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2009年06月15日
柔らかいパスを元気へ。一瞬の判断力と正確さは抜群だ。元気が決めて2-1で勝ってれば、石さんのプラン通り。「たられば」だけども。 クライトンが居なければ、「宮澤中心のチーム」。 方向性は間違っていません。センス、力量、スケールから考えると、当然そうなっちゃいます。 したがって昨日のゲームは采配ミスではなく、現在の実力通り(5位と6位)の妥当な結果だったと言えましょう。 ドローだったにも関わらず、怒りや失望感が湧き上がらなかったのは、たぶん芳賀のお陰だな。芳賀がボランチにいるだけで、とりあえず俺は満足。 裏を返すと、上里とダニには不満なわけだが。 <第21節終了時> 1位 湘南(A岐阜2-2分け) 47 ↑ +24 2位 桜阪(A富山2-3負け) 46 → +21 3位 仙台(A福岡0-1負け) 44 → +23 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 4位 甲府(H熊本4-1勝ち) 44 ↑↑ +16 5位 徳島(A札幌1-1分け) 32 ↑ +6 6位 札幌(H徳島1-1分け) 32 ↑ +4 甲府の得失差が大幅プラスになり、完全に「4強」になってもーた。 3位との差「13」(得失点差を考慮) 野球で言えば(言うなよ)4.5ゲーム差か。 クライトンが帰って来れば、イケるんちゃう?(超楽観視) 徳島はチンチン音が「らしさ」だよね。四国お遍路88箇所巡りだっけ? あと、道産子のDNA石田祐樹ね。なんなんだ、この札幌キラーっぷりは!湘南時代からずっとやられっぱなしですたい。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300212/index.html (札幌清田中-札幌白石高-道都大-湘南-徳島) Uターンしませんか? って言ってみたり願ってみたりラジバンダリ ってか、徳島の方が早く上がっちゃたりして。
2009年06月15日
狙われたニアサイド。全員のポジショニングは適正だっただろうか?セットプレーからの得点(失点)の確率が最も高い。 だからそこに練習量を割かなくてはいけない。 三浦監督から学んだことをもう一度思い出そう。
2009年06月15日
キリノへ反転スルーパス征也 ⇒ ミヤザー ⇒ キリノ で鮮やかな速攻。 征也が起点になっていたことにも注目しておきたい。 (まったくダメダメだったわけではないって事で・・・)
2009年06月14日
なんでコンサドーレは決定力が無いのかしら?そうだ、アヤメちゃん聞いてくれるかい? 「聖地厚別」って言うだろう。 なんでか知ってるかい? 本当はね、本当に聖地になるのはあと30年後なんだよ。 「厚別霊園競技場」ってね。 ネーミングライツを買ってくれるんだ、葬儀屋さんが。 ピッチの芝生の下にね、散骨してもらえる会員サービスがあるんだ。 みんな「赤黒の幽者」になってね、例えば今日みたいなセットプレーも 幽者全員でゴールを守るんだよ。 攻めるときも、より速く走れるように背中を押すんだ。透明人間のようにね。 敵のシュートコースが開いたら、そっと気を送って捻じ曲げ、コンサのシュートコースが開いたら、敵のDFの肩に乗るんだ。 どう?なかなか素敵でしょ。 ファンタジックというよりオカルティックだったかな。 勝ったら幽者全員で歌うんだよ。なんていう曲かって? もちろん 逝け サッポロ! 勝利信じ 最期まで戦え だよ。
2009年06月14日
昨夜「心肺停止」のニュースをネットで目にしたとき、信じたくないという思いがあった。同時に覚悟も決めていた。
プロレスラーという職業は、常に死と隣り合わせである。
悲しいことであるが、「三沢コール」に包まれながら最期の言葉をつぶやいたのは、レスラー冥利に尽きるのかもしれない。残された人達はやりきれないだろうが・・・。
プロレスファンは過去の名勝負を忘れない。そして過去の記憶の中でレスラーは生き続けるものだ。
俺の中で最も三沢が輝いていた試合は、1990年6月8日、武道館のジャンボ鶴田戦だ。三沢の試合でというよりも全日本プロレスで見たシングルマッチの中で、間違いなくナンバー1だったと言える。その前の年にジャンボと天龍が同じ武道館でシングルマッチを行い、天龍が勝って大興奮したのだが、この頃の全日の試合会場は凄い熱気に包まれていた。
ジャンボ側から見た三沢戦が論文@「ジャンボ鶴田の部屋」に綴られている。マット界の新旧交代期だったのだなと改めて思う。
プロレスリング・ノアが設立されたのは2000年6月だ。俺はすでにコンサの世界にどっぷり浸かり、プロレス会場から足が遠のいていた。だから一度もナマでノアを見たことがない。
ただ、三沢がのし上がった瞬間というか絶頂期の手前の瞬間に立ち会えたことは、19年経った今でも鮮烈に甦ってくるのだ。
プロレスファンは過去に生きる。
だから三沢光晴は永遠に死なない。
合掌
2009年06月13日
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html (聖地厚別のピンポイント天気@ヤホー) 祝 雨、回避!! (決め付け) いままで徳島を「渦」なんて略して書いていたんだが、これからは 狸 って書いてやらあ。 http://www.vortis.jp/news/detail.php?pressid=2373 狸小路はポンポコシャンゼリゼ。狸サポは狸小路5丁目の「ばんぶう」で鹿肉ジンギスカンを食って帰るように。 とりあえず「ヤング札幌」のスタメソ予想を。 横野 宮澤 ヤス カズ 芳賀 征也 大伍 ミツ 趙 ヒロ 僧 JR「かよエール」2トップだ。ケテーイ力無さそうとか言わんといて! キリノがベンチってこたぁ無いと思うけど・・・ 実戦を通じた若手育成モードに入っているのなら、コレもありかな。 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00084161.html (J'sGOALプレビュー) http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090612-505708.html (「キーマン宮澤、上里は好きに動け」@ニッカソ) (つづきは夜に) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ というわけで、夜になりました。 皆で歌う曲に思わず、「好きですサッポロ」を選んでしまいましたが、 試合中に歌ったことは無いですな。 でも歌詞が簡単だから誰でも歌えるよね。 ついでに奥村慎也さんの「スタートライン」も応募しといたけど、 逆に歌詞が浸透していない気がするぅー。 まぁ「俺たちの札幌」あたりで決まりそうな気がするんば。 さて。明日の見どころですが、石さんのコメントが大いなるヒントをくれておりますよ。 http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20090613-OHT1T00119.htm (ボールの出どころ絞らせん!コンサの起点はサンコ!) コンサはサンコ。回文か。しかも苦しい。 「昔はボランチが起点だったが、今は守備の戦術が発達している。だから、両サイドも起点にならないといけない」 両サイドも と述べている。 ボランチ(上里&芳賀)、両サイドバック(大伍&西嶋)、 両サイドハーフ(ヤス&征也)。この6人が起点ちゅーことですばい。 起点とは何か。 ボールを止める、蹴る そして正確に繋げるということですな。 雑なプレーとか、シュートが枠を外すっつーのは勘弁してちょうだい。 そう、ここは我らの厚別 見せろお前の情熱熱風☆セレナーデ(マッチ近藤) どうせなら、後ろにバックパスっつー消極的なのはやめて欲しい。 仮にバックパスしたとしても「V」字でしっかり意図的に前へ運んでいただきたい。 そして、右がごちゃついていたら、左がスペースに走り、 左がごちゃついていたら、右がスペースに走って欲しい。 コンサの選手はまだまだ走り足りないと思う。 涼しい北海道でのホームゲームだ。今走らないでいつ走るの。 勝てば許される。勝てば救われる。 上位の勝ち点は「狂ってるな」とフフ笑いで済ましておけ。 なにがなんでも勝つんだ。勝つから「育成」になるんだ。勝たなければオフには「焼け野原」しか待ってないんだぜ。 札幌2-1徳島 得点者:趙、芳賀
2009年06月11日
たまたま「花咲ガニ」に辿り着いて、「被リンク調査」をしていたんです。 http://hanasakigani.jp/index.html ↑ に「コンサ公式ブログ」を入れてみたら・・・・ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060704/242500/ こんなページに辿り着いたわけです。そんでもって、 「Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)」という言葉を学んだわけです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/Ruby_on_Rails http://itpro.nikkeibp.co.jp/99/ruby/index.html (日本生まれのオープンソース・オブジェクト指向プログラミング言語Ruby) この世界にはあまり詳しくないんですが、なんか面白いですねぇ。
2009年06月11日
大森南朋(鷲津政彦)モデル http://www.meganepark.biz/ (メガネパーク) http://www.meganepark.biz/hitorigoto/hitorigoto-26.htm (スタルクアイズ) 俺:「toto当たったら、鷲津モデル買うんだ☆」 妻:「ムリムリ。パパは鷲津には成れない。」 (チーン。終了) http://www.hagetaka-movie.jp/index.html http://www.youtube.com/watch?v=DbZYVdBV6bY
2009年06月09日
コンサフリークのよさこい番付http://www.musashi-jc.ac.jp/cgi-local/info/info.cgi?details=20090602_20090601101726.dat (【YOSAKOIソーラン祭り】武蔵の演舞スケジュール決まりました!)
2009年06月09日
鳥栖戦の敗戦が悔しくてまだ引きずっている。 悔しさがこみ上げてるうちは、サポとしては燃え尽きていない証拠なんで、 まだまだ「1年で昇格!」モードは変えない。変えては選手に失礼だからね。 3位との勝ち点差から鑑みて「札幌今季終了のお知らせ」が脳裏をよぎったのは否定しないがね(寂)。 そんなこんなで眠れないでいて、ネットサーフィンしていたら、こんな記事が見つかった。 http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090608-504186.html (札幌1万人割れ今季8戦で最少観客/J2) 「過去最少は05年4月23日のJ2第8節福岡戦(1-1)の9767人。それに次ぐ少なさで、2度目のドーム1万人割れとなった。」 2005年4月23日福岡戦を調べてみた。 コンサオフィシャルブログはこの年の11月開設だから、4年前のブログを引っ張り出してきた。以下そのまんま貼っておく、記念に。(何の記念だよ)
懐かしの「ヒロゾーン」だ!! そして「点」ゲーフラ☆ 中山“ラストサムライ”元気 乾杯コンサの録画を見た。相変わらず泣ける編集だった。 前々から思っていたがSTVの乾杯編集スタッフはコンササポだろう?絶対そうに違いない。ケツメイシのサクラがBGMで効いていたよ。北海道のサクラは5月の連休だけど、中山桜が咲いて良かったぜ。なまら泣けた。スタジアムでもみんなタオルマフラーで涙をぬぐっていたよね。俺も必死にこらえていた。元気の今までの苦しみを考えただけで泣けてしまった。本当におめでとう、元気!! HBCの生中継も試合前から元気にスポットを当てていた。 ・徐からのフワットクロスを元気が頭で捕らえたシーン(スローモーション) ・元気にがっしりと抱き付く23番徐 ・我慢強く起用し続けたヤンツーやベンチで見守っていた選手が一斉に飛び出しガッツポーズするシーン ・誇らしげに胸のエンブレムを叩く元気 泣ける!!泣けるぜ、おっかさん!! 昨日のMMCさん送別会&勝ち点1もぎとり祝勝会で、AKNさんが言っていたひとこと。 「元気って渡辺謙に似ているよね♪」 そうだ、そうなのだ。あの眼光、あのまなざし。 真摯、誠実、意地、根性・・・ けしてFWとしては上手くはない。上手くはないけどゴールに死に物狂いで向かっていく姿。 ロスタイムに入って後ろで誰かが叫んだ。 「3分あれば1点取れるだろっ!!」 その一言で地蔵モードを解除した。実は後半に入ってから「応援やる気なしモード」に入っていた。周りを見ても旗振りさんをはじめみんな腕を組んで黙ってピッチを睨み付ける時間帯が続いた。 無理もないと思う。熱烈サポーターゾーンとは言っても無理に歌うことはないじゃないか、時には黙って戦況を見守る時間があってもいいんじゃないか、そんなサポとしての甘えもあった。 昔からコンサゴル裏は先制点を取ってから声量が拡大していく傾向がある。実際試合前から先制点を取られるまでは実に熱い良い応援だったと思う。やはり先制点が取れないとテンションを維持し続けるのは難しい。その意味では脚立に登って拡声器でコールを煽るサポたちは偉いと思ってしまう。 俺もあまりにも得点のニオイがしなくて情けなくなって、歌おうとしても声が出なくなっていた。 後半22分にヒロシュートがポストに当たったときに少しだけ盛り上がったが、どう攻撃したいのかが見えず0-1負けのあきらめ気分全開だった。 「3分あれば1点取れるだろっ!!」 ソダンがいい位置に上がっており周りを冷静に見て右の徐へ。徐を投入したヤンツーの意図を理解するソダン。一番コンサ歴の長いソダンは歴代のどの監督にも使われてきた。どんな戦術も理解するクレバーさ。オリジナルの「4番SODA」Tシャツを来たおばちゃん軍団も鼻高々だったことだろう。 ソダンからパスを受けた徐はこれまた芸術的なソフトタッチのクロスを上げた。中国では反日デモが繰り広げられていて関係が悪化しているが、こんな素晴らしい中国人も北海道にいるんだということも忘れてはいけない。そもそも政治とスポーツは切り離して考えるべきだが。 徐のサイド攻撃こそヤンツーの狙ったツボ。単純な縦の放り込みを嫌いサイドサイドにこだわってきた執念が、元気に乗り移ったのだろう。そして無の境地に達した修行僧、いやラストサムライはその鋭い眼光、ゴールへの嗅覚でゴールハンターと化した!! 試合終了後の審判団への大ブーイング(新居へのブーを超える過去最大級)の解釈。熱闘譜はこう読む。 ロスタイムで0-1から1-1、そして最後の10秒でアイカーPKゲッツ!! おりゃー、奇跡の大逆転だぁー!!カモ-ン、アイカー♪♪ と思ってたら、ノーPK、そんなのアリかよぉ、とほほのほ。 クソ審判ゴラァーー!!! という怒りのブーだったんだよね。HDD録画で何度見てもPKだった。 西澤のパスカット⇒見事なスルーパス⇒アイカー アイカーはGKと1対1、後ろから相手DFが並びかけ右ひじでアイカーを倒す。ペナ内での得点機の阻害だ。 あれは絶対PK、国際基準に照らし合わせればPKだ! 国際試合じゃない田舎のJ2だとああなる。 やっぱJ2って審判次第なんだよな。あーつまんねぇ。 (当時の原文のまま)
2009年06月08日
13時からの仙台、セレッソ、甲府が勝利したという情報は、監督選手達に伝わっていたのだろうか。 伝わっていて、1-0逃げ切りの選択肢を取れなかったのはなぜか。ベンチに芳賀が居たにもかかわらず、守備固めを行わなかったのはなぜか。 2点目がなかなか奪えない状況になったとき、切り替えて守り切るという臨機応変さが欲しい。 6月の残りゲームは、厚別徳島戦(現在5位、今年は強豪)、アウェー湘南戦、厚別仕事人ナイト横浜FC戦、アウェー宮スタ仙台戦の4戦。 4戦4勝すれば、首の皮一枚つながるかどうか。とにかく既に崖っぷちだ。 若梟達に言いたいのは、今年昇格争いもできないようじゃ、来年だって昇格できないよって事。「今」を大事にしてくれ。 監督に言いたいのは、簡単に昇格を諦めないでくれって事。1年でJ1復帰を約束したのは軽いリップサービスだったのか?監督コメントには失望した。もっと勝負にこだわって欲しい。 フロントへ。ドームの空席をなんとか埋める努力を!このままではまた赤字、債務超過に陥ってしまうよ。
2009年06月06日
サガンのFWハーフナー・マイクに注目している。 ご存知ディドの息子。国籍は日本、身長194cm 背番号35 http://www.saga-s.co.jp/news/sagantosu/sagan_news.0.1281334.article.html (「前線で起点になる」 ハーフナーが入団会見 @佐賀新聞) 向こうの布陣は↓こんな感じらしい。 http://www.saga-s.co.jp/news/sagantosu/sagan_news.0.1291978.article.html (多彩な攻撃 堅守崩すカギ 7日札幌戦) 堅守・・・・だったっけ? 第15節 5/16 3○0 岐阜 H 第16節 5/20 0△0 水戸 A 第17節 5/24 1△1 東緑 H 第18節 5/30 0△0 甲府 H 第19節 6/30 1○0 栃木 A 確かに堅守だわ(はぁと) 栃木に2失点、徳島に3失点した後は、安定している。大黒の1点だけだ。 僧侶☆荒谷、ミツ☆吉弘、韓流☆ソンファンの連携が良くなっている。素晴らしい。 それで、堅守⇒速攻 を考えたいと思う。ドームでやたら張り切る鳥栖なだけに、一つ間違えば1-1ドローなんていうスコアもありがちなので、早い時間帯に2点取ってしまいたい。 (4-4-2例) キリ 宮澤 ヤス カズ ダニ セイヤ ダイゴ ミツ ソンファン ヒロ (4-2-3-1例) キリ ヤス すな セイヤ カズ ダニ (4-4-1-1例) キリ(上原) 宮澤(すな) ヤス カズ ダニ セイヤ 【M作戦】 星座のような点結びで「M」を考える 右サイドの「ダイゴ<=>ヤス」「ヤス<=>ミツ」「ヤス<=>ソンファン」 左サイドの「ヒロ<=>セイヤ」「セイヤ<=>ミツ」「セイヤ<=>ソンファン」 この6パターンのパススピードを速くする事が第1点。CBは相手の裏をかくようなパスを素早く(ココ重要)出し、パスの貰い手はワンタッチで前へ繋ぐ。タッチ&ゴーだ。 【W作戦】 同じく星座のような点結びでヤスカズダニセイヤの「W」を考える 右サイドの「ヤス<=>カズ」「カズ<=>すな」 左サイドの「すな<=>ダニ」「ダニ<=>セイヤ」 この4パターンのパスワークでミスしない事が第2点。 特にダニルソンがボールを奪った後。ここを丁寧にやると攻撃力がマシマシになるはずだ。 カズは中盤の起点になるだけでなく、すながマークされた場合は自ら撃つべし☆ キリノ&宮澤のスタメン2TOPの場合、オプションとして宮澤をボランチへ下げ、上原をTOPに入れる選択肢もあり得る。 【T作戦】 交代枠フルフル使用における3TOPの考え方。時間がなくてヤバイ、何が何でも点を取らにゃぁというスクランブリングロケンロールな時。 「上原&宮澤&キリノ」の3枚+トップ下のスナマコを絡める。絡めるコーン。 【K作戦】 セイヤを軸とした右サイド攻撃は定番になっており、前節の キリノの切り返し&起点⇒セイヤ⇒すな泥臭シュート という見せ場を作った。じゃぁ、それの左版を考えようということで、「ダイゴ~ヤス~FW」ラインからヤスが2方向へサイドチェンジする。後ろへ「ヤス⇒ヒロ」、前へ「ヤス⇒セイヤ」。 ドリブラーがドリブルすると見せかけて、パスを散らすのだ。そしてパス&ゴー。G前に走りこんだヤスへアシストボールが還ってくるわけだ。「ヒロ⇒ヤス」「セイヤ⇒ヤス」。この2パターンはあまり記憶が無いんで、加われば破壊力がマシマシになるはず。 【V作戦】 2トップに点を取らせようという王道パターン。「カズ⇒キリノ」「カズ⇒宮澤」「ダニ⇒キリノ」「ダニ⇒宮澤」。もう一ひねり欲しい。 カズの「ダイナマイト・ミドル」を活かして「キリノ⇒カズ」「宮澤⇒カズ」。あると思います。 【X作戦】 別名タスキ掛け作戦。「ダイゴ⇒セイヤ」「ヒロ⇒ヤス」の精度の高いロングパスをここ一番で繰り出す。ピンポイントでサイドチェンジが鮮やかに決まれば、ドームに歓声が沸きあがり、プレミア並みの「オォイング」が木霊するだろう。ピッチを広~く使うダイナミックなサッカーが見たいZO! 以上の作戦が見事にハマれば、札幌3-0鳥栖 で充分イケると思うZE! 選手の皆さん、HOMEなので「オモシロWIN」を夜露!! WINかぁ。「W作戦」もいいけど、シンプルに「I作戦」「N作戦」でもいいかもよ。 書くのは簡単、やるのは大変だろうけどNE!
2009年06月05日
浪速のジョー38歳辰吉のドキュメンタリーに涙した。やられたぜ、金スマ。やったぜ、金スマ。 なんつーか、薬師寺戦あたりからどっぷり画面に引き込まれ、タイで19歳と復帰戦、奥さん&二人の息子との絆、スーパーで買い物し食事、洗濯・・・・ 国内でのライセンスは剥奪され、スポーツクラブで市民に混じってトレーニング。 辰吉語録:「一家の主は俺やん。主が爪切りの置いてある場所を知らないのはおかしい」 辰吉メモ:得意料理「カレーうどん」(ダシから取る) http://joe-tatsuyoshi.com/profile/index.html (Joe辰吉の戦績) ストイックな現役人生や顔付きを見てたら、キングカズとダブって見えてしまったけれど、他の誰かに似てるなぁー、顔が・・・と思っていた。 やっと思い出した。 芳賀博信だっ! 誰がナンと言っても芳賀さんに辰吉臭を感じたよ。 ピッチという名のリングで待ってるぜ、芳賀さん☆
2009年06月05日
もはやコンサの顔とも言えるYASUがついに公式ブログを立ち上げた(祝) 熊本ルーテル学院から練習生として宮の沢に参加してから、一歩一歩着実に地力を上げてきて、いまやコンサに欠かせない選手となったヤス岡本。 底抜けに明るい性格、抜群の笑いのセンス、観客を魅了する変態ドリブル。 今度はブログでヤスからのメッセージが発信される。 とにかく明るく、そして楽しく、時には真面目に 時 に は 真 面 目 に 楽しみにしてるZE!↑「こないだクールビズ用のポロシャツをシンちゃんとひろきと買いに行ったら」 のポロシャツ(たぶん) YASU BLOG ♪おっ おっ おかもと やすあき ♪夢と 共に つ・き・す・す・め!!
2009年06月04日
どうしたら客数を増やせるかという事を常日頃から考えてる訳だが、
とりあえず思いついた事をメモしておこうと思う、まとまってないけど。
まず標題の件。
【3位=自動昇格】
これを知らない人が結構多い。入れ替え戦だと思っている人が多いのだ。
この「3位⇒J1」をもっと告知すれば、興味を持ってくれるファン
(※ここで言うファンとは、スタジアムに行く程でも無いが、地元チームなので応援している方)が足を運んでくれるのではないか。
「3強追撃」にチームスローガン「戦 たたかう」を絡めて、後半の逆転劇の当事者になっていただく作戦。
2007年の時は首位をひた走っていた割には、ドームで集客が3万を突破したのが終盤の京都戦と遅かった。今年は早めに手を打とう。
【ハイティーンを狙え】
高校生向けの回数券を創設する。清田高校、啓成高校、篠路高校、室蘭大谷高をモデル校として配る。2回目からは、1人750円(ラーメン一杯位の値段)くらいに設定して買って頂く。もちろん「先輩の応援に来てください」という手紙を添えて学校長に渡す。大伍、征也、謙伍、宮澤が自ら職員室に配りに行ったり体育館の全体朝礼で来場をお願いするのが望ましい。選手が日程の都合で行けなければ、「大伍スペシャル」「宮澤スペシャル」等DVDを編集して学校で鑑賞してもらう。皆さんの学校の出身者はプロサッカー選手としてこうやって戦っているんですよ、と。スカパー難民にとっては初めて見る映像かもしれない。そのDVDから背中に電流が走り「CONSA☆LOVE」になるかもしれない。とにかくきっかけを与えよう。クラブ自ら動こう!
全校応援デーを学校側に提案するのも面白い。現役生徒が忙しくてダメなら学校のOB会に働きかけてもらうとか。OB会から会社役員⇒そこの従業員へと裾野が広がる可能性もある。
【定額給付金を狙え】
12,000円で「さぽーとさっぽろ」よりもお買い得感のある回数券を創設。
アウェー側ファミリーシート×12枚の金券を発行する。
シニアだけが千円で見られるのは不公平。不景気のご時勢だからこそ、家族割を適用する。4人で3試合とか、3人で4試合とか使い勝手の良さをウリにする。
なんなら、ファイターズと組んで1塁側自由席もOKにしちゃうとか。
【婚活シートをパクれ】
同じ趣味なら、結婚してもサポ活動に支障をきたさない。
ここは「区民割引」同様、ファイターズの知恵をパクろう。キャンセル待ちの大盛況とのことだ。「余計なお世話」「あの手この手」などチケットの営業は話題性が大事。
空席を現金化せよ。
面白いサッカーを見せる⇒客が入る⇒張り切ってまた面白いサッカーを見せる⇒客が客を呼ぶ⇒入場収入がUP
こういう好循環になっていけばいいな。
「J1定着」にはカネがかかるのだから。
2009年06月03日
我が家の「コンサ・土・ファーム」にヒマワリが咲く頃には、3位争いに首を突っ込んでいて欲しい。 今夜の勝ち点3は、当たり前なんだ。別に大喜びするもんでもない。 でも桜と湘南が分けたので価値が高まった。 俺の見立てでは、TOP3は桜・仙台・札幌。湘南に10年ぶりのJ1は許さん! 魂のスライディングゴール。流石は俺達のスナマコだ。 スナの90分フル出場は、かなりオヒサしブリッコブリブリブリッコ松田聖子な気がするんば。 スナは大人だねぇーー。 「触るだけでしたね。」 COOLだっ!! さりげなく征也を持ち上げてるし。 でもね、征也のパスの出しどころを読むっていう技術というか思考はクライトンには無いものだよ。やっぱりトップ下に起用されただけの事はある。監督の起用ズバリ賞だよね。 スナは最後に、上位と差を詰めて「昇格争いをしていく宣言」も。スカパー画面の向こうの視聴者(道民サポ)に向けてしっかりツボを抑えてるよね。 ゴル裏トラメガ・パフォーマンス出たーーーー!! http://www.jsgoal.jp/photo/00047200/00047203.html 「やったぞーー!!」だったとのこと。 ちなみにセル爺さんと石さんは「スナガワ」と濁ってしまった。残念!! スカパーの実況氏はクレームメールに懲りたのか、ちゃんと「スナカワ」と正しく呼んでくれた。ヒーローの名前くらい正しく読めて当然なんだけどね。 スナのヒーローインタビュー(イイ顔だったね)のバックで「好きですサッポロ」を合唱するG裏関東赤黒軍団。誠にスナカワ誠にお疲れ様でした。 ところで、セル爺さんって栃木に住んでるんだって? ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ドーム鳥栖戦では圧勝を望む。 石さんの攻撃的サッカーの体現を!ホームなので面白いゲームを! こんなんで満足されちゃかなわん。 もっと貪欲にもっとガツガツしたサッカーを見せたまえ!! セレッソ、ベルマーレ、ベガルタ。 俺が甲府を無視して3強と書く理由。 ① 得失点が+22~20ある(ウチはまだ+5) ② 昇格の椅子は3つ。4位も5位も同じ。 どこまで3強に食い下がっていけるか。 2007年のウチらと当時のヴェルディ、サンガを思い出して欲しい。 3強の一角を崩すのは並大抵の事ではない一方、過酷な日程の間で、 3強にも必ず連敗モードは訪れる。そこでコンサが一気にスパート出来るか否か。 虎視眈々と3位を目指しコバンザメ(金魚のフンでもいいや)みたいに 3強をマークするのだ。 もちろん今月の直接対決は必勝だ。 第2クールのうちに必ず3強の尻尾を掴んでやる! アウェーの平日ナイトゲームにあれだけ沢山集まった熱い我がサポーターなら、それくらいの後押しは出来るだろう。 第3クールの最後の長い直線でゴール板(第51節)手前で差し切る。 そんな競馬昇格レースを思い描いている。画像下の葉っぱに種の殻が付いているのがオシャレだと思う。 画像上の葉っぱに乗っているのは、レギュラーコーヒーのカスだ。 天然の肥料として、あるいは防虫対策として撒いている。 名付けて「コーヒールンバ農法」。 どんな花が咲くのか、そしてヒマワリが咲く頃コンサが何位にいるのか楽しみだ。 ☆順位表(第19節終了時) 01 湘 南 43 19 13 04 02 36 14 +22 02 C大阪 43 19 13 04 02 40 20 +20 03 仙 台 41 19 13 02 04 34 12 +22 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04 甲 府 38 19 11 05 03 27 15 +12 05 札 幌 31 19 08 07 04 26 21 +05 6/3(水) 第19節結果 湘 南 3-3 熊 本 [平塚 3,797人] 馬GJ! C大阪 2-2 東京V [長居 5,791人] 緑GJ! 仙 台 1-0 岡 山 [宮ス 8,506人] ←客多いねー 甲 府 3-0 愛 媛 [小瀬 9,108人] ←客多いねー 栃 木 0-1 札 幌 [熊谷 1,819人] 乙!
2009年06月03日
吟じます♪ クライトンが出場停止になってぇぇぇーーーーーーー 若いフクロウたちが張り切って、走って勝負してシュート撃ちまくったらぁーーーーー なんだか今日イケそうな気がするぅぅーーーーーー あると思います! <そのためには> 早い反応 鋭い感覚 広い視野 コレにつきるだろう☆ ちなみに某サスペンスドラマの刑事部屋の壁に飾ってあった文言 からパクりましたが、なにか(爆) <まとめ> ・対戦相手は栃木。なのに対戦場所は埼玉。 ・スタジアムグルメは餃子(そこんとこは宇都宮モードだね) ・「勝つ為に」もっと歯車が噛み合うフォメは4-2-3-1とは限らない ・ベンチに入っている選手はFWがずらり ・石さんは攻めて攻めて攻めて攻めて攻めまくって、勝つつもり? ・「クライトン依存症から脱却」の大チャンス♪ ・2列目の真ん中はスナマコ。スタメンスナマコ!!アウェーに強いスナマコ ・スナマコは北関東では凄いヨ!オーバーヘッドシュートまでしちゃうんだからっ! ・派手な決着かと思いきや、勝敗の分かれ目は「セットプレー」だったりして ・もしそうなったらキーマンは大伍だっ☆ <結論> 栃木0-4札幌 得点者:スナ、キリノ、征也、横野 <モチベUP曲> http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51517257.html (これっきゃないZE!!)
2009年06月02日
クライトンが居ないとなると、クライトンシステムの4-2-3-1を4-4-2へ変更する可能性が高い、と「その1」で書いたが撤回(ぅおい!)。 切り替えが早いよ、ウチのブログは(笑) やっぱり 4-2-3-1 堅持で考え直してみる。 監督目線で考えるとするならば、クライトンの穴はスナマコで埋める。 2列目の真ん中はスナマコで決まり。 次に両サイドアタッカー。 左はヤス岡本、右は・・・・。 変化を求め、あえていくつかのオプションを用意しておく。 Aパターン スタメン征也、サブ謙伍 Bパターン スタメン謙伍、サブ征也 Cパターン スタメン征也、サブ純貴 Dパターン スタメン純貴、サブ征也 Eパターン スタメン謙伍、サブ純貴 この場合、征也は後ろ Fパターン スタメン純貴、サブ謙伍 この場合、征也は後ろ キリノ ヤス すな 征也 ヒロキ ダニ カズ ミツ ソンファン ヒロ 荒谷 SUB:高原、大伍、謙伍、純貴、慎也 残り時間が少なくなってきて、どうしても1点欲しい場面では、 FW総動員大作戦を発動! キリノ シンヤ ジュンキ ケンゴ ヒロキ MF MF DF DF DF このFWたっぷり4-5-1、ひょっとしたらあるかも(ホントカヨ)
2009年06月02日
クライトンが出場停止。これは若手に大大大チャンスでしょ♪ 赤黒学園ポジティ部所属としては、これが良い方向へ転じるきっかけと考える。 直近の大きな課題は「クライトン依存症」からの脱却。 征也を見ていれば明らかなのだが、どうしてもクライトンを経由しなくてはとか、パスしてボールを預けなきゃといった意識が必要以上に働き、北海道人の悪い癖「おまかせ主義」、つまりドサンコーレが「自分の頭で最善の選択を考える事を避けている」ように見える。 征也のポジションならアシストも大事だが、自分でシュートを撃つのが最も大事。撃たなきゃ入らない、撃てば他の選手にこぼれ球が転がる。 ましてや今の征也は「クロス」と呼べず「ワロス」と揶揄されているほど酷い。 これくらい書いとけば、栃木熊谷ではやってくれるだろうか?>征也 「7」番の悪しき伝統、呪縛から解き放たれよ!! 以前にも書いたが、若梟(特にドサンコーレ)が創造的なプレーを磨くためには、クライトン抜きの方が「明日のコンサ」「未来のコンサ」のためだと思う。 クライトンありきの戦術で挑む石さんだから、意図的にクライトンを外す事は無い。だからこそ出場停止の明日のゲームが重要になってくる。ぶっちゃけて書けば6月の6試合の流れを左右し、3強についていけるかを占う試合となるだろう。 クライトンが居ないとなると、クライトンシステムの4-2-3-1を4-4-2へ変更する可能性が高い。 すると、キリノの1トップ ⇒ ①キリノ&宮澤、②キリノ&上原 の2トップが組める。 ついでに、後ろも組み替える。ヒロくんを左に戻し、右に芳賀を入れる。 これで守備は完封を狙う。 キリノ 宮澤 ヤス 征也 上里 ダニルソン 西嶋 吉弘 ソンファン 芳賀 荒谷 ただし、石さんが↑を採用するとは思えないんだよな。 とにかく「勝つ為に」もっと歯車が噛み合うフォメはないんだろうか・・・・ キリノ 宮澤 ヤス 上里 ダニ 大伍 西嶋 吉弘 ソンファン 征也 荒谷 超攻撃的な4-4-1-1です。どうでしょう(無いかっ!) その2へ続く。
2009年06月02日
対戦相手は栃木。 なのに対戦場所は埼玉。 そこで調べてみますた。 楽天マップ「熊谷スポーツ文化公園陸上競技場」 ふむふむ、とつぎとさいたまのAIDAなのね。へぇー。 熊谷って全く知識ないなゴメンネゴメンネー↑ Jリーグ スタジアムガイド http://www.tvkumagaya.ne.jp/100/index.html (ケーブルテレビ熊谷「熊谷百景」) http://www.tochigisc.jp/news/article/00000770.html (とつぎ公式【2009 J2第19節vs札幌】ツアーバス運行について) http://www.tochigisc.jp/news/article/00000766.html (スタジアムグルメ 餃子)
2009年06月01日
フィーチャリングっていうんですか? いま巷で流行ってるっぽい架空の歌手が歌うコンピサウンド。 原曲はスローバラードですが、ポップでダンサブルにアレンジされてて、なかなか素晴らしい出来だと思いますよ。 http://www.voiceblog.jp/oba39/864117.html (「Sound of Baa」様より「コンサドーレ札幌勝利の歌 feat.巡音ルカ」) 北海道を代表するアーティスト なんて書かれてますよ! 良かったね、慎也さん(笑) http://www.youtube.com/watch?v=7XUdiubYPOY (奥村慎也「コンサドーレ札幌勝利の歌」@札幌ドーム) http://www.youtube.com/watch?v=NN7eqcakOuo (奥村慎也「コンサドーレ札幌勝利の歌アコースティックver.」@ウイングベイ小樽) http://www.consadole.net/odo5312/article/2059 (歌詞)
巡音ルカ@『ウィキペディア(Wikipedia)』 巡音ルカ(めぐりね るか) 得意ジャンル : ラテン・ジャズ - エスノ系ポップス/ハウス - エレクトロニカ系ダンス) 2009年1月30日にクリプトン・フューチャー・ダンスメディアから発売された音声合成・デスクトップミュージック (DTM) ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称。キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)の第3弾。 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51517257.html (ニコ動にログインしなくても見られるようにしたZE!)
2009年05月30日
風を味方につけられないなんて、なんてひ弱な奴らなんだろう。 ドームに慣れた温室育ちのお坊ちゃん達め! ホームだの、聖地だの言ったって、風を利用できないようじゃ ホームアドヴァンテージなんてありゃしない。あるとするならば、 ホームアドヴァンフォーレだ。(上手い!) そのヴァンフォーレの語源を思い出してみよう。 「VENT(風)」「FORET(林)」から。武田信玄の旗印「風林火山」にちなむ http://garukozi.hp.infoseek.co.jp/club.htm (クラブチームの語源集) 其疾如風(そのはやきこと風の如く) 其徐如林(その静かなること林の如く) 侵掠如火(しんりゃくすること火の如く) 不動如山(うごかざること山の如し) 疾風のように行動するかと思えば 林のように静まりかえり 烈火の勢いで襲撃するかと思えば 泰山のように微動だにしない って、ヤホー・知恵袋に書いてありましたぜ。 ヴァンフォーレが武田信玄として、ウチらが上杉謙信とするか、いや 戦国武将に例えるなら、源義経にしておこう(時代が違うが)。 それで6位義経のホームで4位信玄とドローだよ。 5位の水戸黄門は負けたから、義経が入れ替わりで5位になったけど、 3位・独眼流政宗が喜ぶだけじゃん!! わけわかりませんな。セレッソは大阪城だから秀吉で、湘南は誰だ? 鎌倉幕府だから頼朝か?ホントに戦国ですねJ2は。(だから時代がグチャグチャだっての) さて、本題(おそっ!) 風林火山の「風」といえば、石狩地方、特に札幌厚別地区、特に厚別競技場周辺の5月の天気は変わりやすい。 レラアツベツと呼ばれる独特の風。競技場自体が「風の通り道」になっているため、雲の動きも早く天候が非常に変わりやすい。 朝は寒く、昼は急に日差しが強くなり、顔が赤くなり、やがて黒くなり、真の赤黒勇者な顔にしてくれるという評判だ。試合後に顔が熱く火照ってくるのだ。通称、厚別風焼けという。 5月。特にここ数年は1年で1番か2番に風が強く吹く季節なのだ。 前半37分の上里カズのFKが惜しくもサイドネットというシーンがあった。 厚別の風神は、キャプテンに味方してくれなかった。 俺は強く訴えたい!ここは聖地だろ。赤黒勇者の味方になれよ、と風の神つまりレラカムイに八つ当たりしてみたり。ちなみにレラの桜井選手と上里カズの顔は似ている。 湘南も勝った。仙台も勝った。 だからこそ上里のFKがズバッとゴールネットを揺らし、1-0で勝つべきだった。 その時、不思議な現象が起きていた。 バックスタンドのチームスポンサーのフラッグのはためく向きが実に不思議だった。中央のポールを挟んでアウェー側が全くはためかず(一瞬無風?)、ホーム側のフラッグだけがサブグラ方面にはためいていた。 風林火山ではないが、アウェー側の林、メインの屋根、独特の地形があって上里のFKに不利な不規則な風が競技場内に流れていた。「風が巻いていた」と表現すればいいのだろうか。緻密に計算され放たれた上里のシュートに影響したのはいうまでもない。ホームゴール側に蹴りこんで、向かって左に逸れたのだから・・・・。嗚呼なんて無情なんだ、厚別の神は! 上里がフラッグのたなびきを見て、風速や風向きを計算してFKを蹴られるようになれば、本当の意味でホームアドヴァンテージと呼べるのかもしれない。
2009年05月29日
聖地厚別の天気(ヤホー・ピンポイント) http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html 今季の甲府は手堅い。1-0勝ちがここまで5回という堅守ぶりだ。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/150/sche_all.html ここ2試合を含め、3点以上取っているゲームも4試合あり爆発力も相変わらずだ。 キム・シンヨンのシュート数は侮れない。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700813/index.html ヤホー・見どころ http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2009053001/pre.html マラニョンがいないにょん。こりゃラッキィ池田。 となると、両軍のボランチの出来が流れを左右するだろう。特に攻撃面で。 ダニと宮澤がどこまで中盤で主導権を握れるか。ヤスと征也をいかに前へ走らせるか。カズ(大伍)とヒロが後ろから駆け上がり、次から次へと波状攻撃を仕掛けるのが理想。 5月も終わりになり、ハスカップ、ブルーベリー、シバザクラ、ライラック、ツツジと白い花が多く咲き乱れてきた。 厚別にも白い花=白星を咲かせてくれ! 4位甲府34+0=34 6位札幌27+3=30 勝たないといけない相手なのは今さら言うまでもない。 第2クールは勝ち続けて、3位の座を奪おうぜ!
2009年05月28日
まずはキリンカップ、日本代表。ダイヒョウ ニッポンダイヒョー。 「侍ジャパン」はもはや野球の表現。サッカーは「ダイヒョウ」。って2002日韓W杯の時決めなかったっけ?サムライブルーは全く定着しなかったし。 (どうでもいいけど「全日本」って表現は・・・セル爺みたいで抵抗あるな) 昨夜のチリ戦。 エスパルスの岡崎が岡田監督の期待にズバッと応えた。 コンサと同じ4-2-3-1システムなので、ヤスは刺激になったんちゃうか? また右の本田(オランダ)も征也のお手本になるだろう。大事な先制点は本田の強烈なシュートのこぼれを詰めていた岡崎が流し込んだもの。 玉田=キリノ、中村憲=クライトンと置き換えても、点を取るのは両翼でイイという証明だった。近代サッカーという点では、岡田監督も石さんも似た考えかもしれない。俺が征也に得点を求めるのは、ダイヒョー的見地からも問題ないと思う。 しかし、裏を返せばキリノと宮澤の2TOPは見られないということになる。それはそれで残念な感じも。 日本2-0チリになった後はうたた寝してしまいほとんど見ていない・・・ゴメンネゴメンネー ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 今朝の欧州チャンピオンズリーグ決勝は、まさに睡魔との闘い。とりあえず3時半にフジテレビにチャンネルを合わす。本当はスカパーでみうみうの解説を聞きたかったが、Jリーグセットじゃ見られなーいアタリマーエ エトーのGOALはなんとか見れたが、20分過ぎからTVを聞いてるだけ状態に。気付いたら バルサ2-0マンU になっていた。 焼き飯(メッシ)のヘッドは「めざまし」でチェックした。 マンUは立ち上がりの猛攻で「焼きロナうどん」が決められなかったのが全てだった。 攻撃的なチームは先制点を奪うことが大事なんだと改めて思った次第。 コンサにおいても先制点を挙げた選手をもっと高く評価して欲しいと思う。今年のコンサは「まず得点」を志向するサッカーなのだから。特に道新に○×を付けている方。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090528-00000012-spnavi-socc.html (スポナビより マンUのファーガソン監督「強いチームが勝った」) 勝敗の分かれ目となったプレーはエトーの先制点だったと分析しているようだ。 「あのゴールはわれわれに大きなダメージを与えた。あんなに早い時間にゴールを奪われるとは予想していなかったからね。・・・・」
2009年05月26日
ジャッジ3-0で・・・・ あぁ、負けたか。中国人チャンプの誕生だな、なんて思ってたら、 まさかの内藤防衛。 こんなのアリ?? 採点おかしくないですか。 内藤の「完敗だぁ~」って声、聞こえたよね? すげーホームアドバンテージだな、おい。 聖地厚別でもこれくらいのホーム寄り判定をお願いしますぜ!(皮肉) 勝っても全然嬉しくないなー。 それよりもスポンサーだらけのボクサーパンツが気になった。 パチンコ会社はいくら出した?「倖田來未Ⅱ」のCM綺麗だなとか。 一番気になったのが「わかさいも」の縦長のスポンサーマーク。 TVに長く映るからなぁー。 300万~1000万ってところかな? リングのスポンサーはもっと高いだろうね。うん千万位行っちゃうかな? 【追記】 昨夜の判定に疑問を持つブロガーはおらんかな?と探したらあった!! http://jlivedepr.iza.ne.jp/blog/entry/1054541/ (「あっぱれな男だ」@でぷスポ5号館さま) 理路整然としていてすごくマトモな見解だと思う。参考になります。 サッカーもそういう目で見たり書いたりしたいと思うヨ。 サッカーに「判定勝ち」は無いけどね。
2009年05月26日
その瞬間、厚別ゴル裏に「笑い」がもれた。ニヤリに近い笑いが。 そう、あのセーノ師匠のテーマソング「ヒート イズ オン」が復活したのだ。 キリノ ゴール♪ キリノ ゴール♪ ララララララ ラララララーラ♪ セーノ ゴール♪ セーノ ゴール♪ ララララララ ラララララーラ♪ いやいやいやいや・・・・笑ってしまうな。 http://www.youtube.com/watch?v=uhXNcZRmYqI (Glenn Frey 「The Heat Is On」LIVE) http://www.youtube.com/watch?v=1-mU-YSk32I (Glenn Frey 「the heat is on video」) グレン・フライの名が思い出せなくて、検索で「ビバリーヒルズコップ」⇒ 「beverly hills cop」⇒ 「Heat Is On」で辿り着いた次第。 セーノ師匠みたくハットトリッカーになるしかないね、キリノくん。 ちなみにセーノ師匠は香港の「康宏晨曦」というチームで大活躍してるみたいですね。 http://blog.livedoor.jp/ito_dan/archives/1019133.html (伊藤壇選手公式ブログより清野智秋) http://www.youtube.com/watch?v=C8FGPpZ1amE (清野智秋 コンサ時代のゴール集) http://www.youtube.com/watch?v=EoPc0YoHTe0 (清野智秋 入球全記録 in香港) アジアの大砲か! コンサのOBが海外で活躍してくれているのは大変嬉しいことでございますよ。 康宏晨曦は、Convoy Sun Hei コンボイ・スン・ヘイ と読むんですと。 http://www.convoysunhei.hk/ (スン・ヘイ公式) http://www.convoysunhei.hk/info04.html ほうほう、選手のことを「球員」と書くのね。 んでもって、セーノ師匠は「日本外援」つまり日本からの助っ人外国人なわけだ。 http://www.convoysunhei.hk/info04_29.html 「未婚」なんていう情報も載せてありまっせ。 FWは「前鋒」ほほう。 「磐田山葉、靜岡FC、札幌岡薩多」 山葉はヤマハ=ジュビロのことでしょ、岡薩多ってどういう意味じゃ? コンサドーレがなんで岡薩多になるんだろ。 調べてみますた。 http://geoworld.hp.infoseek.co.jp/chinese.html (Jリーグチームの中国語名) 札幌猫頭鷹/札幌康薩多爾/札幌岡薩多 猫頭?キャットヘッド?鷹?ソフトバンクホークス? マジで考えればイシヤさんのネコか? 薩摩の「薩」が入ってるのは、サポーターが菩薩みたいだからか? それとも九州出身者が多いからか?んなわけない。 http://senda1.tsukuba.ch/e22167.html (つくばからJリーグ遠征) 札幌岡薩多(ガンサードー)ということで、コンサドーという「音」の当て字らしいことが判明。造語だからそうなるさね。 ちなみにファイターズは北海道日本火腿戦士/北海道日本火腿闘士と書くようだ。 火腿=ハムなのね。ふむふむ。 話がそれまくり。 師匠の背番号は「24」だそうだ。 香港ファーストディビジョンリーグは1908年に発足したアジア最古のプロリーグなんですと!! ほえー!ほえー豚 知らなかったぁ~ 以上、ヒートイズオンから香港まで話が飛んだネタでした。 今日も良い一日を!!
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