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コンサドーレの日本人ストライカーといえば吉原宏太なんだよな

2025年12月10日

吉原宏太は、栗山を本拠地にしていた初期からの日本人ストライカーだ

初芝橋本高校のエースストライカーだったが、Jチームからのオファーは皆無

冬の高校選手権を、就職活動の場にしたのは有名な話で得点王に輝いた

それでコンサドーレ入りとなったのだが、どこからも声がかからなかったら南米にサッカー留学の予定だったようだ

「日本でプロになれたら外車買ってやる」と、自営業の父親との約束もモチベーションになった

それで、自宅で車庫証明を取った和泉ナンバーの真っ赤なケーニッヒ仕様の某ドイツ車に乗って、颯爽と練習場に現れていたエースストライカー吉原宏太だ

偶にススキノを走るのを見たことがあるが、やはり若くてモテるんだよね

J2降格となって岡田武史監督となり、日本代表がコンフェデに参戦した時に、ゴン中山がケガをして代役として声がかかって代表入り

そこで、コンサドーレでの年俸との格差を知ってしまった

フロントに年俸アップを求めるも、予算に限りがあるコンサドーレでは厳しかったので、レンタル移籍でガンバ大阪へ

播戸竜二がガンバ大阪からやってきて、吉原宏太の代役的なストライカーとして期待され、期待に応えてくれたよな

交換トレードみたいな感じだが、播戸竜二も岡田武史監督退任とともにガンバ大阪へ返却となった、レンタル移籍だから

その後、2008年オフに大宮アルディージャを契約満了となった吉原宏太は、コンサドーレに逆オファーしたようだ

しかし、新たに就任する石崎信弘監督は新外国人チアゴ・キリノのワントップをメインにするので、控えに置くには年俸が高いベテランではと渋ったとの事

J2に降格したので、ベテランを大量に契約満了とした中、吉原宏太の獲得はある意味矛盾するとも言えるだろう

吉原宏太はタヒに場所をコンサドーレにしたかったみたいだが、タイミングが悪くそれは叶わず

水戸ホーリーホックに流れ着き、ユニフォームの洗濯も自分で行う底辺の環境の中に飛び込んだ

厚別ナイターでのコンサドーレ戦、意趣返しの一撃を決めたのは流石だった

その後はアキレス腱断裂の大怪我を負った事もあり、加齢に伴う持ち味のスピードが低下

引退後はコンサドーレのサッカースクールの指導者を経て、独立してサッカースクールを主宰しているとの事

ブルーロックみたく、尖ったストライカー育成に特化して欲しい気がするぜ

今のコンサドーレには、日本人ストライカーが不在なだけに、頼むよ吉原宏太


post by hlogcalcio

18:22

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