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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。

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藤枝vs札幌  前島芳雄さんの「レポート」 

2026年03月29日

Jリーグ公式HPに掲載されている「レポート」です。



 ★タイトル

    「一進一退でPK戦へ。そこで輝いたのはGK田川」



本文をコピーしました。



桜は咲き始めたばかりだが天候は春の陽気となった藤枝総合運動公園サッカー場。立ち上がりから両者とも前から厳しくプレッシャーを掛け、球際の攻防も激しい中で、藤枝が先に良いつなぎを見せながら札幌ゴールに迫る展開を作った。しかし15分、右裏への好パスで佐藤 陽成が抜け出し、クロスから原 康介がシュート。これは左に外れたが、アウェイの札幌が先に決定機を作った。

だが、17分には右CKから松木 駿之介が惜しいヘッドを放ち、藤枝もすぐに反撃。札幌も25分に再び佐藤 陽成が裏に抜けてクロスから木戸 柊摩が狙うが、シュートはGK栗栖 汰志が好セーブ。その後は徐々に札幌がボールを握る時間を増やしていったが、藤枝も機を見てテンポよく反撃を仕掛け、一進一退の見ごたえある戦いが続いた。

後半も同様の状況からお互いにカウンターでチャンスを作るシーンが目立ち始めた中、57分には高い位置でボールを奪ったところから左の原 康介が確実に決めて、札幌が先制点を奪った。だが藤枝も即座に反撃に出て、67分にCKの2次攻撃から浅倉 廉のシュートがディフレクションして決まり、同点に追いつく。

その後も一進一退の攻防が続き、藤枝のほうが惜しいシーンは多かったが、90+4分の矢村 健のシュートも上に外れて、藤枝のホームゲームは3回連続で決着がPK戦に持ち越された。

そのPK戦では、札幌のGK田川 知樹が2本目と4本目を見事に読み切って止め、キッカーは全員が決めて4-2。札幌は連勝を『3』に伸ばし、藤枝の連勝は『4』でストップした(どちらもPK勝ちを含む)。




以上です。




post by ベル

07:00

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