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サポーターミーティングの要点(6)

2012年10月14日

・林、ダニルソンの移籍金について

・投資分は回収済み。仙台移籍は双方納得の上
・ダニもレンタル×2年&移籍金で数倍稼いだ

※個人的に今年のサポミの話題としていかがなものかと思った


・CB5人にフラれた件

・強化部長の交渉力
・山下の穴
・日本人CBはもともと少ない
・CBにはそれぞれ3~4チームからオファーが来ていた
・条件面(金銭面)の差があったり、金銭面をクリアしても契約年数が他チームの方が長かったり
・契約年数が長いとクラブのビジョンに反するので(※奈良、櫛引の育成?)


・クラブライセンス制度について

・施設基準と財務基準の不備を指摘されている
・ドームは洋式トイレの数
・厚別は客席の1/3を覆う屋根
・2015年6月が到達ポイントなので札幌市と協議
・室蘭、函館は歴史的につながりが深いが、スタジアムの収容人数に難あり
・J1は15,000人、J2は10,000人収容(ただし芝生席を除く)という事は、
室蘭、函館とも理解していただいている
・ちなみに全クラブの8割は施設基準などをクリアしていない
・厚別については今後も使う方向で自治体、陸上協会と話し合う

(※あまりにも金がかかる話が多過ぎて、HFCが気の毒になる話題だった)


・北海道、札幌市からの借入金状況

・道には22,500万円
・市には45,000万円

合計67,500万円の残高がある

・道には2013年一括返済の予定だったが、分割にしてもらうよう要請中
・新たな返済計画はまず道、それから市という流れで、資金繰りを考えながら



Q:「五段階計画をやめてはどうか」

※単刀直入なご意見。これは誰かがする質問だと思っていた

強化部長の答え:マイナーチェンジは必要。だがレンタル選手ばかりで、レンタル選手がいなくなった後に赤字だけしか残らなかった過去がある。
五段階計画は「クラブに何かを残す」計画である。


※回答もまた明快であった




サポーターミーティングの要点(5)

2012年10月14日

・矢萩社長から三上強化部長の評価

強化部長は単年プロ契約。年俸ダウンを提示した上で話し合う。
限られた強化資金、移籍金の獲得、株主、スポンサー、サポーターの評価を総合的に判断して「充分役割は果たしている」。


・矢萩社長から石崎監督の評価

一言では話せない。
最後は社長の決断だった。
メディアに話したのは「失望感、停滞感を変えていかなければならない」
そのための要素の一つが、契約更新をしない事だった。


・集客について

・サポーターの力は既にお借りしている
・例えば赤黒学生連盟。若い人たちにスタジアムに足を運んでもらうのは大きなテーマ
・学生にとっても研修、実習の要素がある
・JAさん、教育大学さんなど外部プロジェクトは、種を撒いた段階、これから実を結ぶ
・しかし、集客増に「切り札は無い」
・シーズンチケットを売る知恵を絞りたい


・怪我人多数について

・トレーナー、チームドクター(北大=下半身では日本有数)に診てもらいながらやっている
・他にフィジオセラピスト(理学療法士)も付けることを考えている


サポーターミーティングの要点(4)

2012年10月14日

コールリーダーからの質問

・ハーフタイムパーティーで「心つなぎ最後まで戦おう」と約束した
・残留不可能になった最後の場面、「負けたら降格という事実」をフロントもサポーターも共有できなかったのはなぜか

矢萩社長の回答:試合前には(負けたら降格の)認識はなかった。ハーフタイムにメディアの皆さんから聞いて知った。特殊なケースだったので試合前に伝える事は困難だった。


・補強の失敗について(主力の大量流出、補強選手が活躍しない件)
三上強化部長:
・ジオゴにしてもキリノにしても日本人で補えない部分を外国人で補うという考え
・日本人ベース、4-2-3-1システムがまずあって、例えばキリノにはスピードを、ジオゴ(2011年J2)にはボールの収まりを期待した。ジオゴは日本人(前俊?)で穴埋めできるので放出した。キリノはプロテクトと育成というコンセプトがある(ビジネス的理由?)
・キリノ(タイプ)には日本人に足りない、「試合の流れを変える」役割を期待した。
(※あくまでも外国人に頼る戦術にはしないと言っているように聞こえた)


・コンサドーレスピリットとは何ぞや?

社長:「コンサドーレスピリット」とはコンサドーレの価値を高めること(意識・行動?)
契約更改時に、コンサの生い立ち、オール北海道で支えてもらっていること、北海道のプライドという事を話している。
(※冒頭にも社長は、サポーター、民間企業、行政の三位一体がJリーグのお手本だと述べており、社長の一貫した考えのようである)

・コンサドーレスピリットは誰が植え付けるのか?

社長:クラブ全体で植え付ける。具体的プログラムは無いが、道内出身、道外出身に関わらず植え付けて行くつもり。


・戦えるチームづくり(省略)
・石崎監督の総括(三上部長 前述)


・責任の取り方について

社長:(増資したばかり、債務超過の問題も残り)まだ話す時期ではない。2008年7月から身の施し方は考えてきた。一歩踏み込んで株主と話す。

部長:このチームを変えられるか。クラブを良くしたい、強くしたい。しかし情熱はあるけれど、クラブを変えられないと思ったら…(辞める)


次回は、「質疑応答から パート2」






サポーターミーティングの要点(3)

2012年10月14日

【札幌スタイルについて】

・フィジカルがJ1基準でない
・トレーニングに関しては三上部長が現場(監督・コーチ)、選手と話合った上で負荷をかけた。(結果、怪我人多発を招いたが)御理解いただければ…
・三上、小山内などJ1基準のフィジカル数値に届いてきた選手が18~19人になった
・「フィジカルを鍛えた点」「攻守両面における切り替えの早さ」で石崎監督を評価している(三上強化部長が)
・「育成しながら勝つ」…札幌強化五段階計画を継続
・石崎監督が伝え切れていないものがあるので、残り7試合(勝利した浦和戦含む)を指揮してもらうことにした
・残り7試合、石崎監督から学ぶ事がまだある。来季につながる7試合にしたいと三上強化部長は確信した。その考えは選手・スタッフで共有している

・新監督については白紙。予算が白紙なので、誰ともコンタクトを取っていない(10/14現在)
・次期監督については、いつ、いかなる時も考えている
・育成しながら勝つ、勝った中で学ぶものがある
・強化五段階計画でアカデミー、道内出身選手を増やすのは札幌のスタイル
・選手には「札幌市民、道民に何かをピッチから伝えられるか」契約更新の場で確認する
・道外の選手であっても「札幌で何かを伝えたい、残したい」と思える選手と契約する


次回は、サポーターからの質疑応答から


サポーターミーティングの要点(2)

2012年10月14日

【2012年の戦いについて】

・J1は優勝争いのグループと残留争いのグループに二極化すると想定
・実際は上位、中位、下位ともに混戦となり「読み違え」た
・「勝ち点40」を目指していた
・サッカースタイル、保有選手の継続を「武器」としてシーズン序盤、他チームの戦術が固まらないうちに勝ち点を稼ぐもくろみだった
・2節、5節、7節。神戸、浦和、川崎戦である程度表現したいサッカーをやり、90分プラン通り、狙いどうりできたにも関わらず「勝ち点1」すら奪えなかった
・勝ち切れなかったことがメンタル的に厳しかった
・守備の構築に関しては、2008年の70失点の反省から、45失点に減らす目標であったが、残り6試合の時点ですでに71失点
・柳下⇒三浦⇒石崎、監督選びに一貫性が無いと言う批判もあるが、今季は「攻守両方」育成するサッカーを目指した
・具体的には2008年は「1-0で勝つサッカー」、今年は「2-1で勝つサッカー」を目指した
・怪我人多発について。J1のフィジカル平均値に到達している選手が5~6人しかいなかった
・良いトレーニング、良い休息、良い食事の三要素。選手の意識も大事
・負荷をかけ、J1基準のトレーニングをやった
・三上強化部長の見解では、1にメンタル(戦うベース)、2にフィジカル、3に技術、その上で1~3を包括する4戦術がある


次回は、「札幌スタイル」について





サポーターミーティングの要点(1)

2012年10月14日

【札幌強化五段階計画について】

・2004年~の五段階計画
・テーマは「戦うチーム」「日本人ベース」(クラブがある限り継続する)
・アカデミー、高卒、大卒で獲得した選手⇒はえぬき選手を育てる
・J1で安定した戦いをするためには、まず年代別代表を出し、ゆくゆくはA代表を出す
・三上部長が2007年に編成の責任者になった当時の思いは、上記のような背景を理解した上で、若手選手との契約に「年度別代表に入り、そこでの経験をチームに還元する」事を盛り込んだ
・当時はそのような構想を描いていたが、9年経っても未達成なので継続してやっていきたい
・以上の事を継続して取り組んできたが、「J1で安定できる戦いができない」のが現状
・2008年怪我人多数の反省を生かし、今できる事を100%やろうと言う事で34名保有
・「育成をしていく事は続けるべき」という方針


次回は2012年の戦いぶりについて。


浦和戦勝利から続く「もやもや」感

2012年10月13日

浦和戦の選手語録から。

「相手についていって、うまく守れたし、思い切りやれた。優勝争い中のレッズだったし、うれしかった」(前)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/410078.html
(【道スポ】J1初勝利経験のDF前 残り6試合も熱く!)


●宮澤裕樹選手
「チーム全体で、高い守備意識を持ってやれていた。DFラインを細かくあげようとしたけど、スタジアムの歓声で声が通らないのと、相手のフォーメーションを考えてもなかなか上げられなかった。でも、自陣で体を張って守れたのはよかった」

高い守備意識
相手のフォーメーションを考え

Q:悔しい思いをした後の勝利は?
「素直に嬉しい。アウェイで初めて勝てたし、見に来てくれた人に勝利を見せられてよかった。アウェイで1勝することもそうだし、浦和は竜二さん(河合)がいたところだったので、勝たせようという声が出ていた」


●岩沼俊介選手
「お金を持っているとか持っていないとか関係なく、サッカーはどっちが勝つか分からないからおもしろい。ここから残り試合、来年のため、自分のためにやっていきたい」

お金を持っているとか持っていないとか関係なく、サッカーはどっちが勝つか分からないからおもしろい

Q:石崎監督の退任が決まった後の試合だったが?
「石さんは自分を初めて使ってくれた監督だし、恩返ししたいという気持ちがある。成長を見せたいし、残り試合も今日くらい気持ちを入れて戦いたい」

●古田寛幸選手
「この前で降格が決まったので、残り試合を悔いなく戦いたいし、まずは一戦一戦全力で戦うという気持ちで臨んだ。J1で戦える喜びを感じながら、成長するために戦いたい。いろんな経験ができているので、それを無駄にしないというモチベーションで残り試合を戦いたい」


Q:5バックで守ることが多かったが?
「相手はウィングバックがすごい高い位置にくるので、5バックになるのはしょうがないと割り切っていた。シャドーの僕や岡本さんが相手の3バックのサイドにプレッシャーをかける形ができたし、うまくみんなで守れた」

5バックになるのはしょうがないと割り切って


Q:先制点を振り返ると?
「キャプテンの竜二さんからいいボールが来たし、たまたま前にこぼれて、利き足じゃない右足だったけど、思い切ってほとんどゴールを見ずに振り切った。すごいところに飛んだ(笑)。思い切りのよさが点につながってよかった」

キャプテンの竜二さんからいいボールが来た

Q:2点目は落ち着いていたが?
「今季けっこうゴール前で焦って外す場面があったので、それを課題として練習後にスタッフの方に手伝ってもらって、GKと一対一をトレーニングしていた。いろんな人の支えがあって取れた。自分が得点できたことよりも、チームとして勝点3を取れたことがうれしい」


Q:今日勝てた要因は?
「降格が決まったチームが残り試合で勝ち続けるというのがよくある。自分のなかでも、みんなのなかでも意識はしていなかったけど、何かいい意味で「なるようになる」という気持ちで力を抜いて戦えていた。石さんがいつも言っているけど、頭は冷静に心は情熱的にというのができたのが今日勝てた要因だと思う」

頭は冷静に心は情熱的に


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00144949.html
(【J1:第28節 浦和 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント)

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00144953.html
(J's GOALニュース 吹っ切れた札幌はアウェイでうれしい初勝利)




選手コメントの中に、いくつかのキーワードがある。
今後のコンサ、残る選手は来季のコンサに繋がるキーワードのような気もするし、かなり以前からのキーワードでもある気がしている。
原点回帰のような浦和戦を終えて、なぜか「もやもや」感が増幅してきている。
「もやもや」のいくつかは、キーワードの中にある。
特に「成長」というキーワード。
J1で勝利をつかみながらの「成長」でないと、本当の意味での「成長」とは言えない(J1で通用する選手に、という強化計画上)というもやもやだ。

上記の選手コメントは、試行錯誤(というかほとんど挫折)の中たどり着いた境地なのだろう。
ではなぜもっと早く戦術的にこういう戦い方に意思決定できなかったのか。チーム全体で組織的に意識改革ができなかったのだろうか。
出来ない事を意地を張ってやり続けたのは「成長」のためだったのか。
結果が出ないサッカーで、サポーターに「成長」を認めろというのは無理がある。


堅守速攻カウンター志向派は、バックパスを嫌う。
ポゼッション・パスワークで崩すバルサ志向派は、タテポンを嫌う。

もちろん、相手、状況に応じて両方必要ではある。
戦術の好き嫌いの溝もあるが、それを起点に「活躍している選手、していない選手」の評価すら変わってきたりもする。
監督に与えられたミッションを黙々こなしていても、最終的に得点に繋がらなければ観客は湧かない。得点無くして勝ち点無し。

だったらどうしたらいいのか、というのが全く見えてこなかった。
石さんはパスミスを繰り返してもパスで崩すことにこだわった。大敗を繰り返してもやり続けたのは確信犯だと思う。フロントに思い知らせる部分もあっただろうし、フロントもそれを是とした。だが観客は正直だ。勝利への渇望を失ったサッカーは、サポーターからJ1残留へのモチベーションを奪っていった。残留とは勝ち点計算に他ならない。残念ながら勝ち点は伸びず片手で数えられるほど。一向に増える事はなかった。

「J1で通用する選手を育てる」という強化五段階計画に沿ったものなので、石さんは正しかったのかもしれない。
だが、石さんの4年が「選手育成」に繋がったかどうかという評価では意見が分かれると思う。出来ないパスワークにこだわりすぎて肝心の「勝利への執着心」が感じられなくなったからだ。勝利への執着心をチームから感じられなくなった。
戦術が変わらない事を評価する人もいる一方、やれることをやりきっていなかったと評価する人も少なからずいる。

もう一つ。
第2の砂川、第2の芳賀、第2の河合を育成できたのかということ。
リーダーシップのある選手、背中で引っ張れる選手を育成できたのか。
技術以上に、そういう選手が若手から出て来ないと…。
宮澤、岡本、櫛引、奈良…。金の卵はいるのだけれど。


浦和戦の勝利は、最終的に石さんが目指すサッカーだったのだろうか。「もやもや」はそこにもある。
「石さん退任」による一過性のモチベーションだけなら長続きはしないだろう。
昔から思い入れのある浦和戦、しかもアウェー。この勝利によってJ1での石崎サッカーの印象はかなり良くなったのは事実。サポーターの記憶、語り草とはそういうものだ。
埼スタだから、熱狂的な客が多いからというモチベーションならまだプロ選手としてなんとかなるかもしれない。

前線の選手がシュートまでいけなかった事、ボランチとトップ下でボールが収まらなかった事、サイドから展開した後にフィニッシュに持って行けなかった事。J1で負け続けた要因は沢山ある。
1トップひとつ取ってみても、期待通りにはハマらなかった。
トップ下もシャドーも思うようにシュートできなかった。後ろから来るボールがあまりにも少なく、前線の選手が不完全燃焼に終っていた。

例えば内村は前を向いた時に、潜在能力を発揮する。ところが1トップだと相手ゴールに背中を向ける時間帯が多くなり、結果シュートを打てなくなる。J2で輝きを放った内村がJ1では鳴かず飛ばずだったのは、非常に悔しいし残念である。

ベンチを含めた戦力を総合的に考えての戦術だったのだろうか。J2の時からシュートが極端に少なかったが、それが今後継続する札幌スタイルで良いのだろうか。ゴールこそがスタジアムの華、百歩譲ってシュートがスタジアムの華。客が喜ぶサッカーをこの4年でどこまで構築できたのかということ。勝ち点の少なさも残念だが、ここ2年のシュートの少なさは嘆かわしかった。

監督もサポも「パスミス」を数えるより、むしろ「シュート数」を集計してもらいたい。シュートの少なさから分析したら、戦術は完全に失敗ではないのか。それは選手のスキル以前の問題だと思う。コンサの長所をチーム戦術として束ね切れなかったのではないだろうか。

前俊はボールをキープできるが、周りと連携して得点を量産するまでに至らなかった。ハモンも同じである。
組織全体のボール回し、パスワークのリズムとアタッカー陣のリズムが合わなかった。これは戦術の大きな落とし穴であった。

違う監督に交代していたら「出来ない事」をここまで継続しただろうか。すぐに堅守速攻に舵を切ったのではないだろうか。
J1残留しないとJ1定着の足掛かりはつかめない。J1残留への執着がフロントにあっただろうか。
成長のための戦術というのは「パスワーク」で繋ぐことだけに固執することなのだろうか。若手育成が「パスワーク」だけに特化されすぎていなかったか。そして、繋ぐ意識とパスへの執着が、それ以外の選手の特長までも奪っていったように思えてならない。
コンサドーレの伝統は何か。たったの17年、されど17年。今までスタジアムを熱くさせてきた「コンサらしさ」が見られなかったのはなぜなのか。
相手のフォーメーションや実力差を考慮して、できるだけ90分「互角に戦っているように見せる」事も重要だったのではないか。


「もやもや」の理由は、選手が一定の成長を見せている一方、それがいくつかの点になり線になり、コンサのスタイル(図形)として見えてこない事にある。

勝利という結果を求めなければ、前述のような選手コメントは出てこない。結果に裏打ちされたものでないと、選手自身もサポーターも納得しないのだ。
「負けて当たり前」言った瞬間、コンサドーレの誇りはどこかに吹っ飛んでしまう。
いまサポーターが出来ることは、選手の「成長」から次の一手を見出すことにある。
その前提はJ1であろうがJ2であろうが、勝利への飽くなき執念なのである。
観客増を目指すのに王道は無い。「勝てるサッカー」を追究するしかないのである。

…なんて事を書いたら少しは「もやもや」は晴れてきた。


札幌ドーム開催、損益分岐点は…

2012年10月13日

気になる数字
損益分岐点

http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20121013-OHT1T00070.htm
(グアムキャンプ継続@報知)

この記事の中から気になる数字をピックアップする。

今季リーグ戦10試合(未消化2試合)を行った札幌ドーム開催試合も、損益分岐点とされる観衆約1万3000~5000人を上回ったのは4試合だけのため、来季は減少予定。



負傷者続出の原因

2012年10月08日

スポニチの気になる記事。

佐川チーフトレーナーは「蓄積疲労」との見解

フロントは佐川氏の見解を重たく受け止めているだろうか。

・主力選手の古傷悪化
・若手から中堅選手に筋肉系のトラブル
・「自主トレの時点で問題がある」「1年戦う体をつくれていない」
・合同自主トレをクラブに提案したが、資金面の問題から実現できず

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/10/03/kiji/K20121003004244050.html
(若手に続き主力も…札幌 負傷者続出の原因はオフの自主トレにあった)


「自主トレの時点で問題がある」「1年戦う体をつくれていない」

メディカルチェックをたった一日で済ませてはいないだろうか。
何日もかけて精密に調べているだろうか。
コーチ陣が未然に怪我を防ぐ練習メニューを組める環境にあっただろうか。



<フロントへの要望>

・個別に選手一人一人から聞き取り調査して、カルテをつくる
・そのカルテに医師の診断書のコピーを付け、クラブで保管
・コンサのスポンサー、協力団体の医療機関、大学などで分析してもらう

これは今からすぐにやってもらいたい。
根本から見直していかないと、監督が変わっても同じ事を繰り返す。
07年(試合数も多かった)~08年、そして昨年から今年は蓄積疲労が溜まっていたのだろう。
J2昇格時からJ1挑戦時は、必ず選手の「蓄積疲労」問題が浮上する。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/2012/10/013374.html
(コンサドーレ札幌 石崎 信弘 監督 今季限りでの退任のお知らせ)

社長はこの件に何も触れなかったけど、強化部長の見解を聞きたい。
監督、コーチの指導方針って、メディカルケアも含まれてると思ってたけれど、違うのかな。
J1残留争いに加われなかった一因だ。必ず記録に残し検証して欲しい。



古田、J1へ爪痕を残す

2012年10月06日

浦和に勝った要因。いくつかの要素が積み重なった勝利だ。

一番大きいのが、石さんの退任だ。
矢萩社長が「サポーターの失望感、閉塞感」を理由に、契約更新しない事を決断した。
石さん退任で、選手が発奮した。これが一番大きい。
裏を返せば、シーズン序盤に「劇薬」を用いて監督を交代していたら残留争いに加われたかもしれない。

二つ目は、マルシオリシャルデス(通称:丸塩)が2GOAL外してくれたこと。
これは運が味方したと思う。決められていたら、前も奈良も高原も後悔していただろう。

三つ目は、古田の確変。今季一番の出来で2点ともJ1級だった。
ビジュアル的にもテクニック的にも最高のGOALだった。
これを通年で見たかった。
史上最速J2降格決定後、石さん退任発表後に出たわけだから、「遅い」と言われてもしょうがない。
でも、J1に爪痕を残し、埼スタ、レッズ戦に記憶を残せたことは尊い財産だと評価したい。

残り試合は、ユース出身選手がどれだけJ1でやれるのか、これを「強化5段階」の総括として見てみたい。(9月29日)

自分の視点は決まっていたから、古田の暴れっぷりは爽快だった。レッズ戦だから痛快と書いた方がいいか。


現実的にレッズ戦を含む残り7試合は、いわゆる消化試合である。
来年のクラブの方向性も戦力も確定していない。そんな中で選手は何を思い試合に臨むのか。
自分の商品価値を高めること。それに尽きる。
新監督へ、あるいはJ1クラブへ、古田に至っては海外クラブへアピールできるわけだ。J1だからこそ、GOALは価値(オファー&移籍のための)がある。


石さんが取った作戦は、「5-4-1」という究極のカウンター戦法だった。
しかも最初に守りを固める消極的戦法だった。自軍のシュートは棚上げし、被シュートを極力減らす戦法だ。
前半0-0で折り返し、レッズ選手およびレッズサポーターを焦らし、スタジアムが温まってきたところに、古田が一発かました。結果的にコンサペース、そういう理想的な展開の試合だった。


スター候補生の古田は、今後の活躍次第で移籍の可能性が見出せる。レッズから2GOALというのは誰にでもできることじゃない。あと何GOALか決められれば、オファーがかかるかもしれない。

ユース出身選手が活躍し移籍金を残す。これもクラブの描いた一つの設計でもある。ユースからトップへ上がる選手がいて、実績のある日本人監督で育成していく。一つのビジョンなのは間違いない。

前が、奈良が、レッズ戦勝利に貢献した。復活の高原がレッズ戦を1失点で凌いだ。降格しても得点にこだわり、そして応援に呼応した勝利(テーマがクラブ愛だった)、アウェー初勝利(連敗脱出)、さまざまな観点から大きな1勝だと思う。

降格したからといって、「勝敗はどうでもいい」とか「いまさら遅い。うれしくない」というのは突っ張り過ぎだ。
むしろ考えてほしい。
選手達は呪縛から解き放たれたのだ。
降格してふっきれたこと。4年間率いた石崎監督体制が終わること。
どこかにリセットボタンがある。
いつか押さなきゃいけないとみんなが思っていた。
甘かったのは、石さん頼みだったサポーターなのだ。
サッカースタイルにばかりこだわって、肝心の勝ち点に重きを置かないから、選手達の勝利へのこだわりが薄くなっていった。自信も失いゴール裏との関係も悪化してしまった。

なぜかサポーターは石崎監督に甘かった。だから降格の責任はフロントだけでなくサポーターにもある。
監督交代のタイミングは何度かあった。シーズン序盤か中盤か、結局はフロントは続投という判断しかできないのだが、多くのサポーターも「監督を変えても今より良くならない」と判断した。

結果、大量失点は止まらなかった。攻撃の工夫もパスコースもワンパターンだった。

しまいに選手が足りなくなって3バックにした。宮澤をCBにした。ハモンを外した。
前俊システム(古くはクライトン、ダニルソンお任せ戦術)をやめた。

川崎戦(0-1負け)、浦和戦(2-1勝ち)。接戦に持ち込めた。なぜなのか。
1トップをやめ、3トップぎみにした。3-4-3からの5-4-1へラインを下げ上げ(上げ下げでない)しながらのアコーディオンシステムだ。
ボランチ河合の奮闘頼み。河合にもの凄い負荷がかかった。周りもそれに呼応した。ヤスが中に切れ込み、クッシーが前線へ走った。河合が前からプレスをかけ古田が左から斬り込んだ。
4-2-3-1で動けなかった呪縛を選手自らが破壊した。石さん退任効果かもしれない。

勝利への執念、開き直り、工夫・アイディア。終盤にやっと…


(※監督への愚痴削除しました。)


レッズ戦勝利を受けて。
古田はなぜいきなり覚醒したのか。
真相はわからない。
1対1の練習を積んだからなのか。
AWAYレッズ戦で何故確変が起きたのか本当にわからない。
だから面白いのかもしれない。

ヤスも、河合もキレキレの動きを見せた。
河合が動けなくなり、守備固めで芳賀が入った。
先制し、追加点を決め、逃げ切る。勝利の方程式。
監督退任の決定前に何でできなかった?

謎は残る。
レッズ戦に勝っても複雑なのである。
美味いビールを飲めたので、良かったんだけども。


って有価、半期報告書。

2012年10月04日

ページをパラパラめくる。全47頁。
SAP47。

チームの現在、過去、未来。
3ヶ月前はもう過去かもしれないが、未来のヒントかもしれない。
逆に過去はただの過去かもしれない。


http://www.consadole-sapporo.jp/club/pdf/yukashoken-h2406.pdf


注目したのは8月30日の取締役会。

割り当て株式  石屋製菓  350株

        ㈱ダブルス  50株

        ㈱六書堂   40株

9月28日払い込み日、440株の新株発行は何を意味するのだろう。



サポーターズ持株会 33.86%

石水 勲氏 11.83%

石屋製菓株式会社 9.46%


上位3つで全株の半数以上を握る構造は変わらず。
フロントに物言える株主は事実上、2番目・3番目となる。
サポーターズ持株会は、単なる御意見番。



イシヤさん、まだまだ「胸スポンサー」「宮の沢練習」を手放さないゾ!
という意気込みを感じる。


やはり石屋コンサドーレ、石屋さんにおんぶにだっこのコンサドーレなのである。

これをポジととらえるか、ネガととらえるか。

それは意見が分かれるところでしょう…。

「ミルキーロッキー」復活しないかなぁ…(笑)


【白いバウム】【白い恋人】【美冬】



流通ジャーナリスト逝く

2012年10月04日

流通ジャーナリストという肩書の方を、この人以外に知らない。
お悔やみ申し上げます。

http://www.tfm.co.jp/links/index.php?itemid=42712
「自分の人生を生きなさい」そのひとことが、僕の人生を変えた。亡くなったきょうだいのためではなく自分のために、生きる。



http://www.consadole.net/odo5312/article/3956
※約1年前、ネタで使わせていただきました


post by odo

21:47

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総括(5)

2012年10月02日

秒刊が読み応えありだった。
このやりとりは今のコンササポを象徴している。
目指すサッカー、好みのサッカーがバラバラ。
勝つためのサッカー、見た目の良いサッカー、監督の志向、
そして何と言っても現有戦力が活きる戦術なのか否か。

次の監督にオファーを出す前に、じっくりと札幌が目指すサッカーを考えたほうがいいんでないの?
石さんにオファーを出すのは社交辞令。断られてから動くという芝居だ。
J1昇格の功労者を傷つけないようにするフロントの優しさ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20121001-OHT1T00063.htm石崎監督の処遇2日に結論@報知)


さて、次はどんなサッカーを目指すのか。
サポーター同士の討論が熱くなる。



ここのサポーターはタテポン=悪って概念を直さないと 


完全に同意。
カッコいいサッカーやろうとして成功したことは一度もないクラブなのに。
カネもないのに柄にもないことやろうとするから、惨めなことになるんだよ。 


たてポンどころか早い攻めを捨ててたからな 


ってか、アクションサッカーだのタテポンだのバルササッカーだの守備的サッカーはJ1で通用しないだの
そういうキャッチフレーズや抽象論が、実際以上に一人歩きするのを何とかして欲しい。 

ポゼッションと一緒くたにするとよくわからなくなる
プレスがかかっているのに、DFラインから繋ぐようなサッカーはダメだってことだな

ポゼッションをしたいなら、縦ポンと前線からの守備によって、相手の体力とラインを下げさせて
DFラインが安全に回せるようにせにゃならん 


石崎は結局何をしたかったんだろう
全てが中途半端だったな
プレッシングもポゼッションもカウンターも 


とにかく面白いサッカーとかアクションサッカーがどうのとかもう要らんわ。
勝てなきゃ何にもならんの。
弱いんだからポゼッションするのは難しい。だったらどうするかってことを考えなきゃならん。
ポゼッションを高めろとか、できるんなら苦労せんわ。 


金がなくてポゼッションできる選手が揃わないというが
人件費がウチよりはるかに安いチームでも
ウチよりはるかにマシなポゼッションしてるからな 
石崎の問題は、ポゼッションを志向したより
ポゼッションを行う方法論も積み重ねも何もなかったこと 


カウンターだってプレッシングだって何もないよ


回すもなにもパスコースがいつも1つしかないw
だから簡単にカットされる
基本的なことが何もできてない 


石崎の考えるポゼッション→カウンターできる状況でもじっくりパス回してきれいに崩す

勝つために必要なポゼッション→リード時などDFラインで回してリズムや休憩的な時間を作る


ポゼッションだ、カウンターだとかゴタゴタ言っていないで
仙台や鳥栖のサッカーのいいとこ取りをしたら良いのでは?
それで来年昇格、再来年からは1年毎に残留を目指す。
J1定着ではない、あくまでも1年毎に残留を目指す。
「J1に定着するサッカー」と言う夢物語はもうたくさん。 


縦ポンがダメなんじゃなく三浦の旧式ゾーンがダメなんだよ


2008は守備が糞だった
2012は全部が糞だった 


三浦の時は終盤までスコア的には接戦が多かったのでサポーターもストレスを感じたが
今年は大敗が多いので差ほどのストレスも感じなかったな
鹿島戦の大敗後で終戦だったから 


で石崎ポゼッションもJ1で全く通用しなかったと 


だからフロントがその場限りの事しか考えないから
先の事を考えた行動が取れないという訳だ。 


2008はダヴィポンだけじゃなくて元気・西嶋・柴田etcを並べたセットプレーでも点とってた
しかしそれ以上に守備が崩壊して点の取り合いで負けた
今年はその2008よりも更に守備が崩壊してるし 


石崎をここまで辛抱して使ったんだから次もポゼッションにこだわる監督を起用すべき
貫こうよ 


1年単位で結果求めてたらまた一貫性のない方向へチームが行ってしまうよ
その場しのぎのチーム作り
もうそういうのは嫌なんだよ
若手をじっくり育てて、J1で通用するサッカーを目指す
そのためにもポゼッションにこだわった監督を招聘する
これでいいじゃないか 


ポゼッションが時間がかかるっていうのは果たして本当か?
石崎は4年かかってあのザマ むしろ初陣が一番回せてた 


>>若手をじっくり育てて、J1で通用するサッカーを目指す
>>そのためにもポゼッションにこだわった監督招聘する
>>これでいいじゃないか

それを4年間やった結果がこれだ。 




なかなか面白い。
こういうやりとりが大事なのだ。
凝り固まった考えをシャッフルしなければ、また同じことを繰り返す。

失敗から何を学び、どの道を選択するか。

道を選択しないで、先に監督を決めて、
監督に全てお任せなんていうフロントが居るのなら全員退任してくれ。


総括(4)

2012年10月01日

最高速エレベーター(東芝)

http://www.toshiba-elevator.co.jp/elv/common/contents/products/newtechnology/tech.jsp

他人事とは思えないエレベーターですこと。


山下は資金(一説にはウン千万の胸騒ぎ)を残していったので、あれこれ言いたくなかったし、むしろ補強資金ができたので感謝すらしていたが、振り返るとやっぱり山下移籍から事は始まるのである。と報知を放置できずに。今回の高速降格の序章は「山下達ちゃん電撃移籍」が引き金だったとも言えるかもしれない。山下もセレッソでレギュラーじゃないし、怪我してたみたいだし、どっちにしろコンサで出てない可能性もあったから、なんとも言えない。しかし嫁が大阪がええ、札幌よう好かんわ、言ったらハイそれまでよ。
西嶋⇒山下⇒(埋められない穴)。まず三上さんにここをどうするか考えて欲しいわ。

守備の乱れはフロントの誤算でもある。誤算じゃなくてサポーターとしては、櫛引と奈良に任せたいと本気で思っていた部分もあるだろう。途中で掌を返すように奈良バッシングが始まったが、それはコンササポの悪い癖。ユース出身者がJ1で通用するもしないも、それを試すのが五段階計画の4段階目でもある。この点については石さんに落ち度はまったく無い。
ノースは期待はずれだった。セットプレーに弱いのは致命的だった。ジェファンもJ1のスピードについていけなかった。
攻撃陣に重きを置きすぎたとも言えるし、空クジだらけのDFとも言える。


http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20120930-OHT1T00124.htm

CB不在で今季リーグ最悪の70失点…札幌

すべては11年12月27日に始まった。昨季CBで37試合にフル出場した山下達也(24)がC大阪へ完全移籍した。当時は1回目の契約交渉を終えサインを待つだけだったが、古巣の突然のオファーで状況が一変。別のCB2人の補強を視野に、まずは11年戦力の残留へ動いていた三上大勝強化部長(41)も「いなくなることは想定してなかった」。

札幌のフロントがお気楽すぎるのか、ヒゲ梶セレッソがしたたかだったのか…。

昨季、昇格に貢献したDF奈良竜樹(19)も、新人DFでクラブ初の開幕先発したが、4月の4試合すべてで失点に絡み定位置を失った。今年U―23代表候補にも入った有望株も、守備の要を任せるのは酷だった。ノースも20試合に出場したが豪州代表ではサイドバックが本職。7月にDF金載桓(24)を獲得しても守乱は続いた。

守乱から堅守へ

来季のコンセプトは、『堅守』でいこう。しつこいようだが。

粘りのあるサッカー。すぐに0-2と突き放されないサッカー。
均衡を保ち90分どっちに転ぶかわからないサッカー。
そういうテーマでやらないと観客に飽きられてしまいますぞ。


ドキュメント20120929

2012年09月30日

今回の史上最速降格にはツッコミどころが沢山ある。
スポニチを材料にして検討してみよう。

札幌 J初の9月降格…屈辱の最速記録にサポーターも激怒
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/09/30/kiji/K20120930004227990.html

<ツッコミ1>
試合は80分までどちらに転ぶかわからない展開だった。
レナトにやられてから追加タイム4分を含め、追い付く時間は充分あった。
つまり自力で「延命」できる試合に持ちこめていた。
だから多くのサポは激怒なんかしていないはずだ。
むしろ「よく戦った」「もっと前からこんな試合を見たかった」
「でも最初から3-5-2で、宮澤CBはありえないか…」などと、久々に試合そのものを堪能できたわけである。


<ツッコミ2>
'札幌のJ最速降格はドタバタ劇となった。試合後、スタンドの約1000人のサポーターはその事実を知らず、いつものように選手を見送った。  '
これはどうなんだろう。大袈裟すぎないだろうか。
みんな新潟(大勝)と大宮(ドロー)の結果は知っていたはず。
今後、新潟と大宮の直接対決があるため、勝ち点1、もしくは3の上乗せがある。大宮がマリノスと分けた時点で、「札幌は勝つしかない状況」に追い込まれた。
等々力遠征のサポもAWAY初勝利、悪くても勝ち点1をもぎとり、自力で降格を先延ばしにしようと思っていたはずだ。

まずツッコミたいのは道新。
9/29の道新朝刊は「大宮ドローなら(降格は)持ち越し」と小見出しをつけ、ご丁寧に大宮の結果マトリックスに「大宮△(ドロー)⇒ (降格)決定せず」などと書いてあった。
それを読んだチーム関係者、サポーターが鵜呑みにするのは仕方あるまい。
北海道新聞社様は今更言うまでもなくコンサのオフィシャルスポンサーである。もっとちゃんと計算して欲しいよね~。ファイターズのマジック計算と同じく大事な節目の数字なんですから。ま、冗談はともかく。

幸いにして、俺はこの記事を読まないで、ツイッターから「負けると降格」情報を得ていた。つーか、感覚的にもうぎりぎりの勝ち点(累積負け点)だと思うだろう普通。あまりにものんき過ぎませんか。
大宮ーマリノス戦ドロー直後から、ツイッターではデマも流れた。
ちなみに俺は大宮が勝ち点を奪って、コンサを追い込んでくれと思っていた(マジで)、「勝つしかない状況」の方が火事場の馬鹿力でフロンターレを粉砕できると思ったからだ。
ところが、なんということでしょう、ぬる~い逆風が吹きだしたのである。川崎戦試合開始直前に、等々力の現地サポが「今夜の降格は無い」とつぶやきだしたのである。「え?」「あれ、そうだったかな」
ここで道新を読み直したサポは当然「降格は無い」と確認し、現地へ伝達するよな。そうやって1,000人に伝わった可能性も否定はしない。(後で否定しますが)
正直なところ「情報錯そうのままキックオフを迎えた」というのが真相ではなかったか。
実は俺も騙されそうになった。マリサポに「マリノスのおかげで最速降格が無くなったんだから絶対勝ってね」と…騙されるでしょ、さすがにこれは(笑)
実際のところ、マリノスが大宮に与えた勝ち点1は大きかった。(マリノスはナックファイブで勝ったことが無い!!これ豆知識な。)

複数のサッカー関連サイト、新聞、テレビ局が「大宮ー新潟」の直接対決を忘れていたのである。 	
※コンサは残り7試合全勝でも31止まり。10+21(無理っす)
※10/20 NACK5スタジアム大宮 「大宮-新潟戦」
※15位大宮はドローで勝ち点1を上乗せし31に到達。http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/teams/detail/199
※新潟は29。http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/standings/j1
 大宮に勝てば32到達。
※ガンバは29。


で、これが引き金になり、
しかし、再度確認したスタッフが慌ててスタンドへ降格が決まったことを告げに行くと、「責任者を出せ」と要求。応じた矢萩社長、三上強化部長を取り囲み「このクラブを立て直せないなら辞めてほしい」と声を荒らげた。
記事がホントなら、お間抜けな展開ではないでしょうか。
だってさ、「大宮が分けたから今夜の降格は無い」と思って応援していたサポが多数いたんだよね。つーことは、当然、最後の数分で追い付いて自力で降格回避できる!って必死になっていたのは、スカパー!&ツイッター組だけってことだよね。スカパーでは「負けたら降格」って後半になってから言及したからね。スポニチ的には現地組は降格無いと思ってるわけだから。

いやいやいや、そんなこたぁ無いと思いたい。スタジアムでスマホ見てるでしょ、300人くらいはさ。「負けたら降格」情報あって最後の悪あがきしていたと思いたい。だって追い付いたら降格回避できたんだぜ。自力で(ココほんとに重要)。知ってるのと知らないのとエライ違いだよ。

スポニチが大袈裟に書いてるだけだよね。
それともアレか、道新朝刊見て現地に飛んで、嘘が一気に広がったのか…?
まー、こんなドタバタ劇も目くじら立てるほどじゃないんで。
あくまでもネタね。

でも、ぎりっぎりで残留がからんでたら、ちゃんと勝ち点計算していただろうなぁ。大宮とか新潟とかガンバの対戦カードも開始時間も全部ね。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/09/30/kiji/K20120930004228480.html
札幌 石崎監督退任も…矢萩社長「いろいろな選択肢がある」

↑この人も降格を知らなかった…そんなわけないか…苦笑


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/09/30/kiji/K20120930004228500.html
札幌を待つ厳しい現実 人件費削減で“草刈り場”の可能性も

来季、札幌には厳しい現実が待ち受けている。今季のチーム人件費はJ1でも最低クラスの約5億円。ただ、J2に降格し減額となる見込みのため、現有戦力を維持するのは難しい状況だ。他チームの草刈り場になる可能性もある。三上強化部長は「厳しい戦力になる可能性はある。若手主体なのか、ベテランなのか。これから決めたい」と話した。

↑ヤンツー1年目(2004年)のような戦力に戻るんだろうなぁ。
清野さん元気かな…。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/09/30/kiji/K20120930004228630.html
1年でJ2逆戻り…札幌 4つのワースト記録

↑これは原因が明らか。ドローが少ない。勝ち点1の積み重ねは大事だぜ。接戦に持ち込んでどっちに転ぶかわからない展開にしないとダメっすよ。そういう試合があと5、6試合あれば石さんの評価も違っていたと思うけどな(石崎解任派の俺ですら同情ムード)。


<ツッコミ3>

<川崎F・札幌>J2降格が決まった河合主将(中央)ら札幌イレブンはブーイングを浴びながらサポーターに挨拶する
Photo By スポニチ

↑だから、ブーイングするような内容じゃなかったでしょって。
だいたい、降格争いすらできずにブッチギリ降格、しかも降格ナッシングと思って応援してんだぜ。ブーイングできるわけないっしょ。
マスコミの予定調和な記事はうんざりするぜ。
ブーイングの相手はどの選手?みんなよく戦ったでしょう。
AWAYでフロント糾弾してどうすんの?
やるなら0-5で負けた厚別でやれよ。ってな話。
http://www.youtube.com/watch?v=N4Ai9iyS6jU



史上最速7戦残し降格!敗戦の瞬間 誰も気づかず…札幌

スポーツ報知 9月30日(日)8時3分配信

敗戦を告げるホイッスルが鳴り響くと、札幌イレブンはサポーターに近づいていった。「残り全勝すれば、まだ(J1残留の)可能性がある。そこまでは応援する」。コールリーダーが訴えた。MF河合主将は「捨て試合は1試合もない」と答えた。数分後、事実誤認に気づいたスタッフが観客席に駆けつけ、降格決定を伝えた。「負けたら降格することは知らなかった」。会見では、石崎信弘監督(54)はぼう然としていた。

 試合終了30分後、事実を知ったサポーターは、アウェー会場にもかかわらず居座った。矢萩竹美社長(62)、三上大勝強化部長(41)を呼び出し、「(チームを)変えられるなら続けてくれ。やる自信がないなら辞めてくれ」と訴えた。両者は意見交換の場をつくること、クラブ声明を出すことを約束し、その場を収めた。

「負けたら降格することは知らなかった」

へぇー…(絶句)



総括(3)

2012年09月29日

チーム最古参の札幌・砂川「J1はもっと早い速度で成長していた」

スポーツナビ 9月29日(土)23時1分配信

試合後の砂川誠(札幌)のコメント。

「ピッチでプレーする僕らの力が、技術、戦術、体力全てが、足りなかった。3年間石さん(石崎信弘監督)の下で苦しみながらやってきてJ1に上がり、成長してきたと思っていたが、J1のクラブはもっと早い速度で成長していたと思います。

 アウエーまで足を運んでくれたサポーター、今まで応援してくれたサポーター、期待をしてくれたスポンサーに申し訳ない。ただまだシーズンはまだ終わってないのでしっかりとプレーしていきたい」

取材協力:Jリーグメディアプロモーション

※スナマコ、大人のコメントを発表。


20120929-00.jpg


【札幌】残り全勝でも15位上がれず/J1

<J1:川崎F1-0札幌>◇第27節◇29日◇等々力

 札幌のJ2降格が決まった。

 札幌は残り7試合を全勝しても勝ち点は31。その場合、現在29で16位のG大阪が全敗すれば、上回れる。
だが、31の15位大宮と29の17位新潟は直接対決を残しており、どちらかが必ず勝ち点32以上となる。そのため札幌はこの両クラブを上回り、残留圏内の15位以内に入ることができなくなった。

 [2012年9月29日21時40分ニッカン]





おまとめツイッター方式でいいや。
手抜きですまん。もう寝る。


リセットがキーワードになる。クラブが目指すサッカーとは、クラブの理念、ビジョン。これら全ての見直しが必要だと思うんだよな。監督、選手選びはその延長戦上の話


札幌が7戦を残して史上最速、最多タイとなる4度目のJ2降格/J1第27節
 http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20120929/73860.html
  9月中の降格決定も初めてです。


kaba_yan
2012.09.29 21:17
    
下りボタンはコンサ自ら押した。レナトはドア閉まるボタンを押した。

 RT @odo5312: 下りエレベーターのボタンを押したレナトくん


札幌の歴史はJFLから始まった。大宮だってNTT関東だった。川崎は富士通だった。コンサドーレあるところが俺たちのリーグなんだよ。変なプライドは捨てちまいな


降格慣れして涙も出ません。せめて残留争いをしたかった



総括(2)

2012年09月29日

集英社のスポルティーバ公式サイトが面白い

http://sportiva.shueisha.co.jp/


J関連だけでも興味をそそる記事がずらりと並ぶ。


【Jリーグ】木村和司が申す 「神戸に制裁金1000万円って、いじめじゃろか」

【Jリーグ】 得点数1位でも16位。ガンバ大阪が降格圏にいる「不思議」

【Jリーグ】 11位のクラブにも可能性あり!? どうなる「J1昇格プレイオフ」

【Jリーグ】仙台との天王山を快勝。 広島が手にした王者としての「資格」



ゲットゴール福田のコラムもなかなか読みごたえがある。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/fukuda/

【Jリーグ】福田×名波が語る「仙台、広島、磐田が上位にいる理由」
[2012年06月11日(月)]




コンサドーレには記事になるような「目指すサッカー」があるのか。

サッカーのというか、クラブサッカーの枠組み、アウトラインというのかな。
コンサの目指す方向性を打ち出す時なんだと思う。
「札幌強化5段階計画」の次の長期計画が必要なはずなんだけど。

もちろん「強化5段階計画」が全て頓挫したとは言わない。
しかし、計画が始まってから「J1定着」に2度失敗したのは事実。
資金的にも「J1昇格」までが限界だとわかってしまった。

現状は、昇格した瞬間から降格のカウントダウンが始まっている。
振り返ってみると、昇格させた監督が異口同音に同じ事を言っていた。
J1での他チームとの戦力差があまりにも大きいということ。
フロントの選手集めが重要ということ。
岡田監督も、三浦監督も、石崎監督も。

つまり、J1昇格まではなんとかなるが、J1残留(岡田監督の2001年のみ成功)そして複数年残留し、ゆくゆくはJ1定着という強化5段階計画の5段目は絵に描いた餅になっている。

ということは、村野GMが言っていた「エレベーターのように昇格降格を繰り返しながら、地力をつけて行く」という現実路線を基本線にするしかないのかもしれない。
ユースからJ1で通用する選手を輩出するという目的は、かろうじて達成した。榊翔太。希望の光である。
他のユース出身者は残念ながら、J1では通用していない。
だから、ユースの成長を待っているだけでは、その計画自体がギャンブルみたいなものである。もちろん基本方針としては重要だけれども。

残り試合は、ユース出身選手がどれだけJ1でやれるのか、これを「強化5段階」の総括として見てみたい。


本拠地の収容数基準

2012年09月29日

函館、室蘭での開催がなくなったのは、J1クラブライセンス取得のためだったように記憶している。

Jリーグは28日、来季から導入されるクラブライセンスの交付クラブを発表した。その中で来季J1で戦うことの出来るJ1ライセンスが交付されたのは33 クラブとなり、本拠地の収容数が基準に満たない水戸、草津、町田、岐阜、鳥取、愛媛、北九州のJリーグの7クラブはJ2ライセンスのみにとどまった。(ゲキサカ)

こういう記事が出ると、J2降格後も地方開催はない可能性が高い。
勝率、クラブの収益もろもろを考えると札幌集中開催にしたほうがいいのだろうが、ファン開拓という意味ではどうなんだろう。
年に1度、2度程度なら収容数基準は意味が無いような気がする。厚別でも1万人越えないし。


ニッカンの記事にまとめが載っていた。

▽J1クラブライセンス(33クラブ)
札幌、仙台、山形、鹿島、栃木、浦和、大宮、千葉、柏、F東京、東京V、川崎F、横浜FM、横浜FC、湘南、甲府、松本、新潟、富山、清水、磐田、名古屋、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、徳島、福岡、鳥栖、熊本、※大分

▽J2クラブライセンス(8クラブ)
水戸、草津、町田、岐阜、鳥取、愛媛、北九州、※長崎
※は条件付き


http://www.j-league.or.jp/release/000/00004701.html
2012年9月28日
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
クラブライセンス交付第一審査機関(FIB)による 2013シーズン Jリーグクラブライセンスの交付について 

(3) クラブ経営上の指導
ライセンス判定には直接関係ないが、判定に際し、クラブに経営改善を促す目的で、FIBが独自に指導を行うことができる。
指導には「是正通達」または「個別通知」があり、是正通達のほうが重い指導となる。また、クラブの経営状況に合わせ、是正通達と個別通知の両方を出すこともある。

是正通達	ライセンス交付判定に付帯して、クラブ経営上是正すべきと思われる点について、FIBが対象クラブに通達を出す。通達の内容は公表する。(※対象:9クラブ)

個別通知	是正通達とまではいかないが、FIBからのクラブ経営上改善を要請する旨の指摘があった場合、それを受けたライセンスマネージャーが対象クラブに個別に指摘事項を通知する。(※対象:13クラブ)


対象クラブの中に札幌が入っていそうな気がする。
たぶん入っている…
「債務超過⇒持株増資」繰り返しの自転車操業をなんとかしないと、J2ライセンスになってしまうかもなぁ。


総括の時期

2012年09月25日

チームの「ノー・アイディア」、試合後の選手の態度、その他もろもろからこれ以上の伸びしろは期待できない。総括の時期だと思う。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/teams/schedule/276

まず数字を見てみる。

5/16のナビスコ大宮戦までは接戦が多かった。

5/19のAWAY鹿島戦の大敗を境にグダグダになっていくのがわかる。

失点数:7.3.4.2.4.4.1.1.4.1.4.1.4.7.2.3.5

7失点2回、5失点1回、4失点6回、3失点2回…


勝ち点を奪った試合は数えるほどだ。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2012031001

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2012040406

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2012050301

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2012051604

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2012060906

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2012072801

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2012081101


↑ナビスコカップも入れた。

実際にはリーグ戦で3勝1分、勝ち点10だ。


守備の構築、堅守
堅守からの速攻

こんなキーワードが残り試合の課題だと思う。

守備の決まりごと、選手のポジション
ボールを奪うタイミング

これらを見直さないと、つまらない試合(消化試合)になってしまう。

ロングフィードとスペースへの走り込み
サイドチェンジの多用

この2つを交えるだけで、かなり面白くなると思う。
フォーメーションは4-4-2の固定でいい。
わけのわからない3-5-2に未来があるとは思えない。

戦ってないように見えるのは選手にとって損。
時には戦術の殻を破り、自分のひらめきを大切にボールに向かって欲しい。

選手達はスカパーの録画を見直しているのだろうか。
自分達が観客を楽しませるサッカーが出来ているか、そこのところを考えながらプレーしてほしい。

降格しても誇りを持ってプレーしてもらいたい。昨年3位でやっとつかんだJ1の舞台。その舞台に赤黒ユニで立つのは、もしかしたら最後かもしれないのだ。それくらいの気持ちで戦っておくれやす。

J2上位の試合も観ておいたほうがいいぞ。
少なくとも今のコンサより…おっと。これ以上はやめておこう。






大敗・・・退廃

2012年09月23日

20120923-00.jpg
純平、一発レッド

「…ハーフタイムに選手に、速くプレーをすること、相手が自陣に引いてしまう前に我々が仕掛けること。相手DFの間を通すラストパスが出ること、そういったことを求めていきましたし、実際にPKを得た1点目の形というのはそういったものでした。」(大宮ベルデニック監督)

純平は悪い意味で「札幌化」してしまった。魔が差す事は誰でもあるが…


20120923-01.jpg
ゴール前を固められず2点目献上

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3失点目。大宮のボールへの執着心とゴール前へのセンタリングは札幌も学びたい

20120923-03.jpg
防ぎようがない気がする4失点目

後半6分 ノヴァコヴィッチ(PK)
後半15分 カルリーニョス
後半18分 ノヴァコヴィッチ
後半32分 ノヴァコヴィッチ
後半45分+3 長谷川 悠

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

退廃的な…ムードというか采配

宮澤のセンターバックの謎は、監督コメントから。

Q:10人になった後半は評価が難しいと思うが、最終ラインで先発起用した宮澤の出来についてはどう見たか。
「彼は相手の攻撃を読む力がありますし、ビルドアップの力もある。前向きにボールを持てればいい仕事ができる。それもあって、ボランチよりもセンターバックのほうがいいのかなと考えて起用した。加えて河合が中盤でプレスをかければ全体が連動するので、河合はボランチで使ったほうがいいと考えた。それもあって宮澤を最終ラインに起用しました。彼自身に関しては、いい読みもあったし、いいフィードもあって良かったと思います」



後半あれよあれよで5失点…大敗。

選手のコメントから。

「今日は前半を無失点で凌ぐことができて、狙い通りに試合を進められていた。それだけに、後半に数的不利になってしまったのが痛かったし、そこでバタバタしてしまったのがもったいない。あそこで修正しきれなかったのが反省点」(高原)

「前半はいいゲームができていたが、10人になってから一気にリズムを崩してしまった。本当に残念な試合だった。」(ノース)

「前半は非常にいい感じで戦えていただけに、一瞬の隙を突かれてPKを与えてしまったのが悔やまれる。あそこはもっと集中していなければいけない部分だった。そして1人少なくなってからも失点をしないような粘り強さも必要だった。」(宮澤)


http://www.jsgoal.jp/game/2012/20120100010120120922.html


観客 7,474人…ダントツ最下位にしては入ったと思う。

シュートわずか3本…3-5-2で攻撃的うんぬんと書いてあって「?」と思ってたけど…

大量失点よりもシュートを打てないことが残念だ。

守備は…どう考えても経験不足の組合せ。ザル。以上





一発退場でプラン崩れた…崖っ縁の札幌 サポーターからはバ声

スポニチアネックス 9月22日(土)17時46分配信

 ◇J1第26節 札幌0―5大宮(2012年9月22日 札幌厚別)

 札幌は後半だけで5失点を喫しホームで大敗。「プラン通り」(石崎監督)に無失点で前半を折り返したが、後半5分にMF高木純が大宮FWを後ろから倒して一発退場。10人になってからは集中力が切れたかのように失点を繰り返し、攻撃の見せ場はほとんどなかった。

 「前半0点で抑え、これから後半というところで…」。退場者によってゲームプランが狂った石崎監督は「1人少ない状況では厳しい」とうつろな表情。試合後、スタンドにあいさつに向かったイレブンには、サポーターから「次だ、次だって、いつやるんだ!」などと怒りの声が飛んだ。

 次節のアウェー川崎F戦で敗れた場合、他チームの結果次第でJ2降格が決まる。リーグ戦7試合を残しての降格は、07年の横浜FC、08年の札幌の5試合を抜くJリーグワースト記録。2年半を過ごした古巣・川崎Fのホーム、等々力で屈辱の瞬間を迎えてしまうのか。石崎監督は「1試合1試合、大切に戦っていく」と絞り出すように話した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000091-spnannex-socc


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まさかの大敗だ。チームは今週、前節までJワースト64失点の守備を立て直すため、約4か月ぶりに先発布陣に3バックを導入。中央にDFではプロ入り初先発のMF宮沢を据える荒療治に出た。前半は無失点で切り抜けたが、誤算の始まりは後半5分。ペナルティーエリア内でMF高木純が相手選手の後ろからスライディングし、一発退場。「一瞬の隙がゲームのすべてを決めてしまった」と宮沢。同6分にPKを決められた後、10人と数的不利になり薄くなった中盤で立て直しがきかず、同15、18、32、ロスタイムと失点を重ねた。「1失点は仕方ない。その後に立て続けに失点したのが残念」と石崎信弘監督(54)。7474人の観衆には苦痛なだけの時間だった。

 4度目の降格は京都と並ぶJワーストタイ。9月中の降格は、最速だった08年札幌の10月19日を上回る史上初となる。矢萩竹美社長(62)は、「サポーターの期待を裏切る結果になっている。結果について責任を感じる。残り8試合、2か月半、J1にいるコンサドーレの意地を見せないと来年以降に続いていかない」と奮起を促した。このままではあらゆるJワースト記録を塗り替えかねない。最後のプライドを見せる機会は、まだ残されている。

(2012年9月23日06時03分  スポーツ報知)

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20120922-OHT1T00254.htm


後半5失点で5連敗 イレブンに容赦ないヤジ…札幌

 ◆J1第26節 札幌0―5大宮(22日・札幌厚別) J1コンサドーレ札幌は大宮に0―5で敗れ、今季3度目の5連敗を喫した。3バックの新布陣が機能し、前半こそ無失点で折り返したが、後半5分にMF高木純平(30)がレッドカードで一発退場。10人の数的不利を立て直せず、失点を重ねた。3勝1分け22敗(勝ち点10)で最下位のチームは、次節29日の川崎戦の結果次第では、シーズン7試合を残してJ史上最速で、京都と並ぶワーストタイとなる4度目のJ2降格が決まる。

 「石崎謝れ!」「どこが熱い戦いだ」。ただただ頭を下げるしかない札幌イレブンに、容赦ない野次が飛んだ。後半だけでまさかの5失点。守備立て直しの切り札だった3バックも、MF高木純が退場して以降は「ばたばたして修正しきれなかった。(1人少なくなってから)3―4―2が後ろに引っ張られて5―3―2みたいになって、中盤がスカスカになった」とGK高原寿康(31)。一度失った流れは2度と戻ることはなかった。

 降格圏内同士の戦いに敗れ続けた結果、追い詰められた。5月19日に当時15位だった鹿島に0―7で敗れて以降、試合前まで15位以下だったG大阪、新潟、C大阪などに計6連敗。2ケタ順位だった相手にも今季白星なしの14連敗では、史上最速降格も時間の問題だった。

 「これだけ負けが続く状況でも、情けない試合をしても、信じる人がいる限り、その人のために頑張りたい。簡単には終わらせない。意地を見せたい」と高原。右アキレスけん断裂からJ史上例のない3度の手術を乗り越えた不屈の男の言葉だけが、最後の望みだ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20120923-OHT1T00125.htm





美人時計(赤黒)

2012年09月19日

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人生1616







【待望のPV】シンボウ人【ナイライ】

2012年09月17日

とにかく勇気を与えてくれる曲です。


『シンボウ人』(シンボウ ニン)


ナイライの大傑作。

この曲を多くのコンササポに聴いてもらいたいと思っていました。

脳みそにハートに、ガツンと響くロックンロールです。

5月から聴き続けているお気に入りの曲です。


疾走感あるサウンドに、沁みる歌詞がてんこ盛り!

今こそコンサドーレサポーターに聴いてもらいたいです。

「辛抱人」であり「信望人」である、

Jリーグ屈指の「シンボウ人」達へ!!

※ボーカル平野さんのインナーシャツが赤黒ライン入り!


http://www.youtube.com/watch?v=-i7c_PabIG4&feature=youtu.be
(ナイトdeライト / シンボウ人)

http://www.youtube.com/watch?v=-i7c_PabIG4&list=UUd8xN5VXweqrH0z262klKGA
(ナイトdeライト / シンボウ人 大画面)


いっそう乗りかけた船ならば
 沈んじゃうまでの辛抱だ

歌詞をコピペさせていただきます。↓
コンサに重ね合わせて聴くと沁みて沁みてたまりません!!



この間君と観た 映画の核心が分かったよ
愛は隠すんじゃなくて はたまた奪うんじゃなくて 耐えるもの

そうさこの時代は攻撃性増して
この弱っちい気持ちじゃのまれるけれど

絶対明日は君は笑うから
だからそん時までの辛抱だ
不安は隣をいつも歩くけど
何回ミス犯したろう
そう数えるまでの辛抱だ
この世に生まれた僕らは辛抱人

この手に抱いた明確な曇のない計画を果たそう
最新機器に負けたアナログ調の純粋な気持ちで

どうせこの時代は後ろ指さして
頑張る君の姿を笑うけれど

いっそう乗りかけた船ならば
沈んじゃうまでの辛抱だ
人生一度の航海だとしても
何回立ち止まっただろう
また歩き出せたなら進歩だ
この世に生きてる僕らは信仰人

いつかこの時代は君を奪おうとして
立てなくなるほど迫りくる

もう無理なんて言うのなら
言えなくなるまでの辛抱だ
その意味はここにきて分かるから

花咲くための辛抱は
辛抱ならぬ信望だ
この世に生まれた僕らは信望人

明日は君は笑うから
だからそん時までの辛抱だ
不安は隣をいつも歩くけど
何回ミスを犯したろう
そう数えるまでの辛抱だ
この世に生まれた僕らはシンボウ人



post by odo

09:24

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榊、一矢を報いる【サカキ、イッシヲムクイル】

2012年09月15日

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榊。途中出場で、GOAL前へ飛び込んだ。

翔。はばたく格好で飛び込んだ。1点返した満足感は大きい。

太。下部組織からの幹が着々と太くなっていると実感した。



http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2012/j1/0915/003.html
(札幌は後半36分に榊が1点を返した)

J1で記録を残す。
これが大事なんだ。
榊本人のキャリアップに繋がるだろう。




榊。背番号33

翔。はばたけ強く

太。ユースっ子たちの太陽になれ



post by odo

21:52

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コンサ道クラシック 06年柏篇

2012年09月13日

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日立柏は行っておきたいスタジアム。

http://www.reysol.co.jp/game/results/2006/061126.php

2006Jリーグ ディビジョン2 第51節第1日
2006年11月26日(日) 16:04KICKOFF 日立柏サッカー場

忘れもしない。
0-2のビハインドからひっくり返した試合。


柏2-3札幌


この試合を越えるAWAY戦はなかなか無い…




コンサ道クラシック 03年室蘭篇

2012年09月11日

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2003年のことじゃった。
カーフェリーをバックに応援してた。


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ウィルがいた。
ベットもいた。
スナは今もいる。


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ウィル祭りだった。



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ホベルッチもいたんだなぁ。
なかなか豪華な顔触れだ。



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曽田はボウズだったんだ。
藤ヶ谷も若い。
和波に中尾、個性的な面子だ。


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ユニはダサくてアディダサだったけど、
あの試合だけはみんな輝いていたっけな。
どん底のシーズンでも輝く試合はあったもんだよ。


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2003.04.12 室蘭入江 コンサドーレ札幌5-0アビスパ福岡

http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/2003/



選手に金をつぎ込み過ぎて失敗した過去もある。
J1なのにケチり過ぎて失敗した今もまた、
何年かすれば歴史の一つになるんだろう。
教訓を積み重ね、コンサはまた進化…
いや、下りエレベーターのボタンを押すのだ。

J2へ参ります!



札幌戦観戦合コンですと

2012年09月11日

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http://www.koinomikashiwa.com/


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んー、何も言えねぇー。

3連休、そして最下位相手…

企画としては、勝って盛り上がるという算段だろう。


黄色い恋人♪ ってか。

ちなみにグーグルで「柏」って入れると、AKBのあの子がトップに出るね。






薩川了洋監督(長野)

2012年09月09日

柏レイソルなのでもしや?と思ったけれど、

薩川・・・1999~2005年
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%A9%E5%B7%9D%E4%BA%86%E6%B4%8B

    * 2007年 柏レイソル 普及部コーチ
    * 2008年 - 2009年 AC長野パルセイロ コーチ(柏レイソルより出向)
    * 2010年 - 現在 AC長野パルセイロ 監督(柏レイソルより出向)



石崎・・・2006~2008年
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B4%8E%E4%BF%A1%E5%BC%98


とトップチームでは被っていないが、2007年に接触があったと思われる。



●薩川了洋監督(長野):
「今日は勝ち負けに関係なく、選手たちには『ウチは何も失うものはない』と話しました。何年後かではありますが、J2を目指すチームとして、J1の選手の技術だとか体の強さだとか、何かを感じ取っていければいいよね?とも話しました。でも『それでも勝ちにはこだわっていこうぜ』と送り出したなかで、最後までよく走ってくれたと思います。皆さんがどう感じるかはわかりませんが、札幌よりもフィジカルの面ではウチのほうが優っていたと思いますし、1人少なくなっても、見ての通り泥臭いサッカーではありますけれど、本当に走り切ってくれました。PK戦での勝利ではありましたが、JFLの首位を走っているプライドというものも見せられたと思っているので、今日は選手達は本当によくやってくれたと思います」


札幌よりもフィジカルの面ではウチのほうが優っていた


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00143482.html
http://www.jsgoal.jp/game/2012/20129999999720120908.html

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「Booooo!」「帰っていいよ」「帰れ帰れ」・・・ 

コンサドーレ札幌vsAC長野バルセイロ 試合終了後 札幌コール裏 (2012.9.8): http://youtu.be/fotRa0yCFFw  @youtubeさんから 



聖地・厚別で醜態をさらした。「やめちまえ」「地域リーグからやり直せ」。格下のJFL相手に金星を献上した赤黒軍団に、観客席から容赦ない野次が飛んだ。

トップ下のMF宮沢裕樹(23)ら前線も機能せず、ミスから簡単にボールを奪われた。相手サポーターからは「さあ来いよ、札幌!」と挑発までされた。

札幌に来た流れを断ち切ったのが、DF岡山だ。同後半開始早々に両足すべてをけいれんさせ、プレー続行不可能に。数的有利を帳消しにした34歳は「自分の体力のなさ。それしかない」と語った。


スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20120909-OHT1T00074.htm
(コンサ10人JFLに負けた!2年連続初戦で涙…天皇杯)


AC長野パルセイロ

2012年09月08日

覚えた。
チーム名を覚えた。

http://parceiro.co.jp/

J2で会おう!!



20120908-00.png


http://www.mowrix-japan.com/zook/parceiro/#

 「走れパルセイロ!」ですってよ。

    * 2012公式サポートソング
    * 「走れパルセイロ!」

http://www.youtube.com/watch?v=TLr75yCA2iY


http://www.youtube.com/watch?v=U8EAYsXS-dk

走れ戦え力の限り、ですってよ。


走る。
スペースに走る。

客が湧く。

湧く前にボールがスペースに飛んでいる。

だから客が湧くんだ。

客が湧くサッカーやってますか?>石崎さん






走れ

コンサにも言えることだわな。



<予言>

430 :長野:2012/09/08(土) 11:38:01.11 ID:uVz5tuvX0
    今日はよろしくな。

    おたくらJ1とはいえダントツ最下位ってことはJ2中位程度でしょ?
    うちらだって実力ならJ2中位並だからな。
    はっきり言うけど今のうちらは負ける気がしない。

    なんせ長野県代表っていうのは昔からジャイキリ体質だからな。
    JFLだと思って油断してると足元すくわれるぞ。 

432 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2012/09 /08(土) 11:40:31.91 ID:ETSarSLK0
    >>430
    チーム状態を考えれば
    今日はおまえらに勝てる気がしてないから

    心配すんな

439 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2012/09 /08(土) 11:59:46.27 ID:v0tWZoJ4O
    長野さんは誤解しているようだが油断なんか少しもしていない。
    ガチで行って負ける自信があるw

秒刊コンサドーレ2153日目☆★☆札幌総合スレ☆★☆


ポエム「レンシューギ」

2012年09月06日

シアイマエ
ナニヲオモッテ
シュートヲウッタノカ

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チンモクノゴールウラ
エンジンヲクムマデハ
チンモクヲツラヌイタ

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レンシューヲミマモル
レンシューダカラコソ
シュートニタマシイヲコメロ

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レンシュー
レンシュー
レンシュート

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レンシュー
レンシュー
レンシュート

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レンシューギスガタデ
シュートヲイレル
シュートヲハズサナイ

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レンシューギデ
レンシューダケデモ
シュートヲイレロ

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レンシュー
レンシュー
レンシュート

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レンシュー
レンシュー
レンシューギ

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シアイマエレンシュー
シューチューシテ
シュートヲネラエ




探せばネタはある

2012年09月03日

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もういい。J2へカエル!



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ようこそ、Jリーグへ!
http://www.jcbcorporate.com/news/seq_1262.html
(JCB、Jリーグとトップパートナー契約を締結)


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ドリンクボトルを蹴り上げ、黄紙2枚で退場したハモン




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帰ってきたタカハラ。まさに不屈のGK




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JALサンクスマッチでごジャル。