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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2014年07月01日
今、午前練習のレポを書いてる途中です。 ときどき、オフイシャルをチェックしてるのですが、次から次とリリースが出てますね。矢継ぎ早とはこのこと。 で、このうち私の一番の注目は、スケジュールの更新の方。 練習試合が2試合も入ってました。 ★ 明日11:30 vs 日本工学院 この試合は、長崎戦を想定した試合なのでしょう。 見たい、見たい、見たい。残念。 私は10時試合開始の高校野球小樽支部の代表決定戦を見に行きます。 北照vs小樽潮陵ですから、見逃せません。 ★ 6日(日)13:00 vs 北翔大学 この試合は長崎戦の翌日ですからサテライトの練習試合。 しかも、長崎へ帯同しなかった選手たちのアピールの場であると同時に、小野伸二の実質的なコンサでの 実戦の場となりますね。 この試合も見逃せません。 これは、見に行きますよ、絶対。 午前練習のレポは夕方以降に。偶然ですが今日付けで期限付き移籍した前寛が映ってる写真も。
2014年07月01日
巷では、W杯決勝トーナメントで盛り上がってるようですね。ツイッターでもブログでも。感心するばかりです。 私は、このブラジルW杯については元々関心が薄かったうえ、日本が敗退したことで、せいぜいニュースで 結果を見るくらいです。 勿論、新聞報道でもW杯関係の記事は見出しをざっと見るくらい。 今朝も、ブログを書き終え、朝の恒例行事を済ませ、朝刊に目を通してもW杯関係は目に入らず。 ところが、朝の情報番組で、エッ、そうなの! という部分を発見。 早速スポ新を開きました。 購読しているスポ新の1面に日本代表監督の新しい監督についてのの記事。 目に入ったのは、小さな見出しのこの1行。 ★ <日本U21手倉森監督も加入> 記事の関わりある部分。 ・A代表のコーチングスタッフには、五輪代表監督が加わるのが通例 ・協会は各年代の意思統一を重視するだけに、手倉森氏はA代表でアギレ・イズムを学び、次世代に 伝える役割を担う こういう記事まで出てたのですね。 手倉森監督さんといえば、4月29日東京V戦の観戦に来ていました。 強く印象に残っているのは、その当日朝の宮の沢でのメンバー外の選手による練習をずっと見ていたことです。私が来る前から私が帰るまで、きっと最後まで見ていたのではないかな。 手倉森監督さんは、コンサには可能性のある若手が多い、というようなことを仰ってませんでしたか。 今、華々しい活躍をしている荒野や奈良はじめ小山内等何人も該当する選手がいます。 手倉森監督さんが日本代表のスタッフの一人になるということであれば、それだけコンサの若手にも、A代表の練習に呼ばれたり、五輪代表へのトレーニングへの招集回数も増えたりするんじゃないかと、勝手に期待を膨らませている今朝です。 ほぅ~、手倉森監督さんが代表内閣へねぇ。
2014年07月01日
おはようございます。 7月1日です。 1年の前半が終了、今日から後半戦が始まります(笑)。 起伏の激しい前半戦でした。 終わり良ければ総て良しで今季初の連勝で終えたコンサとしてはいい終わり方だった。 後半戦で巻き返しを図るには良かった。 後半戦スタートの今日は練習再開日。ケガからの復活者がいるかどうか。 榊、工藤、上里、パウロン、薗田、松本、内山。この中から二入でもいれば嬉しい。 少なくともピッチでの姿が見れるといいなあ。上原慎は完全合流を期待。 朝刊コンサ記事からです。スポ新2紙とも同じ内容の記事でコンサマンションのことです。 ◆見出しです。 ★<コンサ部屋入居者募集><札幌野々村社長プロデュース> ★<コンサ特典付きマンション><きょうから賃貸契約者募集><限定1室> ■コンサ部屋記事より ・野々村社長がプロデュースした部屋が、賃貸されることになった ・物件は札幌市中央区南2西12ののマンション「フェバリット ラ セスト」 ・該当する部屋は8階で、間取りは2LDK ・部屋の一つは同社長が以前、使っていた赤と黒のカーテン、カーペットなどを使用 ・管理会社でクラブパートナーの「アセットプランニング」とのコラボ企画として、賃貸料の一部が クラブの強化資金となる ・札幌の中心街にあり、間取りは2LDKで、家賃9万4000円、管理費5000円 ・特典としてホーム3試合分のペアチケット、スカパーJ2プレミアム無料視聴などがつく 野々村社長 「コンサの魂がこもっている部屋。赤黒のモノを使ってプロデュースしました」 ・詳細は近日中にクラブ公式サイトで発表される *他紙では、申し込み、問い合わせ先の電話番号を書いていますが、ここでは触れません。 また、紹介した記事では<部屋の一つ>との記述が。 他紙では<限定1室>との記述が。 なので、公式サイトのリリースを待つのがいいのかなと。 今朝は、以上です。
2014年06月30日
全国で、夏の甲子園出場をかけての戦いが始まっています。 今日は小樽支部の戦いをやっている小樽の桜ヶ丘球場に行ってきました。 タイトルの件は後ほど触れるとして。 今日の試合結果を先に。 ●第1試合●第2試合●トーナメント表。明後日2日の代表決定戦は、勝ち上がった北照vs潮陵です。 春の大会での対戦では、なかなかいい試合をやっていました。 今日のようなどちらかの一方的な試合にはならないような気がします。では、順に。 ●来ました、小樽桜ヶ丘球場。●夏の大会は、朝日新聞社の主催。旗がずらりとたなびいています。●プログラムは200円。春の大会ではB41枚見開きで50円。 今回のは、表紙・裏表紙他22ページの冊子。●表紙●連合チームが増えてます。両校の校歌も。登録選手が11名というのは珍しくありません。●ところが、写真には7名だけ。両校合わせても野球部員は7名。これでは連合しても出場できませんから きっと他の部の部員や一般生徒からの助っ人を頼んだからなのでしょうね。 厳しい時代です。●試合前、カラスのお仲間さんたちが。優雅な舞とは決して言えません。●陽射しが強く、木陰での観戦の人たちも。この2枚の写真でおわかりのように、かなり陽射しが強く、私もタオル2枚で防備。学習成果です(笑)。 でも、観戦していたお年寄りの中には、帽子もタオルもなしの方がおられましたね。 おそらく熱中症になられてしまったのでしょうか。スタンド上段で観戦しておられたお一人が倒れて しまいました。お近くの方がすぐ消防に連絡を取られ、消防のレスキュー隊でしょうか、担架を持って スタンド上段に。試合中ですから、サイレンを鳴らさずに来ました。 スタンド下段で観戦していた人たちの中には気づかなかった人たちも多かったかもしれません。 なお、この様子の写真は撮ってません。私はそういう野次馬的なのは好きじゃないので。 ご無事でありますように。 試合の方は2試合とも一方的でしたが、4チームとも暑さには負けず、攻守交替とか、キビキビしていて さわやかでした。 あと、おまけみたいな写真2枚。 ●バッターボックスは北照の下位打線なのに、外野手がフェンス近くまで下がって守備をしています。 手前の芝が剥げてる部分が、いわゆる定位置と言われてるのですが。●北照打線が強力なことは、この写真が裏付けています。 5回や6回は10点差がつけばコールドとなることが試合規定に書かれています。 9-0の6回裏、北照の4番土門君がホームランを打ちました。 この写真は、土門君がまさにホームベースを両足で踏もうとする、サヨナラゲームになるその瞬間です。 試合規定では、ホームランを打った選手を他の選手が出迎えることは禁じられてます。 ですが、このホームランで試合終了となるので、挨拶をするために一斉に飛び出してきて並んでるのです。 貴重な1枚でした。サッカー観戦とは趣の違う高校野球の試合。応援スタイルが全然違います。攻撃時に大声援で応援します。 この夏の大会は3年生にとっては負けたら即引退となる大会。 ここまで練習で積み上げてきたものを100%出せたかどうか。なかなかそうはいかないでしょうね。 そういう意味ではサッカーも野球も同じ。 汗と涙はつきものです。 以上です。
2014年06月30日
次期日本代表監督に特定の個人名がマスコミで大きく報道されています。年俸2億5千万とか。 出来るだけ早く決まってW杯ロシア大会まで引っ張って行ってくれるように期待したいです。 素人の私が抱いている代表監督にふさわしい人物について書いてみたいと思います。 ・数か国語を理解できる、あるいは通訳なしで話ができる ・代表選手ばかりではなく候補選手も含めて、個々の選手と必要時にじっくり話をできる ・数か国の海外のトップリーグでプレー経験がある ・感情の起伏が大きくない ・国内で人望が高い 大きな点では、この5点ですね。 はっきり言うと、海外経験のある日本人の監督が理想です。 で、当てはまりそうな人は・・・小野伸二じゃないですか! ➡ 正直、他に知ってる方いない・・・ 彼が、現役引退後指導者経験を踏んで最終的に日本代表監督へ。 何年後くらいになるでしょうかねぇ。20年後くらい? そうなったら、是非、コンサの選手も入っている代表の試合を見に行くぞ!!! 海外にも行くぞ!!! 金? 何とかなるさ、ね。 え~~~と、自分の年齢は・・・。内臓は医者の言いつけを守ってるから問題なしのはず。肉体か問題は。 どうやら、鍛錬が必要か。う~ん、どうしようか。灰になっちゃお終いだし・・・ これから、小樽へ行きます。北照の応援で。 今日は2試合観戦。勝ったチーム同士で2日に代表決定戦。 南北海道大会で、駒苫にリベンジするためには、強い勝ち方を期待しています。
2014年06月30日
おはようございます。 曇ってますが、青い空もチラチラ見える曇りです。 チームは今日はオフ。 明日から中断前ラストのアウエー長崎戦へ向けての練習。小野を迎えるラスト試合。勝ちたいですねぇ。 私の今日は小樽で北照の応援。駒苫が勝ち名乗りを挙げたのでリベンジチャンスです。 朝刊コンサ記事からです。ユースの記事も一緒に。 ◆見出しです。 ★<J2札幌 小野 腰OK><札幌U18逃げ切れず 高円宮杯U-18プレミアリーグイースト> ★<小野 腰の張り問題なし><7月20日デビューに照準><「うまく乗り越えて3週間後を迎えたい」> <不安打ち消した> ■小野記事より ・MF小野は、前日に発症した軽い腰の張りのため、29日に室蘭で行われた広島との練習試合出場は 取りやめたが、札幌・宮の沢で2時間ほど調整 ・ピッチには姿を見せず、屋内で自転車をこぐなど、軽いトレーニングをこなした 伸二 「疲れもあったので大事を取りました」 ・と軽症を強調した ・腰の張りは初めての症状だが 伸二 「(練習試合が)札幌なら出場できたと思います」 「問題ないですね。シーズン初めにはあること。うまく乗り越えて3週間後(大分戦)を迎えたい」 ・笑みを交えた明るい表情が先行きの不安を打ち消した ・今回の負傷は不測の事態だったが、スケジュールの見直しはない ・古辺フィジカルコーチは現状について 古辺フィジカルコーチ 「イレギュラーではあったけど、心配はしていません。来週、再来週でしっかり体を つくれば、大丈夫」 ・チームは今季初の連勝を飾り、トンネルを脱出した ・観戦した小野は 伸二 「3点目、4点目を取りにいく姿勢は大事だしバランスを崩さないようにやっていくことですね」 ・と好印象を口にした ・後半戦巻き返しの切り札は、自らの役割を想像しながら心と体の準備を進めている ■練習試合 ・室蘭入江運動公園陸上競技場で広島と対戦し、0-4で敗れた ■U-18プレミアリーグ ・コンサドーレ札幌U-18は2-2で鹿島ユースと引き分けた ・前半30分に先制されたが、その4分後にMF平川元樹(17)が同点、後半32分にFW杉山雄太(17)が 逆転ゴールを決めた ・しかし、同ロスタイムに同点を許し、第3節以来3試合ぶりの勝利を逃した *プレミアリーグ、中断期間で立て直しが図れたかどうかですが、少なくとも2点取ったのは今季初めて。 順位は最下位のままですが、まだまだこれからです。 最終的に8位以上になれればプレミアリーグ残留です。 7節6日(日)及び8節13日(日)はともにSSAPでのホーム戦。ぜひとも行って応援したいのですが、 おそらくトップの練習試合が組まれると思います。小野を中心としたチーム戦術の確立のために。 そうであれば、練習試合観戦を優先してしまいます。 日程が今年はU-18と合いません。ホントにU-18とは縁が薄いです。 なお、記事の平川君と杉山君のポジション記述のFW・MFはプレミア登録では逆になってます。
2014年06月29日
試合としては完敗でした。 対戦相手が広島ですから、試合の詳細は書きません。具体的な失点シーンも、写真も。 先に、書いてもいいようなことでの感想を。 ・古田が90分出場できた。良かった ・雨が降らなくて良かった ・カウンターで見せ場をつくれた場面もあった ・個人のスキル、チームとしての展開力は、広島はさすがです ・シュートでは、前寛のミドルが惜しかった。左ポスト直撃だった ・終盤、若い力(U-18の2選手)から活力をもらって活性化していた そんなところです。 ●布陣です ■前半 前田 ヘナン 内村 古田 菊岡 中原 石井 前貴 永坂 ステファノ 杉山 ■後半 チョン ヘナン 前田 古田 中原 菊岡 石井 前貴 永坂 ステファノ 阿波加 ■終盤 チョン 仁科(U-18) 古田 ヘナン 前寛 中原 本塚(U-18) 前貴 永坂 ステファノ 阿波加 では、厳選11枚(笑)。 ●25日とほぼ同じような位置からの観戦です。測量山が、ああですから雨が心配でした。降らなくて良かった。●練習中です。●古田が大きなボードで財前監督から直接指導を受けてます。●整列。コンサのみを。●こんなゲーフラが!!!●試合終了。あれっ10人しかいない。ヘナンどうした?★ここからは、U-18の二人の選手の写真。 ●仁科君です。開始前は、鈴木翔君と見間違えてました。 今日は、鼻っからU-18選手が来てるわけないと思っていましたから。試合があるので。 でも、もう一人は本塚君と、そっくりなんです(実際、そうでした)。だから来るとしたら3年生かな? 3年生で、あの顔はもしかして鈴木翔君なのかなあと、速報では書いてしまいました。●仁科君が後半の出番を待ってます。●仁科君のプレー中の1枚。表情がいい。●本塚君のプレー中の1枚。●ブログ掲載Okもらいました。そして、いろいろと話をさせてもらいました。 二人とも2年生です。将来が楽しみな二人です。 本塚君、左足を冷やしてます。大丈夫だそうです。 仁科君のプレーは凄かった。何度も抜け出しを図るし、ボール要求するし。ミドルも打つし。 頼もしかった。 なお、なぜここに来てるのかの理由も尋ねました。 本塚君・・・ライが戻ったから ➡ 按田君のことです 仁科君・・・プレミアに呼ばれず、ブロックリーグには登録されてないから でも、言われて、ラッキーだと思った。いい経験になった。簡単ですが、以上です。 今日はなぜか、帰路は一度も休憩取らずに帰宅してしまいました。睡魔が来ませんでしたよ。 私も、若い力をもらえたからですね(笑)。
2014年06月29日
サテライトが0‐2で、リードされてます。 後半は5人代わりそうです。 練習しているのはチョン、前寛、阿波加と練習生2名。 この練習生がU‐18の鈴木翔君と本塚君に見えるのですが、いるはずないですよね。
2014年06月29日
おはようございます。 昨日はトップが3-2で勝ち、U-18のBチームが1-0で勝ち(ツイッターで選手自身が呟いてました)。 兄弟そろっての勝利でした。 今日は、U-18のAチーム、Bチームそろって試合があります。 Aチームはプレミアリーグの再開初戦、アウエーで鹿島と。Bチームは札幌ブロックリーグの前半戦最後の7節新陽高校と。 両チームともガンバレ~~~ 私は、室蘭での練習試合を観戦に行きます。早く出ないと11時の試合開始には間に合いません。 なので、今朝の<朝刊コンサ記事から>は、主に3紙の見出しとコメントに絞らせてもらいます。済みません。 練習試合の携帯速報は、対戦相手が広島なので、先発メンバー、前半終了、試合終了の3回します。 ◆見出しです。 ★<丁 ウルトラ弾><3分で大仕事 ロスタイム決めた><初の連勝呼ぶ><プロ初ゴールDF小山内> <約束通り決めた”初”3戦連続弾MF荒野><腰に軽い張り><今日練習試合は欠場MF小野> ★<FW丁来日初ゴール><DF小山内プロ初ゴール><札幌今季初の連勝><ユニホーム脱ぎ喜び爆発 ただしこの行為で警告となりました><元韓国代表の意地><決勝点もたらす><鮮やかに先制点> <荒野3戦連発><小野腰に張り きょう練習試合欠場> ★<札幌おまたせ初の連勝><今季20試合目><丁 殊勲の来日初ゴール><小山内プロ初得点> <きょうの練習試合 小野の出場見送り> ■財前監督記者会見より Q 試合を振り返って 「多くのサポーターの前で勝ち点3を取ることができてうれしく思う。前半は多少、風の影響も あってDFラインが下がり過ぎた。セカンドボールをなかなか拾えず、テンポも上がらなかった。 そんな中でも先制して、後半に追加点を奪うところまでは良かった」 Q 2点リードしてから追いつかれたが 「2点目を取ってから1分後に失点してしまい、試合が難しくなった。前半同様にDFラインが 下がって、また苦しい状況になってしまった」 Q 後半ロスタイムに代わって入った丁成勲が決勝ゴールを挙げた 「最後の最後、何とかですけど、1点取って勝つことができた。その結果については良かった。 厳しい展開の中で勝ち切ったという点では、選手が頑張ってくれたと思う」 ◆ここからは、選手のコメント紹介です ●チョン 「(ユニホームを脱ぎ、宙に放り投げ警告を受けた)すいません。でもチームの力になれたことが、 すごくうれしくて」 「今まで2度しか脱いでいない。気持ちを表したくて脱いでしまいました」 「(この試合は終了3分前に登場して決定的な仕事をした)出る出ないは自分が決めることじゃない。 短くても与えられた時間で仕事するのがプロ。結果が出て良かった」 「丁成勲がどういう選手か、やっと分かってもらえたと思う」 ●荒野 「1つのチャンスを決められて良かったが、もっと詰めれば点は増える」 「とにかく空いたスペースに走り込んだ。あれだけいいボールが来れば決められる」 ●小山内 「すごくいいパスがきた。力を抜いて打ったのが良かった」 「自分らしくないゴールでビックリしています」 「まだ危機感しかない。レギュラーになるためには、これを継続しないと」 ●上原拓 「(初アシスト)アシストや得点を目標にしていたので、まずは結果を出せて良かった」 ●宮沢 「誕生日に連勝できたことはうれしい。この勢いを次の試合につなげたい」 ●奈良 「2点とも僕の寄せが甘くてやられたので反省したい。2点取った後に失点したのは問題」 ●櫛引 「2失点してしまい、素直に喜べない。DFラインを高く保っていれば防げた」 ■負傷交代 ・MF上里が後半25分に腰を痛め、途中交代した ・軽いぎっくり腰の症状で様子を見て病院に行くか判断する ■小野が練習試合を欠場 ・疲労蓄積や宮の沢の硬いピッチの影響で腰に強い張りがでたため 伸二 「練習試合はやらないが、大きな問題はないと思う」 佐川チーフトレーナー「グラウンドの固さや疲労もあると思う」 ・29日は岐阜戦出場メンバーとともに宮の沢白い恋人サッカー場に残り、別メニュー調整を行う ・通常メニューへの復帰については、今後の状態を見て判断していく 以上です。
2014年06月28日
今回は、絞りに絞って11枚です。 試合に勝ってもらうこと以外に今日は三大目標がありました。 ★その① クッキー★その② 人権★その3 あわび特に、クッキーのセットは220限定。先行入場しなきゃと思ったのですが着いたのが12:20ころ。 一般入場列に並ぶことに。かなりの行列で無理だとあきらめましたが、3つとも成就。 こりゃあ、運を使い果たしたかも。と、思いながら試合の応援に。 でも、良かった。 観客数も、目標超え。いいですねぇ。 ●ピッチ上のイベント関係で1枚。●帰宅して1枚。★とっておきのサービスの1枚。小さく。以上です。
2014年06月28日
反省点は多々あります。 でも富山戦と違って、今日は嬉しさの方がかなり強い! 小山内にあんなシュート力があるなんて!!! 荒野の推進力で3試合連続ゴール!!! チョンのロスタイム決勝ゴール!!! でも、チョンはビンから学んでませんね(笑)。裸になっちゃダメじゃんよ~~~ 今季初の連勝を、最後まであきらめず粘って勝ち切ったことは非常に大きいと思う。 これで、次節のアウエー長崎戦を乗り切って帰って来れれば、リーグ戦の後半に何かが起きるかもしれない。 そういう期待を抱かせてくれました。 良く勝ちきってくれたコンサドーレ!!! 今日は、ハイタッチをしまくりたいです。みなさ~~~ん、ハ~イタ~ッチ~~~ それでは気を付けて帰ります。
2014年06月28日
私も含めて大方の予想通りのメンバーでした。 ◎発表されたメンバー表に則って、先発メンバーを布陣で書きます。 都倉 砂川 宮沢 荒野 上里 河合 上原拓 奈良 櫛引 小山内 金山 ◎ベンチメンバー 杉山、石井、菊岡、ヘナン、前田、内村、チョン こちらで確認できます。 http://www.tbs.co.jp/supers/game/20140628_17702.html 今日勝って、今季初の連勝だ! コンサドーレ! ◆◆◆ 同時間帯で行われるU-18札幌ブロックリーグの新川高校との試合。頑張れよ~~~ ★★★ 宮の沢での9時からの練習 ★★★ 選手たちが宮の沢に戻って来てから一度も宮の沢に練見に来れてません。 そういうこともあり、厚別に行く前に見にきました。 気になる選手がたくさんいますし。 明日の広島との練習試合の私の最大の観戦ポイントは、小野と古田の絡み。期待してます。 室蘭は、今日明日と傘マークが出てるなあ。 岐阜戦のメンバーが発表されたので、写真を何枚か。、 ●FP9名、GK2名の参加でした。FP 小野、古田、ステファノ、中原、前貴、前寛、上原慎、永坂、深井 GK 阿波加と練習生 ●写真並べます。●バックスタンド向こうの公園見学者は20名ほど、いました。 かなり、いい天気ですが強い風が吹いています。 2時からの厚別もきっとそうでしょうね。前半は風下を取りたいなあ。富山戦の二の舞は避けたいですね。
2014年06月28日
昨夜(6月27日)の、<コンサにアシスト>の概要です。 ➡ 主に画面表示されたテロップを拾って ◎オープニングは、富山戦前に挨拶する小野の映像 テロップ <小野伸二 厚別見参!> ◎富山戦の映像へ テロップ <今季厚別初勝利! 荒野2試合連続ゴール> 最初の映像 試合前ピッチ練習中のステファノと富山の三上 テロップ <前半 5分 小山内➡砂川➡GK > テロップ <前半16分 上里➡河合➡宮沢➡上原拓➡砂川> テロップ <前半29分 奈良➡荒野➡都倉➡荒野➡砂川➡DF➡荒野 GOAL! 1-0 > *荒野、都倉、宮沢、上原拓の4人でゆりかごダンス。どの選手にお子さんが誕生したのだろう? *REPLAU流しながら荒野のコメントを流す。コメントはテロップで 「ドリブルで運んでスナさんが見えたんで、出した後に動き出してもう一回来ればいいなって。 ちょっと(パスが)長かったんですけど自分の前にこぼれてきて、後は冷静にキーパーをかわして」 テロップ <前半 35分 砂川FK GOAL! 2-0 > *REPLAU流しながら砂川のコメントを流す。コメントはテロップで 「キッカーがカズと二人いたので、きっとカズのほうを意識したようなキーパーの動きだったので」 テロップ <後半12分 徐々に富山が攻撃のリズムをつかむと・・・ > テロップ <後半24分 パウロン痛恨のファールでPK献上 > テロップ <後半25分 富山PK決め1点差に GOAL! 2-1 > テロップ <後半26分 立て続けに危ないシーン・・・ > ◎次は、室蘭での広島との練習試合の映像 テロップ <初の実戦 2ゴールに絡む活躍 > 最初の映像 ピッチ練習中の小野。寿人と笑顔で握手する映像も。観客席も。アア~あれは・・・ テロップ <2本目 8分 最終ライン付近から攻撃の起点に > *内村のシュートまでの映像で、荒野のゴールシーンは撮れてませんでした テロップ <2本目17分 サイドチェンジから石井のゴールを演出 > *ここで映像に重ねて小野のコメントを流す。コメントはテロップで 「左サイドで組み立てて開いたワイドなスペースっていうのを上手く使えてゴールに結びつけたって ことが良かったことだと思います」 *石井の素晴らしいシュートは映像にありました テロップ <2本目30分 内村のスピードを生かす縦パス > ◎試合後の小野のインタビュー映像。 コメントはテロップで 「(合流して)2週間フィジカル中心にやって、やっとこういうゲーム形式に入れたっていうのは、 自分としては順調にここまで来てると思いますし、45分のなかで良いことも悪いこともたくさん 出た試合だった」 ◎岐阜戦メンバー予想 ◎石屋製菓のCM。ノノ社長カメラの前段はいつもの前田で同じ映像。 でも、後段で新映像で河合。ニューバージョンでした。奈良と荒野のコンビ映像はお終い? ◎ラスト映像は、厚別富山戦前にメインスタンドへ歓声に応える小野の映像。 以上です。
2014年06月28日
ここでは、宮沢、櫛引、小野の記事紹介です。 ■宮沢記事より ・ホーム厚別で岐阜と対戦する28日、MF宮沢が25度目の誕生日を迎える ・札幌加入後誕生日に公式戦を迎えるのは初めて 宮沢 「誕生日に試合があることは、なかなかない。ゴールを決めれば気分もいいので、決めて勝利に 貢献したい」 ・2010年5月富山戦以来4年ぶりの厚別弾を宣言した ・3月30日の京都戦は、自ら放ったミドルシュートがFW内村の体に当たって入ったが、公式記録は 内村の得点になり、18試合でまだ無得点 宮沢 「早く1点決めたい」 ・14日横浜FC戦から任されたトップ下 ・攻守に気配りを欠かさない宮沢流のトップ下像を追求する 宮沢 「守備では自分がスイッチを入れて、自分より後ろにボールが入ったら奪ってからの攻撃を考える」 ・前節の反省も生かす ・前半は積極的に守備に出た21日富山戦 ・一歩が出なくなった後半は自陣近くからロングボールを蹴られて主導権を奪われた 宮沢 「前からいけないときは、後ろでブロックをつくれるようにしたい」 ・J2で連勝がないのは札幌、山形、富山、讃岐の4チームだけ ・貴重な厚別連戦で連勝することが、後半戦逆襲の足掛かりになる 宮沢 「まずはしっかりと勝って連勝からいい流れにしたい」 ・祝福を一身に受けて聖地の主役になる ■櫛引記事より ・櫛引が8試合ぶりに先発する ・センターバック(CB)のパウロンが出場停止のため、チャンスが巡ってきた ・攻撃力の高い岐阜を相手に 櫛引 「ディフェンダーとして、無失点はもちろん、チームから信頼されるプレーをしたい」 ・今季のCBは、空中戦に強いパウロンと、1対1の強さが持ち味の奈良が重用され、インターセプトが 得意な櫛引は、6試合出場にとどまっている ・岐阜戦を 櫛引 「先発定着への第一歩にしたい」 ・相手の得点源のナザリトは、身長187センチでヘディングが強い ・180センチの櫛引は空中戦で苦戦しそうだが、跳ぶ時に体を寄せるなどして対応するつもりだ ・27日のミニゲームでも軽快な動きを見せた 櫛引 「気持ちを前面に出してプレーし、信頼を得たい」 ■小野記事より ・札幌宮の沢での練習後に、メーンスポンサー石屋製菓のCM撮影に臨んだ ・野々村社長がカメラを持ち質問を繰り返すスタイルで、約30分で終了した ・2人でリフティングをするなど、リラックスしたムードで進行 ・札幌移籍後初のCM出演に 伸二 「たくさんの人にコンサドーレを知ってもらえるチャンス。いろんなことを受けていきたい」 ・CMはデビュー予定の7月20日ごろから道内各局で放送される ・試合会場では7月20日の大分戦(札幌ドーム)から流される 以上です。
2014年06月28日
おはようございます。 今朝は雲の多い晴れ。ヤフーの天気予報では試合時間帯の厚別は風が8~9メートル。かなり強い。 この強風が試合を左右するかも。岐阜の放り込みに要注意ですね。センターバックが相手FWを抑え込んでほしい。 昨夜のスカパー!「WEEKLY CONSADOLE」の4回目のお客様は砂川。 宏太と同い年ということでフランクなおしゃべりでした。 岐阜戦です。 まずは、メンバー予想です。今節のマスコミの予想先発メンバー11名は一致。 パウロンの出場停止で櫛引が入る以外で代えようがないですものね。 ◎マスコミのすべて(私も(笑))が予想している先発メンバー 都倉 砂川 宮沢 荒野 上里 河合 上原拓 奈良 櫛引 小山内 金山 *なぜか、コンアシだけ上里と河合の左右を入れ替えてます。 ◎ベンチメンバー予想。こちらも7名完全一致です。 杉山、菊岡、石井、ヘナン、チョン、内村、前田 *危惧した通り、古田はベンチにも入ってません。その理由が何か。いろんな憶測が飛ぶかう・・・ 明日、室蘭で小野とのコンビで大暴れしてほしい。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです ★<荒野3戦連発だ><チャンスあったら><きょう岐阜戦><札幌道産子選手の記録更新狙う> <移籍後初のCM撮影><「いろんなことを受けていきたい」MF小野><25歳1号決めるMF宮沢> ★<宮沢バースデー弾今季初連勝決める><きょう厚別で岐阜戦><トップ下で「周りを生かす」> <きょうで25歳に><荒野3戦連発狙う><小野が石屋製菓のCM撮影> ★<きょう岐阜戦 厚別><櫛引CB奪回へ燃える><小野がCM撮影> ■岐阜戦を迎えての財前監督のコメント ・岐阜はともに7得点でリーグ6位のFWナザリトとFW難波のほか日本代表経験のあるMF三都主、 GK川口など経験豊富な選手が多い ・今季初の連勝を目指す財前監督は 財前監督 「攻守両面で積極的に戦う。(岐阜は)カウンターが鋭いので、注意したい」 ■荒野記事より ・チーム一勢いのある男が連勝キーマンになる ・これまで2発ともこぼれ球を決めた荒野 ・25日練習試合広島戦でもポストの跳ね返りを押し込んで先制点を奪った 荒野 「自分は持ってないですよ。たまたま決めているだけ」 ・と謙遜しつつも、おいしい場面は逃すつもりはない 荒野 「たまたま続いているけど、もっと続けたい。たまたまもずっと続けば違うと思う」 ・岐阜戦に向け荒野は 荒野 「どんな形でもいい。チャンスがあったら決めたい」 ・北海道の若手を育て、J1定着を目指すのがクラブの将来的ビジョン ・荒野は同期のU-21日本代表DF奈良らとともに、その旗印として期待されている 荒野 「チームで結果を出すことが(代表の)手倉森監督へのアピール」 ・と前を向く ・得点を重ね、2年後の五輪へ向けた”プレゼン”も兼ねていく ・札幌の道産子選手で2戦連発は山瀬ら6人いるが、3連発はない ・25日の広島との練習試合でも1得点するなど好調で 荒野 「長い距離を走って抜け目ななく狙う」 ・90分衰えない自慢の総力を生かし、道産子記録更新に挑む ・プロ通算6点のうち4発を決めている相性抜群の厚別で荒野がゴールの嗅覚を全開にする ■別メニュー ・FW榊が右膝痛で別メニュー調整となった ■岐阜戦イベント ・赤い羽根共同募金のPR活動として、募金額に応じて200円で選手やドーレくんオリジナル缶バッジ、 800円で同フイギュアが贈呈される ・詳細はクラブ公式サイトへ *公式サイトでのリリースです http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/06/017099.html 1回目は、以上です。
2014年06月27日
夕方になって涼しくなってきました。若干蒸していますが風がいい感じです。 岐阜戦の先発は、富山戦とほとんど変わりはないでしょう。 先発してほしい内村と古田は、今節もせいぜいベンチ入りまででしょうか。 パウロンが出場停止なので櫛引に代わるだけでしょうね。 他に代えるべき選手は見当たりません。 なので、もう予想先発メンバーを書いてしまいます。 都倉 砂川 宮沢 荒野 上里 河合 上原拓 奈良 櫛引 小山内 金山 どなたでも、こう予想するのではないでしょうか。 下の2つの番組の録画を忘れませんように。 ★★★ 今夜の<コンサにアシスト> ★★★ 定刻通り、21:54からです。 ◎スカパー!「WEEKLY CONSADOLE」では、毎回宏太がうまく話を引き出してます。 今夜は誰がターゲットでしょうか。
2014年06月27日
ヤフーの天気予報外れてます。朝からずっと青空が広がってます。雲もそれなりに。気温は夏らしく上昇中。 私は疲れが取れました。昨日一日休養し、今日ものんびり過ごして。 明日は、厚別でしっかり応援できそう。 10:15からノノさんラジオも珍しく忘れずに聞きました。特に明日の試合に関する新情報はなかったです。 あっても言うわけないですね。小野の話が中心でした。 その小野に関してのことです。 道新の今朝の<総合>ページ特集記事<聞く語る>です。 全面(下部三分の一はCM)で、小野をインタビューした記事です。 1面の題字の下には、こう書き記して前面に打ち出しています。 『 聞く語る 理想追いコンサへ 』 「コンサドーレ札幌はJ1にいるべきだ」。札幌に加入したサッカー元日本代表の 小野伸二選手(34)が熱い思いを語った。 特集記事<聞く語る>については、記事の最後にこう記しています。 「聞く語る」は毎月最終金曜日のほか、随時掲載します。 では、記事へ。 ◆見出しは大きく3つ ★<「天才」はコンサドーレを変えるか 小野伸二さん> <パスをつないで勝つ。札幌の戦い方は自分の理想と同じ> <一瞬で、感じたことを足に伝え展開を変えるのが醍醐味> インタビュアー(道新運動部 金勝広さん)の質問項目は全部で16個。 そのうち、ここで紹介するのは5個に絞ります。それに対する伸二の答えは一部分の抜き書きで。 Q 10日にチームに合流した後、調整は順調ですか 「選手とコミュニケーションは取れています。(途中略)すごく楽しく練習できています」 Q 好きなプレーは 「パスです。ドリブルするタイプではありません。1本のパスで相手の嫌なところを突き、展開をがらっと 変えるのが醍醐味です」 Q 試合ではパスのイメージが自然に浮かぶものですか 「一瞬にして、その時に感じたことを足に伝えます。選択肢もその場で出てきます。(途中略) リスクはありますが、成功すればうれしい」 Q 昨年12月に札幌が小野さんの獲得に動いたことを知り、驚きました 「(前段略)目指す方向性を聞いてコンサドーレでやろうと決めました。僕はコンサドーレはJ1に いるべきだと思っています。(途中略)サポーターの応援も素晴らしい」 Q 札幌が目指すのはパスをつないで勝つサッカーです 「自分が理想とするサッカーのスタイルと、コンサドーレの戦い方が同じだったことが加入の大きな 決め手になりました。(ちょっと略)サッカーの面白さを試合で見せることでお客さんを呼びたい。 相手チームはそういうサッカーを嫌がります」 コンサドーレに関する特集は過去何度も。一般の方へのアピールと言う面では貴重ですね。 今回は小野伸二。ネームバリューではゴン中山に劣らぬ選手。しかも、間もなくリーグ戦に出場する選手。 一般の方、サッカーに関心ない方、コンサドーレを知らない方、多くの方へのアピール度は抜群でしょうね。 小野選手を見てみようかとか、それなら一度コンサドーレの試合を見てみようじゃないか。 そう言う方々が増えてくれればうれしいですね。 コンサドーレのクラブパートナーである道新さん、ありがとうございます。 ここでの紹介は、以上です。 全文をお読みになりたい方は、是非購読を!!!
2014年06月27日
ここでは、櫛引に関する記事と今野に関する記事の紹介をします。 ■櫛引記事より ・DF櫛引が28日ホーム岐阜戦で8試合ぶりにスタメン起用されることが濃厚となった ・待ち続けたチャンスをモノにする ・累積警告によるDFパウロンの出場停止で巡ってきた櫛引の出番 櫛引 「このチャンスを待っていた。パウロンが戻って来ても自分が出続けたい」 ・5月6日熊本戦(札幌ドーム)以来のスタメンに懸ける思いを吐露した ・岐阜の元U-20コロンビア代表FWナザリト(23)封じが、勝利のカギ ・U-17W杯に出場するなど、U-20まで世代別代表に選出されてきたナザリト ・1メートル87の長身と身体能力の高さを武器に今季7得点を挙げている難敵への対応が、櫛引に とって最大のミッションだ ・W杯では日本がコロンビアに屈したが、札幌の若き壁がナザリトを食い止めて定位置奪取の足場を 築く ・紅白戦では身長1メートル90のFWチョンを”仮想ナザリト”いして予行演習 ・競るかカバーするか、微妙は判断力を磨いた 櫛引 「きょうはダメだった。自分が全部競るつもりでやらないと」 ・練習後には財前監督から修正点を指示された ・25日練習試合広島戦で出場した時間は無失点 ・室大谷高出の櫛引は多くのサポーターから激励を受けた 櫛引 「いろいろ声を掛けられてもっとやらないとと感じた。コンサにもっと興味を持ってもらえるよう、 責任をもってやりたい」 ・勝利と定位置を一挙につかむ ★★★ 次に全国版に掲載されていた今野に関する記事です ★★★ W杯に関わる記事に関しては、全部スルーしてきました。 でも、今朝の記事は、私の備忘録として残しておきたい記事でした。 ◆見出し ★<今野代表引退示唆><「次は全く考えられない」> ・DF今野が、日本代表から一線を置く考えを示した 今野 「4年前も、これで俺の代表は終わりという気持ちだった」 「今は4年間が終わり、次の代表は全く考えられない。もう、一生でしょうね。(代表は)ない。 また先に進める気がしない」 ・代表での経験を振り返って 今野 「痛い目に何回も遭っているのに、それを修正する力が自分になかった。一気に老け込んでサッカー 人生が終わる可能性がある。(逆に)ここから道を見つける可能性もある。今はすごく重要な時期」 *今野の<新しい道>。 それは自分勝手に解釈すると、コンサドーレで引退するということ、だと思った。勝手だね。 いずれ、札幌で、ね。
2014年06月27日
おはようございます。 昨日は30度近くまで気温が上がって真夏になった札幌。その真夏は昨日一日だけらしい。 今は快晴で朝焼けで明るいですが、ヤフーの天気予報では、今日と明日は晴れマークが消えています。 明日の厚別は直射日光は避けられそう。 今週末は土日の2日連続でU-18の札幌ブロックリーグ1部の6節と7節の試合があります。 明日はトップと同じ14時からなので観戦は当初から無理。明後日は観戦予定でしたが室蘭へ行くのでアウト。 札幌ブロックリーグ1部全14戦の前半戦が終わるというのに、今年はまだ一度も観戦出来ていない。 やっぱり今年は、U-18と縁が薄いようです。 朝刊コンサ記事からです。試合前日の金曜なのに一紙には記事がなかった。 1回で書き切るには量が多いと思いますから、2回に分けますね。 ◆見出しです。 ★<小野主力DF翻弄><若手へ愛のムチ><裏へ嫌~なパス> ★<DF櫛引憎き?!コロンビア人助っ人封じる><ナザリト退治に意欲><チャンス到来!!> <サポの激励刺激><小野紅白戦出場 調整も急ピッチ><大邱に0-2● 主力相手に苦戦> ■小野記事より ・コンサドーレ札幌MF小野伸二が26日、札幌宮の沢での紅白戦に、合流後初めて参加した ・控え組ボランチでプレーし、DF裏へ再三、正確なロングパスを供給し、主力DF陣を翻弄した 伸二 「まだ試合に出られないのでチームのためになるよう(前線へのロングボールが多い)相手の岐阜を イメージした」 ・28日の次節岐阜戦は8試合ぶり出場が濃厚なDF櫛引を含め、上原拓、小山内、奈良と、4バックの 平均年齢が今季最も若い21歳となる ・元代表の”愛のムチ”を受けた櫛引は 櫛引 「嫌なところにパスを出された。僕らにとっては勉強になるし、すごくいい練習になった」 ・と効果を口にした ・小野はチームへの融合と自身の調整のピッチを上げていく 伸二 「体力を上げるとともに、味方を生かせるよう周りとうまくコミュニケーションを取りたい」 ・岐阜戦へ今季初の連勝を狙うチームへ 伸二 「一発目のチャンスを決められるように練習から詰めていかないと」 ・ときっちり引き締めていく ■別メニュー ・DDパウロンが左膝痛のため別メニュー調整 ■国際親善試合 ・25日に韓国・大邱で行われた「嶺南日報国際サッカー大会」で、札幌は大邱FCに0-2で敗れた ・若手や札幌U-18の選手中心で臨んだ試合は、前半は札幌が攻勢を強めながらも失点 ・後半は主力を出した相手に対して防戦一方となった ・ボランチでフル出場したMF中原は 中原 「前半は引いた相手を崩せず、後半は相手が前から来て自分たちの足が止まった。あのレベルでも 戦えないと、札幌で主力になれない」 ・と糧にしていくことを誓った ■帰国 ・24日から韓国に遠征し、25日に大邱FCと親善試合(0-2)を行ったMF古田らトップ10選手と ユース5選手が帰国 ■検査 ・大邱FC戦で左肘を脱臼したFW工藤が札幌市内の病院で精密検査を受けた *韓国遠征で、ケガだけはしないで帰って来てほしいと思っていたのですが。 工藤がケガしてしまった。悔しいなあ。 *昨夕刊の<野々村流>で、提携したインドネシア1部アレマから、若い選手を期限付き移籍で獲得したいと の意向を受けて検討中と書いていました。 今までは、横野、中原、永坂、神田、堀米、阿波加でしたか。となると榊あたりの可能性が高いだろうか。 出番の少ない選手に経験を積んでもらう、いいチャンスではありますが。
2014年06月26日
全部で写真は22枚です。 ■みたら室蘭に関する写真 6枚 ■試合に関する写真 11枚 ■その他 5枚 ■みたら室蘭関係の写真です。●みたらから北東方向に見える大黒島が綺麗に見えていました。 朝、新川から苫小牧まで高速乗ったのですが、ほとんど霧状態。白老でも。少しずつ良くなってきて 室蘭には思っていた以上に早く着いたので、みたらに来たのですが、この頃には、こんな快晴に。●白鳥大橋も。●2年越しの。今年はバニラと抹茶のミックスを。●今回の室蘭土産は、チームがある限りさんがブログで書いておられた、これ。ちょっと長居をし過ぎて、試合会場に着いたのは10:20ころ。 少し離れた駐車場に回されました。無料駐車場があるだけありがたいですね。 ■試合関係写真。 ●観戦位置はここ。昨年は左に見えるゴールネットの右側のネットの後ろから見てました。 測量山でしょうか。青空が綺麗です。炎天下の下での試合となりました。 昨年とは大違い。昨年は傘を差しっぱなしだった記憶が。寒かったし。 正面に見えるテントがコンサベンチ。 観戦者ですが、小学校の運動会のように二重・三重にシート敷いてです。その後ろは立見席(笑)。 とにかく多かった。●正面メインは、こうなってます。選手たちはピッチ練習を終えて着替え中。 おっ、あの八咫烏に●左下に、小さく「北海道」と、入っていました。●いやいやいや、こんな風景も。試合前にギャラリーの間を呼び掛けながら。 ブログに載せたいので写真撮っていいですか、OKもらいました。●試合が始まります。整列しました。この後はセンターサークルまで歩いてきてメインへ向かって挨拶。●社長は背広にネクタイの正装。広島に挨拶とか、何か儀式的なことがあったのかな。ご苦労様です。●プレー中の小野。ネット越しに見ている見学者、多いですね。●遠くから見ていて、ソックスの一部が赤い選手がいました。2本目の途中から入った選手。 双眼鏡で見て、おお~~~~U-18の倉持君じゃないか~~~ 昨夜あたり急きょ、呼ばれたんだろうか。HFCがUー18監督の四方田さんを通して、本人を含めご家族や 高校へ連絡を取ったのでしょうね。倉持君にとっては夢のような話ではなかっただろうか。 19番の選手は背が高い方の練習生。2本目の途中からセンターバックへ。3本目はボランチに入りました。●3本目の円陣。赤ラインの入ったソックスが2名。背中の2番が泉谷君!!! 泉谷君もでした~~~ 泉谷君も大きなチャンスをみらいましたね。もう一人は倉持君。●泉谷君が同じセンターバックに入った先輩の松本へ質問中。●試合終了。暑い中、お疲れ様でした。楽しませてもらいました。 来年がないと思うと残念です。■試合外の写真です。試合を終えて、帰り道で撮りました。 ●昨年と違って、各種テントが並びました。広島グッズ販売テント。●コンサグッズ販売テント●食糧販売テント。全品500円。●草太郎テント。こちらは木陰で涼しそう。●ラストです。室蘭で、リーグ戦やりましょう!!! 室蘭は<市>を上げてバックアップしてくれそうじゃないですか。 底辺拡大のためにも、Jリーグの堅い頭を何とか柔軟になるようにどなたか。以上です。
2014年06月26日
昨日の朝刊に掲載されていた平川弘さんの2つのコラムの紹介です。 昨日は5時から日本の試合を見てからすぐ室蘭へ行きましたので、紹介できませんでした。 1日遅れましたが、富山戦を受けての平川弘さんの感想を、ここで紹介します。 見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。 ◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム 見出し ★<荒野、砂川好プレー光る> ○荒野の先制点は砂川のパスしたボールに相手DFの方が先に触れたものの、こぼれ球となって荒野の 前へ。 ○ミスというより、砂川が相手の嫌なところに縦パスを出し、荒野もDFラインの背後にランニングしたことが 吉と出た。 ○そしてすかさず砂川がFKからネットを揺らしゲームを楽なものにしてくれた。 ○左足の強烈なキックを持つ上里を横に立たせたことで、GKのポジショニングに迷いが出たのだ。 ○砂川のFKは球質自体はスーパーなものではないが、巧妙な駆け引きでGKを惑わせる老練さはさすが である。 ○本当なら3-0、4-0のゲームだったが、パウロンがPKを献上して思わぬ接戦となった。 ○パウロンはポジショニングが悪くて失点に絡むことがある。この日のPKでも慌てて守備に戻って接触し、 相手FWを倒した。スタートのポジションが悪すぎる。 などです。 ◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム 見出し★<荒野が2試合連続弾> <ゴール前のアイデア出てきた> ○小野の加入が刺激になったのか、荒野が2試合連続ゴール。ダイレクトを入れながらDFの背後を狙った アイデアは荒野らしい。 ○横浜FC戦のスルーもそうだが、周りの状況を把握しておかないとできないプレー。 ○だいぶ、ゴール前でアイデアを出せるようになってきた。 ○最近は奈良のパフォーマンスが安定しているのでパウロンの甘さが目立つ。 ○それだけ奈良の存在感が大きいからなのだ。 ○てんぐになってもらっては困るが、先制点の起点となった持ち上がって荒野へつないだくさびは 良かったよ。 以上です。 新聞記事の紹介で、午前が終わってしまいました。目がしょぼくなってる・・・ 夏ですよ札幌は。上々の天気です。韓国から戻った若手も混じって宮の沢は賑やかだろうなあ。 私は、昨日の今日なので休養にあてます。午後練も見に行きません。 昨日の室蘭の写真アップは夕方をメドにやりたいと思います。
2014年06月26日
今日は6月の第4木曜日。 道新朝刊<札幌圏>に、スポーツライター斉藤宏則さんが書かれている「コンサ!コンサ!コンサ!」。 及び「吉原宏太のマンスリーコンサ」が掲載される日です。 今日は新聞記事の紹介が多くなりますので、今回は別々に紹介するのはやめて、ともにポイントを絞って 同時に紹介してしまうことにします。 ◆「コンサ!コンサ!コンサ!」 今回は、上原拓郎選手。 ここまで取り上げた選手たちは、 3月の第1回目は財前監督 4月の第2回目は内村選手 5月の第3回目は岡本選手 6月の第4回目は上里選手 7月の第5回目は上原選手 8月の第6回目は日高選手 9月の第7回目は奈良選手 10月の第8回目は荒野選手 11月の第9回目は杉山選手 12月の第10回目は砂川選手 1月の第11回目は前田選手 2月の第12回目は菊岡選手 3月の第13回目は金山選手 4月の第14回目は李選手 5月の第15回目は石井選手 ★今日の大きい見出しです <夢のプロ実現「前へ」> 小見出し3つ <国公立の星><課題を克服><ヒロに感謝> ●札幌のクラブチームでサッカーを始め、中学を卒業すると札幌U-18に入った。同期には、現在の チームメートであるMF古田、FW工藤がいる。残念ながら上原拓はトップチームに昇格することがかなわず、 岩教大に進学したのである。 当時を、上原拓はこう振り返る 「トップ昇格は本当に大きな目標だったので、かなわなかった時はとにかく悔しかった。そして『自分が プロ選手になるのはもう無理なんだ』と思った」 ●だが、再びプロへの道を志せたのは他でもない。トップ昇格を果たしていた同期の古田だった 「トップチームでプレーするヒロ(古田の愛称)の頑張りをテレビや新聞で目にし続けたことで、『やっぱり 自分も・・・』と思い直した」 「大学でしか経験できないことも絶対にある。授業や試験との両立もそうだし、就職活動にしてもそう。 ヒロはプロで成長していたけど、自分も違う形でサッカー選手として成長しようと思った。ヒロに 追いつきたい。それが自分の強いモチベーションになった」 「もし僕が大学に通う4年の間にヒロが違うチームに移籍してしまっていたら、自分は気持ちを保て なかったかもしれない」 ●北の大地で同じように奮闘を続けてきた親友に感謝する上原拓だが、晴れてプロになる目標をかなえた今も 気を緩めることはない 「道内の大学生もレベルが高いんだと示さないといけない。もし自分がダメだったら、後に続く選手の道を 狭めてしまう。おこがましいかもしれないが、道内の大学サッカー界を背負っているつもりでプレーを している」 ●常に前を向いて頑張る若者の言葉は、北海道の初夏の風のように心地よく、聞く者の心も前向きにして くれると思っている ◆「吉原宏太のマンスリーコンサ」 月1度の吉原宏太のコラムです。 今回は、これからのコンサドーレが浮上するきっかけを、宏太なりに見つけ書いてます。 少しだけ紹介しますね。 ◆今月の見出しです ★<縦パス 浮上へ光明> ・6月は下位チームとの対戦で、勝ち点はもちろん浮上のきっかけとなる試合運びを期待していた ・讃岐戦では手痛い敗戦を喫し、横浜FC戦では土壇場で追いつかれ、まさかの引き分け。富山との 対戦では、後半はシュート1本。 ・富山戦後に選手と話してもどことなく元気がなく、チームの雰囲気が良くなるにはもう少し時間が かかるという印象だった。 ・しかし! そんな中でも良い場面を作り出したプレーはある! そんなプレーの中から浮上のきっかけ を見つけてみよう ・DF奈良の縦パスだ。彼の良さはフイジカルの強さを生かしたコンタクトの強さはもちろん、自分から 攻撃が始まるーとの意識でプレーしているところ。 ・なぜ、このプレーが浮上のきっかけになると思ったのか。それは奈良選手に限らず、全員が自分から 攻撃も守備も始まっているーとの意識を持ってプレーすれば、相手も守りにくいし、自然と全員が 動きだすサッカーになるからだ などです。 以上です。
2014年06月26日
ここでは、主に昨日の練習試合の概要等についての紹介をします。 ■練習試合の概要 ・室蘭市で行われたJ1広島との練習試合には報道陣が15社、サポーターは約2000人 ・注目を一身に浴びたMF小野が早速、ゴールにつながる精度の良いパスを披露 ・試合は45分を3本行う変則方式で、札幌は2-4(0-0、2-2、0-2)で敗れた ・28日の岐阜戦での先発が想定される11人を起用した1本目から2本目の途中までは札幌が2点を リードしたが、控え組や札幌U-18の選手が出場した後は、広島に圧倒された 財前監督 「(主力組は)守りが堅く、点も取れた。自信になるだろう」 ■小野の今後 ・29日も室蘭で広島と練習試合を行い、小野は60分プレーする予定 ■W杯へ小野のコメント ・早朝ながらテレビ観戦し 伸二 「日本人として悔しい。選手たちは全力を尽くしてやってくれたと思う」 「でも全力でやったのだし胸を張って帰って来てほしい」 ・共に代表で戦った同世代のMF遠藤がコロンビア戦で出番なしに終わったことについて 伸二 「ヤット(遠藤)が出ていたら違う試合になっていたと思う。第一線でやってくれているのは励み」 ・と心中を思いやっていた ■大邱との親善試合 ・札幌は25日、韓国・大邱で同国2部リーグ大邱FCと親善試合を行った ・MF古田やFW榊ら若手主体で臨み、0-2で敗れた ・札幌が海外に遠征して試合を行うのは、2011年の韓国以来で2度目 ・大邱FCは、札幌と同様に若手育成に力を入れている ・クラブ同士の交流を深めようと、試合を主催する地元紙の嶺南日報社が招待した *29日の練習試合は開始時刻が11時。観戦に行くのは一旦は諦めていました。 行きます。小野と古田の絡みを見たい。 おそらく古田は岐阜戦でもメンバー入りはないのでしょう。韓国での試合に行ったのだから。 ですから、小野と古田はともに先発するはず。 岐阜戦で古田がメンバー入りし出場することがあれば、その時はまた考えます。 *韓国との練習試合は、今朝も<嶺南日報社が招待した>との記事が。 <招待>というのは、かかる経費を全て招待側が負担するものですよね。 自分は、この年までずっと<招待>とは、そういうものだと思っていた。 光プロジェクトからの300万の支出は何に使われたのだろうか。少々疑問。 もしもHFCからのメールで、その詳細が書れているのであれば、自分のこのパソコンでは一切メールがダメ なので、残念。
2014年06月26日
おはようございます。 昨日の朝の輝く朝陽が日本の勝利の予感だと思ったのですが。残念でした。 今野のW杯は終わりました。いつかコンサドーレに戻って来てほしい。 それにしても勝てなかったからと言って批判がひどいと思う。批判対象者が可哀想。ザックさんも含めて。 パスサッカーで切り崩してゴールを挙げるのは至難の業の時代でしょうか。 だとしたら、コンサも別の道を歩む必要があるのかもしれない、世界を目指すのだから。 今のコンサは、全体のレベルが向上中だから、このまま継続で頑張っていってもらいましょう。 今朝も強烈な朝陽が差し込んでます。快晴になりそうです。 朝刊コンサ記事からです。小野の記事ばかりです。2回に分けます。 ◆見出しです。 ★<小野魅了><初実戦いきなり2点演出><広島と練習試合><異例2000人><攻守で存在感> <石井の2点目「左で組み立てて右のスペース生かしチャンスをつくれた」><4年後見据え> <信じて走ればいいパス出る><W杯日本代表には「胸を張って帰って来て」> ★<小野さすが><実戦デビューで2得点に貢献><広島と練習試合><「慣れていない」左SHで堂々 司令塔><指示も的確! チームに革命の予感><いきなり大黒柱><まだ実力の一端> <スタミナつける><同世代のヤットにねぎらいの言葉> ★<小野 初の対外試合><絶妙パス2得点に絡む><「調整順調 スタミナを」><韓国・大邱で親善試合> ■小野記事より ・小野は、広島との練習試合の2本目に左MFとして45分間出場し、チームの全2得点の起点と なるなどファン2000人が見守る前でアピール ・的確なパスやサイドチェンジは健在で、最短デビューとなる7月20日大分戦に向け、上々の 滑り出しとなった ・出場から8分 ・自陣深くで小野がボールを奪うと、右サイドのMF荒野へ展開 ・MF上里を経由してカウンター攻撃を発動すると、FW内村がシュート ・そのポストの跳ね返りを荒野が押し込んで広島から先制点を挙げた 上里 「ボールを奪ってからカウンターにつなぐことが今までなかった。テンポをつくってくれたし、 メッセージのあるパスを出してくれる」 ・1-0の17分、左サイドでボールを受けると、逆サイドを走りだしたサイドバック石井の動きを察知 ・瞬時に右足でサイドチェンジすると、相手DFがクリアできず、こぼれ球に石井が走り込み2点目が 生まれた 石井 「伸二さんを信じて走って、こぼれたボールを思い切りシュートした。走ればいいボールが出る」 伸二 「まだ精度は低い。あれは石井のシュートがうまかっただけ。でも左で組み立てて右のスペースを 生かしてチャンスをつくれたのは良かった」 「最初の10~15分はボールが足に付かなかった。試合感覚もなくていいところも悪いところも 出た」 ・FW内村は同21分に、小野の縦パスに反応してゴール前に抜け出した ・わずかに合わず、GKにキャッチされたが 内村 「次から次とイメージが出来るし、ほしいところにパスが出る」 ・カウンターで決めた先制点の起点にもなった ・札幌の得点は小野が出場した2本目だけと、明らかに攻撃に変化をもたらした ・守りでも、味方への指示が早く的確で、相手が準備する前に札幌選手が動き出しコースを絞るため、 無駄にボールを追う時間が減った 伸二 「1つの声で相手のチャンスをつぶせる。疲れているときに細かく指示を出せば守備も攻撃も流れが 良くなる」 内村 「言ってくれたおかげで守備に行けるし、無駄な体力を使わずに済む。攻撃で次のイメージができて 走れる」 財前監督 「テンポのうまさが出ていた。中盤で動かすところやスルーパスは問題ない。攻撃がスムーズに なった」 「周りの兼ね合いも含めいろいろ試したい」 伸二 「こんなにたくさんのサポーターが来てくれて楽しかった。これからゲーム感覚と90分間やれる スタミナをつけていきたい」 ・無限の可能性を秘めた”小野革命”が室蘭で幕を開けた 1回目は、ここまでにします。
2014年06月25日
帰宅して開いたら、公式速報が!!! 凄いですねぇ。これはきっと、今日の試合で今後への期待が膨らんだので、サポのみなさんにも知っていただこうとの配慮だと、受け止めました。 トップの練習試合で、ここまではっきり書いたことはかつてなかったのでは? サテライトについてはすべてOKでしたけど。 で、その公式速報へ、少しだけ付け加えます。 ★1本目は、恐らくですが、互いに主力同士でがっぷり四つに組んだ好ゲームした。 ★2本目は、1本目メンバーの内3名が変わりました。 内1名は小野伸二。左サイドで45分間やりました。 この伸二ですが、想像以上に体が出来上がってますね。一番コンデイションがいいのは伸二だろうと(笑)。 攻守に渡ってチームに貢献しましたよ。エッ、あんな後ろでクリアしたのは伸二かい! などと。 2週間後が猛烈に楽しみです。ケガを絶対しないでね。 2失点は、選手を大きく代えた後でした。特に4バックには練習生が二人も。 そういう中での失点なので、全然気になりませんでした。しょうがないよなあ、でした。 途中から、Uー18の倉持君がボランチへ。びっくりしました。まさか今日ここにU-18の選手がいるとは。 いや、メンバー不足であることは先日も書きました。その補充に練習生だけでは足りなかったのですね。 倉持君は、いい経験を積みましたね。サッカーのみならず人生に大きなプラスになったでしょう。 また、29日からのプレミアリーグでチームに少しでも還元できたらいいですね。 ★3本目は、頭から練習生2人とU-18の倉持君と泉谷君が入りました。 泉谷君もいましたよ! 彼もいい経験できましたね。二人でチームに還元何かできれば最高です。 二人とも3年生ですから、就職活動ということで学校はお休みになったのかな。 3本目は、こういうメンバーでずっと0-0だったんですよ。 大健闘ですね。最後2点取られちゃいましたが。 公式速報に書かれてるから書きますが、最後の失点は松本選手ショックだったかも。 以上、追加しておきたいことでした。 なお、私が今日の練習試合で満足できたかどうかは、下の写真でご判断を(笑)。 試合等に関する写真は明日に回します。 帰路、札幌ドームの近くの「定食屋 Jinbei」さんに寄りました。 メニューを撮らせてもらいました。ブログ掲載の許可もいただいてます。実物です。
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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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