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OSCの名前です。 2002年7月結成。現在(2012年)、メンバーは8名と激減。(チームの成績が(^_^;)・・・) 名前の由来は、道産子+元職場名(?)。 仕事や家族の都合などで全員が一緒に観戦することはなかなか実現しませんが年に2~3回の観戦会と集まれる人だけのmini観戦会を開いています。 事務局長:comchan 今年、定年7年目を迎えた親父サポ。'98.9 x清水戦を見てから病み付きになる。 Home戦はシニア自由席にて応援。Awayでの観戦も年1,2回ほど、Away観戦の勝率が良いのが自慢です。
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2011年10月13日
原則的に日本代表戦などNHKBSで放送の場合はそちらで見るようにしています。 昨日は解説が元日本代表の福西氏、ゲスト解説者として元日本代表監督岡田氏を迎えての放送でした。 マイク選手(あえてハーフナーとは言いません)が得点したときは非常に嬉しそうでした。 アナウンサーがハーフナーと言っていたのですが、岡田氏はマイク、マイクと言っていました。だって、札幌時代に彼はゴールキーパーコーチ ディド氏の息子としてユース(U15)にいたのですから。当然よく知っているでしょう。 それと今野選手の活躍も目を細めて見ていたことでしょう。こちらも東北高校からそれほど注目されていたわけではないのに、目をつけてコンサに入団させた選手です。 さすが元代表監督だけあって的確でしたし、ちょこっと笑わせてくれて・・。 試合も大量点で勝利。とっても楽しめた試合でしたね。 マイク選手に変わって入った李選手に得点させてあげたかったけど出来ませんでした。一度、自分で上げたボールを直接ボーレーシュートしました。アジア杯の決勝ゴールを彷彿とさせましたがGKの真っ正面でした。残念! 次回のアウェータジキスタン戦で得点することを願います。 さて、次は上に書いたように1ヶ月後の11/11タジキスタン(Away)、11/15北朝鮮(Away)があります。ここで2連勝すれば3次予選突破が決まるでしょう。 この頃にはコンサはJ1昇格をかけて闘っている試合があるかもしれません。 さて、コンサに戻って 10/19の京都戦から10/26の徳島戦まではアウェー戦が3戦続くのでアウェーの地でミニキャンプを行うようです。選手にとって家族の元に帰って来られないのはメンタル的に不利かもしれませんが、充分に練習して勝利を目指して欲しい。
2011年10月09日
朝から非常に良い天気です。天気予報も雨の心配なし。と言うことでカッパは持たず傘だけリュックに入れて出発した。(これが失敗でした)厚別について、いつも天皇杯で買っているSA席の券だと思って確認すると一般自由席の券だった。久しぶりにゴール裏に座る。
日差しも強く、風もないので暑いぐらいであった。ドールズの踊りも無く、静かな試合前である。アナウンスが札幌の紹介と水戸の紹介で違う人だった。コンサ側は潮音さんだと思うが。
さて、スタメンとサブを見るとユースの選手が一杯でした。ユース出身者も入れると8名になる。MFとFWは岡本くんを除くとコンサユースと出身者です。リーグ戦での主力選手の状態を見て選手を選んだと思うが、それが裏目にならなければと思っていた。
さて、kickoff。
前半はコンサのペースで試合が展開。しかし、相手陣内へ入っているのは良いのだがシュートが余りなく、打ったとしてもゴール枠内に行っていない。前半の内に得点出来ると良いのだがと思っていたが、結局、得点出来ず0-0で前半終了。前半はDF選手の動きがよく見えていたが、奈良くんが良い動きで、水戸鈴木選手を止めていたのが印象的でした。来期はトップに入って欲しいですね。
後半に入って、空模様が怪しくなり途中から雨が降り出す。それも大粒の雨。上に書いたようにカッパも無く、しばらく我慢していたが、たまらず一番後ろに移動して立ち見のまま傘を差しての観戦でした。
試合はと言うと、水戸に押し込まれるシーンが多くなり、13分、得点を許す。しかしその直ぐ後、ゴール前の混戦からこぼれ球を横野が入れて直ぐに同点とする。その後はまた、押し込まれるシーンが続くが終了間際の40分、交代で入ってきた榊選手がドリブルで繋いでシュート。ゴールを決めて2-1となる。あと5分持ちこたえればと思っていた矢先の43分に水戸に入れられ、延長戦となる。
延長戦になりどちらもチャンスを掴むが決定的ではなく、もう少しでPK戦かという時間水戸に入れられ、そのまま終了。この得点では岡山選手が抗議していたが受け入れられず、逆にイエローを貰う。
コンサの天皇杯はこれで終了したが、新聞でも書かれていたがユースの思った以上の活躍と実入りの多い試合でした。どれだけの選手がトップに昇格するか分かりませんが(一部決まっているとの報道も有り)来年の戦力が楽しみです。
さて、これからはリーグ戦に力を入れて戦えます。
今週は13日から秋田へ出張です。帰りは16日。新千歳からそのまま厚別へ向かいます。
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次節:10月16日(日) 第31節 vs サガン鳥栖 [札幌厚別公園競技場]
横浜FC;順位3位。勝点50。(10/2現在)
コンサのすぐ下の順位。勝ち点差は3。得失点差がコンサより多いので、負け
られない試合です。今の勢いがあれば大丈夫。ホーム負け無しを続けよう。
もちろん勝って。
頑張ろう!コンサドーレ札幌
Challenge for Smaile (^J^)
2011年10月06日
さて、3日目の行動はいろいろ考えた末、水族館好きの私としてはリニューアルしたサンシャイン水族館を見なければと、さっそくいってきました。リニューアルしてからは連日満員の様相を示していたようだが、この頃は落ち着いたようですが、それでもたくさんの人が見学してました。東京12(こちらではTVH)で朝放映されている子供向け情報番組の「おはスタ645」の収録もしていました。(ハリセンボンを見ましたヨ、エッ、魚ではなく・・・・(^_^;))来週あたり放映されるかも。
改修前の水族館へはかなり前に行きましたが、余り憶えていないのですが結構広くなったような気がします。やはり本州の水族館ですね、南の方の魚(熱帯魚)が多く展示されていました。大きな水槽ではお姉さんが潜っていて餌付けなどのパフォーマンスを行っていました。フルフェースのマスクなので水槽の外にいる解説のお姉さんと会話をしていました。お姉さんについて魚が右へ左へ行く様子は面白かったです。
こんなお土産を買ってきました。マウスパッドです。このお魚はニシキアナゴと言います。海底の砂の中に半分体を隠している姿がユーモラスです。一番上の写真が本物です。
屋上にはドーナツ状のプールがあり、その中をアザラシが泳いでいました。旭山動物園のアザラシ館のチューブみたいでした。ほか、ペンギンがいて餌付けのショーが行われていました。
水族館見学の後はサンシャイン60の展望台から東京展望です。やはり目に付くのは来年開業のスカイツリーでしょうか?秀でて高いですね。晴れてはいたのですが空気がよどんでいるせいか、富士山は見えませんでした。残念です。
一つ下の階に行き、"OCEAN Casita"というイタリアンのお店で昼食タイム。2000円の「プリフィックス ランチ」を食べた。リーズナブルで、とっても美味しかったです。写真はパスタの「ヴォンゴレ」です。
お腹もいっぱいになり後は帰るだけ。ホテルで預かって貰っていた荷物を受け取り羽田へ。滑走路が混んでいると言うことで5分ほど遅れて出発。飛行機の中でCAさんに今日は夕日が綺麗ですと言われ、移動して窓の外を見る。(羽根の上の席なので私の席からは見えない)写真を撮りました。
遅れて出発したが着いたのは定時でした。新しくなった千歳空港で夕食。 帰宅しました。 コンサドーレ札幌の勝利の余韻を楽しみながらの歌舞伎鑑賞、水族館でお魚さんと戯れ、東京都内を見下ろしてなどなど・・・・ とっても楽しんだ応援旅行でした。 さて、来年はどうしようか? J1だとするとどこがいいかな・・・・?
2011年10月05日
今年のアウェー観戦を決めたのは、後半のスケジュールが決まり横浜FC戦の会場が国立競技場と知ったとき。女房と相談の上、この日に決定。 アウェー観戦の時は観劇もすることにしているので早速、ネットで劇場案内などを調査。 しかし、10月2日前後はなかなかない。3日は月曜日のことも有り公演休みが多い。そして探し当てたのが国立劇場での歌舞伎。女房が以前より歌舞伎が見たいと言うことも有り、これに決定。 その他は追々考えるとして、コンサドーレ札幌応援と歌舞伎鑑賞を今回の東京行きのメインとする。航空機とホテルも予約して準備万端整いました。さて、10月2日(日)出発当日。お昼過ぎに羽田空港に到着した。昼食を取り、ホテルに向かう。着いたホテルでチェックイン中に非常サイレンが、「火災が発生したので避難して下さい。」係員に誘導されて、外へ出る。消防車や救急車がホテル前に集まっていた。出動が速いです。 さて、「このまま本当に火事だったら試合はどうしよう?」とか、「荷物を持ったまま国立には行けないな。」とか考えていたら、どうも誤動作かいたずらだったようで、10分後ぐらいにホテルの部屋に入れた。直ぐにスタジアムへ行く用意をして出発した。
この後は試合結果「第30節 札幌 2☆1 横浜fc [10月2日(日) 国立競技場]」を。次の日は国立劇場での歌舞伎鑑賞です。 今日が初日です。演題は「開幕驚奇復讐譚(かいまくきょうきあだうちものがたり)」です。曲亭馬琴(滝沢馬琴)の原作『開巻驚奇侠客伝(かいかんきょうききょうかくでん)』を元にしたものです。圧巻は国立劇場初の客席上での宙づりで、尾上菊五郎、菊之助親子が勤めました。私たちの真上を通っていきました。
初めての歌舞伎で独特な言葉遣いに始めは戸惑いましたが、楽しめました。演出上で観客を楽しませる所も有り、旅籠屋「なでしこ屋」の仲居さん達の名前が「沢村のほまれ」、「丸山村のかりな」、「川澄村のなおみ」と、このあたりはちょっとした洒落でしょうか?
帰りはシャトルバスが東京駅まで行っているというのでそれに乗車。東京駅は現在補修中です。以前有った屋根のドームをつけたとかでてんっぺんだけが見えていた。 東京駅ナカのお店を見ながら、ホテルに戻った。やはり東京駅は大きいですね。駅ナカに一つの街があります。
2011年10月03日
国立競技場で応援しました。
キックオフ1時間ほど前に入場。アウェー席は赤黒でいっぱいでした。
アウェー席真ん中の上段に席を確保。周りを見ると多いですね、コンササポ。横浜サポ席の数より断然多い。入場数は16000人を超えたが、そのうちコンササポは3000人を超えていたのではないだろうか?応援も入れるとこれはコンサホーム戦ですね。
さて、試合はというと前半はほとんどの時間、劣勢の試合展開でした。一度ゴールにボールが入ったが、オフサイドに助けられた。また、ゴールバーにも助けられた。
後半、3バックにしてシステム変更。少しコンサの勢いが付いてくる。そして後半14分、ジオゴからのパスを内村が決めて先制点!!サポ席は熱狂。ジオゴと内村の2羽のカラスが国立に舞いました。実はこのあたりから本当に国立上空にカラスが2羽飛んでいました。得点のにおいがしていました。(^_^;)
しかし、33分、横浜に入れられ同点に。その後も互角に競い合い、試合終了も近い43分、コンサCKから上原が頭であわせなんと追加点を取る!!!もうサポ席は熱狂の嵐。後は2分+ロスタイム3分。応援のボルテージは上がりっぱなし。試合終了のホイッスルが鳴ったとき、国立競技場はコンササポの声しか聞こえないほどに・・・・・。(^○^)
\(^O^)/!!!!!
私の年に1回参戦するアウェー観戦の5年連続勝利記録は昨年の横浜FC戦で途切れましたが、リベンジ横浜FC戦で勝利して、また今年から続きそうな予感です。
今日は観劇(国立劇場で歌舞伎)して、明日帰ります。
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天皇杯 10月8日(土) 第2回戦 vs 水戸ホーリーホック [札幌厚別公園競技場]
次節:10月16日(日) 第31節 vs サガン鳥栖 [札幌厚別公園競技場]
横浜FC;順位3位。勝点50。(10/2現在)
コンサのすぐ下の順位。勝ち点差は3。得失点差がコンサより多いので、負け
られない試合です。今の勢いがあれば大丈夫。ホーム負け無しを続けよう。
もちろん勝って。
頑張ろう!コンサドーレ札幌
Challenge for Smaile (^J^)
2011年09月26日
札幌よりは順位が下ではあるが侮れない相手。また、昇格にも負けられない一戦でした。序盤からよい動きはするモノの徳島のDF固めになかなかこじ開けられず、ドローのまま後半へ。
後半になってかなり押し込まれてはいたがコンサDFとGKの活躍で守っていた。コンサの方もなかなかシュートできず、砂川のシュートが惜しかったが、徳島のキーパーに阻止された。最後に、内村が入ってジオゴ、近藤と3トップみたいな状況になってから内村の飛び出しがあり、得点が取れそうな気がしたのだが・・・・。
結局、0-0のスコアレスドロー。
勝ってホーム8連勝と行きたかったが、相手に勝点3をやらなかったことを考えるとこれで良かったのかもしれない。
昨日FC東京が勝ったので2位になった。水曜日に第5節の残りがあり、更に差が開くかもしれないが、3位の鳥栖は試合がなく、4位の千葉は4点差以上で勝たなければコンサの上に行くことはない。このまま2位で横浜FC戦に臨むでしょう。
しばらくぶりのジオゴの出場だったが、なかなかボールに絡めず、ボールを取っても長い足が邪魔してか?ボールが自分の所に落ち着かず。って感じに見えました。GKからのボールもジオゴに触らずに相手選手に取られることが多かった。もう少しこのボールが拾えればと思います。
昨日は白恋で「ハーフタイムパーティ」と言うファン感あり、見に行ってきましたが、なかなか楽しく、選手とサポが一体となり、これからの躍進が期待できたイベントだった。
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次節:10月2日(日) 第30節 vs 横浜FC [国立競技場]
横浜FC;順位16位。勝点30。(9/26現在)
室蘭では0-2で破れた相手ですが、今の勢いがあれば勝利間違えないでしょう。
私も国立で応援することにしました。行ってきます。
頑張ろう!コンサドーレ札幌
Challenge for Smaile (^J^)
2011年09月25日
いつもの試合観戦記は後ほど・・・。 今日の入場者数は10,215人 (これってアナウンス有りました??) 9月11日の栃木戦で久々の1万人越の10,110人。 今日はもっと入っていると確信していたのに、上記の入除者数。 明らかに今日の方がSA席、SB席ともアウェー側まで、びっしり。(会場係の方が詰めて下さいと整理していた。) なのに栃木戦の時より100人ほどしか多くない。 改めて入場者数のカウントの仕方が分からなくなってきた。 見た目では(今までの経験上)13,000人ほどは居たような気したのだが。 実質お金を払って入った人数だけで、招待券など、カウントしない入場者もあると聞くが・・・??
2011年09月22日
勝利で暫定ながら1位になるかもしれない・・・。
と言う試合でどう試合を進めるか?が鍵となる。
そんな試合だったが、開始2分。日高のスローインから左サイドを内村→近藤→中に入り混んだ内村→中央を突破してきた古田と渡り、GKとの1対1。落ち着いてシュートして早い内からの先制点を決める。
コンサドーレ札幌の先制では負け無し。「これで決まった。」と思っていたのだが、その2分後ヴェルディに同点にされる。
その後はヴェルディの上手いパスに翻弄され、なかなかボールが奪えず。それにしてもヴェルディのパス回しは上手いですね。非常に狭い隙間でも、相手選手(コンサ選手)に取られずにパスが回っていく。ゴール前まではこのパス回しで進むが、コンサも最後にはクリアーして得点を許さず。そんな調子でヴェルディの主導で試合は進んで前半終了。
後半に入り、コンサは3バックにしてボランチ河合をセンターバックに左が山下、右が櫛引と変更。中盤もボランチが岩沼と高木。日高を右サイド、古田を左サイドとして、砂川がトップ下。フォワードが内村、近藤と位置を変更して望んだ。その甲斐があってか、ちょっとカウンター狙いになってきたが、攻撃が少し良くなってきた。
そうして後半16分。日高からの前線へのロングフィードに反応して近藤が飛び出し。相手DFを振り切り、GKが前に出ているのを見すえて、左足でループシュート。私はSA席から見ていたので真横からそのボールを見ていたが、軌跡の延長線上にゴールがあった。そして「入る」と思った瞬間、ゴールに吸い込まれ、待望の2点目が入った。近藤が非常に嬉しそうだったのが印象的。
その後少し押せ押せになったのだが、後半32分、またまた同点にされた。この時は流石に今日はドローで終わりかと思ったのだが・・・・・・。歓喜のドラマはこの後に起こった。
河合をボランチに戻して、後半40分。内村と交代して岡本が入る。この後に起きることが予想できただろうか?いや出来たのかもしれない。
後半43分。FKでホスンからのボールがヴェルディゴール前に。上原がヴェルディ土屋と競り合ったがボールは土屋の頭に当たってゴールポストに当たる。(入ったらOGだった?)弾かれたボールに反応して相手DGより速く動いた岡本がシュート。ネットを揺らす。「良いところに居たね。ヤスくん」
ドラマはこれで終わらなかった。その1分後、河合が相手PKライン付近でボールを奪い、岡本にパス。ちょっと、ボールの処理に手間取ったが、切り返してシュート。なんと追加点が入る。ヤスくんはチーム選手の祝福を振り切って、岡山のもとへ行ったのが印象的でした。
こうなったら、サポータは狂喜乱舞状態。ロスタイムは4分だったが、応援のボルテージは上がりっぱなし。試合終了。ホーム7連勝。暫定ながら1位。もう札幌ドーム内は歓喜の嵐でしたネ。
試合内容はいただけないし、シュートもヴェルディに比べたら8本で少ないがそんな状態で勝利するのがコンサです。昇格した2007年以来の首位に位置した。
これからは負われる身です。
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次節:9月24日(土) 第29節 vs 徳島ヴォルテス [札幌厚別公園競技場]
徳島;順位3位。勝点45。
3位の徳島に勝利すればJ1昇格は近くなります。
引き締めて、Home8連勝を飾ろう!!
頑張ろう!コンサドーレ札幌
Challenge for Smaile (^J^)
2011年09月18日
前節で2位と昇格圏の位置に入ったが、まだ10試合以上を残している状態では油断は出来ない。これからの試合は引き締めて勝つことを目指すこと。しかし、この状況を生んだジオゴが怪我で離脱。報道も各社も「ジオゴがいないコンサは?」と危機感をあおる。
しかし、選手達は「ジオゴがいなかったので負けた。」と言われないように勝ちを目指すと宣言した。
台風の影響で雨が降るなかでのキックオフ。
直ぐに危ない場面を向かえたが回避し、コンサFW,MFらの前線からのプレスが効き始めボールポゼッションが多くなる。なかなか良いペースで展開し始めた。そんな中の前半26分、高木純のクロスのクリアが内村の足下に、拾った内村がシュート。TVからはクリアされたように見えたが、相手GK(昨年までコンサにいた佐藤優也)の腕の下をすり抜けてゴールネットへ。先制点をとる。
その6分後、高木純→砂川のパスを砂川がダイレクトでDFラインの裏へ浮き球のパス。それに素早く反応した内村が、というか内村の飛び出しに反応した砂川のパスと言った方が正解か、落ち着いてシュート。GKの右側を抜けてゴール。追加点である。デフェンスの裏に飛び出す内村の本領発揮したゴールでした。
いつも欲しいと思っていた追加点が、早いうちに取れた。
前半を2-0で折り返す。
後半に入ってもコンサFWとMFの速いプレスが効いてなかなか良い展開を見せる。北九州のDFラインからのパス回しを上手く防いで処理している。そして後半14分。河合の浮き球のパスがクリアしようとした相手選手の頭に当たったがクリアミスで後ろにいた古田の前に、拾った古田はエンドラインまでドリブルで進み、マイナスのパス。相手選手の前に飛び出た近藤が当てて、ゴールネットを揺らした。3点目が入る。
これで本日のFWで3得点。その後も危ない場面のあることはあったがデフェンス陣の活躍も有り勝利で3連勝。
「ジオゴがいないと??」と言われていた時の得点と、今まで余り見られなかった前線からのプレスとDF陣の頑張りで勝利したことは、非常に良かった。
これからの試合が面白くなりそうである。
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次節:9月21日(水) 第5節 vs 東京ヴェルディ [札幌ドーム]
東京ヴェルディ;順位8位。勝点34。得点数J2第1位の44。
得点力はあるが勝ち切れていないようだ。今季初対戦。
勝利すると、暫定(他チーム試合無し)ですが首位になります。
頑張ろう!コンサドーレ札幌
Challenge for Smaile (^J^)
2011年09月12日
天気予報が雨から曇りになり、60歳以上は無料招待(私は当然、使わせていただきました。)上位に食い込める位置にいる。等々のことが重なったせいか、上々の人の入りでした。1万人はいるだろうとの予想通り、入場者数は10,110人。1が並んでいます。
選手入場前に函館と同じように全員立ってお出迎え。これだけの人が立って「We Are sAPPORO」のコール。圧巻でした。今度は札幌ドームでもやってみたい。
そして、試合。
開始早々でのおきまりの近藤選手のミドルシュート。今回も、惜しかったです。いつか得点になることを信じて、ずっとやって欲しい。
開始5分、センターライン付近でのFKを得て、岩沼、砂川両選手がボールの前に。当然砂川選手が蹴るモノと思っていたら、砂川選手はそのまま左サイドを駆け上がる。岩沼選手が蹴ったボールは相手DFとGKの間に。ジオゴ選手が飛び出して頭で合わせてゴ~~~~~~~ル!!
両手を上下にカラスダンス。
最近は先制すると勝利していたので、今日も勝利を確信した。
その後もボール支配はコンサが多く、上手くボールが繋がり、クリアーするボールも味方に渡るので安心して見ていられた。しかし、欲しい追加点は得られず、1-0で前半終了。
後半になって栃木のボール支配が多くなり、あれほど出来ていたクリアーボールを自軍のモノに出来なくなってきていた。それでも何とかゴールは死守していた。コンサも得点機に入れられない状態が続く。
ロスタイムが6分と表示されスタジアムがざわつく。それでもコンサのコールはだんだんと大きくなってスタジアム全体に広がってきた。サポーターも選手と一丸となって闘っているのが見える。
交代で入った上原、岡本、古田でボールキープが始まる。
取られても取り返して、またキープ。
そして長~い、長~~~い、ロスタイムが終了。
勝利だ!! 歓喜の叫びがスタジアムにこだまする。
『2位だ!!』
ゴールのジオゴ選手と100試合出場の宮澤選手がお立ち台へ。
でも、何を言っているのか聞こえない。札幌ドームと違ってスクリーンもないのでヒーローインタビューはよく分かりません。
あとで、録画したTVで見ました。
宮澤選手の受け答えが非常に良くなった。「そっすねぇ」が無くなって、しっかりと受け答えをしていたのが印象的でした。
インタビュー後、熱狂サポ席に行ったジオゴに対してサポーターが全員ジオゴのカラスダンスをしていました。これからはゴールした時に皆さんするのではないかなぁ。
さてと、これからは追われる立場になります。
引き締めて勝利を続けよう!
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次節:9月17日(土) 第28節 vs 北九州 [本城陸上競技場]
今節、北九州は徳島に1-1で引分け。順位:7位。勝点37
前回はスコアレスドロー。結構近い位置なので気をつけよう。勝利あるのみ!
頑張ろう!コンサドーレ札幌
Challenge for Smaile (^J^)
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プロフィール
OSCの名前です。 2002年7月結成。現在(2012年)、メンバーは8名と激減。(チームの成績が(^_^;)・・・) 名前の由来は、道産子+元職場名(?)。 仕事や家族の都合などで全員が一緒に観戦することはなかなか実現しませんが年に2~3回の観戦会と集まれる人だけのmini観戦会を開いています。 事務局長:comchan 今年、定年7年目を迎えた親父サポ。'98.9 x清水戦を見てから病み付きになる。 Home戦はシニア自由席にて応援。Awayでの観戦も年1,2回ほど、Away観戦の勝率が良いのが自慢です。
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