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カ ウ エ / 桜戦反省

2007年10月10日

三浦監督が仕掛けた。
今夜は信じてみよう。
助っ人になってくれ。


http://jp.youtube.com/watch?v=evjJKS4Eh_U
(第6節室蘭桜戦)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700823/index.html
(ヤフー個人戦績)


http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/rensai/news/20070207-OHT1T00155.htm
(報知)

http://www5.hokkaido-np.co.jp/sports/consa-07potential/02.php3
(道新)

http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20070128-148188.html
(北ニッカン)





・前半15分までゼロに抑える良いペース
・2人ときには3人でプレスに行く徹底した守備
・ダヴィの再三再四の突破は素晴らしかった
・ボディバランスも良かったしスピードもあってキレキレのダヴィ
・ブルーノもミドルを阻止
・ヒロくんから元気へのピンポイントロングパスはピタリ
・元気のヘッドで先制点取りたかったなぁ~
・先制されたら、ハイ、それまーでーよー(クレイジーキャッツ風)


勝ち点90(苦渋)までの残り7試合条件
 ・5勝2敗 以上
 ・4勝3分 以上

きっつー。_| ̄|○



残り試合  <札幌>   <東緑>   <京都>   <仙台>

勝ち点    75        71       70        69
得失点差   18        23       18        13

       ↓        ↓        ↓        ↓
【10日】   ×A桜阪    ○A徳島     △A福岡    △H山形
勝ち点    75        74       71        70
得失点差   17        26       18        13

(中2日) 
【13日】   H草津      H湘南             A鳥栖
【14日】                     H桜阪

【20日】   A福岡 
【21日】            A山形      A徳島     H桜阪
(中2日)
【24日】   H徳島      H鳥栖      H愛媛
(中2日)
【27日】   A愛媛                       H福岡
【28日】           A草津      A鳥栖

      <札幌>   <東緑>   <京都>   <仙台>
11月
【10日】           H仙台               A東緑
【11日】   A鳥栖              H山形

【18日】   H京都              A札幌      H湘南   

【25日】           H愛媛      H仙台      A京都

12月
【01日】   H水戸     A桜阪     A草津      H徳島 




http://www.jsgoal.jp/photo/00027000/00027076.html
(追い込み馬 サクラヨロコビ)

http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055598.html
(みうコメ)

内容的に見たとき、この辺が今の我々の実力なのかなと思う

http://www.jsgoal.jp/result/20070200030420071010_detail.html
(ゲームサマリー)


今後の対策は「クルピコメント」に隠されているのでは?

http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055597.html
(クルピコメ)

技術のC大阪対「パワー、フィジカルの札幌」だった

ファールしないで身体を張るプレーを心掛けてこいと話した。
「今日の札幌のFW」がまさしくそうだった

「札幌のDF」はかなり引き気味なので、選手にはミドルシュートを打つよう指示を出していた



【勝ち点90(苦渋)まで】

① 5勝2敗、勝ち点15
  現在22勝9分10敗だから、
  開幕前に監督が選手にレクチャーした「10~12敗」ギリギリの線。
  ちなみに目安の勝利目標数は26勝だから、あと4勝。
  5勝全部が「1-0」勝ちの究極の堅守速攻逃げ切り戦法が現実的。
  1試合2点以上の決定力に期待するよりも、
  カウンター一発かセットプレーで確実に先制し、虎の子の1点
  を全員で必死で守るスタイルが今の札幌らしいやり方。
  当然、先制点を取られると崩壊するプランなので2敗は覚悟。
  5勝の内の1勝は、言うまでなく11/18ドームの京都戦である。

② 4勝3分、勝ち点15 
  相手によっては0-0や1-1の「ドロー上等」がまかり通る戦略。
  下位とはいえ苦手な対戦相手を残す札幌。アウェーでは墓穴を掘れない。
  その代わり負けは許されないから、致命的なイージーミスを無くさないと。
  ライバル3チームのうち2チームが今後1~2敗しかしないと想定し、
  コンサの状態がどんなに悪くても、相手に勝ち点3を与えず1で収める。
  順位と勝ち点差によっては、京都戦をドローに持ち込むプランも。


菊の季節の桜戦展望

2007年10月09日

セレッソとの対戦成績はコンサの3勝。確率から言えばそろそろ負ける頃だ。
先日書いた通り、勝ち点90(90が「苦渋」と読める昨今)まで残り8試合を

・5勝3敗   以上
・4勝3分1敗 以上

この2通りしかない。

明日のセレッソ戦で勝てば、残り7試合を 4勝3敗でOKとなるし、
ドローならば、              4勝2分1敗でOKとなる。

ホームがあと4試合ある。厚別1(草津)+ドーム3(徳島、京都、水戸)。
ホーム負けなし&ドロー無しの「全勝プラン」で行くならば、明日はドローでもOKかなとも思う。
勝てば、精神的に若干の貯金ができるのでは?


三浦コメントで興味深いのがあった。

「パフォーマンスとして普通だったのはカウエ、岡本、吉瀬ぐらいかな」(天皇杯3回戦)

サテ組がお話にならないのは言うまでもないが、レギュラー組のFWからMF、DF、GKにまでみうみうは思いっきりダメ出ししているのである。
天皇杯のスタメンを見た瞬間に大阪への遠征組がある程度読めたのだが、この発言で、「石井、砂川、大塚、池内が居てなぜ勝てないんだ」という歯がゆさを感じる。厚別に漂っていた虚しさに通じるものがあった。彼らは「ハードワークと堅守速攻」を格下の相手に対しても体現できなかったのだから。

「プロとして失格。プロはそんな甘いものじゃない。サポーターにもブーイングしてほしかった」
「「あれ(チップキック失敗)で負けたと思った」

優也に対しての一言も意味があると思う。90分で勝てなければ延長で勝とう。それでもダメならPKで勝とう。プロならアマに絶対に負けるな。
ホームの厚別ではどんな状況でも紙一重で勝たなくてはならない。
そういう事を言いたいんだと思う。
ちなみに去年までのヤンツーも似た様な事(特にメンタル面)を常々口にしていた。戦術的に見てもトップチームで元気や芳賀を重用する点においては何ら変わっていない。つまり去年の「アクション&ムービング」も今年の「守備からリズムを作るハードワークサッカー」も根っこは同じであり、使える選手、使えない選手の選別は既に終わっていると見ていい。

春から監督が言い続けている「勝利に対する強いメンタリティ」。
勝ちにこだわる姿勢が欠けていては、勝ち点90は遠い道のりだ。

さて、明日のアウェー長居はドロー上等で「ホームの4戦」に賭けるのか?
それとも明日を突破口として急加速しラストスパートの5連勝を狙うのか?

ここまで来たら、「攻めろ!」でも「守れ!」でもないんだよな。
もうそんな段階じゃない。
いい試合になるか、グダグダな試合になるか、その目安は

運 動 量

に尽きると思う。球際の強さもセカンドボールへの対応の速さも、
クロスの精度も、セットプレーでの攻防も、ミドルレンジからの一撃も、
イエロー覚悟の防御も・・・・みんな運動量次第だ。
キーマンは、芳賀とチョンヨンデのダブルボランチだ。ここに球が収まるか収まらないかで試合内容は大幅に変わってくる。二人の活躍を心から祈っている。

意地と意地のぶつかり合い、肉体と肉体の削りあい、
魂と魂の火花の散りあい、これぞJ2終盤戦という熱い戦いを期待する。

今までのサッカーを貫き通せば、勝てる。


【本日のモチベUP曲】

http://jp.youtube.com/watch?v=SfZK4bdXYRw
http://jp.youtube.com/watch?v=j1uPSdeFcGY
http://jp.youtube.com/watch?v=sgjOQnsI51I
http://jp.youtube.com/watch?v=hFQ0npz5TFc
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B21252
(絢香×コブクロ 「WINDING ROAD」)

曲がりくねった道の先にJ1の灯りが見えている。今年は見えているんだ!!

一歩づつ、ただそれだけを信じてゆこう!!




【スカパー!】

第44節 C大阪 vs C札幌
【解説】長谷川治久 【実況】高野勝正 【リポーター】森田純史

 生中継  	10/10(水) 18:45  Ch.182 / パーフェクト チョイス


【大阪の天候】

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/27/33013.html
(晴れ!22℃)




残り試合  <札幌>   <東緑>   <京都>   <仙台>

       ↓        ↓        ↓        ↓
10月      
【7日】  ×TDK SC   ×Honda FC  ×明治大  ×順天堂大

勝ち点    75        71       70        69
得失点差   18        23       18        13
(中2日)
【10日】   A桜阪     A徳島       A福岡    H山形

(中2日) 
【13日】   H草津      H湘南             A鳥栖
【14日】                     H桜阪

【20日】   A福岡 
【21日】            A山形      A徳島     H桜阪
(中2日)
【24日】   H徳島      H鳥栖      H愛媛
(中2日)
【27日】   A愛媛                       H福岡
【28日】           A草津      A鳥栖

      <札幌>   <東緑>   <京都>   <仙台>
11月
【10日】           H仙台               A東緑
【11日】   A鳥栖              H山形

【18日】   H京都              A札幌      H湘南   

【25日】           H愛媛      H仙台      A京都

12月
【01日】   H水戸     A桜阪     A草津      H徳島 





三浦俊也さんの脳内分析結果

「働」・・・ハードワーク
「変」・・・スタメン変更
「食」・・・食い倒れの街
「悩」・・・メンタルの弱さ


好感度UP!中田翔選手!

2007年10月08日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000034-sph-base
(中田に「白い恋人」…石屋製菓がプレゼント約束@報知)


これを聞いた石屋製菓の関係者が大喜びした

↑やっぱり・・・(笑


「 1 日 で 5 箱 も 食 べ て し ま っ た 」

↑マジかよっ!!どんだけぇぇぇーーー!?



もうねー、4万2千人入るファイターズに嫉妬したり毛嫌いしてる場合じゃないっすよ!
中田翔くんはイシヤの救世主ですよ。
恩のある大スポンサーの救世主は、コンサの救世主でもあるんです。
カネと信用は回りまわって自分の所に帰ってくるもの。

俺は中田翔選手の背番号・名前入りのレプリカユニ買おうとまで思いました。
それぐらいインパクトがある。入団前から素晴らしいの一言ですよ。
NAKATAって言えばもうヒデじゃない、翔ですよ!!(北海道限定)


厳しい事を書かせてもらう

2007年10月07日

天皇杯3回戦は非常に残念な結果に終わった。
サテの集大成を見られると思っていたのに期待外れだった。サテメンバーでももう少し出来ると思っていた。
練習見学者から聞いていた通り、レギュラーとサテでは雲泥の差があるという事がハッキリわかった試合だった。
今日のサテメンバーに言い訳できる要素は全く無い。ホームの中のホーム、聖地厚別で天候にも恵まれ、しかもトップチームのメンバーも要所要所に配置されていた。
決して「リーグ戦に集中したいから初戦負けOK」なんて布陣じゃなかった。

今日のメンバーに言いたいのは、そんなに三浦戦術と違う事をやりたいのか、ということだ。自分らしさを追求することより「POWER TO 1」で誰が入っても同じ事をすべき時なのではないか。なんの為に同じ4-4-2で挑んだと思っているのか。元気や芳賀と同じ事をしないと「ハードワーク・サッカー」にならないのは明らかではないか。

三上強化部長は「査定試合」とする旨を既に報道陣に話しているが、今日の試合を見る限り、J1で通用する選手はほとんどいないと言っていい。なぜなら個人能力云々の前に監督の戦術を理解していないし、組織的にまとまるサッカーを見せていないからだ。俺には歩いているようにしか見えなかった時間があまりにも多かった。情けないを通り越して「戦力外通告してしまえ!」とさえ思ったよ。
闘う気持ちの無い奴には、赤黒縦縞を着て欲しくないんだ!!

Jリーグ公式戦じゃない。だけど天皇杯だって800円~1000円(前売り価格)、当日券は1500円もする興行なのだ。今日の試合はプロの興行としては最低の部類だ。

来年は人件費(強化費)が高くなる。というより高い選手を取らないと5段階計画の5段階(J1定着の第一歩=J1残留)が出来ない。とすれば、今日のメンバーをクビにしない限り、人件費(強化費)を捻出できない。昇格するしないとか、高い安いは別にして、たとえJFL相手であってももっと闘争心やチャレンジャー精神の強い選手を取りましょう>三上部長
晴天の厚別に4千百人しか集まらなかったという事は、サテに期待しているサポが思いのほか少なかったという証拠でもある。


というわけでTDK戦は、数名の選手とのお別れを決定付けた悲しい試合だった。
セレッソ戦で大阪に行くメンバーも同様に、「J1で通用するかどうか」という査定も兼ねていると思って三浦戦術に忠実なサッカーを体現して欲しいと思う。
勝つという事にもっともっと貪欲にならないと、2位以内はおろか、入れ替え戦すら難しくなるぞ!!




よく書いてくれた!!長島記者GJ!!

見せて欲しかったプロの意地:長島一浩@北海道日刊スポーツ


今年も11月30日に、戦力外通告される選手がいます。
天皇杯初戦(3回戦)で敗れた悔いは、選手たちもこれからジワジワと感じるのかも知れません。





【天皇杯よりリーグ戦が大事なJ2上位は、揃って敗退】

首位札幌 1 - 1(PK 9 - 10)TDK SC (13:00/札幌厚別/4,177人)
得点者:4' 石井 謙伍(札幌)、16' 松ヶ枝 泰介(TDK SC)

2位東京V 0 - 1 Honda FC (13:00/味スタ/2,428人)
得点者:106' 鈴木弘大(Honda FC)

明治大学 1 - 0 3位京都 (13:04/西京極/1,663人)
得点者:88' 林陵平(明治大学)

4位仙台 1 - 2 順天堂大学 (13:00/ユアスタ/6,546人)
得点者:117' 岡本達也(順天堂大学)、118' 田ノ上信也(仙台)、119' 岡本達也(順天堂大学)




クライマックス御一緒に

2007年10月06日


20071006-01.jpg






キョンキョンのベスト盤に「クライマックス御一緒に」が入ってないらしい。
なぜか。
あんみつ姫だからなのか。

お義母さんが韓国ドラマのDVDを欲しいというので、アマゾンを調べてみたら、偶然「中森明菜ベスト2枚組」をハケーン。
3,000円もしないし、好きな曲ばかりだから買っちゃおうかな。

やっぱ82年組は黄金世代だよなぁ。

で、何を書きたいかよくわからんけど、「フラガール」が始まる前にまとめなく茶さんぴん茶。

クライマックスって、つまり「最高潮」っていう意味なんですと。

つまりですね、日本シリーズは最高潮じゃないかもねそうかもねっていう・・・

10月13日(土) コンサ対ザスパ        13:30 厚別
  同日    ファイターズ対(千葉か福岡) 13:00 ドーム


<結論>

クライマックスを制さなければ、日本シリーズも無いし、J1昇格もない。
毎試合クライマックス!!!

明日からの天皇杯は、サテ組にとってのクライマックスシリーズなんだ!
間違いないっ!!


20071006-02.jpg



石臼挽き中華そば

2007年10月05日

071005_1154~0001.jpg



相変わらず「ら共」が好きなんですが、10/4に新店が4つもオープンちゅーことで、一番気になった『富良野 とみ川』にミドルシュート!!

http://www.furanotomikawa.com/index.html(とみ川公式)

看板メニューを食したのですが、一言で書くと「手が込んでるなぁ」と言った感じ。化学調味料を使わないダシ、富良野産へのこだわり、そして麺がすごいですよ。

http://www.furanotomikawa.com/hikken.html
(麓郷産有機栽培小麦『はるゆたか』)

味は中華そばって言うだけにあっさりしてるんですが、作り手のこだわりを感じつつ、あっという間にすすり終える。スゴイなと思う間もなく食い終えている。そんな感じ。ラーメンというより「そば」に通じる、早食いの美学みたいなラーメンでした。

あれこれ考えずに「せ・め・ろ!」 「す・す・れ!」的なラーメンでした。
小麦が世界的に高騰する中、見直してみたいものです。

北海道の小麦!!







【ニトリさんメモ】

・インドネシアスマトラ島沖地震 義援金 2億円
・新潟中越地震 義援金 1億円
・アジアの留学生へ奨学金 4800万円

http://www.nitori.co.jp/about_us/overview/activity/
(ニトリ様の社会貢献活動)


もしも、

・コンサドーレの胸スポンサー 2億円

が実現したら宣伝広告費なので、義援金とはお金の性質は違うけれど、
北海道の公共財を支援する「社会貢献活動」と受け止めてもいいと思う。


http://www.nitori.co.jp/about_us/overview/activity/2006_01.html
(2006年度ニトリ1億円北海道応援基金活動団体)

には、よさこいを連覇した「新琴似天舞龍神」の名も!!



【物価メモ】

ガソリン:リッター141円(スタンプでティッシュ箱プレゼント付)
灯  油:リッター72円

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20071003c3c0300l03.html
(道日経:「ガソリンや暖房費の上昇、原油高が家計にジワリ」)

原油高は遠征貯金の敵。(・A・)イクナイ!!





昇格人参作戦

2007年10月04日

選手への昇格祝いボーナスを集めたらどうか。上がれなかったら強化資金へ回すという事で。


071004_2113~0001.jpg



与えられるもの

2007年10月03日

運命の糸が複雑に絡み合うとき、絡み合うこと。

古田監督が最後の大仕事で、仙台育英の豪速ピッチャー佐藤由規と交渉権を得た。
古田といえば、プロ野球労組を引っ張り1リーグ化、チーム減にストを行使して戦った人。
古田らが頑張ったからこそ、仙台に東北楽天ゴールデンイーグルス(長いな)が誕生したともいえる。
その楽天の野村監督が「古田は仙台の人に恨まれるぞ」とぼやいていたが、最後に「ふふん」とほくそ笑んだようにも見えた。愛弟子の古田の強運ぶりと、プロ野球全体を守った男への祝福にも見えた。神は古田に与えたのだと思う。

中田翔がファイターズに決まり「北海道の印象は?」と聞かれて「白い恋人」と答え笑いを誘った。
「白い恋人」は新しく生まれ変わり、北海道銘菓復活の道を歩む。今回の会見でイシヤの社員達は勇気づけられたのではないか。ファイターズの中田を応援して欲しいと思う。偶然とは言え、イシヤは明るい話題を与えられた。

その「白い恋人」に変わって、胸スポを虎視眈々と狙っているところが数社あるらしい。年に2億が高いか安いか、その辺りを計算できる規模の会社ということになる。間に入る広告代理店が1割持っていってもHFCには1億8千万が入る。それがJ1というリーグだ。実際資本力がモノをいい、資本力でよく働く外国人を取ったところがJ1に定着する。

鹿島や浦和の胸スポの相場が5億と言われている。カネ=チーム力というのは否定できない。
札幌が目指すのは鹿島でも浦和でもない、と個人的には思っている。どちらかといえば、新潟、大分あたりの「地方なのにJ1定着できている」ところがライバルなのだと勝手に思っている。資金集めも宝くじと言われる外国人探しも、フロントの努力次第だと思う。努力したクラブに「J1昇格」は与えられるのだと思っている。
したがって、ダヴィやカウエ、イタカレがJ1昇格に貢献した場合、それはフロント(特に三上強化部長)がその努力を認められて、与えられた実績とも言えよう。三浦監督招聘を決断した児玉社長も与えられた人という事になるだろう。
「J1定着」が与えられるかどうかは、胸スポンサーを始めとする一連の「J1仕様」を内外にアピールできるか否かにかかってくる。ヴェルディに1-5負けしたのを教訓に、J1では現戦力では通用しないという視点で資金集めをしなくてはならないだろう。昇格の機運が高まる10.11.12月から来年開幕の3月までが勝負である。こうやって考えてみると「J1昇格とJ1定着は同時進行だ」と言えなくもない。

今回名前が挙がったニトリさんは、既に看板スポンサーであることもあり、コンササポの間では以前から根強い待望論があった。東南アジアに工場があるため、地震津波での募金額は億単位と多かったし、商品を買ってサポがスポンサーを応援しやすいという背景もある。
一方、サッポロビールさんも強力な候補の一つであることに変わりはない。ここも東京恵比寿本社1億、北海道札幌本社1億の拠出なら、胸スポの宣伝広告費を捻出できる可能性がある。過去にサッポロ胸スポで昇格している実績も大きい。

俺のコンサ部屋(書斎)のスライド式書棚はニトリ製だ。娘のベッドもニトリ製。晩酌のビール(発泡酒)は絶対にサッポロしか買わない。
一サポーターとしてのこだわりだ。そんなこだわりが一人二人じゃなくて数百数千人だから、コンサの「胸スポンサー」の価値は高いんだと思う。
テレビや新聞に映るから高いと思うのが普通だろう。でももっと大事なのは、地域の人々、札幌や北海道の人たちに「この企業は良い時も悪い時も、地元のチームを応援してくれるんだ」と思わせる地域密着の信頼関係なのだ。長年のスポンサード(カネと時間はかかるが)は、顧客との深い信頼関係を与えられる。コンササポがイシヤの復活を誰よりも待っているのがその証拠だ。サポは宮の沢の練習場に数十億つぎ込まれた事実を忘れない。
ヨーロッパでは長年地元チームに出資する企業は、地元民から尊敬されるという。もちろん数十年数百年そのクラブが存続して初めて「信頼関係」や親子3代サポーターという濃いつながりができるのだが。

チームの組織力もクラブの資金力もパワートゥワンで千載一遇のチャンスを射止めたいものである。「胸スポンサー料、2億なら安い!」と思わせるくらいJ1で暴れてみたい。
そうでしょ?>選手達


あと「15」、トータル「90」の勝ち点をどう稼ぐかという問題。
結論から言えば、目の前の1戦1戦を大事に戦います、
なんだろうけど・・・①か②しかない。
しかし①と②では、順位表が団子状態なだけに、かなり戦い方が違ってくる。


① 5勝3敗、勝ち点15
  現在22勝9分9敗だから、
  開幕前に監督が選手にレクチャーした「10~12敗」ギリギリの線。
  ちなみに目安の勝利目標数は26勝だから、あと4勝。
  5勝全部が「1-0」勝ちの究極の堅守速攻逃げ切り戦法が現実的。
  1試合2点以上の決定力に期待するよりも、
  カウンター一発かセットプレーで確実に先制し、虎の子の1点
  を全員で必死で守るスタイルが今の札幌らしいやり方。
  当然、先制点を取られると崩壊するプランなので3敗は覚悟。
  5勝の内の1勝は、言うまでなく11/18ドームの京都戦である。

② 4勝3分1敗、勝ち点15 
  相手によっては0-0や1-1の「ドロー上等」がまかり通る戦略。
  下位とはいえ苦手な対戦相手を残す札幌。アウェーでは墓穴を掘れない。
  その代わり負けは許されないから、致命的なイージーミスを無くさないと。
  ライバル3チームのうち2チームが今後1~2敗しかしないと想定し、
  コンサの状態がどんなに悪くても、相手に勝ち点3を与えず1で収める。
  順位と勝ち点差によっては、京都戦をドローに持ち込むプランも。


よーーく考えれば考えるほど、昇格は後ろにずれ込むような気がしてならない。
11/18京都戦までには2位以内を決めたいところだが、3チーム以上が勝ち点3以内でせめぎあい、
12/1最終節後に全て(優勝・昇格・入れ替え戦・残留)が同時に決まる可能性も大いにある。


post by (oDo)

23:22

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どうなる?オク闘バー6試合

2007年10月01日

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      <札幌>  <東緑>  <京都>  <仙台>
勝ち点    75       71       70       69
得失点差   18       23       18       13
       ↓       ↓       ↓       ↓
      
【7日】  TDK SC   Honda FC  明治大学   順天堂大
(中2日)
【10日】  桜大阪    徳島    蜂福岡     山形
(中2日) 
【13日】  草津     湘南             鳥栖
【14日】                 桜大阪

【20日】  蜂福岡
【21日】          山形     徳島     桜大阪
(中2日)
【24日】  徳島     鳥栖     愛媛
(中2日)
【27日】  愛媛                     蜂福岡
【28日】          草津     鳥栖



※7日、天皇杯3回戦。中2日でセレッソ戦という事を考えると
 主力を休ませて、サテメンバー中心で戦うのが妥当だろう。

※中2日の過密日程で選手が潰れてしまっては、11月12月の最終3節まで持たない。

※上位チームにとって台風の目となりそうなのが、
 5位桜と6位蜂だ。この2チームに食われるようだと昇格争いから脱落する。
 ライバル3チームとぶつかる鳥栖にも注目。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/87th/data/tournament.html
(スポナビ:第87回天皇杯 トーナメント表) 



東京緑戦反省。

2007年10月01日

居酒屋トークしてきたヨンデ。

何から書いたらいいか、わからんけど。適当に書いてサッサと寝たいぞ。
キンチョーサッサとね。

ポジティブな事を書くとすれば、大敗なんてどこもやってるって事。
緑だって水戸ちゃんに1-5でやられた。
去年1-6でやられたけど聖地厚別だったろ?今日は味の素だもん。

緑の面子は普通にJ1級だ。元J1がずらりと雁首揃えてる。
個人技では明らかに向こうが上。これは否定できん。
雨で濡れたピッチが、芝がめくれてボコボコになったピッチが、その個人能力の差を浮き立たせたわけです。
つまり重馬場ならリアルシャダイ産駒ってくらい今日はトキオフッキグリンにガチの◎だったわけ。

http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2007.html
(怒涛の猛追を見せるトキオフッキグリンと鞍上ラモス騎手)

それに、コンサの勝ちパターンは前半0-0で後半勝負でジョッピンカル1-0勝利しかないはず。それなのに前半15分で試合が終わってしまった。これはスタンドに駆けつけたサポに申し訳ない。
前半の15分をとにかく必死に守る集中力がないとこの後の8試合、先が思いやられる。

勝ち点90を昇格ラインとすれば、5勝3敗で届くんだけどね。
不安要素がいっぱいなのだ。
その最たるものが、曽田の膝の故障だ。

http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20070930-263458.html

こんな状態じゃ得意のジャンピングディフェンスが出来ないはずだ。雨なら尚の事、膝への負担は半端ではなかったであろう。
4バックには累積警告の出停が重なることもあろう。出停に身体の故障による欠場が重なった場合、自動昇格圏、入れ替え戦すらも危うくなる事態も想定される。

12/1最終戦は水戸ちゃん。ただでさえ勝利運のない地元最終戦に加え、ドーム大好き水戸ちゃんだ。さらには「勝たないと上がれない」とか「得失点差によって3位か4位か」とか「ドロー以上、他チーム結果次第で2位か3位か」などという最終戦での3~4チームの決着というプレッシャーがかかることもあり得なくない。

まぁ、そうなったらそうなったで楽しむとして(をい)、紆余曲折を経て入れ替え戦に回り、12/5ドームで大宮(仮)と対戦、コータだの三浦監督だの「因縁の対決」と騒がれた挙句に、コータのゴールで0-1で敗れ、1998年12月5日の悪夢再現かっ!等と感傷に浸るまもなく、中2日で12/8アウェー大宮(仮)で健闘むなしくドローでJ2残留・・・とか

要らん事まで空想してしまったじゃね~か!
くだらん。

まとめに入るけど、俺はあくまでも「堅守」が肝だと思っているから、曽田の膝の故障なんかが色々な意味でターニングポイントだと思っている。
「堅守」から始まる「速攻」が無ければ、ただ先制されてパスを回されて焦らされて虚しく時間が過ぎていくつまらんサッカーに陥るだけだ。
まるでアクションできないのにムービング等と言っていた去年の前半のようなサッカーになってしまう危惧さえ抱く。

大分の松橋をもう少しで取れるかどうかという時に、サポの間では「なぜDFを補強しないのか?」という声が上がっていた。その時は、さほど気にはしていなかったが、今思うと「堅守」のチームが何故DFの層を厚くしておかないのか?という事だったのだと思う。

補強したのがFWイタカレ(アイカー放出)、MFのヨンデとなれば、ヨンデや金子がDFラインに入るスクランブル4バックもあるのかもしれない。
西嶋、西澤、池内、曽田、ブルーノ このうち3人以上アウトになったら。
大塚、芳賀、ヨンデのボランチ組が4バックに吸収されたり、吉瀬が抜擢されかも。
中盤の攻撃の起点も、献身的守備とは別の個人のひらめきやアイディアに頼る部分が大きくなるかもしれない。そこに上里や岡本が登場するのか、しないのか。

どん底だとは思わないし、コンサだけが厳しい状況にあるとは思っていない。
5勝3敗(自力昇格ライン)、もしくは4勝4敗ペース(他力本願で微妙な数字)で乗り切るにはどうするか。
最後の直線、トキオフッキグリンは持ったまま馬なり、ミウラマジックは回転ムチで目一杯追いまくっている状態。
このまま垂れてしまうのか、それとも二の足三の足でエンジンを吹かして逃げ切るのか。

今夜確認できたのは、ゴール手前で数頭がダンゴになって叩きあいになるようだという事だ。
それが居酒屋トークでの収穫だった。



http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055170.html( J's GOAL レポ)

http://www.jsgoal.jp/game/2007/20070200030220070930.html(サマリー)

http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055143.html(みうコメ)

「簡単に言うと前半の15分の間で決まってしまった」

「自分たちが勝てるようなゲームをどう作れるか、がポイント」


ミウラエリタテ

2007年09月29日

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21:20

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ミウラガッツポーズ

2007年09月29日

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【CSのブルース】

http://hokkaido.nikkansports.com/baseball/professional/fighters/victory2007/top-victory2007.html
(つないで守って日本ハムV2!次はCSだ!)


次はCSだ!

は、次は「クライマックス・シリーズ」だ!

だが、

次は「コンサドーレ・サッポロ」だ!

と読むのは

自 由 だ ぁ ----!!

CS is freedom. CS is freedom. CS is freedom.

Thank you.(犬井ひろし風)



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21:20

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ミウラホホエミ

2007年09月29日

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21:20

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totoBIG買ったらさぁー

2007年09月29日

3口ともヴェルディ勝ちになっちまったYO


(´・ω・`)ショボーン (´・ω・`)ショボーン (´・ω・`)ショボーン

 

      ┐(´∀`)┌ 



6億なんて要らないから、札幌勝って!


(`・ω・´)シャキーン (`・ω・´)シャキーン (`・ω・´)シャキーン


リーマンの夜

2007年09月27日

070927_2149~0002.jpg




http://www.sapporolife.com/nightlife/izakaya/kinfuji/index.html
(やき鳥 金富士)


瓶のサッポロラガーが飲める!




満月・満足・満点・厚別劇場。

2007年09月27日

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http://www.jsgoal.jp/result/20070200030120070926_detail.html
(試合データ)


組み替え4バック: 池内-ブルーノ-曽田-西澤

組み替えボランチ:    ヨンデ-芳賀

入場者数:  	5,940人

ゴルゴルゴル: 藤田征也3得点に絡む活躍

        前半44分 征也、タテパス⇒ダヴィGOAL!
        後半01分 征也、高速CK⇒ダヴィGOAL!
        後半38分 スナ、ふわっとクロス⇒征也GOAL!

http://www.jsgoal.jp/photo/_prog/detail.php?c=00026730&search[team2]=453


みうコメより: 2トップの評価

        ダヴィ=「まだまだ伸びる選手」
        元 気=「中山は点を取ってなくても貢献度は大きかった」  


        http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054940.html


選手コメより:

        征也:「チーム全体として守備からしっかり入れた」
        芳賀:「先制点を取れたのがやはり大きかった」
        ヨンデ:「チームの悪い流れを断ち切れてよかった」
        元気:「しっかり走ることができた」


他会場:
        仙台 0-1 	愛媛 	ユアスタ
        京都 1-2 	東京V    西京極
        桜阪 2-2 	湘南 	長居


勝ち点:
        ミウラマジック 75(39試合)
                74
                73
                72
                71
                70
        ウジマッチャ  69(38試合)↑自動昇格
        グリングリン  68(39試合) 入れ替え戦
                67
        ベガッタクン  66(39試合)
        ナニワチェリー 65(39試合)  


7/25に続き、首位陥落の危機を脱する!!  

    
      



post by odo5312

00:30

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勝ちたいんやっ!

2007年09月26日

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post by odo5312

12:30

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厚別から始めよう。

2007年09月25日

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そう、ここは我らのアツベツ 見せろ お前の情 俺達とくなれ 赤と黒の縦縞のために 聖地に集まるサポーター、ファン。 その一人一人がすでに「コンサドーレ」なのだ。 弱気なサポーターが多ければ、選手に伝染するだろう。 今こそチャレンジャー精神で難局に立ち向かおう。 選手達に何とかしてもらうのではなくて、 応援者が何とかするのだ。勝てる空気、雰囲気をまず作る。 最高の舞台をサポーターが用意してあげるのだ。 HOMEでしか出せない空気感で、自信を取り戻してほしい。 ピッチに入ったら選手達は、ダンマク、ゲーフラを眺めてもらいたい。 一針一針、一筆一筆に込めた思い、暑い日も寒い日も一緒に戦ってきた証だ。 声の束は必ず選手に伝わる。 魂を込めたチャントは選手の背中を必ず押す。 聖地が聖地であり続けるために、明晩は必ず勝つ。 強気で行こう。 選手の姿は俺達自身の姿なんだ。 選手に強気で戦って欲しいなら、サポも強気にならなければ。                       POWER to 1                         POWER for J1



post by (oDo)

07:49

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J2最終クールはドラマティック

2007年09月23日

秋だからドラマティックなのか。
ドラマティックだから秋なのか。
メンタルが弱いからコンサティックなのか。
コンサティックだからメンタルが弱いのか。

は置いておいて、過去J2を振り返ってみまSHOW.



2005年 最終節 3位甲府入れ替え戦へ、4位仙台 



2003年 J2第43節・最終節 新潟「88」、広島「86」、川崎「85」 



2001年 J2最終節 仙台「西京極の奇跡」



2000年 札幌「94」、浦和「82」、大分「81」 「三つ巴の激戦」



1999年 「秋天の陽炎」 2位FC東京「64」、3位大分「63」 







終盤までもつれてもつれてモッツァレラチーズな過去J2を紐解いてみましたところ、素晴らしい発見をしました!!

  サンフレッチェ広島 - サガン鳥栖
    * 2003年11月15日15時5分
   * 広島ビッグアーチ

  川崎フロンターレ - サンフレッチェ広島
     * 2003年11月23日13時4分
     * 等々力陸上競技場


昇格を争う大事な2試合で、

中 山 元 気  が、スタメンだったのだ!!


元気が修羅場を経験してタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!



今夜はこんなところです。






【特選ようつべ】

http://jp.youtube.com/watch?v=DCimxssUxk8
(7.25仙台。征也⇒元気、征也⇒ダヴィ)



【J1復帰ステークス】 J1実績馬5頭立て  

逃 ミウラマジック      72(38試合) +19  大失速(汗
                   71
                   70
差 オコシヤス         69(37試合) +19  ↑自動昇格圏内 
                   68
                   67
追 ウシノベロ         66(38試合) +13  ↑入れ替え戦圏内 
追 キンパツフッキ      65(38試合) +18
追 カナシイイロヤネ     64(38試合) + 9
                


【イメージようつべ】

http://jp.youtube.com/watch?v=eK8bvTlS1kw
(逃げ馬たち)

http://jp.youtube.com/watch?v=WDRhe4yKBlw
(逃げの美学)


逃げろ!ミウラマジック!

そのままっ!そのままっ!



post by (oDo)

22:19

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残り10試合をどう戦うか

2007年09月22日

ネガティブになると、1998年のJ1残留マッチ、神戸に2連敗、福岡に2連敗とか、2005年のドーム甲府戦ロスタイム3失点とか、そんなシーンを思い出すんだが、そんなの関係ねぇー!(小島よしお調で)


あと10試合で勝ち点を18もぎ取る。俺達に課せられたミッションはこれに尽きる。これが達成できなければ、12月に「4万人計画」を達成するからいいもん(イクナイ!)。まぁ4万は無理としても2万5千~3万は固いんちゃう?
いや、そうじゃなくて。

勝ち点18っつーのは、単純に6試合っす。10試合で6勝。
5試合で3勝。うなぎに山椒です。

今日みうみう閣下から非常事態宣言が出されました。

「メンバー自体はもう■■■■■■■、ただ最大限の努力はしなければいけない。それ自体は選手も我々も解ってはいると思うが、いまその流れをまったく■■■■■■状況ということは言えると思う。ただここまで、いままで過去に、たとえば誰か中心選手がいなくなって崩れたことはあるにせよ、今回のケース、とくに誰かが欠けたというわけでもないのに、■■■■■■■■なるというのは私としては初めての経験です」

※サテの選手のモチベーションを考え、一部伏字にさせていただきました
※あまりにもストレートかつ本音だったので、一部伏字にさせていただきました

とりあえず、ここ数試合でハッキリわかったことがある。

・函館で良かった岡本と西は、今季の戦力としてはカウントされていない
・ブラジル行きの話が出た時点で、公式戦で経験を積ませる選択肢が三上さんにないとわかった
・岡本は実戦向きだと思うが、はまるポジションが西谷の所なので出番がない
・その西谷は結婚報道が出てから元気がない。なんで?
・今日のベンチメンバーに上里が入っていてちょっと安心した
・今日は藤田だけが合格点だった
・良い時のコンサ、連続得点試合記録を塗り替えていた頃。藤田や西谷がサイドを切り裂いたり、えぐって得点に絡んでいたことを思い出せば、三浦コンサのサッカーが「引きこもり」ではない事がわかる
・それが機能しなくなってから今度は「ポゼッション」。これが謎だ
・コンサのポゼッション=ざるDF(守備崩壊)を意味するからだ
・パス回しがうまくもないのにうまいと勘違いして大量失点した教訓を忘れたか
・今のハードワークの原型は2006ヤンツー末期の天皇杯だろうが
・なんか勘違いしていないか?

今こそ、堅 守

あーーーーーーーーんど、

速 攻

なんじゃないのかい?


  <当ブログの三浦戦術分析>
  http://www.consadole.net/odo5312/article/893
  http://www.consadole.net/odo5312/article/756
 (リトリート・引き篭もり、でなくてフォアチェック戦術)


なんのために補強したのさ。イタカレは三上さんが発掘してきて、三上さんの顔を立ててみうみうが使ったんだとして。
それでもイタカレはダヴィの穴埋めをするのだと、三浦監督が認めたとして。ブラジル人の素早い反応、対人能力の強さを生かした前からの守備と速攻が、三浦監督の理想のFW像なんじゃなかろうか?
そしてアイカーが使われないのは前線から守備をしないからだとするならば、FWはもう変えようがないだろうな。

FW:元気、ダヴィ ベンチに謙伍(イタカレ)ここまで。
元気は言うまでもない。守るFW。それ以上でもそれ以下でもない。
ムードメイカーでもある。
ダヴィは「馬インフルエンザ」明けのパワー全開モードに力を発揮して欲しい。J1に上がるチームは外国人が固め打ちするケースが多い。その一人にダヴィが入ることを祈っている。

ここに西大伍が入ったほうが、納得性が高いけどね。5段階計画の観点からは。


問題はMF。ミッドフィール ダー!(猪木風)ですよ。

芳賀。欠かせない。主将だし。最近元気ないけど。

つーか、芳賀がJ2優勝皿持つのを見るのが、俺の夢。

大塚。これがヤバイ。どうヤバイかは説明がつかんくらいヤバイ。
真面目すぎるっつーか。頭が固すぎるっつーか。イイ人過ぎて闘争心が空回りしてるようだ。休養が必要だと思う。
大塚を責めるわけではない。元の構想ではカウエが芳賀のパートナーだった。ボランチの組み合わせのバリエーション不足と負担増が原因なんだろうと思う。

チャン・ヨンギ チョン・ヨンデ。

チョン・ヨンデ 呼ンデぇぇーーー!! (爆)

昨年J2優勝を経験している。キングカズも「札幌の力になれる」と言ったらしい。迷わず使って欲しい。1998年の棚田のような助っ人になって欲しい。

藤田セーヤ。
今年一番成長した選手。実績、走る距離、サッカーセンス。
右サイドハーフは彼しかいない。

西谷マサヤン。
アサヤンは浅草橋ヤング洋品店。アタヤンはアタックヤング。
復活を待つ。あんたが大将。
札幌(北海道)で嫁さんを見つけてくれた事に今更ながら感謝。
サッポロに骨を埋める覚悟なんだろ?
コンサドーレをJ1へ上げてくれや!その強烈なシュートでさ!


DF。
去年のザルから一転、ここまでコンサの首位を支えてきた4バック。

ブルーノには、もっと荒々しく行って欲しい場面がある。神の祝福がないかもしれないくらい相手を吹っ飛ばすDF魂が見たい。ダヴィやカウエ、イタカレの兄貴分としても期待。

ヒロくんは、「ソレナリント」らしくもっと色々な事に挑戦して欲しい。FWの得点不足を解消するためには、後ろからのピンポイントパスも必要だ。中盤がパスをつなげないなら真ん中を省略する攻撃も時には必要だ。ヒロくんのアイディアで少なくとも2人(西谷と元気)が息を吹き返すはずだ。(西がいたら西も)

西澤画伯。
残り10試合になったらベテランの存在感が増してくる。
画伯、砂川、西谷。赤黒闘魂三銃士に「勝者のメンタリティ」を手繰り寄せてもらいたい。

ソダン。
ミスター・コンサドーレ。そして過去に一番ゴール裏いやスタジアム全体からブーイングされた男。その男が今、コンサに欠かせない男になっている。
「DFは失敗経験を積み重ねないと一人前にはなれない」。俺は曽田を見て、この格言は本当だと思っている。
もう失敗は許されないのか。違うだろう。まだあと4敗できるんだ。
6回勝てばいいんだよ。あと6回。


勝ち点18。
上記メンバープラス、昨年と大きく違うのがGKだ。
守護神高木。去年草津で全試合出場した男。今年三浦コンサで大抜擢された。
藤田と高木が居るだけで、今年の勝ち点が飛躍的に伸びたと言えるのではないだろうか?
決して守備だけで首位を保ってきたわけではない、藤田を見て思う。
4-4-2がハマッたから失点が減ったわけではない、高木がゴールを守ったおかげだ。

さて、これだけ書いてきて、勝ち点18取るにはどうしたらいいか。気付いただろうか?(と、自分に問いかける)。あ、ここから先は自分自身問いかけブログです。誰に読ませるもんでもありません。自分を納得させ、前に進むために書く。

6勝4敗。
厚別、味の素、長居、厚別、博多、ドーム。
6連勝で達成!なんと、なんとドームで勝ち点90じゃん!!

という気分じゃないわな。

半分で見ておきましょうか。
3勝3敗。

残りが、愛媛、鳥栖、ドーム、休み、ドーム。
2勝2敗で見ておきましょうか。

おいおい!!5勝5敗じゃ勝ち点15で90に届かないじゃんよぉ!

って・・・こういうパターンが「入れ替え戦ドキドキ満員計画」のシナリオだす。

ハッキリ言って No だけどな。

あと勝ち点18をドロー混ぜパターン(より現実味ある)にすると、

5勝3分2敗。勝ち点18。

今のコンサだと、ひっくり返して

2勝3分5敗。勝ち点9とかになりそうで怖いけどね。

そうなったら、ずばり「J2残留コース」となり、J1昇格を前提とした新規スポンサーからも逃げられる最悪のシナリオだ。

5勝3分2敗 というのは可能なのか不可能なのか・・・

厚別2回、ドーム3回、勝てばいいだけなんじゃないの?

今年みうみうが言っていたこと。

ホームゲームでの圧倒的勝利。

ホームで5回勝って、アウェーでなんとか3回ドロー持ち込む

予備案としてホームで4勝、アウェーで1勝。あとは3分2敗。

別予備案として、ホームで3勝、アウェーで2勝。残り3分2敗。

さらには4勝6分0敗。勝ち点18ってのもある。でも現実的でない。


なんだか、疲れてしまった。最後にまとめよう。

俺 は、優 勝 あ き ら め て い な い  から。




http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2007.html
(大失速が一目でわかる折れ線グラフ)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/schedule/j2/42.html
(今後の日程と対戦)




【秒刊傑作選 1120日目より】

548 :U-名無しさん:2007/09/22(土) 23:39:15 ID:uHpiYSnBO
    よく相手チームと審判を敵として意識してしまったチームは絶対勝てないと言われるが
    今の札幌は毎試合相手チームと「昇格」を相手に戦ってしまっているのかも知れない



559 :U-名無しさん:2007/09/22(土) 23:46:57 ID:KzlT7zPi0
    まぁ今はサポは静観した方がいいんじゃないかと思う
    次の試合は気合いれ弾幕とか出さずになるべく普通にやって。
    今は尻を叩けば叩くほどダメになっていくような気がするよ。

    柏も土壇場でうちらに負けたとき、サポは怒らずにただがんばれと励ました
    それでいいじゃんか 


急所を狙われた先制直前シーン

2007年09月22日

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今季何回もやられているDFと高木の間。
ゾーン的には7割がソダン、3割が高木という感じ。ヒロくんのゾーンじゃないんだが・・・?
突っ込まれて競り負け、チャンスメイクを許してしまう。

ドームの仙台戦はともかく、今日の平塚の試合ビデオが他チームに研究材料として出回る事を想定したい。
よく「コンサは研究され尽くしている」と言われているけども、宮の沢の三浦教室でも「コンサも他チームを研究している」と信じている。

素人判断で申し訳ないが、シュートを26本も撃たれるサッカーは、コンサのハードワークサッカーではありえない。
次節はボランチの改造を望む。
「芳賀&ヨンデ」で勝負するのがいいのではないだろうか。



post by odo5312

21:10

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ファーサイドががら空きだった2点目

2007年09月22日

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前半、征也やダヴィがいいところで決められなかった。
その反動で先制点が重たくのしかかり、結果2点目がトドメになった。

CKからのセットプレーで取られるとうことは「勘が冴えていない」という事。ニアかファーの二者択一でDFが判断を間違えた事になるからだ。
裏を返せば、今日の湘南には圧倒的な勢いがあった。アジエル、加藤、坂本が居ないのにだ。やっぱりコンサが心身ともに 重傷 重症なんだろうね。
逆にコンサもセットプレーが決まるようになれば、救いようがあるのだが。



post by odo5312

21:10

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跳ね返りアンラッキーな3点目

2007年09月22日

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タラレバだけど、ヒロの位置(ゾーン)はもう少し左のはずだ。



post by odo5312

21:00

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先生!シュート撃たれ過ぎだと思います。

2007年09月22日

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http://www.jsgoal.jp/game/2007/20070200030220070922.html
(ゲームサマリー)


シュート数 湘南26:4札幌


ありえねぇーーーーーーーーーー。。。。




【推理】

もしかして、選手達は「4万人計画」を達成する為に負けているんではないだろうか?

入れ替え戦はホーム&アウェイ方式で2試合行い、

第1戦をJ2クラブのホームゲーム、

第2戦をJ1クラブのホームゲームとする

開催日:

第1戦:2007年12月5日(水) / 第2戦:2007年12月8日(土)


まさか・・・最終戦の12/1 と 12/5 に満員計画を!???



(つづく)


http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054763.html
(みうコメ)

チームがまるでハーモニーを失ってしまった

1点目に象徴されるような、信じられないようなミスからの失点

負けが込んできて、みんなが精神的に非常にネガティブになっている

今日の内容であればどことやっても多分負ける

プロのメンタリティとしては弱いんじゃないかという印象

特に誰かが欠けたというわけでもないのに、

これだけおかしくなるというのは、私としては初めての経験



これだけおかしくなるというのは、私としては初めての経験
これだけおかしくなるというのは、私としては初めての経験
これだけおかしくなるというのは、私としては初めての経験


打開策はあるのだろうか??





post by odo5312

16:30

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胸の鼓動を響かせろ

2007年09月22日

伊達に首位に居たわけじゃない。自信を持て。二位でいいと思った瞬間、三位に追い付かれると思え。目指すのは優勝、二千万円だ。貪欲になろう。真っ先に登頂しよう!それが貧乏チームのプライドってもんだぜ。

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http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007092207/pre.html
(ヤフー みどころ)


http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4498/index.html
(ヨンデに注目だ)



ようつべで聴くドールズのダンスナンバー

2007年09月20日

マッチデープログラムの記事「もっと知りたいコンサドーレvol.19」によると、
「Zoot Suit Riot」がドールズのダンスナンバー20曲目としてお披露目されたとのこと。
http://jp.youtube.com/watch?v=zNJyAcgMS4A


「Don't Pass Me By」は1997年~の曲。
http://jp.youtube.com/watch?v=sOsHEahNRis

この曲でいいのか?ってくらい記憶がない。


「テキーラ」はなんとなく記憶ある。1998年~の曲。
http://jp.youtube.com/watch?v=FWtmUSSJylU


「Maria」。ドールズの定番という感じがする一曲。
1998年~。オールスターサッカーの出演に合わせて完成させたナンバーだとか。
http://jp.youtube.com/watch?v=asIKRO_iZOE


「Dancing Queen」。これはABBAじゃなくてA☆TEENSの方。同曲入りCDが流行っていて買ってクルマでよく聴いた。ってか奥さんが好きなので今でもたまーに聴く。マッチデーでは2002年~になっていたけど、前回優勝の2000年から踊っていたはずだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=mUaG7AJFbJo

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=965192
(CD「Abba Generation」)



「Born To Be Wild」は1997年~の定番中の定番。
マッチデーによると「不思議な事に、披露する日がチームにとってここ一番!というゲームに合致する事が多い、運命的ダンスナンバー」だそうだ。
勝率も高く、「勝負パフォーマンス」とも囁かれているそうなので、ブログで更に囁きます(笑)
http://jp.youtube.com/watch?v=xm5DPlNCmtk



【今日の格言】

ハードワークにはハードロックを!!


ドールズ10周年を記念して「全曲パフォーマンス集のDVD」を出したら売れるんでない?





そして、続編を書く。(庭の雑草むしり後)

10周年記念試合の時のメモより、

 ドールズ歴代メドレー

 1 「ギミギミギミ」
 2 「ハイホー」
 3 「インザムード」
 4 「ホットスタッフ」
 5 「アレアレアレ」
 6 「ジョイ」

 ※曲名は正確でないっす(笑

という自分のメモ書きがあったので、更に追加でようつべる。


「Gimme! Gimme! Gimme!」。
これも「Dancing Queen」と時を同じくして2000年、A☆TEENSのバージョンだった。
ようつべではあえてアババージョンを貼っておく。
http://jp.youtube.com/watch?v=ibtOshtX7T0


「hi ho」。
「hi hoo」だと検索で出てこなかった。ディズニー系ナンバー。
http://jp.youtube.com/watch?v=y8AkKnLMELo


「In The Mood」。
ジャズ系は金子先生の好みか?この曲も定番中の定番だよね。
ダンシングインザムードなんて馬もいます。
http://jp.youtube.com/watch?v=bR3K5uB-wMA


「Hot Stuff」。
ドナサマーのメガヒット曲。ブラック系のノリも取り入れる。
コカコーラ・ライトのCM曲だった覚えが。
http://jp.youtube.com/watch?v=27-TM3q5-Cc


「Get Ready」。
2007年~のテンプテーションズのダンサブルナンバー。
今聴いても古くさくないのが凄いっす。
http://jp.youtube.com/watch?v=byeDzRsZdmw


「Working for the Weekend」。
2006年~の Lover boy の曲。試合前の高揚感にぴったりのナンバーだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=Xo9QlZufBAc



ここからはドールズブログの過去記事から曲名を拾ってくる。


「Satisfaction」。
ローリングストーンズの名曲ですな。試合結果では満足したいですな。
http://jp.youtube.com/watch?v=lzAFcv6UPc0


「Joy」又は「JOY CONSA」
探し中。


「Everybody」。
探し中。


「Pretty Vegas」。
http://jp.youtube.com/watch?v=Zln7goGgGZc
この曲でいいんだっけな?


「Y.M.C.A」。
http://jp.youtube.com/watch?v=F3AtorOoZHA
ヒデキでなく village People バージョンのカラオケを貼っておく。



これで何曲になったかな。
17曲か。


(この項、書きかけ)


で数時間後、「アレアレアレ」を思い出した。
「生搾り みがき麦」を飲んで気分よくなったら思い出した。
さすがだ、サッポロビール!

「ale ale」。
リッキーマーチンね。ゴールドフィンガー、アレアレダンスの長州リッキー。
http://jp.youtube.com/watch?v=rFjywe8Hb1w


post by cons(aDo)lls

06:43

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J1昇格記念カードセットが欲しい

2007年09月19日

昨日はカルビー。
今日はクラブ発行カードセット。

去年、横浜FCが↓こんなカードを出したようだ。

http://www.rakuten.co.jp/e-medio/105989/334797/1798694/


鄭容臺、ヨンデ選手のカードもあるよんで。

長年不思議に思っていたことの1つが、コンサオフィシャルカードが無いってこと。

応援している選手が、赤黒縦縞を着ていた証としてカードを収集したいというファンは多いと思う。

ジェフやレイソルなんかもクラブ発行カードを出していて、結構な人気になっているよんで。新居もジェフのkappaユニ着てカードになってるよんで。

石井謙伍や藤田征也みたいに、やっとクラブ生え抜きのスター(候補)が出てきたのだから、うまく商品にしてうまくカネに変えて、クラブの収入にしてちょんよんで。






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