カレンダー

プロフィール

最新のエントリー

月別アーカイブ

2026 01
2025 12

リンク集

検索

2026年選抜高校野球の21世紀枠、北海道から士別翔雲高校は選ばれるのか?

2025年12月21日

2026年選抜高校野球の21世紀枠2校は、来年1月30日の選考委員会で決定する。

【21世紀枠候補9校】

北海道=士別翔雲(公立)

東北=名取北(公立)

関東・東京=上尾(公立)

北信越=若狭(公立)

東海=四日市(公立)

近畿=郡山(公立)

中国=山口鴻城(私立)

九州=長崎西(公立)

上尾と郡山は、かつての古豪である

埼玉県が私学がまた強くなかった昭和時代、野本監督率いる上尾が強かった その野本監督が浦和学院にヘッドハンティングされたり、ほかの私学も野球部強化に力を入れだしたので埋もれた

奈良県の郡山は、森本監督の指導力で天理や智弁学園に立ち向かっていった こちらも、森本監督の引退で弱体化

かつて甲子園に出たことがあるだけに、初出場を優先させたいはずだと読む

山口鴻城も出場経験のある私学だし、無いだろう

若狭、四日市、長崎西も出場経験がある

となったら、被災地枠と過疎地の名取北、過疎地かつ甲子園未出場の名寄地区の士別翔雲の2校になるのか?

でも、惨敗候補を2校は流石に盛り下がるだろうから、ある程度実力も問う

偏差値70の公立進学校の長崎西は、長崎日大や九州国際大付属と互角の戦い

夏は正直、長崎日大ら私学の前には勝てないだろうからね

九州大会でも勝利を挙げたし、相手次第では勝てる可能性もある

士別翔雲は、名寄地区からの夏の甲子園出場はレベル的に難しいだろう

ましてや公立高校なんだし、なかなか選手も集まりにくい

夏の北北海道4強と、地道に強化されているだけに、ガチな過疎地からの初出場という話題性もある

2026年選抜高校野球、21世紀枠2校は長崎西と士別翔雲と予想する

純度が高い初出場な士別翔雲 実力を見せつけたガチな進学校の長崎西

予想はそんなに難しくないはずだけど…


post by hlogcalcio

18:21

コメント(0)