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2006年10月06日
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1d/33042.html (ヤフー・ピンポイント天気情報・室蘭入江競技場) ・日曜日は曇り ・最高17℃、最低12℃ ・降水確率40% ・ひざ掛け、ホットコーヒーは必需品 ・おやつは赤黒フラン希望(業務連絡) http://www.t-kousoku.jp/use.html (高速料金半額!社会実験) ・千歳IC ⇔ 登別室蘭IC間 普通1,050円、軽850円 ・室蘭ICまでだったら白鳥大橋から入江に直結だったのに。惜しいな
2006年10月05日
311回 01.16.22.36.37.42 310回 03.04.05.18.28.37 309回 01.04.26.36.41.42 「01と36と42」がトリプルで飛び連動、「04と37」が連動かぁ。 「36」は6位、「37」は8位とよく出る数字である。 そして今回の「16」大塚は13位、「22」川崎は9位の出現回数。 キャリーオーバー 373,090,476円 (^ _ ^)/~~また来週
2006年10月05日
スカパーHPのサッカーページでは「185」になっていたが、それは再放送のチャンネルだった。騙されるところだった。
20:00-21:00 Jリーグナイト! #257 Ch181 ◇Jリーグナイト!◇ 6シーズンとなる番組「Jリーグナイト!」今年「J2全試合LIVE」のスカパー!でしか見られない臨場感たっぷりのハイライトや次節の見所分析、また日本代表特集など企画満載でお送りします! 【司会】野々村芳和・大竹奈美 ※毎週木曜20時~21時 Ch181パーフェクトチョイス(A) 【視聴方法】Jリーグセット他
【業務連絡】 録画しておいて。
2006年10月04日
ヤンツー就任以前からの定番曲「The Entertainer」 ピアノもいいけどギターの音色も沁みるぜ。秋だね。 http://www.youtube.com/watch?v=_Xvk6aAYETM(ギター) http://www.youtube.com/watch?v=ur4RVt6NBVY(ギター) http://www.youtube.com/watch?v=e-SCC2upSm8(ピアノ。速っ!) http://www.youtube.com/watch?v=8Dvurzci1wQ(キーボード) http://www.youtube.com/watch?v=tg2K4AIztrs(LIVE) http://www.youtube.com/watch?v=dVyUGln9nII(ピアノ) http://www.youtube.com/watch?v=9G5zxYM-4ho(ヴァイオリン!) http://www.youtube.com/watch?v=znik19ru7QM(ハーモニカ!) http://www.youtube.com/watch?v=yxblTEzME60(ピアノ) http://www.youtube.com/watch?v=Dy8s18CskWc(鍵盤じっくり) 世界中で愛されている名曲のようだ。 映画「スティング」はまだ見ていない。 http://www.consadole.net/odo5312/article/237
2006年10月04日
「何も恐れず 胸を張り戦え!」でお馴染み「Rivers of Babylon」 赤黒アレンジの「バビロンの河」はドームで反響するとなかなかカッコイイ。 http://www.youtube.com/watch?v=Nm1g8FFRArc
2006年10月04日
またまたYouTubeより「Loverboy - Working For The Weekend」 http://www.youtube.com/watch?v=AYKJPmBm2f4 この曲は元気が出るネ♪
2006年10月04日
YouTubeより「Vamos vamos Argentina」 http://www.youtube.com/watch?v=a3xKzdNs3DA バモ サッポロ 行こうぜ 我らと共に 自らの力信じ 熱い気持ち 見せて 戦え (スタジアム編) ビア サッポロ 飲もうぜ 我らと共に 自らの力信じ 熱い気持ち見せて飲め飲め (ビアガーデン編)
2006年10月03日
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厚別公園、札幌ドーム、室蘭入江、函館千代台。 ホームアイランド北海道に4つのホームグラウンドを持つコンサ。 そこではたった一度きりの風が吹き、たった一度きりの歓声が木霊する。 同じ試合は二度とない。そのライブ感に病みつきになってゴール裏通いが始まってしまう。 過去の応援者が居て現在のゴール裏がある。現在のゴール裏が未来のサポーターに繋がっている。11年積み上げて来たものは15年目20年目に繋がっていかなければならない。クラブは存続してナンボである。 試行錯誤を繰り返してきた。時には反目し、時には励ましあいながら苦楽を共にしてきたゴール裏の住人達。 親子三代コンササポ。親子三代ゴール裏。そんな時代もいつかやってくるだろう。 We're SAPPORO. We're HOKKAIDO. どんなに叩きのめされても、俺達は拳を握り締めて立ち上がってきた。 2006年秋、待望の「札幌スタイル」が芽吹いてきた。理想のサッカーを信じて俺達はひた走る。 俺らの想い 歌に乗せて響かせろ 共に戦おう ララ勝利のために
2006年10月03日
http://www.tbs.co.jp/supers/game/20010721_244.html(スパサカ) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/01/gi27.html(公式) 国歌独唱は夕張出身の大橋“シルエットロマンス”純子さんだった。 延長Vゴール制だったので120分フルタイムの1-1ドロー。 播ちゃんが記念すべきドーム第1号GOALを決めた。 超満員のドームは興奮で酸欠状態に陥ったような感じだった。 妊婦だったうちの奥さんが呼吸が苦しいと言って、見ず知らずの隣の人に団扇で扇がれていた。 娘はお腹にいた時からドームを体感し、コンサコールと太鼓は胎教でもあった。 この試合の10日後に誕生、5年後の現在はエレクトーンで「厚別」を弾く。 当時のメンバーで残っているのは、和波(当時背番号20)と曽田(当時背番号23)だけ。 現段階での「ミスターコンサドーレ」はソダンだと言えよう。 時は流れ、マリノスの10番は俊輔から山瀬に引き継がれ代表にも選ばれた。播ちゃんはガンバで、今ちゃんはFC東京で活躍しオシムジャパン入り。ビジュも甲府で元気にやっているようだ。
2006年10月03日
記念すべき第1回「コンサドーレサポーターズフライト」。 これが翌年の高知チャーター便に繋がる。 なつかしぃぃぃ~!あれから6年アウェーとご無沙汰である。 搭乗客全員コンササポで
スッチーキャビンアテンダントさんまでレプリカユニを着ていたなぁ。 石屋製菓さんからは特製チョコ詰め合わせがプレゼントされた。J2で戦った敵チームのユニをかたどったものだった。もったいなくて冷蔵庫に保存してずっと食べずにいたものだ。 あの時のツアーは、千歳⇒羽田⇒(バス)⇒新潟(宿泊)⇒千歳 だった。 ビッグスワンが出来る前で「市陸」という厚別っぽいスタジアムだった。 ちなみに播ちゃんの同点&逆転弾が炸裂し、有終の美を飾った。 佐賀一平が目の前でCKを蹴ったのが強く記憶に残っている。![]()
お先にどうぞ、お先に(J1へ) <残りのアウェーゲーム> 10.18 横浜三ツ沢 10.29 群馬敷島 11.18 茨城笠松 11.26 日立柏 http://www.consadole-sapporo.jp/01_info/schedule.php(試合スケジュール@公式)
2006年10月02日
参考ウェブ文献:『札幌公式』『スポニチ・アネックス』 ◎天皇杯通算 5戦3勝2敗。 【2004年】 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi191.html http://www.sponichi.co.jp/soccer/emperor/2004/result/1010/emperor_game11.html (3回戦 室蘭 コンサ2-1ホンダロック 得点者:ガクヤ2) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi196.html http://www.sponichi.co.jp/soccer/emperor/2004/result/1114/emperor_game06.html (4回戦 室蘭 コンサ2-1ジェフ市原 得点者:上里、アイカー) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi200.html http://www.sponichi.co.jp/soccer/emperor/2004/result/1212/emperor_game05.html (5回戦 熊本 コンサ1-0大分トリニータ 得点者:権東) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi201.html http://www.sponichi.co.jp/soccer/emperor/2004/result/1219/emperor_game04.html (準々決勝 丸亀 コンサ0-1ジュビロ磐田) 【2005年】 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi243.html http://www.sponichi.co.jp/soccer/emperor/2005/result/1009/emperor_game09.html (3回戦 室蘭 コンサ0-2佐川急便東京SC) http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/85th/data/result03.html (スポナビ「札幌、湘南は初戦敗退」) http://s-paolo.cocolog-nifty.com/kimagurecolumn2a/2005/10/post_5b34.html 「まさか格下かと思ってたの?」 (小間切れ旅日記*05-06さま「室蘭天皇杯三回戦ドキュメント」) 【2006年】 http://mfa.main.jp/jigyou/dousa/dousa06/tenno-hai06_3rd_osirase.htm (室蘭地区サッカー協会 第3回戦 室蘭開催のお知らせ) ※ゴール裏は今年も閉鎖(バックスタンド左端がバモゾーンになる) http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/86th/column/200609/at00010649.html (スポナビ「宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記2006」) <新日鐵大分サッカー部> ・ウチの特徴である縦への早いプレー ・『常に走り抜く』という意識 ・走らない選手は使わない、というのがチームの方針 ・10番の三重野は『ミスター新日鐵』 ・大分と北海道を都合3往復 <九州社会人リーグ・通称Kyuリーグ> ウィキペディア 【地元グルメ】 「室蘭やきとり」 豚肉とたまねぎ(タレがオススメ)、それに洋辛しをたっぷりつけて食う。マジサイコー☆![]()
2006年09月30日
・先制点。フッキが芳賀のクロスに対して、前へ飛び込んで来ている ・今まで無かった動きだが、この1点目の動きをフッキが覚えていてくれれば(もっと点を奪えるだろう) http://www.jsgoal.jp/news/00038000/00038524.html(ヤンコメ) 動画の後半、フッキの動きに言及。 勝利にも笑顔を見せることなく淡々と試合を振り返るヤンツー。 しかし言葉の端々に自分達のサッカーが出来始めた充実感を滲ませている。 ・2-0の後に、1点返されていたらわからない。ポストに当たって難を逃れたシーン ・集中力を切らすな、ということ。2点取って安心せず、どんどん畳み掛けろということ ・雨でスリッピーだったが、より完璧なサッカーを追及していく ・疲れの蓄積もある。それを考慮してトレーニング量を調整する http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030120060927.html(ゲームサマリー)
<乾杯コンサとスカパー録画で、恒例のスロー&一時停止分析> ・鳴門で2試合ともスコアレスドローだったことを考えると、格段の進歩が見られる ・50分(後半5分)のフッキ、関の連弾シーンについて ・ヒロくんのプロ初ゴールのシーンについて 【1点目】 49分34秒~47秒のシーンは次のようになる。 ・ソダンが右のフッキへ。意識的だったとしたらコレが起点 ・ハーフライン近くに下がっていたフッキがくさびの役割 ・フッキは相手DFを牽制しつつ、後ろ向きでボールを受ける ・そのこぼれ球をすかさずアイカーが追う。隙のない動きだ ・フッキはくさびでボールを受けてすかさず反転、前方中央へムービング! ・芳賀は右後ろから直線一気でムービング ・アイカーが、加速して右から追い抜いていく芳賀へパス ・ボールはきれいに「同じ絵を描きながら」3人で繋がれた ・アイカー⇒芳賀クロス⇒フッキ、高い球をボレーシュート&GOAL! ・ちなみにゴル裏で「ハガー!!」と叫んだ直後のクロス&フッキズドンだったのでかなり爽快だった 【2点目】 ・上記先制点からわずか40秒後、ソダンが跳ね返す ・相手DFが落としたところを智樹がワンタッチでアイカーへ繋ぐ ・アイカーもワンタッチでフッキへ ・フッキがヘッドで後ろへ流す ・左から前へ走りこんだ関が、最終ラインをかいくぐってパス受け ・関はワントラップ後シュート&GOAL! ・50分34秒で停止し、芝の色の変わり目で検証するとオフサイドではなかった。関GJ! こうやって振り返ってみると6つの得点者にはならなかったけど、MOMはアイカーにあげたいと思ってしまう。彼がいなかったら50分の連弾は生まれていなかっただろうから。 【3点目】 ・関のCK。グラウンダーで混戦のゴール前をボールが走る ・雨で濡れたピッチ、球足が速い。・・・でカガケンがとっさの判断 ・出た!必殺ジャンピンジャックスルー!! ・ラッキーなことに右前へ詰めていたヒロくんの前へ ・CK前のシーンもそうだが、ヒロくんは明らかに一発狙っていた(笑) ・本人曰く「たまたまです。調子に乗ったらいけません。それより完封した守備を褒めて下さい」的ごっつぁんシューート!! ・しかしながら嬉しくないハズはないプロ初GOAL。 ・グリコマークのようなY字バンザイからゴル裏方向へ駆け出し、ジャンピングガッツポーズ ・大粒の雨の中で、背中の「6」が大きくそして光って見えた ・ヒロストーリーは突然に ・現場でスカパーでそれを目撃したヒロラーは喜びのあまり壊れた(爆) いやぁ・・・徳島戦のアクション&ムービングも思い出すだけで、興奮しますなぁ☆ 【J初ゴル記念特別付録・笑】 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html (ヤフー個人戦績 ヒロくん編) ・20節まで出番なしだったが、21節以降17試合に出場 ・90分フルタイム出場は12試合 ・当初はボランチで大塚の代役だったが、今は左ストッパーにDF固定 ・左では西谷とも関とも相性が良い ・9.27徳島戦では試合開始直前、関とヒソヒソ話。そして二人ともGOAL! ・「9月負けなし3勝3分」に貢献しているのがポイント高い ・警告は3枚 ・シュートは8本 ・42節でヒロラー待望のプロ入り初GOAL!! ・デビューの地、しかも9月の厚別で決めるなんて!想い出がいっぱい(H2O) ・http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/omoidega_ippai.htm(音出ます) ・大雨の平日ナイトゲームで史上最少入場者数の厚別(笑)で決めるなんて、なんてドラマティックなんだ! ・記録よりも記憶に残る男、ニシジマヒロユキ! ・しろこいではヤンツーに個人指導されている(智樹も) ・伸びシロがまだまだある証拠だろう
2006年09月26日
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html(厚別の天気) 18-21時「弱雨」っすか。そうですか。 http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html スカパーは182ch 解説:野々村“イヨ~ゥ”兄貴、実況:STV宮永アナ http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006041805/game.html(A鳴門0-0) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006061001/game.html(Hドーム4-2勝ち) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006080601/game.html(A鳴門0-0) 今のところ、コンサの1勝2分。ちなみに山形と草津にも1勝2分どえーす! 徳島は得点32、失点70 得失点差-38なんすね。わぉ。 -40にしちゃる☆ なんちゃって~
2006年09月26日
最下位・徳島ヴォルティスの近況。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006092315/pre.html 「後ろへのパス数は柏の39本に対し56本と、すぐに戻してしまう傾向」とコンサと対照的ながら、前節はレイソルとドロー。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006092315/game.html ひたすらクリアする徳島3バックに対し、 ・フッキがドリブルでかき回し消耗させる ・関&芳賀がサイドから何度もえぐる動き を徹底すれば自然と打開できるだろう。 引き続き、秋の大収穫祭(大量得点)に期待したい。 【只今勝ち点55 7位】 ○×○××休○○○▲××▲ 第1クール 5勝2分5敗 勝ち点17 ××▲休×▲▲○○○○×○ 第2クール 5勝3分4敗 勝ち点18 ○×▲○×▲×○休×▲▲○ 第3クール 4勝4分4敗 勝ち点16 ▲○徳休山横神草愛水緑柏鳥 第4クール 1勝1分0敗 勝ち点04 http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html(折れ線グラフ)
画像と関係ないのだが、エンペラーズ・カップの件で。 http://jfa.sportsinfo.jp/2006/EmperorsCup/20061008.html 鉄のまち室蘭で 新日鉄大分と対戦 大分ゴル裏には新日鉄室蘭からの友情応援があるか? 鉄だけに 錆びつかせるな そのアクション 鉄だけに 釘付けにしろ ムービング 新日鉄大分製鉄所HP 新日本製鐵大分製鐵所(ウィキペディア)
キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!! 遅咲き播戸がオシムジャパン入り(スポニチ) 【馬メモ】 これは是非見たい☆ 競馬「凱旋門賞」-ディープインパクト 世界最高峰への挑戦-(NHK) 【新北海道土産 続報】 http://blog.livedoor.jp/marimoccori/(「まりもっこり情報局」さま) http://blog.livedoor.jp/funa888/archives/cat_50020595.html(ブログな添乗員さま) 金山パーキングの「ゴールデンまりもっこり」は欲しいかも(わ ※修学旅行シーズンに入り突如アクセスが増えだしたヂモティネタ http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50405278.html(新北海道土産「まりもっこり」)
2006年09月24日
実りの秋といった感じの試合でござった。 スカパー録画を改めて見ても興奮してしまう。ワンプレーワンプレーこまめに一時停止&コマ送りスロー再生で分析しているが、これが実にアクションしていて味わい深いんだなぁ。 これが「札幌スタイル」というのだから、我々サッポロサポーターは待った甲斐があるってもんだ。 チーズやワインのような発酵食品のような趣のサッカーなんである。ちなみに昨夜の勝利の美酒は「おたる初しぼりワイン デラウェア」、肴は「チーズいか」。太るよ(笑) では失点シーンの分析から。 湘南の北島の裏をつくパスが上手かった。映像を分析すると、 ・カガケンが前に出すぎて枚数が少なくなった ・智樹がカガケンのカバーに回るのに間に合わず、曽田のラインまで下がりきれていなくて、最終ラインが形成できなかった ・その一瞬の隙を着かれるように「智樹の真裏=曽田の右」のスペースがまんまと狙われた っつーわけだ。手の届く順位は仙台の4位だと思っているが、今季5位以内を目指すのであれば、この手の失点シーンを無くさないといけないだろう。 だが、この失点に絡んだカガケンが逆に前掛になっていて「攻めろ」なポジションをこなした事が逆転に繋がっているから面白い。 後ろからの素早い組み立ては「意図の無いバックパス禁止令」と密接に繋がる。つまり相手が守ることを考える余裕が無いように前へ前へパスを出し、走りこむサッカーを魅せてくれたのである。 カガケンが出した長めのボールは、それを待ち受けて下がっていたフッキに繋がる。フッキは軽くボールをはたくとワンタッチでスナにパス。このプレーは簡単に見えるがなかなか難しいプレーだと思われる。フッキらしいというかブラジル人ならではのプレーだった。 スナの判断がまた素早かった。この時点で既にフッキ&スナ&アイカーは「同じ絵」が描けていたのでろう。まったく頼もしい限りだ。 スナの縦パスはアイカーに渡り、アイカーは相手DFを振り切るや、右からトップスピードで走りこんだフッキに絶妙なパス! フッキは合わせるだけでよかった。ピッチを縦長に使いボールも選手もダイナミックに動いた「札幌スタイル」すなわち「アクション&ムービング」であった。 この逆転シーンの前に、地味ながら光るプレーがあった。チャンチャンチャチャチャン芳賀ヒローノブ!である。 大塚の同点ヘッドももちろんドンピシャで良かったが、その頭にピンポイントでループのアシストを上げた芳賀。あのセットプレーの芳賀にMOMを差し上げたいと思う。 そしてそのFKを奪ったのが、先制点を許したきっかけを作った一人のカガケンである。 取られたら取り返す。奪われたら奪い返す。 「札幌スタイル」は見る者に感動と興奮を与え始めた。 このままのスタイルで勝ち続けられれば、5位、4位と順位が上昇するに違いない。 ヤンツー続投が現実味を帯びてきた。 http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030420060923.html(ゲームサマリー) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006092313/game.html(ヤフー試合経過) 最後に、ヤンコメから聞き慣れない言葉があったので調べてみた。 http://www.jsgoal.jp/news/00038000/00038366.html(ヤンコメ) 「だから何度でも同じ動き、ダイアゴナルに前のスペースへ走っていく動きに対して遅れている。それでフリーキックを与えてピンチを招いてる」 ダイアゴナル・・・・ 初め、なんだろうと思った。ダイアモンド?ダイヤ=菱形?と思ったが、調べたら「対角方向」ということだった。 (※追記:ヤンコメ動画で確認したら「斜め前へ向かって、ダイアゴナル」と述べていた) 参考:http://www.asahi.com/housing/amano/TKY200507030079.html(アサヒコム) 失点シーンを思い出す。カガケンの後ろ、智樹の後ろ、そして曽田の右。 相手から見ればダイアゴナルな位置。狙い目。 同点シーンも思い出す。 アイカーからフッキへのパスは湘南から見れば非常に守りづらいダイアゴナル。 スピードに乗ったダイアゴナルが、これからのアクションサッカーをますます面白くする。 その意味で両サイドの芳賀、関(西谷)がキーマンになるのは間違いない。
2006年09月23日
まずはスカパー。185ch http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html 解説:越後和男、実況:中村義昭 ⇒「スナカワ」濁らないでくれヨロシク 次にレーダーチャート。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006092313/pre.html ・個人技で局面を打開する湘南(ドリブル数99回、リーグ最多) ・パスで崩す札幌(パス数2458本、リーグ最多) ・ペナルティエリア進入回数:湘南53回、札幌65回 ・サポーロ攻撃の核=ボランチ大塚、チームトップのパス成功率(83%) ・ショーナン攻撃の核=アジエル(ドリブル数26回はチーム最多) ・ドリブラーの佐藤悠介とフッキがキーマン ※36~40節のデータ 次に勝敗マトリックス。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/matrix/j2.html うへー。湘南に2敗してやがる。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006041508/game.html(H4-1勝ち) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006070103/game.html(A1-2負け) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006072908/game.html(H1-5負け) 石原に4点も取られてるのか。どんなヤツか見てみよう。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300213/index.html(石原個人成績) プロフィール@湘南公式 昨日の石原@湘南公式 20節から突然ブレイクしたが、ここ8試合は得点なし。 しかし全7得点のうち4点がサポーロ。 奴のループシュートには幼虫(・∀・)イイ!!要注意!! コンサで期待するのは、やっぱりフッキだねぇ。 J2得点王を視野に豪快にハットなんか決めチャイナタウン!
2006年09月21日
いよいよヤンツーが本気と書いてマジモードだ。 意図の無いバックパスが封印されれば「アクションサッカー」はますます完成に近づく。 「攻めろコール」と「バックパス禁止令」のコラボで、この秋のコンサからますます目が離せない!! とりあえず、湘南のデータ(ヤフー) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/130/index.html http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006091703/report.html 【只今勝ち点52・7位】 ○×○××休○○○▲××▲ 第1クール 5勝2分5敗 勝ち点17 ××▲休×▲▲○○○○×○ 第2クール 5勝3分4敗 勝ち点18 ○×▲○×▲×○休×▲▲○ 第3クール 4勝4分4敗 勝ち点16 ▲湘徳休山横神草愛水緑柏鳥 第4クール 0勝1分0敗 勝ち点01 以下、非コンサな自分的メモ。 ・水澤さんブログ発見。 コンサ時代も含めてこれで3つ目だろうか。 まずはチーム名、チームカラーに注目している。 http://fanta2006.exblog.jp/(バスケットボールはお好きですか。) ・「うまい棒 チーズ味」はうまい 太るからヤバイと思いつつ、大人買いしてあったものを発見。 夜食に食い始めたら、止まらないHA~HA! 「カール」より濃厚なチーズ味。 チーズといえばクラフトの「切れてるチーズ」もマイブーム。 http://www.kawamotto.com/umaibou/date/index3.html(うまい棒同盟) ・八つ橋キティ 時代はキモカワイイ。抹茶味というのがたまらなく京都。 俺が修学旅行生だったら間違いなく買う。 http://www.yamaguchi.net/archives/003922.html
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