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本日柏戦

2011年02月05日

去年は前半0-1、後半も0-1でやられているが、今年はどうか。
なんとかゼロに抑えてくれないかな。
柏は今季初戦だし、完封すれば自信にもなる。
もし抑えられなくても、守備の構築(約束事の徹底)は早めに浸透させたいものだ。

注目は新鋭ボランチ・ブルーノ。
スポーツ新聞情報ではかなり評価が高いようだ。

そして、大型新人クッシー櫛引の登場。
練習試合とはいえ、相手が柏でのプレデビュー。
Jリーグの速さ、強さに慣れてもらいたい。

20110205-00.jpg


柏のキャンプ情報は↓のブログに載ってる。
http://blog.reysol.co.jp/koho/4_14.php
サイドバックの競争が激しいとのこと。

インテル55長友の影響もあり、どのチームもサイドバック
に注目が集まりそうだ。

上原のブレイクに期待している。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20110203-732480.html




http://blog.reysol.co.jp/news/2011/011607.html

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00113534.html


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/271914.html
(河合と山下がDF陣の軸に)


センターバックは2日の大宮戦と同じ新加入選手2人。河合は的確な指示と空中戦の強さ、山下はスピードを生かしたボール奪取能力の高さを見せた。「連係は初戦より良くなっている」と山下。互いに声を掛け合ってラインをまとめ、オフサイドを取ってピンチを未然に防いだ。

 このグアム合宿中、ほとんど手を付けていなかった攻撃面でも収穫があった。2点目は中盤で河合がボールを奪い、リズムよく横野、上原とサイドにつぎ、クロスを高木純が詰めた。素早いカウンターでの得点に、河合は「理想的な攻撃だった。守りの堅い相手には効く」と振り返る。 



【櫛引実戦デビュー@道新】

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/271913.html

実戦デビューで積極的な攻め

(02/06 10:26)

 室大谷高から今季入団のDF櫛引が、プロでの実戦デビューを果たした。

 後半からセンターバックで出場し、負傷者の影響で開始早々慣れないボランチに移った。積極的な攻め上がりが目立った一方、反省も。「(ボールを)受ける前に周りを見ることができなくて、ミスが多かった」

 それでも石崎監督は「体の強さがある。初めてにしてはいい動きだった」と高評価。将来性豊かな18歳は「(ボランチは)ボールさばきや運動量が重要。(先輩選手の良いところを)うまく盗んでいきたい」と前向きだった。


【グアム(米国)原田隆幸】グアム合宿中の札幌は5日、J1柏と練習試合(45分ハーフ)を行い、2-2で引き分けた。前半42分にMF近藤、後半37分にMF高木純が得点したが、それぞれ直後に失点した。

 札幌の布陣は4-2-3-1。先発はワントップに横野、トップ下にアンドレジーニョ、MFは左に上原、右に近藤、ボランチは高木純とブルーノ、DFは左から岩沼、河合、山下、日高、GKは李昊乗。後半はセンターバックに新外国人チアゴ、櫛引、両サイドバックに練習生の西村、笠井を入れ、各選手のポジションを入れ替えた。 


【今季成功するカギ】

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20110206-733762.html
(J2札幌いい攻めショートカウンター@ニッカン)

【グアム5日=永野高輔】今季はショートカウンターが武器になる。コンサドーレ札幌が、グアムキャンプ最後の練習試合で今季からJ1に昇格した柏に2-2で引き分け、善戦した。1-1の後半37分にはショートカウンターから得点。本格的な攻撃練習前だったが、素早い攻守の切り替えからチャンスをつくる石崎イズムが発揮された。

 鮮やかな攻撃で昨季J2王者柏の守備陣をほんろうした。1-1の後半37分、MF河合が中盤でボールを奪うと、FW横野から右サイドの上原に展開。上原の鋭い右クロスに、最後はMF高木純が走り込んでゴールが生まれた。パス3本でシュートまで運ぶスピーディーな展開。石崎監督も「シンプルにボールを動かしていたし、いい形。うまくできていた」と評価した。

 守備の意識統一に時間をかけてきたこのキャンプ。攻撃に関しては、ほぼ手つかずの状態で臨んでいた。指揮官も「攻撃は個人の能力がどれだけのものか確認できればいい」としていただけに、思わぬ収穫となった。しかも起点となったのは今季新加入の河合。キャンプを通して、石崎監督が求めるサッカーが自然と浸透していたことになる。

 得点した高木純は「球離れが早く、あのようにつないでいけば敵もついてこれない。勝負どころで決め切れたのは良かった」と振り返った。昨季はつないで崩す意識ばかりが先行して、本来指揮官が推し進めようとしていた高い位置からのショートカウンターの得点はほとんど見られなかった。だが守備を固めてくるJ2クラブ相手の戦いでは、まずは速攻。河合も「守ってくる相手には、今回みたいに早い展開は理想的」と手応えを口にした。





ブルーグレー

2011年02月04日

20110204-01.jpg


凝ったスローガン・ロゴですなぁ。

CS=Consadole SAPPORO

mの中に無理やり「12」を入れる(笑)

ニコちゃんマーク的なお口と。

注目すべきは「11」だと思う。

イレブンがチャレンジします、12番の笑顔のために…

そのイレブン「11」(ll=エルエル)の色に注目した。


http://www.consadole-sapporo.jp/club/design.html
(メインクラブカラーとそのイメージ)


我がクラブは赤と黒のイメージが強いのだが、

ブルーグレーという渋い色もクラブカラーに登録してある。


そのブルーグレーをイレブン「11」にもってきた。これはなかなかのセンスだ。

いや深読みする俺のセンスがなかなかなのか。単にひねり出したブログネタなのか。


コンサドーレブルーグレー

針葉樹林の茂る深い森


針葉樹が茂る…じゃないですぜ。針葉樹林、林が茂る深い森
ディープインパクトなフォレストなんですぜ。
そりゃシマフクロウも住んでるわ。

そしてそのココロは、

冷静な状況判断の象徴

なのだ!

選手達よ、チームスローガンには祈りが込められているのだよ。

「冷静な状況判断」


今から11年前、2000年の浦和戦後に、名塚主将が名コメントを残している。

「ハートは熱く、プレーは冷静に」


今年のコンサの各選手各パーツの歯車が噛み合うためには、全員が「冷静な状況判断」をできるようになるしかない。

序盤の状況、前半の状況、ハーフタイム直後の状況、後半途中の状況、
要は90分通して、「勝つ」ために「今」どうすべきか。

技術は劇的に上達しないかもしれないが、頭で考えるサッカー観、戦術、
チームプレー。そしてメンタルの上げ方、保ち方はまだまだ開幕までに
改善できるんじゃないの?

去年13位。失うものなんてないさ。

だけど、1試合1試合の状況、1週間1ヶ月1クールで状況はくるくる変わるゾ。

もしかしたら順位も大きく変動する。上がっていくのか下がっていくのか、そもそもエレベーターは上に向かって動くのか。深海魚のままってのは嫌だぜ。

戦術もフォーメーションも変わるかもしれない。戦績によっては監督だって途中で変わる可能性もある…

そんなときこそ、思いだしてほしい。ブルーグレーのイメージを。


「冷静な状況判断」

一番必要なのはサポかもしれないけどね。



【関連ナツメロ】

http://www.youtube.com/watch?v=liWeltI4Oxo
(河合奈保子 「Smile For Me」 )

http://www.youtube.com/watch?v=uKoOk_HO3ek
(中森明菜 「スマイル・フォー・ミー」)

http://www.youtube.com/watch?v=Tk_wbcrE0YY
(ハウンドドッグ 「SMILE FOR ME」 )

http://www.youtube.com/watch?v=PHj_lHMKLQk
(1997年CM 【久光製薬 エアサロンパスEX】 )

http://www.youtube.com/watch?v=KXPYxlfpRbU
(TUBE 「Smile for me」 )


おまけ

http://www.youtube.com/watch?v=jRC66GqMHwE
(後藤邑子 (Yuko Goto) 「challenge & smile!」 )




監督候補は4人いた

2011年02月04日

最後の最後で石さんにオファーを出したとのこと。 

他の3人が誰だったか知りたいところだ。

110204_060618.jpg


・「石崎続投ありき」ではなかった

・強化部としては監督交代に動いていた


いま、あえてこの事実を公表する意味としては、

・2011年シーズン、成績不振の場合は途中交代もありうる

・続投に対してフロントに相当多くの批判が来ていた

と予測する。


とはいえ、すでにキャンプ中。
最終戦、FC東京戦まで石さんが指揮が執れることを祈る。





大事なのは勝ち点の積み上げ

2011年02月03日

序盤戦、サッカーの内容はどうでもいい。
20チーム。いろんなチームがある。
オーストラリアみたいなチームも、ヨルダンみたいなチームもあるんだよ。
どこのチームもコンサのスタイルに合わせてくれるわけじゃない。

つまり、日替わりヒーローが出てこなきゃダメってことだ。
時には1トップ、時には2トップ、そう見せておいて実はゼロトップとか、
変幻自在に闘っていかなければならないかもしれない。

フォーメーションよりも大事なこと。
得失点差よりも大事なこと。
言うまでもない、勝ち点3の積み重ねだ。

例えば、
3試合のスコアが、4-0、0-1、0-1だとしよう。
1勝2敗、勝ち点3、得点4失点2、得失点差+2だ。

次に、1-0、1-0、1-1としよう。
2勝1分け、勝ち点7、得点3失点1、得失点差+2だ。

一つの大勝があっても、勢いが続かなければ勝ち点は積み上がらない。
どんな相手だろうとコンスタントに1点を取り堅守で粘る。
これがシーズンを通して上位に食い込み、昇格の興味を持たせ続ける極意だ。

1試合1試合の結果も大事だが、1週間、1ヶ月、1クール通してナンボ
勝ち点を稼いでいくか。
勝ち点積み上げの右肩上がりのグラフを描いていかなければならない。


http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/h/y/u/hyu021/2010-J2.jpg
(J2 2010年 勝ち点グラフ)


データを引っ張り出すまでもないが、3月4月5月のスタートダッシュ、
遅くても6月までに昇格候補が定まるのがJ2である。
夏休み前に終戦というのは今年は是非とも避けたいところ。



94

2011年02月02日

待ってました『94』。

8,800円(σ・∀・)σゲッツ♪

クッシー。クッシーの背番号は『25』だけど。

本日ナンバーズミニで出た数字なんですが、ずっと狙っていた数字なんです。

前回出たのがなんと2007年12月25日。第2241回。
丸3年以上来てなかったという…
01~99の数字で一番ご無沙汰していた数字なのだ。

今日が第3041回だから、なんと800回ぶりの出現だ。
ミニは百分の一の確率で出るので、今後の連発に期待したい。


ちなみに当ブログが推奨する次に控えるご無沙汰数字は『44』だよん。



http://www.mizuhobank.co.jp/takarakuji/numbers/numbers3/index.html

データ調べはたなぼた。


ジョッピンカルチョへの道 その2

2011年02月01日

その1はいつ書いたか覚えてないんだが、クッキーが残っているので
書いたんだろうたぶん。

ジョッピンかって(鍵をかけて)守るというイメージで強烈なのは
2007年の札幌山脈だが、そういう三浦俊也チックな4-4-2を目指すわけ
ではない。
そもそも4-4-2を志向していないではないか。

ザックジャパンの本田△、長谷部、遠藤。この3人は攻撃のイメージが
強い一方、攻撃に転じる前の守備がピカイチなのである。
ボールを奪ってから味方にすぐさまパスし、瞬時にリズムを作っていく。
時にはバックパスで陣形を整えたり、前が空いていれば遠目からシュート
打ったり、開始早々から縦ポンをかまして相手DFのラインを下げたりする。

オーストラリアに攻め込まれた時間帯が結構長く、結果的に長身岩政が
入って今ちゃんピンポイント攻撃を凌いだわけだが、後ろが立て直した
後の本田△、長谷部、遠藤が見事に中盤で「防波堤」を築いていたように
俺には見えた。

翻ってコンサにあてはめてみると、2007年は4バックでジョッピンかって
いた部分を、中盤でジョッピンかってみようというのが、2011年版ジョッピンカルチョ
なのである。中盤でもっとボールをかっさらい、左右そして去年あまり見られ
なかった中央突破の攻撃へと繋げてもらいたい。

すなわちジョッピンカルチョは、攻守の切り替えのメリハリを作りだし、
より多くのチャンスメイクの機会を創出するための一策ということだ。
「ミスが多い」ことを嘆くより、「ミスしてもいいからどんどんボールにチャレンジせよ」
という風に考え方を変えないとなかなか中盤を制することはできないだろう。

問題は誰が中盤の防波堤役を務めるかということなんだけど、これがなかなか
難しそう。
ボランチやトップ下に求めるスキルとしては、
(1)視野の広さ…サイドチェンジや有効なタテポンが出来る
(2)球際に強い…一瞬でボールを奪う能力
(3)展開力…二人三人で繋ぎながら前へ行ける推進力

ここまで書いてきたけど、
代表のアジアカップはトーナメント一発勝負、コンサは長いJ2のリーグ戦
ということで戦い方は当然変わってくると思う。

コンサは分析すればするほど、コンスタントに1試合2得点できるとは思えない。
ハッキリ言って1試合1得点1失点(昨年成績)をベースに考えると、
2-1で勝つゲームを増やすより、1-0で勝ちを拾っていくのがJ1昇格への
近道だ。ウノゼロ、堅守、ずばりこれは欠かせないだろう。
もちろん、1-0ベースで2-0、3-0で勝つのは全然問題ない。

1-0で20勝しても得失点差は「+20」だ。負けたらマイナス、ドローならプラマイゼロ。
まずは1-0で勝てるチームになるしかない。


今日はこのへんで。

「ガイヤの夜明け」でJAL様特集見ます。


トレーニングゲーム

2011年01月31日

さっかりんを見てると2月2日に大宮と練習試合が組まれてるのに気付いた。
オフィシャルで調べると、
http://www.consadole-sapporo.jp/schedule/index.cgi?mode=view&no=1863(大宮)
http://www.consadole-sapporo.jp/schedule/index.cgi?mode=view&no=1866(柏)
2月5日に柏戦が組まれておりました。

さっかりんの↓
http://soccer.phew.homeip.net/match/info.php?mid=15668
ページで過去のグアムでの練習試合の詳細がわかる。
http://soccer.phew.homeip.net/match/info.php?mid=11023
一昨年はジュンキが得点してたりする。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2205
去年はユースケが得点している。

さて今年は誰が得点するのだろうか。


ゴンさんはモンテディオ戦士にも「ガン見lされてるそうである。
そりゃそうだよな、J1ではゴンさん見られないもんな(笑)

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20110131-731121.html
(山形 ゴンの姿刺激に更なる飛躍誓う@ニッカン)



タダナリと札幌

2011年01月30日

アジアカップ2011 日本vs.豪州 李忠成決勝ゴール 【高画質】 

http://ameblo.jp/lee-tadanari/entry-10784293176.html
(ヒーロー@LEE TADANARI)


★ ★ ★ ★ ★


2006年4月22日函館。札幌1-2柏
札幌の監督ヤンツー、柏の監督が石さん。
この試合がタダナリの運命を変えた試合だった。


日経トレンディネットよりタダナリ記事を引用してみよーかどー。

そしたら監督(石崎信弘/柏レイソル監督)に「お前のそういうところを直せとワシは言っとるんじゃ!」と怒られた

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080125/1006452/?ST=life&P=4

そうしたら監督がトップチームでチャンスをくれたんです。それが2006年4月22日、函館で行われたコンサドーレ札幌戦です。「もう最後のチャンスかもしれない」と思いました。チームも3連敗中でしたから、自分がここで連敗を止めれば貢献度も高いし、そこから試合に出られるかもしれない。「やるならここしかない」と。そこでプロ入り初ゴールを決め、チームも勝てた。あそこで点を取れていなかったら、サッカー選手としてはもう終わっていたかもしれない。僕にとってターニングポイントになった試合でした。 

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080125/1006452/?P=5

「最後のチャンスをくれた。それが函館の札幌戦だった」
運命といえば運命。タダナリとコンサの意外な関係。そして石崎監督も絡む不思議な運命の糸。

リ・タダナリと聞けば「石さんの教え子」という印象が付いてまわる。


★ ★ ★ ★ ★


時は流れた。

タダナリのウィキ

AFCアジアカップ2011に臨む日本代表に初選出。2011年1月9日のグループリーグ第1戦ヨルダン戦の後半開始から途中出場で国際Aマッチ初出場を果たした。1月29日の決勝戦オーストラリア戦では、延長前半から途中出場し代表初ゴール。これが決勝点となり、日本代表は 2011年アジアカップ優勝を成し遂げた。

http://www.youtube.com/watch?v=1IXnBxk7xW4
(遠藤⇒長友⇒タダナリ)


J2柏、J1柏、J1広島、A代表…記録は残り燦然と輝く。
タダナリの成長の証として。出発点として…

Jリーグ初得点: 2006年4月22日 J2第11節 vsコンサドーレ札幌 (函館市千代台公園陸上競技場)


ちなみに、当時の俺は

「【木白】主力が故障にも関わらず、戦術的にまとまっていた。サポも多かった」
「第11節函館が、コンサにとってもレイソルにとってもターニングポイントだったことがよくわかる」

と書いてはいるが、タダナリについては何も触れていない。
ヤンツー采配に怒った覚えしかないんだよね。


http://www.consadole.net/odo5312/article/163
(2006年04月24日 熱闘通信簿 第11節)


腓骨筋腱

2011年01月29日

右足腓骨(ひこつ)筋けん痛で別メニュースタート

という道新の記事を読み、調べてみました腓骨筋腱http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/270723.html
(【道スポ】古田 4日ぶりにランニング)


「ひこつきんけん」の痛み、すなわち「腓骨筋腱痛」という症状らしい。

http://hone.ninpou.jp/seikei/ankleinj2.htm
(痛みの引かない足首の捻挫2)

上記ページの説明によると「外くるぶしの後ろ側」の痛みのようだ。


捻挫の後遺症らしいのでちょっと心配。


post by odo

13:20

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コンサクラスタ

2011年01月29日

コンサクラスタ【名詞】

Twitterでフォローしている人たちを独自のリストで分類している人がいる。
そのリスト名に「コンサクラスタ」というのをよく見かける。
コンピュータ・クラスタとは、複数のコンピュータを結合し、葡萄の房(クラスタ)のようにひとまとまりのシステム。
単純にクラスター(Cluster)の単語の意味に群れや房、集団などの意味がある。
Twitterで使われるクラスタの意味としては 「○○な人たち」なので、
「コンサドーレな人たち」「コンサにLOVE注入な人たち」「コンサ信者」
「コンサ熱病患者」などの意味と思われる。


<参考>
http://itfun.jp/2009/01/twitter.html


post by odo

08:32

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グアムの部屋割

2011年01月28日

ぼくらはどんな強さ望んでいくの?


どうでもいいネタをメモ。
いや、サポだからこそ気になるんだよね。
コミュニーケーションこそがチーム力になるのだから。


☆今季初ゴールが期待されるジュンキの部屋
(山下)達也くん、(上原)慎也さん、(笠井)健太くん

http://www.consadole.net/yokono/article/111


☆今季初ゴールが期待されるゴンさんの部屋
新人の櫛引君、(西村)卓朗くん

http://blog.livedoor.jp/nishimura_takurou/archives/2011-01.html#20110128


http://takuroufan.sakura.ne.jp/(卓朗ファンページ)


いやー、謎の練習生 健太くんと卓郎くんに期待せずにはいられないなぁ。

背番号もいっぱい空いてるしねぇ(笑)



今日の妄想爆裂FW

2011年01月28日

もう爆裂といえば、コンサの橋本真也、北の重戦車、ユースケ・コンサマリアしかいないだろう。

彼のパワフルなシュートはGKの手が腫れあがるほど(だと妄想してます)。
ユースケには燃える要素があるんだ。
FC東京。古巣にイイトコ見せなきゃダメだよね。

http://asahiman.blog.players.tv/article/3416193.html(参考)

背番号も「32」を選んだ。憧れの選手が「32」らしいが、俺は「32」と
サニーをかけてみたね。
サンライズ、サニーサイドアップ、陽はまた昇る目玉焼きだよ。

ずばり10得点以上を期待しちゃうね。もっと期待しておくか。
背番号×50%=16点でどうだ。

「ヤイヤイヤイ 決めろ!ユースケ」が「オラオラ・ドリブル」
で俺らのハートを震わすはずさ。

そして俺達は歌うのさ、過去形で。

「ヤイヤイヤイ 決めた!ユースケ」とね。

ノーゴールが続いたら、マッチの「ヨイショ!」そのままに歌うぞ。覚悟しておけよ。

http://www.youtube.com/watch?v=yGedBz90-ZI

「ヤイヤイヤイ 元気がないぜ」




妄想フォーメーション

2011年01月27日

純貴とゴンさん。
若者とベテランの差はあれど、コンサでの得点ゼロは一緒。すなわちライバルである。
どちらが先に初ゴールを決めるかというのは、見どころの一つであるわけだが、
お互いのライバル心を煽るようなフォーメーションを考えてみた。
石さんが採用しそうもないフォメを書く。ヒトはそれをネタと呼ぶ。


<4-3-3 中山&横野覚醒システム> 


        ゴン    ウッチー   ジュンキ

        JP    ミヤザー   古田ヒロ

      DF    DF     DF    DF


ミヤザーのトコはアンドレでもいい。
ウッチーのトコにユースケを入れて、トップ下にウッチーを入れる
「クアトロFW大作戦」も面白いんじゃないの?


        ゴン    ユースケ   ジュンキ

        JP    ウッチー   古田ヒロ

      DF    DF     DF    DF


どう考えてもスタメンは無理だな。電池的にも守備的にも…
0-1で負けてるときの最後の5分~アディショナルタイムで試してガッテン。



      


ゾーンで考える

2011年01月25日

今年のメンバー。
http://www.consadole-sapporo.jp/teamdata/

まずウッチーから配置していく。
ウッチーの得意なゾーンは、

           ■
          ■■■
           ■
           ■ 

こんな感じだと思う。「クロス型」としておく。
次にウッチーにアシストするメンバーを左右後配置してみる。

左はJP(純平)で決まりだろう。

        ■■■内
        ■■内内内
        ■■■内
            内 

左側からえぐったり飛び道具をぶっ放したりする「C型」としておく。
ヤスとスナマコも「C型」とする。
右の「コ型」を古田とする。


        純純純内古古古
        純純内内内古古
        純純純内古古古
        □□□内□□□
        □□□内□□□

問題は□□□のところを誰が埋めるのかってことなんだ。
ここは守備力のある選手を置きたい。ボールを奪う能力、そして
意味のあるバックパスができて、気の効いた縦パスを前線に送れる
選手。本田△みたいな選手。

あ、□でなく△にしておくか。

        純純純内古古古
        純純内内内古古
        純純純内古古古
        △△△内△△△
        △△△内△△△

アンドレジーニョと宮澤が候補になるのだろうけど、
アンドレジーニョはまだどういう選手かわからないから保留。
バランスを取る為に片方を芳賀にする。

        純純純内古古古
        純純内内内古古
        純宮宮内古古古
        岩宮宮内古古古
        岩宮宮宮芳芳芳
        岩岩岩芳芳芳芳

岩沼とJPで左サイドを固めるイメージだと上記のような感じに。
宮澤はもう少し守備範囲を広げたほうがいいかもしれない。
彼は独特のセンスでピンポイントで攻撃参加して欲しいので、
古田やJPと共に神出鬼没な動き方を提唱しておく。
ここまでウッチー、JP、古田、宮澤、芳賀、岩沼を使った。
これに肉付けして4-2-3-1(純日本人ver.)

           内村
      JP        古田
           宮澤

         河合  芳賀

     岩沼  櫛引  山下  日高   

           ぎぃ

うん、なかなか新鮮。前の4人は結構いけそうな、いけなさそうな。
とりあえず今日はここまで。





あれから10年

2011年01月24日

白恋メモリアルタイル 

1212番 は勝利の女神 



110108_102017.jpg



そういえば、今ちゃんは、韓国戦の日に誕生日だそうで。

28歳だとさ。

札幌にいた時は18歳…



得失点差について考える

2011年01月23日

「シーズン前が一番楽しい」
そんな新年会ですが、チームが結果にこだわる以上、サポも
なにかしら考えておきたいと思うのです。
ずばり、3位に入るにはどうしたらいいのか、です。

2009年から見てみましょう。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2009/j2/stats/standing.html
(スポニチのJ2順位表)

得失点差プラス二桁のチームがたくさんありますね。
札幌が+13で6位、徳島は+15もあって9位です。水戸ちゃんは-9にも
かかわらず8位です。一昨年の水戸ちゃんは札幌、緑と同じく21勝もして
いたんですね。

2009年は仙台が+48、セレッソが+47と2強の様相でした。
3位で昇格した湘南が+32、惜しくも4位だった甲府が+30だったのです。
51試合制(各チームと4回戦制)でしたので、上位と下位の差が顕著にでて
しまったシーズンです。

続いて昨年2010年を見てみましょう。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2009/j2/stats/standing.html

柏が+47でわずか2敗でぶっちぎり、甲府が+31で2位を確保します。
甲府は09年、10年と2年連続得失点差+30以上をマークする安定さがありました。
3位に食い込んだ福岡が+29、4位でJ1復帰を逃した千葉が+21です。

この2年のデータからわかるのは、試合数が51試合あろうが36試合だろうが、
今年38試合になろうが、たぶん必要な得失点差は「+30」以上ということです。

つまり得失点差+30ペースで闘っていけば、3位争いはできるのではないか、ということです。

一応2008年も見てみましょう。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2008/j2/stats/standing.html
2位の山形は+26ありましたね。

次に考えたいのは、2010年の成績をベースにした場合、得失点差をさらにプラスに上積みするにはどうしたらいいのかということです。

1)得点を増やす
2)失点を減らす

2010年の札幌は36試合で、得点37、失点38で得失点差「-1」でした。
ちなみに3位福岡は得点63で失点34です。

ということは、守備は現状維持でいいが、得点は30点以上伸ばさなくてはなりません。
FW、MFの各選手が例えば4-2-3-1のフォーメーションの場合、2列目までの4人で、あるいはサイドの2人を含めて6人で60~70点、つまり一人平均10点取れるかどうかということです。

そのためには、ザックジャパンを見習わなければなりませんね。
結論だけ書いておきましょう。

宮澤が本田△みたいになれるかどうかです。

気の効いた縦パスを出すアイディアがミヤザーに欲しいです。
そうなって欲しいからこそ「10」を付けているんだと思います。





一番期待してる選手

2011年01月22日

クッシー

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post by odo5312

18:10

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悪闘会新年会

2011年01月22日

プロジェクター上映会スタート

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【今日の格言】

「やはりシーズン前が一番楽しい♪」


【メモ】

おでん&餃子



post by odo5312

17:10

悪闘会 コメント(0)

続・中田雅史 『FreeBird』

2011年01月20日

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http://www.youtube.com/watch?v=2yqBLOAy2F0
(「Let's Rock!」2011 中田雅史 『FreeBird』 )

惜しくもグランプリを逃した雅史さん、その後どんな感想をお持ちなのかと思い、
公式HPのブログを読んでみました。
なかなかエエことが書いてありましたZE。

http://nakatamasashi.com/top.html
(雅史公式)

http://blog.nakatamasashi.com/?cid=30001
(中田雅史ブログ 「まさし歩記」)

http://www.youtube.com/watch?v=Lzun6YpE6IU
(俺は名曲だと思ってるZE!『FreeBird』ようつべ)

コンサドーレのことは正直あまり知りませんでしたがこんなに熱いサポーターに支えられて選手たちも挑んでんだなと、なんだか刺激をいっぱいもらいました。

札幌ドームを経験できて
五千人のまえでライブ、コンサドーレのことも知れて、繋がりも増えた!

だそうですぜ。ドームに入ったのは初めてらしい。
ドームで5,000人の客の前で演ることなんかなかなか無いでしょうから、
ミュージシャンにとっても好企画だったと思いますな。

ちなみにアタシが札幌ドームで見た公演はボンジョビだけです。ぬは。

雅史さんは、コンサの事を知らない割に歌詞にコンササポを練り込んだなぁ
って思うんだよ。だから俺は高い評価をしたのさ。
これをきっかけにコンサの試合を見に来て欲しいな。

そんなわけで、もったいないからバンバン再生して聴きましょうよ。
コンサのための曲なんですぜ。
歌詞が最高なんすから。

Free bird ここで闘うから
僕らの空へ 今
描いてゆくフォーメーション
Free bird
願えば願うほど 響きあっていく
届け
一緒に行ける強さ選んでいこう



中田雅史 『FreeBird』 




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http://www.youtube.com/watch?v=2yqBLOAy2F0
(「Let's Rock!」2011 中田雅史 『FreeBird』 )



おまけ
http://photozou.jp/photo/show/900352/64472056



LET'S ROCK 2011 他の4組

2011年01月17日

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アキオカマサコ 『only』
http://www.youtube.com/watch?v=hExe0PwCFkk
http://www.youtube.com/watch?v=9Bc4cN0M0I0(LIVE)

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中田雅史 『FreeBird』
http://www.youtube.com/watch?v=Lzun6YpE6IU
http://www.youtube.com/watch?v=2yqBLOAy2F0(LIVE)

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加賀谷幸杜 『翼』
http://www.youtube.com/watch?v=eAUWFOrqPLA
http://www.youtube.com/watch?v=Ya-IXsHe2nA(LIVE)

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スモゥルフィッシュ 『雪のサンバ』
http://www.youtube.com/watch?v=O8339SfRSeo
http://www.youtube.com/watch?v=cBtW3_rW-J8(LIVE)


コンサのために曲を書き下ろしてくれてありがとうと言いたい。
どの曲も個性的でロックかどうか怪しい感じだが(笑)、コンサのイメージソングって多種多様でいいんだよなって思った。
だってサポーターだって多種多様だもん。

そして、無理だとわかっていてもこう思った。
「5曲入りのアルバムにしちゃえばいいのに」と。

そして毎年出して冬の定番(定盤)にしてしまう。
ジャケットはグランプリアーティストにして、シングルカット。
「LET'S ROCK 2012」 「LET'S ROCK 2013」…「LET'S ROCK 2020」

いつの間にか札幌を北海道を元気にする曲が何十曲もストックされていく。

カムイレコードさん、どうですか?







若葉の『ポロペ』がグランプリ

2011年01月16日

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若葉 『poro-pet』

http://www.youtube.com/watch?v=vMKzDuWAPAk
http://www.youtube.com/watch?v=w1ZILjbUF6Y(LIVE)

poro-pet <大きな川> 作詞・ニニ / 作曲・若葉

チラィマトゥ ラノチャペ サケアトゥ ナイトゥ
チュラケラアン チュラークナノナィ

アイペッポ ラマチニ ラッキラウ ナイトゥ
ヤンレラ シウモィロ ポルパルアーイ!

ポロペ! エッタヤン!エイカナイ!
ポロペ! ウシノクコルルスイ
ポロペ! アペルイ!イメナイ!
ポロペ OH チュプリキ ナーイ!

ポロペ レイェ
エンカル yeah!
ポロペ レイェ!レイェ!エンカル yeah!!

※歌詞はすべてはアイヌ語です。

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    【メンバー】
    バグパイプ ニニ
    アコースティックギター アンチ
    アコースティックベース ニーチェ
    アコーディオン Cherry Bee
    マンドリン ジョリー
    フィドル UTO
    ドラム マイク

   【プロフィール】
    札幌で活動中のスコティッシュドランケンバンドです。
    モットーは「騒げ!唄えや!ライブは祭りだ宴会場だ!」
    歌詞は北海道の言葉「アイヌ語」を多用し、自然と共に生きるアイヌ(人間)に共感したどっぷり北海道型。
    ライブハウスだろうがパブだろうがお外だろうが場所を選ばずどこででも楽しめ酔っ払えるような宴会バンドです!


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今日の博信

2011年01月16日

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post by odo5312

20:10

Hironobu HAGA コメント(0)

新ユニお披露目

2011年01月16日

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post by odo

19:25

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