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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。

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いわきvs札幌 Jリーグ公式HP掲載の「レポート」 

2025年05月12日

次は「レポート」です。

文責は柿崎優成さん。

「レポート」タイトル。

<二度目の歓喜は訪れず。下位脱出を目指す両者の一戦は痛み分け>



コピーしました。



勝点2差で迎えた両者の対戦。17位のいわきは前節・愛媛戦と同じ先発メンバーで臨む。14位・札幌は前節・磐田戦からスタメンを3人変更。GK菅野 孝憲、田中 克幸、ジョルディ サンチェスが先発入りした。

前半から勢いを持って相手陣でプレーしたのはいわき。セカンドボールを前向きに拾って、プレスラインが低い札幌に対してマイボールの時間を作り、得点チャンスをうかがう。10分に熊田 直紀が相手のパスミスを拾って先制のチャンスを迎えるが、菅野 孝憲にセーブされてしまう。

札幌はボール奪取してからショートカウンターの形で人数をかけ、徐々に主導権を握り始める。34分、右サイドから田中 克幸が上げたクロスをジョルディ サンチェスが折り返し、フリーで家泉 怜依が押し込んで先制する。さらに38分、ハーフウェーライン付近でルーズボールを拾ったジョルディ サンチェスがゴール前へドリブル突破。GK早坂 勇希をかわすがシュートに力なく、カバーに入った坂岸 寛大にクリアされてしまう。

ハーフタイムに田村 雄三監督から活を入れられたいわきは、後半から出場した加瀬 直輝のスピードを生かす場面を作り、クロス攻撃から反撃を試みる。しかし、シュートで終わる場面は少なく、札幌DF陣が的確にクリアして難を逃れる。その中で72分、自陣で遠藤 凌がインターセプトして山口 大輝へボールが渡り、カウンターを開始。抜け出した谷村 海那がペナルティーエリア内で切り返すと、相手選手に引っかけられてPKを獲得。熊田 直紀が冷静に菅野 孝憲の逆を突いて同点とする。

終盤、両者ともにゴール前でチャンスは訪れたものの、シュートは枠内に飛ばず、二度目の歓喜の瞬間は訪れなかった。下位脱出に向けて3ポイントが欲しい状況だったが、1ポイントを分け合う結果となった。



以上です。




post by ベル

07:00

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