カレンダー

プロフィール

関西を中心に活動するサポーターズクラブ、『関西コンサドーレ札幌OSC』です。 今シーズンからオフィシャルサポーターズクラブに登録しました。 まだ発足したばかりですが、よろしくお願いします。 ↑と書いたのは2009年のことでした! まだまだ小さな集まりではありますが頑張ってますよ! メンバーも随時募集しています。 関西在住に限らず、参加資格等は何もありません。 興味がある方はお気軽にご連絡下さい。 お問い合わせ等は、 kansai_cs_osc@yahoo.co.jp までよろしくお願いします。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

ここはとあるレストラン

2025年12月21日

今回の記事は「北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2025」の参加記事です。 毎年恒例のこの企画、関西コンサドーレOSCとしてもかなり長く参加してきました。 その影響もあってなのか、今年は関西OSCに縁のある方が多く書いています。 12/1のほりけんさんの「楽しい時より悲しい時に そっと始まった方が長く続くね」 12/10のoggi_1979さんの「世界から北海道へ!コンサドーレに来たりし88人の選手たち 12/12のよしまささんの「今年の良かったグッズ」 12/17の辻井凌さんの「サッカークラブの目的とは何か~コンサドーレのフットボールフィロソフィーを再考する

ええ、既に関西が一大勢力となっているのですよ!w その他にも多くの方々が参加されているので是非見て下さいね!


今年は何を書こうかいろいろと考えていたんですよ。

その中で来年の夏からのシーズンで「3番目の大阪」と対戦する可能性があったので花園のスタジアムへの道案内とか書いて、「でももしかしたら平日に西京極とか和歌山とか鳥取での試合になってるかもしれませんよ!w」と締めようと思っていたんですよね。

「なーんか思った通りにはならんなぁ」と

そしてコンサドーレに対する私の気持ちもここ最近「なーんか思った通りにはならんなぁ」ばっかだったなと。

ちょっとしんどい時があったんですよ。 モチベーションが上がらないなぁという時も。

何でこうなちゃったんだろうな?

考えてみたんですが、なんと言うか、言葉にするならば「食傷気味」だったんだろうなと。

「食傷気味」とは「同じもの(食べ物や状況)が続いてうんざりしたり、飽き飽きして嫌になったりする状態」を表します。 ネガティブなシチュエーションで使われる言葉ですね。

「なんかもう胃がきっついなぁ…」ってやつですね。



ここは札幌にあるとあるレストラン。 開店以来なかなかうまくいかない年月を過ごしてきました。 ですがここ数年、味の強く濃い特徴的な料理を出し続ける大将を招いたことにより、人気を博する事が出来ました。 イメージとしてはこんな感じの料理ですね。

FotoJet2.jpg

それを私達は大喜びでパクパク食べてました。 「やっぱ肉よね!脂よね!糖よね!攻めてこそよね!」とか 「いままで素材の味を大事にとか言ってたけどやっぱ料理人の腕も大事よね。ウチの大将はその辺が上手いよね!」とか 「地元の畑で育ててきた食材も良いけど都会の大規模企業が用意した食材を”あの人が調理してくれるのなら”と買うことが出来るようになったしね!」とか。

20201114_073130745_iOS.jpg

大将は「食べ続けると危険かもしれない。でも私はこういった料理を出すのが好きなのだ」って方でしたね。 その姿勢もウケまして。 「これぞ大将!」「Das ist Taisho!]とか言われたり。

でも数年食べ続けていると飽きが来てしまったようで…

「以前のように美味しく食べられなくなってきたな」 「でもウチの大将は頑固だからなぁ。味変えることは難しいでしょ」 「オーナー仕入先変えたりした?良く知らない国の食材買ってるみたいだけど」 「うん…でも大将それ使わないでしょ?いつも食材固定気味だし」

結局頑固な大将は店を去ってしまいました。 「大将が去ると後が大変なんだよ」といろんな人に言われたりもしましたね。

そんな中後任にオーナーは1人のシェフを連れてきました。 よそのお店で長く花形コックとして活躍し、海外でも働いたりお店お¥を出したりしていた方。 長く働いていたお店でのシェフとしてのお仕事はあまり続かなかったようですが。

開店準備期間には良さげな情報も多く流れてきて、期待も高まっていたのですがそうやらそのシェフ、かなりの「気まぐれ」みたい。

食材は毎回変えてくるし、味付けもこちらの期待には及ばない。 でもシェフに話を聞くと「言葉の意味はよくわからんが、とにかく凄い自信だ!」という感じで掴みどころがない。

開店4日間で見切っちゃった人も結構いたみたい。

何かあったのか知らないけれどお店のオーナーも変わっちゃって。 その新オーナーとシェフのコミュニケーションもいまいちで。

「やっぱりあの頃の味を追い求めるべきだ!」とのオーナーの意向でシェフは去り、 若いころからウチで修業した支店で料理長していた若い方を引っ張ってきました。

急な話で料理長も大変だったと思います。 特に東北のお客さんとの愛称が悪くって…

でもそんな中で「たかのつめ」に似た「たかつめ」みたいな名前のスパイスを使った料理が好評に。 食べてる途中で急に遠くからガツン!とくる感じのスパイス。 食べ終える直前にそのガツン!が来ちゃったりするともう!と大評判。 他のお店からお「そのスパイス買いたい!」という声が殺到してますが、何とか当店育ちの秘伝のスパイスとして死守したいところ。

結局はその料理長も「あの頃の味にはまだ、ねぇ…」と評判を得る事が出来ず、スタッフとしてやり直すことになりました。 そして西日本のお店での経験豊富な大将が良く褒めてた方をコック長に据えて挑む決断をしています。

さて、私達は来シーズン何を食べましょうか。

FotoJet.jpg

こんな感じのあっさり目な料理でもいいのかな?

開店の前にはプレオープン期間が半年ほどあるらしいですね。 その期間はこちらもお休みとして一旦距離置いて身体と心を休めようかな? 西日本から行くのは大変そうだしね。

あ、ゴールデンウイークに岐阜でイベントやるんです? それは行こうかな?

20150614_023402196_iOS-COLLAGE.jpg

あそこでこれらを食べられるようにしっかり回復したいな!

「みんなどうだ?元気なのか?俺は毎日しっかり食ってるぜ!」とか言えるくらいにね!



そういえば大将は別のところでお店やるらしいですね。 あそこも味の濃い地域だから上手くいくかも。 豊富な「赤味噌」使いまくったりとかねw