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2006年05月27日
点 このパスをつなげば どうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば点はなし 蹴りだせば その一蹴りが点となり その一蹴りが点となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ
2006年05月26日
前々から書こうとしていてなかなか書けなかったタイトルですが、秒刊コンサドーレでヤンツー支持派とヤンツー解任派が議論していて、双方の意見ともうなずける部分があったので、抜粋して自分なりにまとめてみます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・戦力で勝負決まるならそもそも愛媛や水戸に負けるか? ・今のサッカーは城福氏の嗜好の影響が大きい。その彼が「必要ならサッカーを変えても」って言い出した。もう少し様子を見よう ・求めているのはまともな方向性。先に期待が持てる試合内容、選手の成長、まともな監督采配が見たい ・ヤンツーに考え方を曲げて欲しくないし、曲げないだろうと思っている。ここで変えたらそれこそこれまでの時間が無駄になる。今のチームの進化型で強くなって昇格するのがいい ・いまのサッカーみて、これからよくなるって思っている奴らが信じられません ・負けてても、リードしてなくてもボールをDFでまわすサッカーorz 柏戦のように、DFからFWへの放り込みだけでやられてしまう ・何年掛かろうがヤンツー体制で昇格すればJ1定着パラダイスが待ってると信じて疑わないようなのもいる ・確かに結果は出ていないが、コンサが日本でもっとも優れたサッカーをしているのは事実。それを間近で見られる幸せを放棄したくない ・ヤンツーサッカーの完成度は選手のスキルやレベルに完全に比例する。貧乏クラブなら選手レベルになるべく依存せずに結果を出すサッカーを目指すべき ・長い年月かければよくなると思ってる時点で間違い。少なくとも今の状況を見てるとその方向に希望が持てない。いま必要なのは、現有戦力で最大の力を発揮できる監督。 ・育成育成と言ってるが、どんなやつだって1~2年間プロでやればうまくはなる。毎日練習してるんだからな。でも、それを使えてないのが柳下 ・誰が監督やっても、去年今年くらいの成績は残す。効率の良いサッカーする人を呼んでくれば、もうちょっと良いだろう ・2、3年かけて札幌にこれだ、っていうのサッカーの方向性を示してくれた功績は非常に大きい。ただ、どっかのタイミングで、主導権を握れるっていう武器をちらつかせながらも横浜FCみたいに効率的に(悪く言えばずるく)結果を出すサッカーが昇格には必要なんだが ・堅守カウンターだと曽田さんのようなDFでも多人数で守る分、痛いのが目立たなくなるしカバーもできる。補強ポイントもFW中心でピンポイントで効果が出やすい ・柳下がだめだから変えるっていうより、これからよくなるために引き継いで欲しい。結果が出せる監督に。 ・今のサッカーは、たまたま同じ絵が描けて、それが実行できた時に結果が出るんで、無駄が多い。最初から同じ絵を用意しておけば、実行できるかどうかだけ ・昇格も大事。チーム存続の為の絶対命題。でも90分の独立したエンターテイメントとして試合の一つ一つが目的であるべき。やっぱり面白くないとダメ。 ・ヤンツーサッカーは規律重視だけど組織重視じゃない。「規律を重視しながら個々の判断とプレーであわせていく」ってやつ ・「絵を描く」にしてもそろえて実行するためには個人個人プレーに余裕がないとうまくあわせられないから、スキルや戦力差があって簡単に押し込める相手やプレスかけない相手じゃないとなかなか機能しない ・正直「オリジナルの絵」や「いい絵」が描けるためには個々のスキルが前提になるという結論 ・フロンターレなんか、基本はカウンターサッカーだよ ・絵は、柳下監督が十分に与えてるんじゃないかと思うけど。オリジナルの絵が描けない事と、たまたましか実行できないのが問題なのであって。相手がある事だから、オリジナルの絵が描けないとダメなんだろうけど、それは選手代わらないと無理だろう ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ みなさん良くコンサ見て分析していますね。 負けてもビデオでちゃんと復習するタイプの人ばかりなんでしょう。 ヤンツーは好きだけど、ヤンツーのやっている今のサッカーは好きになれないという人が増えている気がします。 勝利への執着心が希薄だと感じてしまうのです。昔からのファンは特に「泥臭いサッカー」「走り抜くワンワンサッカー」が好きですから。 でもそれだけじゃJ1定着はムリだと学びました。 偏った選手の起用方法にも少々疑問が残ります。なぜ持っている戦力を最大限使おうとしないのか。 明日の柏戦でそれがある程度ハッキリすると思います。フッキが居ないと機能しないのか、純国産でも機能するのか・・・ コンサに強くなって欲しいからこそ、辛口にもなる。 「方向性とコンセプトがブレさえしなければ負け続けても面白い」と感じる人もいれば、「現有勢力で最大限知恵を絞って勝たないと面白くない」と感じる人もいる。 どちらの意見もわかる気がする。俺はちょっと後者寄りなんだけど。 さて、明日の木白戦。フッキ抜きで「同じ絵」が描けるのでしょうか。 楽しみでもあり、恐ろしくもあり・・・ 【予想】 ・函館の反省から守り重視に戦術を変えることはしない ・攻撃オンリー、大勝か大敗のギャンブルサッカー ・先制しても先制されても後ろから丁寧にパスを回す ・時間をかけて落ち着いて回す ・サイドからのクロス命 ・今の選手の実力以上を要求するハイレベルサッカーを貫く 【スカパー】 生中継 14:00 183ch 解説:遠藤雅大 実況:中村義昭 http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html
2006年05月25日
後方待機策を選んだ(?)モエロコンサドーレ。 馬券を買ったファンは鞍上の柳下ジョッキーを信じています。 いよいよ向こう正面のバックストレートに差し掛かろうとしています。 大逃げを打ったヒタチレイソルに迫ることはできるんでしょうか? http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html(勝ち点グラフ) 前の3頭が11節からぐんぐん調子を上げているのがわかります。 ヒタチを勢いづけたのは、函館でのコンサなんですがね・・・ http://www.jsgoal.jp/record/j2.html(勝敗表) 上記勝敗表を眺めて、いくつか他チームの分析メモを。 ・ラモスヴェルディに勝ったチームは8チーム、まだは4チーム。うちはまだ。 ・仙台の下位たたきっぷりが凄まじい。破壊的な攻撃力で得失点差は有利に。 ・神戸が草津に2敗。しかも3失点×2。相性ワルス ・湘南が水戸に2敗。同上 ・鳥栖と横浜。スコアレスドロー×2.相性よすぎ ・仙台と横浜。同上 ・
2006年05月24日
先ほど確認しました。右がイヴですね。胸部の凸でわかりますな。 アダム:「ヤンツーさん曰くミスが原因、戦術は変えないって」 イ ヴ:「ヤンツーさんが3年目の浮気なんてありえな~い」 こんな感じで久々のアンケートのお題は「KAPPAマークで妄想会話」。 コメント欄に自由にお書きください。一言づつ、2行でお願いします。 アダム:「 」 イ ヴ:「 」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・今朝の幼稚園での会話 先生:(TJKを見て)「それはどこのチームのですか?」 おど:「コンサドーレです。そのまんまSAPPOROなんです。 (KAPPAマークを指して)カッパがサポーターの為に作ってくれたんです」 先生:(子供に向かって)「お父さん、楽しそうだね☆」 ・昨日会社での会話 課長:「昨日のコンサの番組見た?」 おど:「いいえ、見なかったです」 課長:「監督のインタビューやっててさ、何て言ったと思う?」 おど:(少し考えて)「ミスが原因。戦術は変えない、ですか?」 課長:「その通り!さすが会社随一のコンサ通だね」 毎日が赤黒生活っぽくてなんとか幸せにやっています。 パートのおばちゃんからもコンサの成績について質問攻めに合います。 選手の皆さんも会話のネタをどんどん作ってくださいね。 (できれば勝利の) 【本日の予定メモ】 ・タンポポ、雑草除去 ・コンサ記事の切り抜き&スクラップ ・アサガオの種を買ってきて植える ・ダービーの予想開始
2006年05月23日
「庭魂(にわだま)2005-2006」と表紙に書かれたノートに 球根の袋に付いていた説明書きを貼ってあります。 手前の八重咲チューリップは、昨年秋に植えたもので新顔です。 【マウントタコマ】 ・草丈 約45cm ・開花時期 4月下旬(実際は5月中旬) ・10球入り 398円 ・ジョイフルエーケーで購入 チューリップは100%開花するし、放っておいても毎年咲いてくれます。 俺みたいなテキトーO型ガーデナーにはぴったりの花でございます。 今年の新顔は他に「スウィートハート」(黄白・開花済み)と 「ブルーエ・マーブル」(なんと青!・開花直前)があります。 青いチューリップなんて珍しいんで、なまら楽しみっす☆
2006年05月21日
適当に選んでみました。 林:「love phantom」 加賀:「特捜戦隊デカレンジャー」 曽田:「スカイ・ハイ」 池内:「Heart’s On Fire」 千葉:「田園」 智樹:「希望の轍」 大塚:「金色のライオン」 芳賀:「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」 砂川:「AMBITIOUS JAPAN!」 関:「夢をあきらめないで」 石井:「17歳の地図」 フッキ:「皇帝」 相川:「傷だらけのヒーロー」 参考:http://www.myrunnet.jp/kodawaribest10/no1.allsong/ (ランナーの聴くこの1曲) ※厚別やドームで選手の好きな曲を流すっていうのはどうですかね?
2006年05月21日
バモン!コンサドーレ!(挨拶:バモ+カモンCS) 昨夜コンビニでかかっていた曲が、ビートルズの「HELP!」でな、 妙に沁みたわけ。 「10位まで落ちちゃったよ、どうにかしてくれよ。HELP!」ってな心境でさ。 「得失点差マイナスなら上位には行かれへんよ(以下同文)」 http://www.musicfield.jp/item/125381/80#detail とにかく今オススメの一曲です。 もう一曲ぴったりなのが森高千里の「ザ・ストレス」。 最近、安倍なつみがカバーしているけど、やっぱ森高のほうがググッとくるね。 ストレスが地球をダメにする ストレスがサポーターをダメにする っつーわけで、今度厚別で↑の2曲をリクエストします!(ワラ >テツヤさん、グッチーさん
2006年05月19日
監督がどうのこうの、戦術がどうたらかーたら、 選手がどうのこうの、応援がどうたらかーたら、 そんなことは極めて「あいまい」だし、 個々人によって考え方も、価値観も違う。 大事なのは「地図」を広げることではないか。 「迷わず行けよ 信じる道」の道が正しい道なのか、 本当に迷っていないのか、 科学的に、客観的に分析しなくちゃならないんでないの? 幸い次節はお休みだ。 もう一度、コンサの現在地を把握しておこう。 また一歩づつ歩き出せるように、 走り出せるように・・・ http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html (勝ち点積み上げが一目でわかる折れ線グラフ)
2006年05月19日
参考2:http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/6003142.html (04年8月21日 新居&中尾契約解除、熱闘譜の見解。) 参考1:http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/5761776.html (04年8月14日 新居事件) 今の新居に対する評価は以下の通りだ。 ・コンスタントに結果を出すのはFWとして素晴らしい ・古巣相手に、厚別でもドームでも決めた精神力は凄い ・こいつこそプロ中のプロなのかな、と思う
2006年05月18日
鳥栖戦の感想でも書きましょうかねぇ(出だしからヤル気無さげ) 最も印象に残ったのは、ズバリ新居のGOALだね☆ アイツは凄い。何が凄いって、「アイツが出てきたらやられそうだな」と言ってたら、その通りにル~プシュ~ト☆ズドーンだもの。 とにかく新居は成長したよ。それは認める。そのうちJ1チームに引き抜かれるんちゃうの? 参考:http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4389/index.html(新居の7ゴール) あと、試合全体の感想ね。 まず地下鉄待ってるときに、ケータイ速報を見てアゴが外れたわけ。 サポロ0-1サガン(5分) 慌ててリーマン遅刻駆けつけ仲間にメルったさ。(涙)ってね。 そしたら(涙)って返ってきたよ。 福住に着くなりホームダッシュですよ。でもすぐにバテた。 スーツに革靴じゃ走れねーよ。 なんでドーム前駅作ってくれなかったんだよぅ!設計士の馬&鹿! 持ち株会のタダ券(SA)で入場。なんとなく沈んだ雰囲気のドーム。 HOME側からバックスタンド上を歩き、途中で「シュート!」なんて叫びながら、アウェー側特等席へ。 埼玉から応援に来てくれたK氏と座って観戦。 取られて取って取られて取って、2-2ドロー。 でも俺は前半途中から、取って取られて取って2-1で勝利!やった! ・・・そうでなくて、やっぱ勝たないとダメっしょ。 同じタイプのチームにはしっかり勝たないとな。 今のところ、1クールで勝った神戸、鳥栖には連勝できていない。 っつーことは、相手に研究されてるっつーことなんだな。それじゃダメっすよ。 スタンドは大拍手だった。1万観衆を満足させたということなのだろう。 監督も相変わらず内容を褒めていた。つくづく気の長い人だと歓心する。 ヤンコメ:http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033294.html 俺は拍手しなかった。俺竜、それは落合、俺流。勝てなかったら拍手しないと決めている。 ヤンツーサッカーはきっと「何かが余計で何かが足りない」んだと思う。何かはトレーニングで解決するのかどうか、それは正直なところ微妙だ。 鈴木智樹はよくやった。ああいう武器をもっともっと見せて欲しい。 ☆ ☆ ☆ 久々にアウェーからホームゴール裏を眺めた。 一昨年あたりから比べると、飛び跳ねているサルトゾーンが大幅に拡大してる。 当社比3倍って感じに増えている。 歌わないで突っ立ているだけのいわゆる「地蔵」が多いヂゾーンも拡大している。 ゴール裏の二極分化ってやつだ。 価値観の多極化、団塊世代と団塊ジュニア、新人類と旧人類、 トヨタとニッサン、ドコモとKDDI。 なんとなく思うけど、選択肢があるのは悪いことではない。 みんな仲良く。ライバル同士張り合って、競って。 戦い続けろ、コンサドーラー!(よくわからんまとめ方)
2006年05月17日
仕事がハネたら東豊線へ飛び乗るぜ 福住降りたら走るのさ OH SAPPORO だけどなんでこんなに遠いのさ 信号 信号 また信号 階段 階段 また階段 ドーム前駅作るべき AH SAPPORO CITY ※誰か曲つけて・笑 えー、5勝2分7敗なわけですけど、過去2年の前半戦と比べるとどうでしょう。 ▲▲○▲×▲××××× ×××▲▲×××××○ (2004年) ▲×○××▲▲▲▲○× ○○○×▲○○×○○× (2005年) ○×○××休○○○▲××▲ ××鳥休柏山草徳仙横緑湘愛 (2006年) ・3節が○ビンゴだ ・5節と11節が×ビンゴだ そんなことはただの偶然。どうでもよろしい。 ・去年より成績悪くね? ・他のサポともよく話題になるんだけど、函館がターニングポイントだったなと ・今夜の鳥栖戦に負けたら一昨年に逆戻りになっちゃうよ ・YOUもそろそろ決めちゃいなよ>アイカー 今夜の見所はAa対決ですか?(WAKU-WAKU) 追伸: http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033181.html(札幌vs鳥栖プレビュー)より、 「責任逃れのようなパス」「こじんまりとしたプレー」はノーモア! 「自分たちから積極的にアクションを起こす」原点に戻ればロッキンマイハート! 追追伸: http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/j2_06-07_16.html(スカパー) 182ch(No.1 ヤンツー) ノノさま解説。録画忘れずに。 今夜、新たなドーム伝説がスタートする 鴨
2006年05月16日
数字は正直だ。 http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=goaldifferential(時間帯別得失点) これを見ると各チームの特色が浮かび上がってきますよ。 まず赤黒の憂者から。 ・後半の立ち上がりを除くと満遍なく点を取られている ・ハーフタイムに渇を入れられてやっと目が覚めるらしい ・前半から寝ているのは数字が証明している ・仙台と湘南が立ち上がり守備的に慎重になっていることがわかる ・横浜と仙台が前半失点わずか1。ありえねぇー ・横浜の総失点、たったの3失点。もっとありえねぇー ・札幌なんか同じ試合の前半と後半に3失点だもんねー(自虐) 引きこもりサッカーと揶揄されている水戸はどうでしょう。 ・前半3-1-6後半1-2-4です。ラスト15分は引きこもれてないんですよ ・そんな水戸に2敗するってどうよ 失点の時間帯を研究するだけで、J1昇格が近いチームが見えてきますね。 ・仙台、横浜、柏。このあたりはかなり(・∀・)イイ!! 線いくんじゃねーの? 得点のほうを見てみましょうか? ・開始早々に点を取ってマウント奪って有利になるのは、神戸、横浜っす ・前半終了間際にドカンと決めて相手にダメージを与えるのは、仙台と1969です ・後半立ち上がりからエンジン全開なのは、仙台、草津、湘南、神戸だよん ちなみに明日の鳥栖だけど。 ・60-90分の時間帯、特に危険 ・サポーロの失点多発時間に被ってるから、気をつけろっ!長井秀和でした http://www.nagaihidekazu.com/
2006年05月14日
後ろから肩をトントン叩かれた。 「おどさん、やけくそで歌ってるでしょ(笑)」 「うん、“怒りのバビロン”だね(爽)」 チクショー会でいろいろな感想が出た。 「うちらの周りしか歌ってなかったから、止めるに止められなかった」 「隣の熱いおじさんが頑張っていたから、俺も頑張れた」 「俺の隣の人たちなんか座っちゃったし」 「試合を見るのが辛くて、空を見上げながら声を張り上げてた」 「そうそう、空を見てたね。みんな斜め上を見て歌ってた」 「都はるみかよっ」 「そしたら、どんどんゴール入れられてさ」 「涙が出てきて声が詰まって大変だった。マジで歌えなくなった」 試合直後はみんな呆れて笑っていた。突き抜けたように明るかった。 「むしろスッキリした」 「清々しかった」 「どうだ参ったか」 「前半、後半、2度切腹した感じ」 「野球で言えばスミ1負け。フッキソロ、3ラン2発で撃沈」 「誰かハットしました?」 「パクがしました」 「2試合連続ハット食らうって記憶にないなぁ」 「6点といえば、昔のジュビロ戦」 「ジョアン時代のアウェー新潟に似た雰囲気。あの時は監督辞めたけど」 「6点といえばドームで大宮に6-2。そんな時代もあったねと」 「中島みゆきですか」 「“時代”を歌いたい気分よね」 延々と酒宴は続き、コンサの現状を語り合った。 「俺はもうずっとJ2でいい!万年J2、J2の盟主を目指すぞ」 一同「Booooooooooooooo~」 「札幌で試合したけりゃ、J2に落ちてこいや!!」 「新○!大○!帰って来いよ!」 ☆ ☆ ☆ どこまで本音かわからんけど、楽しい酒に持っていくあたりがコンササポらしい。 バビロンを歌いながらずっと思っていた。 選手のために歌っているんじゃないな、この曲は俺自身のために歌っているんだな。 何も恐れず 胸を張り戦え OH SAPPORO 仕事中も頭に浮かぶこのフレーズ。 J2戦線はまだ34試合も残っている。 何も恐れず 胸を張り戦え ますか? 俺は戦います。
2006年05月14日
母の日である。 コンササポの女性たちは選手たちの母である。 フッキにもセバにも異国の母が見守っている。 ゴール裏の女性たちは「ウルトラの母」である。 「スポンサーは父、サポーターは母」ともいう。 そんな母の日に「おっぱいアイス」ネタを。 http://www.consadole.net/murano/article/146(にんにく)より、 「*おっぱいアイス」 実は、しまふく寮通信には過去にも http://www.consadole.net/murano/article/10(ただいま~!)より、 「デザートは・・・・おっぱいアイス! このおっぱいアイスが大人気!懐かしいって。 ゴムの先をハサミで切ってみんなでチュ~チュ~。」 というのがあった。 グーグルで「おっぱいアイス」と検索すると引っ掛ってきた。 ☆ ☆ ☆ 神戸は牛だな。牛→乳→おっぱい・・・か。 なるほど。 何が「なるほど」じゃ!ボケぇ! 気合入れてけ!>自分
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