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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2025年03月14日
文責は竹内松裕さん。
「見どころ」タイトル。
<粘り強く、食らいつけ。秋田、“らしさ”を取り戻したいホーム開幕戦>
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秋田と札幌がソユースタジアムで対戦する明治安田J2第5節。秋田からすると、J2で最も遅いホーム開幕戦となる。2連敗中の8位・秋田と、開幕4連敗で最下位の札幌。トンネルを抜け出すきっかけをつかむのはどちらか。
1年でのJ1復帰を目指す札幌は前節、ホームで千葉と対戦し、1-3で敗れた。ハイプレスを仕掛けるもボールを奪い取れず、中央とサイドで背後のスペースを突かれて32分までに2失点。38分にスパチョークがクロスのこぼれ球を押し込んでチームとしての今季初得点を決めたものの、その後の猛攻も実らず、後半アディショナルタイムに追加点を与えて万事休す。4連敗に加え、1得点10失点という得失点差にも厳しい現状が表れているが、前節にアマドゥ バカヨコが前線の起点として機能していたのは光明になりそうだ。
対する秋田は前節、アウェイで山形との“奥羽本戦”に臨み、2-4で敗戦。序盤から決定機を作るも仕留められず、12分と14分に立て続けに失点。ただ、30分に小松 蓮が4試合連続得点となる反撃の1点を奪い、勢いを持って後半を迎えたが、56分に追加点を与えてしまう。その後、梶谷 政仁が決めて再び1点差に詰め寄るも、終盤にダメ押しのゴールを許した。
小野原 和哉が「ここ数試合は秋田らしくない失点が続いている」と話すように、秋田は持ち味の粘り強い守備が影を潜めている。たとえ1人がかわされても、次の1人が即座に現れてチーム全体でボールに食らいつく。そんな粘り強い守備がいまこそ求められている。攻撃では良い形を出せているだけに、無失点で試合を進められるかが今節のポイントになりそうだ。
ここまでのデータを見ると、平均ボール保持率でリーグトップの60.9%を記録する札幌に対し、秋田は最も低い41.3%。ここにプレースタイルの違いが表れている一方で、こぼれ球奪取数では秋田がリーグトップの172回を記録し、札幌も166回で3位タイにつけている。志向するサッカーは正反対でも、互いに長所とする球際の競り合いで優位に立ったチームが勝ち筋を見いだすだろう。
とはいえ、秋田にとってここはホームだ。吉田 謙監督の下で「走力・球際・切り替え」を磨いてきたチームは、元J1クラブが相手だとしても自らの土俵で戦い、相手を自由にさせてはならない。
以上です。
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