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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2025年05月18日
Jリーグ公式HPに掲載されています。
「レポート」タイトル。
<華麗に青木亮太がFKを決めて。札幌が劇的な逆転勝利!>
コピーしました。
立ち上がりの富山は相手の背後へシンプルに蹴り込み、札幌に拾われたとしても、そこに対してタイトなプレスを仕掛けることで、相手に狙いを持ったつなぎをさせない。そうやって札幌の陣形を間延びさせ、中盤でも優位性を生んだ。ただし、札幌のほうも相手のプレスを回避して前方につながった際には惜しい場面を作り出しており、時計の針が進むにつれてきっ抗した攻防へと移り変わっていった。相手ゴールに近づく回数は札幌が上回っていたか。
連動した攻撃という部分では富山に分があった。1つのパスに対して複数人が関与し、追い越していく選手もいる。当然ながらミスが出た際にカウンターを受けるリスクはあるが、長短を織り交ぜたパスでの攻めは今後の熟成が楽しみになるものとも言えた。札幌のほうは青木 亮太の配給力やスパチョーク、近藤 友喜の推進力といった、個人のストロングポイントを軸とした、ある種の力業とも言える攻め。両者のどちらが先にゴールネットを揺らすのか、非常に見ごたえがあった。
スコアが動いたのは44分。札幌が自陣ゴール前でクリアに手こずったところを見逃さず、最後は碓井 聖生が蹴り込んで富山が先制した。その後は札幌が同点、逆転を目指してサイドを広く使いながら攻めていく中で、68分に田中 克幸の縦パスからこぼれてきたボールを最後はアマドゥ バカヨコが鋭く蹴り込み、同点とした。
その後は追加点を目指す札幌が押し込み、富山がなんとかそのスキを見つけてカウンターを繰り出そうとする激しい戦いとなり、スタンドもより熱を帯びていった。
そして、フィナーレは後半アディショナルタイム。ペナルティーエリア手前で得たFKを青木 亮太がキレイに蹴り込んで2-1とし、札幌が劇的な逆転勝利を収めた。
以上です。
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