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2021年07月13日
っていうのは 青木のファール 福森のハンド です 青木のファール あれがファール? 青木が肘や明らかに手で引っ張ったわけではないです そして相手は倒れたけど青木は倒れなかった 何これ? 子供の喧嘩で「泣かせた方が悪い」ルールみたい しかもインプレーになる前だし 東京戦のミンテのレッドもそうだけど 正直意味わかんないこと多く感じます 接触があった時青木も一緒に倒れてたら? 顔抑えて「わぁー」みたいなリアクションだったら? あれがファールならコーナーなんて毎回ファールで終わっちゃいます 福森のハンド あの距離であのボールスピード 流石に避けるのは難しい それに 大分対浦和のシーンがノーハンド あれが受け入れられるならどう考えてもノーハンド ただね いつも思うんだけど 「これで帳尻合わせのいい塩梅」 っていい事なの? それって単純に結果論で ルールがあるからサッカーなのに シャッキリしない試合でした 結果も内容も とりあえず中断期間突入で 成績的には妥当な位置かなとは思います 噂の浦和選手が来るのか? オーストラリア帰りの檀崎は出番があるのか? 複雑な思いもありつつ 後半戦楽しみにしています
2021年06月28日
ものの見事にやられました 現在の川崎のような突出した感じではないですが 常に横綱の風格 ここ20年の話で言えば 「ボールは持てるようになった」 去年はその成果なのかダブルでしたが 今年に関しては「ただそれだけ」 という表現がマッチしてるかなと なんていうか 鹿島って良いチームですよね 常に強いというか 去年のシーズン序盤はひどい時もありましたが それなりに結果出していく うまくいかない時もどうにかしちゃう感じ 選手の育成というか 若手もしっかり出てきますし チームとして軸がしっかりしてる 単純に「毎年良いチーム」と思います 試合数も降格チームも多いシーズンも後半戦です 現在の状況はどちらかと言うと 目標は残留 というのが現実的かなと 天皇杯やカップ戦はまだ可能性残してるので 今年に関しては欲張りに応援していこうとおもいます 最近の福森選手 攻め上がる機会がずいぶん減った感じがします サイドのプレーヤーとの相性もあるんでしょうけど 極端に攻める守るに傾倒するのではなく バランスよく相手に脅威になってほしい そう思います 現状福森選手メインで考えると相棒は菅選手なのかも知れないけど 実際バックパスが目立ちすぎて期待感薄く感じます 後述に書きますが相棒の選定って大事 最近の駒井選手 ミシャの申し子という事で札幌に来てもう4年 最近はシャドーやらボランチやらやってます が 浦和時代ってサイドアタッカーでしたよね そもそもで初年度の年間4位の時右サイドが主戦場で 自分的には三好より駒井 と思ってました サイドの方が生きると思うんですけど という事で 左ウイングバックやってくれないかなと 右に金子 左に駒井 なんとか今シーズン中に一回試して欲しいなと ミシャ4年目 当初の契約ではいよいよ最終年 色々言われる事多いけど 監督としてトータルで見て素晴らしい結果を出していると思います 岡田監督・四方田監督しか残留成功させた監督はいませんでした 順位も二桁だったのを 初年度は4位 2年目はルヴァン決勝進出 「タイトルとれない監督」と表現する人もいますが 野々村社長が言うように「まだまだ小さなクラブ」 そこでこれだけの結果が出せる人って間違いなく優秀だと思います 交代の遅さとか決まった選手しか使わないとか 色々言われますが 結局は後付け論でしかありません 柱谷コンサ 三浦コンサ 石崎コンサ どちらも1年間ボコボコ・・・という表現すら生ぬるいシーズンもありました 監督が全部悪い!と言うわけでは無く 実際そういう規模を少しずつ拡張して今があります 鈴木武蔵やアンデルソンロペス 今後も選手が売られるかもしれません 去年の営業収入的に今の時期ロペスの移籍金は喉から手です 補強に使われるかも分かりません 「育てて売る」 これが現実 まだまだ時間はかかります 悔しい気持ちなど抱えてる人はいっぱいいると思います ですがまだまだチームは続いていきます もっともっと大きなチームにしていくためにも 可能であるのならばミシャ監督にもっとチームを見てほしい そう願ってます
2021年05月16日
という事だったのですね コメント頂いた方々ありがとうございました 謎が解けました とりあえず今日は王者川崎 熱い戦い期待してます 川崎戦って去年のリーグ戦や一昨年のカップ戦決勝など 競る時ってすごく見応えあるんですが 負ける時ってケチョンケチョンにされる気がします 楽しい試合になるといいな
2021年05月15日
選手交代って「3回5人まで。ハーフタイムの交代は回数カウントされない」 という認識でした 今日の鹿島対横浜 横浜が6人交代してるから 自分の勘違いだったという事か、、、 うーん、、、
2021年04月17日
完敗ですね 決めるべきところで決めないと負ける というのはサッカーのあるあるなんで マリノスの3トップも強力でした 走行距離もマリノスが上 最近は相手より走ってる試合の方が少ないように感じます 戦術がどう 監督がどう 選手交代がどう いろんな話が出て当然ですが ズバッと言ってしまうと 他のチームを圧倒できる程の選手がいない という事 これに尽きるかなと あと一歩でACLというミシャ初年度 ルヴァン杯制覇まであと一歩という2年目 絶対王者川崎に完勝した3年目 と「札幌は強い」とある意味で勘違いしてしまう状況になってました 野々村社長も「予算がチーム力に比例する」と言ってますが 実際その通り 選手目線・社長目線でそう言ってるので間違いはないでしょう そういった事を踏まえると まだまだ「目標は残留」が現実的なのではないでしょうか? 過去 J2を複数回制し、そしてJ1の壁に跳ね返されてきました 獲りたい選手も満足に獲れず 1年間サンドバックにされたシーズンもありました しかし今はいい選手も集まってきてます 去年の田中・金子・高嶺 今年の小柏・中島 ミシャという監督 小野伸二という選手 そして元選手の野々村社長 今の札幌の大きな財産だと思ってます 神戸戦の大逆転負け 昨日の逆転負け 後半に必ず止まる足 遅い交代 色々観てる側のフラストレーションも溜まりそうな試合が多いですが ここはガマン 監督交代しまくったシーズンも ガマンして監督を押し通したシーズンも 結果ってどちらも良くないです 「四方田さんがいるだろ?」 という声も聞こえてきそうですが そのタイミングはしっかりとした良い形で引き継いで欲しいです とにかく辛い状況 順位も下がりこのまま降格圏に沈むかもという不安もよぎります ですが今のチームコンサドーレを信じて応援していきたい そう思う今日この頃でした
2021年04月09日
開幕戦と同じスタメンという事で楽しみにしてました が、東京選手に退場が出てから変な雰囲気に 小柏のケガも飛び出し ミンテ退場 さらに試合は負ける もちろん前半のレッドカードが全ての原因ではないんだけど 雰囲気は良くなかった気がします ミンテのレッドカード こういう場合に「帳尻合わせ」という表現を散見しますが それって本当にそうなんだろうか? そんな反社みたいな考え方があるんだろうか? と書くと誤解されるからしっかり書くと 「レッドカード出しちゃったから、こっちもそうしてね」 なんてスポーツで許されるのだろうか? 明らかな実力差があるからファールの基準をチームによって変える的なね 応援してるチームだからという贔屓目なしに あのVARからのレッドカードはドグソに当てはまるのか? スパが妥当じゃないか?と ジャッジにとやかく言うのはルール違反なのは分かっていますが 実際あの場所のあの状況でレッドカードが出るのは 球際は激しく〜みたいなリーグのキャッチフレーズに反してるんじゃないの?って思いました 今季は日程がキツく 延期の試合も夏の時期 チーム数も多く 降格チーム数も例年以上 厳しいシーズンですが無事に乗り切って欲しいと思います
2021年03月20日
ビックリ 後半2分からチームがガラッと変わり防戦一方 なんなら5点目6点目入ってもおかしくない感じ 3点取って勝った 1点返されてもまだ大丈夫 2点決められ焦りだし 同点に追いつかれてから顔面蒼白 その後は・・・ 前節終えて1試合少ないとはいえ13位 少なくとも自分たちより上位の相手に余裕かましてたら喰われますよ 「相手に対策される」という事を「自分たちは強い」とでも勘違いしてるのでしょうか? 開幕戦の成功体験はいい事ですが しっかり自分たちの現状を把握しなきゃ 降格圏に落ちるのは時間の問題です 中2日云々も水曜に試合があればどこも一緒 気持ち切り替えて立ち位置確認して次節から頑張ってほしいです ロペスのハットトリックはおめでとう ミシャ、しっかり喝を入れてくれ
2020年03月06日
今までコンサドーレ関連以外でのエントリーはありませんでしたが 今回は「サッカーまるで関係ない」話を書きます 87歳の男性が16歳の女子高生を車で轢いてしまった その判決が 「無罪」 男性は既往歴があり薬による意識障害を運転中に起こしてしまい 今回の事故を引き起こしてしまった この判決に不快感を抱いた人は少なくないと思う 裁判長の言葉で 「同じ悲劇を繰り返さない為の無罪判決」 という言葉があった 確かにこの判決によって高齢者ドライバーが増えるとも思わない ひょっとしたら高齢ドライバーの存在によって 歩行者の安全性を高める努力を国がするかもしれない でも裁判ってそういうものなのかな? 起こった事象に対して司法という基準に照らし合わせ 罪と罰を拮抗させる これが「法治国家としての在り方」なのではないだろうか? この事故・事件によって何かを学ぶのは大切 こんな悲しい事件を「知る」努力を国民一人一人がしなければならない しかしそれは「司法の範疇」なのだろうか? こういう時 「自分の身内なら」 「自分の大切な人なら」 「自分だったら」 という論調が出てくるのは当然 当然だけど「司法」にはそういうものを持ち込むのは絶対に間違っている 関連のない第三者による公平性・司法の最高機関である裁判所 そして裁判官が自覚・矜持を持って決して情に流される事なく裁くべきだと思う 個人的な感情を書くのならば 「判決に恐怖を感じる」 という感じ 日本は法治国家で 自分含め国民全員がその恩恵を受けている そこの決定に不満不服はあれど受け入れなければいけない 人間としての感情はグッと堪え 「日本の法にはこういう考え方・解釈の仕方というものが存在する」 と飲み込んでいくしかない 事実と真実 似てるようでまるで違う2つの言葉の意味 時には人を傷つけ 時には人を守る 需要供給曲線のように交わる事はないのだろうね だって事実には「背景がない」から 飯塚幸三氏の裁判はどうなるのだろう?
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