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2006年12月11日
http://www.youtube.com/watch?v=JELXP13k_9M ユアスタ甲府戦ツアー・イメージ動画(笑) 選手の挨拶一周中、ずーーっと Let's go SENDAI !! 【出るか?チャーター機】 仙台空港の着陸可能機種は恐らく737。 http://www.jal.co.jp/aircraft/737/(ボーイング737-800) スペックを見ると定員180人だから、北ニッカンの記事は現実味がある。 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061212-129275.html (J2札幌夢の4強へチャーター便観戦検討) 2機飛ばせればなお良し。 頑張れ!!JALグループ!! 直近ツアー実績の参考: http://www.consadeconsa.com/wn/inform/index.html (コンサ・デ・コンサ「情報BOX」) 【船舶】 太平洋フェリー http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/ 「いしかり」 苫小牧 12/22 19:00 ⇒ 仙台 12/23 9:20 http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/index.html 12月23日ユアテックスタジアム仙台 13:00 キックオフ これは「バモフェリー」になること間違いなし(笑) ・・・・。 てか、行けない俺がなんでこんなに盛り上がってるんだべ?
2006年12月10日
スポニチに因ると18日~23まで福島Jウ゛ィレッジで練習するとのこと。 お祝いのスポ紙全紙買い510円、その喜びプライスレス!http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20061209-OHT1T00130.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20061210-OHT1T00130.htm http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2006/12/10/01.html http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2006/12/10/02.html http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2006/12/10/03.html
2006年12月10日
http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061210-128436.html http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061210-128437.html http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061210-128438.html http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061210-128439.html http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061210-128441.html http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061209&j=0036&k=200612091743 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061210&j=0036&k=200612101861 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061210&j=0036&k=200612101863 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061210&j=0036&k=200612101862
2006年12月09日
汚名返上 名誉挽回 優也絶叫 支人熱狂 赤黒乱舞 仙台進出 好札熱唱 http://www.sanspo.com/soccer/emperor/2006/score/72.html(試合結果) ◎スナの同点GOAL!!(前半34分) 大塚からフッキ、フッキ粘ってキープ、こぼれ球に相手DF2人が交錯し、こぼれ球をスナが狙って振り抜いた。 ◎スナの逆転GOAL!!(後半6分) 左の芳賀からゴール近くへ。右に構えていた曽田が頭で落とした所をスナが見逃さずノートラップ・ボレーでズドンと決めた。 http://www.sanspo.com/soccer/top/st200612/st2006121001.html (サンスポ「札幌、新潟倒し2戦連続“J1狩り”!2大会ぶりベスト8」) ユーヤ:「相手(準々決勝・甲府)のことは知っている」 オシム:「いいゲームだった」 PK戦まで最後まで試合を見届けた・・・・素晴らしい!!
2006年12月09日
コンサ史に残るPK戦だった。加茂周語録も面白かった。ミスをしたユーヤの為にチーム一丸となった。林の激励シーンにホロリとさせられた。メンタルの強さも見せてくれた。応援は新潟を遥かに上回っていた。↑ 現地入りしたうちの奥さんからの写メ ・新潟の攻撃陣、一番ヤバかったのが11番矢野キショー-(^o^)--11 ・前半29分「俺らの思い♪」32分「俺達と熱くなれ♪」 ・前半31分、悪闘会メンバー映る ・右のケンタロー川崎がヤンツーの「まだ終わってないぞ」に応える ・ケンタロー、エジミウソンのパワーダウンに成功 ・そのお返しに後半19分海本がフッキを潰す。 ・フッキに「×」が出て元気をMF投入、スナとアイカーの2トップへ ・後半24分、ケンタローOUT ワナIN 守備時は4バック対応も可能に ・フッキがいなくなってからの後半25分以降はラインを深めに ・「引いて守ってカウンター」はヤンツー指示ではなく選手が自主的に考えたのだろう ・地味に右の「カガケン・ブロック」が効いていた ・雨で滑るピッチが体力を消耗させる ・「痙攣(けいれん)が来ている選手が(赤黒軍に)何人もいますよ」(周) ・後半33分、アイカーのシュートはクロスバー直撃、真下に落下し入らず ・36分、金子IN セーヤOUT 右サイドハーフに芳賀が上がる ・「行けサッポロ勝利信じ♪」 ・38分、ユーヤが痛恨のうっかりミス。矢野キショーがキテターーー!!! ・「バーモサッポロー行こうぜ♪」 ・圧倒的存在感を見せたスナカワマコ闘の2点。 ・2-2になっても3点目取られまいと必死に守るDFライン ・キショー、オフサイド。 ・「ラインをコントロールしてたとは思えないですね。たまたま」(周) ・結果オーライでオフサイドの網に引っ掛ける「ヒロ・曽田・カガケン」 ・ロスタイム3分。「俺らの思い歌に乗せて響かせろ♪」 ・「トップ4人ぐらいにしていますからね」(周) ・スナ、アイカー、元気、芳賀 のことか ・カガケン&ワナ、二人掛かりでキショーを止める .48分05秒、延長入り ・フクアリ、見応えアリ ・延長前半 ・「ちょっと気になるのは痙攣。(赤黒軍は)30分最後まで戦えるか心配」(周) ・「攻めろ!」コールが聞こえた気がしたが、気のせいかもしれない ・「俺達の誇り 赤黒の勇者♪」 ・「ファビーニョを警戒しないと。捕まえるの大変だけどマークしないと」(周) ・アイカー&スナが前線でかき回す、アイカーは守備によく走っていた ・元気が途中出場の割りに目立たない ・と思ってたら、ワナ、元気と球が繋がりだす ・延前5分、「俺らの思いー♪」サポも必死だ ・アイカーが海本と競り合い ・6分、芳賀のCKの精度がイマイチ ・7分、「じわじわと新潟ペースになっています」(周) ・9分、「スナガワ」って濁るのはダメやで>ガモジュウ ・スナシュート外れるもまだまだ精力的だ。アルカリ電池だスナマコ ・「決定機に仕事に絡んでいますねぇー」(周)スナをべた褒め ・新潟攻撃陣、オフサイド多し ・11分、「俺達と熱くなれー♪」 ・ユーヤキックミス。「精神的に動揺あるんでしょうか」(右) ・延長前半終了。「うーーー」(周) 見応えアリ、フクアリ。 ・「サッポロの選手、ホントに頑張ってますよ」(周) ・そうでしょ、そうでしょ!町田右アナも心の中で札幌応援してるしょ? ・「迷わず行けよ、信じる道 俺達ならやれーるのさぁー♪」 ・延長後半。 ・3分、「狙っていてカウンターの形だったんですが・・・」(右) ・そうそう、明らかにリーグ戦とは違う戦い方をしてる ・でも、それでいいのだ。そういう「札幌スタイル」だってアリ。フクアリ。 ・内田イエロー、芳賀FK、曽田、アイカーと渡るも不発 ・「ララララララララーー オーオー(ブラジル)♪」 ・キショー一人突破、ファビ飛込み誘発もクリア ・「行けサッポロ♪」 ・延後半6分、アイカーチャンス。「うぉ!」(周) ・カガケンがファビのイエロー誘う ・「スナに入った時、いい形になりますね」(周)また褒めてるし ・実はJ1からオファー来てるそうなんすよ>周 知らんだろうけど ・サポーロは年俸ダウン提示しちまったから流出ほぼ確定っすよ(独り言) ・「行けサッポロ♪」 ・「河原(アルビ27番)がよくスペースに出ています」(右) ・本当に目立つ。若白鳥も活きがいい ・延後半10分、キショーにオフサイド。また3バック安定 ・平時は3-5-2維持、ゴル前緊急時に「ワナ下がり4バック」 ・「新潟、フィニッシュにいけません。札幌の方が・・・」(右) ・カウンター。大塚⇒ワナ ・(大塚に)「ボール下げない方がいいですよ」(周) ・PK戦を意識し慎重になる(?)大塚 ・実際バテていた大塚、延長戦を0-0で終えピッチに大の字に ・120分よく走ったよ・・・ ・(新潟は)「PK戦にされたこと自体ショックですよね」(周) ・「赤黒の勇者♪」 ・林がユーヤに話しかける というより激励している 泣けた ・林がユーヤの胸をドンドンと叩いた 「ハートで守れ」と言ったのか ・二人のGK物語 二人にしかわからない友情愛情感情アリ。フクアリ。 ・「新潟は昨日、PKの練習をしていました」(右) ・うそー!やるな、鈴木監督 ・「長く監督やりましたけど、PK合戦だけは・・・・・・・(言葉を選ぶ周)・・・・・(早くしゃべって周)・・・・・まぁ、いつも自信なかったですね」 ・そうだろうね、あのオシムだってユーゴ代表のPKの時、席を立ったくらいだからね。監督の領域じゃないんだよ ・イレブンが一つになれるかどうかなんだよ、試される大地、試されるコンサ ・さぁ始まる。赤黒軍側ゴールに蹴りこみぶっこみぶっこまれ阻止じゃ ・「ウィアーサッポロ!!」(連呼) ・GK北野に「ブーーーーーーー」(最初だけで止めたのは正解) ・コンサ先攻。 ・一番手は俺達のスナマコ!! 札幌ゴール側でスタート 1スナ 右○ エジミウソン 右○ 2曽田 左○ ファビーニョ 右○ 3大塚 中○ 松下 中○ 4元気 中○ 河原 右○ 5芳賀 右○ 内田 中○ ここからサドンデス 6アイカー 右○ 千葉 右○ ここで芝荒れのため新潟ゴール側へ 7ワナ 左○ 寺川 右○ 8ヒロくん 左○ 矢野キショー × ユーヤ
汚名挽回汚名返上、名誉挽回!!! 良かったな、ユーヤ! 君のお陰で選手もサポも一つになれたよ! ヤンコメも「一つになれた」と!! http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041970.html 「チームが一つになって、守りきれた」 「一つにまとまって粘り強くプレーしていた」 「一つになって戦った結果」 天皇杯に関してはヤンツーは名将と呼べるかもしれない。 なぜか。それは元日生まれだから? いまさらだけど、「粘り強く守ろうということは話した」のくだり、リーグ戦第2クールから話していただけていたら、とは思う。 トーナメントとリーグ戦じゃ戦い方が違うって言うんだろうけど。 http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041969.html(新潟鈴木監督コメ) 「札幌は守備をきっちりとやって、カウンターを仕掛けるなど、戦い方がしっかりしていた」 ・・・・(沈黙)・・・・だからリーグ戦で(以下省略 http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041972.html(選手コメ) スナ:「僕らがJ1に対抗するには、走って、戦って、守るしかない」 ・・・・だよね。「攻めろ」だけが「札幌スタイル」じゃないんだよ。例えJ2相手だろうと。 ユーヤ:「途中からサイドが新潟のゴール裏に変わったが、絶対に止めてやろうと思った」 どこまでも強気なアナタに「好きですサッポロ」。 8番目のキッカー。ヒロくん○、新潟キショー・・・・ 運命。巡りあわせ。因縁。 キショー:「ただ、PKを外したのは悔しい。申し訳ないです」 新潟で一番目立っていて怖かった矢野貴章選手。 ユーヤの一瞬の隙をついたテクニシャン・キショー。 あまりにも皮肉な結末に合掌&感謝。
2006年12月08日
過去の新潟戦プレイバックプレイバック、今の言葉プレイバックプレイバック、馬鹿にしないでよ、そっちのせいよ。 2003年以来の対戦(コンサの2勝1分1敗)。 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/03/gi84.html (縞梟1-0白鳥) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/03/gi95.html (縞梟2-0白鳥) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/03/gi106.html (縞梟1-5白鳥) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/03/gi122.html (縞梟2-2白鳥) ちなみに2000年の岡田コンサでは、コンサの4戦全勝。 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/00/gi30.html (縞梟3-0白鳥) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/00/gi41.html (縞梟1-0白鳥) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/00/gi49.html (縞梟2-1白鳥) コンサ公式HPに記録ナシ (縞梟2-1白鳥) 1999年の岡田コンサでは、コンサの1勝1分2敗。 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/99/99411.html (縞梟0-1白鳥) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/99/99522.html (縞梟1-0白鳥) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/99/9987.html (縞梟1-1白鳥) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/99/99926.html (縞梟1-2白鳥) 3シーズントータルで12試合7勝2分3敗。 J1昇格後の白鳥戦はもちろん初めて。 最近の白鳥さんはどうかというと、 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stand/j1.html(J1順位表) 勝ち点42の14位。J1探検の風林火山甲府さんと同じ位の成績。 ナビスコ王者のジェフも勝ち点44だから似たり寄ったりだな。 面白いのは、コンサの選手達が阿部や羽生らを札幌ドームで見た(代表サウジ戦)けど、今度はジェフの選手達がコンサ戦を見るということ(アマル監督の命令)。 阿部はオシムサッカーの申し子だし元々注目はされていた。ドームでも闘莉王、コンちゃんと3バックを組み、「今野~阿部」は度々ポジションチェンジを繰り返していたから特に記憶に残っている。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/193/sche_all.html(新潟全成績) ちょっと凄いですぜ旦那。 0-6川崎、0-4大分、0-7磐田、1-5鹿島。 ヤンツーコンサを上回る惨敗の数々。 ギャンブルサッカー・ダービーとも言えるだろうか(微毒) フクアリでの白鳥はどうだったか見てみよう。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006041202/game.html (千葉犬3-2白鳥) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006111103/game.html (千葉犬1-3白鳥) 結構点取ってますな(汗) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006111103/report.html (11.11のマッチレポート) によると「雨の影響を強く受けたピッチの特性を活かすことに成功した新潟」なんていらん事書いておるわ。 明日も「スリッピーなピッチコンディションのため、裏のスペースを狙った浮き球のパスを安易に使えないという状況」になるかもしれぬ。コンサはまず滑らないスパイク選びから始めたい。 「プレスをより機能させ、ミドルエリアでの相手のミスを誘発させる」のは縞梟か白鳥かっ!?・・・・・・・白鳥だろうな(汗) この部分はボランチの大塚(最終戦ドームは最悪だった)と芳賀に期待する。芳賀がボランチだよね。違ったらごめん。 明日の重要事項はヤンツーサッカーの集大成としてアクション&ムービングできるかどうか。ズバッと書いてしまうと「スナ&マサ&フッキ」がスピーディーに機能するかどうかといったところだろう。ヤンツーの3年目は「フッキ頼み」というよりは「スナマサフッキ頼み」だった。だから明日も徹底的に3人に球を集めろ。それで充分闘えるはずだ。 【フクアリ】 http://www.chiba-fa.gr.jp/00top/emperorscup.html(席割り) http://www.fukuda.co.jp/info/fukuali.html(フクダ電子) http://www.sogastadium.com/index.html(フクアリ公式) 【NHK-BS】 http://www.nhk.or.jp/sports/tennohai/(天皇杯サイト) http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=700&date=2006-12-09&ch=11&eid=29844 (13時から 解説:加茂周 実況:町田右) http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=700&date=2006-12-09&ch=11&eid=29853 (16時から 入れ替え戦第2戦 解説:小島“おやじ”伸幸) 【ファビーニョ】 http://www.youtube.com/watch?v=hXUSlVIyy5Y (NSTスポーツ@新潟 動画)
2006年12月06日
言論の自由とはいえ、露骨な社長叩きが蔓延しているようなので、援護射撃を。 持株会員に社長が直筆サインを入れて手紙を送ってきた。内容への感想は人それぞれ受け取り方があろうかと思うが、児玉社長が自らの言葉でクラブの在り方やビジョンを綴っている。 ブログを通して持株会員以外の方にも読んでいただきたく、転載する次第だ。
コンサドーレ札幌サポーターズ持株会会員のみなさまへ 今シーズンもコンサドーレ札幌を熱く応援していただきありがとうございました。10周年を迎えた今年、3位以内J1昇格を目指して戦いましたが、残念ながら不本意な成績に終わり、会員の皆様の期待に応えることが出来ませんでした。心から深くお詫びを申し上げます。 しかし、「コンサドーレ札幌強化計画」(いわゆる5段階計画)のもとに取り組んできた育成型チームづくりは着実に成果を挙げてきています。ユースの選手を中心とした若いチームは年々力を付けてきています。計画がスタートした2004年当時とは比較できないほどの成長をとげています。 夢に向かって来季はさらに進化してくれると期待しています。 トップチームの活躍はもちろんですが、この10年間、北海道のスポーツ文化の振興と青少年の心身の向上に大きな役割を果たしてきました。 サッカーW杯予選の札幌開催、北海道日本ハムファイターズの大活躍、道産子プロ・バスケットボールチーム発足等への道づくりをも担ってきました。コンサドーレ札幌は道民の“財産”と自負しています。 今後は、サッカースクールを中心にした育成・普及活動を全道に広げて底辺の拡大に力を注ぐとともに、社会問題化している青少年の心の問題や体力、食育の問題、さらには急速に高齢化が進む社会の中で、元気なシニアをサポートすることにも積極的に取り組んでいきたいと思っています。低迷する冬季スポーツのてこ入れにも協力する方針です。 チーム運営が厳しい状況にあるのも事実です。2004年からは経費を大幅に見直し、収支均衡を目指してきましたが、今季はJ1昇格を目標に強化費の増額をしたことが重荷となり、大幅赤字を覚悟しなければならない状況です。来季は身の丈にあった経営で黒字を生み出し、安定経営への道筋をつけたいと考えています。 私たちには大きな夢があります。Jリーグが目指す、企業に依存しない市民型のチームづくりを確立することです。真の総合スポーツ(※総合スポーツクラブ?)作りは、ここ北海道から生まれるのです。 その中心に筆頭株主である持株会があります。どうか来年、11年目(※正確には12年目)のシ-ズンを迎えるエキサイティングな“新生コンサドーレ”に、これまで以上のご支援をお願い申し上げます。 平成18年11月(※最終戦の前に作成された文章である) (株)北海道フットボールクラブ 代表取締役社長 児玉芳明 (直筆サイン:児玉芳明)
6つの段落の中で社長は思っていることをコンパクトにA4用紙1枚に簡潔にまとめてくれている。俺は持株会員の一人として素直に一字一句受け止めさせてもらった。好意的に解釈したいと思う。 まず謝罪。「不本意な成績」に詫びを入れた。プロは結果が全て、なので真っ先にそのことを謝罪した。6位に納得していない俺にとって「掴みはOK」な出だしである。 2段落目、5段階計画と育成の成果。04-05-06年と着実に成長していると認めている。個々人の選手の顔を思い浮かべてはいけない(笑)。遅々としているがとりあえず3年やりました。来年はもっと期待してますよってこと。この際、よそのチームでベースを作ってきた若い補強選手も入れて考えるとまぁまぁ育成型と言ってもOKかな、と。 3段落目、これはコンサの果たした先駆者的役割の再確認。 札幌ドームもアルゼンチン対イングランドもファイターズ日本一もレラ・カムイもコンサドーレが産まれなかったら実現してなかったかもよ?というコンササポがよく話すること。身内ネタだな。 4段落目、サッカースクール、青少年育成、食育、少子高齢化、シニアサポート、冬季スポーツ。ここの項目は児玉社長色が全面に出た部分。「サッカーをもっと勉強したら」とか「コンサドーレという本業に力を入れよ」という声もあるようだが、社長の目指す所は「コンサドーレ札幌というクラブの北海道内における存在意義」という部分だと思う。思うに、トップチームの勝ち負けと連動しない不動の部分というか、勝ち負けに影響されない部分をてこ入れしたいのではないかと推測する。俺なりに好意的に解釈すると例えば、東雁来のサッカースクール。幼稚園から小中高までコンサのビブスを着ている子供達の数はこの10年で相当数に上っていると思う。地域にサッカーが根付くための幹がトップチームならば、スクールやユースは根であり葉である。数年後に日本代表という「実」がなる大木に育つ可能性をも秘めたコンサドーレという樹。 ヤング、ミドル、シニアという北海道民の年齢ピラミッドにいろいろな側面から関わっていこうとするコンサドーレの樹。それはトップチームが幹とするならば、北の大地の針葉樹にも似た「枝」だ。無駄な枝なら剪定してしまえばいい。とにかく今は幹に養分を与えるために太陽光を浴び、根からは水分を吸い上げなくてはならない。そんな内容かと思う。 太陽光とか水分って何?と聞かれれば、「スポンサー」「信用」となる。枝葉となる事業を通じてクラブに資金を援助してもらう経営手法を取るように読み取れた。 5つ目と6つ目は多くのサポが心配している経営の面とクラブのビジョン。「身の丈にあった経営」「安定経営への道筋」「企業に依存しない市民型のチーム」とうたっていることから財務面で大きな変革を考えている可能性が高い。早急に具体策を発表していただけたらと思う。 社長は経営者であり広い視野が必要だ。お客であるサポーターやファンのニーズは掴む必要はあるが、これからの戦術だとか「アクションサッカー」をどうしたいだとか、「攻めるサッカー」を札幌スタイルに、だとかはニーズといえばニーズかもしれないが、ハッキリ言って次期監督が決めることだ。 ビジョンというのは単年度の計画ではない。したがって5段階計画自体が、ジャガホッケ佐々木社長から引き継いだ立派なビジョンであり、これからのクラブが北海道でどういう役割を果たし、道民に親しまれ尊敬される総合スポーツクラブに・・・・という児玉社長の思いもまたビジョンなのである。J1昇格のために戦略を練るのも新監督、3バックであろうが4バックであろうが、攻めるサッカーだろうが守るサッカーだろうが、攻守のバランス重視型だろうが、そういう戦術を練るのも新監督。そういうことに対して「ビジョンを明確にしろ」と言って社長に迫るのはちょっとどうかと思う今日この頃だ。経営面で迫るのならナンボでもOKだと思うけどね。
2006年12月06日
・鳥栖と福岡、九州2つは遠くて遠征費がキツイ ・神戸には三浦アツがいる ・神戸には1-6のリベンジをしなきゃならん ・大阪、京都、神戸、「J2三都物語」一気に実現へ ・J2不毛地帯が一気にJ2王国関西に! ・BGM:シンジタニムラ ・お好み焼きや!明石焼きや!たこ焼きや! ってなわけで(そういうわけかいっ!) 当ブログはアビスパを応援します。(軽めに) http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html(スカパーは181) http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041771.html(福岡側プレビュー) http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041772.html(神戸側プレビュー)
福岡新ルール知らなかった(報知) 知らせてやれよ。
2006年12月03日
柏戦に行ってるだけに他人事とは思えない。 http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041664.html (試合終了後の祝勝会にて石崎信弘監督コメント)
2006年12月02日
http://www.jiyu.co.jp/singo/(本家) ・スナバウアー ・Kappa ・しまふくごはん ・コンサドーレ札幌10年史「夢に挑む Consadole 10th Anniversary」 ・LOVERBOY 「WORKING FOR THE WEEKEND」 ・俺らの想い 歌に乗せて 響かせろ 共に叫ぼう ララ 勝利のために ・「エビス一つ、クラシック二つ、それと… 勝ち点三つください!」 ・俺達と熱くなれ 赤と黒の縦縞のために 迷わず行けよ 信じる道 俺達なら やれるのさ ・「お前ら ずっとJ2に居ろ!」 ・謎の練習生 ルーテル岡本 ・「やっぱりフッキ居ないと勝てないね」 ・「和波じゃダメなのかぁ~!?」 ・試合開始前の夕陽 柏の負けを暗示するような沈む太陽 ・赤黒カレー ・死国 ・声だしマシーン優也 ・「地元じゃ負け知らず そうだろ?」 ・「終戦記念日が来る前に終戦しちゃったね」 ・「バックパスやめろぉぉ!!」 ・ビ~アサッポロ~ 飲もうぜ 我らと共に 自らの力信じ 熱い気持ち見せて 飲め飲め ビ・ア サッポロ! ビア サッポロ! ビ・ア サッポロ! ビア サッポロ! ・「攻・め・ろ!」「札幌スタイル」 ・「両チームとも『THE J2』っていう試合をしてしまいましたね」 ・「若い2人は鼻が伸びて重すぎて動けなかったのかもしれない。 札幌ではちょっといいプレーしたらすぐ持ち上げるんで、すぐいい気になってしまう」 ・コンサ「10th.サンクスゲーム」(OB戦) ・フクアリ ・悪闘会(ATO-KAI) ・ハガヒローノブ! ・「ほほぉ」 ・号泣しましたが、なにか?(笑) 12/10追加
2006年12月01日
得点:1-0 山根 巌 (前32分) 得点:2-0 石川 直樹(後 9分) 得点:2-1 相川 進也(後10分) 得点:2-2 フッキ (後13分) 得点:2-3 中山 元気(後27分) 「ヤンツー・アクション&ムービング最優秀ゲーム」 「2006年コンサJ2リーグ戦ベストゲーム」 「おど的アウェー遠征エキサイティングマッチ賞」 三冠達成! を記念してDVDに永久保存しその栄誉を称えます。
2006年12月01日
【戦力外通告】 http://consadole-sapporo.jp/news/tp2185.html うーん・・・・思ったより少なかった。 あとはレンタル要員なのかな? FW足りないのにセーノ切るかぁ・・・・ 昨年のハットトリッカーだよ? 次期監督次第で変わるかもしれないのに。 【ドームでの戦績】 3月11日(土)J2第 2節 水戸● 0-1 (肝心な試合を落とす) 4月 5日(水)J2第 7節 草津○ 3-0 4月15日(土)J2第 9節 湘南○ 4-1 5月17日(水)J2第16節 鳥栖△ 2-2 6月 3日(土)J2第19節 山形△ 2-2 6月10日(土)J2第21節 徳島○ 4-2 7月 8日(土)J2第26節 愛媛○ 3-1 10月21日(土)J2第46節 神戸● 1-4 (肝心な試合を落とす2) 11月11日(土)J2第48節 愛媛△ 1-1 11月23日(木)J2第50節 東緑○ 2-0 12月 2日(土)J2第52節 鳥栖 今季ドーム通算 10試合5勝3分2敗 得点22 失点14 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/276/sche_all.html(CS全成績) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stand/j2.html(J2順位表) http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html(現在地) 泣いても笑っても「リーグ戦での」ヤンツーコンサは見納めだ。 この3年間いろいろあった。ヤンツーに感謝することは多々ある。 しかしだ。 赤字1億2千万円超の決算見通しは、フロントだけの責任じゃない。 勝てなかった(勝とうとしなかった)ヤンツーにも責任の一端はある。 昨年12月23日の道新にヤンコメが載っていた。 タイトルは「コンサドーレ札幌は戦う!指揮官・柳下正明のサッカー哲学」。 「CONSADOLE YANAGISHITA PHILOSOPHY」 「自分からアクションを仕掛けないサッカーって、見ていて魅力を感じない」 「指揮官として、守備をしっかり固めて、相手のすきをつくように1回、2回の攻撃で点数を取って勝つっていうサッカーはしたくないんです」 「それ(カウンター)が一番勝ち星を拾いやすい方法と分かっていてもね」 ヤンツーの哲学は、「攻めろ!一辺倒のサポーター」にはわかりやすいが、フロントにとってはどうだったんだろうと思う。実質入場者が前年比で減っているのは、ヤンツーサッカーが一般のファンには思ったほど支持されていなく飽きられた証拠ではないか。本当に面白くて勝てるサッカーだったら招待券をばら撒く必要もないし、入場料払ってでも見にくるって。 強くなるチームというのは、現場・フロント・サポーターが三位一体となっている。横浜の城ですら口にしてるのに、俺らがそこを見てみぬふりをするのはおかしい。サポだから夢や理想を語るのは結構、でももっとクラブの現実も見ようよ。 本気で3位を目指すんだったら、開幕ダッシュに失敗したのだから、一時的に「一番勝ち星を拾いやすい方法」に切り替えてでも、第2クールからでも入れ替え戦出場を第一義に闘ってもらいたかった。相手やコンディションや日程や暑さに合わせて、戦術を柔軟にコントロールしつつ夏場を凌いで欲しかった。そして入れ替え戦を賭けて明日の最終戦、鳥栖と闘いたかった。それが叶わなかったのだからヤンツー退任は当然だし、ヤンツーも今年限りと腹を括ってやってくれていたと思う。 フッキを含め今年の戦力で、そしてヤンツーの選手起用と戦術次第で、3位以内は充分イケたと思っている。ここの部分は意見の割れる所だとは思うが、資金の無い中、フロントは戦力的に充分バックアップしたと思う。個人的に勝ち点が86~88あれば入れ替え戦に行けると計算していた。それでも甘かったと言わざるを得ない。今年は勝ち点では3強が抜きん出ていたのだ。明日もしも2位神戸が勝てば89、3位柏が勝てば88。結果論だが鳥栖戦を残して85~86あれば3位に食い込めた。それを逆算して長いスパンで戦っていかなければならなかった。多少戦術上の信念を曲げてでも我が赤黒軍は3位を確保しなければならなかったのだ。 だから現在6位という順位が残念でならない。 監督1年生の横浜高木に出来て、何故J2-3年生のヤンツーにそれができなかったのか。勝利への、3位へのあくなき執着心を何故最終節まで引っ張って来れなかったのか・・・・この点については是非次期監督選びの最重点項目としてフロントの皆さんには留意していただきたい。 改めて書く。現在6位という順位が残念でならない。 これが今の率直な気持ちだ。
【赤黒語録集】 一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。 一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。 一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。 一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。 一生幸せでいたいなら、コンサバカでいることだ。 おまけに、コンサバカでいると強くなれる。 コンサバカでいると、どんな状況に陥っても耐えられる。 コンサバカでいると、ドMになれる。 コンサバカでいると、シュールな笑いのセンスが身につく。 (レイソルサポブログからのパクリ) 門脇徹HFC常務: 「来季予算は(昇格の期待を)加味しないでシビアにつくる。経営的には1歩下がる。追いつめられた年になる」 (定例取締役会後 北ニッカン) クラブ関係者: 「今季はJ1昇格を見込んで予算を組んでいた。来季は昇格を見込まなくても単年黒字になるようにしたい」 「入場者数は前年並みの数字だが、招待者の人数が増えたので…。成績不振による興行収入減が痛かった」 「長期ビジョンでつくり上げてきたチームの戦力強化自体は、今のところ成功している。経営的には大幅な歳出削減となるが、J1昇格については期待したい」 (北報知) フッキ: 「アウエーの厳しい状況でもみな、高いモチベーションで試合に臨んでいた」 「サポーターの期待に応えたかった」 元気: 「最初から出てゲームをつくったみんなの力を無駄にしたくなかった」 「昇格はかなわなかったけど自分たちの力を見せたかった」 ヤンツー: 「0-2となってから良いゲームができた。リーグ戦残り1試合、そして天皇杯につなげていきたい」 (柏戦後 道新)
2006年11月30日
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2006年11月29日
旅は道連れとか情けは他人のためにあらずとか、そんな感じの話。 関東ぶらぶら漂流を終え、サポーロ行きの飛行機にチェッキンするために京浜急行に乗ったの。 黒人さんの横に座ったんです。その方、大きな荷物を前に置いていたの。 ホーマックに売っているでっかいサイズのプラケース! 俺は寝ていたんだけど、その黒人さんが俺の腕をノックするわけ。 「今の駅で乗り換えなくてダイジョーブだったんやろか?」みたいな感じ。 「OKダイジョーブさ。あそこにハネダエアポートって」と電光掲示板を指差す。 「ハネダエアポートのターミナルに入っていくのかい?」って聞くから、 「アンダーグラウンド。地下鉄みたいにもぐるんだぜベイビー」。 それでお互いに何仕事してんの?とかって話してると羽田に着いた。 黒人さんは手荷物が3つもあって大変そうだったから、俺がホーマックケース(実際にはジョイフル本田の値段シールが貼ってあった)を持とうとしたわけ。 「ヘイ、ブラザー。ヘルプしてくれるのか。ありが闘!」 そしたらなまら重いの。なんまら重い。それでもキャスターが付いていたからなんとか転がして、世間話しながらエスカレータ乗り継いでカウンターまで行ったさ。ちなみに俺も手荷物3つだった。ゲーフラ&長傘含む。 「ユーはどこの空港にいくんじゃい?」 「関西だよーん。そこからドバイに飛ぶべさ」 「マジかい。俺はサポーロに飛ぶぜ。ノーザンパートオブジャパンさ」 なんてここまではお気楽な感じだった。俺は18:30発だし、彼は20:30発だし時間はたっぷりあったのだ。空き時間は空港でショッピングを楽しもうとしていた。俺は自動チェッキン機で素早く窓際を取る。 手荷物預けの海外乗り継ぎ窓口まで来て、厳しい現実はいきなりやってくる。 荷物3つ全部足すと重量オーバーだと言うのだ。JALの職員によると28キロまではサービスなのだが、彼の荷物は全部で70キロを超えるので別料金が掛かるというわけだ。まぁ普通はそうだろうな。 「チャージ掛かるってさ。値段を出してもらうから覚悟しな」 そしたらぬわーーーーんと20ウン万だったから焦ったわけだ。 「ベリー エクスペンシヴ!シンジラレナーイ!」 「ヒルマンかっ!ってかこんな重いものを空輸しようとするお前が信じられないよ」 「じゃあしょーがないから少し減らすよ」 「俺がセパレート用の袋を探してくるから、ここで待っとけ」 ANA方面の売店まで行って、キャスター付き麻袋を買ってきた。1,260円掛かったけど国際親善のつもりでプレゼントすることにした。代わりにクラスJに乗るのは止めた。いいんだ、俺は国際親善家なんだ。見せ掛けでもいいんだ。俺は大学時代「人種差別は絶対しちゃならない」と学んだ。むしろ困った人は助けねばならない。 カウンターに戻るとJALのお姉さん二人を交えて、彼と協議した。 「オーバー分は千葉に会社があるから、そこに送りたいんだけど」 「じゃあ下の運送会社に頼もうか」 彼は重たい電子機器の包みをいくつか取り出し、俺が買ってきた麻袋に入れた。電子機器の部品は彼の仕事用のようだった。 「ボディーソープはワイフへの土産なんだ」と言って全部搭乗預け荷物の方に入れていく。ビオレU詰め替え、ポンプ式プラスティックボトル・・・・ (ああ、アフリカでは貴重品なんだろうなぁ・・・・) 「30キロ超えてるけどオマケしてよ~」なんていいながら、ボディソープを全部タンザニア行き荷物に入れてやんの。愛妻家なのか恐妻家なのかわからんが、とにかく家族思いのいいヤツだ。 「これ以上はちょっとぉぉー」とJALのお姉さんはかなり引いていた(^-^ゞ JALのお姉さんには「お連れ様」と勘違いされていたようなので(そりゃそうだ)、「京急でさっき知り合ったばかりなんすよぉー」と言ったら驚かれた。 「運送会社で着払いで送って欲しいみたいだから僕が案内しますね」 というわけで、なんとかペリカン便までたどり着いた。 「着払い伝票を書いてあげるから、会社のアドレス教えてちょ」 もらった別の伝票控えを見てビクーーーリ! (キタキタキタ・・・・・・ここでやっとコンサネタでっせ!) 「柏市かよ!!」 調べてみたら柏駅を挟んでサッカー場と逆の方向にその住所はあった。 「関空からドバイまで何時間かかるの?」 「20時間。映画見て寝て食べてまた寝るみたいな感じ」 「来日は2度目なんだけど、日本人は親切で好きだぜ」 同じくヘルプした学生達の名前やEメールがいくつか紙に並んでいた。 「これは大学のアドレス、これはケータイのアドレスなんだよ」 「カシワが2点、サッポロが3点。俺達がWIN!」 「ガハハハハ」 「ユーは選手なの」 「選手って体型してないじゃん。サポーターだよ、バモってんだよ」 「ああローソンチケット知ってるよ。2,000円もするのかい」 ケータイを取り出してアフリカの代表選手を見せてくれた。やっぱりフットボールは世界共通の言語だ。俺は英会話はまるでダメで単語の羅列だったけど、なんとか彼のお役には立てた。アフリカ人の知り合いも初めて出来た。 年齢は彼が5つ下。だけど彼の子供は二人とも小学生だ。 これも何かの縁だよなぁ。 サッポロとカシワとタンザニアを結ぶ不思議な縁。 しばらくロビーで談笑したりEメールアドレス交換したり。 なかなかしっかりした輸出入業者みたいだった。今は乗用車を主に扱っている。結構稼いでいるらしいが、ネット代はまだまだ高いと言っていた。 ケータイには愛娘二人の写真が。どこの国も一緒だな。 ビザにはキリンのイラスト、キリマンジャロの画像も!さすがタンザニアだ。 「俺コーヒー好きなんだ。キリマン有名だよね」 「こんどタンザニアまで飲みに来いよ、わっはっは」 http://www.tanzaniaembassy.or.jp/(タンザニア大使館) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/tanzania/index.html(外務省)
2006年11月26日
常磐線よりhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/data/result/j2_51.html(スポナビ) 柏駅前でケータイをチェックして、横浜FCの優勝を知った。 コンサがアシストしたってわけさ。感謝しろ、横浜! 参考:http://www.kazu-miura.com/lock/061201.html(キングカズのコラム) その後上野の居酒屋で飲む、話す、飲む、話す。いわゆる祝勝会。 アウェーでの勝利の美酒はサイコーだよ。 そういえば、夜中3時頃目が覚めたら、付けっぱなしのTVから「ヴェルディ×ベガルタ」が流れていて軽く見てた。 ヴェルディのホーム最終戦ということでラモスの挨拶(サポへの感謝と来季J1昇格の誓い)を見て、また寝た。
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