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若梟の天皇杯

2011年10月08日

主力を休ませ、U-18主体で臨んだ水戸戦。
なんとキャプテンマークを付けたのは古田だった。


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      ↑道産子&高校生が多い若梟主体のスタメン http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/detail/t2_111008.html (札幌公式 試合記録) コンサユース強化試合ともいうべき試合は意外な方向へ進んでいった。 三上と純貴の2トップは、4-4-2や4-4-1-1を形成し、水戸の4-4-2とがっぷり四つに。お互いに中盤をコンパクトにし、ラインを上げたためピッチの中央1/3のエリアでこう着状態が続いた。0-0ではあったがボール奪取の攻防が繰り返され、見応えのある前半だった。左サイドの西村が縦のスルーパスを古田へ通したシーンが印象的であった。 ユースで目立ったのは奈良。ファールも気にせずガツガツ当たって行くからとにかく頼もしい。若い時の曽田を彷彿とさせる動きを見せた。鈴木隆行にも臆するところなく立ち向かった。前線までボールが繋がらずコータはあまり存在感が無かった。岡山とのマッチアップも少なかった。 ボランチは荒野と前が無難にこなした。鈴木によって4バックのラインが下がり中盤が間延びした時間帯は苦しそうだったが、4-3-3や3-3-3-1のような展開になるとショートパスが繋がり持ち味が出ていたようだ。特に荒野のパスは創造性があり、今までのトップの選手達に無いセンスを感じる。 雨中決戦になった後半は一転して点の奪い合いになる。両チームとも最終ラインとGKが踏ん張っていたが、大粒の雨で芝がすべり守備陣に疲れが見え始めてくる。 ユース小山内の投入で守備の安定化を図ると流れがコンサに傾き始める。 20111008-06.JPG 榊は「何かやってくれそうだ」という観客たちの期待に見事に応えた。 スタジアムが総立ちになった。後半40分に勝ち越しGOALを決めた榊だ。左サイドへ抜け出してGKと1対1を落ち着いて技ありのシュートを放った。 20111008-01.JPG
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水戸も震災に負けずによく走るチームをつくった。18番鶴野は積極的な守備、位置取りで存在感を見せた。
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柱谷監督も昔とは違う。もっと楽に勝てると思っていただろうが、ガンバと当たっても走り負けしなければ面白くなるのではないか。 できればコンサユース主体チームとガンバの試合も見てみたかったけれど。2-1で勝ったと思ったんだけど…。 今回の布陣(戦い方)は水戸をなめたものではない(と思う)。ただリーグ戦を意識した主力温存と、四方田監督が育てたU-18の実験の場、公式戦を使った公開実験の意味合いが強かったと思う。これは来年への布石、特にJ1を見据えた強化の方向性の一部をサポーターにアピールするには十分なものだったと言える。 20111008-04.JPG


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                ↑鈴木師匠と握手するDF37奈良(右端) <水戸:柱谷哲二監督コメントより> 「札幌の選手のレベルの高さに驚かされました。J2で昇格争いをしているチームだけに、層が厚いな、ということを感じました」 <石さんのコメントより> Q:負けはしたものの、アカデミーの若い選手が健闘していたと思うが。 「奈良は初めてトップのゲームに出たのですが、本当によく頑張っていたと思います。ただ、もう少し冷静にプレーしていれば、もっとクレバーなプレーができると思います。はボランチとしてすごく良くバランスを取っていた。前半などは荒野と一緒に、本当にいいバランスを保ち、攻守の切り替えもできていました。ただ、後半になったときに、彼らのバランスが崩れてカウンターを受けてしまった。やはり90分間を通してのプレーをしていってほしいと思います」 Q:得点した選手については。 「彼のスピードというのは、ああいう形になれば決定的なチャンスを作ってくれるだけのものだということは過去の親善試合などでもわかっていました。ただ、いいパスが出れば仕事をする、というだけではいけない。ゲームの組み立てなども考えながら、これから出来るようになっていってほしいと思います」 http://www.jsgoal.jp/game/2011/20119999999220111008.html (ゲームサマリー 第91回天皇杯 2回戦 札幌 vs 水戸) 【若梟メモ 2011.10.08】 DF37 奈良 竜樹 Tatsuki NARA 1993/9/19 北見 DF36 小山内 貴哉 Takaya OSANAI 1993/6/15 札幌 MF31 前 貴之 Takayuki MAE 1993/9/16 札幌 FW33 榊 翔太 Shota SAKAKI 1993/8/3 清水 1993コンサ黄金世代と呼ばせてもらおう!! http://www.consadole-sapporo.jp/youth/ 20111009-03.JPG ↑この30番台達が次代のコンサを担っていく。将来が楽しみだ。 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00126627.html 【第91回天皇杯 2回戦 札幌 vs 水戸】 レポート:雨中のシーソーゲームを制したのは水戸。 札幌は若い選手らが躍動したが、あと一歩及ばず(11.10.09)



【札幌公式速報】記念コピペ

コンサドーレ札幌 vs 水戸ホーリーホック
2011年10月8日 晴れ/大雨
(天皇杯2回戦/札幌厚別)
13:00 キックオフ
2 - 3
(0 前半 0)
(2 後半 2)
(0 延前 0)
(0 延後 1)
試合終了

◇得点者
後半13分 28小澤 司(水戸)
後半14分 24横野純貴(札幌)
後半40分 33榊 翔太(札幌)
後半43分 24ロメロ フランク(水戸)
延長後半13分 7小池純輝(水戸)

◇交代・警告
●交代
ハーフタイム 15島田祐輝←9吉原宏太(水戸)
後半27分 36小山内貴哉←26上原慎也(札幌)
後半37分 33榊翔太←29西村卓朗(札幌)
延長後半7分 32近藤祐介←22三上陽輔(札幌)
延長後半9分 22小幡純平←28小澤司(水戸)
延長後半12分 10遠藤敬佑←24ロメロ フランク(水戸)

●警告
後半19分 4尾本 敬(水戸)
後半33分 37奈良竜樹(札幌)
延長後半9分 36小山内貴哉(札幌)
延長後半 13分 34岡山一成(札幌)

試合終了 一度は逆転するも、同点に追いつかれ延長に突入。水戸ペースで試合は進み、延長後半残りわずかの時間帯に混戦からゴールを決められ敗れてしまう。

15+2分 中央遠めの距離からのFKを近藤が強烈なFKで狙うが本間(水戸)がブロック

15+1分 中央から近藤がスルーパスを送るが横野に合わず

13分 岡山にイエローカード

13分 【水戸ゴール】ゴール前のこぼれ球を小池(水戸)に詰められる

12分 ロメロ フランク(水戸)に代わって遠藤が入る

12分 近藤が左サイドを突破しクロスを入れるが本間(水戸)がキャッチ

9分 小澤(水戸)に代わって小幡が入る

8分 札幌の右CKは水戸DFにクリアされる

8分 右サイドを縦に突破した近藤がクロスを送るがカットされCk

7分 三上に代わって近藤が入る

5 分 左サイドをドリブルで突破され、エリア内でシュートを打たれるが高木がブロックし、そのこぼれ球をされに狙われるが再び高木がファインセーブ

4分 水戸の左CKは加藤(水戸)が頭で合わせるが枠外

3分 左サイドの鶴野(水戸)にクロスを入れられそうになるが榊がカットしCK

2分 水戸のFKは直接ラインをわる

1分 左サイドの深い位置でファウルをとられてしまい水戸の FK

延長後半 札幌ボールでキックオフ

延長前半終了

13分 右サイドを崩されてクロスを入れられ、一度はクリアするもこぼれ球を狙われシュートを打たれるがバーの上

9分 水戸の右サイドからのFKは三上がクリア

9 分 小山内にイエローカード

8分 中央から岡本がミドルを狙うが水戸DFにあたってしまう

6分 中央から塩谷(水戸)に強烈なミドルを打たれるが高木がキャッチ

5分 中央の岡本から右の小山内へのパスが通り、小山内が中に低いクロスを入れ横野が滑り込みながらシュートを放つがミートせず本間がキャッチ

4分 左サイドをドリブルで突破され、そのままエリア内でシュートを打たれるが高木がブロック

2分 水戸の左CKは札幌DFがクリア

2分 左サイドからクロスを入れられ、ゴール正面で水戸に合わせられるが高木がブロックしCK

延長前半 水戸ボールでキックオフ

後半終了 終盤、U‐18ラインから榊が逆転ゴールを決めるも、すぐさま水戸に同点とされ延長戦に突入

45+1分 左サイドから榊がクロスを入れるが本間(水戸)がキャッチ

43 分 【水戸ゴール】水戸の右CKはいったん後ろに下げ、これをゴール前に入れられ混戦となり、最後はロメロ フランクに詰められてしまう

40 分 【札幌ゴール!!】右サイドからのロングパスが中央の岡本に通り、岡本が左にスルーパスを出すと、走りこんできた榊がフリーで本間(水戸) と1対1になり、本間の股下を抜くシュートで逆転!!

38分 水戸の右CKはニアで合わせられるが枠外

37分 西村に代わって榊が入る

36分 左サイドから西村がクロスを入れるが三上に合わず

35分 左サイドからの水戸のFKは尾本 (水戸)に頭で合わせられるが高木がキャッチ

34分 水戸の左CKは高木がキャッチ

34分 右サイドのゴールに近い位置からの水戸のFKは札幌DFが頭でクリアしCK

33分 奈良にイエローカード

32分 水戸の右CKは高木がパンチングでクリア

31分 右サイドから水戸にクロスを入れられるが札幌DFがクリア

30分 水戸の左CKは札幌DFがクリア

27分 上原に代わって小山内が入る

27分 水戸にエリア内正面からシュートを打たれるが高木がパンチングでクリア

26分 水戸の左CKは高木がパンチングでクリア

25分 鶴野(水戸)に左からクロスを入れられるが札幌DF がクリアしCK

24分 左サイドをボールを受けた岡本がドリブルで中に切れ込み、右サイドを走りこんできた西村にパスを通し、西村はこれをダイレクトで中に折り返すが水戸DFにカットされる

23分 左サイドから岡本が右サイドを走る横野を狙うロングパスを送るが水戸DFにカットされてしまう

21分 右サイドを突破され、エリア内でクロスを入れられるが水戸の選手には合わず

20 分 塩谷(水戸)に強烈なミドルを打たれるが高木がパンチングでクリア

19分 尾本(水戸)にイエローカード

18 分 左サイドから小池(水戸)にクロスを入れられるが奈良が頭でクリア

17分 右サイドの西村から中央の前にパスが通り、前がシュートを狙うが水戸DFにブロックされる

14分 【札幌ゴール!】右からのクロスを本間(水戸)がはじき、こぼれたボールを横野が詰めて同点!

13分 【水戸ゴール】カウンターから中央の鈴木(水戸)が中にパスを通し、これを走りこんだ小澤がミドルで決める

12 分 小池(水戸)に左サイドを突破され、低いクロスを入れられる合わず

10分 水戸の右CKは上原が頭でクリア

10分 水戸のカウンターを受けるも岡山が足を伸ばしてクリアしCK

8分 左サイドから前が早いクロスを水戸ゴール前に入れ、横野が頭で合わせるがわずかに右に切れてしまう

7分 左サイドから鶴野(水戸)にクロスを入れられるが高木がキャッチ

5分 前の左 CKは本間(水戸)にキャッチされる

4分 ハーフライン付近でボールをカットされ、最後は右サイドの小澤(水戸)にミドルを打たれるがバーの上

1分 左サイドで横野が岡本にパス。これを岡本が斜めの角度からシュートを放つがバーの上

後半開始 水戸ボールでキックオフ

ハーフタイム 吉原(水戸)に代わって島田

前半終了 札幌が主導権を握りながらもシュートの精度を欠き0‐0で前半を折り返す。U‐18所属の3選手も落ち着いたプレーを見せている。

45分 水戸に左サイドからクロスを入れられファーの吉原(水戸)に滑り込みながらのシュートを打たれるが力なくラインをわる

41分 前の右CKは荒野がボレーで合わせるがバーの上

40分 荒野がハーフラインからドリブルで独走し、エリア内でシュートを放つが水戸DFにあたりCK

37 分 右サイドの小澤(水戸)に中央の吉原にパスを通されるがオフサイド

35分 中央遠めの距離から荒野がミドルを狙うがわずかに左に外れる

34分 カウンターから横野が水戸ゴール前でシュートを狙うが水戸DFにブロックされてしまう

32分 水戸の右CKはファーの加藤(水戸)が頭で合わせられるが枠を外れる

31分 左サイドからのクロスがファーの小澤(水戸)に繋がりフリーでシュートを打たれるが高木がパンチングでクリアしCK

29分 カウンターから古田が右から中にドリブルで切れ込みシュートを放つが水戸DFにあたり、こぼられボールを岡本が狙うが水戸DFにブロックされてしまう

28分 左サイドからクロスを入れられるが札幌DFがクリア

26分 小池(水戸)にフリーでミドルを打たれるが高木が落ち着いてキャッチ

24分 左サイドの上原がフェイントで1人かわしクロスを入れるが合わず

22分 左サイドで岡本がフェイントで1人かわし、古田にスルーパスを通すがオフサイド

20分 鈴木(水戸)にドリブルで中央を突破されるが、その鈴木のファウルでFK

19分 右サイドの西村から古田にスルーパスが通り、クロスを入れるが本間(水戸)にキャッチされる

18分 水戸の左CKはミスキックでGK

18 分 水戸の右CKは岡山がクリアし、再びCK

17分 左サイドでボールをカットされクロスを入れられるが岡山がクリア

15 分 荒野が高い位置でボールをカットし、中央にパスを出すが古田に合わず、流れたボールを右サイドを駆け上がってきた西村がシュートを狙うが水戸 DFにクリアされる

12分 右から西村が中にボールを入れ、これを横野がスルーし三上に繋がるが水戸DFにカットされてしまう

11 分 中央から前がミドルを放つが水戸DFにカットされてしまう

8分 水戸ゴール前で古田と岡本が細かいパスで突破を狙うがカットされる

7分 中央の岡本から左を駆け上がってきた上原にパスを出し、上原はダイレクトでミドルを放つがサイドネット

5 分 前の左CKは水戸DFにクリアされる

5分 中央から西村がミドルを放つも本間(水戸)が防ぎCK

3分 上原が左から中に切れ込みミドルを放つも味方にあたりGK

2分 水戸のバックパスをカットした横野が中央からミドルを放つがバーの上

試合開始 札幌ボールでキックオフ


開場直後、厚別快晴

2011年10月08日

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  「聖地!厚別!Tシャツ」懐かしいっすね↑

↓ ↓ ↓ ↓


スポ紙開いて『安めぐみ&東MAX来月にも結婚!』なんて記事をまったり読めるくらい晴れていた。

ところが、天気は一転

厚別の空は変わりやすいんだなぁ…
(天気予報では晴れ)

雨が強まってから点の取り合いになるという…

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これでもかという大粒の雨だった。
中央区では降ってなかったらしい。さすが厚別区!聖地上空(爆)

ハーフタイムに厚別名物『えび天そば』(えび天2本入り500円)を食って温まった。あの時に前のサポの真似をして唐辛子を多めに振っておいたのが自分的にGJだった。


【教訓】

厚 別 に は カ ッ パ 必 携



コータ、厚別登場予告?

2011年10月07日

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http://www.mito-hollyhock.net/


http://www.mito-hollyhock.net/www/topteam/member/member9.html

初芝橋本高校
→コンサドーレ札幌(1996~1999)
→ガンバ大阪
→大宮アルディージャ
→水戸ホーリーホック(2009~)


もう33歳かぁ。

いつまでたってもコータはめんこいんだわ!



【コンサ時代のコータのGOAL】

1996・04・21  郡山  4-1福島FC    2点 AWAY
     04・28  等々力 1-3富士通川崎   1点 AWAY
     05・05  町田  1-2コスモ四日市  1点 AWAY    
     10・03  刈谷  4-2デンソー    1点 AWAY
     10・13  宮城  4-2ブランメル仙台 1点 AWAY
                     1996年JFL 計 6点(H0/A6)


1997・04・27  静岡  3-0ジャトコ    1点 AWAY
     05・15  厚別  5-1大塚FC    3点 HOME 初ハット
     07・06  刈谷  6-1デンソー    1点 AWAY
     10・26  大宮  5-3NTT関東   1点 AWAY
                     1997年JFL 計 6点(H3/A3)
  
1998・04・15  仙台  2-0浦和レッズ   1点 HOME    
     04・25  室蘭  3-3ベルマーレ平塚 2点 HOME 
     05・05  神戸  3-2ヴィッセル神戸 1点 AWAY
     05・30(ナ杯) 室蘭  3-2横浜フリューゲルス 1点 HOME
     08・01  広島  3-4サンフレッチェ広島 2点 AWAY 
     09・23  厚別  3-2柏レイソル   2点 HOME
     10・14  駒場  1-2浦和レッズ   1点 AWAY
     11・03  厚別  3-0ヴィッセル神戸 1点 HOME 
     11・07  市原  3-1ジェフU市原  1点 HOME
                     1998年Jリーグ 計12点(H8/A4) 

1999・03・21  大宮  2-1大宮アルディージャ 1点 AWAY
     04・04  仙台  1-1ベガルタ仙台    1点 AWAY
     04・25  室蘭  3-2モンテディオ山形  2点 HOME 
     05・02  厚別  6-0ヴァンフォーレ甲府 3点 HOME(ハット)
     05・09  鳥栖  2-2サガン鳥栖     1点 AWAY
     05・16  厚別  3-0ベガルタ仙台    1点 HOME
     05・22  新潟  1-0アルビレックス新潟 1点 AWAY
 

06・12(五輪1次予選・香港)13-0フィリピン 3点 
     06・14(    同上   )5-0ネパール  2点  
     06・16(    同上   )4-0マレーシア  1点
     06・18(    同上   )4-1香港   1点
     06・26(五輪1次予選・東京)9-0ネパール 2点


     08・23  山形  4-1モンテディオ山形  2点 AWAY
     09・15  厚別  4-0ヴァンフォーレ甲府  1点 HOME
     10・11  厚別  2-0モンテディオ山形  1点 HOME
     10・17  江戸川 1-0FC東京     1点 AWAY 
     (↑ これがコンサでのラストゴールとなった) 
         1999年J2 計15点(H8/A7)/五輪予選9点(H8/A7)


ノスタルジーにどっぷり浸る。これが俺の天皇杯水戸戦の楽しみ方だ。
(コンサの天皇杯緒戦はクソゲームが多いから予防線を張ってるわけじゃないんだからね)

http://www.youtube.com/watch?v=hZnLSoJtMgM
(【20th LIVE】 Nostalgia 浜田麻里 )



奮発してSA席

2011年10月07日

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J's GOALニュース

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00126469.html

【第91回天皇杯 2回戦 札幌 vs 水戸】プレビュー:Jクラブ同士の対戦。今シーズンの対戦成績は札幌の2戦2勝だが、水戸がどのようにリベンジに挑むのか、注目だ。


FORZA!コンサドーレ

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/323529.html

【道スポ】あす天皇杯で水戸と対戦 意気込む2トップの横野&三上



http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20111007-846189.html

【ニッカン】札幌三上 J初得点決めた厚別で1発狙う


http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20111006-OHT1T00134.htm
【報知】岡本、2年連続マルチで水戸撃破!


http://www.jsgoal.jp/special/2011emperor/
今年もJ's GOALではJクラブ出場全試合の速報を実施します!
元日に聖地・国立で行われる決勝に駒を進めるのはどのクラブか?トーナメントならではの緊迫感あふれる試合展開にご注目ください。





エレクトーンで「あの曲」

2011年10月05日

月がきれいな季節だ。
月と言えば、城。城と言えばそう…「荒城の月」
ちゃうやんっ!(ヒトリツッコミ&ヒトリボケ)

「Moon Over The Castle」 


カッコよす。超かっこいいっす!

http://www.youtube.com/watch?v=rxsn0X9DQeM
Moon Over The Castle(ELECTONE) 


メロディアス。めろでぃあっす!

http://www.youtube.com/watch?v=BDiUAIHe-fw
「Moon Over The Castle」 


リズミカル。りずみかるっす!

http://www.youtube.com/watch?v=-gBMJh1kQPI
グランツーリスモの OP曲(Moon Over The Castle)/エレクトーン演奏 


いや~、テンション上がりますね♪
貴方はどの演奏がお好みですか?



天皇杯の楽しみ

2011年10月04日

岡山対コータの橋本初芝対決見てみたい!

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http://www.jsgoal.jp/photo/00083400/00083412.html
([ J2:第30節 京都 vs 水戸 ]
先制ゴールを挙げチームの勝利に貢献した吉原宏太。
怪我を克服して復帰した吉原はこれが嬉しい今季初得点。)



【岡山ブログより】

吉原宏太さんがコンサドーレ札幌に入団する経緯を間近で見て、プロを目指した高校2年生の俺は
宏太さんのルーキーイヤーの活躍を自分のことの様に喜びました。
一緒に2トップを組んでいた先輩がこれだけやれるんやから、自分もやれるんちゃうか、
もしかしたら俺の事も獲ってくれるんちゃうか、そんななか初芝橋本高校にコンサドーレから練習参加の打診が来た。
俺ではなく、同期の大野貴史(よっくん)にオファーが来た。ほんまに悔しかった。
早々と契約のサインをコンサドーレと交わしたよっくんがうらやましかった。
俺も練習参加をさして欲しいと先生を通して頼んで貰っても、受け入れてもらえなかった。
俺にとってコンサドーレ札幌はプロサッカーチームとして初めて意識をしたチームです。

http://okayamakazunari.net/modules/wordpress/index.php?cat=1
(オカヤマガ行ク!6/30「コンサドーレ札幌 入団」)



「やっちまえ」について考えるのココロだ。

2011年10月03日

 国立での歴史的勝利の夜、彼は次のようにつぶやいた。
(※噛みしめて読みたいツイートなので、一文一文改行させていただく)



とりあえず勝ててよかった。
内容は??だけど、次に繋げられました!!
まぁでも本当アウェーにも関わらずあんな沢山の人が集まって、その中での勝利だったので本当嬉しかったし、何か感動しました。
今日みたいに苦しい試合の時こそサポーターの力をもっと出さないといけないと思います。(続) 

これから今日みたいな試合もあるかもしれないし、日程的にも厳しい試合も続きます。
まだまだサバイバルはこれからなんでもっともっと皆でスタジアム盛り上げていきましょう!!
して今年必ず上がろう!!
 #consadole  #やっちまえ 2011

(老若男女の札幌サポを束ねる若きカリスマ yasu_sapporo96 氏)



 ツイッターにはシャープのついたハッシュタグというものがある。
 「#consadole」と「#やっちまえ 2011」。
2つのハッシュタグがつき、コンサクラスタに「魂」が示される。こういうサポートはどうでしょうという提案だ。
 2年前の「1個になろうぜ」から日々進化してきた心の叫びがそこにある。国立ビジター席を埋め尽くした赤黒同士がそれに応えないわけがない。
 その魂は、けして押しつけがましいものではない。身の丈で現場主義でどこまでも現実に向き合う魂だ。だからリアルに熱い。
今季の(というより最近の)コンサドーレ、そして「やっちまえ」を考える題材として最もふさわしいツイートだと思う。
 彼とは言うまでもない、我らがコールリーダーYASUNAKAくんの事だ。
国立の上段席から見ていたサポから、次↓のようなつぶやきもあった。監督も「許せない」と述べていた前半を終えた時のものだ。



ハーフタイム、札幌のコールリーダーが、ほとんどのサポが座って見てる上段のブロックまで来て、
「すんません。札幌ってこんなチームなんすよ。でもみんなの後押しが必要なんです。後半も応援よろしくお願いします!」
と頭下げてきましたw

(世界を股に掛ける札幌サポ 4JPN 氏)


 とっさに出た言葉なのだろうか。
 いや、彼が幾多の惨めな敗戦の中で、どうやってバラバラになりかけたゴール裏を束ねようかと逡巡した挙句に出た言葉なんだと思う。だから、横浜FCサポを凌駕する人数で埋め尽くされた赤黒い人たちの「気分」「想い」を、スカパー!中継を通じて、ツイッターの文字列を通じて、北海道まで飛ばしてしまうチカラがあるのだ。もちろん「気分」「想い」を受け止められるだけの赤黒魂が無いと彼の言葉の真意は理解できないだろう。一朝一夕で理解しろというのも無理なほど、今のコンサは昇格に関し複雑な要素が絡み合い横たわっている。全てを受け入れ、腹を据え覚悟した末に絞り出された真実の言葉。

  札幌ってこんなチームなんすよ。

  でもみんなの後押しが必要なんです。

 トラメガで語りかけた言葉に「やっちまえ2011」のエッセンスが盛り込まれてる気がした。まして国立競技場。今まで1回も勝った事が無い大舞台。この言葉によって聖地国立が聖地厚別になったと言っても過言ではない。
 コールリーダーの言魂はスナマコのコーナーキックに乗り移り、上原慎也のジャンピングヘッドへと昇華した。ドラマチックに「やっちまった」のだ。ドローで終わりそうな試合を劇的に勝ったことで、当事者達が昇格するチームの勢いを感じつつある。現在進行形の「やっちまえ」がここにある。

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 岡山やジオゴが選手主導型の「ハートに火をつけろ」とするならば、「やっちまえ」はサポ主導型だ。先制したら負けない伝説がすでに生まれている。やっちまった後はコールリーダーが好んで使う「We’re SAPPORO!」連呼だ。これでもかと連呼する。一揆、祭りの雰囲気を作り一体感が生まれる。
 〆は「ススキノへ行こう♪」だ。国立で歌っているのが聞こえる。ヒーローインタビューの後ろで誇らしげに聞こえる。「今からならススキノに来られるな」。最終便で帰ってくるサポにツイッターでエールが送られる…

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 ハーフタイムに話を戻そう。シュート数が前半たったの2本。相変わらずバックパスばかりしてる…
「札幌ってこんなチームなんすよ。でもみんなの後押しが必要なんです」…考え抜かれた懇願。どうせなら勝って帰ろうという希望。希望はドアをノックしないとやってこない。
コールリーダーの気の効いた台詞で、どれだけのコンササポ、コンササポ予備軍、そして河合を見に来たマリノスサポ達を鼓舞したであろうか。上段のまったり座っていたエリアが後半、一斉に立ち上がっていたという。この段階で勝負ありだったのかもしれない。
 つぶやきでコールリーダーの「いま」を紹介してくれたサポを含め、リツイートでタイムライン上に広まったであろう「応援感情の共有空間」、そして「応援感情のコントロール」に、時空を超えた“厚別”を見たのである。
 「乗っ取り国立AWAY LIVE」と「今季負けなしの聖地厚別」が88分、見事にシンクロした。そして現地応援組とスカパー!視聴応援者が、映像やツイッターを通してリアルタイムの「やっちまえ空間」を造り出していったのである。いつの間にか勝利に固執する闘う集団になっているのである。不思議なほどいつの間にか…それも短期間に…これは正直なところ不思議と言う他ない。でも偶然じゃなく必然なんだろうなぁとも思う。これもメッセージのチカラなのかな。

 『やっちまえ2011』。
ゴール前中央に掲げられた短くも力強いメッセージ。うわべだけの薄っぺらさとは無縁だ。等身大で飾らない札幌スピリットが込められている。短いけれど、今までのあらゆる負の遺産、怒り、哀しみを大きなエネルギーに代えた力強いメッセージである。
 そのメッセージを胸に刻み、連呼し、拳を握りしめながら、残り10試合突っ走るのだ!!札幌の誇りをかけて。赤黒縦縞のために。サポーター気質、サポーターマインドは全てチャントの歌詞に盛り込まれている。壁にぶち当たったらチャントの歌詞を風呂で歌えばいいんだ。自分で自分を鼓舞する、それがコンササポだ(ドヤ顔で)。
最後の最後で「昇格を、やっちまう」ために、「優勝を、やっちまう」ために。




【J2:第30節 横浜FC vs 札幌】レポート:これが昇格への勢い。結果を出す力と執念で上回った札幌が、横浜FCを土壇場で振り切る(11.10.03)

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00126318.html


88分の男。上原慎也

2011年10月02日

コンサドーレ、国立初勝利!

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http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030120111002.html
(ゲームサマリー)


【2位死守】F東京57 札幌53 鳥栖50 千葉50 徳島49【残り10試合】

【得失点差】F東京35 札幌15 鳥栖25 千葉11 徳島13【残り10試合】


http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html
(J2順位表)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2011/data/rank/graph2.html
(J2順位変動グラフ)


【キングカズあわやGOAL】
キングカズのドンピシャヘッドはホスンが防ぐ。札幌戦ノーゴール継続!
カズからフランサへの交代指令が出た直後、札幌がウッチーGで先制。
交代で下がる時、キングカズの悔しそうな表情が印象的だった。

【またまたスナマコ】
今季のスナマコは間違いなく最高の出来。CKの精度は元々良くないが、
決勝点になった88分の上原への弾道はピッタシカンカン!!
昨年最終戦別れの胴上げから、今のスナマコを誰が想像したであろう。


【横浜FC公式から記念に】

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【システム変更】
点が入った後どうしても失点したくなかったので、砂川を下げて3ボランチ気味にしてトップ下にということで、ちょっと守備的にしました。やはり、フランサの凄さは感じたゲームでした
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00126302.html

【改善する努力】
前回室蘭で0-2で負けて、サポーターの人から水を掛けられた悔しさを今日のゲームに出していこうという話をしていたんですが、前半の試合の入り方は許せない。前半の戦い方のところは許せない。

サポーターの人から水を掛けられた悔しさ

↑このコメントは興味深い。実は室蘭では監督もS席から罵声を浴びてるんだよね。サポーターが怒るのも無理ないショッパイゲームだった。
シュート2本。監督解任の声が高まった時期だ。
今思えば、室蘭の横浜FC戦(あの時の外国人2人はもういない)で、フロントも監督も選手も「変えなくちゃ」と思ってくれたのかもな。
水掛けるのは良くないけど、結果オーライだったか…




[ J2:第30節 横浜FC vs 札幌 ]
F東京追撃のために勝利が欲しい札幌は1-1で迎えた 88分、CKからのボールを上原慎也(写真)が打点の高いヘッドで合わせてゴール。これが決勝ゴールとなり2-1で横浜FCを破った札幌が2位の座をがっちりとキープした。

http://www.jsgoal.jp/photo/00083400/00083446.html


post by odo5312

18:10

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第30節AWAY横浜FC戦展望

2011年10月01日

【勝ち点なう】F東京54 札幌50 徳島49 鳥栖47 千葉47【残り11試合】

バースデープレゼントは赤黒タンブラーなんだね☆(挨拶)

J公式ページに「homeawaystats」ホーム&アウェースタッツというのがある。
薄々感じていたが、今年のコンサは内弁慶。なまら内弁慶だ。弁慶号だ。義経号はどこ?
具体的に見て参りましょう。

まずHOME(じゃん♪ジャパネット音で)

15試合10勝3分2敗 22得点 9失点

いやー、素晴らしいですね。すんばらしぃっす♪

ちなみに首都の青赤チームはですね…

14試合10勝4分0敗 29得点 3失点

なんつーの? 化け物? もういい、お前と一緒にJ1に上がってやってもいいぞ(なんで上から目線?)


それで本田△ いえ、本題なんですが、(AWAY戦績のフリップを出しながら)

12試合5勝2分5敗 12得点 11失点

なんじゃごりゃぁぁぁぁーーー!!!(優作風に出血を抑えながら)

あかんやろ。マジあかんやろ。阿寒湖やろ。まりもっこりやろ。

ちなみに首都の青赤チームはですね…

13試合6勝2分5敗 19得点 12失点

なーんだ、AWAYはどこも大変なんだね。安心したっす。
いやいやいやいや安心したらダメだろ。AWAYが7戦も残ってるがな。
こんな調子だったら、3勝1分3敗とか2勝3分2敗なんて事になりかねん。
下手すりゃ1勝5分1敗DA・BE・SA!
やばいやばい。なんか対策練らなきゃ。

現時点でAWAYで6勝してるのは、首都青赤と徳島渦潮なんだわ。
5勝してるのが、サポーロ、栃木、草津、千葉、東京V。東日本勢がんばっております。

このAWAYデータをジューシーで肉汁たっぷり、いやデータを重視してみると、浮かび上がる昇格チームは、現在のトップ3すなわち、青赤、赤黒、そして黒青じゃなくて青い阿波尾鶏ということになる(へぇ×12回)


さて、前置きが長くなりましたが、横浜FC戦。

一つの興味深いデータがある。それは『時間帯別得失点』。
http://www.j-league.or.jp/data/

20失点のコンサは、16-30分に1失点、76分-終了では2失点しかしてない。

35失点の横浜FCは、61-75分に10失点している。1-15分に7失点、31-前終にも7失点している。

コンサのゲームプランとしては、前半の立ち上がりに集中攻撃を浴びせ、前半中盤に攻めさせカウンター狙いに徹し、前半終わりに再び猛攻を仕掛けるカタチで1-0なり2-0でリード。後半は堅守堅守たまにカウンターでひたすら優位に試合を運び最終的に4-0か5-0で得失点差プラスを稼ぐのが望ましい。

テーマは、室蘭の倍返し でイイ-JAN!(横浜弁で)

思い出したくないが、あえて思い出して怒りをレッツ沸騰。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2011/j2/0612/001.html
シュート2本ですって。アリエナイザーだわ。
シュートは5倍、得点は4-0でお願いします!(タカタ社長級の高音で)


あー、大事な事忘れてた。国立競技場で未だ勝ってないんだってねー(知らなかったフリ)
だったら、ヨコハマと思ってやればイイじゃん。

http://www.youtube.com/watch?v=OL3yKyUCxfY
(ハマ風/クレイジーケンバンド)

三ツ沢と思ってやれよ~。


3戦連続スカパー生放送

2011年09月30日

浜C、鳥栖、京都戦は生放送決定 
 
鳥栖戦は未定 

徳島、熊本戦は生放送決定


以上スカパ!DMより 




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post by odo5312

17:10

戦国J2 コメント(0)

債務超過解消計画

2011年09月30日

10月中旬 J理事会で審査 
J1への難関をクリアできるか

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J1昇格へ必要となる債務超過解消計画だ。

過去の債務超過解消策、すなわち株主負担による減資からの増資とは違うはずだ。
サポーターズ持株会員の一人として、どのような方向性か注目したい。

一つ心配しているのは、ダニルソンは一人しかいないということだ。3人4人いるなら心配しないが、いつまでも他クラブの「買い待ち」じゃ行き詰まってしまうだろう。
J1へ上がったら上がったで補強資金が必要となる。ぎりぎりクリアでなくて貯金できるくらい利益を出せる体質に改善しないと、「エレベーターチーム脱却」は難しい。(※資金豊富でもウチ以上にエレベーターなとこもあるけどな)
昇格要件だけでなく、目標としているJ1残留のための経営計画を出さないと2008年の二の舞になる。


「…クリアする方向性はある程度見えた」


・「クリアする」と言い切って欲しかった
・来季の昇格が現実味帯びているのでなおさら
・クリアする方向性…ダニルソンの移籍金は既定路線、その他は?
・「ある程度」ということは、まだ不十分という裏返しか

ということは、やっぱり原点に回帰かな

・入場収入、新規スポンサー獲得、グッズ・FC販売収入の3点セットで増収を図る


[参考資料]
http://www.consadole.net/odo5312/article/3577
(3.26 クラブの現状)



スカパー!は全試合生放送すべき

2011年09月30日

契約時は全試合放送だったのだから元に戻してくれ e2  

AWAYはスカパー!で の売り文句が泣くぜ

来季J2は日曜固定になる→遠征に行きづらくなる→スカパー!頼み
なんだからさ。

いつの間にか「生」が取れたポスター見て軽い怒りが込み上げた。ケーズデンキの片隅で

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しまふく寮2005-2011

2011年09月29日

コンサドーレの誇るべき財産

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http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa-club/143154.html
(選手の成長、やりがい 「しまふく寮」寮監・蛯沢さん夫妻 )



残り11試合展望

2011年09月28日

▼どさんこワイド朝でも紹介された記事 。見出しに萌えた(笑)

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2007年も最後のHOME2試合で、タオルマフラーの在庫(大量に売れ残っていた)が売り切れた。昔のファンが戻り、にわかファンも急増したのだ。
今年も「昇格記念グッズ」の仕込みが始まる頃だろう。発注の期限があるから「上がる前提」で物事を進めなければならない。

サポーターは慎重姿勢を崩していない人が多いようだ。まだ一時の勢いだけで本当のチカラが発揮できていないと感じている。真価が問われるのはここから先の11試合だ。監督が柏でしか昇格経験が無いという不安材料もある。純平は「優勝経験が無い石さんのために優勝したい」と公言している。河合、ゴン、岡山など精神面で引っ張る選手達が中心となって監督を男にしたいと思っている。ぎーさんはキックオフパーティーの時から「優勝したい」と言っていたが(笑)。兎にも角にも一丸になるのは今しかない。ベテランと若手の融合具合が過去3年で最高だから…

池内曰く「勝ち点が接近しているため、昇格を意識するのは尚早。目の前の一戦に集中し、攻めのサッカーをしてほしい」

2009年からJ1で通用する(※J1で複数年残留できるという意味)サッカーに取り組んできた。選手が入れ替わり、フォーメーションもいろいろ変わってきた。しかし、求められる事は2年半変わって来なかった。球際での強さであり、ボールを奪取する姿勢であり、逆境でも下を向かないメンタリティであり。

どのような結果が待っていようと、「昇格争い」は選手の財産になるし、サポーターのモチベーション維持に繋がる。道内の一般のファン未満の人達にも「コンサドーレ札幌ここに在り」とアピールできる。それが新たなスポンサー獲得に繋がっていくはずだ。

昇格争いできてる「今」をとことん愉しみたいと思う。


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    ▲舞い降りた“カラス”神の遣いジオゴ加入で前線に起点が出来た AWAY7試合、HOME4試合。厳しいAWAY3連戦も控えている。 ポゼッションもカウンターも両方織り交ぜながら(※そうすればヤンツー派もみうみう派も双方納得する)、コンサオリジナルの「強さ」を発揮してもらえればいいと思う。泥臭く勝ち点3を拾っていくのがJFL時代から脈々と続く札幌の伝統スタイルなのだから。 石崎サッカーの集大成 攻めのショートカウンター・サッカー の完成を期待してやまない。



メディア情報より

2011年09月27日

2011やっちまえコンサが、2010やられちまったコンサと決定的に違う部分。それは後半残り15分での失点数だ。今季は失点がかなり少ない。

http://www.asahi.com/sports/fb/HOK201109260012.html
(コンサドーレ札幌、J1昇格へ正念場 終盤の決定力課題@朝日)

『比較的少ない得点で札幌が上位にいるのは、この守りの堅さが大きな要因』

『要は主将の河合竜二。ルーキー櫛引一紀や新加入の山下達也ら若いDF陣を叱咤激励しながら引っ張っている。(中略)
27試合連続先発フル出場で、ハングリー精神も敵を分析する冷静さも十分。接戦で競り勝つ強さを持ち、後半も集中力を切らさない河合の存在は大きい』

『昇格の最大のカギは攻撃の決定力。徳島戦ではセカンドボールをよく奪われ、ミスも出た。こうしたミスをなくし、東京V戦で見せたような決定力をどう発揮するかが終盤のポイントになる。 』

セカンドボールを奪われる原因はなんなのか。
パスの出し手の精度が悪いのか、それともパスのもらい手の動き出しが悪いのか、その両方なのか。
ボランチに河合(芳賀)が入ると攻守に安定する。これは間違いない。2009年の宮澤&上里のダメダメダボを思うと感慨深い(遠い目)

2009年からパスサッカーで攻撃を組み立て、流れからの得点に執拗にこだわり続けた。しかし、シュート不足、得点力不足、決定力不足に苦しんできた。
ジオゴ加入後からボールの収まりどころが出来、さらに好調のスナマコ、近藤ユースケらの活躍もあり、ようやく得点力を上げることができた。

ロングボールやカウンターからの得点、セットプレーでの得点が解禁(?)されてから得点が増え、勝ち始めたという事実もある。正直言って攻撃陣のプレースタイルから考えると、カウンター主体の方がスピードに乗ってはまりやすい傾向がある。
残り試合は対戦相手も研究してくる。対戦相手に合わせたカウンターの種類や、新たなパスコース(ビルドアップの工夫)を増やすことが課題だろう。


昇格圏に入ってから道内メディアも関心を強くし始めている。ドーム開催は最終戦しかないが、2007年京都戦、水戸戦以来のフィーバーになる予感。

http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20110926-OHT1T00133.htm
(地上波中継へ数局が関心@ほっかいどう報知)

『J2最終節・F東京戦(12月3日・札幌D、午後0時半)の道内での地上波テレビ放映権が、争奪戦になる可能性が出てきた。札幌・矢萩竹美社長は25日、「生中継に関して、既にいくつかのテレビ局から問い合わせをいただいている。あと1、2週間ほどで具体的な話が出てくるのではないか。もし、局が複数なら抽選で決まることになります」』

コンアシのTVHに当たるように祈るのは俺だけだろうか。



気になる番組UHB

2011年09月26日

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http://uhb.jp/program/official/snews/

9月26日(月) 今日の特集
コンサドーレ札幌が4シーズンぶりのJ1昇格に向け快進撃を続けている。絶好調のワケを取材すると闘将・石崎監督が目指す理想のサッカーの実現、選手たちの優勝に懸けた熱い思いが見えてきた。 


・最終戦までに昇格を決めてしまいたい(勝ち点1で昇格を逃した監督の過去映像あり)
・震災で1ヶ月の中断があり、これで立て直す事ができた
・ドーム湘南戦(0-1負け)で石さんは「今年はやれる」と実感したそう
・純平は2004年清水で教え子だった
・岡山も石崎ファミリーとして「引退をかけて」バックアップを約束


ジオゴ加入に触れてなかったのは遺憾だなぁ(笑)
あそこから勝てるようになったんだけど…





post by odo5312

13:40

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第29節HOME徳島戦分析

2011年09月25日

途中投入のウッチーから、途中投入のスナマコにボールが渡り、スナマコがシュート!キーパー正面でセーブされたけれど、あれが入って1-0で勝っていればゲームプランとしては完ぺきだった。

古田 寛幸 → 砂川 誠  	後半22分
岡本 賢明 → 内村 圭宏  	後半33分

↑の青い部分がこの試合で一番訴えたかったメッセージのような気がするんだよね。勝負所はココであると。この時間帯で決着つけろという…

よく比較される2007年。選手のコンディション面では試合数が多かった2007年の方がキツかったと思うが、中2日という過密日程では堅実にいくのが常套手段だろう。
2007年は監督1年目、今年は監督3年目、戦術のバリエーションが当時より多いのは当たり前だ。2007年当時の記憶がダヴィしかないのなら西谷が可哀相だよね。いつの時代も昇格は総力戦なのだ。助っ人だけで上がれるわけが無い。クライトンとダニルソンでわかったことでもある。

一方徳島も負ければ昇格戦線から後退。AWAYなので「最低ドローで勝ち点1」というサッカーだったように思う。徳島サポも笑顔と拍手で迎えていた。

http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/2007/

2007年の試合結果を眺めてみると、8月末から10月中旬まで大失速。
しかし、1点差勝ちで4連勝し持ち直している。その内1-0勝利で3連勝を飾っている。AWAYの試合をどう乗り切っていくかが、今後のポイントになろう。

国立、京都、鳥取、徳島、味スタ、正田、平塚。

AWAY7番勝負 と呼ばせてもらおう。

ここをどう乗り切るか、どうやって勝ち点を積み上げるのか。

AWAY戦特に、実力伯仲同士でこう着状態が続く試合では、0-0で終わりそうな試合を1-0にする試合運びが求められる。いまどきカテナチオは流行らないかもしれないけれど、守備的にしてまでも勝ち点3にこだわらなければいけないような試合もあるだろう。

ファイターズの試合で一番見応えのある試合はダルビッシュが登板した試合だ。投手戦は打撃戦よりも「商品」になることがある。チケットの対価として守備の価値が高く評価される試合というのがある。
今のコンサも「守備」が見どころであり、商品であるという側面もあると思う。ブログ、ツイッター上を拝読する限りでは、ホスン、山下、櫛引、河合の評価がウナギ登りだ。土用の丑の日と間違うくらいだ(嘘)。

そんなわけで、いつまでもバルサチックな攻撃サッカーばかり夢見る夢子ちゃんじゃダメだってことさ。
2位じゃダメなんですか?いやいや2位でいいんです。2位ならね。でも3位だったらヤバいと思いたい。得失点差で差される可能性がある。ということはやっぱりベースは堅守じゃないと。18位から2位まで上がってきた要因はズバリ「堅守」で持ちこたえてきたから。大崩れ大負けしてないことがチーム全体の自信になっている。

であれば長所を伸ばす戦術でいいのではないかと思う。オランダ・スペイン路線で行くのもいいけど、身の丈サッカーはイタリア、せいぜいイングランドだと思うぜ。ふたを開けたらチリ・メキシコって気もするしな。俺はJ2のドイツを目指して欲しいな(言いたい放題)

現実路線を走るのも悪くないんじゃないかなぁ。
一時6000人を割り込んだ厚別のお客さんが1万人越えたでしょ?それが答えだと思うんだよね。


http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030120110924.html
(ゲームサマリー)

http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2011/j2/0924/001.html
(シュート数  札幌10 徳島11)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2011/data/rank/rank_j2.html
(順位表)


7並び♪

2011年09月25日

平岡付近で到達

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post by odo5312

15:30

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今日の菓子

2011年09月25日

大通地下歩道空間で買った羊羹。ネーミングに惹かれて買うことってあるよね

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ところで、なぜ龍馬?

ググってみた。検索ワードは「龍馬 浦臼」

http://www17.ocn.ne.jp/~mamesatu/samamoto.htm


明治29年、北海道開拓を目指した坂本竜馬の意を受けた甥・坂本直寛は、北見を視察する途中、浦臼の聖園農場に立ち寄ります。

これを機に明治30年、直寛は4人の子どもを連れて浦臼町の浦臼沼の北側に移り住みました。

その後、高知では、坂本龍馬の養子・高松太郎が没したため、妻の留とご子息が、坂本直寛を頼って浦臼町に移住、没するまで浦臼町で駄菓子屋を営みつつ、浦臼町の発展に尽力



J1,LOCK ON!

2011年09月24日

キャプテン 河合竜二

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post by odo5312

05:50

Ryuji KAWAI コメント(0)

クッシー写真集

2011年09月23日

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                     [2011.09.11厚別 栃木戦勝利後]     【クッシー・データ 2011.09.21現在】 Jリーグデビュー         2011年5月21日ベアスタ 鳥栖戦 HOMEデビュー          2011年7月9日厚別 愛媛戦 今季90分フル出場        7試合(通算8試合647分出場)  ※A鳥栖、H愛媛、H(函)京都、A水戸、H栃木、A北九州、H東京V戦  ※フル出場した試合6勝1敗 好きなサッカー選手     プジョル          http://www.youtube.com/watch?v=K-WiCngQmrk                 (カルレス・プジョルの守備集) 好きな言葉           「成功は失敗の彼方にある」        http://sekihi.net/stones/16324 (IBM初代社長トーマス・ジョン・ワトソン・シニア) あなたはボケ?ツッコミ?    両方いけます 好きなアーティスト(芸能人)   コブクロ 好きな女性タレント      北川景子          http://www.youtube.com/watch?v=DTuMKFq5vn8 得意なプレー          インターセプト 自分の武器          対人プレー 自分は何系?           理系 http://www.consadole-sapporo.jp/teamdata/player2011/25kushibiki.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1100205



post by odo

07:36

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9・24道新サンクスマッチ『北海道エコ・アクションDAY』

2011年09月22日

ジャガイモみたいな泥臭いサッカーを期待してる。

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http://eco.hokkaido-np.co.jp/

「北海道エコ・アクション」は、道民・企業・行政・自治体が一丸となり、「低炭素社会の実現」「循環型社会の実現」「自然&野生生物の保護」に向けた具体的なエコ・アクションの実践をめざすプロジェクト。地球にやさしいライフスタイルや環境保護活動などのエコ・アクションを実践している人や団体を応援するとともに、道民一人ひとりが「私もやってみよう!」と考え、行動していくきっかけづくりをはかっていきます。


http://www.youtube.com/watch?v=8Mrr4a9DARI
(AKB大島優子、子役時代の白い恋人CM)



必札技図鑑vol.2

2011年09月22日

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▲シンヤ・オキナワン・アタック

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▲ヤス・ゴッツァン・ライナー

後半42分 【札幌ゴール!!!】ホスンのFKが東京ゴール前に渡り、これを上原が頭で合わせ、これはポストに当たるが、こぼれたボールを岡本が詰めて再びリード!!! 札3-2緑


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▲リュージ・ダイヤモンド・カッター

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▲リュージ・スパークリング・フラッシュ

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▲ファイヤーボール・ヤス

後半44分 【札幌ゴール!!!!】河合が高い位置でボールをカットし、中央に持ち込むと、走りこんできた岡本にパス。トラップはもたついたが、落ち着いてゴール右に流し込む!!!! 札4-2緑


http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/detail/05_110921.html





post by odo5312

16:20

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第5節HOME東京V戦分析

2011年09月22日

勝ちに不思議な勝ちアリ。

強さの秘密はこれだ!。
『中2、3日で試合が続く際には、疲労回復に効果のあるハチミツを隠し味として煮物に入れる。果実酢も同様の効果があり、常に用意している。寮で暮らす三上と櫛引は「疲れがたまらないように毎食飲んでいる」と話す。』
胸が熱くなるね。疲れはたまらない、勝ち点はたまるってんだから!


2007年の札幌4-3東京Vを思い出させる熱のある試合だった。
http://www.jsgoal.jp/result/2007/0422/20070200030120070422_detail.html
http://www.consadole.net/odo5312/article/792
コンサドーレの特長は「堅守」そして「先制したら負けない」という勝ちパターンだ。
まだ2試合目とはいえ、待望の4-4-2にしたことにより、攻守の切り替えにメリハリが出てきた。ピッチをワイドに使いスピーディーにボールを前に運ぶサッカーは見ていて気持ちがいい。
今季の開幕ダッシュ失敗、そしてジオゴ加入前までは、ボールの収まりどころがなく得意とは言えないパス回しにこだわったあまり、スローリーでテンポの無いサッカーが続いていた。結果も内容もしょっぱかった。

選手達が「これではいけない」と思ってくれた。きっかけは岡山。昇格しなかったら引退すると。
http://okayamakazunari.net/modules/wordpress/index.php?cat=1そんな思い入れのあるチームに入団することが出来たのに、今季J1に昇格出来なかったらコンサドーレのユニフォームを脱ぐと言ったのは簡単な気持ちで言った訳じゃない。
俺なりの感謝の気持ちと決意表明です。」
有言実行とは彼のことだ。頭が下がる。DFラインは上がる(笑)

【参考:岡山昇格請負人伝説】利用者から驚きの声、続々!川崎さん「岡山さんが入った途端、J2優勝できました」、福岡さん「5年ぶりにJ1昇格できました!」、柏さん「1年でJ1復帰できたんです!」、仙台さん「ずっとけさ位って言われてたんですけど、入れ替え戦までいけました」、浦項さん「ACL優勝したよ」[出典:秒刊]

見てる人はちゃんと岡山の一挙手一投足を見てるよ。全く同感だ。
http://blog.gutabi.jp/area029/2011/09/003706.html
(「ハヤシノハナシ」林唯衣さん AIR-G′パーソナリティーブログ)


ジオゴは相手に囲まれてもラフプレーされても紳士然とし冷静にプレーした。
スナマコは背中でプレーで若手に示した。昇格は夢見るもんじゃない、自分の足でつかむものだ(なんか変な表現だけど)。そんな感じでチームを鼓舞した。
DF陣は我武者羅に身体を張った。イ・ホスン、山下はコンサが実質プロデビューみたいなものだ。試合に出られる喜びをプレー一つ一つにこめた。
河合はマリノス時代に身に付けたキャプテンシーを発揮している。一部過激なサポーターから罵られたりもしたが耐えた。18位に低迷していたころは監督の代わりに批判されていた。でもいつか見返してやろうと思っていたに違いない。CBからボランチに起用され、見返すチャンスがやってきた。

河合をボランチにコンバートできたのはクッシーが急成長したおかげだ。鳴り物入りでランタから入団し、数年に一度の大物らしいことは感じていたが、ここまでやってくれるとは。バースデープレゼント(プレミアム会員)はクッシーのサイン入りを希望してるんだ。ルーキーイヤーものってマニアにとっては価値が高いんだよ。活躍したらの話だけど。俺って見る目あるね(ドヤ顔で)。

前置きが長くなったけど、ヴェルディに勝てたのはズバリ総合力の差だと思う。圧倒的HOMEのチカラで(あ、味スタもHOMEみたいなもんか 笑)、勝つとは思っていたが、もしかするとドローもあるかなと思ってもいた。今までなら2-2で終わってたかもしれないし、去年なら2-3で逆転負けを食らってたかもしれない。最近は90分+ATまで粘り強く闘えている。これはベンチを含めみんなのベクトルが一つに向かっているからだ。つまり「昇格」に向かって一つになれているのだ。本気モードになれているのだ。話が戻ってしまうが、岡山のおかげだと思う。素晴らしい選手が来てくれたもんだと思う。

もう一つ加えるならば「やっちまえ2011」と銘打ってゴール裏が自分達で自分達を鼓舞したこと。やる気負けん気そして不景気!(最後のは要らんな)。
不景気でカネは無いけど夢がある。夢があるから突き進める。突き進め、突き進め…おかもと やすあき 夢と共につき すすめ!

2007年J2優勝を知っているヤス岡本が、久々に「ドーム男」として帰って来た。厚別でもトラメガを持ってパフォーマンスしてくれたが、やっぱりヤスはドームが似合う。盛り上げてくれて本当にどーむありがとう。ナンツッテ
お祭り男がいる。家族が増えて独身時代より張り切るユースケやスナマコみたいな父さん選手もいる。昔は凄かった、昔の名前で出ていますの選手は若手にきっと秘策を伝えているはずだ。

地味だけどコツコツやっている選手もいる。上原なんかは短い出場時間の中でキラリと「凄味」を見せている。彼の体格じゃなければ出せない凄味だ。そして得点に繋がっている。得点になっているということは、もう独りよがりなプレーではないのだ。周りの信頼感が結果に繋がっているのだ。岩沼も不器用ながら精一杯頑張っている。次の徳島戦では新旧「6」対決が待っている。是非存在感を見せて欲しい。

周りの信頼感といえば、先制点。
ユースケ⇒ウッチー、左サイドに2トップが縦に展開。ここから先が進化したコンサドーレだった。
ウッチーがスライディングして相手をかいくぐるような横パスを出す。いつもなら相手に当たったり奪われて終わりだが、パスの出し手と受け手の阿吽の呼吸があった。ボールスピードに合わせて走り込んだ古田が、ゴール目掛けてワンタッチ、ツータッチ、矢のように突進しシュートした。くどいようだがワンタッチ、ツータッチでズドンですよ!内村と古田の距離感。4-2-3-1では実現できなかったハイクオリティな繋ぎを披露した。開放感のあるドームに合うスピーディーでダイナミックな繋ぎだった。海外のサッカーのような胸のすく攻撃を開始2分で実現した。手っ取り早く書いてしまえば、これが勝因だ。

だって先制したら、勝率メチャクチャ高いんだも――ーん♪

てなわけで、総合力で勝ったと思うわけ。
それと、ヴェルディは心理的に追い詰められてたと思うね。負けたら昇格争いから脱落する。前節7点取ったけど、堅守札幌はそうはさせてくれないだろうというプレッシャーがあったに違いない。
コンサは積極的にボールを奪うことに集中した。細かいボール繋ぎでは対抗できない、だったらボール奪取で負けないようにしよう、球際をガツガツいこうと。こういう考えが選手ひとりひとりから伝わってきた。

ずいぶん時間がかかった。
初めから4-4-2にすれば良かったのに、とも思う。だけど…
暫定首位。勝ち点は稼げた。開幕ダッシュ失敗のダメージはもう無い。
あとは開き直りだ。
できること、できないことの区別はできている。
もう「できること」だけをブラッシュアップしていけばいいんじゃないのか。
それに俺達はまだまだ隠し玉を持っている。別に隠してるわけじゃないけど、頼りになる芳賀博信がいる。最後の最後にコンサを救う強力な秘密兵器がいるんだ。もちろん舞い降りたカラス、神の使いジオゴも復帰するだろう。追い風はどんどん吹く。順位が上のアドヴァンテージは計り知れないほど高い。若くて経験値が少ないチームなだけに上に居れば居る程メンタル的にノってくるはずだ。

J1へ行く。行ってガンバやアントラーズやレッズと合いまみえる。
そういうモチベーションで戦ってくれ。
今のサッカーがJ1で通用するかしないか、そんな事は考えないでいい。
できないことにこだわって昇格に失敗するくらいなら、できることを貫いて昇格しちゃいなよ。その方が顧客満足度は高いよ。
一昔前は「CS」コンサドーレ・サッポロ、いや「カスタマー・サティスファクション」の時代だった。
今は「CD」クリスチャン・ディオール、いやコンパクト・ディスクいやいや、「カスタマー・ディライト」の時代と言われて久しい。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/customerdelight.html
サティスファクションが今の堅守速攻で勝ち点を積み重ねるサッカーとするならば、カスタマー・ディライト(お客様に感動を与えるサッカー)はずばり、
18位からの大逆転優勝ではないか。
誰も優勝なんて期待してなかった。だからこそ優勝したら、もの凄い感動を与えられるのだ。FC東京が優勝するより、札幌が優勝した方がカスタマー・ディライト感バリバリだろう。期待を大幅に上回るパフォーマンスなんだから。どうせなら、やっちまえ(今年のゴル裏メッセージ)。


怖いもんなんて何もないだろう。
だって、

やっちまえ2011 なんだからさ!

どうせなら「優勝」狙おうぜ☆



http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030120110921.html
(ゲームサマリー)

http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2011/j2/0921/001.html
(札幌4-2東京V  スポニチ)



必札技図鑑vol.1

2011年09月22日

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▲ウッチー・スライダー 
※ユースケ⇒ウッチー⇒古田G(先制点)

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▲ランニング・ヒロ・アロー
※ユースケ⇒ウッチー⇒古田G(先制点)

前半2分 【札幌ゴール!】中央左サイドから近藤がドリブルで持ち込み、内村へ縦にパスを通し、これを内村が中に送ると、走りこんできた古田がフリーで受け、GKとの1対1を冷静に決め先制!


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▲タクマ・ロングフィード
※日高⇒ユースケG(2点目)

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▲ユースケ・オラオラ・リフト
※日高⇒ユースケG(2点目ループ)

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▲ユースケ・オラオラ・リフト(別角度)
※日高⇒ユースケG

後半15分 【札幌ゴール!!】右サイドの日高からのロングフィードを近藤がDFラインを抜け出し遠い距離から左足で合わせ、山なりのボールが柴崎 (東京)の頭を越えてネットを揺らす!!


http://www.consadole-sapporo.jp/info/


前節北九州戦に続く今季5点目に「普段は強く打つのが持ち味ですが。珍しくループが決まりました」と苦笑いだった。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20110922-838863.html
(札幌近藤ループで札幌D150号@ニッカン)







post by odo5312

12:10

コメント(0)

たまんねっす!

2011年09月22日

道スポ一面!

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じわじわ込み上げる喜び

2011年09月22日

ニッカン一面!

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らしくない報知

2011年09月22日

もっとデカく報知てね♪

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スポ紙大人買い(どや顔で)

2011年09月22日

スポニチ裏一面

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