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2008年01月15日
ここ数日耳から離れない曲があった。 トイレに起きたら既に脳内でかかっているみたいな曲。 エレファントカシマシの「俺たちの明日」という曲だ。 腹の底からエネルギーが沸き起こるような力強さがある。 歌詞に説得力があり地に脚がついている感じがする。 エレカシは元々ミュージシャンの間で評価が高いバンドだが、 この曲は世代を超えてヒットしそうな気がする。 やっぱり「ロック演歌」みたいな泥臭さがあるから、オヤジ世代に受けがいいかな。 じっくり聴いていると、 コンサのチャントを彷彿とさせる。「俺たち」という響きが(笑) 不器用だけど、カネは無いけど、戦おうぜ! でっかく生きようぜ!唯一無二の俺達のサッポロ! ビッグクラブと堂々と渡り合っていこうぜ!みたいな・・・・ コンサの応援ソングとして聴くと涙出ます!! http://jp.youtube.com/watch?v=CcXiaBn3thw(PV) http://www.kashinavi.com/song_view.html?25287(歌詞) http://jp.youtube.com/watch?v=5-FDAe8Whic http://jp.youtube.com/watch?v=U5SRMQNDvxk あ、凄いことに気付いた。 浩次!! 宮 本 浩 次 と 加 藤 浩 次(ウコンの力)!! やっぱコンサティックだぜ!!
【JALカード】 http://mainichi.jp/select/biz/news/20080112k0000m020140000c.html?inb=yt (落札、三菱UFJが優位…入札締め切り) 【サミット便乗企画 知られざる洞爺湖】 ・「北の湖」の湖って、洞爺湖だった!! ・修学旅行の土産の「木刀」が漫画のおかげで人気沸騰!! http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%9E%E7%88%BA%E6%B9%96 【新加入選手研究 ミツ吉弘】 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%BC%98%E5%85%85%E5%BF%97 (愛称 ミツ) ・J1広島(04-07年)でリーグ戦26試合、ナビスコ7試合出場 【フッキ復帰Tシャツですと】 http://www.frontale.co.jp/info/2008/0116_1.html 【★釣りバカと妖精さん】 http://www.sapporobeer.jp/beer/cm/index.html 【A開幕鹿島⇒H開幕Fマリ】 http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=404 (3/8 カシマ 3/15ドーム) 【着眼点】 http://www.dfnt.net/t.html(ぼくちつ) 「最薄マック」の形は「○○○○」に似てる
2008年01月14日
<ネズミ年だけに> 子年だけにチューですかっ!! やるな!児玉社長!さすが元新聞記者。 <問題> 『武士道』の著者として有名な新渡戸稲造と三浦俊也の共通点を3つ挙げよ。 <考えている間に> 北海道共和国として独立したら、1万円の肖像はヒルマン。 数え方は1ヒル万、10ヒル万。 5千円札は三浦俊也。新渡戸だから。 千円札は?松山千春。チーサツ・・・なんつって。 以前「吉原宏太は現代に甦った源義経」説を唱えた事がある(1999年)。 そして今度は「三浦俊也=新渡戸稲造」説(2008年)かよ。ちと強引かも。 もしかしたら『武士道』の中に「守備的サッカー」の論理が隠されているかもなんて、ちょっと期待しながら読んでいたり。実は「別件」なんだよね。 「もう1枚FWか攻撃的な選手が欲しかった・・・」。これはきっと本音。 シーズン途中に補強できればいいけど。 そういえば、録画(だって夜中の3時放送なんだもん)して見た1.4東京ドーム「棚橋vs.中邑」はなまら壮絶だった。やっぱり俺はハッスルより新日。 <ヒント> 三浦は小学生時代、「ベッケンバウアー」の本を読んでいた。 三浦の守備的サッカー思想の源流はおそらくドイツの“皇帝”ベッケンバウアーだろう。 ちなみにベッケンバウアーでググるとユーチューブで大沢あかねの意味不明の ネタを見ることが出来る。「こっちがジーコ、こっちはフィーゴ・・・・」っていう何とも怪しいネタ。 <解答例> ・岩手県出身である(新渡戸=盛岡、三浦=釜石) ・ドイツへ留学したことがある(新渡戸=ボン大学、三浦=ケルンスポーツ大) ・札幌で勤務したことがある(新渡戸=札幌農学校、三浦=コンサドーレ) ・先生だった(新渡戸=大学、三浦=養護学校) ・ほかにも共通項があるかもしれない
2008年01月13日
目標が仮に12位だとして、それでは12位に入るにはどのような部分を 気をつけながら戦っていくのか、いう分析です。 ココで言う「守備力」はDFとGKだけを指すのではなく、MF、FWまでを含めた組織的なディフェンスを指します。 07年のJ1の順位表を眺めてみると、いくつか面白い事に気付きました。 例えば、6位の新潟と13位の千葉は得失点と得失点差にそんなに違いはありません。 6位新潟 勝ち点51(15勝6分13敗) 得点48 失点47 得失点差+1 13位千葉 勝ち点42(12勝6分16敗) 得点51 失点56 得失点差-5 この例から見えてくることは、得点力が同じであっても守備力如何によって3勝(3敗)の開きが生まれ、順位も開いてしまうという事です。 群雄割拠のJ1中位では、たかが3勝ではなくされど3勝であるし、たかが3敗ではなくされど3敗なのであります。J1中位を狙う上での勝ち点9というのは相当重たいという事です。あっという間にひっくり返せる(ひっくり返される)差でしかなく、紙一重の勝負の積み重ねが最終順位に顕れてしまうっつーことです。怖いですねーでも楽しみですねー、J1は ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ 得点力に関しては上から並べても虚しくなるのでやめておきます。やはり、得点力=外国人力=資本力というのは否定できませんから。 で、守備力に注目してみたいと思います。 守備力を発揮すると思わぬ番狂わせがあるんですぜ、旦那 ( ̄ー ̄)ニヤリ 【失点の少ない順】 浦 和 28 2位。 34試合での数字ですから異常な程の堅守でしたね。 横浜M 35 7位 鹿 島 36 大逆転優勝! 清 水 36 4位 柏 36 8位 G大阪 37 3位 と、ここまで見て「ああ、やっぱり資本力か」と思ってしまいますが、めげずに見て参りましょう。 大 宮 40 ギリギリ残留15位キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! 名古屋 45 11位 新 潟 47 6位 川 崎 48 5位 神 戸 48 10位 ここまでが失点40台であります。大宮は得点が24しか無かったので、 厳しい戦いぶりでしたが、他は軒並み11位以上は確保しています。 この辺りの数字が今季のコンサのDF力と残留に向けての分かれ目の数字となりそうな気がします。 磐 田 55 9位 千 葉 56 13位 F東京 58 12位 ブルーノさんはココに呼ばれました。ある意味納得ですな。 攻撃的サッカーを標榜するチームが並びました。2点取られても3点奪えばいいじゃんトウバンジャンというチームカラーなので、あまり参考になりませんし、そんなギャンブルはできません。 で、ここから下は危険区域です。立ち入り禁止です(笑) 大 分 60 14位 残留 甲 府 65 17位 自動降格 横浜C 66 18位 自動降格 広 島 71 16位 入れ替え戦経由 降格 う~ん・・・。というわけで、失点は50までに抑えなければ苦しいかな。 東京緑と京都山河のDF力も注意して見ておきたいと思う。両チームとももうJ2に落ちたくないと思っているはずだから、J2時代とは別の曲者な顔を持っているにチゲ鍋違いない。 J1仕様の守備力の整備・再構築が残留への第一歩なのは間違いありません。したがってDF重視の今回の補強は、残留を第一に考えた手堅い補強といえると思います。 http://www.jsgoal.jp/ranking/j1.html (2007 J1 順位表)
【今日のオススメブログ】 http://haritetu.blog33.fc2.com/blog-entry-26.html (「今年の思い出12 コンサドーレ号」@針 鉄 さま)
<プレシーズンマッチ> 3/2 熊本KKウイング vs.ロアッソ熊本 http://www.cnplayguide.com/evt/evtdtl.aspx?ecd=CNK57457 (熊本城築城400年祭 記念試合) <日程スレ> 前半 -01 -02 -03 *04 -05 -06 -07 -08 -09 -10 -11 -12 -13 -14 -15 -16 *17 札幌 a鹿 h鞠 a柏 -- -- -- a浦 -- -- -- -- -- -- -- h清 -- -- 後半 -18 -19 -20 -21 -22 *23 -24 -25 -26 -27 -28 -29 -30 -31 -32 -33 -34 札幌 -- -- -- -- -- -- a清 h千 -- h瓦 -- -- -- h浦 -- a- h- 札ド使用可日程(ハムのみ考慮)。 第2節 3月 15日 (土) 第3節 3月 30日 (日) 第4節 4月 2日 (水) 第5節 4月 5日 (土) / 6日 (日) 第6節 4月 12日 (土) / 13日 (日) 第8節 4月 26日 (土) 第9節 4月 29日 (火・祝) 第11節 5月 6日 (火・祝) 第12節 5月 10日 (土) / 11日 (日) ハム函館 第13節 5月 17日 (土) / 18日 (日) 第14節 6月 28日 (土) / 29日 (日) 第15節 7月 5日 (土) / 6日 (日) ハム道東 第17節 7月16日 (水)/ 17日 (木) ハム東京、16巨人札ド 第18節 7月 20日 (日) / 21日 (月・祝) 第20節 8月 9日 (土) / 10日 (日) 第21節 8月 16日 (土) / 17日 (日) 国際ユース? 第22節 8月 23日 (土) / 24日 (日) ハム旭川 第23節 8月 27日 (水) / 28日 (木) 第25節 9月 20日 (土) 第26節 9月 23日 (火・祝)
2008年01月12日
映像がきれいでスカッとする内容。 映像に出てくる選手達がJ1で通用するかどうか、が残留の鍵!! http://4media.tv/soccer/club/consadole/consadole.html 3分48秒です。 連動企画としてソダンのインタビュー記事もあります。 http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059436.html (4th MEDIA連動企画:曽田雄志インタビュー 07年を1字で表すなら『流』。 迎えるJ1イヤーの08年は年間通してムラなく、できることをやり続けることが大事 [ J's GOAL])
2008年01月11日
ディビットソン純マーカス選手について調べてみました。 三浦監督の大宮時代の戦績を調べていたら目に付いた名前ではありましたが、 改めて見てみます。 http://www.tbs.co.jp/supers/team/2005ard_player.html (2005年 J1大宮) 30試合、2580分出場。得点0、アシスト4 http://www.tbs.co.jp/supers/team/2006ard.html (2006年 J1大宮) 20試合、1153分出場。得点0、アシスト0 昨年は、新潟を調べたら名簿に無くて、よくオフィシャルを見たら神戸に中途加入しておりました。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4978/index.html (2007年 J1神戸) 10試合、304分出場。得点0、アシスト0 守備的MFなんだろうか。 段々出場試合が減っているとはいえ、最近のJ1を「60試合」経験しているのは大きいでっせ。なんと言っても、 三浦監督指揮下でのJ1・50試合出場経験はデカイんちゃいまっか! つーか、三浦監督直々の御指名なのは間違いない。三上部長に与えられた宿題の一つがコレだったのだろう。 http://ardija-6.269g.net/ (大宮時代のデビ純選手のブログ) より、2006年07月27日の記事によりますと、敬謙なクリスチャンらしい(ブルーノを思い出しますな)ことがわかります。 好きな聖書の一節として、マタイの福音書を挙げています。 ”狭き門より入れ。滅びにいたる門は大きく、その路は広く、之より入る者多し。生命にいたる門は狭く、その路は細く、之を見出すもの少し。” これより転じたことわざに「狭き門より入れ」(せまきもんよりいれ) というのがあるそうです。 就職や進学などの志願者が多く、競争が激しいこと。だそうですが、選手層がJ1仕様に厚くなっていき、コンサの中盤はスタメン競争が激しくなってきそうです。 そしてチームが目指す18チーム中12位(仮)という目標も、コンサの下に勝ち点で下回るチームを6チームも作らねばならないという意味では、十分に 狭 き 門 と言えるのではないでしょうか。 とにもかくにも、三浦戦術を理解しているであろうディビ純選手の加入を頼もしく思います。 ようこそ札幌へ!!
【500円玉貯金】 5,000円貯まったよ☆ファイッ!トッ (使い道未定)
<日程スレ> 【J1】前半 -01 -02 -03 *04 -05 -06 -07 -08 -09 -10 -11 -12 -13 -14 -15 -16 *17 札幌 a鹿 h鞠 a柏 -- -- -- a浦 -- -- -- -- -- -- -- h清 -- -- 鹿島 h札 a緑 h鞠 a新 -- -- h脚 -- -- -- h- a清 a浦 h- -- -- -- 浦和 a鞠 h鯱 h- a清 a- h- h札 a京 h- a神 h- a川 h鹿 a- h- a分 h- 大宮 h新 a京 a清 h- h- a- a- h- a- h- a- h- a- h- a- h- a- 千葉 a脚 h清 a- h- a- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 木白 h磐 a分 h札 a京 h新 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 瓦東 h神 a新 h- -- -- -- -- -- -- -- -緑 -- a京 -- -- -- -- 東緑 a川 h鹿 a脚 -- -- -- -- -- -- -- -瓦 -- h- -- -- -- -- 川崎 h緑 a神 -- -- -- -- -- -- -- -- -- h浦 -- -- -- -- -- 横鞠 h浦 a札 a鹿 h- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 新潟 a宮 h瓦 a- h鹿 a柏 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 清水 h分 a千 h宮 h浦 a- h鯱 -- -- -- h磐 a- h鹿 a- h京 a札 -- -- 磐田 a柏 h脚 a- a- h- a- -- -- -- a清 h- a- h- a- h- -- -- 名鯱 h京 a浦 -- -- -- a清 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 京都 a鯱 h宮 a- h柏 -- -- -- h浦 -- -- -- -- h瓦 a清 -- -- -- 脚大 h千 a磐 h緑 -- -- -- a鹿 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 神戸 a瓦 h川 -- -- -- -- -- -- -- h浦 -- -- -- -- -- -- -- 大分 a清 h柏 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- h浦 a-
2008年01月10日
(株)北海道フットボールクラブ(通称:HFC)は、現在 児玉社長の他、佐藤専務、取締役が8名、執行役員が2名いる。 http://www.bnn-s.com/news/05/03/220011027181.html (BNN 児玉芳明次期社長に聞く「コンサドーレ改革」 前編) によると、ジャガホッケ佐々木社長の後任探しをしていた時にタイムリミットが迫り、 石水前石屋製菓社長から「社長やれ」(笑)と電話があった事を児玉社長が明かしている。 札幌市との関わりについて、 ――札幌市のOBがHFCの3代目、4代目の社長に就任しています。 「僕らも佐々木さんが社長になる時には、田中良明さんから佐々木さんという形、官から官へというのは、どうも好ましくないと思いました。 道全体の会社なのに札幌市のOBが社長をしてるっていうのはね。 道民から見れば絶対に、天下りの形になるので、それは誰が見ても不自然です。 ただ、佐々木さんには、非常に実績を残していただいて、会社らしくなりました」 と述べている。 ここで重要なのは、児玉社長のHFCは 道全体の会社 という表現。 道内企業から出向者を集めた会社であり、お客さんも全道にいるという事だと思う。 ここが運営会社として、他のJ1クラブと違う部分である。したがって、良くも悪くも道や市からの柵(しがらみ)の中で動いていかなくてはいけない。 強いクラブにしていくためには、いつまでも「半官半民」でいいのかな?という疑問も湧いてくる今日この頃である。 借入金に関しては、道と市で勘定科目が違っている。 札幌市からの借入金は「短期借入金」となっており、 貸借対照表では「流動負債」になっている。 道からの借入金は「長期借入金」となっており、 貸借対照表では「固定負債」になっている。 (2006年12月決算より)
<関連ブログ> http://www.consadole.net/odo5312/article/763 (2007年04月05日 「西が丘のチケットを買おう!」)
2008年01月09日
【減資】Capital Reductions 経営用語。 無償減資の場合は資本金の計上額を減らして、剰余金の計上額を増やす会計上の操作。 減資は、企業再生を行う際には、企業の体裁を整える有効な手段として機能する。 繰越欠損金(=累積損失)が膨らみ、その額は株主資本の額を上回る⇒「債務超過」という状態に陥る(↑いまここ 約2億円の債務超過) ⇒ここまで来ると、HFCは倒産寸前 ⇒ 繰越欠損金(過去から積み上がった赤字額)を解消するために、最後の手段に打って出る ⇒ それが減資 減資と増資が行われる際に、融資している銀行団が貸付金の返済を免除する「債権放棄(=債務免除)」を行うことも。 経営危機 ⇒ 経営再建 こういったことをやるのは、かなり経営が厳しい会社なので、既存の株主の犠牲で損を消して、新たに助ける人が資金を出しやすくするためのもの http://www.consadole.net/odo5312/article/1475 (昨年11月の関連記事) 道の1億5千万の持株は、80%減資で3千万に。同様に札幌市も3千万になるだろう。したがって公的資金の注入で2億4千万の赤字が解消される。 筆頭株主のサポーターズ持株会も減資に同意しているので、他の株主スポンサーも追随するとみられる。 http://www.consadole-sapporo.jp/teamdata/club/supporter.html (サポーターズ持株会) によるとHFCの株主構成比(持株順位)は、 サポーターズ持株会が、5億5045万円(21.55%) 石屋製菓 が、4億円 (15.66%) 丸井今井 が、2億5530万円( 9.99%) をそれぞれ出資してるが、80%減資されても構成比は変わらない。 その後の増資で構成比が変わることはあり得る。 ちなみにサポーターが筆頭株主になったのは、Jリーグでコンサが最初である。 これは果たして誇るべきことなのか、それとも見直す時に来ているのか・・・?? 実現すると借金の部分でかなり身軽になる。大事なのはその後の経営計画なわけだが! 道が5億円の債権を放棄するっていうのが一番助かるんだけどな! 減資というのは、企業再生にとって「最後の手段」といわれる一度きりの大技。その意味で今年は、HFCにとって生き残りをかけた年となる。 <参考ページ> http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/m_word/genshi.html (経営用語の基礎知識) http://manabow.com/qa/zoushi.html (増資と減資について教えてください) http://www.jetsnet.co.jp/nyumon/kbnyu/bn/kabunyu_47.html (減資とは?)
朝日1/10付 記事抜粋 ・1996年、道はHFCに1億5千万円(3千株)を出資 ・HFCは2年間で約18億円の赤字を抱え、道は経営支援のため1998年度(J初年度)から5億円の融資を継続 ・2000年度からは毎年1億円、合計で8億円の補助金も出している ・チームのJ1復帰や、再建には道の支援が不可欠な状況になったことから、協力姿勢に傾いた ・減資により道は1億2千万円の損失を被る ・ただし1億円の補助金は今年度で打ち切る http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000801100001
2008年01月08日
2008年J1を闘い抜く上で恐らく重要になるであろう言葉、文章を集めてみました。 今までの契約更新や補強情報を自分なりに分析しているうちに、おぼろげながら見えてきたキーワード達です。 これらの言葉をキャンプの情報と刷り合わせしながら、コンサの戦い方を考察していきたいと思っております。 自分用のランダムなメモです。 昨日ハードディスクに残っていたHBCの番組「中村美彦 無頼放談」をDVDに焼いていて、再発見した言葉です。 【ドイツ的徹底性】 厳密に、厳格に、正確に、精密に Deutsche Grundlichkeit ドイッチェグルントリッヒカイト ドイツ人の国民性 http://www.hbc.co.jp/tv/burai/back2007_2.html#b20070715 (中村美彦 無頼放談「快進撃!コンサドーレ札幌指揮官が語るドイツサッカーから学んだこと」) 三浦監督のそこで目の当たりしたドイツ人のサッカーとは 「エレガントではないが、こと勝負に関しては世界中、ヨーロッパ中で ドイツと試合がもつれたら勝てないと思わせる精神的な強さがあった」 「日本ではよく『ゲルマン魂』と言われるが、そういう言葉はドイツには無い。 ただ、その言葉に匹敵するような強さがある」 匹敵するような強さ ⇒ ドイツ的徹底性 ふと思いました。 『コンサ魂』 は何だろう、『コンサ的徹底性』 って何だろう・・・・ ※「堅守の徹底」 ディフェンスの底上げ&強化は必要不可欠だと思う。 他チームの攻撃力はJ2とは比べ物にならない位の破壊力がある。 まずは「迎撃力UP」「守備重視」になるのは当然のこと。 「コンサ相手だと点を奪いづらい」と思わせる位、堅守をカラーにしてしまいたい。攻撃的サッカーを目指すのはその次の段階でいい。 「面白いとか面白くない」の問題ではなく、徹底的に勝ち点積み上げにこだわって「J1残留第一」で臨みたい。 守備的なサッカーが果たして悪いのかというと、案外いま世界のトレンドなんじゃないかなと思っています 当ブログは監督のこの考え方を支持しています。(不支持の方がいる事も知っています) 「戦術を考えるのはサポーターではなく、監督」。今年もこの考え方で行きたい。 選手は、監督を信じてついていきます。サポーターが監督を信じなければ、選手とサポの方向がバラバラになりおかしい事になります。 ただし、三浦監督は戦術だけでなく「戦術を超えた部分」にも着目し鍛えようとしているように見えます。 サッカーにおける「世界基準」です。具体的に言えば「フィジカルの強化」です。謙伍や征也を思い浮かべて頂ければイメージできると思います。大伍やヤスもフィジカルを強化すればJ1で戦えると思います。一番それが鍛えられるのは実戦だと思います。だから三浦監督が「やってみないとわからない」と言うのだろうし、「ダヴィとアルセウは計算できる」というのはJでの経験の他に「フィジカルの強さ」を評価しているのだと思う。 五輪を目指す若手選手には「フィジカル強化」は大切な事だと思うし、将来J1や五輪をきっかけにビッグクラブへ羽ばたく選手が出てくれば、移籍金でクラブも潤う。その繰り返しが弱小クラブが生き残る道なのだ。 もちろん生え抜きが主力に何年も残ってくれるクラブに越したことはないが、やはり選手は常に「上」を目指すものだから・・・。 鹿島みたいにヨーロッパに出してもまた帰ってくるようなチームになればいいなと思っている。夢見過ぎでしょうか(笑) コンサが3度目のJ1挑戦で「世界基準」(例えそれが守備的サッカーだとしても)の何かを身に付けて、J1を生き残っていられたら、そのコンサのカラーに惹かれてまた新しい若者が入ってくるかもしれない。 ユースや高校や大学の逸材を発掘し育成するのがコンサドーレの方向性であり、カネで他チームから「出来上がった選手」を引き抜いて選手を揃えるようなクラブにはなれない。Jにも色々なクラブがあってもいいと思うのです。ビッグネームの補強よりも「しまふく寮」の増部屋ですよ(笑) 「育てた自前の選手がレギュラーの半分を占めるのが、クラブの経営も安定させられて得策。そのためにもJ1に定着しないと、高校、大学のいい選手は入ってこない」 幸い、三浦監督の考え方もコンサのクラブとしての理念と一致しています。迷わず行けよ、しまふく路線 です。 しかし、キレイごとばかり言ってても、勝たない事には何も進みません。3回目の降格は許されません。だから9億が上限といわれる強化費の中でいかにJ1に残るかというのが、今年の最大目標になります。 ※「あきらめないサッカー」 先制逃げ切りはJ2コンサのお家芸だったが、J1ではそうも簡単にはいかない。先制されても追いつく執念、あるいは逆転する底力が無いとJ1には残れない。泥臭く熱く90分間走り抜くサッカーこそコンサの真骨頂だと思う。格上のチームにも負けない武器を、年間を通じて全員が持つ事が必要になってくる。テクニックや速さで負けるのだったら、やはりアレしかない。 => 「ハードワーク」+α +α の候補は後ほど↓に書きますが「フィジカルの強化」です。 【強力外国人・代表クラスとの闘い】 90分間走り負けしないスタミナ面での強さ <=> 身体能力 精神力の強さ <=> テクニック・体力・足の長さ フィジカル・トレーニング <=> 実戦トレーニング 体格とフィジカルの強さが重要な時代 フィジカルと技術の両方 http://spartak.blog5.fc2.com/blog-date-20070808.html (国際サッカー戦略研究所 アジアカップ総括その3) 技術で相手のフィジカルの強さを弱めることはできないが、強いフィジカルは、相手の技術を弱めることができる Jリーグの場合、ちょっとぶつかって倒れると、すぐファールを取ってくれる。世界で、ボディコンタクトから選手がもっとも保護されているリーグの一つ、それがJリーグ。 => ジャッジ、審判の基準に対するJリーグへの意見書(複数回) 【ダヴィ】 1984年3月10日、ブラジル生まれ。4歳からサッカーを始める。 17歳でセアラに入団しアラングアペ-イピタンガ-ビトーリア-ピアウイ(ブラジル)。 好きな選手はインテルFWアドリアーノ。 母国での愛称はCavalo(馬)。 札幌では妻と2人暮らし。183センチ、80キロ。 三上強化部長は「パス(保有権)を買うのも選択肢」と完全移籍で獲得。移籍金は50万ドル(5750万円、推定) http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20071102-277946.html 【フィジカルの強さ】 ・競り合いに負けない高さ ・スタミナ(ハードワーク) ・当たり負けしない ・韓国、豪州のようなフィジカルの強さ ・日本人が持っていないフィジカルの強さ(思っている以上に伸びてくる足、長く遠いと思われる距離でも追いつく速度、高さ等) ・1対1の強さが持ち味のストッパータイプのセンターバック ・球際の強さ ・力強いドリブルからのシュートで「重戦車」という異名 ・パワフルなサッカー ・世界基準(浦和・川崎・鹿島)と戦う上でのボールを持った時のフィジカルの強さ ・テクニック、センス、スピードに対してのフィジカルの強さ ・J1で試合経験を積んだ上でのフィジカルの強さ(未知、やってみないとわからない) ・ストライカーに求められる資質は決定力とフィジカルの強さ ・しょっちゅう相手を吹っ飛ばすリーチの長さとフィジカルの強さが武器のMF ・フィジカルの強さを全面に出した泥臭いプレーヤー ・後半の最後の15分になっても縦に勝負できるフィジカルの強さ ・ルーズボールを渡り合うフィジカルの強さ ・優れたバランス感覚で簡単に倒されない ・相手の寄せにも動じないようなフィジカルの強さ ・長身を活かしたヘディングの強さ ・「相手のボールに対するアプローチが早い。重心が低いうえに体も強く、相手に何もさせない」と1対1の強さ、競った時の球際の強さを高く評価(加茂の今野評) http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2005/08/post_429.html ・ハードなタックルで相手の攻撃を寸断
http://www.consadole.net/odo5312/article/1521(2008三浦コンサの方向性) http://www.consadole.net/odo5312/article/1540(三浦俊也監督研究 5 リアリスト)
日程スレが正確かどうか後で検証するためのメモ 【ニテーイコソーリメモ】 前半・仮 -01 -02 -03 *04 -05 -06 -07 -08 -09 -10 -11 -12 -13 -14 -15 -16 *17 札幌 a鹿 h鞠 a柏 a- -- -- a浦 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 3節は室蘭 後半・仮 -18 -19 -20 -21 -22 *23 -24 -25 -26 -27 -28 -29 -30 -31 -32 -33 -34 札幌 -- -- -- -- -- -- -- -- -- h瓦 -- -- -- h浦 -- a- h- ナビ予選・仮 -01 -02 *03 -04 -05 -06 C札幌 a柏 a- h川 -- -- -- C千葉 a川 -- -柏 -- -- -- C木白 h札 -- -千 -- -- -- C川崎 h千 h- a札 -- -- --
2008年01月07日
北報知によると 川崎のMF大橋正博(26)獲得に乗り出していることが5日、分かった。同クラブの三上大勝強化部長が「(獲得)候補に挙がっている」と話した ニッカンによると、合同トライアウトに参加していたらしいので、三上さんが目を付けていた可能性が高い。 移籍リストを見てみると、前所属クラブはヴェルディだ。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/2852/index.html(ヤフー 大橋正博戦績) 出場機会を求めて北上してきそうな気がするねー。 彼のブログを読むと「騒いでくれるな」とは書いているが、「自身の去就云々」では年末からいろいろ考えているっぽいからなー。 注目したいのは、大橋はマリユース出身にも関わらず、数クラブ渡り歩いていること。 横浜FM-水戸-横浜FM-新潟-横浜FM-東京V-川崎F なんとなく、西谷とか西澤とかヨンデを思い出す「渡り鳥」的な経歴だ。 コンサは貧乏クラブなんだけど選手集めに関しては、しっかりした2本柱があるって気付いたよ。 し ま ふ く 寮 系 と 渡 り 鳥 系 だよ。 それはそれでウチらしいではないか。他チームでレギュラー獲れなかった選手達が、 出場機会を求めて北の大地にやって キタ━(゚∀゚)━┥北│北│北│北│北│北│北│北│北│北│北│北│北┝┥北┝━(゚∀゚)━!!!!! ってなもんですよ。 そして「J1残留」「J1定着」という壮大な仕事をするのだ。その為には職人が必要なんだ。パスの職人、DFの職人、CKの職人達が。 大橋にはなんとなくそんな職人の香りを感じてしまう。 大橋オフィシャルブログ 「ボールは友達」 来札を期待してこっそり読んでおくのも悪くない。 好みの音楽は、ミスチル、EXILE、SEAMO、湘南乃風 (12/13のブログより) 選手のパーソナリティが垣間見える「選手公式ブログ」というのは、実に貴重だと思う。実際にドームで会う前からなんとなくキャラが掴めるからね。(来るって決まったわけではないけど) 【大橋カモン!テーマソング】 http://jp.youtube.com/watch?v=Sf7Qfp3avBg (SEAMO 「ルパン・ザ・ファイヤー」)
川崎フロンターレでプレーするそうです。
(ノ∀`) アチャー
【ユッキィ岡田】
岡田 佑樹/19831004/コンサドーレ札幌/20080131/20071204 ※栃木SCへ移籍
http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059324.html
(移籍リストから抹消)
2008年01月06日
ビンゴでエコバッグを頂いておきながら、売店でフツーにポリ袋に入れてもらってしまった俺は「なんちゃってエコ人間」の域から抜け出せていない。 それにしても、コンサのスポンサーである野口観光様の洞爺湖畔亭の 空中露天風呂は(・∀・)イイ!! 浴槽が木で出来てるのが素晴らしい。 バイキングも「地産地消」な食材が沢山あるし。 例をあげると、自分で中身と汁をセレクトする鍋の地鶏とか地豚とか、 朝のよせ豆腐の地豆腐とか、地わさび漬けとか・・・・全部伊達登別洞爺方面 つまり、胆振の地物がいっぱい食えたぜ。 イブリバディ!! い、胆振、ばでぃー あと、アジア系の外国人がたくさんお泊りになっています。さすが世界のTOYAだね。 ビンゴで目玉の「八海山」をゲットして喜んでましたねー。あと怪しい菓子「白い森樹」も。 俺は、コレを見つけて喜んでしまったけどね!
ま、そんなこんなで2008はJ1イヤーなわけなんですが、 過去3シーズンあったトップリーグ時代(J、あるいはJ1時代)を 振り返るのも悪くないかなと思ったわけです。露天風呂に浸かりながら。 オフィシャルサイトに過去試合データがあればいいんだけど、無いから老舗サイトのデータを使わせていただきやすめぐみ。 <1998年> http://www.consadeconsa.com/result/score1998/r1998all.html(コンサ・デ・コンサ) ここで「今じゃ絶対あり得ないなー」と思ったのが、第2節の鹿島戦と第6節の浦和戦ですね。 なんつったって、仙台でホームゲーム なんすから。 札幌ドームのありがたみを、改めて深く胸に刻む次第であります。 http://www.consadeconsa.com/result/score1998/r1998rank.html(コンサ・デ・コンサ) この年は、18チーム中、16位でしたが、複雑な入れ替え戦(J1参入戦)に巻き込まれ、J初のJ2降格チームとなってしまいました。 <2001年> http://www.tbs.co.jp/supers/team/2001con.html(TBSスパサカ) この年は、開幕ダッシュに成功し勝ち点を貯金できたのが幸いして残留できました。 春先のホームゲーム(高知・室蘭・函館)で勝って勢いに乗ったのが大きかった。 第15節のマリノス戦が、札幌ドームのこけら落としで「39319人」という入場者数は未だに破られていない。一般のチケットが秒殺で無くなったので、今思うと招待席も相当多かったのだと思う。 なので、有料入場者数では最終戦セレッソ戦の「39156人」が過去最高でないかと推測している。 「39千人 サンキュー計画」より「4万人計画」の方が響きはいいとは思うが、実際にサッカーモードで4万席在るかどうかと言えば、緩衝地帯等の都合もあり、「無い」可能性が高い気がする。 ホーム開幕戦がドームでマリノス戦という噂がある。なにやら因縁めいたカードでありワクワクするのは私だけではあるまい。集客作戦にはもってこいのカードである。 http://www.tbs.co.jp/supers/team/2001con_player.html(TBSスパサカ) 当時の選手を眺めてみると、当然の事ながら今年のチームとはまったく違った編成だった事がわかる。 ハッキリ書いてしまうと攻撃は、 ウィル頼み だった。 守備は「全員守備」だった記憶があるが、両サイドからの切り崩しができる今期のサッカーの方がより多くの選手に得点機会が分散するんじゃないかという印象です。 それと、今も残るメンバーが 曽田さん 独り!! 2001年は9試合201分の出場であった。 充分に ミスター・コンサドーレ の資格ありだよなぁ。 <2002年> 5勝1分24敗。勝ち点16 ダントツの最下位で降格。日韓W杯の陰で。 http://www.tbs.co.jp/supers/team/2002con.html(TBSスパサカ) 延長Vゴール負けが8回って、どんだけぇ~!! これを90分ルールに直すと、V勝ちが1あるので4勝10分16敗、勝ち点22となる。 どっちにしてもダメだこりゃ。 http://www.tbs.co.jp/supers/game/20021012_1115.html ちなみに↑の試合が「過去最悪のホームゲーム」として今も語り継がれている。何が最悪ってスタジアムの雰囲気がね(汗) 「4点目取られた直後に、レプリカ着たサポがぞろぞろ厚別を後にした」とか「S指定の客が全員腕組みして黙りこんでピッチを睨んでた」とか、ある意味伝説の黒歴史であります。 あの時代に戻っちゃいかんぞ (゚Д゚)ゴルァ!! http://www.tbs.co.jp/supers/team/2002con_player.html オグ小倉が孤軍奮闘して7得点するも、前年のウィルが24点、バンちゃんが9点だからねぇ。得点力不足(資金力不足?)で降格したと言わざるを得ない。 この年、曽田さんは23試合1088分出場。4得点を挙げている。 現所属選手ではアイカーとキッセも出ている。元気でせうか?
【コソーリスッドレ】 前半・仮 -01 -02 -03 *04 -05 -06 -07 -08 -09 -10 -11 -12 -13 -14 -15 -16 *17 札幌 a鹿 h鞠 -- a- -- -- a浦 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 後半・仮 -18 -19 -20 -21 -22 *23 -24 -25 -26 -27 -28 -29 -30 -31 -32 -33 -34 札幌 -- -- -- -- -- -- -- -- -- h瓦 -- -- -- h浦 -- a- h-
2008年01月04日
1993年~2007年までのJ1での通算勝利数ランキング(08年J1在籍チームに限る) クラブ 通算勝利 通算引分 通算敗戦 降格経験 鹿 島 301 42 167 磐 田 281 38 155 横浜FM 271 54 185 清 水 265 45 200 名古屋 242 52 216 G大阪 233 43 234 浦 和 232 48 200 あり 東京V 216 36 190 あり 千 葉 212 50 248 柏 178 47 171 あり F東京 102 50 100 神 戸 94 47 173 あり 京 都 78 18 154 3回 川崎F 56 28 48 大 分 50 37 75 新 潟 48 28 56 大 宮 33 21 48 札 幌 27 6 61 2回 札幌の27勝の内訳 1998年 12勝 2001年 10勝 2002年 5勝 新興勢力の下位を見てみると、J1残留には「ドローが必要不可欠」だという事がわかる。 「勝ち点1」をおろそかにしてはいけないかな、と思ったしだい。 大宮の33勝のうち25勝は三浦監督指揮下で取ったもの。 07年の大宮は、8勝11分15敗、勝ち点35、ギリギリ15位で残留した。 ちなみに入れ替え戦で降格した広島は、8勝8分18敗、勝ち点32だった。 あとは・・・・ 大分って50勝もしてんだね! 参考:Jリーグ公式 試合記録1993-2007通算データ
2008年01月03日
三浦監督は2005年と2006年に大宮アルディージャを率いているーじゃ。 05年と06年はどの相手から勝ち星を奪い、残留を果たしたのだろうか。 気になって調べてみたのーじゃ。 まずは直近の2006年。スパサカのデータをどん。 http://www.tbs.co.jp/supers/team/2006ard.html いきなり千葉に4-2逆転勝ち。 清水に1-0勝ち。 マリノスに2-1勝ち。(大宮リスはマリノスに滅法強い) FC東京に2-1逆転勝ち、 ジュビロに2-1勝ち、 甲府に3-1勝ちで3連勝。 京都に1-0勝ち、 セレッソに1-0勝ち。 またマリノスに2-1勝ち。 また千葉に3-1勝ち。 大分に2-1逆転勝ち、 セレッソに2-0勝ち、 新潟に2-1勝ちで2度目の3連勝。 計13勝!! この年は12位(勝ち点44、13勝5分16敗、得失点差-12) ※今年の目標も12位と報道されている。 その前の2005年はどうであったか。スパサカどん。 http://www.tbs.co.jp/supers/team/2005ard.html やっぱり開幕は勝ってる!ガンバに2-0勝ち。 セレッソに1-0勝ち。 マリノスに2-1勝ち、 大分に3-1勝ち。 柏に1-0勝ち。 浦和に2-1勝ち!(埼玉ダービー)、 川崎フロン太に1-0勝ち。 清水に3-2勝ち。 その後、新潟、磐田、千葉、川崎、FC東京、セレッソ、浦和に7連敗。 だが、しかし、but!!柏、名古屋、神戸、ガンバに4連勝!! 2-1柏、3-2名古屋、1-0神戸、1-0ガンバ この年は、12勝5分17敗で13位。得失点差は-11であった。 みうみう的に、「J1」での対戦でまだ勝ってない相手は、 鹿島、東京V、広島、福岡。 その中で、来年対戦できるのが、鹿島、東京V だ。 開幕カードがアウェーで鹿島との情報が流れている。 リーグと天皇杯2冠の鹿島と激突で開幕。 「鹿猟解禁2008」「鹿狩り」「鹿撃ち」・・・・楽しみである。 【ニテーイコソーリメモ】 【J1】前半 -01 -02 -03 *04 -05 -06 -07 -08 -09 -10 -11 -12 -13 -14 -15 -16 *17 札幌 a鹿 h鞠 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 【北報知より】 http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20080101-OHT1T00067.htm (コンサ三浦監督「堅守速攻」今年も貫く!) ・やっぱりパーソナリティーが必要 ・人込みが嫌い ・本当に道民から愛される魅力あるチームになってくれれば ・人々の生きる喜びになり得る 【弊ブログ「みうみう研究シリーズ」】 http://www.consadole.net/odo5312/article/684(三浦俊也監督研究 1 プロフィール) http://www.consadole.net/odo5312/article/688(三浦俊也監督研究 2 マネジメント) http://www.consadole.net/odo5312/article/689(三浦俊也監督研究 3 ケルンスポーツ大) http://www.consadole.net/odo5312/article/690(三浦俊也監督研究 4 戦略家) http://www.consadole.net/odo5312/article/750(三浦監督の人心掌握術) http://www.consadole.net/odo5312/article/1521(2008三浦コンサの方向性) http://www.consadole.net/odo5312/article/1540(三浦俊也監督研究 5 リアリスト)
2008年01月01日
謹んでJ1復帰をお慶び申し上げます。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ J-ONE HEART ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ということで、まずは初富士を拝んでみようかなと。 http://live-fuji.jp/ (駿河湾越しの富士山ライブカメラ) http://www.tachibana-fuji.co.jp/cgi-bin/fujisan/s_album.cgi (富士宮から見る富士山) http://www.pref.shizuoka.jp/~live/shimizu/index.html (清水港から見る富士山) http://fuji.chs.nihon-u.ac.jp/ (日大 いろんな角度から同時に) で、考えることは只一つ! 今年こそ静岡で、清水と磐田に勝つ!!! なんて勢い込んだり。 まあ、落ち着けや、自分(苦笑) エゾ富士も見ておこう。 http://www.niseko.org/live/ (羊蹄山 ライブカメラ) 山はいいねー。荘厳な感じが実に(・∀・)イイ!! http://www.town.kiyosato.hokkaido.jp/hp/camera.html (斜里岳) 気持ちがシャリっとなるね。 【今日の赤黒ネタ】 http://www.global-sys.info/building_case.html (必勝「赤黒」配線)
2007年12月30日
来年20日にお会いしましょう (^-^)ノ↑ 画像は「道スポ」。
監督続投っていうより、続蹴(ぞくしゅう・ぞくけり)だろうっていう。 野球じゃないんだからっていう。どうでもいいですか?スンマソン、エメルソン。 みうみう語録をウェブスクラップしておこう。 「あと一年、札幌で監督をやれることをうれしく思っている。来季は中位をめざし、J1定着を図っていく」 「J1に定着させるにはどうしたらいいかという話と戦力補強、選手の動向について1時間ほど話した」 「強化部は12月に入ってからもハードワークで動いている。補強ポイントをしっかり抑えている」 「選手補強については満足とは言えないが、ポイントはしっかり押さえた。アルセウ、ダヴィは計算でき、安心感がある」 「育てた自前の選手がレギュラーの半分を占めるのが、クラブの経営も安定させられて得策。そのためにもJ1に定着しないと、高校、大学のいい選手は入ってこない」 「シーズンが始まってみないと、戦い方は分からない。試合によっても違う。今季積み上げてきたものがベースになるが、それだけでも駄目だと思っている」 「あと1年、札幌で監督をやれることがうれしい。ただ3カ月で駄目ならアウトだと思っている」 ソース:「北朝日」と「北ニッカン」より
コブクロ 『蕾』 レコ大おめ!!! いい曲だよね。 最近知った(爆)んだけど、マジ納得だわ。 OSCの飲み会でも熱唱してたよ、レッ○サポが。また上手いんだコレが。 TVの前でみんな熱唱してたでしょ?そして途中で呼吸が苦しくなって この曲、難しいわ とか言ってなかった? 俺だけかい? 蕾っていう字を分解してみてください。 くさかんむり に 雷 だよね。 なんでだろ?って思わない? 俺だけかい? すみません、俺酔ってますねん。 妻子が家出ていったもんで。 ごめんごめん。 焦った? 妻は毎年旧友との忘年会で実家方面に帰るの。 大晦日は一家だんらんなの。大丈夫さぁ。 えー、ノナトに当て字を。 野菜斗 やさい・と ? 今夜のメニューを書いておこう。 「鮭のいずし」(札幌市東区「樽政」) 「ドラフトワン・スパークリングアロマ」 それからレコ大ネタでコンサ発足年に流行った曲を書いておこう。 「I'm Proud」(華原朋美) 「DEPARTURES」(globe) 「バンザイ~好きでよかった~」(ウルフルズ) と、ここまで書いたけど、「イカ天 復活祭」見ます。 バイナラー!!
2007年12月29日
「忘」年会の備「忘」録。 忘れたいのか、忘れたくないのかハッキリせい,YES 個人的には2007年12月っていうのは、生涯最高に楽しかった。 そういう意味では忘れたくない12月、そして2007年。 素晴らしきイノシシ年。イノシシの皆さんにグラッチェ! 赤黒猛進だった1年に乾杯!っつーわけで、赤黒コンサ系飲み会のトリを飾るのが、OSCの忘年会だった。 なんだかんだいって来年で結成10年目。99年のJ2元年からの活動だから、OSCとしても2度の昇格を体験したことになる。 <1次会> 来季順位予想(戦力もよくわかっていない中で。なんとなく勘で) あくまでもお遊び。 BD妻 3位 TOC 9位 ODO 11位 GRZ 13位 TOM 13位 MIT 14位 MKY 14位 BUD 16位(入れ替え戦出場。ヲイ!) ST1 (浦和教に改宗。予想せず) 100近くあるコンサのOSCの中でも身内にレッズサポを抱えるのはウチくらいだろう。あらゆる考え方を否定しないユルユルさが10年に繋がっているのか。 つーか、BD夫妻の片や3位、片や16位って一体・・・(苦笑) まさにロマンティストとリアリストが合わさった夫婦ざんす。いいんでないかい。 俺の11位の根拠は至ってシンプル。 三浦監督が大宮で13位、12位だったから、次は11位かなと。 ほぼ全員「残留」を予想したが、ギリギリの15位は誰も望んではいない。 それと、GRZ氏が興味深い発言をしていた。 「レッズに有力選手が一極集中した方が、コンサにはチャンスだ」 俺が「今ちゃんがレッズに行ったら容赦なくブーイングする」と言った後に出た発言。 確かにレッズ以外がドングリの背比べになれば、残留争いは混沌とするだろう。 まぁ、うちのOSCメンバーは打倒レッズ、あるいは執念のドローも不可能ではないと思っているけどね。一人を除いては(笑) <2次会> 恒例の替え歌大会。断片的な歌詞を。 「甘い補強はいらない」 「戻る気はない」 「強と弱は紙一重」 「だからお願い J1に置いてね」(テレサテン) 「セイヤ! セイヤ! セイヤセイヤセイヤ~」(リンダリンダ) 「ケンゴ! ケンゴ! ケンゴケンゴケンゴ~」(リンダリンダ 笑) 「ダイゴ! ダイゴ! ダイゴダイゴダイゴ~」(リンダリンダ 笑笑) ※セイヤが一番ハマります 「奪えるものなら、奪いたいポンテ」 「9億ちょうどの 強化費で コンサはコンサは J1へ旅立ちますぅ~」(こんさ2号 狩人) つか、なんでこんなのメモしてるんだろう。
2007年12月27日
紛らわしいタイトルで来ちゃった方、スンマソン。 大分U崎とかトーキョKちゃんの事じゃないんす。 サポ馬の84番 マチコセンセイの事なんすよ。 こちらの競走馬データベースで検索したら「浦和」で走ってた。 12/24 9番人気で5着。賞金200,000円ゲットしてました。おめ。
【今日のコレ欲しい】 鹿が10冠のトレカセットを発売するってよ! 赤黒の2冠 のトレカセットは マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
【今日のお勧めブログ】 http://snowlane.air-nifty.com/sl/2007/12/one_and_only.html (「one and only」@雪原の小径 evolution-2さん) たまたま見つけちゃったもんねー(得意気に) 僕らにとってあなた方は、応援すべき一つの、ただ一つのチーム。 だから、札幌の名前を、赤と黒を誇りに、戦ってほしい。 ええこと書いてはるわぁ(どこ弁?)
2007年12月26日
わが家で うちエコ 鍋料理 バランスを考えて、いろいろな野菜を入れる。寒い日にはこれが一番!冬の「うちエコ」 HOKKAIDO!ECO
エコもいいんだけどさ。 ↑道新のみうみうも、コンサ戦士達がTVに出演したり トークショーで着たステージ衣装のコレ! ↓ ジャーーーン!!俺達のKappa トラックジャケット KMHS1084 エンブレムワッペン・金糸刺繍・箔プリント・イタリアンカラーのテープが付いた贅沢なトラックジャケット 俺がファクトリーで買ったのとお揃いなんだよ(・∀・)ニヤニヤ
2007年12月25日
アウェーの達人サポに勧められ、 JMB(ジャル・マイレージ・バンク)をコツコツ貯めること約1年。 先程専用ページで確認したところ、17,000マイルになっていた。 ガソリン代などをカード払いにして、ショッピングマイルで貯める人を 「陸(おか)マイラー」と言うのだそうだ。アイム オカマイラー☆ 最近では高騰した灯油代を逆手にとって、JALカードで決済できる灯油屋さんへ変更するという荒技を繰り出し、走る走るよオカマイラー。 こうして月々500~600マイルを加算しながら、テイクオフを待っているのだよJ1! さて、17,000マイルあるとどこに行けるんでしょう。 こちらによると4月から6月のキャンペーン中では、15,000マイル必要だったところが11,000マイルで飛べたりするみたいだす。 J1な遠征先を見てマイルましょう。 B区間:札幌=名古屋 グランパス 札幌=福岡、東京~大分 トリニータ 札幌=山形、仙台、徳島 そんなの関係ねー(笑) 東京=札幌 東京・埼玉・千葉・神奈川、各2チーム! 緑・ガス・三菱・リス・犬・日立・日産・富士通 そういえば、札幌=新潟 ってANAしか飛んでないんだよねー。 それで2000年の最終戦でチャーター機だったんだよな。 やっぱりフェリー?海よ俺の海よ(加山風)?? いずれにせよ、2008年マイルを使ってどっかに行くぞ~!!(炎) <参考> http://www.get-mile.com/ (「陸マイラーのマイレージ道場」)どうじょぅ 【今夜のモチベUP曲】 http://jp.youtube.com/watch?v=-Fex7bGnzUU 「スタンドがとけるほどバモしたい」
2007年12月22日
リアリストとしかいいようがない。 真面目で一本芯が通っていて、いつも前だけを見ている。 地元TV局が拾ったキーワード。 ◎アグレッシブ 「アクション」ではない。 全員で積極的にボールを奪いに行く「ハードワーク」サッカーを浸透させる。 競り合いで負けない。タックルしない選手は現代サッカーには不用という考え方 ◎「挫折の連続だったですね」 高校教員の免許を取っても配属されたのはサッカー部が無い養護学校 1988年から盛岡市の松園養護学校に3年間勤務 (Jリーグ誕生は1993年、コンサ誕生は1996年。) 選手時代は無名で、靭帯断裂も2度経験。 卒業後は岩手大学に1年間通い、体育教員免許取得。 地元の養護学校に勤務。 サッカー指導者への夢をあきらめ切れず、27才でドイツ国立ケルンスポーツ大学にコーチ留学。 TVでは現福岡リトバルスキー監督との写真も。 ◎「勝つしかない」 「勝ち続けないと(監督の)仕事はもう無いですからね」 サッカーの(Jリーグ)監督をやりたい人は何千人もいる。 【指導歴】 1986年~1989年:岩手県立釜石南高校サッカー部コーチ 1990年:見前FC Jrユースコーチ 1991年:SV Weidenコーチ(ドイツ・ケルン) 1992年:BW Urfeldコーチ(ドイツ・ケルン) 1993年:BW Urfeldユースコーチ(ドイツ・ケルン) 1994年:BV04 Dusseldorfコーチ(ドイツ・デュッセルドルフ) 1995年~1996年:BV04 Dusseldorf Jrユース監督(ドイツ・デュッセルドルフ) 1997年1月~:JFLブランメル仙台コーチ 1997年10月~:JFLブランメル仙台監督 1998年:JFL水戸ホーリーホック監督 8勝22敗、14位 1999年:大宮アルディージャコーチ 2000年~2001年:J2大宮アルディージャ監督 2004年~2006年:J2、J1大宮アルディージャ監督 2007年:J2コンサドーレ札幌監督(単年契約) 44歳 2008年:J1コンサドーレ札幌監督(単年契約予定) 【Jリーグ監督戦績】 2000年J2大宮・・・ 23勝 1分16敗、4位。 2001年J2大宮・・・ 26勝 6分12敗、5位。 (2年浪人) 2004年J2大宮・・・ 26勝 9分 9敗、2位、J1昇格! 2005年J1大宮・・・ 12勝 5分17敗、13位、J1残留 2006年J1大宮・・・ 13勝 5分16敗、12位、J1残留 2007年J2札幌・・・ 27勝10分11敗、優勝、J1昇格! 2008年J1札幌・・・ ???????????????? ◎負けが込んだ時 「無闇に自分達の出来ない事はやらない」 ※今回の続投問題に関係すると思ったキーワードというか監督の生き様を示す言葉 フォントをでかくして(笑) 「・・・・イヤだと思ったら辞めればいいんだし、 自 分 に い つ も 主 導 権 が あ る と思うんで」 そして、我々サポにも、フロントにも響く戒めの言葉。 「昇格はもう過去の事。プロの選手も監督も 過 去 に 生 き て は い け な い というか、 今、何が出来るかというの(を考え行動するの)が大事」 ◎見ていない方は是非(ようつべ) http://jp.youtube.com/watch?v=vV-NMoxTd9w http://jp.youtube.com/watch?v=g7SUl75E7IE (NHK札幌放送局「北海道ひと物語」)
弊ブログの「みうみう研究シリーズ」(笑) http://www.consadole.net/odo5312/article/684(三浦俊也監督研究 1) http://www.consadole.net/odo5312/article/688(三浦俊也監督研究 2) http://www.consadole.net/odo5312/article/689(三浦俊也監督研究 3) http://www.consadole.net/odo5312/article/690(三浦俊也監督研究 4) http://www.consadole.net/odo5312/article/750(三浦監督の人心掌握術)
2007年12月21日
とりあえず資料集め。 ・約2億円の債務超過を来季中に解消することを、Jリーグに約束し条件付きで昇格した ・HFCは積累赤字27億円と債務超過2億円の解消を目指し、 資本金25億5600万円の80%減資し、新たに数億円を増資する方針 ・資本金の80%を取り崩して積累赤字解消に充て、株主から2億円、サポーターズ持株会から1億円の計3億円を増資する計画 ・札幌市はHFCに1億5000万円を出資する大株主で毎年、補助金約9000万円を支出、5億円を貸し付けている。 ・来季のトップチーム人件費はニトリ様の1億円の寄付も含め9億円強 ・興行収入が約4億4000万円と昇格争いで3000万円予算を上回るも、スポンサー収入が予算を2500万円下回った ・HFC取締役会(12/20)で約20億円減資する方針の報告 ・来年3月31日に迫った道への借入金5億円の返済期限延長も希望 ・道は補助金約1億円を今年度限りで打ち切る方向で、札幌市の補助金9000万円も来年度から減額される可能性が高い 以上、道新、報知、ニッカンからの情報。わかっていた事とはいえ、暗雲垂れ込めてきた雰囲気。 クラブと行政と一般市民(スポンサーとサポーターも含む)の三位一体が必要なのに、なんだか向いている方向がバラバラになってしまっている印象。 考え方としては、行政に頭を下げつつ、行政にもプラスになるようなコンサの存在理由と今後の経営計画をきちんと示すこと。 ただし行政側も福岡や仙台の例を見ているから、簡単にOKは出さないよ、きっと。 もしも、それでも血税投入が不可ならば、行政におんぶに抱っこからの脱却5段階計画(笑)を策定し、できるだけ返済を先に引き延ばす。 首長が替われば方針も変わるのが行政だから(民間にも言えるが)。 単なる支援要請ではなく、 「『コンサドーレ』というブランド力を使い、道民、札幌市民のためになる事業を行うことで、その対価として(支援を)得られないか」 (児玉社長) HFCは12/20に定例取締役会を開き、 減資と増資による約2億円の債務超過解消策を 08年3月21日の株主総会 までにまとめることを確認 (ソース:北スポニチ) 一般市民からの資金集めも、新潟や大分よりもおざなりになっている感が否めない「北海道後援会」を強化する。 と言っても、ビジョンの無いクラブ経営に五千円ポンと出すのは勇気いるよなぁ。 サポーターズ持株会も「5万が1万になりますよ」というのに簡単に同意しちゃったけど、今後再募集する時に大変ですぜ。ってもう遅いけど。 今度売り出す時は「年間指定のゴールドシート」とセットしかないな。ソシオ制度みたいで、J1でしか通用しないけど。 それでもあえて勘で言い切ってしまう。あくまでも勘だけど、今、「サポーターズ持株会会員」を募集したら結構集まると思う。 前回募集した時に未成年だったサポが社会人になっているからね。 特典に「しま福」の回数券を付ければ完璧だ(笑)会員様は並ばなくても別窓口で買えますってね。厚別限定サービスってのが泣かせるぜ。 もう一つは、最後の手段だと思うけど、HFCまるごと身売りだ。ハゲタカかぶれでスンマソン ファンド会社に売って企業再生のプロに再建を託す。将来的に株式上場を目指す。 筆頭株主の意向によってクラブのビジョンが替わる。オーナーも替わる。サポーターズ持株会が筆頭株主の保証はない。 いづれにせよ、二度とJ2に落ちたくなければ、北海道フットボールクラブ自体が大胆に変わるしかなさそうだ。
現実的な話に戻る。 他チームのHPではトップページで、「後援会」とリンクされている。 J1復帰を機に「チリも積もれば的」収入源の予算化も視野に入れたらどうか。 アルビレックス新潟後援会 http://www.love-albirex.com/ 個人会員 10,249人 法人会員 1,306社 2006年度財政支援 99,300,000円 2007年度財政支援目標 135,000,000円 大分トリニータ後援会 http://www.trinita-kouenkai.net/ 個人会員 3,924人 1口 1千円 法人会員 177社 1口 1万円 コンサドーレ札幌北海道後援会 http://cs-support.jp/ 一般会員 1口 5,000円 1,808人から、2,178口、10,280千円 寄附金として10,000,000円
http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2007/12/21/03.html 北スポニチ「札幌 王者対決 鹿島」 08年3月8日 J1開幕戦 カシマ シカスタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)イキテー━━━━━━!!!!!!!!
2007年12月21日
枠順が発表される前から「1枠1番」を買おうと決めていた。 「POWER to 1」 「ONE HEART」 「ONE & ONLY」 「J1復帰」 の「1」から流そうと。 そうしたらナント有力馬のメイショウサムソンくんが入ってくれた。 鞍上は名手武豊。 相手探しもコンサ関係で。 三浦 から 3 俊也 ⇒ トシヤ ⇒ 10・4・8 マツリダゴッホ、フサイチパンドラ、ダイワメジャー、ロックドゥカンブ。 というわけで、まずは 馬単:1⇒(3.4.8.10) 特に「芳賀18」馬券で、8ロックドゥカンブ 1⇒8 8⇒1 を推奨 俊也の也は、征也の也、正也の也、優也の也。 背番号8はスナ。也っぱり「8」は外せない也。 勝ち点「91」到達ってことで、9サンツェッペリン⇒メイショウサムソン 9⇒1 1⇒9 J2⇒J1ドリームのパスポートをゲットしたので、(2ドリームパスポート) 2⇒1 1⇒2 「赤黒枠」の2枠、3枠から6番(ヒロくん)ポップロックと名手ペリエを指名。 1⇒6 6⇒1 http://event.yahoo.co.jp/keiba/arima2007/race/denma/index.html (ヤフー 有馬記念「出馬表」)
ハッピーバースデー!芳賀キャップ 相変わらず川崎のやる事はおちゃめだ。 http://www.jsgoal.jp/photo/00029200/00029275.html (ミカンの大器、なっちゃんオレンジ味・・・・)
2007年12月19日
ある秋の日の銭函にて![]()
その昔(といってもコンサの歴史はわずか12年だが)、
サポーター1流、選手2流、フロント3流なんて言葉が流行った。
降格直後の荒れた時期だったと思うけど、その時は「選手が2流ならばサポだって2流なのだ」
と思ったし、マスコミに「日本一のサポーター」なんて持ち上げられても、
J1で優勝した鹿島のサポには敵わないと思っている。昔も今も。
フロントは、前回降格の時にどうだったかというと、
強化部長を解任したり、選手を取替え引き換えはしたけれども、自ら退くことはしなかった。
その時一部のサポーターから非難された石水元石屋製菓社長は、会長職に退きHFCの経営から身を引いた。
ジャガホッケ佐々木社長はリストラを断行し、単年度黒字を出すまでにしてくれた。石水会長は部下の不祥事でHFCを辞任するが、その間何を考えておられたのだろうか。
「白い恋人」での稼ぎをもっとコンサの強化費につぎ込んでおけば良かったと思ってくれただろうか。コンサの胸スポンサー価格をずっと1億ちょっとで留めておいてしまったのは失策ではなかったのか。
宮の沢の練習場は固定資産として有難いが、選手の強化費は「流動資産」だ。そこのところがクラブ経営者として「・・・」だった。
今回、ニトリの似鳥社長が「胸2億」+「寄付1億」を発案してくれたのは、石水氏の過去を見ていたからだったと思う。
似鳥社長の「J1でも勝たないと面白くない」という表現は、ストレートでわかりやすいし、勝敗にこだわる三浦イズムそのものだと思うのだ。
柱谷哲二を「ダニ」と書いて戦犯にしたサポは多いが、あの時のメンツを振り返ると一体J1の何位を狙えたのか?と思う。
「ロブソンには責任をとってもらう」という言葉だけ一人歩きしてしまっているが、言外には「ロブソンはウィルの穴を必ず埋めるって(強化部は)言ってたやん!」というのもあったと思うわけだ。
哲二氏はリーグ戦こそズタボロだったが、ナビスコ@厚別では磐田と0-0のスコアレスドローを演じている。当時の4バックの一角は先日鳥取にレンタルで出された吉瀬だった。鹿島戦では曽田と新居で秋田から1点もぎ取っている。
あの時の「若手積極起用」は裏を返せば、フロントが十分な戦力を補強できなかったという事なのだ。
2002年日韓ワールドカップに沸く陰で、それも札幌ドームでイタリアが試合をする日に哲二氏は解任された。本人はドームで指揮することなくコンサを去った。
来年は「哲二ヴェルディ」という事で、お互いに意識するカードになると思う。
結局、将来ある哲二氏を「傷物にするわけにもいかない」ので7試合(1勝6敗)で解任したわけなんだが、W杯中断中にイバンチェビッチを招聘してバーヤック、ジャディウソンを補強しても「1勝」しかできなかった。あの年一番勝ったのはチャンウェリョン監督だったのだ。
岡田監督が退団した後に、フロントがビジョンを持っていなかったからああいう結末になったのだ。カネが無いから若手育成。でもやっぱり残留したいからカネかけて補強。こういう曖昧さが一番よくない。
2003年はジョアンカルロスと心中してグダグダになり、ジャガホッケ好切符(スキップ)路線へ転向(笑)
で、今回は4年かけて「若手育成」「J1へ復帰」した、まではいいけれど・・・・。
「若手育成+J1残留」の両方を三浦監督に託そうとしているのか、「何が何でも残留第一」なのか「大口スポンサーも満足のJ1中位」を目指すのか
三浦監督がHFCにビジョンを求めるのは、その辺の脇の甘さを見透かされているからに他ならない。恐らく2001-2002年のコンサの状況については、岡田監督から聞かされているだろう。岡田監督は、三浦監督の4バック戦術を高く評価しているらしいから。 さて、以上の話をわざわざ端折って書いたのは、「カネをかけろ」「強化費をつぎ込め」って話を書くためではない。そんなのは小学生でも書ける。 選手を集めるに当たってのコンセプトをわかりやすく監督やサポーター、株主に説明してもらいたいのだ。 三上強化部長は賢い人だ。USが「俺達は攻めるサッカーしか見たくない」とダンマクを張ってもしっかり三浦俊也を連れてきたし(笑)、小山さん城福さんの歴代強化部長の功罪も知っている。自分の目で見初めた選手もしっかり活躍している。ヤス岡本なんかは、高校に入る前から目を付けて声を掛けていたという噂も。 大事なのは、「5段階計画」の最終章をどのように描くかということ。 5段階計画は、(5ヵ年計画とよく間違われたが)5年でJ1に上がるという計画でなく、4段階で昇格して、5段目のステップを踏む(J1に定着する)計画だ。それは選手の育成と財務面の両方でのステップアップ計画だったはずだ。だから、5段階目の予算、動員計画、広告収入もちゃんと計算されているはずだ。かなり修正を必要としているとは思うが。 それでもちゃんと三浦監督に説明しなければならない。三浦が納得しなければ上田札幌市長も、高橋北海道知事も納得しないだろう。順序はまず三浦。これは当然だ。現場。現場が一番大事なんだから! うまく回れば、5年どころか7年8年と続いていくはずのJ1定着計画なのだ。それを前回2時間掛けて三浦監督に説明したのだろうか。 つまり、ヤンツー元年(2004年)から3年かけて基礎工事を行い、4年目で三浦守備重視サッカーでJ1に復帰。5年目は「どうやって、J1に残留するか」という事を。ちゃんと説明してくれたのだろうか。 エメルソン頼みでもない。ウィル頼みでもない。フッキ頼みでもない。 三浦監督はもしかしたら、ダヴィ2号でなくエメ2号を欲したかもしれない。でも、HFCは播戸2号でも無理ですと言ったかもしれない。 カネと助っ人。 不良債権処理と人件費。 HFC経営陣がロスタイムにミラクルを打てるんだろうか。 タイムアップは、1月20日ドームである。その日にニトリ赤黒ユニを身にまとったコンサ戦士がお披露目される。 そのとき、壇上に三浦監督がいてくれるのか?そして自信を持ってグアムに出発できるのか? 意外と時間が無い。 ちなみに、J1の平均人件費は14億だ。 2006年データで見ると、甲府5億5千、京都10億、セレッソ11億。 大分だけが、7億5千で生き残ってはいるが、福岡は7億7千で落ちている。そして上がれていない。 広島も06年は平均の14億をかけている。 要は、人件費をかけても、日本代表五輪代表クラスを揃えても落ちる時は落ちるということだ。 今、考えられるHFCのコンセプトは、 「2008年、残留。ズバリ15位以上」 「戦術は三浦監督にお任せ」 「相手チームの分析担当も増やします」 こんなところだろう。 でも三浦監督が求めているのは、 「人件費14億に近づける努力してますか?」「残留したとしてそれから先どうするんですか?」なのだと思う。 新潟が12億でやっている。地方だから、北海道だからダメなのではない。 横浜FC、甲府にならずに、大分、新潟になるのはどうしたらいいのか。 浦和レッズを羨ましがるより、もっともっと考えなきゃならない事がいっぱいある。自分に課す年末の宿題ということにしよう。 http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/keiei.html (J公式 「クラブ経営状況」) <補足> 【三上強化部長】 2007年元日付でコンサの強化部長就任。 モンテディオのJ加盟の際、運営社団法人設立準備室を二人で立ち上げ、無事NEC山形をモンテディオとしてJ加盟させる。 その後、故郷北海道のコンサへ、大学の先輩である石井前運営部長のコネで面談機会得て、99年7月にHFC入り、今年で8年目。 栗本・小山・城福3人の強化部長の下で働き、選手・監督との交渉も行う。 当面の目標は「J1での安定した戦い」を指針として宣言した。 そのためのスローガン「柔軟性のあるチーム作り」。 対戦相手・場所・気候などの様々な変化に対し、相手に合わせた戦い方ができることを目指した。 2007年のテーマは「失点を減らす」。 チームとしての戦術的組織的守備の構築を目指し、その実績のある三浦俊也監督を招聘した。 06年末のサポミ(略さないで書くとサポーターズ・ミーティング)で 「4億で10億の価値のあるチームを作ろうと思っている」と頼もしい発言をしている。 したがって三浦監督にも「8億で14億のチームを・・・・」みたいな事を説明しているんじゃないかな、という印象です。 【コンサドーレ札幌 5段階強化計画】 岡田武史監督退任時(2001年11月)、「このままのお祭り経営ではとてもHFCの体力ではやっていけないから計画的に」というアドバイスを頂き、計画策定へ。 退任予定だった小山も含め、城福、三上ら参加のもと策定を始める。 実際に「5段階計画」が稼動し始めたのは、2003年外国人監督選手に億単位のカネをつぎ込みながら、1年での「We Shall RETURN」に失敗し、クラブ存続が危うくなってリストラを断行した2004年から。 2004-2006年で「3段階」を終え、2007年に「4段階=J1復帰」を果たした。来年2008年からいよいよ「5段階=J1定着」へ挑む。 参考: 2006年12月27日 秒刊傑作レポ「柔軟性のあるチーム作り」@コンオド
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