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2007年01月12日
http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2239.html (CS公式:川崎健太郎選手 コンサドーレ札幌 再契約のお知らせ) マジでうれしい。マジで泣けるぜ!! http://www.consadole.net/odo5312/article/668 (12月26日 川崎健太郎と再契約を!!) 「結果を出せば報われる」・・・フロントが良い答えを出してくれた。 大事なファミリーが戻ってきた。良かったな!ケンタロー!! 【今日のツッコミ】 http://www.hbc.jp/radio/smile/nonomura/goroku1.html (ノノ兄貴語録より) 「20勝16杯12分で前年と同じ6位」 メシかっ! 負け杉でなく食い杉かっ! それはともかく、 「ブルーノ・クアドロス選手はいい選手だね。性格も穏やかだし、期待してるよ、加入! 相当な戦力UPになると思うよ。」 そーですか、そーですか(ニヤリ)
2007年01月11日
月寒あんぱん(創業100年)「かぼちゃ餡入り」マジうまい(挨拶) http://www.brunoquadros.com.br/ (青野公式@伯剌西爾) ・2004年に洗礼を受けクリスチャンに <セレッソ公式よりプロフィール> ■名前:ブルーノ エベルトン クアドロス(Bruno Everton Quadros) ■登録名:ブルーノ クアドロス(Bruno Quadros) ■生年月日:1977年2月3日 ■国 籍:ブラジル ■身長・体重:184cm/78kg ■ポジション:DF ■利き足:右 ■経 歴:1991~1996 フラメンゴユース(ブラジル) 1997~1998 フラメンゴ(ブラジル) 1998 ボタフォゴ(ブラジル) 1999 フラメンゴ(ブラジル) 2000 ガラタサライ(トルコ) フラメンゴ(ブラジル) 2001 フラメンゴ(ブラジル) レシフェ スポーツクラブ(ブラジル) 2002 サン カエターノ(ブラジル) 2002~2003 グアラニ(ブラジル) 2004 クルゼイロ(ブラジル) 2005~2006 セレッソ大阪(J1) ■代表歴:1996 U-20・21ブラジル代表 http://www.cerezo.co.jp/team/2006/df.html (桜公式より2006DF) ディフェンスラインの統率で安定した守備を完成させた。 絶妙のタイミングで時折見せる攻撃参加は脅威である。 <2006カルビーJリーグチップスカードの選手紹介文> 強靭なフィジカルで相手を寄せ付けないC大阪の最後方の砦。 ボールを奪取してから前線に放つパワフルなロングパスは全員攻撃の合図だ。 ピッチのどこに立っていてもチームを鼓舞するDFリーダー。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500236/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500236/photo.html (ヤフーサッカー:ブルーノ・クアドロス) http://www.spopara.com/magazine/interview/vol35/index.html (アスリート・インタビュー「僕たちを、信じてほしい」) Q:日本を、そしてセレッソ大阪を選ばれたのはなぜ A:「94年のW杯以来、ブラジルにはJリーグの情報がたくさん入ってきて。 私もいつかは日本でプレーしたいと願ってきました。 夢がかなったわけですが、それで満足はしていません。 ただ来ただけでなく、何としてでも結果を残さなければと思っています。 Q:実際に来日してみての印象は? A:「常にワンタッチ、ダイレクトプレーが求められる速いサッカーですね。 キツくないかって?それは大丈夫。キャンプや日々のトレーニングで順応できたし、今は世界のどこへ行ってもフィジカルの消耗は激しいから。」 http://www.soccer-m.ne.jp/interview/1062/index.html (WEBサッカーマガジン:ブルーノ・クアドロス インタビュー) ・銭湯大好き ・浦和、ガンバ、鹿島、ジュビロの攻撃的なサッカーが印象に残る ・優秀選手に選ばれ、2005Jリーグアウォーズにも参加 ・インターセプトからのオーバーラップが持ち味の一つ ・敗戦後はバスの中で無口になる ・良いカバーリングを出来たのは、自分のスペースを埋めてくれるチームメートがいたから ・プロのキャリアをボランチでスタート ・判定にクレームを付けて警告を受けるようなことがないようにプレーに集中![]()
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DF陣建て直しのキーマンと見た! 【おまけ】 ●1月22日(月)~1月28日(日) 沖縄オクマキャンプ ●1月30日(火)~ 熊本キャンプ http://www.jalokuma.co.jp/ (JALリゾート オクマ)
2007年01月11日
キューカンバウアー!(挨拶) 意味:休肝日にしようと思ったけどまた飲んじゃった。今年に入って10日連続飲み続けかよ、参ったな。と言って身体を後ろに反らしイナバウアー。 草津サポブログから情報を集めてみますよ。レッツ・ザ温泉草津! http://urutimai.exblog.jp/6316534 (「走れますか?」:高木選手は札幌へ) http://blogs.yahoo.co.jp/icchinino/11187437.html (「☆☆☆勝ち点3☆☆☆」:高木、札幌へレンタル移籍!!) http://blog.livedoor.jp/divertido_0/archives/50735714.html (「背番号0のBlog」:高木ブー伝説) http://blogs.yahoo.co.jp/hanachan870020/45115216.html (「87のブログ」:高木選手札幌へ・・・。) http://blogs.yahoo.co.jp/thespa_932/11152384.html (「Fight!ザスパ旋風」:高木貴弘選手札幌へ) http://d.hatena.ne.jp/daysside/20070109/p1 (「日常茶飯事☆スーパーシュート」:高木は札幌へ) 大宮サポブログも見てみましょう。リスはやっぱりエゾリス! http://plaza.rakuten.co.jp/hosopy/diary/200701090000/ (「社会人の知恵袋小路」:高木は札幌へ) http://risumono.269g.net/article/3552366.html (「大宮栗鼠者帳」:出て行くばかりが報じゃないだろう) http://powawan.269g.net/article/3551195.html (「超守備的-栗鼠ナチオ-」:……あれ?) http://blog.livedoor.jp/seiunsky_cloudblue/archives/50599227.html (「ゴミできらめく世界の終わりに」:高木・・・) http://amazakeomiya.blog55.fc2.com/blog-entry-194.html (「アマザケオオミヤ」:高木貴弘の諸国漫遊は続く) http://zeoblog.seesaa.net/article/31149605.html (「[ Orangizm ]」:今季も修行ですか。) ・・・・。 こんなにサポからの評価が高いGKも珍しいんじゃない? 良いお買い物お借り物をしたわ(はぁと) 【心配でごじゃる】 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070110AT1D1000B10012007.html (日航、3000人を削減・09年度まで、人件費抑制) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070111AT1D1009T10012007.html (日航、JALUXなど関連2社株売却へ) http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20061114MS3M1400214112006.html (日経社説 JALは甘えを断ち、再生に全力を 11/15)
2007年01月09日
バモスバーガー!(挨拶) Q:三浦監督なりの「良さ」というのは具体的には? 「やはり対戦相手をしっかり分析して、相手の良さを出させずにこちらの良さを出す、そういう戦略的な考え方です。そして勝利を目指すメンタリティを持ったチームにしていきたいと思います」 就任記者会見で自分の長所を↑のように語った三浦俊也監督、通称:1048(トシヤ)。 ナンバーズ4で「1048」(ストレート出現回数:0回)、 三連単で「10⇒4⇒8」を買ったら、もうアナタはトッシー信者だ。 話がギャンブル方面にそれてしまった。 三浦語録を適当に集め、戦略的な考え方の一端を見てみよう。 http://www.jsgoal.jp/news/00030000/00030272.html 【J1:第1節】大宮4-2千葉:三浦監督コメント より、 「まず相手のやりかたを考慮して4-1-4-1というシステムでスタートした」 「相手が後半落ちはじめ、こっちがつないでペースを握り勝つことができた」 http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041557.html 【J1:第34節】新潟1-2大宮:三浦監督コメント より、 「・・・・してからボールが落ち着いた」 「試合を見て、ボールをキープできる選手がほしいところで投入した」 http://www.vivasoccer.net/jihyo/diary-2006_05/kansen060506.htm (ビバ!サッカー観戦日誌 FC東京1-2大宮) より、 「放りこみが多いのは、きょうの相手を考えての作戦か?それとも、大宮のいつものスタイルか?」。 三浦監督の答えはこうだった。「いつもの方針です。ともかく、ペナルティエリア内にボールを入れないことには、ゴールは生まれませんから」 http://blog.goo.ne.jp/chikara-11/ (藤本主税日記 2006年12月09日) より、 「三浦監督には本当に感謝しているし、今まで僕が経験した監督の中でも、最高の指揮官でした。守備の楽しさを教えてもらったのも三浦監督でした。 4-4-2というシステムを採用しているJのチームでは、間違いなく大宮が一番だと思います。」 【おまけ】 http://aikawashinya.web.fc2.com/index2.html (鈴木智樹ホームページ) 本日のツッコミ処 ・URLがアイカワシンヤ・ウェブ(枝分かれかっ!) ・得意技「カミソリスルーパス」(平松政次かっ!) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%9D%BE%E6%94%BF%E6%AC%A1 (ウィキ:平松政次) http://blogs.yahoo.co.jp/jicc_suzuki/1860467.html (智樹ブログ) 真面目な話、コンサブログで和波と曽田が試合の事を全く書かない事に疑問を持っていた。ファンが知りたいのはプライベートな事だけなのだろうか?コンサの選手である前にサッカー人なのだから自分のサッカー観を書かないのは不自然だと思う。まぁ書きたくても書けない何らかの事情があるんだろうし、本人が書きたくないなら別に強要はしない。だけど不自然なんだよね(苦笑) 他チームの選手はもっとサポにメッセージを送っている。選手が発信していくことは悪い事ではないし、サポとの相互理解も強まると思う。選手からの発信というのは「コンサファミリー」を目指す上で重要な手法の一つではないだろうか。コンサのように全国広域にサポが散らばっている場合、ますますブログは効果的だ。均一で公平で速報性があるファンサービスと成り得るからだ。 スポーツ新聞みたいにコメントにフィルターがかからないからストレートに思いが伝わる。時代に合ったファンサービスだと言えよう。また他チームに移籍する場合でも、「どんな選手なのか」という事が情報の蓄積によって知らしめることができる。これは選手自身の売り込みにも繋がるのでプロ選手としてメリットも大きい。デメリットももちろんあるだろうが、プラス面の方が大きいと思う。特にサポーターには。 選手からのブログ発信がファンサービスの一つだと、アイカーや智樹が気付いてくれたのだったら嬉しい。 http://www.consadole.net/odo5312/article/17 (05年11月24日「これでいいのか?選手ブログ」) 【おまけ2】 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/spe20061225_kiro.htm (河北新報「ベガルタの行方」より「札幌の模索」) ・ブランドを活用 ・地域貢献型事業 ・シニア世代向け介護予防事業 ・サッカーを通じた食育事業 ・ホクレンとともに、食育教室 単なる支援要請ではなく、 「『コンサドーレ』というブランド力を使い、道民、札幌市民のためになる事業を行うことで、その対価として(支援を)得られないか」 (児玉社長)という狙い 『コンサドーレ』というブランド力 を案外見落としているのは、児玉批判に終始しているサポーターの方かもしれない。 北海道はまだまだブランド信仰が強い。 これを逆手に取るのも一つの経営戦略だと思う。
2007年01月07日
今朝は「ケルンスポーツ大学」でググッてみましたよ。ググっときましたよ(何に?) 【私にとってサッカーとは】 http://www.sky-soccer.net/idea.html (Soccer School SKY 校長・三浦俊也の考えるサッカー教育の理念など) 「私にとってサッカーとは、チームメートを、相手チームの選手たちを、レフリーを、そしてルールを“尊重”するスポーツであり、そうすることで、プレーの向上はもちろん、社会性や人間性をも身につけるスポーツにほかなりません。」 ※この理念は、おそらく「三浦コンサ」の理念にもなるだろう 【ケルン】 http://p2.test.fifa.ukl.yahoo.com/06/jp/d/c/koln.html (2006FIFAワールドカップ開催都市) ・スポーツの街ケルン ・スポーツ大学では全世界の学生たちが学び、コーチングアカデミーはドイツのサッカー界を担う優秀なコーチを育成 ・19万5000人の市民が参加する860のスポーツクラブもあり、誰もがスポーツを楽しめる環境が整っている ・ケルンのサッカーファンはドイツ屈指の熱狂ぶりで知られ、ブンデスリーガのFCケルンが満場の観衆を沸かせている http://ja.wikipedia.org/wiki/1.FC%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%B3 (ウィキ:「FCケルン」 1部と2部を行き来していて親近感) http://www.euronavi.net/de/liga/tkol.htm (ライン・エネルギエ・シュタディオン 5万人収容の近代的サッカー専用スタジアム) ・多種多様なスポーツを楽しめるケルンは、ドイツ屈指の幅広いスポーツプログラムを誇る街 ・ケルンは多様性に富む大都市 ・ケルンのモットーは「それぞれの生き方を尊重する」こと ※「ケルンが三浦サッカーのバックボーンになっている」との仮説を立て、07コンサを見守っていきたい http://www.taiyonoie.or.jp/09_information/information_0310-ho.html (社会福祉法人「太陽の家」ケルン訪問報告) ※ケルンにはスポーツ大学だけでなく「総合型地域スポーツクラブ」もあるようだ。「総合型地域スポーツクラブ」を目指すコンサにとって三浦監督の知識・経験は大きな指針となるかもしれない http://www.nhk.or.jp/gogaku/2005/german/wee-44.html (NHK外国語会話・文化コーナー「ペナルティが行く ドイツ・ワールドカップへの旅」) ・ドイツが誇るスポーツの殿堂 ・ヨーロッパ最大規模のスポーツ教育施設 ・心理学やスポーツ医学、実戦的なコーチ実習など豊富なカリキュラムを誇る ・教える講師も豪華で、現役のドイツ代表コーチが講師を務める授業もある http://www.n-press.net/topix/sfs6_diary.cgi?action=article&year=2004&month=03&day=10&mynum=117 (大分中村病院トピックス) ・ケルンスポーツ大学のような「障害者スポーツの大学院」を日本にも設立したい ※「リハビリテーションスポーツ」や「スポーツ健康科学」の権威が集まる大学らしい 【ドイツで資格を取るには】 http://www.doitsu.com/doitsu/sport/dfzj/coach/index.htm (DFZJ「ドイツでサッカーコーチ資格を取得するための条件」) 【ところで蟹座のO型は?】 http://www1.ocn.ne.jp/~isamu47/ka_o.html ・蟹座O型男性は、おおらかでバイタリティーのある、寛大な男性 ・行動力や判断力、適応力もあいまり、親分肌の面を持っている ・常に最悪の状況を考えて行動する慎重なところがあるので、めったな事では失敗もしない ・頑固なところもある http://www.a-uranai.com/f/type_d128/star_4m/b_O/s_1/u_2/p_-/r_0/e_11/ ・活動が安定している活火山のような人 ・アイデンティティを強く持っているため、自分の主義・主張を変えようとしない ・逆境にいても常に明るさを保つ強さも持つ ・隠し事などまるで出来ない一本気な気質の人 ・まず相手の気持ちを思いやる優しさがある ・最高の部下 オダギリジョー 唐沢寿明 玉木宏 広末涼子 反町隆史 亀梨和也 ・非常に良い部下 中居正広 篠原涼子 山口達也 松浦亜弥 稲葉浩志 山田優 ・2007年 立花 「今後の運気を決定する重要な時期。この時期に得たものは、生涯不動に」 ・2008年 健弱 ・2009年 達成 「物事を達成する時期。ぜひ、この時期に完成するようにしてください」 ※何をもって「達成」と見るか、だよな。とりあえず「J1残留」と解釈 【ちなみに選手の血液型】 <A> 林、西澤、曽田、岡田、和波、鈴木、上里、芳賀 <B> 池内、西嶋、相川、西谷 <O> 高原、佐藤、砂川、石井、川崎、関、藤田、西 <AB> 中山、大塚、金子 <不明> セバ
2007年01月05日
赤黒タイをしてくれた。 何気ない事かも知れないが、俺にとっては大事な表現だった。http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2229.html (CS公式:三浦俊也監督就任) コンサドーレ札幌からのオファーがきたことを光栄に思います この一言だけで、何故か胸が熱くなるのは俺だけだろうか。 http://www.jsgoal.jp/news/00042000/00042946.html (J's GOAL 「三浦俊也監督就任会見コメント」) 「まず、コンサドーレの監督となれたことを非常に光栄に思います」 「熱狂的なサポーターが後押ししてくれる雰囲気、地方のエネルギーです。その辺に魅力を感じた」 「この世界はやはり何といっても結果が求められますので、そこはある程度優先してやっていきたい」 「対戦相手をしっかり分析して、相手の良さを出させずにこちらの良さを出す、そういう戦略的な考え方」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E4%BF%8A%E4%B9%9F (ウィキペディア:三浦俊也) http://www.ardija.co.jp/player/file/kantoku.html (大宮公式:監督 三浦 俊也) 【選手歴】 駒澤大学 - 盛岡ゼブラ - 新日鐵釜石 - SV Weiden-BW Urfeld-RSV Urbach (以上ドイツ) 【指導歴】 1986年~1989年:岩手県立釜石南高校サッカー部コーチ 1990年:見前FC Jrユースコーチ 1991年:SV Weidenコーチ(ドイツ・ケルン) 1992年:BW Urfeldコーチ(ドイツ・ケルン) 1993年:BW Urfeldユースコーチ(ドイツ・ケルン) 1994年:BV04 Dusseldorfコーチ(ドイツ・デュッセルドルフ) 1995年~1996年:BV04 Dusseldorf Jrユース監督(ドイツ・デュッセルドルフ) 1997年1月~:ブランメル仙台コーチ 1997年10月~:ブランメル仙台監督 1998年:水戸ホーリーホック監督 1999年:大宮アルディージャコーチ 2000年~2001年:大宮アルディージャ監督 2004年~2006年:大宮アルディージャ監督 2007年:コンサドーレ札幌監督(単年契約) 【 J's GOAL フォトニュース】 http://www.jsgoal.jp/photo/00020100/00020190.html (会見に先立ち、壇上で契約書にサインをする三浦俊也新監督@ドーム) http://www.jsgoal.jp/photo/00020100/00020189.html (会見後、児玉社長と三浦俊也新監督がガッチリと握手) ココから、 祝☆コンサドーレ札幌監督就任 「三浦俊也グーグルまつり」緊急開催!! 【前頭葉が働く監督】 http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2005/05_0815_toyooka.html (「Jリーグ大宮の三浦監督は有望です」@医師・豊岡憲治さん) 【監督業はマネジメント】 http://www.tifosissimo.8m.com/columns/103miura.html (ドイツ仕込みのアウトサイダー) ・ボールを使った練習以外はほとんどしません。フィジカルトレーニングはやらない ・常に自分の頭で考え続けながらプレーするという姿勢を身につけること。それにはボールを使った練習 ・監督という仕事にとって技術とか戦術とか、そういう部分は40%くらい ・残りは、どうやって長いシーズン、チームをチームとしてまとめて、モティベーションを与え続けていけるかという、マネジメントの部分 ・それがないと、目指すサッカーはあっても、それを形にする環境すら整わない 【年俸】 http://www.sponichi.co.jp/soccer/jleague/2006/meikan/ardija/manager.html (スポニチ:3,000万@2006J1大宮) 【スポーツ・マネジメント】 http://www.architect.co.jp/(株)アーキテクト http://www.architect.co.jp/service/sport.html(アスリートマネジメント) 「ジュニアサッカースクール“SKY”(スカイ) 」 「校長は、大宮アルティージャの監督、三浦俊也」 【大宮誌バモス/06'/ vol.43】 http://www.ardija.jp/ec/product.php?s=S0000001&p=82043 (三浦俊也監督特集 表紙:三浦俊也監督) 【苦悩】 http://www.asahi.com/sports/column/TKY200610310213.html (朝日:「三浦俊也監督の悩みは深かった」) 「FWを固定できない」「今、調子のいい選手で何ができるか」 【皆さんのおかげです】 http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/e_now/05/e_now051217-4.html (三浦俊也監督のお礼のメッセージ@NTT東日本) 【YKK戦@秋田】 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/86th/column/200611/at00011156.html (スポナビ:宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記2006) 「ああいう引いた相手を崩すというのは非常に難しいんですが、それでも決定機を何本か作り出しました」 【洞察力】 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saitama/nikki/news/20061205ddlk11070531000c.html (毎日:「三浦監督の洞察力に感心するばかりだ」) 【松園養護学校】 http://www.iwate-np.co.jp/sports/2004sports/sport04-113.html (岩手日報:「三浦監督ゴール 大宮アルディージャ」) 「三浦監督は釜石南高から駒大に進み、1988年から盛岡市の松園養護学校に3年間勤務。しかし大学生時代から熱望していた指導者の夢をかなえるため、91年ドイツに渡り資格を得た」 『2001年は前半首位を独走しながら、後半失速。目標を果たせず退任した。 それから2年間、テレビの解説者を務めた。「チームの中にいるとまず勝敗だけを考えて視野が狭かった。第3者の目で何百試合も見ることができたのは大きかった」』 「つらいことはなかった。サッカーで生活できるのは本当にハッピー。目標をかなえようと信じれば、きっと実現するということを示せたかな」 (2004年11月21日) 【資格さえあれば】 http://soccer-drills.shukyu.net/coaching.html (サッカードリル:「日本の指導事情」) 「優れた監督には、例えば、Jリーグの三浦俊也監督や竹本一彦コーチがいますが、彼らには選手経験がありません。資格さえあればプロチームを率いることができるのですね」 「三浦監督は、海外で取得したライセンスの単位が認められ、比較的スムーズにS級が付与されました」 【最初に発する一言のセンス】 http://audiofan.net/archives/2006/01/post_170.html (audiofan.net:『カルロス・ゴーン経営を語る』の書評より「話の展開」) 「このような意味で好きな人はもう一人いて、それは大宮アルディージャ監督の三浦俊也だ。2002年のFIFAワールドカップのとき、彼はスカパー!のワールドカップ番組で戦術面での解説を担当していたんだけど、まさにこの原則に沿った話し方。惚れたね。 こういった話しかたができる人というのは答えを探りながら話すのではなく、答えが決まってから話を始める。しかし、瞬時に的確な回答をすることは不可能だということを考えると、普段からの情報収集や分析に力を注いでいるということが推測できる。こういう人は信頼できる。そうありたいね。」 【スポ紙より三浦語録】 http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070105-138756.html (ニッカン) 「私自身が大宮で長い時間やって、新しい刺激をほしいときに、札幌が声を掛けてくれた」 http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2007/01/06/01.html (スポニチ北海道) 「目標はJ2では唯一、昇格しかない」 「天皇杯の2戦を生で見た。ポテンシャルはある。年齢のバランス、(サッカーの)クオリティーも悪くない。チーム一丸となれば昇格は可能」 昇格への課題 (1)FWフッキの穴をどう埋めるか 25得点を挙げたFWフッキが東京Vに移籍する。 「全体的な得点力はそん色ないが、(フッキの代わりを)担う選手がいなくなる。そこを誰が埋めるか」 (2)守備力の強化 昨季は13チーム中8位の67失点。 「やや多い。何らかのやり方で減らしていくことが上位争いのカギ」
2007年01月05日
梅田望夫&平野啓一郎対談集 『ウェブ人間論』 新潮新書193 680円 コンサブログが面白いと感じている方達に是非読んでみていただきたい。 梅田さん1960年生まれ、平野さん1975年生まれ。 俺もそうだが、2人の間の世代の人達には特にオススメする。 何故ブログを読んでしまうのか、しかもサッカーばかり、コンサばかり。 情報集めについついネットに走ってしまうのは何故なのか。 この本は雄弁に明確に語ってくれる。 まさに目からうろこだ。うろこ団子だ。(深川かっ!) この本を推薦する理由は、ここ数年で俺が「おぉ!これは!」と驚いた事が、 やはり「おぉ!これは!」という事で良かったのだったと確認できたからだ。 わかりやすくいえば、「グーグル」であり「ユーチューブ」だ。 そして昨年秋その「グーグル」が「ユーチューブ」を買収したのだから、 「やっぱり感」が自分の中で漂ってしまったわけである。 最後は意味不明なことを書いてしまったが、コンサブログは世の中の、 というか世界的な潮流の・・・・うーん潮流じゃないな、なんて書くかな。 コンサブログは「ウェブ」とか「人間」とか「快適」とか「小宇宙」とか、 なんだかワケわかんなくなっちゃったな。 とにかく読んでみて!面白いから。 【おまけ】 http://youtube.com/watch?v=-k_6ym43KCw (絢香「三日月」@06紅白)
2007年01月04日
12月30日付「日刊スポーツ」と1月1日付「道新スポーツ」より。 【プロフィール】 三浦 俊也(みうら としや) 1963年(昭和38年)7月16日 http://ja.wikipedia.org/wiki/1963%E5%B9%B4 (ウィキペディア:1963年) ダウンタウン世代である 岩手県釜石市生まれ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9C%E7%9F%B3%E5%B8%82 (ウィキペディア:釜石市) リアス式海岸で有名 血液型 O かに座のO型。占いに興味のある方は是非 172センチ、62キロ。 甲子小4年からサッカーを始める。 釜石南高校へ進学。 http://www2.iwate-ed.jp/kas-h/ 岩手県立釜石南高から駒大へ。 http://www.komazawa-u.ac.jp/index.php 関係ないが、駒大は今年の箱根駅伝では総合7位だった。 コマトマの活躍も恐らく嬉しかったのではないだろうか。 選手時代は無名で、卒業後は岩手大学に1年間通い、体育教員免許取得。 http://www.iwate-u.ac.jp/ 地元の養護学校に勤務。 サッカーへの夢をあきらめ切れず、27才でケルンスポーツ大学にコーチ留学。 ドイツ国立ケルンスポーツ大学 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200411/at00003164.html (スポナビ 元川悦子:第1回 屈辱の2001年シーズン(1/2)大宮アルディージャ、J1昇格への軌跡) に当時の事が詳しく載っていた。 ・ドイツサッカーの権威ともいえるケルンスポーツ大学 ・「ある時、ドイツに40年以上も続く体系的な指導者ライセンス制度があり、資格を取ったコーチが働く環境があることも知った。それを聞いて、居ても立ってもいられない気持ちになったんだよね」 ・渡独当初は右も左も分からず、言葉も満足に喋れない日々 ・金銭的にも厳しい暮らしを強いられた ・持ち前の意思の強さでドイツ語を体得 ・5年半にわたってコーチ理論を学び、ドイツA級ライセンスも取得 1996年(コンサ誕生年)、日本サッカー協会が改革した新制度のS級ライセンスを1期生兼通訳として受講。 「自分はJリーグの監督になりたい」 1997年、JFLブランメル仙台のコーチ 1998年、JFL水戸の監督。8勝22敗、14位。 1999年、大宮のコーチ。ピム監督からオランダスタイルを学ぶ。 2000-2001年、大宮の監督。 2004-2006年、大宮の監督。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3 (ウィキペディア:大宮アルディージャ) 2000年J2・・・ 23勝1分16敗、4位。 2001年J2・・・ 26勝6分12敗、5位。 2004年J2・・・ 26勝9分 9敗、2位、J1昇格! 2005年J1・・・ 12勝5分17敗、13位、J1残留 2006年J1・・・ 13勝5分16敗、12位、J1残留 J1通算・・・ 25勝10分33敗。 J2通算・・・ 75勝16分37敗。 趣味:サウナ 家族:妻、長男 【戦術・性格他】 ・守備重視の理論家(ニッカン) ・大宮では「4-4-2」を採用 ・岡田武史監督に助言を求められるほどの「4バック信奉者」 ・選手選考は守備を念頭におく ・大宮サポから「面白くないサッカー」とも揶揄された ・システム、練習メニュー等は変えない頑固者 ・試合2日前からはセットプレーの守備確認のため非公開練習 ・試合時はスーツを着用して采配 ・毎日7~10キロのランニングを欠かさない ・義理堅い ・筋を通す熱血漢(ニッカン) ・理論家であり自信家(道スポ) ・反骨精神貫く努力の男(道スポ) ・オランダ流「フラット4-4」 ・ピッチで熱く燃える闘将(道スポ) ・J1スナイパー(道スポ) ・三浦サッカーの本流にあるのは守備 ・人に付くより、4バックのラインを上下して等間隔を守る ・決められたエリアを守る ・2004年は第2クールまでオランダ流ポゼッションサッカーにこだわる ・が、勝ち星が伸びず6月に方向転換し「勝つサッカー」に徹した ・途中補強も効果的で最後は13連勝で2位を確保し昇格 ・オランダスタイルは三浦サッカーの生命線 ・だが理想だけにこだわらぬ、現実的な面もある ・「柔軟性」(道スポ) 就任記者会見で三浦監督が何を語ってくれるか、非常に楽しみにしている。
2007年01月01日
赤と黒の薫りに導かれ12年目突入。夢を忘れず全力バモを誓います(^-^)b![]()
(C)KIN SHIOTANI 1999 キン・シオタニ さん 「人生はジェットコースター」 (ハラハラドキドキしたいけど本当に落ちるのはゴメンだね) Life is a rollercoaster.(We all want to thrills without the fall.) http://www.kinshio.com/ 【おまけ】 http://www.geocities.co.jp/Athlete/1025/consa.mid (音出ます)
2006年12月31日
本年〆のカキコです。 ・紅白で楽しみなのは、平原綾香、絢香、アンジェラ・アキ、今井美樹。紅組ばっか ・元日国立お祝い用に買った酒「北の微笑」(金滴酒造)は今夜飲む ・またアウェーに行ける様にお金貯めよう ・福袋はどうすっかなぁ ・当ブログを読んでくれてありが父さん!TV父さん! よいお年を! 【おまけ】 http://www.fujigoko.tv/live/index.html (富士山ライブカメラ) http://www.niseko.org/live/ (羊蹄山ライブカメラ) http://www.usuzan.com/live.htm (昭和新山ライブカメラ) http://www.ilive.hokkaido.isp.ntt-east.co.jp/camera/tom003.html (樽前山ライブカメラ) http://www.town.kiyosato.hokkaido.jp/hp/camera.html (斜里岳ライブカメラ) http://www.town.higashikawa.hokkaido.jp/jp/topage/camera2.html (旭岳ライブカメラ) http://www.sizenken.biodic.go.jp/pc/live/cgi-bin/live.cgi?camera=01&area=01 (羅臼岳ライブカメラ) J2岳の頂上目指そうぜ!!
2006年12月30日
先進国と発展途上国、それをもじって「発展途上人」という造語を プロレス中継で使ったのは、現報道ステーションキャスター古舘。 ガンバが先進チームなら、コンサは発展途上チームということ。 チームの生い立ち、歴史から考えれば、準決勝で1-2のスコアは 充分満足に値するものだ。 ヤンツーの顔が少し老けたように思う。 http://www.jsgoal.jp/photo/00020000/00020000.html(ヤンツーの顔) 相当苦労された。 俺としては心底開放してあげたい気分である。 成績云々ではない。ヤンツーはその職務を全うした。 3年前の就任記者会見のトピックスをもう一度読んでみた。http://www.consadole-sapporo.jp/news/2004/tp968.html
1. 90分間油断せず相手の隙をついていく高い集中力を持ってプレーしていくこと。
2. 攻守の切り替えを素早く、相手よりも早く良いポジションを取ること。
3. 全員が攻守共にバランスの取れたポジションを取ること。
4. ゲームの流れを読んでリズム・テンポを変えていくこと。
5. しっかり判断して決断し、プレーをする。ミスを恐れず自分で判断したら積極的にプレーすること。
以上、5つを頭に入れてトレーニングするよう選手達へ伝えていきたいと思います。
ヤンツーの理想は初めから物凄く高かった。 2006年の天皇杯を見てから上記1から5を読むと、すーーっと頭に入ってくる。 ヤンツーの目指したサッカーはこれだったんだ。 1から5を読んで今更ながら、うなってしまう。 3年かけても1から5のどれも未完成だ。 つまり、あえて容易くない所に目標を置いて、例え監督が変わっても大河ドラマの如くコンサを強くしようとする大局観があったわけだ。 ボールポゼッションとかカウンターだとか、そんな戦術的なことではなく、 個々人のスキルを高め、チームとしてのまとまりを重視するサッカー。 そして、リーグ戦ではわかりづらかったが、天皇杯が示してくれた大切なことがある。 ヤンツーのアクションサッカーはジュビロのコピーではなかった。 コンサドーレ札幌の新しいサッカースタイルの提案だった。 天皇杯を勝ち進まなかったら、俺はたぶんこの文章を書いていない。 J2の6位という結果だけでヤンツーを評価しようとしていたからだ。 だが、それは誤りだった。 選手達の意地に感謝したいと思うし、ほとんどのメンバーが来季も残る事が 希望につながると思う。 柳下“ヤンツー”正明監督、 あなたほどの頑固な監督に出会えたことは、俺達の財産です。 3年間、最後まで軸がぶれなかった信念に敬意を表します。 ありがとうございました! 【おまけ】 http://aikawashinya.web.fc2.com/ http://blogs.yahoo.co.jp/j_aikawa_shinya (アイカーブログ「Sinya's Mail」) http://www.sanspo.com/soccer/top/st200612/st2006123106.html (サンスポ:「ヴの緑化計画着々」)
2006年12月29日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000062-nks-spo http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061229-136321.html ヤフー:「J2札幌・柳下監督、最終年の栄光再び」(北ニッカン) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 27日夜にはG大阪のビデオで相手の動きを確認したが、 大好きなアクション映画観賞も忘れなかった。 映画は刑事ドラマの「マイアミ・バイス」。 「リラックスできたかな」と笑った・・・・ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 映画までアクションですかっ!(笑) http://www.miami-vice.jp/ 深く静かに潜入せよ。(向こうのペナルティエリアに)
2006年12月28日
「2006シーズンチケットご購入の皆様へ」より抜粋。 「・・・・さて、2007年のコンサドーレ札幌は新監督を迎え、心機一転、J1昇格・J2優勝を目指し戦ってまいります。昨季までの3年間、柳下監督のもと積み上げてきた攻撃的なサッカーに攻守のバランスというスパイスを加え、皆様に喜んでいただける魅力あるサッカーをお見せしたいと考えております。つきましては・・・・」 来季のキーワードは、「攻守のバランス」だな。 ま、来季の話は置いておいて・・・・ と思ったけどやっぱり触れる。 J2は48試合。ホームゲームは半分の24試合。 なのにドーム10試合&厚別10試合で札幌開催が20試合。 これってどうよ。どうなのよ。札幌以外の都市で4試合? 帯広開催?コンサドーレ&ばんえい競馬のコラボ? ないない。 旭川開催?ユース組織のある旭川にトップチームを呼ぶ? うーん。 釧路開催?道東のサポを開拓する?キャパ的にJ規格かなぁ といろいろ考えた末、 ・室蘭3試合&函館1試合 ・室蘭2試合&函館2試合 ・室蘭4試合 ・
室蘭1&函館1&フクアリ1試合&ユアスタ1試合・室蘭2試合&函館1試合&高知復活1試合の可能性が浮上した。 一応、 ・プリントミスで20試合⇒22試合が札幌開催 という線も残しておきたい。 でも、もうシーチケのお値段出ちゃってるしなぁ。 【おまけ】 http://www.jsgoal.jp/news/00042000/00042705.html ([ J's GOAL ]石崎監督インタビュー) 「・・・2-0で勝っていて2-3に逆転されたホームでの札幌戦(11/26第51節@柏)なども励ましてくれて・・・。あれでもし励ましでなくブーイングでも起こっていたら、選手達もやはり弱いですから、崩れていくところを、その励ましで最終戦を迎えることが出来たことも、物凄く大きかったと思います」 ※来季は自動昇格「2位以内狙い」なので参考にさせていただきたい。 http://www.jsgoal.jp/news/00042000/00042645.html (G大阪 vs 札幌 プレビュー) ・粘り強い守備からカウンターのサッカーを仕掛けてくることだろう ・点を奪った時間以外の殆どが相手の猛攻にさらされている感の強い中 ※今までと同じ戦い方をするかどうかはわからんぞ。 ここまで来たら、 肉を斬らせて骨を断つサッカー で勝負だ!!
2006年12月28日
新聞チラシに年末食材が踊る。タラバの脚が美味そうだ。 脚といえば、イタリア語で脚のことをガンバというそうだ。 鱈場蟹の脚はイタリア語で「タラバガンバ」という感じなのか。 そして「ガンバにタラレバ」が起きタラバ、 いよいよ「ヤンツーのお誕生会in国立」が現実のものとなる。 元日日帰りの安い飛行機(ADOとSKY)は早々に売り切れている。赤黒軍の仕業だ。 「エコパ⇒国立」と関東で年を越すコンサバカ赤黒兵士も多いと聞く。 赤黒武勇軍の皆さんの見るカードが「ガンバ×レッズ」であってはいけない。 我が家はスッタモンダの挙句、国立は断念しその分の資金を来春のアウェー遠征に回すことにした。 雪深い北海道でミカンでも食いながら、TVで決勝を見るのも悪くない。 いやぁ~~エコパでなくて札幌ドームでやりたかったな、マジで。 ガンバもドーム未経験だし、絶好の超HOMEを演出できたのになぁ・・・。 久々の3万人動員も夢じゃなかったと思う。ナマラ モターイナイ。 http://www.sponichi.co.jp/osaka/socc/200612/28/socc201066.html (西スポニチ:宮本「壁破りたい」元日決勝へ“攻守”で導く) 脚にとって、準決勝は大きな「壁」だとのこと。 こうなったら我々は「北の壁」となって立ちはだかるしかない。 北壁リフトだ!手稲ハイランドだ!林間コースだ!コブだ!(意味不明) 敵将西野曰く 「うちが得意とするところではない。徹底して守ってカウンターを狙ってくる。やりづらい」。 この発言にニヤリとするのは俺だけだろうか。 新潟戦、甲府戦は確かに切れ味鋭いカウンターが功を奏した。 プロレス的に言えば、新潟戦は両者リングアウトから延長で逆さ押さえ込みの勝利、甲府戦は関節技主体でスタミナを奪い、腕ひしぎ逆十字でKOといった感じだ。 だが、ガンバ戦でヤンツーは大技を繰り出すに違いない。 雪崩式ブレーンバスター、ひねりを加えたバックドロップ、卍固め・・・・ スナとかマサとかケンタローの顔を思い出しながら。 根拠はないがなんとなくそう思う。いや願望だな。 ポゼッション&プレッシングを主体としたストロングスタイルで戦うんだ!どうせ散るんだったら、堂々と散れ!本来のヤンツーサッカーで国立の切符を奪い取るんだ! 2点取られたら3点取るサッカー。 イメージは日立台の柏戦。年に1回しか出来ないサッカーなのか?違うだろ? ピッチに出ている全員で守って全員で仕掛けるんだ。 同じ絵を描く。ひたすら同じ絵を描く、描き続ける。青を赤黒に塗りつぶすんだ! それが真の「札幌スタイル」なんじゃないのか~い?熱くなりたくはないか~い?(尾崎風) 今のガンバは昔と違ってこういう試合ができる絶好の相手だよ、たぶん。 くしくも試合会場はヤンツーの故郷静岡。 ジュビロを出て初めて指導したチームの完成お披露目会だ。 故郷に錦を飾るのだ。 アクション&ムービングしかないだろう ノーガードの打ち合いに持っていったらボコボコにされる。 だけど、90分走り続け、ボールを奪い続ければ、何かが起きるかもしれない。 3バックから常に攻撃を組み立てる意識で戦えば、勝機は訪れると信じている。 もちろん歯車が狂えば大敗もある相手だ。アクション&ムービングで正攻法にがっぷり四つでガンバに挑むということは、すなわち「ギャンブルサッカー」なのだ。 あえて書く。ギャンブルしてみようぜ!! もう賽は振られたんだ。 サイコロの目だって、ルーレットだって、赤と黒じゃん。 J2最下位に終わった2年前から「元日国立」をマジで狙っていた。 昨年、アマチュアの佐川急便東京に敗れ、地元室蘭であっさり夢が散っても、コンササポたちは再び祈った。そして戦い続けた。 室蘭 ⇒ フクアリ ⇒ フクアリ ⇒ ユアスタ ⇒ エコパ 今年辿ってきた道は決して偶然なんかではない。 2年前から続く夢の続きなんだ。 世間から見れば、J2の6位が準決勝に残る事自体が「奇跡」に見えるかもしれない。 だけど、俺らには「エコパ ⇒ 国立」という最後のパーツが残っているのだ。 元日国立、初夢、初タイトル、これを成し遂げてこそ「ミラクルコンサ」でありサクセスストーリーの終章となるわけだ。 それでも、少しだけ思っている。 エコパは国立への通過点にしかすぎない。 でも、 ベスト4に残っていること、あと1勝で国立に行けること。 それだけで、コンサとコンサに関わる全てのサポーター自身が「奇跡」なのかもしれない、俺達自身が既に奇跡なのかもな、と。 やってやろうぜ!! 国立に行こうぜ!! 当ブログの指名キーマンは、西嶋ヒロくん。頼んだよ! 【おまけ】 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20061227c3c2701427.html (北日経:「ウェボス、ブログ事業など拡充・女性や家族向けも開始」) 頑張れ、WEBOSSさん! 社名通り、ウェブ界ブログ界のボスになっておくれ!
2006年12月27日
リトリート(Retreating Defence) ほぼ全員が自陣あたりまで下がり、そこからディフェンスを開始する守備戦術。 カウントが優勢で内容が劣勢の終了間際に使われる。 もともとの「retreat」は、退却や閉じこもり、引きこもりの意。 ⇔フォアチェック 【用例】 Q.守備の再構築は分かった、では強化部としては具体的にどういう守備戦術のイメージか A.今年は攻撃でもフッキにどうしても頼りがちの面が出た。攻撃の起点となる守備を確立したい。 Q.リトリートしてゾーンディフェンスか。 A.あくまでもクラブとしての課題があり、それをクリアする目標は堅持。 キャンプの初期などでは、そういうシーンは見られるだろう。 けれど、それは最終的にコンサが目指すサッカーではない。あくまで課題克服の第一歩である。 <参考・関連ページ> http://plaza.rakuten.co.jp/foot001/4010 (サッカー通の用語集3) http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50825744.html (秒刊傑作レポ「柔軟性のあるチーム作り」)
2006年12月26日
トライアウトでヤンツーが拾った逸材ケンタロー。 天皇杯での頑張りを評価して再契約してほしい。 ファイターズは一度戦力外通告した坪井と再契約するとのこと。 アウミールの時は岡田監督が切ったが、再契約も監督が決めた。 今回は城福さんの決定だと思うが、今度は三上さん、あなたの決断だ!
2006年12月25日
美帆タンの次は誰なんだろう(挨拶) ・「一ノ蔵・蔵の華」はめちゃくちゃ美味かった!! ・ところで、「元日日帰りツアー」は出ないんざますか? プロレス的思考でいくと、コンサはジェフに勝った時点でナビスコカップのタイトル保持(仮想) レッズが鹿狩りに成功したら、J1王者と天皇杯の2冠獲りを賭けた決勝になる。 コンサが「エコパの奇跡」を起こせば・・・・つまり、あの、その、 Jリーグ三冠タイトルマッチとなる!のだ(おいおい でも、鹿に出てきてもらえませんかのう・・・・ ・その前にガンバ粉砕は可能か? というわけで・・・・ http://consadole-sapporo.jp/news/tp2211.html (CS公式「対ガンバ大阪戦のお知らせ」 topics No2211) http://jfa.sportsinfo.jp/2006/EmperorsCup/index_ec.html (トーナメント表)![]()
http://www.ecopa.jp/ (エコパ公式) http://www.fukuroi-hot-navi.jp/ (袋井ほっと観光) ふくろい茶のキャラクター(お茶の妖精)に名前をつけてください(笑 http://backstand.net/stadium/ecopa/ecopa.htm (エコパの解説) ・ピクニックには最高の場所 ・東京方面なら掛川駅、大阪方面からなら浜松駅で東海道線に乗り換え ・掛川駅、浜松駅それぞれからシャトルバスが運行されることも http://ecopa.at.infoseek.co.jp/index.html (エコパ私設サイト) http://ecopa.at.infoseek.co.jp/fromaino.htm (一目で分かる愛野駅からエコパまで) <今後の予定> 12月25日(月)~12月27日(水)13:30~馬入ふれあい公園(馬入サッカー場) 12月28日(木)未定 12月29日(金)天皇杯準決勝 vsガンバ大阪(13:00/エコパスタジアム) 馬入ふれあい公園:平塚市中堂246-1 http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/banyu/index.htm (馬入ふれあい公園公式) http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/banyu/soccer.htm (馬入サッカー場) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【豆知識】 ・コンサは意外と静岡出身者が多い http://www1.ocn.ne.jp/~miwa.i/coach_j2.html (静岡出身者一覧・スタッフ) http://www1.ocn.ne.jp/~miwa.i/consadole.html (ゆっきぃ岡田は、一平コーチと同じ藤枝東) http://www7.ocn.ne.jp/~spirit/j_data3.html (現・元Jリーガー出身地分類表) ・カガケンはジュビロなので静岡かと思いきや秋田だった。秋田犬。2円切手。 ・その他コンサゆかりの静岡系選手一覧 FW矢野 貴章(違 FW中山 雅史(ハット食らい済み) FW三浦 知良(1点も取られてない) MF村主 博正 MF藤田 俊哉(2年前にやられた) DF森川 拓巳 GK藤ヶ谷陽介(対決じゃ!) 【印象深い勝利が多いガンバ戦】 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/98/9844.html (1998年室蘭 Jリーグ<現J1>初勝利) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/01/gi17.html (2001年函館 伝説のバンボレー) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/02/gi63.html (2002年厚別 古川先生がコータを止めた!
全米全道が泣いた!) ※勝つときは全部1-0なんすねぇ。そっかー・・・ 【J創設後の天皇杯決勝カード】 73回 1993 横浜フリューゲルス 6-2(延長) 鹿島アントラーズ 74回 1994 ベルマーレ平塚 2-0 セレッソ大阪 75回 1995 名古屋グランパス 3-0 サンフレッチェ広島 76回 1996 ヴェルディ川崎 3-0 サンフレッチェ広島 77回 1997 鹿島アントラーズ 3-0 横浜フリューゲルス 78回 1998 横浜フリューゲルス 2-1 清水エスパルス 79回 1999 名古屋グランパス 2-0 サンフレッチェ広島 80回 2000 鹿島アントラーズ 3-2(延長V)清水エスパルス 81回 2001 清水エスパルス 3-2(延長V)セレッソ大阪 82回 2002 京都パープルサンガ 2-1 鹿島アントラーズ 83回 2003 ジュビロ磐田 1-0 セレッソ大阪 84回 2004 東京ヴェルディ1969 2-1 ジュビロ磐田 85回 2005 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/86th/data/record.html ・地味ながらサンフレッチェが準優勝3回 ・降格3回のセレッソも準優勝3回 ・リーグ戦無冠の帝王グランパスが優勝2回 ・消滅したフリューゲルスが優勝2回、準優勝1回 ・アントラーズが優勝2回、準優勝2回 ・エコパを使うべきだったジュビロが優勝1回、準優勝1回 ・エコパを使うべきだったエスパルスが優勝1回、準優勝2回 ・ヴェルディも優勝2回 ※へへぇ。ガンバって決勝行ったことないのね ※ほほぅ。「元日国立」経験Jチームは、わずか11チームしかないのか ※「元日国立」最多出場は、鹿の4回 ※2年連続出場は、広島、横浜F、清水、磐田の4チーム。浦和が勝てば5チーム目 ※J2経験チームは、平塚(湘南)、桜、広島、浦和、緑、京都の6チーム ※天皇杯を獲ってから降格したケースはあるが、降格してから天皇杯を獲ったチームは無い ※そもそもJ2所属で「元日国立」に進んだチームはまだ無い。出るだけで快挙 【元旦でなく元日】 細かいことですまぬが、元旦とは「元日の朝」のこと。 14時キックオフ、元日の昼間決戦なので、「元日国立」が正しい。 「元旦から国立に並ぶ」という意味なら正しいかもしれないが。 「旦」の字は地平線(水平線)から昇る朝日を表す、らしいよ。 NHK総合での生中継は13:50~ 【本日のおまけ】 http://www.tbs.co.jp/supers/onair/halftime.html (スパサカ・楽屋話 動画) オススメは「札幌の夜」。 オグファンは必見です。
2006年12月23日
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/86th/column/200612/at00011796.html (スポナビ:札幌の「元日・国立」を願う 宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記2006)
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