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2011年12月02日
昨夜、考えすぎて怖くなった。 ネットを止めて寝た。このままだと脳裏にFC東京の面々が次々に現れ収拾つかなくなる。 誰誰を削らなきゃとか(ぶっちゃけ羽生)、担架で何人も運ばれる壮絶な試合が頭に浮かんだ。コンサにとってはJ1参入戦、入れ替え戦と同等の一戦なので、ホントにそうなるかもしれん。先制された日にゃドームの空気が一気に殺伐としてくるに違いない。 …ダメだ。こんなんじゃダメだ。もっとポジティブにもっと誇らしく赤黒を後押しするんだ。 カーステには買ったばかりのシングルCDが入っていた。いきものがかり。夏の車のCMソングだったろうか。中古でなんと3枚100円(笑)の内の一枚。かなりの掘り出し物だ。 ボリュームを上げる。ボーカルの言葉が一つ一つ胸に響く、胸にストンと落ちていく。 「笑ってたいんだ」…これだ! 今年のスローガン「チャレンジ フォー スマイル」を思い出した。 そうだ。思い出した。大震災があって、地元クラブを見られる喜び、サッカーを生で見られる喜び、そんなことをチャリティーマッチで思ったっけ。 堂々と戦おう。開き直って、今のコンサを全て出しきれりゃそれでいいじゃん。 J2チャンピオンに真っ向から立ち向かっていこう。最終戦、満員のドームでみんなで立ち向かっていこう。これってかなり幸せなことだよな。昇格がかかってる。夢みたいなシチュエーションじゃないか。 疾走感のある旋律に前向きな言葉が並ぶ。 いきものがかりワールド。 今のコンサドーレサポーターに最も必要なのは、まさにコレじゃないか。 リピートで何度も何度も聴き返した。やがて一部の歌詞を変えて、明日のドームの景色に重ね合わせる。 失点なんていらないよ 僕は君のシュートが欲しい ありふれた道に咲かせよう ただ優しく強い花 僕らが僕らに託す 憧れで埋めた地図に 破れるほど書き足すよ 答えのない明日を 誰かのために笑ったり 誰かのために涙して はみ出して行く感情が サポを強くさせるよ 優勝したFC東京が すべて持ってくわけじゃない この冬空に挑むよ 無鉄砲でも飛び込むよ 君に今伝えたいことがあるんだ ほら クロスで未来を繋ごう 笑ってたいんだ 僕はずっと 見つめてたいんだ 君をずっと 一歩 踏み出すよ一歩 進むんだ 変わるんだ そう 僕ら J1にだって行けるよ 希望が咲く場所へ 諦めないんだ 僕はずっと 昇格したいんだ 君とずっと 一歩 届くんだ一歩 動くんだ 願うんだ そう 僕ら 新しい光を抱えて歩き出すよ 止まらない時間の中で 勝ち点3を探してる この一瞬を永遠にするのはコールとチャントさ 扉を開くその手に 絶えることなき勇気を 始まりまた繰り返す 相手の猛攻 向き合うよ 君と今叶えたいことがあるんだ ほら キックで未来を作ろう 笑ってたいんだ 僕はずっと 信じてたいんだ 君をずっと 一歩 続けるよ一歩 守るんだ 防ぐんだ そう 僕ら 誇らしい縦縞背負って走り抜くよ 勝利の意味を 繋がりゆくパスを何度も紡ぎ出すよ 君がいるんだ 僕がいるんだ 組立てよう 笑ってたいんだ 僕はずっと 走っていきたいんだ 君とずっと 一歩 本当の一歩 歌うんだ 跳ぶんだ そう 僕ら でかい声で支えるよ 希望が照らす方へ もう大丈夫だ。 3万を超える大観衆を思うだけで、胸が一杯になる。 踊一は感謝した。 久々に帰って来た元サポーター、元のファン達に。 初めて生のコンサを見に来てくれるまだ見ぬ仲間達に。 そして今まで苦楽を共にしてきた同士達に。 最後の最後まで盛り上げてくれた赤黒の勇者達に。 みんなでJ1へ行きたい。心底思う。 あきらめたくない。 一歩踏み出したい。 希望を、未来を、新しい光を、自分達でみつけたい。 だから、明日の3時頃に笑ってたいんだ。 どうしても笑ってたいんだ。 http://www.youtube.com/watch?v=LXC_bhBGi9k (いきものがかり 「笑ってたいんだ」 )
2011年12月01日
「目の前のチャンス 絶対逃さない」 コンサ公式サイトのトップページ。ウッチーについたタイトルだ。 踊一は、ピンときた。 今、自分を鼓舞するのに最適な曲は広瀬香美の「幸せをつかみたい」だと。 ここ数日、高揚した気分を保つため、そして12.3最終決戦に精神的に「強気」で行くために自分に合った曲を探していた。 結局は自分が若かった頃、つまり今のコンサの選手達の年齢だった時に聴いていた曲にたどり着く。10代~20代に聴いたCDを引っ張り出して聴き比べていた。 そんな時、録画していた「スペースシャワーTV」の広瀬香美特集で、今の心境、コンサにぴったりな曲を見つけたというわけだ。 「決定的チャンス!幸せをつかみたい」 この響き。ウッチーやユースケにピッタリはまるではないか! 実はここ数日、踊一の胃は痛んでいた。仕事のストレスから来る胃痛とは違う。痛みながらも全身の血の巡りが速くなっているような高揚感を伴うもの。緊張感なのか。胃散を飲みながら踊一は考えている。 「もう闘いは始まっているんだ。FC東京との闘いのゴングは既に鳴り響いている」 札幌ドーム最終戦の前売り券販売枚数は、既に2万5千突破とも3万間近とも言われている。驚異的販売ペースは、サポ・ファン以外の一般市民も巻き込んだ一過性のコンサフィーバーと言ってよい。 歌詞の中に「石の上にも三年と 昔から言われている」とあり、これもまさに今のコンサにはまっていた。石さんの指揮下で3年目だ。結果が求められる。なんとしてもJ1昇格という結果が欲しい。 歌は「運命の出会いから 丸3年」「きっとある賞味期限」「今がお買い得」と続く。監督の賞味期限は3年だと、踊一は考えている。ヤンツーも3年目で天皇杯ベスト4という結果を出した。石さんも同一チームでは3年が限界だろう。だったらJ1に上がって集大成を見せて欲しいと思った。 出来るだけ平静を保とうとしても、ネクタイは赤黒い柄のラルフローレンを選んでしまう。2007年優勝時の勝負ネクタイだ。小腹がすくとスポンサーの日糧の豆大福や、丸大のカレーやソーセージを食べる。 ラジオを聴けば、持株会の理事長が「日ハム対巨人並みに入りますよ」なんて言っている。「チケット完売を目指すなら一番のドル箱カード・日ハム対阪神だろっ」と心でツッコミを入れながら。だいたい日ハムという呼び方が気に入らない。ファイターズと呼んで欲しいもんだ。まぁ、どうでもいい。この際ファイターズファンもドームに来てくれたらいいなと思う。通い慣れてるだろうし。 そういえば、STVの女子アナがレバンガ-日立戦を初観戦してきた様子を興奮しながら話していた。踊一が行った恵庭の日曜日のゲーム、終了間際の逆転勝ちだった。踊一は第4クォーターを第4ピリオドと言ってしまう程、バスケは素人だったが、かなり楽しめた。北広島など近郊の小中高生が大勢見に来ていた。バスケ部員がかなり多く来ておりプロバスケの迫力を満喫していたようだった。 コンサに置き換えてみる。初ドーム、初コンサ、初サッカーいろんなお初の方々にインパクトを与えられる。サッカーキッズも多く詰めかけるだろう。普段は代表しか見ないサッカーファンも来るだろう。こんな機会は滅多にない。最終決戦を機にどっぷり地元チームを応援する楽しさ、熱さ、苦しみを知って欲しい。リピーターになってもらいたい。リピーターになってもらえるだけの試合を見せられるはずだ。 だってこの俺が胃痛になるんだぜ…踊一は思った。しかしコンササポはこの胃痛を楽しむ術を知っている。いわば「コンササポ=ドM説」というやつだ。踊一もご多聞にもれず自他共に認める「M」だ。 「これだけ昇格降格を繰り返してりゃ、そりゃMにもなるわ…」 残念会、通称「ちくしょう会」で出る決まり文句だった。 冬型の気圧配置、路面凍結、雪化粧、雪景色…。全てが12.3札幌ドームへの粋な演出に思えた。AWAYのFC東京御一行を札幌らしい気候で出迎える。天気予報の雪だるまマークは、AWAYの洗礼だ。この街では青赤軍団の好きにはさせない。 雪囲いしたライラックを踊一はとても大事にしている。ライラックまつりでいただいた大事な苗木だ。あの時配ってくれた「ミスさっぽろ」もその制度が廃止されると報道された。時は流れている。 ライラックの小枝は、雪の重さに耐え、春が来るころにコンサはJ1の舞台で戦っているはずだ。踊一は「好きですサッポロ」の歌詞に出てくるからライラックを植えたのだった。コンサに重ね合わせて…。 最終節、第38節、札幌ドーム。優勝チームFC東京戦。 「日程くん」の粋な演出、乗っからない手はない。こんなドラマティックな12.3を妄想し待ち望んでいたのだ。街にはクリスマスソングが流れ、大通公園ではホワイトイルミネーションがまばゆい光を放っている。 ドームで「ススキノへいこう」と歌った赤黒サポ達は、その華やかな街へ集団で繰り出すのだ。勝利の美酒に酔うために。 ラジオは言った。「今年やり残したことはなんですか」「今年中にやっておきたいことはなんですか」と。 決まってるじゃないか。あと1勝、あと勝ち点3、そして幾つかのGOALが残ってる。これを見ないでクリスマスも正月もあるもんか。 踊一はダウンコートの梟のエンブレムにそっと手を当てた。少しだけ胃痛が治まった気がした。 http://www.youtube.com/watch?v=sn18Y8RbyWw (【カラオケ】幸せをつかみたい) http://www.youtube.com/watch?v=ornD1m6en5Y (広瀬香美 / 幸せをつかみたい)
2011年11月29日
http://sapporo12.web.fc2.com/index.html コンサドーレ札幌サポーター有志制作によるチラシのデータ&情報サイトです 2011.11.29/12月3日特別号データUPしました ここで一句。 サポーター ひとりひとりが 営業マン
2011年11月29日
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JR北海道サンクスマッチ http://www.jrhokkaido.co.jp/ JR北海道さまといえば、かよエール。 J1への定期券 をつかみとれ! http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/kayo/kayotop.html 古田、もっと点取れ!! ヒロ、ヒーローになるとき、それは今。 http://www.youtube.com/watch?v=IB25r_o0m5g 甲斐バンド - HERO(ヒーローになる時、それは今)
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得点は多いに越したことはない。なぜなら… コンサ勝利、徳島勝利だったケースを想定。 《年間順位の決定》 リーグ戦が終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。 ただし、勝点が同じ場合は、以下の順によって順位を決定する。 1. 得失点差 2. 総得点数 3. 当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数) 得失点差でも並んだ場合は、総得点数が決め手になるのだ。 http://www.j-league.or.jp/j2/profile.html (2011Jリーグ ディビジョン2 大会概要) したがって、FC東京から大量得点しておくことが望ましい。 もちろん、ファジアーノ岡山様の健闘もおおいに期待するところであります!!(キリッ!!)
2011年11月28日
1998年12月5日 室蘭で降格 2007年12月1日 ドームで優勝 そして 2011年12月3日 ドームで?? 天国か地獄か。明か暗か。 <札幌> 4位→3位 勝ち点65 20勝5分12敗 得点47 失点31 得失点差+16 第37節 11月26日(土)14:00 湘南 0-2 札幌 平塚 第38節 12月 3日(土)12:30 札幌 vs F東京 札幌ド <徳島> 3位→4位 勝ち点65 19勝8分10敗 得点51 失点37 得失点差+14 第37節 11月27日(日)13:00 徳島 0-3 鳥栖 鳴門大塚 第38節 12月 3日(土)12:30 岡山 vs 徳島 カンスタ シナリオ通り、札幌は徳島にプレッシャーを与えることに成功した。 徳島もデータ上の「10敗・昇格ギリギリライン」に到達してしまった。 案の定、鳥栖の攻撃力が炸裂し、得失点差も札幌+16、徳島+14と逆転し、 「+2」のアドヴァンテージを得る事が出来た。 これは心理的にでかい。札幌○徳島○なら得失点差勝負、札幌△徳島△、札幌×徳島×でも昇格可能という保険ができた。 ○△×の昇格マトリックスで言えば、コンサの昇格確率はざっくりとだが、60%まで上がった。実際はFC東京のチカラが抜きん出ているので、5分5分、昇格確率50%とみるのが妥当だろう。 こうなれば「運も実力のうち」である。これで上がれなかったら戒名を「運黒斉」にするしかない。それは談志か。 ここまで予定通りに事は運んだ。 このあとは性格が出る。俺達がやらなきゃ、俺がやらなきゃ、サポーターの後押しが必要、と気張るタイプ。 そして、ここまで来たら運任せ、どっしり構えて見てればいいと悠然と構えるタイプ。 前者も後者も兼ね備えたタイプ。若いころは前者だったが、加齢とともに後者に変わっていくタイプ。 Jリーグで一、二を争う程高齢化している札幌サポーターは、酸いも甘いも経験している。昔と違って周りが見えているし、クラブの置かれている環境(債務超過問題等)もわきまえている。そのうえで自分達のスタンスを考え行動に移している。もちろん今見ている方向・目標、とりあえず昇格を、というベクトルは同じ。でも応援のカタチは十人十色。これが札幌サポーターの特長だ。いい意味でも悪い意味でもおおらかである。応援スタイル、選手、監督、戦術に対する考え方然り、ブログ然り。 平塚の「炎の応援」は、12.3札幌ドーム逆転昇格へのドラマへのバトンになった。後世語り継がれる試合であり応援であったように思う。 その反面踊一は、ドキドキハラハラはあまりなかった。古田の先制GOALも、芳賀の投入も宮澤の追加点も、不思議なくらい予測できていた。デジャブかと思うくらい脳内でゲームプランが出来あがっていた。 試合前日のランチ。焼鳥ばんぶうで豚串丼を食いながら、店主とコンサ話をしながら、既に踊一の頭では12.3ドーム決戦がイメージできていたのだ。 「あとはヤス、岡本ヤス…」 勝負脳は自分で鍛え自分で作りだすものだ。 サポーター一人一人が、FC東京を倒すイメージを描く。一人一人がドームの歓喜を想像する。もちろん熱すぎるほどのサポートもイメージする。 試合前日の金曜日まで各々楽しめばいいんだ。この2年半ずっと我慢してきた。いまこそ札幌のフットボールを愉しむ時だ。俺達はそれを許されるだけのサポートをしてきたじゃないか。 堂々と渡り合え。堂々と戦え。そしてFC東京を倒そう。 それにしても、勝ち点計算、得失点計算。 ウチが湘南とああなって、こうなって、徳島&鳥栖がこうなって、ああなって。 てんやわんやだったなぁ。結果オーライだからイイけどさ。 踊一は苦笑しながら、カーステのCDをリピートモードにした。 そして口ずさんだ。 「よぉ 邪魔だ 道を空けな♪」>FCトーキョー http://www.youtube.com/watch?v=FlFMvPAg0YQ (CRAZY KEN BAND-「てんやわんやですよ」) 12.3は、明か暗か、天国か地獄か… 踊一は、ふと通り過ぎた牧場の看板を見逃さなかった。 看板には『ハッピー・ヘブン牧場』と書いてあった。
2011年11月26日
ストーリーは一人一人が紡いでいけばいい ラジオも伝えた 望みを繋いだ、と そう ホームの札幌ドームが最高の舞台になった 平塚で応援してくれた仲間達に最大の敬意を表したい 有り難う 望みを繋いでくれて ホントに有り難う 札幌らしい最高の応援だった 最高の雰囲気を作ったから 選手達が最高のパフォーマンスを見せたんだ J1へ導くのは 夢を見るのは誰だ? 俺達サポーターじゃないか 12月3日 舞台の名は サッポロ導夢 ちょっとプロレスチックかな でもさ 燃えようぜ 今年こそ完全燃焼しようぜ あと90分 サッポロのフットボールを 楽しもうぜ!!![]()
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2011年11月26日
こりゃ永久保存版だな(笑) oron_yas 2011.11.26 15:42 オド氏、的中!明日のジャパンカップも頼んだ! RT @odo5312: 芳賀投入は宮澤点取れの合図だよ via Twipple for Android odo5312 2011.11.26 15:39 芳賀投入は宮澤点取れの合図だよ via モバツイ
odo5312 2011.11.26 14:46 さっさと先制して芳賀を入れたいのだが via モバツイ odo5312 2011.11.26 14:48 心臓に悪い試合だな via モバツイ odo5312 2011.11.26 14:50 前半終了 0-0 俺達ならやれるのさ♪チャントなう via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:05 湘南のサッカーが素晴らしいのは確かだな via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:09 352にしてたのか via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:10 343だと思います(早野) via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:13 混乱気味だなー via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:15 後半にもハードワークされるとは via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:18 古田古田古田古田!!! via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:19 ユースケよく見てたな! via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:21 ウッチーが前でためたのがきっかけ 343的中! via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:23 まず勝つこと でも1-0勝ちでは得失点差が縮らない 難しい局面だ via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:28 湘南のプレスきついが、カウンターに利用できそう via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:31 ラジオが言うほど危なくないから(笑) via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:33 ロングボールは嫌だな via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:35 湘南のシュート16 ほとんどふかし via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:35 ユースケ決めてくれ via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:36 芳賀芳賀芳賀! via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:39 芳賀投入は宮澤点取れの合図だよ via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:41 宮澤宮澤宮澤!!! odo5312 2011.11.26 15:48 みんなイイ顔してる。誇らしい via モバツイ odo5312 2011.11.26 15:50 俺の妄想が現実になってる!こんなことあるんだ via モバツイ 2011.11.26 15:52 理屈じゃない。これはサポーターのチカラそのものだ!! via モバツイ odo5312 2011.11.26 16:17 俺のゲームプラン通りだったんだよ。先制して芳賀投入♪悪闘会の芳賀ゲーフラも誇らしげだったZE RT @kaba_yan: @odo5312 予言者発見w via ついっぷる/twipple odo5312 2011.11.26 16:19 札幌に来ちゃったらどうすんだYO! RT @kaba_yan: ソリさん今まで散々悪口言ってごめんなさいw QT @obarachan: 試合後のセレモニーで反町監督が「札幌も頑張ってください!」と発言して、がぜん札幌ゴール裏が盛り上がった!ありがとう!ソリさん!天皇杯頑張って! via ついっぷる/twipple 2011.11.26 16:30 よくやったアタシのヒロ! RT @mitowamo: 俺のヒロ! RT @4JPN 決勝ゴールを決めた札幌のホープ、古田がサポーター席の前で拡声器使って、即席ヒーローインタビューw #consadole http://twitpic.com/7juhfs via ついっぷる/twipple odo5312 2011.11.26 16:41 あ、思い出した。ばんぶうさ~ん見てますかー!「芳賀入れて宮澤1列上げる作戦」早くも実現しちゃったヨ!最終戦どうする? via ついっぷる/twipple odo5312 2011.11.26 16:44 明日の13時からもドキドキタイムだな http://bit.ly/vQmUjl via ついっぷる/twipple odo5312 2011.11.26 17:13 鳥栖勝利です。 RT @kuma_90: @odo5312 明日はどういう結果が一番いいのでしょうかね。 via ついっぷる/twipple odo5312 2011.11.26 17:18 そういうこっちゃ♪ RT @re_rds: 今から24時間限定でサガン鳥栖の熱烈サポーターになってみる。YOU大量得点で昇格確定させちゃいなYO!! via ついっぷる/twipple odo5312 2011.11.26 17:29 俺達もコールリーダーと平塚に行った皆さんを誇りに思います。望みを繋いでくれて本当にありがとう! RT @yasu_sapporo96: とりあえずよかった…。これで最終戦に繋げれた。平塚には約2000人もの札幌サポーターが来てて、その中で本当に皆がコンサドーレの為に頑張って応援し via ついっぷる/twipple yasu_sapporo96 2011.11.26 17:28 残り90分。ここまで来たらこの状況を思いっ切り楽しもう!! そして最高のホームの雰囲気造って、必ず昇格しよう!!! #consadole via Echofon odo5312がリツイート 2011.11.26 17:30 4JPN 2011.11.26 20:44 来週末の最終節のチケット販売状況→ http://bit.ly/vhP9hX 札幌対FC東京がある札幌ドームはまだ50%未満。全カテゴリーで空きがあります。J1昇格の掛かった大一番、友人沢山誘ってドームを満員にしましょう! #consadole via HootSuite odo5312がリツイート 2011.11.26 20:57 re_rds 2011.11.26 20:42 消化試合の無いシーズンって最高だな!そして行こうぜJ1! via ついっぷる/twipple odo5312がリツイート 2011.11.26 20:57 sego_nanka 2011.11.26 21:01 MVPはホスンかな、決定的なの3、4本防いでた via Echofon odo5312がリツイート 2011.11.26 21:07 2011.11.26 21:14 スカパー画面からビンビン伝わってきた。間違いなく最高の応援だったよ@shun_goes via モバツイ shun_goes 2011.11.26 21:13:26 品川での祝勝会から山手線らいどん。勝ってよかったと心から思う。そして今日の平塚の雰囲気は最高だった
10番と言いたいところだが…
んじゃ、ペルーサで。
(※ペルーサ惨敗、まさかの18着)
2011年11月24日
敗戦後もあれこれ考え続けた机上の計算。机上の空論ともいう。 50%あった昇格確率があっという間に10数%にまで落ちていた。 <勝ち点計算> 徳島 第35節 11月12日(土)13:00 栃木 0-1 徳島 栃木グ 第36節 11月19日(土)17:00 湘南 1-2 徳島 平塚 ここまで3位 勝ち点65 19勝8分9敗 得点51 失点34 得失点差17 第37節 11月27日(日)13:00 徳島 vs 鳥栖 鳴門大塚 第38節 12月 3日(土)12:30 岡山 vs 徳島 カンスタ 札幌 第35節 11月12日(土)13:00 札幌 2-0 大分 札幌厚別 第36節 11月20日(日)13:00 草津 2-1 札幌 正田スタ ここまで4位 勝ち点62 19勝5分12敗 得点45 失点31 得失点差14 第37節 11月26日(土)14:00 湘南 vs 札幌 平塚 第38節 12月 3日(土)12:30 札幌 vs F東京 札幌ド 3引き分けできたか、引き分けに持ち込めず3敗してしまったかの差。1勝分の重み。トータルで考えればそれだけの差だ。 チリも積もればじゃないが、ドローも積もれば勝ち点3になる、というわけだ。J2というのは昔からドロー臭い、もとい泥臭い。 19日徳島が逆転勝ち → 札幌へのプレッシャー 20日札幌 今まで先制試合16試合全勝 → 今季初の逆転負け 踊一はメモを書き続ける。事実だけ。今は結果を元に分析するしかない。 <開幕前の予測A 負け数> ・「負けないサッカー」ができるか否かの判断材料 ・昇格ボーダーラインは、「10敗前後」と仮定 ・6敗東京→優勝、7敗鳥栖、9敗徳島、12敗札幌 ・札幌はすでに負けすぎである ・参考:11敗 北Q、緑、千葉、栃木、大分 <開幕前の予測B 得失点差二桁> ・東京45、鳥栖31、徳島17、札幌14、6位緑23 <A+B> ・3位は「徳島か札幌」という仮定が導かれる したがって、27日は鳥栖○、徳島× の確率が高い。 そうなると、鳥栖68に伸び、徳島65のまま。 26日に札幌が湘南に勝利していれば、札幌65となり徳島に並ぶ。 鳥栖が1点差で勝てば、徳島の得失差16 鳥栖が2点差で勝てば、 15 鳥栖が3点差で勝てば 14 札幌が1点差で勝てば、札幌の得失差15 札幌が2点差で勝てば、 16 札幌が3点差で勝てば、 17 最終戦に望みを繋げるためには、最低2点差をつけて勝っておきたい。 そうすれば徳島にプレッシャーを与えることができる。 逆に最悪のシナリオも想定しておく。サドンデスのパターンだ。 ・札幌が湘南に敗れる ・鳥栖と徳島が引き分け この条件で鳥栖&徳島同時昇格決定だ。 これでは最終戦のドームが消化試合になってしまい面白くない。 これだけは絶対阻止!! 最終戦までもつれれば、劇的なドラマが待っている… 待っているような… 待っているような気がしないでもない… どっちなんだ、お前は自信があるのか?ないのか? 仲間を信じろ。仲間とは誰を差すのか。 サポーターか。選手か、監督か。 全員をか。コンサドーレというクラブの未来をなのか。 戦術をなのか、もっと大きな戦略をなのか。 いや、もっと神秘的な何かではないか。 神にすがりたい気持ちになっていた。マライア・キャリーの輸入盤ライヴCDを聴きながら道道46号線を疾走していた。 「1993年のマライアはいつ聴いても最高だ」 「コンサの黄金世代も1993年生まれなんだ」 「ガンバユースに勝ったんだぜ。凄いよな」 踊一はここ数日自らを鼓舞し続けていた。逆転昇格のシナリオを考え続けていた。サッカー関連の書籍を読み考え続けた。答えは出ない。 もしかしたら、答えは心の奥底にあるのかもしれない。サポーター一人一人の「信じる心」の総量じゃないか。 確かに徳島のサポーターは札幌のサポーターより少ない。だが、鳥栖も徳島も初昇格がかかっている。1997年の札幌サポーターがそうだったように、マグマのように煮えたぎっているはず。鳥栖サポと徳島サポの情熱は相当なものだろう。選手・監督のそれもこちらの想像以上じゃないだろうか… 踊一は路肩にクルマを止めた。鳥居が見えたのだ。 こんな気分の時はパワースポットに限る。若い時なら絶対にやらなかったが、厄年をきっかけに神社を真剣に参拝するようになった。 「ここは何の神が祀ってあるのだろう。周りが畑だから農業の神だろうか」 農業なら太陽の神だろう。太陽も風も審判も赤黒の味方をしてくれ。 そう祈るしかない。 まず土曜日、湘南から勝ち点3を奪うこと。 できれば2点差以上つけること。HOME千葉戦のように大量得点して徳島にプレッシャーを与えたい。 人事を尽くして天命を待つ。 やることやって、明るい道を切り開くしかない。自分で。 仲間達は赤と黒のフラッグを大量に運ぶ。湘南まで運んでいく。 はためくフラッグに俺達はひたすら祈る。 GOALが生まれますように。たくさん生まれますように。 踊一が立ち寄った神社は「神明神社」という。 天照大神(アマテラスオオミカミ)が祀られているそうだ。 仲間を信じ、自分を信じ、そしてパワースポットのチカラも信じる。 「とにかく最終戦に望みを繋ぎたい!」 J1かJ2か、決まるのはドームまで待ってくれ。神様に言いたいのはそれだけだ。 最後の舞台まで引っ張れば、あとは選手達がなんとかするさ。踊一は自分に言い聞かせると平原綾香の『誓い』をカーステレオにセットして、再びハンドルを握りしめた。 http://www.youtube.com/watch?v=rE3KlO56OYU (『HERO』訳詞付 / Mariah Carey) http://www.youtube.com/watch?v=sfBSD2YqXYs (平原綾香 『誓い』)
2011年11月22日
〇攻めていたはずが終わったら負けている 〇負けるはずがないと思っていた相手に負けた 〇勝利を意識したら思わず集中力が緩んだ これらはすべて、試合に勝つ勝負脳を鍛えていないからです とのこと(76-77頁) 俺が感じていたコンサの課題なんだわ。読まずにいられない 湘南戦までに読んでしまおうφ(.. )
2011年11月22日
http://www.sapporobeer.jp/imagegirl/2012/index.html (★ホーム > たのしくお酒を > 2012 年イメージガール源崎トモエ) http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/11/22/p1_0004634286.shtml (源崎トモエ「サッポロビールを愛して」@デイリー) http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/21/kiji/K20111121002077920.html (21代目は8頭身モデル 源崎トモエ「サッポロビールが大好き」@スポニチ) http://ameblo.jp/gen-tomoe/ (源崎トモエオフィシャルブログ『源ちゃんblog』 )
2011年11月21日
「熊林親吾か…。」 缶ビールと缶チューハイを飲んでも酔えなかった。3本目の発泡酒のプルタブに指を掛けながら踊一はつぶやいた。いつものようにスカパーの録画で得点失点シーンを分析していた。 同点GOALを決めた草津の中村は、札幌の先制点に絡んでいた。スナマコのサイドチェンジが左後方から右サイドに張ったウッチーにピンポイントで飛んだ。ゴールマウスを向いた時のウッチーは強い。思い切り振り抜いたシュートは中村に当たり大きくバウンド、そのままゴールマウスに吸い込まれた。スナの広い視野25、ウッチーの巧さ25、ラッキー50といったGOALだった。それが後半10分…。 なかなか追加点が入らず、シュート数ではむしろ追い上げられていた。前半押しまくって3本に抑えていたが、残り数分のところで12-14まで迫っていた。そして草津最後の2本のシュートが得点になった。終ってみれば14-14。守り切れなかった。 踊一はコンサの公式速報で確認した。 44分 【草津ゴール】右サイド熊林(草津)のFKに中村が頭で合わせ同点に追いつかれる 45+1分 【草津ゴール】右サイド熊林(草津)のFKはグラウンダーでゴール前へ、一人がスルーし走りこんだアレックスが強烈に蹴りこみ逆転を許す 逆転のセットプレーは、リンコンのスルーからアレックス。普段から練習していたのだろうか、見事なトリックプレーだった。スカパーの実況は熊林が蹴り始めた時から「トリックプレーか?」と叫んでいた。一方、スナのコメントでは「セットプレーが悔やまれる」とあった。スカウティングで知っていたかのようだ。だが、録画を何度も見る限り、あれを防げたかどうか…。同点弾も逆転弾も熊林の「札幌以外の上位陣はすべて倒してきたので、次も札幌を倒して自分たちの力をみせたい」という気迫にやられたとしか思えない。 結論から言えば、コンサの選手達に何かが足りなかった。足りなかったのは、セットプレーに対する警戒心であったように思うし、残り時間2、3分のしのぎ方だったり、あるいは「勝負脳」であったようにも思う。勝負脳は今、踊一が読書中の本に出てくる言葉で、アスリートの心身と脳について書かれたものだった。漠然と守る札幌に対して、草津には追い付いて逆転するイメージがしっかりあったように思う。 草津の副島監督のコメントを読む。 「選手が同点に満足せず勝利に対する執念を持ち続けたこと。後半、風上になって押し込むことができたが、ゴール前でのひと工夫が足りなかった。ただ流れはつかんでいたし、それが最後のセットプレーにつながった。札幌はゾーン・ディフェンスなので、セットプレーではチャンスがあると計算していた。それにトライできたことが勝利へ結びついた」 「セットプレーではチャンスがあると計算していた、か。それにしても残り数分、押し込まれた時点でマンツーマン・ディフェンスにしなかったのは何故なんだろう…。ベンチには櫛引も岡山もいたのに…。」 踊一は、スカパー画面に目を戻した。コールリーダーが悔しそうな表情を見せていた。上州名物の風に吹かれて、赤と黒のダンマクがたなびいていた。 再び監督会見を読む。 Q:風の計算はしていたのか? 「地の利があった。いつどこから風が吹いてくるかわかっていたので、それを活かした戦いができたと思う」(副島) Q:終盤に押し込まれた原因は? 「風です」(石崎) そんなときラジコから偶然流れてきた曲に思わず聴きいってしまった。 森高千里の『風に吹かれて』だった。 来年、コンサにとっての「遠い所」はJ1なのかJ2なのか、そんな事を思いながら聴いていた。なぜか悔しさ、悲しさはなかった。踊一は行きたいスタジアムがある。サッカー専用スタジアムでまだ行った事がない所。大宮のナックファイブとセレッソのキンチョーに行きたかった。もちろんJ1に上がらないと行けない。でも、そのためにJALのマイルをせっせと貯めている。 草津戦でわかったことは、来年のAWAYの行先は鳥栖と徳島に委ねられたということだった。
【ラス闘2】 36試合 勝点62 得点45 失点31 得失+14 優勝:FC東京74、2位鳥栖65、3位徳島65、4位札幌 3月A愛× 4月D湘× A東△ 5月D草○ A熊× D取○ A栖× H岡○ 6月A分○ 室H横× A岐○ D富△ 7月A栃△ H北△ H愛○ H水○ A千× H岐○ 8月A富○ D千○ 函H京○ A岡× 9月A水○ H栃○ A北○ D緑○ H徳△ 10月A横○ H栖× A京× A取× A徳○ H熊○ 11月A緑× H分○ A草× A湘 12月D東 http://www.thespa.co.jp/game/2011/game/111120.html (ザスパ公式) http://www.youtube.com/watch?v=yYAX1IIPtVs (風に吹かれて/森高千里)
2011年11月18日
雑誌『O.ton(オトン)』だったら隠れ家的と表現するだろうか。 イチイの一枚板でできたカウンターとテーブル席が3つ、奥に小上がりが1つ。 メニューをさっと眺める。踊一はサッポロクラシックを注文した。マスターはなんとなくジオゴ似だった。突き出しに大根の田舎漬けが出てきた。 ウイスキーは「宮城峡」と「余市」がある。宮城峡には(芳賀)と書き加えてあった。 日本酒も置いてある。 北の勝 純米 純米吟醸 宮の沢 季節限定濁り酒 厚き心に 宮の沢?聞いたことない酒だ。厚き心に?熱き心に、小林旭かっ。でもあの曲は好きだ。チャントにしてもいいと思ってる。 ページをめくる。フードメニューはどんな感じだろう。 鮭ザンギ ~J1回帰~ 鳥栖地鶏鍋焼きうどん ツッコミどころ満載だな。鍋焼きうどんの写真、何コレ、鍋敷きがエルゴラの古紙だし…。ばんぶうのパクリやん。 クラシックを飲みながら、さらにメニューを見回す。 セレクトワインのページに目が止まった。エレベーターガールのイラスト、吹きだしに「上へ参ります」とある。 1997年モノ、2000年モノ、2007年モノのワインがずらりと並んでいる。フランス産、イタリア産、チリ産の中に北海道産も沢山あるらしい。 「昇格年のワインを集めたって訳か」 ブドウの出来不出来ではなく、コンサドーレ昇格決定年のブドウで造ったワインを集めているのだ。マニアックである。イタズラ書きで「(2011)」と書き加えてある。 <アドベンチャー>と題して、1998、2001、2002、2008年のワインも特集されている。文字通りJ1へ冒険した年だ。こういうこだわりは嫌いではない。 こちらもイタズラ書きで「(2012)」と書いてあった。 カクテルのページもサッカー一色だった。 メニューにはオリジナルカクテルが並んでいる。 バビロンリバー ヤリキレナイリバー チャント「何も恐れず」のバビロン河に、昔練習場があった栗山に流れていたヤリキレナイ川か。 ショウリノメガミ ダンスウイズドールズ 女性向けの甘い酒なのだろうか。 <やさぐれカクテル> ミスパス ミスキック ミスサッポロ ノーゴール オウンゴール イエローカード レッドカード ジャルカード ギャグのつもりなんだろうか。なんだか頼むのが怖い。ふと見やったモニターにジオゴのカラスパフォーマンスのシーンが流れていた。 再びカクテルのラインナップに目を通した。 <おすすめカクテル> 1996 ニアサイド ファーサイド サイドチェンジ アーリークロス アーリーカラス ストライカー 4-2-3-1 4-4-2 飲んだことがない、聞いたこともないカクテルのオンパレードだった。 一体何屋なんだ… ジオゴ似のマスターに聞いてみた。 「あのー、ニアサイドってどんなカクテルですか」 予想外の長い説明が始まった。 コンサにちなんだカクテルを開発研究していること。赤と黒にこだわっていること。サッカー観戦をするお客のために目に良い素材を使いたいこと。 ブルーベリーとアロニアは自分で栽培していること。ブルーベリーは黒実でアロニアは赤実を使用しているから「赤黒」になること。 ニアサイドのニアはアロニアのニアか。じゃあファーは何なんだ…。 で、炭酸割りでサイドチェンジと。メモメモ。 と、その時だった。カランカランとドアのカウベルが鳴った。 山下達也だった。 「た、達ちゃん!!」 「達っちゃんは馴染まないなー。ヤマかタツでいいですよ」 三角山放送局のレディオコンサドーレそのまんまやん! 「レ、レディコンに質問送ったの、実は…」 その時だった。すかさず達ちゃんがプラカードを見せた。 プラカードには「ドッキリ 大成功!!(ハートマーク)」と書かれていた。 やられたーー!! 「それより明日の草津戦、行かなくていいの?」 次の瞬間、踊一は目を覚ました。
2011年11月14日
14日付け道新夕刊![]()
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/331938.html コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブは13日、札幌U―18所属5選手の来季のトップチームへの昇格を発表した。これまでトップ昇格は2人が最高で、5人は初めて。 昇格するのは、 MF 荒野 拓馬(18)=通信制ウィザス高、札幌市出身=、 DF 小山内 貴哉(18)=札稲西高、札幌市出身=、 FW 榊 翔太(18)=札西陵高、十勝管内清水町出身=、 DF 奈良 竜樹(18)=札国際情報高、北見市出身=、 MF 前 貴之(18)=北広島西高、札幌市出身=。 5人は札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場で会見。荒野は「攻撃で意外性を出し、観客を楽しませたい」と言い、奈良は「コンサでJ1昇格して優勝したい」と語った。小山内は「中山(雅史)さんを見てサッカーを始めた。諦めない姿を見習う」。榊は「裏へ抜けるスピードと決定力が持ち味」とアピールし、前は「よきライバルとして、5人で頑張りたい」と意気込みを語った。 <北海道新聞11月14日夕刊掲載> http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51798094.html (すでにレギュラーな奈良くん)
2011年11月13日
テレビ北海道の中継録画を見返すのを楽しみにしていた。 コンサのGOALシーンは何度も何度も見返す。踊一はコンサのGOALシーンはその数十秒前から巻き戻し、一時停止を繰り返しながら分析するのが至福のひとときだ。 お立ち台に上がった二人の顔。ウッチーと古田。 自信に満ちた表情。やりきった感ありありの良い顔だった。 ウッチー。七三分けが似合うリーマン顔のウッチーのドヤ顔。 まるで凄腕の営業マンのようだ。 営業課長からのきついノルマ。「開始10分で先制点奪ってきて」 こんな無理難題に愚痴一つこぼさずキッチリ答えた。そんな印象。 ちゃんと根回しは済んでいた。シュンにロングロングタテポンを頼んであった。 「合図するから。俺が抜けたらDFの後ろに落としてくれ」 岩沼シュンピーのフィードは低空で飛び、ボールはウッチーがコントロールしやすい位置に弾んだ。ゴールハンターの血が騒ぐ。 同じころゴール裏では踊一が叫んでいた。 「シュート!!」 ウッチーが放ったボールはゴール右隅に突き刺さった。開始7分の電撃GOALだった。 踊一はサポ団体ATKのメンバーのみならず、後ろのサポや通路を挟んだ隣のサポともハイタッチを交していた。バシーンと音がする強いハイタッチだった。 誰もが興奮していた。誰の目も熱く燃えていた。血沸き肉踊るコンサ熱烈サポーターゾーンの面々。 今季先制した15試合、コンサは全勝だった。 「この試合ももらった!!」誰もが信じて疑わなかった。 「このまま終了のホイッスルまで突っ走る!」 ウッチーの先制ゴールで、ただでさえ雰囲気が盛り上がっていたゴール裏がますますテンションが上がっていった。いつものように“昇格座敷わらし”岡山一成がエンジンを温めてくれていた。改めて岡山に感謝したい、と踊一は振り返る。 ピッチと応援がスイングする試合、それも90分間通してスイングする試合というのは年に数回しかない、というのが踊一の持論だ。 例えば、「サッポロ」コール、「コンサドーレ」コール。ピンチの時や押し込まれている流れの時、絶対に相手にゴールマウスを破らせないという魂の入ったコール。実はこの定番のコールで、その日のサポーターの勝利への執着が表れる傾向にある。クラブ創設から16年目だが、この真理は変わることはない、と踊一は感じている。 この日の大分戦にゴール裏の意気込みが十分に発露しているのを感じていた。そして重要なのはそのサポーター達の意気込みが空回りすることなく、ピッチの選手達のプレーに反映すること。大分戦は反映していて、とても嬉しかった。応援の良し悪しは、サポーターの自己満足で終ってはいけないと考えている。選手が結果を出せて初めてサポーターの応援、努力は実るものだと踊一は考えていた。 だから、後半40分に古田が追加点を入れた時、強く確信したのだった。 「勝たせた。勝ったのではなくサポーターが勝たせた」 誰もが傍観者じゃなかった。ゴール裏いやスタジアムのサポーター、ファン全員が「参戦」し、選手と一緒に戦った典型的な試合だと思った。 先制した後の定番チャント、定番コールは一人一人の心からの「勝ちたい気持ち」がこもっていた。その声、その手拍子の束はやがて大きな塊となり、まるで宇宙戦艦ヤマトの波動砲のようにピッチにとどろいたに違いない。 400試合出場のスナマコは左サイドを牽制しながら、中央のボランチ河合キャプテンにパス、河合は周りを見ながら攻めのスピードをコントロールする。敵味方のポジショニングを確認するとすかさずスナにボールを戻す。スナはスルスルと上がってきたウッチーの足元にパス。この後のウッチーのワンタッチパスが素晴らしかった。スナから来たボールを絶妙な角度、絶妙なボールスピードに変換し、バイタルエリアに迫った古田にアシストボールを出したのである。古田は渾身のシュートを叩きこむ。大分を仕留めるトドメの一撃だった。 踊一が「サポが勝たせた」と思った要因は、「コーヒールンバ」にある。 幾多のコーヒールンバがゴール裏で歌われてきた。しかし大分戦のコーヒールンバの出来は珠玉でなかったか。「勝ちたい」気持ちが声の束になって文字通り選手の背中を押していた感覚があった。 目の前の敵、大分トリニータの他に勝ち点で並ぶ3位徳島ヴォルティスとも戦っていた。1-0勝利では物足りなかった。 「もう1点要る。もう1点取ってくれ」 昇格争いが佳境に入ると、勝ち点1、得失点差1のデリケートな駆け引き、勝負になる。もちろん踊一らサポーターはそれらを待ち望んでいた。そういう駆け引きを楽しんでいるのだ。選手も楽しんでいて、サポーターも楽しんでいる。応援チャントとピッチのスイング感というのはそういうことなのかもしれない。それは昇格争いしていなければ出て来ない雰囲気なのだ。昇格可能性の消えた去年一昨年の“消化試合”では絶対に醸し出されないムードなのは間違いない。 「大分の選手はスタジアムの異様な雰囲気にのまれている。気迫負けや」(デカモリシ) 「見ての通り。気持ちの面など全てにおいて札幌に負けていた」(田坂監督) 大分側のコメントを読んで、踊一は再び確信しニンマリした。 「俺達が勝たせたんだ。赤黒の12番の気迫で勝たせることができたんだ」 自意識過剰と嗤うなら嗤えばいい。俺達の気迫はホンモノだった。 カーステレオから BON JOVI が流れていた。試合前に心のアクセルを全開にする儀式だった。 踊一が大一番の前に必ず聴く BON JOVI のLIVEアルバム。CDなのに何故かLPレコードのような人間味溢れるアナログ音っぽいのが気に入っていた。 「You Give Love A Bad Name」をリピート再生にした。テンションをMAXに上げていった試合当日の朝を思い出していた。 http://www.youtube.com/watch?v=KrZHPOeOxQQ
2011年11月12日
同じ試合は二度とない。
後悔なんかしたくない。
全力でやって、やって、
やっちまうしかない。
俺達と熱くなれ、赤と黒の縦縞のために。
そしてJ1へ行くんだ!みんなで。
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