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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。

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天皇杯 札幌vs大分 斉藤宏則さんの「見どころ」 

2025年06月18日

Jリーグ公式HPに掲載されている「見どころ」です。



「見どころ」タイトル。



    <リーグ後半戦に向けても。弾みをつけるのは>



コピーしました。

天皇杯2回戦、明治安田J2で13位の札幌と10位の大分が大和ハウス プレミストドームで対戦する。札幌はこの2回戦からの登場で、大分は5月25日の1回戦で愛媛県代表のレベニロッソNCと対戦し、2-0で勝利してこのラウンドへコマを進めている。

北海道で待ち受ける格好となる札幌の直近試合は、6月15日のJ2第19節。ホームに今治を迎えての一戦で、2-2のドロー。前半に相手のファインゴールで先制される展開となったが、後半に高嶺 朋樹が2得点を挙げて逆転。そのまま札幌が勢いづくかに思われたが、その後は相手の猛攻にさらされてしまい、アディショナルタイムには自陣でのミスを突かれて同点ゴールを許してしまった。

1年でのJ1復帰を目指しながらもなかなか順位が上がらず、リーグ前半戦ラストゲームで勝利を収めて勢いをつけたかった中、痛恨の結末だった。この天皇杯では異なるラストを迎え、リーグ後半戦に向けて弾みをつけたいところだ。

一方の大分の直近試合も、15日の第19節。ホームに秋田を迎え、1-2で敗れてしまった。立ち上がりから攻守両面で先手をとる、良い試合の入りができており、23分には伊佐 耕平が先制点を奪取。その後もチームとして積極的に仕掛け続けるが、後半に入ると次第に相手が盛り返し、押し込まれる展開に。そして73分と83分に失点を喫してしまい、そのまま逆転負けとなってしまった。

大分も札幌と同様に、なかなかスムーズに勝点を積み上げ切れていない状況だ。連敗はないが、連勝も一度のみ。リーグ後半戦で上位に浮上していくために、こちらも勢いづくきっかけを得たいはずだ。

そんなチーム同士の対戦だが、まず焦点となるのは互いのメンバー構成だろう。日程を踏まえれば、どちらもターンオーバーを実行してくることが予想されるが、どういった顔ぶれになるのかは非常に興味深いところ。加えて、札幌は新たに3選手を獲得しており、その補強の影響でチーム内の競争意識は非常に高まっているはず。チャンスを得た選手は存在感を示すべく、立ち上がりから高い出力でプレーをすることだろう。

そしてこの両チームは今季のリーグ開幕戦で対戦しており、当時はホームの大分が2-0で快勝している。それを踏まえれば、札幌としては大会が異なるとはいえ同じチームに連敗を喫するわけにはいかない。

果たしてどちらが3回戦にコマを進めるのか、非常に楽しみな対戦だ。




以上です。





post by ベル

11:33

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