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2007年12月27日
紛らわしいタイトルで来ちゃった方、スンマソン。 大分U崎とかトーキョKちゃんの事じゃないんす。 サポ馬の84番 マチコセンセイの事なんすよ。 こちらの競走馬データベースで検索したら「浦和」で走ってた。 12/24 9番人気で5着。賞金200,000円ゲットしてました。おめ。
【今日のコレ欲しい】 鹿が10冠のトレカセットを発売するってよ! 赤黒の2冠 のトレカセットは マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
【今日のお勧めブログ】 http://snowlane.air-nifty.com/sl/2007/12/one_and_only.html (「one and only」@雪原の小径 evolution-2さん) たまたま見つけちゃったもんねー(得意気に) 僕らにとってあなた方は、応援すべき一つの、ただ一つのチーム。 だから、札幌の名前を、赤と黒を誇りに、戦ってほしい。 ええこと書いてはるわぁ(どこ弁?)
2007年12月26日
わが家で うちエコ 鍋料理 バランスを考えて、いろいろな野菜を入れる。寒い日にはこれが一番!冬の「うちエコ」 HOKKAIDO!ECO
エコもいいんだけどさ。 ↑道新のみうみうも、コンサ戦士達がTVに出演したり トークショーで着たステージ衣装のコレ! ↓ ジャーーーン!!俺達のKappa トラックジャケット KMHS1084 エンブレムワッペン・金糸刺繍・箔プリント・イタリアンカラーのテープが付いた贅沢なトラックジャケット 俺がファクトリーで買ったのとお揃いなんだよ(・∀・)ニヤニヤ
2007年12月25日
アウェーの達人サポに勧められ、 JMB(ジャル・マイレージ・バンク)をコツコツ貯めること約1年。 先程専用ページで確認したところ、17,000マイルになっていた。 ガソリン代などをカード払いにして、ショッピングマイルで貯める人を 「陸(おか)マイラー」と言うのだそうだ。アイム オカマイラー☆ 最近では高騰した灯油代を逆手にとって、JALカードで決済できる灯油屋さんへ変更するという荒技を繰り出し、走る走るよオカマイラー。 こうして月々500~600マイルを加算しながら、テイクオフを待っているのだよJ1! さて、17,000マイルあるとどこに行けるんでしょう。 こちらによると4月から6月のキャンペーン中では、15,000マイル必要だったところが11,000マイルで飛べたりするみたいだす。 J1な遠征先を見てマイルましょう。 B区間:札幌=名古屋 グランパス 札幌=福岡、東京~大分 トリニータ 札幌=山形、仙台、徳島 そんなの関係ねー(笑) 東京=札幌 東京・埼玉・千葉・神奈川、各2チーム! 緑・ガス・三菱・リス・犬・日立・日産・富士通 そういえば、札幌=新潟 ってANAしか飛んでないんだよねー。 それで2000年の最終戦でチャーター機だったんだよな。 やっぱりフェリー?海よ俺の海よ(加山風)?? いずれにせよ、2008年マイルを使ってどっかに行くぞ~!!(炎) <参考> http://www.get-mile.com/ (「陸マイラーのマイレージ道場」)どうじょぅ 【今夜のモチベUP曲】 http://jp.youtube.com/watch?v=-Fex7bGnzUU 「スタンドがとけるほどバモしたい」
2007年12月22日
リアリストとしかいいようがない。 真面目で一本芯が通っていて、いつも前だけを見ている。 地元TV局が拾ったキーワード。 ◎アグレッシブ 「アクション」ではない。 全員で積極的にボールを奪いに行く「ハードワーク」サッカーを浸透させる。 競り合いで負けない。タックルしない選手は現代サッカーには不用という考え方 ◎「挫折の連続だったですね」 高校教員の免許を取っても配属されたのはサッカー部が無い養護学校 1988年から盛岡市の松園養護学校に3年間勤務 (Jリーグ誕生は1993年、コンサ誕生は1996年。) 選手時代は無名で、靭帯断裂も2度経験。 卒業後は岩手大学に1年間通い、体育教員免許取得。 地元の養護学校に勤務。 サッカー指導者への夢をあきらめ切れず、27才でドイツ国立ケルンスポーツ大学にコーチ留学。 TVでは現福岡リトバルスキー監督との写真も。 ◎「勝つしかない」 「勝ち続けないと(監督の)仕事はもう無いですからね」 サッカーの(Jリーグ)監督をやりたい人は何千人もいる。 【指導歴】 1986年~1989年:岩手県立釜石南高校サッカー部コーチ 1990年:見前FC Jrユースコーチ 1991年:SV Weidenコーチ(ドイツ・ケルン) 1992年:BW Urfeldコーチ(ドイツ・ケルン) 1993年:BW Urfeldユースコーチ(ドイツ・ケルン) 1994年:BV04 Dusseldorfコーチ(ドイツ・デュッセルドルフ) 1995年~1996年:BV04 Dusseldorf Jrユース監督(ドイツ・デュッセルドルフ) 1997年1月~:JFLブランメル仙台コーチ 1997年10月~:JFLブランメル仙台監督 1998年:JFL水戸ホーリーホック監督 8勝22敗、14位 1999年:大宮アルディージャコーチ 2000年~2001年:J2大宮アルディージャ監督 2004年~2006年:J2、J1大宮アルディージャ監督 2007年:J2コンサドーレ札幌監督(単年契約) 44歳 2008年:J1コンサドーレ札幌監督(単年契約予定) 【Jリーグ監督戦績】 2000年J2大宮・・・ 23勝 1分16敗、4位。 2001年J2大宮・・・ 26勝 6分12敗、5位。 (2年浪人) 2004年J2大宮・・・ 26勝 9分 9敗、2位、J1昇格! 2005年J1大宮・・・ 12勝 5分17敗、13位、J1残留 2006年J1大宮・・・ 13勝 5分16敗、12位、J1残留 2007年J2札幌・・・ 27勝10分11敗、優勝、J1昇格! 2008年J1札幌・・・ ???????????????? ◎負けが込んだ時 「無闇に自分達の出来ない事はやらない」 ※今回の続投問題に関係すると思ったキーワードというか監督の生き様を示す言葉 フォントをでかくして(笑) 「・・・・イヤだと思ったら辞めればいいんだし、 自 分 に い つ も 主 導 権 が あ る と思うんで」 そして、我々サポにも、フロントにも響く戒めの言葉。 「昇格はもう過去の事。プロの選手も監督も 過 去 に 生 き て は い け な い というか、 今、何が出来るかというの(を考え行動するの)が大事」 ◎見ていない方は是非(ようつべ) http://jp.youtube.com/watch?v=vV-NMoxTd9w http://jp.youtube.com/watch?v=g7SUl75E7IE (NHK札幌放送局「北海道ひと物語」)
弊ブログの「みうみう研究シリーズ」(笑) http://www.consadole.net/odo5312/article/684(三浦俊也監督研究 1) http://www.consadole.net/odo5312/article/688(三浦俊也監督研究 2) http://www.consadole.net/odo5312/article/689(三浦俊也監督研究 3) http://www.consadole.net/odo5312/article/690(三浦俊也監督研究 4) http://www.consadole.net/odo5312/article/750(三浦監督の人心掌握術)
2007年12月21日
とりあえず資料集め。 ・約2億円の債務超過を来季中に解消することを、Jリーグに約束し条件付きで昇格した ・HFCは積累赤字27億円と債務超過2億円の解消を目指し、 資本金25億5600万円の80%減資し、新たに数億円を増資する方針 ・資本金の80%を取り崩して積累赤字解消に充て、株主から2億円、サポーターズ持株会から1億円の計3億円を増資する計画 ・札幌市はHFCに1億5000万円を出資する大株主で毎年、補助金約9000万円を支出、5億円を貸し付けている。 ・来季のトップチーム人件費はニトリ様の1億円の寄付も含め9億円強 ・興行収入が約4億4000万円と昇格争いで3000万円予算を上回るも、スポンサー収入が予算を2500万円下回った ・HFC取締役会(12/20)で約20億円減資する方針の報告 ・来年3月31日に迫った道への借入金5億円の返済期限延長も希望 ・道は補助金約1億円を今年度限りで打ち切る方向で、札幌市の補助金9000万円も来年度から減額される可能性が高い 以上、道新、報知、ニッカンからの情報。わかっていた事とはいえ、暗雲垂れ込めてきた雰囲気。 クラブと行政と一般市民(スポンサーとサポーターも含む)の三位一体が必要なのに、なんだか向いている方向がバラバラになってしまっている印象。 考え方としては、行政に頭を下げつつ、行政にもプラスになるようなコンサの存在理由と今後の経営計画をきちんと示すこと。 ただし行政側も福岡や仙台の例を見ているから、簡単にOKは出さないよ、きっと。 もしも、それでも血税投入が不可ならば、行政におんぶに抱っこからの脱却5段階計画(笑)を策定し、できるだけ返済を先に引き延ばす。 首長が替われば方針も変わるのが行政だから(民間にも言えるが)。 単なる支援要請ではなく、 「『コンサドーレ』というブランド力を使い、道民、札幌市民のためになる事業を行うことで、その対価として(支援を)得られないか」 (児玉社長) HFCは12/20に定例取締役会を開き、 減資と増資による約2億円の債務超過解消策を 08年3月21日の株主総会 までにまとめることを確認 (ソース:北スポニチ) 一般市民からの資金集めも、新潟や大分よりもおざなりになっている感が否めない「北海道後援会」を強化する。 と言っても、ビジョンの無いクラブ経営に五千円ポンと出すのは勇気いるよなぁ。 サポーターズ持株会も「5万が1万になりますよ」というのに簡単に同意しちゃったけど、今後再募集する時に大変ですぜ。ってもう遅いけど。 今度売り出す時は「年間指定のゴールドシート」とセットしかないな。ソシオ制度みたいで、J1でしか通用しないけど。 それでもあえて勘で言い切ってしまう。あくまでも勘だけど、今、「サポーターズ持株会会員」を募集したら結構集まると思う。 前回募集した時に未成年だったサポが社会人になっているからね。 特典に「しま福」の回数券を付ければ完璧だ(笑)会員様は並ばなくても別窓口で買えますってね。厚別限定サービスってのが泣かせるぜ。 もう一つは、最後の手段だと思うけど、HFCまるごと身売りだ。ハゲタカかぶれでスンマソン ファンド会社に売って企業再生のプロに再建を託す。将来的に株式上場を目指す。 筆頭株主の意向によってクラブのビジョンが替わる。オーナーも替わる。サポーターズ持株会が筆頭株主の保証はない。 いづれにせよ、二度とJ2に落ちたくなければ、北海道フットボールクラブ自体が大胆に変わるしかなさそうだ。
現実的な話に戻る。 他チームのHPではトップページで、「後援会」とリンクされている。 J1復帰を機に「チリも積もれば的」収入源の予算化も視野に入れたらどうか。 アルビレックス新潟後援会 http://www.love-albirex.com/ 個人会員 10,249人 法人会員 1,306社 2006年度財政支援 99,300,000円 2007年度財政支援目標 135,000,000円 大分トリニータ後援会 http://www.trinita-kouenkai.net/ 個人会員 3,924人 1口 1千円 法人会員 177社 1口 1万円 コンサドーレ札幌北海道後援会 http://cs-support.jp/ 一般会員 1口 5,000円 1,808人から、2,178口、10,280千円 寄附金として10,000,000円
http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2007/12/21/03.html 北スポニチ「札幌 王者対決 鹿島」 08年3月8日 J1開幕戦 カシマ シカスタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)イキテー━━━━━━!!!!!!!!
2007年12月21日
枠順が発表される前から「1枠1番」を買おうと決めていた。 「POWER to 1」 「ONE HEART」 「ONE & ONLY」 「J1復帰」 の「1」から流そうと。 そうしたらナント有力馬のメイショウサムソンくんが入ってくれた。 鞍上は名手武豊。 相手探しもコンサ関係で。 三浦 から 3 俊也 ⇒ トシヤ ⇒ 10・4・8 マツリダゴッホ、フサイチパンドラ、ダイワメジャー、ロックドゥカンブ。 というわけで、まずは 馬単:1⇒(3.4.8.10) 特に「芳賀18」馬券で、8ロックドゥカンブ 1⇒8 8⇒1 を推奨 俊也の也は、征也の也、正也の也、優也の也。 背番号8はスナ。也っぱり「8」は外せない也。 勝ち点「91」到達ってことで、9サンツェッペリン⇒メイショウサムソン 9⇒1 1⇒9 J2⇒J1ドリームのパスポートをゲットしたので、(2ドリームパスポート) 2⇒1 1⇒2 「赤黒枠」の2枠、3枠から6番(ヒロくん)ポップロックと名手ペリエを指名。 1⇒6 6⇒1 http://event.yahoo.co.jp/keiba/arima2007/race/denma/index.html (ヤフー 有馬記念「出馬表」)
ハッピーバースデー!芳賀キャップ 相変わらず川崎のやる事はおちゃめだ。 http://www.jsgoal.jp/photo/00029200/00029275.html (ミカンの大器、なっちゃんオレンジ味・・・・)
2007年12月19日
ある秋の日の銭函にて![]()
その昔(といってもコンサの歴史はわずか12年だが)、
サポーター1流、選手2流、フロント3流なんて言葉が流行った。
降格直後の荒れた時期だったと思うけど、その時は「選手が2流ならばサポだって2流なのだ」
と思ったし、マスコミに「日本一のサポーター」なんて持ち上げられても、
J1で優勝した鹿島のサポには敵わないと思っている。昔も今も。
フロントは、前回降格の時にどうだったかというと、
強化部長を解任したり、選手を取替え引き換えはしたけれども、自ら退くことはしなかった。
その時一部のサポーターから非難された石水元石屋製菓社長は、会長職に退きHFCの経営から身を引いた。
ジャガホッケ佐々木社長はリストラを断行し、単年度黒字を出すまでにしてくれた。石水会長は部下の不祥事でHFCを辞任するが、その間何を考えておられたのだろうか。
「白い恋人」での稼ぎをもっとコンサの強化費につぎ込んでおけば良かったと思ってくれただろうか。コンサの胸スポンサー価格をずっと1億ちょっとで留めておいてしまったのは失策ではなかったのか。
宮の沢の練習場は固定資産として有難いが、選手の強化費は「流動資産」だ。そこのところがクラブ経営者として「・・・」だった。
今回、ニトリの似鳥社長が「胸2億」+「寄付1億」を発案してくれたのは、石水氏の過去を見ていたからだったと思う。
似鳥社長の「J1でも勝たないと面白くない」という表現は、ストレートでわかりやすいし、勝敗にこだわる三浦イズムそのものだと思うのだ。
柱谷哲二を「ダニ」と書いて戦犯にしたサポは多いが、あの時のメンツを振り返ると一体J1の何位を狙えたのか?と思う。
「ロブソンには責任をとってもらう」という言葉だけ一人歩きしてしまっているが、言外には「ロブソンはウィルの穴を必ず埋めるって(強化部は)言ってたやん!」というのもあったと思うわけだ。
哲二氏はリーグ戦こそズタボロだったが、ナビスコ@厚別では磐田と0-0のスコアレスドローを演じている。当時の4バックの一角は先日鳥取にレンタルで出された吉瀬だった。鹿島戦では曽田と新居で秋田から1点もぎ取っている。
あの時の「若手積極起用」は裏を返せば、フロントが十分な戦力を補強できなかったという事なのだ。
2002年日韓ワールドカップに沸く陰で、それも札幌ドームでイタリアが試合をする日に哲二氏は解任された。本人はドームで指揮することなくコンサを去った。
来年は「哲二ヴェルディ」という事で、お互いに意識するカードになると思う。
結局、将来ある哲二氏を「傷物にするわけにもいかない」ので7試合(1勝6敗)で解任したわけなんだが、W杯中断中にイバンチェビッチを招聘してバーヤック、ジャディウソンを補強しても「1勝」しかできなかった。あの年一番勝ったのはチャンウェリョン監督だったのだ。
岡田監督が退団した後に、フロントがビジョンを持っていなかったからああいう結末になったのだ。カネが無いから若手育成。でもやっぱり残留したいからカネかけて補強。こういう曖昧さが一番よくない。
2003年はジョアンカルロスと心中してグダグダになり、ジャガホッケ好切符(スキップ)路線へ転向(笑)
で、今回は4年かけて「若手育成」「J1へ復帰」した、まではいいけれど・・・・。
「若手育成+J1残留」の両方を三浦監督に託そうとしているのか、「何が何でも残留第一」なのか「大口スポンサーも満足のJ1中位」を目指すのか
三浦監督がHFCにビジョンを求めるのは、その辺の脇の甘さを見透かされているからに他ならない。恐らく2001-2002年のコンサの状況については、岡田監督から聞かされているだろう。岡田監督は、三浦監督の4バック戦術を高く評価しているらしいから。 さて、以上の話をわざわざ端折って書いたのは、「カネをかけろ」「強化費をつぎ込め」って話を書くためではない。そんなのは小学生でも書ける。 選手を集めるに当たってのコンセプトをわかりやすく監督やサポーター、株主に説明してもらいたいのだ。 三上強化部長は賢い人だ。USが「俺達は攻めるサッカーしか見たくない」とダンマクを張ってもしっかり三浦俊也を連れてきたし(笑)、小山さん城福さんの歴代強化部長の功罪も知っている。自分の目で見初めた選手もしっかり活躍している。ヤス岡本なんかは、高校に入る前から目を付けて声を掛けていたという噂も。 大事なのは、「5段階計画」の最終章をどのように描くかということ。 5段階計画は、(5ヵ年計画とよく間違われたが)5年でJ1に上がるという計画でなく、4段階で昇格して、5段目のステップを踏む(J1に定着する)計画だ。それは選手の育成と財務面の両方でのステップアップ計画だったはずだ。だから、5段階目の予算、動員計画、広告収入もちゃんと計算されているはずだ。かなり修正を必要としているとは思うが。 それでもちゃんと三浦監督に説明しなければならない。三浦が納得しなければ上田札幌市長も、高橋北海道知事も納得しないだろう。順序はまず三浦。これは当然だ。現場。現場が一番大事なんだから! うまく回れば、5年どころか7年8年と続いていくはずのJ1定着計画なのだ。それを前回2時間掛けて三浦監督に説明したのだろうか。 つまり、ヤンツー元年(2004年)から3年かけて基礎工事を行い、4年目で三浦守備重視サッカーでJ1に復帰。5年目は「どうやって、J1に残留するか」という事を。ちゃんと説明してくれたのだろうか。 エメルソン頼みでもない。ウィル頼みでもない。フッキ頼みでもない。 三浦監督はもしかしたら、ダヴィ2号でなくエメ2号を欲したかもしれない。でも、HFCは播戸2号でも無理ですと言ったかもしれない。 カネと助っ人。 不良債権処理と人件費。 HFC経営陣がロスタイムにミラクルを打てるんだろうか。 タイムアップは、1月20日ドームである。その日にニトリ赤黒ユニを身にまとったコンサ戦士がお披露目される。 そのとき、壇上に三浦監督がいてくれるのか?そして自信を持ってグアムに出発できるのか? 意外と時間が無い。 ちなみに、J1の平均人件費は14億だ。 2006年データで見ると、甲府5億5千、京都10億、セレッソ11億。 大分だけが、7億5千で生き残ってはいるが、福岡は7億7千で落ちている。そして上がれていない。 広島も06年は平均の14億をかけている。 要は、人件費をかけても、日本代表五輪代表クラスを揃えても落ちる時は落ちるということだ。 今、考えられるHFCのコンセプトは、 「2008年、残留。ズバリ15位以上」 「戦術は三浦監督にお任せ」 「相手チームの分析担当も増やします」 こんなところだろう。 でも三浦監督が求めているのは、 「人件費14億に近づける努力してますか?」「残留したとしてそれから先どうするんですか?」なのだと思う。 新潟が12億でやっている。地方だから、北海道だからダメなのではない。 横浜FC、甲府にならずに、大分、新潟になるのはどうしたらいいのか。 浦和レッズを羨ましがるより、もっともっと考えなきゃならない事がいっぱいある。自分に課す年末の宿題ということにしよう。 http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/keiei.html (J公式 「クラブ経営状況」) <補足> 【三上強化部長】 2007年元日付でコンサの強化部長就任。 モンテディオのJ加盟の際、運営社団法人設立準備室を二人で立ち上げ、無事NEC山形をモンテディオとしてJ加盟させる。 その後、故郷北海道のコンサへ、大学の先輩である石井前運営部長のコネで面談機会得て、99年7月にHFC入り、今年で8年目。 栗本・小山・城福3人の強化部長の下で働き、選手・監督との交渉も行う。 当面の目標は「J1での安定した戦い」を指針として宣言した。 そのためのスローガン「柔軟性のあるチーム作り」。 対戦相手・場所・気候などの様々な変化に対し、相手に合わせた戦い方ができることを目指した。 2007年のテーマは「失点を減らす」。 チームとしての戦術的組織的守備の構築を目指し、その実績のある三浦俊也監督を招聘した。 06年末のサポミ(略さないで書くとサポーターズ・ミーティング)で 「4億で10億の価値のあるチームを作ろうと思っている」と頼もしい発言をしている。 したがって三浦監督にも「8億で14億のチームを・・・・」みたいな事を説明しているんじゃないかな、という印象です。 【コンサドーレ札幌 5段階強化計画】 岡田武史監督退任時(2001年11月)、「このままのお祭り経営ではとてもHFCの体力ではやっていけないから計画的に」というアドバイスを頂き、計画策定へ。 退任予定だった小山も含め、城福、三上ら参加のもと策定を始める。 実際に「5段階計画」が稼動し始めたのは、2003年外国人監督選手に億単位のカネをつぎ込みながら、1年での「We Shall RETURN」に失敗し、クラブ存続が危うくなってリストラを断行した2004年から。 2004-2006年で「3段階」を終え、2007年に「4段階=J1復帰」を果たした。来年2008年からいよいよ「5段階=J1定着」へ挑む。 参考: 2006年12月27日 秒刊傑作レポ「柔軟性のあるチーム作り」@コンオド
2007年12月16日
公費とクラブ経営について。 1 まず現状の把握 2 コンサが目指すクラブ経営の方向性とは まずは、ググって資料集めから。 HFCは約2億円の債務超過解消のため、約20億円減資した後、増資する方針を正式に決定した。 しかし、10日にその旨を「北海道」と「札幌市」に伝えたところ、難色を示された http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20071215-OHT1T00107.htm (北報知「コンサドーレ存続へ減資をお願い」) http://blog.livedoor.jp/zeileague/archives/50971255.html (税リーグニュース「ベガルタ仙台が90%減資 10億円の税金が水の泡に」) http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20070526_001.htm (東北ハンドレッド 90%減資で債務解消 提言骨子) http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/spe20061226_kiro.htm (福岡の明暗 30億円減資も残留失敗) http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/spe20060217.htm (経営改革 自立目指し債務解消へ) http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/avispa/p-ka-tp0-20060411-17643.html (福岡、取締役会で減資などを承認) ・J2チームと主な自治体の出資状況 ()内は出資比率 ベガルタ仙台 11億2900万円(48.4%) 宮城県、仙台市 アビスパ福岡 5億5000万円(16.3%) 福岡県、福岡市 コンサドーレ札幌 3億円(11.6%) 北海道、札幌市 徳島ヴォルティス 1億2000万円(29.3%) 徳島県、徳島市、鳴門市 湘南ベルマーレ 8750万円(17.5%) 神奈川県平塚市 愛媛FC 5000万円(23.9%) 愛媛県、松山市 京都サンガFC 2000万円(0.5%) 京都府、京都市 セレッソ大阪 1500万円(4.7%) 大阪市 ザスパ草津 1000万円(6.2%) 群馬県草津町 東京ヴェルディ1969 30万円(0.1%) 東京都稲城市、多摩市 サガン鳥栖 なし 水戸ホーリーホック なし モンテディオ山形 ※山形県が後援会費1億1300万円を支出 (読売新聞2007年12月9日朝刊3面より一部転載) http://blog.livedoor.jp/zeileague/archives/50732880.html (税リーグニュース「三木谷浩史は漢!これが正しいサッカークラブの経営だ」) http://soccerdays.com/reading/world_soccer/wsn_990224.html (行政の立場) http://mainichi.jp/hokkaido/sports/news/20071203ddlk01050150000c.html (毎日新聞 2007年12月3日「J1復帰:サッカー・コンサドーレの課題/上 損失解消へ減増資」) ・J1昇格には2年以内の債務超過(約2億円)解消が条件 ・HFCが減資を打ち出したのは、「J1で戦うには身軽になるしかない」(児玉社長)という意思の表れ ・筆頭株主の「コンサドーレサポーターズ持株会」は全会一致で減資に同意(11/18) ・北海道サッカー協会の補助約1億円も今季で終了する見込み ・北海道からの借入金5億円の返済時期も迫る ・J1復帰を果たしたことでリーグからの配分金(06年度1億1000万円)が1・5~2倍に膨らむ見通し ・持ち株比率で第4位(5・9%)を出資する札幌市の上田文雄市長も記者会見で「減資やむなし」と表明 ・HFCは道と札幌市に借入金計10億円を資本化することを内々に要請 ・減増資はまさしく禁じ手。二度とは使えない ・税金やサポーターの浄財を受けているのだから、公共財としてのビジョンとそれに基づくしっかりとした経営プランを作る責務がある(札幌国際大スポーツビジネスコース講師の林恒宏さん)
「公共財としてのビジョン」とそれに基づくしっかりとした「経営プラン」か・・・・ (ラフ案) ・コンサドーレが6年ぶりにJ1に復帰した ・メディアに「札幌」が登場する回数が増える ・「札幌」の宣伝広告になる ⇒ 札幌市から広告料として毎年出資頂く ・「北海道」に広告費を求めるのは難しい? ⇒ 世界にアピール ・知事に頼んで「北海道洞爺湖サミット」で各国首脳にコンサグッズ配布(笑) ・「ドーレくんエコバッグ」を製造販売。「環境に配慮するクラブ」宣言 ・ドーレくん ⇒ しまふくろう ⇒ 知床 と環境サミットへ話を繋げる ・北海道には、青少年育成資金、地域活性化資金などの名目で助成してもらう ・「札幌ドーム」へ使用料の軽減を求める ・サポーターズ持株会での増資 新しいサポーターから出資を募り経営参加意識を高める ・台湾等のアジア系外国人の北海道観光ツアーに「コンサ観戦@ドーム」を組み込む 「公共財としてのビジョン」 ねぇー・・・・ http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/explain/ex04.html (公共財と準公共財) ・コンサドーレは「サッカーに興味の無い人」にとっては、税金を投入する価値のないもの ・つまり、高速道路、劇場、映画館的な公共財 ・より多くの人に影響する事業に絡んでいくことにより、排除不可性を高めていける ・その最たるものが「地球温暖化防止」つまりエコプロジェクトに関わること ・したがって、税金投入を正当化するためには、 「北海道洞爺湖サミット」で何かアクションを起こしたほうが(・∀・)インデナイカイ!! という結論をもって、「減資増資大作戦(1)」を終わる。
2007年12月15日
国産本わさびを100%使用 新しい味わいをご提案 厳選された国産本わさびを100%使用し、 わさびの「ツーン」とした華やかな香りをしっかりと閉じ込めた焼酎 <定番のおやG-ギャグ> 元気とダヴィの つんとっぷ!
2007年12月15日
◎「純平」へのアクセス 地下鉄東西線「琴似駅」5番出口(二十四軒4条5丁目)⇒ 出口を左折 ⇒ 徒歩1分 ⇒ 「焼鳥 純平」の提灯が目印 ◎シンプル イズ ベスト 鴨肉とネギ。以上。お互いに味を引き立てる鴨とネギ。 他の食材が入り込む余地はまったくない。 余計なものを削る事が純平さんのこだわりなの鴨ネ。 「ネギってこんなに美味いのか!」と思ったほど。 最後にそばを入れると完璧な「鴨ネギそば」が味わえる。
2007年12月15日
健康によい不飽和脂肪酸やビタミンA、B2が多く含まれていて、 コレステロール値を抑えたり、脂肪太りを防ぐといった効能 http://www.mycal.co.jp/saty/3_shoku/1127/index.html (旬のレシピ 鴨)
2007年12月14日
コンサドーレ札幌公式携帯サイト“コンサドーレモバイル”会員限定 『2007ベストゲーム』&『2007ベストゴール』の投票を受付中!! http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=360 コンネムが選ぶ『2007ベストゲーム』&『2007ベストゴール』は以下の通り、 先程投票を済ませました。 『2007ベストゲーム』は、ジャーーン、 7月25日ユアスタ仙台 第30節 仙台 0-2 札幌 http://www.jsgoal.jp/game/2007/20070200030120070725.html これは、なんつっても、大枚はたいて家族で参戦して勝ったので。 さらに大通ビヤガーデンでパブリックでビューイングされたっつー夏の夜の夢。 征也の2アシストで元気とダヴィがアベックゴールを決めた試合でR。 『2007ベストゴール』は、ジャジャーーン、パフパフ、 後半28分 岡本 賢明 (11月18日ドーム 第50節京都戦) http://www.jsgoal.jp/result/20070200030120071118_detail.html 言う事ないっす。ヤスといい、征也といい、大伍といい、謙伍といい、 しまふくボーイズ の活躍無しには優勝は無かったっすよ。 その他、ようつべから拾った<コンネム選抜名場面集> シャンパンファイト@ドーム http://jp.youtube.com/watch?v=lN_n7xqZesg ミラクルダイゴ~ル@愛媛 http://jp.youtube.com/watch?v=8xkp6qNM-YU http://jp.youtube.com/watch?v=q7z1MHRX8g0 ヤスヘッド@福岡 http://jp.youtube.com/watch?v=bfXYhSFDwfs http://jp.youtube.com/watch?v=cmOvjh7XrmQ 4-3ヴェルディ@ドーム http://jp.youtube.com/watch?v=N4ByFhUafTA
2007年12月12日
12/12 サポの日でございます。
清水寺でお坊さんが「虎」とか「愛」とか「災」とか、
でかい筆で書く日でございます。
今年の予想をしておくか。
食品偽装関連の
「偽」 かな?
良い字じゃないけど。
2007コンサを象徴する漢字を考えてみました。 一秒で決まりました(笑) これです。スローガンの「Power To 1」 三浦俊也監督に「一・蓮・托・生」 4-4-2かつ守備重視サッカーに「一・念・発・起」 90分「一・進・一・退」の「1-0」サッカー サポーターは「一・喜・一・憂」 若梟達の「一・挙・一・動」に注目 「一・生・懸・命」応援 「一・所・懸・命」ハードワーク 時に監督は「一・刀・両・断」 ゴール裏は「一・意・専・心」バモった ゴール裏と選手達は「一・心・同・体」 ブルーノとは1シーズン限りの「一・期・一・会」 ぎーさんとDF陣は、平均失点「1点」以内に抑えた 春先からずっと「1位」をキープ(51節で2位、最終節で差し返し) 負けた日は「一・汁・一・菜」(嘘) 優勝したら2千万、「一・獲・千・金」 「一・部・始・終」を見届けたサポは「一生の思い出」 「一・枚・看・板」に頼らない全員守備全員攻撃 オフの間は「一・家・団・欒」で休んでください J1昇格、J2優勝まさに「一・挙・両・得」 今までの苦労は「一・切・合・切」吹き飛んだ 人文字で「一・致・団・結」を表した 「ONE HEART」 心ひとつに。 「ONE & ONLY」 「唯・一・無・二」の俺達のSAPPORO そして掴んだ 久々の「J1」復帰!! ただいま!Jリーグ・ディビジョン「1」!
2007年12月11日
鳩が飛んでるし(笑)![]()
BEER WEB HOKKAIDO が更新されたぞ、ワショーーイ!!![]()
![]()
↑ 6缶パック なんつって~☆ そういえば酒関連で、 1 サントリーがJリーグスポンサーを撤退。なんでだろう。 永ちゃんがCMやってても飲まないんだけどさ。 2 ロッソ熊本で話題になった米焼酎「白岳」。これが美味いんだわ~。 ロックでガツンと飲ってたら鷲津になった気分に。(ハゲタカ読み杉)
2007年12月10日
ヨンデを完全移籍で!と思っているサポは多いだろう。 ヨンデは間違いなく北海道が好きだ。 馴染もうとしているというより、既に馴染んでいる。 道民になるべきだ。 ヨンデブログを再度ヨンデ検証してみヨンデ。 大倉山展望台 登別クマ牧場 クッタラ湖 北海道の朝鮮学校 函館山 洞爺湖 北海道大学のイチョウ並木と学食 モエレ沼公園 地下鉄東西線の白石駅近くにある『大安ホルモン』 大通公園のホワイト・イルミネーション 小樽でタラバ蟹と毛蟹とお寿司 小樽にある焼肉屋『大徳』 みる・たべる・あそぶ まさに歩く走るJTBだね(古いか?) るるぶヨンデ 今風に書けば、 ヨンデウォーカー あるいは・・・・ ヨンデペッパー ホント、完全移籍でサッポロに来て欲しいっす。 【参考】 http://blog.goo.ne.jp/yongdae (鄭容臺オフィシャルBLOG 「YongDe's Message」)
2007年12月10日
企業の社会貢献、地域密着の姿勢、地元への利益還元が 市場から評価されている。 他の(特に道内)企業に波及することを期待したい。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000180-jij-biz 5700円、前日比 +110円 12月10日 9時12分 5700円、前日比 +110円 12月10日 15時00分
2007年12月09日
「コンネム」が選ぶ今年の流行語大賞を軽く発表。 大賞:「後悔したくなかった」 大賞と大勝をかけたのですが、三上大勝強化部長の語録。 西大伍を短期留学先のブラジルから呼び戻した時の言葉。 プロ初ゴールが、愛媛戦のロスタイム決勝弾というミラクルぶり。 3万2千人を集めた京都戦でプロ初先発、最終戦の水戸戦でも先発し、 見事に同点ゴールを演出(大伍⇒スナ⇒ダヴィ)した。 あの時、大伍を呼び戻していなかったら、優勝していなかったかも。 準大賞:「ハードワーク」 これはJ1に上がっても必要なコンセプトだと思う。 ミスター・ハードワークは芳賀キャプテン。 キャプテン手当て、あるいはハードワーク手当てを上げたい位。 敢闘賞:「ソレナリント」 西嶋ヒロくん。ヤンツー時代から複数ポジションをこなしてきた彼だが、 ある雑誌のインタビューで「ポリバレント」というより「ソレナリント」だと。 “それなり”に色々な事をこなす人は、組織からは重宝される。 ソレナリントがいるからこそ、少ない人数で組織が回る。 全治2ヶ月。グアムには行けないが開幕には間に合いますよう。
さて本題に入る。 まずは読売の記事から。 12/1 優勝・昇格を決めた直後の監督の記者会見から、三浦イズムが出ているところをピックアップしている。 「クラブハウス」のくだりは、我々会社勤めの人間にも通じる話だと思った。 詳しくは、【J2優勝!】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント(全文掲載しました!) 動画を1回見たあと、2回目は音声を聞きながら記事を読むと、三浦監督の考えの一端が見えてくる気がする。 そして、最後の方で「2008三浦コンサの方向性」が垣間見えてくる重要な事を熱っぽく語ってくれている。 三上強化部長の「我々が考えてきたのは、J1で安定した戦いができるチームを作ること」というコメントはつまり5段階計画の事であるから、コンサドーレ全体としての総意だと思う。 「向上すべき部分はあるが、手応えを持っている」という部分。ここに来季J1へ挑戦するに当たってのヒントが隠されていると考える。 三上部長曰くの「向上すべき部分」とは、人によっては得点力と受け取るだろうし、いやいやJ2とは対戦相手(特に外国人)のレベルが違うのだから、守備だろうという人もいるだろう。あるいは全てにおいての速さ、精度、タフさなのかもしれない。 読売は「守備力の高さは際立っていても、中盤を組み立てて試合を落ち着かせようという能動的なプレーはあまりに少なすぎたし、終盤戦では3試合連続で先制を許すなどナイーブな面も見せた」と指摘した。 確かにその通りだが、監督の考え方はこうだ。 もちろん、攻撃的なサッカーは魅力的ですし大事ですけど、パスをつなぐだけというのは、私は良いサッカーとは思えません。やはり点を取って、あるいはシュートして…というのは個人的には思っています。 つまり、水戸戦時点の戦力ではパスでビルドアップして点を取りに行くよりも、点を取る確率が高い方を選んだということだ。セットプレーはもちろん、同点ゴールのようにサイドから中央へ折り返してシュートを打つという事を繰り返す。 あるいは、実際岡本が見事に決めたが、狙い済ましたロングパスをダヴィめがけて放り込む。パスの出し手も受け手も単なる「タテポン」と馬鹿には出来ない高度な技術だったし、時間をかけずに相手のゴールを脅かすには来季も必要な戦法かと思う。「パスをつなぐだけ」のサッカーは「点を取る」にはあまりにも効率が悪すぎる、そんな風にも受け取れる。つまり今のところ三浦戦術は、柳下戦術の真逆を行って成功しているのだ。 三浦戦術に好感が持てるのは、割と大敗が少なく(1-5ヴェルディもあったけど)、90分+アディショナルタイムのフルフル、ハラハラドキドキを楽しめるサッカーだったという事。その最たるものが愛媛戦のミラクルダイゴールだったのは言うまでもない。 我々、よく守備的なサッカーという言われ方をしていて、それが「J1で通用しない」という言われ方をされますけど、私がJ1をやってる経験上、具体的な事例でそれを否定できる 守備的に入り、まずは守備の崩壊を防ぐ。これが来季の課題である事は言うまでもない。2008年も2009年も残留して、まずは残留記録を更新しない事にはコンサの未来は無い。上がったり下がったりのエレベーター、ジェットコースターチームから脱却しなきゃいけないのだ。 いまの世界のサッカーの傾向で、ハードワークをしない、あるいは守備をしない、走らないといったチームが勝つことは不可能です (ワールドカップのイタリアのような)守備的なサッカーが果たして悪いのかというと、案外いま世界のトレンドなんじゃないかなと思っています 私は去年J1でやってましたけど、浦和は極めてディフェンスの強いチームでした。もちろん点の取れるストライカーもいます。ただ得点を取るのが非常に難しいチームでした。個人も強かったでしょうし、チームの作り方のバランスも。ですから、そこを忘れてあまり現実味のないことをやったら、やはり残留するというのは難しい これが三浦監督の本音なのだ。 ここを理解した上で、三上強化部長が選手を集めていることと思う。 おそらく、同じカネをかけるならどのポジションも「より守備が出来る選手」「より走る選手」「よりハードワークする選手」という事になるんだろうと思う。 FWからしっかり守備をしたり、あるいはチーム全員で守備も攻撃もやる、ベスト8に残ったチームはそういうチーム 「ベスト8に残ったチーム」を「2008三浦コンサ」と置き換えても問題ないだろう。結局は、2007三浦コンサの進化した形を目指すのだと思う。 他チームがどうだったから上がって、どうだったから落ちてという理由ではない。せっかくJ2優勝を果たしたのだから、今の戦力(特に若梟)を最大限活かして、戦術を進化させて「J2に落ちないチーム」造りをして欲しいのだ。 案外いま世界のトレンドという守備重視のハードワークサッカーを推し進めていく事だと思う。資金力に乏しいチームが生き残るには、逆にそれしか無いのではないか。 2008年のコンセプトは「残留するに必要な勝ち点を取るサッカー」だと思う。 監督から出されるであろう「勝ち点XX」という具体的な目標値を楽しみに待ちたい。 【今日のベンリンク】 移籍・契約関連のニュースを日付順に表示(さっかりん)
2007年12月08日
既に競技場の看板スポンサーであるから、ホームファッションの品を買う店といえば「ニトリ」様なのは、コンササポとしては当たり前なのだが、今回は「胸スポンサー」。 J1では最低2億、鹿島や浦和だと5億とも言われる「J1」のクラブの胸スポンサーだ。宣伝広告効果もJ2の比ではない。 というわけで、本日8日なんらかのアナウンスがあるようだ。 ・4日の取締役会で支援策を似鳥昭雄社長に一任する方針を決定 ・8日に支援の具体的内容を発表 ・筆頭スポンサーの「オフィシャルパートナー」となり、 ・約2億円の広告費でユニホームの胸部分にロゴを入れる (約・・・というのは、おそらく1割が広告代理店に入るから) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000180-jij-biz (ヤフー経済 「ニトリ様、コンサドーレ札幌を支援強化」) ・12/7の株価 5590円 株価が上がればいいな・・・・ J1で戦うにはお金が必要だ。 J1での戦いの準備は既に始まっている。 多くのスポンサーとその周りのお客さんを巻き込んでいかないとJ1残留は厳しいということだ。 良い選手を取るには、クラブにお金が入るようにすることだ。 「3月開幕までにキャッシュフローを改善する事」それはフロントだけでなくサポーターの仕事の一つでもある。 なぜならコンサはビッグクラブでなく地方のプロビンチャだから。 さて、学習机を見に行ってくるかっ!(笑)
2007年12月07日
Gコードを調べたYO
12月7日(金) 23:48~23:54 TVH コンサにアシスト
74247587
なまら眠いから録画して寝よう。
【今夜のOYA-Gギャグ】
「ラルクの曲、カッコイイよね」
「キングカズもカッコイイよね」
「レガシィだね」
「スバルの車ってどうなんだろね」
「スバルシイんでない?」
【スカパー・プレビューショー】
みうみうが今までに見せた事のない笑顔を見せていた。
本格的にシーズンオフに入ったんだな、という印象です(笑)
2007年12月07日
前々から考えていたのですが、 西区の「コンサ通り」の活動が本格化してきました。 ネット検索でひっかかってくる方も出てくるでしょう。 それで、紛らわしくなるといけないと思いブログ名を変更致します。 ちょうどJ2優勝、J1復帰という晴れがましいきっかけもあることだし。 タイトルは前々から温めていた 「コンサティックに眠れない」 です。 意味なんて大したモンは全くありません。ただの語感で決めました。 一番最初に始めたライブドアブログが「コンサティックに踊れない」なので、 その兄妹ブログの位置づけです。 「兄弟」と書かずに「兄妹」と書いたのは 西兄妹 の影響です(笑) じゃ、そんなわけで読者のみなさま、これからもヨロピクシー!!(名古屋かい!)
2007年12月06日
ふと思い立って、J1での戦績を調べたくなった。 J1だった年は3シーズンであるが、1998年はJ1J2と分かれていなかったのでスルー。2002年は最下位降格の年だからパス。 2001年を見てみませう。 この年は「岡田武史監督で残留を果たした年」。 通算成績は、30試合10勝5分15敗だった。 2期制で延長Vゴール制があり、全16チームだった。 1stステージが15試合 6勝3分6敗(V負け2)、8位 2ndステージが15試合 4勝2分9敗(V勝ち1、V負け2)、14位 通算で11位。43得点50失点だった。 確認事項① コンサの年間最高位は11位 2001年に勝った相手は、 桜大阪、柏、東緑、ガンバ、鹿島、福岡、清水、神戸、東緑、広島。 確認事項② 2001年はヴェルディから2勝 ちなみに2002年に勝った相手は、 名古屋、ガンバ、市原(千葉)、名古屋、広島。 確認事項③ 2002年は全5勝のうち、名古屋から2勝 過去データ的には、入れ替え戦は広島に残ってもらった方がいいかも。 J1の対戦で勝った事がない相手(現J1)は、 浦和、マリノス、磐田、FC東京。 磐田なんかは、厚別ナビスコで0-0ドローで勝ち点1を奪ったのみでっせ。 J1で対戦した事がなく、2008年が初対決なのが、 川崎、新潟、大分、大宮。 昔、J2で凌ぎを削った相手だ。いつの間にか追い越されちまって(涙) 今年のJ1の残留ギリギリ15位だった大宮の戦績は、 勝ち点35、34試合8勝11分15敗。得失点差 -16 14位の大分が、12勝5分17敗。得失点差 -18 大宮と大分は対照的で、 大宮の得点が24、失点が40に対し、大分は得点が42、失点が60である。 FWの補強如何によって、大宮型でいくか大分型でいくか決まるだろうし、資金力が無い割りに攻守のバランスが取れれば、得点42、失点40くらいで得失点差+2となり、今年で言えば、6位新潟(得点48、失点47)のような戦い方ができるかもしれない。 どちらにしても、できるだけ失点しない所から始めるサッカーだと思うので、守備的MFとDFの補強は考えているだろう。 得失点差プラス二桁の強豪(鹿島、浦和、ガンバ、清水、川崎、マリノス、神戸)から、勝ち点を奪うには鉄壁の守備の再構築が必要となる。 「地方のプロビンチャ」対決で2勝もしくは1勝1分、最悪でも1勝1敗で乗り切りたいのが、新潟、大分。あえてこの2チームをライヴァルに指名したい。 【2001&2002 J1 「スパサカ」データより】 http://www.tbs.co.jp/supers/team/2001con.html(残留) http://www.tbs.co.jp/supers/team/2002con.html(降格) <今日の疑問> 岡本の年俸の件。妙に安いなと思ったのだが。 査定の方法はどうなっているのだろうか。 来季年俸と、今年の出場給、勝利給は別物なんだよね? 試合に出ていない選手と年俸が20万しか違わないのは変だと思って。
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