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2019年11月26日
LINEで流れてきましたので転載します
もう間もなく12月です! ご贈答、年末年始の食材は とっておきの海産物で決まり!! 和久井薫のわくわくショッピング ~海の幸スペシャル~ 11月29日(金) 10時29分 札幌テレビで放送します。 MCは北海道一有名な アナウンサー 和久井薫さんと 高山幸代さんでお送りします。 竹丸渋谷水産渾身の自信作をご紹介 致しします! 番組オリジナルで作った ほぼ1本物の粒々超うす塩たらこ 3キロプラス自分で作れる明太調味液と小分け袋セット これも番組オリジナルの 上品なカツオ風味白醤油漬けと濃厚な根昆布出し使用の黒醤油漬けの 味付数の子セットをご紹介します。 是非ご覧下さい。
どうですか皆さん 竹丸渋谷水産さまと言えば マッチデープログラムのスポンサーバナーで上位 ご新規にも関わらず上位に来るスポンサーなのです サポーターとしてどう恩返ししたら したら、したら、しタラコ、タラコ、カズノコ そうですよ 商品を買う 商品を食べる 商品を他人に贈る 勧める このループが一番の恩返しですよね タラコ、カズノコは縁起物ですからね ゴールが増えそうなアイテムじゃないですか プリン体対策は薬なり何なりで各々のディフェンスをしっかりとね そんなわけで、年末年始は竹丸渋谷水産の商品で サッポロクラシックといきましょう
2019年11月26日
リクルートスタッフィング社 広告の下部までみて気付く訳ですが ゴール裏の画像に 乗せた文言がいかにもリクルート系列っぽい「誘い文句」何を言いたいかというと たまにはブログに乗ってくるというか、AIで?上がってくる広告をクリックしましょう ってことなんですふぇるなんでするーかす http://www.r-staffing.co.jp/app/webroot/sol/contents/promotion/seg_0102/
2019年11月25日
ジェイからのアドバイスを聞いて チャナはいまどう思っているのか 答えは19頁にチャナのインタビューは必読です
月刊コンサドーレ12月号 本日発売 366円 ルヴァン決勝の総括に是非お買い求めを
2019年11月25日
極めて直感的に 極めてテキトーに 札幌が40をクリアした段階で 鹿島から勝ち点1を奪い40に乗せた段階で 札幌残留を予感していたが36→最大42 36→1勝で39 32→最大38 30→最大36 28→最大34 となり、残留最低ラインは39となった 結果的に札幌は25節のノエスタ神戸戦で 残留ラインに達していたことになる 一応、来年の参考までに J2は、2枠が決定 横Cが12年ぶり復活 3枠目のPOは大激戦の様相だ
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J1の16位には残留に有利に設定されている その16位がどこなのか注目される
2019年11月24日
この試合に勝てば相手が降格するという状況 広島戦、金沢戦に続き史上3回目 広島はJ2道連れ、金沢も磐田も延命 順位が下の相手には札幌は優しいという結果に ただ、そういう優しさって要らないんじゃないかな 勝負の世界に情けは無用 なぜなら来季はジュビロの立場に回るかもしれない いつだって勝ち点3、勝ち点1にこだわりを持ってほしい 磐田戦は最低でもドローにしていないとダメだと思うぞ
2019年11月24日
福森晃斗→深井一希 今季を代表する札幌の新たなセットプレー これに吉田兄弟の新曲を脳内再生してみたら 合うんだな、コレが https://youtu.be/k17GJEIpzI8 ぶっちゃけた話、吉田兄弟聴けただけで 3,000円の価値があった 隣のサポ友が言ってました(試合前に) 同感であります ドームに来れなかった方々にお裾分けします 配信ダウンロードもしくは20周年CDを買って応援しましょう
2019年11月23日
かつてJ2優勝シャーレは要らないなどとJ2を舐めた発言をした名波(もう監督辞めてるけど)にブーメランを と意気込み、なるべく湿っぽくならないように、バンジージャンプする人の背中を押すように 軽い感じで「深い深いJ2谷へ行ってらっしゃいジュビちゃん」(しばらく帰ってくんなよ、J1に静岡は2つも要らないから)などなど 言いたい放題だったんですが、コンサちゃんは優しいですね 最後の最後でPKを与えちゃうんですから なぜそこに進藤、改めなぜそこでラグビータックルだ進藤 呆れてモノも言えないよ 代表に呼ばれてちょっと天狗になっていたから、きっとジュビちゃんが進藤の鼻をへし折ってくれたんだね、有難い有難い それにしても福森→深井のルヴァン杯決勝のキセキの同点ヘッドがまたもや再現されるとはザギトワ 紀平ちゃんがノーミスで素晴らしかったから、かなり機嫌は良くなった しかし現地札幌ドームのサポの評価は最悪だったから記録しておく必要を感じた 内容も結果も悪い時は、シーズン序盤なら「切り替えていこう」で済ませられるが、今は今季の総括の時期 今日の内容じゃ来季への不安が残ってしまう、それでなくても札幌への研究、マークは厳しくなっていく アンロペのノーゴールはよく判らなかったけど、誰かがその前にファウルしたって 武蔵のゴールはサイドネットだったが、一方的に入ったと思い込んでいた だから印象としては1-2でなく、3-2だったんだよな ただし、守備に不安があったので1万円が当たるクイズは2-2にしておいた だからアディショナルの最後に1点欲しかったな〜 宮澤は頼もしくカッコよく見えた CB起用はアリといえばアリ なんだけど、来季は補強してくださいな、出来れば経験のあるベテランを 進藤も経験積まないと、つまり今日みたいな失敗を沢山しないと代表ではやっていかれないだろう DFを育てるには失点覚悟、逆を言えばそれ以上取れるチームに、というコンセプトでいくのかどうか 来季は相当難しい編成を余儀なくされそうだ あまりガチ守りにしたら、前半のジュビロみたいにJ2の果てまで行ってQみたいなサッカーになっちまう 引いて守ってカウンターという戦術はあることはあるが、ミシャッポロなのでそれだけは避けたい https://youtu.be/15G0LZzkXQA 残りはアウェー鳥栖、ホーム川崎 今日みたいなテイタラクサッカーだとまたやられてしまう まあ、やられたとしたらルヴァン杯決勝戦で燃え尽きたという事で理解する いま、NHKで磐田戦が放映された 進藤のラグビータックルが映った こういう映像がサッカー少年たちに、雁来で練習してるユース君たちにどう映るのか? 日本代表の自覚はあるのかい?と問いたい、そんな辛口の進藤派も居るんですよ
2019年11月22日
今年もあと40日となった ミシャッポロ語録のまとめをそろそろ始めていこう 新しい景色に大感謝だった2019シーズン やっぱりミシャ監督はすげ〜なぁというのが本音だ チームづくりは、組織論、それも経営組織論の個人と組織 そんなドラッカー理論も真っ青なミシャッポロ理論をご堪能いただきたい 実は、こうなるだろうと予測して監督語録を拾い集めていた 一冊の本になりそうなくらいミシャは数多くの指導者の言葉を残している 具体的に見ていこう 「イイね」が多く付いた、そして立ち位置が全く違う3選手への言葉から、それぞれピックアップしてみる
まずは最新のコレ、アンデルソンロペス編 レッズサポーターからも支持された意味は重たいと思う ミシャ監督は練習後やロッカールームなどでアンデルソンロペスと顔を合わせるたびに「家族は元気に過ごせているか?」「生活面で何か困っていることはないか?」と質問してくるという。ロペス(26歳)は「それがとてもうれしい」と感謝する (道新 11/20付 J1クローズアップ ミシャからの言葉より) 環境や人種・国籍や言語を超えた、札幌のお父さん 監督のチカラって結局のところ、人間の器なのだと思わせる
菅野編。言うまでもなくルヴァン杯躍進の一つの要素だった 菅野孝憲GKの生き様を支えている背景に、ミシャの言葉がある 「私はいつも、チーム全員の姿をちゃんと見ている」 菅野はその言葉が自分に対しての強いメッセージだと感じ「自分の生き方が間違っていないということを伝えてくれたように感じた」 (10/16 道新 J1クローズアップ 役割自覚する守護神)
ジェイ編。札幌サポのみならず、多くのJリーグファンの共感を誘った ダントツの大賞候補と言っても良いインパクトだった 「ジェイ、君は素晴らしい経験値を持った選手なんだ。もっと楽しくサッカーをやったらどうだ?」 「それ以降は味方がミスしてもイライラせず、むしろアドバイスを送るようになった。間違いなく練習中の自分に笑顔が増えた。ミシャ監督のおかげで性格的にも明るくなったと思う」(ジェイ) 9/18 道新
2019年11月19日
サムライブルーの大先輩は 以下の言葉を残しましたベネズエラ🇻🇪戦 1トップ?2トップ? 4バック?3バック? 全国から注目されています プレッシャーを楽しんで 日本代表🇯🇵を楽しんでください もちろん我々も楽しみにしています
2019年11月18日
女子選手は初? 背番号は39! ミクだけに雪ミク起用とは恐れ入る さすがダイアモンドヘッドさんだ
こういう異色コラボは 新規顧客(ファン)の開拓に有効だ 吉田兄弟に雪ミク 新しい切り口に注目したい
初音ミク公式Twitterより https://twitter.com/cfm_miku/status/1196342284809166854?s=21
2019年11月16日
2016 福森晃斗
2017 ク ソンユン
2018 チャナティップ さてさて、今年の札幌ドームMVPは誰だろうか ルヴァン杯決勝進出に導いた一発も記憶に新しい やはり日本代表🇯🇵鈴木武蔵が最有力か?
2019年11月15日
やってくれますなこうしてどんどん選手としての価値が高まっていく 代表選手の値の上がり方は桁違いだからな〜 将来の移籍を考えたら本人にもコンサにもプラスになろう 試合結果は⬇️ https://youtu.be/nY6A-iY2m3E
2019年11月14日
うーん、コレは想像以上の反響だ https://twitter.com/joyful_ak/status/1194811729860947968?s=21 応募に行ったとき、次々に記入、応募するお客さんたちを見た 「コンサドーレのファンじゃないけど」 と言いながら応募する人も いいのいいの ルヴァン杯準優勝を祝ってくれているだけでありがたい 代表選手がたくさんいて注目されてありがたい オフィシャルパートナーの中で続々と「コンサ部」ができているのもありがたい SNSでのコン活も目立つダイアモンドヘッドさん、オートバックスさん……他多数 すべてがありがたいことなのだ これらはJ2時代にはなかった動きですよ ジョイフルエーケーさん ホクレンさん サツドラさん などなどエゾカを通じた横の繋がりにも大いに期待している 次のターゲットはズバリ コープさっぽろさんだ
2019年11月14日
武蔵がんばれ〜 ってな訳で ジンギスカンとサッポロビールで 飲ってますかっ?(猪木の声で)日本一早い有馬記念予想 公開しちゃいますネ 単勝4.5.8 よんごっぱ 馬連、馬単 ボックス4.5.8 よんごっぱ 3連単 3連複 ボックス4.5.8 よんごっぱ でございます 先に買い目を決めましたので 枠番抽選でドキドキしてください 理由は詳しく書くまでもないですね 菅大輝、福森晃斗、深井一希 ルヴァン杯決勝馬券っすヨ🐎
2019年11月13日
あくまでも宣伝目的です![]()
雑誌が売れない時代です こういう記事はアナログであれ デジタルであれ 「買い」です 何故なら「小野伸二」だから
2019年11月12日
新ワンタッチパス 小型新端末導入ここ2年ほど、ワンタッチパスのシステムに 文句を付けきた 入場履歴がきちんと反映されない それも何試合も 一昨年、去年とパーフェクト賞を逃した PCでいちいち確認するのも面倒くさい 今年は放置でいいかなとさえ思った だが埼スタでのワンタッチパスのテントで考えを改めた クラブにとってのビッグデータ 例えば、年パスのコアサポが何百人埼スタに行ったか 約1万人とも言われる埼スタの赤黒軍団の何割がホームから 飛んだのかがわかる つまりこのデータは次回(いつになるかは分からないが)の 決勝戦の貴重なデータになりうる 新国立への旅行商品も作れるだろうし、JALやJRと組めば 令和のコンサドーレ号も企画出来そうだ これくらい妄想した方が楽しい カップ戦における決勝進出の確率は極めて低い リーグ戦優先、若手も起用しなきゃならない 韓国人選手は兵役があるし、代表選手は招集される ルヴァン杯決勝のおかげでヤマザキビスケットの商品を知らず知らず 買い物カゴに入れるサポも多いと聞く このような消費行動もビッグデータから炙り出される日が来るかもしれない クラブコンサドーレとエゾカもドッキングさせたら、それも一部可能になる
関連記事「コンサの入場者数はもちょっと多い(?)」 https://www.consadole.net/odo5312/article/7277
2019年11月12日
横浜FM戦 攻守の切り替え 力の差 曽田氏が語る(書く)から説得力があるなぁと思ったのがコチラ 「逆に『攻撃から守備への切り替え』は難しい」 少ない文字数で、ミシャッポロの弱点を鋭く突いた 流石であります サポーター目線だと誰誰の守備がどうたらかーたらと個人への批判に終始して なんだかなぁと思うご意見が散見されるのだが 札幌の攻撃、それも超攻撃的サッカーのリスク 失点と得点は表裏一体なんだと再確認したい 順位表の得点、失点、得失点差を見れば、そのクラブの サッカースタイルがよくわかる いづれにせよ、ACL圏内に行くには得失点差二桁が必要 さらには過密日程により降格の危機に晒される この辺りを踏まえて来年の編成に取り組みたいところだ ベテランDFの目玉補強はかなり高い確率であるだろう
2019年11月04日
埼スタから帰ってきてからの1週間はとても早く感じられた ふくらはぎ痛は2.3日で取れたが、疲労感はなかなか抜けなかった ただ精神的には清々しさとやり切った満足感で充足していた リーグ戦のホーム名古屋戦でもサポ仲間たちと川崎戦の話が尽きなかった 話し足りないと言いつつ、やっと切り替えられたのはUNの名古屋幕を見てから ドームでは複数のサポ友からエルゴラッソをいただく 目に焼き付く見出しがそこにあった 「後世に残る死闘120分」 なんと誇らしい見出しなのか 90+5’ POINT SAPPORO GKで起こしたスクランブル。 起死回生、劇的同点ゴール 93’ 95' 96' POINT JUDGEMENT イエロー→レッド。 試合を大きく動かしたVAR 99' 谷口のファウルで得たFKで福森の左足。 10人となった川崎Fに対し、圧巻の直接FKを叩き込んで 札幌が劇的逆転を果たす このあとのポイントは106分 福森→石川の交代だ 当時、私は逃げ切り体制に入ったと考えた 野々村社長は福森に最後までピッチに居て欲しかったようだ エルゴラによると、福森の足をつる場面もあり石川を投入 「この交代によって、数的優位にもかかわらず守備に重心を置く戦い方を 選択することになってしまう」 川崎番記者の林さんの指摘はもっともだった 109分に小林に被弾し3-3の振り出しに そして石川は決めれば優勝のPKを外してしまう たら、れば、は禁物だが PKに関しては、蹴る勇気を見せたのが僅かに4人 アンロペ、武蔵、深井、ルーカス この4人は立候補したのだ 他のアタッカーは?この疑問はしばらく残っていた 空気を察して後から手を挙げたのが、石川と進藤だった 石川と進藤は明らかに川崎ゴール裏の雰囲気に飲まれた 特に進藤のキックは… だが蹴った2人は勇気があった 問題なのはチャナだ あそこで蹴れるようになれば、メンタルが鍛えられれば 将来のヨーロッパ行きが見えてくるような気がする かくして、札幌の初戴冠ならず 斉藤さんの見出しでは 「あと一歩を埋める旅へ」となる ミシャは「際どいゲーム」「五分に渡り合う拮抗したゲーム」と評した 福森はコメントを見る限り、川崎から奪ったFKでやり切った感があり 3点取れたことで良しとした キャプテンマークを付けて、あそこまでやれたのは大いなる成長だろう ただ野々村社長は満足していない(笑) 荒野のコメントは非常に大人だった 「足りなかったのはゲームコントロールのところ。 特に延長に入ってからは、相手が10人だったにもかかわらず リードを守ることができなかった。そこが悔やまれるし、 力が足りなかったところでもある(後略)」 荒野の言う通り、3-2で逃げ切るゲームだった 3-2で優勝しなくてはならなかった 何故ならPKでは前述の通り勝ち目なしだったからだ コイントスで川崎側になった時点で既に駄目だった これらは全て結果論で、現場では知らなかった事ばかり だから後日談や振り返りは必要なのだ 試合終了直後に遡るが、 数多くのサッカー⚽️コンサ🦉関係者がルヴァン杯決勝を絶賛してくれた ルヴァン杯決勝でベストマッチだったのは確か 素直に嬉しかったですよ 爪痕を残せたのは本当に嬉しい あと、選手入場時の北海道コレオの評価も高くて嬉しかった ドリンクホルダーに黒いビニールを8つ折り16折りにして協力させていただいた 初遠征の仲間にも参加してもらった 家族が北海道でテレビで見て涙したって、帰道してから聞いた 思い出しただけで胸が熱くなる![]()
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あと一歩を埋める旅は まだまだ続く 4試合残してJ1残留確定 あと4試合、目指すはJ1の7位だ ルヴァン杯銀メダルで満足せず更なる高みへ 迷わず行けよ 信じる道 俺たちならやれるのさ ルヴァン杯決勝 埼スタハード&ロックツアー2019 おわり
2019年11月02日
ルヴァン杯決勝激闘の疲れを感じさせない戦いぶり 福森→深井GOALの再現には、ビックリ通り越して笑ってしまった とりあえず残留確定で一安心これからもワイルドな超攻撃的サッカーを貫いてくれ Born to be wild / Consadolls https://youtu.be/heVOlo0c6Jg
2019年10月29日
家族に友人にお世話になった皆んなに優勝を見せてあげたい そして誰よりもこの目で優勝を見たい 空港で、埼スタのコンコースで、古くからの同士たち、近年仲間に加わった同士 誰もが優勝への思いに胸を熱くしていた、その度に涙目になりながら 今回の旅がAWAY(と言っても半分ホームだが)初遠征という仲間もいた 決戦を前に。 入場演出の説明用紙の裏に、同じ趣旨のことが書いてあった 帰ってきてゆっくり読んだら、良いことが書いてあるので引用したい 前段は応援歌の1曲目となった「赤と黒の人生」について これを読まずしても、1曲目はこれしか無いと思っていた 「今日は、23年間積み重ねてきた『札幌の歴史そのものの総力戦』だ。 様々な事情でこの場に来れなかった仲間達の想い、クラブに携わってきた仲間の想い、 この世を去っていった仲間達の想い、全てを背負って戦おう。 熱く、熱く、熱く、熱く、今から始まる試合に、持てる情熱の全てをぶつけよう。」 ほんの一部抜粋させていただいたが、まさにこの思いが、応援歌に乗せられたのだと思う スタジアムに響く「行け サッポロ」 初めからエンジン全開で戦う中、「我慢できない」に乗せて菅大輝が強烈なシュートを放ち先制 決勝5回目のフロンターレがいまだ決勝で無得点の中、わずか10分で先制してしまった 壮絶なゲームはこうしてスタートした 戦っている間は夢中で必死で全力であったが、濃密で楽しい時間だった 決勝戦でしか味わえないムードが埼スタを包み込んでいた 試合が進むにつれて、ゴール裏の熱が指定席に伝播していくのがはっきりとわかった フロンターレのゴールシーン、向こう半分を占める水色のどよめきと歓声は物凄かった 殴り合い 撃ち合い上等 ミシャスタイルの真骨頂を見せる時が迫っていた 1-2で心理的に追い詰められていた だが、このまま終わらすわけにはいかない 天国の仲間たちと戦っている 終わらせてはいけない AT残り時間は僅かだったが、目の前のコーナーに福森がきた ここしか無い 目一杯サルトした 歌い叫んだ ラララララーラ ラララララーラ 俺らは知ってるぜ 仲間信じ 一つになって 戦う強さを さあ 行こうぜ 道は険しくても 突き進め 世界を切り拓け 頼む、決めるんだ 祈り 絶叫 ゴール裏の、いやオール北海道の、コンササポの全ての思いを乗せて 福森はボールを蹴った これからもずっと語り継ぎたいコーナーキックだった 深井のヘッドがボールを捉えた ゴールネットが揺れた https://youtu.be/OUt1Y0uFc4g 泣いた 目頭を押さえて泣いた スピリチュアル・ゴールと言ったらいいのだろうか こんなに劇的なゴールを決勝戦で決めるなんて 写真で、遺品で、仲間達を連れてきてよかった 魂が揺さぶられるゴールを体感させてもらった 福森と深井だけのゴールじゃないんだ あれはコンサドーレに関わる皆んなの意地だったんだよ 思い出す度に涙ぐんでしまう カプセルホテルでスマホを見ながら、空港で献杯しながら、展望台で飛行機を見ながら 何度も思い出して泣きそうになった つづく
2019年10月28日
上野駅のハードロックカフェで、朝食をいただき 少しだけ元気が出てきたところで思い付いたツアータイトル ハードな移動、そしてロックな決勝戦 レニークラヴィッツを見ながら、前夜からの自分の動きを振り返った 金曜のJALの最終便598便(出発予定時刻21:45、羽田着予定23:30)だったが、念のため千歳には4時間前に着いた キャンセルが出ていれば乗る便を早めようと思ったのだった しかし全便でキャンセル待ち、しかも早割なので変更不可と言われた そうは言っても、赤黒シャツ着用のJALの地上職さんはコンサ話を振ってくれて優しかった 快速エアポートで14時台の便が花巻上空から引き返したのを確認 サポ仲間を乗せたその便は、千歳で給油して再度羽田へ飛ぶという5時間がかりの大移動だった おそらく遅延は最終まで続くだろう、そう確信していた 荷物をさっさと預けて、2本前のJALで飛ぶ仲間、同時刻の道民の翼で飛ぶサポ仲間と食事 優勝への意気込みと、初の決勝戦に向けてのワクワク感をサッポロクラシック富良野ヴィンテージなどで流し込んでいた 多くの赤黒同士を見送ったあと、598便の出発は23:55に変更されていた ハードなツアーが始まったのは2回目の遅延が決定してからだ 使用機がまだ成田にいるという この時点で出発は1時へと変更され、前日入りの予定から事実上当日早朝入りに 実はこの流れまでは予測し、LINEでは泰然とした感じで、当日入りを予告していた 羽田に着いてから、自分でも驚きの判断を下す 超攻撃的移動だ 羽田から宿泊予定(予約してもいない平和島温泉)をすっ飛ばし大きく縦にサイドチェンジ JAL様からタクシー代請求権の用紙をいただいていたので、これを使ってどうしよう タクシー乗り場で多くのサポが迷っていた(と思われる) ホテルに入ったところで寝る時間はほとんどない だったらいっそのこと埼スタ行っちゃえ 俺の耳元で俺が囁く ロックなムードが一気に漂い始めた ただし、こういうのは嫌いじゃない むしろカッコいいとさえ思うのだった 仮眠は約1時間、茨城上空からは宝石を散りばめたような夜景が見える 房総半島を大きく回り込み羽田へ着陸 東京、午前3時 まばゆい大都会の光 俺のテンションは上がっていたのだった タクシーの運転手さんに行き先と予算(1万5千円)を告げる ここからは交渉術 ミシャから教わったわけではないが、埼スタに行きたい気持ちをぶつけた 運転手さんはサッカーも詳しくないし、まして埼スタの場所も知らなかった しかし、交渉の末、俺は首都高速をひた走ることに成功した 今の俺には都内に用はない 浦和ICの看板が見えたとき、そして青く光る東横インが見えたとき なんとかなると思った 警備員がいない公園の入口にタクシーを止めてもらった レシートを大事に財布にしまい、暗闇に浮かぶ巨大スタジアムを見上げる 電灯に照らされたルヴァン杯決勝戦のフラッグ 外は午前4時にしては生暖かい感じがした バスケをして遊ぶ若者はいたが、コンササポは誰もいなかった だが、俺の心は満たされていた ついにたどり着いた 夢にまで見た決戦の舞台に 独特な形をした屋根や、フジテレビの中継車、コンサのエンブレムが入った案内看板 とにかく夢中で撮りまくる そしてフロンターレ側を覗いてみる ベテランのサポがいた 「どうも、札幌です。今日はよろしくお願いします」 「すみません、コンビニってどうやって行くんですか」 親切に教えてくれた 離れる背中に、こう声を掛けてくれた 「1.5キロあるよ」 さすが決勝5度目のフロンサポだ 特に買うものも無いので、埼スタを1周してコンサの北側に戻った 錆臭い水を飲んで、冊伝いに行くとガムテープが無数に貼ってあるのが見えた 関東組、前日入り組、午前1時までで約300弱ものグループが場所取りを終えていた 特に何も用意していなかったので、JALの荷物の白いテープを柵にはった 番号は6時頃、後ろの人にマッキーを借りて「287、5人、名前」とアバウトに書き込んだ 列整理開始は7時であった 藤棚の下の木製ベンチでは数分であるが、横になることができた それから一人、また一人、ポツポツと同士が集まってきた 本格的に列が伸びたのは電車が動き始めてから それまで、バイクで西日本から来たサポさんと話したり、前出のフロンサポが コンサ側に来て撮影スポットを教えてくれたりして楽しく過ごした 「ここからの朝焼け、撮ったらいいよ」 見ると、それは赤黒縦縞だった 「これが決勝戦5度目の余裕なのか」 感心しながらシャッターを切っていた つづく598便の皆様、良い思い出出来ましたね(笑)
初の決勝、入るのも並ぶのも初めて。でも楽しい
コンサの夜明け、と思いました
2019年10月27日
俺たちの誇り 赤黒の勇者 https://youtu.be/Gsko6hF2Kck やりきった 出し切った 選手もサポーターも ナイスゲームだった 自画自賛していい 翌日の朝 カプセルホテルから なかなか出られない 明らかにひきずっている 優勝したかった 本気でルヴァントロフィーを獲りにいってた 改めて気づかされた 試合前、試合中、試合後に 心中に去来したモノ それらはきっと財産になるだろう それらを大事に温めていければいいなと ここまで書いたら やっとカプセルを出られる気がしてきた
2019年10月25日
大事なこと サポーター含め皆んなで共有したいこと 全部宮澤裕樹が話してくれている https://youtu.be/8woKwt2E-RQ 頼んだぞ‼️ 〈参考〉15節 川崎1-1札幌 https://youtu.be/aqnzD0qNGps![]()
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札幌サポ大移動JALテーマソング 山下達郎 /ride on time https://youtu.be/0xZc6cetXJg
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