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2009年01月08日
三上強化部長がスウェーデンで見つけてきたキリノなんですけどね、 早速「THIAGO QUIRINO DA SILVA(チアゴ キリノ ダ シルバ)」でググッてみますと、やっぱりあのページに辿り着くわけなんですね。 さすが「俺たちの秒刊」だな、なんて感心してしまうわけなんですけど、ここはやっぱり顔写真を拝借して貼り付けるだけじゃ芸が無い。そんなら翻訳サイトはどうだってんで、ライヴドアだのインフォシークだのインフォブッチャーだので調べたわけなんですが、どーもしっくりいかない。 よく見たらポルトガル語でもないしスペイン語でもない、フランス語でもないしドイツ語でもない。 変な点点がついた言語なんざんす。あーそうか、スウェーデンなんだからスウェーデン語なんだろうと。気付くの遅すぎでやんす。 そうしたら、面白いサイトを見つけたでごわす。 英語変換をしないで、いきなり「スウェーデン語⇒日本語」で翻訳できる。なんて素敵なの(はぁと) とにかく、オンライン翻訳を使ってニュアンスだけでも感じてみよう、そうしよう。 http://www.dif.se/sidor/nyheter/nyheter.asp?action=view&id=9162&typ=1 ↓ ページまるごと翻訳後 Quirinoのdaの樹林は日本のConsadole札幌に道にある 樹林・・・ 道・・・ 北海道? 100年の森? QuirinoはConsadole Sapporosの軍隊に12月第1接続する。 コンサドーレ軍に入隊? 次に、 http://www.dif.se/sidor/match/match.asp?highlight=artiklar&id=2320&f=b#8080 ↓ 翻訳後 Quirinoは客観的な打撃を喜ばした 私はあるゲームを、toppa型ゲーム率で入るために必要とし、が、それにもかかわらず強く、よい型で自分自身を知っている。 突破が得意・・・と。 次に、 http://www.dif.se/sidor/nyheter/nyheter.asp?action=view&id=7620&typ=1 ↓ 翻訳後 Thiago Quirinoのdaの樹林 また樹林キターーーー!! (SILVAって樹林の意味みたいっすね) 私は速く、よい閉鎖を有する。 よい閉鎖キターーー!! つまり、それはストッパーでありプレッシンぐ~ですね。 いやー、どうですかぁ。 キリノが凄いというよりも、ワールドリンゴっていうコンピュータ翻訳が凄いすねっ!! (まさかの結論) http://www2.worldlingo.com/ja/products_services/computer_translation.html (ワールドリンゴ コンピュータ翻訳) ようつべ。 http://jp.youtube.com/watch?v=DeefmzmF3Lo (Quirino wonder goal)
2009年01月07日
たまらん。ピンク・タブロイドエルゴラは札幌のキヨスクで売るベッキー!!(CM好感度アイドル) ――札幌での監督就任が発表されました。札幌でもプレスをやりますか? 「どうだろうな。J2は年間51試合になる。 札幌は夏でも涼しいけど、そこから九州とか暑いところに遠征しないといけない。 気候の変化とかも考えないといけないし……」 ――札幌に対する印象は? 「昔いたチームだから(東芝時代)。 あの赤黒のユニフォームはワシが作ったんだよ(笑)。 ミラン? そうだよ、ミラン。まあ……」 http://sports.biglobe.ne.jp/golazo/(エルゴラッソ公式) http://golazo.jp/spy1/(エルゴラ・スパイレポート)
2009年01月06日
チョウ ソン ファン 選手(大韓民国)新加入決定のお知らせを読んで、「浦項スティーラーズ」でググッたり、ヤホーで検索したりラジバンダリ。 スティーラーズはその名の通り鉄鋼関連のマチのクラブってことなんですが、アトムズと名乗っていた時期にクラブマスコットとして「鉄腕アトム」を無断で使用していたとのこと。まずは突っ込ませていただきたい。ヤクルトかっ!(ヤクルトは無断じゃないですが) ただし、鉄腕⇒鉄鋼というのが、なんともニクイ。 だから、今度来るチョウ選手もコンサの4バック(たぶん)を鉄壁にしてくれるんじゃないだろうか、と期待する。ただし韓国代表として招集される事もあるだろうから、他のセンターバック要員もしっかり準備していて頂きたいね。特に吉弘さん。 それにしても、チョウ選手はネット上に情報が少ないね。ネットが発達している韓国だけにファンサイトがあると思うのだが、引っ掛かってこないんだよね。 しょうがないから、スティーラーズ公式から顔写真を拝借してきたよーん。 Kappaというのが縁を感じるね。フラメンゴというか鹿島というか、そんな感じの横縞がラグビーチックだね。コンサは縦縞のまんまでいいからね。赤黒縦縞は東芝時代の石さんが提案したモンなんだから。これは伝統なんだから。なんか、宮澤に似てね?(髪型が) そういえば、宮澤どうしちゃったのよ。 コンサドーレ札幌 宮澤裕樹選手 U-20日本代表カタール国際親善試合 参加辞退のお知らせ フィジカルを鍛えると化けると思うんで、よろ。 さてさて本題です。 トモキックスの話題ですよ。 鈴木智樹選手 現役引退 及び当クラブ強化部スカウト担当(育成)就任のお知らせ これを読んだ時、正直意外な感じがしたのです。スカウトなら例えば、経験豊富な西澤とか池内の方が適任かな?と。 だけど、ニッカン(最近イイ記事が多い)を読んで、智樹の就任だからこそ意味があるのでは?と思えてきたのです。 札幌MF鈴木が引退、スカウトに就任 まず、わかったのが、昨年、戦力外通告を受けた後、強化部から就任を打診されたこと。 しかし、智樹は現役を続行すべくトライアウトを受けた。そして複数チームから獲得オファーもあった。にも関わらず、 ユースU-15から在籍する札幌のために尽力することを決めたというのだ。 本人のコメントは「北海道出身で、ずっと札幌で活躍してくれるような選手を見つけたい」。 他のチームで学んできて欲しかったのも事実だが、フロント強化部(おそらく三上さん)が智樹に打診したのには理由があるに違いない。 その根っこにあるものは、「北海道からの人材の発掘」でありコンサドーレが持ち続けるべき「こだわり」なんだろうと思う。村野GMは去ったが人材育成の路線は崩しませんよというクラブ側からのメッセージだと受け取れる。 コンサドーレのOBがスカウトとして、あるいはユースコーチとして、次代のコンサドーレの原石を見つけ磨いていく。年数を重ねながら少しづつ「自前でなんとかする」クラブに変貌を遂げようとしている。
2009年01月03日
ニッカンより。 「(札幌からは)3年(契約)と言われたが、自分の希望で単年にした。1年でJ1に上げることを目標にやっていかないといけない。」 「知っているのはクライトンぐらい。(昨季)4試合(札幌と)試合をしたが、メンバーは変わっている。今いる選手でやるしかない。レイソルでつくってきた走り負けず、のびのびした楽しく走るサッカーをやりたい。」 「まずは守りから入る。(自分の目指すサッカーは)攻撃的に見えるけど、守りが充実しないとできない。守りを重要視したい。」 「(グアムで合宿する)レイソルには練習試合の相手をお願いしてある。J2でお願いする立場ですから」 札幌でどんなサッカーをしたいのかを探るためのキーワードがざっくざく出てくる。 さすがニッカン、とても「オシム札幌」を飛ばした新聞とは思えない(爆) http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090103-446375.html (「札幌石崎監督の決意、1年でJ1復帰」@日刊スポーツ)
2009年01月03日
あ はっぴー ぎゅー(牛) いやー というわけで2009年初カキコです。新カテゴリーを作ってどんどん収録していきたいと思うわけです。 「次は赤黒なんで・・・」 ドースポの文脈はこうです。 試合後のあいさつで、サポーターから黄色いタオルマフラーを差し出された時だ。 「次は赤黒なんで…」と、柔和な笑顔で言い、マフラーは受け取らなかった。 たまりませんなぁ。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/138564.html (「石崎監督、柏で有終の美飾れず 今月上旬コンサ就任会見」@道スポ) もう一つ、「スパイシー」のトピックスよりおもろいネタを。 ■ FCバルセロナのファンで、試合のビデオをミーティングに持ち込む事がある。 へぇぇー。今でもどうかわかりませんが、これからコンサでどんなチームを目指していくのか妄想するのも楽しいですね。 あの人検索スパイシー「石崎信弘」 コンサの1年目ということで、レイソル1年目のインタビューは是非読んでおきたいところだ。(俺はこれから読む。読む前に貼る) http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200610/at00011057.html (「強いという自負と、現実の狭間にあるもの」 柏レイソル 石崎信弘監督インタビュー@スポナビ 2006年10月27日) 読んだ。語録がゴロゴロ出てきますな。イシサンゴロクだから14356だな。 ――石崎さん的トレーニング理論というのは? 改善だよ。失敗をしてそれを修正する。 ――つまり4バックで貫き通せれば一番いいと 本当は4-4-2でもっとプレスをかけられるサッカーをやりたいんだけど・・・ ――今まで作ってきたほかのチームは、何年かかけて分厚い地力をつけた上で上げてきた。しかしこのチームは、就任初年度で上がる可能性がある。そこで上がった後のことを考えると、石さんのサッカーを理解している度合いが薄い気もしますし、選手層も厚くない。そういう不安はないんですか? それはあるよ。もし上がったとして、上がった後に戦えるかどうかだよね。柏に来たときに感じたことは、フィジカルがものすごく弱いんだよね。今はフィジカルをやりながら戦っている状態なんだけど、フロンターレに行ったときもあそこはフィジカルが全くないチームだったからね。それで半年間預かって、フィジカルをかなりやった。今は戦いながら上げていかないとダメ。 だからワシなんか、1週間の時間があれば、練習をしたいんだよね。(フィジカルを)上げていきたいんだよ。ただ、選手からすれば1週間あれば休みたい。そこのバランスは難しいね。 キャンプのテーマは「フィジカルをJ1通用レベルに上げる」ってことでいいっすね。 ←書くのは簡単。だけど・・・
2008年12月30日
札幌移籍を決めた理由: 「一体となって戦う柏のようなチームが好き、と言ってもらった」 三上強化部長の言葉なのだろうか。簡潔だけどハートを射止める一言だったようだ。GJ! http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20081230-OHT1T00009.htm (「柏33年ぶりVに王手!李魂のミドル…天皇杯サッカー準決勝」@報知) 石さん語録に↓こんなのがある。 「性格は変わらないんだから、考え方を変えてみろ」 コンサドーレの若手にどんな影響を与えるのか楽しみだ。 まずは石崎“柏レイソル”監督に初タイトルを!!
2008年12月29日
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↓ 有馬記念「10」で5,000円パーにするも、ナンバーズミニ「10」で6,600円当たり挽回!
2008年12月27日
4回に渡って適当に書き殴って参りましたが、いよいよ明日がグランプリ。最終結論のお時間です。 前回から更に3コスモバルクと6エアシェイデイを消しまして、残ったのが7頭になりました。 配当的に「ガチガチ堅め」バージョンから。 ◎10マツリ ▲9サムソン ○13ダスカ 少しでも高配当を狙って全て「三連単」で予想します。 10 ⇒ 9 ⇒ 13 10 ⇒ 13 ⇒ 9 結局、マツリ・サムソン・ダスカかよっ!というツッコミが聞こえてきそうですが、この3頭が潜在能力で抜けていると思います。 枠順発表前から「10」という馬番に目を付け買い目を絞るつもりだったので、マツリダゴッホの有馬2連覇に期待し、マツリダゴッホ1着固定とします。 これだけじゃつまらないので、「ちょい荒れ」「ヒモ荒れ」バージョンも用意しておきます。3頭を追加します。 △4エアジパング △5フローテーション △8スクリーンヒーロー もう一頭「コンサドーレ・サイン馬」を追加しましょう。 ×アルナスライン アルナスは前走3着、前前走5着、3走前が10着なんですね。着順に5-3-10(コンサドーレ)が入っているのです。 また、マツリダは札幌記念を、エアジパングとスクリーンは札幌日経オープンに出走しているのである意味「コンサドーレ札幌」に結びつけてもいいでしょう。 あ、何故コンサドーレなのかもう一度書いておきますね。「第53回」有馬記念だからです。53(コンサ)だから10(ドーレ)にこだわってるのです。10にゴッホが入ったからなお一層、コンサとかダヴィにこだわりたくなっているわけです。 ダヴィ番「10」に名古屋(7・5・8)を絡めるつもりでしたが、もう一つのこじつけとして「ダヴィ=外国人⇒外国人騎手」というのも浮上します。 つまり、 5 フローテーション(ルメール)は、「名古屋の5&外国人騎手」、 7 アルナスライン(ペリエ)は、「名古屋の7&外国人騎手&前走5310」、 8 スクリーンヒーロー(デムーロ)は、「名古屋の8&外国人騎手」。 この3頭が10マツリダゴッホと相性バッチリなんや。ほほぅ、ええとこに目ぇ付けたな。 「めんこいダヴィたん・サイン馬券」と名付けよう。 10 ⇒ (9・13) ⇒ (4・5・7・8) 10 ⇒ (5・7・8) ⇒ (5・7・8) 今まで連を外した事がないダスカが4着以下に飛ぶケースも入れるので高配当が狙えると思う。 馬単ボックスで(5・7・8・10)も面白いと思います。 以上をまとめて最終結論といたします。 三連単 フォーメーション 10 ⇒ (4・5・7・8・9・13) ⇒ (4・5・7・8・9・13) この中にゴロ合わせの10-8-5(洞爺湖サミット)も入ってるし、10-4-8(俊也)も入っている。来年の対戦相手の10-9-4(徳島)まで入ってるぞ。 頼んだぞ!ダヴィゴッホ!! マツリダのダはダヴィのダだ!1・2・3・・・・・10ダー!!! 【マツリダゴッホ応援ソング】 http://jp.youtube.com/watch?v=QzIfyaZGIo4 (北島三郎「まつり」)
2008年12月25日
有馬記念は予想している時が至福であり、3分ちょっとのレースが終わった後は「ありゃまー、ありゃま記念!」とつぶやくのがオチである。別名ありゃま記念と呼ばれる所以だ。 枠順が発表された。有馬記念予想(1)と(2)でマークした馬番に何が入ったか羅列してみよう。 ・枠番5枠、3枠 アルナスライン、スクリーンヒーロー、コスモバルク、エアジパング ・馬番5番、3番 フローテーション、コスモバルク ・単勝10番 マツリダゴッホ ・三連単5⇒3⇒10(コンサドーレ) フローテーション⇒コスモバルク⇒マツリダゴッホ ・ダヴィ馬単10流し⇒5・7・8 マツリダゴッホ⇒フローテーション、アルナスライン、スクリーンヒーロー ・馬単5頭ボックス(3・4・5・8・10) コスモバルク、エアジパング、フローテーション、スクリーンヒーロー、マツリダゴッホ ・08年流行語「アラフォー」の「40」より 4-10、10-4 エアジパング⇔マツリダゴッホ ・仮)1着メイショウサムソン(武豊)2着ダイワスカーレット(安勝)3着カワカミプリンセス(横典) 9⇒13⇒1 ・九星は「六白」。 馬番では、3・6・9・13・16が狙い目 コスモバルク、エアシェイディ、メイショウサムソン、ダイワスカーレット 枠番6は、メイショウサムソン、マツリダゴッホ 以上をまとめるとどこまで絞れるか。 【消せるお馬さん】 1カワカミプリンセス、2ベンチャーナイン、11ドリームジャーニー、 12アサクサキングス、14アドマイヤモナーク、 5頭にサヨウナラ(*・_・)ノ⌒* ポイッ というわけで、14頭⇒9頭に絞れた。 ここで(3)サイン馬券的見地を追加して検証してみよう。 有馬といえば世相を反映するレース。過去の例でいえば、マンハッタンカフェ、アメリカンボスで決まった「アメリカ同時多発テロ馬券」が有名だ。 もっと古くはダイユウサク、メジロマックイーンという「俳優馬券」なんかもあった。 サイン派によると昨年はレッドソックス「松阪大輔」の活躍から、松リダゴッホ、大ワスカーレットが導き出されたという。なんという素晴らしいこじつけ!(笑) 今年は「北京五輪」を取り上げてみたい。なかでもソフトボール上野由岐子投手の活躍は際立って見えた。 ・女性の活躍⇒牝馬 ダスカかカワプリ ・日本代表 ⇒ジパング ・413球⇒4番、13番 なんと4エアジパング、13ダイワスカーレット! ・13番にダスカが入ったので、北京ソフト馬券の成立だ。 エアジパング⇔ダイワスカーレット ちなみに日本のメダル獲得数は金9、銀6、銅10個。 ・9⇒6⇒10 の三連単もありか メイショウサムソン⇒エアシェイディ⇒マツリダゴッホ 北海道関連ネタでは「洞爺湖サミット」もあった。 ・洞爺湖⇒10・8・5 マツリダゴッホ⇒スクリーンヒーロー⇒フローテーション 5310と被るところがいとおかし。 【現時点での予想】 ◎10マツリダゴッホ(蝦名) ▲13ダイワスカーレット(安勝) ☆4エアジパング(藤田) ×5フローテーション(ルメール) △8スクリーンヒーロー(デムーロ) △7アルナスライン(ペリエ) △9メイショウサムソン(武豊) △6エアシェイディ(後藤) △3コスモバルク(松岡) ・単勝 10 ・複勝 4、5 ・馬単 マツリダ流し 10⇒(3、4、5、6、7、8、9、13) 押さえ 10⇔13、4⇔10、5⇔10、4⇔13、5⇔13 ・ワイド ボックス(3・4・5・8・10) ・馬連 9-10 ・枠連 6-6 ・三連単 本線 フォーメーション 10⇒(9、13)⇒(3、4、5、6、7、8、9、13) 押さえ 10⇒8⇒5、9⇒6⇒10、5⇒3⇒10、10⇒5⇒3、5⇒10⇒3 ・三連複 軸1頭ボックス 10-4、5、9、13 エアジパングの父はエルコンドルパサー。思わぬ穴馬が浮上してきた。 【有馬記念予想テーマソング】 http://jp.youtube.com/watch?v=e5b-5flEMqo (「HERO」メインテーマ@エレクトーン) http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200806050810 (netkeiba.com 「有馬記念出馬表」) つづく
2008年12月24日
林卓人レンタル延長は予想通りだったが、 GKコーチとして佐藤洋平氏にオファー だと! ベガGKコーチ、佐藤氏オファー@報知 うーん・・・ やるな、ベガルタ。 つーか、うちのGKとGKコーチは大丈夫なのかい? もう一つ、コーチネタ。待望のフィジカルコーチキターー!! 札幌に3年ぶりフィジカルコーチ@スポニチ 噂によると、次期監督の意向らしい。 怪我人が多過ぎる現状からして、当然っちゃ当然だよね。 クライトンもそうだけど、ちゃんと金をかけるべきポジションには金を使って欲しい。生きた金を使えばスポンサーも文句は言わないんだからさ。 ところで沖田分析担当はどうなるんだろう・・・。 個人的な意見を書かせていただくと、基本的なテクニック、つまり「ボールを正確に止め素早く的確に蹴る」ことを教え込むテクニカルコーチが必要だと思っている。 ガンバの下部組織のコーチもこの2点だけが大事で、後は自由に教えると言っていた。
2008年12月24日
現時点での予想 1着 メイショウサムソン(武豊) 2着 ダイワスカーレット(安勝) 3着 カワカミプリンセス(横典) ↑あっ!メダカだ!(それがどーした) 有馬って何故か牝馬が勝てないんだよなー。エアグルーヴもヒシアマゾンも勝てなかった。もしかしたらウォッカでも勝てないんじゃないか?なんていう推理。 でもダスカ、カワプリの実力は侮れない。37年ぶりの牝馬のグランプリ制覇もあるかもしれない。 サムソンは去年の本命馬。今年はどんなもんだろう。 ちなみに当日の九星は「六白」。馬番では、3・6・9・13・16が狙い目。 「5310」や「31048」と絡めると、「3」が◎として浮上する。 上記3頭のどれかが「3番」または「3枠」を引いたら、迷わず買いだ。それからドーレの「10番」に入っても買いね、今のところは。 サムソン有終Vへ武豊も気合!@サンスポ 37年ぶり牝馬Vへダイワ注目@サンスポ 女王復権!カワカミ渾身仕上げ@サンスポ http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2008/1228_1/index.html (JRA データ分析) つづく
2008年12月22日
有馬記念の予想を始めるので有馬す。レースは12/28(日)で有馬す。 早速ですが、今年は「第53回有馬記念」で有馬す。53回、53・・・コンサ!なので有馬す。 枠順発表前なので数字だけなのですが、 ・枠番5枠、3枠 ・馬番5番、3番 うーん、5池内さんに3西澤さんに35箕輪さんか。いいっすね。なかなか味わい深い番号です。まずはマークしておきます。 次に、53(コンサ)ときたら10(ドーレ)ですよね。 ・単勝10番 ・三連単5⇒3⇒10(コンサドーレ) ・三連単ボックス(3・5・10) もチェックしときます。ダヴィ番号っすね。 ダヴィといえば名古屋ですね。758(名古屋)で7番、5番、8番も抑えておきます。 ・ダヴィ馬単10流し⇒5・7・8 三浦監督も数字に置き換えてみましょう。ミウラトシヤ⇒3ウラ10-4-8 コンサドーレ(5310)三浦俊也(31048)より、 ・馬単5頭ボックス(3・4・5・8・10) いやぁ、10番に何が入るか楽しみですね~。ダイワスカーレット(略称:ダスカ)か、マツリダゴッホ(略称:祭りだ)か、メイショウサムソンか・・・。個人的にはエイシンデピュティも気になるんだよな~。 ◎本日のまとめ 10番の馬に注目してみましょうかねぇ ※過去20年のグランプリ馬で「10」番だったお馬さん ・2005年 ハーツクライ ・1995年 マヤノトップガン ・1988年 オグリキャップ ※08年流行語「アラフォー」の「40」より 4-10、10-4 http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/arima/index.html(JRAデータファイル) http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2008/06/05/08/10/regist.html(ヤフー競馬) つづく
2008年12月18日
寮監(GM)と寮母さんには感謝の言葉しかない。 今は、これからもコンサドーレを見守っていてくださいとしかいいようがない。 とにかく日付が変わる前に緊急特集だ。急げ! http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=1690 (コンサドーレ札幌 村野晋ゼネラルマネージャー 村野明子「しまふく寮」寮母退任のお知らせ) ハンドルネーム「りょうぼ。」さんからはコメントを3回もらったことがある。 非常に嬉しかった思い出なので、この機会に再掲してみたい。単なる自己満足でゴメンなさい。
遅ればせながら見つけました。 しまふく寮では、長ネギを20本以上買うのはしばしばです。なのでカサブランカやカラーという(白くて大きい花)でも抱えるように颯爽とネギの香りを振りまきながら歩きたいものです。・・・しかし、現実は買い物カゴ8個分の食料にネギの存在は消されてしまっているのが実情です。ひいこら、とよろよろと颯爽とネギを立てて抱えて歩いてみたいものです! 考えさせる面白いブログです。イエイ Y(0_0)Y イエイ posted by りょうぼ。 | 2006-01-25 10:41 http://www.consadole.net/odo5312/article/68 Re:(さっぱり顔の松岡修造を更にさっぱりさせた顔の)野本君 先日のBERRYNICEも・・間違えてるし。収蔵も間違えてるし。変換機能に頼りすぎてるのが問題なわけで。 頼らないとなると更に問題は大きくなるわけで・・。 (昔マルシア煮と言われたこと)のあるりょうぼ。 posted by りょうぼ。 | 2006-01-29 09:37 http://www.consadole.net/odo5312/article/74 Re:謙伍と征也に花束を よっさんと同じ。素敵な朝に変りました。室蘭の海風と俺たちの声援!イェイイェイ!(カオモジが封印されてしまって探せませんでした・・。) posted by りょうぼ。 | 2006-03-22 08:31 http://www.consadole.net/odo5312/article/125
厚別の「しま福」も張り切って試合前に食べて、食べる前にケータイで撮ってブログネタにさせていただいたもんだなぁ。 こういうときは「俺の味覚」というカテゴリーをさかのぼってみる。 http://www.consadole.net/odo5312/article/906 (キーマカレー) http://www.consadole.net/odo5312/article/863 (ミニ中華丼) http://www.consadole.net/odo5312/article/840 (ハヤシライス) http://www.consadole.net/odo5312/article/839 (ホットドッグ) http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50486148.html (しまふくごはん) http://www.consadole.net/odo5312/article/142 (しまふくごはん) http://www.consadole.net/odo5312/article/143 (しまふくごはん) しまふくごはん(グーグル・イメージ) しま福(グーグル・イメージ) Webシティさっぽろ「村野明子さん」 http://www.consadole.net/odo5312/article/1246 (しまふく寮通信) http://www.consadole.net/odo5312/article/1244 (しまふく寮通信) http://www.consadole.net/odo5312/article/1339 (しまふく寮通信) 「腹が減っては戦はできぬ」 かぁ。 そんなに昔の事じゃないんだけど、懐かしいね。 村野夫妻は「しまふく寮」を通じて、選手とファンの距離を縮めました。 試合がONだとすると、OFFもまた重要だということに気付かされました。 二人への感謝の気持ちを応援のエネルギーに変えて前へ進みたいと思います。
2008年12月18日
メリークライトン!http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=1692 (クライトン選手 コンサドーレ札幌との契約更新のお知らせ) http://www.consadole.net/odo5312/article/1746 (Vamos! CLAITON) http://www.consadole.net/odo5312/article/2019 (【最優秀選手】 クライトン)
2008年12月17日
08年を振り返るのは昨日で終わり。今日からは来シーズンの事を考え始めます。 宮古島の上里カズ、熊本の岡本ヤスと最北のチームのくせに「九州・沖縄率」が高まっている最近のサッポロ。ついに那覇市からFW加入です。なは、なははっ! 沖縄大の上原をググってみたんですよ。まずは↓をご覧下さい。 http://www.okinawa-u.ac.jp/kouhouOkidaiNews.php?eid=00010 (沖縄大入試広報室 「本学サッカー部上原慎也君コンサドーレ札幌(Jリーグ)と仮契約!」) 画像をクリックするとどかんと大きくなりまっせ!沖大初のJリーガー誕生の喜びが伝わってきます。上原は長身だしイケメン。高卒ルーキーと違うので即戦力として期待している。人気と実力を兼ね備えた選手に化ける可能性を秘めてるような。 沖縄大学の方もコンサドーレを応援してくれるそうです。 http://panchi.ti-da.net/e2421612.html (『コラボな5人の戯言』さま 「沖大からJリーガー誕生!」) 「サッカーなど、興味が一切なかった、私ですが、この日から コンサドーレ札幌を応援することに決めました(ハート) コンサドーレ札幌のスカウト担当のかたが、また、かっこよかったのよね~」 スカウト担当の方は、コンサ創成期を支えた“炎のサイドバック 元背番号15番”村田達哉さんです。 相変わらず人気あるね~、村田さん(笑) その村田スカウトによれば、 「日本人離れした身体能力を持っている。プロとして、まだ鍛えないといけない点はあるが、ピッチでの振る舞いやチームでの人望を見れば、きっとレベルアップできる」 http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-11-11-M_1-015-1_001.html (沖縄タイムス「上原(沖大)夢舞台へ/県出身14人目 J札幌入団会見」) だそうで、こりゃかなり期待していいかも。 http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2008/11/11/02.html (スポニチ 上原「1年でJ1に昇格」) によると、「自分が初めて獲得した選手で(会見で)目頭が熱くなりました。裏に抜けるスピード、突破力は抜けている。まだ粗削りでも左右の足を使える器用さもある」 そっかー、ムラにムラムラ第1号獲得選手なのか~。時は流れたもんだなぁ(遠い目) トルシエ(FC琉球総監督)にも口説かれたってのも凄いやね。「ムラがトルに勝った!」の見出しでいいんじゃね(何の見出し?) ↓こちらのページの上から6枚目に沖大ユニを着た上原の画像がありました。 http://okinawasan.exblog.jp/6052910/ (『今日の沖縄&FC琉球』さま 2007年8月25日 かりゆしFCと沖縄大学の試合) 先ほど「即戦力で」と書いたばかりだが、「将来的な大成を見据えての獲得」との見方もあります。ストライカーの養成はどこのチームでも苦労しています。宮澤、横野と原石を磨いている途中ですが、実際J2でどれくらい得点できるかは未知数です。外国人FWだけに依存するのではなく自前でFWを育てる方向性は正しいでしょう。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/okumastore/article/126 (『四代目 奥間商店』さま 「オキナワン・フットボール・クロニクル」) 「上原が買われたスケールの大きなプレーは、長期的な視座に立たないと判断することは難しく、将来的な大成を見据えての獲得になる。」 「50メートル5秒後半のスピードと、アウトサイドもこなせる器用さもプラスアルファとして評価されたが、あくまでストロングポイントは「高さ」にある。 やはり、これまでの沖縄出身の選手にはない匂いを持った選手といえる。」 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137908-storytopic-2.html (琉球新報「上原(沖大)J札幌入り「自分をレベルアップ」」) 「ことしの天皇杯県予選では、準決勝でJFLのFC琉球から4得点を奪い、決勝進出の立役者となった」 http://singaku.seesaa.net/article/108488018.html (『Coda's Diary』さま 「プロサッカー選手として活躍したい。」) 「サッカー選手として飯を食っていきたいので、国体でいいアピールができればと思います。その後、大分トリニータ、ジェフ市原などのチームに練習参加する予定です。J2以上のチームとプロ契約することが目標です!!」 J2以上のチームとプロ契約 J1にこだわってなかった模様。 ↓こんなのも検索で引っ掛かってきました。参考までに一応。 http://www.uehara.amitiee.net/uehara/index.html (同姓同名のミュージシャン「上原慎也」さんのサイト) 慎也っていえば、ファイターズの鶴岡慎也捕手とか、奥村慎也さんもいるね。やっぱり北海道と縁がある名前なんとちゃうか?
【上原動画】 http://jp.youtube.com/watch?v=q3GErc-h34o 情報提供:はかたん1号さま
2008年12月16日
「J1へ挑む」っていう開幕前のポスターに6選手載っていて、 真ん中がマサ西谷、左に芳賀、ダヴィ、征也、右に大伍、ぎーさん という並びだった。つまり、シーズン前にクラブが考えていた「クラブの顔」がこの面々だった。 後半戦は、クライトン、征也、大伍、最終節鹿島戦のポスターは征也と大伍だった。二人には引き続き「顔」をよろしく頼む。充分イケると思うので自信を持って頑張ってくれ。そういえば、JRの定期「かよえーる」もこの二人だったね。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/276/index.html ぎーさんも本当は札幌に残りたかったみたいだし、惜しいよね。ナイスガイだったし、惜しい。池内も大塚も高木も本当にコンサドーレに貢献してくれた。 「縁の下の力持ち」で頑張った選手筆頭は坪内だ。彼には特に残って欲しかったなぁー。コンサの雰囲気にも合っていたんだがなー。 【ベストゲーム】 厚別 コンサ3-3ガンバ 理由:前半に外国人全員GOAL、盛り上がった水曜ナイター 【ベストゴール】 埼スタ 芳賀⇒スナ 理由:鮮やかで美しく、しかもレッズ側にぶち込んだから 【最優秀選手】 クライトン 理由:今季4勝のうち3勝でアシスト。ゴール裏にクラップを煽るなど活躍 【敢闘賞】 坪内 【話題賞】 ダヴィ 理由:アルサッドとの移籍交渉はインパクト大だった。名古屋では得点王を! 【ベストパフォーマンス賞】 三浦監督「ゴールネットに赤黒ネクタイ結びつけグッバイ」 【珍プレー賞】 4/2ドーム川崎戦、GK曽田。 交代枠を使い切った後に、ぎーさん退場 【成長したで賞】 西 【最優秀新人賞】 柴田 理由:後半から西澤・箕輪コンビに定位置を譲るも、3得点は立派 【ベストブロガー賞】 池内 【2008年代表曲】 「コーヒールンバ」 【釣り大賞】 日刊スポーツ「オシム札幌」 【ヒット商品】 選手ガチャポン アラフォー世代を中心に爆発的人気。来年は箕輪もフィギュア化か 【内輪ウケ賞】 「イチゴミルク、ピッチャーで。」 悪闘会定例チクショウ会で飛び出した珍オーダー。 また賞を追加するかも。
【ドールズネタ】 http://www.create-flower.com/index.html http://www.create-flower.com/Spc_HllFlw028_01.html 『コンサドール』というユリがあったーーーー!!
2008年12月15日
『応援自粛』 「USの応援自粛」ではなく、いわゆる普通の17才なの、私少女A普通のサポーターなのに「応援自粛」に賛同した(俺とか周りのサポ仲間が)件について。これが今年印象に残った出来事の1つだ。 やり方について賛否両論はあったものの、「クラブの人間、監督、選手は変わろうと、将来のコンサドーレに責任を持つのは俺達サポーター」という主張は、最大公約数で多くのサポの思いと一致した。少なくとも俺はそう思った。 あの日、「ちえりあ」へ向かう新道で既に俺は「応援自粛に賛同」の意に傾いていたような気がした。幸いにも「ちえりあ」に集ったサポーターは、自粛賛同派、迷っている派、自粛反対派が各3分の1づつに分かれ、様々な意見交換がなされた。 時に「オシム親子報道」が流れ、クラブの道筋、将来像がどこへ行くのかという時期だった。そして待ちに待ったホームのレッズ戦と重なった。 降格を決めた後の座り込みにしても、GMの説明、新社長の登場とあれこれ揺らいだ時期でもあったが、鹿島戦後の矢萩社長の挨拶は真っ当なものだったし、三浦監督のネクタイゴールネット結びパフォーマンスなんかもあり、これからの方向性はやっぱりサポーター次第なのかな、なんて思っている。 ここから先は、未発表なことだし、推測の域を出ないんだけど、 なぜか、「応援自粛」と繋がってくるようなそんな気がしてならないのだ。 石崎監督が、コンサドーレ札幌を選んでくれるかもしれない理由が、なんとなくわかる気がする。 「ワシは、選手は鍛えられる。でも選手を育てるのはサポーターです」 「監督が率先してやれば、自然と選手もサポーターを大切にする」 「練習で出来ないことは、試合で出来ない。だから練習は真剣に取り組んで欲しい」 「選手を育てるのはサポーター」。 裏を返せば、選手が育たないのはサポーターのせい。 俺達サポーターも変わらなければ、コンサドーレは強くならない。 コンササポが石さんから学ぶべき点は、まさにその点に尽きるのではないだろうか。 そして、そこから応援の在り方やスタジアム・練習場での選手達との接し方も 自ずと見えてくるのではないだろうか。 http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000130812110001 (Jの風 ありがとう名監督・石さん)
2008年12月13日
リャンのFK弾、ヤマスタに轟いたベガルタコールに心から拍手を送りたい。 来年3本ある上りエレベーター。北の2チームが乗れるといいんだけど。 上り口に殺到してエライことになるんだろうな、3本目は特に。※画像はエスカレーターです(爆) 【ジュビロネタ】 ・松浦は浜名高出身、つまりヤンツーさんの後輩! ・「ジュビロ選手が場内を一周。そのとき、ちゃんと仙台ゴール裏に向かって全員整列し、一礼。」 http://blog.livedoor.jp/kammyjt/archives/51425878.html (ネタ元:『KAMMY'S HOMEPAGE 写真館』さま「磐田 2-1 V仙台@磐田」) ここで一句。 いいんだよ それでいいんだ 飯田産業 【必読】 http://spacedivelop.cocolog-nifty.com/uchu/ (『宇宙開発FC』さま「2008シーズン総括」) 毎年の事ながら鋭い目線でよく選手を観察している。監督編以外はほぼ同感かな。西大伍への高評価&期待はまさにその通り。 皆様はいかがでしょうか。
2008年12月12日
フジと同じ 『落』 で。 コンサのJ2降格とかけたんだけども。 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20081212-439334.html (今年の漢字は?フジ予想は「落」) 株価暴落の「落」と考えれば、充分ありうる。
『変』だったか。 日テレのズームインスーパー当たり! よく考えてみたら、オバマの「チェインジ」ってのがあったから順当だな。 Jリーグ絡みでいえば、「犬飼、変」とか(苦笑)
2008年12月10日
背番号18を用意って、芳賀の了解取ったのかい? >関係者ニッカンのオシム、スポニチのコータ・・・ 新聞を売りたい気持ちはよくわかる。 でも「関係者」ほど怪しいソースはないんだよね。 あえて釣られてあげるよ。それがストーブリーグの楽しみ方さ。 コータはコンサドーレで選手生活を終えるといい。本人さえよければ。 独身だし札幌へ来るのに抵抗は無いと思われる。 1996年JFL東芝時代に入団、1997年に昇格、98年に降格、1999年にJ2を、そしてトルシエジャパンを経験している。 2000年播ちゃんと交換トレードでガンバへ。J1で実績を積み、大宮へ移籍した。北海道⇒大阪⇒埼玉(⇒北海道) 鮭のようにカムバックしたらいい。 裏に抜けるスピード系FWが欲しいというのもある。仙台の平瀬みたくJ2でもう一花咲かせて欲しい。 オールドファンが懐かしさでスタジアムに帰ってくる(かも)というのもある。昔のコータギャルも歳をとってオバサンになったけど、森高だって「私がオバサンになっても」を地で行ってステージに復活したじゃん。(全然関係ないな) マジな話、一番大きいと思われるコータ加入効果は、石井、宮澤ら若手有望株FWへの影響だ。51試合もある。ダヴィの穴は複数人で埋めなくてはならない。外国人だけに頼るのは累積警告などもあるので危険だ。点取り屋は揃えておいた方がいい。 【参考:2007年J2コンサ得点ランキング】 1位 ダヴィ 15 名古屋へ 2位 西谷 10 戦力外 3位 曽田 7 療養中 3位 征也 7 5位 元気 6 6位 謙伍 5 7位 池内 2 戦力外 7位 砂川 2 7位 カウエ 2 帰国 10位 西嶋 1 10位 相川 1 戦力外 10位 ブルーノ 1 帰国 10位 芳賀 1 10位 岡本 1 10位 大伍 1 コータは播ちゃんみたく闘魂というタイプではないが、「コンサドーレ・スピリット」は誰よりも持ち合わせている。 30過ぎたら帰ってくるのではないか?となんとなく感じていたサポも少なからずいた。俺もガンバに出した時はそう願っていた。 今は若手の精神的支柱としてオファーを出して欲しいと思っている。 【特別付録:札幌時代のコータのGOAL全集】 1996・04・21 郡山 ○4-1福島FC 2点 AWAY 04・28 等々力 ×1-3富士通川崎 1点 AWAY 05・05 町田 ×1-2コスモ四日市 1点 AWAY 10・03 刈谷 ○4-2デンソー 1点 AWAY 10・13 宮城 ○4-2ブランメル仙台 1点 AWAY 1996年JFL 計 6点(H0/A6) 1997・04・27 静岡 ○3-0ジャトコ 1点 AWAY 05・15 厚別 ○5-1大塚FC 3点 HOME 初ハット 07・06 刈谷 ○6-1デンソー 1点 AWAY 10・26 大宮 ○5-3NTT関東 1点 AWAY 1997年JFL 計 6点(H3/A3) 1998・04・15 仙台 ○2-0浦和レッズ 1点 HOME 04・25 室蘭 △3-3ベルマーレ平塚 2点 HOME 05・05 神戸 ○3-2ヴィッセル神戸 1点 AWAY 05・30(ナ杯) 室蘭 ○3-2横浜フリューゲルス 1点 HOME 08・01 広島 ×3-4サンフレッチェ広島 2点 AWAY 09・23 厚別 ○3-2柏レイソル 2点 HOME 10・14 駒場 ×1-2浦和レッズ 1点 AWAY 11・03 厚別 ○3-0ヴィッセル神戸 1点 HOME 11・07 市原 ○3-1ジェフU市原 1点 HOME 1998年Jリーグ 計12点(H8/A4) 1999・03・21 大宮 ○2-1大宮アルディージャ 1点 AWAY 04・04 仙台 △1-1ベガルタ仙台 1点 AWAY 04・25 室蘭 ○3-2モンテディオ山形 2点 HOME 05・02 厚別 ○6-0ヴァンフォーレ甲府 3点 HOME(ハット) 05・09 鳥栖 △2-2サガン鳥栖 1点 AWAY 05・16 厚別 ○3-0ベガルタ仙台 1点 HOME 05・22 新潟 ○1-0アルビレックス新潟 1点 AWAY 06・12(五輪1次予選・香港)○13-0フィリピン 3点 06・14( 同上 )○5-0ネパール 2点 06・16( 同上 )○4-0マレーシア 1点 06・18( 同上 )○4-1香港 1点 06・26(五輪1次予選・東京)○9-0ネパール 2点 08・23 山形 ○4-1モンテディオ山形 2点 AWAY 09・15 厚別 ○4-0ヴァンフォーレ甲府 1点 HOME 10・11 厚別 ○2-0モンテディオ山形 1点 HOME 10・17 江戸川 ○1-0FC東京 1点 AWAY 1999年J2 計15点(H8/A7)/五輪予選9点
2008年12月09日
昨日風呂でパッと思いついたんで、コレで行くことに決めました。 「エレベーターは止まらない」。 サポ仲間に会うとよく言ってるんだけど、金の無いチームなんだから、J1とJ2を行き来するのはしょうがない。今年1年で「J1定着」するのがどんなに大変なのかよ~くわかった。想像してた以上にステップ4とステップ5に立ちはだかる壁は分厚かったという事。 残留争いにすら加われなかったが、残留争いを見てもわかるようにジェフ千葉のあの執念、底力には到底敵わない。最終戦の後半にミラー監督が、そして新居らが見せてくれた「勝者のメンタリティー」が、コンサには圧倒的に足りなかったと思う。 6年ぶりに上がってみたら、以前よりも「格差社会」になっていてしかも格差が広がっていっているJ1。たとえ金があって補強が出来ても京都のように上手く残留できたケースもあれば、ヴェルディのように失速して空中分解しまう例もある。クラブが選手をセレクトしたり、育てる力をつけていかないと同じ過ちを繰り返してしまう。 だったら、上がったり下がったりラジバンダリしながら地力を付けて行くっきゃないだろうと。 サブタイトルは、「エレベータークラブ上等。最速で下がったら、最速で上がるだけ。」 やはりJ1での戦いは楽しかった。試合中はつまらなかったが、なんだかんだ言っても次の試合が来るのが待ち遠しかった。コンサドーレはとてもじゃないが、J1のレベルじゃなかった。勝たないとつまらない。勝たないと客は増えない。今年ジュビロ戦を生で見逃した。つまりジュビロ戦を見なかった人は札幌でコンサの勝利を見ていない。勝ちに飢えた人は俺だけじゃなく沢山いる。J2ならば勝利は多く見れるはずだ。甘くはないと思うけどそうであって欲しい。しかしずっとJ2に居ていいわけじゃないんだ。 J1だから客が増えたか?レッズみたさ、鹿島みたさに人が集まっただけなんだ。ドームの2万数千人はそういうことだった。でも華があるJ1に居る、居続けることがコンサのためになるのだ。本当は「コンサの選手目当て」で集客しなきゃいかんのだが。 これらの葛藤を「エレベータークラブ上等。」という一文に込めた。 埼玉スタジアムの夕陽を見ながら「またここに来たい」と思った気持ちは今でも変わらない。多くのJ1チームの対戦サポーターが札幌の地に足を運んでくれた。「今回を逃したら次いつ来れるかわからない」からだろう。それでも「また再来年上がって来い。また北海道に行きたいから」と言ってくれている。有り難い事だと思う。厚別のアウェー側を埋めたFC東京サポも浦和サポの大移動も鹿島サポのコンサコールも有り難いと思った。また彼らと対戦したいと思った。数年も間を空けたらいけないと思う。何度でも挑戦しにいかなくては。3度落ちたら4度目の昇格を狙わなきゃ。それがコンササポの宿命であり、エレベーターチームの意地なんだと思う。金が無いことに愚痴をこぼすんじゃなくて、金が無いけど「またJ1に来ちゃった。俺らと戦ってくれ」と言う方がカッコイイんじゃないか。そういう意味で未だ見ぬ来年の赤黒戦士には大いに期待している。 監督も来年の布陣も決まっていないが、短期ビジョンはクラブから出ている。3段階からスタートし、シーズン終盤には4段階になっていることだ。つまり再昇格という結果を目指すとしている。三浦監督に続投を要請したフロントとしては整合性がとれている。三浦監督は「J2での目標は唯一J1昇格のみ」と言い切った人だから。落ちたてホヤホヤのチームに就任する監督はたいてい再昇格を目指すと言うだろう。勝利が自信になり自信がチームの一体感を生む、一体感は次の勝利をもたらす。どんな監督が就任しても勝利の積み重ねが昇格なのはだけは一緒だ。だから「プロは結果が全て」と言われる。監督もフロントも勝利数、勝ち点のみが評価の尺度なのだ。J2なら尚更だ。勝利に至るまでのプロセスは監督の腕の見せ所だと思うし、選手達の自覚に懸ってくる。限られた強化費、限られた戦力では当然、選べる戦術も限られてくるだろう。そういう意味では2007年同様「勝つサッカー=面白いサッカー」だと割り切らせていただく。結果が全てで内容には一切こだわらない。シンプルでいいのではないだろうか。その代わり、要求するのは「2010年にJ1に戻っている」こと。この1点のみだ。 残った選手達が「J1へ戻りたい」という熱が残っているうちに、余熱があるうちに・・・J2にどっぷり浸かってしまう前に・・・J1へ戻ろう。 三浦監督から頂いた含蓄のある言葉を胸に秘めてJ2で戦っていこう。 J1では2つのポイントが大事になります。1つはサッカーのスタイルはあまり関係ないだろうということ。守備的だと通用しないということはまったくなく、今年の大分を見てもわかる通り守備的でも上位に行けるということはあると思います。 逆にいうと、表現としてどうかと思いますが、肉でも魚でもないチーム、攻撃も守備もそこそこという中途半端なチームはあまり上位にはいけない。 やはり、やることが徹底しているチームが、勝つ可能性が高いのかなということは感じました。我々が足りなかったのは当然、サッカーというのは戦術ありきというものではなく、まず個人のレベルというのが原点であり、そこを見逃してはいけないと思います。 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00074962.html J2で「ハードワーク」を売りにして勝てたが、J1ではどこのチームもハードワークしていた。個人のレベルが「J2で一杯一杯」ではダメなのだ。組織も肉か魚のどちらかにならなくてはならない。次の監督が肉と言ったら肉になるしかない。魚になれと言えば魚になるしかないのだ。中途半端ではダメということ。J1で生き残るためにはね。 長くなってしまったが、そんなわけで「最速で下がったら、最速で上がるだけ。」という一文を加えた。一言で来年への抱負を記すならば、 高速エレベーター、上へ参ります。 といったところか。
2008年12月08日
2008 J1・J2 入れ替え戦 放送スケジュール@スカパー 第1戦 ☆「ベガルタ仙台×ジュビロ磐田」 生中継 12/10(水) 18:50(180) Ch.180 ■ハイビジョン画質の放送スケジュール 第1戦 ☆「ベガルタ仙台×ジュビロ磐田」 生中継 12/10(水) 18:50(180) Ch.190 第2戦 ☆「ジュビロ磐田×ベガルタ仙台」 生中継 12/13(土) 15:00(330) Ch.180 ■ハイビジョン画質の放送スケジュール 第2戦 ☆「ジュビロ磐田×ベガルタ仙台」 生中継 12/13(土) 15:00(330) Ch.190 というわけで、楽しみだな~。 レッツ ゴー センダイ! レッツ ゴー センダイ! 俺はもちろんベガルタを応援するぜ! 林!しっかりセーブするんだぞ!前田にやられんなよ!(コンサみたく) おへなさん、J1へ行ってくだされ! http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/238/index.html(仙台) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/131/index.html(磐田) あ、そうそう。J2の順位表もついでに見てけさい。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stand/j2.html 広島の勝ち点100っていうのは、笑うしかないけど、 問題は、3位までに入るためにゃどうしたらいいかっつーことなんすよ。 来年の俺らのことさ。 負け数に注目している。10敗が限度っちゅーことなんや。 得失点差や失点の少なさから見ると甲府あたりが手強いかもね。 もちろん入れ替え戦の↑のどちらかも昇格の有力候補だ。 あっっ・・・・ 対戦相手が17チーム、前年比+3チーム 計51試合なんだった・・・・ あっはっは、もっと負けていいかも。 ってコラ!
2008年12月07日
2009年型コンサが早くも始動!![]()
http://tdrk.blog4.fc2.com/blog-entry-590.html (『等々力時報』さま 「箕輪選手」) http://pikobin.blog74.fc2.com/blog-entry-870.html (『フロンターレどうでしょうclassic』さま 「心にぽっかり・・・」) http://inaho.blogzine.jp/football/2008/12/post_ba60.html (『まっすぐなキモチ』さま 「ミノ・・・( ノд<。) ゜。」) 川崎の至宝を大事にさせていただきたいと思います。
2008年12月07日
俺は三浦監督が好きなんだなぁ と改めて思った。http://www.jsgoal.jp/photo/00040400/00040417.html (ゴール裏のサポーター席の前まで来ると、ネクタイを外し、ゴールネットにくくり付け、そっとその場を後にしていった。) なんてキザなんだろう!そして、なんてキザな事が似合う人なんだろう(笑) 山口百恵がステージにマイクを置いたシーンに匹敵する去り際だと思いました☆ http://www.consadole.net/odo5312/article/688 (2007年01月05日 「三浦俊也監督研究2」) 赤黒タイをしてくれた。 何気ない事かも知れないが、俺にとっては大事な表現だった。 就任記者会見の時に感じたことと、今回のキザな事がオーバーラップした。 「この2年間はチームにとってプラスになった」と自信ありげに語ってくれた。 何から何までリセットされたわけではないんだ。悲観してはいけない、常に前を向いて走り続けなくちゃならない。コンサドーレのサポーターとして誇りを持って戦い続けなくては。 俺達はこのプラス分を活かしてJ2で戦っていかなくてはならない。 それが三浦監督への恩返しになるんだろうと思う。 昨日、ある方から「総括、待ってるから」と言われたんだけど、 今のところこんな感じでいいですかね(笑)
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