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2006年06月24日
泥臭いサッカーに乾杯!(ポドルスキー決めた!ドイツリード!クローゼも泥臭いぜ!! 今夜から決勝トーナメント。一発勝負のこれからが本当のW杯の面白さ。 にわかサッカーファンはサムライブルーと一緒に消えちまいな。) 600円で売っていたというアンオフィシャルの10年記念誌を斜め読みした。 「負けても拍手」の根源がわかった気がした。勝利にこだわる姿勢が無いと、昇格も定着も夢もロマンも何もあったもんじゃないと思うが、いかがだろうか。 (またポドルスキーが追加点!アシストはクローゼ!ドイツ国旗が揺れるスタジアム。美しい。) サポーターは20年先も札幌サポをやっていられるが、今のコンサイレブンに来年がある保証はない。監督もまた然り。今の選手、監督が好きなら応援しているのなら、「負けてもいいから攻撃一辺倒で」なんて口が裂けても言えないけどな。 引いて守ってカウンター、それだけのサッカーじゃ確かにつまらないけど、昇格争いで勝ち点1、得失点差1でライバルを上回るにはそういう場面が絶対に必要になる。勝利のための時間稼ぎだって、姑息だと言われようと時にはやらなきゃなんない。ライターの理想とゴール裏の現場サポーターにこんなにも温度差があるとは思わなかった。 ある意味「衝撃の書」だったな。 2000年の岡田サッカーがエメ頼みのカウンターサッカーと決め付けている時点で既にコンサの歴史を歪曲しているし・・・。もっと真実を書いてほしいな。「堅守速攻」というのはボランチを球の収まりどころにして、後ろから組み立てるサッカーだったのだ。けしてタテポンFW行ってらっしゃいサッカーではなかったのだ。バンちゃんに聞けばたぶん、その辺は明らかになるんだけど。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 今日の試合は、厚別史上最高レベルに近い面白さだった。前半は特に素晴らしかった。先制点の池内の泥臭さは、この10年でいえば、98年厚別名古屋戦の有馬を彷彿とさせたし、芳賀や加賀にもかつての田渕や古川のようなボールへの執着心を感じてとても嬉しかった。 ボールへの執着心というのは、勝ち点3が欲しいから、負けていたら同点にしたいから、同点なら勝ち越したいから起きるのである。 勝ちたいという欲求が選手にある限り、サポーターも勝利を追及すべきなのである。 「札幌のスタイル」なんてものは勝ち続ける、あるいは勝ったり負けたりを繰り返す中で初めて生まれるものであって、「10戦勝ち無し」なんて状況じゃ生み出されるわけがないんである。 一部のサポーターが「もう少し我慢したらポゼションサッカーが完成する」と妄信していたようだが、「札幌のスタイル=ポゼッション」なんて一体いつから誰が決めたというのか。 札幌が勝てれば、ポゼッションだろうがカウンターだろうが、どうでもいいではないか。4-0になったとき、監督は4-1になってもいいから5点目を取りにいって欲しいと思ったそうだが、選手たちが自主的に時間稼ぎをして4-0で終わらせたのなら、俺はそれでいいと思う。 地方の金欠チームならスポンサーを探せばいいではないか。なぜ地方だからビッグクラブになれないと決め付けるのだ。胸スポンサーを1億1千万以上出してくれる企業を探す努力を促せばいいではないか。コンサドーレの宣伝広告価値はこんなものですか?と「白い恋人」に問いただせばいいではないか。カネがないから外国人が取れない、外国人頼みは邪道だ、そんなことを古くからのサポーターが決め付けちゃだめだ。 フロンターレからレンタルで来たフッキは他の誰よりもヤンツー塾で成長しているではないか。コンサユース出身だけが「若手育成」の象徴でもないし、五段階計画だから移籍組で固めたらダメなんてこともない。全ては勝利のためだ。ヤンツーが五段階計画に縛られたのかなんなのか知らないけど、智樹のボランチに固執し続けDFが崩壊した。金子を入れてDFが復活した。この例一つを取っても「五段階計画」や「ヤンツー采配」がいつも正しいわけじゃない。 尺度はいつだって「勝利」「勝ち点」なのだ。ヴェルディを抜かして5位。今夜はみんな美味いサッポロビールを飲んでいるだろう。勝ったから美味いんだ。勝利至上主義は「負けず嫌い」のヤンツーそのものじゃないか。堂々と「勝たないとつまらない」「勝てば楽しい」と言えばいいんだ。かっこつける必要なんてない。強いコンサが見たい。その一念こそがコンサの未来につながる。今の戦力で最大限の「結果」を。結果を求めることはプロ選手にとっては当たり前のこと。結果(勝利)を求めないと逆に監督選手に失礼だと思う。 長くなってしまった。先制点の池内の「泥臭さ」に勝利を予感した。西谷の気持ちのこもったCKにカガケンが無心で突っ込んだ。芳賀がスナがフッキが身体を張った。札幌スタイルというのは、理屈じゃないし戦術でもない。見ているサポーターが心から熱くなれるようなチーム一丸となったサッカーなんじゃないか。 11年目のサポーターの一人として、10年半ずっと勝利にこだわり続けてきたから、本当にヴェルディ戦の「結果」は嬉しかった。あえて書く。コンサはキレイなサッカーにこだわる必要は全くない。上手くなるように早く正確になるように練習していくだけだ。ただ練習するだけではダメだ。そこに選手間の信頼関係が生まれないとアクションもへったくれもないのだ。ヤンツーサッカー3シーズン目。初年度加入の西嶋と2年目加入の西谷が次のようなコメントを出した。 西嶋:「後半に相手が3トップにしてきてからは左サイドでの仕事が増えたのだけど、ボランチにいた時よりもプレーのエリアが狭くなったので、そこはちょっと申し訳ないなと思う。他の人の運動量が増えてしまったので。」 西谷:「後半、相手が3トップになってからは西嶋が左サイドをケアしてくれたので、自分の守備負担が減って攻撃に専念できるようになった」 http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034577.html(選手コメ) http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034576.html(ヤンコメ) http://www.jsgoal.jp/photo/00015200/00015228.html(フッキ画像) (俺たちのサッポロー ともに戦おう の歌がドイツで大合唱・・・) http://www.jsgoal.jp/record/j2.html(戦績表) http://www.jsgoal.jp/result/20060200030320060624_detail.html(新居ハット) http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html(折れ線グラフ・トップ4を猛追)
2006年06月24日
男はみんな傷を負った戦士~ カーオーディオから岩崎宏美の「聖母(マドンナ)たちのララバイ」が流れる。 厚別に集う赤と黒の爺さん、婆さん、父さん、母さん、兄さん、姉さん、弟、妹。みんな4連勝を信じる戦士だ。 信じているというよりは、勝たせたい。その一念に尽きる。 ラモスヴェルディを順位上でひっくり返せば、選手たちに根付き始めた自信を倍化させることだろう。 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/1b/1400/1108.html(ピンポイント天気) 札幌“そうここは我らの”厚別、快晴。6月のさわやかな風がウインドウから注ぎ込む。 たった今、我が家のコンサティック・ソルジャー2名を聖地厚別に送り込んできた。 娘には「ヴェルディ」の意味を教えた。我が家では緑はグリーンと言わずヴェルディと言う。緑茶ですらヴェルティーと呼ぶ(嘘) 残念ながら俺は仕事で参戦できない。もはや「俺が来ない方が勝てる」とまで囁かれているらしい(涙目) 我が家の強力ヒロラーズがヒロくんの今季ボランチ初先発をサポートする。 ヒロラーの間では昨年後半あたりから、ボランチが適材適所だというのが定説になっており、前節の途中交代での起用は「わが意を得たり」といった状況だった。 ヤンツー監督がチームの核として大塚を固定ボランチとして使うことは、キャンプからわかっていたので、サテ暮らしが長くなるのも知っていた。だが、ヒロラー達は長いシーズンを大塚と智樹だけで乗り切れないことも察知していた。案の定、まずフレッシュな金子が中盤を安定させる切り札となって登場した。 そして今日。 ヒロくんがJリーグでデビューした地、厚別公園競技場。14時。 おそらく先発ボランチとして満を持してそのピッチに登場する。 サテ暮らしの間、スタンドでTVで中盤の連携プレーについて研究してきたと思う。クレバーなヒロくんの事だから、ヤンツーの指導プラスアルファのセンスあるプレーを見せてくれるものと信じている。黒子としての働きでもいいから周りを輝かせる、チームが有機的に躍動するような役割を是非期待している。 今日はUHB生中継がある。全道に進化しつつある「アクションサッカー」を見せ付けてやってほしい。全員で同じ絵を描くためには、全員が同じ筆を持つ必要はない。各自別々の色の絵の具を選べばいい。大事なのは「絵のタッチ」をどうするかということだ。構図、色彩、強弱・・・。それらをコントロールするのがボランチの金子とヒロくんの役割なんだと思う。 そんなヒロくんに贈る一曲は、 サザンの「ミス・ブランニューデイ」だ。 この曲のようなサウンドを奏でるボランチ、特にベースとタイコ。中盤で正確に力強くリズムを刻んでくれればな、と願うばかりだ。
2006年06月23日
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/score/20060622_43_jpn_bra.html http://germany2006.nikkansports.com/score/2006062203/score-live_txt.html http://www.yomiuri.co.jp/wcup2006/news/20060623it01.htm?from=top ジーコ、FW2枚チェンジ!! カカとロナウジーニョも喜多!! とにかく真剣勝負を楽しみたい。 NIPPON~NIPPON~NIPPON~NIPPON~NIPPON~NIPPON~NIPPON~NIPPON~NIPPON~NIPPON~ http://live.sports.yahoo.co.jp/wc2006/20060622_jpnbra.html 前半34分 日本 GOOOOOAL!! 中盤の稲本が左サイドへロングパスを通すと、三都主がフェイントをかけて中央に切り込み、ペナルティーエリアへスルーパス。最終ライン裏にうまく走り込んだ玉田が左足のシュート! ゴール左上に突き刺さる。日本、ブラジル相手に先制! 前半46分 ブラジル GOOOOOAL!! ペナルティーエリア手前でボールを回し日本を揺さぶると、ロナウジーニョがペナルティーエリア右へパス。シシーニョがヘッドで中央に折り返すと、ロナウドがヘディングシュート! 日本ゴール左に決まる。日本、前半終了間際に痛恨の失点。 ●黙祷●苦闘●黙祷●苦闘●黙祷●苦闘●黙祷●苦闘●黙祷●苦闘●黙祷● 【予選突破国】 http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/bra.html(カナリア) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/aus.html(オージー牛) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/ger.html(2002札幌組) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/ecu.html(2002札幌組) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/arg.html(2002札幌組) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/ned.html(ナポリン) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/ita.html(2002札幌組) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/gha.html(チョコレート) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/esp.html(パエリア) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/eng.html(2002札幌組) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/swe.html(ハウス@当別) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/mex.html(ブリトー) http://www2.asahi.com/wcup2006/gallery/team/por.html(カステラ)
2006年06月22日
ハードゲームだった。 スカパーを見ながら檄を飛ばし、画面に向かって本気で歌い叫んだ。 どうしても勝たねばならなかった。 ヒロくんが出たから特に。(後半22分 智樹⇒ヒロ) 第4ボランチ(①大塚②金子③智樹)の彼は、この試合でなんとしてでも「結果」を出さなきゃならないと思っていた。 「ミドルで一発ぶちかましてくれ」「アシストパスを出してくれ」 そんなことを思いながらTVを見ていて、ソ弾炸裂の劇的ロスタイム勝利にほっと胸をなでおろしていたわけなんだけど・・・ ☆ ☆ ☆ http://www.jsgoal.jp/result/20060200030420060621_detail.html(第23節 ゲームデータ) http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034451.html(ヤンコメ) ヒロくんが名指しでヤンツー監督に褒められたYO!!なまらうれP!!(かなり浮かれ気味)
「・・・速く難しい試合展開のなか、西嶋が途中からうまく試合に入ってくれて、支えてくれた。 彼ら(石井・西嶋)のように、チームのために苦しい仕事をしてくれる人間がいるからこそ、西谷が自分の一番良い部分を出せるプレーに専念できることになる。 そういった自分たちの役割を果たすことがチームの勝利につながるってことを、理解してくれるようになった」
確かに昨夜のヒロくんは、マサ西谷の黒子に徹していたように思えた。 左サイドに流れたり中央に戻ったり、サイドチェンジでボールを繋いだり、常に西谷を前に向かわせるための働きを、地味ながら堅実に見せていた。 調子バリバリの西谷を攻撃に専念させることが得点の近道。それを周りでサポートすることが「全員で同じ絵を描く」ことの一つなのである。 2-1で迎えたロスタイム後半の数十秒をボールキープで時間稼ぎしたのも「同じ絵」を見せた典型的シーンだった。 組織で攻め組織で守る。ようやくコンサらしいサッカーが出来つつある。 毎試合ヤンコメを熟読して「アクションサッカーって一体なんだい?」という自分の疑問を解決しようと努力してきたつもりだけど、昨夜のコメントほど俺にとってわかりやすいコメントは無かった。 選手交代の意図も戦術も上記のコメントを読めばしっくりいく。 中3日でアウェーの連戦で湿度も高い状況で、相性の悪かったヨコハマ相手で、しかも核となる大塚が欠場した試合で、コンサイレブンは一丸となって勝ち点3をもぎ取った。 ここにきて、選手たちに主体性が出てきたように思う。自分たちで考え自分たちで試合をコントロールしながら、引いたり仕掛けたりするサッカー。 けして彼らはヤンツーの操り人形ではない。 今の状況こそ、ヤンツー自身が待ちに待った状況なのではないだろうか。 マイナスだった得失点差もようやくプラマイゼロ。 3位仙台まで勝ち点差「11」「9」。 負けられない状況に変わりはないが、俄然ヴェルディ戦が楽しみになってきた!!
2006年06月21日
早起きしてイングランド対スウェーデンを見た。2-2ドローだったがどの得点も素晴らしかった。一言で書くと「精度が凄い」。 ミドルの精度。CKの精度。 そして1968年以降イングランドはスウェーデンに勝てない。相性と言ってしまえば、それまでなのだろうか。 相性が悪いといえば、コンサと横浜FC。 いつもキングカズや城が目立ってしまう。コンサに若い選手が多くピッチ上で彼らに見とれているうちにやられてしまう(んなわけないか)。 そんな中、スポーツ報知にこんな記事が。 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20060620-OHT1T00078.htm 城はNHKでも「柳沢は悔しい思いをしているはず。次も高原と2トップで出していいと思います」と発言していた。岡ちゃんが「一人は代えるでしょう」と言ったあとの発言だけに重く感じた。代表、しかもW杯出場経験のある城のコメントは実に説得力があった。 今朝の道新でも平川さんがヤナギのキープ力の高さに触れ、「チャンスを与えてほしい」と述べていた。 見ている人は見ていると思った。 柳沢叩きの風潮は止むを得ないと思うが、ヤナギファンとしては彼らのコメントに救われる思いである。 まぁ、プレースタイルの好みの問題ですから。最後は好き嫌いだと思います。 ☆ ☆ ☆ ヤナギを擁護してくれたキングカズと城と今夜対戦ですよ。 代表は代表。J2はJ2。 「昨日の友は今日の敵」みたいな(苦笑) いや、年がら年中お二人は敵なわけなんですが・・・ ポイントはコンサのボランチが大塚が抜けてどうなるかということ。 金子も智樹もヒロくんも遠慮なくやっちまえ!! http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/j2_06-07_23.html スカパーは185だよーん! 録画4649!
参考:http://www.sponichi.co.jp/wsplus/column_j/08273.html (スポニチ・ワールドサッカープラスより「本当に柳沢だけが悪いのか」) ・・・スタンドで見ていた知人によると「(加地は)間違いなくシュートだった。自分の角度からはコースがはっきり空いていたのが分った」
2006年06月20日
ハシリナサイ マモリナサイ タタカイナサイ カズオサエナサイ ジョーケズリナサイ カラダハリナサイ アクションナサイ ムービングナサイ ナキナサイ ワライナサイ カチナサイ
2006年06月19日
高原と柳沢でいいと思います。http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034355.html(タカコメ) http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034350.html(ヤナギコメ) http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034353.html(ヨシカツコメ) http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034349.html(イナコメ) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/j2_06-07_23.html(生中継 19:00 スカパーch.185) http://www.yokohamafc.com/(横浜FC公式) ↑トップページを更新すると画面が変わります。 http://www.yokohamafc.com/topteam/player_2006/list/index.html(J2最少失点メンバー) http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(12勝6分2敗・21得点5失点 得失点差 +16) http://www.jsgoal.jp/record/j2.html(20試合中完封15回) http://antenna.hogshead.jp/(横浜FCアンテナ)
2006年06月19日
ジーコが電話かけて「よろしく!」(笑)【サポーター賞】 http://germany2006.nikkansports.com/photo/news/20060619-15141.html(翼をください賞) http://germany2006.nikkansports.com/photo/news/20060619-15137.html(勝つまで死ねない賞) http://germany2006.nikkansports.com/photo/news/20060619-15138.html(被り物賞) http://germany2006.nikkansports.com/photo/news/20060619-15143.html(あじさい賞) http://germany2006.nikkansports.com/photo/news/20060619-15160.html(眉間のしわ賞) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【サムライブルー】 http://germany2006.nikkansports.com/photo/news/20060619-15127.html(シビレタ最高賞) http://germany2006.nikkansports.com/photo/news/20060619-15122.html(悔やんでも悔やみきれないで賞)
2006年06月18日
赤と黒の縦縞の為に~迷わず行けよ~信じる道 俺達ならやれるのさd(^-^) ユアスタに木霊するサポソンに胸がジ~ン(笑)【快勝】 俺基準であるが、今季最高の出来のゲームだった。 最高の要因は、いうまでもなく結果である。けして内容ではない。 内容を求めるなら、J1昇格にはまだまだ足りないと思う。だが今はフッキ頼みであろうが神頼みだろうが、勝ち点を積まなきゃお話になんないのである。 ヤンツーもそういう戦い方を選んでくれたし、凝り固まったパスだけサッカーの呪縛から選手たちを解き放った感じがした。白恋練習の時から既にそういう指導を見せていたのである。 すなわち堅い全員守備がまずあって、そこから定番のアクションを起こし主導権を握る。先制したらまた堅い守備で猛攻をしのぎ切り、相手が前掛りになったところで、ムービング。鮮やかなカウンターで突き放したら、アディショナルタイム(ロスタイムって言わなくなったスカパー)にまた全員でしっかり守り通すという。 選手同士が同じ絵を描く、戦術の浸透、意思の疎通。 ステップ3の必須科目の単位がやっと取れた試合だったといえよう。 「6月17日、仙台ユアスタ 仙台0-2札幌」という“結果”は単なる勝ち点3以上の重みがあることは想像に難くない。 ここまででやっと7勝。本来第1クールで稼がなければならなかった数字だ。ずいぶんと遠回りしたものだ。 だけど俺は、この試合のハーフタイムから既に鼻の奥がツーンとしていた。フッキに「もの凄い成長」を見てとれて、3月のドームの退場シーンが脳裏をよぎって泣けてきたのである。 キャンプからフッキ中心のチーム作りをしてきた。幾多の試練を乗り越え今やっとフッキ中心にチームがまとまりだしたのである。 フッキの周りを固める役者たちの動きもここにきて活発だ。砂川、西谷、芳賀の3人は仙台をかき回すのに充分な働きだった。 石井も前節のお返しに御誂え向きのアシストパスをフッキに贈った。フッキと石井のヤングコンビに「血の通ったパス」が見られるようになったのは春から散々待ったお陰の収穫だ。 心配された守備陣も身体を張って、頭も使ってなかなか魅せてくれた。 仙台の若武者バンダイを止めた池内から守備のリズムが出来た。曽田は攻撃に絡みヘッドを枠に飛ばした。 「全員で攻めるから全員で守ってくれ」というメッセージに見えた。曽田はいつもより精悍な顔つきに見えた。 守備が不安定だった加賀には、すぐそばに芳賀が下がってきてしっかりフォローしていた。芳賀の運動量、守備エリアは半端でなく広かったことだろう。おそらく今のコンサで一番走っているのが芳賀だと思う。 今までイマイチ影の薄かったゲームキャプテンの大塚が本領発揮。中盤をがっちり安定させ攻守の切り替えに奮闘してくれた。2ボランチの相棒が鈴木から金子に替わったのが非常に大きかったと思う。ボールへの執着心、先のパスを読む戦術眼が向上すれば、まだまだ「大塚&金子」のツーボラは進化するのではないか。 大塚は守備的ボランチとして時には3バックに自ら吸収され、ゴールマウスを死守した。言葉でなく行動、ポジショニングで仲間を鼓舞していた。今の大塚は精神的支柱になりきれている。やはり夏場に調子を上げるタイプなのだろう。 芳賀は仙台出身だし、大塚は元山形。誰よりも仙台という場所に
萌える燃える要素はあったと思う。 俺たちと熱くなれ 赤と黒の縦縞のために 選手たちが力を出し切ってくれたので、サポーター達の歌声も力強くユアスタに轟いた。選手とサポーターの一体感、スイング感、相手を凌駕する気迫。 久々にスカパーを見て目に汗をかいた。 ベガルタゴールドに染まるユアスタで、時にはコールがかき消されながらの赤黒応援だったが、後半からはコンサのサポソンが聞こえる時間帯が増えていった。「2000年の駒場以来の超アウェーでの快感だった」と仙台に参戦したサポ仲間からメールが届いた。仙台遠征4回目での初勝利だという。仙台駅で牛タンを食いながら祝勝会を開いたそうだ。自分のことのように嬉しい。 その喜びはまさに仙台に行ったから体験できることである。心から労いたいし、熱く素晴らしい応援に感謝したいと思う。 ずっとこんなサッカーを待っていた。待たせやがってこの野郎という感じだ(苦笑) これがコンサのサッカーだ! いまさらこんなサッカーを始めても時既に遅し、なんて言わない。 言わないから、是非このサッカーを続けていこうぜ!!是非是非、次節もまたその次節も・・・ 迷わず行けよ 信じる道 俺達ならやれるのさ 参考:http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034311.html(ヤンコメ) 現在地:http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html(折れ線グラフ)
2006年06月17日
<W杯> ・アルゼンチン、若い活きのいいのが出てきた ・オレンジレンジ、オランダランダ。 ・アルビレックスより濃いオレンジ ・コートジボワール、後半の押せ押せムード。おもろかった http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB(ウィキペディア・コートジボワール) <赤黒> ・元気が仙台に連れて行かれたミステリー ・仙台の4-4-2に対して、こちらのシステムは? ・フッキ&元気でワンチョペ、ツーチョペ攻撃!!(意味不明) http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20060616_001.htm(河北新報社) おっと、もう3時だ! 寝ましょ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ http://blog.excite.co.jp/takahara32/(高原直泰) http://www.sponichi.co.jp/kobushigumi/index.html(金子達仁) http://blog.excite.co.jp/ultrasnippon/(ウルトラニッポン) http://sports.nikkei.co.jp/wc2006/(日経・W杯) http://www.yomiuri.co.jp/wcup2006/(読売・W杯) http://www2.asahi.com/wcup2006/(朝日・W杯) http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033843.html(取材予定日:7月12日 vs 柏 札幌厚別) http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034273.html(凡戦にはならないはず) http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html(生中継 14:00 Ch.306 解説ノノ兄貴) http://blog.livedoor.jp/synapse2005/archives/50816272.html#trackback(コンササポと遭遇@いまさら、ベガルタ様) http://www.f-marinos.com/news/topic.php?code=1150441614(Fマリ戦@7.6キロロ) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【サポーター賞】 http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060617_0876/(アフロ賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060617_0875/(ハット賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060617_0862/(国際親善賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060617_0861/(キモイ賞)
2006年06月16日
トリニダードトバゴをオーウェン応援中です。 なかなか素晴らしい戦いぶりなんだけど、どんな国なんだろ? http://www.tetchan.net/home/tto/index.html(カリプソスチールバンド カリブ海に浮かぶ楽園) http://4travel.travel.msn.co.jp/e/msn/travelogue/overseas/latin_america/trinidad_and_tobago/(旅行記) http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/2006concacaf.html(アジア5位バーレーンに勝って初出場) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/trinidad/index.html(外務省) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ http://number.goo.ne.jp/2006/(goo W杯特集) http://number.goo.ne.jp/2006/e/info/000329/(「ベッカム、ドイツに激怒」がニュースに) 【サポーター賞】 http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060611_0526/(手作り賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060612_0557/(プロレスかよっ賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060612_0589/(サムライブルー賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060613_0618/(キモイ賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060613_0621/(ヘアスタイル賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060613_0658/(群れたがり賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060614_0696/(美人モデル賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060614_0708/(過激演出賞) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060615_0754/(チチの日①) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060615_0758/(チチの日②) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060616_0798/(チチの日③) http://number.goo.ne.jp/2006/photo/large/20060616_0794/(国際親善賞)
2006年06月15日
おうるず。600円。 カキとエビが入っていてなかなか美味でした。 200円でドリンクバーもやっていて、本日はコーンスープもありました。 もしかして、おうるず=全員の の意味?おうるずの店員さんに聞いたところ、「梟の巣」、梟=サポーターだとのことです。 「あうる」でなく「おうる」のワケは、いまだにナゾのまま。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 仮想仙台で練習していたわけだが、正直守備面での不安は解消されていない。 ヤンツーは池内に、ボールを見ながらの下がり方や相手のマーク、相手の視野の入れ方をゼスチャーで解説していた(ように見えた)。まず池内に注目したい。 さらに注目すべきは、大塚がソダンにいろいろ要求していたように見えたこと。ボランチとDFの連携がイマイチなだけに仙台戦のポイントになるであろう両者であった。 2トップはフッキとケンゴで固定だが、フッキの1トップで和波を左に入れ、真ん中にマサ&スナを、右に芳賀を並べても面白いかもしれない。 ベンチ入りの可能性があるとすればアイカー。だがMFを厚くしておいて中盤から守りを固めるような気がする。その意味では金子の運動量が試合を左右するのは間違いない。 最近疲れ気味の芳賀の交代要員候補には、関。岡田の奮起が望まれるところだが・・・。 芳賀の控えがベンチにいない場合は、右にスナ、真ん中にマサかセーヤというオプションも。その場合、左にワナ復活というサプライズも。 1-0リードで2点目を取りにいくならワナ投入も一つのギャンブル。 同時平行で「智樹&ケンゴ」、「セーヤ&ケンゴ」の“青春アミーゴ”ユース・コンビネーションの発動も視野に入れると07年の準備を兼ねていていいかもしれない。 ボランチは大塚固定の相方金子。金子は右ボランチ確定で控えがヒロ西嶋。勝った前節と一緒だろう。 ただし、FWのベンチ入りがゼロだとすれば、智樹も入り「大塚・智樹」「智樹・金子」というオプションもあるだろう。ヤンツーの大塚への信頼が厚いため、可能性は低いが「西嶋・金子」の組み合わせも試してもらいたい気がしないでもない。 3バックは「池内-ソダン-カガケン」が復活しそう。仙台の猛攻を止めるにはやや不安があるが、トリニダードトバゴのような「ポジショニングの妙」で前半0点に抑えれば勝機も。 初めからスッキリ4バックにして「和波-池内-ソダン-カガケン」も試す価値はありそう。ただし後半の30分間位が限度だと思うけど。 大塚が下がって守るなら瞬間風速で「池内-大塚-ソダン-千葉」で守るのもいいかもしれない。1-0リードを守るならジョッピンカル4バックもいいだろう。 試合の流れの中で「4-4-2」「4-5-1」になってもおかしくない仙台戦である。 【予想】 0-0もしくは、札1-0仙 理由は簡単。そろそろ完封しないとヤバイ(選手監督共に)から。 ※このレポは8割がた妄想入っています。参考にしないでくだされ
2006年06月15日
生中継無ぇぇぇぇぇ!!!!! http://germany2006.nikkansports.com/score/datastadium/game_live/score-flash.html?id=2006061403 (ニッカン・スコア速報) によれば、なんとかドイツが勝ったようです。エカッタエカッタ それにしてもW杯スポンサーの東芝さん、凄いぜ。 コンサの前身は東芝サッカー部。やっぱ赤黒とW杯は繋がっているのだなぁ。 気を取り直して、読むよドーシン。 ウェボス社さんがスポナビでブログサービスを開始したとのこと。 スポネタ限定なので「スポーツ系ファンブログ集」の草分け的存在になりそうな予感。 そしてその草分けの大元は我らが「コンサブログ」と後世まで自慢できそうな勢いじゃ。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/fun/(スポナビ・ファンブログ) ブログジャンルがバラエティに富んでいて凄い! サッカー| 野球| ゴルフ| テニス| バスケットボール| ラグビー| アメリカンフットボール| 陸上| 水泳| モータースポーツ| 相撲| 格闘技| 競馬 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ さて本題。またしても赤黒ネタざんす。 http://www.consadole.net/dolls/ ドールズブログの野口悠羽さんのエントリーで思い出した長年のナゾ。 ◎白恋のレストラン「おうるず」の名前の由来 ・ふくろうを英語にすると「OWL」で「アウル」と読む ・わざと「オウル」と呼んでいる ・ふかーいワケがある 学生時代の友人のサークルが「ハッピー・アウル」だったので、ずーーーっと違和感を感じていたんすよ。 誰か「ふかーい訳」知ってる人いませんか? 「コンサドーレ札幌上級サポーター」の方のコメントに期待☆ http://www.shiroikoibito.ishiya.co.jp/csd4/owls_top.php (石屋製菓HPより「おうるず」)
2006年06月14日
興味半減のF組だが早起きしてしもーた。 NHKでもテレ朝でもなく「TVh」ってトコが渋い! しかーも、ゲストがトルシエとラモスって早朝から濃い~な、おい! ラモス先生(一応KAPPA仲間)からどんなお言葉が発せられるのか、ネタ的興味は尽きない・・・ あと、全然関係ないけど、「You Tube」って凄い! http://youtube.com/watch?v=Zv6FDmTDKWg&search=shinjo (SHINJO 新庄、天井を割って登場) このサイトを利用すれば、アウェーサポもコンサの動画が楽々手に入るのでは?? と、「Consadole」で検索をかけてみると・・・あった! http://youtube.com/watch?v=viNuQDr_6vM&search=Consadole (Housemate is "Teammate") 俺らの想い 歌に乗せて響かせろ ~ ムーンオーバーザキャッスル ~ ハウスメイト社長様キックイン ~ 選手コール ~ エンターティナー ゴル裏の熱気ムンムンな7分56秒の大作です☆ さて、ブラジル見よ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ KAKAスゲェェェェェェェェェェェ!!!!!!! 2カフー ⇒ 8カカ 早起きしてヨカッタァァァァァァァ!!!!!!(ミーハー全開モード) <前半雑感> ・開始直後のブラジル。本気と書いてマジすげぇ。 速い、強い、うまいの三拍子揃った世界の吉野家サッカー ・クロアチアのコバチ。なんとなく甲府の倉貫っぽいイメージが。負傷退場は残念な反面、ニッポンには好材料か ・途中でちらっと映ったブラジル美女。カナリア化粧がグーbbbb ・カカ砂川。書いてみただけ。8番だから ・カカケン。書いてみただけ。 ・5エメルソンの髪の毛が気になった。いぶし銀。 ・6ロベカルのミドルも相変わらず凄い。正直23日不安。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 5:51 ブラジル1-0クロアチア <後半雑感> ・クロアチアは明らかに「1点差負け上等」の戦い方だった ・2位通過のためにはそれでいいんだと思う ・J2とW杯を比べても意味がないというか、比べられるはずもないが、なぜ今のコンサのサッカーがつまらないかがわかった ・パス-ドリブル-パス、パス-ドリブル-ドリブル-パスというリズミカルな動き無しでパスを繋ごうとするから「ちんたらサッカー」に見えてしまうのだ ・つまり、コンサにはドリブルで身体の方向、パスの向き、ボールの軌道をコントロール出来る選手が少ないのだ ・逆を言えば、ドリブラーが出現すればアクション&ムービング出来るかもしれん。あくまでも仮説の域を出ないが ・なんて感じで、いつも赤黒の事を考えてしまうコンサ病 ・クロアチアサポ乱入。くだらん、実にくだらん。「17」を付けていたがTVカメラは奴を追わなかった。TVに映せば奴の思うツボだからだろう ・「17」といえばセーノさんは元気か?また終盤クールから活躍するんだべか? ・クロアチアサポ真っ赤な発炎筒。よく持ち込めたな ・ベルリン会場、チケット完売アナウンスに沸く。ということは当日券があった? ・クロアチアもブラジルもフィジカルが強く、ニッポンは肉弾戦に持ち込まれるときつそう ・遠目からのミドルシュート連発でこぼれ球を狙うのがいいだろう(適当) ・俊輔、福西、遠藤、小笠原に高原、ヤナギ、大黒巻を絡めてなんとか
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