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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。

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札幌vs大分 斉藤宏則さんの「レポート」 

2025年06月19日

ショックで、何を書いていいのやら。



取り敢えず、試合概要を知るには、斉藤宏則さんの「レポート」でしょうか。



まともに読めないけど。



「レポート」タイトル。



    <苦境から挽回。大分がPK戦を制して3回戦へ>



コピーしました。



天皇杯3回戦進出チームがどちらになるのかという部分への興味もさることながら、ともにJ2で戦い、現在札幌が13位、大分が10位と順位の近い両チームが舞台を変えてどういった攻防を繰り広げるのかという点でも非常に興味深い。両者は今季のリーグ開幕戦で激突しており、そのときは大分が堅守で札幌の攻撃を封じ、セットプレーから2得点を奪って完勝していた。

序盤は大分が主導権をつかんだ。守備網を組みながらも相手ボール保持者に対してはしっかりとアプローチをして、縦パスは入れさせない。札幌がロングキックでの打開を試みても、体を張った守備ではね返し、どこかでマイボールになれば素早く縦へと仕掛ける。シンプルではあるが迫力のあるプレーぶりだった。

それに対して札幌はボールを動かしながら相手を引き出し、人壁の厚い中央を避けてサイドに起点を求めていったのだが、大分の出足が良く、なかなか良い形で前進していくことができずにいた。

そうした中でビッグプレーが生まれる。24分、中盤前めでボールを持った木戸 柊摩が右足を一閃。弧を描いたシュートがゴールに吸い込まれ、劣勢に見えた札幌がワンプレーでスコアを動かしてみせた。

こうなると試合の様相は変わる。大分は0-0のときと戦い方を大きくは変えないものの、リードされてしまったからには前への意識を高めざるを得ない。そうなることで札幌が使える有効なスペースが増え、28分には相手ゴール前でうまく合わせた出間 思努が加点した。

そして、ここからは互いに好機が増え、見どころも増した印象だ。最低でも2点が必要になった大分がより前への意識を強め、うまくボールを動かしながら押し込んでいく。そうしてオープン気味の展開で攻め合う中で39分、薩川 淳貴が決めて大分が詰め寄る。

その後も、両チームの選手たちが積極的にボールへアプローチする熱のこもった展開が続き、攻撃的な試合内容がスタンドを沸かせていた。相手ゴール前へと迫る回数は大分のほうが多かった。

そして突破の連動性も大分が上回った。陣形の違いによるマークのズレをうまく生かし、内側と外側を使い分けながら突破を仕掛け、惜しい場面を作り出していた。札幌もリスタートから決定機を生み出すも、決め切れず。

そしてそのままタイムアップへ、と思われた後半アディショナルタイム。左CKから宇津元 伸弥が蹴ったボールがそのままゴールへ吸い込まれ、2-2に。延長戦へと突入した。

延長戦に入ってからはしっかりとグループでボールを動かせる大分が若干優勢に。90分の中で逃げ切りのための選手交代をしてしまっていた札幌は若干後ろに重くなり、なかなか押し返せない。

そして延長戦でも決着がつかずにPK戦までもつれ込むと、5人全員が決めた大分がこれを制し、3回戦進出をつかみ取った。




以上です。




post by ベル

06:00

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