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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2016年05月26日
行きましたドサブ(札幌ドームサブグラウンドの略称です)。 駐車場からすぐ上の土手に上ると ●これから天然芝芝ピッチを入れるようです。●周りを土手で囲んでいますが、こちらの土手の向こう側がお目当てのドサブです。●ドサブの入り口で大きな球体(サッカーボールを模したのだと思います)が出迎えてくれます。●ちょうど、選手たちが出てきました。まだ、曇り空ですが、だんだん陽が出て暖かくなっていきました。明後日が試合日なので、個々の選手がはっきりわかる写真は避けます。 アツ、そうそう、今日は31名中30名が全体練習参加で一人だけ別メ。この選手だけは別! ●全体練習風景は2枚だけ。紅白戦が始まります。 願望予想は、今後はしません。★内山がいました、超久しぶり! 「体調不良」という報道後、長いこと見かけなく心配でした。 彼がいるのが、ずっと向こうの反対側なので、私のカメラではボケ写真でしか撮れません。別メのいろいろに取り組んでいました。あのスタイルが、内山にも伝播(笑)。★報道陣 こちらに8人。こちらに10人。 合わせて18人。 多い!アッ、あれは健作さん、STVアナの岡崎さんではないですか! 女子アナ(?)が撮っているのは放送用? それとも記念写真撮影?★三上さんと小山さん。★四方田監督さん。 紅白戦風景の一部。 ひっきりないしに声を掛けてました。指示だとかいろいろ。 ウリセスさんが隣りにいます。四方さんが声を掛けた内容をブラジル人選手に伝えるためではないかと。 この写真で、太陽が顔を出していることがわかりますね。以上です。
2016年05月26日
今日のドサブでの練習開始が9:45。我が家からは小一時間ほどかかりますので9時前に出なければ。 昨日も紅白戦をやったそうですが、今日の紅白戦は主力組とサブ組に分けてやるでしょう。 なので、メンバー予想をしてしまいます。 前回は久しぶりにメンバー予想が合格でした。 でも、自分の描いていた展開と違って複数点を取れませんでした。 贅沢なのは分かってますがウノゼロは、もういいです。事故点での失点がいつ起きるか分かりませんから。 町田戦では見事なFKを直接決められましたし、1点では正直安心できません、私は。 監督采配は見事ですし、もう四方田監督さんは名監督のお一人と言っても言い過ぎではないと思います。 なので、山口戦では複数点を取り複数点差で勝ち切ってほしい。 今回のメンバー予想ですが、少し私の願望も入れてみたい。攻撃力を高めたいので。 福森を一つ前に上げることと、マセードが復帰するだろうと想定して。 福森が上がる左SBには思い切って高さのある永坂ではどうでしょうか。セットプレーも期待できますし。 もう、コンデイションもだいぶ上がってるのではないかと思うのですが。 そういう複数点を取るための攻撃力アップの願望予想です。 ★スタメン予想 内村 都倉 ジュリーニョ 福森 マセード 深井 宮沢 永坂 増川 進藤 ソンユン ★ベンチメンバー予想 金山、河合、稲本、堀米、小野、荒野、ヘイス ベンチメンバーでは、櫛引を外すことになりました。永坂が起用されなければ櫛引でしょう。 ヘイスより菅の決定力に期待したいのですが、昨夜のNHKを見て、ヘイスは外れないだろうなあと。
2016年05月26日
おはようございます。 ドサブ練習3日目です。 今週のドサブでの練習は今日で終わり。天候が悪くはなさそうなので練習見学に行こうと思います。 不登校生や中途退学者の受け皿として全国的に名を知られた北星余市高校が閉校の危機。 今日の理事会で、高校存続か閉校かの結論を出すそうです。願わくは、存続の結論になりますように。 春の高校野球全道大会。 私が応援している北照は、31日9時開始予定の1回戦で白樺学園と対戦することが決まりました。 円山カレーは、この試合が終わってからです。待ち遠しい(笑)。 大相撲。 昨日、番付編成会議が開かれて、幕下道産子力士旭大星の十両復帰が決定しました。 来場所から三度「関取」です。8月の北海道巡業には「関取」として凱旋です。 幕内を目指して頑張ってる姿を見せて欲しいので、名古屋場所では勝ち越しを! ACLで日本は全滅だとか。関心低かったけど、寂しい気がする。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです ★<オレだって目立ちたい!!右の進藤翻弄クロスだ><かみ合う左と交互に攻める> <主力組左MFにMF石井> ★<DF進藤次節山口も止める><右CBで貢献!!><「横パス出せせない」><堀米攻撃封じる> ■進藤記事より ・DF進藤は、山口戦に向け 進藤 「最近は左の連係がかみ合っている。もっと右もチャンスをつくれるようにしないと」 ・前節讃岐、前々節水戸戦と、ともに左クロスが起点 ・全13試合に右DFで先発出場も、自身が得点に絡んだのは3月6日岐阜戦で倒れながら辛うじて 足裏でつないだ都倉へのアシストだけ 進藤 「この前も福森さんのいいボールが点につながったし・・・僕はもっと縦に上がっていってのクロスの 精度を高めていかないと」 ・勝利には、まず守備の安定も 進藤 「前に力がある選手が多いので、良い形で放り込めれば得点につながる」 ・対戦相手となる山口は細かなパス回しを得意にしており、ボール保持率も高い 進藤 「後ろからどんどん追い越して攻めてくるイメージ。横パスを出させないようにしたい」 ■堀米記事より ・MF堀米が山口の攻撃陣封じへ 堀米 「全員が(山口の)全員をマークする。サイドのポジションは全体がよく見えるので積極的にコーチングを していきたい」 ・山口とは2月29日に練習試合を行っており、元気の良いチームと印象を持っている 堀米 「相手を上回る勢いを持ってゲームに入りたい」 ■石井記事より ・MF石井は、この日の紅白戦では、途中から主力組の左MFに入ってプレーした ・4月26日に復帰後も約1か月、主力組に絡めずにいた 石井 「自分の状態も上がってきたし、チームの調子も良い。早く試合に絡めるように、しっかり準備したい」 今朝は、以上です。
2016年05月25日
今日の、コンサドーレ関係から3点を。 ★宮の沢の芝の養生。 ●スタンドから黒っぽいものが見える。これは、穴を開けて空気を入れてるのですね。養生作業が始まったばかりのようです。 ●コーナーフラッグ辺りも。●この用具で、穴を開けてるようです。人力で、らしい。暑い中の力仕事、ご苦労様です。★エンタメを見れるようになりました。 2月に、広報の田子さんとメールや電話などを通して、ガラケーの私がパソコンで閲覧できるように アドバイスをいただきました。 その後また、入力画面が出てその場合の操作方法がわからずで、つながらなくなりました。 お忙しい田子さんをまたも煩わさせるのは、如何と思いあきらめてました。 先日、324円引き落としの通知が来ました。何も見れないのに引き落とされるのは面白くない。 で、宮の沢でお会いできた時に思い切ってお話したところ、今日パソコン持参でお伺いすることに。 つながりました!!! 田子さん、HP制作会社の中村さん、ありがとうございました。 ★山口戦の今日昼の段階での前売り状況 9038。 伸びてますねぇ。あと3000で目標達成です。 試合は3日後です。まだ前売りは伸びるでしょうし当日券もさばけるでしょうから、目標達成は視界に 入ったのではないでしょうか。 どこまで、伸びるか楽しみです。
2016年05月25日
毎週水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。 見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。 ◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 北海道新聞の札幌圏コラム 見出し ★<福森のクロス最高> ○クラブ記録となった5試合連続完封勝利。それもすべて1-0の僅差である。追加点が取れないという 言い方もできるが、1点あれば逃げ切れるというパターンをもっているのが強いチーム。 ○攻から守への素早い切り替えなどが5試合連続完封の要因だが、危ない場面はゲーム中に何度か訪れる。 最後はゴール前で体を投げ出してシュートコースを消せるかどうかという泥臭い部分の勝負となる。 ○その意味では最終ラインのGK具、増川、進藤はよく体を張っている。守備が苦手で淡泊なヘイスが、 自陣に戻ってタッチライン際で体を張るシーンがあったが、それほど今の札幌は、球際に強く行くという 意思統一がされていると感じた。 ○福森のクロスが最高だった。ゲームを通して福森の精度の高いクロスは讃岐の脅威だった。 ○内村の得点はまさに練習通りだったが、都倉のヘディングでの折り返しは相当難度が高く、内村の得点に 匹敵するもの。都倉は最近得点がないが、要所では仕事をしている。 などです。 ◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム 見出し★<逃げ切りパターン構築で自信> <「鬼門」讃岐にアウェーで勝利> ○これからのアウェー戦は気温差との戦いで苦労することになる。今のうちにアウェーで貯金しておくことは 重要だ。 ○内村が好調で嗅覚の冴えは頼もしい限りだ。最近、都倉の得点がストップしているが、コンビで得点が 取れていると考えれば問題ではないだろう。 ○福森ー都倉ー内村とつながった決勝点だったが都倉の果たした役割、難易度は一番高かったと思う。 ○逃げ切りのパターンとして終盤に河合をリベロに入れて進藤と増川を従え福森をウイングバックに上げて 5バックでブロックを敷いた。 ○攻撃もそうだが、行き当たりばったりではなくチームとして戦術のパターンをもっていることはとても大事。 結果が付いてきていることもあって、このパターンになれば・・・という自信が選手のプレーからも感じる。 などです。
2016年05月25日
おはようございます。 今日のドサブも風が強いようです。ヤフー天気予報での午前9時は曇りで気温16度風速10メートル。 今日も見学はやめておきます。 明日は、大丈夫そう。明日の午前9時は晴れマークで気温20度風速5メートル。行けそう。 北海道の高校野球の春の全道大会の組み合わせ抽選会が今日あります。 大会は30日から。円山カレーを久しぶりに食べに行きたいなあ。 今日もイチローは1番レフトで先発。しかし、5打席ノーヒット。こういう日もあります。 ここですよ、ここ。明日からもイチローを先発起用するかどうか。監督判断は如何に。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです ★<ク 6戦連続完封だ><韓国U23代表選出><本拠で攻め勝つ> ★<具 6戦連続完封だ><28日ホームVS山口><リオ五輪韓国正GKつかむ!!><結果でアピール> <29日出発来月母国でU-23親善試合><「良い結果を出して行ってきます」> <熊本戦代替試合8月25日札幌D><日本ハム新球場構想 静観の構え> <「月刊コンサドーレ」きょう発売> ★<熊本戦は8月25日> ■山口戦へ四方田監督 ・首位キープで帰道した四方田監督は 四方さん 「ホームでサポーターの期待に応えたい」 ・現在5位の山口とは、開幕戦2日後に練習試合を行い、勝っている ・出場したのは若手主体だったが 四方さん 「相手のアグレッシブなプレーに劣らず、攻め勝った試合だった。今J2で戦っているチームと同じ イメージ」 ・とプラスに捉える 四方さん 「安定した試合運びをしながら、追加点を奪いに行きたい」 ■ソンユン記事より ・GKソンユンは、U-23韓国代表として韓国で開催される国際親善試合のメンバーに選出 ・札幌ドームサブグラウンドで通常メニューをこなした守護神は ソンユン 「山口戦で良い結果を出して、代表に臨みたい」 ・5戦連続無失点中 ソンユン 「(連続完封は)間違いなく自信になる」 ・だが ソンユン 「まだ試合で100%には達せていない。無失点なのは、みんなが前で頑張ってくれるから」 ・山口戦翌日の29日に帰国し、6月7日来日予定 ・8日のアウェー松本戦への出場は微妙だが ソンユン 「誰が出ても同じ力を出せる」 ・代表でアピールしたい点について ソンユン 「昨年はチームでもフィードのミスが多かった。代表でも指摘されていたので成長したところを見せたい」 ・クラブを通じて ソンユン 「良い流れの時にチームを離れるのは申し訳なく思いますが、自分のため、札幌のために代表でも 頑張りたい」 ・とコメントを出した ■代替開催 ➡ この件は、昨日の内にブログでも書いてますからスルーでいいですね ■復帰 。右股関節痛で別メニュー調整中だったDF前貴が全体練習に合流した ■日ハム新球場建設構想 ・この件に関して、コンサドーレの関係者は 関係者 「札幌ドームには日程の調整などで最大限の配慮をしてもらっている。施設使用料引き下げを強く 申し入れている状態でもない」 ・と述べ、静観していくことを明かした ・なお、札幌ドームはチームのクラブパートナーになっている 今朝は、以上です。
2016年05月24日
コンサのHPでリリースが出ました。 貼っておきます。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/20160516380/ 8月25日(木) 午後7時から 札幌ドーム アウェー京都戦を終えて中3日ですが、熊本のことを思うと、まだ恵まれているのではないでしょうか。 また、中1日で天皇杯がありますが、こちらは問題ないと、思います。 待ち遠しい。
2016年05月24日
おはようございます。 念のため、3時半にログインを試みましたら入れました。メンテナンス、早くに終われたのだろうか。 今日から練習場所がドサブに移ります。 宮の沢と違ってネットがないので見学者にとっては、うれしい場所。 見やすいし、何より近い。選手の表情が良く分かるし声もよく聞こえます。 今日がドサブ練習の初日ですから見に行きたいのですが、天気予報があまりよろしくない。 練習時間帯の風速が6メートル以上らしい。曇り予想ですから体感温度がかなり下がりそう。 ドサブでの見学での唯一の欠点は雨風を避けるところがないところです。 しばらくはドサブでの練習が続きます。今日は無理をしないでおこうと、思います。 朝刊コンサ記事からです。練習関係とか選手関係とかの通常記事はありませんでした。 ■入会特典 ・5月28日山口戦(午後2時、札幌ドーム)入場前に、クラブコンサドーレに入会した会員に、当日のみ 利用できるSB自由席1枚と選手直筆サイン色紙1枚をプレゼントする ・受付場所は南北連絡通路北側入り口付近 ・受付時間は午前11時からハーフタイム終了まで ・詳細はクラブ公式サイトへ *公式サイトを貼っておきます http://www.consadole-sapporo.jp/news/20160516304/ ★★★ 砂川誠のコンサCHECK ★★★ ◆見出し ★<連続決勝弾 内村の動き読んだパス> ★★★ コンサドーレ20周年記念連載⑩ ★★★ ◆タイトル 赤黒の軌跡 ◆見出し関係 <2005年J2> <2年目・柳下監督の戦術が浸透><昇格争い繰り広げたが結果は6位> <こんな人いました GK 藤ヶ谷陽介><ディドコーチの指導で開花> <わたしとコンサ 田渕龍二 「一番の思い出は97年開幕戦完封勝利」> 今朝は、以上です。
2016年05月23日
今朝の北海道新聞にコンサ関係記事が、普段は見向きもしない(苦笑)ページにありました。 8ページの【オピニオン】と題するページです。 記事量としては、平川弘さんのコラムとほぼ同じくらい。紙面の四分の一くらいずつ2つです。 紹介したいですが、著作権の絡みがありますので、平川さんコラム記事の紹介に準じて箇条書きで数点だけを。 内容は2人の方にインタビューしてそれを記者さんがまとめたように思えるものです。 かなり辛口で、コンサの現状を把握して述べられたのかどうか疑問をも感じる部分もあります。 が、冷静に、コンサドーレを考える一つのきっかけになるかもしれません。 北海道新聞今日の朝刊【オピニオン】ページ。<月曜討論>。 ★タイトル 「コンサドーレ20周年 目指すチーム像は」 ★お二人は「サッカー解説者セルジオ越後さん」と「コンサドーレサポーターズ持株会理事長佐藤良雄さん」。 ★お二人のお話から三点ずつ拾います。 ◆セルジオ越後さん 「昇格ありきから脱却を」 ・20年を振り返って、J1に上がったとか、J2に落ちたとか、その他に思い出ないの? と言いたい。 ・プロ野球日本ハムは、元選手を紋別市に指導者として派遣したのが素晴らしいね。まちの人は、 日ハムを大好きになる。 ・札幌の選手がチームのステッカーを持ち歩いて、タクシー運転手や子どもに「貼ってよ」と渡すのでも いい。自主トレ代わりに、お年寄りの家に雪かきに行っても。きっと、ファンになってもらえるよ。 選手は広告塔として生活の中で活動できる。 ◆佐藤良雄さん 「J1へ基盤強化が必要」 ・日本ではプロ野球の方が人気があるのは否めないが、より多くの人が経営から関与できるのが サッカー ・強いチームをつくるには客が見に来て、物が売れて、スポンサーがつくことが必要。中でもスポンサー へのサービスが最も足りていない。 ・少ない資金で運営するという意味では、育成型クラブを目指すというのは正しい。ただ、それだけでは 勝ち続けることはできない。育成型で世界を制したチームはない。 紹介は、以上にします。
2016年05月23日
引き続き、コンサ関係記事の紹介です。 ■四方田監督記者会見 Q 試合を振り返って 「相手が引いた中でどう崩すかがポイントだったが、前半にサイドからいい形で先制点を取ることが できた。相手のカウンターは鋭かったが、ギリギリのところで防げた。無理はしないけど、2点目を 取りにいくためにボールをつないだが、突破には至らなかった。時間とともに暑さで消耗し、 押し込まれる展開になったが、最後は体を張って選手たちがよくしのいでくれた。勝ち点3を取る ことができて感謝している」 Q FW内村を2試合ぶりに先発起用した 「相手が引いてくる中で、内村の動き出しの良さだったり、ないスペースをつくり出すことで先制点を 取りたかった。守備のスイッチも起こせる選手なので、前半からそういう展開にしたかった」 ■増川記事より ・3バックを統率した36歳のベテランDF増川が、5試合連続1-0勝利という偉業達成に貢献した ・後半はロングボールを入れられ、押し込まれる展開となったが 増川 「よく見極めて対応できた」 ・後半34分にはMF堀米に代わり河合が入って、中央を代わった 増川 「竜二さんが入って来てくれて、移動の疲れが疲れがある中、僕らに声をかけて引っ張ってくれた。 おかげで、ゴール前で踏ん張れ体を張ることができた」 ・結果は出したが、手放しで喜んでいるわけではない 増川 「勝ち続けるのは大事だけど、内容では満足していない」 ・ロングボールへの対応も 増川 「前線のプレスなど、もう少しやらせないようにしないと」 ■お祭りムード ・「カテナチオ」という鉄壁の守備で有名なイタリアでは、最も美しい勝ち方とされる1-0勝利を、札幌は 5試合も連続でやってのけた ・試合後のベンチに向かった野々村社長は、新グッズの法被を内村に着させ、お祭りムードとなった ■選手コメントより ●都倉 「ウッチーさん(内村)とうまく意思疎通ができ、いい時間帯に点が取れた。練習しているパターン通り。 一体感があっていい試合ができている」 ●内村 「札幌のサポーターの前でようやく試合ができる。今のいい流れを途切れさせることがないよう 頑張りたい」 ●堀米 「(クロスを上げた福森にパス)直接絡んだとは言えないけど、チームとして狙った勝ち方ができたのは 良かった」 ●宮沢 「先制して勝ち切ることは良いこと。ベースである、走り抜くところや、球際の粘りがチームとしてできて いる。勝ち癖がついてきた」 ●福森 「立ち上がりから右より左サイドで多くチャンスをつくれた。クロスはシンプルに上げて点につながって 良かった。チーム全員でゼロに抑えられたことは大きい。シュートを打たれても体を張ってブロック できた」 ●進藤 「前の選手が先制点を取ってくれているから結果が出ている。勝ちパターンがあるチームは強い。 先制すれば逃げ切れるという形ができている」 ●ソンユン 「1-0の試合なので絶対得点を許したくなかった。勝ち点3か1かは大きいですから」 以上です。
2016年05月23日
おはようございます。 札幌の短い夏(笑)が終わりました。今日からは20度ちょっとくらいだそうです。 気持ちの良い過ごしやすい日々になりそう。でも、その後にリラ冷えが待っているんです札幌は。 マッチデーハイライト。コンサを取り上げてくれてました。「首位チーム」ですから(笑)。 そのなかで平畠さんは、「ウノゼロ」のJ2での連勝日本記録は5であると言ってました。 コンサはタイ記録。コンサのJで残した記録はネガテイブなものが多かったから、良かったと思います。 そうなると、次節ホーム山口戦で「ウノゼロ」6連勝の日本記録更新が、かかるということですね。う~ん。 いやあ、自分は「ウノゼロ」は、心臓に悪い。寿命が縮んでいく。 前半で複数点を取って後半に追加点を取ってもらって、と言う試合展開を望みたい。 同じことをずっと、言い続けてるような・・・ 熊本の熊本地震復帰後の初勝利はお預けとなりました。 巻のインタビューを聞いてると、勝たせたくなってます。コンサとの試合は2試合もあるのですが。 朝刊コンサ記事からです。 日刊スポーツの表一面は競馬だった。北海道なんだからさ、もっと空気読んで紙面作ってください。 コンサは裏一面。日ハムは2面と3面だから、コンサに重い比重をかけてくれたらしいことはありがたい。 道新スポーツの表一面は大谷。想定内。 今回も記事量が多いです。記事紹介を2回で終わらせるためにコメントも含めてかなりスルーしますから。 ◆見出しです ★<札幌9年ぶり5連勝><内村ヘッド2戦連発><J2タイすべて1-0首位キープ><都倉折り返し> <2位に4差><方程式固まる><信じて折り返したFW都倉><V弾起点クロスDF福森> <ダブル節目飾るMF河合><踏ん張れたDF増川> ★<札幌内村鬼門突破弾><クラブ記録更新5戦連続1-0で堅首だ><2試合連続ヘッドで決めた> <讃岐戦初勝利><「次節もいい流れを途切れさせない」><増川頼れる壁><偉業達成に貢献> ★<堅守札幌首位がっちり><9季ぶり5連勝><5戦連続零封自信に> <決勝ゴールの内村「練習通りにできた」> ■讃岐戦の概要 ・札幌は12位の讃岐を1-0で下し、9季ぶりの5連勝で首位を守った ・前半終了間際に挙げた1点を守り切った ・前半42分、左クロスを都倉が折り返し、内村が頭で合わせて先制した ・後半は攻め込まれながらも決定機をつくらせず、5試合連続の無失点 ・引き分けを挟み7試合負けがなく、通算成績は9勝2分け2敗で勝ち点を29に伸ばした ・札幌は次節、28日午後2時から札幌ドームで山口と対戦する ■内村記事&決勝点関連 ・0-0の前半42分、DF福森の左クロスを右からFW都倉が頭で折り返すと、相手DFが右に引き付けられた 内村 「都倉が競り勝つと思っていたら、いい折り返しが来た」 ・マークが外れフリーになったFW内村は、讃岐DFエブソンの背後に飛び込み倒れながらヘッドで合わせた 四方さん 「相手が引いて守る中、どうやって崩すかを考えた。そういう中で、サイドからのクロスの折り返しを 内村が、いい形で決めてくれた」 都倉 「スカウティングでクロスからの守備が弱いと分かっていた。得点の場面は、内村さんが、あそこにいると 信じて折り返した」 ・今回の得点について 内村 「自分がニアサイドでつぶれようと入ったことが、結果的にいい方向にいった。大きい1点。前半に 取れるかで状況は変わる」 ・長身の都倉が競って、こぼれ球や折り返しを内村の瞬発力でねじ込む ・勝ち点3を重ね、J1に昇格するための「方程式」が固まってきた ・後半、押し込まれた中での1-0勝利 ・追加点を奪えていないという課題はあるが、まずは勝利が大前提だ 内村 「勝っているから雰囲気はいい。その分、出ている選手は、いい仕事を続けないと。変わらず競争しな がらやっていきたい」 ■河合記事より ・MF河合は、札幌通算150試合と、デビュー16年のダブル節目を白星で飾った ・後半34分から3バック中央で途中出場 ・大声を張り上げチームを鼓舞し、”締め役”として5試合連続の完封勝利に導いた 河合 「今日は内村のおかげ。先に点を取ってくれると後ろも、やりやすい」 ・と謙虚に振り返った ■福森記事より ・DF福森は、2試合ぶりに先発し、先制点の起点になった ・0-0の前半42分、堀米からのパスを、迷わずダイレクトでゴール前に蹴り込み、都倉のヘッドから 内村の決勝弾につながった ・左DFでスタートし、後半34分に河合が出場すると、左MFに上がって逃げ切り勝利に貢献 福森 「うまく狙ったところにボールを合わせられた。みんなで体を張ってゼロで抑えられたのは大きい」 1回目の記事紹介は、ここまでにします。 ★ お知らせ ★ 明日は、オフィシャルページがメンテナンスで、午前6時以降でなければブログを書けません。 よって、明日の「朝刊コンサ記事から」のエントリーは、早くても午前7時ころになると思います。 ご了承をお願いします。
2016年05月22日
そのまま 1-0 勝ちました 1-0 「ウノゼロ」勝ちでの5連勝です。 結果だけから見ると、強いチームなのでしょうかコンサドーレは。 しかし、後半の試合内容については、あれで良かったのだろうかとの思いはあります。 暑さでかなりキツイものだったのだろうと、思うしかないかなあと。 もしかしたら、自分は贅沢になってるのかもしれませんね。 次節は、久しぶりのホーム戦です。 思いっ切り声を出して応援したいと思います。 速報を終わります。
2016年05月22日
1-0 リードでハーフタイム。 コンサが攻勢の中、宮沢にしろ内村にしろ都倉にしろ、シュートを打つものの枠へ行かず。 対して讃岐は鋭いカウンター。 でも、変わらぬ体を張った守りでピンチを脱出。 ジリジリする展開の中、前半終了間際42分に、その時が来た。 左の福森から大きなクロス。ファーサイドにいた都倉がヘッドで逆サイドへヘッドで折り返し。 ポスト近くにいた内村がヘッドで!ゴール!!! アシストは都倉。 素晴らしい流れでした。 このままで行けるとは思えないので、追加点を!
2016年05月22日
讃岐戦に臨むメンバーが発表されました。 今朝の新聞予想通りの18名です。 システムは、3-4-1-2に変わりはないと思います。 ★スタメンをその3-4-1-2で表記します 内村 都倉 ジュリーニョ 堀米 荒野 深井 宮沢 福森 増川 進藤 ソンユン ★ベンチメンバー 金山、櫛引、河合、前寛、稲本、小野、ヘイス こちらで確認できます。 http://www.tbs.co.jp/supers/game/20160522_21041.html 暑さに打ち勝って、勝ち点3をつかみ取ってくれ、コンサドーレ! 皆さま、今日も応援よろしくお願いします。 ◆◆◆ モデル 小野伸二 ◆◆◆ 昨日の宮の沢で見かけた風景なのですが、試合前日に元気な姿をアップするのは如何かと思い、控えました。 メンバーが正式発表されましたので、披露したいと思います。 昨日の全体練習後、伸二一人がすぐにクラブハウスへ。 早く上がることもあるんだなあ、と。 ところが、モデルの仕事が待ってました。 移動バスに乗る前に。慌しい動きです。讃岐から戻って来てからの撮影では遅いのかも。 広報の田子さんが手にカメラと数着のTシャツを持って。 ★スチール写真の撮影でしょうか。 2枚。★生着替えも!★この写真には、どんなコメントがつくのだろうか。何のための撮影なのかは不明ですが、近いうちにリリースが出るのではないでしょうか。 今日も伸二は、勝利に貢献してくれるプレーを魅せてくれるでしょう! 以上です。
2016年05月22日
引き続き、コンサ関係記事の紹介です。 ■荒野記事より ・MF荒野が今季初めて右MFでの先発出場が濃厚となった ・前節・水戸戦はスプリント回数、走行距離でチーム一番の結果を出した 荒野 「走って守備でゼロで抑えたい」 ・右サイドの職人マセードが副鼻腔炎から復帰も、まだコンデイションが万全ではなく、代わりに同サイドに 入る ・2試合連続の先発に 荒野 「前回より守備の比重が増えるが、そのベースはやりつつ、どこにいてもチャンスメークできるように したい」 ・今季3試合目の出場でまだ得点はないが、約1年ぶりのゴールへも意欲的だ 荒野 「攻撃でも起点になって、何とか結果を残したい」 ・レギュラー確保へ必死だ ・新加入のMFジュリーニョやマセードの台頭でチャンスも来なかった 荒野 「定位置をつかめるように頑張るだけ」 ・札幌が首位を独走するために、荒野は最後まで走り切る ■内村記事より ・2トップで2試合ぶりに先発するFW内村が、2戦連続弾を狙う 内村 「先発は時間が長い分だけチャンスがある。前半で試合を決めるくらいの気持ちで、最初から飛ばして いきたい」 ・4戦連続で1-0勝利が続くが 内村 「1試合2点取れれば、今の守備なら安心感がある」 ・と複数点を狙う ■発売 ・6月4日千葉戦(午後7時、札幌ドーム)で、アドバイザリースタッフ吉原宏太が、コンセプトからデザイン までプロデュースした新商品のオフィシャルリップジェル販売イベントを実施する ◆北海道女子リーグ第3節の結果 北海道リラ・コンサドーレ 1-4 クラブフイールズ・リンダ 以上です。 11時若干前に讃岐戦のメンバーが発表される予定です。 いつものようにお知らせしますが、それに加え、昨日の練見で見た、ある選手のある姿の写真も掲載します。 昨日のレポでは掲載は避けるべきとの判断で見送りました。
2016年05月22日
おはようございます。 アウェー3連戦のラスト讃岐戦です。 次節のホーム山口戦をいい雰囲気で迎えるためにも、勝ち点3を持って帰って来てほしいですね。 コンサドーレにとってネガティブなジンクスがいろいろあるそうです。 例えば、今日の讃岐戦。過去4戦して勝ち無しの2分け2敗、おまけにアウエー戦では得点なし。 だから掲示板などでは、勝てる気がしないなどネガテイブキャンペーンも(笑)。 でも、そのコンサに取って悪い意味でのジンクスを次から次と打ち破ってるのが今年のコンサ。 選手たちには自信を持って臨んでもらいましょう。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです ★<竜二W記念日締めて5連勝だ><在籍150戦&デビュー日><きょうA讃岐戦> <右で連続先発MF荒野><こちらは2戦ぶり先発><DF福森> ★<荒野右サイド制する><2戦連続先発濃厚><きょうアウェー讃岐戦><5戦連続完封勝利けん引だ> <運動量チーム1><内村2戦連発狙う!!> ★<きょうアウェーで讃岐戦> ■まずはメンバー予想です。 ★スタメン予想 ➡ <コンサにアシスト>の予想と一致。2トップの左右が反対くらい。そう書いておきます。 内村 都倉 ジュリーニョ 堀米 荒野 宮沢 深井 福森 増川 進藤 ソンユン ★ベンチメンバー予想 ➡ <コンサにアシスト>の予想と1名違います。上原➡櫛引。 金山、櫛引、河合、前寛、稲本、小野、ヘイス ■讃岐戦を迎えて ・札幌は讃岐と過去4戦して2分け2敗と相性が悪い 四方さん 「試合によって陣形が変わるつかみどころのないチーム。木島、高木ら前線に能力の高い選手が いる。彼らを働かせないようにしたい」 ■河合記事より ・札幌の最年長MF河合が、今日22日のアウエー讃岐戦で3戦連続メンバー入りする ・試合出場となると札幌在籍150戦目 ・前節水戸戦は1-0の後半41分から途中出場し、持ち前のリーダーシップで、逃げ切り勝利に貢献 河合 「節目を白星で飾れたら」 ・札幌での149試合は、現在在籍選手では6番目も、J1での出場171試合は、群を抜く ・浦和時代の00年5月22日、大宮戦でJデビューした ・デビュー16年目の記念日 ・今回は途中出場の可能性が高いが 河合 「ベテランとして、チームのためにやれることを、しっかりやっていくだけ」 ・と、終盤の”締め役”を担う ■福森記事より ・DF福森が2試合ぶりに戦列復帰する ・右内転筋痛から復帰し、定位置の左DFでの先発出場が濃厚 福森 「もう痛みはない。とにかく、チームの勝利のために頑張るだけ」 ・全体練習後は居残りでFK練習に臨み、最後は主将のMF宮沢のリクエストに応え、2本連続で枠を とらえて締めくくった 福森 「FKの練習はいいイメージでできたので、後は枠に入れるだけ。チャンスがあれば狙っていきたい」 ・と4月9日の岡山戦以来の得点へ意気込んだ 1回目は、ここまでにします。
2016年05月21日
読まなきゃよかった~ と、思っても後の祭り。 まだ、読んでない方もおられるでしょうから、選手名は書きませんが・・・ もしかしたら、今季のオフにでもブラジルへ移籍してしまう可能性のあるコメントが。 ある2人の選手の対談なのですが。 選手A 「選手Bはどこの国に行きたいの?」 選手B 「ブラジルが好きということもありますし、ブラジルの環境を体験してみたいです」 選手A 「ブラジルのチームならすぐに入れるよ」 待ってくれ~~~~~ そんなアドバイスはいらない~~~~~ 衝撃だ~~~~~ マズイ~~~~~ やめてくれ~~~~~ 来季はJ1で優勝を狙うんだよ、百歩譲ってもJ1残留が最低目標になるんだよ、ダメでしょ、選手流出は。 うわ~~~~ これから7か月強、ゆっくり寝てられないじゃないか~~~ とんだものを読んでしまったものだ。 そんな心配する必要ありませんか。 読まれた方、いかがでしょうか。 それは、選手Bの夢であって今すぐってことではないから、ってことで捨ておいていいでしょうか。
2016年05月21日
真夏の暑さです。 2日続けてのパフェは毒ですから我慢しました(笑)。 ★しかし、最後までこういう選手がいましたよ。どんどん汗を流してるようです。 左の選手は普通に半袖です。★いつも以上にスタンド上段からの見学者が多かった。直射日光を避けるためでしょうか。★試合前日の恒例の全体練習参加選手全員によるゲーム形式練習。キーパー2人だけは交代します。2枚。★セットプレー練習★全体練習終了後はそれぞれで。 ●札幌残留組はトレを続行。●シュート練習並びにFK練習。●こういう選手も。★別メで前貴がボールを使った練習をしていました。★見送りサポーターは今季最多であろう人数です。それをわかってもらえそうな写真を2枚。★バスに乗り込みます ●乗り込む姿の多くは、半袖のTシャツ。●でも、監督さん始め結構夏用の上着も着てました。ボケがひどいですが、監督さんの笑顔が素敵です。★意気揚々と讃岐に出発です。11:15過ぎ。 たくさんのサポーターで見送れました。以上です。
2016年05月21日
昨夜(5月20日)の、<コンサにアシスト>の概要です。 ➡ 主に画面表示されたテロップを拾って ◆オープニング映像は、水戸戦の試合前練習(多分)でゴール裏に挨拶するチームとゴール裏の映像。 ◆水戸戦 ◎<4試合連続1-0! 1試合少なくても首位!> テロップ <前半 3分 ヘイス➡荒野➡都倉➡ヘイス> *パスを繋いでラスト左の都倉からのクロスがヘイスに一瞬合わず テロップ <前半15分 荒野➡ヘイス> *荒野の縦のスルーパスがヘイスに通りヘイス抜け出す。 飛び出たキーパーを交わしシュート打つも枠へ行かず、残念悔しい テロップ <前半25分> *荒野が右サイドでドリブルで相手DFを交わしてPA内に入り素晴らしいシュートを打つもキーパーの 好守に阻まれた テロップ <前半33分 進藤➡ヘイス➡都倉> *進藤が右から持って上がり中央のヘイスへ。ヘイス左の都倉へ。都倉中へクロス。いい流れだった。 テロップ <後半10分> *荒野単独ドリブルで上がり、最後自分でシュート打つも相手DFに当たってしまった テロップ <後半10分 荒野➡都倉➡堀米> *荒野から抜け出そうとする都倉へスルーパスが通り、都倉ゴールラインギリギリからクロス上げる ファーサイドに堀米が飛び込みヘッドでシュートするもポストに当たってしまった。惜しかった テロップ <後半16分 OUT ヘイス IN 内村> テロップ <後半27分 OUT 深井 IN 小野> *四方田監督のコメントが流れる テロップ <後半35分 都倉➡櫛引➡宮沢> *都倉が左後ろにいる櫛引を前へ走らせるパス。櫛引ゴールラインギリギリで追いつきクロス。 中の宮沢が厳しい態勢ながら左足でボレーシュート打つも枠の上。いい流れだった テロップ <後半36分 内村➡堀米➡内村 GOAL ! 0-1 > *堀米と内村のコメントが流れる ◆練習風景 ◎<アウェイ連戦あさって讃岐戦 スタメン争いが激化!><きのう宮の沢> *映像はマセード、福森、稲本中心に ◆水戸戦のメンバー予想 ★スタメン予想 都倉 内村 ジュリーニョ 堀米 荒野 宮沢 深井 福森 増川 進藤 ソンユン ★ベンチメンバー予想 金山、上原、河合、前寛、稲本、小野、ヘイス *私のメンバー予想の採点結果は85点。合格です。このメンバーがそのままバスに乗ればですが。 マセードはメンバー入りしませんでした。まだ、無理するなと言うコンディションなのでしょうか。 ベンチメンバーを見ると、前半の内に複数点を取ってほしいなあと言う感じがします。 ◆石屋製菓さんのCM ◆ラストは、宮の沢で練習している選手一人の肩から上の後ろ姿。 恐らく荒野だろうと思います。 昨日の練見で、荒野も含めて散髪へ行った選手が複数いたことを確認しました。 そのサッパリした頭髪を強調したかったのではないかと。 以上です。
2016年05月21日
おはようございます。 毎週金曜日にスカパーで放送されている「WEEKLY CONSADOLE」の収録が、放送の1週間以上前だという ことが昨日の<深井&神田>の回でわかりました。。やり取りの中で深井が「まだ首位じゃない」と。 つまり、少なくとも水戸戦以前の収録だったということですね。私は放送の2、3日前くらいだと思ってた。 大相撲旭大星。 昨日の一番を勝ちました。これで5勝2敗となり十両に一場所で復帰です。三度、道産子力士唯一の関取へ。 数日後に番付編成会議があって、そこで正式決定します。番付発表は約2か月後。十両に名前があるハズ。 楽しみです。 宮の沢での練習最終日。今日もいい天気になりそうです。前回同様、たくさんのサポーターで見送りたい。 <コンサにアシスト>の概要は後ほど。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです ★<札幌内村先発復帰><あす敵地で讃岐戦><変幻自在に警戒><11年分ユニ> ★<宮沢ー深井また完封だ><5戦連続へ意欲><増川「慌てずに」> ★<あすアウェー讃岐戦><守備陣けん引無失点に自信DF増川> ■内村記事より ・FW内村が20日、紅白戦で主力組に入った ・明日22日アウェー讃岐戦は2戦ぶり先発復帰が濃厚 内村 「前半から飛ばして先制点を決め、追加点も取れれば。今の守備なら、2点取れば安心できる」 ・今回勝てば07年以来9年ぶりの2節連続首位で 内村 「前線の選手として責任を持ってプレーしたい」 ■変幻自在に警戒 ・初の首位キープがかかる一戦へ向け、四方田監督が警戒心を強めた ・讃岐の北野監督は相手キーマンを徹底的に絞り込んで抑えたり、相手に合わせシステムを何度も変更 するなど、変幻自在な采配を得意とする 四方さん 「90分、どういう戦い方になるか始まってみないと分からないが、相手に合わせるのではなく自分 たちのやり方を、どれだけ出せるか」 ■宮沢と深井のWボランチ ・MF宮沢と深井が3試合連続でWボランチを組むことが濃厚となった ・宮沢と深井のコンビは今季6戦目で、ここまでの5試合は4勝1分けの1失点と安定感を出している 沖田コーチ 「稲本や上里との競争を勝ち抜き、緊張感を持っていいプレーにつなげている。2人とも守備に 特化した選手ではないが、ハードワークをして広い範囲をしっかり守れているのが要因の一つ」 ・チームの攻撃時には必ずどちらかが残り、相手のカウンターになった際の起点をつぶしてきた ・讃岐戦に向けても宮沢が 宮沢 「攻め残りの選手が多くいた時はカウンターに気をつけたい」 ・と言えば、深井も 深井 「相手の前線にはいい選手がいる」 ・と、これまでのように高い危機察知能力と、激しい球際の強さで相手の攻撃の芽を摘んでいく構えだ 増川 「ボールの取りどころをいいバランスで示してくれるし、攻撃の時も影で動いてくれたり、どこでも顔を 出してくれる」 ■増川記事より ・首位を走る札幌の原動力になっているのがリーグ最少の6失点の守備陣だ ・DFラインを統率する加入1年目のDF増川は 増川 「バランスの良い守備が続けられている」 ・開幕戦では動きが重く次節から先発外に ・体のキレを取り戻すため、全体練習後は小刻みにステップを踏む練習など敏捷性を高めるメニューを 繰り返した ・第4節以降は9試合中8試合にフル出場 増川 「居残りでここまで取り組むのは初めて。暖かくなりもっと動くようになってきた」 ・3バックは19歳の進藤、23歳の福森ら若手と組むだけに 増川 「若いといい意味でも悪い意味でも勢いに任せてしまうところがある。ゆっくり攻撃を組み立てて焦らない ようにしたい」 ・讃岐戦に向けては 増川 「まずは相手の決定機をつくらせないようにしたい。相手の攻撃を受けたとしても慌てずに対応したい」 ■プレゼント ・6月4日千葉戦(午後7時、札幌ドーム)は、ユニホームサプライヤー、フェニックス社のサンクスマッチ ・Kappaの歴代レプリカユニホームを着て来場した先着800人に、同社オリジナルナップザックが プレゼントされる ■合流 ・体調不良で離脱していたDF永坂が、2日ぶりに全体練習に復帰した 今朝は、以上です。
2016年05月20日
ゴールデンウィーク明けにSPOONさんを訪問したら、12日に開店とのことでした。 そのことは、以前にブログで報告してます。 その板書を見て、それじゃ今季初の訪問は今日20日にしよう、と、決めたのです。 2010年5月20日に、このブログを開設しました。満6年。その記念日なのです(笑)。 その、ご挨拶は、夕方に簡単に。 ★開店してました。今日、2度目の訪問。 私の早とちりあるいはおっちょこちょいの性格が表れてしまいました。 宮の沢の練見を終えて(11時過ぎに出ました)こちらへ。 ところが開店時刻が変わってました。 昨年までは、11時に開店だったので、すっかりそのつもりで。 ★13時でした。他のブロガーさんで、SPOONさん訪問のレポがありました。 ブロガーさんの名前は伏せます。<荒らし>が未だ健在であれば、その方に迷惑が掛かる恐れありますので。 その方のブログを、いったん帰宅してから再度見たところ下の方に書いてありました。 丁寧に読んでいれば、と。 ★オッ、早速目に入りました。 クラブコンサドーレカードを提示すれば50円引きです!★メニューは豊富ですが、今日は一人慰労会。贅沢にど真ん中の一番値段の高いものを注文(笑)。★贅沢ですねぇ。 年に1回、いいじゃないですか。 こういうときは、カロリーは考えません。★右は「栗シフォンケーキ」。ちなみに、昼食は摂ってませんから。 一人慰労会を十分楽しみました。 ★コンサドーレコーナーも模様替え。今日は真夏のような暑さでしたので、ピッタリ。 私がいる間に、お客さんは8名も。 繁盛してます。 SPOONさん、ありがとうございました。 先ほど、テレビを見ていて嬉しいことが起きました。 ここにはなじまないことなので、明日の前書きで。
2016年05月20日
簡単に。 ●ここで練習が始まりました。FPが25名。 永坂が合流です。2枚。★社長番記者レポ(笑)。 6枚。 ●クラブハウス前のピッチに降りてきました。●動きながら、ここでノノラジを。選手たちより遠くで。●かなり近づいてきました。●右端がノノ。 まだ距離を取ってます。●ノノラジが終わったら、一気に。 コーチの元へ。●監督の元へ。 どんどん連係を深めてください。★永坂2枚。 全体練習に合流出来て良かった。★紅白戦。今回の私のメンバー予想は、かろうじて合格しそうです。合格しそうなのはいいのですが、予想は難しい。 ●永坂が合流したので、今日は余ってる選手は7人もいます。★セットプレーの練習が始まります。ここで、離脱して、ある所へ向かったのですが、まだ開いてなかった。 なので、帰宅してブログを書き終わった今、これから再度向かいます。
2016年05月20日
おはようございます。 札幌の今日の予想最高気温は27度。一足早い夏です。 讃岐での暑さの中での戦いを思うと、いいシュミレーションになりますね、と前向きに考えましょうか。 宮の沢での練習は明日まで。その後は芝の養生のために、練習場所をドサブに移します。 なので、今日と明日も宮の沢へ行こうと思います。 今日は練習後に、とある所に行こうかと思っています。 その件については夕方にでも。 大相撲の旭大星。 昨日までの十両と幕下上位の星取表を見て、残す一番の結果に関わらず旭大星の十両復帰が濃厚のようです。 十両から幕下に陥落しそうな力士が4人。逆に幕下から十両に昇進濃厚力士は1人。 そうすると、旭大星は2枚目で勝ち越していますので、昇進力士の2番目とか3番目とかで十両復帰の可能性が 十分ありそうです。 でも、今日の一番に勝って5勝を挙げれば、文句なしで十両です。何とか勝って欲しい。 その今日の一番は、またもや十両力士と当てられました。十両での最初の一番です。 14:45ころです。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです ★<都倉2か月ぶり弾約束><「社長超え」狙うMFジュリーニョ> ★<ジュリ自身2戦連発だ!><出場停止明け><9年ぶり5連勝へ><荒野「どこでも」2戦連続出場へ意欲> ■都倉記事より ・FW都倉は、札幌移籍後、先発6試合連続無得点は最長ブランクだが、4連勝中は、すべて陰の プレーで決勝点に貢献 ・首位キープと7年ぶり5連勝へ 都倉 「FWとしてゴールや、ゴールにつながる脅威を与えられるプレーをしたい」 ・金沢戦、水戸戦はいずれも決勝点の起点として白星を呼んだ 都倉 「昨年まではアシストが少なかったが、今季は得点の前のところで貢献できている。それができて、 なおかつ点も取れれば幅が広がる」 ・過去4戦未勝利と苦手とする讃岐から得点しているのは都倉だけ ・14年11月9日、アシストは内村だった 都倉 「2年前も内村さんとのコンビで崩した。うまくワンタッチでいければ」 ■ジュリーニョ記事より ・MFジュリーニョは、出場停止明け2試合ぶりに戦列復帰する ・3日の金沢戦から2週間以上も公式戦から遠ざかり、ジュリーニョのモチベーションは上がりまくっている ジュリーニョ 「コンデイションを維持しなければいけなかったので追い込んだ。いい状態は保てている」 ・4枚の警告が続き、出場停止となったが、ハードワークをやめるつもりはない ・この日のゲーム形式もファウルすれすれのプレーで前線からプレスを掛け続けた ジュリーニョ 「ブラジルでは守備が求められなかったけど、日本に来て前線から守備をする課題があり、 コントロールできない部分はあった。今後はできるだけもらわないようにしたい」 ・過去、札幌の背番号7は中盤でのチャンスメーカータイプが多く、MF藤田の3得点が最多だった ・金沢戦で2得点目を挙げ、00年野々村(現社長)、12年高木純(現東京V)に並んだ ・2戦連続で今節決めれば1位タイになる ジュリーニョ 「まずはアウェーでしっかり勝つこと。そのためにも、前の選手として得点に絡むのが役目」 ・前線でのプレスと類まれな攻撃センスで、5戦連続の完封勝利というクラブ記録更新も達成してみせる ■荒野記事より ・MF荒野が2戦連続メンバー入りへ執念を見せた ・この日は右ウイングバックを試されたが 荒野 「出られれば右でもどこでもいい。がむしゃらに狙っていきたい」 ・前節の水戸戦では今季初先発でトップ下に入り90分間出場 ・試合途中のポジション変更ではボランチも務めた 荒野 「ヒロキくん(宮沢)とコミュニケーションを取り、自分が守備的になることでうまくいった」 ・与えられたところがどこでも、全力を尽くして最後まで走り切る ■特典 ・6月4日千葉戦(札幌ドーム)の特典付きチケット「ガチャチケ」が明日21日発売される ・ガチャポンを回して出た席種に交換でき、運が良ければゴールドシートなどにアップグレード可能 ・今回から特別賞が用意され、さらに豪華サービス当せんの可能性も ・2800円(通常SB自由席と同額)、限定200枚 *この件に関する詳細なリリースが出ています。貼っておきます。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/20160514652/ 今朝は、以上です。
2016年05月19日
暖かだった。 時間の経過とともに、だんだん空気が生暖かくなって来て、直射日光を浴びながら見学している人は 大変だったろうと思いました。 私は宮の沢を離脱したあと、寄り道したのでブログアップがこの時間になってしまいました。 練習開始はスケジュール通りで約2時間の練習。 練習内容は、昨日同様濃かった。讃岐戦を見据えての戦術練習と紅白戦を長めにやってました。 ●最初は、筋トレなどを。 FP24名とGK4名。合計28名います。 昨日と同じメンバーで不在は3名です。永坂、前貴、内山。 永坂と前貴は、後ほど別メで。内山だけ見かけませんでした。内山は体調不良が長い。気がかり。コーチ陣が揃って右へ向かってます。ゴールを運ぶために。 ●後ろ姿を。●ソンユン以外の外国人は真ん中あたりに。通訳の説明が1回で済むようにとのことでしょうか。左端の伸二の後ろがジュリーニョ、その右がヘイス、その後ろにマセード。ヘイスの右にイルファン。 ●菅は最年少。後片づけは積極的に。●集合。何故か拍手が沸き起こりました。明日の朝刊に何か記事が出るでしょうか。●ミーティングが割と長かったので、スタンドの上からも撮りました。★練習風景から。 ●ボール回し●讃岐戦を見据えた戦術練習。●集合しました。もしかしたら紅白戦? そうです、紅白戦です。●紅白戦。7分×4本。入れ代わり立ち代わり。ただし、今日の段階では主力組は誰だかとかは不明です。 ●その証拠は、この1枚です。 紅白戦は22名なので6人余ります。最初に残ったのはこの6人。 ここには、讃岐戦で先発濃厚ではないかと思われる進藤、福森、ソンユンもいますから。紅白戦が終わったのが11:45過ぎ。全体練習はここで終わり。 その後、居残り練習を攻撃側で多数の選手で。守備練習は6人で。 私はここで離脱。 ★別メ。永坂と前貴が一緒にランニングを。前貴は昨日も見れたけど永坂がいなかったのが不安でした。 永坂は手術後先週やっと合流できて、16日の練習試合にも出たのに、また何かあったのとかと。 元気そうで良かったです。 なんせ、3バックの選手が手薄ですからね。 永坂が早くメンバー入りを争えるようになってくれればいいなと。★おまけその① ●スナと健作さん。 宮の沢でスナのスーツ姿。 違和感がありあり(笑)。★おまけその② ●iPadでしょうか。ビデオカメラでないことは確かです(笑)。●このように設置されてました。以上です。
2016年05月19日
水戸戦のメンバー予想は、見事に今季最低点でした。敢え無く討死。 間もなく宮の沢へ行きます。 昨日の練習はオフ明けで選手に負荷を掛けるだけでなく、ミニゲームもこなすなど内容が濃かった。 離脱してた主力選手が全員戻りました。彼らのコンデイション次第では次節讃岐戦でのメンバー入りも。 なので、状態の確かめも含めてしっかり取り組んだのでしょうか。 状態が良いとなると前線のメンバーをどうするか、四方田監督さん、メンバー選択にかなり難儀しそうです。 という事であるならば、今日と明日の2日間は最良のメンバーの組合せ探しで紅白戦をやるかもしれない。 なので、ここで讃岐戦のメンバー予想をしてしまいます。 私の願望は一切捨てて、内村と伸二をベンチスタートで。 今朝の報道から、マセードと福森は大丈夫と判断して。 ★スタメン予想 荒野 都倉 ジュリーニョ 堀米 マセード 深井 宮沢 福森 増川 進藤 ソンユン ★ベンチメンバー予想 金山、河合、上原、前寛、稲本、小野、内村 私の本音は、トップ下に伸二、左にジュリーニョで行って欲しい。
2016年05月19日
北海道新聞朝刊<札幌圏>で、原則毎月第3木曜日に連載されている、2つのコラムからの紹介です。 先月4月は、私が見落としていたのかどうか、掲載がありませんでした。 なので、今回は3月17日の進藤の回の続きとなります。 コラムの一つは、スポーツライターの斉藤宏則さんの「コンサ!コンサ!コンサ!」。 もう一つは、吉原宏太氏の「吉原宏太のマンスリーコンサ」。 「コンサ!コンサ!コンサ!」は、開始されてから4年目に入ってます。 小さなコラムと違って紙面の半分以上の大きさでのコラムとしては、かなりの長寿コラムです。 では、エキスを絞って紹介をします。 ◆「コンサ!コンサ!コンサ!」 今回は、MF7ジュリーニョ選手 29歳 です。 ここまで取り上げた監督・選手・コーチたちは、 3月の第1回目は財前監督 4月の第2回目は内村選手 5月の第3回目は岡本選手 6月の第4回目は上里選手 7月の第5回目は上原選手 8月の第6回目は日高選手 9月の第7回目は奈良選手 10月の第8回目は荒野選手 11月の第9回目は杉山選手 12月の第10回目は砂川選手 1月の第11回目は前田選手 2月の第12回目は菊岡選手 3月の第13回目は金山選手 4月の第14回目は李選手 5月の第15回目は石井選手 6月の第16回目は上原拓選手 7月の第17回目は小山内選手 8月の第18回目は都倉選手 9月の第19回目はパウロン選手 10月の第20回目は櫛引選手 11月の第21回目は内山選手 12月の第22回目は中原選手 1月の第23回目はバル監督 2月の第24回目は稲本選手 3月の第25回目はイルファン選手 4月の第26回目は福森選手 5月の第27回はニウド選手 6月の第28回は堀米選手 7月の第29回はソンユン選手 8月の第30回は四方田監督 9月の第31回はナザリト選手 10月の第32回は深井選手 11月の第33回は河合選手 12月の第34回は永坂選手 1月の第35回は、2016シーズンへ向けての「特別篇」 2月の第36回はブルーノコーチ 3月の第37回は進藤選手 ★今回の大きい見出しです <躍進支える華麗な技> 小見出し3つ <ラボーナも><地球の裏側><昇格果たす> ●4月17日、敵地での山形戦だった。中盤でボールを持ったジュリーニョは「ラボーナ」で右サイドにパスを 送った。観客の視線を独り占めした瞬間だった。ラボーナとは、軸足の後ろから片方の足を回してキックする トリッキーなプレー。技術的に難しいプレーだけにキックの正確性は低くなる 「気分的にすごく乗っていたから、自然と出たプレー。日本のサッカーにもかなり慣れてきたし、チームも 好調で、楽しくプレーできているからこそだと思う」 ●ジュリーニョのプレーが、間違いなく序盤戦における札幌の躍進を支えている 「このチームは技術力のある選手も多いし、違和感なくプレーができる。練習メニューも豊富だし、自分 が成長している手応えもある」 ●地球の裏側にある日本の2部リーグを新たな戦いの場に選んだ。その理由を 「新しいチャレンジをしてみたかったから」 ●その選択が正解だったと、すでに実感をしている 「何よりも生活環境が素晴らしい。人々がこんなに礼儀正しい場所は、見たことがない。とても充実した 日々を過ごせている」 ●ポジションに対しても、日本で新たなチャレンジをしている 「どのポジションでも、自分の持ち味である攻撃的な姿勢を出すことができれば、あまり気にならない」 ●この試みも成功を収めそうな気配を感じさせる。今の心境を問うと 「とにかく札幌をJ1に昇格させること。今はそれしか考えられない」 などです。 ◆「吉原宏太のマンスリーコンサ」 ◆今月の見出しです ★<首位で高まる集中力> ●やっぱり首位は気分がいい。まだシーズン前半ではあるが、トップを走る充実感を選手たちは味わって いるだろう。 ●首位にいれば思考はシンプルだ。普段の練習や生活からも気を抜けなくなる。メデイアでの取り上げ られ方も大きくなり、注目されることでプレーへの集中力も高まる。 ●上げ潮ムードのチームに一つだけ「喝!」を入れたい。札幌のユース出身の選手の活躍が目立って いないことだ。継続して先発出場しているのは、DF進藤とMF深井くらい。 ●裏を返せば、補強の成功と言えるかもしれない。だが、札幌は育成でチーム力を高めるクラブ。 生え抜きの若手の奮起に期待したい。 ●「チャリティーフェステイバル」が開かれた。プロチームが社会に対して何ができるのか。選手たちは サッカーを通じて、熊本にパワーを送った。試合で勝つことと同じように、大切な姿勢を示してくれたと 思う。 などです。
2016年05月19日
おはようございます。 大相撲旭大星。昨日の一番は完敗でした。残すところあと一番。勝てば十両復帰濃厚。ガンバレ~ 同じく大相撲の稀勢の里。11連勝。11番とも相撲内容が「横綱」に相応しいもの。 立ち会いに変化したり張り手をかましたりなどはなく正々堂々と受けて立つ見事な相撲。 白鵬との決戦を制して、「横綱」をつかんでほしい。ガンバレ~ 昨日は金沢が勝って最下位脱出。1試合少ない長崎が最下位へ。 昇格を争う上位も、降格を避けたい下位も、ともにダンゴ状態。熱戦は続きます。 今日の札幌は夏日になるらしい。紫外線を浴びたくないが避けようがない。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです ★<四方田監督鬼門四国突破で5連勝だ><入念移動対策><プレー支障なしMFマセード> ★<MFマセード先発復帰へアピール><全体練習に合流><副鼻腔炎はほぼ完治><DF福森も大丈夫> ■移動対策 ・四方田監督が、22日のアウエー讃岐戦に向け、暑さと移動疲れを考慮した対策を練る意向を示した ・今季敵地6戦目にして初の飛行機乗り継ぎ移動 ・07年以来9年ぶりの5連勝と首位キープを目指し 四方さん 「週末は、かなり暑くなるし、乗り継ぎ移動の疲れもある。そういうところも計算して戦いたい」 ・今回は乗り継ぎ移動に加え、梅雨入り前で湿度が上がる四国での対戦 ・直行便が少ない四国勢との対戦は、これまでも苦手にしていた ・Jリーグ参入後、四国での敵地初戦は、通算10試合で1勝4分け5敗、勝率1割の鬼門 ■マセード記事より ・MFマセードは、副鼻腔炎による体調不良で離脱していたが、1週間ぶりに全体練習に復帰した ・11、12日に38度近い熱が出て、15日水戸戦は欠場を余儀なくされた マセード 「まだ少し炎症が残っているが、プレーに支障はない。水戸戦は代わりに出た選手が活躍するいい 流れになっている。自分も負けないようにアピールしたい」 ・札幌は現在、1試合未消化ながら首位 マセード 「この時期に首位にいることはいいこと。このまま維持していかなければならない」 ■福森記事より ・右内転筋痛から14日に復帰したDF福森が、次節の先発復帰に意欲を見せた 福森 「チームも勝っているので、またイチからアピールですね」 ・この日の練習もフルメニューをこなし、DFの居残りで行った相手クロスに対応する練習では、 右内転筋に負担のかかる左足ボレーでクリアするなど、状態は向上しているようだ 福森 「もう痛みもなくなったんで大丈夫です」 ■別メニュー ・DF永坂が体調不良で別メニュー調整となった ■再合流 ・父親の体調不良で母国ブラジルへ一時帰国していたブルーノコーチがチームに再合流した 今朝は、以上です。
2016年05月18日
天候の良い中で練習を見て、気持ちが落ち着きました。 冷静に考えることも出来るようになったらしい(笑)。 先日、マッチデーハイライトで「ウノゼロ」を知りました。 子どもと同じで、知ったばかりの言葉を使いたがります(笑)。 強い相手に、1-0で勝つのが「ウノゼロ美学」の最たるものだそうですが、私には耐えられません(苦笑)。 守備の破たんが怖くて怖くて コンサの直近の2試合を振り返ってみます。 ■直近2試合の金沢戦と水戸戦 ●金沢戦 ・金沢戦では、バー選手とポスト選手が活躍してなければ負けていたのではないか。 ●水戸戦 ・水戸戦では左から何度も崩され、シュートを打たれたりクロスを上げられたりした。 ・前半にロメロフランク等に決められていたら、試合結果は反対だったかもしれない。 つまり、いつでも守備の破たんの不安に付きまとわれながらも、勝ち切っているのですね。 これはこれで、素晴らしい! 身体を張った守備を毎試合見せてもらえて、選手の頑張りは称賛に値すると思います。 でも、いつかは破たんする恐れのある守備になっていないでしょうか。 水戸戦では、キツイ言い方ですが左を崩されっぱなし。 右は前寛と進藤の連係が、攻撃でも守備でも良くとれていたと思います。前寛の成長には驚かされました。 マセードが不在でも十分やれると、思いました。 今後に向けては、左のレベルアップで不安を取り除いてほしいです。 ★ 四方田監督さん、左のレベルアップをお願いします。
2016年05月18日
●そよ風の五月晴れ!★ブルーノコーチ ●コーチ陣で運んでる先頭がブルーノさんでしょ! 戻ってたんですね。 お父さんは如何だったのでしょうか。●監督とじっくりお話を●練習途中で社長が姿を現して。★別メの前貴。 ●練習開始前に一人でランニングを開始。佐川コーチとマンツーマンでした。★練習開始。 不在は永坂と内山。●伸二。 讃岐戦ではトップ下で先発し、前半の内に複数点を取れるよう指揮してほしい。●ブラジル3選手は笑顔で楽しそうに取り組んでいました。この後は、GPS装置を着用しての測定。オフ明けで久しぶりに見ました。 なので、今日は、これで練習終わりかと思ってみてました。 全然違いました。 かなりハードでした。 ●ボール回し。●5vs5+2ジョーカー●ミニゲーム。★やっと全体練習終了。 11:45です。●居残り練習を1枚。 若手だけでなかったです。★おまけ2枚。 ●2トップの連係や、いかに(笑)。●違いがよくわかりますね。以上です。
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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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