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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。

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斉藤宏則さんの「戦評」 

2026年08月09日

Jリーグ公式HPに掲載されている「戦評」です。



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★タイトル

挨拶代わりの1ゴール1アシスト。ペイショットの活躍で札幌が白星発進



★戦評

序盤は互いにシンプルにロングボールを蹴る探り合いの様相だった。ただし、そうすると前線に身体能力の高いアタッカーが並ぶ徳島のほうに分があり、中盤での技術力にも優るアウェイチームが押し気味に試合を進めた。

時間が経つにつれて後方からつなぎ合う展開となるが、やはり徳島アタッカー陣の存在が脅威なのか、札幌はなかなか思い切ってボール奪取に行き切れない。それでも要所で惜しいシュートを放つなど、札幌も押し返しつつはあった。

スコアが動いたのは15分。右サイドから展開されたボールを新加入FWヴィニ ペイショットが巧みに蹴り込んで札幌が先制点を奪った。その後も基本的な推移は変わらないのだが、リードを得た札幌は落ち着きを得ることができたのか、相手陣でのパス出しのアイデアが増え、積極性が高まり勢いづいた。相手陣でボール奪取ができる場面も生まれ出し、38分にはティラパットからの鋭いクロスに逆サイドのヴィニ ペイショットが頭で合わせる惜しい場面もあった。

次のゴールを奪ったのも札幌。58分、カウンターからティラパットが持ち運ぶと、最後はヴィニ ペイショットの絶妙なクロスを白井 陽斗が左足で見事に合わせて追加点を奪った。

その後は同点を目指す徳島が前へのパワーを強めたことで札幌が耐える時間帯も出てきたが、選手交代、自陣での体を張った守備、そしてGK田川 知樹の好セーブもあって簡単には点差を縮めさせない。

そして試合はそのままのスコアでタイムアップ。札幌が安定した戦いを演じ、ホームで勝点3を獲得した。



以上です。




post by ベル

12:00

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