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なるほどね。

2011年01月14日

高卒の櫛引は別にして、他チームから加入する4選手と三上のコメントに
『J1昇格』が入っていた。

J2にいる目的はただ一つ。シンプルでいいんじゃないかい。
他の選手も『J1昇格』と思ってプレーしないとパーツは揃わないけどね。


河合竜二選手
『横浜F・マリノスから移籍してきました河合竜二です。自分の持ち味は周りの味方選手たちと連携しながらボールを奪うこと。そして中盤で幅広く展開していくことです。コンサドーレ札幌のために自分の特徴をしっかり発揮してチームがJ1昇格を達成できるようにプレーしたいと思います。』

高木貴弘選手
『アルビレックス新潟から移籍してきました高木貴弘です。再びコンサドーレ札幌でプレーさせてもらえることに感謝しています。安定したプレーを見せ、シーズンフル出場を目指し、そしてJ1昇格という目標を達成するという決意を持ってプレーしたいです。』

日高拓磨選手
『サガン鳥栖から移籍してきました日高拓磨です。まずは早く札幌の地や環境に慣れたいと思います。そして自分はサイドバックですが、特徴であるスピードとスタミナを活かした攻撃力を発揮し、チームのJ1昇格に貢献できるようにプレーしたいです。』

山下達也選手
『セレッソ大阪から移籍してきました山下達也です。J2は厳しく難しいリーグという印象ですが、高さを活かした守備という自分の特徴を最大限に活かし、チームの失点を減らしていきたいです。そして最大の目標であるJ1昇格を達成したいです。』

三上陽輔選手
『今季、コンサドーレ札幌U-18から昇格することになりました三上陽輔です。開幕から試合に出て、二桁得点を目指して戦っていきたいです。そして何よりもチームのJ1昇格という目標に貢献できるように練習からしっかりやっていきたい。また、一社会人として日々の生活から責任を持って行動したいと思っています。』




フロントに言わされているんじゃなくて、本心から出ているコメントだと信じてるから頼むZE!








http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2723


当ブログの推奨曲は 『FreeBird』です

2011年01月14日

Free bird 作詞・作曲 中田雅史

そう、
君の声が聞こえる
こわくないなんて 言わない
答えは知らない
扉を開けて飛び立つと決めたら
みててくれるかい?

Free bird ここで闘うなら
僕らは空へ 今
この瞬間を羽ばたく
Free bird
願えば願うほど 加速するゆめ
届け
僕らはどんな強さ望んで行くの?

ほら、
君の声を覚えて
どこへ行くか思い出せる

息をのんだ あの夏よりも
遠くまで飛んだら
もっと笑ってくれるかい?!

Free bird ここで闘うから
僕らの空へ 今
描いてゆくフォーメーション
Free bird
願えば願うほど 響きあっていく
届け
一緒に行ける強さ選んでいこう

しゃかりき
握ったこぶしでOK
あきらめの悪さも今は未来への翼
Free Bird
この芝生も地球も
優しさくやしさも僕は知っている
つきぬけるホイッスル Oh O

Free bird ここで闘うから
僕らは空へ 今
この瞬間を永遠に
Free bird
願えば願うほど 加速するゆめ
届け
僕らはどんな強さ望んで
そのために何を捨てて
僕らはまた何をはじめていくの?何を掴めるの?

fly away & fly home again


http://www.youtube.com/watch?v=Lzun6YpE6IU


http://www.consadole-sapporo.jp/audition/index2.html


※投票は1月14日12時までです。




べっぴん・女神といえば

2011年01月13日

コンサには
それはそれはキレイな女神様がいるんやで♪


関西弁を標準語に変えてみたらアラ不思議。

ドールズのチャントが簡単に出来た!


コンサには
それはそれはキレイな女神様がいるんだぜ♪


http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND88524/index.html


もういくつ寝るとキクパ

2011年01月12日

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キクパ=キックオフパーティーの略
歌とダンスと新ユニ発表。
「Let's Rock!」のお披露目はどんな感じ?
http://www.consadole-sapporo.jp/audition/index2.html

グアムドールズは成長を見せるか?
それとも新たな仕込みがあるのか?
そこんとこどうなの、ヤス&ミヤザー&古田


そんなことより、
プレミアム会員の特典が何も書いていないってどうよ?

http://www.club-consadole.com/about/cc.html

http://www.club-consadole.com/about/prize.html






白い白恋

2011年01月11日

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シーチケに提案

2011年01月10日

既存の

・ドーム+厚別のフルシーズンチケット、
・ドームオンリーのシーチケ、
・後半戦だけのハーフシーズンチケット

に加えて、

前半19試合までのハーフシーズン券

を発売してみてはどうでしょう!

集金(前金)のためのいいアイディアだと思うのですが…


古田の新背番号予想

2011年01月09日

ズバリ7番でどうでしょう? 

ちなみに河合が6番の予感。

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post by odo5312

16:30

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宅カラオケなう

2011年01月08日

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post by odo5312

20:50

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お別れ

2011年01月08日

最後に話ができてよかった。

西嶋さん、平山さん、ジュンキありがとうございました。

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【ヒロラーメモ】

・道新の記事は真実
・「札幌戦は燃えますよ。○○○○ですからね」



中田雅史 『FreeBird』 歌詞

2011年01月08日

そう 君の声が聞こえる
怖くないなんて言わない
答えは知らない
扉を開けて飛び立つと決めたら
見ててくれるかい

FreeBird
ここで戦うなら僕らは空へ
いまこの瞬間をはばたく
FreeBird
願えば願うほど加速する夢
届け
僕らはどんな強さ望んでいくの

ほら 君の声を覚えて
どこへ行くか思いだせる
息をのんだあの夏よりも
遠くまで飛んだら
もっと笑ってくれるかい

FreeBird
ここで戦うから僕らの空へ
いま描いていくフォーメーション
FreeBird
願えば願うほど響き合っていく
届け
一緒にゆける強さ選んでいこう

しゃかりき握った拳でOK
あきらめの悪さもいまは未来への翼
FreeBird
この芝生も地球も優しさ悔しさも
僕は知ってる 突き抜けるホイッスル

FreeBird
ここで戦うから僕らは空へ
いまこの瞬間を永遠に
FreeBird
願えば願うほど加速する夢
届け
僕らはどんな強さ望んで
そのために何を捨てて
僕らはまた何を始めてくの
何を掴めるの




※ユーチューブで耳コピした歌詞です


http://www.youtube.com/watch?v=Lzun6YpE6IU







ジョッピンカルチョへの道 その1

2011年01月07日

勝手な想像ですまんが、帰宅途中にふと頭をよぎった事なんで、書いておく。


1)ぎーさん復帰
  ぎーさんの信条は「1-0で勝つのが最高」

2)センターライン特にボランチ改造
  上里OUT、河合IN

これだけで、かなり「堅守」へシフトすると予測している。


報知の記事が俺の予感を確信に変えた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20110106-OHT1T00117.htm
(河合「石崎監督の下でプレーしたかった」…札幌)


センターバックも兼務する守備のスペシャリストに対して「石崎さんから『ボランチとして考えている』と言われた。(チームが目指す)プレッシングサッカーを表現できるように頑張りたい」。まずは中盤で勝負するつもりだ

この記事を鵜呑みにするわけじゃないが、去年のコンサがしょぼかった原因は
ダブルボランチの機能不全が大きい。

GK高木、Wボランチ河合&芳賀。

これだけで、1-0で勝ち点を拾うジョッピンカルチョの基盤はできたと思うのだが…





中田雅史 『FreeBird』 に1票

2011年01月07日

第一印象で決めました♪

中田雅史 『FreeBird』 

http://www.youtube.com/watch?v=Lzun6YpE6IU



http://www.consadole-sapporo.jp/audition/index2.html


この曲は、単純にスーーっと入ってきた。

歌詞がいい。かなり練った感じがするな。

この人はスタジアムの雰囲気を把握してコンササポを観察してるね。

ドームのキックオフLIVEで聴きたい曲ならコレだ。


http://nakatamasashi.com/top.html




でも、思った。
オーディションって難しいなぁってね。
プロが選ぶと、どうしても小難しい楽曲が選ばれてしまう。


ゴール裏でみんなで歌える歌が少なかったのは残念だ。






なかなか深イイ記事

2011年01月06日

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http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa-club/


【禁断の全文転載】

「成長目指し ゼロから」 DF西嶋 J2徳島移籍 (2011/01/06)

悩みながらも札幌を離れる決断を下した西嶋
札幌に愛着、悩んだ2カ月

 「このマチが第二の故郷。チームも大好きだった…」。2004年途中から6年3カ月、札幌に在籍したDF西嶋弘之(28)が、新シーズンはJ2徳島で戦うことを選んだ。クラブ歴代3位となるリーグ戦203試合に出場し、札幌に強い愛着を抱きながらも、移籍を決断した胸の内を聞いた。(聞き手・舩本篤史)

 ――移籍を選ぶまでの経緯は。

 「10月中旬に他チームからオファーをもらった。その時は移籍なんて考えられなかったし、来季も札幌のために、と思っていた。その後、札幌側の話を聞くうちに、残ることが最善の策なのか疑問を抱くようになった」

 ――疑問を抱いた理由は。

 「札幌の会社(北海道フットボールクラブ)の現状や、今後のビジョン、条件提示を含め、コンサでプレーすることが成長につながるのか疑問に思った」

 ――2カ月近く悩んだようですね。

 「最終的に5チームからオファーをもらった。札幌への愛着うんぬんを切り離して、各チームをフラットにみると、どうしても残るという選択肢が見えなかった。でも、札幌が大好きという気持ちが強すぎて、どこにもOKが出せなかった。選手生活が終わるまでコンサに貢献したいと思っていたけど、札幌側と話していて、移籍という選択肢が現実味を帯びていった」

 ――最終的に決断の決め手になったのは。

 「札幌は施設やサポーターなど全部が素晴らしいし、居心地が良い。でも、ぼくはそこまで強い人間ではないから、どうしても甘えてしまう。長年、このチームにいて、このままでいいのか、と心に引っ掛かるものがあった。それを取り除くには、一度環境を変え、ゼロからスタートする必要があるかなと思った」

 ――札幌での一番の思い出は。

 「プロデビューとなった04年9月の水戸戦。スタンドから初めて『西嶋コール』され、武者震いし、鳥肌が立った。あの応援があったから、1試合でも多く出たいと思えた。勝った試合後のあいさつが、幸せを感じる瞬間だった。サポーターが本当にうれしそうな顔で迎えてくれる。こんな自分も、人を幸せにできるんだと身に染みて感じた。けがせず、身体のケアをしなくては、とサポーターが気付かせてくれた」

 ――札幌と徳島は昇格を争うライバルになりますね。

 「まだ札幌を相手にする実感はわかないけど、全力を尽くしたい。セットプレーの高さや、積極的な攻め上がりを見せたい」



目標は5得点

2011年01月06日

初詣でまずは初ゴールを祈願 


廣島神社のガラガラ感がたまらない(笑)

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post by odo5312

06:00

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罰ゲームを回避してくれた上里弾

2011年01月05日

忘れもしない2009年9月20日室蘭入江。
一日散歩きっぷで普通列車の旅をしながら観戦。
近くのスーパーで買った焼鳥を頬張りながら、
「もし勝てなかったら、罰ゲームね」
「ドローでもダメだな。小樽周りで帰るのってどう?」
「ぉいぉい、乗り継ぎ悪いから札幌着くの夜中だぜ」

そんなこんなで、前半0-0。
やばいよやばいよー。とドキドキしながら迎えた後半3分。


【札幌先制GOAL!】ゴール前やや右の位置のFKを上里が直接狙いゴール右隅に吸い込まれる(公式速報)

http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/2009/detail/40_090920.html


いやー、なつかしいなぁ。
おかげで苫小牧経由でクラシック飲みながらゆったり帰れたんだ。
あんときはサンキュー!


移籍は彼のためになると思う。
戦術的にもちょっと使いづらい選手なのは確かなので、FC東京が
どういう起用をするか注目している。
うまく行けばJ1への近道(のクラブ)へ行くんだから、活躍を祈るぜ。
もちろん札幌戦以外でな。

東京でハイサーイミドルをぶっ放して来い!(札幌戦以外でな)

http://ameblo.jp/uesato-kazumasa/








post by odo

22:37

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大きくなって帰って来い!

2011年01月04日

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ツイッターで情報(鹿島へ完全移籍)が流れた12/23の焼き直し。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2705

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/9570

http://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_3155.html


■西大伍選手のコメント(札幌関係者向け)
『札幌で生まれ、コンサドーレを見て育ち、育成組織に入って大きな夢を抱き、その夢の一つであるトップチーム昇格を果たすことができました。そして目標に向かって練習し、 試合に出場してゴールを決め、サポーターのみなさんやクラブと共に歩んできた10年間。
サッカーを始めてから今まで、たくさんの出会いがありました。全ての人に感謝をしています。
僕のサッカー人生はまだまだこれからです。引き続き皆さんに応援してもらえるよう、楽しんでもらえるよう、これからも頑張ります。ありがとうございました。』

<西 大伍選手コメント>(鹿島関係者向け)
日本のトップクラブである鹿島アントラーズに加入できる事を光栄に思います。札幌と新潟で培ったことを活かし、より厳しい環境に身をおくことで成長したいと思います! はやくサポーターの皆様に楽しんでもらい、応援していただけるような選手になりたいと思います。宜しくお願いいたします。 

■コメント(新潟関係者向け)
一年間という短い在籍期間になってしまいましたが、鹿島アントラーズに移籍することに決めました。
初めての移籍で、新たなたくさんの出会いがあり、影響を受け、成長させてもらいました。そのすべての出会いに感謝しています。このチームに残せることは何もないですが、このチームでサッカーができたこの一年は、僕にとっては一生の財産です。
まだまだ上を目指してこれからもがんばります。一年間、ありがとうございました。



なかなか粋なコメントをどうもありがとう。

'楽しんでもらえるよう

楽しんでもらい'

ダイゴの目指す選手像が垣間見られる。ファンを楽しませられたら一流だものね。

サムライブルーの青字にしておいたから。

函館でのデビュー戦がつい最近のことのようだよ。

ダイゴのサッカー人生、楽しませてもらうよ!

コンササポが一番楽しめるはずさ。鹿サポにも可愛がってもらえよ!

去年の新潟同様、スカパー!で鹿島の試合をチェックしてるからね!!



post by odo5312

22:55

Daigo NISHI コメント(0)

北海道の夢に乾杯☆

2011年01月03日

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コンサのホームゲームをスカパー!生中継で応援する
遠隔地のサポーター夫婦という設定だろうか。
TV前に飾ってあるドーレくん、レプリカを着る旦那。
冷蔵庫にはもちろんサッポロビールが冷えている。
コンササポの「あるある」な日常がうまく描かれている。

「郷土(ふるさと)のために何ができるだろう」
サッポロ☆ビール様の一貫したテーマだ。
自社工場のあるクラブチームには出資してきた。
北海道出身者はコンサドーレを応援し、勝てばおおいに
勇気づけられる。強い郷土意識はブレることがない。
勝っても負けても自分らの郷土は変わらないから。

コールリーダーがトラメガで叫んだあの言葉。
「選手達(おまえら)は移籍できるかもしれないが、
俺達(コンササポ)は移籍できないんだ。このチームしか
ないんだ!」
郷土意識の塊をまるで雪玉のように選手に投げつけたあの日。
「郷土(ふるさと)のチームを強くする」
この信念で2011年も突き進むのだ。それが至上の喜びだから。




http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/furusato/index.html


サッポロビールはあなたと感動したい。

サッポロビールはあなたと熱くなりたい。


コンサドーレサポーターは、サッポロビール様のCMで感動し熱くなっております。
お正月からありがとうございます。

チームが良い時も悪い時も(悪い時の方が圧倒的に長いが)、継続して
サポートしてくれるスポンサー様のありがたみを感じます。



ランタ櫛引情報

2011年01月02日

【横綱】大人の生☆サッポロ黒ラベル【白鳳】


エルゴラ「[選手権]室蘭大谷、静かな勝利の陰に主将の存在感」
http://blogola.jp/?p=9864

案の定、特に攻撃面では楽な試合にならなかったのだが、苦戦という印象も受けなかった。理由は守備が完璧に機能していたからだ。その中心は主将であり、コンサドーレ札幌への入団が内定しているCB櫛引一紀である。

ポゼッションの意識が高い四中工に対し、櫛引は「外で作られても中に入れさせなければ大丈夫だと思っていた」と余裕の対応。外へ外へと追い出しつつ、「足元に入ってくるボールを徹底して狙う」(櫛引)と、FWの足元に入れるボールを狙い撃ちしたインターセプトを連発。ボールを奪っての速攻へとつなげてみせた。


スポナビ「室蘭大谷、最終ラインに君臨するタレント
<1回戦 室蘭大谷(北海道) 2-0 四日市中央工(三重)>」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/89th/text/201012310006-spnavi.html

「初戦なのでみんな緊張していると思ったから、立ち上がりは大きく蹴って相手を押し込もうと言った」と話すのはキャプテンでディフェンスラインを統率する櫛引一紀だ。彼の的確な指示によって良い形で試合に入れた室蘭大谷は、思惑通り次第にペースをつかんでいった。

櫛引はコンサドーレ札幌への入団が内定している大会屈指のDFである。彼は札幌の練習に参加した時を振り返り、「1つ1つが刺激になった」とプロのレベルの高さを痛感したことを明かしている。特に櫛引がプロとの違いについて語ったのは、判断の早さ、判断力、あるいはメンタルの部分である。そして「得たことをチームに生かせるようにしようと思った」と強く念頭に置いた。こうして迎えたのが、選手権の舞台だった。

■大会屈指のDF櫛引が見せる自信 

室蘭大谷の組み込まれたブロックは、今大会最大級の激戦区である。通常ならばネガティブになりかねない組み合わせにも、櫛引は違った角度から次のように物事をとらえる。
「強豪が多いということは、一戦一戦勝ち抜いていけば、それだけ自分たちが成長できるということ。少しでも多く成長して、勝ち進んでいきたい」

通常、「タレント」という言葉は攻撃の選手に使われることが多い。だが、これだけ守備面において影響力を持ち、1対1でも組織面でも抜群の強さを発揮するDFもまた、「タレント」と呼んで差し支えないだろう。室蘭大谷が大会を勝ち進み、上位に食い込んでもそれは番狂わせではない。なぜならば、高い能力を持った守備のタレント・櫛引一紀が最終ラインに君臨するからだ。


どうやらコンサドーレは、とんでもない大物DFを招き入れるようである。

今日の試合、おおいに注目したいところだ。







初夢

2011年01月02日

初夢は見たか見なかったっか覚えていない事の方が多いもんだが、
今年は違った。
内容は短いもののハッキリ覚えているので、ネタにしてしまおう。

登場人物はなんと、西嶋弘之選手 でした。

俺と対談しているという…

俺:「徳島との対戦楽しみだなぁ」と探りを入れる

ヒロくん:「もっと守備力を上げろと言われてるんですよ」

たったこれだけの内容なんだけど、やけにリアルだよな。

深層心理を分析すると、

・退団前に対談したかった(ダジャレかっ!)
・札幌も徳島も昇格するためにはお互い2勝してしまいたい相手

ってトコだろうか。

いずれにせよ、初夢がJ2関連コンサ関連だったのは、吉兆かも。

ここでおみくじを見てみる(大吉だったから結ばず持ち帰った)。

争事(あらそい) 「勝つが任すのが吉」

石さん、新コンサイレブンに任せた!





【今日の4コマ漫画】

平成の毒婦マチコ姉さん編「コーヒールンバ」



あなたのためにドリップ中 ミル挽き珈琲 自動販売機 


post by odo

04:43

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15周年

2011年01月01日

2011年キックオフ!
ということで、天皇杯決勝の時間帯に北海道神宮で参拝。
家内安全とコンサのJ1昇格を願う。
おみくじ運勢は「大吉」☆
「朝日かげ たださす庭の松が枝に 千代よぶ鶴のこえののどけさ」


クラブ創設15周年ということで、15周年にまつわるネタで
今年最初のエントリーを。

'1996 >> 2011
15th Anniversary
15YEARS'

ベガルタ仙台が15周年のときは、記念タオルマフラーと記念ミニフラッグ
を作って販売したようだ。
http://www.vegalta.co.jp/contents/news/goods_shop_news/2009/09/15.html
この辺りのグッズはコンサ10周年でも買ったので定番のお品。
ケータイストラップもあったよね。
北海道(北方四島入り)を強調したのが10周年の特長だった。

京都サンガのJリーグ昇格15周年グッズは、第1弾でロングマフラー、
第2弾でTシャツ、ピンバッジ、ストラップ、キーホールダーを販売。
http://www.sanga-fc.jp/news/info/20100401-1538.html
http://www.sanga-fc.jp/news/goods/20100402-1540.html

一般的に15周年のギフトは「水晶」だとか「クリスタル」らしい。
「クリスタルドーレくん」シリーズなんかどうだろう。
置物、ピアス、グラスなどなど…
それとも上記チームのように実用アイテムに落ち着くのだろうか。

なんていろいろ健作検索していたら、すでに企画されていた!
J2札幌来季ユニホーム15周年特別モデル(ニッカン)
生地の表面に15個の星をちりばめたり、フクロウをモチーフにした左胸のエンブレムを変形させるなどのプランが浮上。クラブ関係者は「15周年を示す何かをユニホームに反映できれば」

ほうほう。これは既にKAPPAさんに発注していないと間に合わないよな。
今までのKAPPAユニのデザインの中では「10周年モデル」が一番好きだ。
15周年ではどんな斬新なデザインなのか楽しみでござる。




実家が朝日新聞とっているのだが、気になった記事がコチラ。

http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201012310276.html
(Jリーグ、運営方法の抜本的見直しへ 近く新組織設立)

スーパーリーグができれば、いまのJ2は実質のJ3になる。
そして赤字体質のチームはトップリーグ参戦は不可能になる。


2010-2011

2010年12月31日

最終戦でコールリーダーがトラメガで叫んだ。
「俺達が目指しているのはJ1昇格だけじゃない。世界だ世界。」
ACLを目指せるJ1の上位を見据えているというのだ。
J1で定着して、いつかJ1で優勝争いをしたい。
現実的には無理かもしれないけど、それくらいの気概で赤黒サポを
やってんだぞ、という。
「もうJ2なんてうんざりなんだよ」の飛躍形とでも言ったらよいか。
コールリーダーは名言・迷言が多く隠れファンが多いと補足しておく。

一方で、今のクラブの財力ではJ1とJ2を往ったり来たり、
しかもJ2の在籍期間が長くて当たり前。
J2の中位が妥当なところだというサポも少なくない。
ただし、将来的には簡単にJ2に落ちないチームの基盤が必要と
いうことで目先の勝利よりも試合内容にこだわっている。

「向上心」を求める前者と、核となる「札幌スタイル」を
求める後者は、「2010コンサ」という同じ道の上に立っている。
勝ちへのこだわりがなければ、いつまでたってもJ2にくすぶった
ままで、良い選手はどんどん移籍してしまう。
その一方、確固たる目標があれば、コンサに魅力を感じて移籍して
きてくれる選手もいる。

J1に上がるという目標は、2011年も持ち続けてほしい。
ただし、今のサッカーがそのまま「J1定着」に繋がるかどうかと
いうのは、資金的な面から見て現時点では難しいと思う。
「J1昇格」と「J1定着」は切り離して考えざるを得ない。
つまり、「J1昇格」は今の台所事情でなんとかやりくりするとして、
「世界(ACL)」を目指すには大型スポンサーが付かない限り無理だ
ということだ。

札幌スタイルが認められ、面白い内容でJ2を戦い抜いたら、新規の
スポンサーが現れ、J1へ上がったらまた新規のスポンサーが現れる。
そんな流れに持っていくしかない。
石崎監督の続投会見コメント:「来シーズンは、今年やってきたサッカー
のさらなる向上、特に攻撃の部分でのさらなる向上を目指しやっていきます。」
攻撃の向上は目に見えるアピールになる。ファン獲得だけじゃなく、
新たな資金面での応援者獲得に向けてのアピールになる。
岐阜から1点も取れない(2試合で)とか、横浜FCから1点しか
取れない(2試合で)とか、そういうのはもう勘弁してくれという事だ。
石さんは強化費減額について聞かれた時「反骨心」という言葉を口にした。
来季のキャッチフレーズにしてもいい位の言葉だと思う。
根底にあるのは反骨心なんだと思う。最終戦で「世界」と口にした彼も、
そしてそのトラメガに深く頷いたゴンさんも、反骨心の塊だ。

正直な話、いま「世界」を口に出すのは時期尚早だと思うが、そういうサポ
は昔からいるので否定はしない。「ずっとJ2でいい。クラブさえ存続すれ
ばそれでいい」というサポも多いから、なかなか一つにまとまらず面白い
クラブだなぁとも思う。一つ付け加えるならば、無理に一つにまとまる事も
ないだろう。コンサを応援したい、コンサが三度の飯より好きだ、そんな人が
一人でも多く増える事が重要なんであって、コンサの目指す方向性や理想なんて
百人いれば百通りの考えがあってしかるべきなんだから。

クラブとしての方向性(2011年の)は社長からしっかり出された。監督の
続投に賛成のサポも反対だったけどしぶしぶ付いていく(苦笑)サポも、
この方向性だけは頭の中に入れておきたい。方向性からブレたり、進捗しなければその時に批判すればいいことだ。
今はまずその計画について、自分なりに整理して16日にキックオフの顔ぶれと見比べてあれこれ指摘したり、心配してればいいのではないだろうか。期待したり心配するのは自由だし。

今シーズンは13位という結果に終わりましたが、10月以降の試合では、この2年間目指してきたサッカーの形である「ボールを奪う守備」「シュートを打つための攻撃」を表現することができつつあると感じています。石崎監督の下、さらに「相手の特徴を消す中でのボールを奪う守備」「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」を中心とする戦術の徹底など、チームの熟成度を高めながら勝利という結果を出すことが来シーズンの目指す方向と考えています。

「ボールを奪う守備」「シュートを打つための攻撃」
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
「相手の特徴を消す中でのボールを奪う守備」
「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」

このように進化させようとしているわけだ。
自分達の長所を伸ばしつつ、10月以降(ハッキリ言えば三上が得点した試合)
の内容をベースにする。これがまず一点。
そして「相手の特徴を消す」ためには相手の研究が欠かせない。
なぜ岐阜から点を取れないのだろう。なぜ横浜FCが苦手なんだろう。
そういう部分から一つ一つ科学的に分析してみてほしいというのが二点目。

なんで13位という屈辱的な戦績に終わったのか。選手の入れ替えである程度「精算」は済んだのかもしれない。
「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」を
するためには選手が入れ換わるしかないのだからやむを得ない。
「低い年俸提示」で、クラブ側が「移籍」を促した感さえある。その意味では発展的放出劇だったと言える。
監督続投派の多くのサポは、3年目で選手が成長すると見込んでいたが
クラブ側はもっとシビアだったということ。結果より内容にシビアだった。
保有戦力の顔ぶれをみても常時2点以上とれるのか疑問があるので、
まずは「1-0」で勝てるチーム作りから始めてほしい。

新加入選手も出ていった選手同様「J1でやりたい」選手だと肝に銘じる
べきである。コンサドーレの選手は、赤黒縦縞を着る人間は(12番も)、
J1を目指していなきゃいけないと思う。
「しばらくJ2でいいや」なんてぬるい考えではダメだ。リーグ戦を盛り
上げるためにも、3位を狙える位置にいなければダメだと思う。

「チームの熟成度を高めながら勝利という結果を出すことが来シーズンの目指す方向と考えています」

裏を返せば、勝利しながら(勝ちを拾いながら)チームが熟成していけばいい。2007年も戦術的に始めから完成していたわけはない。

「今日までに来シーズンのチーム構成のほとんどを発表させていただきました。来年もまたJ1を目指すことのできるチーム編成ができたと考えております」       

「チームの熟成度を高めながら勝利」「J1を目指すことのできるチーム編成」
フロントはしっかりと「勝利」と「J1」の文言を織り込んでくれた。
当たり前の事だが嬉しかった。
13位だったから次は一ケタ順位を目指しますでは、サポーター離れが進んで
しまうからな(笑)

長くなりすぎた感はあるけど、3位目指してがんばろうぜ!!
去年も書いたような気がするけどね。

それとライバルとの名勝負が是非とも欲しいところだ。
FC東京。指名させてもらう。
今から書いておく。簡単にはやられないぜ!


あけおめイヴイヴ

2010年12月30日

ばんぶう満席なう

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【熱烈】サガンから日高加入【歓迎】

2010年12月29日

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(c)Jリーグフォト



野武士系のいい面構えだ。

130試合出場の経験をコンサで活かしてほしい。

<2007>鳥栖…J2/38試合1得点
<2008>鳥栖…J2/35試合0得点
<2009>鳥栖…J2/32試合3得点
<2010>鳥栖…J2/23試合2得点


http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2694

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/600117/index.html

http://ameblo.jp/hidaka-takuma/
(オフィシャルブログ「戦場の絆」)



素朴な疑問

2010年12月29日

サポーターの皆様へ


何度も読み返す必要があろう。

クラブからの重要なメッセージが含まれているから。


俺が重要視するのは、ズバリここ↓

来年もまたJ1を目指すことのできるチーム編成ができたと考えております。 


J1を目指すことのできるチーム編成ができた

社交辞令じゃないよね、と念を押したうえで、素朴な疑問を呈したい。


点取り屋は誰なんだ?




【熱烈】マリノスから河合加入【歓迎】

2010年12月28日

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(c)Jリーグフォト


河合 竜二 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ


http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1839/index.html



J1…146試合9得点


DFは試合数、場数、経験がモノを言うポジションだと思うんす。
J1で数々の経験をしてきた河合選手は、非常に期待が持てる。

藤山のリュージさんは残念ながらお別れとなってしまったが、違うリュージが札幌を熱くしてくれるに違いないっ!
リュージさんは昔からコンサに馴染みがあるからね。田渕リュージさんとか。



「大物」来てくれたねぇ。うれしいZE


新「6」番は河合で決まりかな?


今夜も「クリーミーホワイト」が美味いわっ♪



【参考リンク】

http://homepage3.nifty.com/marinos/
(河合竜二応援団 さま)

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jleagecolumn/article/93
(河合竜二~トライアウト組の星、今なお発展途上。~@スポナビ・日本には、Jリーグがある。)

http://www.youtube.com/watch?v=iXSHZfd54nc
(【2010 J最終節】 河合竜二選手のサポーター向け挨拶 )

http://www.youtube.com/watch?v=h7N64Zsz75U
(河合選手ラストメッセージ ※冒頭に河合チャントあり)

http://www.f-marinos.com/topteam2010/kawai.html
(やべっ かっちょええ~♪)




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(c)J's GOAL


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(c)J's GOAL




マリノスでキャプテンやった選手がコンサに来る!!
わくわくしますなぁ。俺ミーハーだから…(笑)






【懐かしの一枚】俺王ハットトリック

2010年12月27日

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http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/2003/

2003年4月12日室蘭
札幌5-0福岡


なんで俺王を思い出したかっていうと、

ナビスコ オレオ を食ったばかりだから。


アディダスのユニから赤黒縦縞が消えて「アディダサ」なんて言われてたよな。
いろんな意味で暗黒の2003年だったが、この試合は顧客満足度が高かった。


ちなみに当時のスナマコさんは背番号「23」だった。

そして、8ベット、9ウィル、10ホベルッチの外国人トリオが揃った最後の試合だったと思う。



道内スポーツ10大ニュース

2010年12月27日

忘れられてなかっただけマシか

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