月別アーカイブ

リンク集

検索

第17節HOME大分戦展望

2008年07月15日

オールドファンは「大分トリニータ随分偉くなりおって」と思っているんじゃないか。1996年からのJFL出発同期なのだが、すっかり水を開けられている。
観客動員も凄いし、なんといっても2003年にJ1昇格してから一度も落ちていない。今年で6年目のJ1なのだ。羨ましいったらありゃしない。

2003年 14位
2004年 13位
2005年 11位 
2006年 8位
2007年 14位
2008年 7位(今日現在)

という安定ぶり。これぞ憧れの「J1定着」っていうんだよな~。
前節も浦和に2-0で勝っている。ホーム九石ドームでは浦和に3勝1分だってさ。そりゃ観客動員増えるわな。

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/34456(西日本新聞)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2008/j1/0712/003.html(ウェズレイがSH4本)

・左サイドからの鈴木のクロスに前田がヘッドで合わせて先制
・後半35分にはカウンターからウェズレイが右足で

だそうだ。

そんな大分さんとはホント「しばらく!」って感じなわけだが、J1では初対決なのだ。

J2では、札幌の4勝1分3敗、ナビスコでは1勝1敗、天皇杯では1勝1敗。通算で6勝1分5敗らしい。ウィキによると。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%88%86%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BF

大分はJ1(2007年終了時)で50勝37分75敗ってんだから、なかなかのもんじゃのうと思わずにはいられない。浦和や清水やガンバという相手から何回も勝ってしまうのだから恐れ入る。

・・・・。

で、だんだん褒め殺しもしんどくなってきたので、どうやってトリニータをやっつけるかという本題へ。
大分のマスコットはいつのまにかカメになっているが、カメの甲羅のごとく守りが堅いようだ。

17得点 13失点 ですってよ。得失点差プラス4で、7位はスンバラシイ。

ちなみにコンサは、19得点 31失点   オーマイゴッド姉ちゃん!!

ま、過ぎ去りし日々は帰ってこない。平均2失点の日々とはバイナラだ。

「粘り強いマーキングで相手から自由を奪い、鋭いカウンターを仕掛け続けた」と「ヤフー・みどころ」に書いている。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2008071601/pre.html
レフティー前田が三度火を吹くのか、なんてことも。

画伯!出番だよ~!

ダヴィが取るか、ウェズレイが取るか
クライトンが取るか、前田が取るか

打ち合いに持っていくんだったら、FWクライトンもありかな。
ノーガードの打ち合いにはしない。ジャブを撃ちつつ札幌山脈で弾き返す、そんな展開に持っていけたら。

もしクライトンがボランチなら、元気は前へ出られないと思っていた。だからアンデルソンの代わりにクライトンがFWを務めるのなら、それはそれでオモロイ展開が期待できる。
大分の穴はズバリ両サイドだ。元気が桂馬のように、征也が香車の如く突っ込む。飛車・角のダヴィ・クライトンが王手(ゴールマウス)を狙う。
持ち駒は豊富だ。前節消耗していない銀・西谷、金・スナマコ。
大伍も銀な感じ。池内は何かな・・・・歩⇒と金?

なんで将棋の話になるかな。
軍人将棋でいえば、純マーカス(出停)は地雷(笑)、元気は工兵! クライトンがタンクでダヴィが飛行機。
もう将棋の例えはいいから。わけわかめ。

なんでもいいから勝つべ。ゲキアツなんだからさ!
仕事人は昼間にカツ丼食っておこうぜ。
バモリーマンに変身するために、俺はとっておきのドーピングを敢行するぜ。

ここ一番のエゾエース。
エゾウコギのエキスでコーヒールンバ跳ねまくってやるぜぃ(かなり本気と書いてマジ)





さて、深キョンと迷ったけど米倉見るか。



post by (oDo)

20:46

コメント(2)

地元じゃ負け知らず、そうだろ?

2008年07月14日

というわけで、今夜の1曲目は青春アミーゴ

俺達は二人でCBだった。(淳二と義信) 

ホームの大分戦のネタなんだけども、大分とは過去5回ホームで戦って全勝してる。その代わりアウェーでは1回も勝っていない。そんな間柄。
厚別じゃ負け知らず、そうだろ?
だけどJ1ではどっちもいただく。厚別も鴨池も。

なんで、このデータを引っ張りだしたかというと、トトゴールに札幌大分戦が絡んでいるからさ。
http://www.toto-dream.com/dc/SK0130.do?gameid=01693
札幌は何点取れるか。そして大分に何点取られるか。
札3-1分 あるいは 札2-1分 って感じで予想したがどないなもんだろう。
あとの2試合は、現ヤナギ京都-前ヤナギ鹿島、F-G(ファイターズ対ジャイアンツ ってオイオイ)東京-大阪ね。
なんか高配当になりそうな予感するのは俺だけかい?ああそうかい。

話は変わって、仕事からの帰り道なぜかこの曲が頭をよぎった。夏になると思い出す不思議の国の、いや時間の国のアリス。

またまた話が変わって、ヨンデ兄さんのブログヨンデ!
自分は試合に出ていなかったのにあんなに丁寧にサポに感謝しているぞ。
人間的に素晴らしいよね。ヨンデ兄さん(・∀・)イイ!!



【シュート本数内訳】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2008/j1/0713/002.html
(スポニチ)


【明晩のゲキアツ】
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html
(曇りの予報 涼しいから大分もやりやすい。要警戒)

【仕事人ナイト】
http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=1219
(仕事でも忍、コンサでも忍 ナイト)


7.13千葉戦回顧録

2008年07月13日

祝☆J1初GOAL

アフター・ゲンキ・ショー

080713_2132~0002.jpg



チーム全体を勢いづける価値ある先制ゴールだった。
千葉の出鼻を挫くのに充分なインパクトがあった。元気のゴールは印象に残るものが多い。記録よりも記憶に残る男、それが中山元気だ。
Jリーグ150試合出場、そしてJ1初ゴール。相変わらず「フクアリに福在り」。

箕輪が向こうの10番にガツンと行った。ファウルすれすれだが、ボールに行っているので普通のプレーだが、相手のFWに対し「札幌山脈なめんなよ」という暗黙のアピールになった。後ろからジャンピング・ニーを腰に入れたのだ。絶対に負けられないという思いを気迫あるプレーで見せた。
画面越しでも「イケる」と思わせるプレーだった。先手必勝を守備から体現してみせた箕輪はさすがだと思った。

大伍のポリバレントぶりも目を見張った。ボランチ~FW~サイド~FW・・・・交代選手のポジションによって変幻自在に持ち場を替えることができる。それを指示する監督もスゴイし、それに応える大伍もスゴイ。よく走ってよく持ち味を発揮したと思う。征也も久々にイキイキしていたと思う。

ダヴィの2得点を演出したのは、フレッシュ平岡と闘魂ガッツーボ坪内だった。平岡もツボも前へ運び、前へ落とすプレーを果たした。クライトンが居ないなりに考え抜いた作戦だったのだろう。あまりにも鮮やかに決まったのはダヴィの体調が良かった事もあるだろう。DFとFWが有機的に絡むと三浦サッカーは強さを発揮する。強力な守備がそのまま反転攻撃に結びつくのだ。気温と湿度が上がる夏場はこういった中盤を省略する縦パスが有効になる。

今夜のギーさんは「神」だった。鋭く相手シュートに反応していた。
ギーさんだけでなく、芳賀主将の顔も自信に満ち溢れていた。全体的に危なげの無いプレーぶりだったと思う。三浦監督は「ミスが多い」と不満を口にしていたが、顔は時折ニンマリとして満足感を漂わせていた。今夜のコンサイレブンは思い切りのいいプレーをしていたと思う。先制点を取ると自然に乗っていくチームなのだ。

ジェフサポーターは随分と数が増えたものだ。末期色に、いや失礼、真黄色に染まるゴール裏は、ベガルタ程ではないにしても壮観だった。市原が千葉になり、臨海がフクアリになってファン層が拡大している印象だ。とくに若い女性ファンが多い。立派なスタジアムもあるが、ジェフにJ2を経験してもらわねば、俺達が生き残れない。それが現実だ。

一方、コンサのゴール裏。関東のサポ、北海道から飛んだサポなど総勢2千人程だろうか。びっしりと埋まりチャントもよく聞こえていた。
コーヒールンバもさぞ楽しかったことだろう。勝ったあと「俺達の街の誇り」を歌っていた。千葉は当然俺達の街ではないが、フクアリは俺達と相性がいいという意味を込めたのかもしれない。
再開後初ゲーム、大阪でガンバに負けた後、「俺達と熱くなれ 俺達ならやれるのさ」と最後の選手が消えるまで涙ながらに歌って励ました。あの歌声がまさに勝ち点3となって帰ってきた素晴らしい夜になった。選手は応えてくれた。1勝1分1敗。首の皮1枚繋がった。ゲキアツ大分戦でもちろん連勝を狙う。

「4-4」の8人の壁。前半13分でまんまと2点リードし、後半ダメ押して3点差をつけても、コンセプト通りにスペースを埋めて8人の壁ではね返し守りきった。千葉は遠くからミドルを撃つしか手がなかった。
個人的には4点目を狙うより、絶対3-1にして欲しくなかった。完封することに大きな意味があると思っていた。結果今季初完封勝利。最高の形での「逆襲」(G裏ダンマクより)が始まった。
狙って達成した3-0完封。選手達は今夜の流れで、自分達のサッカースタイルと勝ちパターンを発展させ確立して欲しい。相手がどんなでも自分達のスタイルはガッチリ守ることから始める。相手が攻めあぐむような時間帯をつくる事が結果として、両サイドが攻め上がるダイナミックな攻撃に繋がっていく。守備と攻撃はあくまでも表裏一体なものだということ。攻守のバランスさえ失わなければ、どんな相手とも互角に戦えるはずだ。

ミラー監督は相当頑固なスコットランドおやじだね。あの蒸し暑さでも仕立てのいいスーツを着ていた。ポロシャツの三浦監督と対照的だったな。

純マーカスの良かった探しもしてみた。アンデルソン負傷で急遽出番が回ってきたが、監督は最後までボランチを大伍と迷っていたのだと思う。
いきなりイエローを貰うなど相変わらず危なっかしいマーカスだったが、攻撃の起点になったシーンもあった。アンチマーカス派の人達も、とりあえず完封勝ちに貢献できた事は記憶にとどめておくべきだろう。

時間稼ぎでスナとイケがちょこっと出たが、この二人と西谷は今夜は消耗していない。ゲキアツ大分戦ではとっておきのカードとなる。
次なるミッションは「厚別で連勝」だ。
勝って勝って、早く16位に上がる。ただそれだけだ。喜びに浸っているヒマはあまりない。

でも、今夜の「麦とホップ」サイコーに美味いわ!
ありがとう、コンサイレブン。
水曜厚別ナイトゲームでまたイイトコ見せとくれ!


http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080100010220080713.html
(ゲームサマリー。シュート本数は19-9で負けとる。らしいっちゃ、らしいか)

http://jb-a.net/jef.html(JBA千葉)




前半は最高

2008年07月13日

同じ絵を描けている。 
後半も無失点で乗り切れ!

080713_1950~0001.jpg



post by odo5312

20:00

コメント(0)

第16節AWAY千葉戦展望

2008年07月13日

千葉とはナビスコで2回戦い1分1敗。
リーグ戦では絶対に負けられない。負けたら最下位に転落してしまう。うちらは16位入れ替え戦さらには自動残留圏15位を目指すチーム。
J1再開後、×△ときているので、勝ち点計算上○しか許されていない。
1勝1分1敗のペースを守らないと、J2という谷に落っこちてしまう。せっかく5合目まで登ってきたのにもったいないではないか。
なんとか「千葉と、もう一つどこか」崖から突き落とすチームを見つけなくてはならない。なんとしてでもJ1岳にしがみついていなければ・・・・。
選手達は自分達が「J1リーガー」だというプライドを持って戦って欲しい。今夜の千葉戦で結果を出せなければ、16日(水)のゲキアツ仕事人ナイト・大分戦も盛り上がらなくなる。南のローカルチーム大分は昨日2-0でレッズに完勝しているからな!うちらも北のローカルチームとして負けられないぜ。

16節までのJ1の順位表を眺めてみると面白いことに気付く。
コンサの得点は今まで16  
大分17 新潟16 京都14 清水15
失点さえ抑えればよぉ!俺達はやれるんだよぉ!(胸のエンブレムを掴みながら)
大分は昨日2点、京都もヤナギの1点を死守。うちらも続けよゴラァ!!

大伍がボランチに抜擢されたようだ。クライトンの不在をどのように埋められるか大注目である。フィジカルを強化した大伍を起用した事で三浦監督の意図はなんとなく見えた。
先制点を取られるとまず勝てない。
追いつけなかった後、追いついてもドローに終わった後、練習後の記者会見で三浦監督のコメントはいつも「先制点を取る」ではなく、「先制点を取られないようにする」だ。同じ意味だけど「取られない」サッカーを貫きながら、90分フルでハードワークし続け、最終的に相手より1点多ければいいということだ。(書くのは簡単だけどそれが難しい)

先制点+追加点-失点1で逃げ切って勝つ もしくは
先制点+失点(同点にされて)+勝ち越し点
2-1で勝つこの2パターンしかないだろう。
新居がいるだけに「肉を斬らせて骨を断つ」なんていう戦い方も想像できないこともないが、なんせクライトン先生に頼りきりサッカーだったからなぁ・・・・。そこがかなり心配。
攻撃はダヴィに任せる。アンデルソンを上手く使ってかき回してくれればよい。ただしイエローは貰わないでくれ。ゲキアツ大分戦も大事だから。だけどダヴィまで繋ぐ攻撃のイメージがさっぱり読めないんだよな。クライトンが作っていた「溜め」を元気が・・・・なのか、それとも藤田征也上がりまくりナイトなのか。伏兵坪内闘魂ナイトになるか、伏兵平岡フレッシュナイトになるか。まぁなんでもいいよ。誰か点取って(笑)
中山元気が取れば一番盛り上がると思う。コンサのピッチ内レベルで。
西谷かスナがズバッとミドルをぶち込んでくれれば、話は早いんだけど。

もちろん1-0勝ちならそれに越したことはない。むしろクライトン抜きで得点力が半減しているので、今夜はそれに期待している。
コンサは伝統的に先制するとイケイケモードになる。どのチームもそうではあるがコンサは特にそうだ。が、ここは厳しいJ1。長い時間リードするのが難しい。すぐに追いつかれ萎えてしまう、選手もサポも(コラコラ)。

大伍のボランチ起用は、「先制点を取られない」事に重きを置いたものと考える。取られない時間、耐え凌ぐ時間を長くして均衡を保ちつつ徐々に攻撃モードに入っていく。極端な話、アウェーなので前半0-0で折り返し、後半に先制点をもぎ取って逃げ切るパターンしか無いのかもしれない。そのための切り札をベンチに置いているのだし。
「芳賀&大伍」のボランチに、かつての「野々村&今ちゃん」のコンビを思い出す。あの時の岡田コンサも基本は「引いて守ってカウンター」だった。三浦コンサの「先制点を取られない」ためのサッカーと似たコンセプトだ。

クライトンが居ないとどんな変化が起こるか。
まずは中盤で溜める人が居ないので、速いパス回しが必要になってくる。
だが、コンサは速いパス回しを得意とするどころか、そこでミスをし球を奪われ逆に速攻を受けてしまう。守備の形が整わないうちにサイドから「ふわっとパス」で札幌山脈の隙間を突かれ、飛び出した選手に一撃を食らう。今までのやられ方を見ているとオフサイドの網にかける守り方はできない。

そこで札幌山脈の4人が箕輪を中心に自在にラインコントロール(上げ下げ)を行うのを期待しつつ、別の守り方を模索していると推測する。
ポイントは、「ボランチ二人と4バックの距離感、GK高木と4バックの距離感」だろう。距離感って・・・・なまら素人臭い表現だな。でもいいもん素人なんだから(開き直り)。
立ち上がりの10分でこれが機能しないようだと新居の餌食になる確率120%だ。ここが間延びしてはいけない。
千葉の攻撃陣、特に新居が縦に斜めに走りこめないよう、縦横にビジーフォーの連動人形みたいな動きをして守り抜いて欲しい。箕輪なら平岡なら坪内ならきっとできる!西澤はクールに倒してくれればそれでいい(オイオイ)。
ギーさんは、ゴールキックを無駄にしないで欲しい。「攻撃の起点は常にGK」。それくらい攻撃の意識を持ってキックしてくれ。今のコンサに「無駄にしていいプレー」なんて一つもないよ。

そして守備と攻撃は表裏一体、速攻カウンターに結びつける守り方を。
三浦サッカーは守備的と言われるんだが、ちゃんと点を取っているわけでしょ?J1中位と同じくらい得点している。だからもっと守備的でもいいわけなんよ。守備が強ければ強いほど攻撃能力もUPするサッカーなんだ。本来は。

どう考えてもボランチの二人がキーマンになる。後ろの4人がラインコントロールする時間的空間的余裕を作るのが、芳賀であり大伍である。

彼らのチェック、ダブルチェックが今日のポイントとなろう。

そして得点時も彼らのチェック、ダブルチェックが起点となることに期待したい。
芳賀!大伍!
チェック、ダブルチェック、
タックル、ダブルタックル、
削り、ダブル削り、
ハードワーク、ダブルハードワーク、
速攻、ダブル速攻、
切り替え、ダブル切り替え(しつこいですか?笑)
で頼むぞ!

※映画「クライマーズ・ハイ」の堤真一のセリフを使いたかっただけだったりして。

願望: 札幌1-0千葉 得点者:赤黒なら誰でも


やたら長い文章(しかもまとまり無さ杉)は、今夜の千葉戦をスゲー楽しみにしているという
期待の う・ら・が・え・し



http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2008071302/pre.html(ヤフーみどころ)

http://harayan.air-nifty.com/blog/2008/06/post_3fbc.html
(「クライマーズ・ハイ」 チェック、ダブルチェック@はらやんの映画徒然草さま)



【今夜はハイビジョン!】

http://soccer.skyperfectv.co.jp/110/schedule/j1/new.html
千葉vs札幌
【解説】野々村芳和 【実況】八塚浩 【リポーター】飯田留美
初回 	7月13日 (日) 	生中継 18:50 	Ch.800 	スカチャン!ハイビジョン


post by (oDo)

05:40

コメント(2)

美しい蛾

2008年07月12日

仕事帰りに発泡酒を買いたくてスーパーに寄った。
チューハイのカロリにしようか、やっぱサッポロじゃないとな、ビバライフもいいけど、久々にドラフトワンにしようか(おまけに豆もついているし)とか悩んだ挙句、いま最もサッポロビールで売れているらしい「麦とホップ」の6缶パックを買い、2缶グビっと飲っちまいました、こんばんは。ラジオネーム大水青です。(挨拶)

会計を済ませ外に出ると・・・・。
羽がボロボロになったオオミズアオ(名前は後でネットで調べた)をスーパーの建物付近で発見。
初めて見たエメラルドグリーンの美しい蛾に思わず写メ。 

080712_2103~0001.jpg



早速ググッてみましたよ。結構人気がある蛾らしい。

http://delirium.269g.net/article/4176783.html
(「美しいけど…蛾。」@迷彩と髑髏さま)

ほほう。やっぱりブログネタにするだけの奴だったわけだ。キモイけど(笑)
食事中の人はメンゴ。

あ、千葉戦展望は明日にします。今夜は「オー・マイ・蛾っ!」で終了。
おやすみなさ~い。



post by odo5312

23:20

コメント(0)

中山元気J150試合出場

2008年07月10日

元気ですかーっ!
俺にとっての洞爺湖サミットは「全国警官博覧会」だった。

昨夜はスカパーで「鳥栖vs.仙台」を見た。仙台の鮮やかな逆転劇、なかなか見応えがあった。
チャン・リョンギ リャン・ヨンギ リャン・ヨンギ
の精度の高いキック、それにムードメイカー岡山のドンピシャヘッド。他チームながら素晴らしかった。
同時にこうも考えた。もしも入れ替え戦に出場できたら、仙台か鳥栖と当たる可能性もあるなと。J1J2順位表
とにかく、まずは自動降格圏を脱出しなければ。今のところ16位入れ替え戦でも御の字だ。勝ち点を急ピッチで積上げて残留の可能性を手繰り寄せよう。


元気がいればなんでもできる。いくぞーっ!

勝ち点 1 2 3 ダーっ!!

(BGM:イノキボンバイエ)

ってなわけで、元気さん次節千葉戦でJリーグ150試合出場でござんす。おめで闘!
J2が124試合。J1が26試合目とのことです。俺が調べたわけじゃないけど。
今までの戦績は149試合16得点(得点は全てJ2)なので、J1でのGOALが欲しいところ。
過去の「元気ゴール元気決めたナカヤーマ」のムービーはコチラで見られる。
http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p1556371413.htm

【今シーズンの元気】

7/5	J1	清水戦	▲	2-2	90/90	90分フル出場		
6/29	J1	G大阪戦	×	4-2	20/90	70分途中出場		
4/12	J1	磐田戦	○	2-1	25/90	25分途中退場		
4/5	J1	F東京戦	×	1-0	86/90	86分途中退場		
4/2	J1	川崎F戦	×	0-2	58/90	58分途中退場	警告1	
3/30	J1	柏戦  	○	1-2	78/90	78分途中退場		
3/23	JC	川崎F戦	○	2-1	0/90	ベンチ		
3/20	JC	柏戦  	▲	1-1	90/90	90分フル出場		
3/15	J1	横浜FM戦	×	1-2	6/90	84分途中出場		
3/8	J1	鹿島戦	×	4-0	54/90	54分途中退場	警告1	


↑ Jプレイヤー ランキング&チェック 様 より転載。


コンサのストロングポイントは高さ。
今のところ「高さ」を攻撃に生かしているが、「高さ」が守備に結びついていないのが非常に気になるところ。
次節千葉戦ではどんな戦いを模索しているのだろうか。


<関連データ>

http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p0113.htm(身長の高いランキング 札幌)

http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p0513.htm(身長の高いランキング 千葉)

http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p0013.htm(身長の高いランキング 全体)



<新居の最新データ>

http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p2461801233.htm


新布陣。

2008年07月06日

ボランチに元気を起用 したらどうか、っちゅーことなんでるそん。

みうみう曰く「攻撃は良かったが守備がダメ」。
ということで、千葉戦は思い切った策が必要だろう。そこで勝手ながら新布陣を考えてみた。書くのは勝手なんで大胆な提案をしたい。
大命題は「クライトン抜きで勝ち点3をもぎ取る」布陣だ。
こういう時にソレナリントの西嶋が居ないのは痛い。しかしもう一人のポリバレントプレイヤー、守備的MFW(ミッドフォワード)中山元気の存在が光る。

       
         ダヴィ     アンデ

これはガチ。こっから下が問題。


   西谷     元気     芳賀      藤田


清水戦ではあっと驚く左サイド起用だった元気だが、今度はボランチですかーっ!
結構マジ。今一番運動量があるダブルボランチで中央突破を防ぐ。

後ろはどうするか。

   坪内      箕輪     西澤     池内

もしくは池内を控えにして平岡か。柴田、吉弘も一応候補に。

             高木

高木は飛び出しのタイミングが悪くて判断に迷いが見られる。ケンカできる曽田がいないとダメなんだろうか。
GKはそろそろ優也でいいが、あえて高木に挽回のチャンスを。


西谷の交代は大伍、藤田の交代も大伍、と行きたいところだが、
スナがジョーカーとなる。左の先発でもいいかな。むしろ先制点のためにはマコシューター、フル回転の方がオモロー!でもきっと後半残り30分の為にとっておく。これが三浦流。

コンサに来てからこれといった実績が無い純マーカスをどうするかというテーマがある。サポーター世論的には遠征にも連れていかないほうがいいという声も聞く。
そこに上里なのか、それとも岡本なのか?あとは誰がいるんだろうと考えて、やっぱり芳賀とボランチを組むのは元気だという結論になった。
もう一度マーカスにチャンスを与えるという選択肢もあるが、それが勝ち点3に結びつかなければギャンブル失敗になる。だから元気を起用という読みだ。どうだろう?一番ハードワークしそうな気がするが。それとも大方の予想に反して純マーカスが大ブレイクするだろうか。新居にしつこくアタックして退場に追い込んだら評価が上がるぞ。それくらいの派手なパフォーマンスが必要だ。勝ち点3のためなら両者退場でもいいぞ。それくらい身体を張れ。もし出してもらえるのなら>マーカス。

スナや西谷がボランチができるとは思えないし、大伍も・・・・?
てなわけで、千葉戦はボランチに大注目でござる。



   


toto-goal3で1等逃すの巻

2008年07月06日

1等は、

浦和 2
F東京 0
神戸 1
大宮 0
新潟 2
名古屋1

201021 だったわけなんすけど、アタクシが買っていたのは、

201221 だったんですな。 

つまり大宮リスちゃんのノーゴールが読めてりゃ、35,308円 ゲッツだったんだわ。

惜しかったにゃぁ。ちなみに2等は、1,690円。

ガチャポン4回分か。まぁいいっか。

ここだけの話。トトゴール3は割が(・∀・)イイ!!と思うのは俺だけ?

ミニトトA、ミニビッグ、ビッグ1000に続く今年4回目のトトの小当たり。
個人的にはロトやナンバーズよりも相性が(・∀・)イイ!!

トト版の反町(3億2千万を当てた男)を目指しているのはナイショだよ。


http://www.toto-dream.com/






【悪闘会・替え歌カラオケ・メモ】

http://jp.youtube.com/watch?v=yONqwyTBcq0
(シュートだぜ、GOALだぜ、残留だぜ)

http://jp.youtube.com/watch?v=ah2k3Zv4Shs
(J1ロード 二度と戻れないJ1 Booooo!!!)


第15節HOME清水戦展望

2008年07月05日

正直難しい試合になる。が、物事はシンプルに考えるのがよろしい。
サポーターはひたすらコーヒールンバで勝ち点サンバをもぎ取るよう選手の背中を押し続け、選手達は持ち前のハードワークサッカーで泥臭く95分走り回り勝ち点をもぎ取る。ただそれだけ。
再開後の初戦に負けたので、ホーム清水戦&アウェー千葉戦は、○○か○△か△○の3通りで行くしかない。1勝1分1敗ペースというのは、1回崩すと挽回が大変だ。ましてやホーム、連敗は許されない。 

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2008070501/pre.html
(ヤフー 見どころ)

4-4-2の「4-4」部分のラインの上げ下げが、守備のポイントだと思う。
クライトンが前へ行ったのを合図にラインを押し上げるが、カウンターを喰らった時に戻るタイミングが合わず、中間がスカスカになって突破を許すなんてことたぁ、ゲキアツではあってはならぬ。
「4-4」が間延びしないで、キレイなラインを保つこと。これが第1点。

2点目はダヴィ、クライトン、アンデルソンのブラジル3人お任せコースを選ぶのなら中途半端にやらないで、徹底的に3人で攻撃させたらいいんでないかいっつーこと。クライトンが藤田や西を使わない(使えない)状況なら、周りの日本人は相手のパスコースカットやタックルなどで守備の人に徹したらいい。元気が右サイドに入るなら尚更「守備の人」専任でもいい。
アンデルソンがシュートを撃てる環境を作るのが、清水をビビらせる一番手っ取り早い方法だ。

しかしながら、4-4-2が同じ絵を描く場面があまり想像できないのが実情。セットプレーで点を取る確率が一番高いのは両チームとも同じであるが、札幌は高さを生かすためのキックの精度がイマイチだ。厚別の風が見方してくれるといいんだけど・・・・。
1点取られたら2点とる、じゃなくて今日は常に1点リードしていく気構えで。先制点をとって精神的に優位に立ちたい。そのあとはコーヒールンバでホームの空気を作り上げていくだろう。ゲキアツへの導火線に火を点けるのは一体誰なのか。

アンデルソン、頼む!!



post by (oDo)

07:46

コメント(0)

夕飯サポーター

2008年07月02日

080702_1911~0001.jpg



ほっともっと公式





【サミット関連】

http://earthproject.yahoo.co.jp/summit/how/index.html
(北海道洞爺湖サミットとは?)



天使の贈り物

2008年07月01日

明日のホッカイドウ競馬の3Rフレッシュチャレンジ競走に
我輩が指名したサポ馬「テンシノオクリモノ」が初出走。

父:マイネルラヴ 母:ハクバノテンシ 母の父:アフリート

旭川 第3競争 1000m
【発走時刻】 16:20   7枠7番(10頭立て)

どんな贈り物をくれるんだろう。


http://www.h-keiba.com/2008panf/syosai.php3?p_umacd=001155


削減しよう!CO2と失点

2008年07月01日

080630_2347~0001.jpg



post by odo5312

00:00

コメント(0)

吠えるヒロくん3

2008年06月29日

080629_2143~0001.jpg



http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080100010320080629.html
(ゲームサマリー)

http://www.jsgoal.jp/result/2008/0629/20080100010320080629_detail.html(データ)

シュート:ガンバ14-8コンサ

交代:後半16分  	 西 大伍   → 砂川 誠
   後半25分  	 藤田 征也  → 中山 元気
   後半36分  	 アンデルソン → 西谷 正也

大伍と征也に覇気を感じられなかったのが残念だ。
もっとヤンチャなプレーを見せてくれ!!



【簡潔にまとめると】

「ガンバは強かったですね」(アンデ)

「4失点してしまい、ガンバがまず強いということ」(ミノ)

http://www.jsgoal.jp/news/00067000/00067329.html


【サミット情報】
サブロクのススキノ~ツキサム間は、パトカー大名行列で渋滞確実。



バックパスばかりして消極的だからこうなる

2008年06月29日

080629_2023~0001.jpg



【勝ち点修正予算】

残留目安まであと勝ち点28が必要。そのためには・・・・
残り試合数 20

7勝7分7敗  ⇒  7勝7分6敗

8勝4分9敗  ⇒  8勝4分8敗  

9勝1分11敗 ⇒  9勝1分10敗



post by odo5312

20:30

コメント(0)

第14節AWAYガンバ戦展望

2008年06月28日

鮮やかハイビジョンに映る黄と赤の対決は見応え抜群だった。
レイソルを応援しながら見ていたので尚更面白かったのだが、印象的だったのが国立ということでTV画面的には柏55-45浦和というサポ割合に見えたが、サポの音量的には柏5-95浦和みたいに聞こえた。TVに映らないメイン側は赤い人たちで埋め尽くされていたと想像する。
まぁ、そんな事はどうでもよくて、結局ポイントは外国人だな!ってこと。J1だからこそ外国人のレベルと質で勝負は決まるっつーことだ。
だって凄かったんだもん、ポンテとフランサ。

前置きが長くなったが、外国人のパサーというかキッカーというか、その選手のレベルと質が活かせる場面をまず周りの日本人というか北海道人が作ること!これが明日の課題。ポンテとフランサ級な人はどう考えてもクライトンしかいないのだから、まずクライトンが良パスを出せる環境を作ること。次にキッカーとして外国人が光る場面を作ること。CKでもいい、FKでもいい。とにかく一撃必殺の場面を作り出すことだ。クライトンとダヴィとアンデルソン以外のGKを含めた8人は何でもいいからどんな形でもいいから、ブラジル・トリオにお膳立てしてけさい。

最下位、いやブービー、いや再開後の目標は1勝1分1敗ペースをコンスタントに刻むこと。アウェーなので最低でも1分を狙うところだろう。過去ガンバとの相性はけして悪くない。古くは98年Jリーグ昇格後初のホーム室蘭で1-0勝利、01年函館では播ちゃん(肝機能障害お見舞い申し上げます)が古巣へのボレー一撃で粉砕。胸のエンブレムを掴んでガンバベンチへアピールした。02年は連敗を止めた雨の厚別。コータのシュートをポストに激突しながら防いだ古川先生のプレーはサポの涙を誘った。とにかく色々な思い出があるガンバ戦。06年天皇杯準決勝ではエコパで散ってヤンツー惜別試合になったな。

さてさて2008年のコンサの逆襲は明日から始まる。
中断前と変わったのが、後ろが箕輪とヒロくん、中盤が元気(!)、前がアンデルソンだ。4人も入れ替われば何かが変わるはず。変わらないはずがない。
元気、西谷、柴田の3人のところはディフェンス的に不安があるが、攻撃への切り替え時にはエンジン出力がアップするようなイメージがある。
関西面では奈良西嶋、北陽西谷、神戸坪内あたりに期待したい。家族友人にエエトコ見せたりや。
スタミナ面では芳賀、坪内、西嶋をベースにボールをキープしながらビルドアップしていきたい。特に期待したいのは西嶋と西谷、西嶋と元気という相性。ロングパスが活きる場面は必ずある。タテポンを馬鹿にしてはいけない。サイドチェンジを諦めてはいけない。細かいパスはつなげなくても高さで勝負すれば展望は開ける。そう、山頂に展望台があるように。
決定力についてはダヴィの1トップなのかなと思う。アンデルソンと元気がそこにどう絡んでいけるのか。おそらく三浦監督はサブのスナマコに勝負を決めさせる展開を目論んでいるような気がする。スナ投入までなんとか0-0もしくは1-1で粘りたい。そんなプランなのではないかと思う。
ゲキアツに向けての注意点は、ダヴィとクライトンが黄紙リーチなので・・・・にならんように。特にダブルで有給はあかんぜ。

注目のシングルマッチは「元気-安田」「西谷-加地」の両ウイング対決。
運動量とテクニックで勝るガンバを、後ろの札幌山脈と中盤の日高山脈で食い止められるのかどうなのか。
しょぼいレーダーチャートだけど、再開後のコンサは一味違うぞ。なめたらヤケドしまっせ、ガンバはん。
今季コンサの3勝はいずれも2-1のスコア(A柏、H磐田、A大宮)。明晩もきっと2-1に違いない。あ、A神戸で1-1ってのもあった。ドローまでは許す。ゲキアツがあるんでのう。最低ドローでいきまっしょい。とにかく失点は1まで。あとは皆でなんとか1点もしくは2点もぎとろうぜ。
箕輪を補強できたといっても失点が半減する保証はないし、アンデルソンが日本での実績がない以上、「降格確率90%」という赤信号は灯ったままだという認識でいる。だけど万博で何かドラマを見せてくれそうな予感がするのは俺だけではあるまい。ゲキアツでは何かが起こる。だからその前に導火線に火を点ける闘いを見せてくれたらいいな(はぁと)

てなわけで、中断明けスタートライン、どうぞ!



【e2byスカパー!】
G大阪vs札幌

【解説】川勝良一【実況】西岡明彦
初回 	6月29日 (日) 	生中継 18:55 
	Ch.253 	J sports Plus(ハイビジョン)


http://soccer.phew.homeip.net/match/info.php?mid=8945
(toto コンサ勝ち支持率6%)


post by (oDo)

21:23

コメント(0)

なぁ~にぃ~!?

2008年06月27日

今度のtotoなんですけど、ガンバのホーム勝ち「1」で鉄板だって言う男がいたんですよ~ 

なぁ~~ にぃ~~!?


080625_2056~0002.jpg


男は黙って 「2」 
 

男は黙って 「2」 



花コレ 22

2008年06月26日

「ピンク・ストリーム」開くとこうなったの巻。

080626_0808~0002.jpg


ワイルドガーデンへの道(2)

「なんちゃってブリティッシュ・ワイルドガーデン」のダブルボランチは、つるバラとクレマチス。
『ターシャの庭づくり』という写真集が俺の唯一の参考書だ。花の好みや「人が植える場所を決めるのではなく、花が咲きたい場所を選ぶ」という考え方に共感している。その土、その場所に好んで咲く花を尊重するのだ。

2005年05月17日 ワイルドガーデンへの道(1) から3年。
今季はつるバラとクレマチスを同時に咲かすことができた。自分的には凄いプログレスだ。
天国のターシャ・テューダーさんにこの花を捧げる。会ったことも無い人だけど。



post by odo5312

09:00

コメント(0)

絢香に癒される

2008年06月26日

仕事帰りに玉光堂に寄ってみた。お目当ては絢香のシングル「おかえり」だった。
探しているうちにDVD付きのアルバムを発見。思わずJALカードで決済。
You Tubeで何度も見ていたから絢香のミュージックビデオは「買い」だと思っていたが、ぬわんとぬわんとニューアルバムCDと今までのシングルのビデオ全曲入りDVD(最新曲おかえり含む)の2枚セットですぜ。豪華過ぎるっちゅーの、だっちゅーの(胸を寄せながら)。

そんなわけでDVDをセットしたら新しい東芝のじゃ再生できず、古いパイオニアで何とか再生。1曲目からREGZAの画面に引き込まれる。(翌朝追記:「ビデオ」でなく「HDMI1」でめでたく再生OK)
凄いぞ、何だこの完成度の高さは・・・。バラードもロック系も良い。良さを表現する言葉が見つからない。元気が出る。自分も20代の頃に戻った錯覚をする。いや違うな、俺は中年に変わりはない。しかし若い絢香の言葉と歌に励まされている。絢香は俺にとって何だろう。妹じゃないし娘でもない、まして母親でもない。なんだろう、この昭和と平成の狭間のような感覚は。

なんて難しく考えるこたぁないんだ。いいものは(・∀・)イイ!!

20080626-00.jpg