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2009年09月05日
今季は11節のホーム戦で3-2、26節のアウェー戦で2-1といずれも勝利を収めており、今節は1-0で勝利を収めるだろう。 んなわけあるかいっ!! http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2009090601/pre.html (ヤホー 見どころ) (1) 「全員攻撃、全員守備」というコンセプトは、2000年の岡田コンサでよく使われたフレーズである。懐かしいというか名塚しいというか。 (2) 「最終ラインから前線までをコンパクトに保ち、いかに全体が連動した状態で攻守に機能するか」。これも2000年の岡田コンサのテーマであった。 もしかすると、監督が誰であれ普遍的なアレなのかもしれない。アレというのは言葉を換えれば、みうみうの「ハードワーク」であったり、石さんの「前から積極的にプレス」なのであろう事は薄々感じている。 前へ攻める時も、後ろに下がって守備を固める時も、「全体が連動」していないと綻びが生じる。 「高い位置からのプレッシャー」をかけるトップ下の動きにまず注視してみたい。愛媛は前線のスペース(古田~西嶋間、藤田~上里間)を突いてくるだろう。その時に素早く連動して、石川~高原~ソンファンでブロックする動きが欲しいところだ。高原は3試合目。そろそろ完封を狙っていいんじゃないか。 黄紙3枚貯めているダニルソンに警告が出ないことを祈る。ダニィが8試合連続で試合に出るのは初めてだ(7試合連続が最長)。甲府戦で貰えば福岡戦、岡山戦を有給で休み、27日の厚別湘南戦に使える。(そんなに上手くいかないだろうな) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900128/index.html (ダニィ、今季通算黄紙15枚@ヤホーデータ) さて、トトワンで「波乱警報」が出てるんすよ。愛媛に注意せよという意味の警報だす。 http://www.totoone.jp/haran.html (トトワン 今週の波乱警報) 特に注目したいのが新戦力のDFチアゴとMF内田の存在だそうですよ。マッチアップする選手は特に気をつけましょう。 http://www.totoone.jp/high.html (トトワン 目指せ、ハイリターン!) 「3」は十分にあり得るという事で俺の見解と一致した。 高原が完封し、攻撃が機能するので、スコア予想はズバッと1点で斬らせていただきやす。 とうきび札幌3-0愛媛みかん 味覚の秋、得点嗅覚の秋、秋鮭、ゴール裏に興奮カムバックサーモン!! あ、まだ鮭は早いね。脂が乗った得点サンマで!勝ち点サンマだ!
☆9月6日は“クロ”の日!
9月6日は、語呂合わせで『クロの日』とします。コンサドーレ札幌のクラブカラーの一つである【黒】い服装でご来場いただきましたお客様に、「ドーレくん缶バッジ」をプレゼントいたします!
[時間] 11:45(先行入場) ~ 15:00(ハーフタイム終了)
[場所] 札幌厚別公園競技場 第2ゲート プロムナード広場付近
[条件]
(1)バッジお渡しの際に、マッチデイプログラムにチェックを付けさせていただきますので、必ず当日のマッチデイプログラムをお持ちください。
(2)黒地のシャツや上着などが対象となります
※赤黒のレプリカシャツ等は対象外です
※パンツ、キャップ、クツ、小物アクセサリー等は対象外です
2009年09月04日
三笠の道の駅で「石炭ざんぎ」を買って食べた。直感で「うまいぞ、コレは」と思ったのだが、やっぱり「ワヤウマ」だった。 http://www.geocities.jp/progress3_2006/ (まちおこし工房「ぷろぐれす」賛) 車で食べるとにんにくの香りが車内に充満するので要注意だ。仕事中はやめておいたほうがいい。 せっかく「黒いざんぎ」が出来てるんだから、あとは「赤いざんぎ」だな。 赤唐辛子?トマトパウダー? なんとかセットで完成させて、スタジアムに誘致できないものか… と国道サポ12号線を走りながら考えていた。 もう一つ。セブンで見つけたワンダードリンク。 函館小原から「カフェ・ド・ガラナ」が新発売☆ 「炭酸ガラナ×コーヒー」のコラボはなかなか考え付かないアイディアだ。 眠気覚ましにはいいかもしれない。 ちなみに俺はガラナ大好き人間だから、キリンのガラナ缶がコンサのユニに見えて仕方ない。 というわけで、9.6 クロの日カウントダウン2日前の「黒い飲食」ネタでした! また来週! 追伸: ミニトトAとトトゴール3の1試合目、札幌-愛媛なんだけど、 札幌勝ち「1」 札幌G-3 愛媛G-0 でOK? つーか、もう買っちまった。勢いだよ勢い。黒い勢い。 http://www.totoone.jp/
2009年09月04日
審判批判はタブーなのだろうか? 地元の一般新聞やスポーツ新聞がこの話題に触れなかったら、J's GOALと一緒になるじゃないか。 http://hochi.yomiuri.co.jp/zoomImage/20090903-OHT9I00081.htm (問題のシーン@スポーツ報知) 水戸の社長ブログに気になる一言があった。 審判を批判する記事は確かに良くない。でも「写真はどうなの?」 かなり複雑になりました。 http://mhhnumata.blog44.fc2.com/ (水戸 沼田社長ブログ) そうです。写真判定なら完全に「クロ」なんです。まともな審判ならPK (σ`_ゝ´)σゲッツ! 批判記事があったから、水戸の社長が自分ちのGKの行為に「複雑になった」わけだ。批判記事を批判しちゃダメでしょ(笑) 複雑になった上に「すっきりしません。負け試合と言っていい」とまで感想を述べている。 勝った方が「負け試合」と認めるのなら、PKで札幌2-1水戸、あるいは札幌3-1水戸だったかもしれないと札幌側が思っても不思議じゃない。 こっちの攻撃がしょっぱすぎた事の方が重大だと感じてるので、俺はそうは思わなかったけど(笑) シュート6本で勝てると思うなよ!! こっちが出す意見書というのは、沼田社長が感じた事を、三上強化部長や石崎監督の立場で審判に疑問を投げかけるという事。そうしないとコンサの選手達が納得しない(特にキリノが)。その一連の流れを地元紙が報道する。当たり前のことじゃないですか? J's GOALは「審判批判コメント」を検閲するが、北海道のメディアは「コンサ寄り」なんだぜ! 写真は真実を雄弁に物語る。地元メディアが真実を包み隠さずファンに伝える。それが地域密着ってモンだろ。 試合後にSS席から審判団に盛大なブーイングが飛んだ。厚別ではもはや恒例と言ってもいいだろう。数シーズンに渡って見慣れた光景となっている。 個人的には「負け犬の遠吠え」みたいでとても嫌である。昔SSで観ていた頃は俺も審判にブーイング飛ばしていた方だから、気持ちはわかるんだけど。 G裏からのGK本間への執拗なほどのブーイングも正直「なんだかなー」というウンザリ感があった。 なぜか。 それは沼田社長が書いている通り 「判定、結果は覆りません。」だからだ。 プロ野球の「ファウルかホームランか」と同じで誤審も試合を左右するスパイスの一つなのだ、と割り切るしかない。 ポールを巻いたか巻いてないか、後でスロービデオで再生すればハッキリするが、その場では「審判の眼」がすべて。 そういう理不尽さコミコミなのが、スポーツLIVE観戦の醍醐味なのである。 大相撲のように、審議して「取り直し」なんて、サッカーではもちろんできない。 別の見方をすると、厚別札幌戦で得た「勝ち点1」が水戸の昇格に必要な貴重な「1」になるかもしれないのだ。昇格チームには「運」が必要なんだと誰よりも札幌サポーターが知っている。 LIVE観戦じゃなくて、LIVE応援なのだから、選手と共に戦う12番だから審判にブーイングする、という主張もわからなくはない。だけど、戦う相手は審判じゃなく水戸だ。だからGKにブーイングした。 でも、そのブーイングの力を自分たちの得点力不足への怒りに変えられないのか?なぜ、試合後に拍手できるんだ?そこんとこが俺には理解不能。 誤審で分けたんじゃなくて、札幌の得点力不足、決定力不足で分けたのだ。 過去の判例を見ても意見書で「判定、結果」が覆ったことはない。 あるとすれば、「誤審を認める」かどうかである。 「PKじゃないかと思った。つかまれているような感じがあった」とキリノがコメントし、 石さんは「(選手を)引っ張った方がやり得という感じになってしまった」と嘆いた。 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090903-OHT1T00085.htm (スポーツ報知) でも、もし「誤審を認める」結果になっても審判が出場停止になるだけで、失った勝ち点は返ってこない。 もしも、「水戸×札幌」戦が昇格を賭けた最終戦であったとしたら、しかも勝った方が3位だったら…血気盛んな若いモン達がピッチに乱入なんてことになったかもしれない。 よく反省すべきだし、まだまだ未熟だ。 もっと成長しないと「上へ」などとは語れない。 (水戸 沼田社長) この2行は札幌にも当てはまる事だ。 石さんに言わせれば、 「1点取った後にチャンスはあった。それを決めきれない弱さがある。 問題を選手が自覚しないと改善できない」 弱さを自覚せいっ!! と御大は述べている。 名指しではないけれど、下げられたヒロキとダイゴに向けてだな。 つまりPKを取ってくれなかったら、自分たちで決めろよ! という事ですよ。 日曜日の愛媛戦では、そこらへんの改善された部分を観に行きマッスル!!
■同点にされたあと、チャンスがありました。2度PKかと思われるシーンがありましたが、いずれも笛が吹かれず、試合終了後、石崎監督が審判に詰め寄るシーンもありました。あの判定はどうみました? PKじゃないです(笑) 審判が悪いとまでは言えないですね。とってくれたらラッキーだったかもしれないですけど。 http://www.hbc.jp/radio/smile/nonomura/goroku1.html (一平・直子のホットスマイルより「野々村語録」) という“外野の”見方もある。
2009年09月03日
2002年ガンバ時代に戦ったときは、至近距離からのシュートを古川先生(現札大コーチ)がポストに激突しながら阻止という、伝説の名場面が誕生し、1-0で勝ってサポ涙目なんてことがあった。 さかのぼると、コータの厚別GOALは 1999年以来 10年ぶり なんですな。 ちなみに前回は、1999年10月11日 厚別 札幌2-0山形 でした。 「コータのGOAL in 厚別」 を全部まとめてみよう。 JFL 1997年5月15日 札幌5-1大塚FC(現徳島ヴォルティス) ハットトリック J 1998年9月23日 札幌3-2柏レイソル 2点 1998年11月3日 札幌3-0ヴィッセル神戸 1点 J2 1999年5月2日 札幌6-0ヴァンフォーレ甲府 ハットトリック 1999年5月16日 札幌3-0ベガルタ仙台 1点 1999年9月15日 札幌4-0ヴァンフォーレ甲府 1点 1999年10月11日 札幌2-0モンテディオ山形 1点 (長いブランク) J2 2009年9月2日 札幌1-1水戸ホーリーホック 1点 http://www.ibaraki-np.co.jp/sports/J2/page01.htm (茨城新聞より「後半18分、水戸・FW吉原が頭で同点ゴールを決める」) 合計 13点(札幌12点+水戸1点) 厚別開幕戦でハットトリック2回という伝説を持っている。 20歳で初ゴール、30歳で13点目。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1679/index.html (ヤホーデータ 今季8点目) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1679/photo.html (アップでどうぞ。 そりゃ俺も齢とるわな…) 陰で相当努力してるんだろうな… 敵だけど、いまだに憎めないキャラなんだよなー。 元祖 札幌の王子 だし。 コータのGOALはしょうがない。1点は覚悟してた。 だから、フォントをデカくして訴えたい。 2点目とれなかった事を、うちの攻撃陣は反省すべし!! 気迫で水戸に負けてた。 追いつかれてから完全に流れは向こうに行ってた。 一つだけ褒めておこう☆ 高原!! あなたのキックは真っ直ぐ飛ぶ! GKで一番上手だ! http://www.hfweb-blog.jp/kensaku/2009/09/post_60.html (「さすが!!」 健作blog) http://ameblo.jp/dack20/entry-10334500663.html (「2タッチ目でゴールしちゃいました。。。」 池さんblog) エライわ、コータ。脱帽だ。ダッフンだ。ケーズデンキ♪
【コータコメ】 「水戸は自分がワクワクできそうなチームだと思って入ったチーム。選んで間違いなかったと思っているし、本当に楽しめて戦えている。最後まで1試合1試合必死に戦うだけですよ」 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00088749.html (【J2日記】水戸:この言葉を待っていた!(09.09.03)より)
<赤黒GOAL!!ランキング> 1位キリノ 14点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900127/index.html 2位ダイゴ 7点 UP! http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/600164/index.html 3位ヒロキ 5点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800224/index.html 4位クライトン 4点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401180/index.html 4位ヒロくん 4点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html 4位ヤス岡本 4点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700824/index.html 4位上里カズ 4点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/400589/index.html 8位スナマコ 3点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1555/index.html 8位ダニルソン 3点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900128/index.html 8位シンヤ 3点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900126/index.html 11位芳賀 1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401883/index.html 11位ハファエル 1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900518/index.html 11位元気 1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html 11位セイヤ 1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html 以上 14選手で55得点
2009年09月01日
明日はリーマン(ブラザー)ズナイトか。 夜のさぁっぽろーーーー♪ っと。 すんません、千歳鶴飲んでヨッパーです。(わら 本日のもちべアップ曲は、ハモネプに感化されて(なんでや) ↓ これや! http://www.youtube.com/watch?v=Gte5UYwEH_8 (北空港) http://www.evesta.jp/lyric/artists/a310290/lyrics/l30034.html 水戸に勝ってないじゃーん! どげんかせんといかんべや! 真面目に書くぞ。まず4-1-4-1っちゅーのは、メリットとデメリットがあるんや。 デメリットから書くか? 下手すると「ダニルソンがいなかったら崩壊するシステム」なんや。これじゃいかんのだよ。 J1に上がるためのシステムでもJ1に定着するためのシステムでもない、ハッキリ言って。だって負担になりすぎるでしょーが。ワンボランチの人に対しての負担が。 で、だ。 上里が上がって、ダブルボランチを形成する時間帯があって、 西嶋が上がって、ダブル(以下同文 あるいは二人とも上がってトリプルボランチになりながら(守備面で) 後ろは2バックでもいいから前へお行き! という「カタチ」がまずある。これはビルドアップの方法論のうちの一つである。 もう一つ明らかになってきたのが、ダイゴ&ヒロキの「ダブルトップ下」という新しいポジションである。これはコンサ史の中でもかなーーーり新鮮なんだな。かつてあったのかもしれないけど、機能してないと記憶に残らないわけで。 ダブル・トップ下 または、 「トリプル・ボランチ」 守備的トリプル・ボランチが、カズゥ&ダニィ&ヒロくん だとすれば、 攻撃的トリプル・ボランチは、ダイゴ&ダニィ&ヒロキ となるんだわ。 すごいよねぇー。名付けて ダブル・トリプルボランチ・システム かえってわかんねー ダイゴ&ヒロキは、攻守の要を担いながら二つの肩書を持っているのである。(俺みたいな見方をすればよ?) さらに、ダイゴ&ヒロキはキリノと絡むことによって、2TOP あるいは3TOPを組むこともできるのでR 前節、気付くとヒロキは左におり、気付くとダイゴも左にいた。 本職の左はどこいったんじゃ?と思うなかれ。 4-1-4-1の「前の4-1」はグルグルと独楽のようにフォーメーションを変えていくのでR したがって、ワントップも常にキリノとは限らない。時間帯によってはバリバリ2TOP、3TOPに見えなくもないんざます。 うずまきのように、風車のように…まわるまわるよ、ダイゴはまわる♪(中島みゆき) 右からの征也の必殺クロス(セ→矢)に合わせて、3人くらいが立て続けにスライディングシュートを時間差で打っていく、なんつーシーンが頻繁に見られれば、スペクタクル・サッカーの域に達する。プレミアやスペインのサッカーが好きな石さんだから、頭に思い描いている最終形はきっとソレだと思う。 最終形はネオであり、最終形はゼロである。そうサザン桑田も歌っていた。 そう、石さんの辞書にフォメの固定なんかありゃしない。 4-1-4-1の究極は、0-0-0-0 なのである。 全員走りまわり全員ワンタッチでパスを回す。どこからシュートが打たれるかわからない(味方ですらわからない 笑) すばらしいね。もう夜のさあっぽろ~♪で何が起きるのか楽しみで仕方ない。 予想スコア 夜の札幌 4-3 水戸の梅 こんな感じでお願いします。 え?失点多すぎるって?高原に失礼だよね。ゴメンネゴメンネーーー!(訂正しない 笑)
2009年08月30日
きりの 34試合14得点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900127/index.html だいご 33試合6得点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/600164/index.html ひろき 31試合5得点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800224/index.html せいや 32試合1得点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html http://www.youtube.com/watch?v=sSlgxgn_Y0c (第36節 草津2-5札幌@正田ソイスタ ハイライト20090830) (1-0)左宮澤のクロス ⇒ 大伍ジャンピングヘッド (2-0)カウンター・ダニィのロングフィード ⇒ キリノ (3-0)中央キリノ ⇒ 左の大伍ダイレクト右足 (4-0)征也FK (5-1)上里CK ⇒ ハファエルオーバーヘッド落とし ⇒ 宮澤ごっつぁんG http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00088534.html (ゲームサマリー) http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html ▲ さくら 71 ◎ けさい 70 × べるま 70 ○ こーふ 70 △ こーた 65 さがん 58 こんさ 54 みどり 53 たぬき 52 とやま 51 7位浮上☆ そうそう、忘れないように書き残しておこう。 いかにも「石さんらしいな」と思ったシーン。 2-0でリードした後なんだけども、石川とソンファンの二人だけ残して攻め上がっていたよね。 右からヒロくんが、左からカズが同時に(笑) 瞬間風速とはいえ「2バック」でっせ(笑) ちゃんとイレブンの意識の中で3点目を積極的に狙っていた。 石さんイズムが浸透している証拠だ。 この調子でいけば、きっと5位には食い込めるよ。 あと、GK高原だけども、全然不思議じゃないね。おそらくサテ大宮戦の時に腹は固めていたと思う。 「勘で決めた」というのは報道を煙に巻いてるだけ。初めから高原レッツゴーですよ。 高原は大きな声出して頑張っていたからねー。しろこいフレンズなら解るよね? 高原がゴールを守ることにより、フィールドプレーヤー全員が「ハーフラインよりも前にボールを運ぼう、シュートを打たせないようにしよう」という意識になったはず。 事実、ザスパは遠目から打つしか手はなかった。それが決まっちゃったけどな その辺りまで考えた心理的なGK交替だったとしたら、石さん、策士だよねぇ。 <赤黒GOAL!!ランキング>最新バージョン↓
<赤黒GOAL!!ランキング> 1位キリノ 14点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900127/index.html 2位ダイゴ 6点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/600164/index.html 3位ヒロキ 5点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800224/index.html 4位クライトン 4点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401180/index.html 4位ヒロくん 4点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html 4位ヤス岡本 4点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700824/index.html 4位上里カズ 4点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/400589/index.html 8位スナマコ 3点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1555/index.html 8位ダニルソン 3点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900128/index.html 8位シンヤ 3点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900126/index.html 11位芳賀 1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401883/index.html 11位ハファエル 1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900518/index.html 11位元気 1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html 11位セイヤ 1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html 以上 14選手で54得点
2009年08月30日
ヒアシンスの堅守に散る というか再三の決定機をことごとく外す 一平ゴルでなんとか反撃するも時既に遅し 久々にガクヤ見れて嬉しかった ケンジにゴンちゃん、それに健作(24時間テレビを抜けて)も
2009年08月30日
今のコンサは「チーム・ダニルソン」だ。 タックルが得意でボールを中盤で奪うチームカラー。 これに復調・征也が絡むと鳥栖戦のように「タックル&クロス」のチームとなる。 ヤホーのチャートでもそんな感じのデータになっている。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2009083006/pre.html これに加えて3つ目の武器、すなわちドリブラー・古田が絡むとどうなるか。 たぶん手がつけられないほど強いと思いますぜ、中盤は。 俺は4-4-2が希望なんだけど、石さん好みの4-1-4-1で予想してみるわ。 不本意ながら上里はDFに回す。本来はFWにしたい大伍と宮澤もMFとする。 キリノ A 征也 大伍 宮澤 古田 ダニィ B 大伍 宮澤 古田 征也 C すな 宮澤 古田 征也 D ヤス 宮澤 古田 征也 中盤だけならJ2のトップ5を狙えるゾ! 明日は左からの攻撃の回数も増やしたいので、ズバリBで。 石さんの4-1-4-1って本当はスポ紙の勘違いなんじゃないかって思う瞬間がある。 時には4-3-3、ある時は4-1-2-3、またある時は4-2-2-2 カメレオンフォメじゃね。 特にボランチ!守備ボラ&攻撃ボラ×2 ならいわゆるトリプルボランチなんだけど(そういうメンツだし)、これがサイド攻撃の時は3トップに見えなくもない(そういうメンツだし 2) だから、必ずしも4-1-4-1 とか 4-5-1 ではないと思いますぜ。 俺は4-2-2 つまり キリノの相棒に宮澤(大伍)の方が爆発力が増すと思うよ。 「タックル&クロス&ドリブル」。奪って、突破して、上げて。これを右から繰り返しやっていれば1点は堅い。 2点3点と獲っていくには、「変則カウンター」の導入も必要だろう。 最終ラインからの精度の高いフィード、あるいはタッチラインからのスローイン、ゴールキック、こういう何気ない1プレーからゴールを奪うのが「J1で生き残る術」なんである。今のうちに身につけておきたい。 さらに口酸っぱく言っている(いや書いている)通り、あれだけCK取れててなぜゴールにぶっこめないの?という疑問に誰か答えてくださらぬか。 池内のDVDを何度も何度も何度でも繰り返し見て研究しやがれってんだ。 1万回だめでも10001回目のCKは決まるかもしれない、 そう歌ってたはずだ、ドリンセス・カムンセス(ガッツ風)が。 スコア予想(欲張り杉ver.) 草津2-6札幌 得点者:都倉×2、キリノ、古田、大伍、宮澤、スナ、元気
2009年08月28日
全国的に注目されるであろう5区についてのメモ。
第44回衆議院議員総選挙
当 173,947 町村信孝 自由民主党
124,547 小林千代美 民主党
第43回衆議院議員総選挙
当 129,035 町村信孝 自由民主党
当(比) 120,192 小林千代美 民主党
第42回衆議院議員総選挙
当 123,680 町村信孝 自由民主党
84,631 小林千代美 民主党
過去3戦 町村2勝1分
http://www.machimura.net/
(町村公式)
http://chiyomi.jp/
(小林公式)
http://www.nikkei.co.jp/senkyo/2009shuin/view_candidate/hirei/elh_party01.html
(比例・北海道ブロック名簿)
あと1日じっくり考えてみるとするか。
<専門用語>
俺意味がわからなかったんだよ。下水道の発達でどぶが無くなったよねー。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q144013889
(『 どぶ板選挙 』 って、どういう意味ですか?)
2009年08月28日
先日出来あがった後半戦の日程パンフレットにも「@未定」の文字があった。 会場を推理してみよう。 プロ野球日本シリーズとの兼ね合いがある。ただし主催はファイターズではなく日本プロ野球機構だ。 クライマックスシリーズまではファイターズ球団が関与するが、日本シリーズは違う。 昨年は、10月8日頃に日本シリーズの日程が発表された。 <2008年度> 11月1日(土) セ本拠地 11月2日(日) セ本拠地 11月3日(月) 移動日 11月4日(火) パ本拠地 11月5日(水) パ本拠地 11月6日(木) パ本拠地 11月7日(金) 移動日 11月8日(土) セ本拠地 ←レッズ戦@ドーム 11月9日(日) セ本拠地 これを基に予想してみると、 <2009年度> 10月31日(土) 第1戦 パ本拠地 11月01日(日) 第2戦 パ本拠地 11月02日(月) 移動日 11月03日(火) 第3戦 セ本拠地 11月04日(水) 第4戦 セ本拠地 11月05日(木) 第5戦 セ本拠地 11月06日(金) 移動日 11月07日(土) 第6戦 パ本拠地 11月08日(日) 第7戦 パ本拠地 ←富山戦@HOME 11月8日 日本シリーズ第7戦@札幌ドーム が予約されていると推測できる。 第7戦だから、3勝3敗のタイにならないと開催されない、払い戻し率の高いゲーム、引き分けなければ日本一が決まるであろう最終ゲーム。つまり流れる可能性も高い。ここんとこが非常に悩ましい、そいう意味での「@未定」なんじゃないかと勝手に想像していルンバ。つ珈琲 あ、待てよ。仮に神宮球場の雨天中止とか、引き分けで第8戦とかそういう事態も想定されるから、やっぱ球場は抑えておかなきゃなるまいな。「ファイターズがクライマックス進出決定した段階で厚別決定」だな、たぶん。 もともとプロ野球の方がJリーグより早く日程が決まるので、毎年自然とこうなっちまいます。 ファイターズは現在首位を走り、クライマックスシリーズへの出場はほぼ確実。 となると、クライマックス第2ステージの結果が出るのは最短で10月18日です。 第48節富山戦(11月8日(日)/12:30KO)のチケット(絵チケ)の印刷、発売はその前に終わっている。 そこで考えられるのは、 1 ドームは最初からあきらめて「厚別」で決定 2 会場未定のままチケットを作成、販売 2の場合は、厚別価格で売り出しておき、ドームでコンサが出来るようなら 「会場の変更もありうる」旨を明記する。 ただし、CSシリーズ、日本シリーズのファイターズの結果待ちです、と注釈をつけておく。 その場合、富山戦のドーム開催が決定するタイミングは、 1 ファイターズがCSで敗退し日本シリーズに進めなかった場合 2 日本シリーズでファイターズか相手のセ・リーグチームが、11月5日の第5戦までに優勝を決めた場合(つまり4勝0敗か4勝1敗) となる。 第6戦で優勝決定だと、サッカーモードへの変更だとか会場準備が間に合わない可能性が高い。 11月8日の厚別は気温が低く寒い。集客に不利である。チケットの売上に響く。 過去、厚別のチケットをドームに振り替えた事は1回だけある。ポスターへステッカーを貼るなどノウハウはある。 http://www.consadole.net/kodama/article/207 (2007年09月19日「10・24ドームへ」@児玉社長ブログ) 自由席はそのままでいいが、指定席は差し換えなければならない。 あるいは事務的な手続きが煩雑になるので、年パス以外は「SS自由」「S自由」にしてしまうか(笑) チケット発売日は10月3日である。さて、どうなりますやら。 いまのところ、厚別開催99% かな? http://www.sapporo-park.or.jp/atsubetsu/ (聖地厚別のHP)
2009年08月28日
もう寝よう、と思ってたところで、なにげなく「さっかりん」見てたら、 http://soccer.phew.homeip.net/players/info.php?id=1303 どどーーん!パチパチパチ(花火) めんこいダイゴが誕生日ですってよ! 22才 おめ! 選挙行けよ!(アウェー草津だから無理か。出来れば期日前投票で) ゴール決めれよ! 後者の方が大事。 http://blog.jplayers.jp/nonomura/archive/20090825212131_2828/ (ダイゴは釣りが好きなんだねぇ@野々さんブログ) 釣り好きは一般的に短気 ⇒ 気が強い ⇒ FW向き なるほどね!
2009年08月26日
函館草津戦に続く「FKと壁の検証」第2弾 ボールの出所を隠したのと、誰が蹴るか解らないという鳥栖の巧妙なフリーキックだった。 蹴った選手は高橋 義希(ヨシキ)。覚えておこう。 GKの死角を狙われた上にあの強烈な弾道。荒谷の横っ跳びでは弾けないな(泣)。 ※元気頭上付近を抜け、向かって右のサイドネット(もちろん内側)上部に突き刺さった。HBC「のんのん。」ジャンパー葛西編の合間より ついでに書いておくと、石川のファウルのシーンも、録画でコマ送りで見てみると… ・確かに石川は足を出して進路を塞いだ ・だがその足を引っこめており、相手の身体には当っていないように見える ・事実ボールを拾った石川は、プレーを止めず次の動作に入っている ・これもかなり「ダイブくさい」と指摘しておこう ・ただ審判の目を欺くプレーも必要っちゃ必要 ・この点においては「犬害」とは一線を画したい http://www.youtube.com/watch?v=At4CFZc8R-A (ようつべアフゲー「第35節札幌vs鳥栖ハイライト」20090822)
2009年08月25日
エベレスト(チョモランマ)に単独無酸素登頂を目指す栗城史多さん。 成功率5%と言われる無謀なチャレンジがカウントダウン進行中です! インターネット生中継も企画されていて、世界が注目すると思われます。 当ブログも地元の若き登山家の動向に注目しており、ブログパーツを張らせていただきました。 http://kurikiyama.jp/main.html http://kuriki.yahoo.co.jp/ コンササポの皆さんも、仮想「J1優勝」いやいや、「チャンピオンズリーグ優勝」と置き換えて応援してください。
2009年08月24日
気付いてしまったら、見ないわけにはいかないよね。(ぅおーい!) 芝がボコボコで超デンジャラスAWAYなニータンスタジアムに、 みうみう神戸が乗り込むぞ! 迎え撃つトリニータン大分には息子が生まれたばかりのガッツーボが!! 楽しみだ~☆ ドローか? 予想: 0-0 か 1-1 http://jb-a.net/trinita.html(JBA大分) http://jb-a.net/vissel.html(JBA神戸) http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090100010120090824.html(ゲムサマ)
相変わらずですね、三浦先輩。(鷲津調で) ●近藤岳登選手(神戸): 「…ハーフタイムのとき監督が、『こんなもんじゃない。お前たちはやれる』と声をかけた。ネガティブな言葉でなくポジティブな感じで。その言葉で後半、見間違えるような動きになったと思う。 サブのメンバーにも『お前らが試合を決めるんだ』と声をかけていたし、それでチームは一つになった」 この人心掌握術、まるで2007年の札幌じゃないですか! なかなか見応えのあるゲームだった。 スカパーの実況が「時間が経つのが早いですねー」という程の激しい攻防が繰り広げられた。 いろんな要因があるが、イエローが両軍合わせてゼロだったことや、中盤でのハードワーク(フィジカルのぶつかり合い、奪い合い)…と似たようなチームカラーだった事が挙げられる。 神戸は相変わらずの必殺ゾーンディフェンスで、スカパー実況も唸る「4列-4列」の隙のないBOX統制だった。 ラインを上げてコンパクトに守る。攻め急がず4バックで球を回し、焦らすようにGKまでバックパスもする。時間の使い方がものすごく上手い。老獪なのだ。 相手が出てくるのを待つ、攻めない、などという批判もある。しかし、チーム事情で勝ち点3を獲る為の戦術だし、残留を求められ結果が最重視される事もあって、守備の規律は鹿島戦からさらに磨かれた感じだ。 攻撃は鮮やかなカウンターだった。大分が高松の決定機を外したあと、 右サイドをガーーーっと上がったと思ったら、吉田がスーパークロス、 ゴール前にはマークを完全に外したヨシトオークボがジャンプ一番、 ゴールマウスにヘッドで叩き込んだ! http://www.jsgoal.jp/photo/00050600/00050624.html 征也 ⇒ 元気 のも凄かったが、オークボのも凄い。さすがドイツでやっていただけの事はある。 右からのクロス&FWのヘッドという「芸」はどんどん磨いてほしいと思う。スタジアムの華だからね、ああいう切れ味のゴルはネ☆ 大分の芝なんだけど、張り替えたそうだ。サブグラの芝と(爆) でも相変わらず根付いてなくて「掘れて」たけども、以前の黒土ボコボコ状態は脱した模様。 来年はJ2の会場になるのは確実だから他人事とは思えないのよ。しかも福岡&鳥栖&大分&熊本、さらには北九州も加われば、九州5会場さ。もうスタンプラリーやるしかないよね!(うぉーい!) みうみうは札幌時のように白のポロシャツの胸ポケに万年筆を入れて何かメモってたな。 ・この内容で守りきれると思うな。 ・攻守ともにスタートをもう一歩早くすること。 ・受け身にならず、もう1点取りにいこう。 とか、断片的に書いていたのかな? それにしても、結構体得するのに難しそうな「三浦ゾーンディフェンス」を、いとも簡単にこなしてしまい結果を出しちゃう神戸イレブンって凄いな。 これで三浦体制になって2勝1分、山形を抜いて13位浮上。次は29日ホームで浦和戦だ! これからも神戸から目が離せない。 ※俺が三浦神戸に注目する理由(わけ)追記↓
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00057926.html <<【J2優勝!】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント(全文掲載しました!)(07.12.01)>> もちろん、攻撃的なサッカーは魅力的ですし大事ですけど、パスをつなぐだけというのは、私は良いサッカーとは思えません。やはり点を取って、あるいはシュートして…というのは個人的には思っています 我々、よく守備的なサッカーという言われ方をしていて、それが「J1で通用しない」という言われ方をされますけど、私がJ1をやってる経験上、具体的な事例でそれを否定できる いまの世界のサッカーの傾向で、ハードワークをしない、あるいは守備をしない、走らないといったチームが勝つことは不可能です (ワールドカップのイタリアのような)守備的なサッカーが果たして悪いのかというと、案外いま世界のトレンドなんじゃないかなと思っています 私は去年J1でやってましたけど、浦和は極めてディフェンスの強いチームでした。もちろん点の取れるストライカーもいます。ただ得点を取るのが非常に難しいチームでした。個人も強かったでしょうし、チームの作り方のバランスも。ですから、そこを忘れてあまり現実味のないことをやったら、やはり残留するというのは難しい http://www.consadole.net/odo5312/article/1521 (2008三浦コンサの方向性) 俺が三浦神戸を追いかける理由は、上記記者会見のコメントの裏付けが欲しいからだ。 2008札幌は戦力的に(金銭的に)J1では太刀打ちできなかったが、 2009神戸を残留させて、上記の理論を証明してみせてほしいと願っている。 Jリーグには色々なスタイルの監督(キャリア)、戦術があっていい。 そして三浦サッカーはまだまだ進化する、と俺は思っている。
2009年08月23日
収穫はヤス
以上(爆)
http://www.youtube.com/watch?v=-VFrU6TH6OE
(松田聖子 「風は秋色」@ザ・ベストテン)
http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2019
(札幌サテ2-1大宮サテ 得点:ヤス、オウン、ドゥドゥ)
・試合前、横野や高原がハファエルと話をしていた。ポル語話せるのか?
・ハファエルが芳賀に抱きついていた。なぜ?(笑)
・ヤスは故障の影響を感じさせない回復ぶりだった。スナの活躍が刺激になっているだろう
・4バックが 元気-曽田-柴田-吉弘
・元気は左サイドからの攻撃を意識し、前のヤスとの連携がよくできていた
・曽田は故障から回復してきている模様。ソンファンが累積で出場停止になればトップ入りも
・ハファエルと上原と横野は、攻守に渡るハードワークが要求されている。その観点ならたぶん全員×(芳賀&元気を基準として)
・ユース君がマラドーナのように自分にパス出してた!荒野だったかな
・ぎーさん前半で退く。大きな栗側(客席ない側)にいた。大宮トップでの出場はゼロ
・大宮はもっと攻めてくるべき。あんなんじゃ練習にならないもん
・得点したドゥドゥ(Kリーグ出身)はバスケットボーラーみたいな風貌
・心配なのが謙伍。Cマーク着けてフル出場したのに右もダメ、左もダメ、というか消えていた。謙伍の持ち味って何だったっけ?
2009年08月23日
スカパー録画で見てみると、 明らかに ダイブ だった。シミュレーションでっせ!残念ですなー、審判が。 だが、ペナ内でファウルと取られるプレーは禁物だ。 Kリーグ時代からの悪い癖(熱くなり過ぎる)が自らの首を絞める結果(余計なPK)に。<石さんのCB(石川&趙)評> Q:石川と趙が始めてセンターバックを組んだが、その出来は? 「悪くはなかった。 ただ、2失点目のところで自分達のコーナーキックからのカウンターに対して、もう少し粘り強く、ファウルをしないで対応していかなければいけない」 ファウルをしないで 韓国KリーグとJの基準が違うはずだ。そこんとこの説明をもっとスタッフがソンファンにしてあげるべきだ。 一Jリーグファンとしては、「あんなんでイエロー&PKかよ、ふざけんな!」と思ったのも付け加えておく。 その場では文句を言ったが、試合後は審判にブーイングしなかった。なんか負け犬の遠吠えみたいで嫌なんすよね。会場全体がブーすればするほど、惨めな気持ちになる。
2009年08月23日
敵ながらあっぱれ194cm キョ~レツ~! 思いだすよ、マイクちゃん。 岡田コンサの頃、大同ほくさん(当時)グラウンドでさぁ、 ちょろちょろ遊んでいたよね。 中学まで札幌のアンダーで大伍達とやって、FWで。 札幌U-15--横浜FMユース-横浜FM-福岡-横浜FM-鳥栖 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/600040/index.html (脅威の決定率 18試合10得点 うち札幌戦で2G) それが今では、ブーイングを浴びるほど大きくなって、 ポストプレイヤーとしての存在感は目を引いた。 1・9・4 い・く・よ! 来なくてエエわっ! ブーイングは敵として認めている証拠さ。正直言って脅威だったね。 いつか、J1のカードで当りたいね。 札幌×横浜FM これがいいな。 首長くして待っててくれ。 待てよ、首長くしたら、200センチ越えちゃうな。あっはっは。 http://www.sagantosu.jp/news_release/2009/05/004722.html (Fマリからのレンタル)
2009年08月23日
セーヤのクロスに飛び込んだ元気の渾身逆転弾! アイム ナカヤマ! アイム フォワード! そんな魂の雄たけびが聞こえたかのような劇的シーンだった。 存在感を見せつけたが…追いつかれ、ヒーローインタビューならず86分のシーン、改めてスカパー録画でチェックしたんだけども、 征也と大伍も褒めたいよね☆ 西嶋 → 上里 → 西 →→→→→ 藤田 →→ 元気☆ヘッド 名づけて 「Z」戦術 と呼ばせてもらおう。
2009年08月23日
乾杯コンサより 後半開始と同時に投入。 トップ下とFWの位置を行き来していた。58分、自陣からゆっくり目にビルドアップ。←スカパー録画要チェック 注目すべきは右サイド、囮のように西嶋が上がって行ったこと。 西嶋→藤田と行くと見せかけて、中央突破(ブラジルコンビ)という選択肢が生まれたのだ。 ソンファン → 西嶋 → キリノ → ハファエル シューート!! <石さん評> Q:ハファエルが初得点を挙げたが、プレー全体についての評価は? 「いつも彼には守備と攻撃のところでハードワークを要求しているんですが、そこではまだまだ足りないんじゃないかと思います。 もっと運動量が出てくれば、技術的には良いものがあるので期待できると思います」 ハードワークを要求 されているのは、ハファエルだけじゃない。 元気がベンチに入っているのが何よりの証拠だ。この路線は三浦路線をそのまま受け継いでいる。 札幌のサッカーが世界的なモダンサッカーの潮流に乗っているということだ。たぶん
2009年08月22日
ヒーローになりそこねた元気さんも元気出してねhttp://www.bikkuri-donkey.com/ http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090200030120090822.html (J2 第35節 札幌 vs 鳥栖 ゲムサマ) 札ド無風 対鳥栖3回戦 観衆17,292人+盲導犬2頭 佐賀ん鳥栖工 001 100 001 |3 サポーロ第一 100 001 010 |3 キリノ13号、ハファエル1号、中山1号、マイク10号、島田6号、高橋3号 今季通算成績 1勝1分1敗 なにはともあれ、シュート数 20 は高く評価したい。 ま、相手10人になったんだから、4点目獲っておけよ という事かしら。 今のプレースタイル(特に守備陣形)なら、2点で抑えろというより3点獲られてもいいように4点先に獲れ、という感じかな。 獲りこぼした得点があまりにも多い。もっと獲れる。まだ獲れる。秋の収穫祭待ちか? まずCKだけど、人の居ないトコにボールを蹴らない事だよな。宮の沢から思ってることだけどな。 繋いでビルドアップするときゃ逆だ。人の居ないトコにボールを出すんだから、人の居ないスペースに走れや!出しどころなくてバックパスになったのは情けなかった。(ここ怒るトコ) だけど、鳥栖のゾーン・ディフェンスも時間帯によっては強力だった。4人等間隔で左右に動く。あれは徹底されていた。07年のうちらだね。 パスミスに見えるシーン、相手にパスカットされてるシーン、実は味方が走りこむべきスペースに出してるんだよ。走りこめばワンタッチ、ツータッチでパスは繋がるんだよ。たぶん CKに話を戻すが(CK精度アップ向上委員会作ったら委員でない会?)いい加減「ニア」か「ファー」か約束事作っておこうよ。サインを作ろう。パーとかグーでいいから。ただ手を挙げて蹴ったって合わせられないっす。 CKの時なんか、いまだに池内を探しちゃうの俺だけ?(笑) アディショナルタイム4分の件だけど、あの4分は「目安」だから別に3分でも5分でも文句は言えない。 芳賀を入れたところで「守れ」と勘違いしたかな? やっぱりアディショナルタイム入れて94分攻めの姿勢を貫くべきだな。なぜなら守備の規律が今のところ無いから。個々人のテクニックだけが頼りなんだ、そうだろ?>ソンファン&荒谷&石川 昇格争いしていないからこそ、「点を多く獲って魅せる」というコンセプトだけはしっかり頼みますぜ。「J1定着できるサッカー」なんてまだまだ語るに早い。今は「J2でも面白いと思ってスタジアムに来てもらえるサッカー」と割り切ろう。また数年J2で飯を食っていく覚悟も必要かもしれん。J2のどこと対戦しても圧勝できるくらいにならないと「J1定着」なんか無理かもしれん。いや圧勝でも辛勝でもいいんだ、打ち勝てばいい。4-3で勝ち切るようなサッカーじゃないと、FC東京にもセレッソ大阪にもなれやしない。 目指す方向はそこじゃないにしても、そういう攻撃性を今年に関しては望んでいる。 HFCの営業に関しては、入場者数 17,292人 集客も9位のチームにしてはよく頑張ったと思う。招待券効果が出て、新型インフル(いつも報道が煽りすぎ)の影響もなかった。 リピーター予備軍には面白いゲームだったんじゃないかい?
2009年08月22日
■得点経過 前02分【札】0─1 キリノ股抜き揺り籠(13) 前18分【鳥】1─1 マイクダイビングヘッド(10) 前38分【鳥】2─1 島田・PK(6) 後14分【札】2─2 ハファエル(1) 後41分【札】2─3 中山元気ヘッド爆発(1) 後44分【鳥】3─3 高橋・FK(3)
2009年08月21日
予想フォメ(キリノ欠場バージョン) 2TOP ダイゴ&ミヤザー 前の左右 すな&セーヤ ボランチ カズ&ダニィ 当日ドーシン予想フォメ 1TOP キリノ 前の左右 すな&セーヤ W前ボランチ?Wトップ下? ダイゴ&ミヤザー 1後ボランチ ダニィ 4-4-2 だろうが、4-1-4-1 だろうが、 中心になるのは 西&宮澤 略して西宮コンビだ。つまり甲子園だ。 この二人がボールを落ち着かせ、コントロールしてサイドなり前へ散らす。いわば2気筒エンジンですな。 ジャンボが飛ぶときエンジンから1トン近くの空気を排出し、機体が浮上するらしい。JALサンクスマッチ、強力エンジンボランチからどんなパスが噴射されるのか、見どころじゃよ☆ 西ダイゴ、宮澤ヒロキ 無料招待券の人々にもその名が刻まれますように!バリバリの道産子だしな! ミツ吉弘が外れると、当ブログのスタメン構想が大きく狂う。 デメリットと考える部分が露呈する。 ・上里カズを4バックに組み入れなければならない ・上里&ダニィという組み合わせは試合の中でのオプションとなる ・FWとして西、宮澤を前へ上げることは、上里に代わる控えDFがいないと難しい ・と思いきや、西嶋を左SBにもっていき、芳賀右SB投入なら、上里を上げられるか ・宮澤をボランチで使うので、FWへ上げるのも試合中のオプションとなる ・キリノと組む相棒がいないので、キリノがマークされて得点に絡みづらい ・ダニルソンの負担が大きくなり、ただでさえ多い警告カードをもらう確率が高くなる ・得点をアップするには、フォメがどうであろうとセットプレーの精度と集中力を上げること 神戸×鹿島戦見てて思ったのだけど、やっぱりセットプレーでの得点が 一番確率が高いわけ。したがって、そこの精度を上げていけば、2点目 3点目で相手を突き放すことが出来るんざます。 神戸は2得点目には至らなかったけれど、CKからのヘッドはきちんと 枠を捉えていた。そういうシーンが何本もあれば、GKは嫌だと思うよ。 開始1分の大久保のゴールも、スローインの球をボレーでぶち込んだもの。 一瞬の隙を突く集中力とセットプレーの精度。この2点がカギだと思うね。鳥栖にしても札幌にしても。 4連勝目指して、ダイナミックなプレーを見せてほしい。 ワイドなポジション取りで攻めてけさい。征也なら得意のはず。 こうして考えていくと、上里の後ろからの斜めロングフィードが征也につながり香車となり前へ突っ込んだところを、何人かでカバーしつつ、征也が香車から「と金」に成るという局面もあるかもしれない。 おそらく征也は古田とは違う持ち味を見せようとするだろう。 ああ見えて征也はかなり頑固なようなので、古田のようにやや強引にでもドリブル&フェイントで切り込むことはしないような気がする。素人だからやればできる気がしていたけど、あえてそこには期待しない。征也に期待するのはコーナーいっぱいに広く右サイドを使う「スピードスター&クロス」。「ワロス」じゃなくて「クロス」。ドームをワーーーっと沸かせて欲しい。 征也にこんなに字数を使ってしもた。俺やっぱ期待してるんかな、「セ→矢」に。 セ→矢、頼むぜ!!札幌3-2鳥栖石川とソンファンのCBなら完封を狙える。マイク封じできると読んで、 札幌3-0鳥栖 得点者:宮澤、西、ハファエル こんな感じでカマしたれ! 期待している上原がベンチを外れたようなので、ハファエルが後半のトドメを差す。
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