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2023年11月14日
今回は準レギュラーの我らが札幌は登場せず これは本当に良いこと 神戸対浦和 前回エントリーでも書いたけど 基本的に関係ない部分はどうでも良い 「もしも札幌が〜」 という話も出てくるだろうけど それは出てきた時の感想でいいし 札幌に不利かどうかもわからないし そもそも自分が何か思ったところで何も変わらない現実 関わってない以上特に何も思うことはない まぁ色々 とりあえず誤審はない方がいいという事はその通り やっぱり神戸強いね イニエスタが良い影響を出せなかったのかな 素晴らしいプレーヤーなのは世界中の誰もが認めるところだろうけど それがイコールチーム力・チームの成績につながる訳じゃない 札幌でいうと前田俊介的な扱いなのかもしれないね そして神戸の主力 基本はロンドン世代 大迫・武藤・山口・扇原・酒井 すごいよね ロンドン世代はオリンピック4位だし その世代だと ガンバの宇佐美 名古屋の永井 FC東京の東 浦和の酒井宏樹 などなど 意外と一番エースっぽかった大津が怪我に泣いてるし セレッソの清武とか柿谷もこの世代かな 愛媛ッシ斉藤もそうか 鈴木大輔は札幌移籍の噂が昔あったくらいで何とも・・ 振り返るとこの世代って輝いてる世代なのは間違いない 自分の中での最強はシドニー世代ではあるけど この世代も結構粒揃いだね 30代でも十分日本のトップでやっていけるというのは良いことだ 川崎対京都 川崎って結構判定に泣かされているイメージがある 無敵の川崎から大分スケールダウンはしたけど それでもサッカーの質は高い 北京世代の家長はいつでもどこでも強い存在だわ 件のシーン 一昔前だと 「審判は石ころと同じ扱い」 という感じだったけど 公平性を担保する上での現行のルールは良いと思う それだけに止めなかった理由って良くわからないな デビューだからというお情け頂戴も結構だけど 川崎側からするととんでもない不利益 家本さんがドロップボールになる要項示してたけど 実際京都があそこで一回戻して川崎の守備がセットされた段階で ゴール前に蹴り込んだら混戦に紛れてゴールしちゃった こんな状況だったらどうするんだろう? 札幌関係ないことは割とどうでも良い派だけどケースとしてこれは考えてみたい 札幌で言うと 審判に当たったボールが福森に渡る 足裏でボール踏んでキープ 相手は自陣に戻ってる そこから精度抜群のロングキック ゴンヒが頭で競り勝ってゴール これって問題になるのかな? 審判に当たった次のプレーで得点なっちゃってるけど 大きなチャンスにつながるか? っていう文言が余計だね ここの解釈が難しい 実際オフサイドだって流すことある訳で 細切れのサッカーが面白くないという意見に賛成派ではあるから これはこれで良いのかもしれないね 川崎対京都だし 笑 新潟対FC東京 レッドでしょ 挟んでるじゃん ボールに触ってるって言うけど ボールに触れば後ろからOKなのかい? 危険なプレーでしょ レッドだよ なぜ出さない? レッドレッド 新潟に謝れ そして週末出てこないで ジャッジリプレイの番組コンセプトに色々な意見ってあるけど 自分は札幌以外の試合ってそこまで興味深く観ないから こういう番組があるのはありがたい コメンテーターに平畠さんがいないのは寂しいなとは思うけど やっぱりある程度歯切れの良いコメントできる人 まぁキノ!!とかテセとか結構好きだけどね あと佐藤寿人とか 自分的に出てほしいなと思うのは 鈴木啓太 Youtube観てるけどこの方面白い 面白いってインタレスティングって意味で 現役時代「水を運ぶ人」と言われ ある意味で下級生パシリみたいだなと感じてたけど 正直この時代鈴木啓太より芳賀だろ!と思ってた派だから 今更面白いと言われても困っちゃうよね でも「鈴木啓太Youtubeめっちゃ面白い」って呟いたら なんと本人?スタッフ?から「いいね」貰っちゃったので そこからは素直に応援しております リーグ戦も残り2試合 つまり ジャッジリプレイも今季はあと2回なのかな VARというテクノロジーが導入されて サッカーというものが透明でわかりやすく さらに公平性がグンと上がる そう思ってたけど案外思った通りにはならないことの方が多いのかもしれない でもVAR自体必要だとは思っちゃうな その内J2でも導入されるかもね
2023年11月13日
色々ありましたね 前菜という訳ではないですが まずは札幌以外の部分から 大宮の降格 落ちない大宮 三浦コンサ時代に昇格を祝福してくれた大宮 厚別で河合とゴール裏のあれこれも大宮戦後 大宮っていいチームだと思ってたんですが ついにここまで落ちてしまいました 選手批判という訳ではないですが やはり家長昭博放出が一つのきっかけだったのではないでしょうか 代わりに入った大前が穴を埋めきれなかったというか もちろん大前は素晴らしいプレーヤーですが 家長はスペシャルに素晴らしいプレーヤーだったのでしょう そこを見誤ったことや降格してもJ2を甘く見ていた部分もあるのでしょう そういう意味では運営はとんでもないミスをしたのかもしれません 大分の例もあるからしっかりJ3を戦ってJ2そしてJ1へ向けて頑張ってほしいです 頑張れ木下優樹菜 昇格争い 最終盤の清水の悪癖というか何というか 磐田が逆転で自動昇格 補強禁止という十字架を背負い エース杉本健勇を引き抜かれ(笑) それでもチーム一丸と戦い劇的な昇格決定 おめでとうジュビロ磐田 杉本放出して良かったジュビロ 杉本にやられた札幌 恨めしい 来季苦しめ 笑 神戸対浦和 決勝点のオフサイド疑惑 まぁ・・・ 札幌関係ないから どっちでもいいかな 仮にオフサイドだったとしても 仮に誤審だったとしても 結果は出ちゃってるから ジャッジリプレイで説明聞いて終わりでいいでしょう そしていよいよ広島戦 激闘でしたね リーグ上位の広島相手にあの戦いぶり 広島も万全ではなかったですが 万全じゃないマリノスにけちょんけちょんにされた経緯を考えると 悪くない結果です スコアレスドローも 点が取れなかった より 点を取られなかった ということに重きを置きましょう 得点機会は十分ありましたが やはりそこは「個人の力」です どんなに崩してもシュートが 枠外やキーパー正面 では何の意味もありません そういう意味ではシュートの精度のみ 相手のキーパーも上手かった さすが代表キーパー 来季札幌に来ないかい? 浅野 去年まで広島のサブが定位置だっただけに かなり相手をリスペクトしてましたね もっと思い切り良くプレーしても良かったと思います まだ残り2試合あるので3点くらい取ってほしいです 駒井 よく頑張った 本当に素晴らしい 当初は柏木になりたいのかと思ってたけど 前回と今回は興梠だった ボールがかなり収まってた よく走った 守備も頑張った 今回は自分的には圧倒的MVP 試合勝ってないけど 青木 去年の終盤の出来なら決めてたシーン多数 ちょっと乗れてなかったかな 能力高いけど線が細いというか でもチャンスシーンにいることって大事なので そういう意味ではもっとやれて当たり前の選手 菅と荒野 今季終了かと思ってたけど 普通に出てきてびっくり よく走った 残り2試合も無事に走り切ってほしい 馬場 次節出場停止 イエローもらったシーン 先にボール触ったの馬場じゃないの? 相手の足に当たる瞬間引っ込めてるし 逆にレッドの方が良かったかもね VARで取り消しになるだろうから とりあえず状況としては最終戦は怪我がなければ確実に出場機会はあると思うので しっかり2週間コンディションを整えて初のJ1シーズンを締め括ってほしい 田中駿 いないと困る いないと困る 次の東京戦でイエローもらったら最終戦出れないから 絶対ノーカードで 絶対ノーカードで いないと困る いないと困る 移籍しないで 移籍しないで でも海外なら良いよ ミシャ もどかしいだろうね あれだけゴールチャンスがあったのに でもこれだけメンツが毎年変わる中で 終盤は上位とも良い勝負できてるのは素晴らしい 今季の後半戦は満足できる結果は出ないけど ちゃんとサッカーになってる そういう部分は素直にありがたい 残り2戦も勝ちを目指してガンバ ゴール裏 会社に何ちゃらかんちゃら 言いたい気持ちはわかるよ 庇ってもらったから目を瞑る方が良くない 内容が間違ってないなら発信しても良いと思う派 例え ベッ○ーさんとか矢○さんが「不倫しちゃダメ」 もとKAT○TUNの田○さんや元ラッツ○スターの田○さんが「薬物はダメ」 と言ったって、言ってることは間違いじゃない 「誰が言った」より「何を言った」が大事 そうじゃないならプロ選手やSライセンス持ってない人がチーム・選手に色々言うのも否定される 大事なのは「内容」 これはそう ゴール裏も 最終戦は小野伸二のラストマッチで相手が浦和 因縁も縁も色々ある戦いで 結果はどうなろうと 「小野伸二 札幌に来てくれてありがとう」 「札幌 小野伸二を呼んでくれてありがとう」 この気持ちは絶対に表現しなきゃいけないタイミングではあると思うので ネガティブな気持ちは今吐き出しても良いと思いました 浦和から始まり札幌で終わる ありがとう小野伸二 日本歴代最強の天才 ラストマッチの出場期待してる 怪我だけは絶対にしないで 残り2試合 悔いなく終わろう 頑張れ札幌
2023年11月08日
相手のフォワードが出場停止らしい チャンス!! という時にこそコロッと負けてしまう なんなら代わりの選手にしっかりアピールさせちゃう札幌 もちろんそうならないことを祈ってます 相手FWといえば 鈴木武蔵 相手はガンバじゃないけど 週末は先発予定みたいですね ・怪我しない ・中途半端なプレーに終始 ・来季札幌で再ブレイク こういう展開が理想です なぜに鈴木武蔵にこだわるか?という部分 ・スピードがある ・背も高い ・左右両足蹴れる ・ミシャ式の経験者 ・背番号9が空いてる あたりです 前節の駒井1トップ 実質でトップ下的な部分もあって非常に良かった なぜかシャドーで使われると最終ライン付近まで受けに来てしまうから 当時は駒井が降りていかないと 繋がらない 運べない 散らせない だったせいもあり 当ブログは駒井シャドーは否定派でした 今ならまた違うのかもしれませんが 現在馬場が成長を認められてボランチに入ってます 高嶺ほどの信頼があるかどうかは微妙な感じはしますが 何と言っても「彼はまだ若い」 見た目はベテランちっくですが高嶺よりも若い 彼こそが今後の札幌の 「水を運ぶ人」 となってほしいなと願ってます そんな馬場のベストパートナーは現時点では駒井なんじゃないか? という思いもあるので やっぱり駒井はボランチからシャドーの間の部分で活躍してほしい そうなると怪我がちの小柏の代役がいなくなります やはり色々なタスクをこなせるFWが必要 ゴンヒも怪我が多いですし 方々で前線の選手とウイングバックは補強が急務 まずは前線 ここ一番大事 理想を言えば 小柏が怪我しない 大森が伸びてくる 成長した中島が帰ってくる なぜかクリスティアーノ・ロナウドが気まぐれで入団する などなど 色々ありますよね ただ現実にはそんなに上手くはいきません 横浜戦後のミシャのインタビューでルーカスや田中の名前が出てました 案外もう決まってるのかもしれません っていうか決まってるのでしょう 一体どこへ行くことやら・・・・ 来季もJ1で戦うことが決まっている以上 もうすでに編成に動いています っていうか 横浜戦の前に既に決まったような状況だったので 残留前提で色々ピックアップしているはずです 果たして鈴木武蔵がリストに入っているか・・? 去年・今年の結果を見ると「ないな」とは思うのですが 都倉が抜かれたから武蔵 みたいな「玉突き移籍」でした 札幌での活躍が認められて代表→海外へ と札幌来なかったら長崎でJ2で戦ってた訳で 札幌で成長した選手 という結構な思い入れのある選手です もう一回赤黒の武蔵が見たい そう思ってます そして田中 いないと困る いないと困る いなきゃアカン いなきゃアカン 何で6年契約くらいしておかないの? ここだけは抜けないでほしい 今年は本当に厳しいシーズンでした メンツとしてもミシャ札幌で最もスケールが小さかったというか そんな中でもしっかり残留というミッションを達成したことは本当に素晴らしい 良かった良かった では最後に現実論なしに補強してほしい選手列挙します 浦和の関根 名古屋の前田直樹 福岡の紺野 ・・・ 思いつかない マテウスサヴィオとか書いちゃうしかないのか? 困った 前・奈良 ルヴァン制覇おめでとう
2023年11月01日
さて次節まで時間がありますし 残り試合も3と長かったシーズンも終わりに近づいてます ということでここまでの振り返りも兼ねて 数字で考えるミシャ札幌編やっていこうと思います 2016年にJ2を制覇して昇格しました なのでそこから今日までの数字を改めて記載していきます 年度 順位 成績 得点 失点 2017 11位 12勝7分15敗 39 47 2018 4位 15勝10分9敗 48 48 2019 10位 13勝7分14敗 54 49 2020 12位 10勝9分15敗 47 58 2021 10位 14勝9分15敗 48 50 2022 10位 11勝12分11敗 45 55 2023 13位 9勝9分13敗 53 58 となってます 2017シーズンは監督は現横浜FCの四方田氏 2021シーズンは20チームでのリーグ戦だったので試合数が多くなってます 2023シーズンは今日現在の途中経過です やはりこう見ると2018シーズンは光ってますね 34試合で負けた試合が9回しかありません ブラボー まずは単純に得点数 ミシャ政権で最も試合数が多かった(38試合)2021シーズンを3試合残して上回っています 現時点で2019シーズンの得点まで1と迫ってます 2019シーズンといえばルヴァン準優勝の年です 今年の得点ランクトップタイのアンデルソンロペスがサブだった事もしばしばでした ジェイ・鈴木武蔵・チャナ・ロペスと前線のタレントが豊富で 福森のフリーキックもかなりキレてた時代です その時と同等か?残り試合の結果では過去最高を叩き出す勢いです 逆に失点数は過去最低タイです 残り試合で1点でも取られるとワーストになることが決まっています 前提として 当ブログは「ミシャ継続支持派」です 理由は上記です 得点も上がってるし失点も同様 もちろん失点数が気になるのはその通りですが サッカーにおいて最も難しいのは得点力の向上です 今の経営状態でロペスを再獲得とかユンカーみたいな高性能FWを獲得するのは難しいですし 三上氏の考えとしてお金をあまり使いたくない雰囲気が岸田文雄並みにありそうです こういう言い方は良くないのは承知の上で書きますが 最近の三上氏の発言 「移籍可能期間に獲得を目指したが現場が今のままで〜」 という発言してたと記憶してますが そんなことあるの? 横浜FC戦の後のインタビューもそうですし サポーターブログの中でも補強は必須だと感じてる人が多かったでしょう 怪我人が多いのは現場が一番よく分かっていて 紅白戦もできないしサブにキーパー2人入れちゃうくらいだし FWのファーストチョイスであろう小柏は怪我がちなのは誰もが知るところ そんな中で 「今のままで大丈夫」 って現場が言うとは思えないんですよ 今年の降格枠が1ということもあるから 来季に向けて資金をプールしておく というのは全然アリな考え方だから そうならそうと発信した方が良いのは明白です 個人的見解ですが 三上氏は嘘ついてるのではないか? と大袈裟ですがそう思ってます 単純に批判から逃れて現状の責任をミシャになすりつけてる とまで想像してしまってます ズバッというと ミシャはよくやってますよ 過去の歴史で エメルソンで優勝して ウィルで残留 小倉や小島を擁しても監督交代を繰り返し降格 ウィル・ベット・ホベルッチ・アンドラジーニャ・・・もう色々でもダメ フッキでも昇格できず ダヴィとゾーンDFで昇格し降格 石崎さんは賛否ありますがあの時代でよくやってくれたし 降格したのも戦力上当たり前 札幌の歴史ってこうです 過去の歴史を繰り返すならミシャ時代に何回降格してるだろう?と言いたくなるくらいメンバーが変わってます 今なぜJ1にいるのか? それは選手が上手くなったから・J1に適応しているから この功績は野々村さんの戦略だったりミシャのトレーニングだったり そういう部分だと思います 1試合の結果や内容で是非を語るのも普通だと思うし シーズン通しての数字で考えるのも当然 だからミシャ退任・解任派もいるし支持派もいるとは思います 当ブログは支持派なので擁護意見が多くなります マリノスにポステコさんが来た時 とんでもないハイラインを形成して キーパーがめちゃちゃ前に出てて「榎本チャレンジ」みたいなドリブル突破までしちゃって 順位は散々でした。12位です が! これに選手が適応するとどうなったか? とんでもないチームになりました 2020は9位だけど 直近のマリノス戦 やはりマリノスの選手は個人能力高い マスカットさんのサッカーにもすぐに順応してます こうなるとやはり「個人の力」 最近はこればかりですが どうしても「個人の力」 ここに勝るものなしなんです ミシャが交代が遅いというのも確かにそういう風潮がありますが 浦和を解任されたきっかけの札幌ドーム 槙野が退場してハーフタイムで三枚替えした途端交代選手が怪我 決断が遅いというわけでもないはずです 結局は 「誰を入れるか?」 ではなく 「誰をどう使うか?」 なんです 正直言って結果としてどうなるかは分かりません 例えば前節の横浜FC戦 ゴンヒとミラン入れましたが ・ゴンヒだけ ・ミランだけ ・ゴンヒと大森 ・ミランと大森 だった場合 逆転負けしたかもしれないし 追加点奪ってとどめを刺したかもしれない もしも最悪逆転負けしてたら 「◯◯しておけば良かったのに」 とか言われちゃうけど それは何も責任を持たないファン・サポーター・傍観者の意見で 監督がそう言っちゃうと選手からの信頼がなくなってしまいます 某監督が言いました 「ロブソンには責任を取ってもらう」 どう思いましたか? 今はこの言葉をどう感じますか? 狙いを持って動くことで全てその通りになることはありません 結果に対して色々思うことや言いたいことがあるのは当然です が、チームの立ち位置を無視して言うのは・・・と思っちゃいます 来季 予想の範疇ですが残留争いに名前が上がるとは思います こういう不安を払拭するためにあの手この手なんでしょうけど 結果として数字が上昇してる以上「チームは進化している」と思い 今季の残りも来季も当然応援していきます ここから後書きです あくまで個人の感想・意見です 支持派であることは明言してますが 解任・退任派を批判・否定はしませんし そういった意見の方にこちらからとやかく言いに行くことは一切ありません ミシャという山を登り切ったから次の山へ!というのもいずれは起こる話です むしろいつかはそうならなきゃいけません それが今なのか?まだ先なのか? それだけの違いです 今の札幌が優勝争いできるのか?ACLで戦えるのか? と聞かれると ・・・ 正直ぶっちゃけると「ノー」かな・・・・ という風に思っているからこその意見ではありますわ
2023年10月31日
残り3戦はこのチームが対戦相手です 前回の横浜戦で残留が確定し一安心 そして今のサポーターの願いは 「一つでも上へ・一つでも多くの勝ち点を」 となっていることでしょう 次節は11・11ということで2週間くらい間が開きます 横浜戦で怪我をした菅・荒野 菅は怪我の詳細がわからないですが 荒野はおそらく今季終了っぽいですね 怪我明けに頑張りすぎちゃったかな でも残留を確定してくれた事に大感謝です ゆっくり休んでしっかり怪我を治してください さて ここからは来季に向けた戦いという側面もあります 今季最初はあまり出番がなかった中村や馬場が 中盤以降はほぼ主力という立ち位置になってますし 大森もあと一皮剥けてくれば出番も増えそうです 若手もどんどんアピールを続けてほしいですね 監督問題 ミシャがどうなるか?というのが既定路線でしょう チームのサイズがこのまま大きく変わらないままで監督を受けてくれるのか? というところでしょう チームからミシャを「戦力外通告」することはほぼないかなと 重ね重ねですが残留というミッションを果たしている以上契約できるならするでしょう 戦術として攻撃に全振りで守備は個人能力だのみ こういう部分にストレスを感じてる方も多いでしょうけど プロでも「上手くならないと意味がない」と考えてます 戦術理解度が〜とかミシャ式が〜 というのももちろんわかります が やっぱり今以上の選手になれないなら終わりなんです 当ブログでは「最後は個人の力」推奨派なんで 個人能力底上げ監督は非常に良い監督だと思ってます 結局は「個人の力」なんです 武豊氏は言いました 「ディープインパクトは猿が乗っても勝てる」 ・・・ 言ってたかな? 結局選手個人の力なんです 川崎だって「史上最強無敵の川崎」だったのに 三苫・田中・旗手・中村憲剛が抜けたら今の順位です 監督は鬼木さんのまま変わってません 鬼木サッカーがダメになったと思いますか? 違います 個人の力が落ちたんです 代わりに出てる選手がポンコツというわけではなく やっぱり現在代表にも入る3人の安定して自分の力を発揮できる力がピカイチだったということだと思います 戦術を語る上で選手の配置のみ変えたって何も意味はありません 体力的に厳しいオールコートマンツーマンをやめて引いて守るゾーンを採用するとして どういう約束事を作るのか?選手間の距離はどうするのか? などなど さらには対戦相手に対しての対策 いろんなことが増えますよね 札幌の歴史でゾーン・ブロックで守るといえば三浦コンサですが J1では散々な結果でした こう書いてしまうと 「その時とはメンバーが違う」 と言われますが その言葉こそ「最後は個人の力」が正しいという事になります 個人的な考えですが フルタイムでオールコートで当たるのではなく スタミナ的なマネージメントを徹底する ハーフからDF開始する時間帯とハイプレス仕掛ける時間帯と この使い分けをしっかりできれば失点は減ると考えてます それに「どのポジションからどのくらいの程度でプレスされるか?」ってかなり重要で 攻めてる方も混乱します 言い方を変えれば『DFから先手を取る』みたいな そんなこんなも結局選手が能力値上げてこない事には始まりません まずはここ トレーニングは大事 思った通りに上手くならないならフィジカルを徹底して鍛えるとか 凄まじいスタミナや当たり・球際の強さを磨き上げるとか できる事色々あるよ 選手の移籍について ミシャから「田中やルーカス」といった具体的な名前が出ている以上 この二人は狙われているのはほぼ間違いないでしょう 慰留に努めるのはもちろんですが選手の意向や人生もありますから 特に田中のバックアッパーや、もしも移籍した時の穴埋め ここは絶対必要です アジア大会を観ると馬場もできそうですが それでもここは田中の動向に関わらず一枚は必要かなと 書き出すと止まらなくなるので 後はレンタル組がどうなるのか? ここに関しても興味深く見守っていきたいなと思います まずは選手もサポーターも少し休みましょう 笑
2023年10月28日
駒井のゴール 浅野のゴール ある種の自画自賛ですが 前回エントリーのキーマン駒井 頑張る浅野はチームを救う この2点がその通りになって気分は上々です 今日の勝利で残留が確定しました この上ない結果で何よりです そしてやはり!というか大事なのは 最後は個の力 これが再確認できました 先制のシーン 浅野のパスを菅がダイレクトで折り返し 中で駒井が潰れて裏からルーカスがクロス 駒井がヘッドでゴール 上記シーンで注目するポイントは ルーカスが折り返した時横浜の選手がルーカスに気が付いてない ところです ゴール後横浜のキーパー激おこでした 当たり前ですね あれは防げた失点です 完全にボールウォッチャーになってました 2点目 ルーカスの縦パスに浅野が反応 縦から中に切れ込んで左足で巻いてファーへシュート 浅野の得意な形ですね この部分もDFが浅野の縦へのドリブルについていけてなかったですね 完全に振り切られてました 頑張る浅野はこれが出来る この2つの得点シーン これは四方田さんの戦術ミスでしょうか? そうではありません これは「選手個人の問題」です つまり最後のシーンって「個人」の問題です 前半幾度となくピンチになりました 1対1になったり PA侵入されて中に3人くらいいるのに誰にも折り返しが合わなかったり キーパーが防いだり運が良かったり これは四方田さんの練習方法がダメだったのでしょうか? そうではありません 個人の問題です 後半に駒井が空振り・福森のシュートミス これはミシャの指示でしょうか? 空振り・シュートが枠外 これも個人の問題です これが入っていればかなり楽だったはずです 監督のコンセプトはあくまで「レシピ」で レシピを教わった選手が何を作るか?は選手個人の問題であったり またはどういうコースを作るか? 例えて言うならこんな感じでしょうか 今回の札幌の得点シーンの修正って ・ボールウォッチャーにならない ・DFラインの裏にスペースがある時相手FWとのスピードを考慮したポジショニング 今回の浅野のシーンだと50センチから1メートルほど後ろにポジショニングする もしくはすぐに体をぶつけられるポジションにいる こんな感じでしょうか おそらくですが 横浜FCが今のポジションにいるのって こういうシーンでの細かな誤差が1試合の中で散見されて やっぱりこういうミスを繰り返してるのでしょうね マリノスや神戸に一撃食らわせるポテンシャルはあるんだけど 残念なことに負けてしまってる 過去の札幌が降格した時のような「圧倒的な力の差」は感じませんでした こちらの失点シーンの修正 岡村は振り切られてるし 高木は出てきたのに触れてない 大まかにこの2点です ミシャの修正点は ゴンヒとミランの共存は良くない 特にミランは全然走らなくてビックリしました 自分のミスでボールロストしても追わないし 頭から出てる駒井がドリブルで前に進んでいて ゴンヒが前に走ってるのに 謎に駒井より後ろをランニングペースで走ってました DAZN観戦でしたがスプリントゼロじゃないの? 個人的に走らない選手は褒める所ないと思ってるので かなり不満でした 本日で来季もJ1で戦えることが決まりました ミシャの試合後のコメントで 「田中など今後チームにいるか分からない」 と言うような発言があったので これは本当に考えたくないですが また主力流出があるのでしょうか? ミシャ自体も自身の健康に言及してる部分もありますし 岡田さんも「チームの進化がない」というような言葉を残し退任しました・・・気がする 今年もミシャは「残留」という最低限の目標はクリアしてくれました 本当にありがとう! 今季残り3試合 ここをスッキリとした良い形で終えてほしいですし 来季に関しても良い形で迎えてほしいなと思います 菅・荒野は今季終了してしまったかもしれません 札幌の気候的にシーズン後に大怪我することもあるので 本当に無理せず来季に向けて身体を労ってほしいです 昨日名古屋戦観ました 中島 あまり活躍してる感じじゃなかったですね 現代サッカーに限らす 「運動量」 というのは重要なファクターだと再確認しました とにかくチームもサポーターもお疲れ様でした 一旦気持ちをリセットして残り3試合 しっかりとテーマを持って そして選手全体でアピールできるように 怪我なくトレーニングしてほしいです
2023年10月28日
ここまでの横浜を観ると やはり最後は個の力 という事が分かる 札幌対策は間違いない かなりチャンスを演出しているし 逆に負けてる状態で折り返してても不思議じゃないね あと45分 しっかり集中!!! 必ず勝つんだ!!
2023年10月28日
ついに今季の最も重いゲームが始まります スパチョークはどこ行ったんだ? 小柏はやはり怪我だったのだね 切ない 当ブログは「駒井シャドー否定派」ではあるのですが 「駒井ボランチ・右サイド・セントラルMF」 は推進派です なので今回もどうかトップ下に近い部分 中央である程度自由にプレーしてほしいと思ってます 今日のポイントはどれだけ駒井が前を向いてプレーできるか? だと思ってます 青木・浅野の2トップにトップ下駒井 こんな感じで攻撃を組み立てると良いかなと 今回の気になる3バックは 福森・岡村・田中 です 中村はベンチスタート 90分の戦いという面を考えれば良いマネージメントとも考えられるのですが 逆にFW ベンチのFWがゴンヒ・大森・ミランというのは・・・? 生粋のFW3枚がベンチでMFFW的な青木と浅野がスタメン この辺がミシャの「戦術」へのこだわりなんでしょうね バランスが良いとは言えないかな 終盤の放り込みに対してのメンバーなんでしょうけど こういうのが上手くいった試しはないし 逆に味方も混乱して相手も混乱して 全員メダパニ風に試合がグダっていくようにも思えます 横浜FCは堅くくるでしょう しっかり守ってカウンターで仕留める そういう狙いでしょうから こちらもしっかりリスク管理をしていってほしいですね 今日のキーマンは 青木・岡村・田中 かな 青木は怪我の影響もあって今季出場機会があまり多くない不完全燃焼でしょうから 輝くときは直視できないほど輝きを見せる選手なので 貯めに貯めた自然光を今日発光してほしいところです 頑張れルパン三世 本日時間の都合もありDAZN観戦ですが 愛と勇気とアンパンマンがドームに届くと信じてます 絶対勝つんだ!!!!
2023年10月25日
札幌33→横浜FC・広島・FC東京・浦和 京都33→新潟・川崎・セレッソ・マリノス 柏29→川崎・鹿島・鳥栖・名古屋 湘南27→神戸・名古屋・横浜FC・FC東京 横浜FC26→札幌・鳥栖・湘南・鹿島 ですね 数字は現在の勝ち点です こう見ると一番カードが厳しいのは柏な印象です 勝ち点26の横浜FCが札幌を逆転するには 最低限で2勝2分けです 週末の直接対決で引き分け以上がマストになります 当たり前ですが札幌が勝った瞬間残留は確定します 引き分けた場合得失点差もあるんで残り全勝が必要 横浜FCが勝ったとしても上記通り1勝2分け以上 さらに逆算で考えると 横浜FC→2勝2分け以上 湘南→2勝1分け1敗以上 柏→1勝2分け1敗以上 京都→1分け3敗以上 で現在の札幌の勝ち点33を逆転できます 極端な話 横浜FCが全勝しても勝ち点38 その際湘南が横浜FCに負け設定になるんで他全勝で36 つまり札幌は1勝1分けで残留決定 そんな事ある? 可能性上はある 現実的には・・・ そもそもそんなに連勝できるようならこんな順位にいないし どう考えても厳しいのは下位3チーム 去年の清水のように一気に降格圏抜けたら急降下したのを見ているので 不安は拭えませんが言い方を変えれば 「札幌が全敗で他の4チームがそれぞれ上記以上の成績」 でなければ逆転されないのです 優勝争いしてる神戸はもちろん 鹿島・川崎・セレッソ・FC東京だって8位以内がかかってるし 名古屋だってACLの可能性残してます そんなチームがバタバタと下位に負けるでしょうか? そんな訳ない そんなことあるはずがない と実際の数字で計算してみると心が落ち着きます 札幌目線で考えたらネガティブにもなりがちですが 客観的に見たら超有利なんです だって一つ勝てばほぼ逃げ切りなんだから 他は負けられないんだから ということで純粋にサッカーを楽しむ方向に切り替えて応援します 苦しいシーズンだったと振り返ることになるのは間違い無いでしょう ですが来季もJ1で戦うのは札幌です きっとこの苦しみを乗り越えた先にご褒美があると信じて 今季をしっかり見守りたいと思います チームが後退するのか?前進するのか?という話もありますが チームは前進するしかありません 前進した先に何があるのか?ということが重要なんです その先にあるものが素晴らしいものだと思ってます 小野伸二今季をもって引退 最終戦が札幌ドーム 相手が浦和レッズ 本当にいつも思うんだけど 試合順や会場決めてる人って神なの? これで最終戦が神戸対マリノスだったらタイムリーパー疑ってしまいますわ
2023年10月24日
残り4試合 まさにここは正念場です ここを頑張れる選手がいる事を信じて横浜FC戦を心待ちにしています 現状の打開策として・・・ というか個人的な願いですが 四方田さん 鈴木武蔵 高嶺朋樹 に戻ってきてほしい そしてミシャ 批判が止みませんね 結果が伴わない以上は仕方がない 以前に「このまま続けるべきか?」とお伺いを立てた事もありましたから 現状にはインタビューほど満足してるわけではないと思ってます ミシャに対して思うこと 基本的には感謝してますし今後も札幌イズムを構築していってほしい そう願ってます 何度も書きますが 初年度に広島に勝てば2位でACL初出場 2年目にルヴァン決勝進出 という「たまに昇格したら常に最速降格・最大失点数」を繰り返した札幌の歴史で ヤンツー時代の天皇杯ベスト4以来の快挙を成し遂げてくれました 現在下位に沈んでいますが 札幌の予算規模 毎年入れ替わるアタッカー陣 おそらくJリーグ最強社長の野々村さんの退任 など 基本的にネガティブな話題が毎年のように出てきています いなくなったアタッカー達 ジェイ・都倉・三好・チャナ・武蔵・アンロペ・シャビエル・興梠・金子 豪華ですわ これだけの選手が抜かれても圧倒的に負けるわけでもなく戦えている 三浦コンサ・石崎コンサで戦った時を思い出すと まだまだ力が足りないのは間違い無いですが戦えている現実 今現在のチーム得点王は浅野ですが 浅野は去年出場12で得点はゼロ 広島の3年間でリーグ戦得点は11です そんな選手を育てて、前半戦が終わった時には得点王争いに名前があったんです 育成手腕も優れてるのは明白です 今季の低迷 札幌を応援する者としては当たり前に不満でしょう しかし!これが三浦コンサ・石崎コンサ・・柱谷コンサ?の成績だったら納得ですし 逆に「よくやってるじゃん」くらいのものです 経営規模などをしっかり考えた上で今が 良い・悪い を判断することが妥当な考え方で 自分的には「こういうものかな」と思ってます 三上さんの補強をしないのは不満です どちらかというとここが大きな問題だと感じている以上 ミシャには同情してしまいます しかし今季の降格枠1という事を考慮すれば 「このシーズンは我慢で来季に向けて経営を安定させるためのステップ」 としてもいいように思えます シーズン終盤に来てスポンサーが増えてきました ここは確実に経営努力でしょう 鈴木武蔵もガンバから出ていくのでは?という記事もありましたし 予想移籍先候補に札幌もありました コロナで負ったダメージは国民にも企業にもコンサドーレにもあるわけで 今はその傷を癒す時なのかもしれません 仮の話ではありますが 鈴木武蔵が戻ってきて全て解決 という事ではもちろんありません 来季は今季以上に苦しむ可能性もあります が、シーズンは続いていきます これだけ選手が変わる中で残留を果たし続けられる監督は稀だと思います ミシャに対する不満の根底には 「俺たちは強い」 という幻想があると思います そんなことはないんです 元々こういう位置があっても不思議じゃない戦力で経営規模なんです 企業も人間も瞬間的に大きく成長はしないので 辛抱強く見守っていきたいと思いました そして 結構頻繁に書いてますが このチームがおかしくなったきっかけは 「ドーム福岡戦の浅野のゴール取り消し」 から始まったと思ってます
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