カレンダー
プロフィール
2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索
2014年04月04日
例年ですと、JFAの「高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ」公式ページの中に参加20校の <チーム紹介>ページがありまして、主将のあいさつ(今季の目標や抱負など)やメンバー紹介がありました。 今年は今のところ、そのようなページはありません。 今朝の新聞報道から、6日が開幕という記事などの紹介をしました。 関心ある方ならメンバーも知りたいと思ってらっしゃるでしょうね。 そこで、メンバーについてです。 ★公式ページから発見できるのです。その発見方法です。 こちらに試合日程を貼ります。 http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18/2014/premier/east/schedule_result/ この第1節の、対戦チーム同士の<間にあるハイフン>をクリックすると登録メンバーが表示されます。 背番号順ではなく、ポジション別で。この方が分かりやすいのかな。 どのチームのメンバーも同じように表示されます。 それで確認できますよ。 ★一応、背番号順に書き出してみました。苗字、学年、ポジションを。鈴木姓の二人は名の一文字も。 敬称は省略します。間違いがあったらごめんなさい。 1 種村 3年 GK 2 濱口 3年 DF 3 進藤 3年 DF 4 泉谷 3年 DF 5 倉持 3年 MF 6 工藤 3年 MF 7 鈴木翔 3年 FW 8 杉山 2年 MF 9 平川 3年 FW 10 藤井 3年 MF 11 栗飯原 3年 MF 12 石岡 2年 DF 13 川尻 2年 DF 14 高嶺 2年 MF 15 按田 2年 MF 16 三森 2年 GK 17 仁科 2年 FW 18 本塚 2年 MF 19 久保田 2年 FW 20 前田 2年 DF 21 森本 1年 GK 22 徳田 2年 FW 23 鈴木理 1年 DF 24 小園 1年 MF 25 高野 1年 MF 26 濱 1年 MF 27 山田 1年 FW 28 岩田 1年 MF 29 菅 1年 FW 30 中田 1年 GK の、30名です。 登録から外れたのは1年生3名です。MF岩崎、MF河野、FW下田。 この3名は、後期に登録されるよう札幌ブロックリーグで頑張りましょう。もちろん日々の努力も怠りなくね。 *確か、後期でメンバーの入れ替えが可能であったはずです。 遠征は、しばらくの間(3節までかな)は全員だろうと思いますが、試合の登録メンバーは16名かも。 その16名に外れたメンバーが、札幌ブロックリーグに出場する可能性があります。 *勘違いしてました。第1節開幕戦の試合日を今日だと。全くもう。 清水戦は6日(日)の11時から。速報を頼るつもりでしたがOUTです。 6日(日)は宮の沢での練習試合(10時から)を見に行くので、帰宅してから結果を知ることになります。 *イチローです。 今季ヤンキース開幕2連敗後の3試合目で初先発。現在まで3打数2安打! もう、イチローを先発させてよ、監督さん。 明日は、マー君とイチローが先発して勝つ! そう願っています。
2014年04月04日
ここでは、パウロン関係記事とU-18関係の記事の紹介をします。 ■パウロン記事より ・松本戦を想定した紅白戦 ・センターバックに入り、絶対的な跳躍力と瞬発力で、パウロンが守備を引き締めた パウロン「先発で出られる可能性が高いし、出られたら特に守備はしっかりやりたい」 ・昨年10月の群馬戦(厚別)以来のリーグ戦先発へ ・守備再建へ期待を込めて加入した昨季 ・両膝の負傷に悩まされ、試合に出ては痛みの再発を繰り返した パウロン「状態は昨年よりいい。補強で再発しないように気をつけている」 ・オフ期間から付近の筋力アップに取り組んだ ・キャンプ中も膝の痛みで出遅れたが、連日のアイシングでケアを徹底 ・焦らず状態を上げてきた ・今季は右膝痛などで出場がなかったが、6戦目にして先発出場のチャンスが近づいた パウロン「もう膝は大丈夫。高いボールを跳ね返すなど、自分の役割に集中したい」 財前監督「先発かどうかは明日の状態次第だが、相手のロングボールとカウンターにしっかり対応してくれる と思う」 ・高さは攻撃でも威力を発揮できる ・頭で決めた昨年4月徳島戦(札幌ドーム)以来のゴールへ パウロン「チャンスがあれば狙いたい」 ・遅ればせながら今年こそ札幌の柱になる ■U-18記事より ・18歳以下の全国リーグ「高円宮杯プレミアリーグ」が6日、開幕する ・道内からは昨季同リーグ東地区5位で3季ぶり地区優勝を目指す札幌U-18が出場、初戦は同日、 敵地で清水ユースと対戦する ・札幌は主力だった3年生が抜けたものの、高い技術を生かしたパスワークは健在 ・ユース所属のまま、Jリーグの試合に出場可能な2種に登録されているGK種村、ともに世代別代表に 選ばれたDF進藤とMF杉山ら、力のある選手がそろう ・前哨戦となる3月のイギョラ杯(東京)では、決勝で昨季のプレミアリーグを制した流通経済大柏を破り 優勝と、勢いに乗っている 四方田監督「全員攻撃、全員守備という一体感のあるサッカーをしたい。挑戦する気持ちを大切に戦う」 主将MF倉持「ボールをしっかり保持するサッカーで、優勝を目指す」 ・札幌U-18の道内初戦は27日で、対戦相手はJFAアカデミー福島 ・開始時間と会場は調整中で近く発表される *パウロンへの期待度は大きい。コンサドーレのJ1昇格へ欠かせない選手だと思っています。 松本戦以降、常時先発出場できるようになってほしい。 それにともない弾かれる選手が出てくるのはプロの世界では当然のこと。 巻き返せれるように、日々努力を積み重ねていってください。 パウロンが再び、<どこか痛い>状態になってしまうかもしれない。 スクランブルでの出場もあり得ますからね。 *U-18、いよいよですね。 イギョラ杯優勝直後に宮の沢でトップのサテライトと練習試合をしました。 移動後即の試合だからコンデイションが悪かったのでしょう、全然サッカーをやらせてもらえてなかった。 パウロンには子ども扱いされていたし。パウロンからみりゃあ子供だけど(笑)。 トップ同様スタート後しばらくは苦戦しているリーグ戦ですが、今年はイギョラ杯で優勝したチームですし、 初戦から期待したいです。 今年も、ホーム戦は可能な限り観戦応援できればと思っています。
2014年04月04日
おはようございます。
小雨です。長く続いた春の陽気ともしばしのお別れです。今日からの3日間には雪が舞うかも。
折角の宮の沢での練習試合が寒さの中で行われるのは残念。
明日の松本戦はドームなので試合に何らの影響がないのはドームのメリット。集客に影響でませんように。
朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。
◆見出しです。
★<内村3戦連発だ><苦手な4月克服><DFパウロン膝OK初先発へ><FWチョン190センチ高さ生かす>
★<空中戦任せろ跳び職人だDFパウロン><あす松本戦で今季初スタメンへ><古傷・両膝の不安も解消>
<瞬発力&跳躍力><ゴールも狙う!><FWチョン初のベンチ入りへ>
★<U-18初戦清水><プレミアL6日に開幕>
■内村記事より
・内村の過去69得点中、最も少ないのが4月の3点
・腰痛持ちで冷え込む春先は苦手だったが、今季は持病の腰の状態も良く、3月で3発と自己最多18点
の09年以来5年ぶりのハイペースで得点を重ねてきた
・苦手な4月に向けて
内村「ここからが勝負。ここで休んだら意味がない」
・この日はチーム練習後、マッサージや酸素カプセルなど5時間半かけてボディーメンテナンスを完了
・前節京都戦は、MF宮沢のシュートをわずかに体に当てて、自らの得点にした
・今度は松本戦に向け
内村「今季は運もある。体のどこでもいい。FWとして常に点を取りにいきたい」
・昨季9月1日の岡山戦以来7か月ぶりの3連発を掲げた
・痛めている左足首については
内村「万全ではないが、落ち着いてきている」
・昨季まで3,4月に苦しめられた腰痛も早朝の体幹トレーニングで抑えてきた
内村「まだ本調子じゃないけど、ここでしっかり点を取れば、得意の夏場にいい形でつなげられる」
・エースの4月初戦弾で、チームをホーム連勝に導く
■チョン記事より
・松本戦でのメンバー入りが濃厚となった
・2月27日の加入後、左ふくらはぎ痛や右足付け根の張りなどで調整が遅れていたが、短時間での
出場は可能な状態まで回復した
・紅白戦では途中から主力組に入ってプレー
チョン「コンデイションも上がってきたし、少しずつ試合に出て勘を取り戻したい」
「コンデイションはいい。チャンスがきたら自分の長所を出したい」
・財前監督は劣勢時の終盤の投入を想定
財前監督「高さを強調してやってほしいし、短い時間ならやれると思う」
「松本は守備が強いのでセットプレーでの得点も大事。高さもあるし、少ない時間でも生かして
もらえれば」
■選出
・日本協会はU-19代表ミャンマー遠征(6日~11日)メンバーを発表し、DF内山が選出された
・U-19ミャンマー代表などと親善試合を行う
・7日に出発し、11日に帰国する
■新社会人対象に抽選会
・札幌は5日、松本戦の観戦で、札幌ドームを訪れた新社会人を対象に抽選会を行う
・札幌のスポンサー企業が、ホテル宿泊券や道産米の「ななつぼし」(2キロ)など計164点を用意
・参加無料
・札幌ドーム北ゲート3で、午前11時~午後1時
・社員証などを提示する
*詳細なリリースはこちら(昨日のブログにも掲載しましたが)
http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/04/016565.html
1回目は、ここまでにします。
2014年04月03日
昨日いくつかのリリース出ました。そして、スケジュールの更新もありました。 その中から2つを。 ◆リリースの中から ★ <新社会人フレッシャーズ応援企画> です ★ タイトルは、「頑張れ新入社員!~新社会人フレッシャーズ応援企画~実施のお知らせ」です *こちらが、そのリリース http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/04/016565.html なんと、新社会人フレッシャーズ164名へのプレゼントの、オンパレードですよ! 4月入社を証明するもの持参であれば、その権利を手中にできるという、人生1回だけのチャンスが。 新社会人の皆様で、コンサドーレに関心ある方なら絶好のチャンスですよ。 プレゼントの内容が豪華版なので、自分、偽って入ろうと思っても新社会人には見えんわ(笑)。 こういう企画に賛同してくださったスポンサーも素晴らしいですね。 ◆スケジュールの更新から ★ 6日(日)に練習試合が入りましたね。 試合開始 午前10時 岩教大 岩教大にはいつもながら感謝です。 現在は選手が多いし、リーグ戦に出れない選手にとっては実戦の場が必要ですから。 こういう場はありがたい。 全員出場させるとなると、前半と後半でガラリと選手を入れ替えることになりそうですね。 昨日から車で遊びに来てましてねえ。なので、自分のお出かけはご法度でした(笑)。★★★ 今日のリリースの中では、メディア情報に興味が惹かれました。それは明日見てからで。
2014年04月03日
ここでは、3つの記事紹介です。 ■荒野記事より ・体調不良で休んでいたが、この日の練習から全体練習に完全合流した ・3月24~26日はU-21日本代表候補合宿に参加 ・同合宿終了後も、のどの痛みが続いていたため、大事を取って休養していた 荒野「コンデイションは大丈夫。体は動くようになっている。がむしゃらにやって試合に使ってもらえるように ならないと」 ■<小野SHあるかも>記事より ・財前監督が6月に加入する小野のプレー内容を踏まえ、チームでの起用法について言及した ・前日1日に等々力で行われたACLの試合をテレビ観戦 財前監督「やっぱりボールタッチはいいね。トップ下が理想だけど、現状では内村と前田の調子がいいから、 サイドハーフもあるかも」 ・と合流後の配置をイメージした ■<小野を視察>記事より ・三上GMと野々村社長が1日、ACLの川崎VSウエスタンシドニー戦を視察 ・6月加入予定のMF小野伸二のプレーをチェックした 三上GM「さすがというプレーをしていたけど、今のチームではあまり機能していない感じ」 ・試合後には小野と対面した ・札幌への合流時期は、ウエスタンシドニーがリーグ戦のプレーオフで敗退する時期によって変わる 見込み ・敗退後に短期間のオフを経て札幌に合流する *小野の合流時期が、先日のブログにも書きましたが、ACLでの結果にも左右されそうな気もしてるのですが。 仮契約をしたらしいその仮契約の文面を知る由もないのが、自分の不安な要素かも。 なので、川崎が勝って予選リーグが団子状態になったのは、良かったと思ってます。
2014年04月03日
おはようございます。 日曜に試合があって月曜にリカバリー火曜がオフ。昨日練習開始という日程。もう明後日が試合日。 日が過ぎていくのが早い。早く感じます。 この週末の大きな楽しみは3つ。 明日のU-18プレミアリーグ開幕戦。明後日のマー君の大リーグ初登板。そして松本戦。 U-18は速報頼りですが、マー君はテレビ前で応援、松本戦は生観戦。それぞれ楽しみ方は異なりますが 3試合全部勝てると最高です。 テレビでは、ずっとチリ地震関係での津波情報が流れてます。被害が出なければいいのですが。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです。 ★<石井松本戦3年連続だ><28歳の誓い「初ゴールを」><MF荒野体調戻り完全合流> <小野SHあるかも> ★<MF石井感謝弾決める!!><5日ホーム松本戦><誕生日祝ってくれたサポに応えたい> <左足首「大丈夫」><三上GMと野々村社長が小野を視察> ■石井記事より ・石井が2日、28歳の誕生日を迎え、5日の次節松本戦での移籍初ゴールをバースデー後の初仕事に 掲げた ・今季は前節京都戦を含め3試合先発も無得点とあり 石井「結果が求められるポジション。定位置争いも激しくなる位置だし、早く結果を出したい」 ・前節京都戦に先発した攻撃陣は既に3点の内村始め、砂川、前田が1点ずつ挙げるなど着実に結果を 出し始めた ・京都戦での石井はシュートがGK正面をつくなど決定機を逃した場面があっただけに 石井「もっとフィニッシュでの落ち着きを上げていかないと」 ・3月30日の京都戦で左足首を痛めたが、松本戦の出場は問題なし ・左足首は軽い捻挫の診断 ・痛み止めを飲みテーピングで固めている 石井「痛みはあるけど、問題なくやれるので大丈夫」 ・次節の松本は愛媛時代に12、13年と2年連続で得点 ・松本戦で2得点を挙げているのは札幌では石井だけ ・相性のいい相手からの3年連発に向け 石井「いいイメージはある。ポジティブにいく。ここで決めてスイッチになれば」 ・この日の練習直後と帰宅間際に、ファンから大量のバースデープレゼントを贈られた 石井「愛媛でもプレゼントをもらっていたけど、うれしいですね」 「何歳になっても祝ってもらえるのはうれしいこと。期待に応えないと」 ■復帰 ・右足付け根の張りで離脱していたFWチョンが全体練習に合流した ■体験会実施 ・ボランティアスタッフ(CVS)説明会と体験会を20日(午前9時30分~午後0時30分)、ザスパクサツ 群馬(キックオフ午後1時)戦が行われる札幌ドームで行う ・申し込みは氏名、年齢、住所、電話番号、携帯電話番号、電子メールアドレスを記入し、 北海道フットボールクラブ内CVS事務局へはがきか、ファクスで ・問い合わせは同事務局 ☎011-777-5310 へ *詳細はリリースが出てますので、こちらをご覧ください http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/04/016564.html *きのう、たくさんの女性が練見に来てたのですが、その理由が朝刊記事で納得できました。 松本戦でゴール決めてくれよケンゴ!
2014年04月02日
久しぶり(3月19日以来)の宮の沢の練見なので早めに行きました。➡ 22日の練習試合は見ました 簡単レポをします。 9:20頃、3人のコーチの方々で、準備してました。春の陽気のいい天気でしたよ。屋外で飲食できる準備も終えたようです。9時半過ぎに集合がかかりました。多いです選手。確認したところ、ここにいないのは深井だけ、34人もいます(2種登録の種村君は除いて)。 信じられないですよ、こんなに選手がいて。獲得した選手数も多いけど、セウソさん効果も大きいのでしょうね。 円陣で体幹。セウソさんは手持無沙汰風に見守っています。セウソさんが<ヒマ>なのは非常にいいことですね。選手たちがピッチの一番左(石屋製菓側)に行ってしまい、スタンドからは見ずらくなりました。 ちょっと降りて、近くで見学を。 3人組で10組。FPは合計30名いるのですから3チーム作れますよ。上里も参加してますよ。 手前はテレビクルーでしょうか。3人のパスリレー形式で、ラストにゴールした選手が所属するこの組の3名が罰。 都倉、パウロン、上原慎。長身チームでした。長身だから足が長くて有利なはずなのに(笑)。テレビクルーは選手の練習位置によって移動します。大変ですねえ。5-5-5の2組に分かれてのボール回し。いやあ、元気・活発でした。かなり声が出てましたね。 上里はここにも参加してました。上里は、こんな感じで参加。保育園のお子さんたちの「ガンバレ~」の黄色い声援が、遠くから。 スタンドにも届いてましたよ~~~深井が途中で、ピッチに降りてきました。久しぶりで姿を見ました。ランニングやってました。かなりスピード上がってきた感じです。順調に回復してるとよいのですが。戦術練習後、ゲーム形式練習。これに関しては、ノーコメント。私はここで引き揚げました。 見学者続々詰めかけてました。今日の練習は午前だけに変更になったんですね。 ゲーム形式練習後に何か新たな取り組みでもやってたかもしれません。 以上です。
2014年04月02日
水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。 見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。 ◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム 見出し ★<「神の声」聞かず先制許す> ○例年、札幌は開幕ダッシュが苦手だが、5試合を消化して2勝2分け1敗。磐田、山形、湘南、北九州、 京都と結構きつい対戦だったことを考えると、及第点と言えるのではないだろうか ○苦手だった京都相手に出来は悪くなく、ゲームをコントロールしていたのは札幌だった ○札幌はいい感じで攻めたが、ミスかもしれない一つの判断で先制点を献上してしまう。相手のドリブル 突破を砂川がチェック。そのこぼれ球が流れ、GKホスンが「触れ、触れって」とクリアを上原に指示して いた。そのコーナーキックから展開されて失点 ○サッカーには「GKの声は神の声」ということわざがある。最後尾にいるGKはすべての状況を把握して いる。どちらのボールかわからない時、特にゴールラインをボールが割りそうな時はクリアをした方が 得策だ ○内村の背中に当たり、コースが変わって決まった同点弾だが、本当は宮沢のゴール。内村は宮沢に 食事でもおごらないといけないだろう などです。 ◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム 見出し★<2列目で運動量豊富な石井> <貴重な汚れ役もゴール近そう> ○開幕から5戦が終了し、札幌は2勝2分け1敗。センターバックとボランチがけがで流動的だった中で よくやっていると思う ○京都戦では先制されながらも追いつき、アウエーで貴重な勝ち点1をゲットした。前からのプレスが 効果的だったことも札幌がゲームを支配できた要因だろう ○プレスに関しては河合、宮沢の両ボランチが体を張ってよく頑張ってくれた ○序盤にあった内村の折り返しを河合が詰めた決定機、そして同点となった内村の「背中ゴール」は宮沢の もの。2人の積極的なプレーが攻撃でも表れたシーンだった ○ハードワークし、汚れ役を買って出ている石井だがゴール前でのプレーも増え、得点も近そうだ ○2列目では石井の運動量は貴重。ゴールという結果が出れば出番はさらに増えるだろう などです。 以上です。
2014年04月02日
おはようございます。 4月1日は世界のどこかで<4月1日特有のアホなニュース>が流れるのが恒例のようになってましたが、 昨日は、<世界を揺るがすようなニュース>は何もなかったようです(笑)。 今日から選手たちにとってサバイバル的な練習が始まりますね。天候も問題なしのようです。 朝刊コンサ記事ですが、小野に関する小さな記事ひとつでした。 ★<小野に太鼓判> ■記事より ・J2札幌を運営する北海道フットボールクラブの野々村社長は、6月に加入するウエスタンシドニーの 小野を視察し ノノ「パスは衰えず体にキレもあり、情熱も感じた」 ・と実力に太鼓判を押した ・小野はJ1浦和や清水のほかオランダやドイツでもプレーし、W杯3度出場 ・この日は先発フル出場で得点に絡まなかったが、軽快な球さばきを見せた ・札幌でのリーグ戦出場は選手登録規定で7月以降になる ・正月返上で単身オーストラリアに渡るなど獲得に奔走した野々村社長は ノノ「札幌のパスサッカーの方が持ち味を出せ、他の選手のいいところも引き出せるはず」 ・と期待した ◆コンサ記事ではないですが、コンサと縁のあるうれしい記事の紹介をします。 ★<JR北海道運動部活動解禁> ■記事より ・JR北海道は1日、今月いっぱいまで対外試合への参加を見合わせていた運動部について、すべての 活動を解禁した 同社広報「各競技団体からも活動再開を望む声が多く届いていた」 ・硬式野球部も、練習試合を含むすべての対外試合が可能になった *ACLのシドニーのグループH組は団子状態になりました。 小野にはコンサへの正式加入を早く決めてもらいたいと思ってます。 ACLの残り2試合に注目します。 *JR北海道の部活動が解禁されたことは良かった。 コンサの大きなスポンサーとして復活できる日も、そう遠くないかもしれません。 赤字経営が続く中では無理ですが。 でも、明るい記事に思いました。
2014年04月01日
スカパーの生中継をご覧になれない環境(仕事中など)にいるけど、小野選手の活躍の様子が気になると いう、コンサドーレサポーターさんへ、向けて速報をします。いや、どなたでもですが。 速報と言っても、小野選手のことのみです。 ですから小野選手の出場がなければ、試合開始時の<先発してません>その一言だけになってしまいます。 速報したいなあと思っていることは、小野選手のプレーがゴールに絡んだとき。 それを速報できれば、速報のしがいがあるというものです。 試合としては川崎が勝つことを期待しています。 速報は、コメント欄に書き込む形でします。 生中継は、18:45を少し過ぎてからです。 最初の速報は、そのころにできると思います。 しばらくお待ちください。
2014年04月01日
ACL1次リーグ戦の4戦目が今日あります。
小野のシドニーはアウエー川崎で午後7時から。スカパーで生中継があります。
ACL1次リーグの前半戦を終えて、日本チームは不振を極めてると言っていいくらい。
1位に立ってるチームは一つもありません。
逆に、中国と韓国の好調さが目立ってます。
各グループの順位と勝ち点の一覧をコピーしてみました。
グループE
中国 山東魯能 5
韓国 浦項スティーラース 5
日本 セレッソ大阪 4
タイ ブリーラム・ユナイテッド 1
グループF
中国 北京国安 5
日本 サンフレッチェ広島 4
韓国 FCソウル 4
オーストラリア セントラルコースト・マリナーズ 3
グループG
中国 広州恒大 7
韓国 全北現代モータース 4
オーストラリア メルボルン・ビクトリー 4
日本 横浜F・マリノス 1
グループH
韓国 蔚山現代 7
オーストラリア ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 6
日本 川崎フロンターレ 3
中国 貴州人和 1
こんなんですよ。日本の4チームにはここから巻き返してほしいです。
問題は(自分だけが思う問題かもしれませんが)、このままシドニーがグループリーグで2位までに入り、
5月に行われるラウンド16に進出し、まさかとは思うけど、そこで勝ち上がって8月の準々決勝へ進むことに
なったらとの不安。
小野とは仮契約を済ませてるとの報道がありました。
もしシドニーが勝ち上がり準々決勝進出となったら、6月にコンサへ来なくなってしまうのではないかと。
とんでもない、もしや、との思いが。
なので、今夜テレビ視聴の予定ですが、がっしり川崎を応援します。
もちろん、小野にはけがをせず試合を終えてほしいと思ってますよ。
頑張らなくていいからね小野。
年寄りのいわゆる取り越し苦労です(笑)。
2014年04月01日
ここでは、3つの記事紹介をします。 スポ新2紙のメイン記事を読み比べましたが、ダブりはあるものの、別箇に紹介した方がいいと判断しました。 また、道新の<札幌>のページに、コンサドーレ関連の記事もありました。その紹介もします。 ■<レギュラー陣入れ替えも>記事より ・3月5試合で勝ち点8の現状を踏まえ、財前監督はレギュラー陣を状況に応じて入れ替えていくことを 明言 財前監督「もう少し勝ち点を取りたかったがぎりぎりというところ」 「まだミスが多いし、意識の高い選手がポジションを取っていく」 ・と聖域のない競争を予告した ・攻守ともに消化不良が続いた ・ある程度ボールを持てた京都戦もミスが目立ち崩し切れなかった ・2戦連続で固定したDFラインも、裏のスペースをケアした反面、ラインを高く設定しきれずピンチを 招く場面も散見された 財前監督「かなり修正しないと、下位相手でも点を取れないしミスから失点してしまう」 ・昨季2戦2敗の群馬、1分け1敗の岡山と東京vなど相性の良くない相手との対戦が続く4月 ・苦手撃破にはさらなる戦術の徹底は不可欠だ 砂川「京都戦もそうだけど、3月は勝てた試合があった。次の試合のポジションが約束されていないし、自分も 戦えるところを見せていきたい」 ・気温上昇とともにチーム内競争の熱と順位も上げていく ■<難敵撃破へ競争>記事より ・財前監督は、難敵との対戦が控える4月の選手起用について「コンデイション」と「高い意識」を条件に 挙げ、競争を促した ・今月対戦する5チームのうち大分は昨季J1からの降格組 ・松本、群馬、岡山は昨季の初対戦でいずれも敗れ、東京vは引き分けと、気の抜けない相手が続く 財前監督「まだミスでカウンターを受ける場面もある。もっと(精度を)上げていかないと」 ・と、気を引き締めた ・これまで出場した外国人はGKホスンのみ ・京都戦でベンチ入りしたDFパウロンやMFヘナン、インドネシア人のMFステファノも状態を上げている 財前監督「コンデイションのいい、意識の高い選手がポジションを取っていくはず」 ・厳しい競争を経て、チームが力強さを増す ◆道新<札幌>のコンサ関係記事紹介です。 ★<コンサ戦で松本市PR><札幌市が5日 交流都市の縁> ■記事より ・札幌市は5日、札幌ドームで行われるサッカーJ2コンサドーレ札幌対松本山雅戦に合わせ、同日 午前11時からドーム内で長野県松本市の観光PRなどを行う ・同市は2010年9月に「観光・文化交流都市協定」を締結している ・当日は松本市の菅谷昭市長が訪れ、特産品プレゼントや観光パンフレット配布を行う ・9月に松本市で行われる札幌対松本戦では、札幌の観光PRブースを設置予定 札幌市「両市の魅力をアピールできる機会を増やしたい」 *選手の入れ替えはしてほしいし、若手の登用も期待したいです。 ですが、記事からは外国人を起用する匂いがプンプン。 コンサドーレが勝つための選手起用ですし、起用した選手が監督の期待に添える活躍が出来ればOKです。 今週は土曜の試合ですから、オフ明けの水曜日にいきなり紅白戦(ゲーム形式練習)をやって選手の 見極めをするかも。
2014年04月01日
おはようございます。 昨日100万単位の買い物をしましたよ。やっぱり消費税が3%も違うとその差が大きいですからね。 えっ、景気いいなあって。ですか。そうです、4月1日ですから~。 大きな出まかせ言っても許されるのが今日1日だけですから~(笑)。 結局買う物が特にないのに買うのは無駄な出費なのでやめました。 春ですね。寝坊しました。驚いたことに約8時間睡眠、若いのか(笑)。 エントリー時刻が遅くなります。すみません。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。小野の記事も。 ◆見出しです。 ★<財前監督予告”春の人事異動”><攻守に修正必要><レギュラー陣入れ替えも><チームを活性化> <苦手との対戦続く4月を乗り切る><アウエー戦前日 移動後の練習 今後も実施検討> ★<財前監督難敵撃破へ競争><4・5松本 13大分 20群馬 26岡山 29東京V> <高い意識を><MF砂川 敵将絶賛に笑顔> ■アウエー戦前日練習記事より ・京都戦同様、アウエー戦の前日練習を移動後に行うことを今後検討していく ・飛行機の時間によって、これまで前日練習を移動前の早朝に強いられることがあった 古辺コーチ「朝の練習は体が動かないし、気温のことも考えて今回は実施した。状況によっては移動後の 練習も考えたい」 ・選手の意向も考慮した上で、練習場の有無や費用の負担など条件面でクリアできれば実施していく 方針だ ■砂川記事より ・5試合連続先発となった30日の京都戦では、攻撃の起点となり得点機を多く演出 ・京都のバドウ監督に バドウ監督「非常にスピードがあった」 ・と絶賛されたが、その発言に 砂川「相手監督にほめられるのはうれしい」 ・と笑顔 ・今季は体幹トレーニングの成果で腰痛が減少し 砂川「これからもチーム内の争いに負けず、出場できるコンデイションを作りたい」 ■小野記事より ➡ ACLリーグ戦で、今夜等々力で川崎と対戦 ・6月からのj2札幌移籍が決まっているが 小野「今は話すことはないと思う」 ・と、所属クラブでのプレーに集中する意向だ 1回目は、ここまでにします。 スポ新2紙のメイン記事はダブりそうな部分がありそうです。よく読んでから、まとめた形で紹介できれば、と 思います。 今夜は、小野の試合を見逃せません。
2014年03月31日
コンサドーレU-18のBチームが参加するリーグ戦、札幌ブロックリーグの開催要項が発表されました。 全道各地で実施されるブロック-リーグの1位チーム(札幌は2チーム。昨年は、全道で確か6チーム)が ブロックリーグの決勝大会で、北海道プリンスリーグへの昇格を目標に戦います。 参加チームは、ユースチーム、クラブチーム、高校部活チームすべてOKです。 開催要項には参加チーム名が掲載されています。 大会プログラムというものは作ってないようですから、チーム編成の詳細は不明ですが、コンサドーレの場合は プレミアリーグイーストに出場する16名以外の選手で編成します。 今年は33名いますので、けが人が出なければBチームには17名所属となる可能性があります。 けが人とか宿泊学習とか高校の文化祭とかの行事等で、ブロックリーグに出場できない選手も出てきます。 昨年は人数が足りなくなって、U-15に所属する中学生が数人出ることもありました。 今年は、中学生の手を借りずに戦っていきたいですが、どうなるでしょうか。 そういうことで、コンサドーレU-18のBチームは1年生と2年生で編成します。 1・2年生のチームで3年生主体のチームと戦っていきます。 春から試合ごとに、1・2年生、特に1年生のレベルの向上を見ることのできる大会です。 初戦は、4月20日(日)。その日はドームで群馬戦。恐らく見学は不可能。残念。 こちらに、開催要項を貼ります。 http://www.sfa-net.jp/2_2014_U-18TakaSapBlock.html 関心おありの方は、ぜひ観戦応援にきて見てはいかがでしょうか。 このメンバーから将来トップ昇格しそうな選手を見出すのも観戦の楽しみでもありますよ。
2014年03月31日
道新朝刊の第3社会面にコンサドーレ関連記事がありました。その中からです。 ◆見出しです。 ★<コンサ次はインドネシア><収益増へ東南アジア戦略加速><有望選手を獲得/放映権料など期待> 昨年は、ベトナムからビンを獲得。退団時の対応が対応だったので未だに残念な思いが強いです。 でも、いろいろな面でプラスになったことは間違いありません。戦力でも経営面でも。 そのプラス面を見て、HFCとして東南アジアに大きな注目をしているのですね。 記事のいくつかの紹介を兼ねて。 今回はインドネシアからステファノ選手を完全移籍で獲得しました。 ◎HFCの期待 ・同選手の加入で、インドネシア国内での試合放送が見込まれ、実現すれば放映権料のほか、広告料 収入などが期待される ◎利益見通し ・同国内での経済活動の拡大を目指す日本企業などから約2千万円の協賛金があり、獲得に要した 経費を除いても約1千万円の利益が出る見通し ◎交渉クラブ ・HFCが交渉しているクラブは、同国1部屈指の人気と実力を誇るアレマ・クロノスで、4月末には合意 する見通し ◎メリット ・提携により、札幌や北海道の知名度アップにつながり、一方でアレマの育成部門に、日本での評価が 高いコンサドーレの育成技術を提供できるなど、双方に利点がある ◎コメント 野々村社長「ベトナムでのコンサドーレの価値が高まった。昨年の経験を生かしたい」 三上GM 「観光客の増加や両国企業間の取引が増えるなど、経済活性化にも貢献できる」 そのような記事でした。 放映権料獲得には、ステファノ選手が試合に出れることが前提でしょうね。 競争が激化しているコンサドーレの2列目に割って入れるほどの力のある選手であって、実際に活躍できる のであれば、いいのですが。 取らぬ狸のなんとやらになりませんように。 累積債務超解消が今年度の最重要課題ですから、うまくいくといいですね。 そうなると、最後の手段である、「増資」は避けらるかもしれませんね。 そうであれば願ったり叶ったりかな。 将来のコンサドーレを思うと、喜んでばかりではいけないのですね。 トップ昇格した若手選手たちの出番がまた遠ざかる。 敢えて書くと、昨日の試合に出たトップ昇格選手は奈良と榊(石井は、もう若手とは言わない)。 道産子という面では宮沢だけど、宮沢はあと3か月で25歳。若手とは言わないね。 「光プロジェクト」がどのような形で育成に貢献していくのか、そろそろ具体的な企画などのリリースほしいな。 たとえば、プレミアリーグに1か月派遣(条件は練習試合出場など)とか。 3か月したら、小野がチーム合流。間近で世界のプレーに触れれます。 でも、試合に出ることが一番だと思うのですね。 育成プランを知りたい、と急速に思い始めてます。
2014年03月31日
ここでは、コメント関係を中心に紹介します。 ■財前監督記者会見一問一答 Q 試合を振り返って 「前半はいい形をつくれて、ショートカウンターから決定機をつくれた。後半は失点したが、何とか 追いつき、最後は勝ち点3を取りたいと選手が気持ちを出してくれた。アウエーということを考えると、 最低限の勝ち点を取った試合だった」 Q 右サイドに石井を起用した意図と評価は 「右サイドから(相手DFの)背後を狙う動きを期待した。そういう動きはなかったが、左からのクロスに 対してゴールに向かう姿勢を評価したい」 Q 後半途中から都倉と菊岡を投入したが 「オープンな展開で、お互い(両チーム)がチャンスをつくれている中でパスがずれたり、決定機を つくれていなかった。都倉はゴール前での高さ、菊岡はパスの精度に期待して起用した。競った ボール、こぼれたボールをチャンスにしてくれた」 ◆各コメント紹介 ■財前監督 「もう1点挙げて勝ち点3を取ろうとする姿勢を見せてくれた。気持ちの部分で言うと納得しています」 ■内村 「スペースがあったし、」チャンスもあった。もっといいゴールも欲しかった」 ■菊岡 「与えられた役割をしっかり努めたい。ゴールに絡むプレーを続けたい」 ■宮沢 「昨年は先制されるとズルズルいくことが多かった。その部分を修正できて勝ち点1につなげられた のは大きい」 「攻守両面で積極的に前に出てプレーできた。ゴールは次の試合で決めます」 ■薗田 「センターバックである以上、無失点で仕事をしなきゃいけない。次もチャンスが来れば頑張りたい」 「先制されたが追いつけた。次の試合につながる勝ち点になる」 ■奈良 「去年のミスは払拭できなかったですけど、1点取られても崩れなかったのはよかった」 「去年は後半に1点を取られて0-2で負けた。そういう意味で追いつけたのは成長したということ かな。1点取られた後も崩れることなく、もう1点を取ろうという姿勢を見せられて良かった」 *<朝からコンサドーレ>見ました。映像がいっぱいあって良かったのですが。 テロップが<今季初ゴール!10宮沢裕樹>でした。 場内放送そのままで編集したのでしょうね。公式記録をチェックしなかったんだなあ。 編集時刻的には公式記録をチェックしてからで十分間に合うはずですから。 数少ない、タイトルに<コンサ>があるコンサに特化した番組なのに残念。
2014年03月31日
おはようございます。 3月31日です。年度末最終日です。 明日、新年度入りですが私にはまったく無関係に世の中は進んでいきます。 あっ、関係あるものがある、消費税。今日中に買っておくものあったっけかな。 融雪が進んで自転車で走れるようになってます。新聞配達も自転車で。その分、配達が遅くなってます。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです。 ★<粘闘ドロ~札幌><苦手・京都に奮戦><先制許すも攻守で辛抱強さを発揮!> <指揮官’14所信表明負けないサッカー見えた!><勝ち点3渡さん><内村ラッキ~2戦連弾> <「情けない得点」> ★<内村連発3号><財前札幌初の追撃ドロー><「タフに汚く」宮沢シュートの軌道変えた> <ずるさ爆発><MF宮沢苦笑幻ゴール><3月7位><MF菊岡同点機を演出> ★<札幌成長のドロー><パス攻撃失点後も貫く><正確なCKで同点弾演出> ■試合の概要 ・札幌は京都に1-1で引き分けた ・後半11分に失点も、同33分にFW内村が、ゴール前の混戦から得点を決め、ドローに持ち込んだ ・財前監督就任後、リードされてから引き分けに持ち込んだのは初めて ・敵地で貴重な勝ち点1を拾った ・3月で勝ち点8以上を挙げたのは昇格した07年以来7年ぶりとなった ■その得点状況 ・0-1の後半33分、MF菊岡の右CKを中央でMF宮沢がワントラップして左足シュート ・ボールがGKに到達するまで一瞬のの間に、内村はチャンスを見出した 内村「GKの前でシュートに触る」 「シュートの向きを変えるためコースに入ることや、こぼれ球は常に狙っている」 ・ゴール前でもつれ合いながら、跳び上がりシュートにかすると、GK前でコースが変わり貴重な同点 ゴールとなった ・場内放送は宮沢の得点と報じたが、公式記録は最後に触った内村の得点に訂正された 内村「他の人は宮沢の得点に見えたかもしれないが、あれは僕の得点」 「情けない得点だし、ヒロキ(宮沢)に申し訳ない」 ■その得点に関して宮沢 ・08年5月にJリーグデビューを果たした思い出のスタジアムでのゴールはお預けとなった ・MF菊岡のCKをトラップして左足でシュート ・1度は「得点者宮沢」とアナウンスされたが、公式記録は内村の得点で、今季初ゴールは幻に 宮沢「内村さんからもすぐに『俺のゴール』と言われましたので、そうだと思います」 ・と苦笑いしていた ■演出した菊岡 ・途中出場で同点機を演出した ・後半29分にMF石井に代わってピッチに入ると、その4分後に正確なCKで中央のMF宮沢に合わせ、 FW内村の同点ゴールにつなげた 菊岡「イメージ通りの軌道だった」 ・ピッチ上には砂川もいたが 菊岡「CKは自分で蹴ろうと思った」 ・それでも 菊岡「僕が入る前も入った後も勝つチャンスの方が多かった。もう1点取りたかった」 ・と貪欲だった 1回目は、ここまでにします。
2014年03月30日
勝ち点3がほしかった。正直なところ。 勝ち点3を取れる試合展開だった。だから悔しい。残念だった。 でも、昨季なら負けていただろうと思うと、気持ちがガラリと変わった。 勝ち点1を取ったことを良しとしたいと、時間がたつにつれ思えるようになった。 前半の河合のシュートが決まっていたら間違いなく勝ってたと思う。 ただ、得てしてこういう試合は、たった一つのミスで失点して負けてしまうのがサッカー。 前半を0-0で終えた時点で、やばいなあと、脳裏をよぎった。 なんせ、今季の得点した時刻は前半の早い時間帯ばかり。一番遅いゴールは北九州戦での上原慎の28分。 後半は無得点の今季ですからね。 案の定、失点してしまい、昨季のこともあって負けを覚悟しました。 昨季はこういう内容が良い時に点を取れずにいて、気付いたら最後には負けていた。そんな試合がしばしば。 シーズン後半は持ち直しましたけどね。 ところがどっこい、コンサの選手たちはあきらめてなかったですね、西京極なのに。 公式記録の前半のシュート数は3-6でしたが、後半は7-3ですから。 昨季とは大きく違いますね。 同点にした前後の時間帯は、圧倒的に攻めまくりましたね。意気込みが伝わる感じで。 同点ゴールは内村で2試合連発。宮沢がアシスト。記録ではそうなってますが、宮沢が良く詰めてましたね。 宮沢のシュートが内村の体に当たってコースが変わってのゴールでした。 北九州戦では上原慎がよく詰めてたましたね。 みんなで点を取ろうとする気持ちが表れて結果につながってるんですね。 昨季なら負けてた試合を引き分けに持ち込んだと思うようにすると精神衛生上プラスです。 3月5試合は2勝2分け1敗。勝ち点8。御の字と言えるかな。 スタートダッシュに成功したとは言えないけど、昨季より確実に上向いてる。 この時期に順位のことはどうでもいいけど、湘南以外は団子ですね。 今後、ホームで確実に勝ち点3を取れる戦いができれば、自ずと結果はついてくる。 楽しみですね。 感想でした。
2014年03月30日
マスコミ予想通りの18名でした。 ◎発表された順に布陣を書くと、マスコミ予想通りの布陣になります。 内村 砂川 前田 石井 宮沢 河合 上原慎 奈良 薗田 日高 ホスン ◎ベンチメンバーは、都倉、榊、ヘナン、菊岡、上原拓、パウロン、金山です。 こちらで確認できます。 http://www.tbs.co.jp/supers/game/20140330_17240.html 悪天の中、現地で観戦応援される皆様、選手の後押しをよろしくお願いします。 勝ち点3を取って帰って来てくれ~、コンサドーレ! (三上、神田、阿波加はベンチ入りしてます。出番が来るといいですね。)
2014年03月30日
今日は、朝刊記事でもう一つ紹介しておきたいコンサ関連記事がありました。 ★★★ 北海道新聞2面のコラム<ひと 2014>です ★★★ このコラムで、今朝取り上げていた方は、コンサドーレの「松山光プロジェクト」担当の、平山浩司さんでした。 紹介させていただきます。 ご存知のように、このプロジェクトは野々村芳和社長が発案したものです。 社長が、平山さんを担当者に指名した理由が、 「フットワークが良く、人から好かれる」 だ、そうです。 平山さんは2001年に入社し、「営業部門のエース」と周囲の評価も高いそうです。36歳と若さもあります。 このプロジェクトを担当しての思いは 「協力者を増やし、世界で戦える選手が生まれるよう全力を尽くしたい」 「知恵を絞った催しを企画し、達成する」 口癖が 「チームを支えるスポンサーさんが喜ぶような仕事をしたい」 だ、そうです。 そして、富山戦の行われる6月21日は松山光の誕生日、ということで 「ご祝儀をお願いします」 と、語ったようです。 支援金については、1人で30万円を申し込んだサポーターもいるとのこと。凄いワ。 また、これまでに約2000万円集まったそうです。 そういうコラム記事でした。 目標の1億年達成に頑張ってください。 私自身は、プロジェクトへの協力は惜しみませんよと、言いたいところですが現実は厳しいです。
2014年03月30日
ここでは、主に3つの記事紹介と京都戦に臨む監督や各選手たちのコメントの紹介します。 ■内村記事より ・小さなトンネルを抜けた内村の顔つきに迷いはなかった ・開幕から3試合無得点だったが、北九州戦で地力を証明する2発 ・嗅覚を取り戻し 内村「やっぱり気分が違いますね。点を取るイメージは強く残っている。リーグ戦では続けて取ることが 大事だし、(連続得点を)意識していますよ」 ・相手は札幌が苦手としている京都で、会場はアウエー ・勝ち点1奪取が一つのノルマになるが、受けに回るつもりは毛頭ない 内村「チームの作戦、監督の指示があれば、その通りのプレーをしますけど、勝ちに行くのは大前提になると 思う。勝ち点3にこだわりたい」 「技術の高い選手に対し、しっかりプレッシャーをかけていく。試合を通して激しくいい守備ができれば、 チャンスは出てくる」 ・上位対決を制すれば、昇格争いでリードできる ・目を覚ましたストライカーは明るい未来を切り開くため、黙々と仕事を全うする ■薗田記事より ・センターバックとして2戦連続でDF奈良とコンビを組むことが濃厚となった ・財前監督からの指示は、元日本代表FW大黒封じ 薗田「(財前監督から)『大黒選手は10本のうち1本成功すればいいという気持ちでDFの裏に飛び出して くる。その1本を許さないでほしい』と言われました」 ■奈良記事より ・京都MF山瀬に対抗心を燃やした ・昨年10月の京都戦では相手FWと競ってこぼれたボールを拾われて失点 ・一昨年は当時川崎Fの山瀬にゴール前で背後をとられ、決勝点を決められた ・苦い思い出が多く 奈良「何度も同じ相手にやられるのはプロとして失格。今回は負けられない」 「きっちりやれれば、失点ゼロに抑えられる。ビビらず、自信を持って戦う」 ・全員でハードワークを続け、体を張ってゴールを死守する ◆コメントのみです ■財前監督 「宮沢が故障から2試合ぶりに戻り、攻守のバランスが良くなる。京都はDF陣の背後を積極的に 狙ってくるが、最後まで集中して戦いたい」 ■石井 「アウエーでも攻めて1点」 ■菊岡 「(大黒の)1発の飛び出しに注意したい」 以上です。 京都戦、コメント通りしっかり戦って勝ち点3を取り切ってくれることを期待したいですね。
2014年03月30日
おはようございます。 札幌は曇りですが穏やかな朝です。 3月最後の試合、京都戦の日ですね。京都は激しい雨が降り続いているのでしょうか。 試合時間帯は小やみになりそうですが、ピッチ状態が気になります。 足元がぬかるんで大変かもしれないしパスが通るのかどうか。 足のけがなどをせず勝ち点3を持ち帰ってきてほしいですね。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 まず先に、メンバー予想から。 ◎先発メンバー予想 3紙とも、<コンアシ>と完全一致です。珍しいです。 内村 砂川 前田 石井 宮沢 河合 上原慎 奈良 薗田 日高 ホスン ◎ベンチ予想メンバー こちらは<コンアシ>と2名違います。古田➡榊、前貴➡上原拓 です。 都倉、榊、ヘナン、菊岡、パウロン、上原拓、金山 FPは全員起用してほしいくらいのメンバーです。古田が外れたのが気になる。 ◆朝刊コンサ記事の見出しです。 ★<財前札幌鬼門突破へ攻めろ><今日A京都戦><DF薗田大黒封じる><DF奈良山瀬止める> ★<2戦連弾&連勝だFW内村><きょうアウエー京都戦><前節2発で確変モード突入> <スーツみたいにビシッと決めるゼ!><「勝ち点3にこだわりたい」><嗅覚取り戻した> <J1昇格が使命><DF奈良連続完封任せろ> ★<きょう敵地京都戦> ■京都戦を迎えて記事より ・難敵相手も、攻めの姿勢崩さず ・今日の西京極会場は過去リーグ戦1勝9敗と鬼門 ・京都戦も3連敗中で、昨季は2試合連続で完封負けしている ・数字上では分が悪いが、財前監督は引き分け狙いを否定 ・4年ぶりの3月連勝となる勝ち点3奪取へ意欲を見せた 財前監督「リーグ終盤なら勝ち点1を狙うことはありますが、今は3」 ・今季初戦はMF砂川がFKを直接決め、2戦目はMF前田がゴール ・前節北九州戦ではエース内村が2得点した 財前監督「MF菊岡が帰ってきたらどこで使うか・・・。FW都倉も1度長い時間使いたいが、前田と砂川の 調子がいいので・・・」 ・と、起用に悩むほど攻撃陣は厚い ・この日は午前に札幌を出発 ・今季初めて前日練習を遠征先で行うなど試合に万全を期した 財前監督「粘り強く戦えばチャンスはある」 ・現時点で勝ち点で並ぶライバルをアウエーで下し、昇格ロードに乗る ■U-22選抜に内山 ・DF内山が29日、Jリーグ・U-22選抜に召集された ・J3第4節のブラウプリッツ秋田戦(30日午後1時、秋田球)のメンバー ・2度目の選出 1回目はここまででにします。
2014年03月29日
明日の試合時間帯は雨予想ですが、激しい雨は通り過ぎてるようなので、試合はやれそうです。 足元が気になりますが。 テレビで、鳥栖-ガンバ戦を見ていますが、激しい雨。その雨足が見えます。 ★3月28日付で、前期(7月途中まで)のメンバーが確定しました。 なので、自分用のメンバー表も作り直しました。小野の名前は入れてますよ。 ◎背番号順◎ポジション別★マー君が出場見込みということで、BS1で8時からヤンキースの試合がありました。 先発は黒田選手で3回を無失点に抑えた後、4回からマー君が登板でした。 黒田同様3回くらい投げて交代かと思っていたのですが、結局最後まで投げ切りました。 素晴らしい投球でした。 なので、その結果をみなさんにも紹介したいと思います。 4回 4番三振 5番三振 6番三振 見事でした 5回 7番レフトフライ 8番ファーストファールフライ 9番レフト前ヒット 1番三振 6回 2番センター前ヒット 3番三振 4番レフトフライ 5番三振 7回 6番センターフライ 7番三振 8番サードファールフライ 8回 9番三振 1番ショートゴロ 2番サードゴロ 9回 2番バントヒット 3番三振 4番セカンドエラー 5番セカンドゴロ 6番ピッチャーゴロ 〆て86球で奪三振が10個! 圧巻の投球でした。 力むところは全くなくコントロールもよくて、相手打者は落ちる球でバットが次から次と空を切る。 リーグ戦が始まってから対戦相手がマー君の投球になじんできたとしても、ボールにバットを当てるのは 大変そうですよ。 ストレートを狙われてやられることがあるかどうか。 ヤンキース間もなく開幕。マー君のオープン戦登板はラスト。締めくくりを最高の形で終われて良かった。 しっかり仕上げて迎える大リーグのデビュー戦、期待大です。 来週4月6日(土)がマー君の大リーグデビュー登板予定日。今日と同じような時刻です。 録画予約もして、朝から待機です。 この日は、午後1時から札幌ドームで松本山雅戦があります。 たぶん、ヤンキース戦を見終えてからドームへ向かうことでも試合開始には間に合うはずです。 楽しみです。 ★春を探す旅で、真っ先にここへ来たのですが。星置緑地。全然まだでした。しばらくたってから、また行ってみます。 ここでガッカリしたので、春を探す旅は中止(笑)。 無料の旅は短時間で終了となりました。 札幌で物騒な事件が起きてますね。気味が悪いです。
2014年03月29日
今日もいい天気です。 8時からヤンキース見てました。結果は、黒田とマー君の完封リレー。マー君の仕上がりは万全です。 マー君の1イニングごとの投球内容を久しぶりでツイッターで気持ちよくつぶやきました。 マー君は、来週の土曜の同じような時間帯で、大リーグ初登板の予定です。楽しみです。 13時からの松本山雅戦はヤンキースの試合見てからで、間に合うはず。 残念ながらイチローは3打席とも凡退でした。 昨夜(3月28日)の<コンサにアシスト>の内容を、概要で紹介します。 ◎オープニング映像は、北九州戦後の内村のインタビュー 8秒間 テロップ <鬱憤 晴らす!!> ◎北九州戦前のゴール裏映像 右上に小さなテロップ <ハットならずも内村は2発 ホスン&古田復帰に歓喜> ◎試合前練習中のホスンと薗田のアップ映像 ◎北九州戦の映像 テロップ <前半5分 砂川➡前田 > テロップ <前半7分 砂川➡内村 > テロップ <前半13分 上原慎➡砂川➡内村 GOAL! 1-0 > *REPLAY中に内村のコメントが流れる テロップ <前半21分 砂川CK➡内村 GOAL! 2-0 > *映像はベンチの財前監督。 両手を上げてのガッツポーズ。そして右腕を大きく降りおろす見慣れたポーズ。 *REPLAY中に再び内村のコメントが流れる テロップ <前半26分 前田倒されPKを得る > テロップ <前半28分 内村PK外すも上原慎 GOAL! 3-0 > *ゴール裏の歓喜の映像 テロップ <後半21分 OUT石井 IN都倉 > テロップ <後半23分 前田のシュートはクロスバー > 途中で、守っているホスンの映像 そのテロップ <ホスンは堅実なプレーを披露> テロップ <後半36分 OUT砂川 IN古田 > テロップ <後半42分 上原拓➡都倉➡菊岡➡内村➡都倉➡古田 > ◎試合後のインタビュー映像 ・古田 コメントテロップ <一歩踏み出せた すごく収穫のあった試合だった> ・ホスン コメントテロップ <サポーターの声援を聞いて泣きそうになったんですけど、まだシーズンの序盤ですし、シーズンが 終わった時にうれし涙を流せるように頑張りたい> ◎宮の沢での練習映像 ・ステファノのインタビュー映像 コメントはテロップで <コンサドーレに加入できてうれしく思います。宮の沢は施設も快適でピッチも素晴らしく また優れた仲間とプレーできることに喜びを感じます。J1昇格するために優勝を目指します!> ◎練習風景映像 このときのテロップ <あさってアウエー京都戦 攻撃陣の役者そろった!> ◎予想スタメン ◎CM後、パウロンンの姿 以上です。
2014年03月29日
ここでは、石井、内村、奈良3選手の記事の紹介です。 ■宮沢記事より ・札幌は28日、宮の沢で紅白戦を行った ・前節の北九州戦を欠場したMF宮沢が先発組のボランチに復帰し、あす30日のアウエー京都戦の スタメン出場が濃厚となった ・Jリーグデビューした08年5月3日のJ1京都戦以来の西京極で、2試合ぶりに躍動する ・リーグ戦3連敗中の京都だが、連敗中に宮沢の出場はなかった ・宮沢自身はおよそ5年間は対戦ゼロ ・ようやく再戦がかなう 宮沢「負けているイメージはないし、自分たちの良さを出せば連勝できる」 ・北九州戦は右太ももの痛みの影響が残りベンチを温めた ・それでもこの日の紅白戦では主力組のボランチに入り、試合をコントロール 宮沢「痛みも違和感も全くない」 ・心身ともに万全だ 財前監督「彼が入ることで攻守のバランスが良くなる。状態がよほど悪くない限り、外せない選手の一人だと 思う」 ・すでに、J1昇格争いのライバルを倒すイメージはできており 宮沢「技術のある選手が多いから、注意したい。上にいくためには連勝しないといけない。札幌の良さを 出せれば勝てる」 「アウエーですが、勝って帰ってきたい」 ■内村記事より ・北九州戦の2ゴールに続く2戦連発に自信をのぞかせた ・すでに今季の京都の試合はビデオで確認済み 内村「サイドバックの裏やルーズボールの落ちた場所も狙える」 ・左足首の痛みは再発せず体調も問題ない 内村「(前節の)点を取るイメージが強く頭に残っています。意識して続けていきたい」 ■奈良記事より ・先発が濃厚なDF奈良には忘れられない試合がある ・昨年10月、西京極での京都戦 ・相手を倒してPKを与えるなど2失点に絡み、0-2で敗れた 奈良「あの悔しさを払拭したい」 ・28日の紅白戦では主力組でプレー ・薗田、パウロンと相方は変わっても、円滑にDFラインを動かし、体を張ったプレーも見せた ・京都は元日本代表のFW大黒やMF山瀬を擁し、攻撃力が高い ・だが、大黒には 奈良「常に視野に入れ、背後に抜けられないように」 ・シュートレンジが広い山瀬は 奈良「素早く体を寄せれば強いボールは蹴れない」 ・2016年リオデジャネイロ五輪の代表を目指す奈良 奈良「世界と戦うには、もっと実力を上げなければ」 ・京都戦は成長を示す絶好の舞台 奈良「やるべきことをやれば結果は出る」 以上です。
2014年03月29日
おはようございます。 遠征組は何時ころにバス出発でしょうか。大阪には午前中には入るのでしょうから早いのでしょうね。 見送りに行くのは無理そうです。 今日の大阪での練習は14:30から。花見(笑)をしながらかも。気分よくできればいいですね。 明日の天候がちょっと心配ですが。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです。 ★<宮沢あす京都戦へ自信><08年デビューの地><FW内村 2戦連発いける><ステファノ登録> <早朝練習を回避> ★<2試合ぶりスタメン復帰宮沢><あす敵地京都に雪辱だ><デビュー戦●以来6年ぶり対戦> <今季初の連勝へ「札幌の良さを出す」><右足首癒えた><ほろ苦い思い出><大黒を要警戒> ★<アウエーであす京都戦><悔しさ晴らす 奈良> ■早朝練習を回避記事より ・今日29日午前8時から予定していた練習が、急きょ関西移動後の同日午後2時半から、大阪府内で 行われることになった 財前監督「朝が早すぎるし、体が動かない選手もいる。(過去の)試合でもいいことがなかったような気が するので、リラックスしてからの方がいいと思って」 ・京都戦の試合開始(午後4時)に近い時間の前日練習で体調を整え、試合に臨む ■大黒を要警戒記事より ・次節は元日本代表のFW大黒将志(33)に警戒だ ・練習前のミーティングで京都の試合映像を分析 ・財前監督は相手の特徴に触れ 財前監督「昨年よりもシンプルにつないでくる印象。大黒は常に(DFラインの)背後を狙ってくる。 一瞬の隙でやられてしまう。そこで集中できるかどうか」 ・とポイントを挙げた ・まずは攻撃のキーマンを封じ込め、活路を開く ■ステファノ登録記事より ・新加入したMFステファノの選手登録が28日、Jリーグから発表された ・明日30日の京都戦から出場可能だが、ベンチ入りは4月5日の松本戦(札幌ドーム)以降になる 見込みだ ・この日は紅白戦に出場し、控え組で攻守に軽快なプレーを見せていた ■登録 ・U-18GK種村優志(17)がJリーグ出場可能な2種選手として登録された ・種村は昨季に続き2度目の登録 ・30日の京都戦から出場できる ◆<コンサにアシスト>のメンバー予想です。 ◎先発予想メンバー 内村 砂川 前田 石井 宮沢 河合 上原慎 奈良 薗田 日高 ホスン *ボランチに宮沢が復帰でしたか。他の10名は前節の北九州戦と全く一緒です。 連係面を思うと、これはこれでいいのではないでしょうか。 ◎ベンチ予想メンバー 都倉、古田、ヘナン、菊岡、パウロン、前貴、金山 *ヘナンとパウロンが、ともに二度目のベンチ入りです。お披露目できるかどうか。 パウロンは、練習後に痛い痛いとは言ってなかったのですね(笑)。 1回目は、ここまでにします。2回目は、石井、内村、奈良3選手の記事紹介です。
2014年03月28日
前節の北九州戦の私の先発予想を採点すると、 ◎先発3人が外れ。菊岡➡前田、前貴➡上原拓、小山内➡薗田 -30 ◎ポジション違いが2名。内村、砂川。 -10 よって、60点でした。前節は45点でしたから、それよりはいいですけど予想としては失格ですね。 京都戦はどうでしょうか。 選手がたくさん復活合流してきましたからねぇ。基本は北九州戦のメンバーと変わりはないと思いますが、 財前監督さんは、<調子のいい選手を使う>ことにはこだわっていますからね。 選手数が多いから、メンバーから外れた選手の次戦へのモチベーション維持のためなのでしょうね。 そろそろ固定して連係の向上を図ったほうが良さそうな気もするのですが、プロの指導者の考え方ですから。 昨日、今日あたりの練習で調子が上がってきたとか戻ってきたとか、そういう選手に誰がいるのでしょうか。 朝刊記事では、パウロンが入りそうだ、くらいしか情報はないですね。 都倉や前目の助っ人で先発しそうな雰囲気を醸し出してる選手がいるのかどうか。いないような気もするなあ。 都倉の先発は見たいのですが。 また、今日のノノさんのラジオのコメントでは、古田もまだ先のような気がします。 取捨の難しいのは宮沢。おとといの練習では最後までやってたんですよ。前貴も。 宮沢が先発に復帰できるかどうか。上原拓か宮沢か、あるいは前貴か。 なので、予想に難しい点もありますが、私の結論を布陣で書きますと、 内村 砂川 前田 石井 上原拓 河合 上原慎 奈良 パウロン 日高 ホスン ボランチは上原拓にしました。 ◆今夜の<コンサにアシスト>は、遅めで、22:48からです。 北九州戦で、<コンサにアシスト>の予想は、金曜日当日の練習を見ての予想ではないとわかりました。 コンアシでボランチに予想していた前貴は金曜の練習には体調不良で練習を休んでいたと翌日の朝刊記事に ありましたから。 いただいたコメントで、コンアシの担当者は練習を見てそのまま書いてるよと言っていたと教えてくださった方が おられましたが、どうやらそれは違うようですね。木曜の練習を見て予想したのかもしれません。 ただ、知らないことをナレーションで触れてくれたりしているので見逃せません。 現在は地上波で唯一のコンサに特化した番組じゃないでしょうか。他にありますか。ありがたいです。 私の場合、録画しておいて、朝に見ることが多いです。 ★★★ 3月28日現在登録選手 ★★★ 2名追加されました。 35 GK 種村優志 (17) 2種登録 41 MF ステファノ (24) チョンの登録には時間かかりましたが、ステファノはあっさり登録できたようです。 これで、GK4名、DF12名、MF13名、FW6名、合計35名体制で7月まで戦うことになりました。 多い!!!
2014年03月28日
久しぶりに、金曜のノノさんラジオを聞きました。 天気がいいので、春を探す旅(笑)に気持ちよく出ればいいのでしょうけど、ほら、PM2.5のこともあるし。 雪割り作業で節々痛いし。 ➡ パウロンじゃないから ニューパソコン関係で、精神的に張りつめていたし。と、言い訳いろいろで家で休息を。 で、思い出したのが金曜日のノノさんのラジオ。楽しく聞けました。メモなしにのんびりと。 詳細は、後ほどブロガーさんの方が書いてくれるのではないかと思いますので、1件だけ。 パウロン。 やっぱりねえ、社長もねえ、「今日も練習終わったらどこか痛いんじゃないかと言い出すんじゃないか」と、 言ってましたよ。 社長が、こう言うんですから、コンサにかかわる人みんなパウロンをそう見てるってことですね。 今朝の朝刊には、パウロンが京都戦の先発が濃厚のような記事がありましたけどね。 おまけに今季は、先発濃厚だって予想された選手が突如体調不良でベンチ外ってことも一度ならずありましたし。 パウロンが痛いって言い出すことが濃厚だって見方をされてもしゃあないですね。 パウロン~~~、みんなを見返してよ~~~ 5試合くらい先発連続出場して5点くらい取ってさ、見返してくれ~~~ ➡ 期待度高過ぎ 財前監督さんの期待に応えてくれ~~~ 頼むから痛いなんて言い出さないで~~~ こうなったら、明日の8時からの練習にいるかどうかこの目で確かめなくっちゃ。バスの見送りも兼ねて。 それにしても、練習8時は早いなあ。 と、思って練習スケジュールを見たら、変わってる。 14:30から大阪市内で練習ってことは、明日は遠征組は練習なしで朝早く大阪へ行っちゃうのかな。 見送りもできないな。パウロン、元気で行ってくれよ。
2014年03月28日
ここでは、石井選手関係記事の紹介です。 ■石井記事より ・京都戦は1勝1分け9敗と極端に相性が悪い ・唯一の白星を挙げた2007年8月のリーグ戦で決勝ゴールをマークしたのが石井 ・当時の記憶は鮮明に残っている ・敵地の不利を覆し、京都を撃破した一戦は石井にとって大きな意味を持っていた 石井「僕にとっては印象深いゲームで、よく覚えている。いいイメージはありますよ」 ・1-2で迎えた試合終盤に追いつき、後半33分に決勝弾を決めた ・劇的逆転勝ちの立役者は、ストライカーとしての勝負強さ、決定力をアピールした ・それ以降、札幌はアウエーで京都に3戦全敗 ・いずれも主導権をつかめないまま完封負けを喫している ・ただ、2010年から4年間、愛媛でプレーしていた石井に鬼門の認識はなく 石井「勝っていないんですね・・・。でもそれほど気にならない。メンバーも変わっているし、1試合に集中して 100%の力を出したい」 ・5年ぶりの古巣復帰を果たし、今は白星に直結する働きを求められている ・サポーターが待ち望むゴールを本人も強く意識し 石井「7年前はすな(砂川)さんとのコンビで相手守備を崩してシュートを決めた。今回はそれを再現したい」 ・輝きを放つ絶好の機会が訪れる *2007年といえば思い出深いシーズンでしたね。 夏まではリーグトップを順調に走っていて、秋に急ブレーキ。団子状態に自らしてしまいましたね。 記録を見てきましたが、34節終了時点で1位のコンサの勝ち点が68。2位の勝ち点は58。 それが、51節終了時点で1位が東京Vで勝ち点が88。2位のコンサも勝ち点88ですが得失点差で2位。 3位は京都で勝ち点86。最終節52節でどうなるかという手に汗握る展開でしてね。 52節ではダヴィの2得点で水戸に逆転勝ち。他の試合結果でコンサはJ2優勝付きでJ1昇格が決まるという 大団子レースでした。 そういう年でした。 ケンゴ、ゴール待ってるよ~
2014年03月28日
おはようございます。 今日からパソコン投稿の日常に戻ります。 誤字脱字はあるかもしれませんが大きなミスは決してしないように気を付けます。 ただ、単語登録などは、一からやり直しです。顔文字は当分なしです(笑)。 今日の朝刊からコンサ関係記事の紹介です。 1週間携帯投稿をしていて、携帯で読む<面倒さ>を痛切に感じました。 1回の記事量は適度にすべきですね。 なので、今朝は1回で済まそうと思えば済ませれますが、2回に分けることにします。 これからも2回に分けることが多くなるでしょう。でも3回にはしません。記事量が多いときは絞ります。 ◆見出しです。 ★<パウロン初先発OK><30日京都戦へ「準備できた」><財前監督好印象MFステファノ> ★<劇弾再現だMF石井><7年前難敵に唯一のVゴール><30日鬼門アウエー京都戦> <「すなさんとのコンビで相手守備崩す」><1勝1分け9敗><ステファノ 監督から高評価> <紅白戦に登場> ■パウロン記事より ・札幌は27日紅白戦を行った ・右ひざ痛などで公式戦から離れているDFパウロンが、23日のU-18との練習試合に続いてフル出場 ・次節30日京都戦で、昨年10月6日群馬戦以来11試合ぶりとなるスタメン復帰に向けてアピールした ・紅白戦では同じブラジル人のMFヘナンが相手でも体を激しくぶつけ、ボールを奪った パウロン「スタメンに選ばれれば責任感を持って戦い、アウエーでも勝ちたい」 ・来日1年目の昨季はリーグ戦7試合の出場にとどまった 財前監督「90分戦えるのであれば使いたい」 ・本人も今季は自主的に筋力トレーニングの量を増やした ・開幕5試合目を前にフィジカルが良化した パウロン「昨季のようなことがないように努力しています。準備はできました」 ・192センチの壁が、京都戦の連敗を3で止める ■ステファノ記事より ・新加入のMFステファノが初めて紅白戦に登場した ・右のサイドハーフの位置に入り約15分間プレー ・精力的に走り回ってボールに絡んだ ・前線へのスルーパスや、ダイレクトパスの交換で何度か得点機を演出した ・プレースタイルをチェックした財前監督は 財前監督「(前線に)張りっ放しになることを心配していたけど、動きがスムーズ。シンプルにプレーして いたし、攻撃面はいい印象」 「思っていたより中盤っぽい動きでいい印象。日本のプレッシャーやスピードに慣れてきたら楽しみ」 ・と、第一段階として高評価を与えていた ■離脱&休養 ・FWチョンが右足付け根の張りで練習を途中で切り上げた ・DFの松本、MF荒野が体調不良のために全体練習に参加しなかった ・ともに今日28日の練習参加は当日朝の様子を見て決める *やっとパウロンが助っ人としての働きが出来そうになってきたようですね。 財前監督の評価がかなり高かったパウロン。”痛がり屋”などと揶揄される表現もネットに散見されていた。 スタメンが現実ならコンサにとって攻守両面で大きな戦力アップになるはず。 前節堅実なプレーをした薗田や道産子櫛引の活躍を願う個人的な思いよりコンサドーレというチーム全体を 考えるとパウロンの復帰は頼もしい。 頼むよパウロン。
カレンダー
プロフィール
2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索