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2006年09月01日
9/2 ディオ戦の朝を迎えた。 昨日Kappaショップでサポ姉御にばったり会った。 「一度ぷっつり(心の)糸が切れたけど、明日山形に行ってくるから」 と笑顔を見せてくれた。 複数筋から山形参戦表明が出された。 この状況でどんな思いで天童ベスパへ向かうのか。 彼らのために「今まで積み上げたサッカー」を見せて欲しい。 誰かがいなくても誰かが穴を埋めるサッカーを目指していたはずだ。 そのために複数ポジション制も取り入れた。 力を出し切れば、フッキがいなくても結果が出るはずだ。 もしも、出なかったら春先からの「フッキを中心としたチーム作り」が 失敗だったと認めるのと同じだ。 今夜はスカパー観戦会。 仕事がハネたらサポ友宅にアクション&ムービング&ドリンキングだ! スカパーは183 http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html サポーター達は向上心を忘れていない。 今より上の順位を目指す。去年6位なら今年は必ず5位以上だ。 選手達もそれだけは忘れないで戦っていて欲しいと願う。
2006年09月01日
あの件に関して俺はカガケン支持(挨拶) ★イナがガラタサライに移籍 トルコ1部リーグ ★オグリがトリノに完全移籍 セリエA ★タカとトシも・・・ ↓ http://www.youtube.com/watch?v=xWyUPcgHRmk(ユーチューブ)
2006年08月31日
Jリーグチップスがカード2枚付になったのは素晴らしいことだが、1枚をJ2選手のカードにすべきだと思うのは俺だけでしょうか?(演説) ディオは前節東北ダービーでベガを撃破。 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20060827_004.htm(河北) ホーム連戦で勢いも増しているだろう。 我がコンサといえば情けないことに第3クールに入ってまだ3勝に留まっている。 この後3戦2勝すればクール5勝。今までのペースを維持できるかどうかに注目したい。 今から第4クールでペースを上げて、念願の5位以内を確保してもらいたいものである。 ○×○××休○○○▲××▲ 第1クール 5勝2分5敗、勝ち点17 ××▲休×▲▲○○○○×○ 第2クール 5勝3分4敗、勝ち点18 ○×▲○×▲×○休×山神水 第3クール 3勝2分4敗。勝ち点11 今季の山形との対戦1勝1分。 http://www.jsgoal.jp/result/20060200030120060318_detail.html(アウェー1-0勝利) http://www.jsgoal.jp/result/20060200030120060603_detail.html(ドーム2-2) DFラインは 和波&曽田&加賀 ↓ 千葉&曽田&加賀 と変わっているので、次は ↓ 西嶋&曽田&加賀 だろうか?
2006年08月27日
試合のことはさらっと箇条書きで。 ・キングカズ来札せず。テンションダウン ・めちゃ暑かった。熱中症で5人位運ばれたらしい ・タイコのテンポ、切れ味が良かった ・カガケンの突破はシビレタ! ・大塚のバー直撃は惜しかった! ・セーヤ⇒ケンゴ 悔しい! 決まればまさに青春アミーゴだったのに! ・アレモンがコレモンで2ゴールを見せつけてくれた ・だったら3-2で勝つサッカー見せなきゃダメだぜ 試合後「チクショー会改め、前節仙台戦祝勝会、カガケン祝3号、横浜戦前半だけなら1-0祝勝会、上里復活祝い」を盛大に行った。 2次会の空桶箱では、全ての歌に「ウエサト、ウエサト、ウエサト、ウエサト・・・・」と合いの手が入った。みんな深層心理の奥底で「上里カズに見捨てられたらコンサは終わりだ」みたいな悲愴感を滲ませていたりして。 「コンサっぽくて妙にマッチした曲が思い出せない」って言われたけど、確か「青春アミーゴ」じゃなかったか? 地元じゃ負け知らず そうだろ? 凹むぜ。
2006年08月27日
我がチームの行き先は雲の如し 何処に行くか 判らないhttp://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030120060826.html(ゲームサマリー) 「札幌の選手が勝ちたくなかったのかなあ、というゲームだった」 「勝ちたくない、と思う気持ちがあったのではないだろうか。ミーティングで確認していたところからやられていたのだから」 ヤンコメも「さじ投げ」モードへ・・・・ 9月のホームゲームは水曜日の厚別のナイトゲーム2試合。 「勝ちたい気持ち」を勝利と言う数字に残そうゼ!! 俺らの思い 歌に乗せて 響かせろ 響いてる? 響いてないと感じるから地蔵が増える。 失点しても同じ曲がダラダラ続く。曲が変わらなければ地蔵は倍増する。 サポも空気を読まなければならぬ。 なんとなく声量ダウン気味だったのは「灼熱」だけのせいではない。
2006年08月25日
フッキ出場停止かよっ(挨拶) 素で知らんかっタ━(*´・д・)━!!! そんなわけで、横浜といえばキングカズ、キングといえば「サッカー人として」が参考になる。 日経に不定期連載されているのものだが、こちらでも読める。 第1回から通して読むと、なぜ横浜FCが3位という順位にいるのかが、わかる気がする。 ・キングカズは「選手兼監督補佐」(本人の解釈では「クラブキャプテン」=クラブの顔)だ。 ・高木監督はグラウンド内のことはキングカズに任せている ・第6回「強くなるための道程」は必読。「毎試合・・・」「常に・・・」が本当のプロ ・↑ヤンツーも「毎試合続けていくのが難しい」と頭を悩ます。そこがコンサの弱点 ・イイ得点の前には必ずイイアシストあり ・J1という目標だけ見据え、余計なことを考えず練習、体のケアを怠らない ・五輪、中田ヒデ、ジーコ、亀田興毅らへのアスリート観にも言及 若いコンサにはカズに憧れてJリーガーになったと公言する選手も多い。 OBで言えば播戸、新居、最近ではヒロくん、元気(ビアガーデン・トークショーにて発言)。 ただそこに立っているだけでオーラを発し、敵チームのサポまで釘付けにしてしまう魅力。 昨年ドームでやられたときは、ドーム全体がカズの磁力に引き込まれた感じがした。室蘭でもひとり半袖姿のカズに気合負け・・・ 「ここは我らの厚別」の歌詞通りコンササポが醸し出す「厚別劇場」が勝つのか、キングカズを中心とした横浜の「J1への執念」が勝つのか・・・ まとめ役として、 大 塚 真 司 に期待したい。
【追記】 3.25室蘭を思い出した。思い出したくなかったが、ゆっくりと封印を解いた。 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50467544.html(熱闘通信簿 第5節) http://www.consadole.net/odo5312/article/131(黒星先行、さてどうする?) アウェーの鳥栖、山形で勝ちながら、ドーム水戸戦、室蘭横浜FC戦を落としたコンサ。 第1クールのつまずきは秋の昇格争いに必ず影を落とす。その思いもあってドームでも室蘭でも心を鬼にしてブーイングした。 その時は「内容よりもとにかく結果」と思っていた。なのでドーム初戦で、ゴル裏中央部が「負けても拍手」している事に歯がゆさを感じたし、違和感を持っていた。 それが5戦目の室蘭では、ゴル裏全体から盛大なブーイングが出た。 横浜相手にまったく走れなかったのだ。 今思えば今季を象徴する一戦だったと思う。 ホーム開幕戦で「負けても拍手」するような甘さは、昇格勝ち点ラインの計算にも、対戦相手の分析にも繋がり、すべて甘くなるものなのだ。毎年の傾向だが、この甘さはずばりコンササポの短所だと思っている。 その年によって違うJ2全体の潮流や昇格に必要な流れを捕まえ切れないのんびりした部分、危機感の希薄さがコンサにはある。昇格が危うくなって初めて尻に火がつくのがコンササポなのである。 俺はそれがイヤで昇格可能ラインを自分で設定した。86-88だ。今46だから、あと40-42、勝ちに直せば14勝だ。残り16試合で14勝しなくてはならない。 春先から勝ちにこだわっていたサポ程、現状を認識するのが早かったのではないか。昇格を諦めたのが早かったといえば聞こえは悪いが、「現実を直視し、早い段階から来年を見据えている」という点では「数字上の可能性が消えるまで悪あがきする」サポと一線を画す。 ブログの字面上誤解を招く書きっぷりかもしれないが、本音だ。 昇格を諦めた諦めない、はこの際もうどうでもいい。 人それぞれだし、「甘さ」もいろいろだ。 俺は5位以内で上等だと思っている。 要は「負けず嫌いになろう」ということだ。 キングカズに負けるな、横浜FCに負けるな。 そう、ここは我らの厚別。 見せろ、お前の、俺の、情熱・・・ 「情熱☆熱風 アツベツ」 うん、明日はこのタイトルでいこうか。
「道新」によるとスタメンがまた入れ替わったとのこと。 ・フッキ ⇒謙伍 ・スナ ⇒上里カズ(カズ&カズダービー) ・ソダン ⇒千葉 DFライン ダイジョーブカ??(-人-)ナムナム
2006年08月24日
スカパーでしか見たことはないが、ユアスタの応援は相変わらず迫力があった。 コンササポに「超アウェー状態を体感できる」と人気があるのもうなずける。来年も是非(笑) 相手が横浜ということもあったが、ゴル裏だけでなくバクスタもベガルタゴールドに染まり、声出しゾーンがL字になっているからだと思われる。 しかし、厚別の約2倍の観客で埋まったユアスタは歓喜に染まることがなかった。 次節コンサと対戦する「負けないヨコハマ」が本領を発揮、事実上昇格争いは「柏、神戸、横浜」の3強に絞られたといえる。 仙台、横浜両チームの監督が興味深いコメントを残している。 ヤンツーコンサの方向性と照らし合わせて読んでみるとなかなか面白い。 http://www.jsgoal.jp/news/00037000/00037129.html(仙台サンタナ監督) 「横浜FCは非常に整っていて、経験があり、はっきりとした戦術を持っているチームで、非常にやりづらい相手だ」 「札幌戦とは違い、今日はチームが90分間、試合を通して集中を保っていた」 「札幌戦では後半36分に相手に退場者が出て、その後(キーマンと思っていた)8番(砂川)と10番(フッキ)が退いたが、その時チームは気を抜いてしまったと思う」 前節の厚別でコンサのサッカーを褒めたサンタナ監督。 実は、ヤンツーコンサを「モダンなサッカー」だと評価してくれたのではないだろうか。 ※会見では「ベガルタ戦を好んで戦っている」「賢くサッカーをしていた」と表現 「日本のサッカーはまだ若いが、世界のモダンサッカーが望むものをやっていかないといけないと思う。それは守備の時は責任を持って守るけれど、ボールを持ったらプレーする、ということだ」 ジェフ千葉時代のオシム監督が、ヤンツージュビロを評して「モダンサッカー」と評価していたのを思い出す。(この時2戦2分け) 今年のコンサも愛媛など他のJ2監督から「一番いいサッカー」だと評されていたと思う。 やはり目先の結果よりも「どういうチームを目指すか」「コンサのチームコンセプトを固める」「戦術を確固たるものにする」ことが大切なのだと思う次第。昇格が遥か先に遠のいたからこそ、たどり着く結論でもあるのだが、決して負け惜しみではない。 次節対戦する高木ヨコハマにはどういうコンセプトがあるのか。 http://www.jsgoal.jp/news/00037000/00037131.html(高木コメント) 「どうしてもこのチーム(仙台)には1-0では(勝利するのが)難しいかなという気持ちは正直言ってあった」 「このチームを1-0で抑えるのは難しく、ましてこのアウェイでは非常に難しい」 「こういうゲームが出来た仙台のチームに対しても、敬意を表したい」 ジョエルサンタナのチームコンセプトに敬意を表す高木監督。 そして表現こそぼやかしてはいるが、「ドロー上等」と満足感を滲ませた。 実際3位につける横浜にとって、仙台からの「3戦3ドロー」は御の字と言えるかもしれない。 一方仙台から見れば、横浜に勝ち点で詰め寄れなかったダメージは大きいだろうと思う。 「負けないヨコハマ」というチームカラーがどのように出来上がったかは今後研究の余地を残すが、26日に厚別で「負けないヨコハマを負かす」というミッションが出来たことにヤリガイを感じている。 いくつか覚書を。 ・第3クールのヨコハマ、8試合4勝4分無敗。勝ち点60 ・キングカズは札幌戦ノーゴール伝説継続中。逆に要注意 ・キングカズに気を取られてジョーショージにいつもやられる。要注意 ・良いゲームが2試合続いた記憶があまりない。要注意 ・下位には弱いが上位には強い。ジンクスはいつまでも続かん。油断禁物 次節のキーマンは、Wボランチ大塚と智樹。 というかボランチを含め全員が芳賀のようになれるか。 http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036946.html(ヤンコメ動画) ・芳賀の運動量、マサヤ西谷、両サイドの動きを高く評価 ・フッキとスナを下げたことが、結果的に謙伍とカズの結果に繋がった ・「勝ちに不思議な勝ちあり」と思っていたが、最後はスペースと運動量だった ・しかし90分戦う選手と交代で数分だけ出る選手は比較にならない ・ヤンツーは同点に追いつかれた件で、減らないミスを嘆いた ・攻撃と守備のバランス、切り替えがまだ上手くないのが現状 ・「前へ前へボールを運ぶ意識」をもっと全員が持てば、フッキも点を取れるはず ・2年半前にぶち上げた「パスサッカー」という軸はブレていない ・だからこそ「パスミス」が致命傷になる ・しかし「パスサッカー」は「モダンサッカー」に成長しうる未来あるサッカー ・守備の人、攻撃の人、役割分担をより明確に戦う必要がありそうだ ・そして守備の人が攻撃に攻撃の人が守備に即座に入れ替わると、相手は混乱する ・まず先制点をフッキかアイカーで。彼らにシュートを打たす組み立てを!
2006年08月23日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060822-00000004-oric-ent.view-000 (ヤフー・エンタメニュースより)
某所でサポ友に振ったところ、以下の答えが返ってきました。 「エビちゃんやっぱ好き」 「赤黒の時代きたコレ!」 「赤黒だったか><」 「赤黒のエビちゃん☆」 「娘もエビちゃん好きw」 ↓ てなわけで、赤黒病患者にはたまらんページでございますぞ! http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/fran/index.php(明治フラン)
http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html(スカパー放送予定) 今夜は、「仙台vs横浜FC」に、ハイ、チューモーク!(金八風) 8月23日 (水) 生中継 19:00 Ch.176 ちぇきら だね☆
【追記】 私だけ?ヤンツーの髪型は「コボちゃんカット」だと思う。 http://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=2714 コータ@大宮リス 復活!J通算50GOALだそうだ。 http://www.jsgoal.jp/photo/00016800/00016823.html 相手が岡田マリノスというのも赤黒の因縁か。 http://www.jsgoal.jp/club/00037000/00037174.html http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/data/rank/rank_j2.html (スポナビ順位表) 1位木白62、2位神戸60、3位横浜60・・・三つ巴の昇格争い 4位仙台54、5位東緑49、6位札幌46 (仙台、緑33試合消化、その他32試合消化時点。)
2006年08月20日
二十歳の謙伍とカズが結果を出した。 若手育成路線は間違いじゃない。 強くなるのに近道なんて無いんだ。 と悟った厚別の熱い夜だった。 「熱帯夜 vs.仙台」へつづく http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030120060819.html (ゲームサマリー) http://www.jsgoal.jp/photo/00016600/00016683.html (終了間際にダメ押しとなるチーム3点目を決めた上里カズ) ↑ この画像のカズの腋の下の赤黒デザインにご注目! 自分のレプリカと比べてみてくだしゃんせ。 全然違う。 カズは筋トレで胸板がぶ厚くなったので、特注ユニを着ている!?
【ゲーフラ・うぉっちんぐ】 http://www.jsgoal.jp/photo/00016600/00016656.html (コータ@大宮リス のゲーフラ発見☆) 【赤黒ドレス】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060822-00000004-oric-ent.view-000 (コンサ色を強調するドレス姿の蛯原友里と相沢紗世)
2006年08月19日
せんだんりん!せんだんりん!(挨拶) http://www.memomsg.com/dictionary/D1057/465.html(駒澤大学とは)より、 1657年 中国の名僧・陳道栄が「栴檀林」と命名 3年連続決勝進出、お見事!! (以上追記)
コマトマ&コンサのダブルヘッダーな朝を迎えた。 夜の厚別は曇り、雨は回避できる見込みだ。 「コンサにアシスト」「道新」によるとスタメンが大幅に入れ替わったとのこと。 ・元気 ⇒アイカー ・ワナ ⇒マサ西谷 ・関 ⇒芳賀ヒローノブ ・金子 ⇒智樹スズーキ ・千葉 ⇒ヒロ西嶋 ・西嶋 ⇒ソダン 愛媛戦があまりにもしょっぱかったから当然と言えば当然だが、不安と言えば不安。どこが不安かはあえて書かないけど。 やっぱ書いておこう。ボランチと3バックの連携が不安す。 運動量の多い金子をあえて外すってことは、どういうことなんだろう・・・。 相手は4-3-3の3トップ気味に攻めてくると仮定すると、マンマークでもゾーンディフェンスでも大塚が後ろに回って4バック気味に守らないと厳しそう。 コンサの攻撃中にカウンターを食らった場合、さらにカガケンが上がり気味だった場合、智樹が急いで守備に回らねばなるまい。 サテ練で智樹が守備を勉強していたらしいので、いきなりの仙台戦でアレだけど今夜の見所の一つとして「ボランチの守備」を挙げたい。 もちろんプラス面もあるだろう。智樹の必殺技「縦のピンポイントパス」だ。 厚別、雨というキーワードも智樹に有利に働くだろう。 もう一つ注目したいのは、久々に3バックを組むヒロくんとソダンの連携である。この二人実は04年からのコンビで天皇杯のジェフ戦などでも機能していた。昨日の白恋でも話し込んでいたようなので、守備から組み立てるサッカーができるかどうか、そしてオシム曰くの「各駅停車」でなく「快速エアポート」でいけるかどうか期待が高まる。 ソダンが真ん中でボランチが智樹というと、どうしても不要なバックパスが多くなる。この辺り大塚やヒロくんがうまくパス回しを指示して、前へ前へボールを運ぶ工夫をさせたい。アクション&ムービングの「アクション」の部分は、ソダン、ヒロくん、大塚、智樹の4人が鍵を握っている。 「ムービング」の部分は愛媛戦よりはるかにマシになるだろう。右の芳賀、左の西谷。攻撃の基点は彼らになるだろうし、彼らにスナ、フッキが絡めば得点能力は仙台と遜色ないと思う。 ここまで精一杯目一杯アクションしたとして、まだ互角。 聖地厚別で勝ち点3をもぎ取るためには、あと3つのスパイスが用意されている。 一つ目は、仙台の厚別未勝利伝説だ。俺の記憶ではブランメル仙台の時から仙台は厚別で勝ち無しのはずだ。 http://tohoku.nikkansports.com/soccer/jleague/vegalta/p-tv-tp0-20060819-77742.html (東北ニッカン「仙台J1昇格へ天敵札幌撃破だ」) ↑によるとやっぱり「札幌厚別公園競技場では1度も勝ったことがない」。 8月の厚別仙台戦といえば、97年の暑かった日を思い出す。ディドと富樫が激突し、ディドに替わって森敦彦が緊急出場したゲームを思い出す。俺が札幌に異動になって最初の試合なのでよく覚えている。 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/97/97831.html (97年JFL第19節) 時を超え、お互いにJ1と降格を経験した。でもあの時から仙台戦特有の両軍のサポの熱さ、チームの激闘は変わっていない。 まさに「伝統の一戦」といえるのではないだろうか。 二つ目は、頭を丸めたFWアイカーの存在だ。サポーターからもいろいろ言われ、かつての「aA」コンビの相方・鳥栖の新居がJ2得点王を独走している昨今。アイカーが先発起用されて燃えないわけがない。この大一番でイイとこ見せて是非サポーターの信頼を回復してもらいたい。フッキ頼みのチームと揶揄されないためにも是非一発決めてくれ!、アイカー!! 三つ目は、ゴール裏の応援だ。思想を同じくする集団は別にして個々の応援スタンスは試合状況によって変化して当然だと思っている。全体として流れを引き寄せる応援ができるのか否か・・・。 これについては試合後に書きたいと思う。
㈱日本旅行北海道のI支店長様、S担当サポ様から届いたDMより。
「・・・・(前5行略)残念ながら、前節の愛媛戦を終えて8位に甘んじているコンサ。
シーズン開幕前は“希望通りの補強”がなされ、J1チームとの練習試合でも一定の成果があったように聞こえていましたが・・・。
また、ここ数試合は上位に強く下位に弱い状況が露呈されています。
一体どうしたことなんでしょう。
このままで終わらせることは到底出来ません。
今、我々に出来ることは選手たちに叱咤激励して
相手選手より多くピッチ上で走らせること位でしょうか?
・・・(後3行省略)」
コンサが勝たないと、アウェーツアーを用意してくださるスポンサー旅行業社様も浮かばれない。スポンサー様はボランティアでコンサを支えているわけではない。何らかの相乗効果を期待しているはずだ。地元企業として地域密着の営業活動として。時には採算まで度外視して。そんな企業は山ほどある。スタジアムの看板スポンサーを見渡して欲しい。経営が大変だと報道されている所が多い。順風満帆な企業ばかりじゃない。それでも毎年毎年コンサに投資していく。企業トップが変わっても支援を続ける。なぜなのか。
コンサドーレが北海道に果たす役割が、とてつもなく大きいと評価しているからなのだ。こんなところ(8位)でくすぶっていていいはずがない!
コンサを取り巻く異業種の人たちが「勝利」を渇望している。
「コンサの試合」そのものが「商品価値」として鮮度と価値を失わないように祈る。
「商品価値」の維持に必要なのは、「勝利」の積み重ねであると信じて疑わない。今までもこの先もその考えに変わりはない。
2006年08月18日
熱闘甲子園を久々に真剣に見た。 駒苫・田中投手の顔の変化、そして雄叫び。 前回はファイターズに伝染し大逆転を果たした。 今回はコンサドーレが後に続け。 アマとプロは関係ない? そんなことは無い。 北海道のチームという立派な共通項。 これは大きなモチベーションになるはずだ。 さて、ベガちゃんの最新情報。 競走馬のベガ母さんがお亡くなりになりました。 今後はアドマイヤベガの仔に期待します。 いや、そーじゃなくて、 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20060818_001.htm(河北) 前回よりパワーアップした陣容だ。 過去の対戦成績など何の参考にもならん。 前の3人、特にロペスには要注意、コンサの左サイドは気を引き締めて参りましょう。 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html(聖地の天候) 刻一刻変わっているから、各自チェックしといてね。 【個人的な応援スタンス考え中】 ・今までのような“予定調和”な応援でいいものかどうか ・ちゃんと走っているか、真剣か、ガツガツ行っているか見極めたい ・初めチョロチョロ、中パッパ。米炊きの要領でいこうかな 結局はウズウズしちゃって、 男はバモってサッポロコール になるんだろうけどな。
2006年08月17日
「イエメンってどこにあるの?」という質問を受け、 「アジア。だってアジア予選だもん」としか答えられませんでした(挨拶) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%B3(ウィキペディア) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/yemen/index.html(外務省) 「西アジア。中東の国。アラビア半島南端。サウジアラビアの南境」 くらい答えられたらカッコよかったのに。 ついでに「ガソリン高いぞゴラァ」「冬の灯油代も心配だ」「アラブのアブラ」。 国旗がコンサティックですなぁ。どさくさでゴル裏で振っても違和感無い程。
【永遠のライバル・仙台の近況】 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20060813_003.htm(河北) 15勝8分8敗ですってよ。(我が軍:12勝7分12敗) 足引っ張ってやる! スカパーはCh.184(イヤよ)。負けちゃイヤよ。 http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html (ノノ兄貴&ハム彦のスピカコンビ)
【04656】 オシム語録と読む。 コンサに重ねて読んでみる。今回のはそのまんまピッタリ。 アクションサッカーがさっぱりアクションしない要因をシンプルに解説してくれた。 (代表とJ2のレベルの違い云々はあえて無視) 「DFラインでのボール回しが遅かった。各駅停車のよう。 それも駅がいっぱいある。 それでは相手の陣形を崩すことなどできない。 左右に動かしてもスペースはできない。 相手も到着する。 数的有利がつくれなかったことが不満」 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060817&a=20060817-00000007-spn-spo この04656、奇しくも数字が被る4と5と6らの3バックに伝わればいいな。 とっくのとーに気付いているだろうけどね。あえて仙台戦の前に書いてみる。 気付いているのに出来ないんだろうな。 練習で出来ないことは、本番でも出来ないもんな。 仙台戦に出られるのはたぶん「6」。 頼むぜ!ヒロくん!!
2006年08月16日
・コンサドーレ駒苫 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/shokkaido/ ・ベガルタ仙台育英 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/miyagi/ ○5-1徳島商ヴォルティス ●3-6モンテディオ日大山形 ・モンテディオ日大山形 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/yamagata/ ○6-3ベガルタ仙台育英 ○11-10愛媛今治西FC (※山形勢初のベスト8) ・ザスパ桐生第一 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/gunma/ ○6-5サガン佐賀商 ●2-5ヴィッセル東洋大姫路 ・常総学院ホーリーホック http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/ibaraki/ ●8-11愛媛今治西FC ・千葉経大付レイソル http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/chiba/ ・帝京ヴェルディ早実 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/wtokyo/ ・横浜高FC ・ベルマーレ横浜 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/kanagawa/ ・ヴィッセル東洋大姫路 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/hyogo/ ○5-2ザスパ桐生第一 ・徳島商ヴォルティス http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/tokushima/ ●1-5ベガルタ仙台育英 ・愛媛今治西FC http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/ehime/ ○11-8常総学院ホーリーホック ●10-11モンテディオ日大山形 ・サガン佐賀商 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/saga/ 明日の第一試合、ベスト4をかけてコンサ駒苫vs.ヴィッセル姫路の対戦だ!
2006年08月16日
仙台!来年も一緒にJ2で戦おうぜil||li _| ̄|○ il||li (不本意ながら) つーわけで、まず週末のアツベツのお天気だけチェックしときませう。 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html (ヤフーピンポイント天気) 曇時々雨 ワ~オ。天からのシャワーもいいけど、シュートのシャワーも浴びないようにネ★ 降水確率50パーか。勝利確率もそんなもんかな(楽観的)
2006年08月15日
千葉貴仁。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300159/index.html(千葉データ) 紋別中-青森山田高-C大阪-札幌 ちなみに卓球の愛ちゃんも青森山田ですね。 http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20060807-72233.html コマトマ、大苦戦です。一体どうなりますやら・・・ http://highschool.nikkansports.com/2006/koshien/score/20060815_1.html (ニッカン速報)
2006年08月14日
http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(順位表)を眺めてみる。 改めて横浜FCの4敗(30試合消化時点)ってのはスゲーと思う。 横浜FCは01シーズンから今年でJ2六年生なのだが、過去の負け数は順に 28、25、22、12、19である。高木横浜になってからのこの変わり様はなんなのか。 さて我等がコンサであるが、現時点で今季の昇格の可能性はほぼ無い。昨季より1ヶ月も早い事実上の終戦だ。 「数字上の可能性」とか「サポが諦めるのはおかしい」とかそういう声もあるようだけど他力本願はイヤなので。誤解されたくないので書いておくが、「終戦」だからといって応援を止めるわけじゃない。いろいろな意味で残念なことが多いということ。観客動員のこと、HFCの収入のこと、スポンサーのバックアップのこと等等、昇格に絡めばもっと盛り上がるのに・・・という程度のことである。そもそもJ2は甘くないし、99-00年シーズンから見てもレベルが上がっているので、岡田武史が偉大でヤンツーがダメなんて言う気はさらさらない。 やはりこの時期になるとヤンツーの去就が気になる。 ヤンツーが続投を決定したのは昨年10月だった。あの時は「他チームからのオファーはなかった」とし、室蘭の天皇杯で「監督、来年も一緒にやろうぜ」というダンマクについて、「辞めろというのはよくあるが、ああいうのは有難い」と述べていた。東京佐川急便戦で負けた後「1年半やってきてコレしか出来ないのは監督の責任」とも述べていた。あれから1年弱、あの言葉を活かすなら「2年半やってきて・・・」となるんだろうが、監督の本心はどうなのか。 愛媛戦観戦会の試合前、05シーズンのDVD(乾杯コンサ等の短時間番組をまとめたもの)を見ていて気付いたことがある。 昨年3位に付けたころまでは、監督の顔にハリがあり目にも力があったのだが、その後5位6位と後退し始めてから、顔がやつれてきたのである。 最近は特に監督の顔が冴えない。思うようにチーム作りが進んでいないのは確かで、監督自身もかなり業を煮やしている感じなのだろう。05シーズン初めには「04シーズン最下位でも選手の成長が見られたので楽しかった」と述べていたくらいだったのに・・・。 「J1に上がりたいという気持ちが出てきた」というシーズン初めだったのに、「本気で上がりたいと思っている選手は3~4人しかいない」に見え(監督の眼から見て)焦りとか諦めムードが会見から漂ってきているのも気になる。選手の士気を高めるのも監督の仕事なのだが。あるいはチームリーダーがチームをまとめきれていないのも原因の一つなのだろうか。 実はスナは、昨年アクションサッカーに向かない選手だと思っていた。だが今は「本気で上がりたい選手」の筆頭だと思う。半年で見事に変身した。要は選手の意識の問題、練習の取り組み方の問題なのではないか。西谷もまた然り。 スナと西谷を見る限りは、ヤンツーの方針に間違いは無さそうである。とするならば変わるべきは選手達であって、監督ではないのかもしれない。 ヤンツーは春先の対談番組で「3位以内に入れなかったら」という問いに対し、「出来る人を呼べばいい。自分から投げ出すことはしない」と答えていたが、今秋冬には一体どんな答えを出すのだろう。 「自分から投げ出すことはしない」は解釈の仕方によっては「HFCがもう1年やってくれと言えばやってもいい」とも受け取れる。 愛媛戦後の会見では「選手達は上手くないのに上手いと思って、一生懸命セカンドボールを拾いに行かない。愛媛の方が一生懸命走っていた」と嘆いていた。愛媛の監督も「グラウンドコンディションが悪いのとフッキが怖いので、まずはディフェンス重視で戦った。札幌さんは前節のヴェルディのようにコンディションが悪かったのではないか。力は札幌さんの方が上だが、愛媛の選手達はよく走ってくれた。コンディションが良いようだ」と述べた。夏場の体力維持、試合時の走力を改善しないと来年も同じような展開になってしまうだろう。 戦術上の手詰まり感があるのか、それとも選手の意識改革にもう少し時間が必要だと感じているのか、あるいは99年オフの岡ちゃんのように「監督が替わる(変わる)か選手が替わる(変わる)か」と思っているのか・・・ 一つ言えるのは、「誰がスタメンでもある程度同じ戦術を貫けるか」あるいは「自軍の選手や相手を見ながら柔軟にフォーメーションを作り変えることが出来るか」という組織作りに監督が失敗した感がある。52節48試合を戦い抜く戦力、スタミナ、戦術、もっと言えば春から冬までの大局的な戦略が甘かったのではないだろうか?もしもそれを監督が認めるならば、監督はシーズン終了後に辞任する可能性が高い。個人的意見を書かせてもらえば、「最下位⇒6位⇒5位」ならひとまず「続投歓迎」「4年目上等」という意思表明をするけど。一応「甘サポ」なので(どこがよ・笑) 勝手に今秋冬のシナリオを書いてしまうと、 ①目標の3位以内には届かない。しかし5位はかろうじて確保。 ②最終戦後、ヤンツーが辞意表明 ③任期満了に伴い、スポ紙で新監督候補の名が浮上 ④サポーターがヤンツー引き留め署名等を始める ⑤サポの声に押され、HFCがヤンツー慰留の方向へ ⑥ヤンツーは選手の大幅入れ替えを条件に契約延長に応じる という感じだ。ただし5位以内に入れなければその限りではない。 ヤンツー続投の条件として考えられるのは、フロント・スポンサー・サポーター一丸となっての慰留だ。 皆で「来年も指揮を執っていただけないでしょうか?」と懇願しないと引き受けてくれないかもしれない。ヤンツーはいい意味でも悪い意味でもかなり頑固だから(苦笑)。最後は情に訴えるしかないよ。「貧乏チーム見捨てないで☆お願い!」って。考えられる最低条件を3つ。 ①フロントの総意として「ヤンツーでJ1へ」という願望を表す ②筆頭株主であるサポーターズ持株会他大口スポンサーの了承 ③一番重要なサポーター世論(マスコミに世論調査を依頼すると良い) サポ間でも「問題は選手にあり、監督を替えるのは得策ではない」「アクション&ムービングを貫くべき」という意見が多いように感じる。 要は「3年待ったんだから4年も5年も一緒だ」「今までの3年を無駄にしたくない」「そのためには監督や指導方針が変わってもらっては困る」という考え。俺もその考えに近い。ヤンツーの人間性も認めているし、歴代の監督の中でも最もコンサのチームカラーに合っているように思う。それは10周年記念史「夢に挑む」の付録DVDや試合後会見動画を見て感じたことだ。 とはいえ監督業は「結果」も大事だ。 例えば2-2で分けた試合が4試合あった。 もしも2-1あるいは、3-2で勝てていればと思う。 勝ち点4⇒12になり、現在の勝ち点43+8=「51」。 まさに「たられば」の勝ち点8だが、5位に付け3位神戸とも2ゲーム以内に付けていられたはずで、第4クールまで昇格争いが出来たであろう。 この4ドローで失った勝ち点8こそ、監督の采配、戦術の良し悪しであったと思われる。 参考:http://www.sponichi.co.jp/soccer/jleague/2006/team/consadole/schedule.html (スポニチ今季戦績一覧) なぜならアクションサッカーは1点取られても2点取る、2点取られても3点取るサッカーだから(俺の理解では)。 そしてその4試合の相手は、「鳥栖・山形・草津・草津」である。取るべきゲームを落としていると言えないか。 もちろん他にも「水戸・湘南・愛媛」に2敗づつ喫するという昇格を狙うチームにあるまじき戦績ではあるのだが、完全な負けゲームを勝ちに持っていくエネルギーよりも、ドローをいかに減らし勝ちに結びつけるかが手っ取り早い方法なのではないかと思うわけである。 もしもヤンツーに来年も託すのであれば、そこをお願いしたい。 勝手に「託すのであれば」等と書いているが、HFCの五段階計画上、たぶん今年ステップ3⇒4に上がるとは思えないので、来年もステップ3からスタートだと思う。フッキの存在が五段階計画にそぐわないという意見も目にするが、強化計画のステップ3ではスタッフの項目に「通訳」も盛り込まれているので、何ら問題はない。むしろ外国人選手を増やしても構わないのだ。 昨季、デルリスを切ったのはヤンツー本人だ。若手育成方針で取ったらしいセバスティアンには悪いが、デルを残すべきだったんじゃないだろうか。
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