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2010年07月01日
1) オランダ - ブラジル 2) ウルグアイ - ガーナ 3) アルゼンチン - ドイツ 4) パラグアイ - スペイン
・四強が全部南米だったら凄いね ・「ブラジルが勝つ!」「南米か!」「ウルグアイが勝つ!」「南米か!」 「アルゼンチンが勝つ!」「南米か!」「パラグアイが勝つ!」「だから南米か!っての」 ・どこのドイツだ?タカ&トシだ、なんつって ・ま、そうはならないでしょう。でも南半球の大会だからありうるぐあい ・オランダとパラグアイは、日本に勝ったんだから責任を取ってもらう。勝ち上がりやがれ ・ということで、ブラジルとスペインはここでサヨナラ!(ホントか) ・ガーナには勝ってもらいたい。唯一の地元アフリカだし、俺がアフリカ勢で唯一ベスト16入りを予想したのも何かのご縁。がんばりや ・アルゼンチンとドイツが迷うよねぇぇぇ。どっちも決勝まで行って欲しいチーム メッシ、マラドーナには華があるしねぇ。ドイツは世代交代して魅力的なサッカーやってるし。 そこで俺は札幌ドームで初めて生で見たW杯を思い出す訳です。 ドイツ8-0サウジアラビア 「野球か!」 最後まで手を(足を)抜かないドイツにしびれました。カーンは暇そうでした(笑)最後はドーム全体から「サウジコール」でした。 今をトキメクFWクローゼがハット決めてバック転前転宙返りを見せてくれました。 あれを思い出すんです。チケットは高かった。ドームのずうーーっと上の方でなんと17,000円!それでも良い思い出、知的?財産になりました。 というわけで、ドイツ!(前フリ長すぎ) <ベスト4・熱闘予想> オランダ、ガーナ、ドイツ、パラグアイ 1) オランダ 3-2 ブラジル 2) ウルグアイ 0-1 ガーナ 3) アルゼンチン 1-2 ドイツ 4) パラグアイ 1-1 スペイン PK
2010年06月29日
パラグアイ戦直前スペシャル。 ウェブスクラップなので、後で振り返って検証する材料です。 【青く染めろ】 http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1351 (★SAMURAI BLUE 応援ライトアップ★) http://www.urawa-reds.co.jp/ (浦和レッズ公式サイトの背景が、日本代表のブルーに) 【侍青コメ】 http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/japan_t/news/20100629-OYT1T00303.htm (決戦間近!本田・川島ら日本代表がコメント@読売) 本田「(得点王は)考えたこともない。(試合に向けて)リラックスしている」 遠藤「(大会中に)日本サッカーの評価がどんどん高くなっていると感じる。先に進めばさらに注目されると思う」 川島「危ない場面で止めることに集中したい。試合の状況に合わせて対応していくことが大切」 大久保「個でも勝負できると感じている。サイドで仕掛けてファウルをもらったり、抜けたりすればチャンスになる」 長谷部「こういうチャンスはめったにない。気合が入る。パラグアイの圧力に負けないようにしたい」 松井「ここまできたらやるしかない。今までやってきたことを出すだけ。話し合いながら(戦い方を)変えていければと思う」 長友「歴史を作っていきたい。僕らが日本サッカーを盛り上げずに誰がやるんだ、というくらいの気持ち。このチャンスをものにしたい」 駒野「いつも通り試合に入れると思う。カメルーン戦後は、Jリーグと同じような緊張感で試合をできている」 中澤「ミーティングも終わっている。特に試合までにやることはない。(トーナメントでも)やることは一緒」 闘莉王「(高さで)多少負けてもみんなでカバーしていくしかない。パラグアイはうまさもあるし、賢いサッカーをする」 【△語録】 http://www.daily.co.jp/soccer/2010/06/29/0003143391.shtml (本田はつぶれ役任せろ!得点王より優勝@デイリー) 「髪はちょっと短くした。リラックスはできてますよ」 「パラグアイは南米らしくテクニックがあって、ハードワークしてくる。やっかいな相手。日本史上初の8強?それは僕にはあまり関係ない。負けずに走って日本のいいところを出して勝ちたい」 インパクトのある2ゴールに隠れてはいるが、1次リーグの総運動量ではMF遠藤に次ぐ、チーム2位の32・489キロを走破。ファウルを受けた数でも全選手トップの17回と、体を張ったプレーが際立つ。DF長友は「圭佑が前線でボールキープしてくれるから、チームが活性化してる」と話す。快進撃を支えた1つに、本田のチームプレーがある。勝利のためになりふり構わない思いと、姿勢だ。 http://www.jsgoal.jp/photo/00063500/00063512.html (集中した表情を見せる本田圭佑 ここまで3試合で2ゴール1アシストの活躍を見せるだけに、相手のマークも厳しくなる。@JG) 【アジア最強DF】 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100628-OHT1T00247.htm (中澤、ボンバー爆撃機!W杯日本DF初得点「取りたいね」@報知) 「もっと自分で(ボールを)呼び込むことが必要だと思う。明日は呼び込もうかなと思います」 「ボールがくれば、いつも行ける気満々なんですけどね。DF初得点? うん。取りたいね」 「特に今回はハングリー。32歳だから。若い選手がそこまでハングリーになれなくてもしようがないけど、年を取ってくるとそういう気持ちになる」 「決勝トーナメントだからといってビビってもしようがない。大事なのは過去3戦同様、勇気をもって立ち向かうこと」 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100629-OHT1T00074.htm (闘莉王、パラグアイ戦は「遊び心が大事になる」@報知) 「パラグアイは強い。相当緊張する試合になると思うけど、勝つには心のどこかに余裕を持つことが大事。ヘディングでクリアするふりをして胸トラップ、ノールックパス、そんな遊び心が大事になる」 「嫌なところを突いてくる相手の逆を常に狙わなければいけない」 「ギリギリの緊張感を楽しんでいる。今、生きているという感じがする。オレのW杯はまだ終わらない」 【士気高揚】 http://www.sanspo.com/worldcup2010/news/100629/wca1006290506007-n2.htm (岡田監督「アジアの誇り持って戦う」@サンスポ) オランダ、イタリアなど総勢105人の記者と23台のテレビカメラが詰めかけた公式会見場。世界が注目する中、岡田監督は言い切った。 「僕自身の目標はここじゃないので、モチベーションにはまったく問題ない。どこまで行けるかは誰にも分からないが、可能性がある限りチャレンジし、前に進み続ける」。発足時に掲げた「W杯ベスト4」を明確に意識する発言を、公式会見の場で初めて披露 公式練習前には、プレトリア郊外の宿舎で「アジア、日本の代表として、プライドを持って戦おう」と呼びかけた。 「われわれもアジアの最後の札として、アジア枠を減らされないように頑張りたい」という指揮官の士気高揚術に、MF長谷部も「アジアは僕たちだけ。アジアのためにも勝ちたい」と呼応した。 【攻略3カ条】 世界各国の情報を集める情報戦略室と、日本協会の情報分析班が導き出した戦術面での“攻略3カ条”も選手に伝えた。 (1)スッポン守備 スッポンのように食らいついてくる相手守備陣に、 DF長友は「食いついてくる分、DFラインにギャップができる。それを突きたい」。 (2)セットプレーからのカウンター DF中沢は「相手は人数をかけて5、6人(ゴール前に)入ってくる。逆にそれを跳ね返せればカウンターができる」。 (3)主審 警告を多く出すデブレーケル主審は、06年ドイツW杯のクロアチア戦でもDF宮本にイエローを出し、PK&出場停止に追い込んだ。指揮官は「注意している」と警戒を促す。 「次はベルギーの人でかなり出す人。ちょっと気をつけなきゃなと思っています」 http://www.daily.co.jp/soccer/2010/06/29/0003143377.shtml (岡田監督がデブレーケル主審に警戒令@デイリー) 【パラグアイ】 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/paraguay/index.html (パラグアイ共和国 Republic of Paraguay@外務省) 俺も室蘭遠征の前日ルスツの山頂で見たよ!見晴らし良さそうだったな。 (それはパラグライダー) ちなみにパラグアイ、ウルグアイの「グアイ」というのは「川」の意味らしい。 アイヌ語の「ペツ」(=別)みたいな感じらしい。 ブラジルとアルゼンチンの間にあるんですな。 日本と韓国の間にある「竹島」みたいなもんか(違います) 言語:スペイン語、グァラニー語(ともに公用語) 宗教:主にカトリック(信教の自由は憲法で保障) ↑コレはテストに出るよ(ホントか) 主要貿易相手国: (2)輸入 ブラジル、中国、アルゼンチン、日本 経済関係:対日輸出 農産品(ごま、大豆) 対日輸入 自動車、機械、化学製品 とりあえず、ソーメンの麺つゆにごまを入れて食ってやった。 http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/japan_t/news/20100629-OYT1T00226.htm (本田・大久保に要注意…パラグアイ監督が会見@読売) 日本の印象について、マルティノ監督は「2年前にキリンカップで対戦(0―0の引き分け)しており、知識はある。スピードがあり、スペースの使い方がうまい」と語り、注意すべき選手として、本田と大久保の名前を挙げた。そのうえで、日本の速さを封じるためにも、「ボール支配率を上げ、主導権を握りたい」と対策を口にした。 【ベスト8へチャレンジ】 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006290001-spnavi (パラグアイ戦前日会見) 明日の試合はベスト8という、まだ日本が経験したことのないポジションへのチャレンジということで、われわれとしては今持っている力を全力でぶつけて、このチャレンジに打ち勝ちたいと思います。 (評価一転について)まあ、これだけ変わるというのは、また変わるということで。僕は何度も経験していますので、そんなことに一喜一憂してはいられないと。バッシングを受けても、自分は自分の道を進みますし、褒められても自分は自分の道を進むと。ただ、それだけです。 日本のサッカー界にとっては、非常に明るいニュースだと思います。日本のサッカー界が目指している「いつかは世界の頂点へ」という過程として一歩上がったと。ただ、忘れてはならないのは、いつもいつも言うんですが、歴史とは必ずしも右肩上がりとは限りません。今まで、過去の人がいろいろな積み重ねをしたおかげで、われわれが今、こういう道を歩んでいます。れんがを上に積んでいくと必ずどこかで倒れます。どこかで横に積まなければいけないときがある。その意味で、わたしはこの1回の結果、1回の戦いで、いろんなことを判断するというのはあまり好きじゃないです。日本のサッカーということを考えるときには、もっと長いスパンで物事を見ていかないといけない。そういう意味で、今回もしベスト8に入れれば素晴らしいことですが、それがすべてを解決することではない。まだまだ先が続くということを知っていないといけないと思っています。 ◎歴史は必ずしも右肩上がりとは限らない ◎れんがを上に積んでいくと必ずどこかで倒れる。どこかで横に積まなければいけないときがある ◎日本のサッカーを考えるときには、もっと長いスパンで物事を見ていかないといけない この岡田語録は、コンサにも応用できるのではないか、なんて思ったりして。 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006290001-ism (日本代表選手コメント パラグアイ戦前日@ヤフー×スポナビ) ドリブル、パス、ワンツーを使いたい。1つ、2つ抜ければスペースも空いてくるので、そこをうまく使いたい(松井) 疲労もなく、ベストの状態で臨める。僕らは相手が引いて守るとは思っていない(長谷部) (日本の武器は)何もない。みんなでコツコツ、ハードワークすることは武器とは言えないけど、それが大事なことだと思う。(それを武器と言うのでは?)武器というのは一発で仕留めるようなもののことを言う(闘莉王) (パラグアイは空中戦に強いが、対策は)大きく変わることはない。前線は身長が高いし、みんなでハードワークするだけ。先に点を取られると厳しいし、セカンドボールが重要(遠藤) (パラグアイの印象は)運動量がすごくあるし、攻守の切り替えが早く、プレッシャーもすごい。僕らがやりたかったサッカーをやっているという印象がある。一番走っているんじゃないかな。足下もうまいし、体も強い。チームとしてまとまっていると思う(長友) 間、間に入ったり、裏に抜けていったり、自分から動き出さないと崩せない。あとはとにかく感覚で、自分の動きたいところに動いてボールを引き出して、シュートまでいきたい。それを続けていけば、今はチャンスが来ているから、全く問題ない(岡崎) プレッシャーはそんなにない。予選を突破することはできたし、あとは一発勝負なんで何があるか分からない。硬くなる必要はない。チームの雰囲気はピリッとしている(大久保)
2010年06月28日
【岡田イズム】 児玉光雄著『岡田監督信念のリーダーシップ 勝てる組織をどうつくるか』 2008年05月にこんなビジネス本が出版されてたんですねー。 続編や類似のリーダーシップ論の本が多数出版されそうな予感。 1章 リーダーは非情であれ 2章 人を魅了するトップとは 3章 コミュニケーション力が決め手 4章 組織作りの要は何か 5章 部下は自分で育つ 6章 逆境の中にヒントがある 7章 勝者の発想 8章 日本人が世界に挑むために 南アフリカから伝わってくる情報とリンクする内容だ。例えば… 1)スタメンから俊輔外しを決断 2)有言実行⇒遠藤を部屋へ呼んで「本気でベスト4を狙っている」 3)「俺に言いたい事があれば川口に言え」 4)キャプテンに長谷部を指名 5)得点源に本田、新守護神に川島を指名 6)負けて得るものがある⇒あくまでも壮行試合は練習試合 7)「ヘボはヘボ流でやると腹をすえる」「選手を信用して任せたい」⇒恩師への手紙 8)「常識と言われる戦い方にとらわれず、リスクを覚悟で勇気を持ってチャレンジしたい」 【観察と把握】 http://number.bunshun.jp/articles/-/32874?page=3 (“フランスW杯戦士”平野孝が分析。 日本代表ベスト16、最大の理由とは。@Number web) 選手に対する観察能力、選手の特徴を把握する力がすごい 岡田監督は、ひとりの選手に対して使い方のオプションを2~3パターンは持っている。選手の特徴をよく把握していて、その選手がどういうプレーができるのかを見極めているのだ。だから、本田の1トップも、デンマーク戦の大久保のトップ下も、それぞれの選手の可能な範囲内でのチェンジに過ぎない。決して思いつきでも、大きな変更をしているわけでもない。だから結果が出ても、僕はなんら不思議に思わなかった。 岡田監督は、普段から選手をよく観察している。試合、練習、合宿、日常の生活をふくめてすべての面で。だから、選手の不調を察するとちょっとしたときに声をかけてくれる。選手はそれだけで嬉しいものだ。「自分のことを見てくれているんだ」とね。 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100627-646387.html (岡ちゃんパラグアイ攻略へ練習なし@ニッカン) 岡田監督:「デンマーク戦の前に1回休みを入れて、今回も休もうと思っていたんですが、みんな飽きてやることもないから、体を動かした方がいいと思ってやりました。今回は移動も含めて3戦続けて、さらに練習があって、かなり疲労がたまっている。(パラグアイ戦に向け)疲労回復を最優先しました」 「パラグアイは守備が堅くてトップに大きい選手がいて縦にボールを入れてくる。勝負強いチーム。明日プレトリアに入ってから、パラグアイ戦に向けた本格的な練習をします。PK戦までもつれることもあるから、PKの練習もします」 「残り2日間、パラグアイ戦に向けて激しい練習はやりません。体のケアを最重点に考えます」
【グループリーグ、予想と結果】 A組:×フランス(4位)、○メキシコ(2位) ※1位ウルグアイ B組:○アルゼンチン(1位)、○韓国(2位) ※的中! C組:○イングランド(2位)、×スロベニア(3位) ※1位アメリカ D組:○ドイツ(1位)、○ガーナ(2位) ※的中! E組:○オランダ(1位)、◎日本(2位) ※的中! F組:×イタリア(4位)、○スロバキア(2位) ※1位パラグアイ G組:○ブラジル(1位)、○ポルトガル(2位) ※的中! H組:○スペイン(1位)、○チリ(2位) ※的中! <ベスト16予想と結果> 当たり:13/16 はずれ:3/16 <日本のこれから> 岡田監督がベスト4、本田△が優勝と言っている。 だったら、そうなるべく応援するだけだ。
2010年06月27日
練習試合vs川崎フロンターレ コンサドーレ札幌 3-0 川崎フロンターレ(0-0/1-0/2-0) ■得点者:キリノ、岡本、中山 【一番面白かった3本目のメンバー】 GK:曵地 DF:堀田、藤山、吉弘、上原 MF:古田、上里、朴(砂川)、岡本、横野 FW:中山コレクションハウス内で直射日光から避難していると、一日店長を務めるゴンさん登場!ラッキィ☆ 札幌は珍しく真夏日だったけど、まさかゴンゴールが観られるとは思わなかった。行った甲斐があった。 W杯がゴンを刺激しているのだろうか!? どうせなら横浜FC戦で予告先発させちゃえばいいのに。 前半で交代でもいいじゃん。 「ゴン×カズ・レジェンドマッチ」を謳うんだったら、それくらいやっちゃいなよ! 異例でも何でも「興行重視」で突き進もうぜ! そのほうが絶対前売りチケットが売れる。 でも、出場しなかったら「出る出る詐欺」って言われちゃうよな~
(30分出場し、2,000人にゴンゴールを披露) 「白い恋人」のコマーシャルに出演しているゴンさん。今までの白恋CMのイメージを一新しストイックさを強調した。 「白い恋人パーク 15周年記念感謝イベント」 でGOAL決めるなんて、これ以上の石屋製菓さんへの恩返しはない。 さすが役者が違うわっ!
2010年06月25日
サムライブルース・シリーズは自分用の記事保存(ウェブ・スクラップ)です。始めにお断りしておきますが、このエントリはいつもより長いし、まとまりないっすよ。ま、いっか。 なんちゅーか本中華、本田△ちゅーか、純然たるブログ的読み物ではありませんので悪しからず。 【宇都宮コラム】 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006250009-spnavi 『日本代表の冒険は続く 宇都宮徹壱の日々是世界杯2010(6月24日@ルステンブルク)@ヤフー×スポナビ』 さすがに読みやすくてわかりやすい。フットボールライターとして成功して欲しい人の一人だ。青字で抜粋コピペさせていただきます。 ■日本がデンマークに圧勝した3つのポイント (1)序盤での守備の修正、 (2)FKによる2つのゴール、そして (3)パワープレーへの対応 岡田監督は当初、あえて攻撃的に試合を進めるべく、久々に4-2-3-1のシステムにしたようだが、すぐにトマソンを捕捉するべくボランチを3枚に変更するシステムに変更する。 以下、長谷部の証言。 「前半、トマソンに走られてチャンスを作られていたんで、そこを阿部ちゃんと僕とやっとさんとで、ゾーンに入ってきた選手に(マークに)つくという感じで、そのへんの受け渡しはしっかりできていたと思います」 三浦“みうみう”俊也監督でお馴染の ゾーン・ディフェンスですよぉ。 コンササポは「おぉ!?」って思ったでしょうね。ヴィッセル神戸サポも。 大久保がいるってのが、神戸ゾーンDFと被りますね。たまらねっす。 綺麗なラインとタテヨコ均等な間隔。 この大一番で繰り出すとは!! でも、これがきっかけで本田△のFKが飛び出すんだから、 守備と攻撃は表裏一体ってこってす。 朝っぱらから目からウロコでしたよ。 【#okachan_sorry】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000002-zdn_n-inet (「岡ちゃん、ごめんね」 日本、W杯決勝T進出、Twitterに“謝罪ハッシュタグ”出現@ヤフー・ニュース) 笑っちゃうネタ。 ツイッターとワールドカップのコラボも史上初。 うんうん。 「アンチ岡田もファンのうち」。いいよ、みんなで応援しようや。 【サムライブルー決勝T進出!】 21時前に寝床へ。ラジオで「あじさいの曲特集」なんかを聞きながら、 22時台にラジオ付けっぱなしで就寝に成功V 目覚ましは2時半にセット。一発で起床、矢野キショーに成功VV テレビ付けたらTBS。決勝Tの放映が決まってるらしく、局内に応援会場を用意してあった。 スカパーでオシムさんの御顔を拝んでから、日テレに切り替える。 北海道出身のテツ&トモタカ&トシが代表ユニを着ている。タカが1番、トシが9番。 トルシエもいる。思えば2002年6月14日長居のチュニジア戦(コンササポ枠でチケを購入でき、生応援させていただきました)で決勝Tを決めてから8年の月日が流れた。 引き分けでも良いという状況は、対オランダ戦(最少失点0-1)の最大の収穫であった。 デンマークより得失点差1多いという価値は、本田△のFKで一気に高くなり、デンマークを焦らせるに十分なものだった。 出だしはデンマークペース。ボールを回されてたが日本も飛び込んで行かず引き気味になっていった。なんとなく三浦俊也流の「ゾーンディフェンスっぽいな」と思いながら観ていた。 ラインがずるずる下がるだけでなく、きっちりと等間隔で守っているように見えた。 岡田監督は4-2-3-1の攻撃的陣形から、4-3-3に変更しディフェンスを強固にした。これが吉と出て、リズムを掴み落ち着いてパス回しが出来るようになった。その矢先の本田の一発だった。 勝つために2点が必要になったデンマークが焦り、日本が精神的に優位に立ったのは画面を通じて伝わってきた。 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006250002-spnavi (デンマーク戦後 岡田武史監督会見@スポナビ) 引き分けでもいいという状況で、受けに回るような戦いをしたくないということで、立ち上がりは少し攻撃的な4-2-3-1の布陣で臨んだんですが、中盤のゾーンの間を使われてボールを回され、ピンチが何回かあったので、急いで元の4-3-3に戻して何とかディフェンスが安定した後、いい形でFKから2点取ってくれました。 ともかく、選手たちが臆することなく、そして冷静にかつ、激しく戦ってくれた。素晴らしい選手たちに感謝したいとともに、われわれのチームはほかのチームにない力があります。それは選手、サポートメンバーを含めた27名、スタッフが目標に向かって1つになれるということ。サッカーがチームスポーツであることを証明しようということでスタートし、それを見事に証明してくれたと思っています。 選手、サポートメンバーを含めた27名、スタッフが目標に向かって1つに 岡田監督がサプライズで川口を選んだことから、始まったんだと思う。 勝つために何が一番大切なのか、行動で示してくれたのは岡田監督だと思う。 1998年フランスでの3連敗から12年。コンサドーレ監督(1999-2001年)からリ・スタートしたことを思えば感慨深い。今野もツムさんも含め本当に感慨深く誇りに思う。ついでに言えば、カメルーンとデンマークで2勝すると予想した野々村芳和氏(2000-2001年)も素晴らしい。大絶賛だよ、ノノさん。 戦力的に上のチームにも臆することなく知恵を絞り、最終的に「強いものが勝つんじゃなくて、勝ったものが強いんだ」「FIFAランキング?そんなの関係ねー」 というレベルにメンバーのモチベーションを上げる「岡ちゃんスピリッツ」。 その原点は、2000年J2の浦和との熱き抗争(笑)にあると考えている。 (対浦和4戦3勝1分。1位札幌勝点94、2位浦和勝点82) いや違ったとしてもさ、今日は何を書いても許されるっしょ。 そして、今日の出来事をJ2コンサになぞらえて考えるならば、やっぱり コールリーダーの 「1個になろうぜ!」 を思い出してしまうのであります。 【グループリーグ、日韓共に2位突破!】 A組:×フランス(4位)、○メキシコ(2位) ※1位ウルグアイ B組:○アルゼンチン(1位)、○韓国(2位) ※的中! C組:○イングランド(2位)、×スロベニア(3位) ※1位アメリカ D組:○ドイツ(1位)、○ガーナ(2位) ※的中! E組:○オランダ(1位)、◎日本(2位) ※的中! F組:×イタリア(4位)、○スロバキア(2位) ※1位パラグアイ G組:○ブラジル、ポルトガル H組:スペイン、チリ <ベスト16予想> 当たり:今のところ10~13 /16 はずれ:3~6 /16
ルステンブルクは標高1500メートルだという。 道内の山にあてはめてみると、 硫黄山とか 天塩岳とか 斜里岳とか 狩場山とか 中ノ岳とか 雌阿寒岳とか。 酸素薄くて大変なんやろか。登山しないからよくわかんないけど。 モチベUP曲は、ゆうちょ銀行の↓コレ。スピッツの新曲だ。 http://www.youtube.com/watch?v=VJdU5jtp2Y8 目覚ましかけて、寝マッスル&3時半にホイッスル。 中澤ボンバー!!雑草魂ミセターレ! http://2010.samuraiblue.jp/teams/jpn.html
2010年06月23日
【2010W杯熱闘予想と途中経過】 A組:×フランス(4位)、○メキシコ(2位) ※1位ウルグアイ B組:○アルゼンチン(1位)、○韓国(2位) C組:イングランド、スロベニア D組:ドイツ、ガーナ E組:○オランダ、日本 F組:イタリア、スロバキア G組:○ブラジル、ポルトガル H組:スペイン、チリ
W杯で見たもの(世界的潮流)を無理やりJ2札幌に持ってきたくなる。 今大会のメキシコやスイスになぜ好感を持ってしまうのかという個人的テーマが浮かび上がる。 宇都宮さんのコラムにその答えがあった。薄々みんな気付いていることだろうが、とにかくすんなり読める良いコラムである。 紺字で引用(改行、段落加える)してから札幌的視点で検証してみよう。 思えば、2008年のスペインのユーロ(欧州選手権)での優勝、そして09年のバルセロナのチャンピオンズリーグ優勝は、いずれもポゼッション重視の攻撃サッカーが、最も美しく理想的なものであり、それこそが善であるというテーゼを世界中に流布させることとなった。 その結果として「攻撃的=善」「守備的=悪」と言わんばかりの二元論や、ポゼッションさえ高めていればおのずと勝利できるといった悪しき誤解がまん延し、誰もがスペインやバルセロナを「あるべき姿」として追い求めるようになっていった。 だが言うまでもなく、サッカーのスタイルに善悪はなく、美醜の価値観も国や時代によって大きく異なる。整形手術によってスタイル抜群の美人ばかりになった世界が、どれほど無意味で味気ないものか想像してみるといい。今回のW杯は、そうした現状を是正する、まさに契機となる大会になりそうな気がしてならない(スイスの堂々とした戦いぶりを見よ)。 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006220006-spnavi 『ポゼッション至上主義の終えん? 宇都宮徹壱の日々是世界杯2010(6月21日@ヨハネスブルク)』 Jリーグ全体にも、J2にも、そしてコンサにもこの問題が横たわっている。 コンサに当てはめてみると、 (1)「攻撃的=善」(柳下監督)、「守備的=悪」(三浦監督)と言わんばかりの二元論がある 札幌にとってという意味では善悪が真逆の論調もある。しかし、どちらも2~3年づつ時間を費やして貯めた貴重なコンサの記録であり参考資料だ。これを石崎コンサで生かさない手はない。 宇都宮さんの文章を札幌的にアレンジしよう。 「サッカーのスタイルに善悪はなく、美醜の価値観もクラブや時代によって大きく異なる」 という考え方はどうだろう。 クラブには、どういうチームを目指したいかというフロント・チーム・サポーターの目標、財政事情、戦力等が含まれる。 美醜の価値観にしても、流れから取る得点それも波状攻撃を繰り返して取るのも、CKからのこぼれ球を泥臭く押し込むのも1点は1点でしょということ。パスが繋がらず2点目が取れないなら、最低1点はCKなりFKで取らねば。今季のコンサでPAで倒されてFKというシーンはあったかい?CKからズドンという場面はあったかい? 攻撃的を標榜するなら平均2点は取らねば。 (2)ポゼッションさえ高めていればおのずと勝利できるといった悪しき誤解がまん延し、誰もがスペインやバルセロナを「あるべき姿」として追い求める そのまんま2009-2010石崎コンサの志向であるが、石さんはさすがに今の戦績では「おのずと勝利できる」とは思っていないだろう。この先ブレずに貫くか、戦術にアレンジを加えるかは注目点だ。すでに戦術がブレだしてるような気もしないでもないが。 (1)の二元論ではコンサの強化はいつまでたってもままならない。 サポーター(客)の好みでクラブの目指す方向性が固まるわけもない。 (2)のサッカーでJ2の12位に甘んじているのは「得点力不足」からである。得点力不足で勝つなら「1-0」サッカーを目指すべきなのにそれをやらない。なぜ「1-0」サッカーをしないのか、何にがんじがらめになっているのかというと、おそらく「あるべき姿」にとらわれているからではないのか。ここのジレンマに半分理解しつつも半分諦念(苦笑) いずれにしても選手側から「何か」を変えていかない限り、10位以内ですら難しい状況は変わらないだろう。その「何か」を見たくてフロンターレ戦に足を運ぶんじゃ。懲りないのぉ。 攻撃的守備的どっちが正しい(正しかった)という議論はあまり意味が無い。おそらくどっちに偏ってもダメなんである。三浦コンサでJ1最下位に終わったのは、持ち前の「守備的要素」に「攻撃的要素」を加えられなかったからだ。ダヴィの相棒がノナトではどうしようもない。補強した守備要員もあまりぱっとせず結局中途半端になり「肉でも魚でもないサッカー」で終わったのだから、クラブの財力の範囲内での戦力と戦術のバランスに誤りがあったということだ。三上部長が三浦さんに続投要請したのは、クラブの方向性を極端に軌道修正したくないことを示唆していた。 J2に戻ってからは「守備的要素」まで否定してしまったかのような失点の増加。過度なポゼッションでパスワークを重視するあまり遅攻になる上、パスミス多発。相手カウンターの餌食になるのを恐れるあまり横パスやバックパス。それが「逃げの姿勢」に見えてしまい観客のイライラが募るという悪循環。実際これに関する野次はものすごく多い。バックパスがビルドアップの起点になれば誰も文句は言わないのだが、パスコースを相手に見透かされ攻撃の芽を摘まれる繰り返しだ。柳下時代の失敗を全く教訓にできていない。大事なのはポゼッションの時間帯を長くすることではなく、枠内シュート回数を増やしゴールすることではないのか?これが目下一番の課題である。 今年のキャンプ、開幕戦、そして先日の函館。 中盤の要・ダブルボランチは「上里と宮澤」だった。これは石崎監督の「あるべき姿」の象徴である。具体的に言えば「2-1」で勝つサッカーだ。現実は1試合1点止まりで中途半端な印象である。セットプレーでも点が取れずせっかくのCKもワクワク感が全くない。 もしクラブが石さんの「あるべき姿」を今のまま推し進めるのであれば、両サイドバックとトップ下、FWにも守備的負担をかけなくてはバランスが取れない。代表では俊輔中心のパスサッカーは選手ミーティングで否定され、相手を追い回して走力で負けないカウンターサッカーを選んだ。2人3人で挟みうちにしてでもボールを奪おうとする。その結果、全員の総ランニング距離はニッポンが相手を上回った。勝つためにどうしたらいいか選手達が出した結論だ。 コンサも選手ミーティングで方向性を変えて行ったらいい。監督の戦術をベースに「どうやったら勝てるか」というアレンジを加えて欲しい。例えば、芳賀は上里のFKを蹴れないがが、上里は芳賀の走りを真似できるはず。何かが変わらないとコンサはずっと勝てない。 「負けないサッカー」は石さんの今までの成果だ。これからはどうやったら勝つのか、それを選手の自主性で見せて欲しい。もちろん、守備的とか攻撃的とかそんな問題で片付けるのではなく、今のメンバーで勝つためにベストな方法を模索するのだ。 引き分け地獄からどうやって抜け出すのか。まずは26日のフロンターレ戦のメンバーと戦術に注目してみたい。 ポゼッションさえ高めていればおのずと勝利できるといった悪しき誤解 が「誤解じゃないんだ!J2で3位に入れるんだ」というのを試合で証明していかないと、来年の石崎3年目は無いかもしれない。将来J1定着するための「攻撃的サッカー」&「ポゼッションサッカー」が目標なら、まずJ1昇格のための「攻撃的サッカー」&「ポゼッションサッカー」が確立されるべきだ。昇格しないことには先に進めないのだから。その辺りは現有戦力との整合性という観点から厳しく細かく見ていきたいと思う。自分なりの攻撃的サッカーの定義は「ボールポゼッションの割合の高さ」よりも「ペナルティエリアまでスピーディーに運びシュートを打つ回数」で相手に勝ることである。 浮上の可能性はまだある。 一つはお手本がチーム内にいること。運動量の芳賀、ボール奪取力が優れた藤山。この二人の良い部分を上里と宮澤が学び取り入れればいいのだ。中盤はキツイ。だが中盤の立て直しなくしてコンサの浮上はあり得ない。攻守に強いダブルボランチが完成した時、キリノも内村も古田も活きてくるのではないか。 二つ目は、昇格圏の3位までどこまで近付けるかと言うモチベーションだ。選手もサポーターも数値目標があった方が張り合いがあるというもの。勝ち点も観客動員も下を向いて諦めていたら伸びるわけない。攻撃的サッカーで勝てると証明してみせることだ。勝てて初めて「面白いサッカー」と世間から認められるのだ。ドローでは絶対に認めてもらえない。函館の失敗を無駄にしないでほしい。中山ゴン、近藤、ヒロ西嶋には今まで以上に「勝利」にこだわる発言をして周りを鼓舞してもらいたい。 勝ち始めたら、監督と選手の絆は強固なものになり、石崎3年目が見えてくるかもしれない。 日経の武智さんのコラムの「マラドーナ監督を見てつくづく思う」に石崎コンサを重ねる。 石さんは戦略家・戦術家としては正直「?」だ。逆に石さんの強みはフロント、選手、サポーター達に慕われてきたこと。勝ち続ければきっと風向きが変わる。フロンターレ戦はただの練習試合ではないと肝に銘じてほしい。
2010年06月22日
【ヨシト大久保】 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/22/09.html (“要注意人物”だ!デンマーク紙が大久保警戒@スポニチ) 21日付のデンマークの地元紙「エクストラ・ブラデ」がFW大久保を“要注意人物”に挙げた。 「攻撃陣の切り札。低調な中村に代わり、創造的なプレーで日本の攻撃を活性化させている」と高く評価。 大久保が好調を持続させている。 代表メンバー発表直前の磐田戦(神戸)でゴールを決め、コンディションの良さをアピールしていたが、ずっと持続させているあたりに大久保のワールドカップに対する思い入れを感じずにはいられない。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/20/15.html 「カメルーン戦で勝利したときと同様、日本は長時間、オランダの攻撃陣を抑え込んだ」と日本の組織的な守備を評価。攻撃面では「大久保が最も良い動きをしていた」と指摘した。(フランス・レキップ紙) http://www.sponichi.co.jp/soccer_worldcup/2010/result/0619/01.html (スタッツ 大久保嘉人 シュート3本) オシムは辛口だ。こういう見解もあるんだなぁという程度で俺は流すけど。 一番身体がキレていて得点の可能性があったのは大久保だと思う。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/20/08.html (オシム、バッサリ!大久保は「エゴイスト」@スポニチ) 大久保については「エゴイスト」と切り捨て「シュートを決めたかったのは分かるが、彼よりもっと有利な体勢でシュートを打てる味方が近くにいた」と厳しい評価 一方、リズムが速攻向きじゃない二人へのエールには納得。 中村と遠藤についても「ピッチの上のソファに寝そべってたばこをくゆらす選手になってほしくない。彼らがスピーディーでモダンなプレーをしなければ私にも責任がある」 遠藤はずいぶん調子を上げてきているなー、と思ってたんだけど。
2010年06月19日
【最高の舞台】 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00102930.html (前日会見@J'sGOAL) ●岡田武史監督(SAMURAI BLUE/日本代表): 「まず、明日このワールドカップという我々にとって最高の舞台で優勝候補であるオランダという素晴らしいチームと対戦できる事を本当に幸せに思っています。オランダが非常に洗練され、熟成されたチームであることは、我々も理解しています。簡単な試合にならないことも、理解しています。それでも我々にも勝つチャンスがある、可能性があると信じています。我々は明日、その可能性にかけてチーム全体の力でチャレンジしていきたいと思っています。以上です」 Q:中盤の陣容に関しては変える可能性があるとの事ですが、明日はスナイデル選手にマンマークをつけるという事はあるのでしょうか? 『さっき、僕は知らなかったんですが、今野がテレビの代表インタビューを受けていたんで「なんで」って聞いたら、長谷部が『新聞に全部出ています』って。「誰がしゃべっているんだ」って言ったんですが、そういうことも選択肢の一つとしてあるかもしれませんね』 報道の先走り感は否めないな…。
今日のモチベUP曲から。 スピッツ 「群青」 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A02299(歌詞) 昨日のニトリ文化ホールLIVEの6曲目。 サムライブルーにぴったりだと思って。 【情報戦】 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100618-642744.html (岡ちゃん決断!新布陣阿部外し今野) 「前から追うには適した選手がいる」と、暗に今野の抜てきをにおわせた。今野は外国人選手相手にも無類の球際の強さを発揮する。間合いの取り方がうまく、ルーズボールへの反応、体の入れ方が抜群にうまい。その必殺仕事人に、スナイデルつぶしを指示した。 ありうる。 まさに対オランダ用の秘密兵器。 実現したら大勝負だな。暴れろコンちゃん!! 世界のKONNO 札幌発W杯行きのストーリーがついに今夜実現する!? 【勢い】 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100618-00000018-dal-socc.html (岡田監督、玉砕覚悟!オランダ戦攻める@スポナビ) 「選手の意欲が高いし、やる気がすごい。それを大事にしたい。始まる前から同点は考えない。勝つ可能性は0ではない。まずは勝ち点3。選手がそう言ってるのに、監督が得失点差というわけにもいかない。まずはその勢いを出させたい」。選手の勢いに、監督が乗った。 カメルーン戦も選手の自主性を尊重して金星を得た岡田監督。「流れによってドロー狙いもあるかもしれないけど、最初からその戦いをするとデンマーク戦に響く可能性がある。半分理想主義者で、半分は現実主義者です」。 【全勝男】 http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20100617/soc1006171305003-n2.htm (岡田J、オランダ戦へ秘策明かした W杯“全勝男”稲本先発@zakzak) 稲本はコンタクトの強さという持ち味に加え、「W杯全勝」という絶対的な勝ち運を持っているのだ。 日本代表は2002年大会のロシア戦、チュニジア戦、今大会のカメルーン戦とW杯では3勝している。実は、この勝利した試合すべてに出場しているのが、稲本ただひとりなのだ。 「へへへ。確かそうですね。オレって、旬ってことですかね…。日本はすごい盛り上がりだそうですね。ありがたいです。(オランダ戦は)土曜の夜だし、たくさんの人にみてもらえる。Jリーグの今後を考えても勝ちたい」。稲本は力強く話した。 【勝つために】 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100617-642422.html (岡ちゃんオランダ戦も勝ち点3狙う@ニッカン) 代表監督は孤独な立場だ。 四国の禅、美唄・赤平の彫刻を好む岡田監督。 「動と静」で己の感情と理知をコントロールし模索してきた。 岡田監督の判断力、決断力を信じたい。日本人監督でここまでたどり着いた事は誇り高き事ではないか。 どんな起用法であろうと、どんな戦術だろうと、直前まで考えに考え抜いた作戦であろう。 信じよう。ひたすら岡田ジャパンを信じたい。 ニッポン中が「やれるんだ」と思い南アフリカに念を飛ばそう。 オランダ相手に堂々と渡り合うサムライブルーに魂焦がす夜が待ち遠しい。 岡田武史監督(53)は「うちのチームは最初から引き分けを狙って引き分けられるチームじゃない。当然、勝ち点3を狙いにいきますよ」と、勝ちにいくことを明言した。 勝つために、チームにメスを入れることにもちゅうちょしない。勝った次の試合でスタメンを変えることをためらう監督が多く、仮に負ければ策におぼれたとも批判されかねない。しかし「僕は勝つためにベストを尽くすだけ。今さら人に何を言われようが、気にしない」。 【新守護神】 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20100617-642658.html (川島オランダ戦に「いいイメージ」@ニッカン) 好セーブを連発している最近の調子の良さが自信に満ちた顔に表れている。「日本のGK、アジアのGKが世界でやれることを証明したい」と気合十分だった。(共同) 間違いなく川島の仕事が増えるだろう。 イングランド戦でチャンスをつかみ一気に守護神に上り詰めた勢いに かなーーーーーーーーり期待してるよ! 【HAE】 ハエタカリ戦法とスポーツ紙のダジャレ、こじつけ。 嫌いじゃない。むしろ好きだ。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/18/01.html (スナイダー封じる!3ボランチ“HAE”作戦!!@スポニチ) 長谷部誠(26)、阿部勇樹(28)、遠藤保仁(30)の 3ボランチ3人の頭文字をつなぎ合わせた「HAE(ハエ)」が、泥臭く勝ち点3を奪いに行く。
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