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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2014年03月03日
今日も10時ころ見に行きました。 もう乾いているところも。サッカーやれますよ。気温次第ですね。 早速勝利が書き込んであると思っていましたが。桃の節句です。いただきました。そろそろ、サテライトが何としてもアピールしたいと思ってる試合が始まりますね。 チョンと奈良が出場できると仮定すると、こういうメンバー? チョンがまだ無理なら、1トップは前田で、トップ下に工藤、左サイドは榊だろうと思う。 そうすると左サイドバックには前寛が移って、ボランチには河合かな。 奈良が無理なら内山か永坂。 2本やるから、動ける選手は全員出てアピールできればいいですね。 チョン 工藤 前田 荒野 前寛 中原 榊 奈良 薗田 日高 ホスン 結果のリリースが出てほしいけど。
2014年03月03日
7時50分からNHK総合でコンサ!!! 道内枠ですが。 かなり詳細レポ。久下さんという女子アナが磐田へ行って。やってくれますNHK。 バスの到着からサポのインタビュー、試合映像、ゴール裏映像、選手監督のコメント映像等実質5分強。 ありがたい。映像自体がピッチ横からなので新鮮でもありました。 5紙を読みましたが、まとめるのは難しいですね。 なので、記事自体は少なくして、試合後のコメント中心に紹介したいと思います。 ■金山記事より ・コンサドーレ札幌の新守護神が、鋭い読みと的確なコーチングで、2年連続の開幕戦完封勝利に 貢献した ・前田のPKシーンは、事前に動画でチェックしていた 金山「(長崎時代の)昨季、ポポ(昨季は神戸)に決められていたので、前田選手でラッキーだと思った」 ・赤池GKコーチとの事前分析以外に、自ら動画サイトで見つけた前田のPKシーンをチェック ・蹴る方向は頭に入っていた 金山「(自分としては)7割の確率で右に跳ぶ。後は蹴るタイミングと体の向きで分かった。落ち着いて いられた」 財前監督「PKを止めてくれたのが大きかった」 ・自身初の開幕戦出場で難敵を封じ ・17本も浴びたシュートを防ぎ切った背番号1は 金山「みんながシュートコースを限定してくれて、自分はそれを止めるだけだった」 「90分間、気を抜けなかったけど、みんなが全力で力を出してくれた。DF陣がコースを限定してくれた から助けられた」 ・21歳櫛引、20歳小山内の若いセンターバックが、前田、松井ら磐田強力攻撃陣に攻め込まれる たびに励まし、勇気づけた 金山「僕は緊張しない。準備がすべてだと思っているし、今回は準備ができていたから緊張はなかった」 ・好スタートは切ったが、これがすべてではない 金山「まだ42試合分の1だから。喜ぶのは今日だけ。ここからが大事」 ▲要望のあった小ネタ記事 ・熊本合宿で同部屋のFW榊について 「先輩なんですけど、まったき気をつかわせない。人をリラックスさせるのがうまい」 ■砂川記事より ・前半16分、ゴール前やや右からのFK ・ボールをセットした砂川は、ピッチコンディションと磐田のGK藤ヶ谷の位置を見て、考えた ・GKは左寄り。右は空いていた 砂川「(ゴール前の味方に合わせて)中に入れるか、シュートか。打っても悪くないかなと」 ・助走に入ると中央のFW石井とMF内村がゴール前に走り込む ・中に蹴り込むと読んだ藤ヶ谷は、逆を突かれた ・ボールは3人並んだ壁のわずか右を抜け、ワンバウンドしてゴールに吸い込まれた 砂川「バウンドさせた方がGKは取りづらいからね。なるべく低い弾道を意識していたけど、イメージ通りの ボールだった」 財前監督「狙うとは思わなかった。意表を突いた」 「今年もまた大事な試合の大事な場面で決めてくれた。素晴らしいFKだった。さすがとしか、 言いようがない」 ・値千金の1発にも浮かれることはなかった 砂川「FK以外何もやっていない。もっとミスを減らさないと。4バックとボランチが、体を張ってくれた おかげ。自分のゴールはおまけ」 内村「砂さんの存在が大きかった。困ったときに預ければ、ゲームを落ち着かせてくれた」 財前監督「チャンスは、ほとんど砂川のところぐらいしかなかった」 ・FKで殊勲のゴールを決めた 砂川「少ないチャンスもものにできた。勝利に貢献できてうれしい」 ・次戦はホーム開幕戦 ・昨季は、自身のアシストで開幕戦を勝利し、その後は3連敗 砂川「開幕ダッシュは毎年の課題。札幌ドームに来るサポーターの期待を裏切らないようにしたい」 ▲砂川に関する小ネタ記事 ・千葉県出身ながら、札幌の自宅に戻れば 「実家より『帰ってきた』と感じる。道産子ですね」 ■上原拓記事より ・北海道教大岩見沢卒で、道内公立大初Jリーガーが開幕戦で先発デビュー ・90分、フル出場を果たした 上原拓「フル出場できたし、運動量はアピールできた」 ・ボランチでスタートし、終盤は左サイドハーフを務めるなど、勝利に貢献 ・磐田のブラジル人助っ人フェルジナンドからボールを奪うなど、思い切ったプレーでピンチを 防いだ 財前監督「プレーが遅いところもあったが、90分間気持ちを出してくれた」 上原拓「うまい選手が多いので、1発でいかず、じらしていこうという狙いがはまった。先輩たちが 『緊張しないでやれ』と言ってくれて気持ちが高揚した」 ・主力の故障で急きょスタメン ・攻守の要のボランチとして磐田の猛攻をしのいだ ・試合終了間際には強烈なミドルシュートも放ち、攻撃への意識も忘れなかった 上原拓「サポーターと勝利を一緒に喜べた」 ★★ 磐田の監督と選手のコメント ■シャムスカ監督 「これは望んでいた結果ではない」 ■駒野 「最後のところで決めきれなった」 ■松井 「前半で決めるべきところで決められなかった部分が敗因。あとはシュートの精度」 「敗戦が今日で良かったと思う。僕もそうだし、何人かの選手は、油断というか、楽して勝てるだろう、 とどこかにあったと思う。J2が甘くないと引き締められた試合になった。みんなの顔も変わると思う」 長くなりましたが、以上です。
2014年03月03日
まだ、新聞を読み終えてません。 でも、あっさりと紹介できる部分はあります。 この2回目は、記事一つと財前監督さんの試合後の記者会見応答、そして<選手コメント>の紹介をします。 ■若手CB貢献記事より ・21歳櫛引と20歳小山内の「OK」センターバックが前田、松井、山田ら日本を代表する攻撃陣を 封じ込めた ・2年連続の開幕完封に貢献した櫛引は 櫛引「課題は多いが結果が出たことは良かった」 ・開幕戦初出場の小山内は 小山内「前田選手に起点をつくらせないよう、ボールが入る前にインターセプトしようと心がけた。金山さん、 櫛引さんが声をかけてくれたおかげ」 ・小山内は磐田の強力攻撃陣に体をなげうって応戦 ・後半ロスタイムにも相手シュートをゴール前で滑り込んで防いだ ・昨季までは右サイドバック ・身体能力を買われた起用に応えた 小山内「結果が出たことは自信になった。1回で満足じゃなく、継続することが大事」 ・と気を引き締めた ■財前監督の試合後の質疑応答から Q 磐田に攻め込まれる時間が長くなったが 「力関係を考えた時に、開幕戦で相手はホームなので、圧倒しようとしてくる。押し込まれる展開は ある程度、覚悟していた。粘り強く守ってボールを奪えば、カウンターでチャンスがあると、 ミーティングではそういう話をした」 Q 控えに回ることも多いベテランの砂川を先発で起用した意図は 「けが人が多い中でも、キャンプ中から全てのトレーニングを積極的にやってくれた。出るべきして 出るということ」 Q ルーキーのボランチ上原拓がフル出場。プレーの評価は 「正直、開幕3日前に負傷者が出て、急きょ先発でいくことになった。中盤でのプレーが少し遅い 場面もあったが、気持ちを前面に出し、守備で体を張ってくれた」 ここからは、各選手のコメントを紹介します。 ■河合 「最初の試合で結果を出せて良かった。開幕には間に合わせたかったので勝利に貢献できてうれしい。 次のホーム開幕戦でも勝つことが大事」 ■日高 「試合を締めるのが自分の役目。ヤマハでの磐田戦は昨年も、同じ状況で出ていたし、役割は分かっていた」 ■菊岡 「勝ったのはうれしいが、去年は自分がいた栃木にホーム初戦で負けているから。頭を切り替えてホームで 絶対に勝てるようにしたい」 「長く押し込まれてリズムができなかったけど、結果は最高。自分はボールになかなか触れなった。 もっとカウンター攻撃の回数を増やしたい」 ■上原慎 「最後までやれたのは大きい。砂川さんが取ってくれて流れに乗れたが2点目が取れなかった。もっと カウンターに絡んでいきたい」 ■宮沢 「しっかりブロックをつくって守れば簡単にやられないと思っていた。磐田が決定機を外してくれて 助かったし、修正点は多い」 ■石井 「少し空回りしてしまった。次はホームの力強いサポーターの期待に応えるためにも、しっかり勝利に 貢献したい」 ■内村 「勝てたのはでかい。みんなで体を張って何とか守ることができた。個人的にはどんな展開でも1点を 取りたかった」 「リードしてからのカウンターでもっといい動きをしたかった」 5紙の中から拾いましたが、拾い忘れがありましたら3回目に書きます。 3回目は、今朝のメイン記事である金山と砂川の記事を5紙をよく読んで、紹介したいと思います。 他には上原拓の記事や磐田の選手のコメントも。 新聞をよく読んでからになりますので3回目はお昼近くになります。
2014年03月03日
おはようございます。 今日は桃の節句。コンサにかかわる方たちは楽しい節句を迎えることが出来て良かったでしょうか。 開幕戦に勝ったからと言って、おだっていると昨年の二の舞になります。 勝った喜びに浸るのは昨日だけ。と、言いながらも今日1日は余韻に浸りたいですね。自分。 表面では「日が替わった今日からは山形戦へ向けて気合を入れ直して取り組んでもらいたいです」と言いつつ。 昨日の試合は勝ったことが何より。だけど反省し修正しなければならない点が多かったことも事実。 よろしくお願いしますよ。 今日はサテライトが東海大学と練習試合。 前田、榊、チョン、工藤、荒野、中原らの攻撃陣、薗田、永坂や内山、もしかして奈良らのセンターバックの 出来にも期待です。 買ってきましたスポ新2紙。 なので、今日は5紙による、<朝刊コンサ記事から>です。 ものすごい量です。全国面での磐田の扱いも大きい。あるスポ新は1面と2面と8面(サッカー全国面)。 これは、見出しだけを紹介するだけでかなりですよ。記事の紹介手順など考慮することはムリ。 記事もどんな記事を紹介したらいいのか。まずは読むことからです。時間かかります。 昨日、コンサが磐田に1-0で勝ったことはサッカー界の”大事件”だったのですね(笑)。 紹介しきれるまでに何回かには分けなきゃとは思います。でも3回では終わらせますから。 その間、コンサが勝った喜びに浸りながら書いていきますね。 まずは、見出しの紹介に取りかかります。 ◆見出しです。いつもと違った書き方をします。各新聞ごとに書きます。 ◆新聞その① 1面 ★<札幌ビックリ!!V候補磐田討ちスタート><ビックリ!!逆ついた砂川技ありFK弾> <ビックリ!!「狙うと思わなかった」財前監督 敵の位置見定め「打っても悪くないかな」本人サラリ> <雨ピッチ考慮><チャンス演出><チーム締めるご意見番> 2面 ★<金山データ完封><「7割右に跳ぶ」前田PK止めた><新守護神「準備できていたから緊張は なかった」><初の開幕戦出場><昨季最少40失点><ゴールにカギ><若手CB貢献> <攻撃絡みたいDF上原慎><道内公立大初Jリーガー「気持ち高揚」MF上原拓> 8面 ★<前田まさかのPK失敗 磐田まさかのJ2黒星><松井加入で代表経験5人V本命が・・・> <開幕前8連勝再昇格スタートいきなりつまずいた><ブーイング><切り替える> <岡田監督以来開幕2年連勝札幌> ◆新聞その② 20面 ★<耐えて快幕!!2連続><新守護神金山PKセーブ!!> <札幌イレブン一丸シュート17本しのいだ><財前監督大喜び><前田でラッキー> <小山内も応えた><砂川千金FK弾> 6面 ★<磐田本拠で零敗発進><駒野も前田も伊野波も松井もゴール遠く> ◆新聞その③ 20面 ★<コンサ開幕完封><磐田撃破><金山PK止めた!!クラブ初2年連続><財前監督も笑顔> <新天地での初陣も冷静「準備できていた」><砂川FK決勝弾で存在感> <初の開幕先発小山内が躍動> 7面 ★<磐田降格初戦完封負け><札幌圧倒も前田PK失敗><降格チーム黒星発進は昇格できず> ◆新聞その④ 1面 ★<札幌開幕勝利2年連続><優勝候補・磐田から勝ち点3もぎ取った> <新守護神・金山好セーブ連発! PKも止めた!!><危機救った><見事に完封> <前田のPKを自ら研究「7割くらい右だと思った」> 2面 ★<技あり砂川直接FK><敵も味方も欺いた!><計算どおりワンバウンド決めた> <25メートル狂いなし!> 9面 ★<前田PK失敗・・・磐田まさか黒星発進><「油断あった。J2甘くない」> <新加入・松井ガックリ・・・大ブーイングも> ◆新聞その⑤ 1面 ★<J2コンサ開幕戦白星><コンサドーレ1-0磐田> 23面 ★<札幌守った 磐田零封><開幕2季連続白星><金山好セーブDF粘り> <19年目砂川 技ありFK><新人上原拓、フル出場> 37面 ★<コンサ磐田に白星><J2開幕昇格へ好スタート> ここまででかなり長くなりました。 でも、一つくらい記事の紹介をしなくては。 紹介する記事は、砂川の<こんな人>と言う記事です。 ■記事より ・チーム全員を黙らせる、ご意見番だ ・開幕を2日後に控えた28日の練習中、DF奈良がDF前貴に激しいスライデイングタックルを 見舞い、声もかけずに離れていった ・プロは厳しい競争社会だ ・熱いプレーはいいが接触後の、仲間に対する思いやりのない態度に憤慨した 砂川「謝った方がいいんじゃないのか!」 ・一瞬で空気は固まり、反省した奈良が歩み出て前貴に手を差し伸べた 砂川「やって当たり前みたいな態度は良くない」 ・互いを尊敬しながら競い合う ・それがプロだということを一言で若手に知らしめた 以下は省略。 1回目はここまでにします。
2014年03月02日
まだ、興奮冷めやらぬ状態ですが、今日のことを書いてしまいます。 ◆ホーム開幕戦告知チラシ街頭配布 チラシ2000枚、ポケットティッシュ3000コ。 これを30人ほどで11時半ころから、中央区の丸井今井さん周辺で街頭配布しました。 中には、ボードをもって声を張り上げて宣伝してくれてる方も。途中、ドーレくんも応援に来てくれました。お子さんたちなどには大人気です。こっち側にも来てくれた。すべての交差点に元気づけに来てくれたようです。ここにいるおそろいのコンサジャンパーを着ている方々は、HFCの社員の皆様。 休日出勤かと思いきや、来れる人は来てくださいだけで、ボランティアだそうです。 経営が苦しく1円でも削ろうとしている会社ですからねえ。ありがとうございます。 終始、笑顔でやってくれていました。 そうそう、社員にも勝利給を支給しようとの報道がありましたね。事実なら明日もらえるかな。 上げてください、ノノさん。 何を配布したかですが、赤黒学生メンバーの方に持っていただきました。 左手に持ってるのチラシ。右手に持ってるのがテイッシュです。学生さん、ありがとうございました。◆帰りに宮の沢に寄りました。 雪は消えてました。開幕日だからですね。美しく目映くたなびいていました。おまけです。 ◆丸井さんで購入したもの 当然、石屋製菓さん。 明日の3月3日用にと、ホールケーキを求めたかったのですが、当日のみということで断念。 明日まで持ちますよと言うこちらを求めました。ちゃんとピンクのロールになってます。前半1-0だったものだから、ハーフタイムに1カット食べちゃった。 以上、報告でした
2014年03月02日
サッカーの質では完璧に負けた試合。2014年スタートで内容では苦しくて苦しくてつらかった試合。 ピッチはすべるのか、最初の頃は転んでピンチを迎える事何度も。 コンサのパスはと言うとさっぱりつながらない。 それが、引き分けでも御の字の試合を勝ち切ってしまうなんて。 金山がPK止めたあたりから泣き始めてしまったじゃないか。 終盤、磐田の怒涛の攻めでゴール前にくぎ付けになりながら、跳ね返し跳ね返し、しのぎ切ったコンサドーレ。 みんなケガを抱えてるはずなのに、あんなに体張って守るなんて。 金山は、間違いなく神。よくコンサに来てくれた。センターバックの櫛引と小山内。よ~く頑張っていたね。 磐田は流石うまかった。100回試合やってコンサが勝てるのは1回あるかどうか。 これがサッカーなんだね。 誇りだねコンサドーレ。選手もサポも。現地で参戦された皆様、ご苦労様でした。ありがとうございました。 次はホーム開幕戦。 自分も、しっかりドームで応援します。 明日は大人買い決定。 ありがとう、ありがとう、ありがとう。
2014年03月02日
北海道新聞3面に社説があります。 今朝は2点についての社説で、その2つ目が、なんとコンサドーレについてでした。 全文の紹介をしたいと思います。 もし、後日まずいよと言うことがあれば削除します。 できれば明日北海道新聞社に電話してご了解をいただこうと思っています。 <追記です> ○3日午前11時55分に道新に連絡とりました ○丁寧に対応してくださいました ○結論です ○全文掲載した部分は、削除します ○代わりに、その社説が掲載されているwebのリンク先を貼ります こちらです。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/524459.html ○なお、このweb記事の掲載期間は、1か月だそうです。 追記は以上です。 「社説」に<コンサドーレ札幌>を取り上げてくれてること自体が嬉しい。 政治経済に関心の強い方々が、「社説」を読むことが多いのではと日ごろから思っています。 そういう方々に、<コンサドーレ札幌>を強くアピールしていただけたのではと、思うのです。 そういう方々が、<コンサドーレ札幌>って、ユニークな取り組みをしているんだなあとか、面白いことを やってるなあ、とか関心を持っていただけたら、思いがけぬ支援の輪も広がるのではと、淡い期待を持てました。 執筆してくださった論説委員の方に感謝申し上げます。 以上、道新の社説の紹介でした。 では、間もなくチラシ配りに参戦(笑)してきます。 磐田戦に参戦される方々は、完全アウエーではないぞと選手たちが思えるよう、後押しよろしくお願いします。
2014年03月02日
試合当日なので、記事から紹介するのは各コメントに絞りたいと思います。 ■財前監督 「去年のベースがあるので、自分よりも選手の方がある程度、自信を持ってやってくれている。 昨年よりも戦える感じがある」 「けが人が出て、違った意味で厳しさもあったが、それなりに仕上がった」 「磐田は攻守に力のある選手がそろう。しっかりと守った上で、攻撃につなげたい」 ■内村 「足首はもうちょっとかなというのはあるが、だいぶいい。試合が始まったら忘れるし、また去年の あの感じを思い出したい」 「FWは続けて結果を残さないと。そこを今年は意識したい」 「楽しみが大きい。やれることを100%出したい」 ・シャムスカ監督に関して 「しっかり相手のポイントをつぶしてくる。たぶん自分は抑えられるから、逆手にとって周りを 生かせられれば」 ■石井 「コンサドーレの赤黒のユニホームで試合に出るのは久しぶりだから楽しみ。貪欲に点を取りたい」 「札幌の試合は常に気になっていたし、欠かさず、映像で見ていた。勝っても負けても何か、人ごとでは ないと感じていた」 「試合に出る責任感だったり、以前とは比べものにならないくらい意識は違う。今は若い選手が多いし 僕が声を出して盛り上げていきたい」 ■小山内 ・昨年3月の開幕千葉戦は、ベンチ入りの18人枠から外れ、会場のフクアリに行けず、熊本で残りの メンバーと練習をしていた 「過去の開幕戦では、ベンチ入りさえできなかった。サッカーを続けていく中で、特別な試合になる」 「あの経験があるから今がある。サポーターも期待してくれている。今までやってきたことを、こだわりを 持ってやりたい」 「気持ちが上がってきた。ポジションはもう関係ない。プロ3年目で初めての開幕スタメンだし、他の人の 気持ちも背負うつもりでこだわってやりたい」 「磐田の選手に技術面では劣っても、気持ちを前面に出して戦う」 名塚コーチ「身体能力が高いし、背後に出てくるボールにも対応できる」 ■上原拓 「がむしゃらに厳しくボールを奪いに行く」 「1年目で試合メンバーに絡むことができてうれしい。ピッチに立てたら、がむしゃらに激しくいくだけ かな、と思う」 財前監督「誰が出ても試しているから心配はしていない」 ■櫛引 ・前田について 「セットプレーでDFの死角に消える動きがうまい。マンツーマンでしっかり守る」 ・松井について 「ドリブル突破に対し、簡単に飛び込まず、じっくりと対応したい」 ■金山 「自分たちの力を出せば、結果は出る」 「開幕戦に出た経験はないけど、普段通りのプレーをするだけ。チームとしても個人としても結果を 残し続けたい」 コメント関係は以上です。 道新の<札幌圏>記事の中に、昨日のドーム除雪の記事があります。 その見出しの紹介をしますね。 ★<除雪でコンサの力に><札幌ドームサッカー場 サポーターら240人が汗> で、もう一つぜひ紹介したい<記事>がありました。 次に、その紹介をします。チラシ配りに出かける前にはエントリーしますから。
2014年03月02日
おはようございます。 昨夜は午後9時ジャストに寝ました。沙羅ちゃんたちの女子ジャンプとマー君のヤンキースを見たくて。 多分女子ジャンプは録画中継で、見る時には結果は出てるのだろうと思いながらも。 起床して顔も洗わずすぐテレビ。ジャンプ2本目で残り6人というところでした。 最終的に、沙羅ちゃん大差で1位。有希さん3位と2度目のW表彰台でした。やりました。 五輪では涙でしたが、君が代が流れる表彰台では沙羅ちゃん、笑顔でした。 そして、沙羅ちゃんは今季のW杯の総合優勝も決めました。 五輪での重圧から解放されて満面の笑みで良かったです。大したものですね。 沙羅ちゃんは高校生、有希さんは社会人1年生。ともに素晴らしい。 ヤンキースの試合は3時に始まりました。イチローは7番ライトで先発です。 イチローは2打席目、無死1・2塁で3塁線をしぶとく抜くタイムリーヒット! 今年も期待したい。 黒田は2回をぴしゃり。流石です。 マー君は5回から登板デビュー。大リーグでの初球はストレートでした。 5回と6回の2回を投げて32球。8打者と対戦。被安打2、奪三振3で無失点。上々デビューでしたよ。 前書きが長くなりました。開幕戦当日ですが、備忘録として書いておきたかったので。 ここからコンサ関係です。 やってきました磐田戦。 J1自動昇格を目標に戦う1年がいよいよ始まります。 コンサドーレの戦力はシーズンが進めば進むほど、一人また一人とメンバーが戻ったり加入して、 レベルアップしていくはず。 なので、当面は1試合1試合ごとでの勝ち負けで一喜一憂せずで応援していきたいと思います。 アウエーでは負けなければ良しとするスタンスでいきます。勝てればもちろん最高です。 そのスタートがいよいよです。 朝刊コンサ記事からです。もうすでに長くなってます。 なので、ここでは3紙の見出し、メンバー予想の紹介に留めます。 他に関しては2回目に紹介します。 ◆見出しです。 ★<エースの重責果たすぞFW内村><2年連続開幕弾決める><きょうJ2開幕VS磐田> <左足首痛こらえピッチに立つ><戦闘モード突入><5年ぶり復帰「赤黒愛」形に!MF石井> <開幕を心待ちに><「貪欲に点を取りたい」><帰る場所と信じ> ★<開幕弾内村決める><きょうVS.磐田><「隔年2ケタ」脱却図るエースの自覚><負傷乗り越え> <恩師シャムスカ監督采配逆手に「周り生かす」><スピード使う><開幕2連勝へ財前監督「戦える」> <DF小山内CBで初開幕こだわり持ち><DF上原拓負傷前貴代役先発デビュー> ★<きょう磐田と開幕戦><内村「みんなで守り勝つ」><小山内、初の開幕スタメン> ■メンバー予想記事です ◎先発予想です ほとんどのポジションが各紙共通です。 1トップとトップ下での見解が新聞によって石井か内村かの違いがあります。 2紙の1トップは石井。 また、ボランチには宮沢と上原拓が入る模様です。 代表的なメンバーと布陣を書きますね。ちなみにこれは、私の予想と完全一致です(笑)。 石井 菊岡 内村 砂川 上原拓 宮沢 松本 櫛引 小山内 上原慎 金山 ◎ベンチメンバー予想です 負傷から戻った、河合と日高がベンチ入りする模様です。 7名とも、スポ新2紙で一致しています。 榊、前田、工藤、荒野、河合、日高、、ホスン 1回目は、ここまでにします。
2014年03月01日
今日も10時ころ、宮の沢に来ました。 完全に雪が融けるには、まだ数日かかりそうです。今日は、こちらで除雪作業をしてらっしゃいました。手前でお一人。その斜め右上に3名の方が。一言、ねぎらいの言葉を掛けさせていただきました。 旧コレレクションハウスのドアが開いてました。内装工事をしている方がお一人。こちらの方にもねぎらいの言葉を。 グッズショップオープンまではまだこちらもかかりそうです。 きっと、ホーム開幕戦の9日には間に合わせるのではないと思いますが。 そして、駐車場には社員の車が全然ありませんでした。お休みなのですね。 なので、HFC事務所の入り口に行ってみました。HFCに用事のある方は、ここから2階へ行って受け付けてください。 で、その後ドン.キホーテに寄ったのですが、いきなり奥のテレビが並んでる画面すべてに内村が!!! 急いでそこへ。画面テロップには、<明日開幕>と。テレビ局はUHBでした。 嬉しくなっちゃいましたよ。帰りに赤飯を買ってしまいました。 おまけに、こういうものにも手が出ました。ところで、スケジュールが更新されて、3日の練習試合の対戦相手が入りましたね。 「東海大学」です。 東海大学は札幌も含めて全国にキャンパスがたくさんある規模の大きな大学。 大津かその周辺で合宿しているのでしょう。 東海大学のサッカー部の公式HPは、現在リニューアル中でした。 「東海大学」と、聞いて小野君を真っ先に思い出しました。 U-18がJユースで全国制覇した時のメンバー。トップ昇格を果たせず東海大へ進学したんです。 もしも、彼が所属するチームが対戦相手なら、ポジション的に榊とマッチアップする可能性があります。 楽しみです。 ですが、何もわからないままでしょうね。サテライトの試合については新聞報道ほとんどないでしょうから。
2014年03月01日
昨夜の<コンサにアシスト>は、主に仙台戦についてでした。 簡単に紹介しますね。 ◆練習試合仙台戦の映像 ◎ テロップ <櫛引と小山内のセンターバックが仙台の攻撃を封じる> 映像は *2本目9分の櫛引の映像 *1本目35分の小山内の映像 ◎ テロップ <エース内村と新戦力・菊岡や石井の連携に期待> 映像は *1本目44分 <前貴パスカット➡石井➡内村> *2本目16分 <菊岡➡内村> *2本目22分 <河合➡松本➡荒野> ◎ テロップ <ケガから復帰の宮沢・上原慎は2本目45分間プレー> 映像は、ありました ◎ 続いては失点場面 *2本目38分 <スローインから失点> 一度金山が右へ倒れながらギリギリ弾いたものの、詰められた選手に押し込まれた *3本目22分 <コーナーキックから失点> ヘッドで落としたボールがGK前にいた中原(?背番号が32だった)の足元へ。 跳ね返ったボールを押し込まれた ◎ 続いては、財前監督のインタビュー。ベンチで榊を指導している財前監督の映像を流しながら コメントがテロップで <若い選手は去年以上にアピールしないとチャンスは少ない> ◎ 前田ゴールの映像 ◆練習風景の映像に切り替わる。砂川と荒野に焦点を当て、ともにインタビューを。 ◎ 砂川は、昨年の開幕戦の千葉戦の映像を流しながら テロップ <砂川途中出場でロスタイム決勝ゴールを演出> インタビューで話していたことはスルーします ◎ 荒野 コメントがテロップで <結果を出さなければすぐ代えられる> <自分の調子が良い悪いにしても、なんだかんだ点を取る選手になれば使ってくれると思う> ◆ラスト映像は2画面で、フェホとチョン *なんだか荒野の表情が暗かった感じが。悩み始めてるのかなあ。 *ドームでは除雪作業が始まった時刻ですね。 今は開会式の途中かも。初めはHFCからのご挨拶などがあったりして、その後に作業開始となります。 ここは手稲区ですが、天気はいいです。ドームでも天気が良ければいいなあ。 作業に携わる皆様、足腰痛めないようにして、よろしくお願いします。 ▲▲▲ 簡単なご挨拶 1年前の今日の3月1日は衝撃でした。即刻入院の通告を受けたのですから。早いものです。 現在、健康で日々を送れていることが出来るのも、あの時に多くの方々に支えられたからだと思っています。 あの時いただいたコメントには感動しまくりでした。 <朝刊コンサ記事から>が、長続きしているのもご恩返しの一環でもあるからだと思っているからです。 本当に感謝に耐えません。ありがとうございました。 加齢とともにあちこちいろいろ出て来るのはしょうがないですね。 現に、勝手ながらドーム除雪から自主引退しましたし(笑)。 可能な限り、コンサ関連の情報発信をこれからも継続してまいります。 今後とも、よろしくお願いします。
2014年03月01日
ここでは、3つの記事についての紹介です。 ■パワープレー練習記事より ・1点ビハインドの試合終盤を想定し、攻撃の枚数を増やすパワープレーをシミュレーションした ・サイドバックを務める長身のDF上原慎を最前線に上げるなど、1トップから3トップ気味に変更 ・敵陣ゴール前にロングボールを放り込み、こぼれ球を狙う ・打点の高いヘディングが得意の上原慎は 上原慎「昨年も経験があるので問題はない。どうしても点を取りたいときに自分がしっかりと役割を 果たしたい」 ・と気持ちを高ぶらさせていた ■砂川記事より ・札幌在籍12年目 ・誰よりも赤黒を愛し、誇りを持つ砂川の3年ぶりの開幕スタメンが濃厚 ・オフからの地道なトレーニングと自己管理で体調を整え、若手とのし烈な競争を勝ち抜いた 砂川「1年の中の1試合だけど、開幕ダッシュは札幌の課題だし、できるようにやっていきたい」 ・けが人続出のチームを横目に、今季始動から一度も休まず全てメニューを消化 ・両足首の手術明けでスロー調整だった昨季から一変して、順調にコンディションを上げてきた 砂川「昨季より格段に状態が良い」 ・古辺フイジカルコーチもチーム最年長に最敬礼 古辺フィジカルコーチ「ここまで休まずに一番いい状態に持ってきてくれた。若手のお手本です」 佐川トレーナー「練習前後に体のケアを入念にしているのが大きい」 ・J2で年齢は上から8番目 ・オフ期間から妥協なくトレーニングを継続し、両足首も欠かさずケアしてきた 砂川「昔に比べたら、精神的には楽に入れている」 ・と泰然自若 ・新戦力が加わった今季も、ボールを動かす財前サッカーの要であり続ける ・さび付くどころか磨きがかかる右足を生かした攻撃の起点役 ・戦術眼の深さでパスの受け手もこなせるオンリーワンの存在だ ・「一日一日が勝負」と自らに言い聞かせたポジション争いも制した ・あとは19年目の開幕戦を冷静に迎えるだけ 砂川「磐田は前線にタレントがいるイメージ。駒野、前田のホットラインはしっかり抑えたい」 ・プロ通算505試合目を粉骨砕身戦い抜く ・この日も、戦術練習で的確なパスを出し、セットプレーの練習では、鋭く曲がりながら落ちるボールを 蹴るなど元気いっぱいだ ・昨季は36試合に出場し6アシストを記録したほか、4季ぶりに3得点を挙げた ・36歳になっても 砂川「もっとうまくないりたい」 ・と、向上心は尽きない ・仕上がりが早い今季、活躍が期待できそうだ ■<財前監督に聞く>記事より ➡ インタビュー記事です Q チームの仕上がり具合は 「攻守とも、(4戦負けなしで締めくくった)昨季終盤と同じくらいまで仕上がっている。自信を持って、 磐田戦に臨む」 Q キャンプでは、DF陣を中心に故障者が多かった 「思いのほか、多かった。一方で若手の中から計算できる選手が出てきた。同じような事態が 再び起きても、チーム力は安定する」 Q MF菊岡ら新加入選手の評価は 「チーム戦術の理解度はまだまだだが、みんな積極的にプレーしている。シーズンが進めば、 チーム力はさらに高まる」 Q 磐田は優勝候補の筆頭とされる 「一人一人の力はあるが、チームとしての連係は良くない。こちらが組織で守れば、対応できる。 粘り強く戦いたい」 Q 3月は磐田のほか、湘南や京都など強敵との試合が多い 「今季の目標はJ1に上がること。1位か2位での自動昇格を狙い、最低でも(3~6位の)4チームが 進む)昇格プレーオフに行く。シーズンは1年を通して戦うもの。開幕ダッシュができれば良いが、 だめでも、気落ちすることはない」 *砂川と再契約をしておいて良かったなあと、いまさらながら思いますね。 レジェンドカズ、ゴン、葛西をどんどん追っていってほしいです。 それにしても、砂川に負けた負けた若手。五輪が遠のく。 まだ今日という日があるから、何とか奪い返せよ。J2開幕は砂川で決まりだとしても、ホーム開幕は 自分だと、さらに頑張れ! *磐田はチームとしての連係は良くないと、監督さんが言い切ってますね。 なら、付け込む隙がありそうですね。 俄然、気持ちが上がってきましたよ。 以上です。
2014年03月01日
おはようございます。 3月になりました。明日が磐田戦。この2か月、何にもしないうちにあっという間に経ってしまった感じです。 開幕迎えるのに、なぜだかワクワク感が出てこない。 なんでだろう。なんでだろう~ テツ&ともじゃあるまいし。 今日はJ1が開幕ですね。自分の中ではのんびりしっぱなしです。 今日、ドームへ除雪へ行かれる皆様、よろしくお願いします。 ◆◆ 先に、昨夜の<コンサにアシスト> ◆◆ から ◎磐田戦のスタメン予想ですが、珍しいことに10名がポジションも合わせて私の予想と完璧一致。 一番の難問だったボランチに河合が入ってました。 信じられない。河合が戻れるならそれが一番です。心強い。 <コンサにアシスト>の、取材スタッフ陣のスクープでありますように。 こういう布陣です。 石井 菊岡 内村 砂川 宮沢 河合 松本 櫛引 小山内 上原慎 金山 ◎ちなみに、ベンチメンバーは、 榊、前田、荒野、薗田、前貴、上原拓、ホスン 前貴も上原拓もベンチに入ってます。河合でなければこの二人のどちらかなのでしょう。 では、朝刊コンサ記事からです。今日も2回に分けます。3回に分ける量ですが2回に収めます。 長くなりますが、ご了承お願いします。 あるスポ新では、私がずっとスルーしてきている評論家の方の、今季の戦力分析記事が掲載されています。 こちらの記事については見出しだけの紹介にします。 ◆見出しです。 ★<鉄壁札幌><金山&ホスン主力GK充実><攻撃は菊岡、石井に注目><DF陣に安心感> <広い視野とパス> ここからは、通常の記事の見出しと記事内容の紹介です。 ◆見出しです。 ★<札幌のレジェンドMF砂川開幕スタメン3年ぶり><万全36歳!磐田斬りタクト任せろ> <42分の1へ全てを注ぐ><始動から皆勤賞><泰然自若の構え><河合間に合った!!> <太もも裏痛から復帰><サブで待機濃厚><試合終盤パワープレー練習> ★<竜二あるぞ開幕ベンチ><けが「大丈夫」><宇宙人的回復力><開幕あきらめずDF日高> ★<あすJ2磐田戦><最古参砂川充実の12年目> ■昨日の練習記事より ・熊本キャンプ中の札幌は28日、午前のみの1部練習を行った ・2日のJ2開幕戦を想定し、セットプレーの動きを確認したほか、試合終盤にリードされた状況を 想定し、得点を奪いに行くときの布陣変更も試した ・開幕前のキャンプは1日の午前練習で打ち上げ、チームは午後に試合が行われる静岡に移動し、 開幕戦に備える ■竜二記事より ・主将が帰ってきた ・右太もも裏痛で離脱していたMF河合が全体練習に完全合流した ・明日2日の開幕戦先発は微妙だが、精神的支柱として、ベンチ入りの可能性が出てきた ・先発ボランチ候補だったDF前貴が、この日の練習中に右足首を捻挫し、途中離脱 ・戦術練習では代わりに河合が主力組に入り、堅実なプレーを披露 ・太もも裏は古傷だけに、いきなり先発は難しいが、 財前監督「全部出るのは厳しいが、ベンチにいるだけで精神的に違う」 ・と急きょ開幕18枠に入れることを示唆した 河合「何とか開幕に間に合わせたい。復帰初日なので何とも言えないが、大丈夫」 ・1日に負傷箇所をチェックし、不安がなければ、磐田戦でベンチ入りする見通しだ ■日高記事より ・左腸腰筋肉離れで離脱していたが、この日の練習から完全合流した ・9日の熊本戦で負傷し、全治4~6週間と診断されていたが、3週間で治し復帰にこぎつけた ・驚異の回復力に 日高「鉄人というより宇宙人。まだまだ開幕は諦めてない。準備はしている」 ・と、逆転での開幕メンバー入りを狙っていく ■負傷 ・DF前貴が28日、右足首を痛め、練習を途中で切り上げた ■発売 ・オフィシャル卓上カレンダーを今日1日から、オフィシャルオンラインストアなどで発売する ・価格は1300円 ・3月から来年2月までのカレンダーとなる ・購入方法など詳細はクラブ公式サイトへ *詳細なリリースはこちら http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/02/016236.html *驚きました。開幕戦は絶望だった河合と日高が復帰です! チャオコンレポを読んだのは今朝。そこでびっくりして、その後朝刊記事読んででなおさらびっくり。 コンアシ予想で河合が入ってもおかしくはないんですね。 明日のメンバーは流動的になってきましたね。 *前貴が朝刊で、捻挫記事。コンアシ予想ではベンチ入り。 どちらが正しいのか、それともベンチ入りできるくらいのほんの軽い捻挫なのか。心配。
2014年02月28日
Jリーグの開幕を明日に控えた金曜日です。 <コンサにアシスト>が、あります。今年もメンバー予想をしてくれますよね。 だと思うので、番組開始前に先発予想をしてしまいたいと思います。 昨年は<自己勝手先発予想>と表現していましたが、今年は”当て”にいきます。 よって、単に<先発予想>と表現します(笑)。 22日に願望を込めた第1次予想は、こんなのでした。 内村 菊岡 荒野 石井 上原拓 宮沢 松本 櫛引 小山内 上原慎 金山 その後の練習試合メンバーや報道そして今朝のどさんこワイド(家人が5チャンに出てるよ、と教えてくれた) 等などを基にして、願望抜きで予想します。 ポジション別に。 ◎1トップは石井 ◎トップ下は内村 ◎左サイドは菊岡、右サイドは砂川 ◎ボランチの一人は宮沢。もう一人が難問。 今朝のどさんこワイドでは前貴にしていたんですね。上原拓がケガでもしたのだろうか。 それとも前貴の状態が上原拓に競争で勝ったということだろうか。困った。 ◎4バックは左から松本、櫛引、小山内、上原慎 ◎GKは金山 どうしよう、ボランチ。悩むくらいなら朝のあの予想は見なかったことにしよう。 ということで、磐田戦の先発予想の私の決定版は、こうです。 石井 菊岡 内村 砂川 上原拓 宮沢 松本 櫛引 小山内 上原慎 金山 ◎今夜の<コンサにアシスト>は、定刻の21:54です。 見てから寝ます。 全く関係ないですが、私の備忘録として一つ書き残しておきたいことがあります。 今日、スカパーでアメリカ映画「しあわせの隠れ場所」を見ました。 別に、この映画を見たかったのではなかったのですが。、ひょんなことから。 涙と笑いと感動と。 この映画を見たこと、一言感想を書き残しておきたかった。 以上です。
2014年02月28日
ほぼ、昨日と同時刻に宮の沢を見て来ました。 クラブハウスが開いてました。もしかしてチョン選手?待ってればどなたが来られてるのか、わかるでしょうが、そんなことはしませんでした。 かなり雪がなくなってましたよ。スタンドはほぼなくなりました。白線!!!ボールを蹴る音が聞こえてきそう。 バックスタンド前では除雪作業中でした。★★★ 気持ちの上ではまだ開幕まで時間があるような、のんびりしているんですが、外形は準備完了です。試合日は、コンサだけ記入。手抜き工事です(笑)。 こちらは、朝にチョン選手を書き込んで完成。 早速例年通り、トイレのドアに貼りました。いつでも家人の皆様が選手背番号を確認できるように。で、改めてゆっくり見たら、ミス発見! もう、いいです。大きなチョンボですけど、わかってれば。 きっと気づく方もおられるでしょうね。突っ込みはなしでお願いします。 そういうことで、外見上は一応、いつでも開幕OKです。 私の気持ちは、2日のチラシ配りで上げていければ、です。
2014年02月28日
ここでは、菊岡と石井に関する記事紹介です。 ■菊岡記事より ・今季栃木から新加入の菊岡が、アウエーで迎える来月2日の開幕戦(VS磐田)で先発が濃厚 ・清水東高時代以来11年ぶりに故郷・静岡での公式戦に臨む ・願ってもない舞台が整った 菊岡「静岡でやるのは高校時代以来。すごく楽しみです」 ・何としても勝ちたい相手だ ・子供の頃は清水サポーターだった菊岡 ・宿敵・磐田への対抗心は強いものがある 菊岡「自分は清水を応援していて、磐田の黄金時代も見ていた。負けたくない」 ・磐田の怖さは百も承知だ ・主導権を握られるのは覚悟の上 菊岡「相手のレベルを考えれば、チャンスは少なくなる。ブロックをつくって守ることが大事だと思う」 ・苦手の守備でも1メートル63の小柄な体を懸命に張ってしのぐつもりだ ・ボールを奪えば菊岡のキラーパスが好機を演出する 菊岡「磐田が前掛かりになれば逆に裏にスペースができるし、チャンスができる」 ・左サイドから冷静な判断で攻撃のスイッチを入れて磐田守備陣を切り裂いていく ・静岡を旅立ってから成長した菊岡を、両親もスタジアムで後押しする予定だ 菊岡「家族も来てくれるし、この試合を勝って勢いに乗りたいです」 ・悲願のJ1昇格へ故郷からスタートを切る ■石井記事より ・開幕を目前に、1トップでの先発が確実なMF石井が調子を上げてきている ・狙うのは2年連続の開幕ゴール ・守備でも、豊富な運動量で磐田攻撃陣を苦しめるつもりだ ・磐田は優勝候補筆頭 ・試合では守勢に回る時間が長くなりそうだ ・札幌はこの日のミーティングで初めて磐田の試合を動画で見て特長を確認 石井「力のある選手がそろい、難しい試合になる」 ・と気を引き締めた ・戦術練習で石井は、トップ下のFW内村と並ぶようにして前線からプレッシャーをかけ、控え組の 攻撃陣をサイドに追い込む動きを確認した ・DF陣がボールを奪うと一気に攻め込むカウンターに磨きをかけた 石井「(内村と)僕たちは2人ともスピードがある。攻守両面で磐田の選手を嫌がらせたい」 ・昨季まで在籍した愛媛時代、「自分を育ててくれた札幌に必要とされる選手になりたい」とボールを 追い掛けた ・5季ぶりの復帰に合わせ、スパイクなどをチームカラーと同じ赤色にした ・愛するチームの一員としてピッチに立つ瞬間を待ちきれない様子だ *菊岡と石井は、昨年のチーム力を底上げできる大きな新戦力。 期待通りに開幕先発の座を勝ち取りましたね。まだ金曜日ですし、断定はできませんが。 試合で、彼らが期待通りの活躍ができたら、チーム目標のJ1自動昇格を常に狙っていけるポジションで 戦っていけますね。 菊岡とケンゴ、頼むよ~~~
2014年02月28日
おはようございます。 もう明後日が磐田戦。日が経つのが早い。まだ、戦闘態勢の取れてない私は、困ったものです。 朝刊コンサ記事からです。今日も2回に分けますね。 ◆見出しです。 ★<倒志メラメラMF菊岡><晴れ舞台で磐田食う><子供の頃は清水サポ「負けたくない」> <故郷・静岡で初の公式戦><守備でも体張る><家族も後押しだ><練習参加の丁を獲得> <空中戦い強い元韓国代表><セットプレーの守備を入念に> ★<チョン獲得><元韓国代表FW><磐田戦想定守備の確認><セットプレー要警戒> ★<カウンター練習何度も><MF石井連続開幕弾を狙う><丁成勲が加入 フェホは退団> ■昨日の練習記事より ・熊本キャンプ中の札幌は27日、午前のみの1部練習を行った ・3月2日の開幕戦で対戦する磐田を想定し、11対11で行った戦術練習ではカウンター攻撃を 繰り返したほか、セットプレーでの守備の連係を確認した 財前監督「磐田はキックの質が高い。注意がおろそかなら、簡単に失点する」 ■チョン獲得記事より ・コンサドーレ札幌は27日、練習生の元韓国代表FWチョン・ソンフン(34)を完全移籍で獲得すると 発表した ・クラブでは11日から練習参加させ、26日までの福岡大戦まで、フイットするかテストしていた ・190センチ、84キロ、利き足は右。背番号は40 ・契約期間は3月1日から来年1月1日まで ・空中戦を含めて競り合いに強い ・札幌の攻撃に高さが増す ・26日にスタッフが話し合い、獲得を決断した 財前監督「ポストプレーやゴール前の得点力に期待している。途中からでも使えれば選択肢が増える。 戦力になると考えている」 「高さもあるしボールが入ったときの体の使い方も雰囲気がある。ポストプレーにも期待している」 チョン「ターゲットマンとして役割やゴールが求められる。」 「チームで何を求められているか分かっている。J1という目標を達成できるよう頑張りたい」 ・獲得理由について三上大勝GMは 三上GM「今のうちにいないタイプ。プレッシャーの早い相手と対戦し、競り合いになったときも、彼がいると 戦術的な柔軟性が出る」 ・右足首を負傷しており、この日は練習に参加せず、午後から検査やビザ取得など諸手続きのため 札幌へ移動 ・チームが帰道する3月7日の練習から再合流する予定 ・登録が済めば、早くて3月9日のホーム山形戦で(札幌ドーム)デビューする ■守備に確認記事より ・札幌はこの日、開幕磐田戦を想定したセットプレーの守備の練習を行った ・駒野、ポポ、松井と精度が高くタイプが異なるキッカーをそろえており警戒が必要 財前監督「相手のキックの質はJ1クラス。ぼけっとしていたらピンポイントでやられる。そういうところは 極力避けたいので」 ・と狙いを説明した ・今季は特にリスタートからの守備を重視し 財前監督「どうしようもないときもあるけど、セットプレーからの失点を極力避けたい。昨年よりも そのための練習に時間を使っていく」 ・とテーマを絞り込んでいた ■除雪実施決定 ・3月9日のホーム開幕山形戦開催にともない、同1日午前9時半から正午まで、会場の札幌ドーム ホヴァリングサッカーステージの除雪作業を実施する ・当日参加するボランティアスタッフを募集する ・参加者は駐車場無料 ・詳細はクラブ公式サイト、問い合わせは北海道フットボールクラブへ ・詳細なリリースはこちら http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/02/016230.html *ドーム除雪、参加される方、よろしくお願いします。 *三上さんのチョン選手獲得理由コメントの中に<戦術的な柔軟性>と、ありますね。 私は、このコメントでチョン選手は試合終盤に起用する選手だと受け止めました。 彼へのクロスなりロングボールの精度が高ければ 期待をもっていいのかなと。 ただ、けが長くないですか。昨日も右足首の負傷で練習に参加できていない。 パウロンのようにシーズンの大半をケガの治療に明け暮れることのないようにお願いします。
2014年02月27日
暖気で、玄関と車庫の間の通路に、玄関屋根上の雪がドドドッと落ちました。 後処理に出て、戻ってきたらリリースが来てましたね。フェホとチョンの。 リリースをここには貼りません。 やっと、フェホが中国チームへの完全移籍。そして練習生チョンの獲得の同時発表。背番号40。 こういう発表があると、コンサとしては単独での発表より同時発表を狙っていたのかもしれませんね。 財前監督さんは、チョンの高さに魅力を感じてたのでしょうか、練習生としてのアピールの場での得点は なかったにもかかわらずに獲得です。 練習への参加日程を伸ばしてまでも、昨日の福岡大戦で最終チェックをしたいと前日の報道にありました。 きっと、得点はなかったけど見どころや存在感があったのでしょうね。 財前監督さんの希望するプレーができていたのだからだと思いたいです。 と、なると磐田戦目前にしての獲得ですから、磐田戦でのベンチ入りは濃厚だと思うべきかな。 当然、FWのベンチ枠を埋めることになりますから、ベンチ入りの可能性のあった選手一人が弾かれますね。 まあ、しょうがないことですね。 明日、選手登録されなければ磐田戦の出場は無理です。 さあ、どっちでしょうか。試合でのチョン選手を見てみたい気持ちもあります。
2014年02月27日
病院へ行く前に寄りました。 融雪が進んでますよ~~~ 昨日見に行った時に除雪していたところは、こうなってました。間違いなく、ランニングはもう出来ます。 スタンドの除雪を除雪機を使いながらやってました。ピッチはと言うと、かなり融雪が進んでいます。これなら、明日には全面芝が現れそうです。 スタンド席、もう座れますよ~~~向かって左がおうるず。右が旧コレクションハウス。 この建物の2階にノノさんが座る大きな社長用椅子があるんですね。 社長室は向かって左の窓ガラスの部屋かな。道路側から離れてるから、そう思うだけ。 右奥に緑と白のコーンが見えます。そこに面してるガラスの目隠しが取り外されていて中が見えます。 内装工事をしている様子が見えます。また、コンサドーレ神社も見えます。 グッズショップのオープンが間近になってるのかもしれません。来週からの宮の沢での練習に、現実味が出てきました。現在のスケジュールに変更があるかも。 考えられる変更は、 ●4日オフ ➡ 帰札して、5日から宮の沢練習 ●5日の2部練習 ➡ 午前練習のみで、午後帰札し、6日から宮の沢で練習 8日はドームで前日練習をすると思うのですが、その前に少しでも多く宮の沢でやりたいですね。 以上です。
2014年02月27日
道新朝刊<札幌圏>に、スポーツライター斉藤宏則さんが書かれている「コンサ!コンサ!コンサ!」の紹介です。 今回は、12回目として菊岡選手。新加入選手を取り上げてるということは、このコラムは今年も継続ですね。 最終回は主将の河合を取り上げてほしいと思っていましたが、ずっと先になるのかな。 コラムが継続らしいことは嬉しいのですが、<札幌圏>のままというのは残念。 道内のあちこちから声を道新に届くと、考慮してもらるのではないかと思うのですが。 過去11回、取り上げてた選手たちは、 3月の第1回目は財前監督さん 4月の第2回目は内村選手 5月の第3回目は岡本選手 6月の第4回目は上里選手 7月の第5回目は上原選手 8月の第6回目は日高選手 9月の第7回目は奈良選手 10月の第8回目は荒野選手 11月の第9回目は杉山選手 12月の第10回目は砂川選手 1月の第11回目は前田選手 斉藤さんの文中での説明とそれに対する菊岡選手のコメントを、いくつか拾って紹介します。 斉藤さんの説明文については、省くだけでなく短縮したりもしています。 斉藤さんの説明書きは●で書きます。 ★今日の見出しです <光る技術 小さな巨人> 小見出し <キック強烈><監督に共感><J1を渇望> ●最も効果的な補強と言えるのではないだろうか ●今オフの補強の中で、菊岡こそが「チームの歯車」をよりスムーズに回す役割を期待されている ●就任2年目の財前恵一監督が志向するのは、ボールを保持するパスサッカー ●瞬時にベストなプレーを選択できる菊岡が入ることで、パスがより一層スムーズの動き、チームは効率よく 機能できるはずだ ●財前監督率いるコンサドーレの印象を、菊岡はこう語る 「昨年、対戦した時に、攻撃的なスタイルにすごく好感が持てた。『このチームでプレーしたらすごく 面白いだろうな』と感じた」 ●ただ、菊岡は今回の移籍を「ものすごく悩んだ」とも明かした 「自分は(前所属の)栃木FCをJ1に昇格させようとサッカーをしてきたし、14年はチームの柱にと 期待されていた。大きなやりがいはあった」 「新しい場所で一から競争することは、自分をもっと成長させられるかもしれない。そんな二つの考えが あって、結論を出すのに時間がかかった」 ●悩み抜いた結果、菊岡は赤黒のユニホームを着ることを決意した 「新たな環境でもっと成長したい。J1により近いチームでプレーをしたかった」 ●小柄な菊岡が常に定位置を確保していたのは、高い能力を持つからに他ならない ●今季でプロ7年目を迎えるが、J1でプレーした経験はない 「年齢を考えると、キャリアのなかで今回の移籍が持つ意味はとても大きい。何としてもコンサドーレで J1の舞台に上がりたい」 ●菊岡には強い思いがある 「水戸、東京V、栃木と在籍したが、どのチームのサポーターも、移籍後も変わらず僕を励ましてくれて いる。本当に光栄で幸せなこと。そうやって応援してくれる人たちのためにも、J1でプレーする自分の 姿を見せて恩返しをしたい」 ●チームにとっても、菊岡にとっても、J1昇格は今季の絶対的な目標 ●小柄な背番号28が大きな活躍でチームを勝利へと導き、スタジアムを沸かせてくれるだろう *何とか午前中に書き終えれました。 私の読者の方は、比較的昼間のお仕事をしておられる方が多そうなのです。 12時から1時間ほどの間でのアクセス数がいつも急増します。 恐らく、お昼休みに携帯で読んで下さってる方が多いのではとの想像です。 なので、いつもコンサ関係の新聞記事紹介は、午前中に済ませれればベストだろうと。 今日の診療予約は11時なので、10時に出れば間に合うので、頑張ればと思って書きました。 ホッとしました。 以上です。
2014年02月27日
それではいくつかの記事紹介を続けます。 ■<攻撃陣不安も>記事より ・格下の大学生相手に、攻撃陣が不発に終わった ・主力組が先発した前半の3分にFW内村、18分にMF石井がそれぞれクロスに合わせたが、シュートは ポストに嫌われた ・結果的に再三の得点機を生かせず、決定力不足を露呈 財前監督「何度かカウンターでいい攻撃はできていた」 ・と、一定の評価を与えながらも 財前監督「芝がスリッピーで難しい面はあったけど、もう少し集中しないと」 ・と奮起を促した ■<櫛引自信大事>記事より ・開幕を想定した櫛引、小山内、松本、上原慎の4バックが最終テストをクリアした ・大きなピンチもなく前半45分を無失点 ・大学生相手ではあったが 財前監督「守備をしっかりやるという意識はできていた」 櫛引「まだまだ詰めることはあるが、大事なのは自信を持ってやること。磐田戦はラインを引きすぎないように 注意して臨みたい」 今朝は道新にコンサ特集ページが。選手名鑑も含めて。その中の記事紹介です。 ★<コンサ昇格へ駆けろ><伸び盛りの若手 内村がけん引> ■記事より ・札幌は昨季8位からの浮上を目指して、道産子5人を含む新戦力9人を補強した ・指揮官が昨季、チームに浸透を図ったパスサッカーは着実に進歩している ・開幕前の練習試合では長短のパスを織り交ぜながら守備を崩し、ゴールに迫る場面を数多くつくった ・攻撃陣は、昨季J2・3位の17ゴールを挙げたFW内村がけん引する 内村「(相手の裏に抜ける)自分の形を出して、積極的にシュートを放っていく」 ・ドリブル突破からチャンスをつくるFW前田やベテランのMF砂川に、16年リオデジャネイロ(ブラジル) 五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表のMF荒野ら伸び盛りの若手も多く、楽しみだ ・守備陣は競争が激しい ・守りの要のセンターバックは、1対1に強い奈良と櫛引、身体能力が高いパウロンらがしのぎを削る ・ただ、パウロンは開幕絶望、奈良も調整が遅れ、不安を残す ・GKは昨季J2最少失点だった長崎から加入した金山、けがからの復帰を目指しているホスン、 昨季38試合に出場した杉山が守護神争いを繰り広げる ・札幌は開幕からの5試合で、磐田と湘南のJ1降格組、昨季J2・3位の京都など上位チームと 対戦する 財前監督「常に自動昇格を狙える位置にいたい」 ・と話すだけに、2年連続の開幕戦勝利で弾みをつけたい ・序盤の戦いをしのげば、夏には元日本代表MF小野がオーストラリアリーグから加入、故障のMF上里、 MF深井が復帰の見通しで一層のチーム力向上が期待できる ・チーム史上最長の4季連続で主将を務めるMF河合は 河合「J1に上がって、北海道を盛り上げたい」 ■NHKテレビより ・食事しながらNHK総合を見ていました(いつもです) ・ACLでの川崎の映像を流し(大久保が中心) その後、 アナ1「実は、このACLに出ている日本4チーム以外で3人の日本選手が出ています」 画面、上半分に二人の選手を写真で紹介。 その後、画面下半分に小野の写真が! アナ2「おっ、この選手は日本に戻ってくるんじゃ」 アナ2「そうなんです、6月にJ2のコンサドーレ札幌に」 ・嬉しいじゃないですか、NHK総合全国放送内でですよ。 アナウンサーの口から、はっきりと「コンサドーレ札幌」とチーム名が! ・小野選手、けがせず札幌に来てくださいね *金山記事は結局1紙だけで他紙の記事からは追記しません。 そういうことで何とか、2回で終わらせました。 *月に一度の、コンサドーレのコラム記事があります。そちらは午後になります。 以上です。
2014年02月27日
おはようございます。 磐田戦まで、あと3日になりました。 気持ちの上では、まだ参戦状態になっていません。余裕があるというのか落ち着いているというのか。 守備が日ごとに安定していってる様子がわかる報道が続くことも、理由としてあるのかも。 朝刊コンサ記事からです。今日は、コンサ関係の記事量としては最大かも。 何回かに分けて書きますが、3回になるかも。極力2回で書き終えれるように絞ってみますが。 おまけに今日は、診療予約日で午前中に挙げてしまうことも無理そうです。 ◆見出しです。 ★<開幕守護神当金山><練習試合で強烈存在感><抜群のコーチング!!仲間のハートもガッチリ> <45分間を無失点><赤池コーチ 精神的支柱を期待><決定力不足を露呈><攻撃陣不安も> <学生相手に0点> ★<金山開幕守護神><福岡大戦45分0封><新戦力プロ初磐田対策万全><最後の集中力> <DF陣最終テストクリア><櫛引自信大事> ★<福岡大とドロー><開幕前最後の実戦><金山正GKつかむ> ■練習試合記事より ・福岡大との練習試合(45分ハーフ)を行い、0-0で引き分けた ・主力組で構成した前半は、FW内村やMF石井が先発 ・パスで相手を崩したが、決定機で内村や石井のシュートはポストにはじかれた ・控え組主体の後半もゴールを奪えなかった ・守備は試合を通じて安定していた ・開幕前最後の実戦を終え、 財前監督「大学生が相手とはいえ、カウンター攻撃は良かった。磐田戦につながる」 ■金山記事より・・・3紙ともメイン記事が金山です。朝の時間がないなかでまとめるのはムリ ある1紙の記事の紹介だけにします。 ・背番号1の開幕先発が決まった ・福岡大との練習試合に先発し、45分無失点に抑えた ・3月2日の開幕磐田戦先発出場に向けた最終チェックだったが1対1の対応、DFへの指示、 ビルドアップとミスなくクリア ・積極的な声出しに加え、正確なキック、スローイングで組み立てに参加するなど、冷静なプレーで 最終テストの福岡大戦を終えた 赤池保幸GKコーチ「ホスンや杉山もいい状態だが、開幕はチーム全体のことを考えて金山でいく」 ・と明言 金山「準備はできている。他の選手とも話し合い、しっかり連係を取っていきたい」 ・仙台戦までホスンと金山の一騎打ちだった ・キック、1対1の対応、指示ともにハイレベルで競ってきたが、最後は日本語でのコミュニケーション力を 優先した 同コーチ「DF陣が若い。うまくいかないときに日本語で鼓舞できる金山を後ろに置いた方がいい」 ・センターバックは21歳櫛引と20歳小山内で組むだけに、劣勢の際、背後から言葉で勇気づけられる 新戦力が選ばれた ・既に磐田封じへの策も頭に描いている 金山「前田選手はDFに体を寄せさせて動きを限定させる。離れた位置からのポポのシュートにも注意」 ・昨季6月22日の神戸戦では、そのポポに直接FKで得点を許しており 金山「あのシュートは頭に入っている。2度、同じ失敗はしない」 ・試合後、赤池コーチとマンツーマンでシュート対応、最後はエース内村と連係を再確認するなど、 詰めの作業も怠らない ・ひたむきな新守護神が、開幕戦完封に導く ■最後の集中力記事より ・財前監督が得点力アップを、開幕までの修整課題に挙げた ・この日は、前半2分にMF砂川のクロスのこぼれ球をFW内村がシュートも左ポストに阻まれ、 同18分、DF松本の左クロスをMF石井がニアサイドで合わせるも今度は右ポストに阻まれ無得点 ・チャンスはつくるも精度を欠き、指揮官は 財前監督「いい攻撃はあったが、もう少し最後の集中力を高めるように言っていきたい」 ■榊のコメント ・後半から出場し、25分で交代もチャンスつくる 「裏に抜ける意識は徹底できた。シュートの回数が少ないので練習から積極的に打っていきたい」 ■感謝状 ・クラブマスコットのドーレくんに、北海道警察本部から、チームとしての交通安全啓発などの協力活動に 対して、感謝状が贈られた ■発表 ・クラブが、合田観光商事(ひまわりホールディングス)と、トレーニングウエアパートナーとしての 新規契約に合意したと発表した ・練習着に同社のロゴが入る 1回目はここまでにします。
2014年02月26日
4件について。 ◎オフィシャルガイドブック2014 144ページは、読み応えがありますよ。今日中に読み切るのは厳しいかも。内容を、ここで書くわけにはいきませんので悪しからず。 ひとつ、驚いた件を。 スポンサーの欄に、<ひまわり>と、ありました!! 昨日各紙で報道されたばかりですよね。 そうそう、買うつもりのない方に、うらやましがってもらいましょうか。 1か所だけご披露しましょう。誰の筆跡なのか知りたい? それはもう、買うことですよ!!! ◎今日の宮の沢 宮の沢に寄りました。 除雪始めてましたよ! ご苦労様です。ピッチ周囲の雪は、もうなくなってます。ランニングはできそう!部分的に緑が見えています。スプリンクラーの威力は絶大ですね。これなら、来週早々からここで練習できるかも、です。 3月4日のオフの日に帰札して、5日から7日までここで練習を! 明日から毎日、宮の沢の状況をお知らせしますね。 ◎練習居合 0-0の引き分け。 失点しなかったのは良かったです。内容は明日の新聞で確認したい。 リリースはこちら。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/02/016220.html ◎小野伸二選手 試合に出てるとのことです。 しっかり仕事をしているようですよ。 以上です
2014年02月26日
間もなく福岡大との練習試合ですね。 前回の対戦では1-1でした。 今日は無失点で抑え、3点以上は取って、いい感じで磐田戦を迎えるようにしたいところですよね。 平日の午前ですから、速報できる方はおられないかもしれません。 でも、10時半から2時間はネットに張り付きます、ちょっと期待しながら。 なので、急いで書きました。 水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。 見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。 ◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム ◆J2シーズン開幕試合の磐田戦について書かれておられます。 見出し ★<守備組織崩されるな> ○札幌のチーム状況はというと、けが人が出ており、万全という仕上がりには程遠い ○特に守備の軸となるポジションに不安を抱えたまま初戦を迎えることになりそうだ ○ポルトガル語で「かじ取り」を意味する「ボランチ」が不安定なのは、財前監督の一番の悩みだろう ○磐田戦は間違いなく相手にボールを8割方キープされて、札幌はボールを追っかけることになる ○ここで大事なことはボールを回されて奪えなくても、守備組織を崩されなければいいというポジティブな 意識を持つこと ○引き分けの勝ち点1でも「御の字」である ○ビビッて下がってサンドバック状態になったら大量失点もあり得るだろう などです。 ◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム ◆こちらも磐田戦へ向けて書かれておられます。 見出し★<前線からのプレスで猛攻防げ> <開幕磐田戦は勝ち点1でも御の字> ○開幕から優勝候補の磐田と敵地で対戦するなんて、運が悪い? ○しかし、逆にここを乗り越えれば自信となり、勢いがつく ○メディアの注目度が高い磐田戦で、堂々と札幌のサッカーを見せてほしい ○幸いに攻撃陣は力のある1.5列目の選手が揃い、磐田を慌てさせる力はある ○内村を軸に、1.5列目は誰が出ても大丈夫 ○回数は少なくてもいいがビビらずにパスをつなぎ、フイニッシュまでいく速い攻撃ができるかどうか などです。 さて、福岡大戦が始まる前に、オフィシャルガイドブックを買いに行ってきます。 9時過ぎにコーチャンフォー新川店にお聞きしたところ、10時には店頭に並ぶとのことでしたので。
2014年02月26日
ここでは、主に松本に関する記事紹介です。 ■松本記事より ・2年目の左サイドバック(SB)、松本が2年連続の開幕戦先発出場に近づいている 松本「シーズンを充実させるためにも良いスタートを切りたい」 ・と気合十分だ ・堅実な守備と精度の高いクロスが持ち味 ・昨季は開幕戦を含め20試合に出場し、今季は先発定着を目指している ・26日の最後の実戦でアピールし、開幕先発の座を確実にしたい ・他の選手との連係確認を最優先に守りを意識し、攻撃では精度の高いクロスで得点のアシストを 狙うつもりだ ・開幕戦は、FW前田ら日本代表経験者を擁する磐田と対戦する ・松本は1-0で札幌が勝利した昨年10月の天皇杯に続いて、元日本代表のDF駒野と対峙しそうだ ・相手の右SBの攻め上がりを抑えることができれば、札幌は勝ち点3に近づく 松本「気持ちで負けないことが大事。駒野選手に個では負けても粘り強く対応したい」 ・と意欲を見せた ■オフィシャル・ガイドブック発売 ・オフィシャル・ガイドブック2014を26日から発売する ・A4判144ページのオールカラーで、定価は本体価格が1200円 ・選手やスタッフの紹介に加え、野々村芳和社長による元日本代表MF小野伸二の獲得秘話や、 若手選手らの対談などを掲載した ・シースペース、道内各書店や道新販売店などで販売する ・リリースはこちら http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/02/016212.html ■ポスターサポーター ・ポスター掲示でチームを宣伝する「ポスターサポーター」を募集する ・公式サイトからダウンロードし、プリントアウトして道内の店舗内外、職場、学校の掲示板などに 掲示するもの ・詳細はクラブ公式サイトへ ・リリースはこちら http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/02/016211.html ■チラシ配布 ・3月2日、午前11時半から札幌市中央区南1条西2丁目(丸井今井一条館前)付近で、9日の ホーム開幕戦開催を告知するチラシ配りを行う ・クラブ役員、社員らと配布するサポーターを募集する ・詳細はクラブ公式サイトへ ・リリースはこちら http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/02/016210.html 以上です。
2014年02月26日
おはようございます。 間違いなく春がもうすぐの札幌です。 もう開幕なんだなあと思うリリースが矢継ぎ早に出ましたが、まだいくつかを待ってます。 一つ挙げれば、しまふく寮の寮監がどなたになられたのか。 食事のお世話などは、まっつんさんやバイトの方々でやりくりされておられると思うので心配してませんが、 寮生が身に付けるべきいろいろな指導をお願いしなければなりません。 高校生はずっと生活してるんですから。1か月先には3年生が退寮し、新入生のお迎え。 それらの場面では寮監の大きな仕事の場の一つではないかな。 来週後半にはトップチームの寮生も戻ります。 私たち一般サポが知る必要がないと言われればそれまでですが。 朝刊コンサ記事からです。今日は2回に分けます。 ◆見出しです ★<DF櫛引松井Jubilo封じだ><協力攻撃陣相手に0封誓う><来月2日開幕戦><ドリブル警戒> ★<櫛引4バック締める><今日福岡大戦連係を再確認><最終アピールGK金山> ★<松本開幕先発見えた><きょう福岡大と練習試合> ■昨日の練習記事より ・熊本キャンプ中の札幌は25日、午前と午後の2部練習を行い、26日の福岡大との練習試合に備えた ・午前はパス回しなどを行い、午後は攻撃陣と守備陣に分かれて連係を確認したほか、7対7の ミニゲームなどに取り組んだ ・福岡大との練習試合は、3月2日の開幕戦前の最後の実戦となる 財前監督「何人か若手の動きを確認したい。磐田戦につながる試合ができれば」 ■櫛引記事より ・櫛引が今日26日の福岡大との練習試合で先発出場する ・開幕4バックは櫛引、小山内、松本の3人が確定しており、今回は22日の仙台戦で復帰した 上原慎の連係確認を兼ねる ・統率役の櫛引にとっては、開幕前最後の実戦 ・ポジショニング、マークの受け渡し、ライン操縦などの詰めを行う 櫛引「いい状況で開幕を迎えられるように、しっかり連係を再確認したい」 財前監督「けが人が出たが、その代わりに若い選手に計算できるメンバーが出てきた」 ・と評価 ・安定感の出てきた櫛引、小山内のOKラインを中心に、磐田封じの準備をすすめる ・右サイドバックは、上原慎、前貴の2人に絞られており11年以来、3年ぶりの純国産DFラインでの 開幕が確定 櫛引「意思疎通の問題はまったくない」 ・さらに23歳松本、21歳櫛引、20歳小山内と年も近く 松本「普段から話す仲なので連係はとりやすい」 ・と効果を口にした ・パウロン、奈良の負傷で始動前の構想と変わったが、22日の仙台戦では新リーダー櫛引を軸に 無失点に抑えるなど、順調に熟成されてきている ・国産DFでの開幕戦勝利は06年が最後と遠ざかっている 櫛引「磐田は強い相手だが、しっかり相手の特長を頭に入れて臨みたい」 ・要警戒は、欧州でのプレーを経て今季から移籍加入した元日本代表のMF松井大輔 櫛引「ある程度、特徴は分かっている。松井選手はドリブルがすごい。マッチアップする場面では、簡単に ボールを奪いにいかないことが大事」 ・と対決のイメージを膨らませた ・磐田の戦力は充実している ・松井の存在で攻撃のバリエーションが増え、日本代表FW前田が健在 ・昨年、J2神戸で16得点したFWポポも加わっている ・タレントは豊富で 櫛引「とにかく粘り強く、失点をゼロで抑え、味方が点を取ってくれるのを待ちたい」 ・守りの時間が長くなること、一瞬の隙が命取りになることはすでに覚悟している ・入団4年目の今季はJ1昇格の目標に加え、個人として大きな挑戦を心に期している 櫛引「リオ五輪の代表を意識している。そのためにも勝利に貢献して試合に出続けることが最低条件」 ・大学生相手の実戦だが、しっかり本番をイメージし、磐田を組織で抑える術を詰めていく ■金山記事より ・本番前ラストマッチで開幕先発を決めに行く ・今日26日の福岡大戦では先発での出場が濃厚 ・22日の仙台戦ではスローインとCKから計2失点も、指示やキックの精度などスタッフ陣の評価は高い 金山「今までやってきたことを出すだけ」 ・最後のアピールで、定位置争いに決着をつける ■別メニュー ・右足首痛で別メニューだった練習生の元韓国代表FWチョン・ソンフンが全体練習に復帰 ・今日26日の福岡大との練習試合に出場する 1回目は、ここまでにします。
2014年02月25日
今日から、ACLの1次リーグが始まります。 Jリーグからは、広島、C大阪、横浜FMと川崎の4チームが出場。 早速今夜から生中継が始まります。 こういう大会では、コンサあるいはコンサOBとの関わりがなければ、私の関心はあまりありません。 でも、今年はその関連があるんですね。小野のウエスタンシドニーが出るんですね。 小野が出場するのかどうかもわからないのですが、非常に関心があります。 なぜなら、Jリーグ登録機関の最終日が3月28日ということに関連して。 もしもですが、シドニーが連戦連敗だったら、3月28日に間に合うように小野がシドニーを円満退団になって コンサへの早期移籍が実現するっていう、とんでもない、サッカーファンとしては失格の思いを持ってるので。 全く、利己的な考えで済みませんね。 で、シドニーの日程です。時刻は日本時間。シドニーから見てHorA ① 2月26日 19:30 H 現代 ② 3月12日 20:00 A 貴州 ③ 3月19日 19:30 H 川崎 ④ 4月 1日 19:00 A 川崎 ⑤ 4月15日 19:30 A 現代 ⑥ 4月22日 19:30 H 貴州 となってます。 小野が試合に出て活躍すれば、それはそれで良し。けがせずに終えてほしい。 私としては、鬼の希望として、シドニーが3連敗し早々とACLをあきらめてくれること。 そうすりゃあ、小野の退団が早まってくれるのでは、と邪悪な希望。 シドニーには大変失礼で、申し訳ないですが、本心を書きました。 明日のシドニーの試合は、速報を追えるところを探します。 今日は、矢継ぎ早にリリースが出ました。こういうところでも開幕近しを感じますねえ。 昨日、来ないなあとぼやいていたたチラシ配布のリリースも来ました。 3月2日かもと書いたら、そうでした。霊能力者だった(笑)。 自分がコンサへ協力できることは数少ないので、あって良かった。 あとは、当日晴れてくれればいいなあ。 チラシ配布終了後は帰宅して磐田戦の応援だ!
2014年02月25日
3回目のここでは、 野々村社長へのインタビュー記事の紹介です。 インタビュアーさんがどういう質問をされたかは漏らさず書きます。 ノノが答えた部分では、いくつかスルーしました。 ★<野々村社長独占インタビュー><目指すは地域一丸態勢><見る、やる、つくるスポーツ文化> <HFCが発信しサポがつなぐ><勝ちにいく経営を!><昨年は一歩前進> ■インタビューより Q 就任1年を振り返って 「使用料の安い厚別開催を増やす等リスクを冒さないでいた。その中で地域とつながる意味で形が できたり、今季につながる仲間を増やせた。単年度黒字を出せて一歩前進だろう」 Q 債務超過をどう解消するか 「3年でというならやり方もあるが、1年でとなると難しい。リスクマネジメントを考えると、増資も頭に ないわけではない。札幌ドーム開催も大幅に増えたが、今年は”勝ちにいく”経営をしないと いけない」 Q 社長として初めてイチから予算を組む今年で何を目指すのか 「地域で一緒にやりたいという人々を増やすことがV字回復につながる。「見る、やる、つくる」という 意味でみんながスポーツ文化を支える形にしたい」 Q どう理解を深めていくか 「「松山光プロジェクト」では、クラブスタッフの他にサポーターなども含めた数十人というチームで 支援を求めていく。HFCからパスを出して、受けた人がまたパスを出すようにつないでいければ」 Q 新たに設立する総合型地域スポーツクラブはどのような活動にしていくか 「道内で2000~3000人のスクール生の規模にし、資金は各地域の協力を得る形。北海道の スポーツ文化を育てる意味で協力をお願いする。地域がスポーツとの関わりをどう考えるのか、 ある意味北海道のスポーツ文化が試されていくと思う」 Q 札幌の理想をどう描くか 「地域のみんなが支え合っているクラブの方がスタジアムの雰囲気もいいし、クラブへの思いも 深まる。そこから代表に選ばれる選手が出れば関わった人たちは本当に喜ぶと思う」 Q 今季のトップチームをどう見る 「強化費が増えたとはいえ、J2でも中の上くらい。J1を狙うと胸を張っては言えないが、去年からの 継続を踏まえて伸び代もあるし、途中から小野伸二も来る。昇格のチャンスはあると思う」 でした。 ★★ 1回目に書いた記事紹介で、紹介漏れの記事を。 ■合田観光商事新スポンサー記事より ・契約期間は1年間 ・トレーニングウエアの胸に「ひまわり」のロゴが入り、ホームゲームのバックスタンド側に同社の 看板が掲げられる 以上です。 自己感想なしで。
2014年02月25日
2回目のここでは、 開幕を5日後に控えたコンサドーレの、チームの現状や仕上がり具合についての記事紹介です。 ★<攻撃手応え 守備に不安><攻 内村けん引 CKも期待><守 けが人・・・決まらぬCB> ■記事より ・熊本キャンプではJリーグのチームと練習試合を4試合行い、総得点は6 ・1試合平均1.50点は、昨季のリーグ戦1試合平均1.43点を上回り、調整は順調だ ・J1仙台との練習試合(22日)では、昨季の失点がリーグで4番目に少なかった相手に、得意の パスサッカーで攻め込んだ ・FW前田のゴール以外にも、多くの決定的な場面をつくった ・得点力はさらに上がりそうだ ・攻撃の鍵を握るのは、エースのFW内村だ ・練習試合での得点は熊本戦(9日)でドリブルで持ち込んで決めた1点のみだが、相手の背後に 抜け出すスピードは健在 ・ボールが前線に来ない時は、下がってボールを受けるなど、崩しにも参加する 内村「とにかくシュートを打つことが大事。そうすれば自然とゴールは増える」 財前監督「ゴールの数も、チャンスの数もまだまだ足りない」 ・と、納得はしていない ・セットプレーも武器になりそうだ ・J1鳥栖戦(15日)ではMF砂川のCKから億点を挙げた ・MF菊岡も練習や実戦で、精度の高いボールを蹴っている ・ただ、DF陣はけが人が相次ぎ、安定感を欠く ・Jリーグ勢との練習試合4試合で総失点8 ・うち3試合で、2点以上を奪われた ・悩ましいのが、2人のセンターバック(CB)の人選 ・軸として期待されたパウロンは故障がち ・右足首の骨折が癒えた奈良も調整が遅れている ・序盤戦は、昨季17試合出場の櫛引が中心になる ・櫛引の相方は、右サイドバック(SB)が本職の小山内か、新加入の薗田になりそう ・どちらも、櫛引との連係には改善の余地がある 櫛引「もっと話し合って、意思疎通をしっかりやらなければ」 ・SBは、右も左もできる上原慎が戻った ・GKは金山とホスン、杉山の3人が激しく争っている 私自身の感想はスルーします。 2回目は以上です。
2014年02月25日
おはようございます。 昨日の朝より冷え込んでます。今日も日中は気温が上がるらしい。寒暖の差が大きくなりそうです。 オフ明け、開幕まで実質5日間の練習に入ります。18人のメンバー入り懸けての直線追い込み勝負。 明日の福岡大戦で結果を出してください。 今朝も新聞は通常時間帯に配達されました。もう、遅れることはなさそうです。 朝刊コンサ記事からです。 開幕が間もなくってことでの通常の記事の他にも記事が。 なので、今日は3回に分けて紹介しますね。通勤時間帯に読み終えれるようにできるだけ早めに。 で、見出しも、その都度書くようにします。 1回目の紹介記事です。 ★<セウソけが人復帰へ全力> ■記事より ・札幌の窮地を救う ・ブラジル人フィジオセラピストのセウソがチームに合流し、1か月が過ぎた ・今季から就任したリハビリ、ケアのスペシャリストは、負傷者続出の現状を打破するために手腕を 発揮している ・3月2日から始まる長い戦いを見据え セウソ「今は主力の5人がけがを抱え、決していい状況ではない。自分が過去に得た経験を生かし、早く 監督が起用できるようにしたい」 ・J2で8位にとどまった昨季もけが人に泣かされた ・同じ轍を踏まないことが、セウソに課せられた仕事だ ・治療と並行して故障個所とその周辺の強化トレーニングを大胆に盛り込むなど、独自の手法が 目を引く セウソ「長期離脱させないことが重要。そのために予防、リハビリ、再発防止を徹底させる」 ・根底にあるのはブレないプロ意識 セウソ「チームに欠けている部分があったから呼ばれた。J1昇格を果たすことで私も評価される。 そのために貢献したい」 ★<札幌練習着新スポンサー><合田観光商事が新スポンサーに><練習着のスポンサー胸部分に「ひまわり」> ■記事より ・コンサドーレ札幌の練習着新スポンサーに北海道、東北でレジャー、アミューズメント業を営む 合田観光商事(ひまわりホールデイングス)が入ることが決まった ・今日25日にもクラブが正式発表する ・練習着スポンサーだったJR北海道の支援は継続も、昨季途中から露出を自粛していた ・代わりに、今季から同社が新クラブパートナーとして加わる ・1年契約で広告料は2000万円前後 ・3700万円の債務超過解消へ向けた貴重な財源にしていく ・今季の練習着には、ひまわりホールデイングスなど2社のロゴが入る ・熊本合宿で使用中の練習着に同社のロゴはまだないが、今後段階的に回収、ロゴの貼り付けを行い、 順次、選手に戻していく ・札幌は北海道唯一のJクラブとして、スポーツ紙、テレビ局など練習時の報道や露出も多く、 広告効果は高い ・クラブとしても成績次第で流動的な興行収入とは違い、確定的な予算として計算できる新スポンサー 収入の確保は、債務超過解消や経営改善に大きなプラスになる クラブ幹部「ありがたいこと。このサポートをクラブ経営に生かしていきたい」 ★<J3参加U-22札幌の6人選出> ■記事より ・J3のU-22選抜に、DF前貴、小山内、永坂、内山、MF中原、前寛の6選手が登録された ・毎試合、所属クラブの同意のもと16人が選考され、試合後に解散する ・所属クラブの登録は抹消されない 1回目は、ここまでにします。
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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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