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2006年05月17日
仕事がハネたら東豊線へ飛び乗るぜ 福住降りたら走るのさ OH SAPPORO だけどなんでこんなに遠いのさ 信号 信号 また信号 階段 階段 また階段 ドーム前駅作るべき AH SAPPORO CITY ※誰か曲つけて・笑 えー、5勝2分7敗なわけですけど、過去2年の前半戦と比べるとどうでしょう。 ▲▲○▲×▲××××× ×××▲▲×××××○ (2004年) ▲×○××▲▲▲▲○× ○○○×▲○○×○○× (2005年) ○×○××休○○○▲××▲ ××鳥休柏山草徳仙横緑湘愛 (2006年) ・3節が○ビンゴだ ・5節と11節が×ビンゴだ そんなことはただの偶然。どうでもよろしい。 ・去年より成績悪くね? ・他のサポともよく話題になるんだけど、函館がターニングポイントだったなと ・今夜の鳥栖戦に負けたら一昨年に逆戻りになっちゃうよ ・YOUもそろそろ決めちゃいなよ>アイカー 今夜の見所はAa対決ですか?(WAKU-WAKU) 追伸: http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033181.html(札幌vs鳥栖プレビュー)より、 「責任逃れのようなパス」「こじんまりとしたプレー」はノーモア! 「自分たちから積極的にアクションを起こす」原点に戻ればロッキンマイハート! 追追伸: http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/j2_06-07_16.html(スカパー) 182ch(No.1 ヤンツー) ノノさま解説。録画忘れずに。 今夜、新たなドーム伝説がスタートする 鴨
2006年05月16日
数字は正直だ。 http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=goaldifferential(時間帯別得失点) これを見ると各チームの特色が浮かび上がってきますよ。 まず赤黒の憂者から。 ・後半の立ち上がりを除くと満遍なく点を取られている ・ハーフタイムに渇を入れられてやっと目が覚めるらしい ・前半から寝ているのは数字が証明している ・仙台と湘南が立ち上がり守備的に慎重になっていることがわかる ・横浜と仙台が前半失点わずか1。ありえねぇー ・横浜の総失点、たったの3失点。もっとありえねぇー ・札幌なんか同じ試合の前半と後半に3失点だもんねー(自虐) 引きこもりサッカーと揶揄されている水戸はどうでしょう。 ・前半3-1-6後半1-2-4です。ラスト15分は引きこもれてないんですよ ・そんな水戸に2敗するってどうよ 失点の時間帯を研究するだけで、J1昇格が近いチームが見えてきますね。 ・仙台、横浜、柏。このあたりはかなり(・∀・)イイ!! 線いくんじゃねーの? 得点のほうを見てみましょうか? ・開始早々に点を取ってマウント奪って有利になるのは、神戸、横浜っす ・前半終了間際にドカンと決めて相手にダメージを与えるのは、仙台と1969です ・後半立ち上がりからエンジン全開なのは、仙台、草津、湘南、神戸だよん ちなみに明日の鳥栖だけど。 ・60-90分の時間帯、特に危険 ・サポーロの失点多発時間に被ってるから、気をつけろっ!長井秀和でした http://www.nagaihidekazu.com/
2006年05月14日
後ろから肩をトントン叩かれた。 「おどさん、やけくそで歌ってるでしょ(笑)」 「うん、“怒りのバビロン”だね(爽)」 チクショー会でいろいろな感想が出た。 「うちらの周りしか歌ってなかったから、止めるに止められなかった」 「隣の熱いおじさんが頑張っていたから、俺も頑張れた」 「俺の隣の人たちなんか座っちゃったし」 「試合を見るのが辛くて、空を見上げながら声を張り上げてた」 「そうそう、空を見てたね。みんな斜め上を見て歌ってた」 「都はるみかよっ」 「そしたら、どんどんゴール入れられてさ」 「涙が出てきて声が詰まって大変だった。マジで歌えなくなった」 試合直後はみんな呆れて笑っていた。突き抜けたように明るかった。 「むしろスッキリした」 「清々しかった」 「どうだ参ったか」 「前半、後半、2度切腹した感じ」 「野球で言えばスミ1負け。フッキソロ、3ラン2発で撃沈」 「誰かハットしました?」 「パクがしました」 「2試合連続ハット食らうって記憶にないなぁ」 「6点といえば、昔のジュビロ戦」 「ジョアン時代のアウェー新潟に似た雰囲気。あの時は監督辞めたけど」 「6点といえばドームで大宮に6-2。そんな時代もあったねと」 「中島みゆきですか」 「“時代”を歌いたい気分よね」 延々と酒宴は続き、コンサの現状を語り合った。 「俺はもうずっとJ2でいい!万年J2、J2の盟主を目指すぞ」 一同「Booooooooooooooo~」 「札幌で試合したけりゃ、J2に落ちてこいや!!」 「新○!大○!帰って来いよ!」 ☆ ☆ ☆ どこまで本音かわからんけど、楽しい酒に持っていくあたりがコンササポらしい。 バビロンを歌いながらずっと思っていた。 選手のために歌っているんじゃないな、この曲は俺自身のために歌っているんだな。 何も恐れず 胸を張り戦え OH SAPPORO 仕事中も頭に浮かぶこのフレーズ。 J2戦線はまだ34試合も残っている。 何も恐れず 胸を張り戦え ますか? 俺は戦います。
2006年05月14日
母の日である。 コンササポの女性たちは選手たちの母である。 フッキにもセバにも異国の母が見守っている。 ゴール裏の女性たちは「ウルトラの母」である。 「スポンサーは父、サポーターは母」ともいう。 そんな母の日に「おっぱいアイス」ネタを。 http://www.consadole.net/murano/article/146(にんにく)より、 「*おっぱいアイス」 実は、しまふく寮通信には過去にも http://www.consadole.net/murano/article/10(ただいま~!)より、 「デザートは・・・・おっぱいアイス! このおっぱいアイスが大人気!懐かしいって。 ゴムの先をハサミで切ってみんなでチュ~チュ~。」 というのがあった。 グーグルで「おっぱいアイス」と検索すると引っ掛ってきた。 ☆ ☆ ☆ 神戸は牛だな。牛→乳→おっぱい・・・か。 なるほど。 何が「なるほど」じゃ!ボケぇ! 気合入れてけ!>自分
2006年05月12日
新記事がないのに「547」のアクセスがありました。 コメント欄を読みに来ていただいたのだとしたら、いくつか補足しなきゃなりません。 別にヤンツーさんの「アクション&ムービング」を否定しているわけではないのです。ただ他のヤンツー信者と少し違う点がありまして。 ・フッキ、大塚が不在の時の戦術がイマイチなのではないか ・アクションサッカーとは攻撃だけのサッカーなのか 先日スカパーでジェフとレッズの試合を見ました。 コンサがジェフのような走り勝つサッカーを目指しているのだと仮定します。 ジェフの先制点は攻めて攻めて攻めまくり、巻が果敢にシュートを打った結果です。先制点を奪うまでの相手を凌駕するようなスピードが、まず今のコンサにはない。 ・なにがなんでも先制点を奪うという意識が足りないのではないか そしてジェフの追加点。これは意外にも1対1でボールを奪ってからのカウンターでした。 ・アクションサッカーの中にも「カウンター」という選択肢があってもいいのではないか つまり今のコンサのサッカーはあまりにも愚直過ぎて、現実の相手の出方に柔軟に対応できていないのです。 大塚がいないのなら、守備的なボランチを入れて、積極的に中盤でボールを奪うようにしなくちゃならない・・・と素人サポは考えています。 岡田監督時代はFWが守備をサボることは許されませんでした。エメもバンちゃんも前線からボールを追うよう指導されていました。 戦術が違ってもそこのところは一緒ではないでしょうか。 「堅守速攻」が相手に合わせるサッカーで面白くない、あるいは監督の趣味ではない、勝ち点を拾いやすい戦術とわかっていてもあえてやらない・・・というのは充分に報道などで知っているつもりです。今更「堅守速攻」に変えろとはいいません。 しかし。 ビハインドの段階で練習でもやってもいない「ソダン大作戦」をやっちゃうくらいなら、先制点を奪うまでは堅守を重視したフォーメーション、攻撃的なボールの奪い方、「失点を最小限で防ぐ戦い方」を優先すべきではないかと思っています。5試合勝ちがなくベストメンバーでない今ならなおさら。 ドームサブグラでどんな練習をされているか見当もつきません。 神戸も前回のリベンジに来るわけですから、前掛り攻めてきたときに速攻でボールを奪って逆襲・・・そんなシーンがあってもいいと思っています。 とにかく先制点を奪うこと。先制点があれば応援のモチベも加速します。 14日の厚別はそれに尽きると思っています。 もう1つ書きたいことがあります。 今の主力の顔ぶれはけしてヤンツーが育てた選手だけではないという点。 西谷、砂川、芳賀・・・みんな他チームで基礎を作った選手。 ヤンツー塾で成長著しい加賀も基礎はジュビロで作られている。 その意味で、鈴木智樹に再度注目してみます。 なぜヤンツー監督が大事なボランチで智樹を使い続けるのか。 智樹自身がプレーで証明して欲しいなと思っています。
2006年05月10日
コンサというかコンサ界が煮詰まっています。13試合で6敗。いわゆるグダグダな状態です。 しかし、「13試合で5勝もした」。最下位だった一昨年の柳下1年目から見れば、そういう表現もできます。年間5勝だったのが、1クールで5勝したぜ、と。 コンサが煮詰まっている、と書いたのは実は誤りなのかもしれません。昇格を急ぐ「俺」が煮詰まっているだけなんじゃないか。最近、正確に書くと水戸に2敗目を喫してから思ったのです。 正直、不思議なほど水戸に負けても悔しくなかったです。ちょっとそんな自分が寂しかったりしますけど。諦めとか達観というのともまた違うなにか。監督は正しい、選手が全て悪い、とももちろん思っていません。なにか開幕前から昇格昇格と騒いだサポ達が一番悪いんじゃなかろうか、とさえ思い始めております。 よく考えたら、今年は「ステップ3」であって昇格を目指す「ステップ4」ではなかったわけです。もちろんシーズン途中に「4」にギアチェンジするつもりだったのでしょうけど、クラブとしては。ヤンツー監督はとてもじゃないけど「4」とは思っていないでしょう。 今はまだJ1は早いかな・・・なんて思ったりしてます。J1昇格が最終到達点ではなく、J1定着こそが「ステップ5」ならなおさら思います。ジャガホッケ社長からの「5段階再生計画」を支持してますので。 ヤンツーさんは一昨年就任早々のインタビューで、 『「チームがこのように若返りをはかり、5年を目処に改めてコンサドーレというチーム作りをしたい」と言われました。自分も若手育成には興味があったし、そういうほうが苦労は多いけど楽しみもある』 と述べています。 参考:http://www.jsgoal.jp/column/interview_011_1.html また今季開幕前の対談番組でも「最下位になっても日々の選手達の成長が楽しかった」「サッカーの面白さは、同じ場面が2度と無いこと」など監督としての独特の価値観を感じさせる台詞を吐いておりました。 参考:http://www.jsgoal.jp/column/interview_011_2.html 俺は煮詰まったときに必ずヤンツー就任時の上記インタビューを読み返します。なぜHFCは柳下監督にオファーを出したのか、なぜヤンツーさんは引き受けてくれたのか。 凄いなと思うのは、ヤンツーさんが既に答えを用意しているということです。これは悩んだ人が聖書の文言を自分の状況に当てはめて、救われるのに似ているかもしれません。 「1シーズンを通しての成長を考えていく」 「ジュビロでもああいうサッカーをするのに3~4年はかかりましたから」 今の時期の連敗はやはり「成長痛」なんだと思います。 ヤンツーさんは長いスパンでコンサドーレ札幌のことを考えてくれているな、とも思っています。「コンサといえばXXXなサッカー」というような形をしっかりつくる。たい焼きの鉄で出来た焼き器みたいな形。 形があれば、その形にあった選手が集まってくるのではないか。アクションサッカーに必要な駒、もしも駒不足が他チームに伝われば、駒や駒の所属するチームから売込みがあるのではないか。今オフはそんなことまで考えられるかもしれません。信念を貫くクラブには信念のあるJリーガーが集まる・・・よね? 「信念」と書いたのは戦術的なことですけど、HFCでいえば企業理念です。理念をわかってもらった上でスポンサーになっていただければ、その企業はJ2に居ても見捨てはしません。企業理念は簡単に揺らぐことの無いものであるはずですから。仮にジェットコースターのようにJ2とJ1を行き来したとしても、企業理念は変わることはないはずです。 では「戦術」における「信念」は変わらないのでしょうか。残念ながら監督が変われば変わってしまう代物かもしれません。それでもヤンツーさんは札幌のコンサのサッカーにレールを敷こうとしているように思えてなりません。 自分が居なくなっても別の監督が、レールを延ばしていくような確固としたバラストと枕木(枕コンクリ)を着々と工事しているように、俺には見えるのです。 楽観的に考えているだけではありません。個人的には3位以内に入れなかったらヤンツーさんは進退伺いをクラブに出すと思います。「自分から投げ出すことはしない」と述べていることから、3位以内が絶望になった時点でも辞任はしないでしょう。またクラブ側も解任はしないこととと思います。 3位に入って入れ替え戦に進めば、勝敗に関係なく「ヤンツー4年目」が見えてくる気がしますし、4年目が「J1定着チャレンジ1年生」なのがベストですが、現時点では「4年目もJ2浪人」のパターンも考えておきたいと思います。 その場合、選択肢はいろいろ考えられます。 ① J1ならずも参入戦に行けたので目標到達。ヤンツー体制で再チャレンジ ② J1昇格できなかったので、別の監督で再チャレンジ ③ 4位以下に沈んだが、ステップ4を掲げヤンツー4年目突入 ④ 4位以下に沈んだので、ステップ4をヤンツー路線継承の監督で探す ⑤ 4位以下に沈んだので、ステップ4は非ヤンツー路線に方向転換する 混乱してしまいがちなのは、今年どうしたいか、なのか将来的にどうありたいか、によってサポーター世論の答えが変わってくる可能性があることです。 例えば、何が何でもJ1昇格、早急にJ1へ復帰しないとクラブの財政がもたないというのなら、今のポゼッションサッカーは捨てなきゃならないかもしれません。 あるいはコンサに投資価値を見出してくれる新たなスポンサーを探して、胸スポンサーに2億円位出してもらい、外国人ストライカーを増やせばいいとか。極端な例ですが・・・。 そもそも「カウンターサッカーがつまらない」とか「外国人頼みは情けない」という考え方自体が偏見でないか、という気もしないでもないんですが、連敗がボディブローのように効いてきているから、ちょっと弱気チックでなんだかまとまりのない文章になってしまいました。本当は秋には3位以内に入っているだろうと思い込みたい浪漫派なんですけど。 浪漫派だけどもあえて書いておきたいのは、俺はコンサのサポーターであって、ヤンツーのサポーターではないということ。 だからヤンツー信者でいたいとは思うものの、目先の勝利にも徹底してこだわりたいのです。それはこちらも曲げられない信念です。だから監督の起用したスタメンこそがベストメンバーだと信じてはいますが、結果が出なければ采配ミスだと指摘します。部下の責任は上司の責任。生ぬるい拍手を送るだけがサポーターだとは思っていませんので。 何を書きたいかといいますと、 桃栗3年ジュビロ3~4年ならコンサは柿8年かもしれないよ ということなんです。(えぇっ?) >書いてる本人も驚く結末(笑 つーか、HOMEで連勝してくれたら、この記事まるごと削除しちゃる!! 削除できたらいいな、わっはっはー。(なんやそれ) ※長文全部読んでいただけた方がもしいらっしゃいましたら、賛否両論なんでもいいのでコメントください。
2006年05月07日
昨年10月、ヤンツーが続投要請を内諾したという報道に喜んだサポは多かった。 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50122618.html それから半年が過ぎ、昨日の水戸戦で6敗目を喫し、早くも「ヤンツー限界説」が出始めている。 昇格に関して崖っぷちなのを認めた上で、当ブログの見解を書く。 ・初志貫徹。どんな成績であろうが最終戦までヤンツー体制維持を希望 ・5月14日、厚別神戸戦に選手もサポも全力を傾ける 以上。さて寝るゾ!
2006年05月06日
左がゴンちゃん(権東、not権藤)、右がドームでやられた憎い人。 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50440571.html リメンバー3.11。 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50442507.html あのブーイング、 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50441054.html あの頭突き、 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50441063.html あのパンチ、 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50441079.html http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50441090.html http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50441124.html あの公開説教。 ミトナチオが執拗にフッキを挑発し(挑発に乗ったフッキも悪いが)、 フッキが自爆し出場停止になった試合は苦戦が続いた第1クールだった。 目標勝ち数より2~3勝足りない(勝ち点17)のは、ズバリフッキが居なかったからだ。 本来1Qで稼ぐはずだった不足した2~3勝分は、今日からの2Qで取り返したい。1Qの最低目標7勝+3勝上乗せで、2Qの目標は10勝だ! 12戦10勝2分。勝ち点32。 ・・・はいくらなんでも厳しすぎるから、9勝3敗~8勝2分2敗、勝ち点26~27取れればOKかな? スカパーは184。 我が家で観戦会やるんだと。いいなぁー☆ ・・・俺仕事だし。 楽しんでってね~。我が家不敗神話つくりたいなー、きゃは。 http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/j2_06-07_14.html http://www.jsgoal.jp/news/00032000/00032727.html(第14節 水戸 vs 札幌 プレビュー)にツッコミ入れていいっすか?「強豪」はいくらなんでも言いすぎじゃないの?6位が強豪なら柏や仙台はなんですかっての。酒豪か?(それは横浜FCサポ) 対する札幌は現在6位となかなか調子が上がらないが、 多くのJ2チームの監督が「1番いいサッカーをしている」 と話すようにフッキを中心とした攻撃陣は破壊力抜群。 なんて持ち上げられてるしよぉ。多くのJ2チームの監督の名を挙げてみてくれよ!どうせコンサに勝った愛媛とか水戸とか高木とかラモスが言ってるんじゃないのかい? いいかっ!(急に熱くなる) どんなに内容が良くても勝たなきゃ意味無いんだよっ!! 何回書かせるんじゃ! ミトナチオに連敗なんて絶対に許されないんだからな! お 願 い し ま す 。ヤンツーさん、フッキさん他イレブンの皆さん 【予想】 コンサドーレ2-1ミトナチオ(本当は完封希望) 得点者:ドサンコーレ藤田、ドサンコーレ石井、元コンサ権東(一応サービス) ミドルシュートがんがん打ってけや! 「俺が俺が、俺が俺が」精神でヤンツーの掟を破ってでもミドルをぶち込め! 点取って文句言う監督はいないんだから。結果だせ!!
2006年05月04日
長い長い「厚別」を歌いながら、タイトルのことわざを思い浮かべていました。 声量が落ちそうになれば別の誰かが2人分声を張り上げる・・・そんな試合終了間際でした。 「なんとしても追いつかなければ・・・」 「3連敗は許されない」 「天滴石をも穿つ」 「一つのことをやり続けることは素晴らしい」 「愚直。ひたすら愚直に」 「信念を曲げずに最後まで貫く」 ヤンツー監督の采配は頑固なまでの「天滴」を感じさせます。 もちろん仙台のカウンター戦法も上位のアウェーの戦い方としては真っ当なものです。 2000年駒場でコンサが同じ方法で1-0勝ちを収めています。今回は立場が全く逆なだけです。 似たようなことわざに「雨垂れ石を穿つ」というのもあります。 「水滴一つ一つはとても非力なものだけど、同じところに水滴が落ち続ければ、いつか石に穴を開けることもできる」 「コツコツとやり続ければいつか結果が出る」 ↓ 仙台は最後は9人で守っていました。野球か?(わ 「厚別」を微かな望みを持って歌っていました。 「コツコツとクロスを上げ続ければ、アクションし続ければ、攻め続ければ、きっと仙台のゴールをこじ開けられる」と。 ケンゴールが炸裂した瞬間、ゴール裏に「間があった」ように思いました。 「ぽか~ん」みたいな一瞬の間。目の前でゴールネットが揺れている・・・ 夢じゃないよね、みたいな(わ それから前後左右の人達と喜びのハイタッチ。 「厚別劇場」って不滅なんでしょう。俺達サポの気の持ち方しだいでね。
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