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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2014年09月28日
松本戦のメンバーが発表されました。 メンバー表からは、システムは3-4-3に思えます。 ですが、マスコミ報道の3-4-2-1の布陣で書きます。 ●先発メンバー 都倉 中原 前田 上原慎 宮沢 上里 石井 奈良 河合 パウロン ホスン ●ベンチメンバー 金山、日高、薗田、上原拓、菊岡、榊、工藤 こちらで確認できます。 http://www.tbs.co.jp/supers/game/20140928_18454.html 今日も体を張った熱いプレーで勝ち点3を取り切ろう、コンサドーレ! ★★★ U-18プレミアリーグ鹿島戦の先発メンバー ★★★ 背番号と選手名です。背番号順に。敬称と学年は省きます。 1種村優志 2濱口魁 3進藤亮佑 4泉谷航輝 5倉持卓史 7鈴木翔 8杉山雄太 9平川元樹 14高嶺朋樹 18本塚聖也 29菅大輝 の、ようです。 ベンチメンバーには、 6工藤竜平 10藤井慎之輔 13川尻龍司 16三森哲太 22徳田勘太 24小園悠馬 33河野隼平 がいるようです。 重要な試合です。次の速報は先制点を取ったら。取れなければ、前半終了時点で速報します。 応援、よろしくお願いします。
2014年09月28日
ここでは、4つの記事紹介を、コメント中心に紹介します。 ■TMN記事より T ➡ 都倉 M ➡ 前田 N ➡ 中原 ・3-4-3の前線3人が縦横無尽に敵陣を切り裂いた前節 都倉 「3人の距離感が良かったと思う」 ・個性も特長も違う3人だからこそ、互いを補い合っている ・高さと速さ、強さの都倉に、抜群のキープ力とパスセンスを誇る前田と、向上した走力を軸に 前を向いて仕掛ける中原 ・都倉は3人同時先発の4試合で5得点 都倉 「攻撃が停滞せず、それぞれの特長が出せている」 ・松本戦でJリーグ通算200試合出場を達成する前田も 前田 「3人の長所を生かせている」 ・中原もゴールこそないものの、アシストなど献身的な動きで頭角を現した 中原 「シャドーストライカーは前を向いて仕掛けられるし、やりたかった場所。絶対に渡したくない」 ・性格もスタイルも違えど、3人のベクトルは一致している 中原 「守備やおとりとか監督に要求されたことをしっかりやりたい。ゴールも決めたい」 ・前田も2戦連発へ 前田 「シュートをもっと打ちたい」 ■都倉記事より ・FW都倉は、前節岡山戦は2得点で勝利に貢献 ・今度は、クラブでは00年エメルソン以来14年ぶり、日本人選手初の連続マルチ弾を狙う 都倉 「点が決まり出すと、自然と自信がわいてくる。難しいことだが、チームとしてチャンスはつくれて いるし、それを決めきれば連続の複数ゴールも可能」 ・2得点なら99年吉原の月間最多ゴールに並び、3点で記録更新となる 都倉 「一番前にいる自分が結果を出し続ければ勝利も近づくし、みんなからの信頼も高まる」 ・松本戦は、4月5日の前回対戦で移籍後初得点 ・相性も良く 都倉 「厳しくマークされるだろうが、自分の強さを生かし相手の弱いところを突きたい」 ■宮沢記事より ・松本戦でJリーグ通算200試合に到達するMF宮沢 ・中盤でし烈なボールの奪い合いになる松本戦へ 宮沢 「セカンドボールを拾って主導権を握りたい。球際で負けないようにしたい」 ・攻撃の起点としても 宮沢 「バランスを考えながらサイドチェンジを意識したい」 ・200試合出場は 宮沢 「気にしていない。90分間集中をして隙を見せずに対応したい」 ■パウロン記事より ・DFパウロンは、松本戦で2戦連続の先発出場が濃厚 ・今季は14試合で既にチーム最多の警告6度とファウルの多さが課題 ・落ち着いたプレーが求められており パウロン 「無駄な警告をもらわないようにやりたい」 記事紹介は以上です。 きょう現地で応援される皆様、御嶽山噴火で落ち着かない観戦応援となるでしょうが、選手たちの後押し よろしくお願いします。
2014年09月28日
おはようございます。 御岳山の噴火は死亡者も出てしまう大きな災害になりました。NHKニュースでは十数人が意識不明だとか。 負傷者も多く山に取り残されている人もいるとか。 ご無事でありますようにと、祈るばかりです。 マー君の今季最終登板だと言うので見てましたが、打ち込まれ早々とノックアウトされました。残念。 でも、オールスター前までは大リーグファンを熱狂させてくれましたね。良くやってくれたと思います。 オフをしっかり休養して来季に備えてくださいね。来季も期待します。 また、イチローがヒットを打って日米通算21年連続のシーズン100安打を達成しました。 流石ですね。 松本山雅戦です。今のところ、中止・延期の報道はありません。 今日は11時からU-18プレミアリーグの鹿島戦が宮の沢であります。応援に行きます。 終わるのが午後1時直前。すぐ帰って来ても松本戦の試合開始に間に合うかどうかのギリギリ。 夕方5時からは韓国戦があります。荒野が出てきたらホスンやチョンは荒野を応援してくれるだろうか。 時間的にゆとりの少ない忙しない1日となりそうです。U-18のレポはできないでしょう。 まさに、スポーツの秋ですね。 まずは、スポ新2紙のメンバー予想からです。先発11名は<コンサにアシスト>と同じです。 システムについては両紙ともに3-4-2-1で書いてます。 ●スタメン予想です。 ここでは、スポ新のように3-4-2-1で書くことにしますね。 都倉 中原 前田 上原慎 上里 宮沢 石井 奈良 河合 パウロン ホスン ●ベンチメンバー予想 金山、日高、薗田、上原拓、菊岡、工藤、榊 <コンサにアシスト>の予想と2人違ってます。 櫛引とヘナンが入ってなくて、上原拓と榊が入っています。 上原拓が入っているということは新聞報道通りでした。 期待の榊が入りました。大いに期待したいです。 <コンサにアシスト>では、3-4-3のシステムで予想していたし・・・ 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 試合当日なのになぜか道新に記事がありません。スポーツ面記事は6ページもあるのに。 ◆見出しです。 ★<都倉連続マルチ弾狙う><きょう松本戦><日本人選手初3発で月間最多> <無失点無警告DFパウロン> ★<連勝ゲットだ TMN><相性抜群トリオがワイルドに決める><きょうアウエー松本戦> <ベクトル一致!勝利のハーモニー奏でる><攻撃に破壊力!!> <J200試合出場へ MF宮沢気合十分> *筆者㊟ TMNとは T ➡ 都倉 M ➡ 前田 N ➡ 中原 のことです ■松本戦を迎えてバル監督のコメント ➡ これは昨日の新聞に書いてありました ・松本は豊富な運動量が持ち味 ・攻撃陣はリーグ3位の15ゴールを挙げている船山を軸に、リーグ3位の総得点50を記録 ・守備も固く、総失点27はリーグで2番目に少ない ・2連勝を狙うバルバリッチ監督は バル監督 「松本はロングボールを前線に入れてくる。良いパスを出せないことと、セカンドボールをいかに 拾えるかが大事だ」 ■札幌の月間最多得点 ・JFL時代を含めると、FWバルデスが97年に記録した7月8点が最多 ・Jリーグ昇格後では、FW吉原が99年にマークした5月6得点が最多 ・次いでFWフッキが06年に記録した9月5得点 ■完売 ・27日から発売された10月26日の湘南戦(札幌ドーム)限定の「都倉賢プロデュースチケット」が 即日完売した ・通常の湘南戦チケットは発売中 1回目は、ここまでにします。
2014年09月27日
御嶽山噴火の影響で松本戦の開催可否がどうなるか気になっていましたが、6時過ぎても告知がありません。 と、いうことは予定通り実施の方向なのでしょうね。 自分勝手な判断では、もしも中止なら午後6時までに告知が出るだろうと思っていましたので。 試合会場では、前日並びのサポが多数いるのだろうと思います。松本サポが。札幌も。 その人たちのこと、あるいは宿泊予定の方が急きょ宿のキャンセルなどのことを考慮すると、と思って。 気がかりなことはあります。 御嶽山と50キロほど離れているとはいえ、噴火が続き風向き次第では火山灰が舞うことも無きにしも非ず。 また、試合を開催する環境にあるのかどうか。道路状況だとか公共交通機関だとか。 また、落ち着いて観戦応援が出来る状況になるのだろうか。NHKの報道によると、松本市内のある病院が 「災害派遣医療チーム」を用意するとか。市内でサイレンが鳴り響いていたら落ち着きませんね。 などと、気がかりな点はあります。 選手たちは落ち着かないでしょうね。 今日の練習を終えて宿舎で昼食中あたりで報道に接したのではないでしょうか。 広報の今野さんは、各方面への連絡調整、情報収集に大変な思いをしたのではないかな。 午後6時を過ぎましたから大丈夫だと、思います。
2014年09月27日
クラブライセンス交付の報道で、新聞記事について不思議なことだなあと思ったことがありました。 私が昨日、この報道を最初に知ったのは、「MSN産経ニュース」です。 こちら。 http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140926/scr14092609360001-n1.htm コンサからは、この件に関して何のアクションもありませんでした。 ですから、債務超過の解消は大丈夫なのだろうと安心しておりました。 いつくかのクラブが交付されない危機にあるとの報道があっても、それぞれの努力も報じられていましたし、 特には新たなニュースではなかったですね。北九州の件も。 で、昨夜の道新夕刊。報道されていました。ところが、記事の99%以上がそっくり。 一字一句比べました。4文字が追加されているだけ。その4文字は、<札幌>と<現在>。 道新の記者が書いたものではない! おかしい? 他社の記事をコピーした? 自社の記者の記事でなければ、記事の最後に<共同通信>とか<時事通信>とか、書くはず。 今日の午前中にwebサイトを探しました。ありました。 こちら。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/564978.html?rss 上の産経ニュースの最後の部分「収容人数が・・・」以下をカットしたものですね。 しかも配信時刻が道新の方が1分早い。 ちなみに、web配信時刻が一番早かったのは日刊スポーツで、9:32。 他社はどうかと調べたら、スポーツ報知は10時11分。 いずれも同内容の記事です。 このクラブライセン交付に関する記事は、各社同一記事。 どこかの誰かが書いた記事をマスコミ全て(自分が分かったのは4社)でそのまま掲載したとしか思えません。 Jリーグがこの記事を書いてマスコミに提供したとは思えません。 どういうことなのでしょうか。 webニュースを徘徊するようになって、そんなに日は経ってない自分ですが、こういうことは初の経験です。 新聞に掲載される記事の仕組みについて門外漢の自分には不思議でしょうがありません。
2014年09月27日
昨夜(9月26日)の、<コンサにアシスト>の概要です。 ➡ 主に画面表示されたテロップを拾って ◎オープニングは、岡山戦後のインタビューを終えた都倉も混じってゴール裏に挨拶する選手たちの映像 テロップ <新> ◎群馬戦の映像へ テロップ <ミスから失点・・・完敗 プレーオフ崖っぷちに > テロップ <前半26分 ミスが重なり失点 1-0 > テロップ <後半 4分 *ゴールを決められた映像 2-0 > テロップ <後半29分 *ゴールを決められた映像 3-0 > ◎岡山戦の映像へ テロップ <3-4-3に布陣変更 責任と役割を果たし快勝!> テロップ <前半 4分 前田➡DF➡都倉 GOAL! 1-0 > *REPLAU流しながら、都倉のコメント。コメントはテロップで表示されず テロップ <前半25分 シュートのコースが変わり・・・ 1-1 > テロップ <前半30分 上原➡中原➡DF➡前田 GOAL! 2-1 > *REPLAU流しながら、都倉のコメント。コメントはテロップで表示されず テロップ <前半39分 > *中原のミドルシュートを打った場面 テロップ <前半44分 前田➡中原➡都倉 > テロップ <後半 6分 CK上里➡上原慎 > テロップ <後半14分 前田➡中原➡石井 > テロップ <後半20分 > *ミドルシュートを打たれた場面 テロップ <後半22分 > *打たれたシュートをパウロンが体を張って止めた場面 テロップ <後半37分 OUT 上里 IN 薗田 > テロップ <後半40分 宮沢➡都倉➡工藤➡都倉 GOAL! 3-1 > *REPLAU流しながら、都倉のコメント。コメントはテロップで表示されず テロップ <後半43分 奈良➡都倉 > ◎松本戦のメンバー予想 ●スタメン予想 3-4-3です。11名は岡山戦と同じです。 中原 都倉 前田 上原慎 宮沢 上里 石井 奈良 河合 パウロン ホスン ●サブメン予想 金山、日高、薗田、櫛引、ヘナン、菊岡、工藤 7名全員が岡山戦と同じです。朝刊報道では上原拓が遠征メンバーに入ったとの記事もあるのですが。 松本への遠征移動は、昨日の午前中。<コンアシ>は昨日の夜。 遠征バスに誰が乗り込んだか見てるはず。う~ん、以前にもありました、ちゃんと見たのかどうか疑問を 感じたことが。 <コンアシ>が正しいのかスポ新が正しいのか。明日、わかります。 ◎宮の沢で練習中の内山 テロップ <U-19日本代表に選出 内山裕貴 DF37> <AFC U-19選手権2014ミャンマー(10/9~)へ> ◎石屋製菓のCM。小野➡河合 ◎ラストは、宮の沢でくつろぐ内山と奈良の映像。 *システムは、3-4-3 or 3-4-2-1 ?、どっちでもいいのですが試合中はいろいろ変わりますから。 マスコミ各社は記者の判断にまかせているのかも。 *榊が今回はベンチ入りすると思ったのですが。バルサッカーに合っていそうな気がしてるので。
2014年09月27日
ここでは、3つの記事の紹介です。コメント主体に。 ■河合記事より ・MF河合が前節岡山戦に引き続き3バックの中央に入る ・ぶっつけ本番の3バックだった岡山戦 河合 「ボールにいくべき所にいけて、集中してやれた」 ・松本戦が試金石になる 河合 「ラインのコントロールはしっかりしたい」 ・松本は横浜Fマリノス時代の戦友・故松田直樹さんが礎を築いたチーム ・マリノスで松田さんの薫陶を受けた河合にとっても、心に期するものがある 河合 「松田さんのいたピッチで戦う、という思いはある」 ・過去の思い出は心の片隅に置いて、目の前の戦いに心血を注ぐ 河合 「とにかくチームのために、しっかりと勝ち点3を取りたい」 ■中原記事より ・6試合連続での先発が濃厚なMF中原 ・20歳のアタッカーはいまだゴールがなく 中原 「松本戦で結果を出したい」 ・2列目に入る中原は、1トップの都倉が空中戦で落としたボールを狙うほか、自らのドリブル突破から チャンスをつくる 中原 「前線の選手同士の距離感が良いのでプレーしていて楽しい。自分に合っている」 ・守備でも貢献する ・高い位置でボールを奪おうと、相手DFがボールを持てば積極的にプレスを掛ける 中原 「監督からは守備も求められている。松本は力があるチーム。気後れせず戦いたい」 ・1歳年上の荒野がパレスチナ戦で途中出場し、ゴールを挙げた 中原 「少ないチャンスで結果を残したのはすごい。荒野さんが戻ってきた時にポジションを奪われないように 結果を出さないと」 ★★★ 仁川アジア大会・荒野に関する記事より ★★★ ◆見出しです。 ★<荒野2戦連発弾決める><あす韓国戦><「ベスト8の壁破る」> ■記事より ・MF荒野は打倒韓国に燃えていた ・25日夜には選手村でライバルの試合映像をチェック 荒野 「みんなうまいし、体が強い。ただ、僕らもレベルの高いサッカーを目指しているし、負けない。 ベスト8の壁を破ります」 ・予選のクウェート戦で6分間プレーしてから、2試合続けて出番がなかった 荒野 「悔しい気持ちはすごくあった」 ・それでも代表の一員として感情を悟られないよう、注意を払った 荒野 「チームにマイナスの影響を与えてはいけない。サブでも控えでも盛り上げていく」 ・ときにはイジられ役を買って出て、周囲を和ませる 荒野 「いい雰囲気をつくろうと思って。まあ、後輩にはナメられていますけどね」 ・そして、ここからが本当の勝負だ 荒野 「韓国戦に向けてしっかり準備する。またチャンスをもらえたら、結果を残すだけ」 *荒野と中原はU-18の先輩と後輩。 荒野が戻って来てからのポジション争いは激烈を極めそうです。 ともに、ゴールへ向かってまい進するタイプ。二人が同時にピッチに立てるよう複数ポジションをこなせれれる ようになれば最高。
2014年09月27日
おはようございます。 「ウイークリーコンサドーレ」で宏太からバル監督へ質問がいくつも投げかけられた中で一つ。 <バルバリッチ監督の欲しいもの>に対する答えは ➡ 選手たちと結果を出したい 流石ですねぇ。 若手を多く先発させたなでしこの香港戦。準々決勝にしてはレベル差があり過ぎましたね。 「新生なでしこ」のレベルが高くなったのでしょうか。優勝してほしいなあ。 今日はU-18プリンスリーグ参入戦の1回戦があります。対戦する北星大付とはブロックリーグで2戦2勝。 勝利を期待です。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。今日も荒野に関する記事は見出しも含めて2回目に。 ◆見出しです。 ★<バル札幌セットプレー集中講座><2位松本の長所封じ><マルチ対応OK DF上原拓> ★<CB河合で連勝だ><バルバリッチ体制初><堅守の主役!3バック中央に仁王立ち> <「攻守の切り替えしっかりやる」><あす松本戦><前々日に移動!!> ★<あす松本戦><初ゴールへ気合十分 中原> ■練習記事より ・26日、試合2日前としては異例のセットプレー確認を実施した ・セットプレーが得意な松本反町康治監督との対戦を控え、1日前倒し ・今日27日、松本市内での直前練習で2日連続、実施する ・長時間の陸路移動を考慮して、今回の遠征は前々日移動 ・バスが出る45分前まで、入念にセットプレーを確認した ・指揮官は反町監督について バル監督 「相手のセットプレーのパターンを見れば、どういう指揮官かは分かる」 ・松本の最近5試合の5得点のうち、4点がセットプレーとカウンター絡みとあり、この日の練習では カウンター対応も仕込んだ ■前々日移動記事より ・チームはアウエー遠征では異例の試合2日前に移動 ・午前中に戦術確認などの練習を終えると、昼前に敵地・松本へと出発した バル監督 「移動距離が長いし、あす(27日)に現地でゆっくりケアできることを考えればコンデイションの 面でプラスになる」 ・今季アウエー戦は4勝3分け9敗と苦戦 ・ハンディ克服へ万全の調整で松本戦に臨む ■上原拓記事より ・20日の群馬戦は左サイドバックでフル出場も、3-4-3システムに変更された前節岡山戦は ベンチから外れた ・今回は主力組とともに松本遠征に同行し、2試合ぶりメンバー復帰が濃厚となった ・ボランチと左サイドバックがこなせるだけに役割も2つ 上原拓 「3バックでは中盤、4バックのときはサイドバックと柔軟に対応できるようにしたい」 ■発売開始 ・今日27日午前10時から、10月11日の千葉戦(午後1時、札幌厚別)から11月23日の 最終磐田戦(午後2時、札幌ドーム)まで、残りホーム4試合のチケットを発売する ・販売場所はコンビニエンストアまたは各種プレイガイド ・詳細はクラブ公式サイトへ ・リリースはこちら。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/09/017695.html ■おまけ付きチケット ・11月23日の最終磐田戦を対象に、ユニホーム型キーホルダーが付くチケット「おまッケ2」が 通常価格で販売される ・1000枚限定 ・詳細はクラブ公式サイトへ ・リリースはこちら http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/09/017694.html 1回目は、ここまでにします。
2014年09月26日
午前中は、ヤンキースを見ていました。 ジーターがヤンキースタジアムでプレーするラストゲーム。 ローテーションにしたがって黒田が先発、イチローもスタメン。 結果は、黒田の好投で9回表まで5-2とヤンキースがリード。 抑えに出てきた投手が3失点で同点。迎えた9回裏。サヨナラチャンスの場面で打順がジーターに回る。 そして、ものの見事にサヨナラヒット。 誰が書いたかこれ以上はないシナリオで観客皆さん総立ちのがスタンディングオベーションでジーターを讃える 試合となりました。 黒田の勝利が抑えの投手の乱れで消えてしまったのが残念でしたが。 午後は、あまりにも素晴らしい秋晴れでしたのでちょっとお散歩。 松本戦の先発メンバーの予想です。 システムが、3-4-2-1なのか3-4ー3なのか、報道によって迷います。 でも、迷ったところでどちらかを選択する材料は、岡山戦で結果を出した3-4-2-1しかないです。 だから、この予想では3-4-2-1で。 メンバーについては、昨日の16人がそのままバスに乗り込んだのかどうか。乗り込んだとして先発は? 名塚さんの起用方法をそのまま踏襲するのがいいのでは。結果を出した選手たちは代えない。 出場停止とかケガとかなければ、選手のモチベーションも考えて、代えない。 と、言うことで、結論は岡山戦と全く同じメンバーで布陣です。 都倉 中原 前田 上原慎 石井 上里 宮澤 奈良 河合 パウロン ホスン ★★★ 手稲山山頂 ★★★ こんなにきれいに見えるのは、澄み渡った秋空だからなのでしょう。影絵のような朝焼け。写真に撮ると色合いがイマイチです。
2014年09月26日
来季のプリンスリーグへ参入チームを決める、参入戦が明日から3日間の日程で行われます。 その組み合わせが、北海道サッカー協会のHPに出ました。 組合せを貼ろうと思いましたが、私のPDFを貼る知識では無理です。 なので、拾って書きます。ミスがないように慎重に。ミスがあったら済みません。 最後にHPを貼っておきますので、ご確認ください。 8チームによるトーナメント戦です。決勝進出2チームが来季のプリンスリーグへ参入出来るはずです。 参入できるチーム数は、次の二つが決定しないと決まりません。 ●プレミアリーグからの降格チーム ●プレミアリーグ参入戦の結果 状況によっては3チームの可能性もあります。なので、3位決定戦もやります。 組合せを書きますが、1回戦は4試合。その4試合を便宜上①~④と区別します。 ●1回戦 9月27日 ① 函大有斗 vs 帯広緑陽 ② コンサB vs 北星大付 ③ 旭川凌雲 vs 浦河 ④ 札日大 vs 札創成 ●準決勝 10月4日 ①の勝ちチーム vs ②の勝ちチーム ③の勝ちチーム vs ④の勝ちチーム ●決勝戦&3位決定戦 10月5日 決勝戦 準決勝の勝ちチーム同士 3位決定戦 準決勝の負けチーム同士 開催場所、試合開始時刻などは、北海道サッカー協会のHPで確認してください。 ここにHPの第2種の部分を貼っておきます。 上から2つ目のプリンスリーグ北海道参入戦の組合せ・日程(PDF)を開くと見れます。 こちらです。 http://www.hfa-dream.or.jp/taikai_2_14.html コンサBがプリンスリーグへ参入出来たら、いろいろな意味で楽しみです。 私は、現地で観戦応援できません。吉報を待つだけです。 コンサドーレ札幌U-18のBチーム、ガンバレ。
2014年09月26日
ここでは、上原慎と荒野の記事紹介です。 ■上原慎記事より ・1万1000人以上詰め掛けた松本サポーターの中、CKからヘデイング弾を決めた昨季のアウエー戦 上原慎 「雰囲気がいいから気持ちが入る。札幌サポーターも来てくれるし、いいプレーをしたい」 ・新システムで上原慎の長所が生きた ・4バックのサイドバックより高い位置から攻撃を仕掛けられるウイングバック ・23日岡山戦では鋭い守備から何度も攻め上がった 上原慎 「初めてだったけど、以前より上がることができた」 ・前線にパスを供給し、2得点の起点となって新境地を開いた ・総失点27でリーグ2位の堅守が松本躍進の要因 ・松本の3バックを打ち破るのが勝利の最低条件だ 上原慎 「高い位置でボールを奪えばチャンスになるし、1対1で負けないようにしたい」 ・昨年の誕生日はアウエー熊本戦でゴール ・松本戦は28歳を迎える誕生日前日 上原慎 「28歳をいい感じで迎えたい。上位相手に勝てば浮上のチャンスだし大事にしたい」 ★★★ 仁川アジア大会男子サッカー ★★★ ◆荒野に関する記事の見出しです。 ★<荒野G 日本8強><出場直後 試合決める3点目> ★<サッカー男子U-21代表><荒野大会初ゴール!!> ■記事より ・パレスチナは後半に入ると一転して前からボールを奪いにきた ・日本のDFラインは下がり、中盤に大きなスペースができていた 手倉森監督 「2点じゃだめだ。3点目を取りに行く」 ・手倉森監督は、前線で張るタイプのFW鈴木に代えて、中盤の経験も豊富な荒野に期待をかけた ・後半29分荒野は途中交代で出場 ・1分後、中央左でDF遠藤からの縦パスを受けた荒野は、抜け出しドリブルで切り込んで相手GKと 1対1になり、狙い澄ましたようにゴール右隅に決めた 荒野 「出たい気持ちはずっとあって、腐らずにやっていればチャンスが来ると思っていた。素直にホッと しているし、うれしい。次もチャンスをもらえたら結果につなげたい」 手倉森監督 「次、熱いよね。より楽しみが出てきた。今日は荒野も決めてくれたし、次は2トップにしよう かな(笑い)」 ・と采配の的中に笑いが止まらなかった 荒野 「誰が出ても日本が勝てばいい。その一人に自分がなれればうれしい」 *宏太は、正直に言ってましたTV番組で。代表でベンチを温めているときに。笑いながらですけど。 「あいつケガしないかな」 それだけ、ベンチが長くなると試合に出たいという気持ちが強く出て来るのですね。 荒野は、よくやってくれました。涙こそ出ませんでしたが、良かった。 大きな自信になった事でしょうね。荒野のサッカー人生の一つの転機かもしれない。 コンサドーレとしても大きな財産になりましたね。 大会が終わって荒野が戻ってきたら、中原と荒野の間で高いレベルでの競争が始まりますね。 これは凄い争いになりそう。バル監督は悲鳴を上げそう(笑)。 28日の韓国戦、マジで鈴木と荒野の2トップをお願いします、手倉森監督さん。
2014年09月26日
おはようございます。 荒野がやりましたね。なんで使われないのかくすぶるものがありましたが、暗雲が晴れたみたいで良かった。 次の28日の韓国戦がヤマ場でしょうか。この重要な試合に荒野を先発させないかなあ。 高校野球全道大会の組み合わせが決まりました。 北照は1回戦不戦勝で8日12:30からの2回戦に登場です。円山です。円山カレーを食べるチャンス(笑)。 背番号1を誰が付けるかが楽しみであり、今年結成されたブラバン部に会えるのも楽しみ。 今日のコンサは9時からの練習後にアウエー移動です。今年2回目の前々日移動です。 選手にとっては、その方が落ち着いていいのでしょうね。 それにしてもドサブで9時からの練習って早いなあ。寮の選手は7時過ぎにはドサブに向かうのかな。 前々日移動なんだから、少々遅い移動でもいいのになあと思うけど。いろいろあるのでしょうね。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 荒野の記事もあります。荒野に関する記事については見出しも含めて2回目に書きます。 ◆見出しです。 ★<前田J200戦出場だ><首痛から復帰><3-4-3戦術徹底 一番力出せる> <「200」意識せずMF宮沢> ★<DF上原慎アウエー松本戦2年連続弾狙う><「雰囲気がいいから気持ちが入る」><堅守打ち破る> ■昨日の練習から ・28日の松本戦に向け、バルバリッチ監督はこの日、3-4-3システムの練習を繰り返した バル監督 「私は相手の特徴を見て自分のチームが一番力を出せる形を選んでいます」 ■前田記事より ・FW前田が25日の練習で、前節岡山戦と同じ主力組3トップの右でプレー ・24日の練習を首痛で休んだが 前田 「大丈夫です」 ・J通算200試合出場へあと「1」としている ・1つの節目に届くところにきた ・バルバリッチ監督就任後は3戦出番が続く ・岡山戦では2点目のゴールを決め、指揮官の信頼も高まっている ・次節28日のアウエー松本戦でも、変わらぬ姿勢で臨む ■宮沢記事より ・FW前田と同じく、J通算200試合出場へあと1と迫っている 宮沢 「節目ということは意識していません。しっかり100%の力を出して勝利に貢献したい」 ■送金先決定 ・ホーム3試合で集まった「広島市内で発生した土砂災害に対する義援金募金」の送金先が決定 ・日本赤十字社の口座名「日赤平成26年広島県大雨災害義援金」に21万2619円が送金される ★★★ 今夜のコンサ関係録画推奨番組 ◆ 「ビックカメラ presents WEEKLY CONSADOLE」 スカパー! スカチャン1 581ch 20:00~ *宏太は、バル監督の前ではなかなkか<素顔>を出せませんでしたねぇ(笑)。 今週は<バル監督の素顔>との予告でした。楽しみだなあ。 ◆ 「コンサにアシスト」 TVH 22:48~ *一番の注目は、松本戦のメンバー予想ですね。 1回目は、ここまでにします。
2014年09月25日
うれし~~~~~ 荒野がゴール決めた~~~ 後半28分に途中出場し、1分後にゴール!!! いやあ、しっかりGKを見て1対1を制した。見事だった荒野! 手倉森監督さんも跳び上がって喜んでいた。 そうです、荒野は出来る子なんですよ、手倉森監督さん! これは、楽しみだ。
2014年09月25日
ドサブへ行ってきました。 出遅れで、着いたのが10:20ころ。 ●ホヴァリングステージをまず、見ました。芝を刈ってました。ドームで試合をするのは1か月も先ですから、養生、手入れのためですね。 ●振り返りました。久しぶりのドサブでの練習です。 ●右から順に3枚で。今日見かけた選手は、練習参加FP22名+2名(進藤君と田代君)、GK4名、別メ2名。 ●他に、この2名も。左は深井、右上は松本。こうやって姿を見れるだけでもうれしい。●進藤君と田代君。写真では左右逆ですね。進藤君の練習参加は今日まで。一声かけれて良かった。 ●バル監督の熱血指導はドサブでも留まるところ知らずでした。3枚。今日も新たなバル流を見れました。 途中から戦術練習に入るために、FPを二手に分けたのですが分け方がバル流だと思いました。 一方は、この段階で選んだと思われる松本戦メンバー16名。もう片方はメンバー外。 メンバーの練習内容は、細かな3-4-2-1の指導。片方は連係からのシュート練習。 明日移動日なんですね。今日の練習でFPの16名がそのまま遠征メンバーになるのかどうか。 食い込めた選手がいたのかどうか。日曜日にならなければわかりませんね。 11:45に練習は終了。 ●バル監督が囲み取材を受けてます。ボケがひどいので小さく。その後、ドーム内へ。 ●転換作業です。2枚。昼食は、例によって(と、言っても年に数回)、塩ジンギスカンランチ800円。 もう、写真はいらないですね。 以上です。ドサブは遠いので、せいぜい週1くらいでの見学ペースになると思います。 練習試合が入れば、それは可能な限り全部来たい。
2014年09月25日
今日は9月の第4木曜日。 道新朝刊<札幌圏>に、スポーツライター斉藤宏則さんが書かれている「コンサ!コンサ!コンサ!」及び 「吉原宏太のマンスリーコンサ」が掲載される日です。 この2つのコラムからエキスを絞って紹介をします。 ◆「コンサ!コンサ!コンサ!」 今回は、DFパウロン選手です。 ここまで取り上げた選手たちは、 3月の第1回目は財前監督 4月の第2回目は内村選手 5月の第3回目は岡本選手 6月の第4回目は上里選手 7月の第5回目は上原選手 8月の第6回目は日高選手 9月の第7回目は奈良選手 10月の第8回目は荒野選手 11月の第9回目は杉山選手 12月の第10回目は砂川選手 1月の第11回目は前田選手 2月の第12回目は菊岡選手 3月の第13回目は金山選手 4月の第14回目は李選手 5月の第15回目は石井選手 6月の第16回目は上原拓選手 7月の第17回目は小山内選手 8月の第18回目は都倉選手 ★今日の大きい見出しです <圧倒的パワー攻守に> 小見出し3つ <熱意に感激><信頼感厚く><監督も期待> ●「抜群の潜在能力を持つDF」と斉藤さんはパウロンを評する。 札幌に加入したのは昨季のこと。ブラジル国内のクラブを含めて多数のオファーを受けていたが 「コンサドーレは私のプレーを見るために、わざわざ日本からやって来てくれた。その熱意がとても うれしかった。それがコンサドーレでチャレンジすることを決めた最大の理由」 ●視察した鈴木智樹強化担当は現地での印象をこう振り返る 智樹 「現地で数試合を視察したが、そのパワーに驚かされた。代理人から送られていた映像で事前に 入念なチェックをしていたが、実際に見るとそのイメージを上回るパワーだった。自信を持って 獲得に踏み切ることができた」 ●その恵まれた身体能力はリーグの中で圧倒的な存在感を放っている。FWの内村やともにセンターバックを 組むことが多いDF奈良、そして古辺フィジカルコーチは 内村 「試合中に前線からパウロンを見ていて、『そんなにマークが甘くて大丈夫なのか?』と思っても 軽々と止めてしまう」 奈良 「多少リスクを冒して前に出ても、パウロンがスピードを生かしてカバーしてくれる。ただし、相手が パウロンを避けてパスを蹴ってくるので、僕の仕事が多くなることもある」と苦笑する 古辺 「これまで幾つものチームで数多くの選手と接してきたが、パウロンほどのパワーとスピードを持った 選手とは出会ったことはない」 ●札幌は監督交代を敢行し、クロアチア人のバルバリッチ監督が就任した。その指揮官がスペイン語で積極的 にパウロンへアドバイスを送っている様子を見ると、この選手の高い能力は貴重だと考えていることが感じ 取れる。 パウロンは 「監督の戦術をいち早く把握し、勝利に貢献できるようにしていきたい」 ●この先、どこかで必ずパウロンのヘッドがサポーターに歓喜を呼び込む試合があるはずだ。その抜群に高い ポテンシャルがチームを上位へと導いていく などです。 ◆「吉原宏太のマンスリーコンサ」 月1度の吉原宏太さんのコラムです。今回は、バルバリッチ監督についてです。 ◆今月の見出しです ★<新監督とプレーオフへ> ・新監督が目指すのはより速く、ゴールを目指すサッカー ・これまではパスをつなぐクリーンなサッカーだったが、今後はスピーディーでタフなサッカーに変わる はずだ ・チャンスのあるスペースにボールを放り込むので、フィジカル的に頑張れる選手とか、シンプルに前に 走れる選手が試合に出てくると思う ・相手エリアでプレーすることも多くなる。財前さんが築いたパスサッカーがベースにあるので、これまで 中盤で出していた「うまさ」を相手ゴール前で出せるようになればいい。札幌の課題だった引いて守る 相手への対策にもつながる ・指示も細かいので、選手のやることがはっきりする。控えの選手も「こういうプレーをすれば試合に 出られる」と感じると思う などです。
2014年09月25日
おはようございます。 今日は、高校野球新人戦全道大会の組み合わせ抽選会のある日です。 優勝校が春の甲子園の北海道代表の最有力校となります。10月6日が開幕日です。 アジア大会のパレスチナ戦が午後4:50からBS1で生中継。見るのは後半の半分を過ぎてからでいいかな。 もし、今日の試合で荒野の出番がなければ、もう、彼の人を信じれなくなるかも。 練習は今日からドサブ。 ドームスケジュールを見ると、昨日はサッカーモードからコンクリートへの場面転換作業をして、今日は、コンクリートモードから野球モードへの場面転換作業が入ってます。3Fから見学可。 滅多に見れることじゃないので、練習よりそっちを見てみようかな(笑)。 現在小雨で、天気予報も良くない。練習見学どうしようか。 朝刊コンサ記事からです。ちょっと長いですが2回に分けるほどではないと思いました。 ◆見出しです。 ★<バル札幌複数ポジション制で競争><能力引き出す><U-19日本代表選出「結果出す」DF内山> <10枚限定発売FW都倉><10・26湘南戦企画チケット> ★<バルバリッチ監督システム変幻自在><3バック⇔4バック><相手に応じて「自分たちの良さを出す」> <6位以上を狙う><都倉チケット10・26湘南戦10枚限定販売><ピッチで交流も> ★<都倉と交流できるチケット><U-19代表に内山ら選出> ■複数ポジション制記事より ・勝ち点5差に迫ったプレーオフ圏内進出へのキーワードは、ポジション争いも含めた”競争”だ バル監督 「今まで(本人が)やったことのないポジションでも、私が能力があると思ったら、違った位置で 起用していくことになる」 ・岐阜戦ではパウロンが退場すると、即座に上原慎を公式戦初のセンターバックに移動 ・岡山戦では、途中出場の薗田にもボランチを初体験させた バル監督 「これからもこうした起用をしていきたい」 ・宮の沢での練習は、控え組は実戦形式 ・指揮官は何度も大声で「もっと速く」と、厳しくスピードを求めた バル監督 「昨日(岡山戦)はいい試合ができて結果が出たがそれを続けなければ意味がない」 ■システム変幻自在記事より ・勝つためならシステムは選ばない バル監督 「一番の理想は自分たちの良さを出すシステムでやること」 ・バルバリッチ監督は今後の方針を明言 バル監督 「相手に応じて変えたり、試合中に変えることも考えたい」 「時間は限られているし、やりたいことも完璧には進んではない」 「オプションは多い方がいい」 ・3バックもさらに突き詰めていく ・岡山が4バックに変更した後半途中からは、守備が混乱して何度もピンチを招いた バル監督 「一日の練習だけでやったし、課題が出るのは当然」 ・指揮官の自信は揺らがない バル監督 「複雑な問題ではないし、練習で解消できる」 ■内山記事より ・DF内山がU-19アジア選手権(10月、ミャンマー)に臨む日本代表に選出された ・29日から国内合宿(宮崎)に参加、10月4日からミャンマーのネピドーに入る ・今回は4位以内で来年のU-20W杯(ニュージーランド)出場がかかる 内山 「結果を出すプレーをしたい」 ■都倉チケット ・FW都倉が自ら考案した「都倉賢プロデュースチケット」が27日9時30分から、CONSA BASE (札幌・西区宮の沢2条3)で10枚限定で発売される ・対象は10月26日湘南戦(札幌ドーム)のSS席(4600円)で、試合終了後に都倉とピッチで ふれあえる権利と、限定デザインのジッパーホルダー付 都倉 「選手としてチームのために何かできることはないかと考えました。試合を生で見て楽しんでほしい」 ・問い合わせは同店 ☎ 011・777・5315 へ ■練習生 ・山形・羽黒高のMF田代薫彦(3年)が練習に合流した ・27日まで練習参加 ■休養 ・FW前田が首痛を訴えて練習を休んだ ・今日25日の練習は朝の状態を見て判断する *岡山戦の後半に、岡山の猛攻を喰らった原因が、岡山が4バックに変えてコンサの選手が混乱したから なんですね。 理由が分かって、安心しました。 「練習で解消できる」とバル監督が断言。 ああいう猛攻を耐え忍姿は、感動でしたが、心臓に悪い。ああいう猛攻はもう受けないでほしいです。 もう、大丈夫でしょう、きっと。
2014年09月24日
バル監督による、試合翌日のリカバリートレーニンをまだ一度も見たことがありません。 一度は見たいと思っていました。 また、宮の沢は芝を養生する時期に入ってきました。トップチームが宮の沢で練習するのは今日がラスト。 明日から2~3週間は、ドサブでの練習になるはずです(来週のスケジュールがまだ入ってません)。 なので、宮の沢へ行ってきました。 ちなみに、次の日曜28日は宮の沢でU-18プレミアリーグの試合があります。 ●ほぼ10時に集合がかかりましたが、全員いますよ。石崎さんや財前さんの時とは違います。 石崎さんや財前さんの時の、リカバリー組は、まずクラブハウス内で体を動かしてから、練習途中でピッチへ 降りて来て、古辺さんのメニューをやることが通例でした。そういう記憶があります。今日は、最初に三上GMからのお話があって、それも割と長かった。 三上さんは強化の中心ですからね。気になりますよね。 一つ分かったことは、この写真の背中の選手の真ん中の選手が練習生であり、その紹介をしていました。 ●その練習生は、U-15から東北の高校へ行った、「たしろ」という選手だそうです。漢字は聞いてません。 この選手です。2枚。●U-18の進藤亮佑君はいましたよ。明日25日までの参加だそうです。集合してミーテイングが終ってから、10分ほど全員でアップをしていました。 不思議なのは、このアップにキーパーはホスン一人。他の3人は赤池コーチの下で。 FPは全員なのに、不思議です。 15ほど分経ってから、リカバリー組と練習組に分かれました。 ●リカバリー組は、昨日の先発11名から前田を除いた10名でした。パウロンは昨日の試合終了間際に足を 攣ってましたね。だから、今日は<痛い>でお休みかと思ったら、いましたよ。大丈夫そうです。●練習組(GKは除いて)は12名。早速、バル監督の熱血指導です。 左端がバル監督、その隣が塚田通訳さん。●ボール回しとミニゲームの合体メニューと言ったらいいのか。中央で身ぶり手ぶりがバル監督。●この様子を、ガン見しているリカバリー組。練習内容に注目しているのでしょうか。●リカバリー組は、1時間ほどでクラブハウスへ引き上げる選手が多かった。 今日の見学者は、選手の家族らしい方々や家族旅行中らしい方々、多かったように見えました。 ファンサをしている選手は奈良。ちらっと見えますね。●何やら、撮影の準備をHFCの方が。練習終了後に何かを撮るのでしょうか。右側ではまだ練習中です。●今日最大の収穫は、ピッチで小野伸二の姿を見れたこと。 伸二と小山内は、もう間もなく合流しそうな雰囲気も感じますが、どうなのでしょうねぇ。私はここで満足して離脱したので、その後は別メをやったのかどうかはわかりません。 以上です。
2014年09月24日
秋分が過ぎて落ち葉が目立つようになってきました。 札幌は本格的に秋。四季の中で彩が豊富なのが秋。自分は読書の秋が一番遠いかも(笑)。 昨日の岡山戦で、いくつかバル監督の試合に関することで思うことがありました。 あくまでも、昨日の試合だけから思うことですから。たった1試合でわかるのか、と思われそうですね 4点について。 ●その① 「メンバー表」は対戦相手をかく乱する高等戦術か 午前11時に発表された先発メンバーは、こう書かれていました。 GK16イ ホスン DF19石井謙伍 DF 3パウロン DF23奈良竜樹 DF14上原慎也 MF32中原彰吾 MF 4河合竜二 MF20上里一将 MF10宮澤裕樹 FW11前田俊介 FW39都倉 賢 前節群馬戦のシステムは、4-4ー2でした。 この発表されたメンバー表は、4-4-2そのものではありませんか。 このメンバー表を受け取った岡山の指導陣は、選手たちへ相手は4-4-2だ、と。 それを踏まえて岡山の指導陣は、直前指示をした。でも試合が始まって違ったから岡山は戸惑った。 その隙をついて、まんまと先制点を奪った。 バル監督がそういう高等戦術を取ったのか、と思ったのは考え過ぎでしょうか。 ●その② メンバーの大幅入れ替えを断行した 昨日の朝の朝刊報道で、内村と砂川が負傷したとあった。 だから、この二人は外れることは当然です。でも、群馬戦の先発メンバーから5人も代わっていた。 恐らくこういう交代でしょうか。 内村➡前田 砂川➡石井 上原拓➡河合 櫛引➡パウロン 金山➡ホスン 私は、群馬戦後の感想で11人全員代えたらどうだと書きましたが、現実を思うと、2人だけだろうと 思っていました。 真っ先に金山。もう一人あるとすればパウロンの復帰。 でも、上原拓まで含めての一気に5人の交代ですから、驚きはありました。 そして結果を出しました。 ●その③ フレッシュな選手の交代が見事に当たった バル監督の戦術上でこう言うことも仰ってました<オフザボールの動き>。 昨日の試合の薗田は、まさに、これ。3点目を演出したのは薗田ですね。 平川さんが良く言う<汗かき>ですね。 バル監督は常に、メンバー外の選手にも自ら指導をしていました。 アウエー遠征日の遠征メンバーが練習を終えクラブハウスへ上がって行っても、残ったメンバー外の 選手への指導を、ギリギリの時刻まで指導していた。 そういう中で、バルサッカーを呑み込んで体現できそうな選手は誰であるかを探していたのではないかと。 その中から、見つけた選手が工藤であり薗田だったのではないでしょうか。 工藤も薗田も、ベンチ入りすらなかなか難しい陽の当たらない選手。 腐らず、指導に耳を傾け練習に真摯に取り組んできた姿が、バル監督の目に留まったという言い方は これまた、言い過ぎか。 そういうフレッシュな選手を抜てきし結果を出させたバル監督の指導に感服するしかないです。 特に驚いたのが薗田のボランチ起用。アッと驚く為五郎でした。 ➡ 古すぎますね それが3点目につながる<オフザボール>のプレーになったんですからねぇ。 ●その④ 早急に改善してほしい最大点は 後半途中から、岡山の猛攻撃を受けた。 この原因が何なのか、自分には分からない。 昨日の試合で、自分が涙したのは、この猛攻を凌ぎきって工藤➡都倉で3点目を奪ったから。 だから、この岡山の猛攻がなく五分の試合で3-1で勝ってたのなら涙はなかった、と思う。 チーム全体が体を張って守り切った守備が、感動した試合を演出してくれた。 でも、心臓に悪い(笑)。 何とか、猛攻を受けないような対策を講じてほしい。 相手があるのだから守る時間はあるでしょう。ただ、それが昨日は、長すぎた。 この点の改善をお願いしたいのです。 改善点はいっぱいあるでしょうけど、自分はこの点を真っ先に改善してほしいと思いました。 以上、自分の目で思った書きたいこと4点でした。 今朝の民間TV放送情報番組にノノさんが生出演。 小野伸二のことを聞かれ、「古傷がぶり返した、と聞いている」「もうそろそろ戻れる」。 そういう話をしていました。 前田がキレキレの状態ですから、前田で行けるところまで行きたいですね。 でも、昨日もそうですが、90分間持つかどうか。 なので、伸二には早く戻ってほしいです。 前田と競争ですね。
2014年09月24日
ここでは、岡山戦後のコメント関係の紹介です。 ■試合後の記者会見からバル監督のコメント Q 試合を振り返って 「チームがまとまっていた。守備も連動していた。相手にペースを与えず狙いを持って守っていた。 後半の苦しい時間帯を乗り越えることができた」 Q 布陣を変えたが、狙いを 「チームとして選択肢を複数持つことは力になる。これまで4-4-2で戦ってあまり良い内容じゃ なかった。この試合で変更を決断した。守備の面で分かりやすく、攻撃面では選手の特長が 生かせる」 Q 収穫、課題は 「メンタル面での成長が見られた。前節はミスすると消極的なプレーが目立ったが、全員がミスを 怖がらず、コンプレックスを持たずに戦えた。判断力も早くなってきたし、コンビネーションの質も 上がってきた」 ■バル監督の他のコメント 「今日は選手のメンタルの成長を見られた。1人1人が局面局面の勝負にこだわってくれた」 「選手が90分間やり続けたことで結果が出たし、満足している」 「相手にスペースを与えず、しっかりボールを奪えていた」 ■選手たちのコメント ●都倉 「3点目は、いい時間帯に決められた。次の試合もすべて決勝戦の気持ちで臨みたい」 「なかなか勝てなくて、悔しい思いを晴らしたかった」 「一人一人が責任を持ってやるのが前提。少しでも今より上積みしていきたい」 「布陣が同じになれば、一人一人の能力は札幌の方が上。役割が明確になり、100パーセントの 力を出せた」 ●前田 「ゴールが近かったから打ちました。たまたま入っただけです」 「久しぶりのゴール。うれしかった」 ●河合 「いくところにいって、カバーするところをカバーできた。守備も前から集中してできていた。1人1人が 気持ちを出せた」 「1失点した時もみんな下を見ず、やるべきことをやった。DFも集中力を持って守れたことが 大きかった。前節と比べプレーが安定し一人一人気持ちを出せた。新体制になってからみんな 勝ちに飢えていた。これで波に乗れたらいい」 ●上原慎 「システムが変わって、攻撃の比重が上がった。1対1に負けないように心がけた。奪ったところから 得点につながって良かった」 「パスカットを狙ったり、攻めに比重を置けた」 ●工藤 「手前にいる薗田さんが走っているのが見えていたが、直前に都倉さんがきたのが見えて、とっさの 判断で変えた」 「自分が行こうと思っていたけど、そこに出すだけでした。きょうは厳しい場面でもみんなが一つに なってはね返すことができた。いつもと違うフォーメーションの中で全員がやるべきことをやれたと 思います」 「守備に追われる時間が長かっただけに、大きな3点目につながった。うれしい」 ●薗田 「苦しい時間だったので守備で周りを助けよう、と。3点目はパスを欲しかったけど結果的に得点に なったので良かった」 ●中原 「前の3人の距離が近く良い関係が少しずつできてきた。胸でダイレクトに出したかった。ミスした けど何とか転がせた。もっと練習すれば良い形になっていくと思う。試合に出続けれるよう頑張り たい」 ●奈良 「竜二さんがバランスを取ってくれたので、攻守で自由にできた」 ●石井 「新しいシステムはやりやすかった。次はもっと前に出て、攻撃に参加したい」 *各コメントからは、成就感や充実感が伝わってきます。 こういうコメントが残り全試合で聞かれるように期待したいですね。 自分がほしかったコメントがあった。工藤の「うれしい」。良かった、ホントに良かった。 以上です。
2014年09月24日
おはようございます。 岡山戦の勝利の余韻がいっぱい残ってます。昨日の今朝なので記憶もバッチリ。 いい1日を送れそうです。 仕事場や学校などで、コンサを話題にできたらいいですね。笑顔で語れるこういう時くらいは(笑)。 昨日の岡山戦はスカパーとNHK両方録画。夜に両方とも得点シーン、失点シーン、ハーフタイム中心に 見ました。 カメラ位置が違うので両方楽しめました。両方とも完全保存版です。 スカパーで、ハーフタイム時など知り合いのサポさんが長い時間映されていたのには驚いた。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです。 ★<バルバリッチ札幌初勝利><都倉2発!PO圏5差><就任3戦目J通算250勝> <先制ダメ押しFW都倉><右ミドルV弾FW前田> ★<バルバリッチ監督初勝利><3バックズバリ!FW3発!!岡山に快勝!!!> <攻守に絶大な効果もたらした!!><好調・都倉2得点!5戦5発!!><前田メモリアルV弾> <チームJ通算ホーム500ゴール><順位は11位に> ★<布陣ぴたり札幌完勝><個の力生かす監督采配><監督、守備陣に及第点> <ホーム入場者400万人突破> ■岡山戦の概要 ・12位の札幌は4位の岡山に3-1で勝ち、J1、J2と合わせてJリーグ通算250勝目を挙げた ・札幌が完勝した ・前半4分に都倉のゴールで先制 ・前半25分に追い付かれたが、5分後に前田のミドルシュートで勝ち越し、後半40分には都倉が 2点目を決めた ・後半は岡山に押される展開となったが、河合ら守備陣が体を張り反撃を防いだ ・札幌は12勝9分け12敗の勝ち点45となり、順位を11位に上げた ・札幌は次節、28日午後1時から松本平広域公園総合球技場で松本と対戦する ■得点内容 ・先制点は前半4分。相手DFからGKへのパスミスを都倉が見逃さず押し込んだ ・2点目は前半30分。中原が上原慎からのクロスを胸で落とし、走り込んだ前田がペナルテイエリア 付近から利き足とは逆の右足で豪快なミドルシュートをさく裂させた ・3点目は後半40分。都倉がカウンターから工藤のパスをダイレクトボレーで叩き込んだ ■バル監督関係記事より ・勝利の後、それまでほとんど表情を変えなかった指揮官がベンチの選手、スタッフと握手し、 少しだけ笑った ・0-3と完敗した群馬戦から中2日 ・短期間でてこ入れした軸は、意識付けの部分だった ・攻撃は「パスを出して止まるな」、守備は「もっと闘争心を出せ」 ・シンプルな指示は、パスを出した後のサポートが連係を強め、早い寄せは相手ミスを誘った ・結果、大量3点での勝利となった ・個々の役割を定め、まい進させる指導法は、選手にも「分かりやすい」と好評 ・残り9試合、この勢いを生かし、まずはプレーオフ圏入りを目指す ■ホーム400万人 ・コンサドーレ札幌は岡山戦で、リーグ戦のホームゲーム来場者数が1998年のJリーグ昇格以来、 400万人を突破した ・節目の400万人目となった来場者には試合前、野々村社長が背番号「400」が付いた記念 ユニホームをプレゼントした ■贈呈 ・オフイシャルパートナーJAグループ北海道が児童養護施設の興正学園(札幌市北区) 札幌南藻園(同南区)に北海道米ゆめぴりか(各50キロ)を贈呈 ・札幌ホーム試合への児童招待累計3000人超を受け実施 1回目は、ここまでにします。 記事量が多くて、記事から何を抜粋するか迷い、時間がかかりました。 2回目は、コメント紹介に限定しますので、早めに書き終えるようにします。
2014年09月23日
岡山戦、書きたいことはいろいろありますが、ここではイベントなどの様子をお伝えすることに専念します。 ●今日の試合は「職人工房祭り」でした。そのブースです。4枚。ちょうど、1等が出たところでした。●今日の私のお目当てのスカパーブース。4枚。ここが一番の大行列でした。早く行って大正解でした。小野伸二のサイン入りTシャツが目当てでしたが。30分並んでやっと、抽選箱が見えるところに到達。机の上の手前に見える赤いものが狙い。 あと1枚のチャンスがありましたが。そう、うまくはいきませんよね。●Jコムブース。●子供たちに、人気があったようです。●ピッチ関係で3枚。 試合前のピッチ練習をずっと見ていました。右からバル監督、塚田通訳さん、広報の今野さん。 最初から最後まで、ずっとです。今日は日ハムのB・Bとポリーちゃんがドーレくんと一緒にハイタッチ!ピッチ練習中、コンサベンチ下で、メインスタンドの観客へ笑顔を振りまいてました。簡単ですが、少しでも、今日の様子が伝わったでしょうか。 以上です。
2014年09月23日
後半、岡山の猛攻に耐えて、耐えて、耐えて。 カウンターで工藤にボール出た時だった。 「工藤、結果出せ~~」 と、叫んだ。 そして、工藤が選択したのは、シュートではなくファーサイドの都倉へのクロスだった。 都倉は見事に決めた! この時に、涙が出た。工藤が結果を出した。うれしくてうれしくて。 今日の勝利は、バル監督の初勝利。おめでたい。3点も取ったし。 たった中2日の指導でこういう試合ができるようにさせたバル監督に、心から敬意を表したい。 絶対勝たなければならない試合を、勝ち切れた。 選手起用といい、采配といい、大したものじゃないですか。 でも、選手たちの粘り、負けないとの気持ちあふれたプレーに、感動しました。 ホームの大声援を受けたからこそでしょうね。 ぜひ、今後もこういう試合、できれば守備に専念しなくて済むような試合を望んでますけど(笑)。 良かった。 みなさん、ハ~イタッチ~~~!!!
2014年09月23日
今朝の新聞3紙の報道通りの18名でした。 ●発表された先発メンバーからは、4-4-2のように見えます。 でも、ここでは朝の報道通りの3-4-2-1の布陣で同じポジションで書きますね。 都倉 中原 前田 上原慎 石井 上里 宮澤 奈良 河合 パウロン ホスン ●ベンチメンバーは、金山、日高、薗田、櫛引、菊岡、ヘナン、工藤の7人。 こちらで確認できます。 http://www.tbs.co.jp/supers/game/20140923_18368.html 新布陣でも何でもいいから勝てよ、コンサドーレ! テレビ前で応援される方、速報を見ながら応援される方、仕事場でこそっと携帯を開きながら応援される方、 皆様、それぞれに応援よろしくお願いします。
2014年09月23日
ここでは、河合の記事紹介などです。 ■河合記事より ・布陣を3-4-2-1にして攻守とも明快な変化が出る ・4バックではボランチが1人下がって攻撃を組み立てたが、3バックではその手間が不要 ・MF河合は本来はボランチも、3バックの中央として、2試合ぶりの先発復帰が濃厚となった ・布陣変更とはなったが 河合 「まず戦う気持ちを出すと言うところは変わらない。ビルドアップのところをしっかりできるようにしたい」 ・約1時間半の練習の半分以上を戦術練習に費やし、指揮官が自ら手本を示して新システムを叩き 込んだ ・3バックの経験不足は承知の上 ・河合主将は覚悟を決めた 河合 「残り10試合で戦う気持ちを出すことが大切。一つも落とせないし、ホームでしっかり勝ちたい」 ■パウロン記事より ・出場停止明けのDFパウロンの3バックの一角として、2試合ぶり先発が濃厚 パウロン 「3バックだとサイドで数的有利になるし、自分も前へ積極的に出られる」 ・岐阜戦以降は、両膝など古傷のケアに専念 ・別メニュー調整を経て万全の状態に整えた パウロン 「もうけがは問題ない。違うシステムでやるからには結果を出すのが一番だと思う」 ■コラボチケット ・コンサドーレ札幌とNBLレバンガ北海道は23日、10月下旬の両チームの試合を観戦できる 共通チケットの販売を始める ・札幌の10月26日の湘南戦、レバンガの10月25日の千葉戦のコラボチケットで4000円 ・オリジナルトートバック引換券付きのセット ・トートバックはレバンガの試合会場でのみ引き換えとなる ・今日23日午前10時からチケットぴあの会員向けに先行販売し、27日から一般販売 ・問い合わせは北海道フットボールクラブ ☎ 011・777・5310 へ *詳細がリリースされています。こちらを、良くお読みください。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/09/017664.html 以上です。
2014年09月23日
おはようございます。 岡山戦です。 バル監督の指揮の下での3試合目です。勝利という結果が絶対ほしい試合です。 まずは、メンバー予想です。 どうやらシステムをいじってきたようです。3-4-2-1(スポ新によっては3-4-3)。 群馬戦のメンバーからの変更は5人。新鮮な選手は入っていませんが、手を打とうという気持ちは見えます。 メンバーに新鮮味はありませんが、システムが新鮮。 これで<勝利>という結果が得られることを期待します。 ●先発予想メンバーと布陣です。3紙が完全一致です。ホーム戦での完全一致は珍しいです。 都倉 中原 前田 上原慎 石井 上里 宮澤 奈良 河合 パウロン ホスン ●ベンチメンバー予想 金山、日高、薗田、櫛引、菊岡、ヘナン、工藤 ベンチメンバーの予想もスポ新2紙で完全一致です。ちょっと、信じられない。 内村と砂川は負傷したとの記事です。下に書きます。榊が外され工藤が入る見込みらしい。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです。 ★<バル札幌2年ぶり3バック><愛媛時代に経験><石井初勝利贈る><守備締め直すMF河合> ★<ミラー作戦で活路><相手丸写し3-4-2-1><バルバ流中2日大改造><河合がCB> <きょう岡山戦><前節の完敗反省><河合主将「戦う気持ちを出すことが大切」> <パウロン先発へ「けが問題ない」> ★<きょう岡山戦><3-4-2-1で勝負> ■岡山戦を迎えて ・12位の札幌は午後1時から札幌ドームで4位の岡山と対戦する ・札幌の予想布陣は3-4-2-1 ・前節までのDF4人から3人にし、中盤を厚くする ・チーム最多の6得点を挙げている都倉は 都倉 「個々の力は札幌が上回っている。組織的に戦い、そこに一人一人の良さを加えれば優位に戦える」 ■布陣について ・前節の群馬戦で4-4-2に変えた布陣を、3-4-2-1にした ・岡山と同じ形にすることで、各選手の役割を明確にする ・このシステムだと、両ウイングバック(WB)を含め5人で守るため守備は堅くなる ・一方で、攻撃に転じた時に人数が足りないなどの弱点もあり、WBを中心に運動量が求められる 宮沢 「3バックもやる監督と聞いていた。驚きはない」 ・岡山の次に対戦する2位松本も3バック ・J1昇格プレーオフ圏内の6位とは勝ち点差7で、布陣変更は、今季の命運を握っている ■新布陣と石井記事より ・バルバリッチ監督は、クラブでは12年石崎体制以来2年ぶりに4バックから3バックの3-4-3に変更 ・中2日の大工事も、MF石井は同監督の下、愛媛で経験済みで 石井 「同様の変更はよくあった。意思疎通をしっかりして攻撃にも積極的に絡みたい」 ・愛媛時代、13戦未勝利の状況で3-4-3に変えたのが今回の相手、岡山だった ・結果は石井の決勝点で1-0 ・験のいい相手、布陣での1戦に 石井 「節目の点を取って新監督1勝に貢献したい」 ■離脱 ・MF砂川が股関節痛 ・FW内村が左太もも裏痛 で、別メニュー調整となった ■練習参加 ・札幌U-18のDF進藤亮佑(18)が25日まで練習参加 ■岡山戦イベント ・札幌サポーターとして有名な、タレント鈴井貴之が来場し、試合前に選手に花束を贈呈する 1回目は、ここまでにします。
2014年09月22日
群馬戦の先発を11人代えてみました。 これでどうでしょうか。 システムは、バルサッカーの基本らしい3-5-2で。 ●先発 外国人が超過です。いいじゃないですか。ダメ? なら、工藤を入れましょう。 前田 永坂 ヘナン ステファノ 榊 河合 日高 内山 パウロン 薗田 ホスン ●ベンチ 阿波加・石井・菊岡・工藤・チョン あと二人奈良と宮沢で こうやって書いてみると、11人全員を代えるのは、現実的ではないと、思いました。 でも、新風を吹き込めれそうな選手を入れてほしいですね。 当然、小野を入れたかったですが、昨日もピッチに姿を現さなかったとのコメントをいただきましたので。 U-18プレミアリーグの<公式記録>です。 明日が、岡山戦ですから、リンク先を貼って一言だけ。 こちらの、右上の青字の<公式記録>をクリックすると読めるようになります。 こちらです。 http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18/2014/premier/east/match_page/m1405.html スタッツから読み取れることを一言。 良く辛抱し守って完封できた、というように読み取りました。 次節は、28日(日)宮の沢に鹿島を迎えて11時から試合です。強敵です。まあ、どこも強敵ですが。 プレミアリーグホーム戦のラストです。 応援に行けそうな方、一緒に応援しましょう。 プレミアリーグは、その後約2か月近く中断します。 再開は、11月22日からです。 その間に、10月4日からJユースカップが入ってきます。
2014年09月22日
●春の甲子園を目指す高校野球小樽支部の決勝戦。北照vs双葉です。●双葉の応援席です。今日は暑さがひどくなく良かったです。ブラバンの人数は北照の5倍はいます。●北照の応援席。●試合結果です。小樽支部の代表として北照が全道大会へ進みます。北照は、この段階での攻守の中心は、川端君のように思えました。 新チームのエースと思われる川端君は、4番を打っていて打力はいいものを見せていましたけど。 投手としては、まだまだでした。準決勝も決勝も先発しましたが、早い回にリリーフを仰ぐピッチングで 不安定でした。 全道大会では、リリーフした菅野君が先発をするかもしれません。 まだまだこれからの成長を期待ですね。 双葉は18名中2年生が6人だけで、他は1年生。若いチームです。日々成長が期待されますね。 来春の春の大会でどこまで成長した姿を見せてくれるか、楽しみです。 ●北照の校歌が流れています。 北照の野球部員は3年生も入れて90名いるそうです。 こういう大所帯を指導される方々に敬意を表したいです。 この写真の左下にブラバンの子たちが写ってます。1人はサブスポンサーの先生で4人が1年生だそうです。 来年また聞かせてくださいねと、一言励まさせてもらいました。試合関係は以上ですが、細かな数字はすべてスルーしました。 記録は取ってありますので、ご質問には答えられるかもしれません。 ●今年の小樽は今日がラスト。帰りに小樽方面から見た石狩市を1枚。 また、来年来ますからね。朝、小樽へ行く前に宮の沢へ寄りました。 スケジュールでは、9:30からの練習でした。30分は見れるかなと思ったのですが。 ●9時半を過ぎて、古辺コーチがクラブハウスから降りてきました。●結構な人が選手が出て来るのを待っています。●ヒマなので、あちこちをゆっくりと見学。 おうるずでハロウインの飾りつけをしていました。 これ、きっとだいぶ前からなのでしょうけど気づいたのが今日。 ブログ掲載許可をいただきました。2枚。●広告看板が、また1枚増えていました。選手を誰一人見ることもなく、10時5分に小樽へ向かいました。 きっと、明日へ向けていい練習をやれたでしょうと、願いながら。 以上です。
2014年09月22日
おはようございます。 荒野は、何かで手倉森監督の怒りでも買ったのだろうか。完全に干されてますね。そうとしか思えない。 いくら代表戦でも、ベンチを温めてるだけでは得るものが少ないのでは。そんなんなら戻してほしいな。 昨夜は8時半過ぎに寝て2時過ぎには起きて、マー君を見ています。2か月半ぶりですよ。 マウンドで投げている姿を見れるだけで嬉しい。初回に1失点しましたが好投してます。 6回途中で予定の投球数に達したので交代。 投球回5回3分の1 球数70 被按打5 奪三振4 与四球0 与死球1 失点1 自責点1 立派なものです。ヤンキースが2-1とリードしてるところでの交代なので、勝ち投手の権利を持ってます。 5時現在、8回表終了でヤンキースが5-2でリードしてます。 ちなみに、イチローも川崎も初打席で2塁打。イチローは2打席連続ヒット。大活躍してますよ。 イチローはあと3本で100安打到達です。 コンサも明日の岡山戦で、サポーターを嬉しがらせてくれ! スケジュールが更新されて、今日の練習は9時半から。小樽へ行く前に寄ってちょっとだけ見てきます。 小野の姿があるかどうか等。 今日の私のメインは高校野球小樽支部の代表決定戦です。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです。 ★<闘争心出せ> ★<バルバリッチ監督パスにダメだし><群馬戦を反省><足元中心に「相手崩せるわけない」> ■<闘争心出せ>記事より ・21日、約2時間の練習 ・練習前にバルバリッチ監督が約15分間の熱いゲキ バル監督 「もっと闘争心を出せ。やってやるんだというハングリーさを出せ。あきらめる姿は見たくない」 ・ここまでは理論的な指導が多かったが、前節では精神的もろさが根底にあると分析 バル監督 「同じチームの仲間でも、時には鼓舞しあうことも大切」 ■<パスにダメだし>記事より ・今季初の3失点に バル監督 「短い時間で全てを伝えきれず、敗戦は自分の責任」 ・もろくも崩れた群馬戦の内容には我慢ならなかった バル監督 「不満なのはパスを出してから足を止めて終わってしまうこと。相手を崩せるわけがない」 ・出番の少ない若手選手に対しては バル監督 「即戦力なのか見極めて判断したい」 ■合流 ・コンデイション調整中だったDFパウロン ・左脇腹痛だったFWチョン が通常メニューに戻った 以上です。 岡山戦前日なのに、記事量が少なかった。
2014年09月21日
もうそろそろ小野伸二が復帰できそうですね。 バル監督が指揮を執り出してからのサッカーは、ワクワク感が全く湧いてこない。 ワクワク感を持てなくても勝てればいいのですが。 群馬戦では、選手自身もどうやったらいいいのか戸惑っているように思えた。 取り合えず前に蹴ってればいいか、みたいな、どこへ行くかはボールに聞いてくれ、みたいな。 パスも強すぎたり弱すぎたり周りが見えてないようなパスに終始。 いろいろコメントいただきましたが、前向きなコメントはなかったような。 そうですね。何かいいところ、あるいは次につながりそうなところ、などを探してブログを書く私でさえ、 何もいいところを発見できなかった。 これでは、勝つことは不可能なのかもしれない。 それでは困る。6位以内を目指してるんでしょ。 ならば、小野伸二が生きるサッカーを模索してほしい。 現在のコンサ戦士で一番レベルの高い選手をしっかり生きるようなサッカーを構築してほしい。 小野のプレースタイルは、トップ下でのポゼッションサッカーが一番に合うはずです。 だから、財前さんがやろうとしていたサッカーは完璧に小野には合っていると思ってました。 ただ、残念ながらなぜか一度も小野をトップ下で起用しなかった。 そのわけを、今でも知りたい。 監督が、バルバリッチさんに変わった岐阜戦と群馬戦。 このサッカーでは、小野を起用するポジションがないと思った。 このままで小野を起用するとすれば、またサイドしかない。ボランチもあるけど。守備の負担がキツイ。 それでは、小野伸二は生きない。 バル監督さん、勝つには小野のプレーを生かすことが一番の近道だと思います。 小野を生かす、チーム戦術を考えてください。それしかないと思います。 岡山戦で結果を残せなかったら、考えてみてください。
2014年09月21日
絶好の秋晴れの中で試合が始まりました。試合半ばでは観客も多かったです。小樽の高校野球としてはかなりの入りです。試合結果です。リベンジ出来ました。逆転に次ぐ逆転で6-5。 明日は12時から代表決定戦です。試合前には、こういう輪を作って深呼吸。第2試合は5回を終えたところで、2時。ネパール戦の後半に間に合うように帰るには、離脱ギリギリ。 なので、ここで帰宅しました。 試合としては、6-2で双葉が勝ったとのことです。 よって代表決定戦は、北照vs双葉となりました。北照の試合が終わってから、このお店で昼食。満席で、並びの人たちも。今日の最大のビッグニュースは、北照に今年からブラバン部(正式名称は聞いてません)が発足したこと! たった5人しかいませんでしたが、まさか、北照の応援席でタッチやコンバットマーチが聞けるなんて! 北照の先生の許可をいただいて、2枚。現在、3時半、未だに荒野が出てません。
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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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