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2025年08月24日
監督交代後の初勝利
と言っても二戦目なんだけどね 今回は秋田戦より内容が良かったし 惜しいチャンスも多々あった
正直言って今回の監督交代に関しては個人的に否定的ではありました 理由は「時期が遅すぎる」です 遅すぎると表現したのは「一年で昇格」という目標に対して、消化してしまった試合が多過ぎるからです 代えるのであれば開幕4連敗の時点から遅くても磐田戦後の中断期間など 結構なタイミングがあったと思ってます もしそのタイミングで代えててくれたらイワのダサジャンプを見ることもなくさほど好きにもならずサヨナラできたかなと思います
ただイワからすると自身のサッカー感のベースはやっぱりアントラーズだったかなと 少なくとも広島・浦和で展開されたミシャサッカーではなかった 強いフィジカルで足元のレベルも高く 展開や時間帯でしっかりやる事徹底するサッカーだったのではないでしょうか 攻撃的か?守備的か?という二元論ではなかったのではないでしょうね
イワの良いところは交代のタイミングやダサいジャンプがあげられます そして多少批判的ではありましたがたくさんの選手を使って経験を積ませた事 それは特定の選手がすり減ることがなかった点です 数字がついてこなかった事は残念だけど
社長の思う札幌のサッカーとは ミシャサッカーの継承と前進 という明確なコンセプトがありますが 想像ではありますがロナウジーニョやメッシのいた時代のバルセロナかなと思ってます ミシャサッカーを突き詰めるなら継承者を見つけるよりミシャを監督にする方がよっぽど楽 だってミシャ本人なんだもん それを選択しないという事は「ミシャサッカー+◯◯→札幌サッカー」だったのでしょう 今シーズン◯◯の中に入る言葉は「イワ」 目論見は外れましたけど
話を少し冒頭に戻しますが 柴田コンサドーレ初勝利 秋田戦はミスから2失点し負けました 個人的に無得点だった事の方を重く考えてましたが 甲府戦はプレー強度が上がってましたし ここまでスタメン起用がそこまで多くなかった長谷川が2ゴールに絡んでました 前回エントリーでも書きましたが長谷川のプレーは本当に素晴らしかった というのもやっぱり運動量や球際の激しさ 前線でやってくれてるのは頼もしい限りです 個人的に思うのは田中克幸があれくらいやってくれたらマジでスーパーな選手になると思います あの運動量・強度にプラスして長谷川の特長はドリブルで田中克幸の特長はキック 実現すれば、、、表現難しいですが それこそ昔の稲本とか阿部勇樹とか そんなイメージになるんじゃないかなと思ってます
最後に社長の考えてそうな事を
昇格という目標を達成する事が前提ではありますが 札幌のサッカーというエンターテイメントにたくさんの価値を付けなければいけません そのために必要なのは、もちろんお金といい選手です 強い・勝てるは基本ですが「観てて楽しい」ももちろん重要です 勝てば楽しいのはその通りですが、それはあくまでも既存のサポーターの話で ・代表は観るけどコンサドーレは観ない ・海外サッカーは観るけどコンサドーレ観ない ・サッカー自体観ないからコンサドーレ観ない ・テレビでやってない限りコンサドーレ観ない など、こういう層に刺さるというか ライト層を増やしたり、新規開拓したり チームを運営していくには不可欠な要素ではありますよね そのために「攻撃的」「撃ち合い」って勝敗云々より大事だったりする「側面」があると思います ボクシングのノックアウト必至な試合 すでに伝説になりつつある井上尚弥さんがそうですよね 彼は勝つから人気なのではなく倒すから人気なのでしょう 野球だって1ー0より9ー8の方が観てて面白いですし 某ブレイキングダウンも同じ感じで人気なのでしょう 勝敗も当然大事ですが、ある意味ショービジネスは人の目を惹きつけてナンボです そう思うと社長の思う札幌サッカーのビジョンは素晴らしいと思います
ミシャが小野伸二引退試合の後のセレモニーで語った 「我々はロマンを求めている。それは時には勝敗よりも大事だ。我々は勝てば良いという浦和サポーターとは違う」 多分原文は全然違うと思うけど笑 もちろん負けると「ふざけた事言うな!」くらい思われますが、ある意味真理かなとも思う部分もあります
過去にJ2で堅守速攻・コンサドーレ山脈と表現された三浦コンサドーレ 結果として優勝して昇格しましたし ゾーンDFから両ワイドの西谷・藤田を中心に攻撃していた時代がありました が 結果を出したにも関わらず選手が全然入ってこなかった 「◯◯獲得へ」みたいな記事が出ても悉くフラれてしまう 他チームで出番が少なかった選手でそれなりの給料も払えるであろうからのオファーなんだろうけど やっぱり選手からしてもサッカーの質という意味で魅力が足りなかったのでしょう 次のシーズン結果は言わずもがな
選手にとっても「自チームのサッカーのコンセプト」って大事ですよね 単純に出場できれば良い・給料良ければ良いではないですし 上手い選手なら代表だって意識するでしょうし
人を集める それは観客もサポーターも もちろんスポンサーも同様ですが やはり魅力的であるというのは本当に重要ですし、ある意味現実的です
柴田監督 思ってた以上に良いサッカーだったと感じてます 後半のスタートなんて斬新すぎる 当然荒野の独断で蹴り出す訳もなく 高い位置で奪って点を取るというメッセージが伝わってきました 秋田戦からの甲府戦の進化・進歩は明らかでした 前節スタメンだった原やアマドゥ・攻撃の核の青木はベンチにもいませんでしたし また新たな競争が始まってることがよくわかりました なんというか イワの良いところを持ってでミシャっぽい感じを表現していた と思ってます 就任10日ほどでこの感じ ここからさらに進化していけたなら本当に「ミシャサッカーの継承と進化」となるかもしれません
来季までの繋ぎの監督かもしれない などと何も分からずほざいてしまってすみませんでした 正式に謝罪します
2025年08月24日
監督交代からの初勝利
社長の望む形で試合を進めていったのてはないでしょうか まだ全然完成系ではないですが パスを繋ぐシーン 簡単に蹴り出すシーン 縦のスペースに走らせるシーン 色々使って展開していたのは良い事です もう少し連携が深まってくれば今回の1失点も防げるようになりそうです
今日の、、というか 長谷川はスタメンで出た時は「いけるところまでいければ良い」と言わんばかりのファイト溢れるプレー スタメンの年齢で高木・荒野の次ですが プレスもディフェンスも、そしてもちろん攻撃もしっかりやってました タイトルにも書きましたが本当に素晴らしい 先制点のシーンも良く中を見ていたと思います 贅沢を言えば後半白井からの折り返しはマリオを吹き飛ばしてでも決めてほしかった 今日のチームを攻守で牽引したのは長谷川かなと 怪我がなさそうで良かったです
荒野は少しコンディション良くない感じがします どうにもプレー速度が上がらない そこまで悪くないんですが、絶好調の時に比べるとかなり落ちてる感じでした
今日は審判目立ってましたね 甲府サポはかなり苛立ったのではないでしょうか 特にあのドロップボール 中立の立場で言うなら 「投げたよね?何でやり直す必要あるの?」 って感じ 宮澤のイエローも意味不明だし 荒野にはスクリーンするし どちらのチームにも不利益だったと思います
そして最後に田中克幸 やっぱり遅い 途中交代で出てきて運動量も並以下 フィジカルも弱いし 中盤からズバッと縦パス入れる技術があるのに それだけに勿体無い キッカーやってるけど数年前の福森レベルか?と聞かれると、、、な感じ 右サイドからの折り返しもまともに打てず 運動量も長谷川の半分あるかどうか?みたいな 暑くて運動量出せないならカッコつけて長袖なんて着るな ちょいちょい袖まくってたりして 才能や素材はピカイチなのに このままだと埋もれてしまうよ 本当にもったいない
近藤が復帰 これは嬉しいし 移籍ウインドウが閉じて本当に良かった チャンスも作ってた守備も頑張ってた やはりいると右サイドの迫力がかなり増す
とりあえず今日は勝った 皆さん最高の週末をお過ごしください
2025年08月17日
柴田コンサドーレ初陣は0ー2で完敗 イワの初戦も無得点敗北だったので 仲良くドングリの背比べ状態
失点に関しては完全に個人のミスだと思う
先制のシーン あのポジションで周りに敵しかいない状況で クリアじゃなくてドリブル選択するお粗末さ 世代別代表から帰ってきて一皮剥けたかと思ったんだけどとんでもない 金子にもルーカスにも全く及ばない かつ、フィジカルも弱すぎて話にならない 先発すると良さが全く出てない コーナーの時最終ラインでも致命的なカットされたし 恐れを知らない若武者と 無謀で無鉄砲な選手は全然違う ハーフタイムまで交代待ってもらえただけラッキーだと思ったほうが良い もしも自分なら15分くらいで替えてるね
2失点目 高尾のパス・浦上のトラップミスに目が行きがちだけど 自分的には、その一個前の白井の消極的・手抜き、、、なんなのか分からないけど、始まりは白井だと思ってます 当ブログイチオシの白井に対してこんな事思う日が来るとは残念です その一個前に白井がボール受けた際、前が空いてるのに意味不明に高尾にバックパス 積極的にプレーしてるかと思えばこんなプレーするとか 全然安定感ないですね 一言で言うと「話にならない」 速攻かけてる時も前にスペースがあって、そこに走り込んでパスが来たらビッグチャンスなのに、なぜか「ボール受けたら中に折り返しマース」みたいなプレーしてるし FWだろ? いつからそんな出来もしないお膳立てマンになった? 「白井の一撃が札幌を救う」 と言い続けてきましたが、どうやら見る目がなかったのかもしれません もうシーズンも残り少ないですが、どこかで状況ひっくり返すプレーを見せてほしいです
柴田監督
確かにミシャッぽいサッカーでした ただね、最初のイワもそうなんだけど 「このサッカーするならミシャでいいよね」 なのよ ミシャサッカーをブラッシュアップさせてこその今シーズンのはずなのに 毎回毎回「劣化版ミシャサッカー」見せられるのでしょうか? 何のためのミシャ退任だったのか? イワ→開幕三戦無得点で複数失点で連敗 柴田監督→個人のミスで2失点だけど無得点 攻撃的なマインドとか戦術とか、全てがハリボテでしかないです 昇格は数字上可能性がありますが、今シーズンはもう無理でしょう チームが一丸となって真っ直ぐ突き進んでこその昇格なのが ここまで迷走しまくって何一つ成果がない、、、まぁ西野はかなり伸びてますが こんな状況で上になんて絶対行けないです
柴田監督も火の中の栗を拾わされる事に同情はしますが 柴田監督にとってもチャンスではあるわけで 今回の試合が最初で最後の自滅試合になってほしいと願ってます
高嶺と宮がいないのは大きいですが 「高嶺がいないから負けた」 「宮がいないなら負けた」 こんな情けない言葉がチームから出てこない事を祈ってます
何度も書いてきましたが 「ここから全勝すれば〜」 無理です ここから全勝できるチームならこんな状況になりません 過去を振り返って「10位前後のチームが10連勝した回数」が何回あるでしょうか? つまりそういう事です
最後に移籍ウインドウがあと数日で閉まります 加入選手はもちろん歓迎ですが それより近藤流出とかマジでやめてほしい 試合結果を嘆くより、こっちの方が今は心配です
2025年08月12日
ミシャ式の継承と進化
すっかり枕詞となってしまったと思ってましたが一応まだ残っていたのですね だったら五段階計画もどこかにあるのかもしれません
確かに鳥栖戦は今までと違うサッカーを展開してました パス本数やボール保持率が全然違いました 違ったにしても、それは改善と呼べるものではなく ハッキリ言って過去に何度も観たであろう「弱者のサッカー」そのものでした
鳥栖との力関係的にたまたまそうなったのかな?と思う部分もありましたが インタビューを読んで「そういうことね」と納得しました
おそらく社長が面談した選手は結構試合に絡んでる選手でしょうね 個人的な考えですが「漢気残留」した選手たちではなかろうか?と これは勘なので根拠はありません が 少なからず今季からの選手ではないかなと思います
当ブログは開幕2戦目で「解任派」として投稿し続けました 願ったら叶ったりでハッピーか?と聞かれると答えはノー 理由は単純に「全てが遅い」という事です 磐田戦後に面談とありましたが、一年で復帰を掲げているなら少なくとも開幕4連敗の時点で去就はテーブルにのらなければかならない話です だから何度も「目標か監督を変えるべき」と言い続けてきました
札幌のキーワード→ミシャ式の継承と進化 これを柴田新監督が実践できるのか?と聞かれるともちろん分かりません ハッキリ言って「今年からU18の監督に就任したばかりの人ができちゃうくらい簡単なの?」と疑問に思ってしまいます 理想を語るのは子供でもできますが、実践して形を作るとなると話は別です
もちろん 「柴田くんは暫定的にやってもらうだけで、とりあえず今はイワを切らなきゃミシャ式から脱却していくみたいだし、一応体裁整えなきゃね」 と発信する訳はありません しかしこのタイミング・インタビューの内容を考えると、、、 近からずも遠からずくらいなんじゃないかな?とは思ってしまいます
とある方のSNSで昨日四方田さんが大通り公演に出没したらしいです 写真付きで出てたので間違いないでしょう 出没ってクマみたいな書き方になってしまいましたが、現在フリーの四方田さんがこの連休に札幌にいるという事は、、、、、
もしも本当にそうなら 「ミシャ式の継承と進化」 「今季を柴田さんに任せる」 「そういう前提なら間違いなくミシャ式の継承と進化を再出発できる可能性がある」 大体の部分に納得できます
ある意味「ミシャ式の脱却」と言い出したイワは謀反者として斬り捨てられました 確かに自民党石破氏の「公約は必ずしも守らなくて良い」という言葉もあるくらいなので 「ミシャ式やーめた!」もアリなのかもしれませんけど 言い方を変えれば「自らのサッカーを捨てて他人のサッカーを継承」というのは酷なのかもしれません だったら最初からオファー受けるなよ!とも思いますが、できると思っていた事ができなかった絶望感も分からないではないです
長い目で見てイワに任せる!みたいな意見も散見されました その考え自体はもちろん納得はできるのですが 何度も書いてきた「だったら目標を変えろ」って事なんです
ハッキリ言って今更ですよ 特にここのブロガーさん達は色んな思いを持ちながらもチームを応援してきたはずです ある意味で去年までのミシャを悪者にしてまで・そうやって我慢してまで今を肯定してきた方もいるでしょう 結果を出せなかった・シーズン前と話が違うならこうなるのは当然ですが、だったら記事にある面談が今なのはなぜなんだ?と思います
記事にある 「イワがコンサドーレのサッカーができるようになってきたと言った」 これさ、どう考えても遅いのよ ミシャ式の継承と進化を基本軸に考えて試合を観れば全くそんな手応えある試合なんて開幕からなかったでしょ
ここでは「劣化版ミシャサッカー」と書いてきました どなたか「継承と進化」を感じられた方はいらっしゃいましたか?
そしてもしも本当に四方田さんが今札幌にいる理由が来季から指揮をとってもらうつもりがあるなら柴田さんに対してもめちゃくちゃ失礼な話だし ユースはどうするの?とも思います もしも四方田さんが横浜解任される際「今季はどこにも所属しない」みたいな条項があるなら別ですけど
つまり何が言いたいか?というと
インタビューの内容はうまく綺麗に筋が通ってるけど それだけに「なんで今なんだ?」という疑問がどんどん深まっていくだけです
ハッキリ言って 今日から柴田さん・今日から四方田さん 大して変わらないでしょ? って事なんだけど
四方田さんの去就は確かに分からんわ 笑笑
2025年08月11日
何を今更?
開幕4連敗 中断期間 四方田さん解任時 などなど タイミングはあったでしょうよ そこで解任しないなら今季終了までいくと思っていたのに そして柴田氏とはね 言葉悪いけど、今季を捨てるにしても捨て方ってあるだろうに
確かに長崎戦は圧倒されたし もしも罷り間違って昇格したとして 上で通用するか?と聞かれたら、、、? まぁそうだよねってのはある
でもさ そんなの前々から分かってた訳でしょ 共に進む覚悟なんてなかったんだね なんとまぁ中途半端だことで
イワを当ブログで総括すると 「攻撃アイデアのない劣化版ミシャ」 で 「クールぶって格好つけてるけど感情爆発させた時は熱くてダサくてかわいい」 です
こんな結果だから「さよなら」は言うけど 「ありがとう」は言えない が 全然嫌いじゃなかった これを書くのはラストになると思うけど 去年一年ヘッドコーチでミシャから影響を受けていてくれたら その化学反応が良い方に向いてくれたら 本当にそう思う
ここ6戦で4勝2敗 決して悪い訳ではなかったけど 長崎戦での内容が悪すぎた 磐田は退場者を出し 長崎は怪我人続出 言い訳材料はあるんだけどね
西野は本当に成長したと思う ユース上がりDFで言えば奈良・進藤以来の主力かな これは1つ功績ではあるね
急な話だから文章がまとまらないけど ダメな監督ではあったけど 悪い監督ではなかったし 最後の方は嫌いからむしろ好きかもしれないという思春期バリバリな感情すらあった 「ありがとう」という気持ちは全然ないけど 短い期間でも一生懸命共に戦ってくれた人間に最大限のリスペクトをこめて
「イワ お疲れ様でした」
を送りたいと思います
そしてチームは目標を絶対に再設定する必要があると思います これでまだ「一年で昇格」なんて言ってしまうならどうかしてる 今回の監督解任劇は「イワを切る」ためだけであって 「柴田氏に任せたい」ではないも思います なので、この後覚醒したかのような快進撃が起こったら 当ブログ内で全力で謝罪したいと思います
ただここで四方田さんの名前が出ないって事は 戻ってくる事は期待できないと感じました
2025年08月09日
と、思います
もちろん札幌が勝ってほしかったし 勝つチャンスも間違いなくあった アマドゥのシュートもそうだし 決勝点もファール貰いにいったように見えたし
今回は内容的に完敗と言っても良いと思います サイドの攻防もセカンドボールへの反応も チャンスの数も全て長崎が上回っていたと感じてます
田中克幸はおそらく学生時代は類稀なキックでなんとかしちゃってたのでしょうね 走らない・戦えない・色々遅い の三冠王です ハーフタイムで交代は当然の結果だと思います 良いもの持ってるだけに残念です
前回の鳥栖戦で高嶺へ向けた言葉 無理そうなら早く言え 今日はこれを高木に送ります
どこが痛かったかは分かりませんでしたが 直前のプレーでキックミス多発 失点直後飲水タイムに入りキーパー交代 だったらね、先に言えよ それまでいいポジションとってピンチ防いでいたのに なんなの?マジで
今回はゲームプラン崩壊してました 高嶺ケガ・高木ケガ・極めつけに宮もケガ 最悪三冠王です イワの采配に文句つけるとしたら田中克幸スタメンくらいですね 荒野の方が圧倒的に良いです
決勝点のシーン 宮へのファールではないか?という思いを持つ方多いと思います ただ先制のシーンは高嶺のボール奪取ですが これをファール取る審判だったら決勝点のシーンもファールになったでしょう 正直あの時点で宮の脚は限界だったんだと思います だから倒れたんでしょうね かなり負荷のかかるゲーム展開だったんで仕方ないかなとも思います
タイトルにも書きましたが内容は長崎のゲームでした 負けはしたけどよく頑張ったと言っても良いかなと 去年の後半戦ガンバの宇佐美にやられたシーンを思い出させるような展開でしたね
PO圏内への道は遠ざかりました とりあえず上位陣との戦いが残ってはいますが 厳しいと言わざるを得ないでしょう 内容もそうですが高嶺・宮・高木がケガってのが痛すぎる
システムが変わって戦い方も変わったのは感じますが とりあえず強くなったとか良くなったみたいな明確なものはなく 敢えて言うなら粘り強くなったかもしれない と スパチョークが全然活きてない と、まぁこんな感じでしょうか
とりあえず今日の終盤のメンバーを軸に戦って欲しいなと思いました ボランチは荒野と西野のユース出身コンビで
ここ6戦で4勝 ペースは悪くないから 連敗しないことが大事なんで 前を向いてトレーニングしてほしいです
追記 一部事実と異なる点がありましたので修正してます
2025年08月04日
鳥栖戦の勝利も 次節の長崎に勝ってこそ価値があると言ってもいいくらい 以前から書いてますが 鳥栖からの長崎 この二戦は本当に重要です
そんな中で鳥栖戦の終盤の高嶺 交代枠があれば迷わずにセイイエスだったと思います が なんとか気合いで?最後までピッチに立っていました
これは正直言って良い話ではなかったように感じてます そもそもこの話の始まりは前半の相手からのアタックがきっかけです ハーフタイムで荒野に代わってても良かったのでは?と思いました もしもあのタイミングで高嶺アウトで残り時間を数的不利で戦っていたら 今回の現実は勝ってますが、もしかしたら結果は違ったかもしれません
あくまで「でもしか」なので何かを明言する訳ではありません しかし「気合い・根性」で乗り切れない状況がある事も事実です
特に高嶺はこのチームにおいて絶対的存在です 仮にハーフタイムで交代していたら 「チーム力が少し下がった」 で済みますが、交代枠使い切った後でのアウトなら 「チーム力が大幅に下がった」 に早変わりです
結果的に最後までピッチに立ってましたが 本当に心臓に悪い時間でした 責任感が強いのは良いですが、場合によっては悪手にしかならない事は理解するべきでしょう
もちろん高嶺叩きをしたいのではなく 「いないと困る選手」なのは間違いなくて それでもコンディションなどは人間ですから悪い事も当たり前にある訳で そんな中でもシーズンを良い形で駆け抜けてほしいので 特に長期離脱に繋がる可能性、、 時期的に「今シーズン絶望」まであり得るので イワだけが管理するのではなく しっかり自分の身体の状況は把握しててほしいと思いました
とりあえず次の長崎戦も出場可能である事を願ってます
そして
近藤はケガなのかな? ケガだとしたらいつ頃復帰なんだろうか?
さてさて、、、
2025年08月04日
ここまで連勝中で 尚且つ堅守の鳥栖を相手に1対0で勝利
まずは決勝点のシーンですが 交代で入った荒野が良く詰めていたと感じましたし あの状況で身体を倒しながら強さ・コース共に素晴らしいシュートだったと思います 田中宏武のクロスは正直言って「良い」とは思いませんでしたが 結果として得点に繋がった訳ですし あくまで結果として良かったなと思います クロスを放り込んだ田中宏武 シュートを決めた荒野拓馬 どちらも交代で入った選手ですし ラストの「もう試合終了でしょ!ライン割ったのここでしょ!ホワイ!ジャパニーズピーポー!!」イワ劇場含めて、本当によく結果出してくれた!と感謝の思いを書きたいと思います
試合内容としては良いか?と聞かれると 結構危ないシーンもありました 得点シーン以外のビックチャンスがあったか?というとそんな大きなものはなく 相手が前がかりになった時はサンドバッグでした ここでカウンターで追加点を狙うのがスタンダードだと思うのですが、残念ながらそういうチャンスはありませんでしたね
今回試合序盤、、というか試合通してスパチョークがあまり活躍してる感じがありませんでした 個人的に3バックに高嶺と原・高尾あたりが目立っていたかなと思います 右WBが高尾という事で攻撃面では右サイドにそこまで期待してませんでしたが ファーストチャンスは高尾でした あれは左足でうてよ!って思いました
ただ守備に特長のある選手が多かったのは 無失点勝利に繋がった事を思えばナイスな采配だったのでしょう
今回3バックで結果を出しました これからも継続していく事に賛成です 白井を今回前線で使いましたが 攻撃的にいくなら高尾より白井だったかなとは思いますが 今回のような守備を意識する時は近藤いないなら高尾になるのかもしれませんね
原 世代別代表の試合で得点にも絡めて自信はついたでしょうけど やはりまだ足りないものは多そうです 近藤のように縦に抜ける部分 金子のようにカットインからシュート などのシーンはほぼなかったです ここからの巻き返しには原の活躍は必要な要素なので、またしっかりトレーニングしてほしいです
今季昇格争いに入っていけるか?の大きな分岐点1をしっかり勝てました 次もめちゃくちゃ大事な長崎戦です ここをしっかりクリアできれば1ランク上に行けるので、しっかり戦ってアウェイですが勝利してほしいなと思います
イワ 「思いつきでこのシステムにした」 みたいな記事がありました が 思いつきで 失点ゼロ つまりどう転んでも負けはない展開にもっていけた事は評価できます ある意味で鳥栖も混乱したでしょうし その混乱が高尾のファーストチャンスに繋がった部分もあるでしょうしね 何度も書きますが 「目標が昇格で試合で勝ってくれれば文句はない」 です 3バックでシーズンが始まり4バックに変更して そして今また3バック これはある意味で「色々なシステムで戦える」という意味もあるでしょうし 何より去年まで思い悩む「特定選手の使い減り」がありません
もちろん上記意見は「良いように解釈」「良いことのみ拾ってる」話です 負けたら「ふざけんな」になる可能性ももちろんあります
ただ今回のような戦い方・システム・選手選考はシーズンを通して必要な瞬間はあると思いますし ギャンブルと表現されるかもしれませんが、勝負事には「ギャンブルに勝つ」という要素は存在します そういう意味で今回イワに対しては
「よくやってくれた!!」
という言葉を送りたいと思います
今回の試合がきっかけになって しばらく縁のなかった「堅守」という言葉が聞こえてくるようになると この先も希望が見えてくるかもしれませんね
やっぱり勝つって大事だね
2025年07月30日
いよいよ鳥栖戦が迫ってきました
この3週間で目立ったのは ・横浜が四方田さん解任 ・新潟の大型補強 ・朝倉未来がクレベルコイケにリベンジ成功 みたいなところでしょうか
とりあえず札幌は補強はナッシング 題名にも記載しましたが近藤とかスパチョークとか青木が引っこ抜かれなくて良かったです
希望としては右サイドバックとかの補強があればとは思ってました 高尾のバックアップがいない問題はなかなか大きいですし いつまでも高嶺左右サイドバックなんて勿体なさすぎると思います 菅大輝がいれば、福森がいれば 色々思う部分はありますが所詮は無いものねだりでしかないですし やはり中盤をしっかり制圧するためには高嶺を早くボランチに戻してほしいと願ってます
白井が最前線復帰みたいな記事もありました いよいよ本領発揮してくれると信じてます ここで予言しますが
白井 鳥栖戦 決めますよ
だから鳥栖戦後のブログのタイトルは 「ほら!ほら!ほぉ〜ら!言ったよね!白井が決めるって言ってたよね!」 になります 鬼の首取ったようにツラツラと、まるで当方がゴールしたかのように書きますのでぜひ楽しみにしていて下さい 笑
3週間って長いようであっという間でしたね 四方田さんに関して心揺さぶられる部分はありましたが チームはイワと目標に向かって進む事を選択したので 今はその選択を応援していこうと思います
2025年07月25日
四方田さんが昇格・残留させてくれた事に対して ミシャが来た時に「結果を出したのにヘッドコーチ就任」してくれた事に対して とてもリスペクトはしていますし 戻ってきてほしいと思う気持ちがあるのもその通りです
が いくらなんでもこのタイミングでの監督交代劇はさすがにね
現監督への違約金を払ってでも獲るべき!という意見もあると思う 他のチームに行ってしまう可能性を思えばその通りではあるんだけど やっぱり「タイミング」って大事だとは思うのですよ
仮にコーチ陣に入れたとしても イワより監督実績は上だから それはつまり 「来季イワの契約はないよ」 と通達してるのと同じで そんなテンションで残り試合を戦われる・指揮されるのも良い事ではない
「一年で昇格」 これを打ち出した・目標設定したのはチームです 去年の絶対的なレギュラーで移籍したのは 岡村・菅大輝・駒井 くらいで、他の主力は 近藤・青木・スパチョーク・大崎・ミンギュ 移籍したけど馬場 が残り、海外から高嶺が復帰しました 選手構成で考えると 「一年で昇格」 というのは過大な目標ではなく 「札幌ができる一年で昇格のためのメンバー構成」 なのは間違いありません 「イワと共に一からやり直し」みたいなマインドがよくわかりません 何度でも書きますが「一年で昇格」って言い出したのはチームです その目標のためにリーグ戦を戦ってるんだろうし 現有戦力で「一からやり直し」ってチームが目標設定するなら特に文句はありません 意味は分からないですけどね
過去に何度も書きましたが 「このままなら目標か監督を替えるべき」 という部分 結局どちらも変更せず現在まできました おそらく、、、という個人的な意見ですが 今四方田さんが監督になったとて、今シーズンの結果は変わらないと思います
四方田さんが監督になった途端選手がイキイキし始めて連戦連勝 こんな都合の良い未来は流石にないよねって思います 「何が何でも一年で昇格」 と言うなら監督じゃなくて昔のエメルソンみたいなの連れてくる方がよっぽど効果的です
とはいえ今季でチーム解散という訳ではなく 来季以降もチームは続くので 「今」をどう大事に過ごしていけるか?かなと思います
これまた何度も書いてきましたが 鳥栖・長崎に連敗したらおしまいです ここが昇格争いに入っていけるか?の分岐点でしょう 「残り全勝すれば〜」って過去何度も聞いてきましたが 残り全勝した事など一度もないし そもそもそんな事ができるなら「残り全勝すれば〜」なんて状況になりません
四方田さん解任の報を受けなんやかんやで気持ちが揺れる部分はあります 今季終了後どんな結果になってるかはわかりませんが しっかりと総括した上で可能なベストを選択してほしいと思います
色々考え、サポーターズブログでの皆さんの意見も読み そして出した結論は 「今のタイミングはメリットもあるがデメリットも少なくないし、現状を見ればこのままいく方がリスクは少なそう」派 としておきます あくまで「今のタイミング」の話です
頼むぞイワ 「やっぱりあの時監督交代していればな〜」 なんて思わせない奇跡のダサジャンプを見せ続けてくれ
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