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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。

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札幌vs長崎 Jリーグ公式HP掲載の「見どころ」 

2025年04月28日

文責は斉藤宏則さん。



「見どころ」タイトル。



    <上向かせるためのカギは同じ。きっかけをつかめるか>



コピーしました。



16位の札幌と10位の長崎が大和ハウス プレミストドームで激突する。

札幌は前節、大宮と対戦。前半は相手の巧みなパスワークとタイトな守備に手を焼いたが、荒野 拓馬を投入した後半はボールを運べるようになり、優勢になった。だが、ここで得点を奪い切れなかったことが響き、67分にゴール前での守備が甘くなって失点。そのまま逃げ切られてしまった。明治安田J2第11節を終えた段階で7敗目と、1年でのJ1復帰を目指す上で苦しい状況にある。

一方、アウェイに乗り込む長崎は前節、いわきと対戦。今季初先発となったフアンマ デルガドがハットトリックを達成したものの、点の取り合いを3-4で落としている。開幕から6試合は4勝2分と順調に歩を進めていたが、第7節・藤枝戦以降は1分4敗と足取りが一気に重くなっている。

そんなチーム同士の対戦だが、焦点は守備だろう。今季の札幌は立ち上がりに先制を許してしまったり、良い形で試合を進めながらもチャンスで決め切れない中で耐え切れずに失点を喫してしまったりと、要所でスキを見せてしまっている。長崎のほうも前述のフアンマ デルガド以外にも個の力を持つアタッカーを複数抱えており、得点数はリーグ2位の20点を記録しているものの、守備が安定せず勝ち切れていない。4月はここまで4失点が2試合もある。

逆に言えば、どちらも守備が整えば戦績が上向く可能性が大いにあるということ。4月最後の試合で浮上の契機を手にしたいところだ。




以上です。






post by ベル

18:12

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