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2011年11月10日
慎也&ヤス 『ラスト・トランプカード』だぜ。 ここまで書かれたら、 ハートのエースになるしかないっしょ!!http://www.youtube.com/watch?v=7YP5qY11uxA http://www.youtube.com/watch?v=TW-cOB33B7Q (キャンディーズ 「ハートのエースが出てこない」)
2011年11月09日
彼の名前は坂大楽踊一。サカヲタノヨウイチと読む。もちろんハンドルネームだ。 踊一が愛して止まない地元Jリーグチーム、コンサドーレ札幌。昇格争いが佳境に入った。元来寝ても覚めてもコンサの事が頭から離れない男だ。最近では何でもかんでもコンサに結び付けて考えてしまう。 札幌サポーター御用達のサッポロビール。秋の限定ビール『CLASSIC 富良野VINTAGE』をグラスに注ぐ。踊一はコンサが勝った時しか『CLASSIC』を飲まないつもりだった。コンサはヴェルディに1-2で敗れた。しかし、ナイトゲームで行われた四国ダービーでライバル徳島が愛媛と2-2で引き分けたので祝杯を挙げたのだった。愛媛が0-2のビハインドから追い付いたのだ。しかもアディショナルタイムで2点追い付いた。これだからサッカーはわからない。踊一は前半徳島が2得点した時点でスカパー中継を見るのを止めてしまっていた。徳島の勝利を疑わなかった。しかし…。 「コンサはツイている。まだ運がある」 嬉しさのあまり思わずビールに手を伸ばしてしまった。 敗戦の後だけに反省も忘れない。 「コクは中盤のタメ、キレはパスやドリブル、サイドチェンジの切れ味」。 踊一はいつものようにビアグラスを眺めながらサッカーに例えていた。 「喉越しは爽快感、つまりシュートだよな。原料のホップ、選手は地元産だ。泡はスタジアムの熱気でどうだ。醸造方法に問題はないのか」 いつしかクラブの育成方針を振り返っていたら、時計の針は零時を回っていた。 西嶋が徳島に移籍を決めた時に、札幌と徳島が昇格争いをするだろうと思っていた。むしろ、昇格争いしたかったし、しなければいけないと思った。本気で徳島が昇格を狙う年なんだと理解していた。FC東京、札幌、徳島の三連複でいい。競馬になぞらえて本気でそう思っていた。 だがサッカーの神様は気まぐれだ。1999年以来「J2の兄貴」と言われ続けたサガン鳥栖に昇格のチャンスを与えたのだ。韓国人監督の緻密で攻撃的なサッカーは、驚異的な猛追を実現し、10月には昇格ほぼ確実と思われる勝ち点を積み上げていた。 鳥栖の躍進により、札幌と徳島が3つ目の椅子を争う形になった。残り4試合。勝ち点59。得失点差は徳島が札幌を2点上回っている。だがモノは考え様だ。愛媛がアディショナルタイムに2点追いついていなければ、勝ち点が徳島61札幌59。得失点差は4点差もついていたのだ。札幌はヴェルディ戦敗戦のダメージを最小限に食い止める事が出来たのである。 気分が高揚していた。2009年、2010年と事実上昇格の望みが断たれたのは夏だった。文字通り真夏に“終戦記念日”を迎えていたのだが、今年は枯葉が舞い散る季節まで昇格争いを繰り広げている。冬タイヤへの交換、暖房に電源を入れようかという季節までコンサは粘ってくれた。勝ち点に、得失点差に、一喜一憂できる歓びを噛みしめていた。シナリオ通りと言えばシナリオ通りだった。33節フクアリ。千葉に引導を渡したのは西嶋のヘッドだった。34節、運命に導かれるように札幌と徳島は勝ち点59で並んだ。2本目の発泡酒『麦とホップ<黒>』は、ほろ苦さと甘さが入り混じっていた。 「相変わらずクオリティが高いな、サッポロさんは」 踊一はアルミ缶を握りつぶしながら「これからが本当の勝負だ」と呟き、晩秋の夜空を見上げた。 北極星がひときわ強い光を放っていた。コンサはJ1リーグの北極星にならなければいけない。コンサを中心に回るJ1、コンサがかき回すJ1を踊一は思い描いていた。上がるだけではなくJ1を引っ掻き回したい…酔うと夢が拡がるのだった。広大な天の川、オリオン、カシオペアの他に、ベガ(仙台)、白鳥座(新潟)、いるか(川崎)も見える。 「輝け ポーラスター 私のポーラスター♪」 AMラジオから八神純子の名曲が流れていた。 http://www.youtube.com/watch?v=D4Lp5i0oYlE (「ポーラー・スター」 八神純子)
2011年11月07日
なんということでしょう! ゲームサマリー 第34節 徳島 vs 愛媛(鳴門大塚) 前半29分 徳重 隆明(PK) 前半42分 エリゼウ この時点で徳島勝利を確信し、晩メッシへ。 ところが帰ってきたら、「愛媛追い付いたって!!」という声が… 後半45分+2 大山 俊輔 後半45分+5 田森 大己 OH!マイゴッド、OH!マイ仏!他力本願寺!OH!マイスパゲッティ! さすが四国ダービーでございます。 バルバリッチの匠の技です。(※監督退席処分⇒選手が発奮と想像) 徳島2-2愛媛 【感動に浸るためのBGM】 http://www.youtube.com/watch?v=2OCfoG3NYR8 (劇的ビフォーアフター 匠.avi ) 愛媛GJ!みかん星人万歳!ポンジュース買って飲むぜ! そんなわけで、昇格争いに一喜一憂。 なまら、楽しいじゃないの!! 春先なんか18位だもん。箸にも棒にも掛からなかったんだから △↑3位徳島 勝ち点59 得失点差+15 ●↓4位札幌 勝ち点59 得失点差+13 燃える展開じゃないですか。 スナマコのGOAL、でっかいでっかい意味がある!! よくやった、アシストの上原&俺達のスナカワマコト 得点 後半38分 砂川 誠 http://www.jsgoal.jp/photo/00085200/00085289.html http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030320111106.html まだまだコンサドーレに風は吹いているんだZE!! それでも未来へ 風は吹いている♪ 確かに未来へ 風は吹いている♪ 吹かせるのは誰だ? YES コンサの12番だよNE! ゴール裏のタスキの『12』はダテではないZE! ここからが本番だ! J2はここから4試合が面白いんだ! 昇格確率 50% 中山美穂「50/50」 上等だ。受けて立ってやるよ ここからがシビれる展開なんだZE! http://www.youtube.com/watch?v=aoW8_u3mCjU 【PV】風は吹いている(DANCE! DANCE! DANCE! ver.) http://www.youtube.com/watch?v=nLsdCXRUFEw AKB48 - 風は吹いている (CDTV 2011/11/05)
純貴のブログより 入団してから初めて昇格争いをしている。 重圧とか色々あるかもしれないけど、1試合1試合、最後まで諦めないで全力で勝利に向かって戦う、やるしかないと思う。 自分が引っ張ってく気持ちでやっていく。 残り4試合! 残り4試合、絶対全部勝つしかない! 1試合1試合大事に戦っていく。 http://ameblo.jp/yokono-junki/entry-11070885330.html ※ガチンコの昇格争いは選手を成長させると思う。よかったな、純貴!!
2011年11月06日
スカパー!GJ! 2011 J2 第34節 東京Vvs札幌 (生)11月6日(日) 後3:50 BSスカパー!(BS 241) 画質が美しいので嬉しいですね☆ http://www.bs-sptv.com/program/soccer/index.html#j2 https://twitter.com/#!/bs_sptv
2011年11月05日
丸大食品様のレトルトカレーをスーパーで発見! 旨味工房ビーフカレー中辛 4個入 「じっくり丁寧にソテーした野菜で自然な甘味と旨味を引き出し、ガラムマサラなどの厳選した26種類のスパイスとともに大きな鍋でじっくりと煮込んだ旨味たっぷりのビーフカレーです。 お徳用4個パックです。」 岩手工場発というシールが購入を後押しした。 スポンサーと被災地の両方を応援できる商品です。 http://www.marudai.jp/CGI/products/item/detail.cgi?category=category&cd=0002-0008&itm_cd=00095
2011年11月04日
ニッカンが監督人事の記事を出してきた。 札幌石崎監督争奪戦 J2降格山形が食指 山形やその他のチームからのオファーうんぬんよりもまず、コンサドーレがクラブとして石さんをどう評価するのか。3年一区切りとするのか、それともJ1なら契約延長と決めているのか。 記事を引用すると、『札幌としても大事な指揮官を手放すわけにはいかない。札幌矢萩竹美社長(61)は「当然、ここまで石崎監督が積み上げてきたものを今後も続けていってほしい」と続投の意思を示した。クラブ方針が固まり次第、今月中旬にもオファーを検討する構えだ』と続投の方針が出たかのような書きっぷりだ。 気になるのは、昇格したとして、ここまで石崎監督が積み上げてきたものを今後も続けて、J1に残留できるのかと言う事だ。 「ここまで石崎監督が積み上げてきたもの」ってひょっとしたら他の監督でも積み上げたんじゃないのか?もっと早く積み上げられたんじゃないか?という意味で、社長と自分の温度差を感じる。むしろJ1に向けて不安要素が沢山あるように思う。スピードにしろ戦術にしろ、スカパーで色々なJ1の試合を見ていると「このまま上がって大丈夫なんだろうか」と不安になる。 『札幌に有利な点は、指揮官自身が北海道や札幌での生活に愛着があること。3年目に入り「かみさんともども、ずっと住んでもいいぐらい好きなんじゃ」と話している』という記事を読む限り、石さんは続投を望んでいると思われる。 さて、検証方法だが、多少古いかもしれないが、例の「札幌強化5段階計画」から項目をピックアップしてみよう。 ステップ1:若手選手中心のチーム構成、選手育成拠点の準備 これはU-18の抜擢、活躍があったのでクリアだ。 中期計画でもアカデミーからの強化計画ですすめていくであろう。 ステップ2:戦うチーム作りとチーム戦術の浸透 この部分は評価が割れるだろう。ハッキリ言って2009-2010年はNG 今年も序盤~7月頃まではさっぱりダメだった。 ただし、河合主将の奮闘やジオゴ、岡山らの補強が効いた事で「戦う体制」が整ってきた。その意味では評価が割れると思う。つまり、 A)石さんだから、河合主将中心にまとまることができた。 河合や砂川は石さんの戦術を理解し、純平らレギュラー陣へ戦術浸透していった と見るか、 B)いやいやあの選手達なら、石さんじゃなくてもまとまる。そもそも2年半やって戦術が浸透しないほうがおかしい。よって監督は誰でもそこそこ戦術は固まってくる時期だった。むしろ戦術が固まるのが遅すぎるくらいだ。 と考えるのかで、ステップ2の評価は変わってくるだろう。サポーターの意見も割れるところだと思う。 次に考えなければならないのは、J2で結果を出すのみならず、これからJ1に残って定着するという大目標がある。そのためにクラブとしてどんなサッカーをしたいかというビジョンがあるはずで、そのビジョンと監督の戦術に整合性がないといけない。 ステップ3:チーム戦術の徹底と質の向上 ステップ4:ポジションの固定化と補強ポジション・選手の絞り込み ここのステップをうまく練って組み立てていかないと2008年シーズンの三浦監督のように苦労することになる。前回は昇格に1年とJ1の準備に時間が無かったが、幸い今回は昇格に3年かけている(このまま行けば)。その意味ではある程度「補強ポジション」は見えているかもしれない。 ただし、強化部が考えている補強ポイントと、監督が考えている補強ポイントは違うだろうし、石さんとその他の新監督候補でも違ってくると思われる。 ステップ5:J1で安定して戦えるチーム力の完成 も一緒に考えていくと、矢萩社長の考える「石崎監督の4期目」が現実路線なのかもしれない。 石さんの強みは、ステップ1:若手選手中心のチーム構成、選手育成拠点の準備にある。この部分に関しては、天皇杯2回戦の水戸戦で証明してみせた。もし石さん続投内定ならば、あの天皇杯が大きなターニングポイントだと言える。U-18それ自体は四方田監督の功績によるものが大きいのでそこは割り引いて考えるにしても、“抜擢”したのは石さんであることは間違いない。 個人的に引っかかる部分を最後に書いておこう。 ●いまやっているサッカー(戦術)を続けてJ1で勝てるのか ●勝てたとしても残留できるだけ勝てるのか ●石さん続投だとしても、相当数の選手の入れ替えが必要になるのではないか(得点力不足の意味で) ●強化部は水面下で「石さんの長期政権ありき」で補強計画を立てている? こんな事を考えつつ、監督動向を気にしていきたいと思う。 自分はJ1昇格でもJ2残留でも監督は交代すべきだと思っている。 一言で言えば「選手の成長のため」「マンネリ防止」である。 だけど、一サポーターがあれこれ考えても、決めるのは強化部だから。 今は、まずJ1に上がること。 ●J1なら次期監督(候補)の選択肢も広がる だから必ず昇格しよう!
2011年11月03日
3位につけてるのだから、他に関係なく全勝すれば昇格だ。従ってマジック5点灯なう。 だが、すんなりいかないのがこの業界。J2に長年いると染みつく過度な警戒心。 てなわけで、今日のお題は、「もしかして、他力本願寺!?」 [34節] 11/6(日) 東京V-札幌 湘南-FC東京 徳島-愛媛 注目の四国ダービー 鳥栖-横浜FC 注目の赤帽ダービー [35節] 11/12(土) 札幌-大分 栃木-徳島 FC東京-水戸 愛媛-鳥栖 [36節] 11/19(土) 湘南-徳島 鳥取-FC東京 11/20(日) 草津-札幌 鳥栖-北九州 注目の九州ダービー [37節] 11/26(土) FC東京-千葉 湘南-札幌 11/27(日) 徳島-鳥栖 初昇格王手ダービー [38節・最終節] 12/7(土)運命の12:00同時KO 札幌-FC東京(札ド) 岡山-徳島(カンスタ) 鳥栖-熊本(ベアスタ) ↑を眺める限り、湘南ベルマーレが キーマンならぬキーチーム。キャスティングボードを握っていると言えましょう。 いずれにせよ、願いを書いておくならば、 ・最終戦の前、すなわち37節までに、3位以内を決めておきたい ・3位と4位が勝ち点で並んだ時に備えて、1点でも多く得失点差プラスを稼いでおきたい ・累積警告、レッドカードに要注意 ・怪我をしないように(激しいクロスプレーが増えると思われる) ということだろうか。 一番の願いは、 ・最終戦まで自力昇格の可能性を残していて欲しい ということだ。満員の札幌ドームで多くの人達に昇格の瞬間を味わって欲しいから。
2011年11月01日
竜二砲、SUPER GOAL 只今1位♪ http://www.jsgoal.jp/movie/goal/?C=0786(SUPER GOAL ! J2第33節 ) http://www.jsgoal.jp/movie/goal/asx/0786-7.asx (動画:河合スーパーミドル) 札幌の闘将が、恥ずかしそうに舌をペロッと出し、両手でガッツポーズを作った。0-0の前半13分、DF高木純、MF宮沢とつないだボールに、河合主将が右足を振り抜いた。約25メートルの強烈な弾道はゴール左隅へ一直線。 「みんなの気持ちを乗せてゴールを狙った結果」。 今季5度目の連勝を引き寄せた一撃を見届けると、チームメートから手荒い祝福を受けた。試合後、初のお立ち台では「いや~、最高ですね」と、はしゃいでみせた。 (スポーツ報知) http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20111031-OHT1T00177.htm <竜二語録> http://www.youtube.com/watch?v=-hGCRkwsPx4 (イチオシ 川合が河合にインタビュー 2011.10.18 ) 「昇格争いは、やりがいがある。 争ってるから、伸びてきている。 伸びてきているから、結果が出ている。」 ※2009年、2010年、こういう事を言える状況になかった。今年は充実している よろこびの酒↓ <富良野VINTAGE> http://www.sapporobeer.jp/classic/furano/ <ビールの肴> http://www.youtube.com/watch?v=ax8t_zTsq84 (熱血動画:岡山“檄”場) 「まだまだ イケるやろー!!」 ホンマ酔うわ。岡山さん最高♪
これは↓珍プレー認定! ギネスに申請か?と話題の植田 龍仁朗(岡山)が現在2位 http://www.jsgoal.jp/movie/goal/asx/0786-9.asx (世界最長とも言われているヘディングシュート&GOAL)
2011年10月31日
泣いても笑っても残り5試合。カワイリュウの言うようにトーナメントのつもりで一戦必勝でいきたいものだ。昨夜千葉が渦潮にのまれ昇格戦線から後退した。渦潮の決勝点はヒロ西嶋得意のヘッドだった。なんという執念であろう。 事実上3つのイスを4チームで争う形になった。詰めの甘さに気をつけたい。突き詰めると札幌か徳島か、一騎打ちの様相を呈して参りました。 詰めの甘さと言えば、toto-GOAL3で不覚。札幌3(2モ1モ)、熊本0は当然押さえた。東京ダービーはどちらも1でドローと読んでいた。残りは京都対湘南だったのだが、これを1-1ドローのみで買っていたのである。正解は京都1湘南0であった。痛恨の湘南1コ外し。ホーム有利の1-0勝ちを押さえておかなかったばかりに1等当せん金 58,080円を取り逃してしまった。よく考えてみればこれって札幌の3点が大穴高配当って事だよね。もったいないことしたよなぁ。2等 1,920円で「サッポロ★CLASSIC富良野ビンテージ」を買わせていただきます☆ http://www.toto-dream.com/dc/SK0150.do?holdcnt=0539 さて前置きが長くなってしまった。(前置きだったのかいっ>toto) ヴェルディか~わさーきー(古っ!)の研究をしてみどり。 コンサ側から見たら、超攻撃的な緑の弓矢(J2屈指と言っても過言ではない)を堅守札幌城が迎撃するという構図がまずあるわけでして、そうなるとアシストの記録を見てみたいと思うのですよ。ぉーぃ、あの頁もってきて~。ハーイ http://www.tbs.co.jp/supers/data/2011rank_j2_assist.html (TBS スパサカ ランキング) 菊岡 拓朗 10アシスト 8得点 マラニョン 5アシスト 8得点 河野 広貴 5アシスト 7得点 阿部 拓馬 4アシスト 15得点 飯尾 一慶 3アシスト 3得点 いったい、どこをどう守ればいいんでしょうか。日曜日までの宿題にしときましょうかね。 ちなみに日高が「3アシスト無得点」ですから、上の数字の凄さがわかろうというもの。
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差 1 F C 東 京 65 33 19 7 7 56 18 38 2 サガン鳥栖 61 33 17 9 7 57 27 30 3 コンサ札幌 59 33 18 5 10 41 27 14 4 徳島ヴォル 58 33 17 7 9 46 31 15 【33節サバイバル 4強に絞られたの巻】 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2011103001 (札幌3-0熊本) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2011103003 (東京ダービー ガス1-1緑) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2011103007 (長良川の乱 岐阜4-4鳥栖) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2011103004 (西嶋決勝ヘッド 千葉0-1徳島)
2011年10月31日
タブリュウさんが流暢に解説した徳島戦で、ナラリュウがデビューした。 熊本戦ではカワイリュウが火を噴いた。厚別にまた一つドラゴン伝説が誕生した。 誰もが一度は思い描いたダブルボランチで組み立てた飛び道具だった。 左サイド本日キレキレモードのJP。入場時ナラリュウと談笑し余裕を見せたお兄さんキャラのJPが起点となった。 JPから宮澤へ。ここで宮澤は類い稀な才能を発揮する。もらったパスをまるで変電所のように優しいアシストボールに変えてみせたのである。カワイリュウへのお膳立てパスとなり、見事なドラゴンロケットが発射されたのだ。 ダニルソン以来だろうか。ボランチからの一撃は見事な軌道を描きゴールマウスに吸い込まれた。 久々にブレイクした札幌ドラゴン。炎の飛龍は、俺竜名古屋だけじゃないようだ。↑初代ドラゴン田渕“田淵じゃないよ”龍二氏
2011年10月29日
数字を眺めているとふと気付く事がある。 選手に対する評価はなかなか数値化しにくいものだけど、何かが見えないか探ってみた。 題して、『赤黒数字アラカルチョ』。(10/26現在の数字でござんす) (8)スナマコ(すなかわ・まこと) 2075分出場。ブラボーでございます。 2010年が1087分、2009年が1606分、2008年(J1)は1642分、2007年は1660分ですから、驚異の伸び率でございます! ちなみに得点は、今年ここまで1点。2010年は1点、2009年は3点、2008年1点、2007年は2点となっており、攻撃の選手の割には得点が少ない気がします。 裏を返せば、スナ様は「アシスト王」なのだと思います。アシストについては正確な数字は把握しておりませぬ。 <追記> スナマコのアシスト記録について。 ここまでJ2リーグ4位、ぬわんと7アシスト!!!スゲーっす! http://www.tbs.co.jp/supers/data/2011rank_j2_assist.html (13)ウッチー(うちむら・よしひろ) 2011年ここまで8得点、2010年5点、2009年愛媛で18点、2008年愛媛で4点、2007年愛媛で6点。 ストライカーとして物足りない数字だけれど、今のところチーム得点王でござる。残り6試合、どこまで記録を伸ばせるか。 (32)ユースケ(こんどう・ゆうすけ) 2011年ここまで6得点、2010年3点、2009年J1FC東京で1点(他にナビスコで1点)、2008年ナビスコで1点、2007年J1神戸で6点。 ストライカーとして物足りない数字だけれど、今のところチーム得点2位でござる。残り6試合、どこまで記録を伸ばせるか。 (23)山ちゃん(やました・たつや) 今年ここまで2790分出場、2010年セレッソで0分、2009年1分、2008年412分、2007年477分。大阪デビューの札幌育ち。大きく羽ばたく年になった。 (25)くっしー(くしびき・かずき) 今年ここまで1097分出場。高卒で入団してレギュラーをがっちり掴んだ。90分フルタイム出場が12試合。鳥栖-京都-鳥取に3連敗と苦い体験も。U-19代表のバンコク(AFC U-19選手権大会2012 予選ラウンド)で新たな経験(not洪水)を積んできておくれ。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2011/10/011235.html
2011年10月28日
2011年のキーワードは、ずばり選手と選手の「絆」なんです。パスというのはボールの流通なんですね。GOALもボールの流通、究極の流通なんです。メーカー(選手)は、チャンスメイクして、最終的に消費者(サポーター)が満足できるサッカーを目指す。したがってサッカーの分析は流通ジャーナリストでもできるんです。 徳島戦の先制シーン。ジオゴがユースケに出したパス、あれがまさに「絆パス」なんですねー。俺が楔(くさび)になるから、お前は「おらおら」を繰り出せという合図なんですね。菊花賞で池添騎手が手綱をしごいてゴーサインを出したら、オルフェーヴルが一気に加速しましたよね。アレと同じなんですぅ。京都、鳥取に連敗の後、気分転換に京都競馬場に足を運び三冠達成を目撃したI君、あなたは勝ち組ですよー。胸張って下さいね。 徳島戦の追加点のシーン。中盤を省略したロング・ロング・タテポン。古典的手法にも見えますが、これは今流行りの「節電パス」なんですねー。ウッチー(内村選手)にとっても有効なんです。なぜなら彼はGOALを向いた時にチカラを発揮するタイプのゴールハンターなんです。相手ディフェンスの後ろに広大なスペースがありました。天才宮澤は前線を監視していて、スペースがあるのを見逃さなかったんですね。 その動きを虎視耽々と狙っていたのがウッチーだったんです。右サイドからえぐって角度の無い位置から迷わずズドーン!!シュートを打ちこむタイミングが頭の中でイメージできていたんですね。ユースケが左から行くなら、俺は右から行くぞー、ヨシイクゾー!オラ、J1さ、いぐだー♪なんてね。
サガンさんも、ヴォルティスさんも、「初昇格」がかかっています。これ、案外硬くなってしまうんですねー。 コンサさんは、のびのびできますよ。J2残留なら「昇格に値しないサッカー」だって割り切ればいいんですから。スナさまの言葉は重たいですよ。なりふり構わずJ1に昇格したいならば、「絆」、例えば選手と選手の絆だとか、選手とサポーターの絆だとかを第一義に考えて割り切ってみると。あれこれやってみたけど、やっぱり選手同士の絆、おうちカフェ、おうち家電のゴパン&エスプレッソマシーンじゃないですけど、堅守&カウンターサッカーがコンサには合ってますよねぇ。疑いの余地が無くなりました、AWAYの徳島戦で。 選手が持っている得意技を出し合い特長を引き出し合った結果、こういうサッカーになりましたと。その上で勝ち点をなんとか稼げましたと言えば、サポーターは納得するんですから。河合主将を中心とした選手ミーティングでお互い言いたい事を言いあった。直後の試合、大事な徳島戦でユースケとウッチーが揃って得点した。ようやく「見せるサッカー」を思い出してくれたのではないでしょうか。サッカーは観客にGOALを見せてナンボですからね。選手達の自己満足、監督の自己満足だけでは客足が遠のいてしまう。ここのところは忘れないでいただきたい。 カウンターが得意なら、カウンターを徹底して磨けばいいんです。ビルドアップしながらポゼンションして流れから取りたければ、残り6試合でしっかり、中盤、ボランチがしっかりそのコンセプトでやればいいんです。ただし、中盤での度重なるパスミスは御法度です。カウンターの餌食になりますから。コンサが考えてる事は相手も考えてると思った方がいい。徳島から見れば「隙」「ミス」が失点の原因らしいです。 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00127660.html でもコンサから見れば「隙」「ミス」を利用した立派なカウンターって言っていいと思うんです。フットボールは相手のミスを突くものなんです。石さんは「ミスをしてはいけない」と選手を委縮させすぎだったのです。もう残り6試合しかありません。これからは「相手のミスをとことん利用する」。これが賢い消費行動(90分という時間と運動の消費)と言えましょう。 難しく考えることはありませんよ。シュートを打つ、打てる、打たせるサッカーが面白い。サッカーというよりフットボールだっていう考えですね。「フット=足技」は何のためか…ずばりボールをゴールマウスに突き刺して観客を魅了する。シンプルなんですが海外ではコレが一番評価されます。ボール回しが評価されるのではありません。ゴールに突き刺して初めてフットボールと呼べるのであり、完成された戦術だと評価されるのです。洋の東西を問わずそれがフットボールです。ボールの流通、終着点はゴールマウスであるべきだと僕は思います。 そこのツボだけ押さえておけば観客は喜ぶのです。「どうやって前線の選手にシュートを打たせてあげられるか」…という根本から考えて逆算して守備、ボールの奪い方、奪う位置取り…等から戦術を組み立てていけば、あんなに苦しむことはなかったのではないでしょうか。相手なりに戦術を変えてもいい。出来ない事をいつまでも引っ張るからファンに飽きられるんです。新しい事にどんどんチャレンジしてみればいい。スペイン風がダメならドイツ風はどうだろう、イタリア風も悪くないんじゃないかって。監督がバルサのファンだからってスペインにこだわらなくたっていいんですよ。イングランド、プレミア風だっていいじゃないですか。コンサのチャントなんてアルゼンチン風ですよ。そこにアメリカンハードロックやJ-POPを持ってきたってかまわないんです。自由にやればいいんです。 そろそろまとめましょう。得点までのプロセス、絆を深めること。得点したらリードを守ること。仲間を信じて守り切ること。勝ち点をみんなで稼ぐこと。出来ない事にはいつまでもこだわらず柔らか頭で戦術を構築していくこと。ボールを蹴るのは選手であり監督ではないのです。どんな手段であれ、どんなサッカーであれ、相手より1点多ければそれでよしというおおらかさが欲しい。 選手の能力、レベルに合わせていくサッカー。適材適所のサッカーが実は一番、顧客満足度が高い「お得なサッカー」だと言えましょう。次の相手は熊本。高木監督のサッカーは手堅く、どこのチームもなかなか得点させてもらえません。熊本城の武者返しってやつです。こういう相手にはいったいどういう選手の配置、戦術で臨んだらいいんでしょう。30日の攻め方に注目してみてください。 順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差 1 F C 東 京 64 32 19 7 6 55 17 38 2 サガン鳥栖 60 32 17 9 6 53 23 30 3 コンサ札幌 56 32 17 5 10 38 27 11 4 徳島ヴォル 55 32 16 7 9 45 31 14
2011年10月27日
【俺達のコールリーダー yasu_sapporo96 ツイッター語録】●10/19(日) 第6節 京都 vs 札幌(西京極) http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030520111019.html 「今から皆の想いを乗せてアウェー3連戦に行って来ます!!チームと同じく連戦中は札幌に帰らず今日から8日間の長旅だ!!!現地に行く人も行けない人も気持ちひとつにしてココ、乗り越えましょう!! 勝たせてあげれるよう頑張ってきます。ではまた!!」 「悔しい。俺達は弱いし、それでも前向いてやってくしかない!! 選手もサポーターも最後まで戦ったし、今日負けたけど次は勝たせよう!! こんな時だからこそ仲間信じよう。今日の敗戦があったから昇格出来たって最後に言えるようにさ。」 ●10/22(水) 第32節 鳥取 vs 札幌(とりスタ) http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030320111022.html 「遠征4日目…この悪い流れは今日で止めよう!! こんな時だからこそ札幌に携わる全ての人達の気持ちを合わせていきましょう!!まずは俺達が選手、チーム、札幌の為に出来る事、精一杯やりましょう。泣いても笑ってもラスト8試合、悔いのないように…」 「とにかくここが正念場…。本当苦しいけど、どんなにキツイ状況でも皆で乗り越えていきたい。俺達に出来ることはスタジアムで歌うことしか出来ないけど、それでも力になれるのなら歌い続けたい。だから次、どんなカタチでもいいからなんとしても勝たせてあげたい。ここで下を向いている時間はない!!」 ○10/26(土) 第7節 徳島 vs 札幌(鳴門大塚) http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030820111026.html 「純平がこんな遠くまで来てくれてありがとうございます。って言ってきてくれて、なんかそれだけで来てよかったというか、次勝たせてあげたいって思えた!! さぁ、これから何しよう(笑)」 「まだ終わってないのだけど、今回の旅は本当に人というか、サポーター、選手、クラブの人達の有り難みを感じる旅になりました。改めて色んな人に感謝!!!」 「アウエー3連戦の最後。泣いても笑っても7試合。皆には悔いだけは残さないで欲しい。こんな時だからこそもう思い切ってやろう。札幌らしく戦おう!!!今皆が同じ方向を向いているし、仲間信じよう。来れない人の思いも乗せて勝って帰ろう!!!」 「アウエー3連戦最後。勝てて本当よかった…。ただそれだけです。選手が1番きつかったと思うし、何とか力になってあげたかったので本当よかった。皆の思いがひとつになったと思う!!次やっとホームに帰れるんで、最高の雰囲気で迎えよう!!」 「昨日練習でうっちーと話して、今日決めたら俺らのとこ走って来てって言ったら、決めて絶対行くって言ってくれて、本当に来てくれて…。ありがとう!!!」 「そういえば、キーパーが出てきた時に曳地が一緒に頑張りましょう的な事をゴール裏に言って来てくれて、出てない選手なのに言ってくれて嬉しかった。皆がひとつの方向に向かってると実感した。」 「遠征最終日…これから神戸までバスで向かいます。ああ~やっと帰れる!!! 」
一緒に遠征している気分になれた。
厚別で鳥栖に0-1で敗戦の後、中2日1週間でAWAY3連戦。
西京極では0-4で京都に敗れ、とりスタでは鳥取に0-1で敗れ3連敗。それもノーゴールの屈辱…
それでもコールリーダーは明るさを持ち続け、選手を仲間を鼓舞し続けた。戦う姿勢を行動で示してくれた。
それにしても、なんて熱い言葉の数々なんだろう。熱くてストレートで、まるで昔の自分を見ているようだ(嘘)
自分なんかは正直なところ、徳島戦の前はかなり不安に思っていた。でも彼らに託したい気持ちが強かった。心から思った。「頼みます!」と。
いま読み返しても涙が出てくる。我々は本当に良いリーダーを持った。誇りに思う。
【昇格圏内なう】 32試合 38得点 27失点 勝点56 得失+11 3月A愛× 4月D湘× A東△ 5月D草○ A× D取○ A栖× H岡○ 6月A分○ 室H横× A岐○ D富△ 7月A栃△ H北△ H愛○ H水○ A千× H岐○ 8月A富○ D千○ 函H京○ A岡× 9月A水○ H栃○ A北○ D緑○ H徳△ 10月A横○ H栖× A京× A取× A徳○ H熊 11月A緑 H分 A草 A湘 12月D東
2011年10月27日
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U-18メンバー DF Defender 奈良 竜樹 Tatsuki NARA 1993/9/19 北見 北海道札幌国際情報高校3年 http://www.sit.ed.jp/ http://www.youtube.com/watch?v=3XVFttMYdLg (エルガー:威風堂々第1番)
2011年10月27日
裏に抜けロングボールをキープすると弓矢のように振り抜き、キーパーグローブを撃ち抜いた!http://koukaongen.com/cgi/se_search/sound/bin/bin100502132711001.mp3(効果音)
http://koukaongen.com/cgi/se_search/sound/bin/bin100502132711001.mp3(効果音)
今シーズン8点目は、徳島を突き放す追加点GOAL!
札幌 vs 徳島 2011年10月26日 (第 7節/鳴門大塚) 19:00キックオフ 2 - 0 (0 前半 0) (2 後半 0) 試合終了 ◇得点者 後半6分 32近藤祐介(札幌) 後半34分 13内村圭宏(札幌) ◇交代・警告 ●交代 後半20 分 7徳重隆明←14濱田武(徳島) 後半30分 17衛藤裕←8倉貫一毅(徳島) 後半35分 30キムジョンミン←11津田知宏(徳島) 後半37分 26上原慎也←11ジオゴ(札幌) 後半45+3分 34岡山一成←32近藤祐介(札幌) 後半45+6分 15古田寛幸←13内村圭宏(札幌) ●警告 試合終了 前半は徳島の攻撃力に押されるも、後半開始早々に近藤が先制するとペースは札幌に移り、内村がカウンターから追加点を奪って2-0で勝利をあげ連敗を止めて3位に浮上。 45+6分 岡山の左CKはショートコーナーで時間を稼ぐ 45+6分 内村に代わって古田が入る 45+4分 内村がドリブルで持ち込みシュートを放つもGK榎本(徳島)にブロックされこぼれ球を上原がシュートするも徳島DF にあたりCK 45+3分 砂川の右CKはショートコーナーで時間を稼ぐもボールを奪われてしまう 45+3分 近藤に代わって岡山が入る 45+3分 砂川のFKは宮澤と時間を稼ぎ徳島DFにあててCK 45+2分 右サイドで砂川がファウルを受けてFK 45分 中央から河合が前線へパスを送るがGK榎本(徳島)がキャッチ 42分 ボールをカットした上原がゴール前までドリブルで持ち込み中央の内村へパスを送ると内村は落として河合がミドルを放つがGK榎本がキャッチ 40分 左からクロスを入れられこぼれたボールを日高がうまく身体を入れてクリア 39分 中央で内村が落としたボールを日高がミドルで狙うがミートせず 38分 ジオゴに代わって上原が入る 35分 津田(徳島)に代わってジョンミンが入る 34 分 【札幌ゴール!!】宮澤のクリアボールを徳島DFと同時に追いかけ先に触った内村がそのままトップスピードで右サイドから中に切れ込みシュートを放ちGK榎本(徳島)がブロックするがそのままゴールに吸い込まれる!! 32分 砂川の左CKは、ファーにこぼれボールを宮澤がクロスを入れるも徳島DFにクリアされる 30分 倉貫(徳島)に代わって衛藤が入る 30分 中央から徳重(徳島)のFKは直接狙われるがバーの上 29分 ホスンのパスを最前線のジオゴが頭で落とすが内村に合わず 28分 徳島のロングスローは奈良がクリア 24分 左サイドから近藤がミドルを放つがバーの上 24分 中央から徳重(徳島)にミドルを打たれるがバーの上 23分 砂川の右からのFKは徳島DFがクリア 22分 右サイドで砂川がファウルを受けFK 20分 濱田(徳島)に代わって徳重が入る 19分 中央から徳島に札幌ゴール前へボールを入れられるがホスンがキャッチ 17分 高い位置でボールを奪われ右から西嶋(徳島)にゴール前にボールを入れられるがホスンがキャチ 14 分 左サイドで高木が内村を狙ったスルーパスを送るが合わず 12分 札幌ゴール前での混戦からカウンターを仕掛け、ジオゴから右の砂川へパスが通り後ろの日高へパスを送るがカットされてしまう 10分 徳島の左CKは西嶋(徳島)に頭で合わせられるが右に切れる 9分 徳島の右CKはクリアするもこぼれ球をスンジン(徳島)に合わせられホスンがはじき再びCK 8分 砂川が中央からロングシュートを放つもGK榎本(徳島)がキャッチ 6分 【札幌ゴール!】ホスンからの縦パスをエリゼウ(徳島)がクリアミスし、これを内村が拾いジオゴを経由して左サイドの近藤へ繋げると、思い切りよく左足を振り抜き札幌先制! 4分 左サイドの砂川から右の日高にパスが通りシュートを狙うが右に切れる 4分 徳島の左CKは札幌DFがクリアしカウンターを仕掛けるがジオゴがボールを奪われてしまう 2分 右サイドを砂川がドリブルで持ち込むが徳島DFに潰されてしまう 1分 右サイドの砂川のクロスはGK榎本(徳島)がキャッチ 後半開始 徳島ボールでキックオフ 前半終了 開始から中盤までは互いにチャンスを作りながら守備陣が踏ん張るといった展開が続いたが、終盤は徳島に攻め込まれる時間が多くなるも0-0で折り返す 45分 左サイドからスンジン(徳島)にクロスを入れられ津田と斉藤が詰めるが合わずゴールキック 44分 徳島の左CKは中央で西嶋(徳島)が頭で合わせたボールを津田が触ってコースを変えようとされるが合わずホスンがキャッチ 42分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 41 分 中央宮澤からの縦パスを近藤が受けてクロスを入れるがGK榎本がキャッチ 40分 中央遠めの距離からの徳島のFKは西嶋(徳島)が頭で合わせるが左に切れる 37分 徳島の右CKは札幌DFがクリアするもセカンドを拾われ左サイドを走りこんでいた津田(徳島)を狙ったパスを送られるが直接ラインをわる 36分 西嶋(徳島)の縦パスに津田が反応するが高木がうまく身体を入れてホスンがキャッチ 32 分 左サイドで近藤がワンフェイントで徳島DF2人をかわしてジオゴにつなげ、ジオゴもシュートフェイントから中央の砂川へパスをすると、砂川はダイレクトで狙うが左に切れてしまう 29分 右サイドから西嶋(徳島)にクロスを入れられるが札幌DFがクリア 27 分 札幌のクリアボールを拾った西嶋(徳島)にミドルを打たれるが左に切れる 24分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 22 分 札幌のクリアボールを拾った柿谷(徳島)にミドルを打たれるが札幌DFがなんとかクリア 20分 縦パスを受けた内村がドリブルで切れ込みながら左サイドを走りこんできた砂川にスルーパスを送るが対応に来た徳島DFを倒してしまいファウル 18分 左からのパスを受けた濱田(徳島)にワントラップから強烈なミドルを放たれるがバーの上 16分 右サイドでセカンドを拾った砂川がダイレクトで中央の宮澤へパスを出し、これを前線のジオゴに渡すがトラップミスでボールを奪われてしまう 15分 高い位置でジオゴがボールをカットし、すぐさま縦にパスを送って、これに内村が反応しフリーでシュートを放つが右に切れてしまう 14分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 13分 カウンターから濱田(徳島)にミドルを打たれるが札幌DFにあたりCK 13分 左サイドの砂川のFKは徳島DFがクリア 12分 左サイドで近藤がファウルを受けFK 9分 砂川の左サイドからの FKは徳島DFにクリアされるが、高木がセカンドを拾い、砂川、ジオゴと繋げて左サイドの河合にボールが渡ると河合は中のジオゴに預け、徳島DFにあたってこぼれたボールを河合がダイレクトボレーで狙うが左に切れる 9分 左サイドで内村がファウルを受けFK 8 分 左サイドからスンジン(徳島)にクロスを入れられるが直接ラインをわる 7分 左サイドで近藤がドリブルからジオゴに縦パスを送るがエリゼウ(徳島)にカットされる 5分 中央から札幌ゴール前にスルーパスを送られるがホスンが落ち着いてキープ 4 分 徳島の左サイドからのFKは札幌DFがクリア 4分 近藤がファウルをとられ徳島のFK 2分 右サイドからグラウンダーのパスを札幌ゴール前に送られるがホスンがキャッチ 試合開始 札幌ボールでキックオフ
2011年10月27日
先制したら負けない! 待望の先制点を奪った近藤兄貴。頼りになるZehttp://koukaongen.com/cgi/se_search/sound/bin/bin100510082319001.mp3(効果音) 今シーズン6点目! 32試合、シュート数59 札幌屈指のシューター http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2011102606 http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2011/j2/1026/007.html
札幌 vs 徳島 2011年10月26日 (第 7節/鳴門大塚) 19:00キックオフ 2 - 0 (0 前半 0) (2 後半 0) 試合終了 ◇得点者 後半6分 32近藤祐介(札幌) 後半34分 13内村圭宏(札幌) ◇交代・警告 ●交代 後半20 分 7徳重隆明←14濱田武(徳島) 後半30分 17衛藤裕←8倉貫一毅(徳島) 後半35分 30キムジョンミン←11津田知宏(徳島) 後半37分 26上原慎也←11ジオゴ(札幌) 後半45+3分 34岡山一成←32近藤祐介(札幌) 後半45+6分 15古田寛幸←13内村圭宏(札幌) ●警告 試合終了 前半は徳島の攻撃力に押されるも、後半開始早々に近藤が先制するとペースは札幌に移り、内村がカウンターから追加点を奪って2-0で勝利をあげ連敗を止めて3位に浮上。 45+6分 岡山の左CKはショートコーナーで時間を稼ぐ 45+6分 内村に代わって古田が入る 45+4分 内村がドリブルで持ち込みシュートを放つもGK榎本(徳島)にブロックされこぼれ球を上原がシュートするも徳島DF にあたりCK 45+3分 砂川の右CKはショートコーナーで時間を稼ぐもボールを奪われてしまう 45+3分 近藤に代わって岡山が入る 45+3分 砂川のFKは宮澤と時間を稼ぎ徳島DFにあててCK 45+2分 右サイドで砂川がファウルを受けてFK 45分 中央から河合が前線へパスを送るがGK榎本(徳島)がキャッチ 42分 ボールをカットした上原がゴール前までドリブルで持ち込み中央の内村へパスを送ると内村は落として河合がミドルを放つがGK榎本がキャッチ 40分 左からクロスを入れられこぼれたボールを日高がうまく身体を入れてクリア 39分 中央で内村が落としたボールを日高がミドルで狙うがミートせず 38分 ジオゴに代わって上原が入る 35分 津田(徳島)に代わってジョンミンが入る 34 分 【札幌ゴール!!】宮澤のクリアボールを徳島DFと同時に追いかけ先に触った内村がそのままトップスピードで右サイドから中に切れ込みシュートを放ちGK榎本(徳島)がブロックするがそのままゴールに吸い込まれる!! 32分 砂川の左CKは、ファーにこぼれボールを宮澤がクロスを入れるも徳島DFにクリアされる 30分 倉貫(徳島)に代わって衛藤が入る 30分 中央から徳重(徳島)のFKは直接狙われるがバーの上 29分 ホスンのパスを最前線のジオゴが頭で落とすが内村に合わず 28分 徳島のロングスローは奈良がクリア 24分 左サイドから近藤がミドルを放つがバーの上 24分 中央から徳重(徳島)にミドルを打たれるがバーの上 23分 砂川の右からのFKは徳島DFがクリア 22分 右サイドで砂川がファウルを受けFK 20分 濱田(徳島)に代わって徳重が入る 19分 中央から徳島に札幌ゴール前へボールを入れられるがホスンがキャッチ 17分 高い位置でボールを奪われ右から西嶋(徳島)にゴール前にボールを入れられるがホスンがキャチ 14 分 左サイドで高木が内村を狙ったスルーパスを送るが合わず 12分 札幌ゴール前での混戦からカウンターを仕掛け、ジオゴから右の砂川へパスが通り後ろの日高へパスを送るがカットされてしまう 10分 徳島の左CKは西嶋(徳島)に頭で合わせられるが右に切れる 9分 徳島の右CKはクリアするもこぼれ球をスンジン(徳島)に合わせられホスンがはじき再びCK 8分 砂川が中央からロングシュートを放つもGK榎本(徳島)がキャッチ 6分 【札幌ゴール!】ホスンからの縦パスをエリゼウ(徳島)がクリアミスし、これを内村が拾いジオゴを経由して左サイドの近藤へ繋げると、思い切りよく左足を振り抜き札幌先制! 4分 左サイドの砂川から右の日高にパスが通りシュートを狙うが右に切れる 4分 徳島の左CKは札幌DFがクリアしカウンターを仕掛けるがジオゴがボールを奪われてしまう 2分 右サイドを砂川がドリブルで持ち込むが徳島DFに潰されてしまう 1分 右サイドの砂川のクロスはGK榎本(徳島)がキャッチ 後半開始 徳島ボールでキックオフ 前半終了 開始から中盤までは互いにチャンスを作りながら守備陣が踏ん張るといった展開が続いたが、終盤は徳島に攻め込まれる時間が多くなるも0-0で折り返す 45分 左サイドからスンジン(徳島)にクロスを入れられ津田と斉藤が詰めるが合わずゴールキック 44分 徳島の左CKは中央で西嶋(徳島)が頭で合わせたボールを津田が触ってコースを変えようとされるが合わずホスンがキャッチ 42分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 41 分 中央宮澤からの縦パスを近藤が受けてクロスを入れるがGK榎本がキャッチ 40分 中央遠めの距離からの徳島のFKは西嶋(徳島)が頭で合わせるが左に切れる 37分 徳島の右CKは札幌DFがクリアするもセカンドを拾われ左サイドを走りこんでいた津田(徳島)を狙ったパスを送られるが直接ラインをわる 36分 西嶋(徳島)の縦パスに津田が反応するが高木がうまく身体を入れてホスンがキャッチ 32 分 左サイドで近藤がワンフェイントで徳島DF2人をかわしてジオゴにつなげ、ジオゴもシュートフェイントから中央の砂川へパスをすると、砂川はダイレクトで狙うが左に切れてしまう 29分 右サイドから西嶋(徳島)にクロスを入れられるが札幌DFがクリア 27 分 札幌のクリアボールを拾った西嶋(徳島)にミドルを打たれるが左に切れる 24分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 22 分 札幌のクリアボールを拾った柿谷(徳島)にミドルを打たれるが札幌DFがなんとかクリア 20分 縦パスを受けた内村がドリブルで切れ込みながら左サイドを走りこんできた砂川にスルーパスを送るが対応に来た徳島DFを倒してしまいファウル 18分 左からのパスを受けた濱田(徳島)にワントラップから強烈なミドルを放たれるがバーの上 16分 右サイドでセカンドを拾った砂川がダイレクトで中央の宮澤へパスを出し、これを前線のジオゴに渡すがトラップミスでボールを奪われてしまう 15分 高い位置でジオゴがボールをカットし、すぐさま縦にパスを送って、これに内村が反応しフリーでシュートを放つが右に切れてしまう 14分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 13分 カウンターから濱田(徳島)にミドルを打たれるが札幌DFにあたりCK 13分 左サイドの砂川のFKは徳島DFがクリア 12分 左サイドで近藤がファウルを受けFK 9分 砂川の左サイドからの FKは徳島DFにクリアされるが、高木がセカンドを拾い、砂川、ジオゴと繋げて左サイドの河合にボールが渡ると河合は中のジオゴに預け、徳島DFにあたってこぼれたボールを河合がダイレクトボレーで狙うが左に切れる 9分 左サイドで内村がファウルを受けFK 8 分 左サイドからスンジン(徳島)にクロスを入れられるが直接ラインをわる 7分 左サイドで近藤がドリブルからジオゴに縦パスを送るがエリゼウ(徳島)にカットされる 5分 中央から札幌ゴール前にスルーパスを送られるがホスンが落ち着いてキープ 4 分 徳島の左サイドからのFKは札幌DFがクリア 4分 近藤がファウルをとられ徳島のFK 2分 右サイドからグラウンダーのパスを札幌ゴール前に送られるがホスンがキャッチ 試合開始 札幌ボールでキックオフ
2011年10月27日
低価格の理由とノウハウ 目標は世界中に1045(トーヨコ)宿 従業員はほとんど女性で素人を採用、オーケストラ組織で運営 ビジネスだけでなく遠征や旅行で何度もお世話になり会員になっているサポも多いことでしょう。http://www.toyoko-inn.com/
2011年10月25日
西嶋ヒロくんは かなり高い確率で シュートをぶっ放してくるだろう 1月、宮の沢 離札前にファンに別れを告げた あの時の一言が頭から離れない 「札幌戦は燃えますよ。ナニクソですからね」 何に対してナニクソなのか…フロントなのか、それとも… ヒロくんのシュートは 万感の思いが詰まっているだろう さらば札幌 さらばJ2 そんな強い思いが込められるはずだ 昇格させるためにオファーを出した徳島 徳島と同額提示できず引き止めもしなかった札幌 強化部はクラブ経営のプロ 選手は個人事業主 プロとプロの対決だ ドライに勝負の行方を見守りたい 勝ったほうが昇格 そんな緊張感の中で戦えることを 素直に喜んでいる どんな結果も受け入れる準備はできている いざ対決!
2011年10月25日
評論家的な分析をすれば、 ・10敗のデッドラインに届いてしまった ・「10敗」ラインは3位の目安であり「負けないサッカー」が出来るかどうかの指標 ・つまりドロー力、勝ち点1もぎとり力、が明暗をわけるのだな ・そして、最も重要な指標、それはくどいほど書いてる「得失点差」 ・得失点差二桁のFC東京、鳥栖、徳島が昇格にリーチを掛けているのは間違いない ・得失点差順にワンツースリーになってるし、札幌と千葉は「10」切っちゃってるし ・ヴェルディも二桁なのだが、10敗ラインに到達しているのでアウト 得失点差は、攻守のバランスの指標でもある。 ベテランと若者の融合とか、助っ人の活躍とか、どのポジションからも得点できるとか… あとは劣勢の試合でもドローにもっていけるかだとか、戦術に引き出しがあるかとか… しかし、コンサドーレは徳島に勝てばまた3位昇格圏内に入ることができる。 ラストチャンスだ。昇格を自分の手で、いや足でつかむチャンスなのだ。 鳴門は西京極ほどではないが、あまり相性が良くない。 ドローが多い。しかもスコアレスドローが多いのだ。 ここから先は、願望。 こうやって攻めろという願望を書く。 まず、「負けないこと」これを前提に試合をすすめて欲しい。 最低でも「勝ち点1」を奪う。鳥栖、徳島の後ろでぴったり追走すれば、まだまだチャンスはやってくる。 先制点を取られないよう、積極的に守って欲しい。 積極的な守りはスピーディーなカウンターを呼ぶ。 それでは1曲聴いていただきましょう。 冒頭が、今のコンサのFWに合う感じです…残念ながら http://www.youtube.com/watch?v=kudBDXyGQMM (杉山清貴&オメガトライブ 「SUMMER SUSPICION」) なぜ~ はずしたのさ~(爆) (つづく)
2011年10月23日
新しいJR野幌駅が10月23日(日)オープンした。 江別市の「顔づくり事業」のメイン事業で、 新駅を中心に東西約1.5Kmが高架となった。![]()
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駅舎はJR北海道とデンマーク鉄道が共同でデザインした。 テーマは「ひかり」。2階にあたるホーム階には大型ガラスを用い、 1階待ち合いスペースに球形照明をつるした。
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内装は1階の改札口前コンコースの壁やホーム階の柱に、 赤を取り入れた。江別市の木「ナナカマド」の実をイメージした。
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ホームは6両編成に対応できる全長約135メートル、幅は約6メートル。 高架区間には消音のため、ネットに詰めた砂利を敷き詰めた。
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