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2010年05月09日
遠征組がまもなく羽田を飛び立ちますね。 福岡行き、北九州行き。 帰りのカバンに勝ち点3が入っていることと思います。 ところで「ギラヴァンツ号」の動画を見つけました。 ラッピング電車、是非コンサでも復活してもらいたいです。 まずは“路面チンチン電車”から始めましょう。 なんてったって今「鉄」が熱いですから。 http://www.youtube.com/watch?v=UIaqXknG-OQ (遠賀川橋梁 筑豊電鉄 ギラヴァンツ号) ギラヴァンツ号画像(グーグル)
きっついGW5連戦も長旅も今日で終わりだ。 次は室蘭、Q州に比べりゃハイキングのようなもんだぜ。 モチベうぷ曲。 トラベリンバスでどうよ、ベイベー。(赤黒タオルを投げながら) きつい旅だぜニューオリンズニューウェーブ♪ http://www.youtube.com/watch?v=z-7v-PF2x_o http://www.youtube.com/watch?v=mVaWF-nwhYc http://www.youtube.com/watch?v=6WwgBICzBgI
2010年05月08日
http://www.jsgoal.jp/photo/00061500/00061582.html ([ J1:第11節 清水 vs 新潟 ] 今季無敗の清水に挑む新潟は19分にCKからのボールを 西大伍(写真)が頭で決めて幸先よく先制! 西はこれが移籍後初ゴール。) http://www.jsgoal.jp/game/2010/20100100010220100508.html (ゲームサマリー・オレンジダービー 2010 J1 第11節 清水 vs 新潟(アウスタ)) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/193/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/600164/index.html
2010年05月08日
【ブロリーガーが多いギラヴァンツ】 http://blog.jplayers.jp/mizuhara/ (水原大樹) http://blog.jplayers.jp/hasegawa/ (長谷川太郎) http://blog.jplayers.jp/fuji/ (冨士祐樹) http://blog.jplayers.jp/ikemoto/ (池元友樹) http://blog.jplayers.jp/kubota/ (久保田勲) http://ameblo.jp/shigemitsu-takaki/ (重光貴葵) http://shinya.shima-kaze.com/ (佐藤真也) http://ameblo.jp/k-yuta/ (ユータ) http://ameblo.jp/ernest-tomo/ (ともき) http://jb-a.net/kitakyu.html
石さんは固定したフォーメーションで選手を型にはめず、変動フォメ制で各人のレベルアップ、意識改革(攻守の切り替え等)を図る手法に出たようだ。 スポーツグラフィック「Number」最新号がオシムの表紙で、興味深く読んでいたら、バルサの監督が載っていて読み進むうちに「コレだ」と思った。 勝手な推測だが、世界的潮流の4バック&1トップが石さんの理想だった。去年多用していた4-2-3-1や4-1-4-1が石さんの好み。攻撃的MFの駒が多いコンサには合っているかに思えたのだが、パッとしない。 パスに重きを置くあまり足元にボールを欲しがる選手が続出、人もボールも動くことが出来ず、セカンドボールが拾えないコンサの弱点が浮き彫りになってしまった。 そこで方針転換して、3-5-2をベースに組み立て直し、ボールの収まりどころを明確にし「堅守速攻対応型」へシフトした。ポゼッション志向はそのままに、いかに速くFWへボールを供給できるかが課題になろう。 3バック&2トップは、DF陣の役割分担が鮮明になる一方、中盤の役割分担をきっちりしておかないとパスで崩すのは難しくなる。ロングボールと織り交ぜてカウンター気味に前線にボールを運びたい。 今のところ石崎チルドレンと呼べる選手は、DF石川&岩沼、GK高原。この3人がキーマンだ。この3人に三浦ハードワークが身体に染み込んでいる芳賀が加われば、とりあえず守備はOK。失点1以内なら無問題だ。右の藤山と左の西嶋は守備の要と同時に攻撃の起点にもなる。2人の前の選手との連携、そして斜め前のロングフィードの先に誰がいるのかにも大注目だ。 1-0でなく2-1で勝つサッカーが前提(で、いいんだよね?)なので、問題なのはコンスタントに1~2点取れない攻撃陣。過密日程なのにゴンちゃんのスタメンが無かったのは、近藤への信頼が分厚いという事。 タンク近藤が北九州工業地帯で暴れる!! キリノは大スランプだからなぁ。シュートのタイミングがワンテンポ遅いもんなー。 宮澤欠場時の3-5-2を考えてみた。 【N-BOX】 突然ですが、3-2-1-2-2 ゴン 近藤 藤田 古田 上里 岩沼 芳賀 西嶋 石川 藤山 高原 SUB:キリノ、すな、ヤス 【3-2-3-2】 ゴン 近藤 岩沼 古田 藤田 上里 芳賀 西嶋 石川 藤山 高原 SUB:キリノ、すな、ヤス 【3-3-2-2】 キリノ 近藤 藤田 古田 岩沼 上里 芳賀 西嶋 石川 藤山 高原 SUB:ゴン、すな、ヤス こうなったら【3-3-3-1】とか【2-3-3-2】もアリだね。 ≪本日のモチベうぷ曲≫ ニックウッドで「パッション」(邦題:なんまら笑え!) http://www.youtube.com/watch?v=ykZQ0PQzF7w この曲を「航空券が高いのにもかかわらず熊本へも北九州へも馳せ参じるエグゼクティブなコンササポ達」へ捧げます♪
2010年05月07日
「昇格」よりも「育成」がメインになりつつあるので、そっち方面に頭を切り替えてる最中である。選手は攻守の切り替えが、サポはチームを支える姿勢の切り替えが必要だなと強く思う今日この頃。 15年コンササポをやってると、「今の状況は××年のコンサと似ているな」と昔の事がフラッシュバックすることがある。馬鹿にしないでよ!そっちのせいよ!それはプレイバック。 ヤンツーさんのインタビューを読み返してみたんだけども、恐ろしいくらい「今」に当てはまるんですな。 http://www.jsgoal.jp/column/interview_011_1.html http://www.jsgoal.jp/column/interview_011_2.html ハマってるところを赤字で抜粋してみましょう。 若いチームというのは、ある時期で急激に伸びたり、止まったり、落ちたり、それが激しいんです。経験を積んでいる選手というのはその波が小さいんですけど、若くて経験の少ない選手は一気に上がっていくと思ったら一気に下がってしまう ※みんな一斉に一気に下がってしまわないでもいいような気もするんだけどね。 コンサドーレの選手たちは、みんなマジメですね。多分、やんちゃな部分はあるんだと思いますよ。あるんだろうけど、今はまだ出てない。本当はね、そういうところも出てきたほうがチームとしては成長する。おもしろいチームができるんですよ。だって、みんなが優等生だったらおもしろくないでしょう? ※やんちゃな選手たちは今、別のチームで活躍しておる。湘南とか熊本で(笑) ボールを持っている人間がどういう状況か、どっちを向いているか、どこにスペースがあるか、そこで自分で判断しなさいよ、と。その繰り返し、繰り返しです。それでも選手がわからなければ、こちらも言葉やアプローチ方法を変えなきゃいけないんですけどね。 ※いまここ↑(苦笑) J2最下位に終わった2004年。ヤンツーコンサ1年目の戦績は以下の通り。 ▲▲●▲×▲××××× ×××▲▲×××××● ▲▲×▲×●××××● ×●▲▲×▲▲▲××▲ 4クールあり、44試合5勝15分24敗。 さすがにここまでは負けないと思うけど(2年目だし)、 デジャヴな感じじゃないですかコレ。 2004年は5段階計画の1段目だった(2006年で3段目)けど、 2010年当初は昇格手前の3段目(三上強化部長は4段目?) というのが一番の違い。 下手すると2段目程度まで落ちたような錯覚をしてしまう。 (※4段目=J1復帰、5段目=J1定着とすれば) それでは今の心境にぴったりな曲を。 中島みゆき『時代』。鉄ver. http://www.youtube.com/watch?v=ynkmIEHyA8Q http://www.youtube.com/watch?v=JooKRIfVgcI
2010年05月06日
野々村斬りで「やっぱサポは厳しくしないと」なんて思ってはいたが、 ヽ(`Д´)ノ 怒る気力も無いし、ブーイングするパワーも無いし、 そもそもブーイングしても何も変わらなさそうだし、かと言って拍手なんかしたくないし。 ノノさんの「サポはどんどん文句言っていいんですよ」には救われた思いがしたのは事実。これからも文句は書いていくつもり。 桜前線が北上する前に散っちゃった、みたいな。 『ウィキペディア(Wikipedia)』で「石崎信弘」を読んでみた。初めて読むわけじゃないけど、何かヒントは無いかしらと思って。 川勝監督と同部屋だった時、几帳面な石さんが掃除役だったことがわかった(笑) 毒吐きは軽めにツイッターで済ませて、一晩寝てスッキリして最初に思ったことを率直に書きとどめておく。 W杯中断期間の石さんの解任、あるいは本人からの申し出による辞任もおそらく無いだろう。 俺なりの理由は4/30から考えてきたんだけど、結論としては「監督交代の可能性について」という記事は非公開のまま削除することにした。 そんなことを考えても「1個になろうぜ」の趣旨に反するしね。 (1)監督を変えても、迷走するだけ a)シーズン途中に選手が劇的に変わるとは思えない b)J1復帰はすでに絶望的な順位、勝ち点差、得失点差。育成の道しかない c)2002年J1、柱谷哲二1勝⇒イバンチェビッチ1勝⇒張外龍3勝で最下位の教訓 d)2003年J2、ジョアン・カルロス(26試合)⇒張外龍(18試合)で9位の教訓 (2)石崎監督の目指すところは道半ば a)システムをいろいろ試すことにより、選手達の対応力が向上するかもしれない b)大きな壁にぶち当たることにより、選手が大化けするのを待っている c)超ポジティブに考えると、アメーバ組織を構築している最中と考えられる (3)アメーバ組織とは a)4-4-2を基本スタイルにおくが、相手なりに守り、相手なりに攻めるために変動していく b)しかも組織の変動は、ハーフタイムを除けば選手達の自主性に任せられる臨機応変なもの c)つまり選手達が自らの頭で考え自ら動かなければ「MOVE」という今季のスローガンは未達に終るわけで d)選手達が「MOVE」できるようになるまで、石さんは辞めてはいけないのである (4)より速く、より正確に、よりタフに a)その前に去年の「戦う」すら出来てないじゃん、という声もかなり多いんだが b)昨日の芳賀を見て、涙が出そうになったので、a)の部分はクリアしてると認識 c)球際の寄せの速さはまだ全然足りない。ボールウォッチャーが多すぎる。それはシステム変更の弊害かもしれない d)正確にの部分は、「アタッキング・サード」「シュート」、さらにはセットプレーの精度で判断すれば発展途上なのは言うまでもない e)タフにの部分は、メンタルとフィジカルの両方があるが、選手個別に見た場合、その両方を持ち合せていないのが痛い。幸いにしてどちらかは持ってるけど。 f)ここまで勝てないと修業、苦行の側面も出てくる(サポもね)けど、メンタルを鍛えることにはなるだろう。 さて、ここからどう戦っていくか。 5/9アウェーの北九州戦はまずどうすべきか… とりあえず怪獣映画チックにカードを書いてみる。 ギラヴァンツ vs. ゴンジラドーレ http://www.youtube.com/watch?v=5HzomHcgEN4
2010年05月04日
ハーフナーがアクションを起こしたから「誤審」が起こったともいえる。 ゴール前で何かが起きるようなプレーをしろ、ということだ。 これにより甲府は勝ち点3をもぎとり昇格圏をキープ。 汚いプレーだとか、ずる賢いとか批判もあるだろうけど、 誤審うんぬんより、アクション、執着心をコンサの選手には学んでほしい。 実際甲府のサポの喜びようはハンパないだろう。サポを喜ばせてナンボでしょ。 http://www.youtube.com/watch?v=FwGb8ZQL0o4 (問題のPK判定.横浜FC vs 甲府 2010/05/02 ) ハーフナー・マイクは小さい頃、親父のディドを見に来ていた。 月寒の大同ほくさん(エアウォーター)グラウンド。 その頃はまだドームは建設中だった。 コータは水戸で主戦を張り、村田さんはコンサのコーチになり、マイクは甲府で活躍中だ。 時は流れても、失ってはいけないもの。それは「向上心」だ。 コータが色紙に書いていたあの言葉。 向上心、ファイティングスピリット。今のコンサで体現できるのは数少ない。もっと出来るハズだと思ってるから辛口になるんだよ。わかっておくれ。 観衆の心をがっちり掴む熱いプレーを、明日のスタメン選手達に求めたい。 熊本戦のように前半シュート1本なんて情けないザマはもう見せてはいけない。たとえ中2日でも全力蹴球でお願いします。 早い時間帯から「我慢できない♪」をやってるんだから、そろそろわかってくださいな。 そうじゃないと1曲目から「ルンバ♪」行くぞ(笑)
2010年05月03日
【ゴンさん戦績】 節 相手 出場時間 シュート GOAL 警告 1 a鳥栖 1分 1 0 0 2 h福岡 15分 0 0 0 3 a栃木 1分 0 0 0 4 h岡山 5分 0 0 0 5 a岐阜 9分 0 0 0 6 h木白 ----------------------- 7 休み (練 岩教 45分 ? 0 0) 8 h水戸 ----------------------- 9 a甲府 ----------------------- 10 a熊本 21分 1 0 0 11 h東緑 【新聞記事より】 札幌ゴン途中出場で存在感/J2 日刊スポーツ永野記者の記事コピペ&加工
コンサドーレ札幌は熊本に引き分けた。前半はシュート1本とチャンスをつくれなかったが、後半24分、4試合ぶりに途中出場したFW中山雅史がチームを鼓舞。今季最長となる21分間出場し、同36分にはヘディングシュートを放つなど気を吐いた。石崎信弘監督は次節5日の東京V戦(札幌ドーム)での先発起用も示唆。チームは5戦未勝利ながら“ゴン魂”を最大限に活用し、浮上のきっかけをつかみにいく。 「コースはなかったんだけど。もう少し枠にたたきつけるつもりだった」。3分後には、MF藤田の右クロスを後ろに流した。熊本DFにボールが当たり、あと少しでオウンゴールというシーンも誘発。前半はシュート1本とかみ合わなかったが、背番号9が加わった途端、得点臭が漂うチームへと様変わりした。 主力FW陣は3月28日の岡山戦以来、5試合連続無得点。沈滞ムードを打開するため、石崎監督は「(中山の)スタートからの起用? 今のFW陣の調子なら、それもありかなと考えている」と、移籍後初の先発起用をほのめかした。FW陣は今季9試合でわずか3点。指揮官も攻撃陣へのテコ入れの一策として、ベテランの力に頼る考えを示した。 チームメートもそろってゴン効果を口にした。MF宮澤は「あの時間帯は気持ちが切れそうな時間帯だが、ゴンさんがいると気持ちで引っ張ってくれる。後ろにいても、つられて足が前に出る」と言った。精神的なプラス効果だけではない。2トップを組んだ近藤は「中山さんの動きは面白いし、中に入ってくれるとチャンスになる」と戦術的効果も感じ取っていた。 ・・・初得点へのきっかけを感じさせる貴重な21分となった。「失点ゼロは収穫、得点ゼロは反省。あとは攻めのバリエーションを増やしていければ」。何かを期待させる42歳。 ゴンゴールは、もうすぐそこまで近づいている。
4月は4試合0勝1分3敗。肌寒い天候に合わせたような寒くしょっぱい試合が続いた。 小瀬から中2日の水前寺でスコアレスドロー。もう5試合勝利から見放されているがまた中2日で札幌ドームに帰ってくる。 連休中サポーターはどんな思いでいたのだろう。忘れたくても忘れられないコンサの低迷。気分転換しようにも一番の楽しみ一番の趣味がコンサだという人には辛いGWになってしまっているだろう。またゴール出んウイーク(ポイント)かよ、なんて毒を吐きながら、ツイッターで呟きながらもがき苦しむコンササポ。 宮澤中心のチーム作りには異論はない。宮澤はクライトンに認められた背番号「10」の後継者だ。石さんも「天才」と認めている。クラブもFWからMFへの転向を決め「10」を与えた。2009-2010年と足掛け2年に渡る継続性は大事だ。開幕戦にダブルボランチを上里と組ませた。宮澤と上里に主力を任せたという監督の意思表示だった。 試行錯誤が続き宮澤はトップ下に、上里はボランチに固定された。その宮澤が「ゴンさんがいると気持ちで引っ張ってくれる」と言う。天才型の宮澤が努力型のゴンから何かを学ぼうとしている。もちろん実戦でしか伝わらないプレイヤー独特の何かを感じているに違いない。 近藤は2ゴールを決めた岡山戦のヒーローインタビューで真っ先にゴンの名前を出した。ゴンさんが頭に浮かんで西嶋のクロスに上半身から飛び込んでいったのだ。 サッポロもようやく春めいてきた。水仙が黄色の花を咲かせ、ユキノシタもピンクの花をつけた。チューリップもそろそろ花開く。 さぁ、いよいよ来るぞゴン先発! 待ちに待ったゴンゴールが札幌ドームのネットを揺らすには、あと何が必要だ? 俺達の声。俺達の声、手拍子、コールの束だ。声の束が風圧になってゴン中山の背中を強く押すんだ。ゴールネットが揺れたらきっと泣くぜ!! 俺の脳内ではゴンのスタメン確率99.9%とはじき出された! (背番号9だけに) なんだか気合いが入ってきた。石さん、ゴンの先発お願いします!! 共に戦おう!!![]()
(45分出場し1,100人を湧かせたゴン@宮の沢 4/17) ≪参考データ≫ ゴン@ヤフー ゴン@さっかりん
2010年05月03日
キタヒロにてhttp://blogs.yahoo.co.jp/ysplod/31863610.html (2009年「北広島-西の里の鯉のぼり」@北の大地から...様 ) http://ameblo.jp/isozirou/entry-10093409451.html (2008年「クレーン鯉のぼり」@札幌日記様) 川を横断する連鯉はニュースでみかけるけど、クレーン吊りは斬新で 珍しい。 思わず横道に逸れてクルマを止めて、写メっていたら、後ろにもう一台止まって やっぱり写メってるようだった。 養殖鯉業者の看板があったので、鯉への特別な思い入れなんだと思う。
2010年05月02日
野々村アニキが核心を突いている。 http://www.hbc.jp/radio/asadoki/nonomura/index.html (アニキ語録@HBCラジオ) 熊本戦の中継を見る前に、この辺りを整理しておかないと、監督や選手をむやみに批判することになってしまう。 まずはアニキのコメントをオレン字で引用してみるっす。 どうしたらいいかというのは難しいんだけど、チームをどうしたいかですね。 今までと同じように、内容も含めて先をみていいサッカーを続けていくのか、今の試合に勝つために戦略を練って戦うのか、守備をしっかり固めて戦うのか、この選択をしないといけないから、難しいですよね。 「チームをどうしたいか」。 これの主語を考えてみる。 クラブは、チームをどうしたいか(石さんに丸投げだとしたらこの先不安だ) 三上強化部長は、チームをどうしたいか(空き番の「14」「22」が気になる) 石さんは、チームをどうしたいか(笛吹けど踊らず状態だと推測) サポーターは、チームをどうしたいか(十人十色みんな考えが違うから…) 今のコンサドーレの選手達は、サッカーを理論的に理解していないところがあって、流れのなかでいいサッカーをすれば勝てると思っているかもしれないけど、守るときはどうやって抑えるかを真剣に考えないと、考えているチームとそうじゃないチームにやっぱり差が出てきちゃうんですよ。 ↑この部分は、DFの駒不足と割り切って我慢してきたのだけど、今日の注目点にしておく サッカーには、相手がボール持ってるときと、自分達がボール持ってるときという大きく分けると2つあって、あともう少し細かく分けると、ボールを相手から取った瞬間と、自分達が取られた瞬間というトータル4つくらいの場面の繰り返しなんです。 相手がボールを取り、自分達がボールを失った瞬間に、どこに守備の準備が必要かと考えることが足りないのは間違いないです。 もし道新の予想通りヤスが先発から外れるならとても残念に思う。地元熊本で汚名返上のチャンスを与えたかった。ルーテルの後輩達の前で暴れて欲しかった。 逆に言えば、古田はこのチャンスを必ず活かしてほしい。 正直言って、ヤスか征也か古田の3人のうち誰を左右のアタッカーにすればベストなのかわからない。でもこの3人が八面六臂の活躍を見せないことには、面白いサッカーなんて夢のまた夢に終ろう。 使い続けるうちに良くなるというなら、一向に良くならない征也を外してもいいような気もする。左ヤス+右古田というお試し期間かもしれない。 その場合、右後ろに征也(どうしても外せないなら)、あるいはヒロ西嶋になるだろう。堀田はデビューしたての割によく頑張っていたが、相手が強すぎた。 FWは、タンク近藤の「おらおらドリブル」は数少ないストロングポイントなので外せない。キリノは…昨年の実績を重視するしかない。なんとか自信を取り戻して欲しい。 ゴンは、熊本と最後の最後まで移籍を迷った経緯もある。お披露目したいところだけどねぇ。石さんは同点かリードの場面じゃないと出さないような気がする。ガンキョーとの練習試合ではキリノより良い動きをしていたと思うのだけど。相手DFの裏を何度も取ろうと、弧を描いて走り回る。今必要なのはゴンのような動きだと思うんだけどね。でもヴェルディ戦で先発なら、今日出なくてもいいよ。近藤だって過密日程で疲れるだろうし。 今日は、少し肩の力を抜いてスカパー!観戦しやす。 充電したヒロさん、近藤にパスしてあげてよ。「パサーがいない」なんて嘆いていたから。ピンポイントでパスなりクロスできるのは、ヒロさんしか居ないよ。 低迷して元気がない時「監督の指示以外のこと」ができるのは、スナさんとヒロさん。芳賀ちゃんもだな。あの2007年のハードワークを思い出せば、もっとまともサッカーになるよ。間違いない。 若い連中も「石崎藩を脱藩する」くらいの気概が欲しいものだ。「俺らは悪くねぇ、石崎が悪いんだ」くらいの気骨を見せろ!! 今日は結果より内容重視。 いつも「勝て」「勝て」ばかりじゃ、なんだかね(寂笑) 4日のトークショー楽しみにしてるよ!>アニキ
2010年04月29日
こういう時はわしわし書いていくのがよい。 まず、ゴン。 因縁の熊本ということで…出したいところだけど あえて出さない。 仕訳 ⇒ 廃止 ゴンは5/5ドームまで温存します。 「こどもの日」の目玉イベントだ。ただし、ゴン先発でイケるとこまでいく。 あくまでも案ですから、案案こし案ねり案。 次に、ヤス。 左サイドアタッカーでもう1回チャンス与えるか。 仕訳 ⇒ 縮減 地元熊本凱旋先発。ただしキレが悪かったら即スナさんと交代。 全体の話で言えば、熊本から悲願の初勝利を!! とにかく勝って、ドームに戻って鯉!(5/5なので)
2010年04月29日
前略 石さん ドーム こどもの日 当然 ゴン先発ですよね! それしか楽しみがありません。期待してます。いまファンが見たいのは、キリノよりゴンです。 桜咲く前に散りそうなコンサだから、いまこそゴン待望論。 http://www.jsgoal.jp/game/2010/20100200030420100429.html この閉塞感を打ち破りたい。
2010年04月28日
トトワン予想を見てみよう。 http://www.totoone.jp/blog/goal/ http://www.totoone.jp/blog/mini/ 札幌の得点予想が0または1となっている。甲府は1または2。 甲府が勝つとすれば、1-0か2-0、2-1、札幌が健闘して1-1という見方だ。 そういう見方とは裏腹に俺は、甲府1-2札幌 と予想した。 攻守のバランスが大事だし、甲府よりも先にバテてはいけないし、 なかなか難しい一戦になりそうだけれども、結局のところ 個でなんとかするサッカーじゃ限界があると思うので、 ここぞという場面が来たら、一気に攻める。危なくなったら全員で守る。 前節、ヤンツー磐田がレッズ相手に見せたような 全員攻撃・全員守備 というのがよろしいんとちゃうか?ヤンツーはもっと高い位置でポゼッションしたかったみたいだが、押し込まれるとああなってしまうし、ましてアウェーならああいう柔軟な戦い方もありだ。 相手との力関係いかんによっては、理想を追い過ぎることなく 現実路線というか身の丈というか、持ち駒に合った攻め方守り方があっていい。 誰かが「無駄走りさせられる」のをポカーンと見ていてはダメだ。ピンチの根っこから食い止めて、高い位置でボールをバンバン奪っちゃえ。 そういうサッカーを志向してるのではなかったか?ショートカウンター云々って言ってなかったか? だらだら横パス・バックパスを繰り返すのはもう見たくないぞ。 百歩譲ってそれがポゼッションというのなら、もっとスピーディーにしなはれや。相手に下がって守る隙を与えなきゃいいんだから。 選手の成長はもちろん大事だけど、 昨年の征也のように自信を失ってしまっては元も子もない。 勝ちながら若い選手達は自信を付けていくものだし、勝ってこそベテランも若手を引っ張りまとめやすくなるだろう。 確固たるロジックというか、勝つための方程式、勝ちパターンは今のところない。精神論とかメンタルの強さというのはロジックあってこそだと思う。みんなが一つの目的に向かってコミュニケーションを取るから、最終的に個々人の貢献意欲っつーものが生まれるのだ。 そのパスはなんのため?そのインターセプトはなんのため?次はどっちに出す?受け手はそれを感じているか? 練習で出来ないことは本番でもできない。だったら練習で調子の良かった選手をそのまま出せばいいじゃない。今までの積み重ねを大事にしましょうよ。選手もそうだし、采配もフォーメーションも。 なんとなく見えているのは、クライトンに変わるトップ下が宮澤で、 昨年ダニルソンに頼っていたボランチを上里と芳賀でやりくりし、 華のある“見せ場”は左右のアタッカーが担うという「型」だ。 ダブルボランチとサイドアタッカーが、柏戦・水戸戦よりも動きを 速くすることによって、宮澤と近藤が孤立しないで済むはずだ。 この2戦、犠牲になった宮澤と近藤が明日爆発しないと、甲府には勝てない。 もちろん、カギを握るのはヤスであり征也であり古田なのは間違いない。 17番、7番、27番。 甲府盆地に「7まつり」のハーモニーが響き渡るであろう。 さぁ、反撃の狼煙だ。甲府、熊本、東京V、北九州、 手ごわい相手が続くけど、4連勝しか生き残れないんだ。 だったら4連勝、 意地でも「4連勝する」と書かせてもらう! ドームで拍手もコールもしなかった俺みたいなサポはね、 まだJ1復帰を諦めていないんだ。 (ゴンのエンブレム叩きシーンを思い出しながら) 今夜のお別れの曲です。 サザンクロスの「夜の甲府」「好きですサッポロ」続けてどうぞ。 http://www.youtube.com/watch?v=DhXcEkzdYQQ http://www.youtube.com/watch?v=YzCX9HHqz1M
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