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おやじサポーターです。 釧路への単身赴任も2008年3月で無事終了しました 4月からは札幌市民 できるだけSB席に出没するようにします きっと恐怖のかあちゃんも一緒だと思います 目の黒いうちにコンサがJ1で優勝を争うチームになってくれるかな? 早くそうなって欲しいと願っています。 たい焼きは薄皮パリパリ派です 焼きそばもパリパリしたのが好きです だじゃれ・・・・大好きです 通りすがりのコメント大歓迎です。 リンクしたよっ!て教えていただければ幸いです

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温泉へ(コンサネタ完璧にナシ)

2007年02月05日

減量生活(32日目) -3400g
気合を入れ直した

体重減少量が少なくなったので、搾り出すために温泉へ。

久々に十勝路を走ることにしました。

まずは白糠から392号線を本別へ向かう。
今年は本当に雪が少ないので道路はほぼ乾燥状態。
冬場のエサに困っていないのか、いつもなら集団で道路際の融雪剤を舐めに来ている鹿の姿も見えない。
途中、親子連れらしい2頭を見たきり、行きも帰りも鹿に出会うことはなかった。

本別から道道を通り上士幌町へ向かう

そして着いたのはココ


 上士幌町下居辺 プラザ緑風
 道の駅にもなっています。

choroっと情報
  日帰り入浴 500円(11:00~)
  泉質 モール温泉
  サウナ、泡風呂、寝湯、露天風呂あり



ロビーで目に入ったのが「岩盤浴」の文字
温泉入浴料込みで1000円
何もかにも出し切ってみるかと入浴を決める

受付の後、渡されたのは大きなバスタオルと白いバスローブ
脱衣所で着替えてきてから、岩盤浴のところに向かうシステム
しかしながら、行き来には休憩所の前を通らなければならない
バスローブの中はスッポンポンだからちょっとためらいがあるなぁ。
でも、でも・・・と自分に言い聞かせ岩盤浴コーナーへ

ここの岩盤浴はカプセル型
水槽のような四角い箱となっている。
ガラス窓をあけて中に入り込むと、中の温度は36度、湿度65%となっていた。
水を飲み、休憩を挟みながらたっぷりと汗を流す。
脱衣所に戻るのに衆人の目に晒されるのは嫌だが、風呂自体の気持ちはとても良い。

通り道に衝立一つ立ててくれれば良いのにな。
どうですか?支配人。
そのほうがお客さん増えて儲かりまっせ!

てなことを考えながらモール温泉に浸かり、泡で腰をマッサージしたり、全てをこすり落としたりしながらの約2時間となりました。

風呂上りに体重計に乗ると、な、な、なんと-3800g!!
一時的に水が抜けたとはいえ、なんとも良い気持ちになりました。

 風呂上りに何かと探していたら、アイスが目に入り、パンフレットと一緒に記念撮影(パチリ)


濃厚なアイスで喉を潤しながら読んでみると、宿泊料金もそんなに高くない。
メインに牛肉をあしらった夕食があるようです。

今度は泊まってみるか・・・



(業務連絡)
息子1号へ: 勉強しろ、試験落とすな、金の出所は母親であっても返す時の口座は父の所だぞっ! イイナッ! 間違えるなッ!



慌てる必要はない(コンサネタかすか)

2007年01月29日

減量生活(26日目) -2800g
数字の打ち間違いではありません。
“たるんでるぞ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!”は効果絶大であります。
Yシャツの首のボタンを閉める時、顔が赤くならなくなった・・

休日2日目
いつものように温泉にでもと一瞬思ったが、どうしても行きたいっていう気にならない。
無理をする必要はない。
誰かにせっつかれることもない。

久々にCDでもと思い、春採湖そばの“4頭立ての馬車”の店へ
ステーショナリー好きなので、まずは文房具や絵画材料を見て回る。
そこで「大人の塗り絵」なるものを発見
細かいけれど絵の勉強になるかもしれないな、と思いつつ、今は作っているものあるから次のチャレンジとしてとっておくことにする。

次はスポーツ雑誌コーナーに
月刊コンサドーレが輝いています。
「三浦さん、頼むよっ!」と心の中で声をかけつつ、隣の雑誌をチョイとずらし、少しでも目立つようにする。

その後、お目当てのCDを手にし、さらに洋楽コーナーで3,4枚を試聴。
学生時代に聞きまくっていたドゥービー、オールマンブラザーズ、JTなんかをチョコチョコッと聞いて懐かしい気分に。
ヘッドホーンをしながらニヤけているオヤジはきっと変に見えただろう。

この後は・・

昼過ぎからの行動だったので、そんなに遠出もできない。
でもchoroっと車を走らせることにする。
東のほうに来たついでだ。
昆布森方面にでも行ってみるかぁ・・・

 釧路から海岸沿いに走る
 北太平洋シーサイドラインと名づけられたこの道は、昆布森を過ぎると適度なアップダウンがあるワインディングロード
森の切れ間から見える太平洋は高度の低い太陽が映り、青さと広がりを倍増させる景色となっている。
 特に木々が葉を落としている冬の間はビューポイントが多い。
 車の通りは極端に少ないので、お好みの速度で走るも良し、景色を楽しみながらゆっくり走っても後ろから追い立てられることはない。


写真をたくさん撮ろうと思ったが、充電するのを忘れていて、この1枚のみ。

沖縄キャンプでもダビとカウエがチームトレーニングに参加し始めた様子。
(新聞に載るときはいつも二人がセットですなぁ。昔ヘドバとダビデっていう歌手がいました)
実戦でどれだけ力を発揮するのか非常に楽しみ。
あー、あと一ヶ月ちょっとで身悶える期間が始まるのか~

ってなこと考えつつ・・・車の中でCDを聞きながら、チームへの「愛について」考えながら帰ったとさ。

その後、地獄のトレーニングで自分を苛めたことも忘れずに書いとこっと




晴れ、無風(コンサネタなし)

2007年01月22日

減量生活(19日目) -1400g
食わなきゃ減るわな

土曜日はめざさしをセットせずに寝る。
どこまで寝られるんだろうと思いながら目をつぶる
一生、目を覚まさない可能性もありつつ、8時には目が覚めてしまう。
昔は暗くなるまで寝ていたのに・・・と自分をせせら笑いつつカーテンを開けるとピーカン
このままうだうだしているのももったいない。
人生は残り少ないんだと思いつつ車に乗り込む。

寒い。でも風はない。

そうだ、あそこに行ってみよう。

 標茶町から中標津方面にショートカットする道を通り多和平へ向かう。
 弟子屈の900高原は閉鎖中だったけど、元旦のご来光を見る人が集まったとの情報があったので開いていることは確信していた。


 誰もいない
 レストハウスも閉鎖中
 聞こえるのは風の音だけ
 そして目の前には360度の景色
 最高



 北側にはカムイヌプリや西別岳がくっきり
 稜線が青空の中に浮かび上がっている

 満足じゃ!!


でも寒い・・・・・だから温泉へ、 ヘ、ヘ、

今日はもうチョット道道を走りたかったので養老牛温泉へ。

有名なほうホテルの前は、バスも止まっている。
ちょうど着いた時にスノートレッキング帰りの一団も戻ってきた。
静寂の中で湯に浸かりたいと思い、となりのホテルのほうを選択

入浴料 500円
露天風呂のすぐ側に川が流れ、川音を聞きながら15分ぐらい浸かりこむ。
外気温が下がっているのでまったくのぼせる気配はない。
大浴場は貸しきり状態。
良い、とっても良い。
1時間の長湯となってしまった。

湯上りにこんなものを見つける。


 卓球は温泉場の定番


 ゴミ箱の中の黄色いゴミ袋は撮影のときは遠慮願った。



 ホットココアで空腹を満たす。
 赤黒カップを使えばプチ断食も怖くないさ!



 満ち足りた気持ちで帰路に着いた。
 心が満たされた気持ちだと、人工林さえも素敵に見えてしまうのは何故だろう。


イベント真っ最中の時間帯に家に帰り着き、コンサブログで情報を見たとたん、悔しい思いに身悶えるのでした。



休日ドライブ(連休2日目)(その2)

2007年01月16日

減量生活(13日目) -800g(ただし瞬間的に1.0kg)
当面の目標達成に接近!

・・・昨日からの続き

温泉場で見つけた懐かしいもの・・・↓
 フルーツ牛乳でした。
 (コメント寄せていただいた皆さんありがとうございます)
 100円で売っていたので早速購入。
 口のトコロがセロファンの赤い糸ではなかったのですが、蓋は紙製。
 小学校のとき紙蓋でパッチしたなぁ。(ゴクッ)
 また小学校から中学校にかけて毎年のように入院していたことがあります。
 (まだ医師だった生の渡辺淳一さんを見たこともある)
 手術翌日の朝、ビンをカチャカチャいわせながら病棟を回ってくる牛乳屋さん。
 牛乳は白いのしか飲ませないという主義のお袋に頼んで、その時だけ飲むことを許されたことをフト思い出してしまいました。
 


さて、少々感傷的になりつつ、次はどこへと車に乗り込みます。
目の前の駅舎が気になり、まずはちょっと探検。

 釧網線JR川湯温泉駅

 一日に数本の汽車しか止まりませんが、駅舎は立派です。
 中にオーチャード・グラスというカフェがあります。
 雑誌なんかでも紹介されていますが、ここのシチューはとてもおいしいです。
 でもチョット前にラーメンを食べたばかり。
 ましてダイエット中となればシチューというわけにはいきません。
 


で、頼んだのがコレ↓

 バナナのタルト(モカアイス付)とコーヒー
 コーヒーだけだと絵にならないと思って・・・・(言い訳かいっ!)
 おいしゅうございました。
 隣のカップルがビーフシチューをおいしそうに食べている・・クソ・・・ちょっとお下品でした。


 駅の中には無料の足湯もあります。


色々探検しているときにふと血が騒ぎました。
何故だ? 何故血が騒ぐんだ? この熱い気持ちはなんだぁ? ケーキになにか仕込まれたか? 
周りを見てその理由が分かりました。


 駅舎の壁の
 こんなところにきちんと反応する自分をちょっと誇らしく思うのでした。(病気ジャン・・・)


弟子屈にはソフトクリームやカレーのおいしい店がまだあるようです。
景色、風呂、食べ物、まだまだ探検し甲斐がありそうな町です。

車にもどってハタと気づいたこと。
ラーメン 800kcalくらいか?
フルーツ牛乳 150kcalとして
ケーキは 450kcalはあるでしょう・・・
となると 合計して1400kcal!!!!!

1日の摂取カロリーをほぼ使い切ってしまったぁぁぁぁ!!!!

晩飯は一口だけだな、と思いつつ家路についたのでした。

楽あれば苦あり・・・・ガクッ

ところで林選手、千葉選手情報がなかなか流れてきませんね。
な~んか気になるんですけど・・






休日ドライブ(連休2日目)(コンサネタなし?)

2007年01月15日

減量生活(12日目) -800g
休みに増量しなかったことがヨシッ!

連休2日目。
天気が良い。

釧路というと思い浮かべるのが「寒さ」「霧」
でも冬の道東は寒いのは寒いのは寒いのですが、晴れの日が意外と多いのです。
新聞の道内の天気予報欄を見ると日本海側は雪マークが並ぶのですが、日勝峠から東はお天道様マークが並んでいます。

ということで今日は川湯方面へ

 今日も道路は乾燥状態。
 道道53号線を快適に北上します。
 目的地は弟子屈町。
 距離にして80km


 弟子屈市街に入る直前に「900高原」があります。
 入り口が開いていたのでチョット寄り道
 展望台は冬期間閉鎖となっており立ち入ることは出来ませんでした。
 でも屈斜路湖の方向の山並みがとてもきれいです。



今日の目的は2つ
 一つは温泉に浸かることですが、もう一つはラーメン
 札幌にも店がありますが、名前の通り弟子屈ラーメンの発祥はココ弟子屈ラーメン総本店


 しょう油ラーメン(700円)をいただきました。
 釧路ラーメンはあっさりしているのですが、札幌育ちの私にはどうも物足りない感じが残りますが、弟子屈ラーメンは豚骨スープ。
 程よいボリューム感があって好みにぴったりです。
 お腹も温まったところで、いよいよ入浴へ
 日帰り入浴のたびに1000円も出していたら破産してしまうので、格安なところへ。


 以前から目をつけていた「つつじの湯」
 川湯温泉駅まえにある公共温泉です。

choroっと温泉情報
温泉名は? 川湯駅前 つつじの湯 です。
料金は? 300円です
泉質は? 重曹泉です。
タオルなどレンタルは? もちろんありません。石鹸、シャンプーなども自分で用意が必要です。
気に入ったところは?
管理人のおばちゃんがとってもやさしい人です


汗がなかなか引かず、ロビーで休憩していたら、懐かしいものを発見!
ヒント:風呂上りの定番

とここまで書いてそろそろお仕事の時間となったので、この続きはまた後で・・・(続く)



休日ドライブ(コンサネタなし)

2007年01月14日

減量生活(11日目) -700g
やっぱり運動した翌日は減ってる

久しぶりの休日ドライブ
青空が広がっています。
雌阿寒だけがきれいだったので阿寒方面へ向かうことにしました。

 釧路近辺は雪も少なく、道路は乾燥状態。
 
 日陰のブラックアイスだけを注意すればよい状態です。

 お気に入りの巡航速度が保てます。



 釧路市阿寒町に入ると遠くに雌阿寒だけの姿

 山頂には木が生えていないので真っ白で実にきれいです。


阿寒湖温泉街に立ち寄ったのですが12時前だったので日帰り温泉はまだ開業していませんでした。
そこでもうちょっと足を延ばしてオンネトーに向かうことにします。


 さすがに山の中です。
 気温は-6度
 道路は圧雪状態。
 窓を開けてゆっくり走ってみると、ギシギシと軋む音がしています。
 麓からみる雌阿寒だけは、遠くから見る姿は違って男性的に見えます。
 遠くから見ると女性的、でも近くによると男性って??
 山岳界のニューハーフなのでしょうか??


余計なことを考えつつ、さっそく温泉に入ることにしました。

オンネトーには野中温泉があります。
ここには国民宿舎とユースホステルがありますが、ユースホステルのほうは去年カミさんといったので、向かって左側の国民宿舎のほうに入ることにしました。
(と、ここで写真の取り忘れに気づく・・・)

choroっと温泉情報
温泉名は? 野中温泉です。
泉質は? 硫化水素泉です。
料金は? 大人350円です。
露天風呂は? 男女別であります。でも入るまですんごい寒いです。
タオルレンタルは? ありません。
石鹸、シャンプーは? ありません。使っても泡立ちません。
何か気をつけることは? 風呂場の端っこのほうが薄く凍っていることがあるのでひっくりかえらないようにしてください。(痛って・・・)

 しっかり温泉で温まりました。
 なかなか汗が引かないので車外でパチリ。
 雪が樹氷のように張り付いているので、枝が垂れ下がった状態になってしまっています。
 でも森全体がシーンと静まり返って別世界のような感じになります。
 この写真を撮っているときに近くを鹿が通り過ぎていきました。
 えさ探しも大変だろうに・・・


 オンネトーからの下り道の先には足寄方面の大地が広がっています。
 ♪果て~しない大空と 広~い大地のその中で~♪
 てな感じで帰路についたとさ。
 めでたし、ねでたし。


ドライブデータ
走行距離 160km
時間 釧路から約1時間30分
路面 良
混雑 なし



道道めぐり4-給料日は休養日(コンサ度わずか)

2006年11月25日

今日は給料日の翌日。
深夜バス往復でさすがに疲労感が残っていた。
でも天気が良いのでちょっとだけドライブのつもりで車を走らせる。
西のほうを見ると・・・・



見事なブルーバックに雌阿寒がクッキリ。
寝てばかりいてはかえって疲れはとれなくてアカン、ということで温泉に向けて道道めぐり開始。

今日はどこにしようかなっと思いつつ、たどり着いたのがココ



十勝管内 大樹町 晩成温泉
大器晩成のチームサポにはぴったりの場所かも・・。
入浴料500円なりを払って、お湯にしばらく浸かる。
ココのお湯は茶色のでモール温泉のように見えるのですが、実は食塩泉。
結構ショッパイ。
さらにヨード濃度が高いので、いってみれば昆布ダシに浸っている感じとなる。




風呂場から見える太平洋は爽快そのもの



体に外から十分ダシがしみこんだ後、中も出汁で満たすのと、明日の試合に向けてドーレ君と一緒にとった昼めし。
柏じゃなく、かしわそば650円。
(柏なんてひとすすりダゾッ!)

コーヒーはタダ、のみ放題(チョー薄いけど)

(ひとりオジサンがおもむろにぬいぐるみを出し、写真を撮っているところを決して想像しないように・・)


そういえば、今日は国道だけで、まだ道道走ってないことに気づき、自分のポリシーを忘れないため道道15号へ。



なんやかんやで池田まできちゃったので、ワインを買ってのドライブとなりました。
十勝ワインヌーボーは12月1日からの発売だそうです。

家に帰ってトリップメーターを見たら・・・・・・・320km・・・・

どこが疲れてんだよーーもっと働けぇぇーー!ピシーピシー!(よっさんモード拝借)とカミさんに言われそうな休日でした。

明日は柏戦、いつものようにTV見れないときのネット観戦。

がんばれコンサドーレ!!
日立参戦組の皆さんへもガンバレー!!




道道(今日は国道)めぐり3(コンサ度1)

2006年11月12日

カミさんからのメールで昨日から観楓会で北湯沢に行って来るとのこと。
こっちも昨日の引き分けストレス発散のため、一人で寒風会に出かけることにしました。

温泉ならやっぱり弟子屈かぁーと思いつつ、車を北に向けました。

弟子屈町に入ったあたりから雪が降り出してきました。
車載の外気温計は3℃を示しています。

温泉旅館の日帰り入浴も良いけれど、今日は寒いから露天風呂はなくてもいいなぁと思い、屈斜路湖畔の「クアハウス」に決定。



入浴料500円と格安です。
ここはハイシーズンは近くにオートキャンプ場があるので人出が多いのですが、初冬から春にかけてはいつも空いていて、のんびりできるお気に入りのところです。

一時間くらいのんびりした後、ほてった体を覚ましに湖畔に出てみました。



美幌峠のほうはすでの雪が積もっているようです。
雪も降っていました。



硫黄山にも雪がうっすら積もっています。

このあと'摩周のアイス'をおやつにして岐路につくことにしました。
みぞれまじり天気だったので、今日は道道ではなく国道391号線を利用。
釧路に向かいます。



標茶町市街に入り、前から気になっていた「のざき精肉店」に寄ってみました。
サフォーク種ラム肉が手に入りました。
ということで、今日のおかずは「しべちゃジンギスカン」となりました。

その後、午後の紅茶ではなく午後のコーヒーのため細岡展望台へ。
夕焼け直前の釧路湿原を展望。
丹頂鶴の鳴き声が響き渡り、ちょっと幻想的な風景でした。




すっかり冷え切った体を細岡ビジターラウンジのコーヒーで温め、大きな夕日を浴びながらの帰り道となりました。

走行距離200km。
道路もスキスキ状態で、気持ちの良い休日ドライブとなりました。



道道めぐり2(コンサねたなし)

2006年11月05日

今日の釧路は曇り空です。

札幌にいるカミさんのリクエストに応えて厚岸にカキを仕入れに出かけました。

厚岸のいつも懇意にしてもらっている漁師さんの家に着いたのですが、

「貝毒が検出されて、昨日から出荷自主規制だわ。新聞見なかったかい?」

なにぃ~!! あらまぁ

「2週間後だったらカキも太ってるし、そのほうがいいしょっ」
の言葉でカキはお預けとなりました。

そのまま帰るのも癪なので、厚岸駅前で売っている「かきめし」をゲット。

カキ、アサリが入っていてウマイんですよ。
釧路駅でも売っていますが、味がぜんぜん違います。

その後は趣味のドライブとなりました。
朝飯を食べていなかったので、道道1128号を走り、まずはお気に入りの喫茶店へ

厚岸市外から約10km離れた片無去(かたむさり)にある「夢風舎」という喫茶店でブランチとなりました。


夏の間はカップルや家族連れでにぎわっているのですが、久々に窓際に座ることができました。

この喫茶店、ご存じの方もいると思いますが、目の前に広がる牧場をじっと見ているだけで心休まる気持ちになれます。

窓には手作りの木製フレームがセットされていますので、自分だけの風景を切り取ることができます。

ちなみにこのお店、11月一杯で今年の営業はおしまい。
冬の間は休業して、来年4月からの営業となります。



カキが手に入らなかった悔しさをすっかり忘れて、道道51号を標茶町へ

刈り取られた牧草地も茶色くなり始め、山のカラ松はしっかり黄色くなっています。

天気がよければ、パソコン用「秋の壁紙」にするのですが、曇り空では色もくすんでしまい、いまいちという感じです。

夕日があたった風景は見事なんですけどね・・残念。


標茶町から国道274号、道道53号を通って鶴居村へ。
刈り取り終わったデントコーン畑で丹頂がこぼれた実をついばんでいます。
今日は釧路に着くまで60羽位の丹頂に出会いました。
鶴たちはみんなカップルのようで、チョットうらやましい。

ということで、約180kmのドライブとなりました。

夕飯はかきめしと熱燗だい!!



道道めぐり

2006年11月04日

昨日の午前中、天気の良さに誘われて久々のドライブに出かけました。

交通量の多い国道を避け、北海道道を自分にとって心地よい速度で走るのが趣味です。

国道392号線(白糠-本別に向かう道)には面白い表示が立っています。

 由美橋
 紀栄橋
 華菜覆道
 美希橋

橋の名前の由来は何なのか、通るたびに気になっていました。

橋の名前って誰が決めるんでしょうね??
もし家族の名前が付けられる方法があるんだったら知りたいですね。

この道は鹿の名所です。
特に秋から冬にかけての日没前後には、彼らが集会をしているところに出会えます。
私もいままで3回ほど、雄鹿のお尻に近づいたり、親子連れの間を通り抜けたり、30頭近くの見送りを受けたりしています。


橋の写真を撮りながら本別から浦幌へ
 畑ではビートの収穫も終わりかけていました。
ほとんどの畑は土が掘り起こされた姿になっていますが、ところどころ黄色い花が満開になっています。
黄がらしの花でした。
山はカラ松林で黄金色に輝き、十勝晴れの青い空とのコントラストが見事でした。
農家の人に聞くと、黄からしは畑の肥やしにするとのこと。
この後に秋まき小麦の作業が始まるようです。

もうすぐに土に鋤きこまれてしまう運命ですが、次の生命を育むために咲き誇っている姿は感動モンです。