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地上波中継があります

2011年04月27日

草津戦と鳥取戦。

次からのホームで2試合連続、地上波での放送があります。

FC東京に敗れでもしたら、観客動員数が厳しくなる可能性だってあります。

「せっかくのGWだし、TV中継を録画して遊びに行こう!どうせ勝てないし」

そう考える方も多くなるかもしれません。

シーチケ購入者以外なら特に・・・

監督更迭とか、FC東京に勝ちでもすれば見込みはあるのでしょうけど。

現状では、かなり厳しそうです!

日高や内村が間に合わなさそうですし、選手をどうやりくりするのでしょうか?

右SBに高木純だと、攻撃の基点である彼を活かせません。

むしろ、FC東京の猛攻に守勢一方でしょう。サイドアタックをどんどん仕掛けてきますから。

上原という手もありますが、守備力に課題があるだけに・・・

セットプレーでは得点のチャンスもあるでしょうけど。

守備優先なら、櫛引の大抜擢も可能性はあります。

いろいろと正念場となる、次のFC東京戦です。

監督の首とか観客動員数とか・・・


昨年も今年も土曜日の開幕戦でしたが・・・

2011年04月23日

のーもあダイジェスト

試合内容は割愛します。

見に行けなかったので、上のダイジェストで確認しただけなものですから。

気になったのは、観客動員数です。

昨年は21070人でした。

今年は・・・11734人です。

1万人弱も違うんですよ。

なぜなんでしょうか?

今年は雨模様だった影響でしょうか?

でも、札幌ドームは雨は関係ありません。

地下鉄駅だって近いです。

昨年は地上波中継があっての数字ですが、今年は地上波中継はありませんでした。

まして中断期間があったら、その分今年のほうが多くてもいいはずです。

確かに、3月は暇でも4月は土曜も仕事という業界もあります。年度末と新年度という違いでしょう。

でも、1万人という大きな違いは尋常じゃない。

地上波中継がない試合のほうが、観客動員数が少ないのだ。

普通は逆でしょ?

早い話が、コンサドーレに対する期待度ということです!

今年は期待されていないのですよ。

戦力だって、石崎監督就任後から年々弱体化しています。

未確認情報ですが、次のFC東京に敗れたら監督交代ということです。

もう、それしかないのではないでしょうか?

結果を出せない監督を変えない限り、上昇する可能性はないという審判を下されたといっていいでしょう。

観客動員数が悲惨な数字になる前に、決断するべきということなんでしょうね。

監督だけの責任ではないですが、監督とは責任をとるのも仕事なんです。

そのチームにマッチした戦術を採用し、せめてホームでは勝たなければいけないのです!

プロ野球の世界だと、リーグ制覇を続けていても観客動員数が芳しくなければ解雇されるのです。

ファンの目が肥えていて、勝つだけでは駄目なのです。

その点、サッカーは単純明快です。

勝てるサッカーさえしていれば、観客動員数は増えるのですから。

J1・J2・JFLと、昇格・降格制度があるからなんでしょう。

そのチームにマッチしたサッカーで、目指す目標に向かって勝ちを重ねることが重要なのです。

プロ野球とは違い、親会社の補填が税金対策になりませんし、チームも必死になって色々と考えているのです。

ああ、悔しい敗戦です・・・