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2010年12月08日
札幌でJリーグデビューした。 札幌で結婚した。 札幌で父親になった。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html 終盤、猛チャージをかけ、 2010チーム得点王(5得点タイ)。 出場33試合(全試合フル出場)、欠場3試合。
2010年12月08日
<北九州・三浦> http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00111207.html 「いいサッカーというのはボールを回してポゼッションをして、それだけではない。最終的に勝つ、すべてに勝るというのがいいサッカー。」 うん、確かにそう思う。 <水戸・柱谷> http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00111187.html 「トータルサッカーです。全員攻撃全員守備。相手のミスを待つのではなく、ミスを誘うようなディフェンスをしていきたい。アグレッシブにボールに対してプレッシャーをかけて、ボールを奪ったら早くボールを動かし、フィニッシュまで行く。ある意味、基本といえば基本のサッカーだと思います。」 これも徹底されれば有効かなと思う。
2010年12月05日
札幌 vs 熊本 2010年12月4日 (第38節/札幌D) 12:30キックオフ 4 - 0 (1 前半 0) (3 後半 0) 試合終了 ◇得点者 前半31分 31三上陽輔(札幌) 後半19分 8砂川誠(札幌) 後半30分 6西嶋弘之(札幌) 後半41分 31三上陽輔(札幌) 後半45+3分 横野←三上(札幌) 前半31分 【札幌先制GOAL!】左サイドでボールをキープした高木から走りこむ砂川へ、砂川が左でクロスを送るとゴール前で待つ三上が左のインサイドでボレーシュート、相手GK南(熊本)の手を弾きゴールに突き刺さる 後半40分 【札幌GOAL!!!!!】右サイドを藤田が突破、深い位置からクロスを送ると、上原がスルーして三上が右足でダイレクトシュート、右ポストにあたりながらゴールに吸い込まれる FW 三上 陽輔 生年月日 1992年5月5日 10試合(スタメン10試合) 772時間出場 シュート15 得点3 シュート決定率 0.20 90分平均得点 0.35 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1000258/index.html![]()
2010年12月04日
やっと終わる。ヤッター!
というのが率直な感想だ。
もっと詳しく書くと下品になるのでアレなんだけど、ストレートに書いておいた方がいいだろうな。
やっと終わる。やっと終わってくれる、くそつまらねーシーズンが。
できれば、石さんには続投要請を受けて欲しくない。最終戦に勝ったとしてもこの考えは変わらない。
この数週間考えてきたこと。
・やっぱりコンサは1年1年が勝負だということ
・2009年もダメ、2010年もダメだった。なら来年は託したくない
・石さんは複数年計画を断って単年契約にしたはず。だからこそスッパリ関係を断ちたい
・石さんの他チームでの実績を否定するつもりはないが、札幌には合わない
そんなわけで、試合後の石さんの挨拶に若干だが期待している。
頼むから退任の挨拶でありますように。
ホントお願いだから辞めてください。
新しい監督で出直そう。
いまさらセンターラインを補強すれだと?
4-2-3-1のセンターって誰よ。
上里、宮澤、芳賀…
吉弘、藤山…
キリノ、近藤、内村…
使いこなせないんだって、石さん、札幌の選手を使いこなせていない。
これ以上、1年やっても結果は出ないよ。
むしろ選手が壊れていく。
新しい指揮官を探そうよ。
続投要請したフロントにも失望している。
断られるという前提で後任探ししているのなら、引き続き探して欲しい。
続投してもシーズン途中で交代はありうる。声はかけておいて損はない。
強くなりたいのなら、我慢が必要。石さんの上にも3年。
本当にそれでいいのだろうか。
1年1年が勝負なんだよ。
可能性のあるサッカーしていたのかな?
後悔するなよ、フロント陣のみなさん。
2010年シーズンが終わる。
やっと終わる。
来年はリセットして、2年間やった不毛なサッカーをぶち壊してくれ。
心配は要らない。石さんじゃなくても古田も三上も育つから心配ない。
大事なのは組織に核を作り、輪(和)を作り、みんなで成長していくこと。それも勝ちながら成長することなんだ。
悠長な事は言っておれん。クラブが潰れるかどうかの瀬戸際なんだよ!大胆にガラッと変わらないと客は増えないぞ!
大胆に変革してくれ。
1年1年が勝負なんだ。そこんとこ、勘違いしないで頭を切り替えていこう!
2010年11月29日
http://www.youtube.com/watch?v=NAJK--1MlCI http://www.youtube.com/watch?v=R5rMJSa6P9E http://www.youtube.com/watch?v=3LAwSawvPEs
2010年11月27日
札幌ドーム MVP賞 2010 サッカー部門投票受付中!! 今季も残り2試合となった。 本日17:30福岡レベスタでキックオフは、アウェーの最終戦。 まずは怪我人続出の中、少数精鋭の赤黒勇者の残り2試合の「無事」を祈りたい。 無事是名馬、ならぬ「無事是名選手」といったところか。 それから土曜開催のアウェーということもあり(しばらく無いかも)懲りずに福岡遠征している12番の勇者達にも、感謝の言葉を送りたい。「ホントにコンサ馬鹿だね」(最上級の褒め言葉)。 さて、昨季の11位から見事3位でJ1へ返り咲くアビスパのことだが、一つ勇気をもらえる材料があるとしたら、それは「監督3季目」「二桁順位からの3位入賞」「仙台も福岡もプロ野球パ・リーグがある」。こんなトコに札幌ももしかしたら、なんて期待があったりなかったり(どっちよ)。 福岡のデータは、ヤホーレーダーチャートで見てくだせい。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2010112709/pre.html あーだこーだ書くのがめんどくせー感じだけど、試合前だから一応書いておくね。 クロスとシュートとゴールの数が突出してる。これが全てさ、これが全てさ、これが最高♪ 得点ランキングを見てみよーかどー。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300326/index.html(永里15得点) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/400732/index.html(中町10得点 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300208/index.html(大久保9得点) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500345/index.html(城後8得点) アビスパの上記4名の得点15+10+9+8=42得点 上位3人だけで34得点。うひゃー。 コンサのチーム総合計得点=33得点 まぁ、そういうこっちゃ。 どこからでも点が取れる。そして外国人選手に頼らない、まさに理想形。 コンサの得点が少なすぎるんだよな。 3位で昇格するには、まだまだまだまだ力が足りん。 パスだ、クロスだ、ももちろん大事だが、シュートの意識、 そしてその延長線上にあるであろう決定力、こぼれ球への執着心、 FK、CKの精度、セットプレーの集中力…などなど基礎力の差が浮き彫りになる数字だと思う。 コンサは優勝を狙わなくてもいい。 だが、J2では3位を目指せるチームは沢山ある。コンサより3位に近いチームは沢山ある。開幕前は小さな基礎力の差であっても、終盤戦に勝ち点や順位になって大きな差になって跳ね返ってくる。 勝つにつれ自信という目に見えないパワーが選手達個人、そしてチームという組織に蓄積されるからだ。 「見どころ」には恐ろしいことが書いてある。立ち上がりから要注意なのである。集中力が必要だ。 「全員がゴールへの意欲をみなぎらせ、立ち上がりから出足で圧倒。セカンドボールをことごとく拾い、破壊力のある攻撃を披露」(前節岐阜戦) さらにはこんな↓データも。このデータは、昇格するチーム特有の「方程式」だ。 「今季は先制すれば負けなし。とりわけ、前節のように前半終了時にリードを得ていた場合はすべて勝ち点3を獲得」 しかし、何もビビる必要は無いんだぜ、ベイビー。 これを見てくれ。↓ http://www.totoone.jp/blog/mini/ トトワン編集部の3人とスポニチが「ドローもある」と予想。スポニチに至っては「コンサ勝利」まで予想しとるけん! コンサは先制点が必要。できれば早い時間帯で。 細かくパスを繋いでビルドアップうんぬんは先制してからで結構。まずは1-0のスコアにしてしまおう。 攻撃の起点はどこになるかイメージしてみよう。4バックなのか、優也なのか…答えはどちらも起点だ。 優也の進化を遂げた「ユ→矢キック」からいきなり前線に繋いでもいいと思う。↑速度を増したYUYAキック セカンドボールを拾う意識さえあれば、シュートに持ち込む手数足数はさほど多くなくていいだろう。 ロングボール、セカンド落として、ターンしてショートパス、そしてシュート。その繰り返しを何度も行っていくしかない。愚直に愚直に走って奪って拾うのみだ。 もし先制できなくても、前半0-0で終えたとしても後半も同じ戦い方を貫く。 そうすると、今季初Gで誰かがヒーローになるかもしれない。 誰をイメージしているか。 上原。横野。 この二人のFWだ。いま活躍しなくていつ活躍するんだ。君らのイイトコみてみたい。FWは点獲ってナンボだぜ! 純平、上里のミドルシュートにも期待している。 遠目遠目から打ってほしい。 前節のドームでも前半スナマコが打てる場面で打たずにパスしてしまった。 各選手に言えることだが、ラストパスの選択肢はいつも開いたサイドじゃなくてもいい。「ラストパスはいつもゴールマウス」であってほしい。 勇気を持とう。 シューターになろう。 今季のサポの不満。「つまらない」というフラストレーションはどこにあったのか。アウェー戦をツイッターで呟いたグチで多かったのはズバリ、シュートの少なさだった。 ペナルティーエリアまでボールが入って、そこに複数人数(できれば3人)がなだれ込んで初めて「面白いサッカー」と言えるんじゃないか。 そういう意味では前節も徳島の方が「面白いサッカー」をしていた。 もし、あと2試合、「来季に繋がるサッカー」「このままじゃ終われない、を体現するサッカー」をしたいなら、「面白いサッカー」を見せるしかないと思うわけ。 スカパー見ながらツイッターする暇を与えてはいけない。ホントに今季のスカパー観戦は眠かったんだから。眠い試合が何試合もあった。 スカパーに釘づけにするくらいの熱い戦いを見せてほしいわけさ。 この時期のアウェー福岡戦といえば、思いだすあの日あの時あの試合。 某ビール園に集まってのPV、生放映されたのは「第3参入決定戦」だった。 1998年11月-12月。 神戸にH&Aで2連敗、福岡にH&Aで2連敗。合計4連敗でJ2に降格した。Jリーグ初の降格劇だった。 あれからJ1-J2の往ったり来たりは普通になった。札幌だけじゃなく、エレベーター層が確実に出来あがってしまった。 あれから12年経ちJ2のレベルは格段とアップした。毎年レベルアップしている。なので過去の戦術や昇格までの青写真が通用しなくなってきている。落ちてすぐに舞い戻るのが難しくなっている。 今年の柏、昨年のセレッソ大阪は稀な例だ。間違いなくコンサは、今季の福岡、甲府に似た歩みで昇格を手繰り寄せるしかないと思う。 今年の湘南は2007年の札幌に似ているけれど、エレベーターチーム(ベースがJ2)には3年なり5年なりの中長期的強化育成計画の中で、チーム力を高めるしかないのだろうと思う。 脱線してしまったが、とにかく最後まで頑張れ!コンサドーレ!! 【残り2試合。これまでの数字】 103301休0011311311[W]30/03010天3001休天1303103福熊 連勝が1回しかない(悲) 【勝点42】34戦10勝12分12敗13位 【得33】古田5 内村5 上里4 西嶋4 近藤3 藤田3 岡本2 キリノ2 宮澤2 高木1 三上1 【失38】
2010年11月23日
セブンに売ってる「あん玉大納言」が好物である。 徳島の佐藤製菓の商品だ。 とりあえず徳島食ったぞ。 さて、ヤフーデータから数字ピックアップしてみよーかどー。 【シュート数】 札幌295 徳島332 【得失点】 札幌32-38 徳島49-45 ちなみにサカダイのデータによると、札幌のパス数もシュート数もJ2の15位だ。順位は14位だから、つまりそういうこっちゃ。ローリスク・ローリターン。違うかっ! ヤンツー時代のアクションサッカーは、ハイリスク・ハイリターンっぽかったので熱狂的信者が多かったが、今はどうか。コンサ熱を冷ますに十分なへっぽこぶり。 これはパスミスが多過ぎるのか、そもそものパスチャレンジ数が少ないのか。まぁパスは受け手と出し手が阿吽の呼吸でボールを繋がないと、記録としてはカウントされないってことだ。シュートだって枠に行かなきゃカウントしちゃダメなんですな。 というより、みんなが思ってるほど札幌はパスサッカーになっていないことを物語ってるのではないか。 つまり、コンサの目指すパスサッカーは、どこのチームも出来ているってことだ。 したがって来季石さんが指揮を執らなくても別にインジャネ?という結論になる。 パス成功率、シュート数の2点だけで、コンサのサッカーがいかにつまらないかわかる。 フィニッシュまでいかないサッカーはやっぱり未完成なんだ。シーズン終盤で未完成なのは、指揮官の責任というほかない。 前節の良かった探しをするならば、上里の縦のスルーパスだ。2回ほどいい感じで前に繋がった。 上里は成長の速度は遅いものの、ようやく周りを活かすプレーを身に着けつつある。スナマコが抜けるとハイサー上里がコンサ歴が一番長い選手になる。 もう一皮むけて欲しいものだ、ハイサー上里。もう少し活躍してくれたら、ハイパー上里と呼んでやるぞ。 ハイサー上里の「美らシュート」を見たいゾ。こんなに上里をヨイショするのも珍しいぞ(笑) 宮澤が離脱したいまとなっては、上里しか居ないんだよ。石さんの育成結果を計るバロメーターがね。あと岩沼もか。 個人的には、さっぱりモチベーションが上がらない。 モチベーションが上がらないサポは、ホームゴール裏に居てはいけない。 俺は、札幌ドームのどこかで椅子に座ってじっくり観戦しようと思う。
2010年11月21日
コンサの命運は名古屋が握ってる!![]()
↑『サッカーダイジェスト』より
○ダニルソン(名) 「落ち着いて見えるかもしれないけど、幸せを感じている。誇りに思う。優勝できて人として成長できた。クラブの歴史を刻めた」 ・リーグ最終戦までに結論を出してもらうよう依頼 ・昨季7億のガードをかけたが、1年経過し4~5億で交渉中 ・まとまらなければレンタル延長も(年俸は3,000万) ・完全移籍でまとまった移籍金が入らないと、コンサは債務超過確定 <今後予想されるシナリオ> ・名古屋が優勝する。名古屋の選手の年俸↑クリア! ・ダニルソンの評価が↑ J1市場価値↑クリア! ・コンサに完全移籍の打診がくる→コンサが生き残る道。強く望む! ・コンサは名古屋にダニルソンの値段をMAXで提示できるクリア! ・ダニルソンの移籍金で年間黒字を確保 ・コンサドーレ来年の運転資金にメド ↓ コンサの命運は名古屋が握ってる!と言っても過言ではない ヨロピクシー!!
2010年11月19日
当ブログは石さんの続投に反対している故、来季につながるプレーをなど期待していない。 目指すサッカーについても現有戦力とミスマッチなのは明らかなので、この2年で培ったものが3年目で花開くとも思っていない。 今考えているのはただ一つ。 今の編成、今の監督、今の目指しているサッカーはぶっ壊してリセットすること。これに尽きる。 選手は監督の操り人形になる必要はない。 思う存分、各自のアイディア、各自のひらめき、で戦ってほしいと願う。 相手の監督は赤帽。 面白いサッカーとは?の答えを、たぶん石さんより追求して用意していると思う。 相手に不足は無い。
2010年11月18日
HFCが石さんに続投要請したようだけど、石さんには断ってもらいたい。 理由は大きく分けて3つある。 一つ目は、観客を呼べないサッカーだからだ。 友人知人を誘いたくなるサッカーだっただろうか。 勝てないから、というより点が取れない。1試合平均1得点じゃお話にならない。 二つ目は、変な前例を作って欲しくないこと。 どんな監督歴の人が指揮をとっても、J2で二桁順位なら続投はあり得ない。 ヤンツーの1年目は例外としても、石さんは2年目だから。 三つ目。これはギャンブルかもしれないけど、話題性において新鮮さを失わないでほしい。 戦術も選手起用もマンネリで面白くない。無名な監督でもいいから、いろんな可能性を見出して欲しい。フロントには外国人監督を含めて考えてもらいたい。 この時期恒例のストーブリーグ。来季の根幹となる最大の話題だから、 この曲↓を聴きながら、サポもいろいろ考えて討論してみよーかどー。 http://www.youtube.com/watch?v=G7Fg_6XgQwg (Jeff Newmann and His orchestra - Positive Force) 忘年会はこの話題でもちきりだろーなー。
2010年11月16日
チームづくりのヒントになるかどうか… http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3899/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500345/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300128/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800215/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/801031/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3921/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1000092/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4505/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3177/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900379/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800224/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/50318/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/801426/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/2852/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800548/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3832/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700733/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/2221/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/2255/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900099/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300206/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/600045/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3192/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/100015/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700959/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300147/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/400833/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300429/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900534/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300239/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700769/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500848/index.html 「10」を見ればそのクラブの方針や財力がわかるものだが、 10の個の力は必ずしもチーム全体の成績とは連動していない。 コンサドーレは、10番宮澤を活かしたのか。残念ながらNoだ。 しかし、10番を外国人に背負わせる財力は無い。 オテーロ マラドーナ アシス アウミール 山瀬功治 ホベルッチ ウリダ 中尾康二 三原廣樹 フッキ ダヴィ クライトン ハファエル 宮澤裕樹 10番はコンサのチーム事情を反映する鏡である。 そして… 宮澤、疲労骨折でリタイア。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2617 やっぱりチーム事情を反映する鏡なんだなぁ。 もう怪我人多すぎ漣。フィジカルコーチは更迭だっ!(怒) まぁ、ドーム千葉戦スナマコクロスをよくぶち込んだよ。 あれは10番らしい仕事だった。 あれが無けりゃレンタルで放出でもいいと思ってたんだ。 結局あれが見納めだったか~。 来年はNEWミヤザーに変身できるかな?
2010年11月14日
いまコンサで起きていることを理解しようとしている最中である。 まさか吉弘が切られるとは… 「三上強化部長の考えを知りたい。クラブとしての公式発表が欲しい」 と思った。選手ひとりひとりの評価を知りたいわけではない。 ゼロ提示⇒他クラブへの移籍を摸索⇒移籍先が見つかった時点で契約満了の発表 選手にとってみれば、来季編成の頭数に入るか戦力外のどちらかしかない。 それはそれとして、個人的に検証してみたいのが、以下のpdfファイルである。 これを読み解いて、クラブの経営状況と重ね合わせて考えるしかない。 ・クラブの運営はHFC。HFCは企業として経営計画に沿ってビジネスする ・2011年は中期経営計画の締めくくりの年である コンサドーレ公式サイト⇒クラブ情報⇒左の欄をクリックしてみてほしい。 北海道フットボールクラブ 中期経営計画2009-2011 この時期に読んでみると、新たな発見があるのは俺だけだろうか。 二つのキーワードがやたら目につく。 「育成」と「強化」 である。 最後のほうに「事業予算の選択と集中」という文言がある。 「育成費と強化費の洗い出しを行い、チーム成績目標に適した予算設定を行います」とある。 2009年→2010年→2011年は「強化費」は右肩下がり(それも急こう配で)でダウン必至。その中で「育成費」をどう確保するか(今ココ) ここでいう「強化費」は他チームからの完全移籍または期限付き移籍にかかる経費のこと。当然外国人枠アジア枠も含む。あるいは広告塔としてのゴンさんも含むかもしれない。 「育成費」は自前のユースからの昇格または地元高校生の獲得を指す。 さらには「J1昇格」というチーム成績目標も掲げられない状況になったと認識している。単年度赤字、債務超過というのはそういうことを意味する。 となると、予算設定の見直しを迫られているのは想定内と言えなくもない。 改めて経営計画を読んでみると、「昇格成功」「昇格失敗」のどちらに転んでも3ヵ年計画としては通用する内容といえる。 今後の柱は「ユース世代の地元エリート選手の発掘と育成」になるのはほぼ間違いない。というより、これしかないと思う。 2009年は古田、2010年は三上が出てきた。来年は室蘭大谷から来る彼↓ 実は岡田武史元監督が2001年に述べていたことなので、クラブとしてブレていないと言える。 「フロントはビジョンを示せ」とかいうのは簡単だけど、ビジョンってコロコロ変えるもんじゃないからねぇ(苦笑)社長が変わるごとにビジョンが変わっても困るわけだしさ。J1昇格が失敗したってビジョンって変わるもんじゃないんですよ。↑希望の☆ ランタのクッシー
2010年11月13日
11/14(日) K'sスタ 17:00 キックオフ
11/20(土) 日産スタ 17:00 キックオフ
11/23(火) 札幌ドーム 17:00 キックオフ
11/27(土) レベスタ 17:30 キックオフ
夏場にHOMEのデーゲームが続いた反動なのか何なのかわかりませんが、
今月はナイトゲーム4連発です。
サザエさん症候群なんて俺らにカンケーネー。
さて、水戸といえば納豆。そう、勝負事には粘りと納豆が必要なのだ。
劣勢であれなんであれ、0-0で粘っておけば何かが起こる。
先日の千葉戦のハーフタイム。久々に「勝つ予感」を持ったサポは多かったのではないか。
0-0のまま終わるときは、ハーフタイムもどんよりしてしまうのだが、イケそうだと思ったときは、何かが起こる。
スナマコが左を駆け上がったときゃ叫んだもんよ。クロス!!!
ズッドーーン。涙腺決壊。
喜怒哀楽を共にした瞬間があった。得点の快感、勝利の喜びがそこに生まれた。
何が言いたいかというと、ボールポゼッションとかパスサッカーうんぬんかんぬんカンヌ映画祭がというよりは、相手によって変幻自在に勝負できるチカラこそがコンサに欠けていたんじゃないかと。
倍のシュートを打たれても0-0で凌いでいれば、途中出場の選手が結果を出してくれるという信頼関係。三浦監督も言っていた、「リザーブの選手にチカラのある選手を置くのも一つの手」だと。
2007年も2010年もそのチカラのある選手がスナカワマコトだったということ。
この事実は三浦リトリート&カウンターも、石崎プレッシング&パスサッカーも、変わりない「戦術」なのである。
誰が監督であれ、誰が選手であれ、「勝ちたい」と思っている人ばかりなのだ。プロとはそういう職業なのである。
勝つために組織的な決まりごとがあって、そこに自分流のアレンジを加えられるかどうかが輝ける選手かそうでない選手かの分かれ目になる。
Aの選手が動いてBの選手がサポートに回ったとき、第3の選手が俺だと思える選手がCだけなのか、CとDふたりいるのか、これこそ連動性という名の組織力なんじゃないのか。
CとDが走っているのに、AとBだけでパス回ししていたのが、残念なことに今季のコンサだ。
AとB、CとDが、ABCとBCDで、あるいはCDAとBCDでボールを回していかないと、相手を撹乱させることなどできないし、本当の意味で相手を疲れさせるボールポゼッションなんかできない。
頭で考えてパニックになり、練習で消化不良のままスタジアムに来るから観客から罵声を浴びてしまう。そんなんだったら、サッカーの組立て自体を一旦ぶち壊してしまえばいいのに。
コンサドーレ2011年の戦術、その根拠となる編成は着々と進行している(と思いたい)。まずは勝てるサッカーへ。そしてエキサイティングな、あるいはダイナミックなサッカーへどうシフトチェンジしていけるか。
残り5試合。
水戸、横C、徳島、福岡、熊本。
ズバリ書きます。
何勝できるかより何点取れるか。これを見たいと思う。
コーナーキック1本、フリーキック1本に魂を込めろ!!
2010年11月09日
札幌 vs 千葉 2010年11月7日 (第33節/札幌D) 16:00キックオフ 1 - 0 (0 前半 0) (1 後半 0) 試合終了 ◇得点者 後半42分 10宮澤裕樹(札幌) ◇交代・警告 ●交代 後半11分 米倉←倉田(千葉) '後半29分 宮澤←内村(札幌) 後半32分 砂川←三上(札幌)' 後半34分 村井←伊藤(千葉) 後半41分 工藤←山口(千葉) 後半45+3分 藤山←藤田(札幌) ●警告 前半34分 岩沼(札幌) 後半2分 茶野(千葉) <後半> 試合終了 試合の主導権は千葉に握られたものの札幌の守護神・高原のファインセーブで無失点に抑え、砂川の正確なクロスから途中出場の宮澤が頭で決めホームでの勝利をおさめる 42分 【札幌先制GOAL!】左サイドを突破した砂川が正確なクロスを送ると飛び込んだ宮澤がヘッドで合わせゴールに突き刺さる ●石崎信弘監督(札幌): 「前回負けて、昇格がなくなったというところで、この1週間は今までやってきたことを続けられるように集中していこう、と。個人的にもチームとしても来年につながるようなプレーを目指していこうという形でトレーニングをした成果が今日の試合につながったんじゃないかと思います。 立ち上がりになかなかリズムを取れなくて攻め込まれていたんですけど、キーパーを中心にDFラインがよく頑張ってくれたんじゃないかな、と。やはり攻撃にかかったときに、まだまだミスが多いのと、相手ゴール前でのコミュニケーション、コンビネーションのところでまだまだ息が合っていないところがあったりしましたが、そういうところで失敗を恐れずにどんどんチャレンジして自分たちの形というのを作っていけばいいんじゃないかと。最後、得点のところは、前で高木純平と藤田征也が潰れたところにうまく宮澤が入って素晴らしいゴールが生まれたんじゃないかなと思います。残り5試合、今日のような集中したゲームができるよう、やっていきたいと思います」 Q:昇格がなくなって最初の試合でしたが、試合前はどういった言葉でチームを盛り上げたのか。 「やはり個人的にもチームとしてもまだまだ成長しなければいけないですし、そういうところからしっかりやっていこう、と。ゲームのなかで押し込まれる場面はあると思うけど、サッカーというのは自分たちのリズム、相手のリズムというのが必ずあるので、押し込まれたときにどれだけ耐えて、自分たちのリズムに持っていけるかというところ。そういうところを意識していこうと」 Q:途中出場の選手が活躍したことについては。 「最初、砂川は入ったとたんに強烈なドリブルミスをして、何をやってるんだろうと思ったんですけど(笑)、試合に入っていくことによってだんだん彼なりのリズムというところが出たと思います。普段なら宮澤をトップに置いて高木をトップ下にするところでしたが、今回は高木を前に出して宮澤をトップ下にしたことがうまくハマってくれたんじゃないかと思います」 Q:GK高原の活躍も大きかったと思うが。 「正面に飛んだシュートが多かったのですが、落ち着いてプレーをしているから、シュートが正面にくる。あれがもし、すぐ動いてしまっていたらやられていたところもあったと思うが、落ち着いて、地に足がついていたりだとか、DFともしっかり連係できてたのが良かったと思います」 ●江尻篤彦監督(千葉): 「まず、千葉の応援に来ていただいたサポーターには大変残念な結果になってしまい、申し訳なく思います。本当にいつも、今のこういうチーム状況でも可能性を信じてくれるサポーターの前でいい結果を出せなかったのは残念に思います。やはり、決めるところはしっかり決めないと、サッカーの神様は最後は逃げてしまうのかな、というのが率直な感想です。後半の立ち上がりちょっと札幌の攻めにバタバタしましたけど、その後は落ち着いて自分たちのゲームができたのかなと思います。でも、やはり前半、ひとつゴールを決めることの重要性というのは、残り5試合ですが、選手は感じてくれたと思います。もう、やるしかない状況で、勝点7差をどのように変えていくかというと、勝つしかない。それにはゴールを入れる、これしかないので、しっかり準備をしてやっていきたいと思います」 ●高原寿康選手(札幌) 「相手に押し込まれる場面も多かったが、そこで自分たちが受け身にならないように意識をして戦えたことが良かったと思う。昇格はなくなってしまったが、今までやってきたことをしっかり出そうと思っていた。サポーターの声援に応えるためにも、結果を出さなければいけない」 ●宮澤裕樹選手(札幌) 「いい形で得点ができて良かった。相手は負けられない状況で攻めてきたので、押し込まれてしまっていたが、そこでワンチャンスを決めることができた。左サイドで崩せていたので、早めに入っていったら砂川さんからいいクロスが入ってきた」 ●内村圭宏選手(札幌) 「今日は高原さんが危ないところを止めてくれたのが大きかった。自分としては前線でボールを収めることを意識してやっていたが、その後の動きで持ち味を出せるようにしたかった。守備の部分は、昨日、プレスの仕方をチェックした成果もあって、行くところは行く、行かないところは行かない、というメリハリができていたと思う」 ●高木純平選手(札幌) 「前線でのプレーは体を張る部分が多いのでキツいところもあったが、得点につながるプレーができてよかった。ホームだし、とにかく勝利が第一だと思っていたので、勝てたのはうれしい。こういう試合を続けられるようにしていきたい」 http://www.jsgoal.jp/game/2010/20100200030120101107.html 1 柏レイソル 72 +41 2 ヴァンフォーレ甲府 65 +31 3 アビスパ福岡 58 +25 4 東京ヴェルディ 52 +12 5 ジェフユナイテッド千葉 51 +20 6 横浜FC 50 +10 13 コンサドーレ札幌 38 -5
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