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2008年11月21日
おひさしぶりっこ、ぶりぶりぶりっこ松田聖子(挨拶) 鹿島戦の販促ポスターに征也と大伍と内田と興梠が載っております。 題して「俺たちの時代だ」「アイツには負けない」。 さて、ここで問題です。 第1問 興梠 の読み方は? 第2問 アントラーズの県 茨城 の読み方は? 話は変わって、本日のグーグルさん。この絵は一体・・・・ と思って調べました。gifの名前が「magritte08」だったんですねー。 美術の教科書に出ていたマグリットですな。 ウィキで調べたら、今日が誕生日だったようです。一個人の誕生日でグーグルさんがデザインを変えるのって珍しいですよね。 では先ほどの解答をば。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/column/200501/at00003497.html http://www.nihira.jp/ibaraki/ 第1問 こうろき 第2問 いばらき ぎ って濁らないでね。 そんじゃ、タイヤ替えてくっか。
【今日のナツメロ】 http://jp.youtube.com/watch?v=744ep_Exmf4 http://jp.youtube.com/watch?v=T63WWut-FRM& (Teri Desario 「Over night success」)
2008年11月14日
スポーツ報知より。 曽田選手会長:「施設面も難しいし、人工芝で練習や試合をすると肉体的にも厳しい」 柴田:「ぼくらより、ファンの方が寒い中で入場を待つことなどを考えたら賛成はできない」 西嶋:「環境が整えば選手はできるだろうが、運営面から考えたら正直、無理だと思う」 http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20081114-OHT1T00213.htm (「ファンが寒い」コンサ選手会も秋春シーズン制反対)
2008年11月13日
早ければ来季にも予算計上 育成のためのお金はカットしない 道新夕刊より。久々に明るい記事http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa-club/42004.html (東雁来にユース寮 「しまふく寮」手狭/若手育成へ環境整備)
2008年11月12日
ご当地変身ドーレくん・ボビングフィギュア HOME全17種 第01弾 03/15 札ド ×1-2横浜M ノーマルドーレくん 第02弾 04/02 札ド ×0-2川崎F 乳牛ドーレくん 第03弾 04/12 札ド ○2-1J磐田 キタキツネドーレくん 第04弾 04/26 札ド ×0-1A新潟 カニ頭ドーレくん 第05弾 05/06 札ド ×1-3東京V 丹頂鶴ドーレくん 第06弾 05/17 札ド ×1-3名古屋 鮭ドーレくん 第07弾 07/05 厚別 △2-2清水S ヒグマドーレくん 第08弾 07/16 厚別 △0-0大分T シマリスドーレくん 第09弾 07/20 厚別 △1-1V神戸 イカ星人ドーレくん 第10弾 08/09 厚別 ×1-2大宮A メロンドーレくん 第11弾 08/17 札ド ×1-2京都S まりも羊羹ドーレくん 第12弾 08/27 厚別 △3-3G大阪 トウキビ農夫ドーレくん 第13弾 09/20 厚別 ×2-3J千葉 綿羊ドーレくん 第14弾 09/28 厚別 ×1-2F東京 クリオネはぁとドーレくん 第15弾 10/19 厚別 ×0-2柏レイ スープカレー屋ドーレくん 第16弾 11/08 札ド ×1-2浦和R 雪だるまドーレくん 第17弾 12/06 札ド ---鹿島A
最後は何に変身するんだろう。
時計台?
ベタすぎるか。
サンタ?
ご当地じゃないな。
鹿島アントラーズだけに・・・・ま・さ・か・・・・
☆ エ ゾ シ カ ☆
だったりして。
(あるあるあるある)
2008年11月12日
浩次は、川崎戦、浦和戦に続き、緑の勝ちと予想した。見放されてもうた~ 未央タソは、浦和戦も札幌にマークしてくれている。めんこい娘や~ 上位も下位も大混戦すぎて見逃せにゃい!!(未央談) http://www.tbs.co.jp/supers/toto/ 未央予想にノルしかないでしょう!!
2008年11月10日
朝、地下街を歩いていたらレッズサポファミリー発見。 腰にマフラー付けて歩いてる人が多いのでわかりやすいよね。 ホント「歩くプライド・オブ・ウラワ」って感じ。 クラシックの富良野ビンテージを美味そうに飲みながら歩いてたな。 満喫してますなぁ。勝った翌日のアウェー旅って楽しいもんな。 老若男女、俺が目にしたレッズサポは人の良さそうな人が多かった。 なにげに話しかけると、北海道旅行を楽しんでいるご様子で。 「これでW杯会場、全場制覇です。随分待ちました」なんてツワモノも。 「Bビジターが完全に埋まったのはドーム始まって以来」と教えると「へぇ~」ってなもんで。 彼らにとっちゃ当たり前田日明の七色スープレックスといった印象か。 ジンギスカン屋、ラーメン店、小樽・・・・ 旭山動物園は当たり前としても宗谷岬って!(赤系ブログネタ)どこにでもいるな、レッズサポ! どっかで目にした光景だな、と思ったら、ワールドカップの時のイングランドサポに似ているわ。 アレだけ大挙して上陸されると、流石としかいいようがない。 彼らは口々に「再来年また上がってください」とか「毎年、札幌に来たいです」なんて言ってくれた。泣かせるなよ、レッズサポ。社交辞令でもなまら嬉しかったぜ! お前らと戦うのを励みにして、J2に行ってくる。 本当は1年でって言いたいところだけど、まぁ、気長に待っててクレヨンしんちゃん(埼玉出身) あ、ライオンズおめ! また松崎しげるがエンドレスだね(わ
2008年11月09日
・4月の埼スタにダヴィが居なかったのが悔やまれていたので、ダヴィGOALにはスカッとした ・USの応援自粛に関しては、「よくやった」「英断だ」と思う。この件に関しての実質的な効果は、たとえ今は見えなくても近いうちに必ず見えてくるだろう ・USのビラを読んでもなおゴール裏で応援していた人達に関しては、う~ん・・・・ノーコメント ・試合後、スカパーに映っていた笑顔で拍手していたオバサマ方には、心底ガッカリ ・三浦監督辞任発表に関しては、思うところが2点 ・HFCについては、一度いろいろ書いたがまとまらないから、一旦リセット http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=1376 とりあえず↑の社長コメントは熟読しておこう。 ・三浦監督は「J1レベルと言えない圧倒的に少ない強化費」の中で本当に今まで良くやってくれたし、残りの試合(ヴェルディ戦、名古屋戦、鹿島戦)も三浦監督の思うように采配して欲しい。 引き続き「三浦コンサ」でのJ1勝利を渇望している。 対戦相手のサポからも一目置かれる存在である。これからも名将としてのキャリアを積み重ねていかれると思う 去年の12月1日、J2優勝を成し遂げ、6年ぶりにJ1復帰した功績は、今年のダントツJ1最下位の結果をもってしても消える事の無い功績だと思っている。 札幌の環境を気に入ってくれ、「本当の話を言えば、もう少しここでやりたいくらい、愛着のわいたクラブだと思っています」と記者会見の席で言ってもらえた事は逆に感謝しなければならない。次期監督選びの事まで気遣って頂き昨日の発表になったわけだが、引き際も含めて最後までスマートな方だなと思う そして三浦監督が他のチームを率いる事になって敵将になったとしても、心の片隅では尊敬の念を持ち続けていると思う http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00073602.html (【J1:第31節 札幌 vs 浦和】三浦俊也監督記者会見コメント [ J's GOAL ]) ・・・・選手の人件費用というのはすべて教えてもらっていましたし、それをわかった上で今季は残留を目標にしたわけですから、クラブに対してはわだかまりはありませんし、辞任の理由ということについていうと、唯一、結果が出なかったからということになります 重たくてありがたいコメントだなぁとしみじみ思う。
2008年11月07日
明日はシンプルに。
素晴らしいプレーには拍手、
点を取ったら地鳴りのような「OH!」の嵐。
思わぬ副産物。まさかの「プレミア風」応援風景!
モノは考えようだよね。
あらゆる意味でHOMEの応援が変わる日になるだろう。
あとで振り返った時に「分岐点だった」と思われる試合に、きっとなる。
風はUSに吹いてくる。風向きはこの24時間で変わってきているはずだ。
グッドラック!!>US
2008年11月07日
ちえりあ「US説明会」レポート 08年11月6日 木曜日 19:00~21:00 参加者:約40名(開始時) US説明者:6名 http://us12.jugem.jp/ <経緯> ・整理できないまま等々力へ行ってしまった ・等々力のあと、HPにまとめた ・当初は否定的なメールが多かったが、最近は賛同メールが多い <2つの要求と1つの問題提起> (1)スタンスを示して欲しい HFCがサポに対して、新聞ではなくて、HPで発表するよう求めている (2)ビジョン ・しっかりしたものを出して下さいと伝えた ・サポは注視していますよ、と ・強化部以外で(石水さん?)決まることもある ・たぶん育成中心になるであろう事は予想している (3)危機感 ・J2に落ち、分配金、予算も下がる。不景気でスポンサーも不確定 ・札幌市内で存在感がなくなる、いやチーム自体が無くなってしまうのではないか ・HFCのフロント、選手、サポーターの3者とも変わらなければ ・全ての人へ「危機感」をアピールしたい サポーターが変わらなくては、クラブは変わらない。クラブがダメになる。 <質問・意見> ・心情的にはわかる、でも応援はする、という人が周りに多い ・応援自粛していることが皆に伝わっていない ・応援自粛に違和感を感じる ・5年間浦和との対戦を待っていた。やっと浦和が来た。そこにいきなり応援自粛のビラをもらっても納得できない ・当日はビラを配るというが、時間が無さ過ぎる。混乱する ・真意が伝わりきらずバラバラになる ・応援自粛ではないUSが妥協できる何かはないか ・浦和戦を楽しみにしていた。なんでこのタイミングなのか ・多くの人に応援自粛の意図をわかってもらうのは現実的でない <USの回答・見解> ・ホームの一発目(の自粛)がたまたま浦和戦になった ・浦和戦に関しては、これ以上にないタイミングの悪さだと思う ・自粛することが全てではない。問題提起をする良い機会だと思っている ・自粛の代償は、必ず未来につながると思って決意した ・応援できないのはつらい <質問> ・自粛が一番良いやり方かな? ・等々力では「USは自粛を強制してないから、応援やるべ」となり右側に集まった ・これで果たして伝わるのだろうか。悪く言えば「分裂応援」ではないか ・この説明会は「伝えたい」だけなのか「自粛に賛同してくれ」なのか <USの回答> ・ビラの内容を理解して欲しい。その為の手段としての自粛だ ・(3項目を)理解した上での自粛じゃないと意味が無い ・大事なのはコンサドーレの未来を考えていただくこと ・その上で応援自粛というやり方に同調していただければ 我々は「気がついてください」とノックしている。俺らサポが変わらないとダメ。選手もクラブも変わらなければダメ。 ・中心部のUSが応援しなかった⇒何でだろうと考えてくれる <質問> ・クラブだけでなく選手にも訴えるのか?等々力から矛先が変わったのか <回答> ・等々力ではビジョンが見えない云々が先行してしまった ※等々力の説明者と後日USのHPを書いた人は別人 ※US内部でも自粛の意図がまとまっていなかったようだ ・チームに関わる人全てに変わって欲しい。今のタイミングしかない ・最初は甘く考えていた(もっと応援自粛に同調すると思っていた) ・(等々力で大多数が応援に回って)ビラの言葉尻まで深く掘り下げて理解されるような文章で伝えるべきだと思った <意見> ・自粛は勢いでやってしまったの? ・ゴチャゴチャのままやってしまったでしょ。US内部でも人によって話が違った ・「選手向け」のビラは、「クラブ」でなく「チーム」と表記すべきでしょ。クラブはフロントを差すのだから。 ※ここでUSが出席者に挙手を求める。 「応援自粛に反対&応援する」「どっちつかず&迷っている」「応援自粛に賛同する」の割合を把握。1/3くらいづつの割合だった <質疑応答の中でUSから> ・HFCは一言で言えば「ダメ会社」 ・柏戦でも居残り者が多数いるのに見て見ぬフリをして、そのうちに解散してくれないか・・・・というような ※HFCは社員の人数が少ない。あの時はそれぞれの持ち場で厚別を駈けずり回っていた、と質問者が擁護 ・人員が足りないのはわかっている。問題なのは「降格した場合の危機管理」がなっていなかった事だ ・カネもない、人もいない、そして形(会社としての?)が無いから降格した ・野球、バスケ、フットサル・・・・市民の関心ごとが分散してヤバイ状況 ・昨年のラスト京都戦、水戸戦で集まった3万人はどこへ行ってしまったのか。コアなサポが1万人としたら2万人は消えてしまった。本来なら(本当に市民に愛されてるチームなら)2万人が8千人になることなど無いはず。降格危機で(コンサを)支えなきゃならないと観客が集まらなきゃならないはずなのに。 ・浦和戦だけ盛り上がればそれでいいのか。そこ(浦和戦)だけを切り取ってよいのか ・鹿島戦でも応援自粛する ・来季のビジョンにしても、それが10-20年後につながるものでないと・・・・ ・来季単年度黒字を目標にしても、10-20年後に黒字になっていないと・・・・ 出てくるビジョンは(育成中心だと)想像できるが、クラブの未来に繋がらなくてはならない ・例えば、招待券を配ってでも本当に厚別・ドームを満員にしようとしていたのか <意見> ・タイミングが良くない。降格直後のタイミングで良かった? ・もっと早くアクションを起こせなかった? ・浦和戦を楽しみにしていてドームに来てみたらまさかの事態。一般のファンはガッカリするのでは? <US> ・J2に落ちて、これからクラブをどうするの?と訴えるための自粛だ ※個人的に「ココ重要」マークをつけておく。フォントをでかくしてみる↓ 応援自粛は「抗議」ではなく「メッセージ」だ。 ・今までUSがやっていないから効果がある ・そもそも応援自粛は準備してやるものでもない ・(コンサに関わる)全ての人に(メッセージを)知ってもらいたい ・インパクトが重要 ・B自由でただ応援したいだけの人達とは温度差があるのは承知している ・入場してゴール裏中心部でアクションを起こす ・降格するまでは100%応援を貫いた。それはUSの意地だった ・ネガティブ的なものは一切封印し、後押しに専念した。選手達を信じていた ・それ(早くアクションを起こさなかった事)について後悔はない <意見> ・選手のメンタルを気にしてアクションを起こさなかったというが、クラブ(フロント)にはもっと早く言うべきだった ・戦力的にも落ちるのはわかっていた <US> ・フロントにどういうことを言えば? ・シーズン前に三上強化部長から話は聞いている ・「方向性は10-20年後に続いているのか?」と聞いたら「続いている」という答えだった「クラブが強くなるための道程です」と。 ・「そんなことは違うだろう」と否定することはできない ・今は「続いているのかな?」という疑問がある <質問・意見> ・選手に対するメッセージのための応援自粛ならわかる。クラブに対しては? ・選手達の気持ちが見えたときは、応援どうする? <US> ・前半、後半で応援しなかったり、再開したりは無い ・コールだけする、というのも無い ・ゴールが決まったときの拍手・歓声は有り サポーター達に「考えてくださいよ」と訴えたい。浦和戦を捨ててでも訴えたい。 ※相当な決意だと感じた。フォントをでかくする。 浦 和 戦 を 捨 て て で も 訴 え た い <意見> ・休日の趣味の一つとしてコンサを応援している人達に、1試合で全てを理解してくれ、というのは無理。 <US> ・ここに集まっている24時間コンサの事を考えているような人達だけでなく、一般の人たちにも「何か応援が違うな」⇒「コンサはこのままではいけないのかな」と思わせることができたなら、ある意味では成功かなと思う ・他チームのリーダーグループと違い我々は(ゴール裏全体を応援自粛に巻き込む)カリスマ性は無い。言い訳がましいがこういう手段しかない <意見> ・目的と手段(応援自粛)がつながらない ・応援拒否だと会場に行かないならまだわかる。USのメンツのためにやってるのでは? <US> ・(3)のクラブに対する危機感は答えがない ・(3)は問題提起である。みんなで考えよう⇒中心部に居なければならない ・選手も会社(HFC)の一員である。会社の体質、サポの楽観的な部分と併せ、我々の持つ危機感は選手と無関係ではない⇒だから応援自粛 <意見> ・J1の人件費平均13億に対してコンサは8億。それに対してただ「ふーん」で済ましたサポも悪い ・ゴール裏で歌って楽しんで、それで終わりだった ・サポーターは1億、2億と強化費を増やす努力をしていたか? ・ゴール裏で寄付を募るなり、客を呼ぶなりの努力をしたか? ・来年も予算5億じゃロクな選手は集まらない ・好きな事をして楽しんでいる(ゴール裏で水撒きとか)ことが集客の足を引っ張っている ・例えば川崎フロンターレは、お母さんお父さん子供に来てもらうというレジャーとしてのスタジアムを考えた。「こわい」と思われるシーン(ブーイングとか)を排除して子供にスタジアムに来てもらう仕組みを取り入れた <US> ・まったく同感だ。招待券は我々が印刷して配るくらいでないとダメだ。ポスティングもしたい ・「ゴール裏が応援しなかったらどういう風になるのか」皆が噛み締めるのも必要 ・ブーイングだとか感情がぶつかる場面はあってもいい <意見> ・ファイターズがTVの扱いが多いのは、ファンの要望が多いからだと聞く。コンサはブログに(露出が少ないと)文句書いて終わりだ。サポが局に要望を出し、市民にコンサをわかってもらう、愛してもらう努力をしないと ・応援自粛は「苦行」「荒行」になっていないか? <意見> ・浦和戦は新規ファンを増やすための大事な要素だ。コア層でない人、普段はコンサに興味の無い人も浦和戦なら来る。それは華やかな応援合戦を見に来るためだ。自分も最初はそうだった。 ・なぜ浦和戦で自粛するんだ。浦和戦がきっかけでサポになる人もいるのに <US> ・チケットが売れてるせいか、HFCは応援自粛を辞めろとは言ってこない。これもちょっとどうかと思うのだが(苦笑) ・浦和戦で増えるであろう50-100人の新規サポよりも、コンサの未来の方が大事だ ・J2でも何とかなるんじゃない?と思っているサポが多いようだが、USはこのままではチームが無くなるという危機感を持っている <意見> ・応援するか自粛するか迷っている。どちらにも賛成できる ・ただ、自粛するなら大同団結しないといけない。1回で自粛が伝わるのか ・USを(等々力、三ツ沢で)孤立させた我々も悪い。じゃあ、どうすれば・・・・ <US> ・USは自分達の主張が正しいと思っている。しかしUSが正しいと思っても、皆にとっては正しくないこともある ・本当ならリードグループが音頭をとって一丸となって応援自粛すべきなのだが。札幌はそういうゴール裏ではない <意見> ・応援を自粛していること、意図が(質問者に)伝わっていない。ここの居る人でさえ伝わっていない人がいるのに、ドームで伝わるのか。何も伝わらないうちに応援自粛することは最悪な事だ。 ※ここまでで時刻は20:30 残り30分となった ・(伝わらないというのはどういうこと?と聞かれ) (A4の紙2枚分の)長い文章を読まなくてはならない。説明も必要。ドームに来る時間もまちまち。全ての人がビラを読んで理解できるか? ・主旨が明確に伝わらない。それは心に響く言葉が無いからだ <US> ・USは(サポ同士の)ヨコの関係もないリードグループだ。ビラは何千枚も配る。伝えるための手段 <意見> ・等々力では反発が大きかったが、HPで発表された第2版で考える人が増えた ・せっかく考える人が増えてきたのに、ホームでもいきなり自粛してしまうのは惜しい。なにか別の手段はないのか ・反対派が何を言ってもUSは自粛と決めている。目的と手段を取り違えている。自粛が目的化していないか? <US> ・危機感を気付いていない人が多い。応援しようが自粛しようが(3項目は)考えて欲しい ・ドームでは、自分でネットなどで情報収集しないような人達にも広く訴えたい 応援自粛と言う手段を取ったのは、いつもと違う光景を見せるため。妥協はしたくない。 ・スタート地点(ホーム最初の自粛)で妥協はしたくない。徐々に応援自粛を大きくしていきたい <意見> ・応援自粛、ビラ配りで「引く」サポもいるのでは? ・もっとわかりやすく簡潔な言葉で訴えたら ・クラブにどういうビジョンでやって欲しいか、USがビジョンを示せばいい <US> ・ポイントは3番。これはみんなに言いたい。 <質問> ・(1)(2)は要求、(3)は問題提起。要求と問題提起を切り離せないか? ・自粛はクラブへの抗議から始まっているような印象を受ける <US> ・(3)の「クラブへの危機感」は後付けだが、柱であり根幹である ・後付けだが、応援自粛以前から訴えたかったことだ ・(1)(2)は枝。だが、(1)(2)ばかりが先行している 自粛をやる以上、信念をもってやる。ただし応援する人達は尊重している。自粛する人と応援する人の間の「溝」とは思わない。「分裂」だとは思わない。 <質問> ・いつまでやるの? <US> ・「・・・・。」返答に詰まる。 「今シーズン一杯」。 ・別のUS:「ビジョンが無いと戦力外も出せない。鹿島戦の前までに来季のビジョンは出るんじゃないか」 以上
最後に補足。 USの考える「市民クラブ」の定義は、「親会社を持たないクラブ」だった。 今、サポーターが変わらなければ、このクラブはダメになってしまう。クラブが無くなってしまう。 文章だけでは伝わらないかもしれない。 ドームに行ってUSの説明を聞く人は、USのメンバーの目を見て聞いて欲しい。彼らの「眼ヂカラ」を直に感じて欲しい。 彼らは真剣である。真剣にコンサドーレ札幌の未来を憂いている。 これだけは理解して欲しい。 USは応援自粛を絶対に止めない。最初、俺は「USが折れるべきだ」と思っていたが(2日前までは)、折れなきゃならないのは・・・・ いや、これ以上は、ドームに行くあなた方が決めてもらいたい。自分の頭で考えてほしい。それだけで自粛の効果にはなるのだから。応援をどうすべきなのかは、最後は一人ひとりが判断することだ。答えなんかたぶん出ない。 一枚岩になれたら、最大の効果、インパクトがあるだろうことは想像できるが。 特にUSから感じた部分は「赤字」「大文字」にした。 俺は「応援自粛」に賛同する立場を取った。USの言うようにA4の紙2枚の内容を理解した上でである。 新聞各社とTV局とくにスカパーへは、USの意思表明としてFAXしておいた方がいいと思う。TV見ているファンにもわかるように、解説者に触れてもらうようお願いするとか。コンサファンは、ネットやってる人ばかりじゃないから。特に(3)を訴えたいんだってね。 今回ちえりあへ行って得た収穫は、上記の説明、質疑応答の中で、USが真剣に取り組んでいる事がわかったこと。 それと一緒にもらった「選手宛ての手紙」(これは読むようにお願いしようと思っていた)、「HFC宛の手紙」、それぞれA4用紙1枚づつのコピーを貰ったこと。 勝手に自粛するのではなく、事前にフロント、選手へ主旨を説明し理解を求めているということも付け加えておく。
2008年11月05日
まずは資料集めから。 http://www.ne.jp/asahi/ultras/sapporo/ (US96 「ちえりあで説明会」) その前に予習を。下のブログを読めば、USの意図が見えてくる。 http://us96.jugem.jp/?eid=595 (BRN 「29節 柏戦」) http://blog.livedoor.jp/nel_regno96/archives/51066636.html (赤黒浪漫 「応援自粛についての説明会」) http://www.consapp.com/blog/files/US.pdf (USビラPDF 「●残り試合の方針について●」) 川崎戦で現場に居たサポも含め、この件についてコンササポがどのように捉えているか、ブログやHPを読んでみる。今回は敢えてオフィシャルブログ以外からセレクトしてみた。様々な意見・感想をピックアップしてみた。この件に関しては、非オフィシャルブログの方が読み応えがある。 ちなみにグーグルで「US 応援自粛」と検索すれば色々出てくる。 http://blog.goo.ne.jp/kats-takami/e/09b7c982d27b5ba1d63791a8e7c8890c (神なる冬 「コンサドーレ札幌 応援自粛の波紋」) http://blog.goo.ne.jp/kats-takami/e/95491749ae5223aefc02cf6bb31f63cf (神なる冬 「コンサドーレ札幌 応援自粛の波紋 その2」) http://stanza-citta.com/seed/2008/10/29/745 (Capricious D 「応援自粛」) http://blogs.yahoo.co.jp/takakazu1965/55552433.html (スーパーペガサスのひとりごと 「等々力遠征記 その1」) http://hsp-cs.no-blog.jp/blog/2008/10/post_aab9.html (背番号708 「それぞれの想い」) http://blogs.dion.ne.jp/consa_12/archives/7762113.html (今日もどこかであかくろを忍ぶ 「目先の問題と将来の問題に対する自分の考え」) http://yaplog.jp/gin-nyan/archive/1232 (同じ街 「川崎から帰ってきて」) http://blog.livedoor.jp/nel_regno96/archives/51061941.html (赤黒浪漫 「残り試合の応援について」) http://blog.oricon.co.jp/wake2527/archive/211/0 (wakeのSPORTS&MUSIC DIARY 「応援について」) http://h-masaaki.blog.drecom.jp/ (勝手に叱咤コンサ外伝 「土曜日はどんな試合になるか。」) http://ameblo.jp/mill-mill-millky/theme-10005177053.html (希々の日々 「どうなるのかなぁ…。」) http://blog.auone.jp/hagetera/entry/detail/?EP=28489754 (I live in the north 1号館 「なぜ自分は応援したいか?」) http://www.k3.dion.ne.jp/~hiro-w/index.html (CONSADOLESTA) http://consamama.blog88.fc2.com/blog-entry-457.html (Consamama 「どっちも大変」) http://manmaruball.blog82.fc2.com/blog-category-1.html (むーこの「ピッチサイドサポーター」 「USの応援方針と、浦和戦」) http://consaku.exblog.jp/ (funky consadole!!) http://ameblo.jp/sapporo-mariblo26/entry-10158407281.html (~札幌マリーンズblog~『マリブロ』 「戦わない者はゴール裏に来るな!」) http://kana-media.blog.drecom.jp/archive/1196 (かなめの想うこと 「(コンサ)応援自粛しない。ライトサポとして。」) http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/archives/2008/10/post_69.html (黒田伸のコンサドーレ応援歌+ 「クラブの方針。じっと待つ」) http://www.kingofsapporo.com/archives/2008/11/post_815.html (サッカー百鬼夜行 「たまにはいろいろ考える」) http://ameblo.jp/c54518/entry-10160629628.html (ジュン☆つれ 「早起き。」) 1回目のエントリからかなりリンク増やしてます。「コンサドーレ 応援自粛」で検索すると新しいブログが次々と登場するんです。リンクの並びや順序は検索で引っ掛かった順ですので、時系列はばらばらです。 全部読んでみた方、お疲れ様です。 他人の意見に耳を傾ける(読む)って事は大事だと思うのですよ。 ご自分の意見・考えが多少揺らいだでしょうかね。 この状況を浦和戦当日まで分析しながら、今後のゴール裏を「実に面白い!」(湯川風)と客観的に見ていこうというゴール裏以外のサポもいると思うんです。 降格したのもビジョンが浸透していないのも、フロントも選手も、そしてゴール裏サポも「J2がお似合い」なレベルだから(毒) そんなこんなも含めて「コンサドーレ」なんだと思いますよ。けして格好いいもんではない。一サポグループが運営会社やプロ選手らに上から目線で物申すのはどうかなと思うけど、「今」が言いたい事を言っちゃうチャンスなんだろうなとも思うね。浦和戦は注目度が高い。滅茶苦茶高い。言いたい事があるなら態度で示せってか? 最初、成り行きで適当にUSが始めちゃって、引っ込みがつかなくなって「後付け理由」を書き立ててるのかと思ってたのだけど(USすまん)、実は深い計算の上でやってる抗議活動なんじゃないかと思えてきた。浦和戦から逆算して始めたような気さえしてきてる。(考え過ぎだろうか) ゴール裏の「総意」で応援自粛はできないと思うけど、当日までに「応援自粛」つまりUS支持者、US賛同者が増えるような気がしてきた。あくまでも勘なんだけどね。 こういう行為に出るときは一斉にやらなくちゃダメだ。 もし、コンサのゴール裏全体が座ったまま応援しなかったら、それはそれで歴史的な出来事として語り継がれるだろう。 ただし、フロントだけでなく、監督・選手の心まで傷つける行為だと思ってやって欲しいな。 これからの4試合は、選手達(特にベテラン選手、外国人選手)にとっては最後のJ1出場、最後の赤黒ユニ姿になるかもしれないのだから・・・・。 11/8まで、まだ時間がある。 俺はじっくりとUSの意図を噛み砕いて理解しようと努力したいと思う。歩み寄れるところは歩み寄らなきゃならないと思っている。只でさえ少なくなってしまったコンササポだ。バラバラになってしまうのは惜しい。もったいない。 コンサドーレ・サポーターは今でも一枚岩になれると信じている。 【今夜の一曲】 http://jp.youtube.com/watch?v=xzcJrJ5vSt8& (尾崎豊 「存在」) 俺達は何の為にゴール裏に存在しているのだろう・・・・。 【次の試合で達成】 山田暢久 J1 400試合出場 砂川誠 J1 100試合出場 石井謙伍 J 100試合出場 http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/ (Jプレイヤー ランキング&チェック)
2008年11月03日
リーグ戦14試合勝ち無し、天皇杯初戦敗退、US応援自粛、明るい話題が全く無いコンサ。そもそも何でこうなったかといえば、①「クラブにカネが無い」からとか②「クラブにビジョンが無い」云々というサポの不平不満愚痴に辿り着くわけです。 しかし、①に関しては児玉前社長から、②は村野GMからそれぞれ、2月12日の「サポーターズ集会」で触れられきちんと説明されております。 柏戦降格直後に、GMが「降格は大した事ではない」と話した件ですが、サポ集会での発言を思い出せば容易に理解できると思います。 「富士山でも羊蹄山でもいいんですけど、わかりやすい例え話としてよくこんな話をします。 J2を4合目以下とすれば、今は5合目。ここから上へ登っていかなきゃならない。 浦和、ガンバ、鹿島などは9合目にいて、毎年頂上アタックができる。いわばベースキャンプが(9合目に)あるチームです。 5合目というのは、J1のスタートです。財務的に5合目かどうかは別として(苦笑)、一歩づつ上へ、ベースキャンプを上へ持っていかないとならない。 もちろん、5合目から落っこちることもありえます。落っこちないこと、ベースキャンプを上げることは、お金で解決できる」 2月のキャンプ中にGMは財務的な不安と、資金不足による降格の可能性も示唆しています。 GMは次のように続けました。 「私は<北海道>にこだわりたい。金がないなら、もらっている給料の3倍働こうと思っています。寮長もやっていますが、出来の悪い子ほど可愛い。西大伍が昨年出てきました。U-15、18からトップチームに抜擢されたコンサの生え抜きです。コンサのアンダーからコンサを経由して青いユニフォーム(代表)へ呼ばれる。そういう選手を育てる事が働くモチベーション(動機)になる。 金~他人のチカラ~を使って強くなっても、面白くない。 花にはランという(高価な花)のがある。金があれば(ランの)切花なり鉢植えを買ってくればいいが、コンサドーレの強化としては、花を育てる。畑を耕す。肥やしをやる、種をまく。 (GMとして)スーパースターが出るための努力(土壌作り)はする。 シーズン途中の補強で大事なのは、コストパフォーマンス。監督がコストパフォーマンスを頻繁に口にする(貧乏)チームも珍しい。 『強くしたって、クラブが無くなったらしょうがないだろ』ってことです」 最後にこう付け加えてくれました。 「(児玉)社長も居るので、私が考える将来的な構想(理想)も話しておきます。 夢は、東雁来にアンダー(ユース)の全寮制の施設を造ること。 育成部長として思うのは、強いチームは「食育」がきちんとしているということ。 柏レイソルはユースにちゃんとしたレストランを用意して栄養管理をしている。アンダー組織の環境を整える事も強化の一環だ。食べ物はサッカー選手のガソリンです。 (トップチームを)自前の選手だけでやれるようなチームを目指して、5合目から毎年毎年7合目、8合目へと登りたい。だから育成を重要に考えている」 何故、いま過去記事を引っ張り出したかというと、これからクラブから出されるであろうビジョンが上記と変わらないものであると予測するからです。 ここまで読んで気付いた方も多いかと思いますが、ビジョンというものは残留しようが降格しようが変わらないはずなのです。ビジョンはクラブが存続するための指針でありますから、社長が変わろうとGMが変わろうと揺らぐことはないのです。 だから柏戦直後の厚別でGMは「このクラブは皆さんのモノです」と数十年先までのクラブ存続を訴え、「児玉社長はよくやってくれたと思う」と減資&増資を評価し、「5段階計画は3~4段階に一歩後退」(5段階目=J1定着・安定したチーム、4段階=J1昇格)と述べたのです。 何を書きたいかというと、降格したからといってビジョンが変更される事はあってはならず、変わるとするならば「J1残留、定着」を前提とした経営計画なのかな、という事です。後任監督問題にしても、来季のJ2での戦い方にしても「無い袖は振れない」HFCの財務状況ですから、推して知るべしでしょう。 長くなりましたが、前置きはここまで。(前置きだったのかよ!) 玉石混交ほとんど石(笑)な秒刊コンサに以下の「玉な」書き込みがありました。 303 :!omikuji:2008/11/03(月) 06:20:17 ID:T9qkIw9l0 (前略) 債務超過の解消は、(1)利益を上げて債務を返すか、(2)増資によるか、で解消される 減資で債務超過は解消されない 大事なことだから二度書くけど、債務超過の解消と減資は関係ない 減資で債務超過を解消するから、今回の減資は必要だった ↑ ここが一番の間違い 今回も債務超過を解消したのは増資であり、減資によって債務超過が解消した訳ではない だからな、減資をしなきゃならなかった財務状態というのがそもそもウソだ そして、その減資をしたんだからHFCが評価できるというのもバカなやつの勘違いだ (後略) この投稿には、半分は正しいが半分は「?」と思いました。 まず、株主が応じた80%減資によって解消したのは、「債務超過」ではなく、「累積債務」です。この点については正しい。 そして第3者割当増資によって債務超過が解消された。 なぜ緊急の減資が行われ累積債務の解消で身軽になる必要があったのか。 それは児玉前社長が説明しており、道や市や企業の株主も了承している。 「2億円の債務超過を1年で消すという確認書を(Jリーグ鬼武チェアマンへ)出している」 「1年間で(債務超過解消に充てる)利益を出すのは難しい。減資案などを考えていかないといけない。クラブの存続が第一」 「クラブの存続が第一」なのだから、HFCの減資は評価できるじゃないですか! 端的に言ってしまえば、クラブの存続のための経営計画とビジョンは両輪の関係なのではないですか? どちらかだけが突出するのはありえない。大事なのは「経営計画とビジョンのバランス」であります。
これから注目したいのは、クラブのビジョンと今後の経営計画との整合性なのです。 サポーターにもそれぞれ「コンサにああなって欲しい、こうなって欲しい」というのが必ずあると思います。 ビジョンというのはGMの言う「東雁来に全寮制施設を造る」のように長期的な目標であると思います。これは「札幌5段階強化計画」の最終ページにイメージ画まで載っております。サポ集会で思いつきで言った事ではありません。 例えば、じゃがほっけ佐々木元社長の「サッカー専用スタジアムが欲しい」というのも将来的なビジョンでしょう。「自前のスタジアムが欲しい」と多くのサポも思っております。 そのためにはやはりクラブの財務状況がしっかりしていないとならないわけです。身の丈な黒字経営を毎年続けないとビジョンなんて簡単には達成できない。「公的資金に頼らない経営」も目指しているわけだから、スポンサーももっと集めなくちゃならない、入場料収入を増やすためにチケットも沢山売らなくちゃならない。じゃぁ、スポンサーを付けるにはどうしたらいいか、チケットを沢山売るにはどうしたらいいか。どうしたらスポンサーに付きたい、スタジアムに行きたいと思わせるだけの魅力あるチームになれるのか。 地方だから出来ないとは言わせません。そりゃ大分にも新潟にも競合するプロ野球チームはないですよ。福岡も仙台も同じく苦労してるかもしれない。でもコンサドーレにはファイターズとは違う魅力があるはずです。潜在的なサッカーファンは北海道にドーム一杯分はいます。オシムジャパンが来た時はドームが満員になったでしょ。 違うか(笑) ユーチューブで聞いたGMの言葉を思い出します。 「5段階計画に基づいた育成路線でいくべきだ。計画を変更しているつもりは無い。北海道の子供達をベースにしたチーム作りはブレていない」 GM達が策定し掲げた「札幌5段階強化計画」、Jリーグと約束した「債務超過の解消」、そのために敢行した「減資・増資計画」。それらを踏まえた上での来季の方向性、目標、次期監督、選手そして目指すサッカースタイルの選択肢は、そんなには多くないような気がします。 USの皆さんは応援自粛を解除するための「落としどころ」をどこに設定しているのかな?
2008年11月02日
いきなり「トトワン」の見出しを貼ってしまいスマンスマンノースマン。 それでも札幌は1点は取れるという予想になっている。 1-2、もしくは1-3以上という・・・・。 http://www.totoone.jp/index.html 今回のトトゴールの対象試合は、横浜M-札幌、新潟-横浜C、水戸-京都。 天皇杯といえばジャイアントキリング。予想にも下克上スパイスを効かせるべし。というわけで、 俺の買い目: ◎ 横浜M0-1札幌、新潟2-2横浜C、水戸1-0京都 ○ 横浜M2-3札幌、新潟1-1横浜C、水戸2-3京都。 押さえのランダム: 横浜M3-2札幌、新潟3-2横浜C、水戸1-1京都 横浜M0-2札幌、新潟1-2横浜C、水戸1-1京都 横浜M2-1札幌、新潟1-0横浜C、水戸2-1京都 うん、これで高配当間違いなし!(笑) 頼んだよ!ダヴィ子!!
横浜M2-0札幌、新潟2-0横浜C、水戸0-3京都
という来て欲しくなかったランダムが2等(930円)だった。あんま嬉しくない。
【本日の1等】
横浜M1-0札幌、新潟2-0横浜C、水戸0-3京都
ちなみに天皇賞・秋は、早朝から2時間予想に費やすも
1着ディープスカイ 2着ウオッカかスカーレット と予想した時点で、3連単でも低配当だと判断し馬券購入を見送った。
結果、1-3人気で決まったため、見送って正解だった。
レース自体は秋天史に残る名勝負だったと思う。
2008年11月01日
↑ はるばる厚別までやって来た大分サポの皆さん(7月16日水曜日) http://consadole-sapporo.jp/info/topteam/detail/17_080716.html (J1第17節HOME 札幌0-0大分) ※皮肉なことに、激厚3試合の中日だったこの試合からコンサの「不勝記録」が始まった(泣) なんと今でも続いていて14試合未勝利。 http://consadole-sapporo.jp/info/topteam/detail/26_080923.html (J1第26節AWAY 大分3-2札幌) http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51386453.html (カメナチオゲーフラ) http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080020060120081101.html (ナビスコカップ決勝 大分2-0清水) http://www.jsgoal.jp/photo/00038900/00038959.html (王冠ニータン) 【秒刊傑作選】 903 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2008/11/01(土) 19:57:02 ID:wegR4moX0 夕刻車の運転中ラジオ聞いてたら宮永さんがナビの結果喋っててよ、 結びに「いつかコンサドーレもこうなってほしい、今日は本当にトリニータが羨ましい」 っていってたよ。 こうやって応援してくれてる人がいるよ。不覚にも涙で目が滲んで豊平川に落ちそうになったぞ。 【心に響く言葉】 オシム:「勇気がある方が勝った。勇気はお金では買えない」 シャムスカ:「どんぴしゃりだと思う。われわれのチームを象徴していると思う」「チャンスがあれば、(日本代表監督を)是非やりたい」 http://www.jiji.com/jc/c?g=spo3_scr_30&k=2008110100355 (時事ドットコム 「弱小クラブに初タイトル=シャムスカ監督、代表監督にも意欲-ナビスコ杯サッカー」)
2008年10月31日
オシム報道に踊らされてナンボ、踊らにゃ損損シリーズ第3弾です☆ ついに報知が参戦してきました。再び盛り上がって参りました(個人的に)。 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20081031-OHT1T00078.htm (来季監督候補に「オシム親子は選択肢」…札幌) 当ブログはストーブリーグを楽しむスタンスです。 新聞各社によるコンサ監督人事の報道合戦を鵜呑みにするわけではないですが、あれこれ推測して楽しんでいます。 さて、アマル氏と石崎氏の二人のどちらかで一本化するとすれば、あなたはどちらが良いですか? また、両者と交渉が決裂した場合、誰が良いと思いますか? (1) アマル or 石崎 どちらかの名前 (2) (1)の理由 (3) 第3の候補者名 よろしければコメント欄に記入をお願いします。
【おまけ】 http://www.bnn-s.com/consadole/index.html (BNN 三角山放送局「オフサイドトーク」) 【天皇杯】 http://soccer.phew.homeip.net/match/info.php?mid=10568 (mini toto-A と totoGOAL3 発売中!)
2008年10月30日
このエントリーは自分の頭を整理するためのメモであります。 今後クラブに起こっていく様々な事に一サポとして対処していくための、現段階での自分なりの考えです。 【アプローチ】 オフィシャルブログ内検索でキーワードを「応援自粛」として色々読んでみた。次にUSの声明文を読んでみた。 http://www.ne.jp/asahi/ultras/sapporo/ (今後の応援の方針について(08.10.29)) ここで引っ掛かったキーワードが「市民クラブ」だ。※以下赤字は全て引用文。 「市民クラブ」として札幌市民、北海道民に広く愛されるべき存在であるはずが、現実はそうはなっていない。市民に愛されない市民クラブに存在意義はないし、それに対する問題意識が少なすぎるのではないか。サポーターを含めこのクラブに関わるすべての人間の意識が変わらなければ、このクラブの未来はないのではないだろうか。 【市民クラブって何だい?】 オフィシャルブログ内検索でキーワードを「五段階計画」として色々読んでみた。 じゃがほっけ佐々木元社長のインタビューの中に興味深い記事を見つけた。たぶん過去にも読んでいると思うが、USの声明文と合わせて「市民クラブ」という言葉を噛み締めて読むとかなり味わい深かった。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200503/at00004049.html (スポナビ「HFC社長 佐々木利幸の未来予想図(1/3) コンサドーレ札幌「北国プロビンチャの挑戦」第1回 2005年03月04日 ) 「まずね、とにかく会社に透明性を持たせること。すべてをオープンにするということ。市民クラブであるのなら、市民にすべての情報をオープンにする。そうするとみんなが監視役になる。この会社には秘密はありません、ということを徹底してやらなかったらこの会社は直っていかないと思いました。 いわゆる会社として言うのであれば、ここはもともと市民によるクラブなわけでしょう。サポーターズ持株会も含めて市民や道民ひとりひとりがお金を出してくれて出来上がっている会社なのだから、その会社に秘密があって市民に教えられないというのは、あり得ない」 「初めてサッカーの試合を札幌ドームに観に行ったときに、サポーターの皆さんが『俺たちの街の誇り』ってみんな叫んでいた。理屈ぬきに『コレだ!』と思ったね。胸がザワザワっとした」 「彼らの声をさ、叫びを聞いたらね、それだけでコンサドーレ独自の文化ってのが分かるんじゃないかと本当に思ったよ」 【仮説】 「市民クラブ」というのがネックになって問題がややこしくなっているのではないか。次期監督報道を見ていると、なんとなく「市民クラブ」という言葉でぼやかされたモザイク模様な部分が見え隠れしてくる(昔からだが)。 例えば、オシム親子を推す人がいて日刊スポーツを巻き込んでリークしていたり、「いや、日本人監督で行きたい」と道新に書かせる人がいたとしよう。オシムなら集客もできるしスポンサーも集まる、とにかく今はまずカネ集めだとか、経験のある日本人監督でまず若手を鍛え直すとか優先順位も人それぞれだろうから。 仮にだが、HFCのある役員(2位の株主)が、筆頭株主の「サポーターズ持株会」の理事と結託してオシムを推したとしよう。HFCの別の役員が日本人監督を推したとする。自分達の描く強化計画とは別にGM、強化部長、現社長は対応に苦慮することにならないか。あくまでも想像だが・・・・。 【「市民クラブ」って言葉が曲者】 USは今回、深い提案をしてくれたと思う。以前USの冊子を買って読んだ時に「勝敗よりも大事なものがある」みたいな事を書いていて、その当時は「勝ち」にばかりこだわっていた時期だったので素直に読めなかったのだが、良い悪いは別にして「市民クラブ」の目指す道とは何か、まず考えるのもいいかもしれない。その上で個人的にうっすら思い始めた「脱・市民クラブ」じゃないと「J1定着」なんて無理じゃないかという仮説も成り立つのではないかと思う。 今年J1で戦った結果、札幌はJ1で安定して戦えるクラブではまだないということが、はっきりと分かりました。我々が今強くクラブに求めたいのは、J1であるかどうかや、単純な勝敗の結果ではなく、たとえJ2であろうが信じられ、夢を持て、一緒に戦えるクラブになって欲しいということ。そして一部のサポーターに支えられるクラブではなく北海道民、札幌市民に愛され誇りとなるクラブになれるように誰もが考え努力をして欲しい。本当の「市民クラブ」になってほしいということです USの皆さんには「市民クラブ」の定義を教えて欲しい。何をもって「市民クラブ」というのか?税金に頼らない経営を目指しても「市民クラブ」にこだわるのか?「サポーターが筆頭株主だから市民クラブ」なのか?そもそもサポ持株会がいつまでも筆頭でいいのか?この辺りをマジでどうお考えか聞きたい。HFCのビジョンも大切だが、USのビジョンも提示していただきたい。 「札幌はJ1で安定して戦えるクラブではまだない」というのはまさにその通りだ。俺が強く訴えたいのは、それはJ1に上がったからこそ言えるのであって、2007年「勝利」にこだわり「昇格」にこだわったのは無駄ではなかったのだという事を改めて表明しておく。この事に関し三浦監督には最大の敬意を払っている。 USは「今」強くクラブに・・・・と「今」を強調して、「北海道民、札幌市民に愛され誇りとなるクラブ」と謳っている。これはどう解釈すべきなのだろうか。他チームで考えると例えば、市原市&千葉市とジェフ、柏市とレイソル、広島とサンフレッチェ・・・・大分、新潟・・・・・そういう関係か?どこも「J1であるかどうかや、単純な勝敗」にこだわっているから残留してるんだよね?勝っているから「誇り」に思えるんだよね?違うかな。小中学生なんかはそうだと思う。ファイターズだって毎年クライマックスに出場するから爆発的に市民に受け入れられているんじゃないか?プロって勝ちにこだわるのが当たり前だし、ファンもそれを求めるから声を嗄らして応援するんでしょ。 応援自粛に違和感を持つのはまずそこ。どんな戦力であれ「目の前の勝利」にこだわらないと、10周年のときの神戸戦みたく白けムードになる恐れがある。あの時にドームにどんな空気が漂ったか。「攻めろコール」の大合唱、そしてヴィッセルより数多く放ったシュート。17本も打った。「攻めるサッカー」にこだわり過ぎた挙句、守備があっさり崩壊して1-4で敗戦した。10周年を祝って駆けつけた1万8千人が肩を落とした。 <参考> http://blogs.yahoo.co.jp/tacky1965/42754763.html (「気まぐれ更新BLOGですが、何か?」より「J2:第46節・札幌vs神戸」) 「J2であろうが信じられ、夢を持て、一緒に戦えるクラブ」というが、柳下監督の3年間で「攻撃的サッカー」を追い求めた結果は3年目でも6位だった。USの声明文の「夢」ってもしかして「攻撃的サッカーの継続」なのかな?と思ってしまう。別にそれでも構わないけど妙に引っ掛かる。 目の前の一戦に、大事な浦和戦の前に「一緒に戦わない」(USには悪いが応援自粛はそのように映る)人たちが「今季残り試合のクラブとして臨むスタンスを示してほしい」なんて書くのは、理屈が通らない気がするがいかがだろうか。 まぁ、理屈が通らないと思う人たちが大勢いて、コンサドーレコールを響き渡らせるに違いない。 「コンサコールは止まらない」(次のブログタイトル候補にしよ) そっちに100ドーレ賭ける! なんだかよくわからなくなってきたんで、今日はここまで(笑)
2008年10月27日
二人の若者のブログを読んだ。 どっちがいいとか悪いとかではなく、俺はどっちにもある種の「熱さ」を感じた。 それぞれサポとしての方法論は違うが、コンサドーレを想う熱い気持ちが伝わってきた。 二人もそうだし、二人それぞれを支持する人たちも、あるいはどっちも支持しない人も、コンサドーレサポーターとして思うままに活動したらいい。 この胸に(シマフクロウの)エンブレムがある限り、俺達は闘い続ける。 一番大切なのは、考え方の違う仲間を、その考えに至る過程を、尊重し認め合う事だ。もちろん相譲れない所は批判してもいいだろう。 考えてみて欲しい。 聖地厚別にはもう8千人の仲間しか集まらなくなった。 関東や全国に散らばる仲間も含めてコアサポは1万人いるかどうか。 熱心なコンサ狂は年々減っている。これ以上減らしたくない。 特に若いコンサ狂を増やしたい。今が良いチャンスのような気がする。 http://blog.livedoor.jp/nel_regno96/archives/51061941.html (「赤黒浪漫」より「残り試合の応援について」 ) http://www.consadole.net/shuya/article/195 (「俺らの想い歌に乗せて響かせろ~赤黒日誌 2号館~」より「俺がやってやる!@11.08」) 若い二人のブログを読んで、心の炭に火を点けてもらった。 同じように真っ赤な炎が胸の奥に点いてしまった方も多いだろう。やけに物分りのよくなったつまらない大人は、往々にして純粋な少年の言動に心を揺さぶられる事がある。 今回のUSの決断をきっかけに、ひょっとしたらコンサのゴール裏が新機軸を打ち出す可能性もある。マンネリ気味で予定調和だったゴール裏に激辛スパイスが振りまかれ、ちょっと不安定だけどスリリングでエキサイティングな応援ができるかもしれない、などと少しだけポジティブな秋の夜長。
2008年10月26日
Kitaca定期を財布に入れたまま、タッチ&ゴーしようとしたら・・・・ ケース1:エラー音で通過失敗 ※Suica(JR東日本)が入っていたため、Kitacaが反応できず? ケース2:普通に通過 ※Suicaを財布から抜いて、財布ごとタッチ&ゴーに成功 <結論> Kitaca定期は財布に入れたまま、つまり「財布でタッチ」してOK! <キャラの生みの親> http://sora.pulp.jp/?eid=650707 (2007.09.19♪モモンガを描きました♪@SORA'S BLOG) <ブログパーツ> http://blog.livedoor.jp/odo5312/ エゾモモンガのブログパーツも導入してみた(笑)
2008年10月26日
秒刊コンサ1528日より。
116 :その1:2008/10/26(日) 19:41:57 ID:dcqQe1dK0
現地から帰宅。
前スレから読んだけど、今回の臼が開いた集会の
内容と今日の応援までの経緯が書かれてないので書くよ。
といっても俺も途中までしかいなかったので補完ヨロ。
試合開始前に臼がゴル裏の人たちを集めて集会。
まずは厚別で乱入した臼が居た事の謝罪。ただ、
「ああいうことをすることで札幌のサポーターが悪くみられることについては謝罪したい」
という感じで、個人的には行為の本質的な部分を肯定しているようでどうかと思った。
そのあとは今日から応援を拒否することの説明。
ビジョン云々は既出の通り。あと、厚別や磐田で選手から
やる気が感じられなかった云々とも言ってた。
ともかくビジョンが打ち出されるまではリーグも天皇杯も全て
応援拒否するとのこと。
144 :その2:2008/10/26(日) 19:54:21 ID:dcqQe1dK0
説明のあと、質疑応答。順不同で記憶の限り書く。
Q1:今日勝ったり、良い試合しても途中から応援したりしないのか
A1:しない
Q2:天皇杯を勝ち上がったら応援を再開したりしないのか
Q2:しない
Q3:今日応援しないことはフロントに伝えたのか
Q3:言っていない。ただ、宮の沢で何人かの選手には伝えた。
Q4:応援したい人もいるが、個人で応援する分にはいいのか
Q4:個人で応援するのは構わないし、臼として妨害したり、止めたりはしない。
Q5:質問ではなく要望として。応援しないなら離れた場所に行ってほしい。
今後も応援しないならばホームでも熱烈サポゾーンには来ないで欲しい
A5:今後については札幌に持ち帰って検討したい。そういう意見があることは受け止める。
・
・
・
ここの辺りで選手が練習を始めたので、集会に居た人がパラパラと離脱し始める。ここで俺も抜けた。
なのでこのあとの質疑については誰か補完よろしく。
最終的には、応援拒否に納得いかない人達が右側に集まってコールを行った。
7,8割の人は右側に集まって応援していたように思う。臼は集会を開いていた
左側にそのまま残って試合観ていた。10人ぐらいだったかな。
あと、試合開始前に臼が張っていた弾幕が3枚撤去されてたな。
173 :その3(ラスト):2008/10/26(日) 20:07:56 ID:dcqQe1dK0
そうして始まった応援は、前レスで「楽しかった」と書いた人が居て
不謹慎と言われていたが、確かに一体感があって、やっていて充足感があった。
さて、ここからは報告ではなくて感想。
ここまでわざわざ書いたのは、次のホーム、
「臼が応援をリードしなくても応援したいという人は、それなりの準備をして頑張って応援してくれ」
ということ。ここで応援するにしても、臼に賛同して応援しないにしても、
それぞれ良い経験になるし、それは臼にとっても良い事だと思うんだ。
サポーターの総意がどこにあるのか、臼の存在意義は何なのか、とか、
考え、感じる良い機会だと思ったよ。
応援について言うと、今回は太鼓が無いので応援の開始終了が難しかった。
頑張って応援しよう!という人は何か持っていた方が良いかも。
それではホームのサポーターの奮起を期待して。
一関東サポ。
※臼=US(ウルトラス・サッポロ)
スカパーからコンサのチャントが聞こえて来なかった訳はわかった。
応援拒否するなら全員でやらないと中途半端になって、何も伝わらないのでは?
とにかくコンサ史上おそらく初めての「分裂応援」が始まったようだ。
応援拒否って最後の手段だよねぇ。レッズ戦の前にやっちまうのはどうなんかな。興行的に盛り上がりに欠ける環境をゴール裏が作ってしまうのはなぁ・・・・。堪忍袋の緒が切れたのかな。
応援拒否する人は「全敗」も覚悟してるんだろう。わかります。
日本一諦めの悪い集団は、実は諦めが早かった(笑)
だってそうだろ?ビジョンなんかすぐに出来やしないよ。
真っ赤なダンマクに「意地」なんて書いていたが、実は「意気地なし」の略だったんだよ。
降格した「後」こそ大事なんだよ。
降格した後にサポとしての生き様が見えるはず。いや見てもらいたい。
コンサドーレのサポーターは、しぶとさが伝統なんだ。どんなときも最後まで声を張り上げて来たではないか。
全敗したくない人は声を出せばいい。シンプルにそれだけじゃないかな。
勝ち点が千葉の半分の17しかなくても、ガンガン応援する。それがコンサドーレのサポーターなんじゃないの?
不満があるなら試合後に盛大にブーイングすりゃいいじゃん。拍手なんかしてないでさ。
降格で情けない思いをしている選手の背中を「試合中は」押してやるのがサポの仕事だと思うんだが。
レッズのチャントばかりが響き渡るドームかぁ。想像しただけで萎えるね。
2008年10月25日
ヤフーのレーダーチャートを貼っておく。 黙って眺める。 青がフロンターレ。赤がコンサ。 しばし考える。 いや、考えるだけ無駄。 黙祷!(爆) 【今日のようつべ】 昨日のMステに出てた女子高校生風バンドをもう1回みたいと思って、 「スキャンダル」で検索したら、懐かしい明菜の曲が! http://jp.youtube.com/watch?v=jX9HGNX5rJE (中森明菜 「少しだけスキャンダル」) http://jp.youtube.com/watch?v=8N4v5KwjXTM (SCANDAL "DOLL") http://jp.youtube.com/watch?v=jIZfAOSrGJQ (SCANDAL - DOLL)
2008年10月24日
「04653」 と書いて「オシムコンサ」と読みます(挨拶)↑2008Jリーグ・キックオフ・カンファレンスでのひとコマ オシム:「J1昇格が君の唯一のミスだ。人生にはミスがつき物だ。」 ミウラ:「・・・・(苦笑)」 オシム:「ジェフは、あまりお金や施設に恵まれたチームではない」 ミウラ:「コンサは、施設には恵まれていますが、お金がありません」 オシム:「・・・・(苦笑)」 以上、勝手に04656(オシム語録)でした。 ニッカンを中心とした「オシム狂想曲」についてのまとめ。 新聞ネタに踊らされるって楽しいなぁ。 せめてストーブリーグくらいは盛り上がらないとな!!(微毒) 真面目な話、監督選びによって集まってくる(補強する)選手は変わってくる。選手が変われば戦術も変わる。監督選びはクラブのヴィジョンが根拠になってないといけない。 限られた予算を監督に使うのか、選手に使うのか、その辺のバランス感覚もフロントの腕次第。監督がビッグネームならスポンサーが集まりやすいというメリットもある。さて、HFCは「監督で」勝負するのか、「選手で」勝負するのか。 サポーターズ持株会からの発言がないのも寂しい。こういう時こそ筆頭株主が意思表示すればいいのに。 10/20 イビチャ・オシム ・・・ 札幌が、すでにクラブ関係者を通じて交渉に入っている - 日刊スポーツ 10/21 イビチャ・オシム ・・・ 札幌・矢萩社長「オシムさん側と正式な交渉はしていない」 - スポニチ アマル・オシム ・・・ 札幌・矢萩社長「アマルさんは日本での監督歴が浅く、そんなに印象はない」 - スポニチ アマル・オシム ・・・ 札幌・三上強化部長「オシムさんもアマルさんもリストの中の1人」 - 日刊スポーツ イビチャ・オシム ・・・ 札幌・矢萩社長「(当初リストアップした)候補30人のうちの1人には入っている」 - 北海道新聞 三浦 俊也 ・・・ まだ、フロント側と話し合いはしていないが「私の方はいつでもできる状態にはあります」 - 北海道新聞 10/22 三浦 俊也 ・・・ 去就について「考えていない」と態度を保留 - スポニチ 三浦 俊也 ・・・ 札幌・矢萩社長「まず1番目は三浦監督なのか、そうじゃないのか、から始まる。三浦さんと話をするのが最優先で、すべてはそれが終わってから」 - 北海道新聞 江尻 篤彦 ・・・ 札幌がリストアップ - スポーツ報知 石崎 信弘 ・・・ 札幌がリストアップ - スポーツ報知 三浦 俊也 ・・・ 札幌・矢萩社長「方向性は絞られてきた。だが、最終的にはまだ決まっていない。決まればまず、今週か来週に三浦さんとお話しする予定」 - スポーツ報知 イビチャ・オシム ・・・ 「(現場復帰は)健康や家族にとってリスクが大きい。死ぬのであれば自宅で死にたい」 - 毎日新聞 10/23 イビチャ・オシム ・・・ 「どこかのクラブで仕事をしたい気持ちはある」 - サンスポ イビチャ・オシム ・・・ 代理人・大野氏「オファーは来ていない。リストアップしていいかと問い合わせはあったが、お父さんは体調的に無理」 - 中日スポーツ アマル・オシム ・・・ 非公式ながら、札幌側から監督就任の話が持ち込まれている - 日刊スポーツ イビチャ・オシム ・・・ 「札幌がアマルを監督にしたいという話は聞いている」 - 日刊スポーツ 【引用元】 http://soccer.phew.homeip.net/coach/news/ (さっかりん 監督人事関連ニュース) オシムが本命なら、対抗は・・・・?? 【江尻篤彦】 http://f.hatena.ne.jp/twingle/20061027112540 1967年7月12日生まれ、静岡県出身。 清水商業高校では1985年選手権にて主将を務め優勝。 卒業後、明治大学を経て古河電気工業に入社。 Jリーグ開幕後のジェフ市原にも引き続き所属。 1993年には日本代表にも選ばれた。 1998年現役引退。Jリーグ193試合出場24得点。 1999年、育成部・ジュニアユースコーチ就任。 2000年にはサテライトコーチを兼任し、シーズン途中、トップチームコーチに昇格。 2005年、アルビレックス新潟ヘッドコーチ就任。 2007年、U-22日本代表コーチに就任。
2008年10月23日
一部には「引っ込みがつかなくなった」説が流れるニッカンだが、まだまだオシムネタで引っ張っている模様。 道新まで後追い記事(ニッカン攻撃)を出し、無視できなくなった模様だ。 おおっ!と思った部分が三上発言だ。 三上大勝強化部長(37)は20日、日本代表前監督のイビチャ・オシム氏(67)と息子アマル・オシム氏(41)を、来季の指導陣にリストアップしていることを認めた。 「オシムさんもアマルさんもリストの中の1人」と話した 三上のコメントを取った事で、ニッカンのスクープは真実味を帯びてくる。要は札幌からのオファーは間違いないということ。そしてビッグネームなだけに(親父の方が)優先順位が1位なのは間違いないということだ。 話を総合すると交渉順序は、1番三浦俊也、2番オシム(息子)という感じだろうか。三浦監督への続投要請と平行で作業をしているのは明らかだ。三浦監督が続投を断った段階でオシムへ一本化する運びなのだろう。 http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081021-421148.html (札幌がオシム氏リストアップを認める) http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20081022-421594.html (オシム前監督来日「話すのもリハビリ」) オシムチルドレンの言葉もありニッカンの必死さが伝わってくる(苦笑) 羽生も「むしろ札幌でやってほしいぐらいです」と喜んだ http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081022-421489.html (東京羽生がオシム氏札幌総監督就任を歓迎) サンスポのオシムコメントはどう解釈したらいいかわからない。 コンサドーレが一番準備を要するのはオシム親子と選手・マスコミを繋ぐ通訳なのかもしれない。 http://www.sanspo.com/soccer/news/081023/scg0810230503003-n1.htm (【オシムトーク】死ぬなら自宅で死にたい) 「もちろん、もっと体調がよくなれば、どこかのクラブで仕事をしたい気持ちはある。 ただ、ドクターは100パーセントのゴーサインを言ってくれないだろう。 監督というのは、あらゆる試合で100パーセントの自分を投資する。 興奮状態になるし、わたしの健康と家族にとってリスクが高い。 死ぬなら自宅で死にたい。遠く離れたところでは死にたくない」 早々に降格した事によって逆に世間の注目を集めている。 これをプラスにとらえて、選手諸君は残り5試合発奮してもらいたい。 【追記】 暴走するブルーニッカン(わ http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081023-421826.html (オシム氏札幌総監督就任に前向きの姿勢) 札 幌 総 監 督 就 任 センセイ!シツモン。ソウカントクって何するんですか?? 非公式ながら、札幌側から長男アマル・オシム氏(41)に監督就任の話が持ち込まれていることを認め、自身がチームをどうサポートすべきかを熟慮していると発言した ニッカン特急が止まらない。 オシム氏: 札幌がアマルを監督にしたいという話は聞いている。私がテクニカルディレクター(総監督)につくという話については…サッカー界には「○○ディレクター」という役職が、あまりにも多すぎると思いませんか?(笑い)。大事なのはチーム強化のために、毎日いい練習を準備し、いい雰囲気をつくること。そのためにどうするかが、肩書よりも重要です。 質問!コレ、通訳を通して聞いたの? 関係者によれば、親子2人にアシマ夫人を加えた家族会議では「アマルが札幌監督に就任した場合、脳梗塞(こうそく)から回復したばかりの父が、どれだけチームに帯同できるか」という話までしている 質問!関係者って誰(笑) ってか、総監督が愛媛とか熊本に行かなきゃいけないのか?? J2は過酷だぜ。水土水だぜ。大丈夫かよ、おい。 札幌の総監督就任は、小さなクラブを強化してサッカー界に一石を投じるというオシム氏のポリシーにも合っている オシムのポリシーって「小さなクラブを強化してサッカー界に一石を投じる」ことなのか? ジェフとコンサはかなーーーーーり資金力が違うけど、大丈夫か?そんなこと書いてしまって>ニッカン! 札幌を強くし、日本代表の強化にも手を貸したい。本格的な交渉はこれからになるが、総監督就任に向けて、今のところ大きな障害は見当たらない 以上、ニッカンスポーツのご意見ご希望でした~☆ 【アマル・オシム】 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%A0 父親はイビチャ・オシム。イビチャの長男 1967年 サラエヴォに生まれる (中略) 2004年 ジェフユナイテッド市原(当時)コーチに就任 2006年 日本代表監督に就任した父・イビチャの後任として、ジェフユナイテッド千葉監督に就任、Jリーグヤマサキナビスコカップ優勝(チームとしては連覇) 2007年 成績不振により千葉監督を解任される。
2008年10月22日
当ブログはブレないGMを支持している。東雁来に全寮制作るまで辞めないで!http://www.jsgoal.jp/photo/_prog/detail.php?c=00022737&search[team2]=454 ([ J2:第14節 札幌 vs 仙台 ] この日、バックスタンド側コンコースで営業開始した「しま福」。 選手寮「しまふく寮」の寮監である村野晋さんが自ら焼く餅には、長蛇の列が。) コンサドーレの根幹はどこにあるのか、今一度考えてみたらいい。 J2陥落なんて大したことじゃない。 だってそうじゃないか。存続するだけで精一杯なクラブなんだから・・・・。
2008年10月20日
初めから監督人事ネタは、マスコミ同士のバトルとしか見ていないんだが(苦笑) さっそくスポニチが反撃してますぜ。HFCにウラ取りに行ったようだ。 2008年10月21日 札幌“オシム総監督”との正式交渉否定 「オシムさん側と正式な交渉はしていない。アマルさんは日本での監督歴が浅く、そんなに印象はない」と説明。「絞り込まれた中にオシムさんが入ったとかは言えない」 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/10/21/07.html さて、ニッカンは二の矢を放てるのか? 今はどこの報道機関もとりあえず可能性のありそうな名前を出してるだけ。 HFC側では「年内にビジョンを発表したい」なんて言ってるらしいから、監督の発表はズレ込むかもしれないなぁ。 まさか、監督決めてからビジョンを決めるわけじゃないだろうから。 (普通、ビジョン決めてから監督だよね。いいんだよね) あ、普通じゃないクラブだった。エレ・・・・
今回の来日は、主治医にメディカルチェックを受けるなどのリハビリと 協会のアドバイザー活動が目的 http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20081021k0000m050064000c.html (毎日「オシム氏が22日に来日」) 「実に面白い!」(ガリレオ福山風) 日本一ストーブリーグ突入が早い街、サッポロ。 結局ニッカン買いましたがな(笑) こういう夢のある一面はいいね! まるで元旦の初夢記事みたいだ。 「オシム札幌」 センス抜群だな。東スポかっ!昔、「ブルーニッカン・日刊スポーツ」って名乗っていたから、青地で引用して更に検証とツッコミを。 イビチャ・オシム氏(67)を総監督として招聘(しょうへい)に動いていることが19日、明らかになった ※言い切るよね~ すでに再浮上に向けた「切り札」獲得に着手していた。オシム総監督とアマル監督の親子タッグの招聘。交渉に当たっているクラブ関係者は「早く発表できるようにしたい」と期待を隠し切れないように語った 息子アマル・オシム氏(41)を監督に据えた2トップ体制を見据え、すでにクラブ関係者を通じて交渉に入っている ※ここでの「クラブ関係者」は三上強化部長しか思い浮かばないわけだが・・・・ J1昇格と降格を繰り返している「エレベータークラブ」からの脱却を目指す札幌 ※なんだか次期ビジョンを知ったかのような書きっぷり。本当に三上と接触してるのか?>ニッカン オシム氏にとっても札幌は縁のある土地だ。02年W杯のFIFAテクニカル・スタディー・グループの一員だった同氏は、札幌開催の試合の分析を任された。その際札幌の自然の美しさや市民の親切さにふれ、日本で指揮を執りたいという気持ちが芽生えたという。生地サラエボに近い涼しい気候も、同氏の希望にあっている ※この強引なこじつけは流石ニッカンと思わずにはいられない。ほほう、気候かぁ、サラエボとサッポロねぇ。 直接的に選手を強化できるクラブでの仕事に、心は傾いているという。近日中に来日を予定しており、札幌側と最終的な交渉に入ることになりそうだ ※推測の域を出ない文章だし、ソースも明らかでない。 村野GMと三上部長が一発逆転を賭けた(例えば大口スポンサー獲得&観客動員大幅増)サプライズ企画なら、岡田武史招聘を超えるオファーと言えるだろう。 でもさ、三浦監督とこれから話し合うって言ってるのに、もう他の監督候補に接触するか?普通。 ・・・・と考えていたのだが、風呂の中でふと思いついた。 ・三浦監督は今季限りで辞任の意向を三上強化部長に伝えた(元々1年契約だし) ・監督へのオファーは先手必勝。「最初にオファーをくれたから」と前向きに考える人もいる ・社長やGMは三浦監督に天皇杯を含め今季の全試合を指揮するようお願い済み ・三上強化部長は来年以降の事だけを考え監督選びに専念 ・監督が決まらないと、コーチ、主力選手も決められない。だから監督だけは先に決めてしまいたい こんな流れではないだろうか。誰でも考え付くか、この程度なら。 それにしてもニッカンの自信満々な全国版一面トップは、一体どこから生まれたのだろう。確かにこの見出しなら「売れる」よね。 道新や報知の反撃にも期待したい。できれば他の監督候補の名前で。 果たしてガセネタなのか、はたまたコンサにとって世紀の大スクープになるのか!? 乞うご期待!! http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081020-420872.html (2008/10/20 札幌総監督にオシム氏招へいへ) これくらい書いとけば、躍らされたっぽい?(笑) 【おまけ】 懐かしのオシムコメント@室蘭 ○オシム監督(市原) 「典型的なカップ戦の試合。J1、J2の違いもカップ戦では差はない。J1の選手はJ1ということで油断もするし、J2はやる気が出てくる。正直言って今回の2チームの差はなかった。 ウチのチームにも2、3人いい選手はいるが、札幌にもいい選手はいた。札幌にも市原でプレーできる選手はいる。そういう意味では同じ状態。ウチの何人かの選手はリミットである。常にウチは選手が足りない。レギュラークラスが5人いないし、その代わりもいない。その中でも若手が経験をつかんだのも事実。世代交代を行なう時期かもしれない。ウチは先制してから内容で負けた。1点入れて終わったようだった。札幌はしっかり戦って勝てた。向こうが戦って、勝った。札幌はいいチームではないが、勝ったものが勝つ」 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00013539.html (2004年11月14日【天皇杯4回戦】札幌 vs 市原:オシム監督(市原)記者会見コメント [ J's GOAL ])
2008年10月20日
http://jp.youtube.com/watch?v=Fo4rnjqu1o0
日本一ストーブリーグ突入が早い街、サッポロ。 イイ機会だから降格確定まで封印していた次期監督ネタへ。 俺の予想は、高木琢也氏。 ★10月20日 スポニチ。 既に水面下では次期監督の人選を進めており、三上部長は守備力の強化を第一に、「来季のチームコンセプトに合うなら、必ずしもJ1昇格経験者に限らない」とした。三浦監督が退団した場合には、川崎F前監督の関塚隆氏(47)柏現監督の石崎信弘氏(50)、日本代表の大木武コーチ(47)、元札幌OBで東京Vの高木琢也コーチ(40)らの招へいが有力視される 報知。 クラブの方針実現への指導者選びは水面下で進んでいる。オシム前日本代表監督や反町康治北京五輪代表監督の下でコーチを務めるなど、若手育成に定評のある江尻氏、「育てながら勝つ」を実践してきた石崎監督を次期監督としてリストアップ うん、やっぱり消去法で高木だ!(笑) ★10月14日 報知の記事より。 ◆次期指揮官はJ監督経験者 来季の監督についてはJでの監督経験者にターゲットを絞って交渉を進めていくことがわかった。クラブ幹部は「Jの監督経験者? そうだね。ほかのクラブが動く前に早く手を打たないと」とすでに候補が絞られていることも示唆。同幹部は「名前(ネームバリュー)? それはあった方がいい」 高木琢也候補、第一関門クリア! 秒刊にも関連情報(ソースは不明)が! 784 :U-名無しさん@実況はサッカーch 知り合いから話聞いたんだけど、次期監督候補は高木、○○○、○○といったあたりが候補らしいね なんでも昇格あるいは昇格争いに絡んだ実績のある人をリストアップしているんだとか ★10月11日 昨晩OSC仲間のLIVEがあり、その後酒を飲みながらコンサ論議へ。 話題の中心は「次期監督は誰がいいか」ということ。 三浦監督が続投要請を断るという前提で、何人か名前が挙がったのだが、最終的に一人に絞られた。 ・J2の戦い方を知っている(選手と監督として2度昇格を経験) ・選手時代にはコンサのユニも着ていた(2000年岡田監督の下で指導方法を学ぶ) ・横浜FCで「ハマナチオ」という守備重視の戦術を徹底させた 高木琢也氏はどうでしょうか。 5段階計画では「J1定着」が最終目標。現時点では「J1再昇格」&「残留」という2つの目標があり、フロントは再昇格にあまり長い時間をかけたくないと思っているだろう。 そこで、失敗の経験を持った監督がいいだろうと。 J1で守備が崩壊し任期途中で解任された苦い経験。 監督としては手堅く守備的な戦術をとって成功(昇格)した経験と、高木氏自身のFW経験者としての攻撃の構築。 守備と攻撃のバランスのとれた人という意味でも、J2とJ1の違いに苦しんだ経験もあるので、リベンジを目指す意味で今のコンサに合うような気がするがいかがだろうか。 高木琢也氏は現在ヴェルディのコーチを務めている。ヴェルディにも降格の可能性がある。もちろん今はオファーの時期でもないだろう。 残り試合もわずかになってきたが、1試合また1試合と過ぎ去る毎に来年を見据えなくてはならない季節になった。その中で交渉が始まり、新しい誰かと縁が出来て、コンサの将来を紡いでいくことになる。 S級ライセンスを持ち、限られた強化費予算の中で、監督を引き受けてくれる人は果たしてどれくらいいるだろう。 その中でJ2を知っている人は、J1を目指せる人は・・・・。 誰に頼むにしても、次期監督を納得させるクラブとしての明確なヴィジョンが必要だ。
2008年10月19日
http://jp.youtube.com/watch?v=uETP3sNn9n8 http://jp.youtube.com/watch?v=dTI02ylDfEY http://jp.youtube.com/watch?v=fyKViW38nIM http://jp.youtube.com/watch?v=HXEiMOFth7g http://jp.youtube.com/watch?v=affcDxEFeIc 【宇宙戦艦コンサ】 さらば ちきゅう(J1)よ 【率直な感想】 怒りも悲しみも全く感じない降格。落ちるべくして落ちた。ただそれだけ。 J1での戦いにワクワクしたのは初めの数試合だけ。最近のコンサには何の魅力も感じない。 【ブログタイトル保存】 あかくろの憂者 00300310000300131 100001000000川浦緑名鹿 勝ち点「17」18位
2008年10月19日
第01弾 03/15 札ド ×1-2横浜M ノーマルドーレくん 第02弾 04/02 札ド ×0-2川崎F 乳牛ドーレくん 第03弾 04/12 札ド ○2-1J磐田 キタキツネドーレくん 第04弾 04/26 札ド ×0-1A新潟 カニ頭ドーレくん 第05弾 05/06 札ド ×1-3東京V 丹頂鶴ドーレくん 第06弾 05/17 札ド ×1-3名古屋 鮭ドーレくん 第07弾 07/05 厚別 △2-2清水S ヒグマドーレくん 第08弾 07/16 厚別 △0-0大分T シマリスドーレくん 第09弾 07/20 厚別 △1-1V神戸 イカ星人ドーレくん 第10弾 08/09 厚別 ×1-2大宮A メロンドーレくん 第11弾 08/17 札ド ×1-2京都S まりも羊羹ドーレくん 第12弾 08/27 厚別 △3-3G大阪 トウキビ農夫ドーレくん 第13弾 09/20 厚別 ×2-3J千葉 綿羊ドーレくん 第14弾 09/28 厚別 ×1-2F東京 クリオネはぁとドーレくん 第15弾 10/19 厚別 ×0-2柏レイ スープカレー屋ドーレくん 第16弾 11/08 札ド ---浦和R 第17弾 12/06 札ド ---鹿島A
2008年10月19日
【柏サポサイコー!メドレー】 http://jp.youtube.com/watch?v=KILADnE7vtg http://jp.youtube.com/watch?v=DabnTHLYWoM 【今の心境】 http://jp.youtube.com/watch?v=EHwRiQk6Mdw
2008年10月18日
スパサカのtoto予想を見た。 札幌-柏が 「1」 にマークされてた。嬉しいなぁ。 浩次&未央のWカトー、サイコーだぜ! 愛してるぜ!LOVE LOVE LOVE~何度でも♪ http://www.tbs.co.jp/supers/toto/ (スパサカ toto予想) 前回同様、二人の予想をそのまんま買わせていただいた☆がっぽり当てて、来年のJ2裏日本巡りの旅資金へ。俺らコンサバカはどんな状況でも(例えダヴィが欠場でも)コンサの勝利を信じてるの。 「聖地厚別」ってだけで、何かドラマチックな事が起きると想像してる。 番狂わせがあるのがサッカーなんだぜ。うへへ。 聖地厚別で目の前で降格を見せられるなんて、そんなのアリエールアリエン。 今季は一回も厚別で勝ってないし、ホームでは4/12ドーム以来勝ってない。つーか、後半戦勝ち点3が1つも無いってどうよ! そろそろ勝つと思うのが人情ってもの。札幌投票率が20%でもカンケーネー。 http://www.totoone.jp/details/08.html (トトワン 札幌-柏) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2008101901/pre.html (ヤフー みどころ) ハッキリ言ってフランサは怖い選手。ハードチェックでフランフランにしてやるサ☆(おやじギャグ) 柏にはリーグ戦第3節アウェーで2-1で勝っている。半年以上前の話だけどな。 勝つか引き分けで、柏には年間勝ち越し決定だ。 今回はドローじゃあかん。聖地での降格は阻止しなければならん。それが最大のモチベーションだと思う。 柏の後が、川崎・浦和・東緑・名古屋・鹿島という前回2点差以上で負けた相手がずらり。 ここで勝たなくていつ勝つんじゃ。 数日前の満月を見ただろうか。 太陽=レイソルに対して、月=コンサ。コンサドーレ月寒練習場(懐かし~)。 意味も無く、夜空を見上げそんな事を思った。 今季1回も無い「1-0」勝ちが見たいなぁ。完封の「0」は満月の「○」って事で。 【ヤフーピンポイント天気・聖地厚別】 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html 【おまけ】 http://www.jsgoal.jp/photo/00038400/00038446.html (トレジャーハンター 甲府編)
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