月別アーカイブ
リンク集
検索
2012年06月15日
直近10試合 <仙台> ナビスコ Aグループ第3節 04/18 1 ● 3 川崎 A J1 第7節 04/21 4 ◯ 0 F東京 H J1 第8節 04/28 1 ◯ 0 新潟 A J1 第9節 05/03 1 △ 1 鳥栖 A J1 第10節 05/06 0 ● 1 清水 H J1 第11節 05/12 1 △ 1 G大阪 A J1 第12節 05/19 4 ◯ 0 名古屋 H J1 第13節 05/26 2 ● 3 川崎 A ナビスコ Aグループ第5節 06/06 3 ◯ 1 広島 A ナビスコ Aグループ第6節 06/09 1 ◯ 0 C大阪 H <札幌> J1 第7節 04/21 2 ● 3 川崎 H J1 第8節 04/28 1 ● 2 大宮 A J1 第9節 05/03 1 ◯ 0 C大阪 H J1 第10節 05/06 1 ● 2 横浜M A J1 第11節 05/12 0 ● 1 F東京 H ナビスコ Bグループ第4節 05/16 1 △ 1 大宮 A J1 第12節 05/19 0 ● 7 鹿島 A J1 第13節 05/26 1 ● 3 広島 H ナビスコ Bグループ第5節 06/06 0 ● 4 清水 H ナビスコ Bグループ第6節 06/09 2 △ 2 神戸 A 今季リーグ戦成績 <仙台> 1位 勝ち点 27 8勝 3分 2敗 ホーム成績 4勝 1分 1敗 <札幌> 18位 勝ち点 4 1勝 1分 11敗 アウェイ成績 0勝 0分 6敗 今季リーグ戦総得点・失点 (1試合平均) <仙台> 27得点(2.08点) 12失点(0.92点) <札幌> 9得点(0.69点) 28失点(2.15点) http://www.totoone.jp/blog/datawatch/index11.html http://www.totoone.jp/2012top/ http://www.totoone.jp/2012soroime/ ※toto予想陣は全員「1」である…
2012年06月15日
仕事が終わって地下鉄乗って南下、the武田組が演奏中で後ろの席をゲット。 STVでよく聞いていた声。バンドメンバーは初めて見るがなかなか無骨な印象。 いつか武道館をやるぞ、と高らかに宣言。固定ファンも多かった。 ナイライは20時スタート。気温も低く肌寒い。 武田組のファンが離席してしまい、客席はガラガラになっちまった。 6列目やや右に座る。ドラムスも観たいのでど真ん中には座らない。 リハーサルが始まる。 ベースのコーラスマイクを調整し、本番へ。 5.5ワンマンと同じような格好で登場。ドラムスはポロシャツ、他の3人はパーカー。見た目はその辺にいる飾り気の無い普通のお兄ちゃん達。 ところがどっこい。演奏が始まるとパワフルでガンガン攻めてくる。 自分達のスタンス、軸がどっしりしているから、聴衆が少なかろうと寒かろうと関係ない。 圧倒的なサウンドでぐいぐい押して来る。 最新アルバムの曲に定番のバラードを織り交ぜ、短い時間ながらも「ナイライここにあり」をアピールしていた。 初めて聴いた人には訴えかけるものがあったと思う。だが一番聴いてもらいたい高校生、OL風の観客が途中退席したのは残念だった。 なぜならラストの曲が「終わらない夢」だったから。 みなさんご一緒に、と平野が声かけ、一斉にオールスタンディング。 両手をYに掲げるあのポーズでイントロスタート。聴衆が一つになった。 コンサうんぬんは抜きにしても、老若男女にパワーを与えられる最高の一曲だ、と改めて思った。![]()
このライブは「吉川のりおのアタックヤング」公開収録だった。 http://www.stv.ne.jp/radio/atayan/norio/index.html ラジオを通じて全道に流れる、あるいはラジコを通じて全国で聴けるようだ。 一人でも多くの人にナイライを聴いてもらいたいと思っている。 CDを聴いてみたい方は↓のレビューを読んでみていただきたい。 http://artofgod.jp/?pid=43194092 俺のイチオシソングは「シンボウ人」。 セレクトショップのレビューをまんまコピーさせていただく。 3)シンボウ人 前曲からは一転、さわやかなギターサウンドが響き渡る。 忙しく、効率性を求められる現代社会において、「耐え忍ぶこと」は軽く見られがちなのではないだろうか。 しかし、ナイトdeライトは、たとえ笑われようとも、失敗をしようと耐え忍ぶことのかっこ良さを歌う。 歌詞の中にある 「花咲くための辛抱は辛抱ならぬ信望だ」 というところが印象的だ。信じて望んで、待ち続ける。現代において小さく見られがちなこのことを出来るものが、勝利者なのかもしれない。 個人的には、間奏の部分のミチヤのドラムの連打、間奏後のヒロのベースの高音での刻みがツボだ。 この曲にはいろいろ助けられている。 現在進行形で助けられているもんで、中島公園で聴けたのは本当に嬉しかった。 聴くビタミン剤、ナイトdeライト。 これからもよろしく!!
2012年06月14日
あれよあれよと頂点に上り詰めた(まだ途上)仙台。 どんどんライバルの背中が遠くなる。 ライバルというのはおこがましい。「かつての」ライバルか… 久々の対戦。 ここで存在感を見せつけないと忘れ去られてしまう。 そんな危機感を抱きながら、 秒刊コンサに貼られた過去データを懐かしく眺める。
以下、転載コピペ。
1996・07・07 ○札幌3-0仙台● H厚別競 10024 札-19浅沼,24加藤,69木島
1996・10・13 ○札幌4-2仙台● A宮城陸 3845 札-61パベル,67ペレイラ,68吉原,87加藤 仙-30・60水内
1997・05・18 ○札幌1-0仙台● A宮城サ 3206 札-76バルデス
1997・08・31 ○札幌3-0仙台● H厚別競 15318 札-0・38・77バルデス
1999・04・04 △札幌1-1仙台△ A仙台ス 13589 札-59吉原 仙-55高田
1999・05・16 ○札幌3-0仙台● H厚別競 10307 札-43・85深川,82吉原
1999・08・01 ○札幌2-0仙台● H厚別競 11717 札-37深川,40アシス
1999・11・21 ●札幌0-1仙台○ A仙台ス 16535 仙-59中村
2000・04・02 ○札幌2-1仙台● A仙台ス 6308 札-36黄川田,60エメルソン 仙-55小林
2000・06・01 ○札幌3-1仙台● H厚別競 8622 札-54エメルソン,63野々村,65ビジュ 仙-50平間
2000・07・22 ○札幌2-0仙台● A仙台ス 13189 札-38エメルソン,80ビジュ
2000・09・24 ○札幌1-0仙台● H厚別競 10901 札-39山瀬
2002・03・09 ●札幌0-1仙台○ H春野陸 7236 仙-72山下
2002・11・23 ●札幌0-2仙台○ A仙台ス 19424 仙-16・82マルコス
2004・03・27 ○札幌1-0仙台● H札幌ド 14279 札-51新居
2004・06・05 △札幌1-1仙台△ A仙台ス 17382 札-67清野 仙-23萬代
2004・09・11 ○札幌1-0仙台● H札幌ド 13121 札-37砂川
2004・10・30 △札幌1-1仙台△ A仙台ス 12023 札-78相川 仙-62村上
2005・03・26 ●札幌0-3仙台○ H札幌ド 12127 仙-51財前,68三田,84関口
2005・06・04 ●札幌0-4仙台○ A仙台ス 13754 仙-5シュウェング,10OG,20バロン,78大柴
2005・08・13 ○札幌2-1仙台● H厚別競 9345 札-82中山.85池内 仙-71シュウェング
2005・10・29 △札幌2-2仙台△ A仙台ス 15028 札-3清野,72池内 仙-70村上,81バロン
2006・05・03 △札幌1-1仙台△ H厚別競 11319 札-89石井 仙-50菅井
2006・06・17 ○札幌2-0仙台● Aユアス 13162 札-15・77フッキ
2006・08・19 ○札幌3-1仙台● H厚別競 7489 札-40相川,86石井,89上里 仙-46チアゴネービス
2006・09・16 △札幌0-0仙台△ Aユアス 13914
2007・04・08 △札幌1-1仙台△ Aユアス 16493 札-41曽田 仙-82萬代
2007・05・06 ○札幌1-0仙台● H厚別競 12070 札-9曽田
2007・07・25 ○札幌2-0仙台● Aユアス 14517 札-19中山,46ダヴィ
2007・09・15 ●札幌0-1仙台○ H札幌ド 22303 仙-46萬代
2009・03・08 ●札幌0-1仙台○ H札幌ド 21908 仙-66菅井
2009・06・27 △札幌1-1仙台△ A宮城ス 17983 札-51上里 仙-80中原
2009・10・25 ●札幌0-1仙台○ Aユアス 16515 仙-66中原
チームとして大震災後初の東北上陸となる。 仙台出身の芳賀は是非帯同させてもらいたい。
2012年06月13日
気合いの入ったポスター。悪くない。 GKはぎーさんじゃなくて杉山かもしれないが… 札幌ドームのガンバ戦。 記憶に無い。ガンバ大阪にとって初ドームだろうか。 いつも函館、室蘭、厚別だった気がする。 対戦相手をクローズアップする手法。 元札幌の今ちゃん、藤ヶ谷で、ヤットを挟む。 ガンバ大阪も監督が変わり試行錯誤が続く。 JAグループ北海道様サンクスマッチ
2012年06月10日
コンサフリーク2012 ファイナル進出おめでとうございます!! 『睡蓮』~水面に舞う~ http://www.youtube.com/watch?v=CetDHjJ4xvg (コンサフリークwithアクアクララ北海道武蔵女子短期大学 優秀賞) http://www.youtube.com/watch?v=W0N0G49g-PQ (北海道武蔵女子短期大学 YOSAKOI2012 札幌四番街 優秀賞 ) http://www.youtube.com/watch?v=Bmw2QR565iM (コンサフリーク YOSAKOIソーラン祭り 2012 大通公園 ) http://www.youtube.com/watch?v=spTDfodJUP8 (2012/06/07 YOSAKOIソーラン 西8) http://www.youtube.com/watch?v=-56ke_nNm_I (6月10日「第21回YOSAKOIソーラン祭り」・ファイナルパレード) http://www.youtube.com/watch?v=7glJKoymYPo (コンサフリーク ~2012YOSAKOIソーラン祭りファイナルステージ) http://www.musashi-jc.ac.jp/archives/4234 (武蔵よさこいチーム、ファイナル進出!) 今年の演舞のテーマは「睡蓮~水面に舞う~」で、“女子大生の元気と笑顔をおすそ分け”をコンセプトに女性ならではの伸びやかな振り付けやチアの元気いっぱいの踊りで 睡蓮の花のように可憐で力強い女性の美しさを表現しました。 是非、コンサのHOMEで踊ってください☆http://www.aquahokkaido.com/ (アクアクララ北海道さまは、コンサドーレのチームスポンサーでもあります) http://www.consadole-sapporo.jp/sponsor/sponsor/
2012年06月07日
札幌、予選敗退!開始6分で2失点…ナビスコ杯 ◆ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節 札幌0―4清水(6日・札幌厚別公園競技場) B組のコンサドーレ札幌は清水に0―4で惨敗した。1勝1分け3敗の勝ち点4で、予選リーグ敗退が決まった。前半2分、同6分と試合開始早々に2点のビハインドを背負うと、後半にも2失点。攻撃陣も今季公式戦最少タイのシュート1本の無得点で完敗。この日の観客数は、J公式戦の札幌厚別公園でのゲームでは史上最少となる3687人だった。 「ビビってミスを恐れて、何もできなかった。最悪です」。ベテランFW大島秀夫(32)の言葉がすべてを物語っていた。試合開始早々、DF奈良竜樹(18)、櫛引一紀(19)、前貴之(18)の10代3人を並べたクラブ初となるDFラインが、スタズタに破られた。ホイッスル直後の前半2分に失点すると、同6分には相手に直接FKを決められ2失点目。あまりにも早すぎる失点にハーフタイム中の相手選手からは「早めに点が入ると楽だね」と本音が漏れた。 チームは今季リーグ戦13試合で28失点。うち6失点を開始15分以内に献上している。試合前にこの点をイレブンに指摘していた石崎信弘監督(54)は、「イージーな失点と与えてはいけないところでのFK。立ち上がりの入り方をもっと改善しなきゃいけない」とガックリ。294日ぶりにボランチで先発復帰したMF芳賀博信(29)も「厳しいね…。声を出すべきところで出ていない。中(ピッチ)でやっていてもコイツ、ビビってんなというのがわかる」とコミュニケーション不足とメンタル面の弱さを指摘した。 攻撃陣も機能しなかった。90分を通してチャンスらしいチャンスは全くなく、シュートはわずか1本。4月18日のナビスコ杯鹿島戦以来となる最少タイの結果に、1トップで先発したFW大島は「攻撃できる感じは全くなかった。やっぱりそれまでのミスが多すぎ。ちょっともうこれはどうしようもない。ひどいかなという感じがあります」と放心状態で語った。 「試合中もコミュニケーションとっていた。それが足りないから失点が起きる。本当に何かを変えていかないといけない」と前。この日の観客数は、札幌の“聖地”厚別としては最少となる3687人。挽回できる機会はそう多くない。 ◆厚別J公式戦最少観客数 6日に厚別公園競技場で行われたナビスコ杯清水戦の観衆は3687人。これまでのJ公式戦での最少観客数は06年9月27日のJ2徳島戦の3896人。今回は209人下回った。ちなみにこれまでのナビスコ杯の厚別開催最少は2000年5月24日G大阪戦の1万808人だった。 (2012年6月7日10時35分 スポーツ報知) http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20120607-OHT1T00064.htm
2012年06月03日
まず道新平川コラムより現状をいくつかピックアップしてみる。 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa-burn/ けがの前田に代わり、ワントップに起用された大島にボールがなかなか入らず、前にボールを運べなかったのが要因だ。河合が中盤でボールを奪われ失点したシーンは、それを象徴していた。精神的支柱である河合のミスが失点につながったことで、前半は殴られっぱなし状態となった。 河合がミスしたで終わらせてしまっては今後の展望が開けない。 どんな原因があるのかを分析したい。 ボランチの前後左右の選手同士の距離感は正しいのか、ボランチがパスを選択するコースが複数あったのか。 相手がボールを奪いに来ている状況で、パスを出せるコースが極端に少ないから相手にボールを渡す率が高くなるのではないか。これは河合だけじゃなく全員がよく考える必要がある。 パスの出し手にも受け手にもミスの要因があり、ボールの蹴りだしどころをなくして相手にボールが渡るケースが度々ある。ここを改善しない限りボールポゼッションで支配率を高めることはできないであろう。 しかし、リスクもある。ピッチの横幅68メートルを単純に3人で守るには、1人あたり23メートル弱の幅を守らなくてはならない。4バックなら、1人あたり17メートルで済む。この約6メートルの負担増に耐えられるフィジカルと判断力があればいいのだが、それがないと、3バックでは空いたスペースをいいように使われてしまう。 中盤の両翼に位置するサイドプレーヤーの古田と日高をうまく動かして、自分たちの負担を減らさないと90分間は続かない。そんなばくちだったのだが、裏目に出てしまった。試合後、奈良の「(体力が)もたなかった」というコメントは象徴的だった。 3バックの時の問題点についても触れておきたい。 4-2-3-1が基本形だが、交代選手の絡みで3バックを選択するケースがあると思う。これは出来るだけ避けた方が良いと思う。 4-4-2や4-2-3-1、あるいは4-3-3などを基本布陣として戦っていって欲しい。 どの監督が引き継いでもある程度「型」を残した方が、補強しやすいと思うので。大枠は動かさずパーツで組み替えて行くやり方のほうが、戦術は浸透しやすい。特に若い選手はその方が練習に取り組み易いのではないか。 後半の高木が逃したビッグチャンスは、前田がゴール前で相手DFを3人引きつけて高木へ「打ってください」と丁寧なラストパス。高木は慎重に、インサイドキックで低いグラウンダーのボールを蹴る選択をした。クロスバーの上にシュートをふかしてしまうことを恐れ、コースを狙ったのだが裏目に出た。 決定力について。 これも全選手に言えることなので、惜しいシュートシーンは各々違うのだが、共通して言えるのは平川さんの言葉を借りると、「高木にアウトサイドで打てと言っているのではないが、この世界は結果がすべて。」 つまり、瞬間瞬間で自分の持てる最高の技術でパフォーマンスできたか否かということだ。ノリにノッテル選手はシュートコースが見え、ボールが止まって感じるという。プロの一流選手のコメントで時たま出てくる言葉だが、果たしてコンサの選手にそこまでの境地にたどり着いた選手はいるのだろうか。 選手が楽しくサッカーをやらないと、観客が楽しめないのは自明である。 中村中心に細かくボールを回され、暑さもあって序盤からゲームを支配された。札幌と横浜の違いは中村がいるかいないか。すべてが中村を経由し、コントロールされたボールが配球される。よく言う「ためをつくれる選手」が中村なのだ。札幌にも前田がいるが、それは局面でのこと。90分通してゲームをコントロールできる存在ではない。その意味では宮澤に頑張ってもらわなくては困るのだが。 ボランチやトップ下に共通して言えるのは、タメが作れない弱点をなかなか克服できないということ。だからポゼッションしていても後ろにずるずる下がってしまう。体力温存のためか積極的にボールを奪いに行こうともしない。中途半端なボールウッチャーが多いのが石崎コンサだ。その象徴が宮澤。 2009年から石崎コンサの中核を担っている(いた)宮澤とヤス岡本あたりの成長度は、石さんの指導力を量る目安と言えよう。 しかし、極端なカウンター狙いをせずに、比較的正攻法でJ1に残留させようとする手法には無理がある。 チームと選手の成長だけを考えれば、それでも良いが、J1に残留したいなら、もっと守備的に戦って前線に強力なストライカーを置くべきだろう。ただ、そういうストライカーもいないから、これも難しい。 カウンターも出来ないんじゃない? 最近はそう思ってしまう。 相手が守備陣形を固めてしまうまでノロノロとパスを繋いでいるが、そんなパスサッカーでは勝てないし、若手の成長に繋がるかも疑問。 どんどんペナルティエリアの外から撃てばいいのにと思ってしまう。 今のコンサは個々のレベルが低いというより、組織としての共通認識が弱い。 例えば、ある選手は青信号(攻める)、ある選手は黄信号(攻めながらもカウンター警戒)、ある選手は赤信号(守りの体勢に入りたい、もしくは入ったまま)。そんなバラバラな意識の中で試合をやり、統一した意識が無いままダラダラと時間だけが流れている印象。 コンサみたいなチームは、青信号だと誰かが判断したら一簣果敢に攻め上がっていかなければダメなんだよ。 それが得点に繋がっても繋がらなくても、アクションを起こしムービングしないとスタジアムは盛り上がらない。あ、これってヤンツーコンサだね。でもそういうことだと思う。ヤンツーは残念ながらJ1で指揮することはできなかったけど、2004年からのチームの浮沈を考えると、石崎コンサの目指すトコは「アクション&ムービング」なんじゃないかと思い始めている。 だから、どこかに既視感があり多くのサポーターに支持されているんじゃないかな? (俺は支持してないけど 苦笑)
2012年06月01日
オリエンタルな顔立ち しかもハイブリッド! ワイルドだぜぇ これぞスタジアムの華! http://shop.takii.co.jp/CGI/shop/search/detail.cgi?item_code=QYR487
2012年05月31日
13試合 2得点 シュート12 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/detail/3041「お前に一言物申す!」 フル出場している割には、たいしたことないな。 残留が無理だと思いながら試合に出てるからじゃないのか? 「J1定着」っていうのは、純平が移籍してくる前からの札幌の悲願だ。 定着の前に残留がある。それなのに純平は「こうなるのを(わずか1勝で最下位)予想していた」と新聞で公言した。 資金を出してくれたスポンサー、入場料を払うファン、持株会の増資に協力した人に対して大変失礼な発言である。ハッキリ言ってプロ失格だ。 そんな選手がチームの主力組にいていいのか? 俺は許さん。考えを改めろ。2012シーズンはまだ終わっちゃいないんだ。 ハナから残留できないって思ってるんだったら、試合に出なくていいし、どこか別のクラブに移籍しろよ!! 新聞の記事について釈明しろ、純平。プレーで見せるしかないんだぞ。 フロントが掲げた目標に不満があるんだったら、移籍して出て行くしかないんだ。 背中の7番が泣いてるよ、ホントに。 まぁ、元7番のNN村も降格予想してたくらいだからなぁ。 やっぱ、石さんじゃダメってことなんだろうな。
2012年05月30日
フッキ、移籍金約50億円でチェルシー移籍へ「90パーセント決定」 http://www.soccer-king.jp/news/england/article/201205301105_chelsea_hulk.html (サッカーキング) そこで思い出すのが、『ヤンツーのど突きin札幌ドーム』です。懐かしいですねぇ。 http://www.youtube.com/watch?v=xO9HOJcyImk (HULK 2006 season (Consadole Sapporo - Japan) ) コンサで規律を学び、ヴェルディで筋肉の鎧をまとい、 ポルトで世界へ大きく羽ばたいた。 セレソンになり、世界屈指のビッグクラブへ。 J2からでも夢がつかめる。 札幌に在籍していた事を誇りに思う。
2012年05月30日
(↑2002年 ナビスコカップ@室蘭) 目の前の試合で目いっぱいやってくれ。 スカウティングも、スタメン選びも、ベンチメンバーも、 戦術も、全てゼロベースで考え直せ!!
2012年05月30日
『J1定着』を掲げた(チラシの誘い文句)サポーターズ持株会に謝れ!!こういうメンタルの弱い選手は試合に出てもらいたくないね。 健作が選手の本音を引きだしてくれたから、こちらも本音を書いてやる。 監督も監督なら選手も選手だな。 残留しようという意気込みが全く感じられない。 このままでは監督も選手も強化部長も社長も来季は無いぞ。
2012年05月29日
コンサの初代スター・吉原宏太選手(水戸)にお子様が誕生したようです。 ソースはツイッター。https://twitter.com/#!/portega09 仕事帰りに一連のツイートを読んで疲れが吹っ飛びーる、いやフットボール。 そして、俺はコンサ道内初開催ゲームの室蘭入江を思い出した。 1996年にタイムスリップしたのだ。 顔を知っている数少ない選手だったコータ。試合後に近づくチャンスがあった。 すかさず着ていたコンサTシャツ(グレー)にサインをお願いした。 Kohta 38 と書かれたTシャツは今でも俺のコンサ部屋、お宝コーナーに飾ってある。 トルシエジャパンで初代表に選出された時も白旗山でサインをもらった。 サッカー誌の閉じこみポスターにサインしてもらい、座右の銘も記してもらった。 向上心 と書かれた。 額に入れた“お宝”を今でもたまに眺めて当時を懐かしんでいる。 翻って今のコンサドーレ。 スターはいるか。 スター候補はいるか。 スタジアムの華 みんな待ってるんだぞ。 ヒントは先輩が記してくれているじゃないか。 向上心 すでに持っているなら、ファンは離れて行かない。 これだけは断言するよ。
2012年05月27日
ニッカンの大森健作氏の指摘をコピペする。改行は当方で加える。 今季は練習見学できていないので、どこまでディフェンスの練習ができているかは知る術もない。しかし、OBの指摘は謙虚に受け止めて欲しいと思っている。 大森氏 今はまず守備を見直すべきだ。今回も序盤にチャンスをつくりながら、ミス絡みで先制点を献上した。 21分の先制点は、河合がボールを奪われたところがポイント。 厳しいのは2点目。広島MF青山にロングボールを入れられた後、DFジェイド・ノースのマークがあいまい。ヘディングで戻した高萩に、日高がつくのか自分でいくのかはっきり指示を出していたと思えない。 鹿島戦(19日)でも序盤の2失点はノース絡み。DFの軸となる選手が、周りを動かせないと。ノースと周りの選手とのコミュニケーションを徹底する必要がある。(NHK-BS中継より。壁に穴が空いてしまった…) 追撃ムードの後半38分にはFKの際、壁が割れた隙間から3点目を与えた。セットプレーでの簡単なミスが勝敗を分けた。 大森氏 3点目は最悪。あれはGKにもどうしようもない。 それ以外も、今季はボールをどこで奪いにいくかをはっきりできていない試合が多い。奪えないから守備の時間が増え、集中力や体力も奪われミスにつながる。夏場のアウェーになれば、90分追い込んでいくのは厳しくなる。 昨季ベースだった全体での連動した守備の再確認と、夏場の戦い方。この2点を中断期間に立て直すことが急務だ。個で勝てないのに組織でも負けたら浮上できない。 次節は首位の仙台と敵地で対戦する。鹿島戦のように熱狂的サポーターに囲まれた中での戦い。同じ過ちは繰り返せない。 大森氏 仙台戦で踏ん張れればチームも変わっていけるだろうが、プレッシャーに負けて腰が引ければ鹿島の二の舞いになる。ある意味で正念場。 勝つことが自信につながる。今の現実から逃げずに、互いに意見を言い合って、細かいところから修正していってほしい。 【取材・構成 永野高輔】 http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20120527-957866.html どこをどうやって立て直すか。 どこが弱いのか。相手をきっちりスカウティングできているか。 例えば広島・森崎のキックの特徴をノースらに伝えていたのか。 漠然とじゃなく1失点1失点の検証をし、一個一個弱点を潰していかないとダメだと思う。 ナビスコ6/6清水戦、6/9神戸戦の実戦の中で、更なる相手の研究と対策を望む。それがプロの務めでしょ!! 余談だが、ノースとユースケは…
キャイ~ン・ポーズならブロックできたと思うぞ!!
2012年05月27日
◎ 6 ゴールドシップ ○ 8 ワールドエース 三連単: 6 ⇒ 2.8 ⇒ 2.8 6 ⇒ 8.14 ⇒ 8.14 6 ⇒ 8 ⇒ 1.2.7.10.14.17 △ 2 ヒストリカル 14 トーセンホマレボシ 1 スピルバーグ 7 コスモオオゾラ 10 ディープブリランテ 17 グランデッツァ
2012年05月26日
Jリーグ 「コンサドーレ札幌」対「サンフレッチェ広島」 ~札幌“聖地”厚別競技場から中継~ 午後2:00~(4:00) (試合開始 午後2:00) 【解説】早野宏史 【アナウンサー】吉松欣史 http://www.nhk.or.jp/bs/t_sports/
2012年05月25日
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
http://www.htb.co.jp/hikyou/ (HTB 探検!秘境駅~超マニアック・トラベルガイド~)
ナレ:自然豊かな豊ヶ岡駅の、移りゆく四季の美しさに心を奪われた地元のアマチュア写真家・四谷さん。 5年前から撮り続けている駅の写真はなんと1万枚を超えるそうです。 ナレ:訪れるすべての人たちに、愛する豊ヶ岡駅の美しさを知ってもらいたい。そんな気持ちで「とっておきの写真」を飾っていました。(※許可を得てます。) 四谷さん「四季の変化を眺めてるだけで癒されます」 ナレ:豊ヶ岡駅とともに生活してきた上葛さん、豊ヶ岡駅の自然に魅せられた四谷さん。親子ほど年齢の違う2人を、森の奥にひっそりと佇む秘境駅が、引き合わせました。 暗くなったホーム…20:03、札幌方面の最終列車 コラアゲン「失ったものもあるけど・・出会いもあったわけで・・・どちらも現実・・・不思議なものですよ」 本日の一句 失った 写真が繋ぐ 人の縁 (ツイアカ HTB_podcasterさんより抜粋)
2012年05月24日
↑道新の広告「私たちが入会する理由」 今日の道新(1万円募集)のサポのコメントって健康食品の体験レポみたいでワロタ。 (秒刊コンサドーレ2129日目 207) ↑激しく同意(笑)
こんな厳しいご意見もあります。 http://saptok.blog12.fc2.com/blog-entry-668.html (「善意ある人達に甘えてないか?」 FULLTIMEさん) 真っ当なご意見だと思います。 公共性のある事業会社とは言え、あくまでも民間のイチ企業であり、そのような会社が毎度タニマチの寄付で何とか生き延びるなんて、ビジネスとして全く成立していない訳で、それで良い訳がない。
ダニルソン(J1ベストイレブン)を安く名古屋に買い叩かれたところから始まってるような気がするんですよねぇ。その差額をサポが補てんって、なんだかやっぱりおかしいですよ、三上強化部長!
2012年05月22日
初戦は長野代表か北海道代表と対戦。 勝てば、FC東京を厚別に迎える可能性が出てくる。 http://www.jfa.or.jp/match/topics/2012/47/20120521_yagura.pdf
2012年05月21日
<川崎> J1:相馬監督解任の川崎、後任に風間氏就任発表 川崎は成績不振を理由に4月11日に相馬直樹監督を解任し、望月達也コーチが監督代行を務めていた。 <神戸> J1神戸が和田監督解任 後任候補は西野氏 ヴィッセル神戸は30日、成績不振を理由に和田昌裕監督(47)を解任したと発表した。当面は安達亮ヘッドコーチ(42)が暫定監督として指揮を執る。後任は未定だが、ガンバ大阪の監督を10年務めた西野朗氏(57)が候補に挙がっている。 開幕2連勝と好スタートを切ったが、その後はナビスコ杯を含めて公式戦6連敗を喫するなど、リーグ戦は3勝5敗の13位と低迷していた。 <新潟> 【新潟】黒崎監督「辞任を決断した」 新潟は21日、黒崎久志監督(44)と西ケ谷隆之ヘッドコーチ(39)が辞任すると発表した。チーム不振の責任をとったもので、黒崎監督は「ここまでの結果を真摯に受け止め、辞任を決断した」とコメントした。新体制は未定。 5月19日はホームで磐田に1-6で大敗し、2勝3分け7敗の勝ち点9で17位に落ちた。 重要視したのは、結果が出ずに自信を失いつつある「気持ちの部分の改善」。ふがいなかった選手を目覚めさせるために、残された選択肢は一つしかなかった。 J1新潟、黒崎監督辞任を発表 選手ら、戸惑いつつ前進 http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201205210459.html <札幌> ここまで1勝1分10敗、勝ち点4、最下位。 http://soccer.phew.homeip.net/chart/ranking/?type=J1 鹿島14、セレッソ14、柏14・・・ガンバ9、新潟9・・・札幌4 直近の戦績、鹿島7-0札幌。 http://www.youtube.com/watch?v=2uiebOr9OQA(ハイライト) 札幌石崎監督「自分から辞めると言えん」 http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20120521-954546.html 「クビにされるまでは責任を持って続けないと。無責任なことはできない」 「負けはワシの責任。でもクラブがクビにする前に自分から辞めるとは言えん。それは無責任」 三上強化部長は「監督を変える考えはない。だがユースの有望選手を登録するなど、今できる手はうっていく」自分から辞めると言えんぜ! 監督を変える考えはないぜ! ワイルドだろう? 【当ブログ関連記事】 http://www.consadole.net/odo5312/article/3627 (2011年04月27日 石崎体制をどこまで引っ張るか) http://www.consadole.net/odo5312/article/3970 (2011年11月04日 【検証】石崎コンサの3年間) コンサドーレ札幌がクラブの総意で(矢萩社長と三上強化部長)で石崎体制を続けると決めたようだ。 フロントが決めた監督人事なので、サポーターは受け入れるしかない。 ただ、石崎体制を続ける根拠、理由をきちんと説明してもらいたい。 いつまでも「J2気分」じゃ「J1定着」は夢のまた夢。 クラブに甘さはないか。今後の成り行きに注目したい。
石崎監督代えない 最悪7失点も三上部長明言…札幌
J1コンサドーレ札幌の三上大勝強化部長(40)は、0―7で敗れた19日(第12節)の鹿島戦から一夜明けた20日、石崎信弘監督(54)の続投を改めて表明した。チームは1勝10敗1分けの勝ち点4で最下位が続くが「(監督は石崎氏の)方針は変わらない」と話した。
クラブワースト記録での大敗から帰道した石崎監督は「珍しく眠れんかった。夜中に何度も目が覚めて、さすがに(自分で)気にしているんだなと」と語った。遠征前に12人いた故障者に加え、正GK李昊乗(イ・ホスン、22)が今季絶望、FW前田俊介(25)も左太もも裏痛で離脱濃厚だが、指揮官は「こんな状況で無責任に投げ出すわけにはいかない」と今後も戦い抜く覚悟を見せた。三上強化部長も「チーム一丸となって(J2降格圏脱出の)15位との勝ち点差を最低限保ちながらやっていくことがまず目先の目標」と全力で支えることを誓った。
スポーツ報知>サッカー>Jリーグ
重要視したのは、結果が出ずに自信を失いつつある「気持ちの部分の改善」。 J1新潟、黒崎監督辞任を発表 選手ら、戸惑いつつ前進 http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201205210459.html
2012年05月19日
http://www.jsgoal.jp/game/2012/20120100010620120519.html (ゲームサマリー 2012 J1 第12節 鹿島 vs 札幌) 鹿島アントラーズ 7-0 前半9分 岩政 大樹 前半15分 大迫 勇也(PK) 前半40分 山村 和也 後半16分 興梠 慎三 後半29分 本山 雅志 後半37分 ジュニーニョ 後半44分 遠藤 康 ●櫛引一紀選手(札幌): 「最近の試合は立ち上がりの入りが悪いことが続いていた。最初は悪くなかったけれど、そこで失点してしまったことが課題。今日は3バックだったけれど、僕と奈良のところで相手のFWにもっと強くいけたら展開が変わっていたと思う」 ●高木純平選手(札幌): 「この試合をどう捉えるかは一人ひとりが考えるべき。こういうのまれ方をしないようにしないといけない。相手がいくらビッグクラブ、ビッグネームが並んでいるからといって、今日は完全にメンタルの問題。恥ずかしい。プロじゃないですよね。奮起することもなかった。自分たちは失うものがないんだから」
この曲を贈るぜ!! http://www.youtube.com/watch?v=Hps3NsgXqV4 (TUBE 傷だらけのhero) http://www.evesta.jp/lyric/artists/a8520/lyrics/l3864.html (歌詞)
【ツイートまとめ】 いつもの4-2-3-1でスタート http://t.co/kMCc5rMP 主審高山、後ろからのタックル、異議は気をつけろ 3-4-2-1 3バックだった 奈良 ノース 櫛引 前俊のヒールからの古田 いい攻 左に古田、躍動中 河合がラインコントロール、かなり高め ノースが狙われ、鹿島先制 興梠のクロスがドンピシャだった ノースぼろぼろやん 鹿島2点目、大迫のPK決まる まだ15分 ダイゴのヘッドをJPが阻止 前からノースは不発 バックパスと横パスの連続、コンサらしい遅攻 鹿の縦のスルーパスはやっぱり速いね 奈良は味方にパスしましょう! 前のCKから河合シュート、惜しくも弾かれる 前俊ひとり気を吐く、河合も前へ 前俊苦し紛れのヒール、前俊の後ろにいたのはダイゴ 担架で運ばれる前俊_| ̄|○ 大島スタンバイ 大島向けに攻め方が変わればいいのだが JPナイシュー 完全に崩された。鹿島3点目_| ̄|○ 日高のシュートは弾かれる パスコース探してバックパス、時間無いのに 大島のヘッドはあさっての方向 鹿島のサッカースタイルは嫌いじゃない。だからコンサの手本だと思って観てる 興梠対奈良に萌え~ 大島から内村、速い攻撃 近藤がブレーキ気味だな 櫛引のフィードから大島、いい攻撃 鹿島の流れるような攻撃。これは真似したい RTganpapa 内田篤人、鹿島vs札幌の中継解説で、前田俊介への熱い想いを吐露。「前田(俊介)さんが負傷交替してしまったのは、個人的にも残念。前田さんのプレーを楽しみにしていたので。生まれ変わったら、ああいうタイプの選手になりたいと思ってます」 #j_toku #daihyo 本山がサブにいるってドンダケー ダイゴから本山、またダイゴ シュート数、鹿12札11 うまいな~興梠_| ̄|○ シュート13本で5点でっせ‼ ドイツ対サウジみたいな空気に 辛抱するしかない ジュニーニョ個人技、鹿島6点目。若いDFの教育と思って辛抱する ドイツ対サウジと同じ。最後まで攻めるドイツと鹿島が被る ぎーさんナイス! 最後まで攻めてくる鹿島に敬意すら覚える 鹿島シュート20本、7点。辛抱だ辛抱するしかない! むしろサバサバするわ http://t.co/OKmsdmTb 現地組、よく戦ったよ。胸を張れ! 塩盛れ、塩。 1997年ナビスコ準々決勝第2戦で、鹿島に7-0で負けて以来。あの時はこっちはJFLだったんだけども 1997年10月18日(土)ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦。0-7、場所は同じカシマスタ。http://bit.ly/LgUCxK 当時は前半で6点、後半1点取られてる。ジョルジーニョのPKから始まって増田、黒崎ハット、ビスマルク、長谷川 新聞見出しは「札幌お寒い7失点 昇格後に不安」でした。いやぁ、新聞スクラップって貴重な資料ですね(自爆) 札幌における「ジーコイズム」って何かと問われれば、「岡田武史イズム」しかない。今の路線はそのレールの上だ。例えばユースからの強化。心配無い どんなにやられたって櫛引と奈良は育てなきゃなんないんだ。DF叩くのはおかしいだろ 7点取られたことより、無得点だったことのほうが問題なんだけどなぁ…
【スポニチ・ウェブスクラップ】 鹿島 記録的ゴールラッシュ!J史上初7人で7得点 スポニチアネックス 5月20日(日)7時1分配信 ◇J1第12節 鹿島7-0札幌(2012年5月19日 カシマ) 札幌のゴールネットが揺らぐたびに、約1万4000人で埋まったスタンドが激しく揺れた。前半9分の岩政の先制弾を皮切りに、鹿島のゴールラッシュが続く。大迫!山村!興梠!本山!ジュニーニョ!そして遠藤!21本のシュートを叩き込み、終わってみれば、クラブ史上最多タイの7得点をマーク。しかも、7人による得点はJ史上最多記録。小笠原主将も「みんなで攻めてみんなで守った証」と充実の表情を浮かべた。 先制弾は意外な形から生まれた。前半9分に岩政がパスカットからオーバーラップ。興梠のクロスに頭を合わせてネットを揺らした。毎年セットプレーでコンスタントに得点を重ねているが「オーバーラップからの得点はプロ入り後初めて。いつも周りから“上がるな”と言われるので」と頭をかいた。 この一撃で勢いづくと、前半15分には大迫が自ら獲得したPKを決めて2点目。「(本来キッカーである小笠原)満男さんに頼んで蹴らせてもらいました」と明かした。前半40分にはU―23日本代表の山村が右足でプロ初得点を記録。「大学時代から1年に1回しか得点していないので、取れるとは思っていなかった」と振り返った。 後半も勢いは止まらず興梠、本山、ジュニーニョ、遠藤が追加点を挙げ、前節まで3試合連続無得点に終わっていたのがウソのような多彩な得点パターンを披露。開幕から低空飛行が続いているチームが、一気にトップギアに達した。
2012年05月18日
ナイトdeライト『終わらない夢』 http://www.youtube.com/watch?v=nnkynlRLOJQ (デモテープ@LET'S ROCK 2012 エントリー) http://www.youtube.com/watch?v=z3H-5KiQal8 (オーディション@札幌ドーム 左側から) http://www.youtube.com/watch?v=v0y84XaGYD0 (オーディション@札幌ドーム 正面から) http://www.youtube.com/watch?v=CvYUb3nOZ6w (「終わらない夢」 レコーディング風景 ) http://kamuy-record.com/ (2012 年J1復帰 コンサドーレ札幌公式サポートソング!全国発売開始!!@カムイレコード) http://www.youtube.com/watch?v=OCl4_kutRRM (コンサドーレ札幌2012開幕戦 vs.ジュビロ磐田 ) http://www.youtube.com/watch?v=ab-aUleRHyQ (サッポロビール☆サンクスマッチにて) http://night-de-light.com/news.html (2012.03.08 "終わらない夢"が石屋製菓新CMソングに起用決定。) http://www.youtube.com/watch?v=B_WBjHPjohk (【白い恋人のISHIYA】ALL FOR ONE篇 FW内村×ナイトdeライト♪) http://www.stv.ne.jp/radio/music/search?id=20120301162741 (STVラジオ3月の推薦曲は『終わらない夢/ナイトdeライト』) http://www.stv.ne.jp/radio/music/search?id=20120403173125 (STVラジオ4月の推薦曲も『終わらない夢/ナイトdeライト』) http://www.consadole-sapporo.jp/news/2012/03/012346.html (2012コンサドーレ札幌サポートソング プロモーションビデオ エキストラ募集について) http://www.youtube.com/watch?v=D2X8XStubgU} (「終わらない夢」プロモーションビデオ) オススメ! http://www.hbc.co.jp/tv/song/ (HBCテレビ「SONG@北!」『終わらない夢』2012/5/9~6/15)
ブログカテゴリーの「今日の一曲」から「ナイトdeライト」関連を分離、独立いたしました。 http://www.consadole.net/odo5312/category/153
2012年05月17日
5.5札幌ライブで一番考えさせられた曲がこの曲です。 というか、今も考え続けています。それくらい意味深な歌詞なのです。 作詞作曲はリーダーでベースの長沢氏。 社会風刺ソングは数あれど、メロディでオブラートのように優しく包み込んでいるのがナイライの楽曲の素晴らしいところです。 まず現実を直視するところから入る。そして、果たしてそれでいいのか?と問い掛ける。そういう曲の組立てが妙に心地いい。 ゲームやケータイに依存していく子どもたち(大人もか)に、「・・どうなんだい」と問いかけます。 曲のタイトルからわかるようにダーウィンの進化論をもじっていますが、彼らのツアーTシャツが平野氏ゴリラの顔であること、アルバムの最後の曲であることから、この曲で彼らが一番伝えたい事が詰まっている感じがしています。 伝えたいことが詰まっている感じはするのですが、イマイチまだ消化しきれていないんですよね。だからこそ、こういう深い曲は聴きこむ必要性があると思うのです。 この曲を聴いて感じるのは、現代社会からさかのぼって人類の祖先まで考えることは大事だなと。便利の一方で失っている何かが沢山あって、それに気付いていても気付かないフリをしているかもなぁと。 先日のニュースで、キューバで人類の祖先が生け捕りにされたという報道がありました。毒を持った哺乳類でハリネズミの一種でした。恐竜が絶滅した時代にしぶとく生き残った我々の祖先。ネズミがサルになりいつしか人間に進化していたのです。 ケータイを持ったサル、ならぬケータイを持ったハリネズミですよ。 毒を持ったハリネズミは、いまケータイやスマホといった新型の毒を持ったのかもしれませんね(笑)好評発売中! このアルバムはもっと売れて欲しい。 幅広い世代の人に聴いていただきたいです。
月別アーカイブ
リンク集
検索