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2007年04月11日
▼「劇団みうみう」東京公演 ~堅守・速攻・蜂退治~ ▼ 西が丘シアター 19時開演 ▼ 主催:北海道FC 後援:CS関東後援会 http://www.youtube.com/watch?v=iAy1IP3Ufd0 (西が丘を赤黒に 染・め・ろ!染・め・ろ!染・め・ろ!) http://www.nishinippon.co.jp/nsp/avispa/20070411/20070411_001.shtml (西スポ 「リティ監督 徹底攻撃指令」) 4/11 それじゃ、行ってくるぜ!(oDo)b http://home.catv.ne.jp/hh/sgk/collection/nisigao-p1.jpg(パノラマ画像) 【モチベアップ動画】 闘魂とは己に打ち克つこと、そして闘いを通じて己の魂を磨いていくもの。 人は歩みを止めた時に、そして挑戦を諦めた時に年老いていく。 http://www.youtube.com/watch?v=RWSa7zlAACI (「道」迷わず行けよ、行けばわかるさ ありがとーっ!) 【西が丘ピンポイント天気】 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/13/33053.html 弱雨。・・・。 Kappa? 合羽を荷物に追加しとく? つーか、何着てけばいいのかにゃ。 【モチベアップ曲】 http://www.youtube.com/watch?v=mVaWF-nwhYc (YAZAWA 「Travelin' bus」) ムロラーン、センダーイ、ニシガオカー、きつい旅だぜ カサマツー 4/10 いよいよ明日に迫ってきた。 この日の為に、飛行機代を捻出する為に、オフの間に 500円玉&100円玉貯金をしていた。いわゆるドーレ貯金だ。 第1クールに昇格可能圏内の順位でアウェーに飛ぶのは、 実に7年ぶり。2000年4月のひたちなかの水戸戦以来だ。 感無量。 http://www.consadole.net/kodama/article/186(社長ブログ) 前売り4,000枚だとのこと。収支的には赤字なんでしょうか黒字なんでしょうか。 そんなことより、やっぱり2位で西が丘に乗り込めるのって嬉しいなぁ。 http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(暫定だが一応2位) 熱いプレーで 俺たちを揺らせ! もう じらさないで! 我慢でーきないー! 【メモ】 三田経由(約1時間) ・羽田空港→三田(京急空港線) ・三田→本蓮沼(都営三田線) http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stops/index.html ・本蓮沼から徒歩10分 http://waka77.fc2web.com/studium/12tokyo/02Nishigaoka.htm 【俺の道外遠征戦績】 あえてアウェー遠征とは書かない。 第1弾 98年10月31日 等々力 ヴェルディ川崎1-2コンサ○ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/98/981031.html 第2弾 99年6月27日 山 形 モンテディオ山形1-1コンサ△ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/99/99627.html 第3弾 99年10月17日 江戸川 FC東京0-1コンサ○ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/99/991017.html 第4弾 00年4月30日 ひたちなか 水戸ホーリーホック0-2コンサ○ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/00/gi35.html 第5弾 00年6月4日 駒 場 浦和レッズ0-1コンサ○ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/00/gi43.html 第6弾 00年11月19日 新 潟 アルビレックス新潟1-2コンサ○ (オフィシャルHPにデータ無し) 第7弾 06年11月26日 日立柏 柏レイソル2-3コンサ○ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi308.html 7戦6勝1分0敗。 「俺が行くと勝ち点がもれなくついてきます」 不敗神話を 継続させたいんじゃ、ごるぅらぁ!!! ※「ごるぅらぁ!!!」=「ゴル裏」と「ゴラァ!」の合成語 4/2 ユーチューブに「西が丘オリジナルPV」がUPされていた。 http://www.youtube.com/watch?v=Az-6VsOTblI BGMのネタ元は道新PV http://www.youtube.com/watch?v=mxDTcocxWe0 4/8仙台 ⇒(中2日)⇒ 4/11西が丘 きっつい日程だが、ここで負けるわけにはいかないんだ。 何故なら第1クールでほとんど年間順位(上位)が決まってしまうから。 3/29 西が丘への気持ちが抑えられない。 あらゆるエネルギーをMAXに貯め込んで西が丘に飛ぶから覚悟しな。 ・関東大震バモ ・「がまんできない春」~バモMAX~ って感じ。 つーか、まだツアータイトル考えてるよコイツ。 今年は3/31室蘭を欠席する代わりに、西が丘に参戦する。 もちろん室蘭桜戦も西が丘蜂戦も勝つ!! 俺達はJ1に上がるために戦ってるんだ。絶対上位に食いついていってやる! 一戦一戦「勝ちに行く」真剣勝負なんだ。俺はゲーフラを刀にした現代の侍だよ。 気持ちは千歳から侍になりきっていくつもり。アフォだと思われても仕方ない。アフォなんだから(わ 俺的テーマソングは決まってる。実はかなり前から決まっている。 http://www.youtube.com/watch?v=C8xWxTs8m-k http://www.youtube.com/watch?v=yXaL-RQUkXU (Bon Jovi 「Tokyo Road」 ) 熱い思いをバモソングに乗せて・・・必ずコンサを勝利に導く!! 一発かましてやるゼ!! 3/24 今日はスポーツがすごい。球春青春コンサドーレ到来だ。 センバツ高校野球、ファイターズ開幕(千葉マリン・ダル先発)、 亀田興毅、代表ペルー戦(横浜)、フィギュアスケート女子フリー。 ダルと二軍寮長の話が泣けた。ダルは鬼気迫る投球を見せるだろう。 さて本題。アマゾンでDVDを予約した。 街のCD屋さんで買うより安いし送料タダだし、コンサに報酬が入るし、おまけにJALカードで決済すればマイルもたまるというおいしい買い物。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect-home?tag=consadolenet-22&site=amazon (「サッカー百鬼夜行別館」さまからコピペ) ちなみに予約したのは、 「ayaka Live Tour “First Message”(初回生産限定版)」 http://wmg.jp/artist/ayaka/WPBL000090084.html 予約もあれば、解約もあり。 9,670円を道民の翼に追加支払いした。帰りを遅い便に変更したのだ。 折角だから12日も休みを入れ、東京で仕事関係の視察をすることにした。 9,670円のうち4,400円が運賃差額分で、残りは解約手数料。結局航空運賃だけで往復29,270円となってしまい、旅行会社のツアーより割高になりトホホ。 でもこれを11日に空港でやっていたら慌てていたかも。ネットで予約解約できるって便利だよねぇ。予約番号とクレジットカードと元気があればなんでもできる! これなら初めからJAL様にしておけよ、というツッコミはお受けする。 とりあえず早朝便は回避。スーツも持っていかなくてOK牧場。 また思い出し追記。 一昨日4プラで西が丘の絵チケを買った。最初は招待券で入ろうと思ったけどやめた。入場者数として換算されるだけでなく、チケット売り上げとしても換算されないとダメだと思ったから。絵チケ(絵じゃなく写真だけど)の藤田は売り切れていた。さすが旬の選手は違うねぇ。窓口では最初、上里チケと関チケを渡されそうになったが、大塚チケに代えてもらった。関すまん(笑) あ、ドサクサに紛れて書いておこう。 西嶋ヒロくんの絵チケ作って欲しい!! 今朝の道新に臨時株主総会の記事が出ていた。一般の人たちにも「2008年問題」が広まったと思う。 俺達サポが改めて認識しなくちゃならないのは、2007年度予算が「J1昇格」を前提に、つまり「昇格争い⇒入場者数増」という見込みが盛り込まれているという点だ。だから今は「勝ち点の積み上げ」これが大切なのだ。 ホーム西が丘でやることは決まっている。アビスパから勝ち点3をもぎ取る事だ! 3/20このバナーいただき。でもこの武露愚公開は出発当日なんじゃ。 まずは休日を確定させねば、できれば11-12で取らねばねばねばねばーえんでぃんぐすとーりー。 http://kanto.consadole.to/0411.html(関東後援会特設ページ) 当日は誉路志駆! >お付き合いいただく埼玉のKさん 3/15 ファンクラブの話でも。 今年から小中学生会員(年会費3000円)で自由席全試合無料ご招待が始まった。でも家族会員の小中学生(年会費1000円)は対象外。 先日のドームで家族会員でも入場料がタダになると勘違いした方が多かったそうだ。う~む・・・。 我が家の場合、俺4000円+妻1000円。これでファンクラブ家族会員価格。 それに「プレミアムメンバー年会費」が5000円×2かかり、計15,000円。 娘が小学校に上がったら、彼女名義で新たに入り+3000円、計18,000円也。 ま、年貢だな、年貢。 特筆すべきは、我が家は今年から「銀行口座自動引き落とし」にしたのだ。つまり自動的にファンクラブ、そしてプレミアムメンバーが更新できるというわけだ。プレミアムは毎年事前に更新の意思確認書を郵送しなければならないが。 2/20 アントニオ猪木と志村けんと義父のバースデー。 えっと、忘れたらやばいチケ情報。 http://www.consadole-sapporo.jp/04_ticket/ticket_s.php 第8節 アビスパ福岡 西が丘サッカー場 2月24日(土) L30411(ローソン) P592-170(ぴあ) もう少しで発売か。ちなみにホーム席は1200あるそうだ。 行けないけど「チケの売り上げに貢献したい」というホームサポも多かろう。HFC主催ゲームなだけになんとしても完売を目指したいところだ。 そして利益を上げ、来年は「室蘭でナイトゲームを!」くらいの勢いが欲しい。 そうそう、昨日やっと「JALカード」が届いた。 今までは「ほくせんカード」でコンサに寄付してきたけど、今年は自分達のためにマイルを貯める方針だ。どっちにしろコンサのスポンサー様だ。 これからはガソリンスタンドでの給油はJALカードで支払う。いつも使っている石油会社が「マイルが倍」の特約店なので、年会費2,100円払って「ショッピングマイル・プレミアム」にしようかと思った。 ちなみにエネオス、ジョモ、コスモが特約店だ。 15,000マイル目指してガンバルンバ☆ JALカードの難点も発覚。6桁のパスワードがわからない、という。 自動的に割り振られる番号なのだが、以前にクレジット機能が付いていない時のパスワードがそのまま転用されているらしい。そんなの覚えていないし、カード台紙も取っておいてないっつーの。 で、そのパスワードが無いとカード会員のサイトからヒコーキの予約が出来ないという不便さ。そのせいで5月の大阪行き(セレッソ戦&宝塚ツアー)を企んでいるうちの奥さんが煮詰まっていたぞ。 新カード作ったら新しいパスワードにしておくれよ>JALカード https://www.jalcard.co.jp/membersroom/pass_lost.html (「パスワードお忘れの方」 郵送してもらえる) ※自動で勝手に振っておいて「お忘れ」もへったくれもあるかっつーの・・・。パスワードは利用者が決めるもんだと思うけどな。 2/17 西が丘参戦決定! http://www.jiss.naash.go.jp/shisetsu/nisigaoka.html 【第8節】 4月11日(水) 19:00 vs.アビスパ福岡 西が丘サッカー場(東京都) 1996年JFL(町田・コスモ四日市戦、1-2で負けとるがな)以来の首都・トーキョーホームゲームっすよ!もちJ昇格後初。 コトの経緯は社長ブログ参照のこと。 http://www.consadole.net/kodama/article/173 (東京でのホームゲーム) http://www.consadole.net/kodama/article/175 (4・11 西が丘 !!) ブログでの参戦発表は当日にする(笑)それまで非公開でひっそり書き溜める。 3月はホームですら参戦の見通しが立たなくなった為、 「4.11 トーキョー・ホームに行きたいんだけど・・・・」と切り出すとあっさりOK。 奥さんは天皇杯フクアリ&ユアスタへ行っているだけに、5月の大阪の前になんとしてでも俺を旅に出したかったようだ。バランス的に(笑) とはいえ厳密にいうと、「アウェー旅」ではない。 「ロングウェイ ホーム」「ロング ア ウェイ ホーム」 「アウェーみたいなホーム」「関東後援会的ホーム」「アウェー地ホーム旅」 ・・・・なんて考えていたら 例の如くツアー名を考えたくなってきた。候補をいくつか。 ・LONG WAY HOME TOUR 2007 ~俺達離れても変わらない~ ・TOKYO ROAD 2007 ・コンサドーレ東京公演 ・東京水曜どうでしょう ・TOKYO NIGHT ・ONE NIGHT LIVE IN TOKYO ・西が丘 春の嵐ツアー みたいな。考えてるだけで楽しくなる。 【セルフプロデュースツアー・旅程】 <翼> 4/11 ADO 018 12:20千歳 ⇒ 13:50羽田 (JAL様より5,000円も安かったので道民の翼に初乗り。ごめんなさいJAL様。 初ドゥ、アイウォナドゥ シャイなハートが欲しい♪ トシちゃんでごまかす) 4/12 ADO 011 06:45羽田 ⇒ 08:15千歳 (超早起き必要) 以上で 20,000円だが、ネットでカード決済したら400円引きだった。19,600円。 ネットで座席指定までできるんだねぇ。景色見たいから窓際取っちゃった(子どもかっ!) <宿> 品川のT チェックイン 4/11 23:00 禁煙シングル 7,140円 <足> 羽田 ⇒ 三田 (京急) 三田 ⇒ 本蓮沼 (都営三田) 本蓮沼 から徒歩10分 西が丘サッカー場
2007年04月09日
切り取ってチケホルダーか財布に入れとけば安心。http://consadole-sapporo.jp/news/tp2364.html (西が丘にまつわるエトセトラ) ・スカパー (生/181ch) ・先着3000名様に「メッセージミニファン」 ・コンサ応援大使“ジェッターヨ”ミニライブ
2007年04月09日
アウェーでの先制点は重たく価値がある。 その先制ゴールが美しいものだったから、こりゃたまらん。室蘭のうずらも「たまらん」 右サイドセーヤの縦の動きから、ヒロくんに球を預け、その間にタッチを超えて追い越す動き。 マニアックかもしれないが、このセーヤの動きが最高にしびれる。そしてその加速度を見越してというか、セーヤがその間に何メートル先に進んでいるかを的確に判断して(状況判断)、ヒロくんが相手をかわして狙い済ましてパスを出した。セーヤ→ヒロ→セーヤといういわゆる「ワンツーワンツー幸せは歩いて来ない、だから歩いて行くんだよならぬ、得点は歩いて来ない、だから走って行くんだよパス」だ。(命名したが長すぎて却下) ソダンのガッツポーズ、なかなか良かったねぇ☆ セーヤがふわりと上げたクロスは、明らかにファーのソダンへ発射された。 「曽弾」が流れの中から炸裂するようになると、コンサの攻撃オプションはどんどんワイドになってくる。 ワイドといえば、この一連の動きはすごく「ワイド」ではなかったか。三浦監督は4-4-2のメリットとして「ピッチをワイドに使える」ことを挙げていたが、今後攻撃を多彩にし、「全員守備&全員攻撃」を熟達させていくには、サイドの西谷、藤田とその裏の黒子的役割の西嶋、西澤、さらに曽田、ブルーノという「4と4の連動」がますます重要になってくるだろう。 2トップだけに責任を負わすのではなくて、4-4-2として何が出来るか。これが西が丘・蜂戦のテーマになるかな? さてさて、最後に楽しい推理。 何故ヒロくんは右に居たのか?いつもは左の西谷のサポート役なのに。 これは自分のアイディアなのかポジションチェンジの指示が出ていたのか? 一つわかったのはディフェンスはゾーンだけど、攻撃はある程度選手の自主裁量なのではないか、ということ。 これからのコンサの「攻撃面」も進化していく予感。いや進化してもらわにゃ困る。その為のアクション&ムービング or ハクション&ブーイングの3年間の日々だったのだから。 チームは2004年から時間をかけて成長しているんだってこと。04年加入組がレギュラー獲って活躍しているのが何よりの証拠だ。 今の必須科目はとにかく「勝ち点の稼ぎ方」。これに尽きる。まずは必修で単位を取って、「J1自動昇格権」を掴みとりたい。イスはたったの2つしかないのだから、「2位以内絶対死守」の断固たる構えで突っ走りたい! 芳賀の言葉を借りれば、選手あるいはサポ個々の「強気」が、試合に迫力を与え、結果として順位表の「上」に居れば、それ自体が「面白い」ということになる。試合内容ではなく昇格争いをしているという状況そのものに面白さを感じてもらえるサッカー。これを目指したい。当ブログの一貫した主張でございます。 「面白いサッカーの魅せ方」なんていう授業は選択科目にすぎない。今年は。 アウェー仙台での1-1ドローは、勝ち点1の他に「チームの成長していく姿」が垣間見えたことを収穫としたい。
http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046791.html(みうコメ) 「大きなゲームだった」「非常に大きな一戦だった」 「妥当だったのかな」「妥当なことだと思う」 「大きな」と「妥当」を繰り返した最後に、 「別に悲観すべきものでもない」 連戦をうまく乗り越えているなぁ、って思う。 仙台のドローが、西が丘での勝ち点3へ繋がれば、コンサの「勢い」は止まらない。 http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046797.html(そだコメ、せやコメ) 「自分たちが上に上がるんだと言う気持ちを持って」 「上のほうの順位を争うということはなかなか経験できない」 選手達は今、成功体験を積み上げ自信を増してステップアップしてきている。精神的にも強くなってきている。サポーターも選手と共に「勝利」という経験値を増やしていくしかない。 今、「上」にいることが重要なんだって事を、我々サポも肝に銘じないといけない。 「首位に立つのはまだ早い」?そんなこたぁねぇ。 首位に立てるなら何度でも立つべし。標的になったって構わない。選手達に「やれば首位も目指せる」「やってみたら優勝だって手が届く」それくらいの気持ちで戦って頂きたい。 また書いてしまうが、第1クールの順位は必ず、最終順位に反映してくるからね。 「第1クールを制した者が、J2を制す」 断言するぜ! J2は 先手必勝 だからね!そこんとこ4649! エンジンかかるのが遅すぎて、「上」がはるか遠くなって哀しい思いを何度もしただろう。もうそんな思いは御免だぜ。 俺達に、のんびりしてるヒマはねぇ。オマエに食わす味噌ラーメンはねぇ! (だんだん江戸っ子口調に、いや西が丘モードになっていく) 西が丘では必ず勝つ!!! http://www.jsgoal.jp/result/20070200030420070408_detail.html(ゲームサマリー) シュート: 仙台15-12札幌 http://www.jsgoal.jp/photo/00021900/00021972.html(ばんだい君) http://www.jsgoal.jp/photo/00021900/00021960.html(金やら銀やら派手好きな仙台)
2007年04月07日
日刊スポーツの記事によると、「松阪世代」とは、 ・1980年4月2日~1981年4月1日生まれ ・コンサで該当するのは、ワナと関 ・U-12の佐賀一平コーチも http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data00/year/birth_1980.htm http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data00/year/birth_1981.htm によると、 ロナウジーニョも松阪世代(笑) いや、松阪がロナウジーニョ世代か。 どっちでもええやん! 大黒 将志 市川 大祐 千代反田 充 二川 孝広 巻 誠一郎 深井 正樹(松阪と同じ9/13生まれ) 我那覇 和樹 高原 寿康 中村 憲剛 藤ヶ谷 陽介 とオシムジャパンを含む豪華ラインナップ。 他にも 朝青龍 優香 眞鍋 かをり スモウチャンピオンや、俺的好感度No.1タレントや、ブログの女王も。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%9D%82%E4%B8%96%E4%BB%A3 (まとめウィキ)
http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html 今年は順位表を眺めるのが楽しいねぇ。 6試合消化時点での勝ち点と得失点差。 首位ベガルタ 14 プラ8 (8日仙台で粉砕予定) 2位ヴェルディ 13 プラ9 3位コンサ 13 プラ4 4位アビスパ 10 プラ7 (11日西が丘で粉砕予定) 一気に抜け出すぞ! 【馬とヒロくん】 4月7日はヒロ6の誕生日だった。小麦粉&生卵で祝福ババ~ン☆ http://www.nikkansports.com/race/f-rc-tp0-20070407-181223.html http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200706030511 ニュージーランドトロフィーで6番の穴馬が来てた。 これは偶然だろうか?(偶然です) 単勝:6 5,110円 馬単:6-3 284,510円 三連単:6→3→12 4,904,740円 うひゃー!! (ヒロ⇒画伯⇒サポ) 場所は「中山(元気)競馬場」。ちゃんちゃん。 仙台首位決戦の得点シーン予想を。 単勝:13 元気 馬単:(6、8、29)→(13)
2007年04月06日
http://www.ishiya.co.jp/park/collection/ouruzu/ 【応募汁!】 http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/campaign/ribbon20070403/index.html
2007年04月06日
レストラン梟巣 春の限定メニュー900円 オニオンスープ、パンかライス付。おすすめします!![]()
【仙台戦モチベアップ動画】 http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/top.html 人生はバラ色ばかりじゃない どんなに打ちのめされても・・・ 前に進み続ける 決してあきらめずに 自分の思う通りにするのがサポでしょ? やるからには本気で闘う 自分を信じなきゃ人生じゃない 叶わない夢はない!(J1復帰) ベガルタが首位決戦をと 鉄壁のDFでカバーするしかない 強烈な守備を作るぞ! 何のために闘うのか? 誰のために闘うのか? 自分をあきらめない
2007年04月05日
謙伍。「伍」でっせ!!(業務連絡) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401865/index.html
「債務超過」は財務用語ですが、道新に「1億9815万円に膨れ上がった債務超過」と書かれた以上、コンサにとっての重要な「蹴球用語」と思います。 債務超過とは「貸借対照表上の負債(債務)が資産(財産)を上回った状態」。 残念ながら現時点でのHFCは「投資価値の無い会社」であります。 だから道がお金を貸してくれなくなる「2008年問題」が、遅かれ早かれやってくるのは覚悟していました。 正直向こう5年間、胸スポンサーに「北 海 道」なんて入れて、5億円チャラにしてくれないかなぁ、と思っていましたよ。知事候補がそう公約してくれたら投票しますとも。でも公約するわけないんですよね。むしろ票が吹っ飛ぶかもしれない。 現胸スポのイシヤさまの立場はどうなる?とかいろいろ考えちゃうと、堂々と民間企業路線で行くしかないべ、と。ちょっとでも税金が入ってしまう「プチ道営コンサ」や「プチ市営コンサ」という公的援助金、補助金依存路線から脱却するしかないだろう・・・・なんて思ってます。 で、債務超過になってしまうとどういう事をしなくちゃならないかというと、「不採算部門からの撤退」であります。 今のところ、部門別の収支がわかっていないのでどうなるかわからないですが、じゃがほっけ社長の時は「グッズの新規開発」を中止しました。不良在庫が膨らんだためです。 今年はズバリ「収入を増やす」道しか残っていないと思います。 具体的に書くと、 1 興行収入 2 広告収入 3 販売収入 4 その他収入 5 Jリーグ配分金 特に割合の高い1と2を増やしていくしかありません。 まず身近に出来ること。それは昨季から減ってしまった札幌のホームゲームの収入を何とか補うことです。そこで・・・http://kanto.consadole.to/0411.html (関東後援会・特設ページ) シンプルな方法は「行けないサポも西が丘のチケットを買う」こと。 コアサポの財布にも限界はあると思います。 だけど久々の「コンサ東京公演」。記念に1枚いかっがすかー?いかっがっしょ!? 北海道の留守番隊も、西が丘のチケットを握り締めながらスカパーで観戦するのもいいんじゃないですか? あと、スタジアムでコンサを応援する人ももっともっとかき集めなければ。水曜ナイトゲームなので社員同士の交流に使ってください西が丘。同窓会に懇親会に新歓コンパに商談に。イス席で飲み会でもいいです。 ガラガラのスタンドより、賑わいを。どんなきっかけでもナマで見てナンボです。西が丘をきっかけにコンサにドップリはまる人もいるかもしれない。周りを巻き込んでどんどん連れていきましょう。赤羽で飲み会といって騙して連れてくるのもアリです。 関東に散らばる道産子の皆様、 転勤で札幌に居たけど今東京人の皆様、 北海道に本社があって、東京に支社がある会社員の皆様、 北海道出身で、関東の学校に通っている皆様、 札幌と福岡が東京で戦うのが不思議だけど興味ある皆様、 札幌ラーメンと博多ラーメンの対決を蹴球で決着つけたい皆様、 昔室蘭の参入戦で涙したが最近ご無沙汰の元サポの皆様、 J1サポだけど、厚別やドームが懐かしくなってきた皆様、 東京の福岡県人会の皆様も、 大宮アルディージャの三浦監督ファンの皆様も、 買ってくださいね~!! コンサの収入になるのでヨロシク! http://www.j-league.or.jp/ticket/situation_j2.html (J公式:販売状況) http://www.consadole-sapporo.jp/04_ticket/ticket_k.php (CS公式:堅守じゃなくて券種) http://www.consadole-sapporo.jp/06_team/nishigaoka.php (西が丘の席割り。向かって右側B自由の方が広い構造。) 収容人数は、9,038人。厚別の半分以下の規模だがサッカー専用スタ☆ http://www.jiss.naash.go.jp/shisetsu/nisigaoka.html (夜間照明 : 1,100ルクス) http://www.jiss.naash.go.jp/access/syou.html (アクセス) http://www.youtube.com/watch?v=Az-6VsOTblI (「西が丘を赤黒に染めろ」スポット動画)
2007年04月05日
JALカードのマイレージご利用本を読んでたら、 羽田空港のカフェ・エディアール(赤黒縦縞な紅茶屋さん)も 100円=2マイルなんだって気付きましたYO。 http://www.jal.co.jp/jmb/earn/life/jalcard/journey/hediard.html (※ショッピングマイル・プレミアム入会の場合) 次節の仙台戦、中二日での福岡戦、第1クールの山場がやってマイルました。 ここで勝ったら6マイル貯まる。気持ち的には倍の12マイル貯まる感じか。 今年のコンサは、J1挑戦キップを引き換えるためにマイル(勝ち点)を貯めてる感じがして、とっても楽しい。 なぜ、開幕早々から勝ち点奪取に執念を燃やすのか。 J2暮らしが長いコンササポならすぐにわかるだろう。 J2は、逃げ・先行馬有利だからだ。 要するに、第1クールの上位がそのまま昇格争いに名を連ねるケースが多いということ。逆に言えば序盤でコケるとそれを取り返すのが滅茶苦茶大変だということだ。昨季の3位神戸がエライ苦労して三浦アツが泣いていたのが思い出される。 今年も混戦が予想されるため、「得失点差」で2位3位が決まる可能性も考慮しておきたい。もちろん札幌が当事者になる前提で。 だからこの連戦の目標は至ってシンプル。連勝 ○○だ。 勝ち点6を頂き、そのまま一気にスパートするのだ。 【第1クールあと3+?勝】 第1クールの営業予算は勝ち点22。(トータルでは88~90) 6試合消化4勝1分1敗、勝ち点13なので、最低あと勝ち点9必要。 残り6試合(仙台・福岡・水戸・東京・愛媛・草津) を3勝3敗以上で戦っていけばよいのだが、あえて予算を上方修正する。 勢いに乗っていて雰囲気もいいから、勝てるだけ勝っておこう(まさに勝手) 残り6試合も4勝1分1敗でどうか?欲張りすぎか?獲らぬ狸の皮算用か?(苦笑) もし達成できたら12試合8勝2分2敗、勝ち点26! ナマラスゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!! でも半分は冗談ではない。 三浦監督が開幕前に掲げた課題を覚えているだろうか。 10~15連勝をする! っていうのがあるんじゃ、あるでぃーじゃ。 だから現状の×○○△○○の続きが○○○○○○でも全然おかしくない。 今年はとにかく「負け試合をドロー」に「ドローになりそうなゲームを勝ち試合に」、それくらい貪欲に一戦一戦「勝ち点にこだわるサッカー」を期待しているし、そうあって欲しいと願っている。 俺が「去年の攻撃サッカーは失敗」と結論付ける最大の根拠は、負け数の多さにある。 16敗というのは全48試合の3分の1。これだけ負けると6位になる、というのが昨年からの教訓である。3回に1回は負けていた。これではお客さんは増えない。ホームで勝てなかったのは興行面で大きなマイナスになった。そして単年度赤字、債務超過と負の連鎖は続いた。 ゴール裏では「負けても拍手」という中心部のぬるい雰囲気に萎えた外側のサポ達がブーイングをかました。あれは「このままではイカン!」という心の叫びだったと思う。フロントもまた同じ思いだった。そして最終戦後にヤンツーが言い残した。「一つになれば強くなれる」。 「昇格したいと思っている選手が少ない」と嘆いたヤンツーだったが、「昇格したいと思っているサポも少ない」と俺は感じていた。 三浦監督の「まず勝利優先」というチームコンセプトと数値目標は明快だった。 (参考:http://image.blog.livedoor.jp/odo5312/imgs/2/e/2ede3498.jpg) 明らかに「昇格したいと思っている選手」が増えたように思う。勝ちが自信に繋がり本来持ってる選手のポテンシャルが引き出されているのだと思う(元気とか元気とか元気とか)。 元も子もない話になるが、選手達の能力を考えたら「アクションサッカー」は荷が重すぎたんだと思う。だから「カウンターサッカー」をベースにして何が悪い?理想より現実だろうと思っているサポも少なくない。それをたったの3ヶ月で見抜いたのが三浦監督。名将と言われる所以である。 次は「本気で昇格したいと思っているサポ」を増やすことが大事と思う。経営的に非常ベルが鳴っている今こそ団結してバモらにゃいかん。その意味でも西が丘は重要な一戦になる。 今年はドーム開幕戦に初めて勝ち、室蘭で5年ぶりに勝った(今年はもう1試合あるらしい)。西が丘ホームでも絶対勝ちたい。その西が丘に勢いを付けるための重要な試合が8日のアウェー仙台である。 J2リーグっつーのは、サポにとっては一種の娯楽かもしれないが、監督・選手にとっては生活そのもの。選手の年俸UPのためにも勝ってもらいたい。怪我人がいるなら代役が頑張ればいい。代役に出場給が入り勝利給が入れば、喜びも「一丸」に分かち合えるだろう。「日替わりヒーロー」の出現を待ち望む。スナマコ、アイカー、謙伍、上里カズのGOAL大歓迎ですたい! アウェー仙台の結果如何では、折角噛み合っていた歯車がズレ始めるなんてことにもなりかねない。だから8日⇒11日の連戦はメチャクチャ大事、大事マンブラザーズバンド、クレイジーケンバンド、バンドリュージ、高橋ジョージ、なんでもないよーな事が幸せだったと思う(何書いてんだか)。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/276/sche_all.html(うちの戦績) 「1-0」というワンゼロ・ジョッピンカル戦法が出来上がってるので、ベースはこれでいいと思う。アウェー仙台は1-0(悪くても1-1)、ホーム西が丘も1-0(できれば2-0)でなんて思っている・・・がそう簡単にはいかないだろう。 一番良くないのは、敗戦すること。例年のデータでわかりやすく書くと、さっさと10敗したチームはその時点でドロップキックだ。いやドロップアウトだ。サクマドロップではない。甘くはないのよJ2は。飾りじゃないのよ、涙は。ハッハーン♪ 勝ち点ロス(=負け点)が、仙台-4(2分)で、福岡が-8(1分2敗)、札幌が-5(1分1敗)だ。東京緑を含め、試合数が違う暫定順位の中では、この「負け点」を常に意識していなければならない。 昨年みたく4月5月でライヴァルに負けてはいけないのだ。今年はシビアにいかなくちゃならない。同一カード4戦の中でも、お互いに対戦データが無い「初戦」は肝心要なのである。 【仙台NOW】 http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(暫定首位) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/238/index.html(最近の仙台) 「時間帯別成績」の「被シュート」に注目したい。 キックオフの笛がなった瞬間から猛攻&先制。これでどうか(そんな簡単じゃないって)。それは監督に任せるとして、「46~60分」に6点取ってるから、後半の立ち上がりには要注意だ。 去年散々苦労しているから大抵のサポはお気づきだろうが、「90分攻めっぱなし」なんて絶対有り得ませんから。「攻めるサッカーしか見たくない」なんてのを本気でお望みな方がいるとしたら、それはとても選手本位、選手起点、選手第一の考え方とは言えない。無いものねだりにも程があるってもの。 俺に言わせれば、「ええカッコしい」のサッカーなんて要らないんだ。ひたすら勝つためにチームが一体となるサッカーが見たい。勝たないと給料は上がらない。客も増えない。一日天下とわかっていてもスポ紙は「札幌首位」と書いた。なぜだか考えてみて欲しい。新聞が売れるからですよ。 プロたるもの数字が全てなんです。新聞だって売れてナンボでしょーが。マスコミだって大事なサポーターだ。コンサが勝ったほうが売れる記事になるんだから。「マスゴミ」なんて敵視して何になる。テレビも新聞も巻き込んでムーブメントを起こさないとダメなのだ。あれから7年も経っている。コンサは勝つことでのみ世間でアピールできるのだ。勝てばきっとスタジアムに客が戻ってくるよ。そのためにも夏休みには首位(あるいは2位)に立っているべきだろうね。 今年のコンサの見所は、まさに攻守の切り替え、攻守のバランス、90分通じての相手との駆け引きなのである。 そういう意味ではA仙台戦、H福岡戦共に濃密な90分になるのは想像に難くない。心臓がキリキリするような、こめかみがヒリヒリするような、毛根からピリピリするような、そう「燃える毛根」みたいな試合になるだろうね。 仙台ユアスタの雰囲気は最高らしい。天皇杯で「ここは我らのセーンダーイ」なんてお気軽に歌っていた雰囲気とは全く違う超アウェーだろう。首位決戦なのだ。そしてその次が首都決戦だ。 「なんと!首位でしゅと!首都で首位でしゅと!」というオヤジギャグでも吐かせてくれよん。しんちゃん。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/135/index.html(最近の福岡) 西が丘は、立ち上がりからハードになりそうだ。 【スカパー】 第7節 仙台 vs 札幌 【解説】鈴木武一 【実況】関根信宏 【リポーター】村林いずみ 生中継 4/8(日) 15:50 Ch.185 / パーフェクト チョイス 第8節 札幌 vs 福岡 【解説】野々村芳和 【実況】中村義昭 【リポーター】中願寺香織 生中継 4/11(水) 18:50 Ch.181 / パーフェクト チョイス 【スタジアムの天気】 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/4/33000.html (ユアスタ仙台) http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/13/33053.html (ホーム西が丘) 【JBA】 http://jb-a.net/vegalta.html(仙台) http://jb-a.net/avispa.html(福岡) 【応募汁!】 http://www.yebisubar.jp/thehop/campaign/index.html 【J1昇格「4か条」@報知】 1 勝ち点90(06年は横浜FCが93、2位柏が88) 2 得失点差プラス25点(ニッカンでは25~30) 3 ホームゲームでの圧倒的な勝ち越し(not圧倒的な勝ち) 4 15程度の連勝(ニッカンでは10-15連勝) http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20070301-OHT1T00144.htm
2007年04月01日
遠征貯金で買ってしまった。 嗚呼、首位って素晴らしい。 そして、勢いって恐ろしい。 父:キタノフォーバック 母:サイドチェンジャー 父の父:オフサイドトラップ 母の父:サッカーボーイ 命名:イチゼロウィナー
【参考】 http://www.consadole.net/odo5312/article/138 (2006-04-01)
2007年03月31日
[ J's GOAL ]やスポ紙見て余韻に浸ってもヨイン? つーか、昨日の試合速報メール「後半30分 カウエ 札1-0桜」で既に涙目になった俺ってどうよ。勝てるって確信したんだよ。 待望の「勝ちパターン」が出来上がったんだ。誰も書いてくれないから俺が書くよ。勝ちパターンの名は・・・ ジョッピンカル だよ。やったぜベイビー。 http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046421.html(みうコメ) ・たくさんのファンの皆さん ・室蘭のファンのみなさん、札幌からきてくれたファンのみなさん ・その他の地域のファンの皆さんに勝利をプレゼントできた ファンを巻き込む一体感。そして気配りのコメント。 俺はこういうのになまら弱い。涙腺が緩む。 ファンあってのプロスポーツ。道民あってのコンサドーレ。 当たり前の事を当たり前のように言える素晴らしい監督だ。 ・前半からオーガナイズされたゲームができた(組織的にやれている) ・一進一退のなかで、1点が重い試合になった ・戦術的な理解が上手くいっている ・全員がしっかりハードワークできていた 褒める時はしっかり褒める。 これが選手達の自信となり更なる向上心へと繋がっていくと思う。 「戦術浸透」は5段階計画の柱の一つ。 三浦コンサが暫定首位にたったのは決してフロックではない。 http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046422.html(選手コメ) 芳賀主将:「みんなが最初からハードワークできていた」 ハードワークというキーワードが出てきた。これも「札幌スタイル」言い換えてもいいと思う重要ポイントだ。 「どの試合が大事というのはなく、すべての試合が大事だ」 昇格を狙うチームは、こういうコメントに重みがある。 負け数を増やしてはいけないので「負け点」の計算が必要になってくる。 仙台、東京の次の番手にいることは忘れてはいけない。 http://www.jsgoal.jp/game/2007/20070200030120070331.html(サマリー) http://www.jsgoal.jp/photo/00021800/00021805.html(カウエ) http://www.jsgoal.jp/photo/00021700/00021778.html(登山) http://www.jsgoal.jp/photo/00021700/00021777.html(名物) http://www.jsgoal.jp/photo/00021700/00021774.html(名物2) 4,990人の応援、乙カレー!ラーメン!!
2007年03月31日
スポーツライター二宮さんのコラムに書いてあった「逆バネ」。
八百長問題に発奮したワールドカップのイタリア。
そして、裏金問題で発奮するであろう西武ライオンズ。
選手のモチベーションというのは、チームの危機に上昇するものなのかもしれぬ。
翻ってコンサドーレ。
公的支援が打ち切られる「2008年問題」、先日発表された「債務超過」と「単年度赤字」。
今日バスで室蘭へ当日入りするのも、チームの財政問題と無関係ではない。
しかし、三浦監督に当日入りを進言した三上強化部長と、それを受け入れた三浦監督は、コンサ版の「逆バネ」に期待しているのではないだろうか。
勝たない限り、待遇はよくならない。
甲府だって横浜FCだって、金はなくてもJ1へ上がった。コンサに一番欠けているのはハングリーさではなかったか・・・。
室蘭へ先入りして入江の芝で練習したって、ここ数年負け続けている。だったら白恋から日帰り出張のノリで出撃してしまおうと。
バスの中からはコンサのステッカーやドーレくん、コンサフラッグを付けたサポーターの車を何台も見かけるだろう。
選手達がこれを見て「勝ってやろう」という気にならないわけがない。
天皇杯のとき、フクアリの近くの交差点で選手バスとサポーターの貸し切りバスがすれ違った時、大塚らは目を丸くして驚きサポーターは笑顔で手を振ったという。
金はなくとも一丸になったチームは強くなれるはずだ。
ホーム室蘭。今日こそは勝とう。
2007年03月29日
以前「恵比寿スペシャルでお祝い」なんて恵ントリをしたことがあったん寿。 http://www.consadole.net/odo5312/article/153 さっき「エビス<ザ・ホップ>」新発売を知ったついでにエビスのページを見たん寿。 そしたら・・・ http://www.yebisubar.jp/enjoy/index.html Y(oDo)Y ワーイYワイ 1年先取りしちゃってたぜ、ベイビー。 ということは、 ・エビス×エビス<ザ・ブラック> ・エビス×エビス<ザ・ホップ> ・<ブラック>×<ザ・ホップ>・<エチゴ>×<ヤ・ポップ>というブレンドが考えられるわけであり、注ぎ順を変えると組み合わせはその倍になるわけで、父さん、僕はいつもは発泡酒ドラフトワンで済ませてるわけで、代表戦ではキリンに浮気するわけで・・・・ 室蘭から「サクラチル」の報が入ったら、その夜はエビスとクラシックを買おう。 そして至福の一杯「エビクラ」を作るのさ。むふふ。 ・エビス×クラシック ・<ザ・ブラック>×クラシック どんな味に変貌するだろうか。お互いの良さを消しあうだろうか。 肝心の試合は、お互いの良さを消しあうサッカーなんだろうか。 一体どうなる?室蘭セレッソ戦。 ドローだったらどうするかって? ホームでドローなら罰ゲームですがな。 ・ドラフトワン×リボンシトロン どや。まずそうやろ。 負けたら?自分に厳しくいくで。 ・リボンシトロン×麦茶 最凶のお馬鹿企画やな。 【スカパー】 第6節 札幌 vs C大阪 【解説】野々村芳和 【実況】岡崎和久 【リポーター】永井公彦 生中継 3/31(土) 12:50 Ch.181 / パーフェクト チョイス http://soccer.skyperfectv.co.jp/Jleague/index.html 【室蘭の天気】 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1d/33042.html 晴後雪 7℃ 降水確率50% 寒すぎて桜なんか咲くわけねー。 ※ポットにコーヒー、ポケットにカイロ、唇にチャント、両手にゲーフラ。 【シリーズ敵を知る 大阪編】 http://jb-a.net/cerezo.html (JBAかよっ。手抜きし杉) http://osaka.nikkansports.com/soccer/jleague/p-oj-tp0-20070326-175296.html (なにわWEB 「C大阪初勝利!残り9分からの逆転」) 都並監督:「ベースは守備の安定。いい攻撃はそこから生まれる。それが僕の哲学」 もしかしたら戦術的に似た者同士の対決か!? 【セレッソ戦モチベアップ曲】 http://www.youtube.com/watch?v=xVvZHqqqkIk (SEIKO 「チェリーブラッサム」) 【桜戦展望】 桜戦は交代枠3人のフレッシュ フレッシュ フレッシュな選手の出来不出来が勝敗を分けるだろう。 (桜の季節を吹っ飛ばせ!というメッセージだ) 【検証。】 http://blog.livedoor.jp/akakurotatejima/archives/53412089.html (こういう検証はどんどんすべき。自分達の立ち位置を知っておくということ)
2007年03月27日
祝☆新さつ30周年ジョッピンカルの象徴的スコア「1-0」が燦然と輝くスコアボード。 (サンピアザにて)
コンサのディフェンスに関する一考察。 【 リトリート】 全員が自陣に戻って守備を行う戦術。 【 フォアチェック】 前線からボールを追う守備戦術。 http://www.lsin.jp/howto/ (「LSIN HOKKAIDO」さま「How To Football」より) ・「リトリート」と「フォアチェック」は対義語とされる。 ・中山元気とダヴィが守りに関して監督から高い評価をされている ・したがって、コンサの守備戦術は「フォアチェック」型だといえる ・一般に「リトリート」が引きこもりサッカーでつまらないと言われる ・コンサのサッカーは少なくとも「引きこもり」ではないよね 次に「欧米かっ!」的なサッカー観について。 大雑把に書けば、ヤンツーがブラジル・ジュビロ型(笑)、三浦さんがイタリア・ドイツ型。 【イタリア・カテナチオ】 ・ほとんどの選手が自陣に引いてしっかり守るという堅い守備で、前線の数人だけで素早く得点を取るというカウンター・サッカーの戦法 「ほとんどの選手が自陣に引いて」だったらリトリート。でもコンサはフォアチェック。堅守部分の分析はもう数試合見てみたい。 「前線の数人だけで素早く得点を取る」という速攻部分はその通りイタリアチックだ。前線の数人とは5試合を見る限り、ダヴィ、中山、西谷、藤田(砂川)だ。 カテナチオ=閂(かんぬき)、南京錠、鍵をかける。 北海道弁で「ジョッピンカル」。ゴール前に鍵をかけちまえということ。門番は高木主任。 ウィキによると「堅実な試合運びを好み、内容よりも結果を重視するイタリア人らしい戦術」とのこと。イタリアンクラシコ。サッポロクラシコ。サッポロクラシック。繋がった。 【勤勉ドイツ】 ・ドイツサッカーを形容する最も象徴的な言葉は「勤勉」 ・全員がよく動き規律を重んじるサッカーが好まれる ・華やかなサッカーを好むファンの中には「ドイツサッカーは面白くない」と切り捨てる者も なんか三浦監督と被ってません?自分で書いてて「ふうむ」と唸っていますぜ。 「規律」なんてキャンプ前から言ってるし、大宮サポやヤンツー信者は「面白くない」って・・・・。 別に、好みの問題だからねぇ(苦笑)。 目くじら立てて「勝ってるのにつまらないとは何事だ!」とか「監督・選手に失礼だろっ!」なんて言うつもりはないよ。書いてるけどな(自己ツッコミ)三浦監督はドイツ留学で監督ライセンスを取った人。ある程度、サッカー哲学を理解した上で試合を見たほうが、「一体となれる」と思うが大きなお世話だろうか(笑) 【5試合を終わった時点での当ブログの見解】 俺達の目標は天皇杯じゃなくてJ1昇格。一発勝負のトーナメントならアクションサッカーでもいいかも知れないです。だけど同じ相手と4回戦うリーグ戦ならそれなりの戦法、勝利の方程式を持っていないと最後まで持たないっす。 面白いけどよく負ける「アクション&ムービング」より、面白くないが堅実に勝ち点を稼ぐ「ジョッピンカル」。 選択肢は後者しかないんですよ、今年は。前者は去年失敗してんだから! 俺は「勝ちさえすれば面白い」という立場を貫いていきますヨ! もちろん両者の融合は否定しませんよ。勝ちながら面白いサッカーになるんであればそれに越したことはありません。それは進化の過程でアリでしょう。 でも戦術を決めるのはサポーターではありません。あくまでも監督です。 そこだけは勘違いしてはなりません。 三浦サッカーの描く理想の「完成形」もまだ明らかになっていないですしね。
【補足】 なかさんからトラバを頂戴しました。 コンサブログ内で「ジョッピンカル」で検索してみたら出てきました。 過去記事を思い出しながら追記を少々。 http://www.consadole.net/odo5312/article/100 『2006アクションサッカー展望(10)2006年02月25日』 この中で「道産子ジョッピンカル3バック」という表現を致しました。 曽田選手と池内選手が道産子DFとして活躍中ですが、今期使う「ジョッピンカル」は4バックだけでなく、「守備における戦術」そのものを指すことと当ブログでは定義付けようかな、と思っています。 <参考> http://www.asahi-net.or.jp/~rj5y-okr/jj/dogo/s1.html (道語辞典 サ行より「じょっぴんかる」) 「南京錠を掛ける時の擬音」が「じょっぴん」という説もあるようです。 「じょっぴんかる」で「錠を掛ける。施錠する。鍵を掛ける」 そんなわけで、「ゴール前に錠をかける」という意味の北海道弁をコンサ風にアレンジして(カタカナにするだけで)、イタリアンな「ジョッピンカル」の出来上がりとなります。 ゴールを守る行為、戦術そのものが「ジョッピンカル」なので、対象はGKでもいいし、4バックのラインでもいいし、DF個人でもいいし、ボランチでもいい。時にはFWだってジョッピンカルに加わるんじゃないか、ということです。 カテナチオの意味は「閂(かんぬき)」ですが、被服の用語として「閂止め」という言葉があり、ポケット等を補強するという意味があります。したがって弱かった守備を強く再構築し直し、失点を減らすという観点からも「ジョッピンカル」という言葉は使えるかもしれません。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/dpi/ug/kosiD.htm(D閂) カテナチオは「守備偏重なスタイル」のイタリアサッカーを指す言葉ですが、「守備偏重なスタイルは、札幌スタイルじゃねーよ!」という声が聞こえてくるのも踏まえ、慎重に「ジョッピンカル」という言葉を扱わねばならないのもまた事実。ネットとリアル(スタジアム)のサポの重複率の高いコンサは特に気をつけたいと思います。攻撃サッカーを否定してるんじゃなくて(誰が見たって攻めまくりの方が面白いよ、そりゃ)、要は昨季の反省を踏まえて「攻撃と守備のバランスに気をつけよう」「攻撃一辺倒じゃJ1へ上がれませんよ」「まずは勝ってナンボだよ」という事です。この辺は野々村解説員(笑)にお任せするとして。 今のコンサが置かれている状況を好意的に受け入れるならば、守備偏重は好き嫌いの問題ではなく「そうせざるを得ない」ものだと捉えています。 2年の基礎固めを経て、昨季は攻撃的サッカーに挑戦したがうまくいかなかった。カガケンが抜けフッキは敵に回りました。そうなると必然的に「失点を減らす」事が、得失点差大幅プラスへの確実な方法です。 だからといってシュート数が極端に減ったわけではありません。シュートまでの繋ぎ方、方法論が変わっただけです。シュートしているのに「面白くない」なんてあまりにも身勝手でしょ?いつからコンササポはそんなに偉くなったんですかね(皮肉混じり)。守備だって攻撃同様真剣にやらなきゃ、J1に行かせてもらえませんよ。まして上がった後なんてもっともっとシュートの雨あられが降ってくるんです(もうJ1の感覚忘れちゃったけど)。 「3-5-2」から「4-4-2」にフォーメーションを変更したのはもちろん、ヤンツーコンサで積み上げてきたものを「ぶっ壊す」のが目的なんかじゃない。三浦監督が4バックで実績を積んできたからなのです。 柱谷、ジョアン時代に4バックがしっくり行かなかったから「コンサに合わない」と4バックを否定してしまうのは、これから何十年も存続するべきチームのサポとしてあまりにも度量が狭すぎます。「アクション&ムービング」だって挑戦だったわけですから、「ジョッピンカル4バック」だって挑戦なんです。いつだって我々はチャレンジャーですよ。コンサドーレンジャーなんです。 それにJに上がってからの4バック実績がなくても、JFL時代には4バックだったこともあり村田、田渕という左右のサイドバックも存在していました。監督が変われば戦術も変わる。そしてチームカラーだって時には変わるものなのです。 それよりも大事だと思うのは、三浦監督の掲げた「勝利に対する強いメンタリティー」です。フェルナンデス監督の頃も岡田監督の頃も優勝・昇格した際は「泥臭いゴールが札幌らしい」とされていました。泥臭い戦いは言葉を変えれば「勝利への執着心」であります。 その象徴が「ジョッピンカル」なのだと思います。金があって有力外国人FWを擁するチームにはなれない。逆にそんなチームからゴールを死守し「堅守速攻」で叩き潰してギャフン(死語)と言わせてやろうではないか。そんな北の大地の反骨精神まで宿った言葉が「ジョッピンカル」なんだと思います。 前述の通り、今季は今のところ大量得点を望めません。だけど「虎の子の1点」を大切に大切に90分戦い抜き、その1点を決勝点にして1-0で粘り勝つのもサッカーの醍醐味の一つなのではないでしょうか。醍醐というのは昔のチーズです。チーズのように熟成したサッカーを楽しむのも大人の楽しみ方なのかもしれませんよ? GK高木の言う通り「1-0での究極の勝ち方」を我々はもっと賛美しなければなりません。去年は去年、今年は今年なんですから切り替えていきましょう! 次節もジョッピンカってやろうぜ!! 【ジョッピンカル推進テーマソング】 http://www.youtube.com/watch?v=d0GjY1wdTfw (クレイジーケンバンド:「てんやわんやですよ」) 【サッポロ新製品】 http://www.yebisubar.jp/thehop/index.html (エビス<ザ・ホップ> 4.4発売) エチゴ<ヤ・ポップ>じゃないですよ(爆) http://www.phoenix-c.or.jp/~hiro/conindex.htm 【過去記事より】 http://www.consadole.net/odo5312/article/346 (柏リベンジマッチ93分1本勝負) 『予期せぬ「4-4-1」。いわゆる「変形ジョッピンカル4バック」の完成である』
「じょっぴんかる」でググっていろいろ調べていたら、 ・「じょっぴんかる」の反意語は「じょっぴんはずす」。 「もう時間ない!じょっぴんはずしてパワープレーしろ!」みたいな? ・「ジョッピンカル」という草サッカーチームが存在していた!! http://www.joppin.com/index.html (出ターーー!!公式HP!) http://www.joppin.com/html/jpc00.html (「ようこそ!ジョッピンカルへ。」) ・・・ありがちな言葉をひっくり返しただけのコンサドーレ札幌よりインテリジェンスを感じる などと書かれておりました(^-^ゞ 俺は「コンサ」の名前にも深い愛着を感じているんだが、まぁいいや。 三浦監督のインテリジェンスを感じさせ、響きがいい「ジョッピンカル」っつーことで。
2007年03月26日
http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046116.html (みうコメ) 「まあ、ラッキーだったんじゃないですか」 ク、クールだ(笑)。 少し脚色しよう。 「まあ、ラッキーだったんじゃない?(ニヤリ)」 過去審判のビミョーな判定に泣かされてきた。 だからビミョーな判定で勝つあたりに「勢い」を感じたりする。 サッカーは戦術とか理論を越えたところで、勝ち負けになることがある。 「守備に関して言うと、私はダヴィと中山の貢献度が非常に高いんじゃないかと思います」 三浦サッカーの核心部分はこれ。 中山元気は「サポ評価<監督評価」という感じが去年からある。 高木が言う通り「前から連動したサッカー」になってきているということだろう。 4試合連続完封は「ジョッピンカル4バック」だけで成し遂げられるほど簡単な事ではない。 「失点を減らす」という公約はしっかりと守られている。 http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046138.html (元気&芳賀コメ) http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html (5試合3勝1分1敗、勝ち点「10」暫定3位、得失点差+3) ※得失点差プラス:仙台4、東京9、札幌3、福岡7。 【第1クールあと4勝】 第1クールの営業予算は勝ち点22。(トータルでは88~90) 5試合消化3勝1分1敗、勝ち点10なので、最低あと勝ち点12必要。 残り7試合(大阪・仙台・福岡・水戸・東京・愛媛・草津) を4勝3敗以上で戦っていけばよい。4WINだよ、4WIN フォルツァ!コンサドーレっ!! http://www.consadole.net/odo5312/article/155 (ちなみに去年の序盤はこんな感じだった) http://www.consadole.net/odo5312/article/241 (前半戦に崩れると取り返しがつかなくなる) 同じ過ちは繰り返すな!!
2007年03月24日
<その1> ドニチカキップでドームや厚別に行く人は結構多い(と思う)。 そこで試合の日限定「赤黒バージョン」。 コンサのエンブレムとかドーレくんとか、一般人も衝動買いして思わずドーム行ってしまうような柄にする。 昔のウイズユーカードみたく直近の試合日程も印刷してしまう。 なんなら水曜限定「ミズチカキップ」も作ってしまおう! コンサを試験的に売り出して売れたら、ファイターズバージョンを作っても構わない。 とにかくコンサが先にやってしまうことに意義がある。 HFCも札幌市交通局もおいしいWINWIN企画。どうですか! http://www.city.sapporo.jp/st/doni-chika/donichika.htm <その2> Jリーグチップスを名乗っておきながら、J2のカードが無いのは変。 少しはスカパーを見習って欲しいもんだ。 http://www.calbee.co.jp/j-league/index.php これも「北海道限定 コンサバージョン」を作れば絶対売れる。だって赤黒選手のカードしか出ないんだもん☆ しかもラッキーカードは「コンサドールズ」か「ドーレくん」。 ラッキーカードを集めたらカードホルダーと交換できる(妄想炸裂) マニアックなところで「解説木島さん」「解説野々村さん」「解説平川さん」「解説川合さん」「解説田渕さん」カードを織り交ぜると面白い。 「白恋練習場」「ゴル裏風景」等のカードはカードリストに。 肖像権さえクリアしたらOBも含め物凄い数のカードが出来上がる。バカ売れするだろうな。 札幌先行発売で是非試してもらいたい。そのうち東北に飛び火して仙台バージョンや山形バージョンができるかもしれん。 これからはポテチも地域密着で頼むぜ、カルビーさん! 【何気に凄いヒロくん】 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html (4試合連続フルタイム出場) 昨年前半ずっ~と出番が無かったことを考えたら凄い成果だ。 【チームNOW】 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/index.html?tid=276 (全35本中、31~45分にシュート8、76-90分にシュート10 後半勝負が鮮明に) 【山形戦モチベアップ曲】 http://www.youtube.com/watch?v=BxQL1F1s-DM (MISATO WATANABE 「BOYS CRIED」) 【スカパーは181】 第5節 山形 vs 札幌 【解説】越智隼人 【実況】石原敬士 【リポーター】横田篤 生中継 3/25(日) 12:50 Ch.181 / パーフェクト チョイス 【月刊コンサ】 三上強化部長と芳賀のインタビューに萌え萌え。 2人の言葉を噛み砕いてよく考え、選手だけでなくサポの意識も「J1に向けて一つに」なる必要を感じた。 色紙に添えた言葉は「強気」。ステキすぎます。 全体的に写真や構成が「Number」っぽくなってgood!
2007年03月23日
山形県東田川郡庄内町 鯉川酒造http://www.sakeichi.com/koikawa.html http://www.1e-sake.com/kura/koikawa.html ぶっちゃけ、J2御当地って酒が美味いよね☆ http://yamagata-np.jp/media/montedio/ (シリーズ敵を知る:「燃えよ!モンテディオ」略してモエモン) http://www.a-s-y.com/montedio.htm (ここでモンテを研究しておこう。あいつらは侮れん!なんてったって
宇宙一J2の主だからな!!)
「コンサ通り12丁目」は、ミキティも応援しています☆ 「コンサ通り12丁目」は、絢香も好きです☆ 「コンサ通り12丁目」は、まりもっこりも好きです☆ http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/ando_miki/ http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50405278.html あ、そうそう。キャッチフレーズパクった考えたの。 守って攻めて守って攻めて守って攻めて、ミルフィーユ☆ http://www.consadole.net/murano/article/249 【俺の山形戦展望は、ノノさまと一緒】 http://www.hbc.jp/radio/smile/nonomura/goroku1.html 現段階では「守備の構築」が最優先だ。 【第1クールあと5勝】 第1クールの営業予算は勝ち点22。(トータルでは88~90) 4試合消化2勝1分1敗、勝ち点7なので、最低あと勝ち点15必要。 残り8試合(山形・大阪・仙台・福岡・水戸・東京・愛媛・草津) を5勝3敗以上で戦っていけばよい。5WINだよ、5WIN Go!Go!5ウィーーーーン!!
2007年03月22日
↑ 石井対ジャーン 芳賀のコメントが全て。負けに等しいドロー。ホームでは勝たないと。 勝ち点1を奪ったというより、勝ち点2を失った。無念な結果だ。 ただし、昨年だったら無理に攻めてカウンターを食らって0-1でお陀仏だったような気もする。シュート数「札幌7-17湘南」がそれを物語っている。 重要なのは、後半残りわずかな時間帯に「勝てる」「いける」と見ている人に思わせること。そういった意味では、昨季より上質なサッカーに変容した湘南と0-0で凌ぎ、84分に謙伍のFK奪取&上里のFK(惜しくもクロスバー)という「見せ場」を作ったことを評価する。無失点で凌いでいないと、それが決勝点になる可能性も無かったわけだから。 上里があれを決めていたらヒーローだった。 ああいう一撃必殺シーンをもっと作るには、謙伍やアイカーがスーパーサブとして切り札になるしかない。今季のコンサは「じらさないで」と歌ってもじらされるのだから。 ちなみに、この試合の「じらさないで」は70分過ぎから。サポの心情がメロディに乗っていてイイ感じだったYO 勝ってないのにMOMを選ぶのも変だが、あえて選ぶとするとGK高木。 高い集中力で「日替わり4バック」を上手く統率した。
2007年03月22日
グレーのスーツにピンクのネクタイhttp://www.jsgoal.jp/news/00045000/00045928.html (みうコメ) 「最終的には互いが決定力を欠いたというゲームだった」 「・・・・後半流れがこっちに来たという考え方もできる」 http://www.jsgoal.jp/result/20070200030520070321_detail.html (ゲームサマリー) 中山 元気 → 砂川 誠 後半19分 西谷 正也 → 石井 謙伍 後半34分 藤田 征也 → 上里 一将 後半41分 http://www.jsgoal.jp/news/00045000/00045930.html (選手コメ) 高木:「相手のシュートが正面に来てくれて助かった」 芳賀:「負けに等しい引き分け。ホームでは勝たなければいけない」 ブルーノ:「最低限の仕事はできた」 http://www.jsgoal.jp/photo/00021500/00021587.html (謙伍とあいつ) http://www.jsgoal.jp/photo/_prog/detail.php?search[team2]=453&c=00021543 (夕張市の芝生サッカー場維持管理費支援のための募金)
2007年03月20日
徳島戦のことを書きたいなと思いつつ、もう明日は湘南線湘南ライナー。 1勝1敗で迎えたアウェーの徳島戦。第1クール7勝が当座の目標とすれば、 開幕3試合で2勝目を挙げたのは、近年にないスタートダッシュと言える。 ブルーノと大塚が欠場の中、三浦監督の「選手のやりくり」が光った。 北報知に興味深い記事が載っている。 ・三上強化部長が「ハートに火をつけるのがうまい」と絶賛する三浦監督の効果的なゲキでチームを一体化 ・「言葉、タイミング、時間の使い方が抜群。選手が集中しやすいように声をかける」 ・練習で積み重ねてきたことへの「自信と誇り」を持たせた ・ヒロ西嶋:「瞬時に分析して的確な指示をくれるし、気持ちを奮い立たせてくれる」 ピンチを総力で乗り切る「チームとしての一体感」、例えば緊急招集の吉瀬は、自分の存在意義を知る事になり自信になっただろう。 誰が入っても揺るがないための「コミュニケーションの確立」は第1クールの今こそ重要なことだ。三浦監督はそのためにまず「規律」を求めた。 約束事がキチンと守られてさえいれば、「誰が入ってもやることは同じ」(芳賀)という共通認識がイレブンに芽生え、ちょっとしたアクシデントには動じなくなる。 「札幌スタイル」というのは、「攻撃的」などという抽象的なものではなく、 一体感とかチーム一丸というメンタル的なものが先決なのだ、と三浦監督は教えてくれているような気がしている。 戦術も相手や当日のコンディションによって柔軟に変えている。前半後半で風向きを考えてのプレーは、無風ドームとは戦術も違ってくる。当然第1クールと第2クールでも戦い方を変えてくるだろう。しかし「勝利第一」という優先順位がハッキリしているので、選手には伝わりやすいのではないだろうか?スタメン発表も選手交代も全て「勝利のため」なのだから、どう考えても昨年までより説得力がある。 なんと言ってもサポの俺への説得力がある(笑) 「勝つための」きめ細かな作戦、相手の研究は、監督から選手に伝わって初めて意味がある。監督の理論が実践(試合)に反映し好結果が生まれたら、選手は監督を信頼しますます聞く耳を持つに違いない。 勝って自信をつけ、成功体験を試合毎に積み上げた時に、我らの赤黒戦士は驚くほどたくましくなっているのではないだろうか。 監督の卓越した人心掌握術はJ1昇格に絶対必要だ。 昨年の横浜FCの高木監督も、選手そしてスタッフの心を惹きつけたという。 三上部長の「ハートに火をつけるのがうまい」という絶賛の言葉は、実に重たい。 J1昇格は優秀な監督一人だけで達成できるほど生易しいものでは無い。ヤンツーの3年間がそれを証明した。選手とスタッフ、フロント、スポンサーそしてサポーター、マスコミ、一般のファンまで巻き込んで一体となった時に初めて昇格の機運は高まっていくのである。 三上部長の一言はそのためのでっかいでっかい一歩なのだ。 そしてその一歩は、長く険しいJ1ロードへの通過点の一つにしかすぎない。 明日も勝ちましょう! 【応募汁!】 http://www.namashibori.com/jalan/
追記いたす(侍風) 【得点シーン分析】 得点シーンは必ずしも得点者とアシスト者だけで作られるものでは無い、をコンセプトに今年もしつこく分析いたす。 徳島戦のポイントはアウェーでの戦いということもあって、残り30分で決着をつけたという点。早い時間に先制できれば良いのはもちろんだが、アウェーではまず前半をセーフティに0-0で折り返し、後半にイッキイッキ百姓一揆(一気飲みは危険です)という戦術・・・・は「堅守速攻」チームにはアリ、オオアリクイである。 「タテポンがナンセンスだ」なんて頭固いこと言われても困る。 俺に言わせれば、タテポンがつまらないという方がセンス無い。 なんでもかんでもパスサッカーが美しく正しいなんて、そんなの偏見だよーーん。 徳島戦のタテポンが素晴らしかったシーンを振り返ってみよう。 64分の2点目のシーンだ。素晴らしい速攻だった。各人が連動していて美しかった。 ソダン殿が高い打点でクリア ⇒ 吉瀬殿が拾いすかさず前線へ(いわゆるタテポン)、これがピンポイントで待ち構えていたダヴィに繋がる。いわゆるポスト役 ⇒ ダヴィ殿がワンタッチで左から走りこむマサ西谷へ。時間をかけずに相手に余裕を与えなかったのが秀逸 ⇒ 西谷殿は狙い済ましたように右サイドフリーのプリンス藤田へ 藤田殿が落ち着いてズドーーン!! この得点は追加点なので、3点の価値から言えば先制点のダヴィの方が高いと思う。先制点6:追加点3:トドメ1くらいの割合だと思う。 先制点のお膳立てをした藤田が立て続けにゴールに絡んだのも素晴らしいが、よーく分析してみると、吉瀬がスゴイということに気付く。 吉瀬がワナに代わって投入されたのが59分だ。その後に3点入っているというのは、偶然なのだろうか?ラッキィ☆ボーイの一言で片付けていいのか? 大塚離脱で前夜の最終便で千歳⇒羽田、サポと一緒の飛行機で東京⇒徳島という強行軍をした吉瀬。遅れて合流した最後のパーツが見事に勝ち試合を作ったのである。 「西嶋&芳賀」という臨時の中盤の底が、守備に献身的なFWと一緒に「ボールを奪う」ことに一生懸命だったのが印象的だった。その中盤が守備に気を取られた分、4バックが「攻撃の起点」となる必要があった。吉瀬はベンチでそれを感じとっていたのだ。 出向帰りの吉瀬。まさにサムライである。「士」と書いてサムライ。「士」と書いて十一すなわちイレブン。吉瀬の吉という字には「士」という部首がある。>これを書きたかった 順序が逆になるが、62分の先制点を振り替えてみよう。 「より得点のニオイのする方へ」「より可能性のある方へ」「より確率の高い方法で」・・・こんな意識がイレブンにあるかのようだった。 元気殿(この人は本当に献身的にボールを追う) ⇒ ダヴィ馬殿へ。すかさずドリブルで前進また前進。トクシマンを4人くらい引きつけたところでシメシメ ⇒ 右サイドでフリーの藤田殿へ ⇒ 加速しながら2タッチでセンタリング、いわゆるマイナス方向へのクロス ⇒ これが走りこんだダヴィ馬殿の頭にドンピシャ!!GOAL!GOAL!GOAL! 注目すべきはダヴィをもみくちゃにする他の選手達。「一体感」が画面からも伝わってきてとってもウレPな、と。 苫小牧の時も「ダヴィ一人が悪かったわけではない」と三浦監督が広報を通じてわざわざマスコミにフォローしていたというではないか。 こんな気遣いが異国の地でがんばる若いダヴィの「馬力」になるんだと思うなぁ。 3点目。これはもうマサ西谷の「俺に気持ちよくプレーさせたらヤケドするぜ」的なGOAL。 元気が左サイド思いっきり前方に球出し。西谷さんキレキレなもんだからドリブルでぐんぐんゴールに接近して自分で決めちゃった。ニアのダヴィを狙ったつもりかもしれないけど、当ブログは前試合一人7シュートに敬意を表して「マサ殿が狙ったマサヤンGOAL」と認定いたす。 3節のMOMは、藤田“プリンス”セーヤ。 ダヴィ初Gのアシストと2試合連続Gは天晴れじゃ。 札幌の至宝、札幌王子、札幌星矢。スター&アロー。快速セーヤ・・・。 アウェーだから1-0でもいいっちゃいいんだけど、今季のJ2は最後の最後までもつれてもっつぁれらちーずになりそうな予感。 とするとですよ。 やっぱり三浦監督が開幕前に掲げた「得失点差プラス20台」チーム同士の僅差の数字で明暗が分かれたりする気がするんですわ。 そういう意味で、0-2負け、1-0勝ち後の3-0勝ちってとっても大きいと思う。得失点差プラス2。 こういう細かい数字もきちんとケアしていきたいものである。 内容は数値化できない。だけど勝ち点、得点という数字は結果そのもの。 個々人で評価が分かれる内容はどうでもいい。がむしゃらに勝ちだけを目指してくれればサポーターは自然と熱くなるものだ。札幌のサポ気質は昔からそう簡単には変わらないよ。 万人が、コアサポも一般ファンも新聞の順位欄で分かる数字。これが全て。今はとにかくスッポンのように上位に食いついていこう。 http://www.jsgoal.jp/photo/00021300/00021366.html (徳島遠征、お疲れ様でした!徳島初勝利の目撃者ですね) http://soccer.skyperfectv.co.jp/Jleague/index.html (スカパーは182) 第4節 札幌 vs 湘南 生中継 3/21(水) 15:50 Ch.182 / パーフェクト チョイス 【解説】木島敦 【実況】宮永真幸 【リポーター】岡本博憲
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