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2008年08月31日
エレベータークラブとは、上部リーグと下部リーグの昇降格を繰り返すクラブを指す表現。別名ヨーヨークラブとも言う。
ヨーロッパのリーグは100年以上の歴史があり、弱小クラブは1部2部の行き来を繰り返すどころか、3部4部まで行き来するチームがある。
ドイツの「アルミニア・ビーレフェルト」というクラブは、約30年間で15回の昇降格を繰り返し、90年代後半からは約10年間での昇降格は7回だという!スケールが違いますな(苦笑)
同じくドイツの「FCニュルンベルク」も凄い。
* 1992-1993 ブンデスリーガ1部 13位
* 1993-1994 ブンデスリーガ1部 16位(降格)
* 1994-1995 ブンデスリーガ2部 15位
* 1995-1996 ブンデスリーガ2部 17位(降格)
* 1996-1997 レギオナルリーガ(3部)1位(昇格)
* 1997-1998 ブンデスリーガ2部 3位(昇格)
* 1998-1999 ブンデスリーガ1部 16位(降格)
* 1999-2000 ブンデスリーガ2部 4位
* 2000-2001 ブンデスリーガ2部 1位(昇格)
* 2001-2002 ブンデスリーガ1部 15位
* 2002-2003 ブンデスリーガ1部 17位(降格)
* 2003-2004 ブンデスリーガ2部 1位(昇格)
* 2004-2005 ブンデスリーガ1部 14位
* 2005-2006 ブンデスリーガ1部 8位
* 2006-2007 ブンデスリーガ1部 6位
* 2007-2008 ブンデスリーガ1部 16位(降格)
クラブ創設年は1900年だから歴史上の一部分ではあるが、見事な「エレベーターっぷり」である。親近感を持たずにいられない。
っていうか、京都や札幌なんてまだまだだな。(すでに開き直った人の感想)
「FCケルン」も1948年創設の名門で、国内タイトルもリーガ3回、カップ4回も取っているが、最近はエレベーターだ。
* 2003-2004 ブンデスリーガ1部 18位 (降格)
* 2004-2005 ブンデスリーガ2部 1位 (昇格)
* 2005-2006 ブンデスリーガ1部 17位 (降格)
* 2006-2007 ブンデスリーガ2部 9位
* 2007-2008 ブンデスリーガ2部 3位 (昇格)
「MSVデュースブルク」は1902年創設、国内タイトルなし。100年以上存続してもタイトルってなかなか取れないもんなんですね。俺達は夢を見過ぎてたんでしょうか(苦笑)
* 2003-2004 ブンデスリーガ2部 7位
* 2004-2005 ブンデスリーガ2部 2位(昇格)
* 2005-2006 ブンデスリーガ1部 18位(降格)
* 2006-2007 ブンデスリーガ2部 3位(昇格)
* 2007-2008 ブンデスリーガ1部 18位(降格)
「VfLボーフム」なんかはもっと古くて1848年創設で、国内タイトルなし。ほほう。
イングランド(プレミアリーグ)に目を向ければ、「クリスタル・パレスFC」、「レスター・シティ」、「ミドルスブラFC」、「サンダーランドAFC」、「ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC」などがエレベータークラブの代表格らしい。
スペイン(リーガ・エスパニョーラ)では、「マラガ」、「ムルシア」、「レアル・ベティス」、「セルタ」が挙げられるとのこと。
「マラガ」1921年創設だが、数度に及ぶ名称変更、1992年のチーム消滅を経て、1994年に新たに設立された新興クラブで現在は一部(プリメーラ・ディビシオン)にいるんですと。
* 1998-1999 セグンダ・ディビシオン 1位(昇格)
* 1999-2000 プリメーラ・ディビシオン 12位
* 2000-2001 プリメーラ・ディビシオン 8位
* 2001-2002 プリメーラ・ディビシオン 10位
* 2002-2003 プリメーラ・ディビシオン 13位
* 2003-2004 プリメーラ・ディビシオン 10位
* 2004-2005 プリメーラ・ディビシオン 10位
* 2005-2006 プリメーラ・ディビシオン 20位(降格)
* 2006-2007 セグンダ・ディビシオン 15位
* 2007-2008 セグンダ・ディビシオン 2位(昇格)
「レアル・ベティス」は、1907年創設と1909年創設のクラブが1914年に合併してできたという。1940年代から1950年代にかけてはテルセーラ・ディビシオン(3部)にまで落ちたとのこと。このようなベティスを表している有名なフレーズに「ベティス万歳、たとえ敗れようとも!」があるんだとか。
世界には「エレベータークラブ」がまだまだあると思う。
恐らくクラブ経営に難があったり、合併や富豪による買収などで消滅の危機を乗り越えたり復活を遂げたりしてきたんだろう。コンサの行く末はいかに・・・。日本を代表する「エレベータークラブ」として細々やっていくしかないんだろうか。岡田武史さんが監督退任後にそんなコトを言ってた気がするな。「選手を育てて売って、また育てての繰り返し」と。
まだ落ちてないけど、まだ降格回数で京都に並んでないけど、あえて叫んでおこうか。
「コンサ万歳、たとえ敗れようとも!」
2008年08月30日
ガンバのブログにそんな事が書いてありまして。 分裂応援だとかサポクラブに対するクラブとの誓約書だとか、コンサに関係ないわけでありますが、今夜の「クラブは誰のものか」のテーマに対して、「みんなのもの」という結論だと当たり前過ぎるわけであります。 例えば、京都サンガ。3度の降格を経てもずっと資金提供するスポンサーは変わっていないそうで。京都には日本を代表する、というか世界的な企業がバックについているんですが、その資金があっても監督が変わるたびにクラブの方向性がどんどん変わっていたと。 最近はクラブの目指す方針も固まってきたそうで、潤沢な資金をうまく選手強化(具体的には他チームからヘッドハンティング)に使っている模様だ。 京都は下部組織も充実させている。立命館と組んでサッカーと勉学の両立を目指した教育も行っている。ここの取り組みも注目したい。 で、コンサは5段階計画が破綻しております。(いきなり断定しちゃう) いくつか根拠を示します。以下の数字は「強化計画」のステップ5です。 ・入場料収入 570百万 ・広告料 580百万 ・トップチーム人件費 800百万(8億ね) ・1試合当たりの入場者数 平均 1万6千人 ・単年度黒字 143百万 1億4千万っすよ。無理じゃないですか。 それとも浦和戦、鹿島戦で稼げばなんとかなるかなー。 http://210.229.166.20/club/pdf/kyouka.pdf(PDF) そこで、京都みたいに地元企業(あるいは全国)から安定的スポンサーを探して継続して資金提供を受けないと厳しいんじゃないかと思うわけです。 減資増資後の現在の株主構成を把握しておきましょう。 そして、HFCは誰のものか、あるいはHFC(コンサというクラブ)の物言う株主は、クラブ経営者の理念は・・・など確認したいことは色々あるなぁ、と。HFCは社長が変わってクラブのビジョンも発表されていないようだし。 http://210.229.166.20/club/supporter.html(HFC上位株主) 1位 サポーターズ持株会 2億3630万円 23,630口 29.89% 2位 石水 勲 1億円 10,000口 12.65% 3位 石屋製菓(株) 8000万円 8,000口 10.12% イシヤさんがその気を出せば、筆頭株主に躍り出ることができる。 が、今のところは「クラブはサポのもの」とも言える。微妙なパーセンテージだ。 「宮の沢白い恋人サッカー場」はイシヤさんの資産なので、事実上筆頭株主といえるかもしれない。 以上2団体と個人で、現在のところHFCの株の過半数を握っている。絶妙な株式配分である。 で、キャリアバンクの持株会長さんが、1億2621万円(12,621口)の出資金を「コンサドーレ札幌の選手強化資金として利用されることをあらためて要請」したとのこと。 ふむふむ。持株会は、5段階計画の8億(当初の予算どおり)の人件費予算にプラスして1億2千万を当ててくれと言った。合わせて9億2千万。 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa2007-kunan/14579.html (8億円という数字は万全ではなく、微妙な金額) http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/2006-7/013.html 「選手等人件費の推移(J1クラブ平均)」 これを見てもわかるように大体平均で14-15億はかかる。 選手(日本人+外国人)で大体11億平均だ。 持株会の主張は、せめてJ1平均に近い選手強化費でクラブを運営して欲しいと言っている。それは今J1にいるから。J1にいる今年集めたお金だから。 プロサッカークラブにとって、選手は資産そのもの。だったら選手の強化費は持株会で集めたお金の使い道としては一番活きたカネと言える。 1億2千万分は当然株式化して資本金にして内部留保しなくちゃならないだろう。そりゃそうだ。 持株会の理事長が言っているのは、1億2千万円分をHFCの経営努力で捻出して(つまり営業利益で)選手の強化費を確保しなさいよ、と言っているのである。 選手の「強化」費なのだから、箕輪の完全移籍に使ったっていいし、ダヴィにオファーが来たときの「引き留め金」や「代理人との交渉金」に使ってもいい。 チームを存続させるためのアプローチは、「債務超過」を防ぐという守りの経営だけだろうか。 万に一いや、一に一(おいっ)J2に落ちたとして、観客にとって魅力ある戦力を保持することも必要ではないだろうか。 その戦力を保持するために、サポ持株会がいつまでも筆頭でいいんかい?という委員会。(結論出ず) 今年の例で言えば、ニトリさんが胸スポンサー2億+寄付金1億の計3億出してくださった。あくまでも今年限りの運営資金である。持株出資ではないから。 こういう企業をあと2~3社増やさないとJ1には居続けられないだろう。上位3者が「サポ持株会、石水氏、イシヤさん」というHFCに、ニトリさんが8億のうち3億出資する(年度で)。こういう「ねじれ現象」でいいんだろうか。(マジでわからん) いっそのこと、08年はニトリサンクスイヤー、09年はイシヤサンクスイヤーみたいにして、丸ごとドカンと10億出資して監督選び選手選びから全部口出ししてもらうとか(ナイナイ)
2008年08月29日
シュウメイギクは菊ではなく、別名ジャパニーズ・アネモネという。 アネモネは「風の花」という意味なんだとか。 確かにこの花が咲くと「秋の風」を感じる。昨年は、6年ぶりの昇格や優勝が見えている時期だったので、「明るい秋の花」と記したが、この秋はどう解釈しようか。 久々にJBAで他サポのブログを読んでみた。 一つはジュビロサポの監督解任の件。その方は、後任にヤンツーを望んでなく、 「過去の亡霊にとらわれた狂信的な一部のサポーターのためだけにジュビロがあるわけではない」 と積上げてきたサッカースタイルとの決別、生え抜きの指導者との「悲しい別れ」を覚悟している。 「人もボールも動くアクションサッカー」というジュビロのスタイルは次の監督でどうなっていくのだろうか。 http://ameblo.jp/lalalajubiro/ (「ジュビロ磐田とMy Life」さま) 二つ目は、 http://blog.goo.ne.jp/minkoku 「大阪鋼巴球迷的博客(だあばんがんばあちうみいだぼーくぉ)」さま。 「コインの表側だけを見れば悲観的にもとれるし、コインの裏側も合わせて見ると一概に悪いところばかりではない」 とした上で、 「人間が人間である以上ミスはどこかで起こりうるものだから、選手にはそれを補って余りある働きをして欲しいと思うからこそ、藤田や高木には良かった点を褒めて上げたい(本人らはミスしたことを悔やんでいるからこそ)。」 とトライとミスは表裏一体なことに言及した。 なんという懐の深い目線だろうか。相手チームのサポながらとても参考になるし、さすがJ1だなとも思う。こういう「寛容さ」こそが選手をレベルアップさせるのはないかと、目からうろこが落ちる思いだ。 藤田からアンデルソンへのアシストは素晴らしかった。そういえば大宮戦の「アンデルソン幻のヘディングゴール」も藤田からのドンピシャ・クロスだった。 ぎーさんも再三再四きわどいシュートをクリアしていたし、ゴールキックも真っ直ぐ飛ぶように修正されつつある。それでいいのではないか。 知事困った、いや、縮こまったプレーでチマチマと可もなく不可もなく、何の見せ場もないスコアレスドローを見せられるくらいなら、取った取られたの3-3ドローの方が興行的に面白いのだ。あくまでも興行的にはね。残留にこだわってるならもちろんダメよ。3-2で勝たなくてはいけない。 でも正直なところ3-3が限界だと思う。ガンバのパススピード、正確なトラップ、巧みなボール回し・・・ 後半はスタミナ切れだったのか、どれをとってもコンサは遠く及ばなかった。ボールを奪いに行く事すらさせてもらえなかった。 シュウメイギクに話を戻すんだけど、色々ある花言葉のなかで俺が選ぶのは、 「 忍 耐 」 耐えて忍んで涙してって感じ。花束にして箕輪選手に捧げたいよ、マジで。 ホントに箕輪が移籍してくれてよかったと思う。曽田が故障していなかったらたぶん実現していなかっただけに、(曽田の)怪我の功名ともいえるけど、精神的な部分でこんなにサポーターと深い絆で繋がっている選手も珍しい。しかも短期間でね。 シュウメイギクは地下茎で繋がっていてどんどん繁殖する。湿った土を好み寒さに強い。近所のスーパーでは一鉢千円以上もするから、増えると毎年得した気分になるのだ。 箕輪のプロ選手としてのメンタリティも、地下茎のように他の選手に伝わっていくといいなと思う。 そして強く思うのは、地下茎さえきっちり伸ばしておけば、たとえ冬が来て花が散ってもまた来年花が咲くという事。 アネモネは風の花。コンサに吹く風は予想通りキツイもんだったけど、残りの試合で風に揺れながらも必死に咲く花達を見守り支えたい。 風に吹かれながらも、次から次へと咲くであろうピッチ上の花達を、俺達は忍耐強く待ち続ける。
2008年08月29日
17位 ジェフモッコリ千葉 勝ち点18 得失点差 -20 18位 マリモッコーレ札幌 勝ち点17 得失点差 -16 http://www.jsgoal.jp/ranking/j1.html ある意味、お友達。
2008年08月28日
派手な打ち合いの中、試合中は全く忘れていたことなのだが、 上里カズ、J1初出場おめ!! たったの12分とはいえ、よく腐らずに頑張ってきたな!と称えたい。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/400589/index.html http://www.soccer-m.ne.jp/player/sapporo/uesato.html 宮古島出身のカズがサッポロに来て早5年目になる。 曽田も熱烈ファンが多いが、上里カズにも熱烈ファンが多い。 今年のニトリバージョンのユニは選手の名前が入るようになった。 ナンバー入りレプリカで多く見かけるのは、7征也、9謙伍、24西谷、10ダヴィ、17岡本、8スナ・・・ 実は、20上里も結構多い。 期待しているサポも喜んでいるだろう。 何試合かベンチ入りしていたし、サテのマリノス戦でFW起用されていたから、攻撃のオプションでサブの投入はアリと読んでいたが、厚別でのデビューは本人にとっても思い出に残るに違いない。 上里がレギュラーを掴めない理由は、たぶんスナを見ていればわかると思う。 征也が箕輪に講義を受けヒントを貰ったように、誰か守備の選手が上里に攻撃的ディフェンスを教えてやってほしい。 上里の能力を埋もれさすのはもったいない。
2008年08月27日
今季のベストバウトかも。http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00070259.html (みうコメ) 5点6点取られてもしょうがないようなオープンなゲームだった 3失点のうち2点はミス絡みでしたが、それは人間がやる以上しょうがない 同じ引き分けでも今日は3得点しているので、見ている人にもポジティブに見えたかもしれません http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00070260.html (ガンバ西野監督コメ) (安田に対して)相手の藤田がかなり積極的に仕掛けてきた。そうした圧力に攻撃も縮小していました http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00070261.html (ヒロコメ) みんな気持ちが入っていたが、それだけに勝ち点3を取れなかったダメージも大きかった http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080100010120080827.html http://www.jsgoal.jp/result/2008/0827/20080100010120080827_detail.html シュート本数: コンサ12-22ガンバ
2008年08月26日
「必札!仕事忍ナイト・リターンズ」 聖地厚別に集え。 監督選手達と苦しみを共有しよう。 一緒に悩み一緒に闘おう。 俺達に出来る事なんて、たかが知れてる。でも闘わないよりはるかにマシってもんだ。諦める諦めないという話になれば、 俺は「諦める」。 何を諦めるのかというと「J1残留」をだ。 そもそもホームでわずか1勝のチームが勝ち残れる訳がない。 偏差値の低い子供に難関の学校に受かれ、なんていうつもりはさらさら無い。 勝利は常に求めるが、出来ないから勝てないから見捨てるというのとは違う。目線を変えたり価値観を変えていくという事。クラブの在り方に対する考え方も大きく変えたいと思っている。 こう書き切ってしまわないと、胃が痛くてしょうがないのだ。 下を向いて応援したくないし、開き直った方が勝てると思うから、あえて書く。俺は残留を諦める。残留までの勝ち点計算とはおさらばしたい。胃が痛むから(泣) もちろん応援は今まで通り。欲しいのは明日の1勝だけだ。勝つ為にバモる。シンプルにそれだけ。あとは熊本でも岐阜でもなんでも来いだ! 「J2が身の丈」って事は今季で充分身に沁みた。5段階計画で検証すれば、4段階(昇格)までは成功したけど、5ステップ目で滑ったということだ。これは一般的に挫折とか計画の頓挫という。5段階計画は失敗に終わったと言える。 逆に言うと今までの長期計画を離れ、新たなクラブの未来設計を描く時期に来たとも言えよう。 例を挙げると、サポーターズ持株会が筆頭株主という出資形態ではJ1残留、将来的なJ1定着は望めない。 もう一つは、ユースからの若手育成に頼っていてもJ1残留は不可能だ。選手集めは地元出身にこだわるのではなく、広い視野でのスカウトが必要ということ。 残留を諦めるとは言っても、監督・選手・フロントに責任を転嫁するのも嫌なのだ。「J1は格差社会」だと開幕前からサポ同士で話していて、それにもいろんな要素があって、例えばJ1を勝ち抜くための厚い選手層を確保するだけの資金が不足していて「無理を承知で」、監督や強化部長が、「力の無い」選手をやり繰りして使っているわけだ。 それをサポもわかっているからブーイングしない。 サポだってやるべき事はやった。「サポーターズ持株会」に出資した。 サポ持株会だって頑張った。本来は「債務超過解消のため」と謳うはずの資金調達目的を、 はっきりと「J1に居続けるため」の強化資金に当てると明言。そして目標額を上回る資金をHFCに出資、アンデルソンと箕輪を獲得できた。J1に上がってもJ2並みの入場者しか集まらず、入場収入が予算をマイナスする中で最大限の補強を叶えた。 HFCも必死に広告を打ち、仕事人ナイトだなんだと集客に懸命になった。 何かとサポに叩かれるようになった三上強化部長だって、ダヴィのパスを買っていて最終的にはクラブに金が入るようにしたし、ノナトで大失敗しても、アルセウの違約金でクライトンを口説き落としたし、箕輪も引っ張ってきたし、総じて頑張ってきたのではないか。アンデルソンは明日結果を出すから、俺は待ってるよ(笑) 誰もが「勝利こそ最大の集客要因」とわかっていながら、それでも何か突破口を開こうと懸命になった。 だから、今夜はこう書いておく。 覚悟は完了した。俺達はJ2に落ちる。 でも、監督よ、選手達よ、俺達は目の前の1勝に熱くこだわって応援する。 だから降格を恐れずに自分達のサッカーを体現してください、と。 資金力が18番目だから18位なんだ。何も恥じる事なんかないよ。 参考:このチームいくら?2008 そこは開き直ったらいい。その代わり立ち向かって行けよ。臆することなく戦い抜いてくれ。赤黒戦士がハードワークするから、俺ら仕事人もハードワークできるんだよ。コンサが勝ったら、もっと北海道経済が豊かになるんだよ。俺が保証するよ。 J1で何かでっかい足跡をつけておこう。 J1で一つでも「思い出になるゲーム」をしよう。 負けたゲームのDVDは消去する。 勝ったゲームは(少ないから)忘れない。勝ったらそれだけで、美しい思い出になるんだ。 【今夜の一曲】 http://jp.youtube.com/watch?v=ZO7fAqkaHrE (絢香 「今夜も星に抱かれて」)
2008年08月25日
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w28214795 台紙:ローチケ S指定 105通路 6列 4番&5番 2枚セットで 7,300 円 で落札(定価 8,000円)
箕輪: 「通常より疲労が早くくる感じがした。点を取ることに焦り始めてチームとして破たんしてしまった」 (スポニチ) http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2008/08/25/03.html 【今日の一句】 4-4-2 初志貫徹で ガンバ戦
2008年08月24日
上へ参ります。(2007年) 下へ参ります。(2008年) http://jp.youtube.com/watch?v=yMcqdIeJmQE (Perfume エレベーター) http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/data/rank/rank.html 【↓あの時に比べればまだマシ】 http://www5.hokkaido-np.co.jp/sports/consa_re-trial/(2002年) http://www.kochinews.co.jp/consa/consa0210.htm(高知新聞)
2008年08月23日
土曜の夜ってことで、J1をザッピングして色々見ている男が居たんですよぉ。 なぁーにぃー!? 男は黙ってオリンピック。男は黙ってオリンピック。 んなわけない。 ・トーキョーダービー。哲二監督がガッツポーズ。 川勝のインタビューに思い切りにやけてたけれど、コメントの中で、 「前半0-0でいい。1点取られちゃったけど、後半15分から一気に行くぞと伝えていた。云々」 前につんのめりながら泥臭い大黒らしいゴールが生まれた。 一方のFC東京、長友のロングシュートが取り消され、試合後大ブーイング。たぶん審判に対してだと思うが、ダービーに負けたので自軍の選手へかもしれない。大写しになった今ちゃんは悔しそうだった。 ・キョートサンガ。ヤナギともう一人最後の時間稼ぎに唸った。執念のコーナーだった。新潟チヨタンダ、相変わらずのラフプレーで4枚目出場停止だと。ザマァ ヤナギの1点を守りきったキョート、なんやかや金に糸目をつけず補強に補強を重ねるヴェルディ、金満な昇格組は「補強」で残留を決めつつある。 「羨ましくなんかない」と自分に言い聞かせているが、「金を集める努力」は果たしてフロント・・・あきらめていないだろうね。来年もしJ2だって金は集めなきゃならんよ。 ・カシマスタジアムでは21戦全敗というオカルトなワースト記録を持つ名古屋。玉田が突破し大岩からPKをゲット、ヨンセンが決めてついに連敗ストップ!やはりピクシー名古屋は一味違う。もしかして優勝も?な雰囲気が漂ってきた。そんな名古屋とコンサは今季最後のアウェーで当たるんば、こーひーるんば。嗚呼あんこトースト、魅惑の喫茶モーニング。 ・んー、なんちゅーか本中華。またまたトトゴール2等ゲッツはいいんだけど。惜しいなぁ、1等10万、2等2,990円さ。えらい違いでんな! ちなみに先週の2等は860円でした。「0」や「3」が2つ以上来ると配当は当然高くなりマッスル筋肉。 外したのは浦和レッズ。俺の予想「1」、実際は「3」。ジュビロのバカというか、俺のバカ。 清水「3」柏「2」を当てたのは我ながら立派。ガンバ「1」神戸「1」の阪神ダービーは想定内。大久保の同点ループシュートはザッピング中に偶然見ていたが、すんばらしいの一言。 で、明日の展望。あまり行数を割かない(爆) オグシオ、マエスエ、そしてハガクラ。ボランチコンビは芳賀とクライトンでいいと思うよ。 3ボランチでいくなら、この二人に大塚を加えると良いかも。 得点は前節繋がったヒロくん⇒アンデルソンを軸に、元気、スナと流し、 最後にズドンとダヴィちゃんが決めると。 3連単:6⇒(8、11、13)⇒10 こんな感じで先制する。あとは・・・サンガみたいに時間をうまく使って逃げ切るしかない。 【ヨコハマといえばこの曲】 http://jp.youtube.com/watch?v=JgCW3YTwlwc (中村俊輔じゃなくて中村雅俊 恋人も濡れる街角) http://jp.youtube.com/watch?v=XMCaoUCR2wo (「LOVE AFFAIR」 ~秘密のデート~ サザン)
2008年08月22日
ヨンカス!(他愛も無い挨拶) そんなわけで、どんな野郎に得点(やら)れてるか調べてみるっす! ナビスコカップも混ざってるからよぉ! <アントラーズ> 新井場 徹(後半5分) 新井場 徹(後半19分) マルキーニョス(後半25分) 佐々木 竜太(後半44分) <Fマリノス> 大島 秀夫(後半41分) 大島 秀夫(後半42分) <レイソル> 菅沼 実(後半11分) <フロンターレ> 寺田 周平(前半3分) <レイソル> 鎌田 次郎(前半12分) <フロンターレ> 鄭 大世(前半7分) 鄭 大世(後半4分) <FC東京> カボレ(前半12分) <ジュビロ> 河村 崇大(後半2分) <ヴィッセル> 石櫃 洋祐(後半35分) <アルビレックス> 松尾 直人(後半18分) <レッズ> 阿部 勇樹(前半24分) 田中 マルクス闘莉王(前半28分) エジミウソン(後半5分) エジミウソン(後半41分) <サンガ> アタリバ(前半20分) <ヴェルディ> レアンドロ(前半5分) ディエゴ(前半21分) フッキ(前半33分) <アルディージャ> 森田 浩史(後半24分) <グランパス> マギヌン(後半5分) 玉田 圭司(後半24分) ヨンセン(後半35分) <ジェフ> 新居 辰基(前半21分) 新居 辰基(後半1分) <フロンターレ> 我那覇 和樹(前半18分) ジュニーニョ(後半39分) <レイソル> ポポ(前半15分) ポポ(後半39分) フランサ(後半44分) <ガンバ> バレー(前半5分) バレー(前半36分) ルーカス(後半22分) 山口 智(後半39分) <エスパルス> 西澤 明訓(前半12分) マルコス パウロ(前半44分) <ヴィッセル> ボッティ(前半22分) <アルビレックス> マルシオ リシャルデス(前半0分) アレッサンドロ(後半29分) <アルディージャ> ラフリッチ(前半9分) デニス マルケス(後半11分) <サンガ> 渡邉 大剛(後半4分) フェルナンジーニョ(後半44分) =*=*=*=*=*=*=*=*=*= さてさて皆さん、上をご覧になって何を思われますか。 よくもまぁ、こんなに取られはって・・・・と思いますよねぇ。 そりゃそうですよ、完封勝ちが3-0千葉ってのと、スコアレスドローがナビの千葉戦とリーグ大分戦しか無いんですもん。 第2の外国人の存在って大きいと思いませんか? 裏を返せば、ダヴィの相棒探し(ノナト⇒アンデルソン)のもたつきが 大きいというのと、外国人が二人三人揃ったチームにはやられているというデータになります。 そしてヤンツーの時から同じ選手にやられる悪癖があります。これはウチのDF能力の問題というよりも、相手がコンサ(あるいは札幌の土地)を得意にしているということなのです。 三浦監督が記者団に「ウチには中澤も無ぇ、大島も無ぇ、(降格お迎えの)バスは1日1度来る」と歌ったそうだけど(嘘)、大島だけにはやられたく無いよね。 大島秀夫ったら、横浜F-京都-山形-横浜FMという経歴なんだけど、山形時代にもやられてるんだよな、確か。 http://www.montedio.or.jp/record/record_l0324.htm http://www.montedio.or.jp/record/record_l0405.htm だから相性ってあると思うのよ。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/2244/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2008031505/game.html だけども、もう一つのヤラレパターンとして、大島を警戒し過ぎて、 別の選手にスコンとやられるっつーのもあるから、要注意だ。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/124/index.html (マリノス一覧) マリが勝ち点23、コンサが16。 ってことは、コンサが勝てば、23の19で4差。 これならちょっとだけ、残留への希望が芽生える。 残留確率5% 消費税くらいまでは可能性が出てくる。 逆に負けたら、 マリが勝ち点26、コンサが16、10差。 消費税10%がありえないように、残留もありえなくなる。 4差か10差か、あるいはドローで7差のままか。 三ツ沢ニッパツでの結果がもしも、7差とか10差だったら、 ブログ名変えます(またかよ) 「下へ参ります」か 「実家へ帰らせてもらいます」か 「荷物まとめて故郷へ」 に変えます。 【今夜のモチベUP曲】 http://jp.youtube.com/watch?v=qe1nm8djs2g (おらTravelingさ行ぐだ IKZO) 行き先は、オラJ2さいぐだなのか、入れ替え戦経由でいぐだ(爆)なのか、J1にいるだ、なのか。 http://jp.youtube.com/watch?v=Pwf1xFn63gg (MCハマーも東京さ行ぐだ)
2008年08月21日
現実逃避の代表戦も終わったっつーことで、 コンサの現状を振り返ってみようと。 失点が多いことばかりクローズアップされているけども、点取り部隊はどうなってるのかという検証。 この視点から考えると先日の4-3-1-2の謎も解けるかもしれん。解けんかもしれん。どっちよ。 まずはダヴィ。16試合10点!! 90分平均得点 0.66 すっごいですねぇ(所さん風に) 鹿島のマルキーニョスに次いで凄いっす。 年俸から換算したコストパフォーマンスではぶっちぎりの1位です。だからオフに来るであろう他チームからのオファーが怖い。http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/playerstats.html?lg=1 で、その次に出てくる選手が、柴田なんですね。 これが今のコンサの現実なんですな。 13試合で3得点は立派な成績です。しかも新人。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800108/index.html 次は、ヒロくんなんですよ。怪我して試合に出てなかったけど、 8試合2得点でチーム第3位。いかにダヴィ頼みかわかりますね。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html 以上が現時点での「ゴールゲッター・ベスト3」です。 お次は、J1でなんとか1点取ってまっせ!組。 イケ 11試合1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1476/index.html スナ 20試合1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1555/index.html 元気 13試合1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html クライトン 20試合1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401180/index.html クライトンのシュート決定率は0.07です。 CKはメッチャ素晴らしいので、やっぱボランチでいいような気がしますが。 大伍 18試合1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/600164/index.html 宮澤 4試合1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800224/index.html アンデルソン 5試合1点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800995/index.html 合計 21試合22得点 得点者10人。 アンデルソンと宮澤、本職のFWに期待してますよ。 征也とマサ西谷が点を取ってないのが大きな誤算。 おっと忘れちゃイカン・・・・謙伍もね。
<toto投票率> Fマリ 66% ドロー 18% コンサ 16% http://www.toto-dream.com/dc/SK0310.do?holdcnt=0355
2008年08月20日
「近代サッカーは走るサッカーだな、とすごく感じた」@小野伸二 「やられるときはいつもこんな感じ。これが現実」@楢崎正剛 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/comment/200808200020-spnavi.html
個人的な感想。
久々にキリンビール飲んだけど「一番搾り」ってあんな味だったっけ?
やっぱサッポロビールの方が断然美味いね。
つまみのカマンベールチーズ(恵庭産 200円)は美味かった。
メインスタンドは上段までぎっしり埋まっていたな。
バックスタンドは全然埋まっていなかった。
それでも3万1千人超え。平均客層はコンサよりかなり若く、他サポも多かった。
この半分でもいいからコンサに来てくれないかな。経営安定のために。
キリンの商品が次々と出てくるバックスタンドの動く看板とか、
ゴール裏のSONYとか三井住友海上などの動く看板なんだけど、
あれをコンサのホームゲームに採用できないだろうか。
広告料UP=HFCの収入増につながらないかな。レンタル経費はかかるだろうが、置き看板よりもインパクトがあり広告主のメリットも大きい。
例えば、ニトリのベッド、たんす、机、が次々現れるとか、
イシヤの白い恋人、美冬、ケーキが・・・・とか、
サッポロの黒ラベル、クラシック、エビス、麦とホップとか、
集客が見込めるレッズ戦や鹿島戦で是非検討してみてくれ!
征也は駒野のスタイルを盗め。
トータルの感想としては、チケットの2010円は妥当。それ以上だと高いかなぁという印象。
来場者プレゼントの青いクリアファイルは(・∀・)イイ!!
以上
2008年08月20日
力がどうこうということではなく、このウルグアイは親善試合でこれだけ全力で戦ってきたチーム。われわれはW杯を除けば公式戦はアジアのチームとしか試合ができないわけで、そういう意味では、今までやってきた中で一番強いチームだったと思っています(岡田監督コメント) ウルグアイ戦後 岡田監督会見@スポナビ
2008年08月20日
コンサドールズがJOYを披露した(^_^)/姿月あさと(しづき あさと) 1987年宝塚歌劇団入団。1998年に「宙組」のトップスターに抜擢され、「エリザベート」トート役などに多数出演。 2000年に惜しまれつつ退団後、ヴォーカリストとして再出発し、コンサートやミュージカル、CDリリースといった音楽活動を中心に、TVやラジオ出演などの出演など様々な分野で活躍中。 2002年4月、キリンカップサッカーの開幕式でも国歌独唱している。
2008年08月19日
8/20(水)開催 キリンチャレンジカップ2008~ALL FOR 2010!入場順番確保のための敷物等による場所確保について http://www.sanspo.com/soccer/news/080820/scc0808200432005-n2.htm (岡田ジャパン、“0トップ作戦”で挑む)
2008年08月19日
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/400589/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700824/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800108/index.html http://www.sanspo.com/soccer/news/080819/scc0808190433004-n1.htm http://www.sanspo.com/soccer/news/080819/scc0808190435007-n1.htm http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/08/19/10.html http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/08/19/08.html http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20080818-398200.html http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20080818-397890.html
箕輪、次節でJ1「100試合」出場! http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p3281899594.htm BNNアンケート結果 http://www.bnn-s.com/enq/enqVote.php?enq_cd=168
2008年08月19日
あれこれ考えていたら睡眠不足になってしまった。 J2に落ちたらダヴィはどこかに移籍してしまうんだろうな、とか、 いっそのこと、持株会を上回る筆頭株主出てこーーい!(猪木風)とか。 こんな事を文字に起こすのもどうかと思ったけど、正直なところ、HFCの経営も含めて、残留も降格も両方視野に入れて今後の事を考えなきゃな、とも思っている。 降格するにしても「落ち方」ってのも大事だと思う。自分達のサッカーを思い残すことなく貫いた上で落ちるならまだ納得できるんだけど。 資本力が18番目だから順位も18番目。だから「低位置が定位置」なのは当たり前かもな。 だけど、チケットを買うお客さんは「非日常のドラマ」を求めてる。見たいのは「番狂わせ」なのだ。 J1でやり残した事が、まだまだ沢山あるんじゃないか? 「サヨナラJ1シリーズ」でもいい、「今後の試合はJ1での思い出作り」でもいいさ。ひたすらコンサらしいサッカーを貫いてくれよ。泥臭く勝利を追求してくれよ。 チームエディションのトレーディングカードが売り切れただろ?みんな、「コンサがJ1に居た証」が欲しいんだよ。Jリーグチップスのカードだってそうさ。選手達よ、このサポ心がわかるかい? J1に居る事って重たいんだぜ。全員が西澤画伯みたいに思ってくれているよね。 諦めきれないサポは「J2かぁ、戻りたくねぇーなー」と居酒屋でつぶやいてるんだ! スポニチの記事を関西弁に変換してみる。 【札幌1-2京都】札幌は17日の京都戦(札幌ドーム)で前半18分にFWダヴィのゴールで先制したが、後半から3バックにした京都に連続ゴールを許して1―2で敗れたちゅうわけや。これでホームで2試合連続逆転負けとなり、141日ぶりの最下位転落。J1残留が厳しくなってきたちゅうわけや。 ほぼ主力が戻ったホームで、今季ともにJ1昇格を果たした京都に痛恨の逆転負け。 三浦監督は「うーん…。(昨季から)京都はレギュラー選手が替わり、補強の差が勝ち点に表れとる」とボヤくわけや。 対応が遅れたちゅうわけや。1点を追う京都は後半にFW田原を投入し3バックシステムに変更。 これで前線での起点ができ、FWフェルナンジーニョの攻撃力が高まったちゅうわけや。攻勢に転じた京都に、札幌は芳賀と中山に加え、MF・DJMを準備させ、3ボランチに備えようとした矢先の後半4分に同点ゴールを被弾。指揮官は「もうちびっと耐えてほしかった」と悔やんだのや。 結局、前半に10本のシュートを放った札幌やったが、後半は防戦一方でわずか4本。今季10得点目となる先制ゴールを挙げたダヴィは「ゴールはうれしいが、負けて悲しい」。DF西澤も「前半でもう1点欲しかった」と唇を噛んだのや。 残り13試合。「落ちるトコまで落ちたさかい、上を向いたろかい」とDF箕輪。まだギブアップするわけにはいかんちゅうわけや。 ▼MF・DJM 「監督から4―3―1―2(システム)でいくと言われて、交代の準備をしとったトコで失点したちゅうわけや。前半は先制して主導権を握っとっただけに、残念な結果に終わったちゅうわけや。J1残留に向けて、次戦から気持ちを切り替えてやるだけや。」 FW FW CLT NKG HAGA DJM DF DF DF DF なんでやねん!なんで、こんなややっこしいシステムをぶっつけ本番でやっちまったか。 異質な2つのサッカー@サッカーコラム J3 さまを読めばなんとなくしっくりくる。 京都の変幻自在な<4-1-2-3>に対抗しようとして、練習試合でもやったことのない<4-3-1-2>で迎撃を試み、結果論だが「三浦マジック失敗」となった。監督にしてみればチャレンジだろうが、見ているサポからは「戦術のブレ」に見えた。 前半10本のシュートを放っているにも関わらず、4-4-2を貫けなかった。コンサは必要以上に守りに入ってしまい、攻守のバランスまで崩してしまった。最後の最後でフェルナンジーニョのシュートコースがポッカリ開いた。これが全てだ。プロは結果が全て。 何故ミドルシュートを放っていたクライトンをボランチから外したのだろう。ボランチは攻撃参加してはいけないお約束だったのだろうか。素人の素朴な疑問。サテで上里をFW起用した意図に通じる監督独自のお約束に思える。クライトン、上里を前で起用し、DJMとヨンデを守備的MF兼DFでベンチ入りさせる。 厚別大宮戦は誤審ノーゴールがきっかけで負けたけど、ドーム京都戦は監督の采配ミスで負けたと言える。共通するのはチャンスがあったのに2-0でリードできなかったこと。 ダヴィの先制点を1-0で守りきる「ジョッピンカルテット」その前の4人も含め8人で守る「ジョッピンエイト」は今季はもう見ることができないのだろうか? 資本力の無いチームの常套手段である「守って守ってカウンター」、これが出来ないようなら降格一直線だと思うんだけどな。 【ジョッピンカルテット・コメント】 西嶋:「前半が良かっただけに…。はっきり言って、ダメージがでかい」 坪内:「勝ちきれない。このメンバーで負けるのは言い訳できない…」 箕輪:「落ちるところまで落ちた。あとは上にいくしかない」 「システム変更に対応が遅すぎる。個人が危ない部分をもっと感じて対応しないと、同じことの繰り返しだ。一辺倒じゃダメ。精神、技術、戦術の全部で変化し考えないと」 西澤:「J2で上の方にずっといるよりも、J1の下の方で苦しんでいる方がまだいいと思うんで、サポーターの皆さんも一緒に頑張りましょう」 http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080818-397960.html http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/ 【大森健作からの檄】 うーん、厳しいけどコレしかないですよ。 ミラクル を 起こす ミラクルが起きるんじゃなくて、ミラクルを起こしましょう!選手達、自分達で。 何回も言いますけど、 「1」(赤黒縦縞で) 一つになる、練習から1分1秒無駄にせず大切に、もう1回そういうところから見直して欲しい。 練習でやってないことは試合では絶対に出ない。 (3ボランチとか、4-3-1-2を暗に批判?) スタッフ、選手、サポーター、みんな絶対に諦めたらダメ。そういう気持ちがちょっとでもあったらミラクルは起こせない。 http://jp.youtube.com/watch?v=OOS74EtN1Q4 (ぞっこんコンサドーレ 8/19)
2008年08月17日
行くぞーー!! 1、2、3 ヨンカス!(挨拶)ある意味、「エレベーター・ダービー」だったな。 降格経験3回の京都サンガ、対して降格3回目までカウントダウンに入ったコンサ。 スタメンはベストメンバーだった。 1-0でリードして、 2点目を取りにいったのか、1点を守ろうとしたのか、 そこのところが明確でない。
<追記>
2点目を取りにいっていたようだ。
J1第21節京都戦
三浦監督の記者会見コメント
『前半はアグレッシブにプレーすることができ、1-0で終えたことは妥当、あるいはもう少し点が取れてもおかしくない内容でした。
相手の攻撃に関して言うと、フェルナンジーニョが効いているなというのが前半受けた印象で、そこを抑えてしまえば、チャンスを作らせない可能性があると思いましたが、さすがに簡単には抑えられませんでした。
(その後、京都が)なんとなくチャンスを作っていたが、ビッグチャンスというところまではいっていなかった。前半の一番のピンチは最後のFKでしたが、あれ自体もフェルナンジーニョ自身がとったものでした。
後半ですが、相手がシステムを変えて、センターに高い選手を入れてきて、後半に関しては京都のペースだったと思います。やはり2失点してしまったということは、(試合に勝つには)厳しいという印象を持ちました。
2失点目の前には、こちらが2点目を取ろうと多少リスクはおかしながら、攻めに出る形になりましたが、なかなか流れを変えることが出来なかったという印象です。』 (札幌公式)
もっと言ってしまえば、 サブの7名。 GK優也、DF池内、FW謙伍、スナ&マサ はいいとして・・・・ なんで、サテのマリノス戦でしょぼかったヨンデ&マーカスなのか??? これが今の三浦コンサを象徴している。 なぜにヨンデ&マーカス(略してヨンカス)?? アウェーの新潟戦も酷かったのに。 チクショー会で多くのサポも異口同音に語っていたが、 監督枠(DJM特別枠)の撤廃を強く望む。 こんなんじゃ、入れ替え戦出場ですら夢のまた夢ざます。 そんなわけで、寝る時間だ。 今日のラストナンバーです。どうぞ。 http://jp.youtube.com/watch?v=DcSuq6CXmbs (何も言えなくて・・・夏コン) http://www.bnn-s.com/news/08/08/080811112952.html 「低迷コンサドーレ、あなたが考える敗因は?」 ↑ まだ投票してない人は是非 んじゃ、マーヨン(^-^)ノ~~ (お別れの挨拶) 【癒し画像でごじゃる】 http://www.jsgoal.jp/photo/00036400/00036476.html
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