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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2025年03月26日
文責は小林健志さん。
「レポート」タイトル。
<浸透する“寺田スタイル”。福島は新戦力の活躍に期待>
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とうほう・みんなのスタジアムで行われるJリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド1回戦では、J3福島とJ2札幌が対戦する。
福島は昨季に続いて寺田 周平監督が指揮を執る。攻撃における優先順位で上位にくるのはまず中央、ゴールに向かうプレーだ。中央を固められたらサイドを使い、サイドを使ったら空いてきた中央をまた使う、といった形で中央突破にこだわる独特の攻撃スタイルを用いている。それによって昨季は躍進を遂げて5位となり、J2昇格プレーオフに出場した。また、その戦いが評価されたことで、寺田 周平監督は昨季のJ3優秀監督賞を受賞した。
今季は、昨季J3ベストイレブンを受賞した大関 友翔がJ1川崎Fへ復帰、塩浜 遼がJ2熊本へと移籍した。そんな中で気を吐いているのは、チーム最古参の樋口 寛規だ。在籍10年目となる樋口 寛規はどの監督の下でも主力選手として活躍し、どのポジションでもサッカーセンスを発揮できることから、FW登録ながらボランチなど中盤で起用する監督もいた。しかし、寺田 周平監督は、彼の天性のゴール感覚と、前線でボールを収められ、中盤と絡むことを得意とする点を評価し、一貫してセンターFWで起用。その樋口 寛規は、昨季終盤から「このチームでJ2昇格したい」という強い思いを口に出すようになり、攻守で冴え渡るプレーを見せてきた。今季も好調を持続させており、明治安田J3第4節・岐阜戦ではクロスのこぼれ球をゴールに押し込むと、その後もクロスに点で合わせるヘディングシュートを決め、2ゴールの活躍を見せた。
加えて、新戦力も活躍を見せ始めている。直近の第6節・長野戦でJリーグデビューを果たした法政大出身の大卒ルーキー・中村 翼は、正確なパスで攻撃に絡んだ。「緊張もあったんですけど、全然やれた部分はあったと思うので、良かったなと思っています」と自身の出来にも手ごたえを感じている。この試合で途中出場した石井 稜真も法政大出身のルーキー。3月9日に行われた仙台との練習試合では同期・中村 翼からのパスを受けてゴールを決めた。「翼はけっこう自分のことを見てくれるので、そのタイミングで自分は動き出すようにしています」と語り、大卒ルーキー2人のホットラインでのゴールが生まれるかどうかも、この試合の注目ポイントだ。中村 翼や石井 稜真以外の今季の新戦力も徐々に福島の独特なサッカーに馴染んできており、そうした選手たちの活躍に期待したい。
一方の札幌だが、J2開幕後4連敗と非常に苦しんできたが、ここへきて今季就任した岩政 大樹監督の志向するスタイルが浸透し始め、2連勝中と好調だ。高嶺 朋樹、馬場 晴也のボランチは安定しており、J2第6節・愛媛戦ではアマドゥ バカヨコとキム ゴンヒに今季初ゴールが生まれるなど、選手層の厚さや地力を見せられるようになってきた。連戦となるだけに、どんなメンバーで臨むかは読めないが、ここで勝ってさらに勢いをつけたい。
上のカテゴリーのチームであっても果敢に攻撃サッカーを見せる福島が、昨季までJ1で戦ってきた札幌相手にどんな戦いを見せるかに注目だ。
以上です。
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