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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2025年06月20日
文責は前島芳雄さん。
「レポート」タイトル。
<今節は一瞬のスキが命取りに。好調・藤枝が勝点で並ぶ札幌を迎撃>
コピーしました。
勝点22で並ぶ12位・藤枝と13位・札幌が、リーグ後半戦の初戦で激突する。
藤枝は前節・富山戦で今季初のリーグ戦連勝を達成。11日に行われた天皇杯2回戦・FCバレイン下関戦を含め、公式戦3連勝中とようやく良い流れをつかみつつある。ただ、今節対戦する札幌に対しては、公式戦初対戦となった明治安田J2第10節で1-2と逆転負け。今季はJ1経験を持つチームに苦戦してきたため、今節で札幌から初勝利を挙げることは大きな意味がある。
そのためのポイントになるのは、個の力が高い相手をどう攻略するかというところ。富山戦は無失点に抑えたものの、ミスやカウンターからピンチになった場面は何度かあった。札幌なら、そのワンチャンスを仕留められる可能性は大きくなるため、スキを減らすことがより重要になる。
攻撃でも、前回対戦では札幌の守備における個の力に抑え込まれるシーンが目立った。その壁を乗り越えていくために、「数的有利を作ることやコンビネーションが大事になる」と須藤 大輔監督は言う。
対する札幌は、リーグ戦で3試合勝ちがなく、18日の天皇杯2回戦・大分戦ではPK戦の末に敗れている。ただ、前節・今治戦では6月上旬の特別登録期間内に獲得した新戦力3人がそろってメンバー入り。浦上 仁騎と宮 大樹はCBとしていきなり先発し、即戦力となることを示した。また、ブラジル国籍FWのマリオ セルジオも続く大分戦で初出場し、戦力はより充実している。
しかし不安要素もあり、前節で2得点を挙げたキャプテンの高嶺 朋樹が今節、累積警告により出場停止。また今週、静岡県は気温の上昇が著しく、ナイトゲームとはいえ、まだ暑さに慣れていない札幌の選手にとって、厳しい環境でのアウェイゲームを強いられる可能性もある。
札幌がそれらを克服してクオリティーの高さを発揮できるか、藤枝が札幌の個の力を凌駕する組織力やハードワークを見せられるか。対決の構図という意味でも、非常に見ごたえのある戦いになるはずだ。
以上です。
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